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2006年06月30日
レトロ喫茶でサンドイッチ「はまの屋パーラー」@有楽町
たけさんのblogで拝見してから、ずーっと気になっていたお店に行ってきました。有楽町駅前にある、新有楽町ビルの地下にある喫茶店「はまの屋パーラー」。
サンドイッチは単品580円、ドリンクとセットだと830円。フルーツ、ツナ、チーズ、ハム、ヤサイ、玉子の中から2種類選べます。写真は「玉子」と「フルーツ」。ふわふわの食パンの耳を落として、1組のサンドイッチを細く4等分して出してくれます。お店もレトロだけど、味もなんとも懐かしい感じ。
ついでにいうと、サンドイッチを作っているおじさまは蝶ネクタイでもしてそうなイメージで、ウエイトレスのおばさま……かと思ったけどもしかしておばあさま?は今時見たことのないようなレトロなメイクをしていらっしゃいます。ボンカレーのホーロー看板くらいレトロな感じ、といえば伝わるでしょうか…。ちなみに、メニューには「サンドゥイッチ」と書いてあります。「イ」じゃなくて「ウ」が小さい文字って珍しい。
フルーツは、缶詰みかんやバナナが小さくカットされたものが、生クリームを塗ったパンの間に挟まっています。サイズにくらべて中身たっぷりなので、食べてるとポロポロこぼれちゃうのですが、そこは「フルーツがこぼれたらこれを使ってくださいね」と差し出されたフォークがあるので大丈夫。
玉子は、ゆで卵をマヨネーズで和えたモノ……ではなく、溶いた卵をオムレツのようにフライパンで焼き、レタスといっしょに挟んだもの。注文してから卵を焼いてくれるので、サンドイッチが温かいんですよね。ものすごい美味!!!というわけではないのですが、ほのぼのとおいしい。
以下、かなーーり個人的(かつどうでもいい)思い出話なので、お時間ある&読んでも怒らない方だけ読んで下さいませ…。

その昔、私は大学の先輩と相当長いこと付き合っていたのですが、その人(Aさんとしておこう)はものすごく貧乏な人でありました。どれくらい貧乏かって、住んでいるのはもちろん風呂なしアパート四畳半。バレンタインのプレゼントでチョコレートをあげたら、それを主食にして数日くいつなぐくらい(^^;
そんな人だったので、あまり「おいしい店に食べに行く」とかそういうデートをした記憶がないんですけど、そのAさんが珍しく「サンドイッチとレアチーズケーキがものすごくおいしいから!」と力説して、私を無理矢理連れて行こうとした喫茶店があったんですよね。かなーり交通の便が悪い場所にあるのを、炎天下延々と歩いて付き合ったら、その店はつぶれてしまったらしくて、結局そのサンドイッチとレアチーズケーキがどんなものか、食べることはできなかったのです。
で、レアチーズケーキはともかく、サンドイッチをAさんはどうしても食べたかったらしく、私に説明して再現させようとしたんですよ。曰く「玉子がオムレツみたいに焼いてある」「なにかと一緒にパンに挟んであった」「なにか塗ってあった。おいしかったけど覚えてない、バターとからしだったのかなあ」……といった調子。
上に書いたように、グルメな人でもなんでもなく、あまり食にこだわりがあるタイプでもないAさんがいつになく執着している食べ物らしかったので、私もそれを再現しようと思っていろいろ試したんですが、元のサンドイッチを食べたことないので分からないんですよね。玉子とのりを挟んだり、ハムと玉子を挟んだり、炒めたキャベツを挟んだり、粒マスタードを塗ってみたり…と工夫して5回くらい作ったんだけど、毎回「んー、おいしいけど、これとは違うー」と言われ続けていました。
その後Aさんとは別れてしまったので、結局私はそれがどんなサンドイッチだったのか分からなかったのですが、今回はまの屋さんで玉子サンドイッチを食べて「ああ、Aさんが食べたかったのはきっとこういうサンドイッチだったんだろうな」と思った次第。玉子とレタスとマヨネーズできっとよかったんだろうなあ。Aさん、元気かしら(^^;;;;
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投稿者 ayano : 11:53 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月29日
何年ぶり?のとしまえんで紫陽花写真
先日、豊島園のあじさい祭りに行ってきました。ここによると今年で第四回なのだそう。かくいう私は、今年初めてこの存在を知ったのですが…。7月2日(日)までです。
園内の一角が紫陽花エリアになってるんですが、「150品種、10000株」とあるように、結構な規模です。かなり種類もいろいろで楽しめました。
あじさいまつりをやってるのは一角だけで、その周りは普通に遊園地です。としまえんって、それこそ中学生とか高校生のころは何度も行きましたが、あのころからメイン施設が変わってないんですよね(あれから何年経ってるんだよ…)。なんというか、絶妙にさびれている…(^^;;;
ディズニーランドなどと比較して考えるに、豊島園のアトラクションは絶叫系が中心で、お気楽に乗れる乗り物がないから、大人になってからは行かなくなっちゃったんだろうなあ。などと話し合いながら、超~さびれてるお化け屋敷系ライドに乗ったりしました。
話戻ってあじさいまつり。植えてある紫陽花はかなりの株数なんですが、結構ワイルドな生えっぷりです。葉っぱがモリモリしています。花は葉っぱに埋もれるように咲いている(笑)。あまり手入れしていないようというか、自然に任せて生えさせてるというか、なんというか。そして結構ヤブ蚊もいて、刺されやすい体質の私は帰ってきたら足が腫れ上がっていました。ひー(涙
ここにも書いたとおり、初心に戻って10D+50mm単焦点で撮ってます。ホントは広角レンズで「紫陽花の花が満開」みたいな絵も撮りたかったんですが、なにしろ葉っぱだらけなので、画面の70%以上が緑色になってしまうため、断念。
このほかにもいろいろ撮ったので、よかったらこちらのセットページをご覧下さいませ。スライドショー版はこちら。
おまけで、ほかのセット写真(スライドショー)も紹介させてください。
「東京散歩2006」/「お茶&お菓子(2006年版)」/「さよなら交通博物館」/「たらキュー in 荒川遊園」/「2005年F1鈴鹿グランプリ」/香港(2004年)
2006年06月28日
温泉銭湯「六龍鉱泉」@根津
久しぶりの谷根千ネタです。ご紹介するのは、銭湯「六龍鉱泉」。根津駅から歩いて10分くらいでしょうか。上野駅からだと15分以上かかるかな。上野動物園の裏というか、池之端門の近くです。
六龍鉱泉は、銭湯価格(大人430円)で入れますが、れっきとした温泉です。ぬるめのお湯は多分42~44度くらい(温度計がないので体感温度)、熱めのお湯は46~48度(こちらは温度計あり、日によってちょっと違う)。熱い銭湯に慣れてない人は、ちょっと気合いを入れないと入れないかも…。
私はぬるめも熱めも両方入りますが、熱い方もチリチリ肌を刺す、なんてことは全くなく、気持ちいいですよ。黒くてサラサラしており、湯冷めしにくいいいお湯です。台東区だと、ここともう一カ所(他にもあるのかも)、浅草観音温泉も黒い温泉ですねえ。六龍鉱泉では、汲み上げたお湯は20度くらいで、それを沸かして湯船に張っているそうです。
湯船につかりながら、脱衣場との仕切りの上にある「六龍鉱泉」の文字の磨りガラスを見るのが好きです。字体がとってもかっこいいんですよ。去年の秋にリニューアルされて、バンダイがカウンターになったなど設備がちょっと変わりましたが、昭和っぽい雰囲気というか、「これこそ銭湯!」という風情は変わらず。
根津散歩の仕上げにオススメの銭湯です。
六龍鉱泉
東京都台東区池之端3-4-20 TEL:03-3821-3826
営業時間:15:30~23:00、月曜休
2006年06月27日
柴舟小出「柴舟」@金沢
以前、谷中岡埜栄泉についてのエントリでご紹介した「浮草」というお菓子を覚えている方はいらっしゃるでしょうか。生姜の利いたスパイシー和菓子、という話だったんですが、アレがお好きな方ならきっと気に入るはず!と思うのがこのお菓子。

