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2005年10月30日

原美術館でやなぎみわ展


garden
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品川の原美術館に初めて行ってきました。目的は、やなぎみわ展「無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」。

やなぎみわって、エレベーターガールの人だよなあ、くらいで、何の前知識もなく行ったのですが、いやー、面白かったです。

展示されていた内容は、2シリーズあったのかな。
1つは、グリム童話や「エレンディラ」(←これ読んだことない)をモチーフにした、室内劇風のモノクロ写真。「ヘンゼルとグレーテル」とか「赤ずきん」とかむっちゃ怖い。「ラプンツェル」不気味。
「えーとこれってどんな話だっけ…」と思いながら見ました。1メートル角の大判写真が、1つの物語につき1枚ずつ展示されています。
ハイコントラストな光沢プリントなのも良かったなあ(ゼラチンシルバープリントっていうのかな?)。モノクロだから当然、少女の肌はより白く、血は深い黒で描かれるわけですが、コントラストの高いプリントのおかげで、それが非常に印象的でした。
最後にショップでカタログを見たんだけど、こちらはざらりとした紙にコントラスト低めで印刷されており、ちょっと残念な感じでした。

もう1つのシリーズは「砂女」。写真とムービーの展示。これもモノクロで、なんとも強烈な印象を残すものでした。
砂漠に住むテントをかぶった老婆、顔も見えなくてテントから手と足だけがニュッと出ています。荒野に住む砂女と出会った話を、祖母から聞かされる少女。外国人がローマ字を読み上げているような、たどたどしくて変なイントネーションのナレーションが今でも耳に残っています。
#砂女を見て、何となく安部公房の「箱男」を連想。いや、ちょっと違うんだけども…

ところで原美術館って初めて行ったんですが、御殿山というか、ソニーの近所なんですねえ。やなぎみわ展のほかに少し常設展示もありました。「奈良美智のアトリエ」良かったなあ。
こぢんまりした白い洋館。庭にも作品が展示されていました。作品は撮影禁止なので、庭の写真をぱちりしたのが右上の写真。
lemonade

こちらは併設のカフェで飲んだレモネード。なんと赤い部分は赤ワイン…飲んだ後、酔い&頭痛に悩まされたのでした。

原美術館(WEB)

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2005年10月29日

日帰り群馬旅行(またの名を乗り鉄な日)


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群馬県立自然史博物館へ行くため、日帰りで群馬までお出かけ。車で行くことも考えたんですが、せっかくだから上信電鉄に乗ろう!と電車で行くことに。

行きはJR高崎線で上野から高崎まで。ちょっと贅沢して、グリーン車に乗っちゃいました。うふふふふ。1000円かからず特急気分~。

で、高崎で乗り換えて上信電鉄に乗ってきました。
このころには、お出かけの目的は博物館だったか上信電鉄だか分からない状態に…(笑)
博物館のある場所は、製糸場で有名な富岡のそば。上信電鉄は、高崎から富岡を通って、下仁田まで走っています。

一日券買ったので乗ったり降りたり楽しかった♪
車内の写真を撮っていませんが、バスみたいな感じ。無人駅もあって、そのときは車掌さんに運賃を渡して降ります。

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手書きのフリー乗車券。かわいい…w

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富岡で気分はStand by me(ウソです)

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上州一ノ宮駅の駅舎。駅の字がシブイっ

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これも上州一ノ宮駅。ドラム缶~♪

博物館を堪能し、まっすぐ高崎へ帰る…のが普通だと思うのですが、せっかくの一日乗車券なので、終点の下仁田まで行ってきました。あたりは真っ暗。写真撮ったり、こんにゃく買ったりして高崎へ戻り、東京へ。帰りは特急乗っちゃいました。うふふふふふふ←うれしいらしい

そんなこんなな一日でした。いやぁ、楽しかったぁ~。博物館の話はまた別に書きます(^_^;

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2005年10月28日

可口飯店@有楽町ビックカメラ


タイスキ01
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ある日のお昼、訳あってゴージャスランチ。有楽町ビックカメラの上にある可口飯店でタイスキ食べてきました。ランチタイスキ、1570円ナリ。

お店は、鍋用テーブル席と普通のテーブル席に分かれていて、さすがに鍋用テーブル席はガラガラでした。まあ、昼からタイスキ食べようなんて人はそういないわなあ(笑)

私はタイスキ初体験。スキ、とはいっても、むしろしゃぶしゃぶなのですねぇ。

えびせんを食べているうちに、ウェイターさんがうやうやしくセッティングしてくれて、お鍋スタート。

お肉とシーフードから選べて、シーフードを選んだら、メインの具は魚ボール、エビボール、白身魚、野菜、春雨、そしてキクラゲでした。こんなにたくさんのキクラゲを食べたのは初めてかもしれない、というくらい、きくらげたくさん…(笑)

たれは一種類。真っ赤なつけだれに付けて食べます。おいしいけどちょっと途中で飽きてきたかも(^_^; ごまだれとポン酢と、2種類で食べられる日本のしゃぶしゃぶは偉大だ…

タイスキ02

可口飯店のタイスキは、パクチーも控えめだし、つけだれもそんなには辛くないし、全体的にお上品なタイスキでした。おいしかったけど、パンチにかけるかも…いつかタイで、本場のタイスキを食べてみたいっす。

最後にバーミンという、ほうれん草を練り込んだ細い米麺が出てきて、デザート食べて終了。

なんだかんだ書きましたが、優雅なランチをたのしめました。ディープなエスニック料理に慣れてる人には「なんだこりゃ」かもしれませんが、タイ料理苦手、という人でも大丈夫だと思います。有楽町で優雅なランチを静かにとりたい、という方は、穴場かと。

実は可口飯店自体初めてだったので、次回は普通のランチ食べようかな。タイスキじゃない普通のランチは800~900円くらいです。

コカレストラン有楽町 東京都千代田区有楽町1-11-1 ビックカメラ有楽町店6F TEL 03-3201-5489
JR有楽町駅 日比谷口すぐ。11:00~23:00(年中無休)

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2005年10月27日

山本文緒を読みなおす


Chinese tea
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ようやく元気になりましたが、いやはや長い風邪でした…

風邪ひいてる間、音楽を聴く気にもなれず、テレビを見ててもいつもよりうるさい音が気になり、久しぶりにいっぱい本を読んでました。でも、頭が働かなくて難しい本は読めないので、山本文緒の本を本棚から引っ張り出してきて枕元に積み上げ、一冊ずつ読み直し。

好きなんですよねえ、彼女の小説。共感できるタイプの主人公はまず出てこないんだけど、でも引き込まれて読んでしまう。女の子の嫌なところを書かせると天下一品というか。でも、嫌な女の子でも、どこかしら可愛いなあと思ってしまうのは、多分作者がそういいつつも女の子(というか人間かも)が好きだからなんだろなあと思うのです。

多分ほとんど彼女の本は読んでいると思うんですが、一番好きなのは「眠れるラプンツェル」「あなたには帰る家がある」ですねえ。その後新しく出た小説も面白かったけど(恋愛中毒とかプラナリアとか)、やっぱり不動の1位はこの2冊だったり。

山本文緒のほかは、森達也とか野沢尚とか渡辺満里奈の台湾本とか読んでました。あ、あと買ったまま読むの忘れてた「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」もようやく読了。すごく面白かったですよー。復活当選した鈴木宗男を見ながら、この本を読むのはなんというか、感慨深いものがありました(^_^;

