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2005年05月31日
そういえばボイシャキ
もう一ヶ月前の話ですが、そういえばボイシャキに行ったことを日記に書いてなかった…などと思い出してみたり。
4月17日(日)、池袋の西口広場で「ボイシャキ・メラ」というお祭り(イベント?)が催されていたので、ちょっと覗いてみました。ベンガル暦のお正月(ポヘラ・ボイシャク)を祝うものだそうで、要するにバングラデシュのお正月です。
在日バングラデシュコミュニティの中でも、とても大きなイベント。「ボイシャキに何着ていこうかなー」「ボイシャキで何踊ろうかなー」「ボイシャキで誰に会えるかなー」「ボイシャキで何食べようかなー」と、みなさんそれはそれは盛り上がるんだそうです。

おお、踊ってる踊ってる♪
改めて写真を見てみると「カレーフェスティバル&ボイシャキ」になってますけど、でも一番大事なのはどうみてもカレーじゃなくて踊り&音楽だったなあ。舞台ではずーっと音楽が演奏され、いろんな人が舞台に上がっては踊りまくっていました。
民族衣装を着てきてる人が多かったですね。綺麗な女性がいっぱい♪
バングラデシュの人だけじゃなく、日本人も結構、あちらの衣装を着てました。
西口公園のフチに沿って屋台が2列。1列は食べ物屋さんの屋台が中心、もう1列は雑貨やテレホンカード、飛行機のチケットなどを扱う旅行代理店の出店が多かったです。

名前忘れちゃったけど、豆のお料理。見かけは辛そうですが全然辛くありません。「酸っぱいのダイジョウブ?」と聞かれてうなずいたら、お酢みたいなのをかけてくれました。食べたことのない味で、おいしかった~。
東京の公園で開かれるエスニック系イベントというと、前の日記にも書いたタイフェスティバルを思い出すわけですが、大分趣が違いました。
タイフェスは主催はタイ大使館だったりタイ人だったりするけれど、お客は日本人。でも、ボイシャキは主催も主役もベンガル人。
多分(一般的な)日本人はタイフェスの方が楽しめるし、バングラデシュの人はボイシャキのほうが断然楽しいでしょう。(そもそも規模が全然違うという話もあるけど)でも、私はボイシャキ楽しかったですよ。「ここ、ホントに東京だろうか」というくらい、強烈な異国情緒。料理の味も、全然日本人向けにしてない感じだったし。なんだか在日バングラデシュの人たちの日常がちょっと伝わってくるような感じで良かったです。
そういえば、タイフェスの翌週開かれていたアフリカンフェスティバルには行けなかったけど、あれはどっちの雰囲気に近かったのかな?
投稿者 ayano : 23:59 | コメント (3) | トラックバック
2005年05月30日
雨降りの月曜日
土砂降りの中、自分の体と同じくらいある大きな機材を返却にいく。電車なんか乗れないので、タクシーに乗っていった。雨降ってるけど、タクシーだから大丈夫…と思ったら、なんとタクシーの運転手さん、違うビルの前で私をおろした…(涙手元にあるのはものすごい略地図だけ。前が雨のしぶきで灰色に曇ってるくらいすごい降りなのに、目的地がどこだか分からない。住所表示を見ると、多分すぐそばなんだと思うんだけど…
カバンを探ると、電池残量が残り少ない携帯電話が。結局、EZナビウォークに助けてもらってなんとかお使い終了。無事返せてよかったよ…
それにしても毎日慌ただしい。すごい勢いで時間だけが過ぎていく…忙しくても、原稿書いた日は「働いたぞー!」っていう達成感があるんだけど、取材の申し込みとか調整作業みたいなのはそれがないんだよねぇ。時間的にはかなり作業してるんだけど、仕事した気がしない→罪悪感にさいなまれる→ほかの仕事も進まない→ますます落ち込む…
という悪循環に今日もハマッていたのでした。あーあーあー。
体を締め付ける服を着ていたせいか、夜は肩こりで吐き気がするほど。今日は早く寝よう、といってる今は午前三時を回ってるのであった…うーん、早く寝るはずだったのにーーー。
そういえば、やじうまWatchで、トーキョーウジキントキがこっそり更新してることが取り上げられていた。めたるまんさん、かき氷好きなのかも?シーズンオフでもチェックしてたんですなあ。もしかしてこないだ、ayanosuke.netにつながらなかったことも知ってるのかしら(^_^;
投稿者 ayano : 23:25 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月29日
神社でライブ♪
お友達のhirisさんと一緒に宇都宮まで遠足してきました。
目的は二荒山神社で浜崎貴司と斉藤和義のライブを観ること♪
宇都宮市の真ん中、小高い丘の上に立ってる二荒山神社の、御神楽殿がライブ会場なのです。お客は境内の砂利でスタンディング。開演前に和太鼓の演奏があったりしてそれもまた風情があって素敵。

この御神楽殿の上で浜ちゃんが歌ったのです♪
トップバッターは浜ちゃんこと浜崎貴司。「光」「中華街の恋人」「幸せであるように」「アゲハ ~これからの君と僕のうた~」の4曲を歌ってくれました。やっぱり歌上手いよなあ。大分前に美輪明宏の歌を聴いたとき、鳥肌が立ったのを今でも覚えているのですが、浜ちゃんの歌声はそれに匹敵すると思う。屋外で気持ちの良い風が吹く中で聞く、浜ちゃんの生歌は最高でした。
「光」は宇多田ヒカルのあの曲です。「中華街の恋人」は意外な選曲だったなあ。ソロになってからの曲です。「幸せであるように」はFLYING KIDSのデビュー曲で、「アゲハ」は逆に最後の曲。私の中では卒業ソング…聴けてとってもうれしかったです。
浜ちゃんが去った後、斎藤和義登場。盛り上がってたな~。ユルいしゃべりが楽しかったです。5曲演奏したんだけど「うたうたいのバラッド」「歩いて帰ろう」の2曲しか分からず。
そのあと、二人で登場。そもそもなぜこの二人が一緒にライブをしているかというと、二人とも栃木出身で歳も近くて、去年「オリオン通り」という曲を二人で歌って、宇都宮限定(栃木限定?)でリリースした、といういきさつがあったから。5000枚売れたのだそうだ…。そういう訳で、二人で「C調言葉にご用心」「オリオン通り」「上を向いて歩こう」を歌ってライブ終了。アンコールの拍手に迎えられて再登場した二人は「もう持ち歌がないよー」と言いながらもう一回「オリオン通り」を歌って今度こそ終了しました。いや~、楽しかった!!
と、そんなわけでライブ帰りにオリオン通りを見学♪

オリオン通り見学後は、udonさんに教わった餃子やさん「来らっせ」へ。宇都宮の餃子やさん27軒の餃子を日替わりで7種類ずつ食べられるというお店なのです。楽しい♪

どどーん(笑)

値段も安い!
とまあそんなわけでライブも餃子もたっぷり堪能した宇都宮遠足でした。誘ってくださったhirisさん、どうもありがとうございました!
5/31追記:1時半からトークショーなんてのもあったんですね。知らなかった。二人がどら焼き(←名前の刻印入り)食べたりしたらしいです。(笑)
2005年05月28日
ほまめさんとかき氷デート
私が夏だけやってるかき氷blog、「トーキョーウジキントキ」を共に運営している盟友・ほまめさんがやってきた。目的は、私が去年絶賛していた「埜庵」のかき氷を食べること…。鵠沼海岸駅で待ち合わせ、この5月から新装開店した埜庵へ。詳しくはトーキョーウジキントキのほまめさんレポを参照してほしいのだけれど、今年もおいしかったです!うふ。
私も写真とったので、一応ここに貼っておこうかな。右の写真は「ゴールデンオレンジ」600円。オレンジジュースをそのままかき氷にしたような、なんともさわやかな美味です。

こちら、氷をかいて和三盆糖とちょっぴりのシロップをかけただけの超シンプルかき氷「かまくら」700円。シンプルなだけに、氷のおいしさが引き立つかき氷。

こちらは「氷いちご」600円。食べかけショットです。私とほまめさんでかき氷を食べてると、なぜかついついトンネル掘って遊んでしまう…(笑)


