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2006年03月31日
へんしうちょ、お疲れ様でした
春は別れの季節。3/31ということで、4/1付けで新しい部署へ異動になる編集長の送別会をしました。なんと、今半ですき焼きですよ。予算一人1万円。うは~(笑)
ほとんどお酒なしで一人1万円のお食事なんて初めてかも。ははははは。人に焼いてもらうすき焼きなんて人生で数えるほどしか体験したことがありません。今半、子どもの頃に祖父に連れて行ってもらった記憶があるんですけど、全然味覚えてないんですよね…
※私のことをグルメだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、グルメじゃないです。エンゲル係数も高くないし。強いていうならB級、C級グルメ??そもそも、高級料理には基本的に縁がないんですよね……
で、今半のすき焼き。結論からいうと、おいしかったです。お肉は当然、ネギや椎茸、お麩、白滝といった脇役さんたちもおいしかった。すき焼きを食べて残った溶き卵を、最後ごはんにかけて食べるよう勧められて、最後にたまごかけご飯までたべちゃいました。はー、おいしかった。
焼き肉とかジンギスカン、しゃぶしゃぶは割と食べるんですけど、すき焼きってあまりしないんですよね。米久とか、もうちょっとお手頃なところでいいので、また行きたいな。今半には遠く及ばないけど、たまには家でも作ろうかなあ…なんて思いましたです。
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アニメ版「ガラスの仮面」最終回
火曜の深夜のお楽しみ、テレビ東京のアニメ版「ガラスの仮面」が3月28日で最終回でした。テレビアニメを定期的に見るなんて何年ぶりだろう。いや、もしかして初めてかも……。
原作は超有名な少女漫画なので、まあ今さらストーリーを説明する必要もないと思いますが、コミックス42巻まで行ってもまだ原作が終わっていないのに、アニメ版はどうやって終えるのかなーと思っていたんですよねえ。

#梅の谷……ってわけにはいかないので、3月5日に撮った湯島天神の梅の写真を。
以下、50話&最終回の話です。
幻の演劇「紅天女」を目指して、マヤと亜弓さん(なぜか彼女はいつも「さん」付け。呼び捨てできない……)は梅の谷で稽古をつんでいるわけですが、マヤの才能に嫉妬の感情から逃れられない亜弓さん。腐りかけた木の吊り橋を渡ろうとして谷底へ落っこちかけるマヤを亜弓さんは葛藤の末助けるけれど、その後二人は「あんたは卑屈そうな顔してる!その態度が気に入らない!」「いっつも取り巻きに囲まれてつんけんしちゃってさ!」と本音をぶつけ合って取っ組み合い&泥投げつけての大げんか。お腹に蹴りが入ってたよ? いいのか? 大げんかの後、二人は仲良くなる……ってなんだか少年漫画みたいだなあ。これは原作にもあったような気がする、たしか。
梅の谷に演劇関係者を集めて、紅天女候補の二人がさわりだけ演技をしてみせたあと、月影先生自ら、生涯最後の紅天女を演じてみせる。相手役の一真役は誰がやるのかな?と思っていたら、なんとお付き(?)の源三。源三さん、演技もできたのね…(^^;;
月影先生は死にそうになりながら(演じながら、お面の下で血を吐いてます)、クライマックスの直前まで演じた後、“続きは紅天女候補の二人に託します”といって終演。
その後、「マヤ、亜弓さん、これからはあなたたちなりの紅天女を。もう私の指導は必要ありません」と、紅天女のお面を叩き割ってしまう月影先生。「私の最後の望みを頼みますよ」と源三に言い残す。源三はマヤと亜弓さんの前で吊り橋に火を付け、燃え落ちる吊り橋を走って渡りきり、「梅の木の精が住む梅の谷は、もうこの世にはありません」と二人に告げる……(ちょっとまて!その吊り橋は修復したばかりじゃないのか?だいたい源三さん、そんなスタントマンまがいのことまで…と見ながら思わずツッコミを入れてしまった)
最終話、もう一つの山がマヤと速見真澄の関係。紅天女の衣をまとって、紅天女と一真になぞらえながらマヤは真澄さんへ告白、お互いが魂のかたわれだと伝わる…ようなんですが、このシーンもかなり凄かった。マヤから真澄さんのほうに、バーッとピンクのバラの花がものすごい勢いで咲き広がってしまってました。どんな手品だ~(笑)
結局、
・紅天女をどっちが演じるかはこれからの話
・マヤは告白したけど速見真澄がどうするか(紫織さんという婚約者がいる)は不明
・月影先生は生きてるのか?
と、謎は謎のまま終わってしまった形。見終わったあと思わず「な、納得いかない~!」と叫んでしまいましたが、落ち着いて考えてみればまあ、原作が終わってないんだから、しょうがないんだろうなあ。
しかし見ていると「マヤと亜弓さんにそれぞれ紅天女を演じてもらえば、二通りの紅天女が生まれて面白いのでは」と思ってしまう。どうしてダブルキャストじゃだめなんだっけ???紅天女を一人に決めなくちゃいけない理由が思い出せない~。
と、そんな訳で一年間楽しませていただいたアニメ版のガラスの仮面。興味がある方は、GyaOのアニメチャンネルで見られます。毎週火曜日にupで、いまは二人の王女のところみたい。GyaOの人気ランキングを見たら、女性2位が「ガラスの仮面」でした。ん~、納得(笑)
↑
2004年の暮れに出た最新刊(42巻)は書き下ろし。結果、連載とはかけ離れた内容になっています。亜弓さんが失明した件はどうなったんだー!紫織さんが嫉妬に狂った話はどうなったんだー!!(なかったことになってるらしいケド…)
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2006年03月30日
ヘンな感じ
ここ数週間、歯医者に通っていました。口コミで人気のところを探して行ってみただけあり、非常に腕がよく、丁寧。3回目になる今回が最終回で、前歯の欠けてるところを修復してもらいました。
修復してもらったのはいいんだけど(よーく見ないと分からないくらい自然だし)、自分的には何とも変な感じ。というのもこの前歯、小学校1年か2年の、永久歯が生えてすぐの時に折っちゃったもので、自分の中では欠けているのが当たり前だったので……。違和感ありまくりなので、意味もなく何度も何度も舌で前歯を探ってしまっている状態です。いつになったら慣れるかなあ……。
前歯が折れた理由は、今でもよく覚えてます。小学校で先生に当てられて前に出て、国語の時間に黒板にチョークで答えを書き、自分の席に帰ってくるときに足を引っかけられて転び、机の足に顔をしたたかぶつけて前歯が折れちゃったのです。あのとき私を引っかけたT木君は今頃何をしているのだろう……。
写真はしだれ桜と卒塔婆。谷中のお寺で撮りました。
今週末にもう一回くらい桜の写真撮れるかな?
ところで、4月22日まで、早稲田大学大学史資料センターで「土門拳の撮った早大生」という企画展をやっているみたい。1936年と1937年の政治経済学部経済科の卒業生は、アルバムの撮影を日本工房に依頼し、それを若き日の土門拳が撮影したのだそうです。週末、日曜日に見に行こうかな……と思ったら日曜祝日は休み。時間見つけて見に行こうっと。詳細はこちら。
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2006年03月29日
谷中で一服・喜久月
桜を撮り歩く谷中散歩。最後、半分強制的に、RさんとNさんを連れてきたお店が、「喜久月」。谷中界隈でお茶したくなったら、ここを強力プッシュいたします。超穴場です。
というのはここ、老舗の和菓子屋さんなんですが、横にこっそり喫茶スペースが作られているのです。ここの飲み物メニューはただ1種類、お薄のみ。でもこのお抹茶が、すごく、すご~くおいしいの。

