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2006年07月31日
江戸博&水上バス&浅草meetup
かつてはFotolog、今はFlickrで写真を公開している人が集まる会がミートアップ。写真好きの集まりなので、自然とみんなで写真を撮ることになります。人の数よりカメラの数が多いのも当たり前。初めて参加したときには驚きましたが、今ではすっかり慣れちゃいました。
さて、そのmeetupが開かれた30日の日曜日。meetupの幹事をするのはお正月にやった岡本太郎めぐりオフ以来です。しかも今回は人数も多くて(予定は20人、結局最終的には16人)かなり印象深いmeetupになりました。

↑この日、一番最後に撮った写真。銀座線の中に設置されたピンホールカメラ
以下結構長いので、よろしかったら。
朝早く、みんなで両国駅に集合。今回のメインイベントは3つです。両国の江戸東京博物館に行くことと、水上バスに乗ること、そして浅草の米九本店で牛鍋(すき焼き)を食べること。ホントはどじょうの丸鍋を食べたかったんだけど、やっぱりどじょうは苦手な人がいるので牛鍋にしました。牛鍋なら無難だろうと思ったのですよ。そのときはね……。
今まで何度も東京で開かれたmeetupに参加しましたが、こんなに国際色豊かだったのは初めて。アメリカから1人、イギリスから1人、フィリピンから1人。フィリピンのJ氏は日本語ぺらぺらだから心配ないとして、片言だけ分かるアメリカのD氏、ほとんど分からないイギリスのN氏は大丈夫か……?


↑両国駅前にある江戸東京博物館。青い空&白い雲で、いい天気!
まずは江戸東京博物館を見学します。ここ、三脚はだめだけど写真はOKなので。しかし今回は参加者のうち結構な人数の方が三脚必須のピンホールカメラユーザーだったので、結局あまり写真は撮れなかったのかも…。
そして私はへったくそな英語でD氏とN氏にガイド。最後に1階のお土産屋さんに長命寺桜餅を買いに行……ったら売り切れてました。ぐっすん。代わりに言問団子を食べて、江戸博タイム終了。お昼はおそばをたぐって、いざいざ、浜松町の日の出桟橋へ。

↑日の出桟橋で水上バスを待つ。乗ることで頭がいっぱいで、肝心な水上バスの写真撮るの忘れた……
青空の下を、大入り満員の水上バスに乗り込み、浅草までしばし水上散歩。隅田川を北上します。水上バスって下から橋を見られて好きなんだけど、あの速さじゃ写真なんか撮れないなあ。
到着した浅草は、予想以上のすごい人。さすが世界に誇る観光都市であります。浅草寺でお参りして、暑いのでかき氷を食べることに。浅草でかき氷といえば、初音茶屋。ふわっふわの氷がステキな昔ながらの甘味処です。詳しくはトーキョーウジキントキを見てね。
その後も浅草&隅田川沿いをふらふら歩き、夜は牛鍋を食べるべく米久本店へ。しかし江戸博で話していたとき、私はとんでもないことを聞いてしまっていたのです。
米久で肉以外のメニューなんてあったっけ? すがる思いで電話してみるも「うちは牛肉しかありません」とのお返事。そりゃそうだよなあ。
結局、N氏はすきやきを食べてる我々と一緒に、卵かけごはんを食べていました。うーむ、まさか参加者にベジタリアンがいるという事態は想定していなかった……
ちなみにべジタリアンネタのトークは結構面白かったです。彼はお昼のざるそばは大変気に入ったそうだし、夜は漬け物をかじっていました。うめぼしも食べてみたいと言ってましたね。そんな彼に普段何を食べてるか聞いてみたところ、トーストに納豆載せて食べてるらしい…(笑)
最後は神谷バーで軽く飲んでお開き。神谷バーといえば電気ブラン。電気ブランはとてもおいしいと思えない私ですが、初めて飲んだ電気ブランサワーはとってもおいしかったです。オレンジジュース味♪
それにしても、仕事でもないのに、こんなに英語をしゃべる必要性に迫られたのは初めてかも。自分の英語のへたくそさを嘆きつつも、でも勉強しようとか殊勝なことは考えないダメ人間な私であります。わはは。
これだけ大人数の幹事だと、正直自分は写真撮ってるヒマがあまりなかったりもするのですが、でもみなさんが楽しそうにしてくれるのはやっぱりうれしいものです。なんといっても、他の人と一緒に写真を撮るのは、とっても刺激に&勉強になりますしね。
いやー、長くて楽しい一日でした。meetup、またやりましょう!
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2006年07月30日
祝・梅雨明け宣言!
長い長い梅雨がようやく明けた30日(関東の話です)。
めでたい!やったね!
…ということで暑中見舞い代わりに猫写真をペタ。
浅草の伝法院通りで見かけたお店屋さんの猫です。自分で戸を開けてたみたいですよ! えら~い♪
2006年07月29日
旧新橋停車場
岡本太郎「明日の神話」を観た後、あ、そうだ!と思いついて見に行ったのが旧新橋停車場。汐留に来るたびに「旧新橋停車場はあちら」の看板を見かけるので気になっていたのですが、見たことなかったんですよね。せっかくの休日なので、ついでにこちらも見てきました。汐留シティセンターのすぐそばです。