#写真は「遊茶」で夏に飲んだ八宝茶です。手前は仙草ゼリー。最近手持ちのお茶が切れ気味。台湾行きたい~っ。

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2005年10月26日

PITA the Great


PITA
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今日のお昼ごはん。

赤坂というか溜池山王のATTビル新館にある「Pita the Great」のピタです。ファラフェル(豆のコロッケ)と野菜、ゴマペーストがふかふかの大きなピタパンに挟まれているイスラエルの食べ物です。

おいしかったけど、大きいので単品でおなかいっぱい…うっかりセットなど頼まなくてよかった。単品550円、ドリンクともう一品が付くセットは900円です。

それにしても、ファラフェルって、アラブの食べ物だと思ってました。ユダヤ人もファラフェルというのですねえ。しかもフムスも扱ってたよ(こちらもアラブ料理)。「フムスサラダ」だの「フムスピタ」だのありました(笑)

PITA SHOP
店内こんな感じ。ふかふかのピタパン(普通の薄いピタパンとは全然違うのだ)は、マスターがお店を開く前に捏ねて焼いてるのだそうです。ずいぶん前に行ったときは、小さいサイズもあった気がしたんだけどなぁ。メニュー変わったのかも。

PITA THE GREAT 港区赤坂2-11-7 ATT新館2F (営団溜池山王駅12番出口、ビルの“外の”階段を上ったところ) TEL:03-5563-0851



ところで、この日の午前中、溜池山王のNTTドコモビル(ホントの名前は多分山王パークタワー)に行きました。エレベーターに乗ったところ、隣に立ってる男の人がふと気になったのです。見たことある人だ…と思ったら、ドコモ社長の中村氏でした。そりゃ~見たことあるよね(^_^;)



周りの人も別に話しかけないし、普通にしてるので、へ~と思いました。そんなもんなのねえ。

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2005年10月25日

丸の内OAZO


OAZO, tokyo marunouchi
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帰り道、ちょっと遠回りしてパシャ。
ホント適当に撮ってるし、もちろん三脚なんかないしで手ぶれ気味だけど…

OAZO, tokyo marunouchi
夜のしましま。

OAZO, tokyo marunouchi
見上げるとこんな感じ。

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2005年10月24日

インド料理店「ジャイヒンド」@秋葉原


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インド料理店「ジャイヒンド」に行ってきました。前から気になってたんですけど、行ったことなかったんですよね。

場所は秋葉原の昭和通り口からわりとすぐ。最近ヨドバシカメラができたので人通りが増えたけれど、それまではきっと、集客にかなり苦しんだのではないかと思われます……。

座った席が本棚の前で、美味しんぼとかグルメガイドが置いてありました。
グルメガイドは、「東京グルメ〈2005‐2006〉」という本。ザカットサーベイかと思うような装丁だった(^_^;

パラパラとめくってみると、妙に行ったことあるお店が多いことに気づきました(特にエスニック料理系のレストラン)。食べることは好きだけど、決してリッチな美食家ではない私は、大抵レストランガイドを見ても「名前は知ってるけど行ったことない」パターンが多いのです。なんでだろう……と思ったら、ライブドアグルメ(旧東京グルメ)の書き込みをまとめた本でした。ライブドアグルメのエスニックジャンルは、いつもお世話になっているとらこさんの活動の場。よく参考にしています。そりゃぁ、行ったことある店が多いわけだ…(笑)

わざわざ置いてあるんだから、このお店も載っているんだろうと思ったら当たり。最近熱心に読んでいる(そしてトラックバックさせていただいてる)、エスニカンさんの紹介文が載っていました。


この日は少人数だったので、ターリーとコースを選択。

写真はターリーセット(2600円)です。写真のほか、チャイが付いてきます。

jaihind01

コースのほうは、ポタージュスープ(焦がしタマネギと各種スパイスが入ってますが飲みやすいです)、焼き物(タンドーリチキン2つとシシカバブ)、カレー1種好きなモノとナン、デザートと飲み物(グラスワインまたはチャイ)です。



このお店、ナンもカレーも焼き物もすっごく美味しい!

とくに、ダール(豆)カレーがおいしかったです。豆カレー好きでいろんなところで食べるんですが、こういう味付けは初めて。おいしかったぁ。



あと、ナンは、外はカリッと、中はふわもちっとした絶妙な味加減でした。焼き物も非常に美味。タンドーリチキンで鶏がパサつくなんてことはなく、シシカバブから肉汁が抜けてるなんていうこともなく、おいしかったです。

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焼き物~。

jaihind02
サグマトン(ほうれん草とマトンのカレー)とナン

というわけで、出てきたお料理はどれも非常においしかったんですが、気になった点も少々ありました。



まず、秋葉原という立地を考えると、ターリーもコースも値段が高いと思う…。これが六本木や赤坂なら「そんなもんか」ということになるのでしょうが、ここアキバだからなぁ。ランチはお手頃価格なようですが、夜はちと高い。単品カレーも結構高いので、多分ほとんどの人がターリーかコースを頼むことになると思うのですが、2000円以上するなら、せめてナンはおかわり可にすべきでは。ボリューム的にも、多分男性には足りないと思うし。

あと、カレー3種が決まってる(バターシュリンプ、ダール、サグチキン)のも少々寂しい。全メニューが無理でも、せめて5-6種類ある中から選べると、「次行ったときはこれを食べよう」という楽しみができるのではないかと思うです。



それと、これは私だけかもしれないけど、辛さ控えめすぎた~(^^;

「辛くしてください」と頼んだけど、それでも「ピリ辛」くらい。

辛いの好きな人は「Very Hotで」と注文したほうがよさそうです。



私、毎日カレーでもいいくらいカレー好きなんですが、久しぶりに印象的なおいしいお店でした。今回はターリーとコースという、ある意味「お店のオススメセット」みたいなメニューにしたのですが、単品メニューがかなーーり気になってます。メニューの最後にマトンビリヤニ/チキンビリヤニの文字が!!!!!!!うぉぉぉ、気になるぅ~。



次回は人数集めて、もっといろんなお料理を食べてみたいなぁと思っています。希望者を集めて宴会やりますかねぇ♪

ジャイヒンド 千代田区神田練塀町49 東和ビル TEL:03-3253-2626

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2005年10月23日

つくばエクスプレスとヨドバシカメラAKIBA館

ようやくつくばエクスプレスに乗りました!うれしー。
乗り心地いいですね。線路の継ぎ目でカタンコトン、がないので、なんだか新幹線にでも乗っているみたい。なめらかな乗り心地が素敵~。車内も静かですよ。

快速電車(急行だったっけ)は激速っ。都営地下鉄みたいにホームに転落防止のドアが付いているのも納得です。地下鉄のスピードとはケタ違いなので、たしかにホームに扉がなかったらやばいかも……。

秋葉原駅で、構内案内に「Platform 月台」あとハングルでも添え書きがあったのが“らしい”感じ。まあ、日本の誇る一大観光地ですからね、アキハバラは。各国語での案内板表示くらいは、率先して対応して欲しいところです。

秋葉原駅のエスカレーター&階段のところで笑ってしまったのがコレ。
akiba01.jpg

どうしてこんなに広い壁に、広告が一つしかないの~。
しかもよりによって「あきばお~」…(笑)
あきばお~は、秋葉原でもなかなか異色というか変わったお店なのです。インターナショナルで(アジア方面限定)ジャンクで萌え萌え系という理解でまあだいたい合ってるんじゃないかと思います(適当)
ちなみに、Webサイトはコチラ

