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2005年11月30日

丸福珈琲店@秋葉原


pancake in Akihabara
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最近「あとで書くつもり~」って放っておいたことがたまっちゃってて、とても追いつきません(^^;
サクッと書けることから書いていこう。

大阪の老舗珈琲屋さん「丸福珈琲店」の関東初進出店が秋葉原にできたので行ってきました。外側パリッとしたホットケーキ(たしか450円)は甘~い匂い。きれいな焼き色にそそられます。バターをたっぷり塗ると、幸せな感じ♪ 付いてくるのがはちみつじゃなくてメープルシロップだったらもっとよかったんだけどなあ。

コーヒーがものすごく濃いのにびっくり。だけど名称はアメリカン(笑)、420円。普段コーヒーはブラックで飲むんですが、こればブラックきつかったです。最後に試しにミルク&お砂糖いれたらおいしかった。もっと早く気づけばよかった…。

みーにょさん情報によるとコーヒーゼリーも美味しいらしいです。次回はそれだなっ。

場所は、秋葉原の新名所、ヨドバシカメラの中です。最上階のレストラン街じゃなくて、4階の売り場の隅っこにこっそりとあります。

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2005年11月29日

赤坂「しろたえ」でレアチーズケーキ


cheese cake
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赤坂「しろたえ」のレアチーズケーキ(210円)とシュークリーム(160円)。なんだか最近、無性にチーズケーキを食べたい病。こないだもものすごく久しぶりにチーズケーキファクトリー行っちゃったし。
職場が引っ越してからすっかりご無沙汰の赤坂に行く用事があったので、久しぶりに喫茶室でまったりしてきました。ここの店内はレトロ喫茶な感じで、落ち着くんですよねえ。
しろたえのお菓子は奇をてらうことなくおいしいのです。レアチーズケーキはクリームチーズの味がストレートに出ている、オーソドックスでとっても安心できる美味。シュークリームは、ちょっと重めでコアントローがきいたカスタードクリームが溢れそうなくらい入っています。パリッとしたシュー皮が最近は流行だけど、こういう柔らかいシュー皮も好きなんですよねえ。

あ、ここのケーキは小さめなので、2つ注文するのがみなさん普通なんです(とか、言い訳してみるw)

しろたえ
東京都港区赤坂4-1-4 電話03-3586-9039、日曜定休

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2005年11月28日

ayanolog、新デザインに移行予定

このデザインにも飽きてきたので、新しいデザインに変えようかなーと思いつつ早半年が経過しました(放っておきすぎだよ!>自分)

新しいデザイン考えてみたよ!こんなんどうでしょう、みなさま→こんなん

signal girls?

…うそですごめんなさい冗談です(^^;

元ネタはこちら。簡単につくれますよん。→元ネタ

#写真は名古屋駅の前で見かけた女の子たち。左から赤、黄色、緑のきれいな三色になってました。意識してやってるのかなあ?なんだかPhotoshopで加工したような感じになってますが、単なる携帯カメラの手ぶれ写真です(^^ゞ

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2005年11月27日

スリランカ料理「香辛酒房ぱれっと」@恵比寿


パレット
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スリランカ料理店、「香辛酒房ぱれっと」に行ってきました。恵比寿駅、地下鉄の駅がある側の出口。ケンタッキーとウェンディーズの間の道をちょっと行ったところにあります。GPS情報はこちら

仕事で恵比寿、続くときは続くんですよね。今週も2回ウェスティン東京に呼ばれたし。以前は恵比寿でカレーというと、「六億茶荘」だったんですが、いつお店を再開するか分からないので、ランチ食べるところを新規開拓しようかと。

下の写真は「スリランカカレーランチセット」780円。カレーは3種類から選べるので、辛口チキンカレーにしてみました。
カレー、日替わりスープ、ごはん、ロティ、サラダという内容です。なお、カレーが2種類で、そのほかにサモサなどが付く豪華版ランチもあります。そちらは1300円。
P1090614
カレーは、植物系のオイルをベースに、たっぷりスパイスが使われたもの。辛さも気持ちよく、スパイスも主張しすぎずきいていて旨い~。最初、ちょっとオイリーかなあと思っていたのですが、豆スープを一緒にかけると非常に美味な事に気づき、途中からカレーとスープと混ぜながら食べてました。

ごはんはもちっとした日本のお米です。個人的にはこれだけ本格的なカレーなら長粒米のほうがあうと思うけど、ランチで広く安く提供することを思うと、これが正解なんでしょうね。

ロティは、ちょっときめの粗い粉で焼いたパンみたいなもの。ポテッと厚手のナン、といった印象です。ココナッツロティを頼んだわけではないはずなのですが(1300円のランチだとココナッツロティが付いてくる)、かみしめるとココナッツみたいなサクサクした食感でした。最初は「ちょっとモソモソしてる?」と思いながら食べ始めたのですが、かみしめる内に美味しくなるようです。

サラダも凝っていて、オレンジの果汁を入れたドレッシングが添えられた水菜のサラダでした。個人的にはあまりカレーと似合ってない気はしましたけど(^^;

780円でこんなランチが食べられるんだなあ!と非常に満足度高かったです。駅からも近いし、すばらしい♪
機会があれば、夜も行ってみたいなぁ。あ、そういえばランチタイムは知的障害のある方を雇っているようで(男女1名ずつ働いていました)、そういうところもいいなあと思いましたです。

香辛酒房ぱれっと
東京都渋谷区恵比寿西1-15-2 TEL:03-5489-0770、日曜定休

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2005年11月26日

六本木ヒルズでmeetup


night shot in roppongihills
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六本木ヒルズでmeetup(写真を撮るオフ)に参加してきました(てゆーか、幹事)。久しぶりに会った友達が、生後3カ月の娘さんを連れて参加してくれました!むっちゃむちゃ可愛かった~♪ここには出せませんが写真撮りまくりました(笑)

右上は、蜘蛛のオブジェ(Maman)の広場で撮った夜景。適当に手持ちで撮った割にはきれいだな←自画自賛

autumn in roppongihills
庭園はいま、ちょうどいい感じに紅葉してます!

reflection
池に映った森タワー

spiral
森タワーを見上げるとこんなかんじ。ここの上で展示中の、杉本博司「時間の終わり」もどさくさに紛れて見学してきました。すっごくよかった~。この話はまた別の時に書きますね。

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2005年11月25日

「写真新世紀」@東京都写真美術館


IMG_69401
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キヤノンが、新人写真家の発掘のために行っているコンテストが「写真新世紀」。「写真新世紀展2005」と題し、12月11日まで、東京都写真美術館で今年の受賞作品が展示されています。横須賀功光を観に行ったとき“入場無料”につられて、こちらも見学してきました。

感想は…うーん、どうなんだろうなあ。優秀賞受賞者は6組7名いるんだけど、すごいなーと思ったのは西野壮平氏の「Diorama Map」
くらい。

Diorama Mapは、右上の写真で右から2ページ目のモノクロ写真。これじゃ全然見えないので説明すると、街をさまざまな位置から撮影して、その写真を細かく切り、地図に模して貼り合わせてコラージュしたものです。東京だと東京タワーだのBIG EGGだのが写っていて、道路なんかも小さな写真が貼り合わさってできていて、遠くから見るとなんとなく東京の地図っぽく見える。だけどよ~く見るとかなり位置関係はインチキ、という面白い&力業な作品であります。これは「さすが受賞作品」と思いました。

