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2006年02月28日

香港でデザート三昧♪


芝麻糊(ゴマのおしるこ)
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香港出張から帰ってきました。お仕事でしたが、すき間時間を見つけてはなんだかんだと楽しんできたので、その話など♪

●湯丸加芝麻糊
右上の写真は、かえるさんのblogで読んで以来、ずーーーーーーーっと気になっていた「芝麻糊」。見たまんま、黒ごまのお汁粉です。中にはお団子(湯丸)が入っていて、団子の中にはすりゴマでできた餡が。

で、お味ですが、美味しかった~~~!!!
見かけだと相当濃厚そう&甘そうと思われるかもしれませんが、意外や意外、香ばしい&甘さ控えめであっさり完食。おしるこ部分もおいしかったし、お団子がまたおいしくて……もちもちなんだけど中のゴマがサクサクなんですよ。

今回食べたどんなごちそうよりも、これが一番おいしかった。もう一回食べたかったなぁ…(うっとり)上環の「満記甜記」というお店にて、20元(約320円)。

●楊枝甘露
数年前までは、香港デザートといえばなんと言ってもマンゴープリンが代表選手だったわけですが、今回あちこちで出会ったのがこれ、「楊枝甘露」というデザートです。

楊枝甘露 その1

マンゴーミルクの中に、カットしたマンゴー、パパイヤ、身をほぐしたザボン(でいいのかな?酸味控えめのグレープフルーツのような感じ)、タピオカがどっさりと入ったデザートです。マンゴーミルクがちょうど、固めていないマンゴープリンみたいな感じです。これはおいしいわ、クセになる……。

写真は上と同じく満記甜記で食べた楊枝甘露、24ドル(約384円)。今回、実は3回も楊枝甘露を食べちゃったんですが、ここのが一番おいしかったな~。この他にも、海鮮レストランのデザートや、香港ディズニーランドホテルのコース料理のデザートとしても、楊枝甘露が登場していました。

●木瓜白耳
この辺から、肌によさそうなデザートに移りましょう。

木瓜雪耳

「木瓜白耳」、銅鑼湾の「木糠甜品屋」にて16ドル(256円)。パパイヤと白きくらげと蓮の実のスープ。温かいのと冷たいのと選べますが、写真は温かいタイプ。

「きくらげをデザートに?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、肌に良いということで、香港ではデザートの定番素材です。
白きくらげのぷるぷるちゅるんとした食感と、蓮の実のプツンプツンという歯ごたえの対比が楽しい。ちなみに温かいパパイヤは、ちょっと栗カボチャみたいな感じです。甘くてほくほく。温かいパパイヤの好き嫌いは分かれそうですが、スープは優しい甘さでたくさんの人にウケる味。

●亀ゼリー(亀苓膏・亀苓膠)
さてさて、最後は「香港に来たら、やっぱりこれは食べなくちゃね」の亀ゼリー。亀の甲羅を干して粉末にしたものを煮出して、固めて作るのだそうです。ゼリーそのものは苦い…と人は言うけど、苦いというか漢方薬っぽい、と私は思う。その上にはちみつみたいなシロップをかけます。

香港名物・亀ゼリー
これも、食べると肌がつるつるになるとか、健康によいとかいわれています。見てると、男女を問わず食べてますね~。香港の街のあちこちには亀ゼリー屋があって、亀の剥製が飾ってあったり、亀が水槽で泳いでいる横で食べたりします。ハイ、正直、かなりへんな気分です(^^ゞ

写真では2種類写っていて、手前の色が濃いのが「亀苓膏」といって普通の亀ゼリー。奥が「亀苓膠」、すなわち濃い亀ゼリーです。
私は亀苓膏は以前も食べたことがあったんですが、亀苓膠は今回が初チャレンジ。両方食べさせてもらったけれど、亀苓膠(濃い方)のほうがむしろ、薬っぽさが少なくておいしかったです。

肌はつるつるに…なったかな?なったのかも?でももともと肌が人並み外れて丈夫な私のでは、参考にならないかも(^^ゞ

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2006年02月27日

明日から香港行ってきます


交通博物館
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週末に行った「さよなら交通博物館&万世橋遺構公開」とか、木場の現代美術館で見た東欧の現代美術とか日本画の今とか書きたいネタはいっぱいあるんですが、今日は交通博物館の写真でお茶を濁したいと思います(^^ゞ

というのは、明日から私、香港に行くんですよ~。半日くらいは自由時間がありそうなので、楽しみにしているんです。

で、今これ書いてる現在は22:51なんですが、明日の朝8時に成田って言われてるんですよね…大丈夫なんだろうか私(^^;;;;;

肉の万世でハンバーグランチ

右上:「肉の万世」の4階から眺めた交通博物館。格好のビュースポット♪
下:万世のハンバーグランチ。万世でご飯食べるなんて、何年ぶりだろう…

海外出張はかなり久しぶりなので、用意すべきモノが思い出せずにいます…ではでは、行ってきます!

投稿者 ayano : 23:03 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月26日

ロシア料理「サラファン」@神保町


at Russian restaurant 03
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これまで3回くらいお誘いを受けていたのに、一度も行けずにいた(都合が悪かったり腸炎になっちゃったり)、神保町のロシア料理店「サラファン」に初めて行ってきました。

右上の写真は、「ロシア料理といえば」という感じのボルシチ。ボルシチって、シチューっぽいどろっとした赤いスープを想像していたのですが、ここのは違います。サラッとしたスープなんだけど、こっくりとした味わい。美味しんぼの山岡さんじゃないですが「あっさりとしてこくがある…」ボルシチなのです。う、うまひ(驚)。

at Russian restaurant 01

前菜は、酢漬けのお魚とか、ナスのトマト煮とか3種類。黒パンといっしょにいただきます。暗い店内だったため、手ぶれ補正レンズに助けられてますが、実は左下の写真なんかは結構ぶれてます。

特筆モノなのが右下のピロシキ!ピロシキって、パン屋さんで売ってるののイメージが強く、「カレーパンの辛くない版」って印象だったのですが、ここのは全然ちがーう。クレープみたいな皮の中に、具が詰まっています。お、おいしい…!

at Russian restaurant 02

そして壺焼き。ワイングラスとの比較で、いかに大きな壺か分かりますでしょうか…。鶏肉やジャガイモを煮込んだ濃厚なクリームソース、スナップえんどう、ブロッコリーなどがこの中に閉じこめられています。

at Russian restaurant 04

追加注文?したロールキャベツ。お腹いっぱーい、とか言いつつしっかり食べてしまうのは、おいしいから…。盛りつけも大変美しく、「こうやって盛ると、ロールキャベツもお上品になるんだなあ」と思ったり。

at Russian restaurant 05
さてさて、お楽しみのデザートタイム♪ ダークチェリーのタルトやフロマージュ・ブラン、ガトーショコラやブランマンジェなどがズラズラと並び、「お好きなのをどうぞ」って。し、幸せ…。

at Russian restaurant 06

我ながらおいしそうに撮れたな、と思った一枚。ケーキ類もどれも美味しかったんですが(6人で別々に注文してシェアした)、ガトーショコラの奥に写っているメレンゲ菓子の「イル・フロッタン」がものすご~く好みでした。

お料理はどれもおいしくて大満足♪ロシア料理って、コッテリと重くてもたれる、という印象だったのですが、認識を改めました。それと、ここはワインを始めとするお酒各種の品揃えがすごいので、飲んべえさんならさらに楽しいのでは。この日も、ワインだけでなく、ウォッカや洋なしのお酒など、スピリッツ系の珍しいお酒がいろいろ登場していました。

店内は狭いのですが、接客の感じもなんともアットホームで居心地いいお店です。また行きたいなあ~。

サラファン
東京都千代田区神田小川町3-10-3 振天堂ビルB1 TEL:03-3292-0480

投稿者 ayano : 02:13 | トラックバック

2006年02月25日

「喜田家」のいちご大福@北千住


Ichigo-Daifuku 02
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以前、八丁堀「翠江堂」のいちご大福を紹介したところ、結構反応がありまして。一人、「北千住にとてもおいしいいちご大福がある」と教えてくださった方がいました。

