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2005年07月31日
桃三昧
H夫妻から岡山の白桃を一箱いただいて、ここのところ桃三昧な日々を送っていたのだが、ついに最後の桃を食べてしまった…ものすごくきれいな桃だったので、写真撮ろうと思ってたのに、撮るの忘れた(笑
白桃を食べるときは、手元にお皿を用意して、一人一つ桃を手に持って、皮を指でツーッとむいて(これがスムーズにむけると、大変気分がいい)そのままかじりついて食べるのが好き。指や手のひらに桃の甘い汁がたらたらと垂れてくるのも醍醐味。
あまりお上品じゃないけれど、こうやって食べるのが一番おいしい気がするんだよね~。包丁で削ぎ切りしてもいいんだけど、どうしても甘いところとそうじゃないところの差が出てしまうし、種の周りはなんにせよかじらないといけないので、「できれば一人一つ桃を持っていただいて、自力で皮むいて食べてください」と思ってしまう。
もう一つ桃で不思議なのが、当たりはずれがあるところ。高ければ甘いかというとそうでもなく、一緒に買ってきた同じロット…というか同じ産地の桃でも、甘いのとそうでもないのが混ざってたりするし。
そんな言葉はないけど、「桃運」みたいのってたしかにあると思うのだ。ちなみに私の桃運はふつうだと思う。「きゃぁ、おいし~!」っていうのに当たるときもあるけど、「ふつうにおいしい」が一番多い気が。「んー、イマイチ…」ってときもたまに…。
Hサマ、ごちそうさまでした!!
投稿者 ayano : 05:30 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月28日
クールビズって知ってるかい?
お仕事で、JR東日本の本社ビルへ。
高島屋のあるあたりというか元車庫だったところというか昔劇団四季のテントがあったところというか、いわゆる新宿南口、住所的には代々木、というところにあるんですね。今回初めて知りました。

仕事のほうは、まあ、まあまあ…という感じだったんですが、最近では珍しいくらいクーラーが効いており、たかだか一時間程度いただけで、体が芯から冷えました…いやー、ホントに寒かったよ。冷房、10度台に設定されてたんじゃないでしょうか。「クールビズって知ってるか!?」と怒りたくなるくらい寒かったっす。うう。
クールビズってどれくらい普及してるんでしょうねえ。なんだかんだ言って、結局ほとんどの男性は上着着てネクタイ締めてるような気がする…もともと男性の方が女性より冷え性の人が少ないのに、しかも厚着してるんだからそりゃオフィスの気温も下げたくなるでしょう。
女性は夏になれば薄着が当たり前。もともとクールビズですからね。暑い暑いといいながら上着をそっと持参するのが夏の日常。矛盾してるけど…
というわけで、仕事よりなにより、寒さが気になったJR東日本本社ビルだったのでした。あ、資料をSuicaペンギンの絵が描かれたクリアファイルに入れてくれて、それはうれしかったですw
Suicaペンギン、かわいいですよねえ。ははは。
2005年07月26日
火曜の深夜はガラスの仮面
アヤノです…
ゴールデンタイムのテレビ番組を、家に見たためしがないとです…
と、なんだかヒロシ風味な書き出しになっちゃいましたが、ほんとにそうなんですよ。
大学のころは授業&バイト&サークルで忙しかったし、社会人になってからは22時に会社を出られると「おっ、今日は早いね」なんて思ってしまうような暮らしを続けているので、世の中のゴールデンタイムには家にいることが滅多にないのです。
私にとってのゴールデンタイムは0時半から2時くらいまで。この間だと、なんとなく見ちゃう、ということがあり得ます(このほかは録画してないと見られない)。
最近のお楽しみは、火曜の深夜のアニメ「ガラスの仮面」。天才演劇少女、北島マヤちゃんの成長ストーリー…というか、ど根性演劇マンガです。昔もアニメ化されたし、安達祐実主演でドラマにもなってたような気がするけど、放映時間がちょうどいいということもあって、また見てます。
今回のアニメはまだまだ前の方で、マヤちゃんはまだ中学生です。
もともと昭和のマンガだった原作を無理矢理平成に置き換えてる感じがあって、違和感炸裂なんですよねー。「縦ロールじゃない亜弓さんなんて、亜弓さんじゃない!」とか「麗が桜小路君とかぶってる!」とか「原作になかった携帯が出てきてる!」とかブツブツ言いつつも、でもついつい見ちゃうんだよなあ…
携帯といえば、ガラスの仮面の最新巻(42巻)にも出てましたね。
花とゆめを読んでるわけじゃないのでうろ覚えなんですが、亜弓さん、紅天女の稽古で失明してませんでしたっけ?42巻にはそんな話は出てこなかったような気が…あれってもっと先の話なんでしょうか。というか、私が読んだあれはいつ単行本になるのだろう。マヤちゃんと速見さんと詩織さんの話ももうちょっと進んでいた気がしたんだけど、あれは勘違いだったのか…??
なんか、単行本が出てくるペースがあまりに遅い&最初に読んだのはもう何年前だか思い出せないくらい昔なのでかなり記憶が曖昧なんですが。
そうそう、ガラスの仮面といえば…これ、むちゃくちゃ面白いのでご紹介します。
月影弁当。
もう、見たときには飲んでたアイスコーヒーを吹き出しそうでしたよ…。
投稿者 ayano : 05:40 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月23日
地震…!