金沢銘菓「柴舟」です。写真は「柴舟小出」というお店のものですが、他のお店からも出しているみたい。小判型のおせんべいに生姜糖をかけてあり、この生姜糖がなかなかにスパイシーで大人の味なのだ。ぴりっとした生姜味がとってもおいしくって、生姜好きには、やめられないとまらない♪のお菓子です。
人にあげるなら籠入り、自宅用なら袋入り。16枚で籠入り600円、袋入り500円くらいとお手頃なので、会社などの配る用お土産にもオススメかと。下で紹介している本店には行ったことないんですが、金沢駅界隈ではいろんなところで見かけました。
前に紹介したおがやの「ぎんなん餅」と同じく、北陸に行ったときに買ってきたお菓子なんですが、これは結構東京でも買えるんですよね。石川県の物産館でも置いているし、デパートの催事でもよく回っているようです。
柴舟小出 (WEB)←音が出ます
石川県金沢市横川7丁目2-4 TEL.076-241-1454/FAX.076-244-5248
2006年06月26日
スヌーピーの気持ちになれる? ロッキーマウンテン
ここだけの話、かき氷よりよっぽど熱心に情報収集中なのがマシュマロ。マイブームは依然続いております。我ながら、よく飽きないな~、とあきれつつ、でも書く。

ご紹介するのは、シンプル&オーソドックスなマシュマロ「ロッキーマウンテン」。成城石井で、1袋238円で購入しました。写真に写っているように、普通の(大粒の)とミニタイプがあり、どちらも150グラム入りです。普通に食べるなら大粒タイプがオススメ。中には何も入っていなくて、フモフモとした食感と、柔らかい甘さ、バニラの香りが楽しめます。和むわ~。
パッケージに「American Traditonal」と書いてあって、思い出したのが「焼きマシュマロ」。そういや、「Peanuts」ではスヌーピーやウッドストックが、木の枝にマシュマロを刺して、たき火であぶって食べるシーンがたびたび登場していましたよね。
そんなわけで、私も真似してやってみました。…といっても、たき火をするのは大変なので、ロッキーマウンテンを爪楊枝にさして、コンロの火であぶっただけですが。火にかざすとマシュマロはすぐに焦げて、ふわーっと炎に包まれます。お、面白い~。
軽く焦げたところをはがすように食べてみると、トローッと柔らかく溶けてクリームみたいなおいしさ。甘くて香ばしくて、そのまま食べるより断然オイシイです。やめられない、とまらない。
焼きマシュマロを食べているうちに「そういえば……」と思い出したのが「サモア」の話。昔、会社に日本育ちのアメリカ人の同僚がいたのですけれど、彼が何度か「サモア」の話をしていたのです。サモアとは、マシュマロをあぶって溶かしたものを、チョコといっしょにクラッカーに挟んだキャンプのおやつ。とってもおいしいので、もっとちょうだい、つまり“Some more”と言うのが縮まって“サモア”と言われるのだそう。その話を聞いたときは、正直「ふーん」と聞き流していたのですが、今なら想像がつきます。焼きマシュマロにチョコにクラッカー、そりゃ確かにおいしいだろう、そしてかなり甘いだろうと。Aさん、あのとき聞き流しててごめんね~(まさかAさんはここを読んではいないだろうと思いますけど)。
さて、話戻ってロッキーマウンテン。ミニの方はこうやって味わいます。

ミニは飲み物に浮かべるのがオススメ。マシュマロを浮かべるドリンク、といえばココアが定番ですが、カフェオレやブラックコーヒーにも合います。
目下一番気に入ってるのは、熱く作ったカフェオレにマシュマロを浮かべたもの。寒い季節ならさらにおいしいのだろうなあと思いながら、カフェオレを作ってはマシュマロを浮かべて、にやにやしながら和んでいる私なのでした。あ、あやしい…。
2006年06月25日
初心に戻って50mm
EOS 10Dに50mmの単焦点レンズをつけて、紫陽花を撮ってみました。ズームレンズは使わず、単焦点のレンズ1本で不自由に撮っているうちに、どんどん楽しくなってきました。結構撮れるじゃない♪



10D+50mmって、デジ一眼を初めて買った時の組み合わせです。花は動かないしレンズも動かないので、自分が動くわけです。「自分が動く、これ基本」なんだけど、最近忘れてた気がする。無意識のうちに、ズームレンズ……というか、機材に頼ってた気がする。
シンプルに撮る楽しさを思い出して、初心に返ったような気がしました。
なんか最近、食べ物写真しか撮ってなかったよなあ…とちょっと反省。
2006年06月24日
ご当地キューピーの最終兵器!?:四国編
ayanologの密かな人気エントリがキューピーちゃん関連。検索で来て下さる方もいて、ありがたいことでございます。といっても何本も書いたことがあるわけではないんですけどね。過去のキューピー関連エントリは……
・たらこキューピー(携帯ストラップ)→ここ
・たらこキューピー(ぬいぐるみ)→ここ
・ご当地キューピー(コスチュームキューピー)については、こことこことここ
この辺を見ていただければと思いますです。
さて、今回もライターのTさんに「四国土産だ!」といただいたご当地キューピー(コスチュームキューピー)。まずはこの子から。

高知限定「土佐犬キューピー」。写真撮った私が自分で言うのもなんですが、この写真は実物より5割増しくらい可愛いです。実物は結構フツーな感じ。
そしてもう1人。香川限定のこの子も紹介します。

香川限定「さぬきうどんキューピー」です。え?さぬきうどん?もしかして……
以下、どきどきしながらクリックしてくだされ。

上から見るとこうなります。う、うわぁぁぁぁぁぁっっ。ぎゃぁぁぁぁぁっ。
いくらなんでも、これはシュール過ぎやしませんか…(号泣)
というわけで一六タルトキューピーに続き、四国のハイハイキューピー3人揃っちゃいました。うーむ、改めて見直してみても、一六タルトキューピーちゃんは羊みたいでほんっとにかわいいなあ。それに比べると、その、讃岐うどんキューピーは……き、きも……(以下自粛)
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2006年06月23日
秋葉原「過橋米線」で雲南料理 その3(宴会編)
間が空いちゃいましたが……某所でお祝いしていただりしてたオフのあと、神田末広町(というか、秋葉原)の雲南料理店「過橋米線」に行ってきました。過橋米線についてはこれまでにもその1とその2で詳しく紹介していますので、興味のあるかたはそちらもご覧下さいませ。
今回は総勢10人で宴会です。事前にお料理は相談済み、足りなかったら追加しますね、というオーダーで通してありました。ではでは、写真中心で行ってみましょう。今回の写真はCybershot T9で撮ってますが、なんというかこの日はボーッとしていて、ぶれまくりのへたくそ写真です…と先に謝っておこう(^^;;;