足立区・千住の和菓子屋さん「喜田家」。北千住のマルイ・ルミネの地下や、駅前にも店舗があるほか、足立区内にたくさん店舗があります。

さてさて、そんな喜田家のいちご大福。6個入りが945円、8個入りが1260円です。ばら売りはされておらず、八百屋さんで見かけるいちごの箱をイメージした、なんともかわいいデザインの箱に入っています。写真に見えるほうにも「品種=いちご大福、等級=秀、個数6個」とか書いてありますが、この裏にも「千住 喜田家いちご大福出荷部」と書いてあるなど、いちいち芸が細かいです。スバラシイ。中身が気になるに決まっています!是非続きを↓でご覧下さい。



箱をあけると、かわいいいちご大福がお行儀良く並んでいます。な、なんて可愛いんだ。



Ichigo-Daifuku 03



いちごが上に載っているいちご大福って珍しいのではないでしょうか。大抵、いちご大福って、いちごは中に包まれているものですよね。食べたい気持ちをガマンして撮影続行。1個取り出して、お皿に載せてみました。



Ichigo-Daifuku 01



うが~、可愛いすぎてたまりませんっっ。



翠江堂のいちご大福は、薄くてやわやわした皮とあっさり味のこしあんが、薄~くいちごを包んでいるのですが、ここ、喜田家のいちご大福は全く違うタイプ。弾力のある餅の中に、結構多めにつぶあんが入り、上にいちごが1個載っています。いちご大福というのは、「いちごを包むと大きくなってしまう」という理由から、皮薄め、あんこ少なめになるのではないかと推測できるのですが、喜田家の場合はいちごを上に載せることによって、「あんこをいっぱい入れてもそれほど巨大にならない」という解決をしています。

で、お味のほうは、歯ごたえを主張する餅らしい餅と、ほとんど甘さのないつぶあんが印象的。甘くないつぶあんが、いちごの甘さを引き立てて、もともとおいしいいちごがさらに甘く感じられます。素晴らしい。賞味期限は2日間。2日目は、餅の弾力が増すというか、大福が“締まった”感じになって、こちらも美味。気のせいか2日目のほうが、あんこが甘く感じられるような気も…(←多分気のせい)。



北千住、私の家から遠くないのにこんなにレベルの高いお菓子があることを知らずにいたことを激しく後悔。ほかにも自分で包むタイプの最中(2個分ずつ1パッケージというのもポイント高し)や、栗のお菓子各種、はなまるマーケットの「おめざ」で登場したという珈琲大福(巣鴨駅前「福々まんじゅう」の「カフェオレ饅頭」にちょっと似てる)など気になるお菓子がまだまだいろいろあったので、また行ってみなくちゃ、と思ってます。



喜田家 (WEB)

東京都足立区千住竜田町19-6 TEL:03-3882-4147(竜田町本店)

東京都足立区千住2-55 TEL:03-3870-4146(北千住西口駅前店)

※北千住駅前のルミネ、マルイにも店舗あり

投稿者 ayano : 10:16 | コメント (8) | トラックバック

2006年02月24日

荒川選手、おめでとう!!

朝っぱらから興奮冷めやらない感じなので、書きかけのエントリがあるんだけど、それはさておきフィギュアの話を書こうと思います(笑)

昨日はいつもより3時間くらい早く帰宅して、早めに就寝。今日は3時起きでテレビ見てました。
荒川静香選手、すごかったですね~。
今日滑った女子フィギュアの選手の中で、技術的にも、演技としても一番優れたものだったと思います。文句なしの金メダルだったのではないでしょうか。
でもメダルどうこうよりも、あの滑りが見られたことがよかったなと。採点方式が変わってから、悩んで低迷していた彼女ですが、試行錯誤の末、オリンピックにピッタリと照準を合わせて調整してきたのはホントにすごいですよね。2年前だったかなあ、世界選手権で見たときの彼女の滑りは鳥肌ものだったんですが、それを思い出しましたね。
今日もすばらしかったです。おめでとうございました!

んで、村主章枝!!(←ファンなので親しみを込めて勝手に呼び捨て)
リンクの外でしゃべってると相当な不思議ちゃんなんですが、いやー、やっぱりリンクの上の彼女の演技はすばらしいなあと。今思うと、彼女が滑ってる最中、刈谷アナウンサーも解説の佐藤有香もほとんど声を出しませんでしたね。見とれていたんじゃないかなと思ったりする私です。
サーシャ・コーエンよりも、スルツカヤよりも、彼女の方が良かったのではと思ったのはきっと私だけではないはず。スタンディングオベーション起きてたみたいですよね。私に採点する権利はないし、今の採点方法だと技のレベル的にきびしいのは分かっているけど、でも気分的には銀メダルをあげかったな~。

安藤選手は、今回は出ることに意義があったのではないかなと(個人的には中野友加里選手が出てれば…と思わなくもないが)。ジュニアから上がってきたときの衝撃は今も忘れてないので、きっとそのうち強い選手になると思います。4年後は22歳だもんね。バンクーバーで頑張ってほしいっす。

あと印象に残ったのは、グルジアのエレーナ・ゲデバニシビリ選手。まともに見たの初めてですが、ジャンプもスパイラルも美しい!あれでまだ16歳か~とタメイキ。真央ちゃん世代ですね。ものすごい選手になるのではないでしょうか。将来が楽しみであります。

もう一人、カナダのミラ・リュン選手(読み方合ってる?)。すばらしいバネですね~。フリー後半もジャンプ連発で、運動能力の高さと体力があることが伝わってくる滑りでありました。キャリアを積んで、滑りのなめらかさとか表現力がついたらすごそう。彼女も将来が楽しみです。

というわけでちょこっとだけ書こうと思ったけど長くなっちゃいました。
選手のみなさん、お疲れ様でした!
注目競技も終わったし、私もそろそろ通常の生活ペースに戻さなくては…(^^ゞ

投稿者 ayano : 07:58 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月23日

ちょこっとだけ愚痴


waiting for Spring
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春はもうすぐ。ずいぶん暖かくなりましたよね。週末は梅を撮りに行きたいな…。

ところで、大したことじゃないんですけど、以下、ちょこっとだけ仕事の愚痴。



ここ数日、とある仕事に時間を取られて、他のことが全然進まずにいました。いつもその仕事をお願いしていた人が多忙につき対応できないということで、初めて組んだ人(仮にQさんとしておこう)とその仕事をすることに。普段の相手とだったら半日あれば終わった仕事が、丸二日かかってようやく完成というていたらく。



Qさん、どうやらまだ新人に近いキャリアのようなんですが、そもそも最初の仕事のクオリティが低く、やり直し…というか修正をお願いしたのです。最初の感じから「事細かに説明しないと分かってもらえないだろうな」と思ったので、懇切丁寧に紙に絵を描いて説明しました。



で、それに沿って修正作業に入ってもらったのですが、これが相当な難航ぶり。なにしろQさん、カンが悪い上にケアレスミスが多いのです。項目AをA'に訂正してもらって、項目Bに進むと、頼んでいないのにA'がA''になっているという調子なので、項目Cの作業にかかりながらもB'の追加訂正を出したり、同時にDの指示をしたりと、通常では考えられないくらいの手順数で、ものすごい時間がかかってしまいました。



こんな調子で丸二日がすぎ、さすがに私も嫌気が差してきたころ、ようやくゴールが見えてきました。最後にちょこっと修正指示を出して「これで作業も終わりだ…」と胸をなで下ろしていたら、Qさんは一言。



「あの、次からは直すところは一回にまとめていただけると……」



思わずポカーンとしてQさんの顔を見てしまいましたよ。えーと、冗談で言ってるんじゃないよね、本気だよね…??



「Qさんが普通にやってくれれば一回で済むんだけど」と、のど元まで出かかったけれどさすがにそんなことは言えず。思わず無言になってしまった私であります。



…まっとうな社会人はこういうとき、なんと対応したらよいのでしょうかね???