その後も「釜揚げしらす丼」や「しらすかき揚げ」に舌鼓を打ったり

江ノ電に乗って鎌倉へ移動、小町通りそばの「納言志るこ店」でまたかき氷を食べたりしてたのでした。
それにしても、ほまめさんのマメさにはホントに頭が下がる!あと数ヶ月したら、私もかき氷blogがんばらなくちゃなあ~。今年は、銀座方面のかき氷を攻めてみようと思っておりまする(個人的目標)。
2005年05月27日
へろへろ金曜日
向河原のNECに初めて行ってきました。向河原は川崎から南部線でちょっと行ったところで、駅を降りるとのどか~な雰囲気。…なんだけど、のどかな雰囲気ととっても似合わない、サイバー(死語)なでっかいビルが駅前にそびえ立っている…
道路をはさんで右も左もNEC。エレベーターはガラス張りで、高所恐怖症の人にはたまらない代物でした。いやー、三田のタワーも相当凄いけど、向河原のビルも相当すごいや…写真撮ってくればよかったなあ。
それにしても、体調不良(病気とかじゃなくて、やむを得ない理由)もあって辛い一週間でありました。なんとか乗り切ってホッとしたよ~。ま、どんなに辛くても週末はしっかり遊ぶんだけどねw
2005年05月26日
アポロ味?と偶然の出会い
原宿で発表会。いや~、G'zOne TYPE-R、格好いいわ~。防水・耐衝撃もいいんだけど、電子コンパスとかタイマーとか、ソフト面の作り込みがすごく素敵。今WINを使ってるので、今更1Xもなあ…と思ってたんだけど、G'zOneに買い替えちゃおうかなあ…地磁気センサーが入ってるから、EZナビウォークも使いやすそうだし(方向音痴なので、EZナビウォークの使い勝手は非常に重要)発表会のあと、近所のスターバックスで原稿書き。「ストロベリークリームフラペチーノにランバチップを加えるとアポロみたいな味になるよ」と教えてもらったので、それを試してみた。
…うーん、これ、アポロかなあ…?どっちかというと、昔ホブソンズとかで流行った、砕いたオレオを混ぜ込んだアイスクリームみたいなんですけど(^_^;
次回はストロベリークリームフラペチーノにチョコレートソースを足してみようかと思っております。多分そっちのほうがアポロっぽい味になるはず…。
夜は仕事関係のお食事会。総勢10人くらいのお食事会だったのに、バッタリタカマさんに会ってびっくりした…。いや、タカマさんがその会社に勤めてることは知ってたんだけど、まさかそのお食事会に出席してるとは思わなかったので。
タカマさんは、忙しい仕事の合間を縫って、世界中を旅してるすごい人なのです。彼の旅行記は必見!旅好きの人ならきっとグッとくるので、是非見てみてくださいな。おすすめ!
#私信:ホビロン、たしかにアメ横センタービルの下で売ってます…買ったこと無いですけど。何日目くらいのが売られてるんだろう?あと、日本の養鶏場から仕入れてるのか、ベトナムから輸入してるのかも謎…。
2005年05月25日
気疲れの水曜日
午前中はわりと余裕だったんだけど、昼過ぎからいろいろと精神的に滅入る&気を遣う&怖くなるようなことが続いてぐったり疲労してしまった(仕事の話ですよ、どれも)。メール書いて、電話して、メール書いて、電話して、ちょこっと短い記事書いて、メール書いてメール書いてメール書いて…って感じのループであっというまに終電。つ、疲れた…
ところで最近、スパムメールがどんどん酷くなっている。前からいろいろ来てたんだけど、最近のはもう、タイトル表示してるだけで人格疑われちゃいそうなくらいひどいものが多い。別に、H系サイトとか、裏情報系サイトとかを見てるわけでもないのになあ…。
メインアドレスもひどいけど、ayano@ayanosuke.net(敢えて全角)なんてもう、メールボックス開ける気も起こらないほどひどい。自然とメールチェックする回数も減ってたり…というわけで、私のメールアドレスを知ってる方は、ayanosuke.netのほうには送らないでください。お願いします…。m(__)m
愛しのメールソフトShurikenProは、バージョンアップのたびにかゆいところに手が届く機能追加がされていて、毎度「ああ、ShurikenProサイコー!」と思いながらバージョンアップをしてたんだけど、最新バージョンで追加された迷惑メール対策機能だけはいただけない。差出人とSubjectを一個一個登録していっても、もう全然間に合わないんだってば、迷惑メールが多すぎて…次期バージョンでは、もっと根本的な対策に期待してます、ジャスト様。
投稿者 ayano : 01:56 | コメント (4) | トラックバック
2005年05月24日
ファンになりました
ボーダフォンの決算報告を聞いてきました。
ボーダフォンの会長は津田志郎氏といって、NTTドコモの副社長だった人物。次期社長間違いなし、と言われていたんだけど、なぜか去年いきなりボーダフォンの社長になり、その後社長就任後わずか2カ月で会長になった…といういきさつの人だったりします。
現在、ボーダフォンは非常に厳しい状態にあり、当然業績もよくないため、出てくる話はどれもこれも津田氏にとっては胃が痛いような話ばかり。しかも2004年度の業績の話しは、去年の12月にボーダフォンに入社したばかりの津田氏には全然関係ないことなわけです。
決算報告で、ボーダフォンの厳しい現状について淡々と語る津田氏を見てきたわけですが…
津田さんて、ホントにすごい人だよなぁ。
どのようにすごいのか、うまく表現できないのがとてももどかしいんだけど、人間、つらい状況にあるときほどその人の器が現れるよなあ、などと思っていました。
ドコモには津田さんを慕う人がいっぱいいる、というのも、すごくよく分かります。徳のある人だなあ…と感じ入りました。某鉄道会社の社長の謝罪会見とはえらい違いだった…。
おじさま向け経済誌によくある「カリスマ経営者一人の力で会社が劇的に変わる」的ストーリーを見るたびに「けっ」とか思ってる私としては、津田さん一人の力でボーダフォンが急激に伸びたりすることはないだろうと思っていますが、でも、なんとかなってほしいなあ。とりあえず、ボーダフォンの携帯、1回線契約してこようかな…(結構本気)。
2005年05月23日
とっても気になる新バンド
朝から某ホテルで某社の発表会。プレゼンテーションのあとのお披露目会場では、テレビ、雑誌、Web媒体が入り乱れて取材しており大混乱。某国営放送の取材クルーと波長が合っちゃったらしく、私が話してるところ話してるところに割り込まれる…「○時の放送なんで!時間がないんですよ!」って言って三回くらい割り込んできた。
「あなたも急いでるかもしれないけど、私だって急いでるのに…」とムッとしながら取材してました。タチが悪いよなあ、あれ。
ところで、the pillowsのさわおさんが、THE PREDATORSなる新バンドを結成するらしい。ベースがJIRO(GLAY)、ドラムがナカヤマシンペイ(ストレイテナー)ってすごいメンバーだなあ。7月6日にはミニアルバム発売だそうで、これは予約確定だわ♪
…しかし、山中さわお(Vo、G)の文字にそこはかとない不安が…ほかにギタリストの名前はないし、さわおさんがボーカル兼メインギターってことだよねえ、これ。
さわおさん、ギターそんなにうまくないって自分で言ってなかったっけ…ギターがあまり得意じゃないボーカルの3ピースにはいい思い出がないんだよね。うう、さわおさんと収くんがだぶって見える…orz
投稿者 ayano : 00:12 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月22日
三社祭に遭遇
朝、お客様が二人やってくる。朝の紅茶を所望されたので、いただいたデニッシュをいただきつつ、紅茶をすすったり、甘いモノをいただいたり。ボルボロンをお出ししたら、喜んでいただけてうれしかった♪ そのうちボルボロンについては何かテキスト書きたいと思いつつ放置してるんだなー。二人の次の目的地、I家ご訪問。かつて一緒にアメリカ行ったりしたご夫婦で、何度かおじゃましたことはあるんだけど、ベビーが産まれてからは初めてだったり。予告なしにいきなりついていったくせに、ちゃっかりお昼&お茶&コーヒーをごちそうになる(^_^;
#す、すみません…とってもおいしかったです
この土日はちょうど、浅草の三社祭。I家は浅草にあるので、どさくさに紛れてちょっぴり三社祭見物しちゃった。下町っ子のくせに、祭りと聞いてもあまり血が騒がない私は、この時期の浅草は歩くのも大変なのでいつも近寄らないようにしているのだった…そんなわけで、とても久しぶりの三社祭。すぐそばを御神輿が通ったので、持っていたコンパクトデジカメで写真を撮ったんだけど、近くに寄れず、ズームも届かず、おとなしい写真しか撮れなかった。ああ、一眼レフ持ってくればよかったなー。
その後、亀戸の駅ビルで一人でお買い物。シャツ3枚、靴1足、スカート2枚、化粧水、乳液、化粧落とし、髪留め、ソックス…と、ものすごい量の買い物をしてしまった。早いところ買わなくちゃいけないと前から思っていた、懸案のものばかりだったとはいえ、ほとんど迷うこともなく即断即決で買いまくり。買ったものは女っぽいものばかりなのに、我ながら男気あふれる買いっぷりでありました。帰り道に買い物の合計額をざっと計算したら…む、予想より全然使ってなかった。亀戸はやっぱり、物価安いな。
買い物の後、足がだるかったのでスタバで休憩。カフェモカ飲みながら読書。あー、一人でぼーっと過ごす時間もたまには大事だなぁ、などと思ってみたり。
シナモン好きなのでシナモンスコーンをつい注文しちゃったんだけど、スタバのスコーンって、ぱさぱさしてちょっと喉に詰まる感じ。というわけで、カフェモカに入ってる生クリームを、カップじゃなくて、お皿に載せてもらったのが写真。
それにしても思うけど、スコーンはやっぱり、焼きたてがおいしいよなあ…。あと、スコーン自体は甘くない方が好きなんだよね。甘みはジャムとかはちみつとかで加える感じ。最近、焼き菓子なんて全然作ってなかったけど、久しぶりにスコーン焼こうかな…。フードプロセッサーがあれば、あっという間にできるんですよん。
2005年05月21日
ラクーアでぐったり
珍しくぐでぐでに疲れてた週末。「写真撮りに静岡に来ませんか、桜エビもおいしいよ…」なんてお誘いもあったのに、迷った末断ってしまいました。出かける気もおきないくらい疲れてるなんて、我ながら珍しい…とまあ、そんなわけで遅く起きて美容院へ行き、髪を切る。ばっさり切ったけど、前から見るとあまり変わらないという説も…。
東京のど真ん中、後楽園ゆうえんちの隣にある温泉「ラクーア」へ。写真はラクーアの上にあるレストランからお隣の遊園地を見下ろしたところ。冷やしうどんおいしかった♪
ここの観覧車は、真ん中が空洞のセンターレスなのです。写真で見えるかな?
家からそんなに遠くないのに、実はラクーアに来たのは初めて。混んでるだの、お湯がしょっぱいだの、もうちょっとお風呂の種類があるといいなーだのとプチ文句を言いつつも、しっかり堪能。お風呂より気持ちよかったのが、実はお風呂の上のヒーリングエリアで、オンドルみたいな床暖房になってるところ。いやー、腰があったまると眠くなる…トロトロと夢とうつつの間を行き来しながら、枕抱えてぐぅぐぅお昼寝しちゃいました。
ラクーアならではの欠点?が、ジェットコースターのガラガラ走る音と、悲鳴を聴きながらお風呂に入らなくちゃいけないところ。落ち着かないよ…(^_^;
お風呂のあと「お腹空いたね」「どこ行こう?」と相談。思いついたのは二度目のルチ!春日から都営三田線に乗れば、実は近いのです、板橋。
それにしても、やっぱりルチのお料理はどれもおいしいなあ。 ビリヤニがあったので迷わず注文。おいしいおいしいと食べていたら、「生の玉ねぎときゅうりを一緒に食べるとおいしいよ。嫌いな人もいるけど、私はビリヤニを食べると必ず生の玉ねぎを一緒に食べたくなる」とマイケルさん。
いやー、食っちゃ寝食っちゃ寝の自堕落な一日でした。でもたまにはいいね、のんびりするのも。ふふふ。
投稿者 ayano : 03:15 | コメント (3) | トラックバック
2005年05月20日
有楽町の東京国際フォーラム
私は基本的に元気…というか、いつも体調&気持ちともに安定して暮らしてるんだけど、ここ1-2週間珍しくちょっと調子悪かった感じ。ゴールデンウイーク頃からずっと花粉症みたいな症状で、風が強かったり、一日外にいたりすると目や鼻がぐしゅんぐしゅんと悲惨なことに…。世の中のスギ花粉症は終わってるのにねえ。とまあそんなこんなでどうにもこうにも仕事にならず、仕事でもなんだかすれ違い&行き違いが続いてよろよろしてた金曜日。書きかけの記事、途中でギブアップして帰宅しちゃった。
帰り、東京国際フォーラムへ立ち寄ってしばらくのんびり。ペットボトルのお茶飲んで、夜風に吹かれてさわさわいってる木を見上げてぼやーっとしていたら、ちょっと気持ちよかったのでした。
写真は国際フォーラムの1階にあるインフォメーションセンター。サムネイルだけみると、ちょっとミルククラウンみたいでしょ?
国際フォーラムの写真をまとめてみたので、良かったら見てみてください。スライドショーもできるよ♪
投稿者 ayano : 10:20 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月18日
東京都写真美術館「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第1部 -誕生-」
まだまだ続く、日曜日の話。タイフェス+写真展のはしごと、ずいぶん盛りだくさんな一日だったもんで…。
銀座で針穴写真を見た後は、日比谷線に乗って恵比寿へ。東京都写真美術館の開館10周年記念展示「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第1部 -誕生-」を見てきました。
1年かけて、「誕生」「創造」「再生」「混沌」の四部作で展示をするという、とっても気合いの入った企画です。