ところで、なんでつくばエクスプレスかというと、秋葉原のヨドバシカメラに行ったからなのでした。これで2回目。前回は下の方の階しか見なかったんですが、今回は一番上まで行ってきました。

上の方の階もなかなか面白かったですよー。タワレコと書店(有隣堂だったかな)が入ってるのは知ってたんですが、まさか化粧品売り場まであるとは……。おもちゃもいろいろ売ってました。家電も「こんなのあるんだ」というものまで揃っていてさすがの品揃え。こんなのが巨大な駐車場付きで出来ちゃったら、そりゃほかの店は苦戦するわけだわ……。

外国人客向けの免税コーナーも充実してました。面白かったのは、家電製品だけでなく、日本土産も各種売ってたこと。

akiba02.jpg

ポリエステルの着物とか、それは掛け軸といわんだろ、という掛け軸とかが売られているのも面白かった。着物の値段が数千円、掛け軸千円台と、価格破壊?ぶりもよかったです(笑)

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2005年10月22日

100円ショップでオトナ買い


cream puff
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今週末こそ風邪を治すぞ……というわけで、自宅でおとなしくしてました。おかげでだいぶ元気になった~。今週はようやく本調子で仕事できそう。

夕方、親といっしょに船橋のダイソーへ。ビル丸ごと100円ショップになっています。
大きな100円ショップって初めてだったので、すごく面白かったw
こまごまと買い物をして、100円ショップなのに3300円お買い上げ。オトナ買い~。

熱で持ち手が一部溶けちゃったおたま&ターナーとか、柄が外れかけてた豆腐すくいとか、重さでしなっていた洗濯モノ干しとか、気になりつつ使っていたモノを全部買い換えました。そのほかにも塗りが剥げかけてたお箸も新調して、あぁすっきり(笑)

写真はbeard papa'sのシュークリーム(ちょっとブレてますが) 久しぶりに食べたらおいしかったです♪

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2005年10月21日

丸の内仲通りの謎イベント


Marunouchi 02
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明け方まで原稿を書いて(私は原稿を書くのも遅いが写真を整理するのも遅い…なんとかならないものだろうか)、そのあとお仕事blogを書いて、朝8時にベッドに潜り込んだ……のはいいのですが、昼に起きたら熱で頭フラフラ、咳ゴホゴホ。治りかけたと思ってた風邪がまたぶりかえしてしまったようでした…うう、バカだ。

本当は東京ビッグサイトに行ってイベント取材の予定だったのですが、どうにも体が動かずギブアップしてしまいました。あーあーあー。

今週は大型の発表会が目白押しでその原稿書きに追われ、通常業務が完全に滞っていたため、某所スタバにこもってそちらをひたすら片付けていました。発表会レポとか製品レポを書くのは好きなんだけど、そればかりやってると本業がおろそかになるのが悩み。だれか私にコピーロボットをくれぇぇぇぇ。そしたら原稿2倍書くから…(涙

さてさて、写真は現在丸の内の仲通りで行われているイベント。道路の植え込みに、ガーデニング作品が展示されているという、謎のガーデニングイベントなのです。

なんでも「丸の内仲通りガーデニングショー2005」というイベントで、道路に設置されている作品は“コンペ方式で選ばれた国内のガーデン作家15名の入賞作品”なのだそう。


Marunouchi 01
なんだこりゃ!って感じですが(笑)、これも作品の一つ。

こんなのが、仲通り沿いに点々と設置されているのです。かなり変な感じなので、道行く人も足を止めて見ているし、写真撮ってる人も結構いますね。

それにしてもこの受賞作品さんたち、道路にむりやり設置した作品ばかりで、ものすごく写真が撮りにくいんだよねぇ…(涙
ヘボ写真ですいませんっ。

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2005年10月20日

伊勢廣のとりそぼろ重


伊勢廣の焼き鳥丼
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昨日に引き続き、今日もウィルコムが発表会。とはいってもウィルコム単独ではなくて、シャープ、マイクロソフトと合同で行ったもの。最後にインテルの人まで出てきた(笑)

ニュース的には大ネタだったのでガッツリ記事を書かなくてはならない上、この日は上司との面談なんかもあったので忙しかったです。地下鉄終電を逃し、JRの駅まで走って京浜東北線で帰宅。帰ってからもガリガリ仕事しました。いやぁ、大ニュースがあると、大忙しですなぁ。

さて、この日の発表会は午後からだったので、お昼を日比谷で食べてから出かけました。写真は国際ビルの地下というか帝国劇場地下にある焼鳥屋さん「伊勢廣」の「とりそぼろ重」。だって相変わらず焼き鳥熱が冷めないんだもん(^_^;

伊勢廣はかなり老舗の焼鳥屋さんで、ここの他にも京橋やニューオータニなど、千代田区界隈に何店舗かあるみたい。
ランチは焼き鳥重(ごはんの上に焼き鳥が3本)、とりそぼろ重(1000円)から選べて、焼き鳥の串を追加することも可能(1本300円だったかな)。写真はノーマルとりそぼろ重です。

注文を受けてから炭火でじっくり焼くので、出てくるまでちょっと時間はかかるけどその分とってもおいしいです。
すごい、ちゃんとした焼き鳥だったので「おおお」と思ってしまいました。

ただ量は少なめなので、ボリューム的には男性は大盛りにしないと物足りないかも。あと12時すぎるとあっという間に行列ができるので、待ちたくない方は12時~1時を外した方がよさそうです。
それと、店内は狭いので相席あたりまえ。出てくるのに時間はかかりますが、待ってる人がいっぱいいるし、食べたらさっさと出ましょう~という感じなので、のんびりしたい人には向かないと思います。

夜は、焼鳥フルコース(焼鳥9本+スープ他)5400円、ライトコース(焼鳥7本+スープ他)4300円だそうです。おいしいんだろうなあ。

伊勢廣 帝劇店
千代田区丸の内3-1-1 国際ビルB1 TEL:03-3211-1647

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2005年10月19日

大騒ぎな一日


W-SIM phone "TT"
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午前中はウィルコム、午後はドコモで大きな発表会があった一日。そんなわけで「風邪だなんだと甘っちょろいことは言ってられね~!」という感じで、そりゃもう忙しい一日でした。
体調もなんとか持ち直してきたので、がんばって明け方まで記事を書きましたよ~。久しぶりにまともに稼働しました。あぁよかった。

写真は、ウィルコムのW-SIM端末第一弾、"TT"。小さくて超シンプルな最新PHSです。青、緑、赤の3色ラインナップで、3000台×3色、9000台だけネット販売限定で売られるそうです。

W-SIMというのはアンテナ入りの通信モジュールで、要するにPHSの心臓部。これを差し替えるだけで、音声通話用PHSとして使えたり(写真のみたいな感じ)、ノートパソコン用のデータ通信カードとして使えたり、PDAに差して「データ通信も音声通話もできるPDA」として使ったりできる、という仕掛け。

先日、祖母のPHSを買い換えたんですが、あまり選択肢がなくて、三洋の「H-SA3001V」にしたんですよね。“TT”を買ってあげても、おしゃれでよかったかも…まあ、急を要していたので仕方なかったんですが(^_^;

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2005年10月18日

町屋で焼き肉


Kimchi
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微熱&咳き込みつつもだいぶ気力が戻りつつある状態。「今週は忙しくなるし、元気付けなくちゃ!」ということで焼き肉屋さんへ。