投稿者 ayano : 23:56 | コメント (5) | トラックバック

2006年02月22日

カーリングができる場所

おはようございます。いま午前六時半。徹夜です…フィギュアスケート見てます…村主章枝を見るまでは眠いけど寝られない…(馬鹿だ)

…とまあそんなわけで最近トリノオリンピックのおかげで寝不足なんですが、今日(正確には昨日)のgoogleの画像がこんなんでした。

olympics06_freestyle_res.gif

トリノオリンピックの最大の話題は、もしかしたらカーリングかもしれないですね。今までまともに見たことなかったですが、今回初めてどういうスポーツか分かった気がする…。私の身の回りでも人気急上昇で、カーリングに夢中になっている人が続出しています。ハマっている人に男性が多いのは、やっぱり日本女子チームの選手が可愛い子揃いからなのでしょうか(笑)

というわけで、そんな盛り上がりの中「映画(シムソンズ)見に行こう」とか「カーリングやってみたい」という声が聞こえてくるんです。探してみたら東京近郊でもあるんですね。知らなかった。

東京だと、一番近いのは神宮のスケートリンクと江戸川スポーツセンター。次が東大和で、講習会もあるようです
あとは山梨県の山中湖、長野県の御代田町に専用リンクがあるらしいです。山中湖のリンクは、今回のカーリング中継で解説していた小林さんが自費で作ったモノらしい…まさにライフワーク。

カーリングって、北海道は常呂町まで行かなくちゃできないんじゃないの?と思ってたんですが、東京近郊にも意外とあるんですねえ。今年はカーリングブームが来るかも???

…おっ。サーシャ・コーエンSP1位だ~。荒川3位、村主4位!明後日のフリー演技が楽しみです…でもとりあえず急いで寝よう(^^;;

投稿者 ayano : 06:54 | コメント (11) | トラックバック

2006年02月21日

くめ納豆「十穀ごはん納豆」


ある日の晩ご飯
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前に雑穀ぽんについて書いたときに、eriさんに教えていただいた「十穀ごはん納豆」。先日スーパーで見かけたので買ってきてみました。

スーパーとかで普通に売ってる納豆としては最もお気に入りの「丹精」を作っているメーカー、くめ納豆の商品です。メーカーサイトに詳しく載っていますが、大粒・小粒の大豆のほかに、丸麦、金時豆、青大豆、黒大豆、黒米、赤米、玄米、はと麦が入っているという、いわば“雑穀納豆”です。
添付のたれを入れてかき混ぜてみましたが、あまりとろーっという感じにならず、マメマメしています。ご飯になじまない、というほどではないけど、でもご飯にかけずに、そのまま納豆だけ食べてもおいしい。味も食べやすいです。
10koku.jpg
いろんな穀物を摂れてとてもいいんですが、ちょっと高いんですよね~。ミニサイズ1パックで、近所のスーパーで120円くらいだったので。でもまあ、仕方ないかな。

見かけたらまた買っちゃいそうな変わり種納豆でありました。オススメです。

余談:最近、おみそ汁にすりゴマを入れるのがお気に入りです。ゴマの味が香ばしくておいしい♪

投稿者 ayano : 23:02 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月20日

ピットーレでおいしいピザを@岩原スキー場


pizza 01
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岩原グルメツアーのメインイベントは、岩原スキー場のゲレンデ内にあるイタリアンレストラン「ピットーレ」でおいしいピザを食べること。

こちらの看板メニューは、薪窯で焼いたピザ。薄くてぱりぱりです。ホントに美味しいんですよ~。右上の写真は、チーズたっぷりとハムを包み焼きにしたカルツォーネ。

ゲレンデの食事って大抵期待しちゃいけないものと相場が決まっていますが、ここに関しては話は別。冬のスキーシーズンはもちろん盛況ですが、夏にわざわざここまでピザを食べに来る人がたくさんいるくらいです(私も初めてここに来たときは夏でした…)。

以下、携帯写真なので写りが変ですが写真でご紹介。

pizza 02

ブリアンゼッタ、地鶏卵、トリュフバターが載ったピザ「ビスマルク」。卵は半熟に焼いたものが真ん中に1つ載ってくるので、それをつぶして全体に広げてカットします。

sweet pizza

ラストはデザートピザの「ミヨコーノ」。薄く焼いたピザの上に、たっぷりの生クリームと、スライスしたオレンジが載ってます。当然ピザの熱でクリームは溶けてしまうのでなかなか食べにくいのですが、これが不思議なおいしさ♪ クレープみたいな感じです。

ピザは1枚2000円以上するものが多く、安くはありません。でも、どれも満足できるメニューなので高くないと思います。飲み物メニューも気が利いたものが揃っているんですよね~。

いつもピットーレとしか呼びませんが、正式名称は「ピッツェリア・ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ岩原」というそうです。2003年には北海道の洞爺湖にもお店ができたらしい。いつか行ってみたいな~。

ピッツェリア・ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ岩原 (WEB)
新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽731-1岩原スキー場内 TEL:025-787-3940

投稿者 ayano : 04:28 | コメント (3) | トラックバック

越後湯沢「森瀧」のうどんすき


udonsuki
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今回のスキー、「岩原グルメツアー」という副題が付いていたのでした。写真は、主催のNさんご推薦の「茶屋 森瀧」のうどんすき。
森瀧は、越後湯沢の駅の近くにある、古い民家(築130年だそう)を移築して作ったお店です。

うどんすきは2人前からで、1人前740円。関西風のおつゆに、山盛りの白菜と、鱈&鮭&かに。別皿に、こしのあるうどんが付いてきます。

人数分注文したら、とても食べきれないくらい大変な量でした…そのまま食べてもおいしいし、テーブルにおいてあったかんずりを付けながら食べても美味。

raw fish

うどんすき以外もおいしかったです。これはイワナのお刺身。このほかにから揚げも食べました。注文しなかったですけど、お刺身、皮の酢の物、骨せんべい、骨酒をセットにした岩魚セットもおいしそうでしたよ。

deep fried mushroom

こちらもNさんのオススメ、舞茸の天ぷら。1人前注文したのに、ずいぶん大きな天ぷらが7つも来た…(驚)

うどんすきも岩魚も舞茸もぜーーーんぶおいしかったんですが、驚いたのはボリュームと値段。「も、もう動けません…」っていうくらい食べたのに、一人1500円でした…(^^;;;;

また湯沢でスキーをするときは是非行きたいと思っています。駅からも近いし(徒歩5分)、おいしいし、安いし、とってもおすすめ♪ なお、狭いわけではないのですが、ものすごく混んでいるので土日は予約必須です。

茶屋 森瀧 (WEB)
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢357-5 TEL:025-784-3600

#写真はすべて携帯で撮ってます。

投稿者 ayano : 03:49 | コメント (7) | トラックバック

2006年02月19日

携帯電話で雪写真


Ski Photo 04
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週末、スキーに行ってきました。今季2回目。小川町で買ったばかりのショートスキー&ブーツも無事デビュー♪

ショートスキー、楽しいですね~。ストックがないだけで、ものすごい開放感。スノボってこういう気分なんだろうか。あとで写真(同行のNさんが気づかないうちに撮ってた写真。Nさんは写真好きで、オリンパスの「C-5050」をハウジングに入れて持参していた)を見せてもらったら、なんだか私、子どものよう(^^; 嬉しくて手をぶんぶん振りながら滑っていたので、そのせいかしら…。

場所は前回に引き続きまた新潟の岩原スキー場でした。岩原になったのは、某所でデザートピザの「ミヨコーノ」を食べるため……ってそれはまた別のエントリで。

とりあえずは雪写真を掲載。すごくいい天気できれいな空だった!ここに載せてるのはすべて、携帯電話(FOMA D902i)で撮ってます。スキー場では全然液晶が見えず、100%カンで撮ってました。かなりヒット率悪いんですが、マシだったヤツだけ掲載。

まずは山頂付近の写真から。

Ski Photo 03
なんだか樹氷っぽい??

Ski Photo 01
リフトの下に潜り込み、上を見上げて撮る…液晶全然見えなくて困る…

Ski Photo 05
もうちょこっと下に降りて、迂回コースとの合流地点まで行くと、木についた雪もちょっと溶けていて。

Ski Photo 02
もっと下まで滑っていき、スキー場の真ん中あたり。青空に風船が綺麗だったので思わずぱちり。

写真はすべて風景モードで撮ってます。こうしないとどーもシャープさが足りない写真になってしまうのよね…。青空の下だと、まあまあ発色も悪くないかな、と。

食べたものの話はまた別エントリで!