魚眼レンズで撮った恵比寿ガーデンプレイス。写真美術館は、このなかにあります。
さて、展示一回目のテーマは「写真の誕生」。19世紀前半にヨーロッパで生まれた最初の写真技術、タルボット…って、名前は聞いたことあったけど、こういうものなんだあ…と素直に驚き。
初期の写真は、驚くほど長い時間露光しなくてはいけなくて、写る人はとても大変だった、というのはよく聞く話ですが、「ネックホルダー」なるものが使われていたんですね。そんなこともこの展示で知りました。
さらにびっくりだったのが、初期に撮られた写真は、死者のポートレートが多かったということ。ベッドで眠っている、死んだ女性や赤ちゃんの写真が、実際にいくつか展示されています。理由はもちろん「動かないから」。
私は史学科出身なんですが、卒論や修論を書くときにずいぶん、フランス人の東洋趣味本を観ました。東洋趣味本というのはつまり、フランス人がオリエンタルな国々に旅行をして、そこの見聞記を書くわけです。テキストだけじゃなくて、絵師も同行して、非常に精密なスケッチを描き、そのテキストと絵を見て、当時のフランス人は遠いオリエントに思いをはせていたらしいのですね。私は18世紀後半~19世紀前半が専門だったこともあって、見ていたのはほとんどそのころの本だったんですけど、その数十年後には、絵が写真に変わっただけの、同じような本がたくさん作られていたんだなというのもちょっとした驚きでした。なんというか、本の作りが、イラストだった時代と写真になったあとと、全然変わらないのですよ…。
ヨーロッパ人が残した写真だけでなく、アメリカの南北戦争の写真もスライドでたくさん見られます。死んだ兵士がね、みんな靴下しかはいてないんですよ。敵も味方もみんな貧しいから、殺した相手の靴を持って行ってしまうのです…あの写真は切なかった。