1872年(明治5年)に開業した旧新橋停車場の駅舎を、再現したのがこの「旧新橋停車場」。当時と同じ場所に、開業当時の外観で再現されています。詳しくはこちらを参照のこと。
中はなんと、ビアガーデンになっています(BEER DINING LION 汐留店)。内装も豪華で、ちょっと入ってみたい感じ。 私はビール苦手なんですが、ビール好きの人がいたらご一緒したいなあ。
ホントは2階には「鉄道歴史展示室」というのがあるらしいのですが、この日は展示替えのためお休みで入れませんでした。残念。

裏にはプラットフォームが再現されています。ステキだ♪
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2006年07月28日
岡本太郎「明日の神話」@汐留と某アイドルの話
汐留で無料公開されている、岡本太郎の「明日の神話」を見てきました。岡本太郎について書くのは、今年のお正月に行った「岡本太郎meetup」以来になります。→その1/その2

縦5.5メートル、横30メートルの巨大壁画。青山の岡本太郎記念館でレプリカを見たことがあったのでどんな絵かは知っていたのですが(写真はこちら)、でも実物はやっぱり別物。すごい迫力です。
メキシコシティ郊外で見つかったというこの作品。大がかりな再生プロジェクトの末、今回一般公開されたものです。修復の跡が生々しかったり(つぎはぎしているのを裏から見られる)、レプリカと違い、一部立体的に作られていたりするのを知ることができるのは、やっぱり実物を見られたから。こういうとき、東京に住んでいるありがたみをしみじみ感じます。
※明日の神話の修復プロジェクトについて詳細は、ほぼ日刊イトイ新聞内にあるオフィシャルページをご覧下さい。

今から数年前、初めて大阪の万博公園にある「太陽の塔」を見たとき、そのサイズだけじゃなくて、見る者に迫ってくるパワーを感じて、いつまでも見飽きることがなかったのを覚えています。その太陽の塔と同じころ制作されたという明日の神話もまた、ものすごくスケールが大きくてパワーのある作品です。
…なのですが。
明日の神話が飾られているのは、汐留にある日本テレビの敷地内。決して狭くないスペースなんですが、なんとなーく独特の圧迫感があるんですよね。見上げるとガラス張りの高いビル、両側にも壁が迫っています。外へ広がろうとする壁画がギュウギュウと押し込まれて息苦しいような、そんな感じを受けてしまったのです。可能であれば、もっと広々とした場所&気持ちで見たかったな。それが残念です。