投稿者 ayano : 23:23 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月18日

MARKS&WEBの石けん


2 soaps
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顔を洗う洗顔料は、ここ数年固形石けんを使っています。たまーにクリームタイプとかパウダーとかも使うんだけど、キュッと洗い上がる感じが気持ちよくて、やっぱり固形石けんに戻ってきてしまう。

温泉とかでよく見かける、「ひのき泥炭石」という炭せっけんをずーーーっと使っていたのですが、買い置きがなくなっちゃったので、久しぶりにほかのせっけんも試してみようと思い、買ってきたのがこれ。MARKS & WEBの石けんです。

奥がスタンダードサイズ(399円)で「アプリコット/クレイ」。アプリコット種子末とクレイを混ぜたスクラブ石けんなのですが、スクラブといっても全然ざらつく感じがなく、泡立ちもモコモコ、水切れもスキッととても気持ちよく使えます。洗い上がりもさっぱり。

手前がおためしサイズ(210円)の「黒砂糖/ハチミツ」。しっとり洗い上がるタイプです。こちらも泡立ちがよくてとっても気持ちよく洗えていい感じ。これは体洗うお風呂用石けんにしようかなと思ってます。
soap and its case
スタンダードサイズの石けんにピッタリ合うアルミソープケースも買っちゃいました(598円)。携帯用なので蓋がピッタリ閉まるようになっており、水穴もありません。どうせ携帯ケースなら、お試しサイズに合わせて作ってくれたらいいのになあ。
石けん好きなんでいろいろ試してるんですが、ここの石けん、かなりいい感じです。この使い心地でこの値段は、破格ではないでしょうか。化粧品ブランド系などの、1000円以上する石けんにも勝るとも劣らないいい石けんだなあとかなり感心しております。

さてこのショップ、私は北千住のルミネで気がつきました。東京だと、丸ビルや玉川高島屋、荻窪・茅ヶ崎のルミネ、目黒アトレ。東京以外は、名古屋三越、京都阪急などに直営店があるようです。WEBサイトを見るととってもおしゃれで、会社の場所も西麻布。輸入モノか何かなのかと思ったのですが、作っているのは松山油脂という石けん屋さん。最近ナチュラルローソンなどで見かける「無添加せっけん」の製造元です。しかも住所を見たら、東京墨田区東向島…し、しぶい!

石けんだけでなく、石けんシャンプーやハンドソープなども手がけています。下町の工場で作られている質はいいけど地味な製品が、デザインのいいパッケージや、イメージのいい商品展開のおかげで、たくさんの人の手に取ってもらえる。こういうのって、いいなあ…と思いましたです。

おまけ
01yuzu.jpg

2月の期間限定品、ゆず&ビワ葉のバスソルトも買っちゃいました。
1回分の使い切りサイズ(210円)のほか、瓶入りもあります。

投稿者 ayano : 04:23 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月17日

「ガルバニャーティミラノ」のチョコミント・カプチーノ@六本木ヒルズ

何度か書いていますが、私、どうにも六本木ヒルズが苦手。あの場にいるだけで、なんとも落ち着かない気持ちになってしまうのです。「一刻も早く帰りたい~(泣」って感じで。

とはいえ、最近仕事で六本木ヒルズに行くことが多いんですよね。用事が終わったらとっとと帰ってしまうのでいいのですが、早めに行って時間をつぶさなくちゃいけない、ということは少なからずありまして。どこかいいところはないかなあ…ということで最近見つけたのがこのお店。「ガルバニャーティ ミラノ」というイタリアのパン屋さんで、メトロハット(六本木駅から六本木ヒルズに入ったところ)の地下2階にあります。

正直、パンのお味は特筆するほどでもないかなあ…と思うのですが、ここでご紹介したいのは、パンじゃなくて飲み物です。
mintlatte.jpg

チョコミント・カプチーノ、420円。カプチーノにチョコ、は分かるとして、ミントっておいしいの???と思ったんですが、これが予想外に美味しい♪ チョコミント味(チョコレートとか、アイスとか)ってそんなに好きじゃないんですが、これはとってもおいしかったです。写真はFOMA D902iで撮りました。


このお店、ホントはもうちょっと店員さんの接客がスピーディになるといいんですけどね…あと、もうちょっと席が落ち着けるといいんですけど(壁がなく、通路から丸見えなので)。まあ、ワガママ言ってもきりがないので。選択肢が増えてよかったと思わなくては。

これまでは、アカデミーヒルズの上のカフェ(フレッシュネスバーガー系列)か、同じメトロハット地下のスターバックスに行くことが多かったんですが、アカデミーヒルズのカフェは、アカデミーヒルズに用事がないときはさすがに行きにくいし、スターバックスは狭いし混んでるしで、やっぱり落ち着かない六本木ヒルズ。なかなかいいところは見つからないものですね…。

morning
メトロハットを地下1階から見上げた写真

ガルバニャーティ ミラノ (WEB)←ぐるなび
〒106-0032 東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザB2
TEL:03-3403-7786 11:00~22:00、無休 

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2006年02月16日

はてなキューピーでも、羊キューピーでもないよ

ライターさんからおみやげをいただきました。これっ。

Kewpie and

バレンタインデーには2日遅れちゃったけど、きなこもちチロルチョコとツーショット。
羊キューピー……ではありません。はてなキューピー?でもないですよ。
四国銘菓、一六タルトをかたどったキューピーちゃんです。わ、わはははは。

一六タルトって、ご存じない方もいらっしゃるかも。
ゆず風味のお菓子で、「の」の字に巻いてあるのです。こんなの。
ichiroku.jpg

さんごさんのたこ焼きキューピーちゃんがとってもうらやましかったので、すんごくうれしいです。

あまりにうれしかったので、家帰ってきてから10D取り出していそいそと撮影ターイム。やっぱ、写真撮るの楽しいわ。

2 Kewpies

まりもちゃんと並べて撮ってみたりして。ハイハイしてる分、背が低いのです。
Tさん、ありがとうございました~。大事にします♪

夕飯は、いただいた生桜えびを山盛りれた炊き込みご飯と、黒はんぺんのフライにしてみました。いつもより30分くらい早く帰った&妙にやる気だったので、珍しく揚げ物なんか作っちゃった(笑)

桜えびも黒はんぺんも、H師匠にいただいて大事に冷凍してあったものです。
静岡気分満喫♪どちらもおいしくできました。ごちそうさまでした~m(._.)m

投稿者 ayano : 11:15 | コメント (10) | トラックバック

2006年02月15日

生ぬるい風が吹く


Shinjuku sky
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ここ数日、なんだか生ぬるい日が続いていますな。「春らしくなった!」というのとは明らかに違う、なんか「生ぬるい」天気。

天気が落ち着かないと、体調もイマイチ。肩凝りがひどすぎて、気持ちが悪いです…やっぱり運動不足がいけないのかなあ。整体行ってこようかなぁ。

でも、よく考えてみると寝不足がいけないのかも…。私にとって、オリンピックといえば夏より冬季。「新採点法になってフィギュアがつまらん」とか「ジャンプってそういうルールだったのねえ」とか「スピードスケートって1人ずつ滑るわけにいかないのかなあ」とか言いながら毎日夜更かし中。よくないですな。ははは。

Tokyo Sunset

さてさて、最近ちょこちょこ呼び出されて新宿に行ってます。東京の東半分だけで暮らしていると、新宿・渋谷ですら遠出気分。いかんですねえ。

タカシマヤができ、サザンテラスができて、数年前に様変わりした新宿南口の風景。以前、ここには何があったんだっけ? ここから代々木方面に向かい、ドコモタワーがそびえ立つのを眺めていると、なんだか東京じゃないみたいで、不思議な気持ちになるのです。

ところで、オリンピックのフィギュアといえば、私が一番応援してるのは村主章枝だったりします…今回の代表三名のなかでは一番人気なさそうだけど。氷の上の彼女はホントに素敵。彼女が出てきた時は、「日本人選手でこんなに綺麗に滑る人が出てきたんだなあ、時代は変わったなあ」と思ったものでした。氷から降りて、しゃべると別人みたいなんだけどね(苦笑)

