« 柴舟小出「柴舟」@金沢 | メイン | 何年ぶり?のとしまえんで紫陽花写真 »

2006年06月28日

温泉銭湯「六龍鉱泉」@根津

久しぶりの谷根千ネタです。ご紹介するのは、銭湯「六龍鉱泉」。根津駅から歩いて10分くらいでしょうか。上野駅からだと15分以上かかるかな。上野動物園の裏というか、池之端門の近くです。

public spa in Ueno, Tokyo

六龍鉱泉は、銭湯価格(大人430円)で入れますが、れっきとした温泉です。ぬるめのお湯は多分42~44度くらい(温度計がないので体感温度)、熱めのお湯は46~48度(こちらは温度計あり、日によってちょっと違う)。熱い銭湯に慣れてない人は、ちょっと気合いを入れないと入れないかも…。

私はぬるめも熱めも両方入りますが、熱い方もチリチリ肌を刺す、なんてことは全くなく、気持ちいいですよ。黒くてサラサラしており、湯冷めしにくいいいお湯です。台東区だと、ここともう一カ所(他にもあるのかも)、浅草観音温泉も黒い温泉ですねえ。六龍鉱泉では、汲み上げたお湯は20度くらいで、それを沸かして湯船に張っているそうです。


湯船につかりながら、脱衣場との仕切りの上にある「六龍鉱泉」の文字の磨りガラスを見るのが好きです。字体がとってもかっこいいんですよ。去年の秋にリニューアルされて、バンダイがカウンターになったなど設備がちょっと変わりましたが、昭和っぽい雰囲気というか、「これこそ銭湯!」という風情は変わらず。

根津散歩の仕上げにオススメの銭湯です。


六龍鉱泉
東京都台東区池之端3-4-20 TEL:03-3821-3826
営業時間:15:30~23:00、月曜休

投稿者 ayano : 2006年06月28日 10:24

Trackback Pings

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ayanosuke.net/mt/mt-tb.cgi/790

このリストは、次のエントリーを参照しています: 温泉銭湯「六龍鉱泉」@根津:

» 「六龍鉱泉」 (温泉銭湯) from まろまろ記
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉 1931年から根津の裏手(池之端)にある温泉... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年08月09日 13:59