前菜4種盛り合わせ。八角風味でほどよく甘い煮た牛肉のスライス、サザエ、煮たレンコン、あとはクラゲだったかな? 下にはレタスが敷いてあります。甘い味付けのレンコンが珍しい味でおいしかった。

千張肉。角煮みたいな甘い味付けのお肉で、スライスした中には酸菜を刻んだモノが詰められています。お肉だけで食べるより、この酸菜と一緒に食べるとさらにおいしい。
さてこの千張肉というメニュー、4月に同じお店で宴会をした出挙師匠や、同宴会に出席したかえるさんのblogの写真と見比べると、随分スタイルが変わっています。店主?の孟さん曰く、「前の方法だと、中まで味が染みにくいので、形を変えました」とのことでした。以前の“悪代官が町娘の帯をクルクルスタイル”(なんだそりゃ)も見てみたかったんだけどなあ。残念。

野生のキノコの炒め。細長く歯ごたえのあるキノコ数種(シメジが育ちすぎるとこんな感じになる、という意見あり)、白キクラゲ、黒キクラゲなどなど、さまざまな種類のキノコが優しい味付けで炒めてあります。キクラゲ大好きな私にとっては、至福の時~♪

老江湖荳腐。薄くスライスしてひき肉あんをつめた豆腐を焼き、ピリ辛のソースをかけたお料理。唐辛子がたっぷり載っているため、出てきた瞬間緊張が走りましたが、見かけほど辛くないんだよねこれが。孟さん曰く「唐辛子は香りを出すためにたくさん使います。見た目ほど辛くないでしょ?」とのこと。確かに。

汽鍋鷄。鶏の味が染みだした、滋味ぶかいスープです。鶏と、ショウガのスライスがたっぷり入ってます。味は濃厚なんだけど、くどくないし雑味もないんですよね。来るたびにいただいてますが、やっぱり美味しい。

蒸魚香辣煮…だったかな? イシモチを蒸して、ピリ辛のあんかけがかかってます。上の老江湖荳腐とちょっと似てますが、でも違う味。これも見かけほど辛くなく、唐辛子の香りが効いてます。
以下、米線&デザート編。

店名にもなっている「過橋米線」。なぜそんな名前になったのか、いわれについては過去のエントリをご覧下さいませ。この日は、海鮮、鶏、キノコを一つずつ出していただきました。

木瓜水。奥に写っているのは中国の緑茶です。木瓜といったらパパイヤ…と思いきや、雲南では違うのだそうで(失礼いたしました…)。木瓜のタネを煮出して作る、珍しいデザート。愛玉子みたいな、ゆるゆるのデザートで、黒蜜のシロップで食べます。これは好き嫌いが別れたみたいですねえ。私はおいしいと思ったのだけれど。
作る手間も面倒でかなり大変&作ったその日のうちでないとダメになっちゃうということなので、今回は特別にお願いして宴会メニューに入れていただいたんですが、現在は金曜日限定のデザートメニューとして出しているそうです。食べてみたい人は金曜日にGO!

追加で注文した、南瓜餅(かぼちゃもち)。指が写っちゃってますが、ご容赦くだされ…。
南瓜餅そのものはあまり味がないのですが、添えられたコンデンスミルクを付けると素敵においしい。地味な見かけを裏切る、おいしいデザートです。

トウモロコシ餅。デザート…といっても甘くなくて、トウモロコシの実をつないで押し焼きにしたような感じ。どこかでこういうおやつを食べたことがあるような気がするんだけど…と思ってしまうような素朴な味。デザートというには甘くない感じですが、私は妙に気に入ってしまっていつまでもつまんでおりました(ハハハ)。
参加者は当然ほとんどの方が雲南料理は初めて。1人キノコが苦手という方は少々苦戦していたようですが、辛そうなものも見かけほど辛くないので、辛いの苦手な参加者さんもほぼ全メニュー食べられたようです。あ、あと写真撮り忘れたけど、炒飯を一皿頼んでたのかな?
あとでBBSを見ていたら、ここのblogを読んで下さってるyoneさんも同じ時に過橋米線にいらしたそうで、「偶然!」とびっくりした次第です。あー、面白かった&おいしかった。yoneさんは何を召し上がったのかなあ。
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2006年06月22日
「祇園辻利」のグリーンティーフロート@汐留
今週のアタマ、汐留で取材がありました。しかし気合いを入れすぎたのか、早くついてしまい、時間が余っちゃったので、あたりをフラフラ。「汐留っていえば、茶寮都路里があったよなあ。今年こそ都路里のかき氷食べて、トーキョーウジキントキに書かないとなぁ……ぶつぶつ……」などと思いながら歩いていたら、「祇園辻利」なるお店を発見。あれぇ?汐留にこんなお店、あったっけ。
お品書きを見ると、お茶やお茶道具と一緒に、テイクアウト用のソフトクリーム、フロート、お茶なども売っているお店のよう。お茶飲みたいな……と思ったのですが、聞いてみたら紙コップでの提供という話だったので「それも味気ないし」とソフトクリーム方面に予定変更。
グリーンティーフロート、350円。抹茶ソフトクリーム+冷たいグリーンティーの上に、抹茶のウェハースを砕いたものがパラパラとかかっています。だって、抹茶ソフトクリームが300円なら、こっちの方がいいかなあと……。
ここの抹茶ソフトクリームは、あまり甘くなくてお茶の味が濃厚なんですよね。人によっては「苦い!」という人も。下のグリーンティーも甘さ控えめでオイシイ。ちなみに、抹茶のほか、ほうじ茶のソフトクリームもあります。茶寮都路里でほうじ茶ソフトクリーム&ゼリーのパフェを食べたことがあるんですが、ほうじ茶ソフトクリームもかなり美味しかったです。
カレッタ汐留の地下2階、茶寮都路里のすぐ向かいにあります。茶寮都路里は並ばなくちゃいけないし(今はそんなことないのかな?)お値段も結構張るので、祇園辻利でお気楽にソフトクリームだけいただくのも、良いかもしれません。

さて、のんきにグリーンティーフロートを堪能したあと取材に向かったわけですが、狭い会議室に4人が顔をつきあわせて1時間半。そのうち2人が風邪をひいてゴホゴホ言っておりました。「うわー、危険……」と思っていたら案の定。元気だった私は取材の2日後に発症し、熱を出して寝込んでしまったのでありました。むーん、会社休んじゃったよ…。今日はようやく元気になってきたので、遅れていた分を更新している次第です。皆様も、季節はずれの風邪にはお気をつけて。
茶寮都路里/祇園辻利
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B206 TEL:03-5537-2217 、無休
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2006年06月21日
のりはここまで進化したのか……「コクヨ ドットライナー」
ジュンク堂書店の名前の由来が「創業者が工藤順さんだったから」と知ってびっくりしているayanoです。こんばんは。
…って、さすがにそれでは1エントリにならないので、今回は超お気に入りの“のり”をご紹介。食べる方じゃなくて、文房具の「のり」ね。コクヨの「ドットライナー」というテープのりです。

どっかのイベントに行ったときに、ノベルティとしていただいたのが初めて使ったきっかけ。以来、その使い心地の良さに手放せなくなっているのです。T芝セミコンダクターさん、ありがとうございます!!(←伏せ字の意味、まるでナシ)すごく気に入ってて、今使ってるのは3つめです。発売されたのは2005年の6月だから、そろそろ1歳になるんですね。
ドットライナーの最大の特徴は、のりの部分が点々(ドット)になって付くところ。商品名、うまいこと付けてますね。修正テープみたいなルックスですが、紙の上でコロコロコロとヘッドを転がすと、こんな感じでノリがつきます。