町屋にある「正泰苑」というお店。下町に昔からある焼き肉屋さん、という感じでにぎわっている。お上品な店じゃないけど、接客もキビキビしていて気持ちいい。

最初に出てきたキムチがすごくおいしくて、それだけでちょっと元気になってきたりして♪
で、肝心なお肉。深夜だったし、品切れになってるものも結構あったけど、あまり気にせずちょこちょこといろんな種類を注文。

あなた風邪ひいてるんじゃないんですか、という感じの旺盛な食欲でいろいろ食べてしまったよ。
どれもおいしかった~♪とてもおいしかったので、写真撮るの忘れたくらい(笑)
基本的にハズレなしだったけど、一番おいしかったのは塩ハラミとロースかなあ。いいお肉なので塩味の注文多めで堪能しました。

いやぁ、ホントにおいしかったです。値段も安かったし。焼き肉屋さんってあまり行かないんだけど、町屋にこんないいところがあったとは…また行こうっと。

正泰苑
荒川区町屋8-7-6 TEL:03-3895-2423

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2005年10月17日

大口屋「餡麩三喜羅」


Japanese Confectionery "Fu-manju"
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風邪が治らない月曜日。またもや自宅作業してました…しくしく。

というわけで、体調悪いときの日記は、定番スイーツ日記。とりあえずネタがあるうちはこれでいきます(^_^;

今回の写真は、尾張銘菓、大口屋の「餡麩三喜羅(あんぷさんきら)」です。要するに、麩饅頭なのですが。

7月に名古屋に行ったときには買えなかったので、今回は鈴鹿帰りにしっかり買ってきました♪
ここ、松坂屋にお店があるんですけど、夕方には大抵売り切れてるんですよ。なので、今回はほまめさんに必勝法?を聞いて、新幹線乗り場のそば、太閤通り口のおみやげ屋さんで買ってきました。オレンジ色の看板のおみやげ屋さん、近辺に数カ所あるんですけど、大口屋が入っているのは一軒だけみたいです。二カ所目覗いてようやく私も発見。こちらはまだあまり知られていないらしく、ようやく買って帰ることができたのでした。次からはここで買おう…

さてこの麩饅頭、特徴的なのがおまんじゅうをくるんでいる葉っぱ。山帰来(別名サルトリイバラ)の葉を塩漬けにしたものなのだそうです。写真だとよく見えないのですが、丸っこい可愛い形の葉っぱです。

東京で食べる麩饅頭は、大抵青海苔が練り込んであったり、ヨモギが練り込んであったりして、わりと「麩」の味を感じることが少ないのですが、餡麩三喜羅はいい意味で「お麩らしい味」。よく伸びてしかもふわっとした口当たりの生麩の饅頭に、上品なこしあんが包まれています。おいしい~。

口当たりも軽いし、あんの甘さも控えめで上品な味なので、つい二つ三つ食べたくなるのが困ってしまう餡麩三喜羅。数ヶ月ぶりに食べましたが、やっぱりおいしいなあとうれしくなりました。日持ちがするものじゃないので、そうそう周りのみなさまにお裾分けできないのが残念なんですけどねー。

大口屋Webサイト

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2005年10月16日

求む!オススメ情報

なんだかんだで一週間くらい風邪が治らないワタクシなのですが、風邪パワーをもってしても、ここ一ヶ月くらいずーっと取り憑いている「熱」がさめません…

なんの熱かというと、「焼き鳥がたべたいっ!」という“願望”の熱(笑)
ここ一ヶ月くらい、ことあるたびに「焼き鳥食べたいなー。だれか連れていってくれないかなー」と思い出しております。普段焼き鳥食べるコトなんてほとんどないのに、自分でもどうして焼き鳥なのか、さっぱりわかんないんだけど。

というわけで、どなたか!!私においしい焼鳥屋さんを教えてくださいませ…。行動範囲的に、
・日比谷
・上野~御徒町(湯島)
・根津・千駄木・西日暮里
・北千住
あたりだと、とってもとってもとってもありがたいです。

このエリアでおいしい焼鳥屋さんというと、多分筆頭で上がってくるのが北千住の「バードコート」なんだけど、ここ、高いんですよね…たしかにおいしいのは知っているのですが(阿佐ヶ谷時代に数回行ったことがある)。できればもうちょっとお手頃なところがいいなぁと…。
ここのコメントでもBBSでも歓迎です。よろしくお願いいたします!!!

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2005年10月15日

またまたグルジリ♪(2回目)


South Indian Cusine
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土曜日は熱も下がってきたので、「南印度ジリ犬使館」(みなみいんどじりいぬつかいやかた)の主宰者、N-jiriさんの開く「グルジリ」に参加してきました。N-jiriさんが作る絶品南インド料理を食べまくろう!というお食事会です。

私は、去年の11月に続いて2回目の参加になります。毎度ながら幹事のとらこさん、感謝感謝でございます♪私のミッションは「グルジリ初体験」の人を増やすことらしいので(ホント?)今回は初グルジリの友人を二人お連れいたしました。

さてさて、メニュー紹介いきましょうか。まずは右の写真の説明から。白いのが「ココナッツ・チャットニー」(ココナッツのソース)、肌色っぽいのが「ピーナッツ・チャットニー」(ピーナッツのソース)、緑のが「グリーン・チャットニー」(コリアンダーと青唐辛子のソース)。

私はこのグリーン・チャットニーが大好物なのです。一年ぶりに会えて幸せ~。ココナッツ・チャットニーは、生のココナッツが使ってあるので、歯ごたえがサクサクしてとっても美味しかったです。

で、このチャットニーを付ける揚げ物がこちら。

South Indian Cusine
パコダ(インドのてんぷら)。ピーマンやかぼちゃ、にんじんに衣を付けて揚げてあります。

South Indian Cusine
ワダ。豆で作る、甘くないドーナッツです。去年これの揚げたてを食べて、あまりのおいしさにしばらく忘れられなかったんですが、今年は揚げたてには遭遇できなかった…残念っっ。

ほかにもおつまみは盛りだくさんでして、
South Indian Cusine
ウタパム(南インドのお好み焼き)とか…

South Indian Cusine
マサラ・カジュー(揚げカシューナッツ)とか…

South Indian Cusine
生のココナッツの食感が楽しい、コリアンダー入りのサラダとか…

South Indian Cusine
サンバー(野菜のスパイス・豆汁煮)とかあって盛りだくさんでした。

あ、そうそう、おつまみといえばもう一つ忘れちゃいけないのがコレです。

South Indian Cusine

カード・チリ!ヨーグルトに漬けた青唐辛子を乾燥させ、油で揚げたものです。これが辛いんだ…前回は数本食べたのですが、今回は体調がイマイチで、前日も辛くないカレーで汗をかいていたヘタレな私でしたので、今年は辞退しておきました。おいしいんですけど、辛いんですよねえ…おみやげにもらってくればよかったな。惜しいことをした…



と、このおつまみの数々でかなりみなさんおなかがいっぱいになっているわけですが(揚げ物多いしねえ)、ここからがメインイベントであります。バナナの葉っぱに載せて、カレーを手で食べるのだっ!