夕方、グラグラッとかなり大きな地震が。震源地は千葉だったみたいだけど、東京東部が震度5まで行ったのは久しぶりなんじゃないかなあ。大きな揺れが長いこと続いて、かなり怖かった。
揺れた直後、電車がストップ。私鉄は比較的走っていたみたいだけど、私が乗ろうとしていた東京メトロは全面ストップだった。ホームに停車している電車の中でじーっと復旧を待っていた…が、2時間以上待っても「安全確認が終わっておりません、終わってもすぐに復旧する見込みはありません」なんて言ってて、結局復旧まで3時間くらいかかり、終電近くまで一日ダイヤが乱れてたみたいだった。
で、予想通りというかなんというか、携帯電話は通じにくくなってた。輻輳(ふくそう)といって、一カ所に通話が集中すると、キャリアが通話制限をかけるので電話がかかりにくくなる状態です…って、仕事の原稿みたいだからこれ以上書かないけれど。電話がかかりにくくなるのは分かってたので、メール中心に連絡を取ってたんだけど、メールも結構遅延してた様子。
しかし、強い揺れとはいえ、ほとんど負傷者が出ない程度の地震でもこれだから、もっと大きい地震が来たら、首都圏は完全に麻痺しちゃうのだろうなー、なんて動かない電車の中で考えてしまいましたよ。交通も、通信も。
iモード/EZwebの災害掲示板は震度6以上で設置するということなので、今回は設置されなかったみたいだけど、音声通話よりはメールとかこのての通信サービスのほうが通じやすいはず。音声通話で連絡取りたい場合は、171番にかけると30秒の伝言メッセージを録音・再生できる「災害用伝言ダイヤル171」というのもあります。いざっていうときのための連絡方法は、家族や親しい人との間くらいは決めておくといいかもですね。
それにしても、電車の中で長い時間閉じこめられていたおかげで、本1冊読めました(笑)
あちこちで話題になってて、買ったまま読むのを忘れてた「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」。字は大きいし薄い新書だしで、あっという間に読了。
「さおだけ屋はなぜつぶれないか」「住宅地の高級フランス料理店、どうしてやっていけるのか」とか、身近でしかも「たしかに謎だ」と思う事例から説き起こして、会計の基礎の基礎を教えてくれる本でした。面白かったけど、さすがにちょっと易しすぎたかな(^^ゞ
もともと会計とは何の関係もない勉強&仕事をしてたんですが、最近決算関係の記事を書くことも多いので、せめて決算報告書くらいは読めるようになろうと思ってちびちび学習中なのです。どなたか、おすすめの本があったら教えてくださいませm(._.)m
2005年07月22日
aikoライブ in 武道館
仕事を早めにあがらせていただいて、aikoの日本武道館ライブに行ってきました。チケットを譲ってくれたNさん、どうもありがとうございます!
"夢の中のまっすぐな道"のツアー追加公演で、"Love Like Pop vol.9 add. ~何度やっても嬉しい追加公演。トローン~"という長いタイトルだったみたいですよ(当日初めてチケットを見たので)。チケットに席番号が書いてあるのを見て、ちょっと感動。スタンディングじゃないライブなんて、何年ぶりだろう…(苦笑)

aikoのライブを観たのは初めてだったんだけど、いやー、楽しかったぁ。
すごく小柄で華奢なのに、スカートの裾振り回す、ステージを駆け回る、大きな声で歌う…! さすが関西人、という感じでしゃべりも面白い。で、MCの間中ずーっとひっきりなしに「aiko~!」「aiko~!!」と声がかかり続けるんだけど、そのたびに「あいよ」とaikoが何度も何度も答えてるのにはびっくりした。日本武道館は大きな会場だけど(しかも私、2階席だから双眼鏡じゃないと全然見えないんだけど)、狭いライブハウスみたいに近く感じたよ。
で、ムンチャイ&SCRIPTファンの私としては、実はaikoと同じくらい楽しみだったのが、ギターの秋山さんに会えること!このライブ、メンバー紹介がかなり凝っていたんだけど、秋山さんのソロの時には「ヒロちゃーん!!!!!」と思いっきり叫んでしまいましたよ~(へへへ)
やっぱり秋山さんのギターは最高だよ~。ギター二人いたんだけど、私の席からでは顔は全然みえなかったんだけど、でも飛び跳ねながら楽しそうにギターを弾いてる人が秋山さんだって一目で分かったよ♪
演目は、"夢の中のまっすぐな道"からの曲がほとんどかと思いきや、意外と古い曲も多くて盛りだくさん。「カブトムシ」あたりは、ファンの人でも聴くのはかなり久しぶりだったみたい。以下、セットリストなので、興味がある方だけどうぞ。
そうそう、日本武道館(の座席その他)について、ものすご~く念入りに解説しているサイトを発見したのでリンクしておきます。
★セットリスト
ビードロの夜
花火
帽子と水着と水平線
Smooch!