この点々がのりなのです。はみ出すことも、よれることもなく、きれいにまっすぐのりを引けるのがポイント。粘着力もかなりのもので、スティックのりみたいに「時間が経つとペリペリはがれてる」なんてこともなく、ホントに優秀です。なお、私は持っていないけど、はがせるタイプもあります。
テープのりという文房具自体はこれまでにもあって、私もトンボの「ピットテープ」というテープのりを使っていたんですが、ピットテープはテープの先が余分に出てきて浮いちゃったり、使っているとちゅうでヨレたりするのが気になったんですよね。
まあ私が不器用なだけなのかもしれないのですが、そんな不器用な私でも綺麗に使えるため、かなり感動したのがこの「ドットライナー」。毎月経費の精算のため、領収書やレシートを紙に貼る作業がとっても面倒で嫌いだったのが、こいつと出会えたおかげで苦にならなくなりました。いい文具って大事だなあと思った次第。
そうそう、コクヨのこのページ、のりの歴史が簡単にまとめてあって、ちょっと面白いです。でんぷんのりとか、懐かしいな~。子どもの頃は確かに、へらでのりをすくって紙貼ってたよなあ、と懐かしくなってしまいました。
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2006年06月20日
延辺料理「金達莱」2回目@大久保
順番がめっちゃくちゃですが、コンパクトデジカメ(Cybershot T9)を買っちゃった日の夜の話です。Ricken'sのライブのため高田馬場に出かけたあと、友人と計3人で、新大久保までテクテクお散歩。向かった先は、新大久保の駅近くの延辺料理屋さん「金達莱」一回目のときのエントリはこちらに。
最近は延辺料理のお店が増えてきて、「羊串焼」の看板を見ることも珍しくなくなってきましたが、私の少ない延辺料理経験のなかで一番羊串焼がおいしかったのがこのお店。以下、T9の写真いっぱいでご紹介。クリックすると拡大します。

お店に入ると、小皿の前菜が5-6皿出てきます。延辺料理だけでなく、韓国料理店のいいところ。
これが羊串。ここのお店では自分で焼くのです。白いのは板筋。牛のアキレス腱と説明がありました、たしか。
サービスのにんにくが、カゴに入ってテーブルに置いてあるので、これも勝手に焼いて食べます。皮を付けたまま串に刺して焼くと、焦げずにほどよく火が通ります。
1名に一つずつ渡されるスパイス。ミドリっぽいのはクミンシード、赤いのは「ズーラン」と呼ばれるスパイスなんですが、何なんだろうなあ。見かけほど辛くなく香ばしいスパイスです。

これは珍しいです。血管とピーマンの炒め物。 血管、というのは羊の大動脈らしい。 血管といってもレバーのような血の味はせず、コリコリしてておいしかったです。それにしても太いなあ、血管。
そろそろ焼けてきたみたい? ということで、以下の写真はもっと大きくいってみましょう。

じゅうじゅう羊串が焼けております。あー、買ったばかりのデジカメのレンズに油がはねるー、とかいいながらAさんと激写。

締めは冷麺で。このお店、平壌式冷麺とソウル式冷麺の2種類があります。これは平壌式だったかな?甘酸っぱいスープ(甘み強め、味濃いめ)が麺によくからんで美味しかったです。Pさんは旨い旨いと大絶賛。
この他に、ムチム(和え物、写真撮り忘れた…)を頼み、マッコリを頼み、生ビールを頼んで、三人で苦しくなるくらい食べたのですが、1人3000円ちょっとだったかなあ。安かった! あまり大久保って行く機会がない、と思っていたのですが、高田馬場から歩いていけるというのは発見でした。これから、馬場でライブがあったら帰りは大久保でエスニック食べて帰ることが増えそうです(笑)
金達莱
東京都新宿区百人町2-1-3 03-3204-2828
営業時間:AM11:30~AM3:00 年中無休
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2006年06月19日
振り込め詐欺?に遭った話
朝から取材のはしごで忙しかった一日。ところが携帯へ一時間おきくらいにかかってくる、知らない番号からの不在着信が。何度もかかってきていたので、こちらからもかけなおしたのですが、いっつも留守電なんですよね。んー、誰なんだろう?
不在着信履歴10回くらいついてたので、気になって私も何度もかけなおしたら、ようやく電話がつながりました。
「なんども電話をいただいたようなんですが、御用はなんでしょう?」
電話の向こうの人は、なんだかとても聞き取りにくい声。話を総合すると、どっかのインターネットのサイトで私が買い物をしたのだが、その代金が引き落とせてないらしい。そのサイトは「日立うにゃうにゃ」(うにゃうにゃの部分は聞き取れず)という会社がやっているサイトであると。んで、至急お金払ってください、ということだそうなのですが。
思わず聞き返してしまいました。「それ、ホントに私なんですか?そもそもアナタは、私が誰だと思って電話をかけてきているのですか?私の名をご存じ?」と。そしたら相手は「いや、サイトにはニックネームで登録されていて…」というので「じゃあ、私のニックネームは何ですか?」と訊いたところ「もういいよ!」と逆ギレして電話を切られてしまいました。何なんだよ~、もう。「もういいよ」はこっちの台詞だよぉ。
電話番号手当たり次第、適当にかけてるんでしょうねえ。まあ、あんな適当な振り込め詐欺なら引っかかることはないと思いますけれど、みなさまもご注意くださいませ。
#写真は、六本木一丁目「PAUL」のパンとカフェオレ。フランス風にコーヒー+ミルクかと思いきや、ミルクを泡立てたイタリア風カフェラテでした。PAULのデニッシュって初めて食べたんですが、おいしいですねえ…バターが違うのかなあ?
2006年06月18日
ニューカマーかえるくん
最近我が家にやってきたカエル君たち約2匹をご紹介します。
普段あまりカエルグッズって持ってないので、ちょっと嬉しくなって写真撮っちゃった。ははははは。
左のおっきいのが、誕生日プレゼントでいただいた「ツボ押しカエルくん」。前足を肩などに当てて、カエル君をぎゅうぎゅう押すとツボが刺激されるという、働き者のカエル君です。透き通っていて綺麗なのだ。肩こり性の私にはピッタリのプレゼントであります。どうもありがとー♪
このカエル君が気になる方は、フランフランを探すと生息しているみたいですよ。
んで、右側は「It's DEMO」で見つけたカエル君。こちらはお風呂で体を洗う用のスポンジで、480円。商品名は「チリリンズロング メッシュカエル」というようです。スポンジをゆるく編んであって、適度に伸び縮みするようになってます。適度に曲がる&固さがあるので、背中を洗いやすいのが良い感じ。ちなみにスポンジ部分は、石けんをあわだてるような素材(ミカンの網みたいな感じ)なので、少量のボディソープでもものすごーーーーくよく泡が立ちます。ゴシゴシしないで、泡立てて優しく洗いましょう、って感じかも。ボディソープじゃなくて、石けんで体を洗う人にも便利です。
そんなわけで、奇しくもここ数日で我が家にやってきたカエル君達なのでした。これからいっぱい働いてもらうよ~ん。
2006年06月17日
バースデーケーキはロワゾー・ド・リヨン♪
誕生日の翌日である17日、みんなでカラオケに行きました。ふつーに歌を歌っていたら、AさんがSCRIPTの「青春グローリー」を歌ってくれました。およ?と思っていたら、シャンパンと、ロワゾー・ド・リヨンのホールケーキが登場。およよよよよ???
わーい、お誕生日のケーキだぁ!しかもロワゾー・ド・リヨンのケーキ、ついでにそのときTくんが歌ってたのは、ムンチャイの「Blue Suede Shooting Star」でした。嬉しいなあ。…って、これは偶然だったらしいけど(笑)
ちなみにロワゾー・ド・リヨンは、湯島に最近できた、わたくしのイチオシのケーキ屋さんです。このへんとかこのへんとかでも熱く語っておりますが、ホントにおいしい。
このケーキは「デリス」というケーキで、キャラメルムースとバニラのムースの間に、酸味の強い濃厚なフランボワーズムースが挟んであるもの。香ばしいキャラメルとフランボワーズムースの組み合わせが楽しいケーキです。これ食べるの二度目だけど、やっぱりおいしいな♪
もうしばらくしていたら、今度は私が歌ってたときにハニートーストがやってきました。このカラオケ屋さんはパセラというお店で、誕生月にお店に行くと、サービスでハニートーストを出してくれるのです。
出てきたハニートーストを見て、みんな思わず「あれ?小さくなった…???」
ちなみに、去年のはこれ。
去年までは1斤サイズだったのですが、今年は大分小さくなってました。よく見たら、去年はシャンパンもついてたのね。「今までは大盤振る舞いしすぎた!」ってことになったんでしょうか。ははははは。
カラオケのあとは、湯島から末広町まで歩いて、雲南料理の過橋米線へ。その話はまた別項で~。そんなわけで、びっくり&うれしい土曜日でした。みんな、ほんとにありがとね~。うれしかったです♪
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2006年06月16日
今日は何の日~♪

