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2005年09月29日

サダハルアオキのケーキ


cakes of Sadaharu Aoki
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差し入れで、サダハルアオキのケーキをいただきました。値段知ってるだけに申し訳ない感じ…(^_^;)

ここの生ケーキをいただいたのは初めて。私は写真の右端にちょこーっとだけ写っている黒いケーキをいただいたのですが、「さすがいいチョコレート使ってるなあ」って味でした。ただ、値段考えるとなあ…同じ「東京駅界隈で値段が張るケーキ」を買って食べるとしたら、個人的にはイデミスギノを推すなあ…。駅の反対側だけど。

参考データ:イデミスギノ
東京都中央区京橋3-6-17 京橋大栄ビル1F TEL:03(3538)6780 営業時間:10時~19時 、不定休

ただ、前に私、サダハルアオキのマカロンを買ってきたことがあるんですが、これはかなり美味でしたよ♪

あともうやってないと思いますが、期間限定のかき氷を食べたこともあったなあ。

そういえば、うちのボスが目に鮮やかな蛍光色の黄色いケーキを食べてたんですが、なかなかインパクトが強い(オイシイとは書かない)ケーキでした。

cakes of Sadaharu Aoki 2

ねね、すっごい色でしょう?

シトロンなんとかって名前で、どうもレモンのケーキのようなのですが、ちょびっと味見させてもらったら、ラムネみたいな味だった(笑)



ちなみに、同じ蛍光色でもピンクのほうはイチゴ味で、こちらはとっても美味しかったそうです。

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2005年09月27日

ウィルコムの新製品発表会


kewpie
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午前中は必死で、通常仕事をこなす。それは、午後からはもう、本来の自分の仕事なんか出来るわけないと分かっていたから…。

午後は帝国ホテルでウィルコムの新製品発表会。新端末が複数出る、という話は聞いてたし、DIMEにリーク記事も出てたんだけど、実際にピカピカの新機種3つ+マイナーチェンジモデル1機種が並ぶとかなり感動した。

今回端末を出したのは、京セラ、三洋、日本無線の3社。いまウィルコムに端末を提供してる3社が勢揃いした形なんだけど、心の中でひっそりと「ああ、東芝と九州松下が居れば…」とつぶやくのであった。どっちもいい端末作ってたんだけど、PHSからは撤退しちゃったからねえ…あと個人的にはケンウッドのエッジ端末も好きだったんだけどな。すいません、昔話です。

会社に戻ってからは新PHSの記事書き。普段携帯端末の詳報記事を書くことはまずないんだけど、今日は特別。でも慣れてないジャンルの記事書きにはとても時間がかかり、会社に居る時間では全然終わらず、持ち帰って家で続きをしこしこと書くことに。

結局全部書き終わったのは、夜が明けて翌日、28日の昼近くだったのでした。うう、もっと記事を書くスピードを上げたい…(涙

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2005年09月26日

ジーゲスクランツ「ドレスデン」


cake
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池袋東武百貨店の地下食品街で見かけた、「ドレスデン」という名前の期間限定ケーキです。名前に惹かれて、思わず買ってしまいました。
#どうしてドレスデンなんて名前なんでしょうねえ…ドレスデンと言われても、マイセンかAMDの工場があることくらいしか思い出せないよ~(笑)

で、このドレスデン、フワフワでとってーもおいしかったです☆
栗入りと洋なし入りと2種類あったので、栗入りにしてみました。

シュークリームとか、かまくらカスターとか、萩の月とか、「ふわふわしてカスタードクリーム入り」のお菓子が好きな人にはたまらないのではないでしょうか。私はかなりツボりましたよ!

買ったときは全然期待してなかったのですが、おいしくてうれしい驚き♪2日連続、朝ご飯にこれ食べちゃいましたw

ジーゲスクランツ
世田谷区赤堤2-15-14 電話:03-5355-6576

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2005年09月25日

バッグの中のポケット


a kind of pocket
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新しい通勤カバンを買ったものの、中にポケットがなくて困っていました。で、解決できるような便利グッズを探すべく池袋へ。

これは、バッグの中のポケット、という製品です。ノーマディックというメーカーのもので、ロフトで発見、1890円で買ってきました。

トートバッグなど、中に仕切がほとんどないバッグの中にこれを入れて使います。上についている輪を、バッグの持ち手に引っかけて使います(輪は動かせます)。
ポケット部分は厚いウレタン素材で出来ているので、ポケットに電気機器を放り込んでも大丈夫。私も上の3つのポケットにiPod miniと携帯2つを、下のポケットにICレコーダーやめがねやリップクリームやヘアブラシやガムやなんや入れています(入れすぎ)。

私の場合ノートパソコンがあるために持ち手に輪を引っかけられないし、ポケット自体の厚みが気になるなどの点はあるのですが、おおむね満足。「100点満点!」とは言いませんが、これを導入してかなり便利になりました。

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2005年09月24日

万惣フルーツパーラーでフルーツサンド


sandwich with fruits
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焼き方にもよるだろうが、万惣のホットケーキは、最高の小麦粉、卵をえらびぬいてつくられる。そこがちがう。果物店として、世に知られている誇りが、そうさせるのだ。

…と書いていたのは、池波正太郎。神田「万惣フルーツパーラー」のホットケーキ、とっても有名ですよね。

友達から「万惣に行くよー」と誘われたのでほいほいと付いていき、フルーツサンド1050円を注文してみました。(いつもホットケーキなので…)