安藤美姫、ジュニアから一般に上がってきて初めて観たときは「本当にすごい選手が出てきたなあ」とビックリしたのですが、その後変に人気が出すぎて、本人はやりにくかっただろうなあと思われ。この調子悪さでオリンピックに行かなくちゃいけないのは本人が一番きついんじゃないでしょうか。

日本はいまだメダルなし、とかでマスコミはいろいろ騒いでますが、選手のみなさんには変なプレッシャーに押しつぶされることなく、持てる力を発揮してほしいものであります。

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2006年02月14日

バレンタインデーは危険がいっぱい


chocolate and coffee
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2月14日はバレンタインデー。あげるチョコもありますが、大抵もらう方が多いです。

学生のころは本気チョコをザクザクもらってたし(女子校だったんで、あげる人はいなかった)、社会人の今も相変わらず、あげる数よりもらう数のほうが多いなあ。あまりにも女っ気がなさすぎる職場で長いこと働いてたので、「義理チョコを配る」という習慣が身に付かなかったんですよねえ。今年も出社したら机の上にチョコが置いてあった…どうもありがとうございます(^^;

バレンタインデーといえば、SCRIPT友達のMさんが日記で紹介していて「ナルホド!」と思ったのが今年1月のやぎの目コラム。以下引用です。

バレンタインって女の子がチョコレート好きだから盛り上がるのだと思う。

好きなものをあげることができるから。ホワイトデーはお菓子をあげなければならないというアウェイ感がテンションを下げているのではないか。ホワイトデーは彼女にガンプラをあげよう、とかだときっと盛り上がるんだと思うよ。

Nゲージとか。


確かに、男の子にしてみれば、クッキーだのキャンディだのマシュマロだのを贈るのは「アウェイ感」がありますよねえ。でも、男の子が好きなものをホワイトデーに贈っていいことにすれば盛り上がるかっていったら、それも難しいと思うんだけど。だって男の子が好きなモノって基本的に「自分が好きなモノ」なので、あげることを前提にしてないような気が…あ、でも海洋堂フィギュアとかなら欲しいかも(笑)

さてさて前フリが長くなってしまいました。今年のバレンタインデー、危険です、ホント危険。なにが危険かって言うと…



まずそもそも、私の後ろに座っているボスが、ここ1カ月くらいダラダラ風邪ひいてて、地味に調子悪そうなんですよね。で、その隣にいる同僚のGさんがインフルエンザ発症。みんな悲痛な気持ちで「休んでていいから!」と言ってるのに、Gさんは引っ越したばかりの新居でインターネットが開通してなかったとかで「連絡がつかないの!!」と言いながら無理をおして出社。



そしたらこの週末、その隣のS君と、私の隣の席に座っているSさんが二人してインフルエンザにかかってしまったらしいのです。S君はマスクして顔も赤く、いかにもつらそう。Sさんはというと、インフルエンザのキャリアにはなったようなのですが、予防接種が効いたのか発症はせず、息子さんに移してしまったらしい。息子さんは見事発症、もともとひいていた風邪と、父親からもらったインフルエンザのダブルパンチで、高熱を出して寝込んでいるとか……。さらに言うなら、私のボスのボスもインフルエンザで会社に来ていない状態だったりします。



と、そんなわけでうちの編集部は、私以外全員インフルエンザか風邪に倒れている状態(しかもマスクしないで出社するし…)。私もいつ移ってもおかしくないので、戦々恐々としております。こわいよーーー(^^;;;



とりあえず、うがいと手洗いは欠かさず敢行。チョコレートならぬインフルエンザをもらって帰らないよう、今日も早めに帰宅しまっす。かぜひかずに済んでいるのは、週末にエチオピアのカレーを食べたおかげなのだろうか…。



#写真はライターさんにいただいたWittamer(ヴィタメール)のチョコレート。このブドウの形のもおいしいんですが、ハート型のワイン色のチョコがすっっっっっっごくおいしい!バラで買えるといいのになあ。

ちなみにマグカップは、前のエントリで書いた「カフェ・デュ・モンド」の、ニューオーリンズ本店で買ってきてもらったマグカップです。

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2006年02月13日

カリーライス専門店エチオピア@お茶の水

ショートスキーを買いに小川町へ出かけた日曜日。遅めのお昼、何食べよう?…というわけで久しぶりにやってきたのは、「カリーライス専門店エチオピア」。

1階はカレースタンド、2階は喫茶店風になっており、私はいつも2階。カレーを食べてコーヒー飲んで、窓の外を見ながらホッとするのが好きなのです。でもこの日は満席だったので1階へ。エチオピア、どう少なく見積もっても10回以上来てるけど、初めての1階。

チキンカレーとサイドメニューの豆サラダを注文。辛さは5倍にしてみました(0~70まで選べます)。チキン、豆、野菜、ビーフ、エビとカレーは五種類。大抵チキンか野菜を食べてます。ここの野菜カレーは、揚げた野菜がごろごろ入っていておいしいの。

席に着くと、まずふかしたジャガイモとバターが出てくるので、これを食べながら待ちます。
写真は携帯なんであまり綺麗じゃないですが、ご容赦くださいませ。

curry02.jpg

サイドメニューの豆サラダ。何種類もの豆がいっぱい混ぜてあって、体に良さそうな感じ。
歯ごたえを適度に残してゆでた豆、旨いです。
サンドイッチの具にしてもおいしそうだな~。

curry01.jpg

で、メインディッシュのチキンカレー登場。
口に入れると、いつも通り強烈なクローブの香りが。あー、何度食べてもおいしいなあ。でも今日はいつもより煮詰まり気味というか、汁気がちょっと足りないかも。ご飯にものすごくよく絡みます。

ここのカレーの特徴は、なんといってもスパイスががっつり効いていること。とくにクローブの強烈な風味がやみつきになります。スパイスって要するに漢方薬とかなり等しいものがあるわけで、私の中では「風邪ひきそうなときはここのカレーで吹き飛ばす」が定番コース。もう一つここに匹敵するカレーを挙げるなら、湯島「デリー」のカシミールカレーかな。個人的「風邪に効くカレー」No.1、2がこの2軒だったりします(順不同だけど)。

いつも通り、おいしくいただいて店を出ました。コーヒーはやっぱり、1階だと落ち着かないから(しかも混んでたしね)あまり飲む雰囲気にならないかも。

ここのカレー、ごはんが結構多い上に、ジャガイモまで付いてくるので、食後はものすごくお腹いっぱいになるんですよね。そんなわけで、腹ごなしを兼ねて、Victoria、Alpen、アキバスポーツ……とあたりのスポーツ用品店をぐるぐる歩いて回りました。

ショートスキー、意外と安く買えたので、余った予算でニットの帽子とワックスも買って準備万端。あとは週末のスキーを待つのみです。スキー楽しみだな~♪♪

カリーライス専門店エチオピア (WEB)
東京都千代田区神田小川町3-10-6 TEL:03-3295-4310

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2006年02月12日

谷中「喜久月」の干菓子


sugar confectionery
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とあるご夫妻のお宅に招かれました。何をおみやげに持っていこう?と考えて思いついたのが喜久月の「あをうめ(青梅)」と「ゆずもち(柚餅)」。

喜久月は谷中というか上野桜木のあたりに古くからある和菓子屋さんで、桜木に住んでいた川端康成も御贔屓だったとか。季節ごとにいろんなおいしいお菓子を売っているお店なんですが、一番有名なお菓子があをうめとゆずもちなんです。

で、おみやげを買ったついでに自分用に買ってきたのがお干菓子、1つ63円。でも「ごめんなさい、今日は10個ずつ袋に入れたのしかないの」と言われて10個入りを買ってきました。10個全部色も形も違うのですが、中から2つだけつまみ出して写真撮影。

見かけが派手なお菓子って、「きっとおいしくないんだろうなあ」と腰が引けてしまうことも多いんですが、この干菓子は、外はパリッと、中はゼリーになっていて、なかなかおいしかったりします。

あをうめ&ゆずもちの話はまた別のエントリで。

ところで、私は何をするのか全く知らずに伺ったんですが、行った先で開かれていたのは牡蠣パーティ。「牡蠣をイカダで買ったから」って言われて目が点。牡蠣ってイカダ単位で買う物だったんですか…。発泡スチロールの箱に130個くらい牡蠣が入っていて、生牡蠣、かきめし、牡蠣の土手鍋、牡蠣グラタンとフルコース。総勢11名で食べ尽くしました…凄い!