お恥ずかしながら、ちゃんと“茶道”を習ったことがない私。でもお茶は好きなので自宅に抹茶を常備してあり、飲みたくなると自分でシャカシャカ茶筅で点てていただいてます。そこそこいい抹茶を買ってあるので、外でいただくお茶(和カフェとか、公園のなかにあるお茶室とか、ああいう「外」ね)程度にはおいしいのですが、でも喜久月で初めてお茶をいただいたとき思ったのです。「今まで飲んでたお抹茶って、なんだったんだろう?」って。
まず、色が非常にあざやかな濃い緑。泡立ちも充分で、口に含むとお茶の香りがぱぁっと広がります。舌に感じる、濃厚なお茶の旨み。単に濃いのとはまったく違うの。しかも、しっかり濃いのに苦くないし渋くない。うーん、お茶って、上手な人が点てると実はここまでおいしいものだったのか……。
ちなみに、お菓子をいただいている間に煎茶も出していただけるのですが、これもきっちり美味しいのです。うう、うれしい…。
お茶の話で長くなってしまいました。お菓子の話は次のエントリで。
喜久月
東京都台東区谷中6-1-3 03-3821-4192 9:00~18:00 火休
投稿者 ayano : 14:49 | コメント (4) | トラックバック
谷中・喜久月「あをうめ」と「ゆずもち」
さて、お茶の話をしただけで1エントリ終わってしまいました。今度こそお菓子の話をしましょう。お茶をいただく前に、お菓子を選びます。RさんもNさんも初めてなので、ここのお店の看板メニューである、「あをうめ」と「ゆずもち」にしてみました。どっちもかわいい一口サイズで、1つ126円。
緑色の丸いのが、あをうめ。白みそ餡を薄~い求肥で包んだ小さなお菓子です。ほんとはあんころりんさんみたいに断面写真を載せたいところだけど、柔らかすぎてとても無理なので、中は想像してくださいませ。
右の四角いのが、ゆずもち。求肥みたいなお餅のお菓子です……といっても、あんみつとかに入ってる、砂糖ジャリジャリの求肥とはまるで別物。もっちりとした生地の中に、柚子の皮の砂糖漬けが練り込まれていて、お餅を噛むと上品な甘みと柚子の香りがふわふわと漂います。うう、おいしいなあ……。
白状すると、柚子(風味)の和菓子ってあまり好きじゃなかったんですよね。柚子そのものは大好きで、お雑煮に入ってる柚子の皮も、柚子サワーなんかに入ってる柚子の果汁も「もっといっぱい入っててもいいなー」と思うくらいなんですが、なぜか和菓子に入ってるときだけはおいしいと思えなくて。有名どころだと、四国銘菓「一六タルト」とか。「あー、このあんこの中の柚子の味さえなければおいしく食べられるのにー」と思ってたくらいだったんです(一六タルト、ごめんよ……)。
このあをうめとゆずもち、どちらもお茶席のお菓子としても有名なようです。ちょうどお茶をいただいてたときにも、川口からお茶の先生がお菓子を受け取りにきていたし(ケース4つにお菓子がぎっしり……)、お茶を習ってる友人も「あをうめとゆずもち!どっちも大好物!」と興奮気味に話していました。
ちなみに二つとも、意外に日持ちするお菓子で「4~5日はOK」ということでした。「別に傷みはしないけれど、固くなっちゃうからそれくらいで食べてください」というお話でした。 あをうめとゆずもちをいただいて、とってもおいしいお薄をいただいて、〆て550円くらい。同行したNさん&Rさんも「うまい!!」とびっくりしてました。ふふふふ。こんないいお店に歩いてこられる場所に住んでるなんて、私は幸せ者だなぁ~。
なおお土産用に、見かけが可愛いだけじゃなくて味もおいしいお干菓子もオススメです。その話はこちらにて。
喜久月
東京都台東区谷中6-1-3 03-3821-4192 9:00~18:00 火休
投稿者 ayano : 14:35 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月28日
水戸名物、運平堂の「光圀饅頭」
会社でいただいた、おみやげのお菓子の話です。水戸名物で「光圀饅頭」って、なんてそのまんまなんだ(笑)
包み方が面白い。普通、この手のお土産向けおまんじゅうって(温泉饅頭とか)、フィルムにぴっちり包んであるものが多いですが、これは裏が銀紙になっている紙で、おまんじゅうをくるりと一巻きしただけなんです(ちょうど関東風桜餅みたいな感じ)。おまんじゅうの頭とおしりが乾いてしまわないかな?と、いらぬ心配をしてみたり。

