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2004年11月29日
これがホントの温泉卵
これも静岡のmeetupのときに、熱海で撮った写真。
温泉つながりってことで。

手作り温泉たまごです。え、ゆで卵じゃないかって?
いやいや、違うんだな。
熱海では熱海七湯めぐりというのをやっています。万歩計を借りて、あるいて熱海の町中にある七つの温泉を回るスタンプラリー。七つの温泉は、入る温泉じゃなくて見る温泉なのです。
で、そのなかの一つ「小沢の湯」では、自分で卵をゆでられます。
蓋ができるざるがセットされているので、向かいの酒屋さんで卵を買ってきて、ざるの中に入れてしばらく置いておけば温泉卵ができあがり、という仕掛け。
立て札には「10分」と書いてありましたが、蒸気の強さが日によって違うので、その辺は適宜微調整。この日は私は7分ゆでで上の写真の状態、ほかのみんなは8分ゆでて食べてました。

このときはだれかが、カボチャを蒸してましたねえ。これもまたおいしそうだなと思ってみたり。
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2004年11月28日
あずさ@伊豆長岡(二回目)
伊豆長岡で、黒柳ともう一軒行った温泉まんじゅう屋さんが「あずさ」。
ちょっと前にもエントリ書いてますので、お店の住所などはそちら参照。

前回は会社で適当に撮った写真だったので(^_^;
今度はもうちょっとおいしそうに撮り直してみました。
お供は同じ静岡つながりで、川根茶を合わせてみましたよん。
こしあんの温泉まんじゅうなのは同じなんだけど、黒柳よりもあずさのほうが、甘さ控えめです。できたてのふにゅっと柔らかいのはもちろんとってもおいしいですが、数日経って少ししっかりしたおまんじゅうもイケます。
(黒柳は自分用に買わなかったので、冷めたところは比較できないんだけど)
大きさはちょっと小さめ、一つ50円。
おまけショットものっけときます。

左があずさ、右が黒柳の店の前にあったもの。
温泉まんじゅうとは言っても、ふかす量が多いので、温泉で作ってるところはさすがに今時はほとんどないんだろうなあ。
投稿者 ayano : 11:27 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月27日
温泉まんじゅう「黒柳」@伊豆長岡
Fotologのmeet up(みんなで集まって、写真撮ったり遊んだり飲んだりする)で、伊豆&熱海に行ってきました。
たのしかった~。写真はいっぱい撮ったのでそのうちupするとして、このblogだとやっっぱり書くべきトピックは伊豆長岡で温泉まんじゅう屋のはしごをしたことかな、と。(違
詳しくはこの辺を見ていただきたいのだけれど、伊豆長岡にはたくさんの温泉まんじゅうやさんがあるのです。はしごといっても、時間がなかったし、三軒も四軒も回ったわけではないですが…。

黒柳の温泉まんじゅう。できたてでまだ柔らかく、ほんのり暖かかったです。
うふふ。
お店はこんな感じです。大きな通り沿いにあるから、すぐに分かるのではないかと思います。

黒柳
伊豆長岡町長岡 Tel.055-948-0789
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2004年11月26日
amagle
最近気に入っているサイトをご紹介。

Amazon+googleでamagle(開発日記はこちら)
私があれこれ説明するよりも、つかってみれば便利さはすぐ分かると思います。
Amazon.co.jpも使い勝手は悪くないけど、しかしなんといってもamagleのほうが、閲覧性が圧倒的に良い!
自分のサイトにamagle検索窓を付けるのもよろしいかも。(この辺参照)
Amazonといえば、本やCDなどのバーコード(QRコードじゃなくて商品バーコード)を携帯電話のカメラで読み取って、該当するAmazonのページを表示する、なんてiアプリも出してましたね。どんどん便利になっていくなあ。
私もついついAmazonで(必要以上の)オカイモノをしてしまうタチなのですが、最近は意識してリアル店舗に行くようにしています。本屋さんとか、CD屋さんとか。ネットで買い物も楽しいんだけど、お店で立ち読みしたり、試聴したりしていい商品に出会うのもまた、うれしいなあと思うので…。
2004年11月25日
男脳、女脳
なんだか手抜きなエントリが続いておりますが…(^_^;
男脳、女脳の比率?を判定してくれるテストです。→こちら
以下、私の結果。
☆あなたの脳は女:48 %、男:52 %で出来ています。
☆あなたの脳は女と男のボーダーラインにあります。
女らしさや男らしさのどちらかが極端に強いわけではなく、曖昧です。(ここ、なんか入ると思うんだけど)考え方も論理的な考えもでき、柔軟で、人によく相談されるタイプです。
→論理的というか理屈っぽい(汗
→人によく相談される…かなあ?普通ではないかと。
おしゃべりや甘いものやファッションも好きですが、コンピューターなどの機械にも多少興味があります。
→あー、どっちも好きです。それはいえてる。
男性の気持ちに対しても理解があり、男友達も多い傾向があります。しかし、付き合ったり結婚しても、相手に女らしくないと言われることもあります。
→ぐさぐさっ。たしかに付き合ってる相手より自分のほうが男らしいことが多かったような…よく「男前」って言われるしなあ。むぅ。
また、性欲は人並みですが、ムードを作りながらHをするのが好きですし、相手の喜ぶ行為も積極的にします。
きちっとした信頼関係が出来上がれば、相手の男性と末永く付き合えるでしょう。
→…そ、そんなこと言われても…(汗
あなたのレズ度は20 %です。
あなたの女らしさを無理矢理オッパイの大きさに例えると Bカップ です。(実際の大きさとは異なります)
→なんだそりゃっ(怒
==============
とまあ、こんな感じの結果でした。私、性格は男らしーけど、方向音痴だからなあ(^_^;
方向音痴関連の設問がなければ、きっと、女脳率はもっと低かったことでしょう…
そういや女子校時代、「あやのちゃんが男だったら、私絶対告白するのに!!」ってずいぶん言われたなあなんてことを思い出しましたよ…男性には別にもてないんですけどねえ。わはははは。
投稿者 ayano : 09:30 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月24日
語彙力推定テスト
前日のワードバスケットの結果で、自分はどれくらい語彙が豊富かが気になったから…というわけではないのですが。
→「語彙力推定テスト」
ボキャブラリーがどれくらい豊富かを試すテストです。
gooってこんなのもやってたんだなあ。
…というわけでやってみました。
んで、結果。
【テスト結果】
あなたの語彙数 は67800語程度です。
ランキング
全体:あなたは全体23125人のうち3位です。
性別:あなたは女性7288人のうち1位です。
就学状況:あなたは社会人の14774人のうち3位です。
===========
…いくらなんでも、これは良すぎでしょう(汗
「ライニング」「泥濘」が分からなかったんですよね。
ちなみに、テスト2は「糸道」「労音」が分からなくて語彙数 は67800語程度、全体3位&女性1位&社会人3位、
テスト3は「ズルチン」「陪従」が分からなくて、語彙数 は64800語程度、全体1670位&女性404位&社会人956位
という結果でした。
分からない個数は同じでも、どの単語が分からないかで順位が変わるんですね…テスト3はあまりよくない…。
ちなみに、41以降の単語は知ってはいても、まず自分で使うことはないです(^_^;
古い言葉を知ってる方が有利なようなので、古文漢文の先生は強いかも…?
2004年11月23日
ボードゲーム
うちのボスは数ヶ月に一回「モノポリー熱」が高まるらしい。
で、数ヶ月に一回モノポリー大会をやっているそうで、なぜかそれに私も出ることに。うーん、モノポリーあまり得意じゃないんだけどなあ…と思いながら参加しました(^_^;
あまり得意じゃない、といいつつ、変なモノポリーを買うのは趣味だったりして、外国に行って珍しいモノポリーを見かけると、つい買ってきてしまうという悪い趣味があるのです。ということでこの日は、「クラシックモノポリー」と「モノポリー コカ・コーラエディション」を持参しました。