明日の神話を堪能したら、振り返って後ろを見ることをお忘れなく。岡本太郎と敏子さんがほほえみながら見下ろしていますから。
ところでこの壁画の修復のスポンサーになっているのが日本テレビ。七夕の日に修復記念番組を放映したほか、明日の神話が展示されているスペースを含めて「Go!SHIODOMEジャンボリー」と題して大々的にイベントを行っています(日テレとかフジテレビがよく夏休みにやってる、まあ、よくある浮かれ騒ぎイベントです)。
「Be TARO! BOX」と名付けた小部屋で「芸術は爆発なのであなたの感じたBe TAROをカメラの前で爆発させてみせてくれ」とか、まあ苦笑するしかないようなことをいろいろやっているんですけど、同じように感じたのは私だけではなかったようで……。
松嶋初音嬢という18歳のグラビアアイドルが、この日テレの浮かれっぷりに対し、それこそ怒りを"爆発”させていました。岡本太郎の大ファンである彼女は、一般人として「明日の神話」の除幕式に行ってきたのですが、その除幕式というのが、このイベント以上の浮かれっぷりだったようなのです。帰ってきて、その怒りを自分のブログにつづった中の一部を抜粋。
その場はどんどんクラブと化していった。
気付けば太郎作品は作りものに埋もれていっていた。
一般人は入ることが出来ず、作りものの客に塗り固められた『テレビ用』の祭。
岡本太郎作品が作りものの客に埋もれていく
(略)
ただ一言。
ショックだった。
私の大好きな太郎さんが汚された気がしてならなかった。
経過についてはZakzakに詳しく載っていますが、彼女が自分のブログにこのように書いたことがネットで話題になり、「よくぞ言った!」「正論だ」という肯定派と「自分だってその商業主義の中で生きているアイドルじゃないか」という批判派に分かれて喧々囂々の議論になった、のだそうです。
正直、どっちも正論だと思うのですよ。過剰な商業主義によって、作品そのものとか、岡本太郎本人が置き去りにされちゃってるんじゃないか、というのも正しいし、でもその一方で、こうしてメディアスポンサーが付いて莫大なお金を提供しているからこそ、作品が修復され、公開されて、大勢の人たちが無料で見られるようになっているのもまた事実ですから。
でも、18歳の女性である彼女が後者のように考えたとしたら、それはやっぱりおかしいしすごく嫌だなあ、と。青い正義感なのかもしれないけど、でもそれくらいじゃなくちゃ気持ち悪いと思うのですよ。たとえ商業主義の中でお金をもらっているアイドルだとしても、人から言われなくてもオトナの事情を察するような思考になるのは、25過ぎてからで全然遅くないはず。同じ岡本太郎の一ファンとしては、心情的にはすごーーーくよく分かるし。
彼女の意見を読みたい方はこちらをどうぞ。松嶋初音嬢、この件で初めて知りましたが、頑張ってほしいなぁと応援しております。一日も早く、彼女が万博公園に行って太陽の塔を見られますように。生で岡本太郎作品を見たのは明日の神話が初めてだったそうなので……。
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2006年07月27日
あの麩饅頭の3個入りを発見♪
名古屋出張の帰り、三越栄本店の地下で、こんなものを見つけました。

餡麩三喜羅(あんぷさんきら)の3ついり!! 餡麩三喜羅というのは、大口屋というお店が出している麩饅頭なんです。名古屋銘菓の中でも屈指の大好きなお菓子なのですが、賞味期限は当日限り。6個入りとか買っても食べきれないよー、ってことが多かったんですよね。でも3つ入りなら大丈夫♪
あ、餡麩三喜羅については、過去記事をご覧下さいませ。
餡麩三喜羅の3つ入りに加え、赤福の3粒入り、一口ういろうの5個入りを買って大満足。ういろうはともかく、赤福は人数がいないと1箱食べられないもの……。
デパ地下に限らず、自分用にお菓子を買って帰りたいときって、単位が大きすぎることが多いじゃないですか。最近はこういう1人用みたいな商品が多くて、助かります。
ところで、今回頼まれたおみやげは「赤福」「ういろう」「守口漬」の3種類。名古屋名物って重いものが多いような気がするのは気のせい?いやまあ、坂角総本舗のえび煎餅とか、重くないお土産ももちろんあるけど……
大口屋 (WEB)
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2006年07月26日
「和食 加寿也」@名古屋でうっとり♪
日帰り出張で名古屋へ。昼前に1件、おやつ時にもう1件、1日で2件取材です。せっかく名古屋に行くのだから、東京にはないかき氷を食べようと、仕事の待ち合わせより1時間早く着くようにでかけて仕事前に1氷食べちゃいました……とかいう話はトーキョーウジキントキの別エントリで。
さて仕事が終わったあとは、トーキョーウジキントキを名古屋から支えてくださるありがたい盟友ほまめさんとデート♪
「今日はスペシャルゲストがいらっしゃるのよー」といわれており、スペシャルゲストってどなただろ???と思っていたら、なんと!きささんでありました。超アクティブな自転車美女であります。びっくり&初めまして~。
今回はほまめさんのイチオシのお店「和食 加寿也」に連れて行っていただきました。私が帰る時間まで3人で楽しいお夕飯(飲み?)。仕事用に持っていった一眼レフでちゃっかり写真を撮らせていただいたので、以下写真でご紹介。