あとの受賞作品は…うーん、ちょっといいなあとか思うモノはあったけど、「すげー!!!」と感心しまくり、という写真はなかったなあ。…って、なんだか偉そうですいません。

優秀賞よりも、その前に展示されていた佳作(多分)のほうが面白そうでした。時間がなくて全部丁寧には見られなかったけど、この日見たなかでインパクトが強かったのは、「豚」という作品。渡辺一城さんという人の写真なんだけど、これは凄かった。本当に凄かったです。

養豚場の豚の一生――子豚から始まり、育ち、交尾をし(というか“させられ”)、屠られて肉になる――を写真で撮っているんだけど、所々絶妙なタイミングで写真の順番が入れ替えられていたり、精肉店を営む老夫婦(作者の祖父母らしい)のシュールな写真が差し込まれていたりして、通して見ていくとなんともいえない気持ちになります。
構成もすごいが、写真もすごい。豚の表情がものすごくリアルに撮られているのです。冷徹な視線と確かな技術で作られたなんともシュールな写真集なので、もし機会があれば、是非是非是非見てみてください。綺麗~とか、素敵~な写真じゃないけど、なんとも心に残る作品でした。


それにしても、なんだか最近しょっちゅう写美に行ってる気がする…12月17日からは「 植田正治:写真の作法」と 「日本の子ども 60年――21,900日のドラマ」、12月24日からは「写真展・岡本太郎の視線」が始まるので、また行かなくちゃって感じです。これだけしょっちゅう行くのなら、友の会の会員になってしまおうかなあ(^_^;

あ、植田正治は「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第3部 -再生-」で、砂丘に家族を立たせた写真が展示されていた人。第3部で紹介されていた12人の写真家の中で、ダントツで一番印象が強かった人なのです。あのとき「ほかの作品も見てみたいな」と思っていたのが、こんなすぐに見られることになってうれしいなあ。…当分、週末は恵比寿通いが続きそうです(苦笑)

投稿者 ayano : 03:49 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月24日

経県値&経県マップ

あなたの経“県”値を測ってみましょう~というページ。面白いのでやってみてくださいましな。

私の結果をキャプチャしてみました。
l_keikenchi.gif

…でもこれ見直してて思い出した。私、島根県行って泊まったわ、出張で…。
というわけで4点足して、179点。

子供の頃からなんだかんだとあちこち旅行に連れて行ってもらっていたし、大学の頃もユースホステルクラブなるところにいて(YHなんて、みなさんご存じないかも??)、貧乏旅行をしょっちゅうしていたので、高得点だろうなとは自分でも思っていたけれど、予想を超える高得点。
東京と千葉しか住んだ経験がないわりには、かなり高いと言えるのではないでしょうか。

改めて地図を見てみると、私が行ったことない県って、鳥取だけなのか…(驚)
あなたの結果、お待ちしてます♪

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2005年11月23日

11月27日まで!「ニッポン・ヴンダーカマー 荒俣宏の驚異宝物館」

りんk
Gate02
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私ったら、群馬に行って上信電鉄に乗った話だけして、肝心の「なにしに行ったのか」を書くのを忘れていましたよ、しかも一ヶ月近くも…馬鹿すぎる~。

というわけで、何しに群馬まで行ったのかという話です。群馬県立自然史博物館で11月27日までやっている企画展「ニッポン・ヴンダーカマー 荒俣宏の驚異宝物館」を見るためだったのでした。公式サイトはコチラ

右の写真は、最初のゲートの上にくっついている荒俣センセイ。思わずアップで撮っちゃった(笑)

企画趣旨をコピペさせていただくと……
ヴンダーカマーwunderkammerとは、大航海時代にヨーロッパの王族貴族がつくった知的好奇心と驚異の陳列室である。
この企画展は、人々がサイエンスへの興味を失ってしまった現代に、今一度知的好奇心と驚異を呼び起こすべく、群馬県立自然史博物館を舞台に、荒俣宏氏と日本大学芸術学部の大学院生・学部生の叡智とイマジネーションが結集し、21世紀の現在にヴンダーカマーの知的好奇心と驚異を現出させる夢のコラボレーション企画である!!


ということで、これだけ読んでも何がなんだか分からないと思いますが…まあ、写真行きましょうか。クリックすると大きくなるので、興味があったら大きな画面でご覧下さい。

Gate Wunderkammer (cabinet of curiosities)

左:右上の写真、引きで撮るとこんな感じ。

右:ヴンターカマー、すなわち驚異の陳列室を実際に作ってみたのがこちら。スゴイモノからヘンなモノまでいろいろ~。



Japanese old ad. of Pharmacy

「本草学と天産・物産の部屋」より。昔の薬屋を再現しています。個人的にはかなりツボでした。写真は看板で、手前のは「浅田飴」です。



Japanese old ad. of Pharmacy

これも看板~。



Japanese old medicine package

昔の日本の薬のパッケージ。ちょっと大きめな写真でご覧下さいませ。



家庭の常備薬

同上。



Japanese old medicine

日本の薬…というか漢方薬というか。タツノオトシゴ~。ほかにもインパクト強いモノがあったんですが、ちょっと見た人がひきそうなので掲載はやめときます(^_^;



昔の図鑑はこんなんだったらしい

「教育普及の部屋」より。昔の図鑑って、こんなんだったんですね。



figure of human body01 figure of human body 02

こちらも教育普及の部屋より。明治~戦前に使われていた?人体模型図です。

左:その朗らかな笑顔は何。

右:紙で作られた解剖模型(キュンストレーキというらしい)も見所の一つ。これもそうです。この人体、紙で作られてるんだそうです。スゴイ!



Mr. Aramata and mushroom

展示の最後は「博物アートの部屋」。

いろんなのが展示されてるのですが、最後の最後に飛び出すめがねで見る絵が展示されてます。よく見ると、めがねのかけ方を教えてくれるちっちゃな荒俣さんが!!



ここで写真を載せてないものもあります。一番最初のキマイラの部屋は、人によっては怒り出すかも?

コレクターたちの部屋はある意味この展示のハイライト。群馬県立自然史博物館の館長さんのコレクションもかなりイイ!です。館長さん会ってみたい…



そうそう、博物館の入り口に、実物大の荒俣宏像(平面だけど)もあります。荒俣センセイ、結構背が高いんですよねえ。並んで2ショット写真を自分撮りしようと思ったんだけど、身長差がありすぎて断念しました(^_^;

いや~、充実の展示でした。ホントに面白かった。
この展覧会、他の博物館で断られ続けた荒俣さんが、ここの館長さんに「制約なし、好きなようにやっていいよ」と言われて実現した奇跡の企画です。なので、ほかの地域に巡回することはまずありえないようですので…この週末で終わりですが、ちょっとでも興味がある方は行った方がいいですよ!と強く強くオススメしておきます。

※追記…荒俣センセのblogを見ていたら、今度は東京タワーで「感どうする経済館」のプロデュースしてるそうです。行かなくちゃ…

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2005年11月22日

横須賀功光の写真魔術「光と鬼」

東京都写真美術館で、横須賀功光(のりあき)の写真魔術「光と鬼」を観てきました。12月18日(日)まで。

yokosuka_ryuko.jpg流行通信1981年12月 MO:山口小夜子

それこそ山口小夜子の写真くらいしか知らなかったんで、「いろんな写真撮ってたんだなあ…」と感心しながら見学。でも、いろんな写真撮ってるけど、どの写真も「横須賀功光印」。一枚一枚に名前が書いてあるように感じちゃうくらい。