これは、東京都写真美術館のはじっこにあるカフェ。吹き抜けっぷりと、椅子のカラーリングが好き。
日本の幕末の写真もいっぱいあります。今の写真とは違って、失敗せずに写すのは大変なので、もう写ってるだけで満足なんですよね。バック紙が切れてたりするのが平気で後ろのほうに写ってたり。構図もみんな一緒だし。
でも自分だって、写真撮るようになった最初の頃は、写るだけでなんだかうれしかった。花があれば何も考えずに寄ってど真ん中に入れて撮ったりして。今はさすがにちょっとは考えるようになったというか、ない知恵絞って撮るようになったけれど。
ということは、私はそろそろ「誕生」から「創造」に移ろうとしてるのかしらん?5月末から始まる、第二部の展示が楽しみです。通しチケット買っちゃったから、なくさないようにしなくちゃ…!
投稿者 ayano : 16:54 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月17日
田所美恵子「針穴写真展」
15日の続きの話。朝からタイフェスに繰り出していた私。途中で代々木公園を抜け出して、銀座一丁目駅を降りて目の前のポーラギャラリーへ。目的は、SCRIPT友達にして浜ちゃん友達でもある、hirisさんがオススメしてた、田所美恵子さんの「針穴写真展」。
パリの風景を写したピンホール写真、
すごく、すごく、すっごくよかった!
一番いいな~と思ったのが、奥に写っている凱旋門の写真。次に好きなのが、手前の絵はがきで、カフェのテーブルに置いて撮った作品です。
…で。
普段私は一眼レフデジカメとか、レンジファインダーのカメラで写真を撮っているんですが、私にとって「写真を撮る行為」っていうのは「切り取る」ことなんですよね。
「時間を切り取る」「風景を切り取る」…どうやって切り取るか、そればかり考えて撮っているような気がします。
でも、田所さんの写真は違う。切り取るんじゃなくて、「閉じこめる」ように見えるのです。一定の時間を、ある風景を、一枚のフィルムの中に閉じこめたのが彼女の作品。
普通の写真は、本来動いている風景であったり、時間の一瞬を止めて、その点を見ているんだと思うけど、この写真は「点」じゃないなあ、という気がしたのでした。
人の眼は普段、一瞬一瞬を連続して動画として見ているから、一瞬を切り取った写真を見ても不思議さは感じないんだけど、ある一定の長さを持った時間を閉じこめることで、人の眼が見たことがない、不思議な風景ができあがる…そんなことを考えながら、ぐるぐると会場を5周くらいしてしまいました。
もう一つ思ったこと。
よく「写真は、つきつめれば光と影だ」なんてことを言う人がいます。たしかにそれはそう。静物の写真はある意味、光と影でほとんど決まってしまう気がする。モノクロ写真の場合はさらにそれを感じます。
で、田所さんの写真を見て思ったのは
「ああ、光と影と、もう一つは“反射”だ…」ということ。
反射もホントは光の一部なんだけど、彼女の写真の中では、ガラスの反射とか、水の反射とか、反射がものすごく上手に使われているんです。とくにショーウィンドウ写真は印象的。普段、反射を消そう消そうとしながら写真を撮っているもので、余計に印象的だったのでした。
最後に、ローアングルの魅力。
缶を置いて撮るというスタイルなので、写真は自然と全てローアングルなのです。そして、4×5のフィルムが缶の中に少し丸めて入っているため、ちょうど超広角レンズで撮ったような、ゆがみが生じるのがまた面白い。

会場で田所美恵子さんご本人とお話することができたのもラッキーでした。
使ってるのは、穴を開けてテープを貼った空き缶(上の写真がそれです)と、ISO100のモノクロフィルム。針穴写真っていうと、30秒とか平気で露光してるのかと思いきや、晴れてる日で日なたで撮った写真であれば、数秒だったりするんだそうです。意外~。
単に「いいなあ」と思う写真は日頃からたくさんあるけれど、ここで見た作品の数々は、単なるいいなあを完全に超えていました。
ものすごく惹かれただけでなく、「写真ってなんだろう」とか柄にもなく考えてしまった…針穴写真という手段そのものにもものすごく興味を引かれて、私も空き缶針穴写真をやってみたいと真剣に思いました。
会期は5月8日から29日までです。
興味があるかたは&銀座に行くことがあれば、是非是非行ってみてください。小さなギャラリーだし、全部観ても30分もかかりませんから。
投稿者 ayano : 01:08 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月16日
料理写真を撮りやすいデジカメって?
全然日記じゃない&ちょっと前のエントリの話ですが、LUMIXブログに「食べ物写真」というエントリがあったのでご紹介。ついでにLUMIX FZ3で撮ったカレーの写真をくっつけておきます。食べ物写真、携帯カメラが普及したせいか撮ってる人が増えた気がします。同じものを撮っても、おいしそうにみえたりみえなかったりするので面白いですよねえ。
ホワイトバランスが狂ってる、だの、ちょっと暗い、だのいうのはあとから補正すればなんとかなりますが、手ブレだけは救えない。料理写真はどうしても室内で撮ることが多い上、フラッシュは焚きたくないので、手ブレ補正機能が付いてるか、または感度を上げてもきれいに撮れるデジカメだと撮りやすいですよね。
前者はそれこそパナソニックのLUMIXシリーズ、後者は富士写真フイルムのFinePix F10が代表でしょう。とくにF10は私も注目してます。コンパクトカメラでISO1600まで上げられるなんてすごい。手ブレしないようにしっかり肘を固定して撮れば、レストランのろうそくの光でも写真撮れるはず。久しぶりにコンパクトカメラで物欲を刺激されたのがこれ。
ただLUMIXブログでちょっと気になったのが「本格的な写真が続いたので、今回はラフなテーマにしようかと思います。」という書き出し。花や風景を撮ることは「本格的」で、食べ物写真は「ラフなテーマ」なんでしょうか。それとも、レストランとかでちゃちゃっと撮る、という行動がラフ、ってことなんでしょうか。
おいしそうな食べ物写真を撮るって、とても難しいこと。食べ物写真の撮り方って、プロカメラマンでも経験者しか知らない、結構特殊なノウハウがある分野だったりするんだけどな。
以前のエントリでも紹介した、荻窪さんの記事、「今日から始めるデジカメ撮影術 第8回 料理と写真とおいしさの関係」を再度ここでご紹介しておきたいと思います。奥が深いです、食べ物写真。
投稿者 ayano : 11:34 | コメント (3) | トラックバック
2005年05月15日
タイフェス初参戦!
タイ大使館主催の「タイフェスティバル」に行ってきました。今まで「タイフードフェスティバル」だったのが、フードが取れたんですね、今年から。
今年で6回目を数えるイベントなんですが、私は今年初参加。
この時期って今まではたいていお仕事のヤマで、友達から毎年「タイフェス楽しいよ~」と誘われても、泣く泣く断っていたのでした。でも今年は行ける!
結局四組の友人グループから誘って頂いて、感謝感謝。日付を勘違いしてた組もあり(とらこさんごめんなさい…m(__)m)、結局Pさん主催のオフに便乗参加させていただくことになりました。
そんなわけで今年は念願かなって初体験。楽しんでくるぜ!ってなわけで、場所取り組を志願(←すごいやる気)、10時すぎには現地入りしてビニールシートをひき、準備万端です。
11時過ぎくらいからパラパラとお友達が集まり始め、なんだかんだで常に6-7人はビニールシートの上に座って宴会している状態。各自2-3皿くらいずつ買ってきてはみんなで分けっこしてタイ料理三昧です。料理、デザート類はほとんど一皿500円。シンハービールは一本300円だったみたい。
では、写真行きますよー。どちらもクリックすると拡大します。まずはお料理編から。