まずは突き出しから。枝豆と穴子の押し寿司。飲み物は、ほまめさんのオススメで、日本酒で漬けた柚子のお酒にしてみました。ゆずジュースみたいでおいしい!アルコールも強くなくて飲みやすいです。

こちらもほまめさんのオススメ。ざる豆腐の厚揚げ850円。絹ごしのおいしーいお豆腐を、衣を付けずに低温の油でじっくり揚げたもの。外は焼いた油揚げのようにサクサクカリカリ、中はとろんとおいしいお豆腐です。これはビックリ。
↓まだまだおいしい料理が続きます♪

だし巻き卵は、ふわっふわのとろっとろ。お皿の下にだし汁がたまっているくらい、柔々に焼き上げてあります。お、おいしい…。

名古屋コーチンの刺身。こんな食べ方があったのか……もちろん旨ひ。

これ、一瞬豚足かと思ったら手羽元のようでした。燻製してあって、スモークハムのような味がします。肉の旨みも凝縮されていて、歯ごたえも気持ちよくておいしい!私は軟骨までガリガリ食べちゃってました……だって、おいしかったんだもん(^^ゞ

桜えびのかきあげ。さくさく~♪

最後はきしめんで締めました。つめたいお出汁につめたい麺が旨いっ。そう、こう見えて冷たいきしめんだったりします。
とってもおいしい&楽しい時間を過ごせて大満足。きささんに駅まで送っていただいて、新幹線で東京に戻りました。いや~、一日、楽しかったぁ。ほまめさん、きささん、また遊んでね♪
加寿也 (WEB)
名古屋市中区錦二丁目12-2 後藤ビル1F tel/fax :052-201-6040
営業時間:11:30~14:00、18:00~23:00 定休日:日曜・祝日
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2006年07月25日
ものすごく気分が悪くなったニュースの話
突然ですが、いろんなサイトを渡り歩いていたらあるニュースサイトに出くわしました。そこで見かけた、イスラエルの子ども達のニュースです。
こちら→ Photo of the day: Israeli kids sends gifts of love to Arab kids

レバノンに飛ばす爆弾に、イスラエルの少女達がペンでメッセージを書いている、という話。なんと書いているかというと……
"Die with Love"なんですよ。"Die for Love"でも"Die in Love"でもなく、with。救いがなさすぎる。イスラエルの子ども達のメッセージが書かれた爆弾のプレゼントを受け取った子ども達の写真が、上でリンクしているニュース記事にムービーで載っています。
なんともいえない気持ちになり……というか、吐き気を催しながら記事&ムービーを見ていて、その後下に書いてある「上のメッセージは想像によるもの。写真からはなんと書いてあるか文字が読めないから」という一文に気付いて、さらにいやな気持ちになってしまいました。この写真自体はAP通信の提供なんですけど、記事を載せているuruk.netってアラブ側のニュースサイトなんですよね。「占領下のイラクの状況をお伝えします」と書いてある。
女の子達が爆弾にサインしているという話だけでもかなり嫌な気持ちになったわけですが、上の強烈なメッセージがアラブ側メディアの想像によるものと知ってさらに嫌な気持ちに。こうして憎しみを増幅しながら戦争は進むのか、と。
さらにあちこち見ていたら、Die with Loveのメッセージの話の続編を知りました。
こちら→ Die with Love, version 2.0!
今度はユダヤ原理主義の男性です。立派なひげをたくわえたユダヤ人男性が爆弾にメッセージを書き込んでいます。
もう何も言えません。さらに過激になっています。このメッセージがホントかどうかは分からないですが、ただニュース記事の下の方に書いてある「このユダヤ原理主義たちは、テロリストのビン・ラディンよりひどい」「イスラエルが戦えば『聖戦』なのに、アラブが戦えば『テロリズム』と言われる」っていう気持ちは、アラブの人たちの正直な気持ちだと思うんですよね。
もしも、日本の子どもがこういうことをしたとしたら「想像力の欠如(=爆弾が飛んでいった先で何が起こるかに思いが至らない)」っていうことになるんじゃないかと思うけど、イスラエルの子ども達はどうなるか分かっていて書いているのだろうしなあ。
日本はやっぱり、なんだかんだいって平和ボケなんですよね。自分も含めて。うまいこと話がまとまらないし、いきなりこんなことblogで読まされた方には「はぁ?」という感じかもしれないけれど、誰かに聞いて欲しかったニュースの話でありました。
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2006年07月24日
常北太田駅(日立電鉄)で写真を撮る
常磐自動車道の守谷SAで納豆ドッグを食べたその続きの話です(エントリの順番がむちゃくちゃでスミマセン…)
以前、大みか饅頭について書いていて知ったのが、日立電鉄線が2005年3月31日付けで廃線になってしまった、という話。日立電鉄線は、日立市と常陸太田市を結ぶ鉄道路線で、公的支援による存続を常陸太田市が主張したにもかかわらず、日立電鉄(日立製作所の子会社)が廃線を主張したため廃線が決まった、という経緯があるのだそうです。こんなまとめページもあります。
ちょうど元・常北太田駅のあたりを通ったので、クルマを停めて駅を見学?してきました。常北太田駅は、JR水郡線の常陸太田駅との乗換駅になっていて、現在はバスターミナルになっています。ホームや線路のあったところは、いまこんな感じになっています。
以下、写真たくさん。クリックすると大きくなります。