いやもう、すごいです。あれはもう写真じゃないですよ、CGみたい。写真って、作り込めばここまでできるんだなあと感心せずにはいられませんでした。特に、山口小夜子のシリーズと資生堂用の広告写真“以外”がすごい。解説で「横須賀功光は天才だ」と書いてあったけど、その通り、まさに天才だと思いました。

…で、「もっと山口小夜子の写真がたくさん見たかった」と思ってしまうのは、私が凡人だからなんだろうなあ(^_^;

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2005年11月21日

水道橋「海南鶏飯」でシンガポール料理


Hainan Chicken Rice
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20日の日記の続きです。さてさて「羊NG」「刺激物NG」「できれば神田から近いところ」という条件で思いついたのがシンガポール料理。水道橋の海南鶏飯に行ってみることにしました。

店名にもなっている海南鶏飯(ハイナンチキンライス)は、シンガポールの名物料理。夏にシンガポールで食べたときの話はこの辺で書いてます。デジカメ持ってなかったので、写真は全部「FOMA D902i」で撮りました(サイズは全部640×480ピクセル。一応4Mモードまであるんだけど、blogで使うだけならこんなもんでいいのよねぇ…)。補正は本体でもPhotoshopでも全然かけてません。

さてさて、右上の写真は、海南鶏飯の揚げバージョン(950円)。ごはんの量が結構多かった…。ちゃんと長粒米を使って、チキンスープで炊いてます。おいしっ。

Hainan Chicken Rice
こちらは海南鶏飯のゆで鶏バージョン(950円)。こっちのほうが一般的かな。鶏が揚げじゃなくてゆで鶏なところ以外は同じです。

ハイナンチキンライスは、赤・黒・白の3色(かそのうちの2色)のソースがついてくることが多いです。赤はチリソース、黒は濃い醤油みたいなオイスターソースみたいなソース。で、白が結構お店によって違って、ここはネギを油に漬けたモノでした。どれもかなり食べやすい感じです。

以下、もうちょっと料理写真。
satay
こちらも名物料理のサテー。お肉等の串焼きに甘いピーナツソースをつけて食べます。このお店では羊、鶏、牛が2本ずつの盛り合わせでした。


これはバフテー(肉骨茶)。要するにスペアリブスープです。チキンライスの黒ソースに唐辛子を刻んだものがついてきてました。お肉がほろほろ柔らかくて美味♪ただちょっと味濃いめなので、ごはんにかけて食べるとよいかも。

Chicken Lemon
レモンチキン。初めて食べたけどなかなかおいしかったです。から揚げの南蛮漬けを、お酢じゃなくてレモン汁にした感じ?

あと注文はしなかったけど、カニの黒こしょう炒め、チリソース炒めもありました。
このお店、全体的にどの料理も食べやすくおいしかったです。値段も安かったし(ドリンクを1杯しか頼んでなかったこともあって、一人2200円で済みました)。「エスニック料理は苦手~」という方にもいいのでは。
それにしても、着々とシンガポール料理店が東京にオープンしてますねえ。気になってるけど行ってないお店、いっぱいあるんだよなあ。私、来年はシンガポール料理が流行るんじゃないかと思ってるんですけど…どうでしょ??

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2005年11月20日

ランバトしてきた


hk01
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A氏のお誘いに乗って、久しぶりにビックエコーでランキングバトルをしてきました。これで4回目かな? 初めてランバトしたときの話はこの辺に。

【11月20日の成績】
植村花菜/ミルクティー/1位/85.152点(でも歌ってるのは6人だけ…)
ORIGINAL LOVE/朝日のあたる道/2位/89.125 点(30人中)
竹内まりや/純愛ラプソディ/12位/92.430 点(98人中)
諫山実生/月のワルツ/4位 90.502 点(48人中)
See-Saw/君は僕に似ている/ランク圏外/たしか88点(100人以上)

…とまあこんな感じ。私の成績はたいしたことないんですが、この日は参加者のレベルが高くて聞いててすっごく楽しかったです。実はこの日、朝から体調が悪くて、お風呂入ったらのぼせて倒れそうになるは、カラオケしてる間もずーっと頭痛が収まらないはで、「うーん、どうしよう」って感じだったんですが…。みんなの歌を聞いてるうちに、だんだん元気になってきました。

前評判通りのA氏のcuneは、さすが!って感じ。あとAさんが「これは鉄板だから」といいながら歌ってたミスチル&オリラブで98点&99点を見たのもビックリ。ホントにあんな点数出るんだなあ…Hちゃんは相変わらず歌ってるとあたりにα波が漂ってるし。「私の友達にはなんと歌の上手い人が多いのだろう」と、感心しながら聞き惚れてるうちに終わってしまいました。

夜はジンギスカン食べに行こうっていう話になってたのですが、Hちゃんが羊苦手ということで急遽変更。「じゃあ、秋葉原のジャイヒンドに行くかな…」と思ってたら、刺激物が苦手なNさんも合流するということでこちらも却下。羊じゃなくて刺激物も少ない料理というと…と考えたあげく、シンガポール料理に行こうと思いついたのでした。以下、次(上)の日記に続く。

#写真は、香港のスターフェリーで撮った写真。なつかしいなー。

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2005年11月19日

桃林堂「小鯛焼」


small "taiyaki"
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久しぶりにフィルムで写真撮ろうかな、とCONTAX G1にモノクロフィルムを詰めて上野公園を散歩。落ち葉が絨毯みたいになっている上をさくさく踏みしめながら歩く。
じーっとしゃがみ込んで、噴水が上がるのを待っていたら、ライカ持ったおじさんに「いいカメラ持ってるねえ、最近は写真を撮る女の子が増えてるね」なんて話しかけられたりして。ええっと、私も“女の子”の中に含めていただいていいのかしら(笑)

さてさて、ホントのお目当ては国立科学博物館。子どもの頃、幼稚園に行かなかった私は、毎週のようにここに通っていたのでした。ちょうど幼稚園代わりというか。

さて、十年ぶり以上の科博は「ここどこ???」というくらいの変わりっぷり。それはそれはきれいになっていました。お子様大興奮、私も大興奮、みたいな(笑)。本館は工事中だったので新館のみだったんですが、それでも地下2階から3階までたっぷり堪能。本館の工事が終わったら、またいかなくちゃ♪

帰りに外のロケットとシロナガスクジラを見て帰ろうと思ったのですが、工事中で見られなかったのもちょい残念。やっぱりまた来なくちゃだわ。

かつて本館の地下にあり、さびれーーーたたたずまいだったおみやげ屋さんもリニューアルしてそれはそれはきれいになっていました。お客さんも押すな押すなの大にぎわい。変われば変わるものよのぉ…。
born shaped key holder
で、そのおみやげ屋さんで売っていた「手の骨」キーホルダー。「知的雰囲気が漂います」って…w