前のエントリでも書いたように、6月16日は和菓子の日。ついでにいうと、麦とろの日でもあったりします。
で、もう一つ。
6月16日は、私の誕生日でもあったりして(笑)。しかし日付が変わって早々、地下鉄の終電を逃がし、遠回りして雨の中をJRで帰ることに。なんだかな~。
今日も普通にお仕事なのですが、早起きして早めに六本木に到着、PAULで朝食食べながらこれ書いてます。私、パンはホントに味音痴(おいしいと思う閾値が低くて、たいていのパンはおいしく感じちゃう)なのですが、ここ、そんな私でも分かります。おいしいなあ。特にデニッシュ記事が秀逸。バターが違うのかしら…。
ちなみに写真は、6月1日のかき氷の日に、鵠沼海岸の天然かき氷屋さん「埜庵」で1日だけ出していたスペシャルかき氷「タンカンのかき氷」の写真です。HDDの中でスペシャルな感じ&未出の写真を探していたら、これしか見つからなかった(笑) この話もトーキョーウジキントキに早く書かないとねえ。
というわけで、今日は親に感謝する日。生んでくれてありがとう♪
ayanologに来てくださっているみなさま、今年もよろしくおねがいいたしま~す。
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2006年06月15日
「和菓子で楽しむ道中日記」展@虎屋ギャラリー
赤坂見附の「とらや」本店2階で行われていた企画展「和菓子で楽しむ道中日記」展を見てきました。あのとらや主催の企画展。5月17日から6月16日まで。
展示の中心になっているのは、田中国三郎という24歳の若者の残した旅日記。1月22日に喜多見を出発し、4月19日に帰宅するまでの3カ月間で、なんと156回お菓子類を買ったという、なんともシンパシーを感じる方であります(笑)
横浜のぼたもち、吉原の白酒、安倍川の安倍川餅など、東海道の名物菓子が紹介され、一部はちゃんと再現されているあたりも芸が細かい。さすがとらやというか。水あめを付けて食べるお餅とか、初めて見る面白い和菓子もあります。結構、今食べてもおいしそうな感じ♪
国三郎以外の人の話題もありましたよ。
オランダ人医師に、徳川綱吉が下賜したお菓子の再現とか、昔のエライ人が旅に出て、道中食べたお菓子の再現とか。あと、舌が肥えてて味にうるさいお公家さんがいて、旅日記の中で食べたものをけなしまくってるんだけど、安倍川餅はお気に召したみたいで、ほめちぎってる話とか…。
そうそう、関東と関西では、串団子に刺さってるお団子の数が違う、という話も面白かったです。三代目中村仲蔵という幕末~明治の名優が、大阪から江戸へ旅をして、江戸に入って四谷新町の茶屋でお団子を食べるんですね。そこで「これまでは団子五つ差しなり。ここに至って江戸前になりしを嬉しく」として、
「四つざしの団子尊き桜かな」と句をひねる、というお話。
話の種明かしもちゃんとしてあります。
串団子はもともと一串5つ刺しで5文だったのだけれど、1768年に四文銭が出たのをきっかけに、江戸では硬貨1枚で買える1串4つ刺しの団子が生まれたんだそうです。たしかに、私(東京生まれ)のイメージだとお団子って4つ刺しが普通。「だんご三兄弟」がヒットしたときに「なんで3つなんだろー?」と思ったんですよねえ。あと、関西のガイドブックを見て「なんかいっぱい刺さってるなあ」と思ったこともあったし。4つ刺しのお団子が「江戸前」とは知らなかったので、へぇへぇへぇ、って感じです。
ちなみに6月16日は和菓子の日。この企画と連動して、虎屋では6月16日までの限定のお菓子も販売しています。おいしそうだったけど、私はパスしちゃいました。写真なくて、ごめんなさ~い。
追記:
あとで気付いたんですが、「スイーツ」カテゴリの100エントリ目がこれでした!100エントリまとめて甘モノ記事を読みたいかたは、こちらからどうぞ♪
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2006年06月14日
Ricken'sのニューシングル「SUNNY」発売!
6月14日は、Ricken'sのニューシングル「SUNNY」発売!
……なのですが、16日0時現在、まだ買えてません…。だめじゃん、私(^^;
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/06/14)
このSUNNYのPVを、先日のライブで見たのですが、女の子の写真がたくさん貼ってある中で石田さん&收さんが歌っています。その女の子の写真の中に、ちょっと見覚えのある顔が……
実はこっそり、石田さん&收さんの女装写真が紛れ込んでいるのです。
收さんは、普段とあまり変わらなくて、でもちょっと可愛い「オサ子ちゃん」って感じ。石田さんは…是非自分の目で見てください(笑)
2006年06月13日
化けて出そうなマシュマロ
前にも書いたように、すっかりマシュマロにハマっているワタクシ。輸入食品店や高級スーパーに行くと、欠かさずマシュマロをチェックしています(←大馬鹿者)。意外と侮れないのがコンビニで、チェーンオリジナルのマシュマロがあったり、100円コーナーに潜んでいたりするんですよね。ファミリーマートは、100円マシュマロも無印良品マシュマロもなかなかおいしかったなあ。
マシュマロエントリ2つめは、今まで見たなかでいちばん可愛かったマシュマロをご紹介します。
品川のDEAN&DELUCAで見つけたお化けマシュマロ、個包装になっていて、1つ(1匹?)21円です。
可愛い~けど、お味は普通。
金太郎飴みたいに、切っても中は同じ顔。んー、でも、金太郎飴っていうか、ナルトっぽい感じ???
味は普通のバニラマシュマロです。普通においしい。たまにはこういうマシュマロもいいですよね♪
DEAN&DELUCA 品川店(品川駅港南口直結)
2006年06月12日
コンパクトデジカメ買っちゃいました♪
話の順番が前後してますが、土曜日に「ジャイヒンド」でランチを食べたのは、デジカメを買いに秋葉原に出かけたからなのです。
最近は携帯電話のカメラで写真を済ませることが増えていたのですが(このblogの食べ物写真、結構な割合で携帯写真が混じってます)、撮っててイマイチ楽しくないんですよね。やっぱり携帯よりもデジカメのほうが、撮ってて楽しい……そんなわけで、コンパクトデジカメを買おうということになったのでした。
実はコンデジを買おうと思ってからすでに数ヶ月が経っています。つまりそれだけ悩んでたっていうことでして…今回、私がコンデジに求めていたのは、以下の条件。
・防水(雨の中でも撮れる!)
・高感度対応(暗い室内で食べ物写真撮ることが多いので…)
・広角(広角写真が好きなんですよね…)
上から優先度順です。この三つを全て満たすカメラってないんですよ。いや、二つ満たすだけでもすごく大変。そもそも、防水対応デジカメって言った瞬間に、オリンパスかペンタックスしか候補がなくなっちゃうし……でも、「xDカードはどーーーしても嫌なの!」とかいうと事実上ペンタックスしか選べないわけで……。
悩んだ結果、出した答えはCybershot T9+スポーツパックという組み合わせ。つまり、高感度&手ぶれ補正の薄型デジカメに、防水ケースを付けて使えばいいや、という結論に達したのでした。この防水ケース、デジカメ用ハウジングとしてはかなり小さい方なんですよ。もっとがっちりしたマリンパックっていうのもあるんだけど、とりあえず海に潜りたいわけじゃなので、これで充分すぎるくらい。Cybershot T9が3万円くらい、スポーツパックが9000円くらいです。こんなカメラが3万で買えるんだから、安いよなぁ……と感慨にふけってしまいましたよ。
決め手になったのは、質感のよさとスライドカバーを開けると電源が入ってすぐ撮れる、というすばやさでした。私の場合、デジカメの原体験が三洋電機の「DSC-150SX」という機種だったので、カバーをスライドするとすぐに撮れる、という感覚が染みついてるんですよね。起動が遅いデジカメはどーも愛せないのです、昔から。
そんなわけで、T9で撮った、記念すべき1枚目がコレ。ファイル名は「DSC0001.jpg」です。…ううむぅ、もうちょっとまともな写真撮れば良かった。変な写真でスミマセン…orz
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2006年06月11日
喜久月の「ゆずもち」を思い出す……おがや「○○餅」
以前、「ものすごく柔らかい求肥!」と強力プッシュしていた“ゆずもち”という谷中「喜久月」の和菓子を覚えていらっしゃるでしょうか。柚子の皮の砂糖煮を練り込んだ、どこまでも柔らかく、どこまでも上品な求肥のお菓子でした。
で、今日ご紹介するのは、その喜久月のゆずもちにも負けない柔らかさ&おいしさの求肥菓子です。まずは写真から。