とくに期待せずぱくっと食べたら、これがおいしかった♪
白くて細長い形のおまんじゅう。薯蕷(じょうよ)まんじゅう系と思われる皮に、ていねいにさらしたこしあんを包んであるのですが、皮がちょっと普通の薯蕷まんじゅうとは変わってます。水気が少なくてパリッとしているというか。珍しいおまんじゅうだなぁ。
調べてみたら、水戸では「光圀饅頭」の名で売られていますが、もともとは「大みか饅頭」という名前のようですね。YOMIURI ON-LINEでこんな記事を発見しました。
日立電鉄の大甕(おおみか)駅駅前にある「運平堂本店」のお菓子だそうです。で、私の目は大甕駅というか日立電鉄の文字に釘付け。の、乗ってみたい……と思ったら、2005年3月31日付けで廃線になってしまったのだそうです。ううっ、残念。
日立電鉄はなくなってしまっても、大みか饅頭&光圀饅頭は健在なようなので、茨城方面にお出かけで見かけた方は、是非買ってみてください。私は未食ですが、「十三まいり」という黄身餡のお菓子もおいしいそうですよ。
販売:梅の屋光圀 水戸市三の丸1-4-4
製造:運平堂本店 (WEB) 茨城県日立市大みか町1-6-7
おまけ:虎屋の「甘い物好き 殿様と和菓子店」というページを見ていたら、
水戸黄門こと徳川光圀は、友人の誕生日に特別注文の饅頭を100個もプレゼントしています。70歳の祝いに、重さが70匁 (約260g。現在の虎屋の標準サイズの約5倍) になるようにと指定したほどのこだわりようです。
とありました。黄門様、ホントにおまんじゅう好きだったのねw
2006年03月27日
ヤマザキ「ランチパック キナコモチ」
めんどくさいので写真撮ってないんですけど(汗)、今、ヤマザキの菓子パン「キナコモチ」を食べました。ランチパックってのはあの、耳を取ったサンドイッチ用の食パン2枚で中にクリームその他を挟んでいる、アレです。昔からありますよね。で、キナコモチ。パン2枚の間に、うすいシート状になったぎゅうひと、きな粉クリームが入っています。
おいしい、おいしいんだけど…
きな粉クリームが、ピーナッツバターの味に思えてしまう私は舌がおかしいの?なんというか、ホイップ状のピーナツクリームの味とよく似ているんですよ。きな粉は大豆、ピーナツとは豆つながり……って、そんな馬鹿な。
チロルチョコの「きなこもち」(説明はこの辺、だけど写真はこの辺に)とは全く違うベクトルのきなこ菓子(菓子?)ですが、これはこれでおいしかったです。ジャンクなおいしさ(笑)
仕事中はコンビニで買ってくる菓子パンとかおにぎりが主食になりがち。栄養偏っちゃうし、よくないですよねー。
投稿者 ayano : 14:38 | コメント (13) | トラックバック
2006年03月26日
ありえないカラオケ
昼間桜を撮った後、盟友・タコちゃん(ざくろ嬢?)主催の「スミカラ」に参加するためにその足で銀座へ。写真は、カラオケの前に親睦を深める&お腹をある程度満たすために行った銀座ライオンです。はい、ビール飲めないくせにビアホールに行ってビール飲んできました(笑)ビール飲んだあとはカラオケへ。参加者はタコちゃん以外全員初対面。しかしこの時点でまだなんとなく狐につままれた心持ち。だって「スミカラ」ですよ?
「スミカラ」とは、「The Smithsを中心に歌うカラオケ」の略。The Smithsについてはこの辺を見ていただければいいのかなあ。
'80年代にイギリスで人気を博したバンド…といえば聞こえはいいけど、相当カルトというかヘンなバンドだったんですよね。美しいメロディーラインで、ちょっと高音の男性ボーカルなんだけど、牧歌的なまでのその歌の歌詞をよく聞いてみると「食肉は殺人だ」だの「女王は死んだ」だのものすごいことを歌ってるという……。はてなには「U2と並ぶ」って書いてあるけど、私の中ではどっちかというと「the Cureと並ぶ変態カルトバンド」という位置づけなんですが。そういえば前にこのblogでも、musical batonが回ってきたときにThe Smithsのこと書きましたね。
とりあえず昔タコちゃんとは「スミス友達」だったけど、社会人になってからスミスが好きだなんて人には会ったことなかったので(だってカルトバンドだから……)、「スミスがメインのカラオケなんて成立するのか?」と、私はこの期に及んで半信半疑だったのです。だってスミスだよ???
で、蓋を開けてみたら、そんな心配はまったくないくらいの盛り上がりだったのでした。いやー、ありえないカラオケだったー。楽しかったわー。
以下、セットリスト(歌った曲)です。
【場所】カラオケの鉄人 銀座ファゼンダ店
【人員】9人
【セットリスト】
1)ハンド・イン・グローブ/スミス
2)ジス・チャーミング・マン/スミス
3)ヘヴン・ノウズ/スミス
4)バイシクル・レース/クイーン
5)ラジオ・スターの悲劇/バグルス
6)アイ・ワナ・ビー・アド-アド/ザ・ストーンローゼズ
7)クリープ/レディオヘッド
8)モンキー・ゴーン・トゥ-・ヘヴン/ピクシーズ
9)パニック/スミス
10)アスク/スミス
11)ビッグ・マウス・ストライク・アゲイン/スミス
12)ウィリアム/スミス
13)ストップ・ミ-/スミス
14)ザ・ボーイ・ウィズ・ザ・ソーン・ヒズ・サイド/スミス
15)ガールフレンド・イン・コーマ/スミス
16)ゴー・ウエスト/ペット・ショップ・ボーイズ
17)ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ/ワム!
18)フェイス/ジョージ・マイケル
19)スタンド・バイ・ミー/オアシス
20)ワンダーウォール/オアシス
21)ドント・ルック・バック・イン・アンガー/オアシス
22)クラブ・トロピカーナ/ワム!
23)ドント・ストップ・ミー・ナウ/クイーン
24)モーニング・グローリー/オアシス
25)ソング2/ブラー
26)フォー・トゥモロー/ブラー
27)ボーン・スリッピー/アンダーワールド
28)リグレット/ニュー・オーダー
29)バイシクル・レース/クイーン
30)セッティング・サン/ケミカル・ブラザーズ
31)クロックス/コールドプレイ
32)プリティー・フライ/オフスプリング
33)トラブル/シャンプー
34)ノトーリアス/デュラン・デュラン
35)君の瞳に恋してる/ボーイズ・タウン・ギャング
36)テイク・オン・ミー(スゴオト)/アーハ
37)ユー・スピン・ミ-・ラウンド/デッド・オア・アライブ
38)ドリームズ/ザ・クランベリーズ
39)ボヘミアン・ラプソディ/クイーン
40)ウェルカム・トゥ-・ザ・ジャングル/ガンズ・アンド・ローゼズ
41)トゥデイ/スマッシング・パンプキンズ
42)ギブ・ユー・アップ/リック・アストリー
43)スリヴァ-/ニルヴァーナ
44)ゾンビ/クランベリーズ
45)ディベイサー/ピクシーズ
46)ニルヴァーナ・メドレー
47)ゼア・イズ・ア・ライト・ザット・ネバー・ゴーズ・アウト/スミス
いやー、むちゃくちゃ楽しかった。スミスだけだと3時間ももたないので、他の曲も混ぜながら。
ライブのあとのような心地よい疲労に包まれながら帰宅しました。
今回は「スミカラvol.1~食肉は殺人だ」だったんだけど、次回は「vol.2~チュチュを着た宣教師」になるそうです。わはははは。
でも、10年くらい洋楽はご無沙汰だったので、知らない曲が結構あって、ちょっぴりくやしかった。
また洋楽聴こうかな~って思いましたよ。
とりあえず、ニルバーナとピクシーズが気になったので次までに聴きたいなぁ。どのCDがオススメ??
投稿者 ayano : 03:01 | コメント (6) | トラックバック
2006年03月25日
上野~谷中を桜散歩
21日に上野公園の桜が結構咲いていたのを見たので、土曜日は急遽桜を撮ってきました。右の写真は上野公園。まだ宴会組はあまりいなくて、撮りやすかったです。上野公園の入り口からスタートして、上野公園を北上し、寛永寺を突っ切って谷中へ抜けるコースです。近所だし、一人でもいいと思ってたんですが、NさんとRさんが付き合ってくださることになり、三人でプチ撮影会。やっぱり一人で撮るより楽しいな。
上野公園の入り口は、毎年桜が咲くのが早いなあと思っていたのですが、入り口にあるのは寒桜としだれ桜なんですね。25~26日は暖かかったので2日間で結構花も咲いたようですが、25日の時点では
・寒桜はそろそろ散り始め
・しだれ桜は満開
・ソメイヨシノはこれからかな
という感じでした。上野~谷中にかけて、よく見たら結構いろんな種類の桜があって、先具合もいろいろ、色も形もいろいろで楽しめましたよ。



たくさん撮ったので、似たようなのは外してセットを作りました。セットページはこちら、おまけでスライドショーもあります。全28枚。よかったら見てくださいませ♪
上野の桜はまあ前からおなじみですけど、谷中のあちこちに意外と桜が咲いていて、新しい発見でした。しかも綺麗なしだれ桜が多いんですよね。最初「しだれ桜って、目で見ると綺麗だけど写真にすると映えないなあ」と思ってたんですが、撮ってるうちにだんだん面白くなってきました。“町の中だからこその桜写真”って感じで、結構面白い構図が作れるんです。