帰り道、根津…からは遠いな、上野桜木の「桃林堂」で小鯛焼を買って帰りました。1匹180円。
直径8cmくらい、あんこぎっしりのかわいい&おいしい和菓子です。鯛焼きというよりは人形焼って感じのお味。あんこが上品&しっかり甘くて、1つでもかなり食べ応えあり。トースターでパリッと焼くと美味です。
桃林堂(本店は大阪らしい。表参道にも支店あり)
東京都台東区上野桜木1-5-7 03-3821-4860

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2005年11月18日

取材Day


wiry back
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午前午後と取材のはしご。でも、どっちもバックアップインタビュアー(=自分で記事書かなくていい取材)なので気楽…というか、はっきりいって私の仕事はカメラマン(笑)

東大の本郷キャンパスを、池之端というか弥生のほうから抜けていったら、目的地の産学連携プラザは反対側の端だった(^_^;
寒かったのに、早足で歩いているうちにうっすら額に汗が…うう、風邪ひきそう。

静止画を足していって動きを検知、っていう技術になんとなく聞き覚えがあったので、「もしかしてタモリ倶楽部に出ませんでしたか」と取材後に聞いてみたらドンピシャ。やっぱりなあw

その後はダッシュで某社へ。社長インタビューは緊張するわぁ…。広報さんが4人もついていてびっくりした。やっぱり、社長インタビューともなると大変なのですね。

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2005年11月17日

カンボジアはタイとベトナムの間だから


Cafe Siem Reap, Cambodia
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HDDの整理をしたので、久しぶりに8月のカンボジア旅行の話の続きを。

カンボジア料理とタイ料理とベトナム料理は明らかに違うものですが、地理的にカンボジアはタイとベトナムの間にあるため、タイ料理、ベトナム料理が食べられるところも結構あります。

写真は、カンボジアのシェムリアップにある場違いにおしゃれなカフェ。朝食にフォーを食べたら、ものすごくおいしかった。私は肉だんごのフォーにしましたが、具はいろいろ。複数組み合わせることもできます。
テーブルにはどくだみだのパクチーだの緑の葉っぱが山盛り、半分に切ったライムがごろんと小皿に載って出てきます。おいしかったなー。去年の夏に、ハワイのチャイナタウンで食べたフォーを思い出してしました。

breakfast
ちなみにこのフォー、1ドル…(^_^;

以下、アンコールワットで撮った写真たちです。いっぱいあります。

Angkor Watt, Cambodia

お掃除中。こんな感じで座り込んでいる人を何度も見かけました。アンコール遺跡の見学料金は結構高いんですが、カンボジア人はただなのだそうです。うん、それくらいの特典はあって当然だと思うよ…



Angkor Watt, Cambodia

大きな遺跡がゴロゴロ。アンコールワット、アンコールトムといった有名なやつ以外でも、「おっ」と思う遺跡がいろいろあります。



Angkor Watt, Cambodia

いつも思うんだけど、西洋人女性の旅行者さんってパワフルだよね。



Angkor Watt, Cambodia

柱の彫刻がきれい。こういう柱、何度も見たなあ。いや、柱だけじゃなくて、壁とか破風とか素敵な彫刻が施されたパーツをいっぱい見たけど。しかもどれも脆い砂岩に掘られていて、寿命が短そうなあたりがなんとも…





Angkor Watt, Cambodia

でっかい頭。この、なんとなーく笑ってるというか、アルカイックスマイルというか、ニヤニヤ笑いみたいな表情に、なんとも共感してしまう日本人なワタシ。

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2005年11月16日

ドゥバイヨルで"ショコラ・ショー"


debailleul
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セミナー帰り、打ち合わせのため丸の内オアゾへ。1階にあるドゥバイヨル併設のカフェで、ショコラ・ショー(ホットチョコレート)を飲んできました。

通常のショコラ・ショーと、月替わりのフレーバードタイプがあります。どちらもデミタスカップ入りで700円。私はフレーバードにしました。なんとこれ、黒胡椒入りです。ぴりっとしておいしかった。意外な組み合わせだけど。なめらか&カカオ濃厚なんだけど、甘さ控えめです。

それにしてもチョコレートショップって、どこも高いですよねえ。もともとあまりチョコ得意じゃないので詳しくないのですが、イートインがあるお店を思い出すと、ラ・メゾン・ドゥ・ショコラとか、ジャン=ポール・エヴァンとか、ショコラティエ・エリカとか…みんなドリンク1000円コースだったような。

そう思うと、京橋の100% Chocolate Cafeは良心的というかかなりコストパフォーマンスがいいカフェだなぁと改めて思った私でありました。久しぶりにあそこのショコラドリンク飲みたいな~。

Tree, Marunouchi, Tokyo
11月なのにもうクリスマスツリー。早いよ!

ドゥバイヨル 丸の内オアゾ店(WEB)
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ1F 03-5224-3565
※ショップだけなら丸ビルにもあります。Web見て気づいたけど、片岡物産系なのね…

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2005年11月15日

携帯変えました


At evening, Marunouchi, Tokyo
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そうそう、書き忘れてましたが、FOMAを機種変いたしました。今度は「D902i」です。スライドなのに薄いし、ぱきっとしたボディの黄色も可愛いし、すんごくお気に入りです。auも持ってるんですが、全然使わなくなりつつある…(^_^;

文字入力はATOKだし、カメラはハニカム400万画素(ということはつまり200万画素…w)だしとスペック的にも十分。
カメラ性能もなかなかよさそうです。右上の写真は、夕方、丸の内で撮ったモノ。標準モードだとちょっとメリハリがたりないので、「風景」処理をして、空の青さを強くしてあげたらいい感じになりました。

今まで使ってた中だとカシオとかシャープが一番よかったのですが、それに匹敵するかな、どうかな。まだ私自身が慣れてなくて、持てる性能を引き出せてない感じなので、もうちょっと経ったら比較してみようと思います。

…と、そんな感じで大満足なんですが、一つだけ残念だったのがモバイルSuica…FOMA902iシリーズのなかで、D902iだけ対象機種に入ってないんですけど~!!!(号泣)
VIEWカードにも入るつもりで、モバイルSuica使う気まんまんだったのになあ。JR東日本のバカ~。

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2005年11月14日

半年ぶりに某所


sushi 01
Originally uploaded by tokyo ayano.
改装のため、半年間お休みしていた某所お寿司屋さんが今月から営業を再開しました。先日さっそく行ってきたので、写真公開。

お店はピカピカに、板さんたちはそのままに、でも制服はちょっと変わってました(短い前掛けがかわいかったw板さんとお運びさんとで色違いみたい)。
味は変わらず美味しく値段は手頃、しかも一部のネタはさらにおいしくなってたような。シャコと穴子がおいしくなったのは、ツメが変わったから?穴子に振りかけられていた胡麻も秀逸でした。

sushi 02

sushi 03

赤貝、きれいに撮れたので特別扱い♪



何を食べても素敵においしかったです。

お店の場所は内緒なので、行きたい人はお声がけを。一緒に行きましょう。

#ちなみに場所は、私の自宅の近くです。

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2005年11月13日

SCRIPTワンマンライブ@渋谷Lamama

誰も待ってないSCRIPTのライブレポです…誰も期待してないし、だれも待ってないけど、でもこれ書かないと、先に進めないの~っ…と思ってたんですが、ここで詰まって日記が書けなくなっているのであきらめます。またあとで書くことにしよう。