コカ・コーラエディション(写真)は、ラスベガスの「コカ・コーラ博物館」で買ってきたもの。普通のモノポリーは土地を買っていくけど、このモノポリーで買うのは、土地じゃなくて「コカ・コーラグッズ」。「××年の●●」といった調子で、レアなコカ・コーラグッズを買い占めていきます。うう~、通りの名前と違って、グッズの名前は覚えにくいよ~!
なお、家を建てるのではなく、コーラの瓶六本入りのパックを建て、ホテルではなく、赤い自動販売機を買うという仕組み。さすがコカ・コーラエディション、むちゃくちゃです(笑)。
モノポリーは相変わらず勝ちも負けもしなかったけど、意外に燃えたのがこれ。

"Ticket to ride"という鉄道ゲーム。アメリカの地図の上に、カードを引いて鉄道路線を敷いていくというもの。ここに詳しい解説があります。
これは私の趣味に合ったらしくて、えらく燃えました。面白かったー。もう一回やりたいなあ。
もう一つ、写真とりわすれたけど面白かったゲームが、「ワードバスケット」。
「●で始まって×で終わる言葉」をひたすら考えるカードゲームで、オトナからコドモまで遊べるのが良い感じ。というか、世代が違うひと同士でやると面白そう。
私、妙にこれ、強かったです。なんだかんだで10回くらいやったんだけど、一番で抜けられなかったのは一回だけじゃないかな?
本屋さんか東急ハンズで売ってるみたいだから、買ってこようかな…電車やバスのなかでやると、燃えますよ。
#この日の写真はW21Sで撮ってます…ので拡大できませぬ。ピン甘はご容赦を(^_^;
2004年11月22日
がようし
カテゴリーに新しく、「谷中・根津・千駄木情報」というのを付けてみました。
地元情報もやろうかなーと思って(笑)
というわけでまずは、いつのまにか谷中のよみせ通りにできていたケーキ屋さん「がようし」の話題から。

なんだか無性にロールケーキが食べたくなって、思わず買ってしまいました(^_^;
ここのケーキ、値段も安い(ほとんどの商品は200円台)し、まずくないんだけど、自分で作ったケーキみたいな味がするんですよねえ…あまり「プロの仕事!」という感じがしないというか。

350円(たしか)でも高い方。モンブラン。
ただ味はあまり好みじゃなかったかなあ…
ちょっと塩気の効いたパイ皮で、堅めのケーキが包まれてるのは面白いと思ったけれど。

このお店、うどん屋さん(讃岐手打うどん市)のすぐ向かいにあります。行ったのが開店直後で、ショップカードとかまだなかったんでちゃんとした住所は分からないのですが。
がようしのすぐそばには「まぁる」というケーキ屋さんがあるし、よみせ通りの逆の反対側には「マミーズ」というアップルパイ屋さんがあるし、気が付いたらいつのまにやらケーキやさんが増えていたよみせ通りなのでした。びっくりだ。
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2004年11月21日
大山のぶ代さん、おつかれさまでした
この日一番大きなニュースって、間違いなくこれだと思う。
ドラえもんの声が交代へ-来春、大山のぶ代さん降板
うわああ、びっくり…ドラえもんの声はあの声で刷り込まれてるからなあ。前に「ザンボット」ってアニメをテレビで見かけたとき、主役の声を当てていたのが大山のぶ代で、「主役がドラえもんにしか思えない」って思わず言ってしまったくらいだからなあ…ドラえもんの声はやっぱりあの声じゃないとね!?
…と、ニュースを知って1分くらいはそう思ってたんですが、実は結構冷静だったりします。
ドラえもんの声優が交代する日のことは、実はだいぶ前から、いろいろ想像を巡らしていました。←ドラ好きなので
ルパン三世みたいに、ものまねが上手い人に引き継ぐというのも考えたんだけど、私の中で出た結論は
●そんなに似てない声で、ドラものび太もしずかちゃんもジャイアンもスネ夫もみんな交代
●ドラえもんのアニメそのものをやめちゃう
の二つのどちらかだったんです。現実はホントに前者になりそうですね。まあ後者はありえないだろうし…。
ドラえもんの収録風景をテレビで見たことあるんですが、60代の声優さんたちが小学生になりきって「どらえも~ん!」ですからねえ…映像として観ると、結構衝撃的ですよ。全員元気で病気もせずに毎週収録できていることのほうが驚きなくらいで。
ショックじゃないとはいわないし、寂しくないともいわないけれど、でもそれでも受け止めていくしかないだろうなあと思っています。まだ前任者が全員元気なときでよかったと思おうと。そして後任の声優さんたち、すごいプレッシャーだろうなあ、とも…
今の声を堪能して、よく耳に覚えさせておいて、新メンバーでのドラえもんも楽しみに見たいなあと思っています。
ドラえもんは永遠なり!
…なーんてことを書いた翌日、私は初めて、昭和48年に放送された「旧ドラえもん」のことを知ったのでした。今のドラえもんになるまえに、もう一つアニメ版ドラえもんがあったのですねえ。知りませんでした。びっくりです。
面白いのが声優さんのキャスト。
・ドラえもん…富田耕生→野沢雅子
富田さんはマジンガーZのDr.ヘル、そしてバカボンのパパなどを演じた人だそうですが、途中交通事故にあい、降板することに。3ヶ月で交代したのが野沢雅子さん。野沢さんは銀河鉄道999の鉄郎君とか、ドラゴンボールの悟空とか、鬼太郎とかの声の方ですねえ。この声のドラえもんはちょっとみてみたい気がする…。
・のび太…太田淑子
今のドラえもんではセワシくんの役をやってる方だそうです。そ、そうだったのか。
・ジャイアン…肝付兼太
これはびっくり。今のスネ夫ですよねえ。ジャイアンがスネ夫になっちゃったのか… 。
私の中では肝付兼太さんというと、スネ夫か銀河鉄道999の車掌さんなんですよね。
・のび太のママ…小原乃梨子
おおおー、のび太はのび太のママだったのか!とこれも面白かった。小原乃梨子さんといえばドロンジョさまですからねえ。のび太君本人も結構かわいい声だし、たしかにこれはありかな、と。
…というわけで昭和48年版ドラえもんのキャストの話題でした。
「大山のぶ代じゃないドラえもん」はたしかにすぐに想像はできないし、今のドラ声を耳に焼き付けておきたいと思うけれど、新しい声のドラも楽しみです。
投稿者 ayano : 03:31 | コメント (3) | トラックバック
2004年11月20日
青山ティーファクトリー、Webページ再開
青山一丁目駅から、外苑前駅の方へ向かう途中にある、青山ティーファクトリー。
いろいろな紅茶やさんに行ったけれど、やっぱりここが一番好き。
最近ご無沙汰してたんですが、先日久しぶりに行ってきました。