投稿者 ayano : 23:57 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月24日
写真はやめておきます
取材帰り、お昼どきだったので、通りすがりの中華料理屋さんに入りました。中華丼を注文して、レンゲでもぐもぐと食べていたら、口の中になんというか、蛇腹のような舌触りが。
注意深くそれだけを取り出してみました。……ひ、ひええええっ。
口の中から出てきた「それ」は、加熱されて硬直した青虫くんでした。哀れ……。蛇腹のような舌触りは間違いじゃなかったのね。少々うろたえながら食べ終わり、店を出たのでありました。
青虫くんに罪はないけど、私、イモムシ系は苦手なんですよね…あとムカデ系…
こんな話ですみません、でもでも…誰かに聞いてほしかったんだもん(^^;;;
投稿者 ayano : 14:09 | コメント (11) | トラックバック
2006年03月23日
関東の桜餅、関西の桜餅
日に日に春めいてくるこのころ、普段よりも「桜」とか「いちご」の文字に弱くなってしまう私です(ヘン??)。「桜あんパン」とか「いちごラテ」とかにも吸い寄せられてしまう…。さて、木に咲く桜もいいですが、この時期の桜の和菓子と言えばやっぱり桜餅。上野駅前の岡埜栄泉へ豆大福を買いに行ったら、「餅つき機故障のため、本日は大福はお休みさせていただきます」の張り紙が。代わりに桜餅を買ってきました。
東京生まれの私にとっては桜餅っていったらこれ。桜色の生地を薄く楕円形に焼いて、丸めたこしあんを桜の葉1枚と一緒にくるんだもの。関西風の桜餅のことは「道明寺」と呼んでます。つぶつぶした道明寺粉の生地でつくったアレのことです。
で、質問なんですけど、関西の人はこのお菓子のことを「長命寺桜餅」って呼ぶって聞きました。ホント???
どうして疑問に思ったかっていうと、長命寺の桜餅はこの形じゃないからなんですよね。長命寺の桜餅(ホントはお寺とは関係なくて、お寺の隣にある「山本屋さん」の桜餅)の写真も載せたいのですが、今年まだ食べてないので、そのうちに(^^;
#長命寺のお店まで行かなくても、両国の江戸東京博物館の1階にある墨田物産コーナーで買えるらしいんですけどね……。
あなたにとって桜餅っていったらどのタイプ?よかったらコメントで教えてください。
あ、そうそう、桜餅って結構当たりはずれが大きいんですが、ここ(上野駅前の岡埜栄泉)のは普通に美味しかったです。こしあんがおいしくないと、全然ダメなんですよね~。
投稿者 ayano : 10:30 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月22日
丸福珈琲店でコーヒーゼリー@アキバ
アキバヨドバシのなかにある丸福珈琲店で、前回(って言ってもすでに去年の秋…)予告したとおり、コーヒーゼリー(450円)を食べてきました。前回はホットケーキ食べたんだよね。
複数の方にオススメされたこのコーヒーゼリー。やわやわのゼリーの上に、ソフトクリームが載ってます。ゼリーがちゃんと濃厚なコーヒーの味で(ここのアイスコーヒーそのまんま)、ソフトクリームと一緒に食べると、ちょっと甘くてほろ苦くて大人の味。ん、おいし♪
丸福珈琲店は大阪の老舗の喫茶店なのですが、本家大阪の丸福珈琲店では、ゼリーの上にソフトクリームは載っていないのだそうです。大阪と東京と、食べ比べてみるのもいいかも??
このお店、秋葉原のヨドバシカメラの売り場の片隅にあります。どこにあるのか、最初探しちゃった…(笑)。お店の様子は続きで。
こんな感じで、売り場のすみっこにあります。店内でおどおどしながら1枚だけ撮った写真なので、若干ブレ気味なのはご容赦を。

で、思ったこと。丸福珈琲店のコーヒーゼリーは確かにおいしいけど、でも普段自分で作るコーヒーゼリーもかなりおいしいかも…。普通に豆を挽いてコーヒーを入れて、ゼラチンで固めるだけなんですけどね。甘さを加えずにゆるめに作っておいて、食べるときにはちみつとコーヒーミルクをかけて食べるのです。なんだか書いてたら久しぶりに作りたくなって来ちゃったな。
2006年03月21日
3月21日、上野公園の桜【加筆しました】
先日のエントリにも書いたとおり、寒い冬だった割には、今年は桜が早いですね。ぽかぽかと春の日差しが差していた3/21。上野公園の桜はもうかなり開いていました。とくに、毎年早めに咲き始める公園入り口(広小路のところ)のしだれ桜は、ほとんど満開に近い状態です。しかしこのときはカメラを持っていなかったので撮らないつもりだったのですが(だって、上野でご飯食べるだけのつもりで、桜の写真撮る気なんか全然なかったんだもん…)、母親に「ハイ」とデジカメを渡されたので、ちょっとだけ撮ることに。
母のデジカメは、以前私がつかっていたDiMAGE Xg。久しぶりすぎて、勝手を忘れていた…しかも日差しが明るすぎて、液晶が全然役に立たず。「でも、桜の花をそのまま撮ったら、絶対露出低すぎだよな…」と思い、適当に露出補正をして目測で撮ったら、ものの見事にぶっ飛んでました。…あーあー…orz
仕方がないのでちょっとPhotoshopで補正したのが右の写真です。でもそれがよかったらしい。Flickerに上げておいたら、久しぶりに200viewを超えました。Photoshop様々ですね、ホント。

右上の写真はしだれ桜をアップで撮ったもの、全景はこんな感じです。

上野公園の奥の方(みなさんが敷物引いて宴会するほうw)の桜の木も、かなりいい感じで咲いてました。
写真撮る人&花見する人はいそいだほうがいいかも♪
私も土曜日の昼間、桜撮りに行こうかなあ。だれかご一緒しません???
投稿者 ayano : 13:39 | コメント (6) | トラックバック
2006年03月20日
ブラッセリー・レカン@上野でランチ
こっそり下の方に更新。気づく人いるかしら…?
数年前に上野アトレができたときにできた「ブラッセリー・レカン」。銀座の超有名フレンチレストランである、あの「レカン」のカジュアル版です。JR上野駅の構内にあります。
上野駅のもともと貴賓室だったスペースを改装してあり、ちょっと小洒落たムードのお店です。ランチは1500円からと良心的。

前菜、鹿肉のテリーヌ

メインの魚料理
ランチのコースは1500円、2700円、3800円。1500円のランチコースはかなりお安い価格設定。
…なんですが、内容は「前菜またはスープ→パン→魚または肉料理→コーヒーまたは紅茶」。
デザート付けると+500円、上に写真を載せた鹿肉のテリーヌみたいな特別料金の前菜を選ぶとやっぱり+500円。んー、結局2700円のコースでも同じじゃん(^^;;
お味もそれなり。まずくはないですが美味しくもないです。このへんでフレンチでランチコースをいただくんだったら、「オ・デリス・ド・本郷」のほうが味は断然美味しいです。まあでも、駅構内にあって地の利は抜群だし、ムードも悪くないので、そういう用途にはいいかな。
あ、そうそう、となりにケーキショップがありました。今回はデザートはいただかなかったので、今度ケーキを買ってみようかなぁ。
ブラッセリー・レカン
東京都台東区上野7-1-1 アトレ上野レトロ館1F TEL:03-5826-5822
2006年03月19日
新潟・新発田の郷土菓子「がんじき」
「がんじき」って聞いて、何を思い出しますか?私は最初「足に履いて、雪の上を歩くアレ……“かんじき”が訛った?」なんて思ったんですけど、そういうわけでもないらしいです。google先生に聞いてみたところ、「がんじき」という音で表されるものは4つあるようです。
一つは私が思ったのと同じ、雪道を歩くのに履く「かんじき」が訛って「『が』んじき」になるケース。
二つ目は、「雁月」の「づ」が「じ」になるケース。黒糖の蒸しパンで「がんづき」とか「雁月」とかいうのがありますが、あれと同じく蒸しパンを「がんじき」と呼ぶ地方があるそうです。
三つ目は熊手。播州弁で熊手のことを「がんじき」と言うそうですよ。知らなかった…
さて、ようやくお題にたどり着きました。四つ目の「がんじき」が、右の写真に写っているものの名前。パッと見てなんだか分かります?
この「がんじき」、新潟県の新発田で昔から伝わるお菓子なのだそうです。くるみを水あめで固めて、海苔で巻いたモノ。母からお土産にもらって、初めて食べました。漢字で書くと「岩月」だそう。わーっ、初めて食べた。
写真のがんじきは、母の知人が作ってくださったもので、山で採ってきた山ぐるみを刻んで、固めて海苔で巻いて作ってあります。クルミのこくと、水あめの甘さと、海苔の味が不思議な調和。素朴な味で美味しかったです。上手じゃない人が作ると、クルミがひたすらエグくなってしまって、ちっともおいしくないのだそうな。
Webで検索してみると、「くるみがんじき」とも呼ぶようです。でもあまり詳しいことは載っていないし、写真付きで紹介しているところはないみたいですね。
郷土菓子って、いろいろありそうですよね。そういえば先日の山形旅行でも「くぢら餅」というお菓子に出会ったし。まだまだ知らないお菓子が、日本中にたっっくさんあるんだろうなあ……日本は狭いけど広いな、などと思ってみたり。
私自身は東京出身なので、あまり珍しいお菓子って知らないのです。珍しい郷土菓子をご存じの方がいらしたら、ぜひ教えてください♪
投稿者 ayano : 03:37 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月18日
ホワイトデーのプレゼントはブラック
以前、「バレンタインデーは危険がいっぱい」というエントリで、
> 男の子にしてみれば、クッキーだのキャンディだのマシュマロだのを贈るのは
> 「アウェイ感」がありますよねえ。でも、男の子が好きなものをホワイトデーに
> 贈っていいことにすれば盛り上がるかっていったら、それも難しいと思うんだけど。
なんて書いたことがあります。
その後、珊瑚さんが「ホワイトデーなんだし、男の子が女の子に、何か白いものをプレゼントするってのはどう?」と書いてらっしゃるのを見て、「それ、いいアイデアだなー」なんて思っていました。
思っただけで何か行動に移したわけではなかったのですが、3月14日から遅れること数日、いただいたプレゼントは全然白いモノではなかったのでした。
それは……
iPod nanoのブラックモデル。白どころか、真っ黒だよ(笑)
数ヶ月前にiPod miniが壊れてしまい、それ以来携帯のミュージックプレイヤー機能で音楽を聴いたりしてたんですが、やっぱりめんどくさいのと、私の使ってる機種は音が悪くて、聞いてると頭痛くなってくるしで、最近ロクに外で音楽聞いてなかったんですよね。
iPod nanoもべつにものすごく音がいいわけではないのですが、でも私の携帯で聞くのに比べたら雲泥の差。あとやっぱり、iTunesで管理できるのは楽です。嬉しくなってレンタルCDショップに行き、がっつりCD借りてエンコードしました。一番聴きたかった土岐麻子がなかったので、iTMSで購入してみたり。
移動中に音楽が聴けるのはやっぱり楽しいな。うれしくて1日で5曲くらい歌を覚えました。週末カラオケに行くことになってるから、歌おうっとw
K氏、どうもありがとね。
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2006年03月17日
梅は遅くて桜は早い?
前にも書きましたが、今年の東京は寒かったせいか梅が遅くて、普段より3週間近く遅れていた気がします。都内は梅が散りかけていて、がんばって最後の花を咲かせている梅の木を見ると、「がんばれー」と心のなかで声援を送ったりして。写真は、東京プリンスホテルに取材に行ったときに撮った写真です。芝・増上寺界隈にはずいぶん梅の木があるんですね。知らなかった。