手短に感想。
・歴史に残る名ライブでした。
・「飲んで酔っぱらってるほうが上手く歌えるのかもしれない」と言った収さんに、わりくんが「どっちも素敵だよ」と言ったとき会場が妙な雰囲気に包まれた
・昨日聞けなかった「コミュニケーション」「Lost Generation」が聞けてうれしかった
・やっぱりヒロちゃんはすばらしい。天才だ。
・収さんは前日にも増して踊っていたし、ぶっ飛んでいた。

そしてなにより。あんなに幸せそうな収さんを見たのは久しぶりだった。

lamama.jpg

あの場にいられたことに感謝。
SCRIPTのファンでよかった。

以下、セットリストです。

1.タンバリン2
2.Switch
3.コミュニケーション
4.Lost Generation
5.トーキングヘッズ
6.冬の日
7. プライド
8.Simple Life
9.Stripe Blue
10. いじわる
11.precious love
12.squall
13. バーゲンセール
14.トーキョー・ブルー


ENCORE
EC1-1.True days
2.Inspiration

EC2-1.Vanity Fair
2.コイノダンスホール

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2005年11月12日

SCRIPTワンマンライブ@高田馬場CLUB PHASE


Hand
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 夜は愛しのバンド、SCRIPTのワンマンライブ。えらい久しぶりだ…と思ったら、なんと15カ月ぶり!!!!うぉぉん、待ってたよぉぉぉ~。ちなみに、前回のライブのときの日記はこちら

 Vo.佐々木収氏のことは、Ricken'sのライブで何回か見ているのですが、隣にわりくんこと渡邊崇尉氏が立っている姿を見るのがホント久しぶりで、かなり感動もんでありました。

 2daysワンマンの初日、場所は高田馬場CLUB PHASEでありました。久しぶりに行ったら改装されていて、ロッカーがなくなってた(ガーン)。これから困るなあ…。

 さてさて、ライブはMOONCHILDの初期の曲"タンバリン"によく似た新曲(「タンバリン2」という曲らしいw)でスタート。いきなり新曲で始めるってヲイヲイ、などと心の中で突っ込みつつ、でもやっぱり、SCRIPTはえぇなぁ、とうっとり。セットリストは↓をご覧いただきたいのですが、タンバリン2、Brandnew Heavy Tie、Inspiration(SCRIPTの曲の中では多分一番ヒットした曲)とノリノリ(←死語)の曲が続き、ライブ序盤からいきなりハイペース。収くんも観客も踊りまくり飛び跳ねまくりでした。

 この日のサポートメンバーは、ドラム:濱田さん、ギター:田口くん。音響の調整が悪くて、田口君のギターがものすごくうるさく耳に突き刺さります。「田口君のギター、前のライブの時よりもずいぶん上手くなってるなー、でもそれでもやっぱり、Inspirationのイントロは秋山さんのギターリフで始めて欲しかったなぁ…」などと思っていたらなんと!収くんから「ゲストを呼びます。元MOONCHILDのギタリスト、秋山浩徳!!」というコールが…!!!!!

 天才ギタリスト、ヒロちゃんの登場に場内は沸きまくり。SCRIPTでツインギターって、初めてなんじゃない?田口くんもいいけど、でもやっぱりヒロちゃんは別格だ…。以前aikoのライブで、サポートのヒロちゃんの姿を見て感慨深かったことなど思い出しながら聞き惚れていました。しかしツインギター、いい試みですねえ。ギタリスト2人がぴょこぴょこ飛び跳ねながら演奏するのを見るのも楽しいし、ギターを安心して任せられるので、収くんの踊りもいつもより5割増しだし(笑)

 この日の選曲は「SCRIPTのベスト盤を作ったらこんな感じ?」というラインナップ。とくに出色は「いじわる」。秋山さんのアコギがすばらしすぎて、切なさも迫力も倍増です。SCRIPTのライブの良さの1つに、「CDバージョンとライブバージョンが全然違うアレンジの曲がいろいろある」というのがあります。「CDで聴くと普通にイイ曲なんだけど、ライブで聴くとものすごくいい曲」というわけ。「いじわる」はそのいい例かも。Ricken'sライブで感じる物足りなさの一つは、そこな気がするんですよねー。CDと同じような演奏ばっかりなんで(ってそれが普通なんだろうけど…)。

 この日のライブ、序盤は演奏してるメンバーもちょっと久しぶりすぎてしっくり来ていなかった感じでしたが、途中からだんだん調子が出てきて、かなりいい感じになってきていました。やっぱりSCRIPTのライブはいいなあ…(って上にも書いたけど)。今回は2daysなので、明日もSCRIPTライブです。うふふふふふふ。

以下、セットリストです。

1.タンバリン2(新曲、CD未収録)
2.Brandnew Heavy Tie
3.Inspiration
4.冬の日
5.プライド
6.青春グローリー
7. FULL METAL PAIN
8.Simple Life
9.Stripe Blue
10. いじわる
11C-O-S
12.squall
13.バーゲンセール
14.トーキョー・ブルー

EC1-1.True days(新曲、CD未収録)
2.トーキングヘッズ
EC2-1.コイノダンスホール

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故郷(ノタガ)2号店が亀戸にできた理由


silhouette
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味坊宴会中に出た話。

池袋のモンゴル料理店「故郷(ノタガ)」(過去エントリはこことかこことかに)の2号店が亀戸にできたんです。来年オープン予定ということなんですが、気になったのが「どうして亀戸?」ということ。

私自身は長いこと住んでいた街なので、勝手も知ってるし、なんとなくうれしいのですが、池袋でも新宿でも吉祥寺でもなく、なぜ亀戸、というのが個人的にとても疑問だったのでした。

実は池袋のノタガは、モンゴル出身のお相撲さんもずいぶんひいきにしていたらしいのですが、「池袋は相撲部屋とか国技館から遠い!」という不満があったらしくて。
そんなわけで、国技館のある両国からJR総武線で2駅の亀戸が選ばれたんだそうです。なるほど~。

ノタガの姉妹店「大蒙古」、30人以上集まれば羊一頭さばくパーティーも可ということで、来年年明けあたりに宴会企画する予定です。参加希望の方は意思表示しておいてくれれば、声かけますね。
大蒙古についてはAll aboutの記事を参考にしてくださいませ。

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神田「味坊」で満州料理


神田「味坊」で中国北方菜の宴会 02
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とらこさんのお誘いで、神田「味坊」にて中国北方菜…つまり、満州料理を楽しむ宴会に行ってきました。

味坊は、神田駅からすぐそばの、ガード下にある小さな中華料理屋さん。普段はそれこそ炒飯、ラーメン…といったフツーの中華料理を出しているようなのですが、事前に予約を入れるとスペシャルメニューで中国北方菜が食べられます。

北方菜って初めてだったんですが、このblogでも何度となく登場している延辺料理ともなんとなく共通点があり、非常においしかったです。では以下、料理写真いきますよー。

神田「味坊」で中国北方菜の宴会 09
宴会、最初の一品としてでてきたのが、干し豆腐の和え物。香草たっぷり&塩気控えめで箸がとまらないおいしさでした。

神田「味坊」で中国北方菜の宴会 08
青菜の炒め

神田「味坊」で中国北方菜の宴会 07
豚肉がよーく煮込まれていて、角煮みたいにとろとろでした

神田「味坊」で中国北方菜の宴会 06
エリンギの炒め

神田「味坊」で中国北方菜の宴会 01
右上の写真がこれになります、水餃子~。厚い皮に素朴な餡で、これぞ水餃子って感じです。黒酢につけて食べると、とまらないおいしさ♪