South Indian Cusine

これですっ!インドの誇るお米、バスマティ米がうまいっ。ターメリックで着色したご飯と混ぜているので、きれいな色に染まっています。気づかず食べてましたが、N-jiriさんのメモによると、レモンで味付けしてあったそうです…わ、わははは。



ご飯のまわりにはいろんなおかずがちょこちょことたくさん載せてあります。ダール(煮豆)、サンバー(野菜の豆汁煮、つまみ用サンバーとは別)、ラッサム(胡椒の効いたサラサラおかず)、オクラのマサラ(オクラの炒め煮)、ナスのピクルス(南インドバージョン、辛くて塩からい)、ニガウリフライ(揚げニガウリ)、ライタ(ヨーグルトサラダ)…といった具合。

どれもこれもおいしかったけど、特に印象に残っているのはナスのピクルスかなぁ。このメニュー、お気づきの方もいると思いますが完璧にベジなのです。肉も玉子も使っていないんだけど、なすのピクルスは旨みの固まりというか、実に強い味で、他のおかずに混ぜて食べると旨さ倍増でした。あと、ニガウリのフライも、ニガウリとは違う旨さになってて不思議な感じでした。参加者の中には「シーフードの味がする」という意見もあったくらい。

ごはんの上にちょこんと載っかっているのが、例の辛~いカードチリです。そしてホントはこのあと、パパダムというインドのおせんべいを載せて、パリパリ割って、カレーやごはんと混ぜながらいただいたのですが、パパダム入りの写真がイマイチおいしそうじゃないので、これでご容赦くださいませ(^_^;



もうおなかいっぱい、動けない、といいながら、チャイとデザートでグルジリ終了。いやぁ、今年もおいしかった&おなかいっぱい…

風邪引いて胃が弱ってるはずが、どうみてもちゃんと一人前以上平らげてきた私なのでした。ははは…


来るときは雨降ってなかったのに、帰り道はすごい土砂降り。「そういえば去年も雨降ってたっけ」と思っていたら、タケさんが「上尾グルジリはねー、毎年必ず雨が降るんだよー」と一言。そ、そうだったのか…。


さてさて、このエントリを見てN-jiriさんの作る南インド料理が食べてみたくなった方。グルジリに参加してみてはいかがでしょう?

12/17のお昼、上尾のイタリアンレストランを借り切って、「100人ミールス」が行われます。文字通り、N-jiriさんが100人分の食事をつくり、振る舞うというお食事会です。12/17の時は、丸橋広美さんの踊る南インドケララ州の伝統舞踊「モヒニヤッタム」も鑑賞できるスペシャル版ということですので、興味がある方はお早めに!



N-jiriさんのサイト:「南印度ジリ犬使館」(みなみいんどじりいぬつかいやかた)

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2005年10月14日

北海道銘菓「三方六」


tree shaped cake "san-pou-roku"
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熱が少し下がったので会社へ。しかし咳がひどく、返ってまわりのみなさまに迷惑というパターンに…早めに帰宅しました。
帰り際、湯島のデリーでカレーを食べたら、辛さを示す★が1つしか付いていないカレーを食べただけで汗が出てきました。普段は★5つのカレーを水も飲まずに食べてる私。普段なら絶対頼まない★1つのカレーを風邪のおかげで堪能できた…なんて、強がってみたりして(笑)風邪ひくと、普段よりも辛いものに敏感になるのですねえ。

さてさて、そんな日記は面白くないと思うので今日もスイーツ日記。北海道土産でいただいた、銘菓「三方六(さんぽうろく)」です。ライターさんに「北海道行きますが、おみやげ何が欲しいですか?」と聞かれて「三方六!」と答えて買ってきていただいたものです(少しは遠慮しろよ…>自分)

さてこの三方六、柳月というメーカーが製造元です。北海道のお菓子としては「白い恋人」「マルセイバターサンド」あたりと肩を並べるくらい有名なお菓子なのだそうですが、私は初体験。

バームクーヘンのまわりに、ホワイトチョコとブラックチョコで白樺の木っぽい模様が付けてあります。写真のこの状態でビニールに入っているのですが「カットするときにチョコの層を割りそうだなぁ…」と思いながら封を開けたら、すでにカットしてありました!なんて良心的なのかしら♪

さて、肝心のバームクーヘンのお味はというと、ぱさつくことなくしっとりしていて、美味でございました。
白樺の幹をかたどった周りのチョコ模様も北海道らしくて、よくできたおみやげだと思いました。今度北海道に行くことがあったら、これ買ってこよう…。

でも、私の中でのバームクーヘンランキングは、ここ数年クラブハリエのバームクーヘンが不動の一位を保っているのです。なんといっても、生まれて初めておいしいと思ったバームクーヘンがこれなのですもの。このランキングは三方六が登場しても変わらないみたい。

「あー、クラブハリエのバームクーヘン、冷蔵庫で冷やして、アイシングをキュッと固めたやつが食べたいなぁ」なんて、三方六をいただきながら思ってしまった私なのでした。おみやげ買ってきてくださったライターさん、柳月さん、ごめんなさいっ(謝)

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2005年10月13日

おふとんからでられなかった木曜日


marron ice cream
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風邪が治りません…起きて体温測ったら、39.1度でした。さすがに39度超えると体が動きません。体温計の表示に、さらに精神的にダメージ受けて、ダブルパンチ。

今回の風邪、食欲が落ちないのが特徴のようです。普段と変わらず…とはさすがにいかないですが、病人らしくなくご飯食べてます。

そして私が風邪を引くと無性に食べたくなるのがアイスクリーム。風邪を引いて食べるアイスクリームは、どうしてこんなにおいしいんだろう…。

写真のアイスはグリコ「和ごころ」。ハーゲンダッツ並みのお値段の高級アイスです。
おいしいけど、でも値段高すぎっ!と「抹茶黒みつ」を食べたときには思ったけれど、写真の「くり」はおいしかった。中に砕いた栗がごろごろ~。

とまあ、そんなわけで全然起きられなくて一日寝てたんですが、夜、我慢できなくて「大奥~華の乱~ 第一話」を見ちゃいました。第一部は見てなかったんですが、第二部を見始めたらハマルハマル。久しぶりに「全話見た連ドラ」になった次第。で、昨日から始まったのが第三部。第二部が終わってからというもの、ずっと楽しみに待ってたんですよ~。一話目から大波乱で面白かったです。

ただ気になったのが主役の女優さんたち。今回は主役が内山理名、藤原紀香、小池栄子なんですが、全員揃って地黒&和装が似合わない…。゚(゚´Д`゚)゚。

内山理名は普通に可愛いとは思うけれど、しかしあまり「美人!!!!」とは思えないこともあって(しかも萬田久子と親子にはどう見ても見えない…)、どうもそればっかりが気になったのでした。しかもことあるたびに「見目麗しい」って連呼される立場だし<内山理名  時代モノじゃなければいいと思うんだけどなあ。

衣装が豪華絢爛なだけに、着る人も華のある美女じゃないと衣装に負けちゃうのですよ~。第二部のときの瀬戸朝香とかはよかったのですが。できればもっときれいで色白な人がよかったなあ(って、内山理名のファンの人がいたらごめんなさい…)

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2005年10月12日

岐阜・中津川の栗きんとん


Japanese-style confectionery made of chestnut
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朝起きてみたらやっぱり発熱。風邪引いてました…体が重くて、出社は断念。といっても仕事しないわけにいかないし、というわけで、会社に連絡して自宅作業に切り替える。でもやっぱり、風邪引いてボヤーっとした頭では使い物にならないんだよなあ…大して長くもない記事一本書くのに2時間以上かかって自己嫌悪。おとなしく薬飲んで寝ました。