で、あれっ?と思うくらい咲いているのが桜の花。梅が終わって一休みしてから桜が咲く……と思っていたけど、今年は梅が遅れた分、早咲きの桜は重なりかけているみたいです。
ちなみに、丸の内の大通り沿いには最近ピンク色のチューリップが植えられています。チューリップ好きなので、なんとなくうれしいな。


チューリップに囲まれて、牛もちょっぴりうれしそう……なんてね。
2006年03月16日
仙台に行ったらやっぱり食べたいよね――牛たん炭焼き・利休
山寺からの帰り道、仙台から新幹線で東京に帰ることにしたわけですが、仙台で2時間くらいの空き時間。時間的にもちょうど夕飯時だし……ということで、「やっぱり牛タンでしょ!」と牛タンを食べに行くことにしました。
ガイドブックは山形のしか持っていないし、こんなときこそネット♪というわけで口コミ情報をサーチ。こういうときにはやっぱり、携帯インターネットは役に立たないので、パソコン用のwebサイトを携帯で検索できるフルブラウザが便利です。かくして、携帯のjigブラウザを起動し、googleでいろいろ検討した末に、「利休」というお店に行ってみることにしました。
仙台市内に14店舗もある利休。仙台駅のなかにも店舗があったけど、かなり並んでいたため、駅からもほど近い本町店に行くことにしました。着いたら8人くらい待ってましたが「15分くらいでご案内できますよ」と言われて待つことに。
カウンター席に案内されて、注文してしばし待ち、出てきた牛タンは…わぁ、おいしそう……。

厚めにスライスした牛タンは、塩味を付けて網焼きに。お皿にはかなりたっぷりな白菜の浅漬けと、青唐辛子のみそ漬け(これおいしいですよね)といっしょに盛られてます。テールスープと、麦ご飯と一緒に食べるのがオーソドックスなスタイル。とろろは別注文で。
ちょっと切れ込みが入っていて、噛むとサクリとした歯ごたえと肉汁が。おいし~♪♪
私が注文したのは、タンシチューとタンの網焼きが半分ずつ食べられるセット。タンシチューのほか、牛タンカレーにもちょっと惹かれたんだけど。
そういえばこのお店、網焼き以外の牛タンメニューがいろいろあったのも面白かったです。牛タンの天ぷらとか、串焼きとか…気になったのが「牛タンの刺身」。牛刺し、はあるけど、牛タン刺し、は初めて見たなあ。人数がいたら、ちょっと食べてみたかったな。海の幸も揃ってました。お刺身各種が並んでいて、へーっと思いましたよ。ほやもあるあたりが東北的。
私たちが食べてる間にも、ひっきりなしにお客がやってきて、行列が途切れることがありませんでした。でも回転早いので、待つのは苦じゃなさそう。人気店なんですねえ。
お昼だったら定食で1000円しないし、味は上述の通りおいしいし、納得です。ごちそうさまでした♪
牛たん炭焼・利休本町店 (WEB)
仙台市青葉区本町2-6-13 TEL:0227-123-567
投稿者 ayano : 18:17 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月15日
山居倉庫で「むきそば」
土門拳記念館が一番の目的だった酒田市ですが、うまいことバスの時間が合ったので、山居倉庫も見てきました。酒田米穀取引所の付属倉庫として明治に作られた山居倉庫。右の写真でも写ってますが、日よけ&風よけ用に植えられたケヤキ並木沿いに米の倉庫が並んでいます。今も現役の倉庫として作られていて、このうちの1棟は庄内米歴史資料館になってます(見に行かなかったけどね)。
その山居倉庫のところにある観光センターみたいなところに併設されたレストランで、ちょっと珍しいものを食べました。それが「むきそば」。

ソバの実の殻をむいたもので、ゆでたり炊いたりして食べるようです。ここで食べたものは、お湯でゆでて流水でしめた感じでした。冷たいむきそばに、のりとねぎ、そぼろがかかっており、冷たいめんつゆをかけて食べるようになっていました。蕎麦好きなので、これもおいしかったです。
私は初めてでしたが、庄内地方の名物なのだそうです。たとえていうなら、蕎麦の実のお米……って、訳わかんないですね、すみません(^^ゞ
ここに詳しく書いてありますが、たしかに鍋の最後の雑炊とか、リゾットとかにいれてもおいしそう。お米に混ぜて炊くのもいいかも。
山居倉庫
山形県酒田市山居町1-1-8 TEL:0234-22-0011
投稿者 ayano : 04:39 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月14日
日月庵の板そば@山形市
実は麺どころの山形。夏の「冷やしラーメン」も有名ですが(ご存じ?)、秋~冬の蕎麦も格別♪
せっかく山形行ったんだし!ということで、今回も食べてきました、名物の「板そば」。
板そばでは、ざるではなく大きな箱板に、2人前以上のおそばが豪快に盛られて供されます。大抵は二八蕎麦や十割蕎麦のところが多く、そば粉の香り高い田舎蕎麦。固めにゆでてあり、腰が強いおそばなので、田舎蕎麦好きにはたまりません。
今回行ったのは、山形駅からも遠くない「日月庵」というお店。霞城公園(山形城趾)の南門近くです。板そばは、二八そばだと1200円、田舎そばだと1400円だったかな。
写真は田舎そばの板そば。おいしかった~!びっくりするくらい太いおそばは腰があって、かみしめるとぷぅんといい香り。横に写っているのは、揚げたお蕎麦。スナックみたいで美味しかったです。
板そばのほかに、ざるそば(二八そば)も食べちゃいました(^^ゞ こちらも非常に美味しかったです。二八蕎麦にしてはちょっと色黒め。田舎そばに比べると細い分のどごしもよくて、こっちのほうがそばらしいかな?でも友達は田舎そばのほうが気に入ってた様子。ちなみに、お隣の席の人が食べてたぶっかけ蕎麦(多分)も、かなーりおいしそうでした。ん~、種物とかも食べてみたいなあ。
去年できたばかりの新しいお店ということで、まだガイドブックなどにも載っていないですが、かなりオススメです。小さなお店で、派手な看板も出していないですが、お近くに行くことがあれば是非探してみてください。
石臼挽き手打ちそば 日月庵
山形市城南町2丁目1-11-1 TEL:023-643-0822
11:00~21:00(平日15:00~17:00中休み)、水曜休み
投稿者 ayano : 03:50 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月13日
楽しい仙山線
さて今回の山形旅行、ちょっとした“乗り鉄”の旅でもありました。上越新幹線→羽越本線(脱線してた特急「いなほ」……)×3→陸羽西線→仙山線→東北新幹線というルート。行きと帰りで違う新幹線に乗ったところがポイントです(うそ)。今回使ったのは、JR東が発売している「土・日きっぷ」。JR東の営業エリアのうち、青森・秋田・岩手を除くほぼ全エリアで使えるフリー切符です。以前はJR東日本のエリア全域使えたような気がしてたんですが(思いこみかも…)、北東北には行けないんですね~、残念。
2日間で1万8000円は安くはないですが、新幹線・特急も乗れる上、4回まで指定席が取れるのも大変ありがたい感じ。今回は行きの新幹線で指定が取れなかったので、指定が1回分残っちゃったんですけどね。
そんなわけでいろんな路線を満喫できた今回の山形旅行なんですが、やっぱり乗ってて特に楽しいのはローカル線。今回も仙山線に乗ってる時が一番楽しかったです。下の写真は、雪降り積もる山寺駅。