柔らかい食パンの中に、生クリームと、イチゴと、キウイと、完熟パパイヤと。優しい味でおいしかった♪

ただ、かなり量が多いのと、全部同じ味なので、途中で飽きてしまい、周りの人にプレゼントしちゃってました(^^;
半分はイチゴベース、半分はバナナベース…とか、2種類の味があるといいんですけどねえ…などと贅沢言ってみるテスト。2人で1皿、とか食べるものなのかな、ホントは。

omelette
で、こちらはR君がたのんでいた「フルーツオムレツ」1200円。オムレツといっても要はスフレなわけですが…ド迫力の大きさでした。

スフレということで(出てくるのに時間もかかってたし)焼きたてなのだと思うんだけど、味見させてもらったらあまり熱々ではなかったなあ…でも中がフワフワで美味しかったです。



スフレというと私がよく行ってたのは新宿のGEORGE V(ジョルジュ・サンク)というお店。熱々のスフレが食べられて、ほかにはシフォンケーキも人気なお店です。そういえば最近行ってないなあ。



万惣フルーツパーラー

千代田区神田須田町1-16 電話:03-3254-3711 休日/日曜

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2005年09月23日

撮る側と撮られる側と


たらキューの重さは16トン!?
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連休初日、あらかわ遊園へ。
去年の六月だったか、fotologの東京ミートアップでみんなで撮影した場所です。たしかmixiでfotologミートアップした、最初の企画だった気がする。懐かしい…あれからもう丸一年以上経ってるわけですね。あのときみなさんが食いついていたカメラ屋さんが閉店したりしてました。

さてこの日は、たらこキューピーのぬいぐるみを持って行ってきました。「トロと旅する」ならぬ「たらと旅する」です。

手前にたらキューを置いて遠景を撮るって、意外と難しいです。デジカメは被写界深度深いし楽勝、と思いきや、さすがにこれだけ遠近差があるとデジカメも悩んでしまうらしい…後ピンよりは、手前のたらキューにピントが合っていた方がいいわけですが、でもあまりに後ろがぼけすぎると、どこで撮ってるのかわかんないし。悩ましいところです。

「たらキュー in あらかわ遊園」写真集?を作ったので、よかったら見てみてくださいまし。ちなみに、全部の写真にキャプションが付いてるので、スライドショーじゃなくて1枚ずつ順番に見た方が、たぶん分かりやすいだろうと思います。→コチラ

さて実はこの日のお出かけには、たらキューを撮るののほかにもう一つ目的があったのでした。それは、写真を撮って“もらう”こと…。

ご存じの方はご存じの通り、私は写真に写るのがものすごく苦手。筋金入りです。カメラから逃げ回っているような子どもだったんで、まともに写ってる写真はほとんどありません。
カメラのレンズを向けられると顔がこわばってしまって、相手をにらんでいるようなこわーーーーい顔になるか、くるっと横を向いてしまうかどちらか。で、その写真を見て嫌な気持ちになり、ますます写真が嫌いになるという悪循環…。

とまあそんなヘタレな私を撮ってくださるという話があったので撮っていただいてきました。
撮る側なら何回かやったことがありますが、逆の立場は…。まともにモデルになったのなんて初めてです。

最初のうちは目が泳ぐわ、シャッター切った瞬間にクビ動かすわ目はつむるわで、私がカメラマンだったら怒るんじゃないかってくらいのダメぶりだったのですが、根気強く一日付き合っていただいてるあいだにいくらかマシになってきたように思います(あくまで自己採点ですけど…)。

撮られる立場になってみて、分かったことをいくつか。
1.カメラマンとの信頼関係は(やっぱり)すごーく大事。
2.撮った結果を見せてもらえるデジカメは、モデルにとってもツールとして非常に有効。
3.恥ずかしいという気持ちは、撮ってる相手に対してじゃなくて、第三者に対して持っているモノらしい。
4.被写体の主役が人なら、風光明媚なところを探すより、足場の工夫ができるところや、背景として面白いところを探したほうがいいかも。

1.はまあ、当たり前というかなんというか。初めましての人だとちょっと最初は大変なんだろうなあ。最初30分くらいはフィルム入れずにシャッター切るプロカメラマンさんも多いと言うし。

2.について。撮られるほうだって、工夫しよう、できるだけ撮る側の期待に応えようとします。そのとき、デジカメだと「相手の目に自分がどのように写ってるか」をすぐに把握できるのがいい。撮られる側がプロで、自分が写った写真をしょっちゅう見ている場合だとちょっと話が違うのかもしれないけど…。
相手から自分がどう見えてるかを絵にして見せてもらうと、悪いところを直せるし、次の工夫をしやすくなる…ような気がします。フィルムで撮ってるときも、サブでコンパクトデジカメでも撮るようにして、モデルさんに見せながら話をすると、よりよい撮影ができるんじゃないかと思いましたです。昔はポラでやってたんでしょうけどね。

3.も、自分ではちょっと意外でした。「写真撮られて恥ずかしい」っていう気持ちって、カメラというか撮影者に向けて持っているものだと思っていたんですが、実は違うみたい。恥ずかしいのは、「周りの目があるところで写真に撮られてる」というシチュエーションなんですねぇ…
周りに人がいなければ、撮られることに集中できて、恥ずかしいという気持ちが消える(もちろん、撮られるんだという気持ちがあることは前提条件)というのは新発見でした。

4.も今まで気づかなかったこと。モデルさん撮るときってまず「どこで撮ろう?」って考えるんですが、景色がきれいなとこを考えがちなんですよね。噴水のある大きな公園に行こうとか、庭園に行こうとか邸宅に行こうとか。でもよく考えてみたら、人メインで撮った写真に背景なんてちょっとしか入らないわけです。だいたい、景色にインパクトがあるところで、景色と人と両方撮ろうとしたら観光写真になっちゃう…。
だったら、足場の工夫ができるところ(上から撮るとか下から撮るとか)とか、背景が面白いところ(派手な落書きがしてある壁とか、変わった光があるところとか)のほうが、バリエーションに富んだ写真が撮れるなあと思った次第。
今回は公園でも撮ったんですが、遊具って色合い自体も華やかだし、登ったり座ったりできて、場所としてよかったです。

と、そんな感じでものすごく勉強になった一日でした。
今日学んだことは、次にモデルさんを撮るときに生かそうと思います!(いつ?)