恋の涙
ポニーテール
カブトムシ
愛のしぐさ
~Club aiko~
レンゲ畑
ずっと近くに
I'm feeling blue
ボーイフレンド
アスパラ
Power of Love
How to Love
レンゲ畑
~Club aikoここまで~
かばん
be master of life
ジェット
赤いランプ
~Encore~
星物語
キラキラ
2005年07月21日
メールソフトと橋本真也
会社のメールアカウントが調子が悪く、一日どたばた。ライターさんにもメーカーさんにもいろいろ迷惑かけてしまった…。
メールが来てたり来てなかったりしてて、なんでだろう?と思ってたら、技術局から「アナタ、サーバー占有しすぎ!」っていうお叱りメールが来てびっくり。
会社はIMAP4なんだけど、変な設定にしてしまったのか、どうもゴミ箱へ捨てたり、ローカルのフォルダに移しておいたはずのメールがすべてサーバー上に残ってたらしい。あちゃ~…。
ただ不思議なのは、私のほかにも同じメールソフト(ShurikenPro4)を使ってる人はいるのに、その症状が出てるのは私だけ、ってことなんだよね。ううむ、謎…
ところで、7/11に急死した橋本真也。mixiとか見ていると非常に悲しんでいる人&驚いている人がいっぱいいたけれど、私はプロレス…というか、格闘技全般に疎いために彼のことを全然知らなかったんですね。
家で、録画してあったロンドンハーツを見てたら、長州小力がらみのネタで本人が出てきて「ああ、この人がそうなのか」と初めて知った次第。亡くなる2週間前くらいに収録したものらしいけど、すごく元気そうに見えたし…というか、リングの上で長州小力に技かけてたし。
こんな姿の2週間後に亡くなってしまったなんて、ファン…でなくても、プロレス好きな人だったらさぞショックだったろうなあと思いました。
2002年にナンシー関の訃報を知ったときに私が受けた衝撃はものすごく大きかったんだけど、それに相当する衝撃だったんだろうなあ、と。
それにしても、ナンシー関が亡くなってから、もう3年経ってしまったんだなあ…
投稿者 ayano : 07:34 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月20日
生・眞鍋かをりを見てきた
丸ビルでモトローラM1000のイベントがあって、それの取材に行ってきました。丸ビルの1階に「イーズ」っていうカフェがあるんですけど、ここが企画連動型のカフェで、いっつも何か企画にあわせた内装になってるんですよね。というわけで数日間だけ、イーズもM1000仕様。

で、このイベントでトークショーがあって、眞鍋かをりが出てきました。しかも「ブログの女王」という肩書きで(笑)
ご存じの方も多いと思いますが、Niftyのココログで「眞鍋かをりのここだけの話」というブログを書いてるんですよね、彼女。エントリ1つ平均で、トラックバックが600付くそうですよ。コメントはつけられない仕様&芸能人だということを加味しても、すごい数字だなあと思います。で、「トラックバックはほぼ全部読んでる」そうです…すごい。
実は私も、これほど彼女のブログが有名になる前にここ(ayanolog)で話題にしたことがあって、トラックバックを送ったこともあるんですよね。
ということは眞鍋かをりは、ここも見に来てくれたんだろうか…
生で見る眞鍋嬢は、かわいいのはもちろんなんですが、それよりも「頭の回転が早いな」という感じが強く印象に残りました。一緒にでてた菊池成孔氏(菊池秀行の弟らしい)の発言が、相対的に滑って聞こえる感じ…
というわけで面白い取材だったんですけど、一つだけ残念だったことが。
やっぱり眞鍋嬢には、めがねをかけて出てきてほしかったよね(笑)
投稿者 ayano : 07:03 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月19日
夏休みの予定
何してたんだか思い出せない一日。平日はほんとに、朝起きてから寝るまで仕事してる感じで、振り返ると記憶がないことが多いです(^^ゞ
ここにはあまり仕事がらみの日記は書いてないしなぁ。
カレンダー通りに休む分には周りに迷惑がかからないので、今年はお盆に夏休みを取ろうかなと思っています。その間はサイト(仕事のね)の更新を休んでも、文句は言われないだろう、たぶん…
8月は国内出張に3回くらい行くことになりそうで、スケジュールを考えると恐ろしくて鳥肌ものなんですが、でもめげずに夏休みは旅行に行ってきますよ!マイルが使えてお金がかからないところ、を条件に考えたんですが、アンコールワットを見てくるつもりです。バンコクまではマイルが使えるし、そこまでは飛行機1時間くらいみたいだし。
バンコクは何回か行ってるけど、プノンペンは初めてなので、わくわくです。アンコールワット、写真の撮りがいがありそうだよなぁ…日の出や日の入りの写真を撮りたいけど、心配なのはこの時期雨期だってことなんですよねえ。
…と、ここで宣言して、自分を追い込んでみる日記なのでした(いや、追い込まれないと疲れてどこにも行かなくなりそうで…)
投稿者 ayano : 06:32 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月18日
東京都写真美術館「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第2部 -創造-」
東京都写真美術館の開館10周年記念展示「写真はものの見方をどのように変えてきたか」を滑り込みで見てきました。「誕生」「創造」「再生」「混沌」の四部作で展示を行う企画で、今日は「第2部 -創造-」です。
#全部観ようと思って、1部から4部までの通し券を買っていたんですが、ついうっかりしてたら2部は18日までだというので、駆け込みです…。観られて良かった!
今回のテーマは「写真は絵画にどのような影響を受け、どのように絵画の影響から離れて写真ならではの表現方法を確立していったか」。写真の出現によって、絵画がどのように影響を受けたかというのは美術史でも結構定番のテーマですが、逆の視点は初めてだったので新鮮でした。わざわざ写真撮る前にデッサンを描いて、その通りに撮った写真とか展示されていて、ちょっとビックリしましたよ。