ちなみに右上の写真は、上の水餃子を作ってるところ。あまりに早業すぎて、写真撮るのも難しかったのでした。だって作業場、暗いんだもん(^_^;

神田「味坊」で中国北方菜の宴会 05
羊串肉!!!
延辺料理で食べるのと同じく、クミンががっつりきいた味付け。お肉自体もジューシーで、とってもおいしい串焼きでした。たとえは変だけど、とってもおいしい焼き鳥みたいな♪

神田「味坊」で中国北方菜の宴会 04

神田「味坊」で中国北方菜の宴会 03
千切りのジャガイモを炒めたお料理。そのままでもおいしいのですが、薄く焼いた餅(クレープみたいな感じ?)に焼いて食べます。

ホントはこのあとに、酸っぱい白菜のスープ(大好物!)があったらしいのですが、私はtime up。いやー、日本で食べてるとは思えないくらい、とっても“中国の味”でした。とらこさん、誘ってくださってありがとうございました!

「味坊」
東京都千代田区神田鍛冶町2-11-20 TEL:03-5296-3386

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2005年11月11日

flickrでスライドショー


tulips
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最近、これまで某SNSに使っていた時間を、flickrとayanologの更新に使うようにしています。某SNSも密度の濃いやりとりができて楽しいんだけど、やっぱりblogのほうが「自分の城」って感じがするし。

で、flickr。いつの間にか新機能ができてました。「replace」という機能です。以前upした写真を、コメントとかセットとかgroupとかはそのままに、自分でほかの写真に差し替えることができるというもの。Paddy君のblogを見てたら、つい最近できた機能みたい。

私の場合、proアカウントを取る前にupしていた一連の写真が全部小さくリサイズ&Web用にPhotoshopで軽くしたものがたくさんあるので、暇を見てオリジナルに差し替えたいなあと思っていたので、この機能は非常にありがたいです。写真上げ直すと日付も新しくなってしまうし、いただいたコメントとかも消さなくちゃいけないので迷ってたんですよね。

もう一つ新機能。いつの間にかsetにもコメントを付けられるようになっていました(前は付けられなかったですよね?>使ってる方)。
setとは、テーマ別に写真を集めてグループ化できる機能。会社ではマルチディスプレイで仕事してるんですが、使ってないほうにflickrを写して、お気に入りの人の写真のsetをスライドショーにして見るのが最近はお気に入りです。

そうそう、私のsetもいくつか写真を足したり新しいsetを作ったりしたのでご案内。

flowers…2005年に撮った花写真を集めたsetです。春、夏、秋まで来てます。今まで数枚しかなかったんですが、大量追加。右のチューリップの写真は、ここから持ってきました。

Japanese traditional confectionery
2005 tea and sweets…今年撮った、お菓子やお茶の写真を集めたsetです。ちなみに2004年度版はここに。

桜えび料理くらさわや 03
2005年秋静岡meetup…先日静岡に行ったときの写真のsetです。大道芸、清水魚市場、桜えび料理、由比の旧街道など。

以下は前からあるものですが、
鈴鹿にF1見に行ったときのset
香港写真
あらかわ遊園にたらこキューピーを連れて行ったset
などのsetがあります。
スライドショー、試してみていただけるとうれしいです♪

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2005年11月10日

きなこもち抱きまくら…


a spiral in the park
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これまでチロルチョコってほとんど食べたことなかったんですが、去年だったか2年前だったか、コンビニで出会って「これは!!!!」と思ったのが、チロルチョコの「きなこもち」。
#HDD内を探したんだけど、きなこもちの写真がない…

で、一週間前くらいに気づいたのが、「きなこもち特大だきまくらプレゼントキャンペーン」

きなこもち抱きまくら!特大!身長約120cm!!
きゃ~。

横を向いて、何かを抱いて寝るくせがある私。そんな事情もあって、抱きまくら大好きなのです。ほ、ほしぃぃぃ…。

「しかしバラエティパックを買わないといけないのはやだなぁ。私が食べるのはきっと、きなこもちとイチゴ味くらいなんだもん。チョコ好きそうなほかの人にあげるか……」などと思いながらキャンペーンページを見ていたら、最後の枠に目がとまりました。

きなこもちchoco今年も発売!!
10円サイズ 全国で11月中旬~
20円サイズ 東日本10月20日~、西日本12月中旬~

10円サイズに20円サイズ???きなこもちって、サイズ2種類あったんだ…び、びっくりだ。
20円サイズはコンビニのみの発売とのこと。いやもともと、コンビニ以外でチロルチョコは買わないけど……今度探してみようっと。


投稿者 ayano : 04:20 | コメント (7) | トラックバック

2005年11月09日

私の脳タイプは…?


post
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脳のタイプをチェックしてくれるサイトで、私の脳タイプをチェックしてみました。

結果。私は“Cc型/機知型発想タイプ”だそうです。“語彙が豊かで、文才あり。ユーモアやアドリブがきき、気もきく人。マスコミや芸能人に多いタイプ。”だそうで…。文才があるかどうかはともかく、文章書いてお金をいただいて暮らしているのは事実だ。

●あなたの知能領域(考えたり憶えたりする材料)
あなたは、言葉の意味などを材料に
『概念的にとらえ』考えたり憶えたりする能力に優れています。

●あなたの知能活動(どのように頭を働かせるか)
『拡散的思考型』
あなたは、気のきく人で、創造性があります。一つの事柄から色々な方向に思いをめぐらした考えができる人です。アドリブがきき、発想・アイデア連想能力に優れています。

で、社長になれる度数は88%だそうです。…ひとときの現実逃避に、あなたもいかが?

あ、そうそう。私をひと回り大きくしてくれるのはBc、Dcの人達で、Ac、Ba、Bb、Da、Dbの 人達も支えとなってくれるそうなので、そういう結果が出た方は是非ご一報下さい。仲良くしましょう(笑)

green
#この写真も由比で撮ったモノ。

投稿者 ayano : 04:05 | コメント (4) | トラックバック

続・Blog査定(今度は日本語版も)


in profile
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数日前に書いた、ブログ査定の話。このまま通過するかと思いきや、「どうやって査定しているか」を解説しているサイトに遭遇したのでご紹介。
りょーちの駄文と書評:Blogの価値を調べる(日本語版?)

詳しくはこちらをご覧いただきたいのですが、要はAOLがWeblogs.incを購入した際の予想評定価格を元に、http://www.technorati.com/というインデックスサイトのリンク数を数えて、リンク数を元にサイトの価値を計算しているということらしいです。ちなみに、1リンク(というか、リンクを張ってくれているサイト数あたり)564.64ドルだそうです。

で、この方が日本語版のBlog査定を作ってらしたので、ayanologでも試しにカウントしてみました。やっぱりドルより円のほうがピンとくるし(^_^;

というわけで、以下結果。為替レートは、1ドル=117.77円で計算してあります。



inboundblogs=56 inboundlinks=95
この blog の価値は $31619.84
(約3723868円)
です。

あなたのBlogのお値段は?