投稿者 ayano : 04:58 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月22日

通勤バッグを買ったよ

通勤バッグを買いました。わ~い♪
ふらっと入った鞄屋さんでぱっと目に付いたのです。偶然の出会いって感じ。

bag01.jpg
レオ マカラズヤというところのバッグです。柔らかい革でできていて、そう安っぽくもないのですが、値段はまさかの3900円…1万3900円の間違いじゃないかと思ってタグを見返してしまいました(^^;

毎日かなり重い&たくさんの荷物を持ち歩いている私。主な持ち物はノートパソコンとかさばるデジカメ、クリアファイルに本、折りたたみ傘、ペットボトル、iPod miniとヘッドフォン、分厚い名刺入れとカードでぱんぱんのおサイフ、そして複数の携帯電話…ってところでしょうか。この「ノートパソコンとかさばるデジカメ」が難敵で、通勤バッグ探しにはいつも悩んでいます。

世の中の「パソコンが入るバッグ」は、大抵マチが薄いんですよね。
ノートパソコン自体でもある程度の厚みがあるのに、その上さらにカメラが入ったり、お弁当入れたりペットボトルを持ち歩いたりするので、マチが広くとってあることが絶対条件なのです。
ノートパソコンとデジカメが入って、しかも上が閉まる(スリなどがいたら困るというのに加え、雨などに降られると、パソコンやデジカメが壊れちゃうため)バッグがベスト。でもこういうのってなかなかありません。

もう一つ大事なのは持ち手の自由度。荷物がものすごく重いので、腕にかけられる&肩にかけられる2wayは最低限です。あと、取っ手がしっかりしてて壊れないこと。今までにいくつもバッグの取っ手が取れる事態に遭遇してるので…

とまあ、こんなニーズを満たすバッグは滅多にないため、今まではマミーバッグを使っていました。マミーバッグというのは、子育て中のママが使う、おむつやバスタオルやミルク などを入れられるバッグのこと。容量が多くてポケットが多いのが特徴…なのかな。
bag02.jpg
組曲のマミーバッグ。いろいろ入るし中はポケットがたくさんですごく使いやすかったんですが、布地&色合いがカジュアルすぎてスーツ着てたりすると浮いてしまうのと、使い込んだ結果、底に穴が空いてしまった上、肩ひもがよれてねじれて担ぎにくくなってしまったので、次を探していたのでした。

かなりいい感じで満足してるんですが、中にポケットが少ないので、小さなもちものがゴチャゴチャになってしまうのが悩みの種。スエコねーさまも購入していた、ドクターイオン マルチワークケースを探してみようかな。

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2005年09月20日

ミスタードーナツのカフェオレ


donuts
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ミスタードーナツのアメリカンコーヒーはお代わり自由。かつて私がミスドでお仕事するときの長居の友でした(迷惑な客だ)。

引っ越したら近所にミスドがないこともあって、最近すっかりご無沙汰してたんですが、「こんど、カフェオレもお代わり自由になったよ」ということを知ったので久しぶりに行ってきました。うーん、ミルクが純粋な牛乳だけじゃなくて、コーヒーミルクみたいなのも混ざってるような…普通のカフェオレより、ちょっと乳脂肪分が気になりました。カフェオレだけならいいけど、ドーナツと一緒に飲むにはちょっとしつこいかも?

それにしても久しぶりのミスド、仕事がはかどった~。

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2005年09月19日

チェゴヤで韓国料理

オフ会の2次会で、神田の韓国料理店「チェゴヤ」に行ってきました。
五反田の本店は結構有名なんですが、私は本店も行ったことなしです。

chegoya
左から、キムチとチヂミ、コムタン、鯛ソテー。デジカメ持ってなかったので、携帯で…。

このお店は初めてだったんですが、安くて美味しかったです。
野菜チヂミとか780円だし。コストパフォーマンス良し!
キムチもおいしかったし、和え物系もおいしかった。お店の人も親切だし、通って顔なじみになったらいろいろ教えてもらえそう。

みんな結構飲み食いしていたと思うんですが、一人2500円で収まったそうな。
お酒が安かったのかな…ジンロの大瓶やマッコリ(1リットル)が2000円で、チャミスルの大瓶が2300円でした。クーポン持って行くと、ジンロの大瓶1本つくし、宴会にもいいかも…。
あ、最近韓国食材店で見かけるたびに気になっていたカシス酒「ヨンサマ」もありましたw

チェゴヤ(WEB)
東京都千代田区内神田1-18-11 東京ロイヤルプラザ1F 電話:03-3293-7755
神田駅から徒歩5分 営業時間:11:00~24:00(L.O.23:30)、無休

#味坊とか、四川一貫とか、神田には気になってるエスニック系&ディープチャイニーズ系のお店がいろいろあるんですが、土日休みのところが多いんですよね…チェゴヤは年中無休なのもポイント高し!:)

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2005年09月18日

茶のつたや(高田馬場)の抹茶オレ


green tea with milk
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地下鉄高田馬場駅のそばにある、お茶屋さん。高田馬場でお茶を売って70年、だそうです。

煎茶、抹茶、お茶道具などを売ってるお茶屋さんなのですが、店内に小さな喫茶コーナーがあって、そこで抹茶オレを含むお茶各種を飲めます。

ちなみに写真はテイクアウト用の抹茶オレで250円(Lは300円)。店内で飲むと400円です。ちゃんとした抹茶の味でおいしい♪会社の近所にあったらいいのになぁ…。

抹茶を飲む…というと抵抗あっても、抹茶オレとかグリーンティードリンクとかになってればハードル低いですよね。テイクアウトの価格なら、スタバ(このお店のすぐそばにある)より安いし。