逆に顕微鏡写真とか赤外線写真とか、「カメラだから見えるもの」を切り出した写真は、こういう企画の中に並べられるとすごく生きてくるなあ~。
作品の並べ方とか、展示のしかたとか、学芸員さんの意図がビンビンとこちらに伝わってくるような感じで、いい企画だと思います。欲をいうと、展示されている作品のそばに、それを撮ったカメラがレプリカでもいいから展示されてるといいな、と思いました。いや、そのころどんなカメラが主流だったのか、テキストで書いてあっても全然分からないから…
企画全体としては非常に面白かったんですが、いろーんな人の作品が展示されていた割には、あまり個々の作品として心に残るものはなかったかも。マン・レイとかアンセル・アダムスとかハンス・ベルメールとか、私でも名前を知ってるような巨匠の写真もあったんだけど…
「この人の写真をもっと見てみたい」と思ったのは、福 光太郎という人くらい。不勉強で名前も知りませんでした…。ググっても出てこないですね。展示されていたのは2点だけなんだけど、どこかほかの作品も観られるところ、ないかなあ…。
なお、第1部の感想はこの辺に。第3部はおそらく戦争写真。日本はおそらく、木村伊兵衛と土門拳の写真が中心になるのだろうなあ~などと予想。土門拳、私の一番好きな写真家なのです。彼の写真を見に、酒田まで行ったくらい(笑)。楽しみです。
2005年07月17日
石窯パン工房ピーターパン
引っ越してからもう大分経っているのに、なぜか親戚が4家族も集まり、お寿司屋さんで引越祝いをしてもらった。昼からお造り、茶わん蒸し、イカの焼いたの、ホタテとウニのオレンジ焼き、お吸い物、お寿司、水菓子…とフルコース。おいしかったけど、量多すぎ…(^^ゞお腹いっぱいで動けませぬ…と苦しがる私を「まあまあ」となだめつつ?母上が連れて行ってくれたのが、「石窯パン工房ピーターパン」(船橋)。
ログハウス風の建物の周りは結構広い駐車場なんだけど、クルマがびっしり。人がたくさんいたけど、結構回転は速い感じ。
テラス席でイートインも可能なようです。
店内には、バゲット、食パン、デニッシュ、調理パンなどなどなど、いろ~んな系統のパンが。どれもおいしそう…値段も良心的だし。だけど、お腹一杯でイマイチ食指動かず。お腹空いてたら多分いろいろ買っちゃったと思う。
そうそう、麦茶とホットコーヒーのサービスしているのもえらいなあと思いました。暑かったんで私も麦茶一杯いただいてしまった。

結局母上に買ってもらってしまい、翌日家で食べました。
デニッシュの耳(って言うのかな?端っこのクリームとか付いてないところ)をトースターで焼いてみたらさっくさくでありました。惜しいコトした…できたて食べたら、相当おいしかったはず…
右はブルーベリーのデニッシュでまぁ普通ですが、左のはナント、マンゴーのパンです。ヨーグルト風味ですっきり味。写真とりわすれたけど、食パンもすごくおいしかった!丸い筒型の食パンで、そのまま食べてもトーストしても美味でした。おいしいうちにラップして冷凍庫へ…しばらく、おいしいトーストが楽しめそうです(うふふ)
「石窯パン工房ピーターパン」(WEB)
千葉県船橋市海神3-24-14 TEL047-410-1021 営業時間AM7:00~PM8:00、木曜定休
2005年07月16日
yukiさんがやってきた
イギリスからyukiさんが一時帰国されてる、ということで「yukiさんの顔を見ようmeet up」(笑)yukiさんは、fotologの初期から素敵な写真を投稿されていたfotologger。彼女がmacpeopleに書いた記事を見て、fotologを始めた…という日本人fotologgerもいっぱい居て、ある意味「日本人fotologgerの母」とも言えるお方なのだ♪
午前中は銀座で開かれていた中古カメラ市を冷やかし、夕方は東京国際フォーラムを撮影しながらぶらぶらし、夜は宴会、というスケジュール。本当は朝から参加しようと思っていたんだけど、どうしても体がだるくて写真撮る気力&体力が沸かず…残念ながら夜の部だけの参加になってしまいました。
宴会は、国際フォーラムの中のお店で。沖縄料理のお店だったみたいです。
久しぶりにお会いした(お花見以来かな?)rinさんが、キヤノンのデジタル一眼用のEF-SレンズEF-S10-22mm F3.5-4.5USMを持っていて、激しくうらやましくなる。いいな~、10mm…久しぶりにカメラ関係で物欲刺激されたかも。
それにしても、国際フォーラムはいつみても面白い建物。この日は撮らなかったけれど、以前撮った写真はこのへんに。
2005年07月15日
風うたいclub「クリクリ」
ようやくイベントも最終日だ~!しかしこの日はついにダウン。
行くつもりだった講演が午後からだったので、午前中は寝てました…
前日早く寝られればよかったんだけど、朝五時半まで仕事してたので、さすがに起きられなかったっす。
…なんて日記は、読んでても面白くないと思うので、最近食べて楽しかったケーキの話を。

風うたいclubのセパレートシュー「クリクリ」。カップの下にカスタードクリームが敷き詰めてあり、上に小さく焼いたシュークリームがコロコロと入っています。スプーンですくいながら食べる、面白いシュークリーム。私が食べたのは胡麻味ですが、ほかにカマンベール味、アーモンド味もあるみたいです。
上のシューが少し強めに焼いてあって、歯触りがポポロンみたいなんです。香ばしくておいしい。
風うたいclubって、見た目地味だけどなかなかおいしいケーキが多くて好きなんですが、渋谷(青山?)なのでなかなか行く機会がないんですよね。でもつい最近知ったのですが、丸ビルの下にもお店を出していたのでした…(これは丸ビルで購入)
問題はあれだな、丸ビルが開いてるような時間には家に帰れないってことだよな(^^ゞ
2005年07月14日
ワイヤレスジャパンで見た変なもの
まだまだ続く、有明詣で。
ワイヤレスジャパン2日目、寝不足に加えて腹痛で、ホントにフラフラでした。さすがに一日に記事ノルマ3本(長いやつ)はきっついよ…

KDDIブースで見かけた展示。…回転ずし??