…って、そんな日記は面白くもなんともないので、岐阜県中津川といえば!の銘菓「栗きんとん」をご紹介。

今回鈴鹿に行って、帰りはもちろん名古屋に寄って帰ってきたのですが、いくつか「これは買って帰るぞ」と心に決めてたものがありました。そのうちの一つがこれ。中津川の栗きんとんです。

岐阜県中津川は栗の名産地で、栗菓子屋さんが何軒もあります。一番名前をよく聞くのは「すや」「川上屋」でしょうか。鈴鹿の帰り道、名駅となりにある松坂屋のすやに行ったけれど、とっくに売り切れ。がっくりしていたら隣に「七福」というお店が…喜んでそちらで買って帰ってきました。

栗きんとんといっても、おせち料理に入っているようなねっとりしたものではなくて、栗の実を蒸してつぶして砂糖を加え、本物の栗くらいの大きさに茶巾絞りにしたお菓子です。

秋~冬だけの季節限定のお菓子だし、日持ちしないのでなかなか買って帰れないし、そもそもいつ見ても売り切れてるし…というわけで、5度目のチャレンジにして初めて買えました。で、栗きんとんのお味ですが…栗そのもの!っていう感じでとってもおいしかったです。物産展などにも出ているそうなので、見かけからぜひお試しを。

追記:栗菓子といえば群馬の「初霜」もそろそろ新栗になる季節ですね。こちらも楽しみ♪

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2005年10月11日

半年ぶりに出会う

朝からなんとなーく体が重い。嫌な予感がしつつ出社。
午後、ドコモと楽天がオークション事業で提携、という発表会に行った後、某CPUメーカーで長年広報をされていたHさんの送別会に出席。ライターさんや編集さんを中心に15人近く集まったけれど、女性はHさんと私だけ。ははは、そりゃまあそうですね。

送別会で、同じような仕事をしているH氏と向かい合わせになった。顔は知っているのだけれど、名前が出てこない。「きっちりした服装をしている…新聞社系野方だろう…N社かしら」と思いながらお話していたら、N社じゃなくてM社なことが判明。しかも思いっきり同業の方であった。

話しているうちに、愛知万博の話になって、Hさんは私に向かって「愛知万博のプレスルームでご一緒しませんでしたか」と。

…ああーーーーっ!お、思い出したぁ…!!!

今年の3月、愛知万博のプレスルームでのできごと。ノートパソコンを持ち込んでいつものように仕事していたのだが、DHCPがおかしかったのか、IPが自動取得できなくてみな困っていた。すると、近くに座っていた親切な若い記者さんが「このIPアドレスで通りましたよ」とIPアドレスを教えてくれて、おかげで私は仕事ができたのだ。

あなたは、あのときの親切な方でしたか…「あのときはどうもありがとうございました」と半年遅れでお礼を言う私。その後いろいろ話を聞く。H氏が担当していたジャンルは、私が雑誌編集のころちょうどやっていたジャンル。そしてH氏の職場は、うちと同じようなところ(というかはっきり言って競合相手…)なだけに、話の内容は非常に親近感が沸く…というか他人事じゃないよ、という感じであった。んー、どこも台所事情は大変なんだなあ…

IMG_9168
万博取材で思い出したお菓子「リニもなか」。まだ売ってるのかな、これ…?

H氏だけでなく、いろいろな方ともお話しし、もちろん主賓のHさんともお話し、二次会もあったのだが辞退して帰宅。熱っぽくて体が重かったのだ。家にたどり着いたら喉が痛くて顔が火照ってなんとも嫌な感じ。これは熱…?風邪…?ふらふらしながらベッドに潜り込んだのだった。さらに翌日の日記に続く。

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2005年10月10日

思い立ってゴシゴシ

10月10日だというのに雨。なんだか納得いかなーい…

だから、というわけではないのですが、前から気になっていたお風呂掃除を敢行しました。といってもたいしたことじゃなくて、台所で使ってた古いスポンジにバスマジックリンを付けて、壁から床からゴシゴシこすっただけですが。あとは歯ブラシを使って、細かいところもゴシゴシゴシ…

と、文章で書くと簡単なんだけど、実際には結構重労働。うちのお風呂はわりと広いんですが、換気が悪い(窓がない)んですよね。塩素系の洗剤とか使って締め切ると倒れそうなので、気をつけながら中性洗剤を中心にゴシゴシしました(まだ汚れもそれほどひどくないし)。

掃除のあと、乾燥をかけてしっかり乾かして、ゴシゴシ終了。一目で分かるくらい綺麗になって、気持ちよくお風呂に入れるようになりました。なんとなく椅子の脚のところとか、洗面器の裏とかがぬるっとしていて、ずっと気になっていたんですよねえ。綺麗になってよかったよかった。

湿気のせいなのか、汗なのか、シャワーで水をながしたのが自分にかかったのか、気がつくと体がびしょびしょ。お風呂場がピカピカになって大満足♪した代わりに、なんとなーく翌日から悪寒が…どうも風邪をひいてしまったようでした。「なんか調子悪い?」とか言ってたら、本格的に風邪を引いてしまったらしく…翌日以降の日記に続く。

おまけ:
girls, Suzuka 2005
昨日の鈴鹿写真の続き。ピットにいたおねーさんたち。頼んでないのにポーズを取ってくれるので、結局撮影…(笑)。いつも男の人にばかり撮られるので、ねーちゃん(私)がカメラを向けているのが面白かったのでしょう、いろいろ話しかけてくれました。

girl
ポーズを取ってるナイスバディのおねーさま。クビから下げてるパドックパスに誰かのサインがしてあるんだけど、誰のサインかが読めない…クリックするとオリジナルサイズの写真が見られるので、どなたか解読してください(^^;

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2005年10月09日

鈴鹿でF1観てました(決勝)


Takuma Sato
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鈴鹿にF1見に行ってきました。
日本期待の佐藤琢磨(BAR HONDA)。雨が味方して、土曜日の予選順位は5位と好成績でした。

鈴鹿は抜かれにくいサーキットということで、私も応援してたんですが…嗚呼。
えーと、レースの結果は好きな人はご存じでしょうということで、細かい話は省略。

そういえば7日の日記に書き忘れたのですが、予選のあと、夜に土屋圭市氏と川井一仁氏のトークショー?なるものもあって、「何でも答えるのでF1のこと聞いてください、特に女性」といわれ、私は「ライコネンは本当に酒乱なんですか」と聞いてみたのでした(ひどいなぁ我ながら)。そしたらホントに酒乱だそうです(^^; 好きなお酒はシャンパンなんだって。へー。
あと、土屋圭市氏はF3時代にフォーミュラカーでドリフトを決めたことがあるそうです(!)
そしたらあとで「なにやってんだ!」と怒られたので、フォーミュラカーは嫌いだそうです…(なんだそりゃ 笑)

さてさて、決勝当日。渋滞を避けるため、朝五時半に宿を出発。そしたらなんと、六時半には鈴鹿サーキットに到着してしまいました…(笑)そこで、朝六時半からサーキットをぐるっとハイキング。朝っぱらからいい運動をしてしまいましたよ。ほほほ。

レース前にはヤルノ・トゥルーリがご挨拶に来ちゃうし、すぐそばをドライバーが普通に歩いてるし、パドッククラブは非常に楽しかったです。シューマッハとかライコネンとかアロンソとかバトンとか見かけましたよ。以下、写真はクリックするとおおきくなります。

F1 Japan Grandprix, Suzuka 2005 practice in pitt

観覧車にBMWの広告が。鈴鹿GPのときだけなんでしょうねえ(左)
レース前にピットウォークに♪トヨタがピット練習してるところを見てました。(右)