クリームティー(スコーンと紅茶のセット)、700円だったかな? 800円だったかも…(うろ覚え)
今のお勧めは「ピーククオリティーウバ」とのこと。ウバ大好きなので迷わずそれで注文。ストレートで飲んでもおいしいし、ミルクティもいいですよ、とマスターがおっしゃるので、ミルクも出していただく。
飲んでみるとたしかにおいしい。よくウバの特徴といわれるメントールっぽい味はあまりしないんだけど、ボディがしっかりしていて濃厚。すこし長めに抽出して飲むと、香りも味も濃くてうまーい。二杯目はしっかり蒸らしてミルクティに。ここはミルクもおいしいんだよね。この牛乳だけ飲みたい、とか思いながらこちらも堪能。
世の中の紅茶好きはどうしてダージリンに走るんだろうな~。でもまあ、そのおかげで安くセイロンティが楽しめるんだからいいか…なんてしょうもないことを思いながら久しぶりのおいしいウバを堪能していたら、マスターが「12月になったら、ルフナが入ってきますから」と意外なお言葉。えっ、青山ティーファクトリーでルフナですか。びっくりだぁ。
「ルフナとは珍しいですねえ…出すの、初めてじゃないですか?」と聞いたら「うん、ぼくルフナ好きじゃないから」とマスターあっさり(笑)
でもそんなマスターの心を動かすくらいおいしいルフナらしいので、12月に入荷するのを楽しみに待っていようと思います。
そうそう、知らない間にWebも再開してました。こちらも併せて紹介します。
通販もありますよ。
青山ティーファクトリー
〒107-0062 港区南青山2-12-15 南青山二丁目ビルB1F
03-3408-8939
投稿者 ayano : 03:06 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月19日
日比谷公園
取材帰りに歩いていたら、日比谷公園の横を通りかかった。

ちょっと待ってたら、噴水が動き始めた。
見上げると紅葉が結構進んでいる。青い空に映えてしみじみときれい。
足下を見ると、赤い葉が。

…秋ですなぁ。
2004年11月18日
ひらきパイ
いつもおいしいお菓子を送ってくださるヒロ師匠から届いたお菓子の最新版。
今度のはおいしい&楽しいお菓子です。

熱海のケーキ屋さん、コシジ◇バッハマンの「ひらきパイ」。
芸が細かいことに、お魚とイカと2バージョンあります♪
食べるとリーフパイのお味。
コシジ◇バッハマン 0557-81-8066
投稿者 ayano : 11:05 | コメント (3) | トラックバック
2004年11月17日
鎌倉&江ノ島オフ:おみやげ編
予想外に大長編になってしまった鎌倉&江ノ島オフエントリですが、これで最後にいたします。最後はおみやげにお勧めなお菓子の話。

小町通りの「鎌倉五郎本店」で、今年の冬から発売になった「白あんみつ」。
雑誌の写真があまりにおいしそうで、思わず買ってしまいました(笑)
練乳がはいった、ミルク味のゼリーに、粒あんと黒蜜をかけていただきます。
ゼリーそのものも結構甘いこともあり、しっかり冷やした方がおいしいです。
さて、鎌倉五郎本店といえば、私にとってはなんといっても「麦田もち」。
写真は白いお餅だけど、緑のお餅もあり。
白いのはこしあん、緑は粒あんです。
周りに、甘くない麦粉が振りかけられてて、おいしいんですよね~。
通りかかるとかならず買い食いしてしまいます(^^ゞ
鎌倉五郎本店
〒248-0006 鎌倉市小町2-9-2 PHONE:0120-07-1156
投稿者 ayano : 04:26 | コメント (3) | トラックバック
2004年11月16日
鎌倉&江ノ島オフ:江ノ島水族館編
以下、写真ばっかりです。
マリンガールの餌付けショー、大人気。
水族館というと、大きな目立つ魚に目を奪われがちなんだけど、
小さい魚もかわいくてよかったんだな。
それよりも困ったのは、アジとかイワシとかたくさん泳いでたので「おいしそう…」と思ってしまう点。
そのうちに「食卓の魚」なんてコーナーがホントに出現してしまって、もう「おいしそう」以外感想が出てこなくなったりして…(^^ゞ
イソギンチャクもきれいだったんだけど…ぶれちゃった…(ため息)
2004年11月15日
鎌倉&江ノ島オフ:夕暮れ編
夕方、江ノ島に到着。雲の間から光が差して、とてもきれいだった。