あ、もちろん煎茶、抹茶や、お茶菓子セット、おせんべいセットなどもいただけます。お茶屋さんで試飲ができるところはあるけれど、こういうスタイルのお店はめずらしいですよね。

茶のつたや (WEB)
新宿区高田馬場 1-17-17. 電話:03-3200-0285

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2005年09月17日

軽井沢でかき氷&溶岩三昧


Rocks!!!
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信州ドライブに出かけた週末。高原ドライブ&温泉に浸かることがテーマのお出かけだったわけですが、私の裏目的は軽井沢で天然氷のかき氷を食べることだったりして(笑)

期待を裏切らないおいしい氷を食べてきたので、それはトーキョーウジキントキのエントリを参照してくださいませ。

軽井沢は意外と混んでいてビックリ。ちょっとフラフラ散歩したあとは、奇勝・鬼押出し園へ。

ここは、天明3年(1783年)の浅間山大噴火のときに、流れた溶岩流が冷えて固まり、奇怪な岩場を作ったところです。

Pampas grass and rocks

中学生くらいのころから何度も行ってるところだけど、未だに飽きないんですよねえ。見渡す限り岩、岩、岩…の景色の中を、フラフラと歩いたり、岩にへばりついて写真を撮ったり。
避暑というには涼しすぎ、秋の気配を楽しむというにはちと早い軽井沢&鬼押出し園でしたが、楽しかったです。そのあとは温泉に浸かってのんびり~。年とっておばあちゃんになったら、自炊場のある温泉宿で2週間くらい滞在して、湯治したいなあ…。

これから涼しくなると、本格的に温泉&スキーシーズンなのでそちらも楽しみ♪今年はどこに行こうかな。

#あ、そういえば…鬼押出し園で「かんなで削ったかき氷」というのを見かけたんだけど、おなかいっぱいで食べられませんでした(^^; これって有名なんでしょうか。

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2005年09月16日

プティフでカレー

定期券やパスネットを入れた名刺入れを落としてしまい、かなり焦っていたところ、警察から「届いてますよー」という連絡が入ったので取りに行ってきました。拾ってくださった方が文京区の方だったんで、行った先は文京区の元富士警察署。東京大学本郷キャンパスのすぐそばです。

無事に受け取ったあと、お昼を食べようかなーということで、本郷三丁目駅近くの「プティフ」へ。
petif.jpg

盛りつけやジャガイモがついてくることからも分かるように、いわゆる「欧風カレー」ジャンルです。

チキンカレーの辛口にしたら、甘くて辛くて不思議な味。おいしかったけど、あまり好みじゃないかなあ…でもMーにょさん曰く「エビカレーが旨い」とのことだったので、確かにそういう具の方が合うかも。
あ、ご飯が茶色いので不思議に思って聞いてみたら、ブイヨンで炊いているのだそうです。なるほど。

やっぱり私は、サラサラでスパイスがガツンと効いているカレー(湯島のデリーとかお茶の水のエチオピアとか)が好きなのね、と再認識しました。とかなんとかいいつつ、おいしくたべちゃったんだけど(^^;

プティフ
文京区本郷4-1-3 明和ビル1F TEL:03-3815-9408

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2005年09月15日

オジサンメディアと美人

先週の総選挙にまつわるニュースが、テレビ、雑誌でもものすごく取り上げられてますよね(新聞はもともと選挙関連の報道が多いからまあいいとして)。テレビでこんなに選挙のことやってるのっていつぶりだろう。そんなに見る気がなくても見てしまう…。

民主党、得票率では善戦しても議席的にはボロ負けで、小選挙区制の怖さってこういうことなんだな、とか、結局候補者と政党と両方分けて投票したところで、有名候補者が立候補してるところ以外では全然関係ないんじゃないかとおもってみたりとか、まあいろいろ考えさせられる選挙でありました。

今回変わったなーと思ったのは、私の周りの友達世代(20代~30代中頃くらい)で、最近政治話が出るようになったこと。「選挙権もらって5年くらい経つけど、今回初めて投票に行った」っていう人も結構いたなあ。ほりえもんを筆頭に若い候補がいろいろマスコミに取り上げられたためというのもあるんでしょう。テレビが過剰なくらい選挙報道するのも意味があるかも、と思いましたです(長い時間やってるわりには、突っ込んだ話題は出ないなあという感想はさておき)。

IMG_6625

さて、今回印象に残ったのが週刊文春の「佐藤ゆかり不倫メール500通」って記事。中吊り広告の半分を使って、特大フォントを踊らせた大見出し。何事かと思って読んでしまったよ(←ミーハー)

文春サイトに載ってたのを引用すると、

>野田聖子への刺客として颯爽と登場したマドンナには過去がある。
>元夫と別居中に妻子ある会社員と同棲。さらに大手マスコミ幹部
>とも不倫関係に陥った。佐藤はこの男の紹介で政界に足掛かりを
>作ったが、膨大な数の不倫メールから関係が発覚し、男の家庭は
>崩壊した。男の元妻は「彼女に立候補する資格はありません…」。

ということなんだけど、…実際に記事を読んでみてと思うのは「中吊り広告半分使うようなすごい記事なのか、これ?」という話。普段の文春だったら「スキャンダル特集」みたいな中の1本、半ページくらいの扱いだと思うんだよねえ。編集上何らかの意図があったと言われても仕方ないよな、と思わずにはいられませんでした。岐阜一区ってかなり保守的な感じの土地のようだし、あんなにデカデカとやられたのでは、さすがに票の行方に影響しただろうなあ。野田聖子だって、たたけばそれなりにホコリは出ると思うのに、扱いが全然違うんだもん。

あ、あとここに出てくる「大手マスコミ幹部」も大人げないというか…付き合ってた相手とのメールをマスコミに公開するって、最悪最低だと思うんですけど。こんな男とは付き合いたくないもんだ。ちなみに、「元カノのスキャンダルをマスコミに売る」っていうのは、アイドルスキャンダルのある意味典型ですねえ。