NECブースで見かけた子犬。生きてます…携帯カメラでパシャパシャ撮られるためにいたらしい。むーん、可哀想だなぁ…。
後ろにいたおじさんが「これ、ロボット?」って聞いてたのが面白かった。聞かれてるコンパニオンのお姉さんも「さんざん同じ事聞かれて飽き飽きしてんのよねー」って感じで「こんなかわいいロボットがいたら、私だってほしいですよー」と、ものすごく欲しくなさそうに言ってるのも面白かった(^^ゞ
2005年07月13日
さかなさかなさかな~
今日からワイヤレスジャパンというイベントが始まったので、三日間は有明の国際展示場へ詰めっぱなしです。月曜、火曜と睡眠時間2時間くらいでイベントが始まったので、つらい~(涙
ところで、ワイヤレスジャパンのとなりで「インターナショナル・シーフードショー」というのをやっています。水産業とか外食産業のプロ向けで「一般人は入っちゃダメ!」というイベントらしい(入ろうとして断られてる人を見ました)。
それはいいんだけど、このイベントの主催者が大音量で「さかなさかなさかな~♪」って「おさかな天国」を流してるんですよ…エンドレスで。私、この曲が大嫌いなもので、寝不足で不機嫌なのも手伝って、かーなーりーげんなりしてました。
自分でも不思議なんですが、あの曲はどーも苦手なんですよねえ…同じ系統でも「きのこーのーこーのこ元気な子♪」は好きなんだけどな~。
2005年07月12日
おすすめ!名古屋みやげ3種
仕事が忙しくていつになく弱気モードです。期日がきつくて、ひぃひぃ言いながらこなしてる状態。週末になれば休めるから、今週いっぱいがんばるんだ、あやのー!なんて自分で自分を励ましてる状態です(ハタから見ると変だけど)
という日記とは全然関係なく、最近自分でお気に入りの、名古屋土産のご紹介。
たいてい出張帰りなんかだと時間がないので、駅周辺でさっと買えて、ちょっと気がきいたものがあるといいですよね。まず一つ目はコレ。

「風来坊」の手羽先~。これで1人前、472円。
最近は名古屋のお店「世界の山ちゃん」がものすごい勢いで東京にも進出しているので、敢えて山ちゃんじゃないお店で買ってます。ほどよく甘しょっぱくて美味♪
お酒飲める人なら、これ買って帰って新幹線の中でビール、とかすると幸せなんじゃないでしょうか。
名鉄百貨店の中にある「風来坊」です。電話番号は052-585-7118。
もう一個、超メジャーなやつ行ってみましょう。伊勢名物、赤福~。
今更赤福ー?と言われちゃいそうですが、写真参照。

「赤福銘々箱」220円。
赤福餅が二つだけ入ったパックがあるんです。三つ入りでプラスチックパックに入ってる簡易包装タイプもあって、それは280円。赤福、おいしいんだけどそうそうたくさん食べられないので、自分用のおみやげには躊躇しちゃうんですよね…でもこれなら大丈夫!
名古屋の駅のところなら名鉄メルサ、JR高島屋にお店があります。栄だったら松坂屋と三越があるので、そこで売ってるはず。ちなみに私は、これ食べるついでに赤福氷も食べてます(えへ)
なお、2個入り&3個入りは日持ちがしないので、その日のうちに食べないといけません。人にあげるのには難しいかな…
さて三つ目は、今回買えなかったもの。

大口屋の麩饅頭で「餡麩三喜羅」。1つ120円くらい。
名古屋の駅のそばだと松坂屋、栄なら三越で買えます。これ、おいしいんですよねぇ…。
麩まんじゅう大好きなんで、今回は買ってこられなくて残念でした。賞味期限は2日以内。
投稿者 ayano : 03:50 | コメント (5) | トラックバック
2005年07月11日
あっちむいてホイ
駅のそばの交差点で、信号待ちをしていたときのこと。
地味ーな大学生、って感じの女の子に話しかけられた。なんだろうと思ったら、非常に申し訳なさそうに、「あの…罰ゲームで『あっちむいてホイ』を5人としなくちゃいけないんです。変な話で申し訳ないんですけど…」とのこと。「私とあっちむいてホイしてくれませんか?」と言う。
たしかにそれは変な話だ…と思いつつ、交差点で彼女とやりましたよ。
「じゃんけんぽん!最初はグー、あっちむいてホイ!」って。
結果は私の負け。
「そういえばこれ、何回やればいいんだろ?」と思ったら、一回でよかったらしい。彼女、さらに申し訳なさそうに(でもたたみかけるように!)こういった。
「あの、手相を見る勉強をしてるんです…5分ほど時間を…」
そ、そちらの方でしたか…(苦笑)。信号も青になったので、さすがに断ってその場を立ち去ってしまったけど、しばし自己嫌悪。駅前の人通りも多いところで、知らない女の子とあっちむいてホイしてるなんて、相当な大馬鹿だよな、私…
かな~り、orzな気持ちになってしまい、とぼとぼとその後歩いていたのでありました。いや、「なんであっちむいてホイ??」と思わなかったわけではないんだけど…むぅ~ん…前から一応自覚はあったんだけど、私ってそうとう間抜けだよね…はぁ…(絶賛自己嫌悪中)。
投稿者 ayano : 07:31 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月10日
マンションの管理組合
春にマンションを購入して、今はそこに住んでいる私。日曜日の午前中に第一回目の住民総会(という言い方で合ってるのかな?)があったので行ってみた。一回目くらいはどんなもんだか見てみようと思って…。行ってびっくり。二時間もかかるのか?と思って出てみたら、なんと3時間以上かかった(汗
すぐに終わるだろうと思っていたのに。
事前に知らされていた議案に対する可否をとって、理事会を承認するだけなので、賛成多数ですんなり終わるのかと思いきや、意外に紛糾。理事会の承認こそすんなりいったけど、「エントランスに自動販売機を置く」なんていう議案は予想外に反対票が多くてびっくりしたよ。
一番ヒートアップしたのは、お金が絡む話のところ。管理費の見積もりに細かくチェックが入るなど、熱い議論が展開されていた…。まあたしかに、管理費の予算がそもそも赤字なのは私も驚いたけど。