寒いところのローカル線って、独特の趣があって大好きなのです。今まで乗った中で最も思い出深いのは、岩手と秋田を結ぶローカル線「花輪線」。寒冷地仕様の車両なので窓が二重になってるんですが、窓と窓の間に人工芝が細長く敷いてあって、レゴのお人形がおいてあったんですよね。あれは可愛かったな~。今でもあるのかな、あるなら乗りたいな~。
社会人になってからはあまり乗り鉄旅行をしなくなりましたが、大学生の頃は青春18きっぷを使って、あちこち旅行に行ってたんですよね。なっつかしいな~。そんな私が最近気になっているのが、「北海道&東日本パス(普通列車限定)」。“リニューアルした青春18きっぷ”ってな趣のフリー切符で、これにのって北海道に行ってこようかと……って、この話はまた別項で。
投稿者 ayano : 22:23 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月12日
雪の山寺で石段を上る
山形旅行、2日目はあいにくの雨。仙山線に乗って、山寺(立石寺)へ向かいます。山形市内でも、すでにみぞれっぽかったのですが、電車の中から見ていたら、雨は雪になってしまい、ものすごい降りっぷり。山寺に着いた頃には完全に雪が積もっており、景色だけ見ていると3月とは思えないような見事な雪景色になっていました。
山寺は、その名の通り山の斜面に沿って立っています。雪も降っているし、どうしようかな……と迷ったけれど、せっかくの機会なので奥の院まで上ることにしました。滑りそうでちょっと心配だったけど、まあ転んだら転んだだ、と思いながら石段を登ります。
「奥の細道」で芭蕉は「岩にしみいる蝉の声」とうたっていた……ってことは、彼がここに来たときは夏だったんですね。芭蕉と曽良の像が雪に埋もれていたので、ぱちり。(芭蕉だけだけど)

カメラを濡らすのが怖かったけど、せっかくの機会なのでところどころ立ち止まり、コソコソと写真撮影。今回も魚眼レンズで撮ってます。雪が降りしきる中で撮った写真は、霧がかかったように薄暗く、カラーで撮ってもまるでモノクロ写真のよう。ただ撮ってるだけでも絵になるなあ……。




帰りに駅のそばで、名物の玉こんにゃく(醤油だれで煮込んである丸いこんにゃくを串に刺し、カラシを塗って食べる。そういえば写真撮り忘れた)を買って、ホームでかじりながら電車待ち。仙山線に揺られて仙台へ行き、名物の牛タンを食べて(おいしかった!)東京へもどってきました。一泊二日だったけど、充実の旅でありました。はー、楽しかった♪
立石寺(通称:山寺)
山形県山形市山寺4456-1 TEL:023-695-2843
山寺観光協会Presents「山寺の歩き方」
2006年03月11日
土門拳に逢いに行く
JRの週末フリー切符で、山形へ行ってきました。今回の一番の目的は酒田の土門拳記念館に行くこと。たしかもう10年くらい前。まだ、写真を撮ることが好きでもなんでもなかったころに新聞で見た、忘れられない1枚の写真があります。何かを上に載せているように、両手を合わせて、手を開いているところをアップで撮ったモノクロ写真。綺麗な手じゃない、労働する男性の手。ススか泥で汚れて、がさがさの手です。その写真の横に、“土門拳”という名がありました。変わった名前だと思ったけど、特に写真に興味があったわけでもないので、そのままずっと忘れていました。
それから私は何度も土門拳に出会いました。炭坑に暮らす貧しい子どもの写真、文楽の三味線を弾いている人の手のアップ……「この写真、気になる」、そう思ってクレジットを見ると「土門拳」と書いてある。そんな経験を何回かするうちに、土門拳という人の名が忘れられなくなり、他の写真も見たくなったのです。
さて、前振りが長くなりました。その土門拳の記念館である「酒田市写真展示館」が、彼の故郷である山形県酒田市にあります。写真専門の美術館としては日本初なのだそう。酒田市の中心からはちょっと離れたところにあって、記念館の前には池があり、鴨が泳いでいます。ちなみに建物の設計は、土門拳と公有のあった谷口吉郎の長男である谷口吉生、中庭にある彫刻はイサム・ノグチが手がけています(もしかしたら中庭もそうかも)。

館内には当然、土門拳の写真が展示されています。収蔵作品は4つに分けられていて、順番の展示。最低4回行かないと、収蔵作品は全部見られないようになっています。私がここに行くのは2回目。ちゃんと確認しないで出かけたのだけれど、前回見たのとは違う内容でした。
展示の仕方がゆったりとしているので、それなりに多い点数の写真が展示してあるわりには窮屈な感じがしません(そもそも敷地からして決して狭くはないと思いますが)。古寺巡礼シリーズ、東寺といった代表作を中心に、たっぷり堪能しました。ほとんどの写真は写真集で見たことがあるんだけど、でもやっぱり、大きくひきのばされた写真を見るのはひと味もふた味も違うなあ、と。
最後の小部屋に展示されていた、スナップ写真の数々がさりげなくよかったです。雪の積もったもみじ、玉砂利の上に散った牡丹の花などなど。彼自身はこの手の風景スナップを撮りにわざわざ出かけることはほとんどなく、それこそお寺を撮りに行ったときにふと立ち寄ってシャッターを切ったものばかりらしいのですが、でも、構図の作り方に「らしさ」がものすごく出ている気がして面白かった。
記念館で買ってきた本がとても面白かったので、それについてはまた別項で。
酒田市写真展示館/土門拳記念館 (WEB)
山形県酒田市飯森山2丁目13番地(飯森山公園内)
JR羽越本線酒田駅からるんるんバス
2006年03月10日
続・かばんクラッシャー
以前も「かばんクラッシャー」というタイトルでエントリを書いたことがあるのですが、またもやかばんを壊してしまいました。気に入ってるかばんだし、事実上、他にいま現役の通勤かばんを持っていないに等しいので、かなり大ショック…