それにしても、2世議員以外の候補者は、すごく美人だとか抜群な知名度を誇るとか、なにか飛び道具がないとやっていけないよなあ、と改めて納得しちゃった。あれだけ美人で第一線で働いてる人なのだから、そりゃー艶聞の一つや二つはあっても不思議はないだろうに。「英雄色を好む」じゃないけど、政治家を目指そうっていうくらい野心家なのだし、むしろそれくらいのバイタリティがないと、政治家なんてとてもやっていけないのでは…。

岐阜一区って「マドンナ対決」って言われてたけど、要はオジサンメディアが女性をどう扱うかといういいサンプル対決だったのですねえ。そういう意味で面白かったです。

投稿者 ayano : 18:59 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月14日

文化的雪かき


IMG_6639
Originally uploaded by tokyo ayano.
週末を返上して働いても、全然仕事が終わりませぬ。毎日必死で働いてるのに、やってもやっても仕事が終わらなくて…。しかも、ジリジリとスケジュールが遅れていて、ツラい…。

不思議なのは、仕事はそれなりに進んでいるのに、ちっとも達成感がないこと。Web仕事の宿命かもしれないけど、雑誌の頃の方が忙しさにメリハリがあって、そこはよかったかも。
そこそこの負荷で、時間を取られる仕事ばっかり多いから、こんなに達成感がないんだろうか。

…と愚痴っていたら、かずちゃんに「村上春樹の言うところの文化的雪かきだね」と言われた。そうねー。安部公房だったら砂の女でしょうか。

仕事量多すぎるんだよなあ、基本的に。はぁ。ここ数週間、読んでるだけで血が煮え立つような原稿整理したり、「連載の続きはいつ書くんだ、もっとコンスタントに記事を書く他の記者と担当を代われゴルァァァ!」みたいな読者メールが届いたりして、かなり荒んでいます。連載の続き、書けるものなら書きたいよ!時間がないんだってばぁぁぁ!!!(絶叫)

う、うう、誰か私を癒して…(しくしく)
まったくもって救いのない日記で、すいません。くっそー。今週末は絶対のんびりしてやるぅぅぅぅぅ…

投稿者 ayano : 18:51 | コメント (8) | トラックバック

2005年09月12日

羊肉泡[食莫](ヤンロウパオモウ)

かえるさんに教えていただいてから、ずーーーっと気になってた料理の話です。
前にここで書いた有楽町の「刀削麺荘」で、羊肉泡[食莫](読み方は"ヤンロウパオモウ"らしい)を食べてきました。ここのお店のメニューでは、羊肉泡白…って書いてあったような気もする。

この料理、西安でよく見かける料理なんだそうです。小麦粉で作った餅+羊肉、という、中国のムスリム(回教徒)が好みそうな料理(そして私もこの手の料理はストライクど真ん中だったり…)。どんなものかって?ではでは、行ってみましょう。

注文すると、まずこれが出てきます。
yanroupaomou00.jpg

この餅を「摸」というらしい。「指の先くらいに小さくちぎっておいてください」とお店の人に言われるので、言われるがままにちぎります。「あちっ」とか騒ぎながら、楽しくちぎると、お店の人がチェックしに来て、OKならばどんぶりを持って行かれます。ちぎり方が大きすぎたりすると、ダメだしされます(笑)

で、お店の人がどんぶりを持って行き、しばらくすると帰ってきます。
それは…

帰ってくると、どんぶりの中はこんなことになってます。
じゃじゃーん。

yanroupaomou

さっきちぎった餅の上に、羊肉のスープがかかってるんですね。
香菜(パクチー)と豆板醤、そしてなぜかラッキョウの小皿も付いてきます。
店員さん曰く「口の中の臭いが気になったらコレ(ラッキョウ)食べる」だそうです。
ラッキョウ食べたら、かえって臭いが気になりそうな気もするけど…(笑)

で、感想。羊~っ!!という味のスープを細かくちぎった餅が吸って、ちょっとすいとんみたいな感じでおいしかったです。羊肉スープがもっとおいしかったら、かなり「やめられない止まらない」料理になりそう。ここの羊肉スープはおいしいんだけど、ちょっとパンチ不足なので…
故郷(ノタガ)でこの料理出してたら、たまらないだろうなー…なんて思ってしまいました。

でも、会社のそばでこれが食べられるのはちょっとウレシイかも。他のお店の羊肉泡摸も食べてみたいな。東京で西安料理ってなかなか見かけないですからねえ…

刀削麺荘 有楽町店
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-7 タグリート有楽町ビル 03-3503-2525
平日はラストオーダー22時、閉店23時。

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2005年09月11日

たらこキューピーが届いたよ


たらこキューピーときなこポッキー
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キューピーのサイトで通販しているたらこキューピーぬいぐるみを買ってしまいました…ふわふわで気持ちいい~。これから、写真撮るときに横に一緒に写ってることもあるかもしれませぬ。
せっかくたらキューちゃんが届いたので、きなこポッキーと一緒に記念撮影。きなこポッキー、最近のお気に入りなのです。チロルチョコのきなこ餅もおいしかったけど、これもおいしーい…食べ過ぎちゃって危険(^^ゞ

ところで今日は総選挙でした。自公で300議席超えって…(あ、いま選挙速報見ながら書いてます)。小選挙区って、大勝・大敗しがちとはよく言われていることだけど、これほどとは…正直、ちょっと怖くなりました。

まだきっちり数字は出てないけど、投票率も良かったみたいですね。私もかつて、千葉に引っ越したころとかは「候補者だれも知らない…」と思って、選挙に行かないことが多かったんですが、今はなるだけ行くようにしています。