飲んべえさんが多かったので、すごいスピードでお酒の瓶が空いていくのに感心。生牡蠣&シャンパンはとっても合うようで、ドンペリだのモエだのの瓶がものすごい勢いで空になっていく…(笑)。私は生牡蠣はちょっと不安だったので、お鍋&かきめしを中心にいただきました。いや~、おいしかったです。Tさん、Jさん、ごちそうさまでした♪

喜久月
東京都台東区谷中6-1-3 03-3821-4192 9:00~18:00 火休

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2006年02月11日

欲しいモノを挙げてみる

最近、ワタクシが気になってるモノを挙げていってみようかと思います。
えーと、正直に言うと、気になってるとゆーか“欲しいモノ”なんですけど。

ま、とりあえずスタート。

b-anu.jpg
まずは腕時計!欲しい~。ってか、要る!
「欲しいよう~」と言い続け、ことあるたびに腕時計売り場に張り付いては目がハートになってます。普段使ってるのが華奢でシンプルなタイプなので、ちょっとがっちりしててカジュアルなのが欲しいんだよね(愛用してたBaby-Gが壊れちゃったのです…)。

最初、フォリフォリのクロノグラフとかにしようかと思ったんだけど、いま気になってるのがAnjoのクロノグラフ。リンク先のホワイトも可愛いけど、ピンクもブルーもいいなぁ…。ただこれ実物見たことないので、ちょっとサイズがイマイチピンと来てないのですが。

全然クロノグラフじゃないしタイプも違うけど、同じAnjoの二重巻きブレスレットタイプも気になってます。うう、かわいい~。

lumix.jpg
お次はデジカメ。PanasonicのLUMIX LX1">というコンパクトデジカメです。去年SIGMAの15mm魚眼レンズを買って以来(そういやあれも、自分へのプレゼントと称して誕生日に買ったのだった…)、デジカメ関連の物欲がピタリと収まっちゃったんですけど、久しぶりにくすぶってます。

詳しくはメーカーサイトをご覧いただきたいのですが、なんといっても28mm相当の広角レンズが超魅力。しかもこのデジカメ、CCDそのものが16:9なのです♪
えーとどういうことかといいますと、普通、デジカメで撮る写真の縦横比は4:3なんです。で、最近増えてる「16:9」とか「3:2」で撮れるデジカメというのは、もともと4:3で撮ったものの上下をカットしてそのサイズにしてるんですね。CCDの性能をめいっぱい生かしてパノラマ&ワイドな写真が撮れる!というわけで、広角好きのワタクシにはたまりません(はぁはぁ)。

松下のサイトに載っているサンプル画像は正直イマイチおもしろみに欠けるんですが(ゴメンナサイ)、以前うちのblogにコメントを寄せてくださったkohさんがLX1で撮る写真たちが素敵で素敵で、もう……。同じ写真が撮れるわけではないけれど、でもこの構図が撮れるカメラがあると思っただけでウズウズが止まらない状態です。

ただ一つだけ引っかかってるのが、カメラの実物見たときにイマイチそそられなかったことなんですよね(^^; ヨドバシで実機を見たんだけど、どーもピンとこなかったの。でもなぁ、カメラが大事なわけじゃなくて、それで何を撮るかが大事なわけだからなあ。気にせず買ってしまうか…でももうそろそろ時期的に、後継機も発表になりそうな気がするしなぁ…などと逡巡している私であります。

bean-c.jpg
上の2つ(腕時計とデジカメ)ほどではないけど、地味にそそられているのがBEAN BAG CHAIR  (ビーンバックチェア)。写真の色とアイボリーと2色あります。ソファーみたいなクッションみたいな、でもソファーみたいなそんな椅子。おうちのフローリングの上に置きたいなーっと。今もちっちゃいソファみたいのはあるんですけど、高さがないんですよね。お客さんが来たときに座るところ足りないし、一人がけのこれも欲しいなーっと。この手の商品はいろいろあるんですけど、一番ぐっと来たのがコレ。

yanagi_zaru.jpg yanagi_nabe.jpg
柳宗理のキッチンツールが欲しい~。一番欲しいのは柳 宗理 パンチングストレーナー 23cm 312120、要するにザルです。ボウルに細かいパンチをあけてあるので、洗うときに目詰まりしない&洗いやすいようなんですよね。ザルを買ったら多分、おそろいで同じサイズのステンレスボール(23cm)も欲しくなると思うけど。

でもボウルよりもっと欲しいのは片手鍋だったり(^^;
蓋を回転させるとすき間を調整できるようになっていて、湯切りがしやすいのがポイント。麺好きだし野菜もよくゆでてるので、こういうお鍋欲しいんですよねえ…。

柳宗理のキッチンツールは、買えない値段じゃないんだけど「ザルとか鍋とかにしちゃ高いよなぁ」というのが躊躇する原因でありまして。あと、あまり華やかさがないから「自分へのプレゼント(はぁと)」みたいなのにもイマイチなりにくく…んー、でも実用品だしなあ。買っちゃおうかなあ(悩)。

mimioui.jpg
最後は女子度が高いモノを。
Diorの“mimi oui(ミミウィ)”シリーズ。すんごく可愛いんですよ~。これのリングかブレスレットが欲しいなーっと。ショップで見ただけで逃げ出して来ちゃったんですが、付けてみればよかったなぁ。

ランジェリーアクセサリー、っていうコンセプトで、デザインもミニマム。他のアクセサリーと重ねづけするとさらに映える優れもの。寝るときも、お風呂入るときも、24時間身につけていられるというのもいいなーと思う理由。うう、ホントに可愛いんだよ~。思い出しただけで、もうっ(うずうずうず)

…とまあ、こんな具合に挙げていくと、買えないわけではないものばかりであることに気づく…。(まあ、ミミウィリングとデジカメは5万弱するけれど) ただ、貧乏性なのか、なんか理由がないと贅沢しちゃいけないような気がしてしまうんですよね(^^; 「人にあげる」という大義名分が立つので、プレゼント選びは好きなんだけど。

でも最近、プレゼントあげたら「お返しはそのうちに!」とか言われたまま放置されてるパターンが多いような気がするのは気のせいか…クリスマスプレゼントなんて、結構な人数にあげたのに、プレゼントもらったのは2つだけだった気がするし(しくしく)

私にプレゼントしたいとおっしゃる方、ためらわなくてよろしくてよ?(←何様)

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2006年02月10日

揚げたてドーナツ!「カフェ・デュ・モンド」@池袋

ドーナッツ・プラントについてのエントリで、かえるさんのコメント見てて思いだしたドーナツショップの話を。

「揚げたてのドーナツはおいしいらしいね」って話なんですが、そーです。揚げたてのドーナツはむちゃくちゃおいしいです。炭水化物+糖分+油脂という、カロリーを考えると最強トリプルコンボなんですけど(^^;

で、揚げたてのドーナツたべられるところ…あるじゃん!ということでご紹介。最近行ってないんですけど、ドーナツショップ「カフェ・デュ・モンド」です。ニューオーリンズに本店があるそうで、日本ではチェーン展開しています。ショップリストはこちらをご覧下さいませ。最北は秋田、南は長崎まであるみたいですね。私が行くのは池袋店。東京近郊はひばりヶ丘とか草加とか、不思議なところにお店があるんですよねえ。

bn.jpg

これはずいぶん前に、赤坂店で撮ったモノ。赤坂店はとっくの昔につぶれてしまったのですが…。

ニューオーリンズの本店も、日本のお店も、「ベニエ」という揚げたてのドーナツと、アンディーブの根を挽いて作る、チコリコーヒーで作ったカフェオレが看板メニューです。ベニエはトッピングソースも選べるんですが、シンプルなシナモンシュガーまたは普通のお砂糖付けて食べるのが一番好き。注文をしてから揚げてくれるので、できあがったベニエはいつも熱々です。