もうだれも使わない、定期券・回数券売り場。ピンクの公衆電話、久しぶりに見ました。抜かれた線の端が錆びているのがもの悲しい…
いかにも使われていない感じの待合室に、錆び付いた木のベンチ。横のラックに無造作に差し込まれた原色だらけの旅行パンフレットとはいかにも不釣り合いな感じで、寂しさをなお増している様子……撮った写真から、思わずPhotoshopで色を奪ってしまいました。
採算を考えれば仕方がないこととはいえ、そこにあった鉄道が無くなっていく姿って、やっぱり寂しいですよね。日立電鉄線、お疲れ様。
2006年07月23日
シャマイム@江古田でイスラエル料理
もう随分前に、溜池山王の「Pita the Great」というお店を紹介したことがあるのですが、そのときに「イスラエル料理だったら……」と教えていただいたのが江古田の「シャマイム」。先月ようやく行ってきたので、そのときの写真など。
西武池袋線の江古田駅からすぐです。お客さんはほとんどが2100円の食べ放題コースを注文しているようなので、私たちもそれにしてみました。

まず出てくるのは、ミネストローネみたいなスープ。食べ覚えのあるスパイスの味がします。なんだっけこれ。インド料理によく入ってるスパイスの味だと思うんだけど、えーとえーと…(←思い出せない)

そのあとは、ピタパンと一緒におかず各種がた~くさんの種類登場します。前菜っぽいグループは、ひよこ豆のペースト(いわゆるフムス)、胡麻ペースト、生トマトとにんにくの和えたもの、マッシュルームとタマネギの和えた物、ゆでたキャベツをスパイスで和えた物……など(ほかにもいろいろあった)。揚げ物グループは、ファラフェル(豆のコロッケ)、チキンを薄く叩いて揚げたもの、フライドポテト。
基本的に「ピタパンにフムスを塗って、ファラフェル(等)を挟んで食べるもの」なので、パンがいくらあっても足りません。辛いソース(ハリーサ)がおいしくて、それを塗ると結構ぱくぱく食べられちゃいます……というほどピタパンを食べられるはずはなく、「他の組み合わせでも食べたーい、でももうおなかいっぱいーー」というジレンマに陥ってました。