うちのマンションはタワー駐車場が併設されているんだけど、ここの利用率が低く、65%くらいしか使われていないらしい。駐車場収入が管理費の柱になっているため、最初から管理費の予算が赤字になってる…。資料を見ながら「管理業者の手数料が高すぎる」「この保守作業の頻度が高すぎるんじゃないか」とか細かいチェックが入る入る…。「ほかの管理業者に変更するということもあり得るんじゃないか」という話まで出てきたのはびっくりした。だって管理業者ってMビルで、うちのマンションの企画をそもそもしてる会社なんだもん。
理事会といったってマンション管理については素人なわけで(理事長さんはお医者さんだって言ってた)、そんな人たちが管理のプロといろいろ渡り合って行かなくちゃいけないんだから大変だなぁと思って眺めていた。
理事会って部屋の番号順なんで、うちに順番が回ってくるのは10年くらい先なんだけど(気の長い話よだよなぁ…)、順番なんてしないで、やりたい人に立候補してもらって、そこから決めた方がいいのにね。総会に出ている人を見ていたら、若い人もいっぱいいるけど、多分とっくに会社定年してるよね、っていう感じのおじさんも同じくらいいた。いろいろ意見言ってたのはほとんどこの層なんだよね。理事会ってかなり大変、理事長ともなれば相当大変そうだということが総会を見ているだけでもわかったし、やる気があって時間がある、この層にお願いするといいと思うんだけど…だめなのかしらん。
投稿者 ayano : 07:07 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月09日
かき氷とバーゲンセールとSCRIPTな1日
ナンジャタウンへ行って、かき氷オフしてきました。結構大勢集まってくれたおかげで、いろんな種類のかき氷を食べられました~。詳細はトーキョーウジキントキで。さて、途中合流組を待つ間、サンシャインシティのバーゲンで思わずスカート一着お買いあげ。かわい~、と即決(^^ゞ
で、そのあとSCRIPTのライブへ。3バンド出演のイベントだったんですが、SCRIPTだけ見てきました。
アップテンポな曲&夏らしい曲中心な選曲でしたが、久しぶりに「バーゲンセール」を演奏してくれたのは思わずくすっと笑ってしまいましたよ。私の気分にはピッタリでした。
それにしても今日のライブは最高だった…
ここのところ、SCRIPTのライブは行った後に「ホントは…もにょもにょもにょ」とか「今日はちょっと…うぐうぐうぐ」とか言い訳モード入ることが多かったんですが、今日は本当に本当に本当に(しつこい)楽しかったです。
収さんもわりっちも、素はおとなしい人なんだけど、ライブになると、何かが降臨してきたように変貌しちゃって、熱いんだよなあ…CDで聞くのと全然違う曲になっちゃうことも多いし。
あ、CDで聞くのと違う、といえば…「真夏のエチュード・パンクバージョン」も演奏されましたよ!今回で聞くの二回目か三回目だと思うんだけど、今日のはすごくよかったなぁ~。
ホントに今日はよかった。むちゃくちゃ良かった。SCRIPTのライブを知らない人にも観て欲しかったよ~。
チケットが余ってると知らせてくれたYさん、本当にありがとう。今日のライブに行かれなかったら…なんて考えただけで大ショックです。
数年前に「SCRIPTはCDよりライブのほうが絶対いいから!」と言って熱心に布教活動してたころの気持ちを思い出しましたよ。あのころは、読むのも大変なんじゃないか?っていうような“超詳細ライブレポ”を書いたりしてたんですよねえ。懐かしい~(笑)
そういえば、11月に2daysワンマンライブも発表されましたよ。遠征組は今から貯金するべし!
うぉぉぉ、楽しみだ、楽しみすぎる…。どこでやるのかな~。サポートメンバーは誰かなぁ。(わくわくわくわく)
#写真はライブのあとに行ったトルコ料理店「アンカラ」のピデ。挽肉のピデとチーズのピデと2種類あって、今回は挽肉のピデを選んだのでした。
2005年07月08日
リニもなか
同僚君が名古屋(というか、万博)に取材に行ってきました。もちろん日帰り。 もう一日前だったら、私がトヨタ取材のついでに、一泊してそっちの取材もしてきたのにねぇ。 で、万博帰りに買ってきてくれたおみやげです。藤が丘(リニモの乗換駅)で売っているらしいおみやげ「リニもなか」。思わず「開ける前に撮らせて!」と、箱を奪って写真撮っちゃいました。

箱はこんな感じ。かわい~っ。
リニアモーターカー、改め、リニアもーなーかー、か…(笑)
2005年07月07日
七夕の日にジャケットフォン改めW-SIM
昨日そういえば私、名古屋にいたんだっけ…と不思議に思ってしまうくらい、フツーにお仕事。
で、7日のトピックと言えば…ジャケットフォン正式発表ですよ!年内に音声通話用とデータ通信用と、二つは出そうですよ!ということでしょうか。結局ジャケットフォンじゃなくて、中身の通信モジュールは「W-SIM」、外側のジャケットは「WILLCOM SIM STYLE」って呼ぶことになったみたいですけど。
#それにしてもなんでこんな覚えにくい名前にするだか(^^ゞ ジャケットでいいじゃんねー。

#なんだかドコモのpreminiみたい…と、言ってはいけないw
今まであちこちの展示会や発表会で見ていたのでこの話自体は目新しいものじゃないんだけど、モジュールは今まで展示してたものよりも大分大きくなったんですね。SDカードサイズくらいなのかと思ってたら、長さでSDの1.5倍、厚みも結構大きくなってて、ちょっと「へー」と思いました。まあ、アンテナまでモジュール内に組み込んじゃってるということなんで、仕方ないのかな。
音声定額を発表してからというもの、ウィルコム(旧DDIポケット)新しい加入者がガンガン増えてるようで絶好調。エッジという名前が付く前からのふるーいDDIポケットびいきとしてはうれしい限りなんだけど、端末が事実上京ぽんオンリーというのが寂しかったですからねえ。これをきっかけに魅力的なジャケット…じゃないや、WILLCOM SIM STYLE(やっぱり使いにくいなこの単語)がたくさんでてくるといいんですが(笑)
2005年07月06日
名古屋(じゃないけど)出張