本店のベニエは、もっと大きくてもっとおいしいとか。いつか行ってみたい…けど、ニューオーリンズに行く用事なんて、ちょっと思いつかないなあ。

で、「揚げたてドーナッツ」の話に戻ります。そもそもかえるさんのコメントでは「ミスドのバイト経験者はおいしい揚げたてを食べている」という話だったんですが、どこかのミスドショップでは、揚げたてを販売してるって聞いたことがあるんですよね。千葉の八千代あたりのお店じゃなかったかとうろ覚えで記憶にあるんですが、ググってみてもそのような記述は見つからず。んー、覚え違い???
ミスド、たまにオールドファッションのできたてとかに当たると、すんごくおいしいですよ(逆に言えば、時間が経てば立つほど油が回って別物に…)

この辺の疑問のときは、ミスドマスターが出てきてくれないかな、出てきてくれるといいな…と期待を込めつつ筆を置く(ノートパソコンを閉じる?)こととしたいと思いますです。

そういえば余談なんですが。
こないだスターバックスで原稿書いてたら、隣の席に座った大学生らしき男の子が、とても幸せそうな顔でドーナツをぱくついてました。「彼はドーナツ好きなのかなー」と思いながら見るともなしに見ていたら、そのうち友達とおもむろにドーナツ談義を開始。で、その中で「ドーナッツプラネット」「ドーナッツプラネット」と10回くらい連呼していた…「違うよ、ドーナッツ『プラント』だよ」とツッコミ入れたくなる気持ちと戦っておりました。惑星じゃなくて工場なんですよね~。意味を考えれば当たり前なんだけど、結構「プラネット」で覚えてる人多いんじゃないかと。


カフェ・デュ・モンド 池袋スパイス店(WEB)
東京都豊島区西池袋1-10-10 電話番号:03-5391-6068

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2006年02月09日

マリーのコーヒーカップ


Bar はな
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一部の方は知ってるかもなのですが、ちょっとワタクシ、ここ数週間、テンション下がりっぱなしです。荒れてるというか黒いというか、なんというか。普段あまり荒れないから、まわりに驚かれる始末…(苦笑)。いつも土日になると大抵どこか遊びに行ってるのに、ここのところ、日曜日になっても出かける気がしない。いや、人恋しいから家からは出てしまうんだけど、能動的に何かをする気になれないのです。

久しぶりの日曜日なのに
どこにも出かける気もしないなんて
君らしくない

きっと僕らはいつの日も
世界と回り続けてる
涙こらえて口笛吹いて
陽の当たる表通りを 清らかに歩いてる
街はにぎやか ねぇマリー
君は綺麗さ


ムンチャイの3rdアルバムに入ってる「マリーのコーヒーカップ」という曲が、頭のなかでぐるぐるぐる。マリーじゃないけど、ほんと、日曜日に出かける気もしないなんて、私らしくない…。

写真は、友人のTEさんが週に1回バーテンをしてる歌舞伎町のバーで撮った写真。カルーアミルク1杯でヘロヘロ。暗い中で酔っぱらいながらシャッター切ってたので、ほとんど手ぶれしてるし(^^;
TEさんと共通の友人、TOさんと飲みながらお話。「結局でも、どうなるか先は見えてるんでしょ?」と言われて苦笑。そう、答えは出てるっちゃ出てるのです。悩んでるふりしてるけど、やるしかない状況に私は置かれている。要は気分があまり乗らないだけなのです。でもきっと私はやるのだろう。涙こらえて口笛吹いてやるのだろう。

歌舞伎町の街はほんとににぎやかでした。今、中沢新一のアースダイバーっていう本を読んでいる最中なので、「湿地帯、湿地帯」とか頭の中でつぶやきながら歩くわけですが。

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2006年02月08日

バングラディシュ料理「シナモン」@板橋


板橋シナモン
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誰が呼んだか、板橋3大カレー。バングラデシュ料理の「ルチ」「シナモン」と、ネパール料理の「マナカマナ」の3軒を指してそう言うのだそうです。今日はそのなかの一軒、シナモンをご紹介。

3大カレーのうち、私が行ったことがあるのは(そしてすっかりその虜になっちゃったのは)、ルチだけだったんで、シナモンは初めてです。ルチとシナモン、どちらも同じベンガル料理とはいっても、ぜんっぜん違う味わいのお店でした。面白いな~。

お店はとても小さいです。貸しビルの一室をそのままお店にした感じ。椅子全部使って10人くらいじゃないかなあ。大山ハッピーロードという明るい商店街から、一本横に入ったところにあるので、ちょっと分かりにくいかも。
店主一人で切り盛りしているお店なのに、年中無休です。代わってくれる人がいないって、大変なんだよね…(とか妙に共感してみたり)。頑張って欲しいなあと思います、本当に。
さてさて、それではまず、料理写真行ってみましょうか。右の写真はマトンサグカレーと、チキンカレー。サフランライスとナンにしてみました。ナンは細長くなく、円なところが珍しい。あと、カレーは辛さも好きに注文できます。
板橋シナモン
カレーとセットにできるミニサラダ。レタスの上にくだいたパパドがぱりぱりと歯ごたえ良く、おいしい。

板橋シナモン
ゆで卵の上に何かがかかっているんだけど(メニューにはマサラなんとかとあったんだけど…)、何だったんだろう。辛くないです。初めて食べる組み合わせ、おいしかった。

板橋シナモン
ほうれん草のココナッツ炒め。これも初めて食べる味。おいしい。

板橋シナモン
サモサと…もう一種、名前なんだったかな。揚げ物2種です、すみません(^^;

カレーにナンまたはサフランライス、サラダとおつまみを付けたセットでも1000円くらい。おつまみ類(写真のゆで卵とかほうれん草のココナツ炒めとか)はすべて単品380円と安価です。
感想としては「優しい味」!かなり辛くしてもらったカレーでさえも、優しい味でした。ルチのマイケルさんの料理は、食べる客に挑んでくるような攻撃的な美味なのだけれど、シナモンの料理はとっても優しいんですよねえ…。派手さはないけど、どれを食べてもしみじみ美味しい。近所にあったら通いたい!と思わせるお店でした。こういうお店には、ホント、頑張って欲しいなあ…。
もっと知りたい、という方のために、ロザリーさんおうさるさんのblogをご紹介しておきます。

あと、ここのお店は持ち込んだ材料で料理を作ってくれます(炒め物とか、カレーとか)。次は野菜持っていってお願いしてみよう。長芋とか持ち込んだらどうなるんだろ??

インドレストラン シナモン

東京都板橋区大山町39-5 フローラル大栄ビル1F TEL:03-5966-7721
営業時間 :11:30~15:00 / 17:00~22:30、無休

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2006年02月07日

好き好きドラッグストア

私の大好きな場所の一つがドラッグストア。いかんなー、と思いつつ、見つけるとついフラフラと入っては、いくらでも長居してしまいます。見てるだけでも楽しいし、結構小さいものは買ってる気もする……。

自分でも不思議なんだけど、ドラッグストアは大好きで化粧品もちょこちょこ買ってるくせに、デパートの化粧品売り場は苦手なんですよね。デパートの1階で、高い化粧品独特の、あの強い香りに包まれただけでくらっとくる。香水苦手だからなあ、私…。

というわけで、最近ドラッグストアで買って面白かった?もの2種類ご紹介。たまたまですが、どっちも石澤研究所の製品です。

geruma.jpg

一つめは、写真友達のravさんのblogで見かけてから、ずーっと気になってた製品で「ゲルマバス」という入浴剤。流行の「ゲルマニウム温浴を自宅のお風呂でも」というコンセプトの製品です。中身は黒っぽい色のバスソルトみたいな感じなんですが、これを湯船のお湯で溶かして入浴すると、20分の入浴で2時間運動したのと同じ効果が得られます、というもの。