まだ写真いろいろ↓

Jean ALESI, Suzuka 2005Michael Schumacher, Suzuka 2005Jacques Villeneuve, Suzuka 2005

レース後、ヘリポートで見かけたジャン・アレジ(左)。決勝前に見かけた、ミハエル・シューマッハ(中)。決勝前、クラシックカーでパレードがあったので、そのとき撮ったジャック・ビルヌーブ。ジャック、ここ数年で急におじさんぽくなってませんか…?(右)

Takuma's Rabbit, Suzuka 2005New world champion Fernand AlonsoUkyo Katayama(driver) and Yu Yamada(TV reporter)
佐藤琢磨の車の上にいたウサギちゃん。だれかのプレゼント…なのか?(左)、決勝直前、フェンスを跳び越えて自分の車に向かうアロンソ。ベテランのような走りっぷりだけど、実はアロンソってまだとっっっっっても若いんだよね(中)、フジテレビの生中継をやってたので、上からパシャリと撮ってみました。片山右京、髪長すぎ。山田優、マスカラ付けすぎ(右)

鈴鹿で撮った写真のうち、30枚くらいをここにまとめましたので、よかったら。スライドショーもできます。写真撮りすぎて整理がめんどくさくなるという、悪いパターンになっちゃいました(^^;;

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2005年10月08日

鈴鹿でF1観てました(予選)


Ralf Schumacher, TOYOTA
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朝7時半に東京駅集合。とあるツアーにお呼ばれして、鈴鹿にF1日本グランプリを見に行って参りました。

着いてから知ったのですが、なんとトヨタチームのパドッククラブで観戦することになってたのです!第一コーナーの席だって聞いてたのに…(驚)

ええと、パドックというのは、F1で給油したりタイヤ交換したりしてますよね(今年はタイヤ交換基本的にないけど)。あれをやってるピットの真上です。各チームごとにパドックがあるという仕組み。なお、右の写真は、取り囲む報道陣にサムアップで応えるラルフ・シューマッハです。

私がいたのはトヨタチームで、トヨタとかパナソニックとかその他メインスポンサー企業の関係者がぞろぞろといらっしゃるハイソな世界。なんとトヨタのラルフ・シューマッハが予選でポール獲得。「やったぁ!」と隣にいたニコニコ笑顔のおじさんにハイタッチしたら…と、トヨタの社長さんでしたよ…(汗)
at PaddockClub of TOYOTA team, Suzuka 2005
パドッククラブのテーブル。ここで、ワインだのシャンパンだのサーブしていただきつつ、食事しながらF1観戦するのです。ゆ、優雅…
以下、写真いろいろ、続く。

ちなみに予選トップのラルフが最後に外に出てきたときは大騒ぎ。たくさんのカメラマンがラルフを狙ってました(↓)。土砂降りの中で撮影してたけど、カメラ壊れないんだろうか…

Working cameraman in heavy rain Many cameramen were aiming Ralf Schumacher



日本だとよく「こっち向いてくださーい」とか「視線こっちくださーい」とかってカメラマンは声をかけるんですが、海外のカメラマンは違うんですね。文字に書けない雄叫びを上げて、無理矢理振り向かせてました。日本人カメラマン、おとなしいかも(笑)

デジタル一眼レフ持って行ったら、某ライター氏が28-300mmなんてごっついレンズを貸してくださったので、がんばって写真撮ってました。F1カー、分かっちゃいるけど速すぎ!まともに写真撮れないっす。


Kimi Raiconen (qualify, Saturday) Michael Schumacher(qualify, Saturday)

この日はあいにくの雨だったんで、車が走ると派手に水煙が…左がキミ・ライコネン、右がミハエル・シューマッハ。

Ralf Schumacher

パドッククラブってすごいですよ~。試合後に、ドライバーが挨拶に来るんだもん(^^;

いやはや、ビックリしました。

Zonta, TOYOTA's 3rd driver (right)

おまけ:トヨタの3rdドライバー、ゾンタ(右側)

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2005年10月07日

ダマされた?


I bought 2CDs
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CEATECウィークの最終日。幕張はこの日はパスさせていただき、たまった仕事を片付けることにする。大きなイベントがある週はどうしても、体力的にもスケジュール的にも、なかなか大変でして…。

午後、御殿山ヒルズで取材。余裕を持ってでたはずが、電車の中にいるときにかかってきた電話に途中下車して対応、というのをやっていたらギリギリになってしまった。

大崎駅で降りて、タクシーに飛び乗った時点で20分。取材は30分からだから、10分あればなんとかなるでしょ、と思ったら甘かった。

「どう行きますか?」と聞かれて「なんでもいいです、道詳しくないし、急いでいるので」と返事をした。運転手さんに「xxxで、xxxxを通る道でもいいですか」と聞かれるも、xxxもxxxxも知らない地名だったのでお任せ。ところが…



私の認識では、御殿山は品川と大崎の間。なのに、タクシーはなぜか大井町駅前を走る。見知らぬ商店街を通過しているうちに、すでに10分経過。取材約束の30分を過ぎてしまった。商店街を抜けたところで渋滞しており、いつになったら着くか分からない状態なので、慌ててタクシーの中で相手に電話で連絡を入れるが、相手の声色がいかにも不機嫌そうで、いたたまれなさ倍増…。そうしたら、タクシーの運転手は人が電話してるって分かってるはずなのに「クーラーは寒くないか」ととんちんかんなことをたずねてくるのだ…。むかむかむか。

結局御殿山に着いたのは45分。私は25分もタクシーに乗っていたことになる。メーターは1900円を指しており、運転手は「1900円だけど、混んでたから1400円でいいよ」と…。

私の認識では、大崎・品川駅から御殿山なんて1メーターだろうと思ってたんですけど、どうなんでしょうか。運転手にダマされたというか、すごく遠回りされた気がするんですけど、どうなんでしょうか。わざと遠回りしたとして、急いでいると最初から告げている客に対してそれをするというのは人としてどうだろうと思うのですがどうなのでしょうか(涙

余裕を持って出たはずが、結局取材には大遅刻。しかもその取材は2本連続で、終わった頃にはもう、御殿山の空は日が沈むところだった…。そんなこんなでヨレヨレになって会社に戻る途中、思い出して発売されたばかりのRicken'sの新譜と土岐麻子(元Cymbals)のソロアルバムを購入。


ところでRicken'sのアルバム、前回が「WHO」で今回は「YES」って…もしかして“簡単な単語1つで、大御所ロックバンドの名前”というシリーズなんでしょうか…??