さて、おなかいっぱいになってきたころ、ピラフの上にラム&チキンの串焼きが載って登場します。これも旨ひ。
食後は、カルダモン入りのコーヒーを頼んでみました。私、カルダモン好きで、自分でチャイを作るときはたっぷりカルダモンを入れるくらいなんですけど、コーヒーに入ってるのは初めてで、かなり新鮮な味でした。まずいとは言わないけど、ただ個人的には、やっぱり紅茶+カルダモンのほうが好きかな…
毎週金曜日はベリーダンスのショーをやっているほか、ぐるなびのクーポンを持っていくと、デザートがサービスになったりするようです。
ここのお店はおかわり自由ですが、最初に出てくるのを平らげるだけでも結構量があります。豆のコロッケだのピタパンだの相当おなかにたまる料理が多いけど、もたれないし、1人2100円払えば一通り食べられるというのはうれしいのでは。どの料理もおいしいし、ドリンク別とはいえ安いと思います。
ただ、アラカルトのメニューも、食べ放題コースと大差ないんですよね……。もっとほかのお料理も食べてみたいのになあ。そこだけちょっと気になったけど、おいしいしお手頃価格だしボリュームあるしで、全体としてはとても満足したシャマイムでありました。
シャマイム (WEB)
東京都練馬区栄町4-11 アートビル 2F TEL:03-3948-5333
月曜定休、17:00~24:00(火~金)、12:00~24:00(土、日)
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2006年07月22日
カフェ・ベローチェのハンドメイドクッキー
集中して仕事したいときは、よくセルフのコーヒー屋さんに行きます。ノートパソコンのバッテリーが切れるまで、ひたすら集中してお仕事。迷惑な客です、スミマセン。
スターバックス、ドトール、タリーズ、もしくはミスド(←コーヒー屋さんじゃないけど)に行くことが多いですが、先日久しぶりにベローチェに行きました。
コーヒーと、ちょっと甘い物が食べたかったのでクッキーも。コーヒーは大きいサイズだったから200円くらいだったかなあ。クッキーは90円ととてもお手頃価格。両方合わせても、スタバのカフェラテくらいかあ…などと思ったり。
袋の中は4枚入りで、2枚がチョコレート味、2枚が紅茶味。袋に「HandMade」と書いてあるとおり、ホントに自分で焼いたクッキーみたいな味でした。昔本を見ながら作った、アイスボックスクッキーの味。なんだか懐かしい感じ。
コーヒーとクッキーのおかげで、大分仕事がはかどりました。ここ、シャノワール系列だったんですね。知らなかった。私は一年中温かいコーヒー飲んでることが多いのですが、ベローチェに関しては、夏場だけ登場する抹茶ドリンクも結構好きだったりします。
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2006年07月21日
“黒酢バー”初体験
JR新橋駅の烏森口改札を出てすぐのところに、黒いキヨスクみたいなのがあって吸い寄せられました。

おなじみのSuicaペンギン君が前掛けしてお出迎え。なんだこりゃ?
あっ、黒酢バー……そういえば、噂には聞いておりましたよ。これがそうなのかー。
メニューを見ると、オーソドックス?な大麦黒酢のほか、リンゴ酢を使ったドリンクも(リンゴ酢+青汁とか)あったりして面白い。迷ったすえ、黒酢とブルーベリーシェイクにしてみました。むむむ、お酢入りシェイクって、ちょっと(大分)心配なんですけどー。

純粋玄麦黒酢150円と、ビネガーシェイクブルーベリー350円なり。さて、お味のほうは……
飲んでみてびっくり。すっごくおいしいんですよ!!!特にシェイク。
マックシェイクとかロッテリアのシェイクとかだと、飲んでて甘ったるくて飽きちゃうんですが、これはそんなことなくていいです。ブルーベリーの味がそのまんまよく出ていて、おいし~い。注文してから作ってくれるので、ちょっと待ちます。
純粋玄麦黒酢のほうも、大きめのぐいのみみたいなのにたっぷりの氷といっしょに入れられて出てきます。こちらもよく冷えていて飲みやすい。もともとお酢飲むのに慣れてるから、飲みやすすぎて物足りないくらい(笑)

お店の外観はこんな感じ。烏森口改札からすぐです。結構人が群がってる印象。
JR東は最近、フレッシュジューススタンドの「Juicer Bar」も駅ナカで展開しているのですが、Juicer Barがあまり人が集まってないのに比べると、こちらは大人気って感じですねえ。Juicer Barも、値段安くておいしくていいと思うんですけどね。やっぱり都会の人は健康志向……というか、健康に不安があるから、こういうものに吸い寄せられる、という心理がなせるワザなのかなあ。
黒酢バー 新橋店 (WEB)
JR新橋駅烏森口改札外コンコース、TEL:03-3569-1032
営業時間 7:00~19:00(平日)、7:00~17:00(土日祝)、年中無休
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2006年07月20日
大喜の「冷やしとりそば」@湯島
湯島天神のすぐそばにある、行列のできるラーメン屋さん「大喜」。この辺にあるラーメン屋さんでは多分、ダントツの一番人気なんではないでしょうか。近所をしょっちゅう通っているのですが、いつ見ても行列してるか閉まってるか。縁がないのねー、と思っていたのですが、先日ちょうど店のオープン時に通りがかったので入ってみました。