372万って…あ、ありえないー(笑)
それだけ、たくさんの方にリンク&TBしていただいてるってことですね。
こんなサイトですが、遊びに来てくださる方にはホント、感謝感謝でございますm(._.)m


#写真は静岡meetupの時に由比で撮った猫。

投稿者 ayano : 03:43 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月08日

こごめ大福


Japanese-style confectionery "Daifuku"
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Nさん親子が遊びに来てくださいました。おみやげは、根岸の銘菓、竹隆庵岡埜(ちくりゅうあんおかの)のこごめ大福。わぁい♪

“こごめ”というのは餅米とうるち米のミックスのことで、普通の餅っぽい大福にくらべると、ちょっとお米の食感が強く残っています。食べ応えのある餅のなかに、たっぷりのあんこが、田舎風の美味。久しぶりに食べたけど、やっぱりおいしいなぁ。

Nさんは、会社は違うけど仲良くしていただいている方。共通の知人もなぜかたっっくさんいるので、「あの人は今どうしてる」「最近この人はこんなだ」なんて話をしていると、話題は尽きることがなく。

赤ちゃんを生んだばかりのNさん、つわりのときにこの竹隆庵岡埜からお米を蒸す匂いが漂ってくるのがものすごく辛かったそうです。ごはんが炊ける匂いがダメっていうのは、本当なんだなあ。
それにしても、女性の雑誌編集さんで、子どもを育ててる人って身近にいないので、Nさんのお話はとっても興味深かったのでした。Nさん、また遊びに来てくださいね!

Japanese-style confectionery looks like a persimmon
さてこちら、名前は分からないんだけど、同じく竹隆庵岡埜のお菓子。見た目がホントに柿そっくりでびっくりしました。柿の葉っぱにくるんであるし…

可愛くてなんだかもったいなかったんですが、かじってみたら、羊羹でできたヘタ、ぷりぷりと弾力のある皮に包まれたこしあんで、とってもおいしかったです。秋らしさを目でも楽しめて、和菓子っていいなぁ~なんて思ってしまいました。

竹隆庵岡埜(本店) 東京都台東区根岸4-7-2 03-3873-4617
このほか、入谷店、上野店、新御徒町店、秋葉原店、神田店、町屋店、日本橋三越本店B1にも支店あり。

投稿者 ayano : 22:48 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月07日

IT業界のカースト


a spider living in Tokyo Ropongi
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急に発表会の案内が来て、午後から六本木ヒルズへ。ココに来たらお約束でしょ、の蜘蛛ショット(→)

山口もえがヒルズ族のIT長者と結婚するらしい…という話を聞いて、一首考えてみた。へたくそでごめんなさい。

もえちゃんの
フィアンセ住まう
六本木
IT長者って ここにいるのか


私がいるのって、たしかIT業界だったはずなんだけどなぁ。でも私の回りにいる人たちの場合、活動拠点は六本木じゃなくて、秋葉原。身の回りで六本木ヒルズに住んで、タレントと合コンしたなんて話、一回たりとも聞いたことないぞ(^_^;)

IT業界にもカーストがあって、最上位が六本木ヒルズで、最下層が秋葉原なのかも、と今日は思いましたです。ハイ。

sunset from Roppongi Hills, Tokyo

発表会の会場は、アカデミーヒルズ40階。40階から見下ろす夕焼けは、とってもきれいでした。

#今日は無精して、写真2枚とも携帯(W32H)です。こういう構図&メリハリ勝負の写真だと、CMOSでもなんとかなるような気がする。

投稿者 ayano : 22:27 | トラックバック

2005年11月06日

魚市場で、桜えびのお刺身&穴子丼


fresh raw fish -sashimi-
Originally uploaded by tokyo ayano.
清水の魚市場においしいお店があると聞いたので、みんなでごはんを食べにいきました。目的のお店は「みやもと」。

結構混んでるなーと思ってたのに、お店の人曰く「今日は空いてるね、大道芸やってるから」とのこと。そうか、普段はもっと混んでるんだ…。

さて、この日のオススメは桜えび。桜えびは年に二回、春と秋だけ解禁になり、そのときしか生の桜えびは食べられないそうなのです。しかもこの日は、ちょうど解禁直後で前日漁があったばかりというグッドタイミング。今回はほかのところで桜えび尽くしのコースもいただくことになってたんですが、我慢できずにちょっとフライングw

fresh raw prawn
桜えびのおさしみ、生姜醤油をちょっぴりつけて。うぉぉぉ、おいしい~。甘い~っ!
生の桜えびって、こんなにおいしいものだったとは、とこの年で初めて知りました。

fresh tuna dipping soy sauce on the rice ball
おとなりで食べてたマグロのヅケ丼。これもおいしそう♪ 刺身系はちょこちょこいただいてつまみ食いしたんですが、どれもこれもとってもおいしかったです。

さて、いよいよ待望の穴子丼登場。
Deep fried sea eel on the rice ball
すごーーーーい。穴子1本まるごと入ってる…どんぶりからはみ出してるし。穴子、身がしっかり締まってて、それでいてふわっとしていておいしいー。

穴子丼、とってもおいしかったんだけど、ボリュームありすぎて食べ終わる頃にはへろへろだったのでした。ちなみに、これで740円です。安い~。



それにしても、魚市場って面白いですよねえ。フラフラ歩いていると、飽きない…。



at Shimizu fish market

釜揚げの桜えび&しらす。このまま直帰するなら、迷わず買って帰ったんだけどね~。



at Shimizu fish market



at Shimizu fish market



清水の魚市場も思えば中に入ったのは初めてだったのでした。しかし、書いても書いても全然終わらないよ、meetup日記…(汗

投稿者 ayano : 05:17 | コメント (5) | トラックバック

静鉄に乗って清水港へ


at Shin-shizuoka station
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旅のお楽しみは知らないローカル線に乗ること…というわけで、今回は静岡から清水までの移動を、東海道線じゃなくて静岡鉄道に乗っていくことにしました。

アルミボディの2両編成車両、かわいい~。券売機もちょっと懐かしい感じがします。大学生の頃、清水には何度も行っていたのに、静鉄は乗ったことなかったんですよねえ、そういえば。

railway -Shizutetsu-
みんなで先頭車両かぶりつき。

電車を降りたら、歩いて清水の魚市場へ。
at Shimizu harbour
「カクテス」て何ですか?ホッピーみたいなもの?

many many yellow purses

驚いたのがコレ。なんで黄色い財布ばっかり売ってるんだ~!風水?



at Shimizu harbour

清水港の風景。海はいいね。時間があったら、船に乗りたかったなあ。三保の松原にも久しぶりに行きたかったし。



at Shimizu harbour

いるかのタレを作ってました。これって静岡だけ?いるかの肉にタレをつけて天日干しして作ります。



at Shimizu harbour



at Shimizu harbour



うう、全然日記が終わらない…

投稿者 ayano : 04:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月05日

大道芸ワールドカップ


2 pierrots
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久しぶりのmeetupのため、朝早起きして、デジ一眼抱えて静岡まで行って参りました。今回持っていったレンズは、17-40mmの広角ズームレンズ&100mmマクロの2本。

meetupとは、写真好きが集まって、みんなで写真を撮って遊ぶオフ会のこと。前日こまごまとした用事を片付けたり、メールを書いたりしていたらもう明け方四時。ほとんど寝てない状態で、でも妙に頭は冴えてる状態で新幹線に乗り込みました。例によって例のごとくというか、まあいつものことなんですが…。