出張で日帰り名古屋…じゃなくて、豊田市へ。新幹線で名古屋に出て、そこから名鉄を2本乗り換えてようやく最寄り駅へ到着。そこからタクシー10分くらいでトヨタ本社へ到着。名古屋からこんなに遠いとは知らなかった…(汗途中の乗換がよく分からず、ライターさんと一緒に右往左往。でも迷ってたのは私たちだけじゃなく、途中同じようにキョロキョロしている外国人ビジネスマンを目撃。そりゃそうだよなぁ、わっかんないよなぁ…(^^ゞ
それにしてもおどろいたのは、豊田市が本当になにもないところだということ。取材を約束した時間よりずいぶん早く着いてしまい、どこか喫茶店で時間つぶすか…ということもできないんだもん、ビックリした(笑)
駅はまさにローカル駅のたたずまい、駅前にはいきなり、昭和にタイムスリップしたような喫茶店、街中に点在する「トヨタ食堂○号店」…名古屋に次ぐ都会なのだろうという思いこみはあっという間に打ち砕かれたのでありました。

我々の乗った電車。なんともレトロな雰囲気に惹かれて思わず携帯でパシャリ。この地名も凄い。さるなげ?えんとう??…正解は「さなげ」だそうです。温泉があるんだって。
取材後、名古屋に戻ってライターさんと解散。ほまめさんと待ち合わせてJIROMALへ行きました…が、それはまた別項で。
そうそう、最初の写真は、名古屋で見かけた観覧車です。ビルから生えてる…というか、ビルにくっついてるのです。寒色系の明かりがとってもきれいで、思わず写真撮影。いつの間にこんなのできたんだ!と思ったら、つい最近らしいです。オアシス21のすぐそば。
#大阪のHEPFIVEを思い出す…♪
2005年07月05日
日記の更新がままならないのは
ここの日記、更新も書き込みへのお返事も遅れがちになってます…すみません。仕事が終わらない、というのもまああるんですが、それよりも実はトーキョーウジキントキが始まったのが大きいかも。このかき氷サイト、なにげに今年で三年目なんですが、去年はほまめさんに頼りっきり&最初の年に書いたコンテンツの流用もしてたんで、ずいぶんさぼっちゃったんですよね。
そんなわけで、今年は初心に返って真面目に更新しようと思っております。そうすると、ここの更新頻度が下がっちゃいそうだなあ…という心配がひしひしと。
遅れても日記は更新するつもり、ではおりますが、夏の間は「毎日更新」はあきらめるかも。みなさま、今後ともよろしくお願いしますm(__)m
2005年07月04日
各地で売り切れと評判の寒天ですが
気温はそんなに高くないけど、湿気が高い日が続き、珍しく食が細っております。
ケーキなんか見るだけで胸焼け状態…らしくないな~、我ながら(笑)
そんなわけで、食欲ないときは寒天食べてます。つるっと食べられるので重宝。
鍋で煮溶かして弁当箱に流して固めて、薄く切って、きな粉と黒蜜(黒砂糖にちょっと水を入れてレンジにかけるだけ…)をかけたりしてます。私はかんてんぱぱの粉寒天を使ってますが、まあお好みで。
おすすめはアガーを使ったコレ。アガーが手に入るなら、という条件付きですが、我ながらおいしいなーと思うレシピなので、興味のある方は作ってみてくださいな。
#ダイエットにいいとみのもんたの番組で言ったとかで、店頭から寒天が消えているーという噂は本当なんでしょうか?
2005年07月03日
母の誕生日
母親の誕生日、ケーキを買ってお祝い…はせず、かき氷を食べに行くことに。紀の善に行きたい、という案もあったんだけど、近場で我慢していただいてしまった(^_^;
そんなわけで、個人的にひそかに注目してる和菓子屋さん、湯島「つる瀬」へおでかけ。
写真は「氷レモン」510円。黄色いシロップのかかったアレを予想してたんだけど、いい意味で裏切られた…。
レモンを搾ったレモン果汁に、甘さを加えた本物の氷レモン。おいしかった!
このほかにも、宇治金時(こしあんバージョン)だの氷あずきだの氷琉球だのをいただく。そろそろトーキョーウジキントキの更新も再開しないとなあ…でもあれが始まると、ここの更新がおろそかになりそうで不安(^_^;
投稿者 ayano : 03:05 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月02日
ぬるぽオフ
ぬるくPOPSを歌うオフ、略して「ぬるぽオフ」してきました。幹事は私。
ぬる~オフというのは、ぬるい幹事である私が開くオフのこと。以前にもぬる羊の会(ぬるく羊を食べる会)だの上野で夜桜散歩&ミルミレでネパール料理だの、ぬるいオフを何度か開いております。
ぬるさの証とされているのが「幹事が遅刻する(全員の顔を知ってるのは私だけなのに…)」「幹事が道に迷う(初めて行くわけでもない店で)」といったぬるい行動。ええ、この日もやっちまいましたよ。はい。
まずは1次会のカラオケ。SCRIPT友達のKさんがいたおかげで、私のいた部屋は収祭りに…(笑)
私は普段、あまり収氏の歌は歌わないのですが(ムンチャイはともかく、SCRIPTは難しすぎ…低くて声でないし)、この日はSCRIPT→ムンチャイ→Ricken's→…という感じでがんばってみたよ!(誰に訴えているんだ>自分)
あと、そのほかはなぜかいっぱいSPEEDを歌ったなあ。さすがに細かいところうろ覚え&そもそも聞いてはいたけど歌ったことない曲がほとんどで「むーん」って感じだったけど…。
2次会は板橋のルチへ。4回目かな、目下イチオシの、バングラデシュ料理のお店であります。
板橋区役所前の駅で降りて、「きっと道に迷って後ろから笑われるんだ」と言いながら歩いてたら、本当に道間違えた…後ろからやってきてP氏に「そっちじゃないよ」と言われる。ああ、またぬるさを発揮してしまった…orz
ところで今回、私はとても気合いが入っていた。「せっかくだから、予約しないと食べられないおいしいもの食べよう♪」と思い、事前に数回電話で店主(?)のマイケルさんと、メニューの相談をしてたのだ。数日前におうさるさんがルチで宴会を開いたのを知っていたので、そのときのメニューも参考にしながら、献立を組み立てていた、のだが。
お店に行ったら、マイケルさんがいなーい!