冷やしとりそば、880円。昼夜15食ずつの限定です。
ラーメンに詳しい某レディが熱烈にこれを褒めちぎっていたのでこれにしてみました。
食べてみての感想を一言でいうなら…「な、なんだこりゃ」。
だってだって、ラーメンという言葉で想像する食べ物を完全に超えちゃってます。
氷でキンキンに冷えたスープは、鶏スープだと思うけど、魚系の出汁の味もします。意外と油っけもあって、平たい麺によくからんでます。具も面白くて、味付けゆで卵、鶏肉のほか、キュウリやオクラ、かいわれ、白髪ネギなど。そしてくし切りのレモン!上記の魚?鶏?のスープにレモン汁を搾っていただきます。
うーん、ラーメンって感じしないなあ。パスタとも違うし…でも食べてると不思議な感じ~。かなりおいしいのですが、「不思議不思議」と思い続けている間に食べ終わってしまいました(笑)。
写真は、あいにく携帯しか持ってなかったので、F902iSで。
うーん、もうちょっとおいしそうだったんだけどなあ(^^;;
上にも書いたとおり行列店ですので、運良く行列が短かったら試してみてください。
らーめん天神下 大喜 (WEB)←ぐるなび
東京都文京区湯島3-47-2 TEL:03-3834-0348
アクセス 千代田線湯島駅1番出口から徒歩1分、JR山手線・京浜東北線御徒町駅より、春日通りを湯島方面に向かって徒歩5分
営業時間:平日・土曜日11:30~15:00 17:30~22:00、日曜休み(祝祭日は昼のみ営業)
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2006年07月19日
意外とおいしいコーヒーゼリー@お台場「カフェ E-FEEL」
雨のなかを東京ビッグサイトへ取材に行ってきました。ちょっと訳ありで疲れ果ててしまい、帰りに寄ったのが「E-FEEL」というセルフのカフェ。りんかい線の国際展示場駅すぐそばにある、パナソニックセンター東京の2階にあります。
写真のコーヒーゼリー(350円)は、甘さがついてないコーヒーゼリーの上に、ソフトクリームが載っているもの。甘いコーヒーゼリーがあまり得意じゃないので、うれしいなー。プラスチックの容器に入ってラップがかかっている様子は全然おいしそうに見えなくて、全く期待していなかっただけに予想外においしくてびっくり。こういう期待の裏切られ方はうれしいですよね。
パナソニックセンターということで、各テーブルにはLet'snoteが据え付けられています。館内の展示物を案内するコンテンツが見られるようになっているんだけど、正直、館内の様子よりもネットにつなげられるようにしてほしい…なんて。
カフェ E-FEEL (WEB)
東京都江東区有明2丁目5番18号 パナソニックセンター東京内
りんかい線 「国際展示場駅」徒歩2分/ゆりかもめ 「有明駅」徒歩3分
営業:10時~18時、年中無休(←はパナソニックセンターの営業時間、カフェは多分17時半まで)
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2006年07月18日
赤毛のルビー
3連休の最終日に、髪を切ってきました。ここ数年ずっとショートボブだったのですが、久しぶりにショートカットにしようと思って。当初予定していたのよりもかなり短くなって、男らしさに磨きがかかって?おります。なんだかなー。
ところで、家に帰ってきて改めて鏡の中の自分を見てみると、「…???」って感じ。短くなったのはともかくとしても、髪が赤いんですよ。もともとかなり黒々とした髪なので、こっそり色を抜いて茶色く(明るく)してるんですが、今の髪の色は、脱色して茶色くなったというよりは、まるで染めたように赤くなっているのでビックリです。前回久しぶりにカラーリングした色(緑系)が抜けたせいだとは思うけど、でもこの赤さは……。
髪型も髪の色もしっくりこなくて、なんとも落ち着かない気持ちで出社したら、PC担当の某記者さん(雑誌時代から同僚だったりする先輩)に「なんか随分雰囲気変わったねー。ATIのルビーみたい…」と言われてしまいました。ルビー? あっ、これか!