誰に入れたらいいかわかんない、という気持ちはすごくよく分かるんですよね。そう言われたときは、「別に、入れたい人がいなければ、白紙で出したっていいし、『入れる気にならん』と書いたっていいんだよ」と答えるようにしています。

投票率下がると、特定の政党が議席を獲得するチャンスが増えるし、政治家に「あの地区は政治に興味ない住民ばっかりだ」と甘く見られるので、選挙にはいかないとね、やっぱり。

以上、後半はたらこキューピーとは全く関係ない話でした。

投稿者 ayano : 20:39 | コメント (3) | トラックバック

2005年09月10日

体を動かす

soup curry

仕事がかなりやばくなってきたので、土日を返上してお仕事。
しかし書いてて楽しくないモノで、なかなか進まなくて苦しむ…

とまあそんな調子で、最近頭と心ばっかり疲れているので、体も疲れさせることにしました。
区営プールに行って水泳。バランスとらないとね。

競泳用水着に帽子かぶって泳ぐのなんて、いつぶりだろう…久しぶりすぎて泳ぎ方を忘れており、かいてもかいても進まず、大苦戦。300メートル過ぎたあたりから、だんだん体の動かし方を思い出してくる。でも、昔のようには体が動かず、体力の衰えを思い知らされることに…

で、結果。たった600メートル泳いだだけで、とっても疲れました。うむ、目論見通りだ!(強がり)

帰りに着替えているそばから二の腕が上がらなくて思わず苦笑。い、痛い…(^^;;
二の腕も、胸の筋肉も肩の筋肉もチリチリ痛いです。情けないなあ、あれくらいの運動で…。

あーあー、いつのまにこんなに体力なくなってたんだろう。コンスタントに泳ぐようにしたら、ぷにぷにの二の腕が少しはすっきりするかなあ。

#写真は、恵比寿のスープカレー屋さん「イエローマジック」のチキンカレー。
#おいしかったけど、能書き満載の店の割には特筆すべきほどではない…かなあ。
#あと、帽子をひっくり返したような形の器は、ごはんをカレーに浸したい人にはちょっと食べにくいかも。
#[GPS情報URL]
walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+35.39.06....

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2005年09月09日

ちょっとうれしかった話


macalon
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午前中、某社社長のインタビュー&撮影へ。これまでなんども会って話している人なんだけど、ちょっとワケありなので、緊張気味に取材場所へ向かう。

ワケというのはポートレート写真。この社長さんを撮るのはこれで三回目だ。
写真に写るのがものすごく苦手なひとで、「こっち向いてニコッとしてください」なんて絶対不可能。仕方ないので、誰かとしゃべってもらっているところを撮るようにしている。

しかし誰かとしゃべっているときでさえ、いつも下を向いて、伏し目がちにしゃべるので、ものすごく、ものすごく撮りにくい。話し相手を立たせ、社長さんには座ってもらって撮る…というのも試してみたんだけど、それでも相手の目を見ずに下を見てしゃべる。ぐわーっ、なんとかしてくれ~っっ。

この社長さん、こんなに写真に撮られ慣れていない上に、写真のデキをものすご~く気にするのだ。取材のたびに、記事の内容は無視で「前回の記事の写真は…」とポートレート写真の感想をおっしゃるので、こちらとしても気が抜けない。

今でも忘れられないのが、初めて撮った写真の感想。なんでも写真撮影があると聞かされておらず、二日酔いでインタビューに臨んだとかで「あの写真はひどいって言われた」「顔が黄ばんでた」と、あとで何度も聞かされたのだ。相当写真が気に入らなかったらしいけど、二日酔いで来る方も問題では…。しかも顔が黄ばんでるって、もしかして、私のホワイトバランスが狂ってたってこと???

それ以来、社長さんに会うたびに「写真、ちゃんと撮ってくださいね」と言われるので、内心結構傷ついてたんだよねぇ…。私としては、ちゃんと撮ってるつもりだったから。

で、インタビュー&撮影終了後のこと。



広報さんから「この間のインタビューの時の写真を、うちで使わせてもらえないか」と打診があった。聞けば、前回のインタビュー記事に使った写真を社長さんがいたく気に入ってくれたらしく、会社概要に載せる、社長のプロフィール写真として使いたいということらしい。わーい、ほんとですかっ!?
初回のポートレート写真をものすごく気に入ってなかったことは知ってたので、そういってもらえたのは、とてもうれしかった。

私はカメラマンじゃなくて記者だから、写真なんかはじめから期待されてないし、いい写真を撮ろうと、ヒドイ写真を撮ろうと評価は変わらないんだけど…。でもやっぱり、写真を褒められるとすっごくうれしいのよねえ(単純)。

#写真は恵比寿「ジョエル・ロブション」のブティックで買ったマカロン。会社で美味しくいただきました♪

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2005年09月08日

悲しい一日


Angkor Watt
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午前中、堀切へ。パソコン雑誌の編集をしていたころ、ものすごくお世話になったIBMの広報マンさんの告別式に行ってきました。38歳、若すぎる死にみんなショックを受けていました。病気で入院されているという話は聞いていたけれど、そこまで悪かったとは…。

会場で「故人の仕事ぶりをよく表している文章を紹介します」といって全文が読み上げられたのが、ITmediaのオルタナティブブログとして掲載されていた、本田雅一さんのエントリでした。
ホントにここに書かれているとおりで、押しつけないけれど伝えたいメッセージははっきりと伝わってくる、そして何より、ThinkPadを愛していることがにじみ出ている方でした。
うちのThinkPadが、お通夜の日に突然壊れたのは、偶然ではなかったのかも…。

会社で数時間仕事をして、夜も。子供のころ、お向かいの家に住んでいて、仲の良かった親戚のお姉さんNちゃんのお通夜に行ってきました。こちらも40歳。若い人のガンは、進行が速いんですよね…。