どうでしょう、ルックスも似てませんか?実際に、大きさといい柔らかさといい、ゆずもちと良い勝負です。ただし、こちらのお菓子はゆず味ではないんですね。気になる方は、↓をクリック♪

さて、そろそろ種明かしを。これは越中名物で「ぎんなん餅」といいます。富山県氷見の「おがや」というお店のお菓子で、1つ84円です。ものすごく柔らかくて、ほの甘い求肥の中に、銀杏の実が練り込んであります。日持ちは1週間くらいでしょうか。
始めこそ「銀杏のお菓子?」と不思議に思っていたのですが、これがおいしいのですよ。1つめは「不思議な味」と思ったのですが、2つ、3つと食べるうちに、やみつきに……。
このお菓子、パッケージもすごく可愛くて凝っているのです。お店の名前が入った紙に一つずつくるまれているんですが、おもち1つ1つに和歌を印したちっちゃなカードが入っています。どういう基準で歌を選んでいるのかよく分からないのですが、万葉集、それも大伴家持の歌が多いようです。可愛い&風流♪
ものすごく気に入ったので、東京の物産館でも3カ所くらい探したのですが、これは売ってないんですよね……もしも氷見に行くことがありましたら、是非試してみてください。
ぎんなん餅本舗おがや
富山県氷見市比美町6-17 Tel:0766-74-3000
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2006年06月10日
秋葉原「ジャイヒンド」でランチ
前日の金曜日に、ある懸案事項が終わって開放感に浸っていた週末。「自分にご褒美」と称して、あるモノを買いに出かけました。道中、おなかが空いたのでランチにしよう、と入ったのは「ジャイヒンド」。去年10月に、ディナータイムに一回行ったことがあるきりで、今回は2回目の訪問。ランチタイムは初めてです。