水族館の二階から見る夕暮れは、また格別。

こうやって切り取ると、ちょっと日本じゃないみたい…そんなことない?
投稿者 ayano : 19:53 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月14日
鎌倉&江ノ島オフ:クラゲ編
鎌倉のあとは、江ノ電に乗って江ノ島へ。
新しくなった水族館で、一番惹かれたのがクラゲたちでした。
以下、写真ばっかりです。クリックすると、大きくなったり、ならなかったり。

あかくらげ。
ブルーなんとかっていったかなあ…名前失念。
これきれいだった。なんて名前だったか…
写真撮るのに夢中で、名前ちゃんと覚えてなかった(汗
ちょっとね、江戸時代の旅姿みたいだなあと思ってみたり。
頭から真っ逆さまだけど。
江ノ島水族館の写真、まだ続きます。←しつこい
投稿者 ayano : 02:59 | コメント (5) | トラックバック
2004年11月13日
鎌倉&江ノ島オフ:甘味編
お友達のSさんの企画で、男女六人で鎌倉&江ノ島へおでかけ。
鎌倉では甘味の食べ歩き、江ノ島では水族館で楽しもうという、非常に欲張りな企画♪
東京駅の横須賀線ホームに集合して、列車に揺られて鎌倉へ。
行きの電車のなかでは予定を立てる…はずが、女子三名は全員O型なことが判明、なぜかO型談義で盛り上がる。ホントはそんなに血液型占いって信じてないんだけど、三人とも変なところが妙に似ていて大笑い。なんだか女子高時代に戻ったようだ~(^^ゞ
さてさて、11時半ごろに鎌倉に着いて甘味処一軒目。
いきなりおしるこ。朝からヘビーだ(笑)

すっごく下手な写真でごめんなさい…
おしるこは2種類、どちらも700円。粒あんの田舎しること、こしあんの御前しるこ。
別に相談したわけじゃないのに、三人ずつ頼んでいてちょっと面白かった。
おしるこ以外のメニューもあったけど、ほとんどのお客さんはおしるこを注文していた。
私が頼んだのは、写真の御前しるこ。びっくりするくらいとってもなめらか~。
甘みはかなり強いけど、おいしかったのであっさり完食。
箸休めに付いてくる佃煮…かな?きゃらぶきの醤油煮みたいなのがうれしい。
田舎しるこ(写真なくてごめんなさい)のほうが、甘さは控えめかも。
ものすごく上手に炊いた上等な小豆の中に、お餅が沈んでる、という感じ。

鎌倉駅からすぐ、小町通りの細い横道を入ったところ。
お店の外観はこんな感じです。
●納言志るこ店
鎌倉市小町1-5-10 PHONE:0467-22-3105
さてさて、小町通りを鶴岡八幡宮方面へ。二軒目は「竹よし」

幹事さんの持っていた雑誌に載っていた写真がとてもおいしそうだったので、
抹茶クリームみつまめを注文。これも700円。
普通においしかったです。ここは白玉がおすすめみたい。

小町通りはすごい人混み。ここは渋谷のセンター街か、原宿の竹下通りか…っていうくらいの混みっぷり。まあ、観光シーズンですからねえ。
●竹よし
神奈川県鎌倉市小町2-2-16 PHONE:0467-22-3091
このあとは鶴岡八幡宮を散策。あまり時間がなくて、結局二軒しか甘味処は行けなかった。残念!当初行くつもりだったところをご紹介。
●雲母(きらら)
神奈川県鎌倉市御成町16-7 PHONE:0467(24)9741
→白玉が有名。「delicious」紹介ページ
あと、一軒、小町通りのカフェに行こうと言ってたんだけど名前忘れちゃった…
代わりに、個人的にお勧めな紅茶やさんを紹介。きららのそばだと思う。
●ティールームBunBun
鎌倉市佐助1-13-4 0467-25-2866
紅茶専門店なんだけど、ランチのカレーもすっごくおいしいんだよね~。
二月に行ったときの写真を貼っときます(クリックすると拡大)。ぺたぺた。
投稿者 ayano : 11:38 | コメント (7) | トラックバック
2004年11月12日
おさいふケータイ、使ってます
もともとはPHSしか持ってなかったんですが、仕事のために「いろんなキャリアの携帯を使いなさい」と言われて、京ぽん、ソニエリの夏WIN、富士通のFOMAの三機種を使っています。

