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2006年02月12日

谷中「喜久月」の干菓子


sugar confectionery
Originally uploaded by tokyo ayano.
とあるご夫妻のお宅に招かれました。何をおみやげに持っていこう?と考えて思いついたのが喜久月の「あをうめ(青梅)」と「ゆずもち(柚餅)」。

喜久月は谷中というか上野桜木のあたりに古くからある和菓子屋さんで、桜木に住んでいた川端康成も御贔屓だったとか。季節ごとにいろんなおいしいお菓子を売っているお店なんですが、一番有名なお菓子があをうめとゆずもちなんです。

で、おみやげを買ったついでに自分用に買ってきたのがお干菓子、1つ63円。でも「ごめんなさい、今日は10個ずつ袋に入れたのしかないの」と言われて10個入りを買ってきました。10個全部色も形も違うのですが、中から2つだけつまみ出して写真撮影。

見かけが派手なお菓子って、「きっとおいしくないんだろうなあ」と腰が引けてしまうことも多いんですが、この干菓子は、外はパリッと、中はゼリーになっていて、なかなかおいしかったりします。

あをうめ&ゆずもちの話はまた別のエントリで。

ところで、私は何をするのか全く知らずに伺ったんですが、行った先で開かれていたのは牡蠣パーティ。「牡蠣をイカダで買ったから」って言われて目が点。牡蠣ってイカダ単位で買う物だったんですか…。発泡スチロールの箱に130個くらい牡蠣が入っていて、生牡蠣、かきめし、牡蠣の土手鍋、牡蠣グラタンとフルコース。総勢11名で食べ尽くしました…凄い!

飲んべえさんが多かったので、すごいスピードでお酒の瓶が空いていくのに感心。生牡蠣&シャンパンはとっても合うようで、ドンペリだのモエだのの瓶がものすごい勢いで空になっていく…(笑)。私は生牡蠣はちょっと不安だったので、お鍋&かきめしを中心にいただきました。いや~、おいしかったです。Tさん、Jさん、ごちそうさまでした♪

喜久月
東京都台東区谷中6-1-3 03-3821-4192 9:00~18:00 火休

投稿者 ayano : 2006年02月12日 21:26

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コメント

牡蠣をまとまて買ったのは50個が最高です
殻が付いたものを買ったら、殻から身を取り出すのに苦労しましたっけ。
生って一人で何個も食べられないよねー。

投稿者 4510waza : 2006年02月13日 00:34

50個の牡蠣も相当な量ですよね~。
生牡蠣、おいしいと思うし好きなんですが、そうたくさん食べられるものじゃないので、目の前でみんながツルツル食べていくのを「おお!」と思って眺めてました。あ、ちなみに私も殻を剥くの遅いです(^^;

投稿者 ayano : 2006年02月13日 21:11