左上:「ジャスミンタイレストラン」の鶏肉のバジル炒め(ガーパオ)。辛さほどよく旨い。刻んだ唐辛子を笑顔で振りかけていたら、「辛いの強いの?」と聞かれたので、首を縦に振ったらおかずをさらにお肉をかけてくれました。きれいなお姉さん、ありがとー♪
右上:ハンサム食堂で作っていた巾着みたいな揚げ物。バリッとした食感でおいしかったそうです(私は未食)
左中:手羽先を揚げてスイートチリソースをかけたもの。パリパリした食感が良い感じ。これ簡単だしおうちでも真似できそう。
右中:つくねというかソーセージみたいなの。とても柔らかいそうです(未食)
左下:ハンサム食堂の豚角煮&味付け玉子のせご飯。非常にタイっぽい味でした。賛否両論あったけど、私は嫌いじゃない味
右下:タイ風ラーメンとガイヤーン。センレックという米麺をゆで、鶏ベースの薄味スープがかけてあります。ナンプラー、酢漬けの唐辛子などを適宜振りかけて調味して食べます…が、私が酢をかけすぎたのか「酸っぱいー」という声が聞こえてました(^_^;
ガイヤーンは鶏の炭火焼きのこと。鶏そのものも汁に漬けておいて焼くのだけれど、スパイシーなつけだれが味の決め手って感じました。おいしかった♪
お次はデザート編。

左上:「ブーゲンビリア」(渋谷のお店だと思う)のタピオカココナツ(ココナツアイスつき)。すごくおいしい~。オススメです。タピオカ以外にも美味しい何かが入っていて、何だろう?と思いながら食べました。ジャックフルーツとココナッツの果肉なのだそうです。
左中:同じく「ブーゲンビリア」のマンゴアイスとココナツアイス。どっちも美味。マンゴアイスはマンゴジュースをそのまんまアイスにしたような味なんだけれど、溶けてたのに気付かず、コットンセーターに大きく黄色いシミをつけてしまった…(涙
右上、右中:「フルーツ広場」で買ったランブータン、残念ながら冷凍です。フレッシュなランブータンは、めちゃくちゃ美味しいんですけどねえ…。果物の女王様こと「マンゴスチン」と、すぐに名前がこんがらがる私。頭悪い。
左下、右下:ドラゴンフルーツ、これも冷凍。色による味の違いはないらしいです。というか、とっても薄味…
フルーツ売り場で思わず笑っちゃったのがここ。解体って…マグロじゃないんだからw

フルーツ、冷凍じゃなければいいのになぁ。あれこれ買い食いしてるうちに、南国に行きたくなってしまいましたよ。タイ行きたいなー。台湾もいいなー。シンガポール出張断ったのは失敗だったかなー。
あと、もし可能ならもう少し料理にバリエーションがあるといいかも。お店自体はものすごくいっぱいあるにも関わらず、中心になっているメニューは
パッタイ(焼きそば)、ガパオ(鶏のバジル炒め)、トムヤムクン(辛酸っぱいスープ)、ガイヤーン(鶏の炭火焼き)、各種カレーといったあたりなので…。この辺はどこのお店でもある定番メニューなので、せっかくだったらちょっと変わった料理を食べてみたかったなあ。
まあ、「同じメニューをいろんなお店で食べ比べる」という楽しみはあるんですけどね。
2000円分くらい飲み食いしたところで私は中座。人数がいっぱいいると、いろいろ種類を食べられるのでいいですね~。代々木公園を出て、私は一人で写真展のハシゴにいったのでした…が、それは別項で。
私がいなかった間、代々木公園は突然の大雨&落雷に見舞われ、大騒ぎだったようです。夜、さすがにくたびれて帰ろうかとも思ったのですが、あの大雨にもめげず、みなまだ宴会を続けているというので、六時半頃また代々木公園へ。
寒い~といいながらトムヤムラーメンだの牛すじラーメンだのおかゆだのを交換しながらすすりました。
不安定な天候ではありましたが、タイフェスティバルはとっても楽しかったです。
来年も行きたいな~←気が早すぎ
何度もタイフェスに行っている上級者によると、パクチー(コリアンダー、香菜)とライムを持参するといいそうです。ナンプラーと粉末の唐辛子もあれば完璧そうですね(大勢で食べる場合は、辛いの強い人と苦手な人がどうしても出てくるので…)。敷物と一緒に、来年はこの辺も用意しようかな。
投稿者 ayano : 23:51 | コメント (8) | トラックバック
2005年05月14日
レンズ探し
午後から新宿へおでかけ。マップカメラとキタムラをはしごして、使わなくなったレンズを売ってきました。レンズを売るのって初めてだったんで結構内心緊張してたんですが、意外とさっくり終わるものなんですね。現在デジタル一眼レフはキヤノンのEOS 10D/KissDigital Nを使っています。「どうしてキヤノン好きなの?」とたまに聞かれるんですけど、改めて考えてみるとどうしてなんでしょうねえ…。
初めて10Dを使ったときに惚れ込んだから、というのもあったけど、私の場合はかなり最初からいいレンズにめぐりあえたこともあって、他の一眼レフは考えなくなっちゃいました。D70を2週間くらい使う機会もあったけど、10Dから浮気しようとは思わなかったんですよねえ。
さてさて、今日はレンズを売るだけでなく、買いたいほうもあったのでした。趣味で揃えてるレンズは広角系ズーム&単焦点ばっかりなので、お仕事用にちょっと望遠系で明るいor手ぶれ補正機能付きのレンズが欲しかったのです。
ターゲットはEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM。キタムラにはあったけど、ちょっとカタついていて、あまり状態がよいと思えず…値段もあまり安くなかったし。
仕事用のレンズの場合、「コレ欲しいっ」という物欲に突き動かされてないので、どうも勢いに欠けるんですよねぇ。
新品で買えばいいんだけど、「中古でいいのがあれば、そのほうがいいし…」という気持ちが強くて。このレンズ、入手できるのはいったいいつの日になることやら…。
投稿者 ayano : 22:30 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月13日
撮る側、撮られる側
今日は13日の金曜日。朝からあることが気になって、緊張のあまり、お腹がしくしく痛かったのです。コトは夕方以降だったんだけど、朝からお腹がいたくなるほど気になっていたこととは…