FOMAはF900iCという機種なんだけど、これが私には使いにくくて…。何がイヤって、日本語変換が頭悪すぎ。カメラもきれいじゃないし。まあでもiアプリをセットしたり、iモードでよく覗くコンテンツを登録したり、壁紙を楽しげな感じのものに変えたりして、いろいろ使っています。
機能のなかで一番便利なのが「おさいふケータイ(iモードFelica)」機能。
これって一番分かりやすい話でいくと、要するにEdyが携帯にくっついた、ということです。会社の周りにはampmが多いので、これまでも携帯とEdy一枚持って、財布は会社に置いてコンビニに行ったりしてたんですが、これだとEdyカードすらいらないので、ホントに携帯一つ持ってコンビニに行けて便利。
ホントは、もっとEdyが使えるお店がいっぱいあるといいんですけどね。今はやっぱり「●●へ行こう」→「あそこはEdyが使える」→「じゃあおさいふケータイだけ持って行けばいいや」って確認しないといけないからなあ。
Edyと違うのは、iアプリを使っていつでも残高を確認できること。前もって残高が分かってると、やっぱり安心なので…。Edyカードだと、お店で見てもらうか、パソコンにつなぐカードリーダー/ライター(←そんなもの持ってない)で照会するかだったから、残高が心許ないときとか、Prontoで使うとき(Prontoで飲食したときも使えるんですよ、Edy)とかは、ちょっとドキドキだったからなあ。
ホントはFelicaってもっといろんな可能性があるはずで(ここ参照)、たとえばお店のポイントカードみたいのをFelicaに一本化したりとか、チケット買ったりとか、お店のクーポンと連動したりとかいろんなことができるはず…だったりするんですが、なかなか普及しませんねえ。私自身も、プリペイドカードとしての機能しか使っていないです。
あとややこしいのが、携帯を買い換えるとき。Felicaに残っているお金や、ポイント(ためてれば)を次の携帯に引っ越せる
…はずなんだけど、これが分かりにくいんだよねえ。
通話しない端末でもプリペイドのお金は使えるので、お金が残ってるだけならまあ、しばらく時間はかかっても残りを使い切ってしまえばいいだけの話なんだけど、ポイントとかになると引っ越しをせざるをえなくて、しかもそれは自分で絶対やらなくちゃいけなくて、それがまた分かりにくいのであります。
今はまだドコモ端末だけだけど、そのうちau端末にもFelica機能は搭載されるとのことなので、そうすると使う人も増えそうな感じ。便利なんだけど、まだ可能性のごくごく一部しか使われてないよなあ、としみじみ思うFelica…おさいふケータイなのでした。
うまいこといったら、もっと便利に使えそうなんだけどな~。
2004年11月11日
トルコ料理とギリシャ料理が似ている理由:阿佐ヶ谷「イズミル」やまけんblog登場記念エントリ
私が愛してやまないトルコ料理店(←とか言いつつ最近行ってない…)、阿佐ヶ谷駅すぐそばの「イズミル」が、ついに土日のランチ営業を開始したそうです!
最近行かれなくてさみしかったんだけど、土日ランチ食べに行ってこようかなぁ。
![]()
(イズミルがオープンしたときに撮った写真。クリックすると横600ピクセルに拡大)
で。イズミル愛好家のおうさるさんが、超有名な食い倒れblogことやまけんの出張食い倒れ筆者のやまけんさんを、イズミルにお連れしたらしく、blogにイズミルが登場。これでますますお客が増えそうだな~。
なお、イズミルについてのやまけんさんのエントリはこちらから(全3部作)。
ところで、やまけんさんのblogのコメントのところで、
「トルコ料理ってギリシャ料理にそっくり」
「トルコの方々が大切にしている食文化を、こんな言い方で切り捨てるのは失礼です」
というバトル(?)が繰り広げられているのだけれど、たしかにトルコ料理とギリシャ料理は似ている。で、これって実は当たり前の話だったりする。
現在のトルコ共和国の前身が、「オスマン(トルコ)帝国」なのはご存じの人も多いはず。オスマン帝国の歴史は大層長いので、領土は時代によってのびたり縮んだりしていたのだけれど、現在のトルコ共和国のあたりとシリアのあたり、そしてギリシャのあたりがほぼ中心部にあたるのは、かの国の長い歴史を通してほぼ変わっていない。
オスマン帝国には、ムスリム(イスラム教徒)や正教徒(ギリシャ正教など、東欧系のキリスト教徒のこと)、ユダヤ教徒などが一緒になって暮らしていたのだけれども、第一次世界大戦のころにオスマン帝国は崩壊し、同じ宗教を信じている人たちが集まってそれぞれの国を作ることになった(もう一つ言葉の要素もあるのだが、話が複雑になるのであえてここでは触れない)。
現在のギリシャからトルコのあたりに住んでいる人たちのうち、ムスリムが集まってできたのがトルコ共和国、ギリシャ正教徒が集まってできたのがギリシャ共和国だ。もともと同じ場所に一緒に暮らしていた人たちなんだから、当然彼らは似たようなものを食べていた。食文化なんてそうカンタンに変わるモノではないので、トルコとギリシャに分かれたあとも彼らは似たようなものを食べてきたし、そして今に至る、というのが真相。つまり、トルコ料理とギリシャ料理は、もともとは同じものなのだ。
たとえば、やまけんさんのblogにも登場するお酒「ラク」はギリシャに行くと「ウゾー」という名前で呼ばれているし、トルコ語の魚の名前は、ほとんどがギリシャ語由来だ(ギリシャ語っぽい語感に慣れないので、トルコ語の勉強をしてたときものすごく覚えにくくて泣いた)。
ブルガリアのヨーグルトもトルコのヨーグルトも非常に似ている(けど、なぜかトルコのほうがヨーグルトのバリエーションは多くて、濃厚なものが多い気がする)。
あと、宗教上というか習慣上の理由によって、食べるもの食べないものが異なる。ムスリムが95%以上を占めるトルコでは豚肉やタコ・イカは食べないけれど、ギリシャ人は好んで食べる。
…とまあそんなわけで、トルコ料理とギリシャ料理は兄弟みたいなもの。似ているのは当然なのであります。なお、トルコとギリシャは大変仲が悪いので、トルコ人に「トルコ料理ってギリシャ料理にそっくりだね」と言ったりとか、ギリシャ人に「ギリシャ料理ってトルコ料理に似てるね」と言ったりとかは、絶対しないように。
なお、トルコ料理について詳しく知りたい人には、鈴木董(ただし)先生の「食はイスタンブルにあり」(NTT出版)を強くお勧め。すごく面白い&日本語の本としてはありえないくらい詳しいです。
投稿者 ayano : 10:03 | コメント (12) | トラックバック
2004年11月10日
渋谷のフードコートでベトナム料理
渋谷の東急デパートの下にあるFoodShow(いわゆるデパ地下)。
そこにベトナム料理店「サイゴン」のイートインコーナーがあります。
私は中途半端な時間にお昼を食べることが多いので、一人でも入りやすくて、いつでもササッと安く食事ができるこういうところはホントにありがたいのです。

ブン・ボー・フエ(牛肉の辛い麺料理)とちまき、生春巻きのセット。
900円弱くらいだったかな。
サイゴンはFood Showのイートインのほか、銀座、丸の内、有楽町にもあって、私は前はよく丸の内のお店に行ってました。
もちっとしたバンクン(蒸し春巻)が、香港で食べる腸粉(チョンファン、点心の一種)にちょっと似ていて大好きだったんだけど…Food Showのお店のバンクンは、イマイチ好みと違うんだよね~(^^ゞ
投稿者 ayano : 02:15 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月09日
最近金欠なんです…(涙
それは、こんなものを買ってしまったから…