「2時間運動するのと一緒」はちょっと誇張しすぎじゃないかと思いますが、でもホントによく暖まる!湯船につかって、数分でぽかぽかしてきます。お風呂から出たあともしばらくホカホカ状態が続いて、なんというか、芯からあったまるかんじ。手足が冷えやすい人は特にいいと思いますよ。1袋273円ナリ。

redmoon.jpg

2つめは“ヘアカラー兼トリートメント”という商品で、「クイスクイス デビルストリック」。髪の傷んだ部分に入り込んで染めるため、傷んだ髪ほどよく染まる、というところが面白い。色は赤、ピンク、紫、茶色など全6色。

これ使ったの2回目なんですが、1回目は普通に黒髪のときに使ったのでぜんっぜん色入らず。先日、久しぶりに2回目に挑戦してみました。どうしてまた試す気になったかというと、去年の夏から髪を脱色しているから。「前に比べたら今は髪に色が入り込むスキマがたくさんあるはず!今回はばっちり染まるだろう~」と再度チャレンジしてみました。その結果は……

微妙に染まった!前よりは染まった!陽に透かすと赤くなったことが分かります。でも、言われなければまずわかんないだろうなあ~(^^; みなさんこれを使うと「髪がさらさらになった!」というのですが、私はあまり実感沸かず。もともと傷んでなかったから、ということで納得しよう…(←ご都合主義)

色は1週間くらいで落ちてた気がする。髪を拭いたときにタオルに色が付いちゃうのと、ツメに少し色が付いてしまう点は気になりますが(石けんで洗えば落ちるし、ビニール手袋すればいいんだけどね)、お風呂場が染まっちゃうこともないし、匂いもきつくないし。髪に色が付いても1週間もあれば落ちるので、遊び気分で楽しめて面白いなあと思っております。うまく染まらなくても、髪が傷むこともないし。多分そのうちまたチャレンジすることでありましょう(そしてまた大して染まらないのでありましょう…)。

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2006年02月06日

ニューヨークのDOUGHNUT PLANTを思い出す


ドーナッツプラント新宿店
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新宿駅南口改札そば、改札の内側にドーナッツプラントができてました(→)。大手町店とか、品川のDEAN&DELUCAで売られてるのは見たことあったけど、駅ナカにも進出してたのかー!とビックリ。

帰ってからちょっと調べてみたら、この新宿店は10店舗目。知らないうちにずいぶん増殖してたのね、ドーナッツプラント。いつの間にか楽天市場にまで出店してるし。恐るべし。

さて、ここまで読んで「ドーナッツプラントって何?」と思った方もいるでしょう。ドーナッツプラント(DOUGHNUT PLANT)は、ニューヨークで人気のドーナツショップ。日本のドーナツ(っていったら多分ミスタードーナツだと思うけど)の倍くらいある大きさ、独特のもっちりとした生地、個性的なデコレーション(というかアイシング?)で人気のドーナツショップです。

とってもきれいな店構え、おしゃれな店員さん、可愛いディスプレイを見るたびに違和感を覚えてしまう…。そう、私は日本にドーナッツプラントができる前に、ニューヨークでDOUGHNUT PLANTの本店へ行ってるんですね(^^;

というわけで、今日はハードディスクの中をごそごそと探して見つけ出した、2003年1月のDOUGHNUT PLANT本店写真をご紹介します。

DOUGHNUT PLANT 02

私のモチベーションが全く理解できない感じのツレと一緒に、冷た~いみぞれが降る中、地下鉄を乗り継いでようやく到着したDOUGHNUT PLANT本店。店構えはこんな感じです。地味でしょ。

そもそも私がこのお店に行ってみたいと思ったのは、ザカット・サーベイのニューヨーク編で、お菓子部門1位をこのお店が取っていたから。アメリカ人の愛すスイーツといえばやっぱりドーナッツでしょ、というわけで、本場アメリカのドーナッツを食べてみたかったんですよね。
DOUGHNUT PLANT 01
この方がDOUGHNUT PLANTの店主さん。見た目の通り、陽気で明るいおじさんでした。日本から来た、と言ったら「雑誌を見て来たの?」と言いながら“Hotdog Press”(BRUTUSだったかも? うーん、うろ覚えだ)の切り抜きを見せてくれました。「ううん、ザカットサーベイで、ニューヨークの人たちはあなたのドーナッツが一番好きだって読んだから来たんだよ」と答えたら、とても喜んでくれていたなあ。

DOUGHNUT PLANT 03

店内はこんな感じ。狭いお店なんですが、ドーナッツ模様のベンチに座ってドーナツを食べられます。このベンチ、何度見ても可愛い。

もう3年前の話だし、どんな味だったかよく覚えてないのが残念。この時買ったドーナツ、事情があって丸一日経ってから食べたので、イマイチおいしくなかったんですよね。しかもドーナツの写真撮らなかった…(^^;

ドーナッツプラントは、去年日本での第1号店が白金にできて、その後かなり有名になった(甘党さん的には)お店。「あのお店のドーナツはおいしい!」という声もよく耳にします(そうじゃなきゃ、1つ260円とかするドーナツが売れるわけないし)。



日本で一回だけ買ったんですけど、アイシングが強烈に甘いのを選んでしまったこともあって、正直言ってあまりおいしいと思わなかったんですよね。それよりなにより、「あのDOUGHNUT PLANTと、この店とは別物では?」という思いがどうしても消えなくて…。



ニューヨークにはあのときの1回しか行ったことがないのですが、機会があればもう一度いって、DOUGHNUT PLANTでドーナツ食べてきたいなあ、と思うワタクシなのでした。

Doughnut Plant (212) 505-3700
379 Grand St
New York, NY 10002

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2006年02月05日

湯島天神でレンズチェック


at Shinto Shrine 02
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私がもっともよく使っているのが、SIGMAの15mm魚眼レンズ。私にとっての標準レンズというか、ほとんどレンズキャップ代わりになっているのですが、1月の岡本太郎meetupのときに強烈な異音を発していたため、怖くてしばらく使わずにいました。

久しぶりにカメラに付けて動かしてみたら、異音がしなくなっていたので、おそるおそる湯島天神へ行って試し撮りしてきました。

そろそろ受験本番も佳境ですよね。狭い境内でたくさんの人がお参りしてました。そして、敷地のサイズを考えるとどう考えても詰め込みすぎな屋台の数々……。売っていたのはお好み焼きとかたこ焼きとかオーソドックスなものが多くて、今回は餡餅の屋台は見かけませんでした。残念。

狭いのに人がいっぱいで、なんとも落ち着かず。お参りの人も多いけど、カメラ抱えてる人も多かったかな。あまり落ち着いて撮れる雰囲気でもなかったので、レンズの異音が出ないことを確認して、とりあえず退散。

at Shinto Shrine 03

at Shinto Shrine 04

at Shinto Shrine 01

湯島天神では、2月8日から梅まつりだそうです。詳細はコチラ。私も今年はどこか行って梅撮ってきたいな。久しぶりに池上梅園にでも行こうかなあ?

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2006年02月04日

a la 麓屋(田町)

午前中から夕方まで、取材&打ち合わせがみっちりとあったある日。
朝7時から家で仕事してたのに、そのまま朝ご飯も食べずに出てきたので、午後4時にはもうお腹が空きすぎて頭くらくら。なんとか田町までたどり着き、次の取材まであと15分ある…ということでフラフラと中に吸い寄せられるように入ったのは、立ち食い蕎麦屋さんの「信州開田蕎麦 a la 麓屋(ふもとや)」というお店でした。

「なんちゅう怪しい名前だ…」とか思いつつ、券売機で食券を購入。ざる・かけが390円って、立ち食い蕎麦にしては高いかも。…と思いながら、くるみそば490円を注文してみました。くるみそば、好物なんですよね。ざるそばのつゆに、くるみをすったものを混ぜたもので、長野のおそば屋さんだと普通にあるんだけど、ほかだとちょっと珍しいのです。

どうも注文してからお蕎麦をゆでるらしく、立ち食い蕎麦屋さんの割には出てくるのが遅くて、ちょっとドキドキ。しかし出てきたお蕎麦を食べてかなりびっくりしました。わー、おいしーっ。

fumotoya.jpg

そばの香りがちゃんとするし、ゆで加減も完璧。くるみだれがちょっと濃厚すぎるかもという気もしたけど(たっぷりつけると、お蕎麦の味が分からなくなる……)でもちゃんとしたくるみだれ。普通のおそば屋さんだとしても