静岡市で11/1~6の間行われている「大道芸ワールドカップ」。私は今年初めて見たのですが、結構歴史が長いのですね。静岡でも屈指の一大イベント。街をあげての盛り上がりぶりで、静岡市内の宿泊施設は全部埋まってしまったらしいです。すごい~。
pierrot
このピエロの衣装は市民公募で選ばれたんだそうです。目立ってました。
以下、駿府公園でみたものをいろいろ写真で。

Shake hands

これは公園に入る前に撮った写真。



street performance

彼の名前はボールド山田。膝下1.5メートル! ジャグリングというか投げ技をやるのかと思いきや、あまりそちらはお得意で内様子。子どもには分からない?ネタもやってました。



ビールと黒はんぺん

天気がよくて暑いくらいだったので、途中、屋台で休憩。
できたて黒はんぺん、甘くて柔らかくておいしかったなぁ。



meetup日記、まだまだ続く。

投稿者 ayano : 04:32 | トラックバック

2005年11月04日

ブログ査定

ponkanさん経由で、「blog査定」というのを知ったのでやってみました。

「0円続出」と聞いてたので期待してなかったんですが、意外と高くてびっくり。31614.24ドルだそうですよ。何が基準なのだろう…???


My blog is worth $31,614.24.
How much is your blog worth?

How much is your blog worth? をクリックして、ブログのURLを入れると、査定してもらえます。さて、あなたのblogはおいくら?

投稿者 ayano : 04:49 | トラックバック

2005年11月03日

ぶた…じゃなくてひつじのはなし


pigs
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あと2カ月弱で2005年も終わり。今年を振り返るとき、ブームの一つとしてきっと挙げられるだろうと思うのが、羊&ジンギスカンブーム。それこそ去年くらいまではオフ会などに誘っても、「羊は苦手」と断られるケースが多かったことを思うと、隔世の感がある。

ジンギスカンや羊肉がブームになって、東京のあちこちに羊肉を出す店が増えたのだけれど、思えば新しくできた店にはほとんど行くことがなかった。一回だけ友達に誘われて、ラムしゃぶのお店に行ったくらいか。行こうと思ったジンギスカン屋さんが大行列であきらめた、とか、行こうと思って電話したら「当日予約は無理です」と断られてがっくり、とかいうパターンが多くて、むしろ「羊ブームめ!(怒)」と思うことが多かった気がする。

もともと私は、羊肉もジンギスカンも大好き。それなのに、今年の羊ブームにイマイチ乗れないのはどうしてなんだろう…と前々から疑問に思っていたのだけれど、
友人と話してて、「そうだ!そうだよ!!!」と疑問がとけた。

今年のひつじブーム、私が一番違和感を感じていたのが「羊臭くなくておいしい」という褒め言葉をあちこちで聞いたことだった。仔羊の肉を「羊くさくない」とありがたがるのは、なんか間違ってると思う。羊らしくないことをおいしいと思うなら、何も羊肉を食べることはないのでは。牛肉でも豚肉でも食べればいいじゃん、と思うのだけれど…。

池袋の「永利」や新宿の「随園別館」で食べられる羊の鍋とか、モンゴル料理屋、故郷(ノタガ)の羊肉料理とか、延辺料理の羊串とか、どれも「羊臭くてオイシイ」料理ばかりだ。
こういうのが根付かない限り、今の羊ブームは一過性のもので終わってしまい、雨後の竹の子のようにできた店もみんなつぶれちゃうんだろうなあ。



#余談だけど、ダイエットにいい、っていうのも未だに違和感。たくさん食べたら太ると思うよ、だってカロリーあるんだもん(^_^;

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2005年11月02日

大久保「金達莱」で延辺料理


IMG_5712
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しつこく続く日曜の日記(^_^;
美術館2軒(原美術館と東京都写真美術館)をはしごしたあとは、大久保へ。中国留学経験のある友達と合流して、延辺料理です。

延辺料理とは、中国東北部、北朝鮮との国境近くに住む中国朝鮮族伝統の料理です。今日行ったお店は「金達莱」という、新大久保駅からすぐのお店。韓国焼き肉メニュー&延辺料理、というお店のようです。地下ではありますが、かなりきれいで入りやすいお店。

テーブルにつくとまずは前菜というか、小皿に盛ったおかずがいろいろ出てきます(右上)。

ここの名物料理はムチム(和え物)。いろんな和え物があります。味はそれぞれ違いますが、ちょい辛でにんにく効いてるところは共通してるかも。

muchimu_large
上は牛すじ、下は干し豆腐のムチム。

延辺料理と言えばまず羊串焼!というわけで、いよいよ羊さんのご登場。以下写真いろいろです。

IMG_5719

生の羊串と、赤いスパイスとクミンが入った小皿が出てきます。羊串のほか、筋肉や牛、豚、鶏などの肉、各種内臓系の串もいろいろ。例えば血管とか、板筋とか。あとはえーっと、牛のサオ…なんてのもございます。



IMG_5721

テーブルの上で、自分で串を回しながら焼きます。どきどき。



焼きたての羊串にかぶりつくと…う、うまぁいっ!!



IMG_5723

シメはとうもろこし冷麺。これもさっぱりと美味。



というわけで初めて大久保で延辺料理を食べたのですが、おいしかったです。ニンニクとクミンの匂いが体に染みついてた感じだけど…(笑)



女子三人で食べきれないくらい注文して、ウーロン茶&ビールで一人3000円。安くて美味しくて、いいお店でした。また行こう♪



金達莱

東京都新宿区百人町2-1-3 03-3204-2828

営業時間:AM11:30~AM3:00 年中無休

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2005年11月01日

東京都写真美術館「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第4部 -混沌-」


monochrome 01
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日曜の日記の続き。
原美術館を出た後、夜の約束まで時間があったため、お願いして恵比寿の東京都写真美術館に付き合ってもらいました。

写美の開館10周年記念展示「写真はものの見方をどのように変えてきたか」。「誕生」「創造」「再生」「混沌」の四部作で展示を行う企画で、ようやく「第4部 -混沌-」。

さてさて、第4部のテーマは「1970年以降から現代までの写真表現を通して、時代背景とともに変化してきた作家像と、美術館と写真の新たな関係性について考えていきます。」とのこと。「混沌」のタイトルに偽りなしで、いろんな人のいろんな写真がたくさん出ていました。「え、この人の写真、どうしてこれなのー?」みたいなのもあるけど、所蔵作品の中から選ぶ、という縛り上仕方ないかなあ。それよりも「ああ、この人名前しか知らなかった」という人の写真を見られたし、よかったな。

そういえば荒木経惟は「写真論」「センチメンタルな旅」から出てましたね。そう、アラーキーのヌードじゃない写真、好きなんだよなあ…。
「写真論」は見ていないんだけど、「センチメンタルな旅」は強くオススメです。

それにしてもこの「写真はものの見方をどのように変えてきたか」、約1年かけてやってきた長い長い企画展がついにこれで終わりかー、とちと感慨深いです。
私の感想としては、第3部はちょっと「ん?」という感じだったけど、それ以外はそれぞれに面白かった。11/6までで終わってしまうので、気になっててまだ行ってない方は急いでどうぞ♪

#写真は下仁田駅のそばにあった靴屋さんのショーウィンドウです。

投稿者 ayano : 04:11 | コメント (2) | トラックバック