前回赤丸を付けたところが切れてしまったので、赤矢印の通り、上に付け替えて使ってました。でも、重さがかかるところが2カ所だからいけないのだろう、と、できるだけ肩にかけず、手で持つようにしていたのです。持ち手が2本なら、重さがかかるところは4カ所に分散されるしね、と思って。
そしたら、青丸を付けたところが破けてしまった…(号泣)
仕方なく。肩掛けでまた使っているのですが、いつ切れるかとヒヤヒヤしてます。でもなあ、その前につかってたマミーバッグも壊しちゃったんだよな…
今の職場に来て、1年半弱経ったのですが、その間に2つもカバンを壊してしまいました。あーあー、次のかばん探さなくちゃ…「パソコンとデジカメと書類が入って、肩かけも腕で持つこともできる、軽くて丈夫なかばん」ってだけなんだけどなあ。そんなに高望みしてないはずなのに、どうしてなかなか気に入ったかばんと出会えないのでしょう。悲しい…
ううーっ、どうしたらかばん壊れずにやっていけるんだろう。
あ、荷物減らせ、というツッコミは、なしの方向で(^^ゞ
投稿者 ayano : 17:29 | コメント (12) | トラックバック
2006年03月09日
喜田家「生茶大福」「珈琲大福」@北千住
以前、いちご大福の話を書いた、北千住の和菓子やさん「喜田家」。前回のエントリのときに「これも気になる!」と書いた“珈琲大福”をいただいちゃったので、そのご紹介を。
珈琲だけじゃなくて、「生茶大福」というお菓子もラインナップにあるようで、そちらも一緒にいただきました。この珈琲大福、「はなまるマーケット」で、岡本麗がおめざとして出していたようです(はなまるマーケットのサイトには断面図も出ています)。大福、といっても、サイズはかなり小さくて、一口サイズです。1個125円。

この大福は冷凍菓子。凍った状態で販売されているので、購入後自然解凍していただきます。
柔らかな餅のなかに、生クリームと、コーヒークリームが(断面写真なくてすみません)。コーヒークリームは甘さ控えめで、ちょっぴりほろにが。大人の味だな~。
もう一つの生茶大福も、同様に生クリームと抹茶クリームが入っています。
うわ、これ美味しい~。珈琲大福もおいしかったけど、生茶大福はものすごくツボに入りました。2、3個は余裕で食べられちゃいます。き、危険…
そんなわけで北千住の喜田家、いちご大福に続いてですが、とても美味しかったので思わずご紹介。お近くの方は試してみてくださいませ(ちなみに、いちご大福は季節限定なので、多分夏になるまえに終わってしまうと思います)。洋菓子ブランドのほうも、気になるなあ。
ところで話は変わりますが、最近紅茶の消費量がものすごく減ってます。
コーヒーも、会社では飲むけれど、自分で淹れることはかなり減ったなぁ。
代わりに何を飲んでるかというと、中国茶。中国茶そのものは、前から好きでよく飲んでるんですが(その割には全然詳しくないけど)、最近「東方美人」というお茶を紅茶代わりに飲むことが増えてます。ケーキにも東方美人…(笑)

ここのところ飲んでいた天仁茗茶の東方美人。飲み終わったので、次は香港の「林奇苑茶行」で買ってきた東方美人を開ける予定です(香港で台湾茶買ってくる私…)。どんな味か楽しみ♪
喜田家 (WEB)
東京都足立区千住竜田町19-6 TEL:03-3882-4147(竜田町本店)
東京都足立区千住2-55 TEL:03-3870-4146(北千住西口駅前店)
※北千住駅前のルミネ、マルイにも店舗あり
私信:
タコちゃん、すごくおいしかったよ~。ごちそうさまでございましたm(._.)m
投稿者 ayano : 17:06 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月08日
さよなら、交通博物館
2006年5月14日を最後に、開館85年(神田に移ってからは70年)の歴史を終えることになった、神田・万世橋の交通博物館。先日(というかもう数週間前)、「交通博物館の最後を、鉄道愛に満たされて堪能したい」という友の願いを叶えるべく、私の友人の中から鉄分濃そうな方を3名スカウトし、計5名で交通博物館の見学に行ってきました。せっかくなので、見学前には「肉の万世」でランチを食べながら、交通博物館を見下ろそう、ということに。肉の万世の4階でハンバーグを食べながら、交通博物館と、その横を走り抜けていく中央線快速を眺めていました(下の写真は万世の4階から撮ったモノ)。ここ、こんなに眺めがいいところだったんだなあ。

ちなみに私の通っていた小学校はこのすぐ近くにあり(すでに廃校)、運動会の日の夜は、ほとんどの子の家庭が肉の万世で家族揃って夕飯を食べる、という習慣が根付いていた…というくらい、非常に身近な場所だったりします。(私自身は電車通学だったので、肉の万世で運動会の日の夜に夕飯食べたことはないんですけどね)
さてさて、全員揃って5人で中へ。万世橋遺構見学の整理券をもらって(この話は別項で)まず見学したのは、交通博物館といえばおなじみ、入り口のところにある大きな鉄道模型のパノラマ運転場。東京?に見立てた大きな街の中を、始発から終電までさまざまな列車が駆け抜ける、というもの。…と文章で書くと、何が楽しいのかサッパリ?かも知れないのですが、でもこれが見てるとわくわくするんですよねえ。私が子どもの頃も一番人気でしたけど、今も変わらず大人気。子どもも親も夢中になって眺めてる姿が素敵でした。ちなみにこのパノラマ模型、模型のくせにATS(自動停止装置)が付いていて、追突が起きないようになってるんです…とちょっとトリビア。

ちなみに今は「さよなら交通博物館特別展示」と題した企画展中で、博物館に秘蔵されていた数々の大型精密模型が「蔵出し」されています。かなり古いものも多くて、なんというか、風格漂う感じ。私よりも上の世代の人のほうが「あっ、これ、子どもの頃にここで見た」という模型と巡り会えるかも。
子どもの頃は何度もここへ来ていたのに、もう10ウン年ご無沙汰していました。当時大好きだったのが、地下鉄銀座線の車両展示。実際にボタンでドアを開閉できて、中の椅子に座れるのがものすごく楽しかったんですよね。当時から地下鉄好きだったのかなあ…。
銀座線の次に好きだったのが、信号とか踏切の展示。博物館の奥の方でひっそりと並べられていて、あまり見る人もいない展示物だったんだけど、私はこれがなぜか好きで、交通博物館に来ると忘れずに見て帰っていた記憶があります。動くわけでもないのに、何が面白かったんだろう、と今さら疑問に思ったり(笑)。

…と、そんなわけなので今回も探しましたよ、信号機。「ススメ」「トマレ」とカタカナで書いてあるのがいい感じ。特に黄色!「チウイ」って書いてあります。チウイ…た、たまりません。なんて可愛いんだ~。

運転シミュレーターの前は長蛇の列。実写版「電車でGo!」って感じでしょうか。夢中になってるのは、実は子どもじゃなくて大人だったり。

全然記憶がなかったんですが、上にあがると、映写室と食堂が。食堂は、特急の食堂車を模してるあたりがさすが。
入り口の吹き抜けのところには、SLだけでなく、ヘリコプターなども展示されています。ちなみに2階には船や飛行機の展示も。「交通」博物館だから、鉄道だけじゃないんですよね。同行したSさんが「大宮に移転したあとも、鉄道展示は残るだろうけど、ほかの乗り物の展示が心配!どこに行っちゃうんだ?」とものすごくこれらの展示の行方を心配していたのがほほえましかったです(うふ)