#CDの中身、まだエンコードしただけで全然聞けてないし…orz

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2005年10月06日

携帯電話、替えました


My new cellular phone
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エントリの順番が逆になっちゃいましたが…携帯電話、機種変しました。auのW32H。最近よくCMを見かける、au版のおサイフケータイ第一号機です。

au版のおサイフケータイ、ソニーからも出てるのでそっちとも迷ったのですが、ライターさんがソニーを使ってるので、私は日立を使うことになりました。

前に使ってたのはW22H(ちなみにPENCKと中身は同じ)。どちらも日立の携帯なので、使い勝手とかはほとんど同じです。ただ、W22Hと比べると、カメラはレベルダウンしてる気が…。以下、W32Hで撮ってみたご飯写真です。

w32hsample.jpg


この辺とか、この辺とかのW22H写真と比べていただくとわかると思うんですが、うーん、画質落ちてるなあ…。



このモデルから、CCDからCMOSに変わったんですよね。撮像素子だけの問題ではないんでしょうけれど、W22Hのほうが、写真はきれいだったと思います。

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2005年10月05日

スタバでキャラメルモカ


caramel mocha
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朝から小雨が降って寒~い一日。なのにまた薄着で出てきてしまった…だって家の中は熱源だらけで、いつも暖かい(暑い)んだもん(^^;;

街行く人を見ても、夏支度な人と秋らしい格好の人が混じっている状態。私はまだなんとなく夏を引きずってる格好をしているけど、そろそろ秋らしい格好に切り替えようかな。

さて写真は、スタバの新製品、キャラメルモカ(380円)。カフェモカにキャラメルソースがかかってる……というわけで、なかなかおいしかったです。「前半キャラメルマキアート、後半カフェモカ」って感じ?でも甘いからショートで十分だな~。

面白いのは値段。スターバックスはメニューのカスタムができるので、キャラメルモカ相当の注文はカスタムでも可能なんですが、おそらく方法は2つ。
・キャラメルマキアート(340円)+チョコレートシロップ(50円)=390円
・カフェモカ(320円)+キャラメルシロップ(50円)=370円
キャラメルモカ単品だと380円なんですよね。間を取ったのだろうか。

さてこの写真、新しく機種変したauのW32Hで撮影しました。いつもQVGAサイズで撮ってるんですが、今日は4倍大きいVGAサイズで撮ってます。

それにしてもホワイトバランスが悪いなあ…カスタムでいじっても全然直らないし(涙

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2005年10月04日

ハンドクリーム「みかんちゃん」


Hand cream "Mikan-chan"
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朝から幕張メッセへおでかけ。今日から「CEATEC」というイベントなのです。皇太子殿下の視察もあって、にぎわっていました。
一日会場をかけずり回って疲れちゃったので、帰りは京葉線で爆睡。気持ちよかった~。
☆ ☆ ☆


さて、写真はソニープラザで購入したハンドクリーム「みかんちゃん」。700円くらいです。

ふたを閉じると本物のみかんみたい。中身のクリームもちゃんとみかんの香りなのです。テーブルの上にちょこんと置いてにまにましています。かわいい♪

ディテールもホントにみかんっぽいので、是非拡大画像でご覧くださいませ。

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2005年10月03日

東京都写真美術館「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第3部 -再生-」

東京都写真美術館の開館10周年記念展示「写真はものの見方をどのように変えてきたか」の話です。「誕生」「創造」「再生」「混沌」の四部作で展示を行う企画で、「第3部 -再生-」。なお、もう終わってます。
#チケット見たら、行ったのは7月だった…書くのすっかり忘れてたよ(汗 

かえるさんのblogでもう第4部の話が書いてあったので、慌ててエントリ書いてみましたです。でももう記憶も曖昧かも…

第1部第2部では「写真の歴史を見ていく」という趣旨の展示だったのですが、第三部ではずいぶん趣が変わってました。

第3部のテーマは、12人の写真家がどのように戦争と関わったか。12人の写真家とは、小石清、河野徹、木村伊兵衛、林忠彦、植田正治、濱谷浩、桑原甲子雄、熊谷元一、中村立行、大束元、福島菊次郎、東松照明。彼らの写真が10点前後くらいずつ(たしか)展示されています。
#第2部を見たときに「第3部はおそらく戦争写真。日本はおそらく、木村伊兵衛と土門拳の写真が中心になるのだろうなあ~などと予想。」などと書いたのですが、見事にはずれました(^^;

第1部、第2部と、企画者の意図をすごく感じたんですが、第3部はちょっとブレちゃったかなあ…。「お!」と思う写真があるかどうかで、感想が決まる感じ。

私が「お!」と思ったのは植田正治氏の写真。砂丘に家族を立たせて撮った写真とか、とても実験的かつ個性的で惹かれました。もっとほかのも見てみたいなあと思いましたよ。
次は中村立行のヌード写真、東松照明の米軍基地写真でしょうか。

第4部は11月6日まで…忘れずに行ってこなくっちゃ。(._.) φ メモメモ

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2005年10月02日

2005年花火写真


fireworks of Tsuchiura
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昨日の日記にも書いたように、茨城県土浦の花火大会に行ってきました。昨日はたらキュー写真ばっかりだったんで、今日は花火の写真を(^^;

土浦の花火大会は、1925年から始まったという、歴史の古い&規模の大きな花火大会です。各地の夏の花火大会が終わり、秋に開催される大花火大会。“全国の花火師たちが技を競う場”というだけあり、個性的な新作花火が続々と打ち上げられるので、見ていて非常に面白かったです。
#右の写真は、ちょっと「ディープ・インパクト(だっけ?)」のポスターっぽいな~と思ってる写真。いや、なんとなく。
fireworks of Tsuchiura

IMG_4541

初めて花火写真に挑戦したのが去年の8月。そのときかなり惨敗だったので、今年こそ…!と夏になる前は思っていたのですが、終わってみれば今年、まともに写真撮りに行けた花火大会はこれが最初で最後。以下、多分に失敗作風味なのですが、記録としてさらしておきます…。やっぱ花火写真は難しいわ(涙)。

fireworks of Tsuchiura fireworks of Tsuchiura fireworks of Tsuchiura

IMG_4544 IMG_4606 fireworks of Tsuchiura

fireworks of Tsuchiura fireworks of Tsuchiura fireworks of Tsuchiura

fireworks of Tsuchiura IMG_4549 rabbit :-)


どれも「うーん」って感じだなぁ…敗因の一つに“酔い”があります。寒さに負けて梅酒を一杯飲んだところ、体は暖まったけどすっかり酔っぱらってしまい、精神的にハイになった結果、細かいところまでまるで意識が行かなくなってしまったのです…非常に情けないんですが。来年は防寒対策必須だなあ。というかやっぱり、酒が弱い人間が何かしようとするときには、少量といえどお酒飲んじゃいけないと反省。来年はもうちょっとまともな写真が撮れるよう、がんばりますっ。

#一番下の段の写真には、面白花火系を集めてみました。左端の写真の花火って…タコですかね?それともはねつきの羽??

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2005年10月01日

土浦花火大会 with たらキュー


waiting fireflower
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久しぶりに会社に泊まって朝帰りした日。眠い目をこすりながら常磐線で土浦へ。土浦の花火大会へ行って参りました。

土浦の花火は初めてだったんですが、いつもお世話になっているとらこさんにいろいろいろいろ教えていただいた上、幸運も重なって、すごーくいいところで見ることができましたよ。ラッキー♪


今回は、せっかくのお出かけなので、たらキューちゃんを連れて行ってみました。そんなわけで、またたらキュー写真を撮りまくってしまった…(主に携帯で)。 右の写真は、カメラバッグに入れられて、花火が打ち上がるのを待っているたらキューですw

土浦駅から花火会場まで、歩いて30分くらい。バスが出ています。路線バスと高速バスを混ぜて臨時バスとして走らせているようでした。私が乗ったのはたまたま高速バスだったので、乗り心地も快適でした。
kewpie in a bus
で、その土浦駅から花火会場に行くバスの中で撮ったたらキュー。なお、この写真以外はすべて携帯(W22H)で撮った写真です。

土浦の花火、とても面白いですね。全国の花火職人が作った最新の花火が順番に上がります。普通の花火大会に比べて変わった花火がたくさん見られます。

「おにぎりとサンドイッチ」とか「