#日記の内容とは全然関係ない写真ですいません。詳細は日記の最後に。
朝からお腹がいたくなるほど気になっていたこと、それはある雑誌の取材。取材する方じゃなくて、される方です。しかも、顔写真まで撮られることになっているのです。ああ、ああ、ああ…(悩
ここまで悩む理由はもちろん「写真に撮られるのが苦手だから」。
今思うと、私が写真を撮るようになったのは、撮られるくらいなら撮る方がいい、どうせ撮るならきれいに撮りたい…と思うようになったからかも。それが全ての理由ではないけれど、でもそういう一面はあるような気がします。私の周りでも、写真撮るのが好きな人は「撮られるの苦手」っていうことが多いし。
実はこの雑誌の取材は二回目。一回目のときもカチンコチンで出たのですが、雑誌を見た数名から「普段と別人のような顔で写ってる」「実物より悪い」とさんざんな言われようだったのです。そりゃぁ普段も大した顔じゃないけど、でもやっぱりちょっとでもマシに写りたいと思うのが女心じゃないですか(^_^;
さて、その前日の12日、私はある会社の社長さんのインタビューをしていました。相手は私と同じ、写真に写るのがとても苦手な人。レンズを向けると、とたんに顔が強ばって表情が凍り付くのがファインダー越しに分かります。
でも撮る側としては、こういう人こそ腕の見せ所なんですよね。
というわけで、撮っていていつになく気合いが入りました。固まっちゃうその気持ち、すごーくよく分かるし。
撮られるのが苦手な人を撮るコツ、私が思うにそれは「シャッター音に麻痺するまでシャッターを切り続ける」。望遠レンズで気付かれずに撮る、という手ももちろんありますが、カメラを向けていることが分かっている状態で自然な表情を引き出すには、これしかないと思うのです。
デジカメなら難しくないし、フィルムカメラだったら、しばらくはフィルム入れないでシャッター切ればいいし。
デジカメでやる場合は、撮ったあといちいち液晶を確認しないこと。ただただシャッターを切るのです。確認するのはあとで。液晶を見て首ひねってたりすると、撮られる側としては「ダメ?ダメだった?ダメだよね…私写るの下手だし…」とさらに罪悪感にかられるので。
というわけで写真写るのが苦手な社長さんの写真、最初のうちは強ばってたのですが、後半は自然な表情の写真が撮れていました。よかったよかった♪
追記:写真は、石澤研究所の「マンゴークリームトリートメント」。1袋252 円で二回分くらい。ビン入りもあって、それは1995 円(220g)。
これを使うと翌日も髪がマンゴー…というか、マンゴープリンの香りに!(驚)…トリートメントとしての効きは特筆すべきところはないんですけどね。
2005年05月12日
疲れて帰った日は……
料理をするのはあまり億劫ではないのですが(というか、むしろストレス発散になるくらい)、やっぱり「疲れた~、もうご飯作るのもいや~」という日もたまにはあります。というわけで、そんな日に作る簡単ご飯が「アボカド丼」。おいしいアボカドがある日限定なんですが。
作り方は簡単。
1.ボウルにわさび醤油を作って、そこに皮と種を取ってさいの目に切ったアボカドを投入、わさび醤油で和える
2.ご飯に海苔をちぎって敷く
3.半熟の目玉焼きを作り、1とともにご飯の上へ
以上っ。
そういえばレシピページも更新してないなあ…たまには更新しないとね(^_^;
ところで、アボカドが半分残ってたので、翌日もう一つ気になってたレシピを試してみました。いや、レシピというのもはばかられるくらいのもの。それは…
お 茶 漬 け に ア ボ カ ド を 入 れ る
で、やってみたけど感想は…むーん、私にはこれはおいしいと思えないんですけど。
お茶づけの味と、生ぬるいアボカド(お湯で暖まってるからね)の組み合わせが、ん~、謎な味っ(笑)
「おいしかったです!」って言われてたんで試したのだけれど、これは…これは微妙だと思うよ、私…(^_^;
2005年05月11日
六本木ヒルズからは東京タワーがよく見える
前日、原稿を書きながらソファで寝てしまい、眠い眼をこすりながら起きた朝。でも、朝イチで発表会に行ってちょーだい、と言われてたので、ダッシュで六本木ヒルズへ。霞ヶ関で走って乗り換え、六本木の駅を降りてからも全速力で、アカデミーヒルズへ向かいました。49階の会場に着いたときには汗びっしょりです。
会場にはいっぱい人がいたけど、発表会スペースとおぼしきところは人もいなくて、がらーん。…あれぇ??
聞いたら、朝からやってるのは展示だけで、発表会はお昼からスタートなのだそう。き、聞いてないよ~(^_^;
会社に戻ろうかと思ったけど、それも時間がもったいないし…と、ふと横をみたら壁がほとんど全面ガラス張りで、ものすごく景色のいい明るいスペースが。見ればフレッシュネスバーガーがやっているカフェではありませんか。おお、こんなところがあるとは知らなかった。
ソファ席のほかに、テーブルと椅子でお仕事&勉強しやすいスペースもありました。電源も開放されているので、ACアダプタ持ってれば、ノートパソコン充電しながら仕事できるなあ(持ってなかったけど)。
そんなわけで六本木ヒルズから東京タワーを眺めつつ、血糖値を上げるべくココアをすすりつつ、お仕事お仕事。仕事もはかどって、よかったです。ここ、いいかも…。
投稿者 ayano : 13:22 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月10日
新茶の贈り物
今年も4510wazaヒロ師匠が新茶を送ってくださいました!銘茶羊羹と川根路もなかのおまけ付き♪新茶はこの時期だけの贅沢ですよねえ。ここのお茶、ぬるいお湯で丁寧に淹れると、まぁるい甘さでホントにおいしいのです。
あと、淹れた後の開いた茶葉も綺麗。手で丁寧に葉を撚っているからだろうと思います。
師匠、今年もありがとう♪
山香荘(やまかしょう)茶園
2005年05月08日
阿佐ヶ谷「イズミル」でトルコ料理
前日の餃子でお腹いっぱい、何時間経ってもお腹空かない…などと思いながら日中写真を撮ってました。が、夕方くらいからだんだん「お腹空いたかな?」という気持ちに…というわけで、だめもとでイズミルに電話してみたら、凄腕シェフのシュレイマンさんから「大丈夫ですよー」とのお返事。わぁい♪トルコ料理レストラン、東京にもいろいろあるし、どこもそれぞれにおいしいんだけど、私の中ではやっぱりこのお店が一番、というのが阿佐ヶ谷の「イズミル」。
かつて板橋で営業していたころに、板橋乙女サマのサイトで知ったのがきっかけ。以来ほかのトルコ料理店には滅多にいかなくなってしまいました。でも、最近はすっかり有名になってしまって、「きっと混んでるよねー」と足が遠ざかりがちだったのも事実で…(^_^;
というわけで、久しぶり~なイズミルディナー。わぁい♪

まずは前菜の盛り合わせ(カルシュックメゼ)とパン(エキメッキ)から。写真はないですが、この日のスープはレンズ豆。トルコの定番スープです。

お次はいきなりイスケンデルケバブ。パンを敷いた上にドネルケバブが載せられ、ヨーグルトと熱いトマトソース、そして溶かしバターをかけた料理です。東京のトルコ料理では定番メニューになっている感がありますが、実はブルサという地方都市の名物料理。

お次はラムと野菜の炒め物~。サチ・カヴルマです。
これもすごーく美味しかった。ちょっと味濃いめ。

お腹いっぱいだし、帰ろうかな…と思ってたら、デザートをサービスしていただいちゃいました。わぉ、シュトラッチ(ミルクライスプティング)だぁ。おいしい~♪♪♪
最後は食後のチャイで〆(一番上の写真です)。チューリップの花みたいな形のこのグラスがまたかわいいんですよねえ。タイルのチューリップも素敵♪
というわけで、久しぶりのイズミルはやっぱりおいしかったのでした。エリフさん、シュレイマンさん、いつもありがとう~。以前書いたエントリ「トルコ料理とギリシャ料理が似ている理由」も、よかったら併せてごらんくださいませ。
気が付いたらイズミルのWebサイトができてました→イズミル
投稿者 ayano : 12:15 | コメント (7) | トラックバック
2005年05月07日
のび太の部屋見学&蒲田で餃子
朝から六本木へお出かけ、テレビ朝日で展示されている「のび太の部屋」を見に行ってきました。写真はこれっ。結構芸がこまかい~。広さ四畳半くらいでしょうか。アニメやマンガで見る印象よりも部屋は狭くて、ここでのび太とドラえもんと二人でいるのはちょっと窮屈そうです。部屋が狭いのか、それともドラちゃんがでかいのか(笑)
わざわざ一眼レフ抱えていったので(笑)、写真も載せますね。

押入れの中には、食べかけのどら焼きが。
「週刊ヨンデー」がある、という話は聞いていたんですが、ほかにも「フジモトくん 1巻」「宇宙ターザン」「ライオン仮面」などを発見。是非クリックして拡大画像をお楽しみください。

のび太の部屋に「ドラえもん」のコミックスがあるって、どうなのよ(笑)

光っちゃってどうしても綺麗に撮れなかった一枚。「星野スミレベスト」と書いてあるんですが、「野」の字がが書けず、ぐちゃぐちゃっと消して横にひらがなで「の」とへたくそな字で書いてあります。芸が細かいな~。

ちょっと離れたところには、ドラえもんのタイムカプセルもありました。
このほか、のび太の部屋の隣には、ドラえもん・のび太・しずかちゃん、ジャイアン・スネ夫の声(新キャスト)が聞けるコーナーも。みんなひとしきり感想を述べていくので、見てると面白かったです。実際、これだけ話題になるんだから、声優切り替えは成功だったんだろうなあ。視聴率も好調らしいし。