私の記憶の中のNちゃんは、結婚してお嫁に行ったところで止まっています。ふっくらとしたほほでニコッと笑っている遺影を見ても、なんだか全然実感がわかなくて、お通夜の最中ずっと、なんとも言えない妙な気分でいました。正直、未だに実感がわいていません。



読経をききながら「私がもし、明日急に死んだら、だれが伝えてくれるんだろう。仕事はどうなるかな、まあなんとかなりそうだな。blogの書き換え方なんて誰にも伝えてないけど、掲示板かなんかに書き込んで、ネット友達にも伝えてくれるだろうか…」なんてつらつらと考えていました。



ここ一ヶ月、若い方の訃報が続いて、なんともやりきれない気持ちでした。

お葬式って、亡くなった人ではなくて、残された人のためにある儀式なのですね。何があっても、お葬式には出なくては、と最近思うようになりました。 お葬式でお別れを告げないと、いつまでも亡くなったことを受け入れられないし、信じられないから…。



それにしても、お子さんを亡くした親御さんはさぞ辛いことでしょう。私はせめて、親よりは長く生きようと強く思いました。

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2005年09月07日

適性・適職診断


Tokyo International Forum02
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ニュートラというサイトにあった、適性・適職診断テスト。

簡単な質問(でも50問もある)に答えていくと、あなたに適した仕事を教えてくれる、というものです。さてさて、どう出るか…?

結果は続き↓に。

特に向いている職種は?
企業の総務、人事、看護士、保育士、理学療法士、茶道、華道、日本舞踊などの先生、栄養士、介護関係のヘルパー、学校の先生。

●守りのタイプです。攻めるのは苦手ですが、守りは得意
内向性(ディフェンス型) 5■■■■■
外向性(オフェンス型) 1■□□□□

ルーチンワークや事務系が得意なタイプ
人に言われたり指示された仕事はきちんとできるタイプです。リーダーシップをとって積極的に自分の仕事を作ったり、人を説得したり物を売ったりできるタイプではありませんが、人のお世話をしたり、自分のもっているスキルを優しく教えたりすることが得意でしょう。会社などの組織のなかでは、あまり目立たないかもしれません。企業に就職しても、会社の決まり事をきちんと守り、マジメに勤務できます。事務系、管理系のルーチンワークが得意ですが、もし、実家が自営業を営んでいるなら、そのお手伝いもぴったりです。あなたの個性、とくにやさしさを活かした仕事を探してください。きっと、周囲から感謝される仕事を達成できるでしょう。

古風なサムライ、良妻タイプ
ちゃんと常識をわきまえて、周囲の人たちにも優しく、どちらかというとおとなしいタイプ。男性は静かで古風なサムライ。女性は非常に家庭的で、いい奥さんになる良妻型です。あなたはいま、自分でしたい仕事があまり見つからないかもしれません。でも焦らないでください。あなたの個性は、あたたかい職場や家庭という環境で活きます。あなたはマジメで、遊びは下手ですが、だからといって堅物でもありません。きっと、あなたのお母さんは素敵な家庭人だったことでしょう。女性の場合、このタイプが少なくなってきたので、あなたはたいへん貴重な存在です。家庭に入れば、あなたは良き妻となり、賢い母親になるでしょう。周囲の雑音をあまり気にしないこと。環境が許せば、家事手伝いをして、そのスキルを磨くのもいいでしょう。知的な面でも自分を磨くことを忘れずに。また、できるだけ積極的にいろいろな人とコミュニケーションをとりましょう。

初恋の人と幸せな結婚をするタイプ
あなたは恋愛でもたいへん慎重ですが、いったん相手を好きになるとその人と結婚したいと思うはずです。マジメで一途ですから、浮気はしません。無意識のうちに自分の個性にあなたは気づいているはずですので、意外と結婚は早いかも。初恋の人や幼なじみと幸せな結婚をするタイプです。結婚するとあなたは家庭をしっかりと守ります。すべての家事に万能ではありませんが、コツコツ努力してすてきな夫や奥さんになることでしょう。ただし、あんまり「のほほん」としていると、相手によそ見をされたりするので、結婚してからも女性としての魅力を磨き続けることを忘れずに。男性の場合は、スキルを磨いて早く一人前になることです。

うーん、なんというか、全然当たっていない気が~。
ルーチンワークは好きじゃない(やるけど)し、事務仕事も向いてないし。古風なサムライでも良妻でもないしなぁ。
とくに設問に正直に答えなかったってこともないはずなんだけど…自分でも割と我慢強い性格ではあるとは思うけど、そのあたりが強く出過ぎたか(苦笑)

ちなみにこれ、運営してるのは内閣府なんですよね。なーにやってんだか(^^ゞ

投稿者 ayano : 03:23 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月06日

エレファントキッチン@三鷹


dinner at Thai restaurant "Elephant Kitchen"
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ちょっと前の話ですが、三鷹のタイ料理、エレファント・キッチンで宴会したときの写真を。

エレファントキッチンは、かえるさんの行きつけのお店。かえるさんのblogにもしょっちゅう登場してたこともあり、とっても行ってみたかったのです。

このトムヤムクン、むちゃくちゃ美味しかった…。写真はあまり美味しそうじゃないけど今まで食べたトムヤムクンのなかで二番目に美味しかったなぁ(ちなみに一番美味しかったのは、バンコクのたしかLemontreeというお店)。
以下、続きは写真いっぱいです。店内暗かったんで、かなり撮るの大変だった…時間がないので、補正もトリミングもなし。スイマセン。

dinner at Thai restaurant

青いパパイヤのサラダ。これはおなじみ。





dinner at Thai restaurant

ラープ。ひき肉やレバーを濃い味付けで炒めたものを、餅米や香菜といっしょに食べる。かなりあとをひく料理。旨い。

ほかのお店でも食べてみたいなあ。



dinner at Thai restaurant

カニのカレー炒め(甘かった!)。このあたりになるとかなり満腹で、苦しい…といいながら食べる。



dinner at Thai restaurant

ガイヤーン(鶏を焼いたもの)