テレビが壊れたので、液晶テレビを買いました。
テレビにはWindows Media Centerマシンをつないでいます。最初は「えー、MediaCenter~?」と思ってたんだけど、意外と便利。テレビの録画も、DVD観るのも、音楽聴くのもマシン一台&リモコン一つなので、リモコンが散らばるのが大嫌いな私にはありがたい感じです。写真をテレビで見るのもなかなか楽しいし。
ホントは来年引っ越すので、それに合わせて買いたかったんですけどねえ。家族に約1名、テレビ大好きな引きこもりがいるので、品物選びはお任せ。私はお金出すだけで、口はださず。
そうはいっても、全額じゃなくて半額ですけどね。でも私のしがないボーナスはたぶんこれでなくなったな(^^ゞ
…しかもしかも。同じタイミングで、CD5枚も買ってるんですよね…
そりゃぁお金もなくなるわなあ。
でも、Ricken'sのシングルも、the pillowsのアルバムも、知ってたら買わない訳にはいかなかったんだもん(汗
しかもそのうえ、ブライアン・アダムスのアルバムが六年ぶりに出たとあっては…
そんなわけで、久しぶりに洋楽聴いてる今日このごろです。
最近精神的に余裕がなかったせいか、新しい音楽を聴こう、覚えようって気力がなかなかわかなかったんですが、ようやく移動中とかに音楽を聴けるようになってきました♪
個々の詳しい感想はまた別項で書くかも、書かないかも。
2004年11月08日
大手町で挽きたて&淹れたて珈琲を
各社の中間決算報告が相次ぐシーズン。新米記者のワタクシも、しょっちゅう大手町に通っては決算報告を聴く日々です。
大手町の産経新聞社ビルのエントランススペース。
知らない間にリニューアルして、ちょっとしたカフェができ、テーブルとベンチが置かれてました。そのヨコにちょこんと停まっているのが、赤いクルマ。

赤いクルマの正体は、移動珈琲屋さん。
「もとよし珈琲」さんというみたいです。注文すると、豆をひいて、丁寧に淹れてくれます。

一杯200円だったかな。おいしい♪
風が強くて寒い日だったので、一杯の珈琲であったまりました。
また大手町に行く仕事があったら寄ってみよう…。
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2004年11月07日
料理写真の撮り方
荻窪さんの記事、「今日から始めるデジカメ撮影術 第8回 料理と写真とおいしさの関係」が面白かったのでリンク。
レストランとかカフェとか、外のお店でおいしそうに料理を撮るちょっとしたコツ、というお話。まとめると
・ストロボ焚かない
・マクロにする(DiMAGE Xシリーズみたいに、マクロモードなしで寄れるカメラは心配なし)
・特に店が暗いときは手ぶれに注意
→肘をつく、壁にもたれる、ISO感度を上げる、シャッタースピードは1/15以下で
・何枚もいっぱい撮れば、その中にはアタリもある
・ホワイトバランスの調整
・お皿の色によって露出を調整
・構図を変えて撮ってみよう
・手ぶれだけは救えないので、ぶれないように気を付けよう
というところ。
敢えて追加するなら「もし自然光が入るなら、窓際に近い方に置く」「気持ち明るめに補正」「正確な色が出ないときは暖色かぶり気味で」ってくらいかなあ。雰囲気のいいレストランほど暗いので、そういうときは、ろうそくを料理に近づける、ISO感度上げる、が必須かも。
私もたまに「撮るコツを教えて」ときかれるのだけれど、この記事に紹介されてることでほぼすべてだと思う。私はずいぶん荻窪さんにお世話になっていて、写真を撮るところも何度となく見ているので、無意識のうちに真似してる、というのもあるかもしれないけれど。それこそご飯食べながら一緒に写真撮ってることもあるし。
昔、自分ではおいしそうに撮れたつもりの写真を、職場の人にめちゃくちゃけなされたことがある。木の葉型のお皿に盛りつけたアイスクリームを、斜めから撮った写真だった。「斜めの構図は見ていて不安になるから、そんな構図はありえない」って。
だけど別に商業写真を撮るわけじゃないんだし、そんなことを気にするのはおかしいと私は思っている。おいしそうに撮りたいものは、おいしさが伝わるような構図で撮ってあげなくちゃ。斜めに置くことで、撮る対象をダイナミックに写せるなら、それはそれでアリだと思うんだよね。
で、最後のポイントはわたしもとくに気を付けているところ。
「手早くちゃちゃっと撮って、おいしく食べる」、これが一番大事。
写真撮るのはいいけど、タラタラ撮ってちゃダメだと思う。
お皿を運んでくる気配を感じたら、テーブルの陰でカメラの電源を入れてスタンバイ。お皿がテーブルに置かれたら、構図や露出を変えながら数枚素早く撮って(だいたい私は一皿に対して3枚くらい写真を撮ってると思う)さっさと食べる。そりゃぁ料理がおいしそうだから写真を撮ってるんだろうとは思うけれど、自分が作り手だったら、やっぱり温かいものは温かいうちに食べてほしいもの。
投稿者 ayano : 14:22 | コメント (11) | トラックバック
2004年11月06日
広島みやげ
母から宅配便が届きました。旅行で広島に行ったらしく、そのおみやげ。
開けてみると、期待通りもみじまんじゅう。
旅行先からメールが来て、「もみじ饅頭を買いたいから、どこがいいか広島詳しい人にきいてほしい」と言われていたので、友人のちみちゃんに聞いて教えてあったのが「にしき堂」。そんなわけで、届いたのは予想通り、にしき堂のもみじ饅頭だったのです。
おどろいたのが、こしあん、つぶあんだけじゃなくていろいろ種類があること。チーズ、チョコレート、抹茶、芋、餅などなど…どれもおいしかったなあ。
もう一つ入ってたのが「因幡の白うさぎ饅頭」。
これは鳥取みやげみたいだなあ。住所を控えておくの忘れちゃった。