ドラえもんとは関係ないですが、テレビ朝日のエントランスは吹き抜けになってます。天井が高くて気持ちいい~。簡単なカフェがあって、恵比寿というか代官山の有名店、Cafe Madu(カフェマディ)のケーキを出しています。焼き菓子も売ってました。
とまあ、いろいろ見学して写真も撮って、テレビ朝日を離れてカラオケへ。2ドリンク付きでフリータイム550円という激安店でした。そんなに安くて大丈夫なのか~?なんでも、ずうとるびの江藤さん(って誰だ?)のお店だとか。
そうそう、カラオケだけ参加してくれたMさんは、私が雑誌の編集をしてたころ、徳島で取材を受けていただいた相手の方でした。もう六年くらい前の話…(古)。
その後も私のサイトをたまにみていただいてたとかで、なんと某SNSで再会。カラオケお好きだと聞いたので、この日は誘って一緒に歌を歌いました。いやー、世間は狭いというか、なんというか…。びっくりです。
で、カラオケの後は電車に乗って蒲田へ移動。安くておいしいお店…ということで、「歓迎(ホアンヨン)」で餃子三昧です。しかも気付いたら飛び入り参加が四名やってきて、いつのまにか9人の大所帯になってました。でも、餃子は大勢で食べた方がおいしいから、それもまたヨシ♪
もうめんどくさいから写真一枚にまとめちゃった(笑)
クリックすると大きい写真が観られます。よかったら。
いやー、もう動けない!ってくらい食べましたよ。焼き餃子でしょー、水餃子(肉と海鮮と)でしょー、蒸し餃子でしょー、揚げ餃子でしょー(写真はここまで)、スープ入り餃子でしょー、ナス入り揚げ餃子(好物!)でしょー、春巻きでしょー、酢豚でしょー、チャーハンでしょー、青菜の炒めでしょー、スープでしょー、角煮でしょー、それからそれから…
店員さんに「アルコールほとんど頼んでなくて、こんなに単価が高いお客さん初めて見ました」と驚かれるほどの食べっぷり。最後ちょっと残しちゃったんだけど、でもほとんど平らげましたからねえ。いやはや、よく食べた。
でも考えてみたら、その前に来たときも「餃子ばっかりこんなに食べるお客さん初めてみた」だの「よく食べますねー」だの驚かれたのでありました。このお店、5回くらい来てるけど、驚かれなかったのって1回だけだ…ってどういうことよ(汗
とまあそんなわけで、餃子でおなかいっぱいになったため、翌日は夕方までお腹空きませんでしたとさっ。(でも翌日もごちそうだったのは秘密だ…じゃなくて、次の日記を参照のこと…)
投稿者 ayano : 16:12 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月06日
ビストロひつじや@代々木
昼間は出社してお仕事。人の少ない編集部で久しぶりに記事を書きながら「もうすぐゴールデンウィークも終わりだな~」などとしみじみしてみたり。
で、夜は雨が降る中代々木で集合。去年の夏以来、二度目の来訪の「ビストロひつじや」です。文字通り、いろんな羊料理が食べられるお店で、味は上々、値段もお手頃。一応ケイジャン料理が得意…らしいんだけど、ガンボスープとか食べなかったなあ(^_^;
今日のテーマはじゃぱないずのRiEちゃんと、パスタの偉い人・kurakiくんの二人を祝うこと。だから、というわけじゃないんですが、珍しくデジカメ持って行くのを忘れちゃった。携帯で一応写真撮ったんだけど全然おいしそうじゃないので、去年撮った写真でごまかしとこう…。

この日食べたものについてはRiEちゃんの日記に写真入りで詳しく出ているので、そちらをご覧くださいませ。
私的には、かずちゃんがエラくクスクスを気に入っていたのが意外だったかなあ。
スライスオニオンと一緒にいただく、羊のたたきはとてもおいしかったです。にんにく醤油がかかっているの。今度私も作ってみようかな。
そうそう、最近はスーパーでも売られてることが多い羊肉ですが、やっぱりすごーくおいしいのに当たるのはなかなか難しい。ぱしゃさん情報によると、麻布にあるスーパーマーケット、日進ワールドデリカテッセンで売られている羊肉がすごくいいということなので、今度チャレンジしてみたいと思います。
●ビストロひつじや
渋谷区代々木1-59-1オーハシビルM2F 03-3320-3651
●日進ワールドデリカテッセン
東京都港区東麻布2-34-2 03-3583-4586
2005年05月05日
川越の納豆「一番蔵」
人に会いまくった前日にくらべ、やたらとのほほーんとしていた5日。実家に帰っておしゃべりして、野菜とか魚とかもらって帰ってきて一日が終わりました。ま、普段からドタバタしっぱなしで暮らしてるから、たまにはそんな日があってもいいよね(笑)
あ、船橋のどこドラショップにも行ったなあ、そういえば。
食事時やおやつタイムには、前日みなさまにいただいたおみやげの数々をいただいたりしてました。柏餅本番は5日だよね、と思いつつ写真up。上品な甘さで美味しかった♪
#お店の名前控えておくの忘れた…orz
「川越産です」と頂いた納豆もおいしかったな~。なんというか、豆がとっても豆らしい味なのですよ。「本来、納豆ってこういうものだったのかも…」と思いながら食べました。おいしかったぁ。

普段食べてる納豆だとくめ納豆の「丹精」(でも高いから滅多に買えない)とか、平家納豆(小粒はわりと普通。大粒がオススメ)とかが好きなんですが、これも甲乙付けがたい美味しい納豆でした。ここで挙げた三種類、味の方向性は全部違うんですけどね~。でもそれぞれに好きなのです。
炊きたてご飯においしい納豆、牛たん、魚のアラのおつゆ、とシンプル夕ご飯を堪能しました。どれもおいしかった。ごちそうさまでした♪
むかしの味「一番蔵」秘伝手作り納豆
丸正納豆製造所 須賀正治
埼玉県川越市岸町3-25-28 TEL:049-242-6504
2005年05月04日
ダージリン試飲会→デフェール→デザートバイキング→たこ焼きな一日
予定が詰まりまくりの4日。4件もアポ入れてしまい、どうなることやら…と思いながら起床しました。朝はまず千駄ヶ谷へ。紅茶つながりのJさんとレピシエに行ってダージリン試飲会です。ダージリンがあまり得意でなく、飲むのはセイロンティが中心…という私に、果たしてダージリンの味が分かるのか?と思いつつ行って参りました。
千駄ヶ谷のレピシエはショップとティーサロンに分かれているのですが、ティーサロン部分をすべて使って試飲会してました。ショップの片隅で3-4種類飲ませてくれる感じかと思いきや、意外と大がかりなのでビックリ。
・ティンダーリア(ホット)
・タルボ(ホット)
・スプリングサイド(アイス、ホット)
・スタインタール(アイス)←実は記憶ナシ
・リシーハット(ホット)
いやー、飲み比べてみると結構違うモノなんですねえ…としみじみ。スプリングサイドのアイスティが一番好み、ということでJさんと意見が一致。柑橘系の華やかな香り、適度な渋みのバランスが絶妙でした。アイスティのときは感激したんだけど、ホットだと意外とフツーになってしまうあたりも驚いた。
で、そのままKIHACHIの揚げパンをかじって、Jさんと一緒に某オフへ。一時間だけ顔を出してそそくさと家に帰りました。そう、今日はちみすけ夫妻が我が家へ遊びにきてくれるのです。
「お茶菓子よろしく~」と頼んでおいたら、持ってきてくれたのが写真のケーキ。写真手前は「オランジェナポレオン」というケーキらしい。
これ、かなり美味でありました。ムース部分と、下の台(パリパリしたフィナンシェみたいな台になっている)の組み合わせが、歯触り・味ともにメリハリ効いてる♪
1つのケーキの中に二つ三つ味と食感が違うものを混ぜて仕上げるのが上手なお店みたい。お味見させてもらったほかのケーキもそういう感じでした。行ってみたいけど、たまプラーザってまず用事がないんですよねえ…(^_^;
パティスリー・デフェール
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-5-3 045-901-3911
水曜休み、東急田園都市線たまプラーザ駅より徒歩3分
ケーキをいただきながらしばしおしゃべり。今日の夕飯はトルコ料理です。たまに食べに行くことはあったけど、自分で作るのは久しぶり~。今日のメニューは
- フルンダ パタテスリ クズ(ポテトとラムのオーブン焼き)
- ジャジュック(ヨーグルトの冷たいスープ)
- メネメン(卵料理)