Bランチ950円。カレー1種類、ナン、サフランライス、チキンティッカ、シシカバブ、サラダ、ヨーグルトという内容です。カレーは3種類から選べます。
今回の写真は綺麗に撮れなかったので、あまりおいしそうに見えないかもしれませんが(暗い店内で携帯では限界が……汗)、非常に美味しかったです。前回「おいしいけどもっと辛いといいのに~」と思ってたんですが、今回はちょっと辛めになってました(すっごく辛いってことはないです)。
写真のカレーは、一つがチキンコルマで、一つがダール(豆)。チキンコルマはクリームベースのこってり甘いカレーなのですが、後味が爽やかに辛く、クリーム系カレーがあまり得意でない私も非常においしくいただけました。ダールはもともと大好きでいろんなお店で食べるのですが、ここのはかなりコクがあり食べ応えのある味。
前回「おいしいけど、秋葉原のお店としては、夜はちょっと高いかなあ」と感じたのですが、ランチは逆に内容の割に非常に安いと思います。いや~、おいしかったぁ。
秋葉原のヨドバシカメラ、つくばエクスプレスの秋葉原駅からもすぐそばです。アキバヨドバシでオカイモノ、ってときはオススメです。あ、ちなみにアキバヨドバシで休憩したい&おやつ食べたい、ってときは、こちらをオススメいたします♪
…あ、そういえば、何を買いに行ったのか書くの忘れた……まあいいや、その話はまた後日(^^;
ジャイヒンド 千代田区神田練塀町49 東和ビル TEL:03-3253-2626
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2006年06月09日
石村萬盛堂「マッシイロマン」は極上のマシュマロ
これまでいいと思ったことなかったのに、何かの拍子にハマってしまうものってありませんか。
4月、5月のここ2カ月間、自分でも不思議なくらい“マシュマロ”にハマっていました。ふにゃふにゃ柔らかい、お菓子のマシュマロです。正直言うとマシュマロって、子どもの頃から一度も「好き」とか「食べたい」と思ったことなかったんですよね。別に嫌いではないけれど、興味がないというか、自分にとってはかなりどうでもいい食べ物……だったのですが。
友人・タコちゃんに教えてもらった、あるマシュマロがあまりに美味しくて、この年にしてマシュマロにハマってしまった私です。
石村萬盛堂「マッシィロマン」、6個入り315円。2種類あって、写真手前の茶色&金のパッケージが“チョコ”、奥の水色&銀が“コーヒー”です。
マッシイロマン、マシュマロの中にチョコまたはコーヒーのクリームが入っています。特筆すべきは、周りのマシュマロ部のきめの細かさ、そして弾力。
「ふわふわしてきめが細かいマシュマロ」とか「弾力があるマシュマロ」とかっていうのは探すとそれなりにあるんですが、両者が並び立つマシュマロとなると、ほとんどないんですね、これが。そういう意味で、この食感はほとんど奇跡的。歯を立ててきめの細かさを楽しみ、引っ張ってちゅいーんと伸ばして、噛みきって歯切れの良さを堪能し……と、至福の時を味わえる極上のマシュマロです。大きさもかなり大きめで、1つ50円も納得。
マッシイロマンを作っているメーカー、石村萬盛堂はもともと「鶏卵素麺」を作っていたお菓子屋さん。鶏卵素麺というのはその昔長崎・平戸に伝わった南蛮菓子で、今も博多銘菓としていろんなメーカーで作られています。で、この鶏卵素麺は氷砂糖を煮立てた蜜の中に卵黄を流し込んでそうめんのような形に固めて作るんですが、これを作ると大量に卵白が残ってしまう。この卵白を生かせないか……という発想で、マシュマロ菓子の「鶴の子」を考案したのだそう。マシュマロって、卵白を泡立てたメレンゲを、ゼラチンで固めて作るんですよね。「鶴の子」は有名な博多銘菓で、マシュマロの中に黄身餡が入ったお菓子らしいですが、残念ながら私は見たことないのです。今度九州に行くことがあったら探してみようっと。
ちなみにこの石村萬盛堂の3代目社長石村善悟さんは、「ホワイトデー」の考案者。「バレンタインデーで女性ばっかりが贈るのはおかしい」ということで、お返しの日にマシュマロをどうぞ、と地元デパートの岩田屋さんでキャンペーンを張った「マシュマロデー」が、ホワイトデーの始まりなのだそうです。
そんなわけで、バレンタインデーのお返しとかくらいでしか見かけないマシュマロかも知れませんが、もしマッシイロマンを見かけたら是非是非試してみてください。成城石井で売ってます。あ、バレンタインデーのお返しで困ったときにもオススメ。これもらったらきっと女の人も嬉しいと思いますよ~。
ところでこのマッシイロマン、おいしいのですが中のクリームが結構甘いのです。コーヒーを飲みながらこれを食べるとものすごく美味しいのだけれど、クリームが甘いので1回2粒も食べれば充分って感じ。クリームなしタイプもあるといいのになあ……と思って探しているのですが、未だ見かけたことがありません。
新しく「マシュマロ」ってカテゴリを作ってしまいました。そんなわけでマシュマロ話、今後も不定期に続きます(多分)。
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2006年06月08日
緑色な話
先日、大量の野菜をいただいてしまい、野菜ボックスにすべて詰め込んでもまだ余る状態。ここ数日、ほとんど米を食べずに野菜中心で暮らしております。主食がじゃがいもという、ほとんどドイツ人状態(偏見?)。ジャガイモとキャベツのサブジでしょー、ポトフでしょー、肉なしのカレーでしょー。今日はなににしようかな…。
しかし、私一人でどんなにがんばって食べたってそうそう量は食べられません。そんなわけで先週末は、仕事しながら空き時間に保存食作りを行っておりました。保存食ったって別に大した物作る訳じゃなくて、ほうれん草をゆでるとかネギは刻んで凍らせておくとかそういう話ですが。
「庭で採れた」といって渡された緑色の袋が二つ。開けてみたら一つは大量のセリ、もう一つは100枚くらいあるシソでした。セリは土鍋に投入、白菜とセリの量が同じ、あとはちょっぴりの豚肉と春雨という不思議な鍋にしておなかに入れましたが、悩んだのがシソ。これ、どーしよう?食べるったって限界が……
で、思いついたのがしそペースト。バジルペーストがあるんだから、シソペーストだってきっとおいしいに違いない。そんなわけでシソを洗い、オリーブオイルとニンニクを入れて(松の実は切らしてた)フードプロセッサーへ投入しました。……で、ここから本題です。
ざく切りにしたシソの葉がね、フードプロセッサーの中で動くんですよ。ふわーんって。何で動くんだろう?と思ってよくみたら、葉っぱがうねうねしている……な、なんだ???
よく見たら、青虫君でした。シソの葉と同じ色なんで、よく見えてなかったんですね。うはーっ、危ない。どきどきしながらつまみ出したら、今度は別の葉がうごくんですよ。うねーっって。よく見たらそこにも青虫が…げげげっ。
慌ててフードプロセッサーに入れた葉っぱを全てまな板の上に並べて、シソの葉の表裏をチェック。その結果、ビニール袋いっぱいに入ってたシソの中から、5匹の青虫が出てきたのでした。こ、こんなにいたのか…(汗
青虫君を植え込みに逃がし、「無事にチョウチョになるんだよ」と言い聞かせてようやくシソペースト完成。いやー、思いの外時間がかかってしまった。危うく青虫シソペーストを作るところだった…。
で、この話はここでは終わらないのでありました。
ペースト完成後、シソが入っていたビニール袋の中に、さっき放したのよりも大分大きな青虫が一匹死んでいるのを見つけました。可哀想に、と思いながらその日はでかけてしまい、袋と青虫君はそのままに。その後もバタバタしていて、青虫君は死骸のまま放置されていたのです。
青虫君を初めて認識してからすでに3日くらいが経過したある日、流しでコップを洗おうとしたところ、目の前を悠然と歩いていく大きな虫が一匹……ぎゃぁぁぁぁぁっ!!
よく見たら、袋の中のひからびた青虫がいません。お、おまえ生き返ったのか…。たしかに流しには水はあるし、水分を得て生き返ったのでありましょう。強靱な生命力です。
かわいそうになって、シソ…はもうないので、冷蔵庫から白菜を取り出し、芯を切ってそこに青虫を載せてみました。そうしたら、ものすごい勢いで白菜をむさぼりくうではありませんか。おなか空いてたんだねえ、よかったねえ。子どもの頃、学校の授業で飼っていた蚕を思い出してしまいましたよ。そういえば蚕も、大きくなるとものすごい勢いで桑の葉っぱを食べてたよなあ。
大きな青虫君も外の植え込みに逃がして一件落着。せっかく生き延びたんだから、元気にチョウチョになるんだよ~。
※写真はイメージです :D
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2006年06月07日
カルティエ現代美術財団コレクション展
田所さんの針穴写真展を見て、その近くでソフトクリームを食べたその足で、銀座から木場へ移動。東京都現代美術館で開かれている「カルティエ現代美術財団コレクション展」に行ってきました。