肌寒い朝に食べたので、お供は温かいチャイ。…でも普通に甘くない飲み物のほうがあってたかも(^^ゞ
にしき堂
広島・光町本店 本社工場 広島市東区光町1丁目13-23
TEL:0120-979-161 営業時間/8:00~20:00(年中無休)
投稿者 ayano : 11:19 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月05日
ミスドで出会う
先日、ミスタードーナッツでThinkPadを開き、ご飯を食べながら仕事していたら、隣にいたのが金髪のお母さんと小さな男の子。英語でしゃべってるなー、と思っていたら、お母さんが私に話しかけてきた。
「E-mailしてるの?」とたどたどしい日本語で話しかけてきたので、英語で返事をしたら、うれしそうにいろいろいろいろ話していた。英語の先生をしてたこともあるとかで、日本暮らしも長そうだったけど、でもやっぱり母国語でしゃべりたかったんだろうなあ。私は全然英語上手じゃないので、お互いに英語と日本語をチャンポンでおしゃべり。私がもうちょっと英語うまければ、きっともっとストレスなく会話できたんだろうけど、申し訳ない…(^^ゞ
私の職業を知ったら「携帯詳しいの?ITのことに興味があるからいろいろ教えて!」といって質問攻めにあった。日本の携帯はすごい、としきりに感心していたなー。アメリカ人らしいんだけど、なぜか私にiTunes Music Storeの話を聞いてくる…使ったことないんだってば(笑)
幼児二人を育ててるって言ってたから、いつも人としゃべることもあまりないんだろうなあ。日本人でも子供としか接しない日々だとストレスたまるのに、異国で子育てはさぞつらいだろうなあと思ってしまった。
そういえばさんざん話したのに、彼女の名前も聞かなかった。ご近所さんらしいので、また会えるといいな。
投稿者 ayano : 10:15 | コメント (4) | トラックバック
2004年11月04日
SCRIPT最新情報と初「生」Ricken's感想
最近全然活動している様子が見えず、やきもきしていたSCRIPT。
先日新曲「青春グローリー」が出ることが発表され、ファンとしてはもう大盛り上がりです。
しかも!来年春に劇場版が公開予定のアニメ「テニスの王子様(少年ジャンプで連載中)」の主題歌になるらしい!
きっと露出も増える!と期待しております。やった~~~♪♪♪

さて、このblogでもなんだかんだと書いている、SCRIPTの佐々木収氏期間限定ユニット「Ricken's」(写真)。先日ようやくライブを観ることができました。まだ一回しか観ていないんでなんともいえないんですが、思うところをつらつらと…。
Ricken'sは、リッケンバッカーを弾くギターボーカリスト二人のユニットです。収さんと一緒に歌っているのは、カレイドスコープというバンドのボーカル、石田匠さん。
聴いてまず思うのは、二人ともかなり特徴のある声ということ。
Webで視聴したときはイマイチピンとこなかったんですが、石田さんの声、なかなか味のある(クセがある、ともいうが)忘れがたい声です。
あと、石田さんは笑顔がいい!広島の人らしいですが、東北人の収君とはいいコンビな気がする…。
SCRIPTのライブだとMCはひたすら収君がしゃべるパターンが多く、収君が一人ボケっぱなしで、客席は半ばボーゼンとしながら収君のトークを受け止める…という感じなんですが、Ricken'sだと収君がボケたら石田さんがつっこんでくれるので観てる方もいくらか安心。
でも、収君の「ごっついサングラス&こぶし突き上げキャラ」はイマイチ似合ってないと思うんだけど…まあいいや。
曲調はいまどき珍しい「ギタージャカジャカかき鳴らし系ロックンロール」です。あー、二人ともこういうのが好きなんだろうなあ…と思わせる曲ばっかり。面白いのは、どの曲を聴いても「これはきっと収君作だろうなあ」「これは石田さん作なんだろうなあ」と分かるところです(^^ゞ
で、演奏の素直な感想なんですが…。
「ツインボーカルってやっぱり、難しいなあ」と思わされましたね。それが一番の感想です。
二人以上で歌う曲をきれいに聴かせようと思ったら、やっぱりどちらかを生かして、どちらかは寄り添うように歌うとか、一人はハーモニーに徹するとか、声がぶつからないように上手にかぶせるとか、そういう気配りが必須だと思うんだけど、Ricken'sにはそれがないんですよ。
…なんて言ったらいいんだろう。二人でボーカルを張りあってる感じなんですよね。正直、それが気になって、メロディが素直に頭に入ってこない。
SCRIPTおよびMOON CHILDって、ほとんどコーラスがない曲が多いのです。まあ、わりくんや秋山さんがちょこちょこっとコーラスしてますが、基本的には「ボーカリスト佐々木収が一人で歌う」曲ばっかり。
それがRicken'sには悪い形で出ているような気がしてならないのです。カレイドスコープの曲はよく知らないけれど、でも石田さんもコーラス向きじゃないんですよねえ。声が特徴的すぎて、メインボーカルのじゃまになってしまう。ハモ担当という点では収君はもっとまずい。メインの石田さんよりでっかい声張り上げちゃだめでしょ…(汗
もう一つ引っかかったところ。自分たちで作った曲なのに、音域が全然合ってない気がする。たぶん二人とも声のよさ&歌のうまさが売りだと思うのに、収君の声も、石田さんの声も、一番きれいに響く高さを外して歌ってるように聞こえるんですよね。すごくもったいないと思う。
Ricken's、正直言って私は「微妙…」と思いました。だって、二人の声の良さを全然生かせてないんだもん。
Ricken'sを観た友達(SCRIPTファンにあらず)が「佐々木収が真ん中にいないから、SCRIPTファンは不満なんでしょ」って言ってたけど、そういう問題じゃないです(私に関しては、ね)。
文句ばっかり書いちゃいましたが、でもいいところもあるんですよ。それは、「二人ともとっても楽しそう」なところ。
最近のSCRIPTを観ていると、「収君、一人でいろいろ背負い込んじゃって、なんだか苦しそう」と思えてならなかったんだけど、Ricken'sの収君はホントに楽しそう。センターに立たない、っていうのも一つ、気楽に楽しめてる理由になってるんじゃないかなあ…なんて思いました。トークは石田さんがやってくれるし、ギタージャカジャカかき鳴らしてホントに楽しそうに歌ってる。
ライブで石田さんは「Ricken'sで武道館を目指す」って言ってたけど、まあそれはないでしょうね。あくまで「期間限定」ユニットだと思う。
職業として「歌を売っていく」ための活動じゃなくて、「好きな曲を楽しく演奏したら、そりゃー楽しいじゃん!」という、そういう音楽だと感じました。
あの楽しそうなノリは、学園祭のときのバンド活動に通じるものがあるなあ、と…。
“偉大なる学園祭バンド”Ricken's。いっぱいライブやってるわりには、平日ばかりなんでなかなか行かれませんが、色の違う人とのユニットがいい刺激になってくれれば、それはそれでアリだし、あのはじけるような二人の笑顔が観たいから、応援したいなあ…と私は思ってます。収君も、石田さんも、二人ともがんばれっ!
#…で、カレイドスコープは解散しちゃったけど、石田さんはRicken'sが終わったらどうするの???(^^ゞ
投稿者 ayano : 13:44 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月03日
上尾でグルジリ初体験(長編です)
先日、エスニック系では超有名なサイト「南印度ジリ犬使館」(みなみいんどじりいぬつかいやかた)の主宰者、N-jiriさんの開く「グルジリ」に参加してきました。誘ってくださったとらこさんに感謝♪
グルジリとは、グルマン(大食な美食家)とサイト名(南印度ジリ犬使館)を足して作った言葉です。より具体的には南印度ジリ犬使館主宰のN-jiriさんが、手ずから南印度料理を調理して振る舞ってくださる、という会です(という理解でいいんですよね?>N-jiriさん)
東京に多い「インド料理店」は北インド料理が多いのだそうで、私は南インド料理は初めて。料理名を覚えようと、先にメールでいただいてたメニューリストを携帯に転送して、わくわくしながら出かけました。
「ミールス」というのは、南インドの定食を指すそうです。これっ。↓
以下、メニュー解説です。
※N-jiriさんに訂正していただいたのを反映してあります※
ご飯:バスマティという長粒米。炊かずにゆでます。香りがよくて美味!
パパダム:揚げせんべいみたいなの。砕いてご飯と混ぜるとパリパリしておいしい
プルンカリ:里芋のカレー
ウッパダン:オクラの炒め
青唐辛子のピクルス:以上4種はごはんの手前に並んでるもの
ライタ:ヨーグルトのサラダというかスープというか。ここには写ってない
サンバー:奥にかかっている、野菜を煮たスープ。この日は冬瓜でした
ダール:豆のスープ。ご飯にかかっているオレンジ色のもの
ラッサム:ちょっと酸っぱい、ご飯にかかってる黄色いスープ。サラサラしている
さて、上記のミールスが出てくるまでに、さまざまな軽食?前菜??をいただいたのでした。
手前はマサラ・カジュー(カシューナッツ)、マサラ・ピーナッツ、マサラ・チャナ(チャナ豆)の盛り合わせ。それぞれの豆を揚げたモノです。香ばしくておいしい♪
奥は左から、コスマリ・クートゥ(キャベツのカレー)、「チャットニー」2種(ペースト状のサラダみたいなもの、普通のと青唐辛子のがありました)、サンバー(スープ、ミールスのとは別)
どれもおいしかったんですが、青唐辛子のチャットニーがとくに気に入って、たくさんいただいてしまった…(^^ゞ