写真撮るなら、もっときれいに盛りつければよかった…。
料理自体も、メネメンはもっと汁気多めに作るべきだったし、フルンダパタテスリクズはちょっとソースがさらさら過ぎたかな(^_^; たまには作らないと、料理のコツを忘れちゃいますな~、と反省。
で、夕食を食べ終わって「おなかいっぱーい」なんて言ってたら、ちょうどそこにお茶漬けの大家・にしかたさんから連絡が。そう、この日はにしかたさんご一行からも「一緒に寿司食べに行かない?」と誘われていたのです。
「お寿司は行けないので、そのあとで家に遊びにきてください」と連絡してあったので、にしかたさん、Mさん、Y夫妻、Sやんが我が家に遊びにきてくれたのでした。
みなさんお茶菓子を持ってきてくださったので、テーブルの上が甘いモノで溢れかえるという異常事態に(^_^;
ちみすけ夫妻も一緒になって、総勢9人でデザートバイキング状態へ突入しました。中国茶(2種)を入れ、日本茶を入れ…とエンドレスでお茶を飲みながら、写真を見たりおもしろサイトを見たりして談笑。でも、それで終わりではないのがこのメンバーの恐ろしい(?)ところ。ははははは。
Nぐーさんが持ってきてくださった「たこやき名人」なるたこ焼き器で、たこ焼きパーティー開始。
経験者は関西出身のMさんと、小学校低学年のころに友達のお誕生会で1-2回たこ焼きパーティーをした記憶があるだけの私だけ、という状況でしたが、なんとかなりました♪
注:しつこいようですが、全員お腹いっぱい夕食を食べ、チョコレートケーキと和菓子を食べた直後の話です

深夜に宴は終了。いやー、よく食べた&お茶を飲んだ一日でした…。遊んで頂いたみなさん、どうもありがとうございました!!
追記:そうそう、結局「たこ焼き名人」をNぐーさんに譲って頂いたので、我が家はいつでもたこ焼きパーティーができる状態になりました。希望者がいたら是非♪
投稿者 ayano : 07:01 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月03日
SCRIPTのライブ…
マシンのデータ移行をしながら、だらだらとflickr!の更新をしてたりした3日。
この日は妙に集中力に欠けていて、普段ならありえないようなポカしまくり。マシンのデータ移行の途中に、なんと、大事なデータをいろいろロストしてしまいました…(号泣)
その前にバックアップを取っていたマシンからある程度は復旧できそうなのですが、とりあえず三月に撮った写真全てロストしました。本当はお友達に送らなくちゃいけない写真とかもそのなかに混じっていたのに…ああ、どうしよう…
夜はSCRIPTのライブ@原宿でした。ワンマンじゃなくて、4バンド出演のイベントです。
トップバッターのBummer Struck…は、まあいいや(スルー)。
二番手、HR-sonic。野猿(懐かしい~)の元メンバーの人がボーカルやってるバンド。パンク…でいいんだよね、多分。
ノリノリでした。本人たちもだけど、ファンもノリノリ(笑)
ファン同士で脇を抱きながら30cmくらい飛び跳ねてた上、男二人で肩車して拳突き上げてた人までいたもん。
なんというか、リズム感がものすごくいいバンドだった。ドラムがうまいのもそうなんだけど、ギター&ベースもリズム感あふれる演奏。ボーカルも同じく独特のリズム感があって、単なるパンクじゃないぜ、って雰囲気でしたね。
ファンがあまりに熱くて、周りにいた他のバンドのファンは引いてたけど(苦笑)
三番手はサザーランド。プロミスのCMとかで知ってる曲も数曲あったんで楽しめました。デビュー一年って言ってたけど、あんまりそんな感じしなかったなー。みんな演奏うまいし。
「ミスチルフォロワー」とくくられがちな彼らだけど、生で観たらかなーり好感度up。アルバム、じっくり聴いてみたいなと思いましたよ。もっとしっかりボーカルが聞こえるともっとよかったんだけども。
で、トリがSCRIPT。
ボーカル佐々木収(ギター兼任)&ベース渡邊崇尉のメンバー二人に、サポートでドラムのハマダさんが入る、という3ピースでの演奏でした。感想は「ハマダさん上手すぎる!素敵!ドラム最高!」…これに尽きるかな(^_^;
VanityFairとか、ドラムが冴えまくってましたもの。
できれば3ピースはやめて、秋山さんのギターを必ず入れて欲しいなあ…。収さんには、ボーカルに集中してほしいのです。ギター弾きながら歌うとどっちつかずになりがちだし、秋山さんが普段弾いてるメインギターのパートが消えちゃうと、曲としてやっぱり変なので…。
しかし今年になってから、わりくんはすごく声量が増えましたね。コーラス、去年までと全然違うので、ライブ観るたびビックリです。
2005年05月02日
我が家に食洗機がやってきた
ゴールデンウィーク中、ある意味最大のイベント、それは食器洗い機がついに我が家に導入されたことでありました。
普通の後付型…というか、台所に置くタイプを買おうと思っていたんだけど、高さが引っかかってダメだったのです。で、かなり迷ったのですがビルドインタイプを購入。
ビルドインタイプなので、システムキッチンの引き出し一段分を外して、そこに食洗機を入れることになります。自分じゃとてもできないので、工事の人にお願いして、その様子を見ていました。
システムキッチンの引き出しを外すと、そこの部分のベニヤ板が露出し、そこにマジック書きの文字が…な、なんだこりゃ(^_^;

の、「のるな」って…(苦笑)
とりあえず無事に食洗機が付いて、さっそくその便利さを享受しております。お皿数枚、とかだったら手で洗った方がよっぽど早いけど、洗い物が多いときはやっぱりありがたいな~。
#エントリ部分の写真は全然関係ないですけど、甘味友達のヒロ師匠にいただいた「やまだいち」の安倍川餅。
登呂遺跡のところの本店だと、つきたてのお餅で作った安倍川餅がいただけるそうで、行ってみたいのです。わさび醤油とかおいしそう~♪
投稿者 ayano : 02:22 | コメント (3) | トラックバック
2005年05月01日
ぷろふぃーる~2005年Ver.~
このblogを始めた2004年の7月にプロフィールエントリを書いているのですが、あれから10カ月、私の身の回りもちょっと変わったので、改めてご挨拶&自己紹介しようと思います。
・あやの、あやのすけ、のすけetc.お好きな呼び方で呼んでくださいませ。
・東京の東側で生まれ育ち、今も暮らしています。
・現在、某ニュースサイトの記者をしています。記事を書くのが遅いのが悩み。どうでもいいテキストを書くのはすごーく速いんだけどなあ。
・誤字脱字にも大してうるさくなくなりました。自分自身も最近はよく誤字脱字しています(ダメじゃん…)
・写真を撮るのが好き。前はfotologというサイトに入り浸っていましたが、今はflickr!というサイトを中心に使っています。最新の写真はこちらを。
・現在使っているデジカメは、EOS 10D、EOS KISS DIGITAL N、LUMIX FZ3、Dimage Xg。フィルム用のカメラは、CONTAX G1を使ってます。
・乗り物に乗るのも好き。休みの日はたいていどこかに出かけてる気がする。・エスニック料理好き。人より辛さに強いらしいです。
・イタリアンとか中華も大好き(とくに北方系)。
・お酒は弱いですが、飲み会に出るのは好き。酔っぱらいを見てるのも結構好き。
・お茶が好き。紅茶から始まった趣味ですが、中国茶も煎茶も抹茶も好きです。
・なんて言っておいて、コーヒーも好き。
・甘いモノ好き、でも実は、チョコはちょっと苦手。最近だんだんおいしく食べられるようになってきました。
・夏場だけの期間限定サイト、トーキョーウジキントキも運営しています。これを始めてから、苦手だったつぶあんも食べられるようになりました。…とまあ、こんなところでしょうか。長々読んでくださってどうもありがとうございました。
もともとayanologは「甘味&お茶blog」として始まり、その後はジャンルこそしばらないものの、基本的には「1テーマ1エントリー、ネタ中心」というスタンスで続けていました。
ここらで方針変更しまして、今後はこのblogは日記を書くスペースにしようと思っています(ちょっと前からその傾向はあったけど)。いろいろ思うところありましてコメントを書けないようにしていたのですが、それも解除しました。4月22日分エントリー以降は、コメントを書き込めるようになっていますので、良かったら足あと残していってくださいね。
では、改めて拙blogをよろしくお願いします!!m(__)m ぺこっ





