dinner at Thai restaurant

カオパッ(炒飯)。これもあとひく系の美味。

dinner at Thai restaurant

最後に、イチジクのワイン煮。デザートです。







この日のメニューは、常連のかえるさんが組み立ててくれたコース。初めてのエレファント・キッチン、大満足でした。いやぁ、おいしかった♪



エレファント・キッチン

東京都三鷹市下連雀3丁目33-17-108 電話:0422-46-2278

投稿者 ayano : 14:18 | コメント (6) | トラックバック

2005年09月05日

かろのうろんと台風

050905_1219~0001.jpg

大型台風に追われるように、福岡から東京へ戻ってきました。

ホントはらいださん&yoさん(九州fotologgers)と、3人でもつ鍋を囲む予定…だったんですが断念。飛行機を2時間早めて帰京しました。空港まで見送ってくださったお二人にはホントに感謝しております。
一瞬でしたが、お二人にお会いできて嬉しかった☆

そうそう、お昼は気になっていたお店に行きました。
ごぼ天うどんをたべてみたくて、「かろのうろん」という有名なうどん屋さんでお昼。
道の角(かろ)にあるうどん(うろん)屋だから、かろのうろん、というそうな~。
子どもの頃、永六輔が本にこの店のことを書いてるのを読んで、それ以来ずーっと気になってたんですよね。読んでから20年くらい経ってるんじゃないかと思いますが、ようやく訪問できました^^
やわやわとしたうどん、ちょい甘のごぼ天、とってもおいしかったです。うどんっていろんなのがあるから面白いですよねえ。

#写真は岩木屋というデパートの地下で見つけてしまったもの。う、うう…(苦笑

ところで、かろのうろんでごぼてんうろんをすすっていると、気になる張り紙を発見。
「30年ぶりに復活!かろのうろんのみつかけ氷」って…
かき氷担当としては食べないわけにいかんでしょ、というわけで、食べましたよ。
詳細はトーキョーウジキントキで…♪

仕事の合間に、うどんを食べ、氷を食べ…忙しいながらもちょこちょこやることはやってたわけですが、でも、ホントはもっといろんなところにいきたかったんですよねえ。
黒崎の花の露にもいけなかったし、BBSで教えていただいた村上総本舗にも行けなかったし(クルマがないとちょっと不便なところみたいで、隙間時間に行く、というわけにはいかず…)。
やっぱり前泊は必須だったかな(笑)

ところで家に戻ったら、某広報マンの訃報が…彼が病気で入院していたことは知ってたんですが、とても若い方だった(30代後半だと思う)だけに、ショックでした。
雑誌編集のころはしょっちゅう取材に同席していただいてたし、発表会でもちょこちょこお会いしていたし、個人的にも親しくしていただいていた人だったので、よけい悲しい…。

一度退院という話を聞いてたし、「ところで…結婚したんですよ」なんてハガキも今年いただいてたのに。新婚の夫人のことを考えると本当に、なんと言っていいか、言葉がありません。

最近、身の回りで若い方の訃報が続いて、なんともやりきれない気持ちです。
正直、まだ信じられないというか、あまりピンときていなかったりします。

投稿者 ayano : 15:21 | コメント (4) | トラックバック

2005年09月04日

福岡に来ています


I stay in Fukuoka
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出張のため、福岡に来ています。

今回は段取りがなかなか決まらずバタバタで、朝早い飛行機なのに、明け方四時までメールでやりとり…眠くて眠くて、飛行機のなかで爆睡してました。

朝からあちこちかけずりまわって取材。いやはや、気疲れした…。はふぅ。

夜、中州中洲の屋台街に行きました。「一竜」という屋台で博多ラーメン食べましたよ。写真はラーメンの前にいただいた、焼き鳥とお酒…といいたいところなのですが、私の場合はウーロン茶(^^;

I stay in Fukuoka 2

ヤフードームの夕焼け。台風を心配しながら福岡にきたのに、東京が集中豪雨だったらしいですね…みなさん、被害が出ていないといいのだけれど。

投稿者 ayano : 23:48 | トラックバック

2005年09月01日

お仕事blogが始まった


Shaved ice
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あとから振り返ると、「2005年はblogが流行った年」ってことになるんですかね。レンタルblogもいろいろあって、すぐにも始められるものなどがいっぱいありますよね。私の周りにもやってる人、たくさんいます。

実は私、blogとのおつきあいはわりと古かったのでした。2003年の後半あたりから「blog楽しそうだねー」ってことで、自前でMovableTypeをインストールしたり、Blog特集をやってみたり(当時は雑誌の編集者だったので)してたので、あのころはよーくblogをいじってました。データベースの扱いや、CSSの書き方が分からなくて悩みまくったのもいい思い出です。

で、わりと火が点いたのが早めだったので、その分最近はすっかり飽きておりました(「今更blog?」みたいな)

「最近企業ブログ流行ってるよねー。でも仕事でブログってなんか、いろいろ大変そう、へへ~」…なんて他人事モードで言ってたら…私もお仕事でブログ書くことになっちまったよ!(ガーン)

で、書き始めての感想なんですが…



予想はしてたことだけど、自分のblogの更新頻度が落ちる!ここ(ayanolog)だけは8月の日記をまとめて更新しましたが、トーキョーウジキントキが、さらにやばい…!



もう9月に入ってしまって、ラストスパートかけなくちゃいけないのに…というわけで写真は、反省の意味も込めて、神田明神天野屋の氷甘酒なのでした。今シーズン中にもう一回、埜庵、ちもと、志むら、甘いっこ、虎屋に再訪したかったんだけどなあ…

投稿者 ayano : 03:29 | トラックバック