ウタパム。豆の粉を使った、お好み焼きのような料理です。もっちりとしておいしい~
ジャガイモチヂミがすきな人ならハマると思う

ワダ。豆の粉で作った、ドーナツ状の揚げ物(甘くないです)。冷めてもおいしいらしいけど、熱々は当然おいしかったので、冷めてる暇なく、参加者のおなかの中に消えてました(笑)

ボンダ。コロッケみたいな、つぶしたジャガイモの揚げ物です

カードチリ。唐辛子をヨーグルトに漬け、素揚げにしたもの。
サクサクした歯ごたえで実においしいんですが、中の種の部分がかな~り辛い。4本食べるのが限界でした。
で、この後に最初に載せたミールスが登場。
ごはんもちゃっかりおかわりして、もう入りません、満腹~
…なんて思っていたら。

ガジャル・ハルワ。にんじんのデザートで、カシューナッツが入ってました。
おいし~。満腹とかいいつつ、二人分たべてしまった(汗
あとここに写っていないのが飲み物。
チャイのほか、柿のラッシーもいただきました。
カードチリを食べながら柿ラッシーを飲んだら、とってもおいしかった…
さて、これだけの量の食事を四時間くらいかけながらのんびりいただいていたのですが、この日のメニューはベジタリアンメニューで、肉も卵もなし。日本でベジっていうとなかなか理解されないし、選択肢もかなり限られているけれど、インドのベジタリアン文化はさすがだなあと思った夜でありました。
それにしてもどの料理もおいしかった!
カレー類がほとんどサラサラしていて、実にごはんに合うのです。
へたくそながら手で食べると、楽しさもおいしさも倍増♪
このグルジリに参加したあと一週間、インド料理が食べたくて仕方なかったです。
池袋のA・Rajに行ってみたいよーと思ったけど、誘った相手に断られ、断念(^^ゞ
こうしてエントリを書きながら復習してたら、ますます食べたくなっちゃいました。
困った~(笑)
N-jiriさん、本当にごちそうさまでした!
そのうち、うちのサイトでもグルジリオフをやってみたいなあ。
このエントリを見て、「参加してみたい」と思った方、いらっしゃいます?
投稿者 ayano : 12:59 | コメント (8) | トラックバック
2004年11月02日
インクジェット紙光沢年賀はがき
11月1日から年賀はがきが発売になりましたね~。私はまだ買ってないんですが、最近はインクジェットプリンタ用のはがきが増えて、プリンタ大好きな私としてはうれしい限り。
そう、私は以前雑誌でプリンタ記事を担当していたこともあり、「プリンタマスター」と呼ばれています(笑)。でもいいことなんて別になくて、年末になると、親戚から「年賀状を代わりに刷ってくれ」と頼まれるくらいなんだけど。
で、まだ見かけたことはないんですが、インクジェット紙光沢年賀はがきが売られてるらしいですね。関東のみの限定発売らしいけど、一枚65円ならいいなあ。今まできれいに写真で出したいときは、インクジェット用のはがき用紙を買って、切手貼って出してたし。
投稿者 ayano : 07:24 | コメント (5) | トラックバック
2004年11月01日
清水屋「黒大奴」@静岡
4510wazaヒロ師匠のおかげで、何度となく静岡のお菓子が出てくる当blog。今までいろいろいただいた中でも、一番忘れられないのがこのお菓子です。じゃじゃーん。
な、なんだこりゃ!って感じですが(笑)
これ、「黒大奴」というお菓子です。つやつやした昆布入り羊羹でコーティングされた中には、上品な甘さのこしあんがくるまれています。こしあん好きにはたまらない&止まらない、です。(つぶあん好きだとちょっと物足りないかも)
アップすぎる写真だとなんだか分からないと思うので(笑)、ちょっと引き気味でも撮ってみました。
一緒に送って頂いたのは「丸子紅茶」。幕末~明治維新のころにアッサム種の原木を輸入して栽培を始めたのが最初の、おそらく日本で一番有名(でもあまり出回っていない)国産紅茶です。今度、丸子紅茶については改めて書こうかな。
…それにしても黒大奴~♪
久しぶりに写真を見たらまた食べたくなってしまいました(笑)
今月静岡に写真撮りに行く予定なので、忘れずに買ってこようっと。
元祖 清水屋
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