ここの美術館はかなり大きくて、企画展を同時に2つ併催していることが多いのですが(そのほかに常設展もある)、今回のカルティエコレクション展は企画展スペースぶち抜き、地下から3階までフルに使った(中庭も使った)大型展示です。
大型、というのは、スケールが大きい、展示点数が多い、というだけじゃなくて、作品もでっかいってこと(笑)
ここの美術館ならではの企画だなあという感じがします。この美術館ですら天井の高さが足りなく感じることがあるくらい…。
入場するとまず迎えてくれるのが、ライザ・ルーの「裏庭」という作品。どんな作品かはネタバレになっちゃうんで、書かないでおきます。もちろん調べてから行ってもいいけど、何も先入観なしで見たほうが、あれは「わーっ!」って思えるんじゃないかな。
前半、一番びっくりするのは、ロン・ミュエクの「イン・ベッド」ではないでしょうか。ポスターにもなっている作品ですが、実物見ると驚きますよ、きっと。これもタネはばらさずにおきましょう。自分の目で是非見てください。
その後も、スゴイ作品、楽しい作品がずらーーーり。デニス・オッペンハイムの「テーブル・ピース」とか、音が出る作品も多くて楽しいです。正直、横浜トリエンナーレといい、同じ東京都現代美術館で開かれた中東欧の現代美術展「転換期の作法」といい、今年見た現代美術展は個人的にあまりピンとこないものが多かったのですが、これは素直に楽しいし、見る価値アリ!とオススメしたいです。
個人的に印象深かったのが、アルタヴァスト・ペレシャン「我々の世紀」。飛行機を作って空を目指し、失敗を重ねながらついに宇宙飛行へ至るまで、人類の“飛ぶ”ことへの挑戦を描いた作品です。草っ原の上をヨタヨタしながら手作り飛行機が飛ぼうとしては落っこち、って感じで最初のころはコミカルなのですが、やがてそのコミカルさも失われていきます。たくさんの失敗、たくさんの事故、そして……。まさに「我々の世紀」というにふさわしい映像作品でした。実は私、長いビデオ作品ってたいてい途中でくじけてしまうのですが、今回は30分フルに見ちゃいました。こういうの真面目に見ようとすると、2~3時間かけても足りないくらいなんですよね。
もう一つ、夢に出てきそうなくらいインパクト強かったのが、トニー・アウスラー「ミラー・メイズ(死んだ目が生きている)」。直径が私の身長くらいある大きな白い玉に、眼球を映し出した作品です。これも大きさが効いてます。あのサイズで見ないと、良さは分からないと思うんですよねえ。

一番最後、地下フロアは写真が中心。川内倫子の写真、まとめて見たのは初めてです。こういう作風なのか~。あと、森山大道もいっぱいありますので、お好きな方は是非(私はどうしても、森山大道の良さが分からないのですよね…何でなんだろう?)。
そんなわけで、1人で美術展のはしごをしてきた日でしたが、ホントは誰かと一緒に観たかったなあ。とくにカルティエコレクション展を1人で観たのはちょっと淋しかった。ほかの人の迷惑にならないように、こそこそと秘めやかに感想を述べあうのあの楽しさは、美術館デートの醍醐味♪ いろんな系統のいろんな作品が立ち並ぶこの企画展でこそ、あれを味わいたかったのですが…友人のタコちゃんから誘われてたのに、先に1人で見ちゃったことを心底後悔したのでありました…orz
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2006年06月06日
M's Curry@笹塚、初体験
初台へ行く用事ができたので、ついでに笹塚まで足を伸ばしました。笹塚駅で降りること自体がものっすごく久しぶり(中学生以来くらい?)。駅を降りてもまるで初めて来る町のよう。いや、サミットはたしか昔からあったよな…などと思いながら商店街を歩きます。目指したのは「M's Curry」というカレー屋さん。一度来てみたかったのよね~。

商店街と交差するようにある細いアーケードの中にお店はあります。EZナビウォークに「目的地に到着しました!」って言われてからもどこだか分からず、しばらくキョロキョロしちゃったくらい。ここでしたか!
小さな、カレー屋さんというよりはバーみたいなお店です。席もカウンターのみで10席くらい。
M's Curryのメニューは「チキンカレー」「ポークカレー」「野菜カレー」「キーマカレー」の4種類で、とkいずれも870円。どれを注文してもサラダが付いてきます。安い…。
周りを見回してみると、ほとんどの人がチキンカレーかポークカレーを注文しています。悩んだんだけど、辛い物を食べたい気分だったのでチキンカレーを注文。狭いカウンターの中で、色黒で寡黙な店主と、夫人らしきかわいいお姉さんが二人で黙々と作業しています。二人ともあまりしゃべらず、たまにチラッとアイコンタクトをして目で笑うくらい。恋人同士のようだわ~♪(結婚指輪してたからそうじゃないと思うけど)
おっと話がそれました。カレーはこんな感じです。

カレーソースが2種類あるみたいだけど、奥のはサラダのドレッシング。これがまた、スパイスの効いた(辛いというわけではない)カレーソースっぽいトロンとしたドレッシングでおいしい&珍しい♪
サラダの上には“とんぶり”(ご存じ?)が載っています。
チキンカレーはサラサラで、辛さも爽やか。スパイスが効いてるし、それなりに辛いはずなんだけどスープのようにいただけてしまいます。おいしい…!(驚)
もうちょっとトロッとした感じのポークカレーも食べてみたいな~なんて思ってしまいました。多分きっと、全然違う味なんだろうなあ。でも、笹塚に行く用事は、まずないんだよなあ…残念。
ところでこのお店、取材を受けない店なのだそうですが、意外なところで紹介記事を発見したのでリンクしときます。→(J-WAVE blog)
エムズ カレー
東京都渋谷区笹塚2-10-6 TEL:03-3378-4744
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2006年06月05日
セブンイレブンは新茶祭り?
会社帰り、フラフラと駅のそばのセブンイレブンに入りました。目にとまったのが、アイスケースにあった「新茶」と書かれたセブンイレブンオリジナルのかき氷&アイスクリーム。へー、と思って店内をふらふら歩いていると、さらに同じく「新茶」と書かれたチロルチョコを発見。

二つ並べるとこんな感じ~。
まずチロルチョコですが、私もハマッてた「きなこもちチロルチョコ」みたいな感じで、もち(ぎゅうひ?)が入っています。新茶らしい香りがするかと言われるとさすがに返事に困るんですが、でも「茶!茶!茶!!!」と自己主張してる味は嫌いじゃないかも(笑)
お次はかき氷&アイスのほう、開けた写真も撮ってみました。あ、値段は120円です。

お茶味の氷の中に、「ラクトアイスですよ~」って感じのアイスクリームがボコンと入っています。抹茶氷の甘くなさと、リッチじゃなくて甘いアイスの味が妙にいいマッチング。ハマるくらいおいしい、とは言わないけどバランスはいいかも。
チョコもアイスもあまり好きじゃないのに、ネタになると思うとつい買ってしまう私です。
あー、ネタといえばかき氷チロルチョコも買ってあるんだけど、あれはayanologじゃなくて、トーキョーウジキントキで書くべきネタなのかしら???(^^;;
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2006年06月04日
駒込・トロンコーニのバースデーケーキ
家族がお誕生日なので、ケーキを用意することにしました。どこに頼もうかな……と考えて、思いついたのが、湯島のロワゾー・ド・リヨンと、駒込のパティスリー・トロンコーニ。今回はトロンコーニで注文してみました。
お誕生日のケーキということで、何ができますか?と聞いてみたところ、「スポンジのショートケーキと、モンブランと……」と続いたので思わず「あっ、モンブランで!」と言ってしまいました。すると「スポンジタイプとムースタイプがありますが……」と。

そんなわけで、トロンコーニのモンブラン(ムースタイプ)、ホール全景です。
ケーキを注文したら、箱に入れて、お花を1輪添えて渡してくれました。粋な心遣い♪
奥に一緒に写っているお花がそうです。

上の板チョコを外すと、こんな感じになります。カットしてみると…?

こうなりまーす☆中の栗部分がたしかにムースになっているのが面白い。上にたっぷりと載っているクリームがまたおいしいのです。面白いなぁ。
そんなわけで、パティスリー・トロンコーニ初のホールケーキはモンブランでした。きっとほかにもいろいろあるんだろうなあ……トロンコーニ、まだまだ行ってみたいお店です。次は自分の誕生日か…?(笑)
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投稿者 ayano : 04:34 |
