初めまして、のコックさんが登場し、「メニューは聞いてるから大丈夫~」とおっしゃるではありませんか。
バングラサラダ、ボッタ、豆の揚げたの(名前失念…)、サモサみたいなの、豆のスープ、ビリヤニ、ナン、カレー(魚、チキン、マトン)、ドイ…だったかな。とってもおいしかったけど、正直いうと感動するほどではなく、実は内心「ああー、私が味わってほしかったのはこれじゃない、これじゃないのぉぉぉ~」なんて思ったりしてました。(あ、そういえばバジが出てこなかったぞ)
あとで聞いたら、この日のコックさんは普段は赤坂のルチ2にいる方だとのこと。マイケルさんのお休みは土曜日らしい…。
今度、土曜日を外して再度宴会するか~。なお、前回のルチエントリはこの辺参照のこと。
ルチ 板橋区板橋2-63-1(最寄り駅は都営三田線の板橋区役所前) TEL:03-3963-8195
OPEN:11:30-15:00/17:00-22:00
投稿者 ayano : 01:31 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月01日
A musical baton
あー、気が付いたらもう7月ですねえ…
6月に流行ってたmusical baton、このまま気付かれずにスルーするといいなぁ……と思って、じーっとおとなしくしてたんですが、某SNSで答えてなかったことに気付かれてしまいました(苦笑)
一週間くらい放置してたんだけど、やらないのも気持ち悪いから書きます。
ご存じない方もいらっしゃると思うので説明すると、a musical batonとは、音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルールのお遊び。この辺参照のこと。
このバトン、blogで渡すものだと思ってたのに…SNSでもらってしまったら次のブロガーに渡せないじゃん(笑)
(追記)すいません、さる助さんからblogで回ってきてました(^_^;
もうブームも終わってるし、私の音楽の趣味なんぞ知って楽しいのだろうかと疑問に思いつつ…まあ、だらだらとぬるく行ってみましょう。
Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
ホームサーバー全体で25.7GB。私の分は多分半分より多いはずだから、15GBくらいじゃないかな。
Song playing right now (今聞いている曲)
BE FREE Ricken's
もう一曲追加するなら、SINGER SONGERの「初夏凛々」かな。ここでも書いてます。
The last CD I bought (最後に買ったCD)
上と同じく"BE FREE"。DVD付きの方。
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
●Bryan Adams"Summer of '69"
ブライアン、大好きだったなあ。私が彼を知ったのはこのアルバムがリアルタイムで売れていたころよりずっと後だけど、中学高校と女子校で過ごした六年間、好きな男性は?って聞かれたら「Bryan Adams!」と躊躇せず答えてたものでした。
“Reckless”“Cuts like a knife”“Into the fire”の三枚が一番好き(三枚もあったら一番じゃないけど…)。とくにこの“Summer of '69”という曲は、ライブにいくと全員で大合唱する曲なのです。
ファンならかならずそらで歌える名曲。もちろん私も、今でも歌えます。
●The Smiths "Rank"
スミスの中から1曲選ぶのは不可能に近いのでここは1枚ライブ盤を選ぶことで逃げてしまえ。
"Queen is dead"だの"Meat is murder"だの、歌詞を見るとひっくり返りそうに過激なのに、メロディラインは美しいんだよね…モリッシーの狂気と、ジョニー・マーのギターと、二つ合わさったこのバンドは奇跡だと思う。
●The Blow Monkeys "Digging Your Scene"
果たして、このバンドを知ってる人はいるんだろうか…。Dr.Robert率いる、イギリスのバンド。とにかく格好いい曲ばっかりだった。私の中ではダンスミュージックの最高峰はThe Blow Monkeysなのです。この曲は多分最初に売れた曲だけど、"Wait""Choice""Celebrate""Atmic Lulubies"などなどなどほかにもいろいろ名曲有り。
実は彼ら、来日したこともあって、今や東京ビッグサイトになってしまった有明WANZAまで、豊洲からバス乗り継いで行ったっけ…当時、あの辺はものすごく交通が不便なところだったので。生のDr.Robertを観たときには感激したなぁ。むちゃくちゃかっこよかった…(うっとり)
●MOON CHILD「微熱」
中高時代は洋楽しか聴かず、大学入ってからはカラオケで歌えるような曲しか聴かず、のめり込むほど好きなミュージシャンっていなかったんだけど…社会人になってからどっぷりハマったのがこの人。MOON CHILD、SCRIPT、Ricken'sの佐々木収。
村上龍とか好きなんじゃないかな、と思わせる文学部男子っぽい世界観漂う歌詞と、色気ありすぎの声にやられました。そういう意味では、ホントは微熱よりも、「requiem for the man of nomad」とか「極東少年哀歌」とかを推すべきなのかもしれないけど。でも多分、一番愛してる曲はこれ。
最近買ったCDも今聴いてる曲もRicken'sにしちゃったので、佐々木収関係はこれ1曲に絞りました。悩みに悩んだけど…。ムンチャイが解散してからファンになった私は、この曲をまだ生で聞いたことがありません(こないだRicken'sのライブでやったらしいけど、私は行ってなかった)。
間違いなく1000回以上聞いてるけど、まだ飽きない。
●鮎川麻弥 “風のノー・リプライ”
キーがあっているのか、テンポがラクなのか、歌ってて最高に気持ちいい曲。
自分が歌って気持ちいい、という選び方だと、これとクラムボン「サラウンド」かCymbals「Higher the Sun」がベスト3かなぁ。
エルガイムというアニメの主題歌だった、はず。でもエルガイムはみたことないし、鮎川麻弥の曲もこのほか2曲しか知らないんだよね…。なんでこれが歌えるのか自分でも謎。
さらにいうと、この曲が入っているベスト盤(のカセットテープバージョン)を、借りたっぱなしで未だ返せていないのです。だけどこれを貸してくれた人に会えることはもうきっと二度とないと思うので、きっと返せる日はこないんだろうなあ…。そういう意味でもちょっと特別な曲。
Five people to whom I'm passing the baton
もう流行もとっくに終わってるので、私で打ち止めにしておきます。