そうそう、5月14日の閉館まで、交通博物館の神田川沿いのレンガ壁面をライトアップしています。とってもきれいなので、機会があれば一度見てみてくださいまし。
追記:
上にも書いたSさん。「みんな、人はだれにでも鉄分があるんだ。自分が鉄じゃないと思う人は、自分の中の鉄分に気づいていないだけだ。花粉症といっしょで、バケツがいっぱいになって溢れると、自分の中の鉄に気がつく。気づくのが早いか遅いかというだけだ」という名言もおっしゃってました。
このまま忘れてしまうのにはあまりにももったいないので、ここで書いて残しておこう。
ちなみにSさんはバリバリです。マシンガンのような解説トークが面白かった~♪
追記その2:
ちなみに、雑誌「東京人」の3月号の特集は「さよなら交通博物館」。もう4月号が発売になっているので、バックナンバー扱いになってしまいますが、内容は永久保存版です。交通博物館に懐かしさを覚える人にはとってもオススメです。
投稿者 ayano : 13:46 | コメント (6) | トラックバック
2006年03月07日
猫舌って舌だけじゃないのね
香港出張から帰ってきたころあたりから、どうも左顎が変な感じ。
あくびをすると、痛いんですよねえ。で、できるだけ大口開けないように気をつけていました。
ところが顎が痛くなり始めた翌々日あたり、気がついたら右の下奥歯の詰め物(昔虫歯を治療したあと)がポロッと取れちゃったのです。何を食べても歯に詰まるし、怖くて甘いもの食べられないし。
で、左は顎が痛いし、右は詰め物取れてるしで、どっちで食べ物噛んだらいいのぉ?状態。迷った末に口の左側で咀嚼することにしました。
そうなって初めて気づいたんですが、私はどうも、右奥歯でモノを噛むクセがあるみたいなんですね。かなり意識しないと右で噛もうとしてしまうのです。で、困ったことがもう一つ。左で食べ物を噛むようにしたら、熱いモノを食べるスピードが落ちた…。
私はまったく猫舌じゃなくて、相当熱い食べ物じゃない限りさまさずに食べられるんですが、左でモノを噛もうとすると、揚げ物で涙目、汁物で冷や汗。どうも口の中左半分の壁が、熱さに不慣れらしいのです。舌は大丈夫なんだけど…。ああ、猫舌っていうのは舌だけじゃなくて、口のなか全体の話なんだなあと思い知ったのでありました。
あ、歯のほうはもちろん歯医者に通い始めました。詰め物取れた下が虫歯になってたらしくて、ゴリゴリ削って治療されました。今は仮詰め中。しかし、麻酔打たずに削ったら、さすがに痛かった…わりと痛みに強い自覚のある私でも、ちょっときつかったです。みなさま、モノをおいしく食べるためにも、歯は大事にしてくださいね。
2006年03月06日
湯島の白梅
3月5日、東京・湯島天神で梅の花を撮ってきました。今日はキスデジN+100ミリマクロをメインで、あとちょっとだけSIGMAの15mmフィッシュアイも(何でもこれで撮りたいらしい)全体の4分咲きってところでしょうか。今年は寒かったせいもあって、ホントに遅いですね。白い梅はまあまあ咲いていましたが、紅梅はまだまだこれからでした。

境内は決して広くはないのですが、いろんな種類の梅が咲いているので、咲き具合もいろいろ。これは結構開いてますね。

数少ない、咲いていた(&私の手の届く高さにあった)紅梅。


咲いてる紅梅発見!と思うも、柵のかなた遠く…

しだれて咲くのもあるんですね。ということでぱちり。魚眼レンズで撮ったモノのうち、載せられそうなのってこれくらいしかなかった…orz
湯島天神の梅まつりということで、境内では野点をしたり、近隣のお店が出店を出したり(花月のかりんとうも売ってた♪)とにぎやかです。梅まつりは2月8日から3月8日までの1ヶ月間なのですが、今年に限っては、多分梅まつりが終わった最初の週末(3/11-12)が一番きれいに咲いていることになりそうです。写真撮りに行きたい方は、今ならまだ間に合いますよ♪
投稿者 ayano : 13:20 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月05日
女友達とナイショ話@上野
朝は梅を撮り(写真は翌日の日記参照)、昼から夕方は池袋のサンシャインシティで何かに取り憑かれたように買い物。あんなにいろいろ買ったのに2万円ちょいくらい。春夏は服が安くていいなあ。夜、友人の誕生日を祝って、湯島の居酒屋でこっそり飲み会。彼女とは中学高校からの古いつきあいだけど、当時は10代だったから、思えばいっしょに飲むのって初めてかもしれない。大学から去年までの間、結構長い空白の時間があったけど、それが気にならないのはさすがというかなんというか。
ノリは似てるんだけど、性格とかルックスとかは多分全然似ていない私と彼女。男性のタイプも見事に真逆。昔の友達と久しぶりに会うと、昔話に終始しがちだけど、そんなことなくて、いっしょに遊ぼうって相談がどんどん出てくるあたりが素敵。
写真は、彼女といっしょに行った、万世橋の交通博物館。この話もエントリ書かなくちゃなあ…(^^;
投稿者 ayano : 13:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月04日
肉好きにオススメ「中華菜館 同發」@横浜中華街
かき氷サイトでもお世話になっているほまめさんが仕事で横浜まで来ている…ということで、ほまめさん迎撃オフを敢行。大人7人+幼児1人で、横浜中華街の中央通り沿いにある「中華菜館 同發」にてディナーと相成りました。本店が混んでいて大人数は無理ということで、すぐそばにある別館へ。ゴージャスな内装に怖じ気づきながら入店しました。
人数が多かったため、2階の座敷へ案内されました。正座して円卓って、なんか新鮮。子どももいたので、座敷、ありがたいかも。
同發は、叉焼が有名なお店なのです。ということで、前菜はチャーシュー系を中心に注文(写真右上)。このときのピータンがすんごくおいしかった!ちょっとビックリです。

左上の、確か豚ももなんですけど、ミミガーみたいなコリコリ感がたまりません。左下の角煮(で合ってるのかな?)もとろける柔らかさ。右上はエビ餃子、右下は揚げ豆腐とエビの炒め。

鶏の丸焼き、半羽分。非常に陳腐な表現ですが、皮ぱりぱり、中しっとりでむちゃくちゃ美味しかった!「一羽でも余裕だったね」とかいいながらかぶりついてました。

面白かったのがこの餃子!丸っこくて2面焼いてあります。
一見ホワイト餃子みたいですが、全然違います。普通の餃子とも明らかに違う味&食感。なんだろう、ちょっとかまぼことか薩摩揚げとかの魚系練り物を思い出させる、変わった食感なんですよねえ。1つ食べると、お腹に結構たまるかんじ。面白い餃子だったなあ。

スープを頼まなかったので、締めはワンタン麺で。おいしいスープでありました。
どの料理も全体的においしかったのですが、特筆すべきはやはり肉料理かと。チャーシュー系メニューは本館と別館でちょっと違うみたいです。本館に行くとレバー系、ハチノス(牛)、豚足、腸(豚)、鴨、骨付き叉焼などもあるようなので、次回は本館に行ってみたいなあ。
横浜中華街、お店たくさんありすぎていつもどこに入ったらいいか迷うのですが、今回はホント、おいしくてよかった。肉好きな友人といっしょに、是非再訪したいな~と思っております。
おまけ:この日、手みやげに喜田屋のいちご大福を持っていったら好評でした。「いちご大福なんて食べ物は認めない」と言っていたNさんが、一口食べたとたんに「うめっ…」と声を発していて、おかしかった(笑)
喜田屋のいちご大福、おそるべし。
おまけその2:この日のデジカメは久しぶりのCybershot U20。ちっこいカメラを取り出した私に、Pちゃんが「いつも一眼レフで撮ってるのかと思ってた」とおどろいてました。そう思われていたのかー、と私もびっくり。いつも一眼レフ持ってれば一番いいんですけど、なかなか…最近は携帯で撮ってるときも多いですしねえ。何で撮った写真かは、大抵エントリの中に書くようにしてますので、気になった方はそんなところも見てくださいまし。




