えっ、ええーっ??(^^;;;
RubyはATIというビデオカードメーカーのイメージキャラクターなんですけど(基本的にはCG)、見て分かるとおり赤毛のショートなんですよね…やっぱり私の髪の毛、相当赤いってこと?(^^;
まあ童顔な私の場合は、Rubyのようなセクシー路線には間違ってもならないわけですが。しかし久しぶりのショートカット、未だに慣れません。1週間くらいしたら慣れるかなあ…。
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2006年07月17日
モントーヤ…(涙
珍しくF1の話など。先週モントーヤ、NASCARに転向のニュースが発表になって以来、ずっとがっくりきていた私。ミカ・ハッキネン引退後、ずーっとモントーヤと佐藤琢磨を応援していた身としては、この週末のフランスGPはかなり切ない気持ちで見ていました。
モントーヤの代わりにシートに座ったデ・ラ・ロサの走りは、「まあこんなもんでしょう」という感じ。デ・ラ・ロサはマクラーレンのテストドライバーだから、距離的にはモントーヤよりもライコネンよりも、マクラーレンのマシンに乗ってるんでしょうけど、でも実戦となると、やっぱりね……。だいたいそもそも、私が見たいのはデ・ラ・ロサじゃないんだ~。モントーヤなんだ~っ!!
放送を見ていたら、“モントーヤの部屋に、エンジニアからドーナツが置いてあった”というエピソードも疲労されていました。「もうダイエットしなくてもいいよ」って意味らしい。悲しすぎる……。
というわけで、今日の写真はそんなモントーヤに捧げるゴディバのチョコレートです。台湾の免税店で買った、台湾バージョンらしくて、えらくかわいいデザインのゴディバ。
以下、ちょっと長いので、F1好きなかただけどうぞ↓
マクラーレンはチームの気風が紳士的で合わなかったのかなあ。ウィリアムズは合っていたんだろうけど。レッドブルに行きたがってるとかいろんな噂が流れていて、「レッドブルなんか行ったらいやだー」と思ってたけど、それでも今となってみればNASCARよりはよかったな。…などと、思ってもせんないことをぐるぐる考えております。
「暴れん坊」だの「怪物」だの、強烈な形容詞ばっかりついてるモントーヤですが、インタビュー記事とか読むと、言ってることはかなりまともで、頭の良さが伺えて好きでした。テレビの会見時に「you know」ってすぐに挟む口癖も好きだった。
NASCARだって大変なんだろうけど、でもNASCARで優勝しても「所詮全米ナンバーワン」。F1で優勝したらワールドチャンピオンだもんなあ…そもそも、日本じゃNASCARはライブで見られないよ~。
ミハエルひとり勝ちのF1もつまらなかったけど、アロンソが淡々と勝ち続ける去年&今年も相当つまらない。「好きになれない現役ドライバーを3人挙げよ」と言われたら、迷わず「アロンソ、ミハエル、ジェンソン」と答えてますからね、私(ファンの方がここ読んでたら、ホントごめんなさい)。
最近の優勝するパターンって、ほとんどが淡々とラップを刻み、クルマが軽い間はひたすらプッシュして、クレバーなタイミングでピットインして順位を上げて終了、という感じ。F1に上がってきたばかりのころのモントーヤみたいに、気合い入った走り方する人がなかなか勝てないんじゃあ、見ていてあまりに盛り上がらないっす。
というわけで、最後に2005年鈴鹿で撮ったモントーヤの写真を貼っておきます。ああ、これが最後の生モントーヤになっちゃったのか…悲しすぎ。鈴鹿の話はこちらに→予選/決勝
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2006年07月16日
冷やし米線って初めて食べた――過橋米線・その4
ayanologを見ていただいてる方に声をかけて、神田末広町の雲南料理店「過橋米線」でお食事会してきました。過橋米線については、過去記事が3本あります→その1/その2/その3
さてさて、雲南料理に惹かれて集まったのは、3歳児1人を含む総勢8.5人。前菜盛り合わせから宴会スタートです。今回は基本的に、メニューを見ながらその場で注文したのですが、例外として特別に予約しておいたのがこれ、「バラの花と豆腐の蒸し物」です。

豆腐というか、豆乳から作って蒸している感じ?濃厚な豆の味がするふんわりした豆腐と、優しい味のあんが美味しいです。そたやんが食らいついていました(あ、幼児の名前書いちゃったw)
この他にも、羊とネギを炒めた料理だの、ジャガイモを唐辛子を効かせて炒めた料理だの、汽鍋だの、雲南ハム入りの炒飯だの、いろいろいろいろ食べました。8.5人もいると、いっぱい種類が食べられるので楽しいです。中華料理はやっぱり、大人数に限るのぉ。
んで、今回どーーーーーーーしても食べたくて、「とっておいてくださいね!」とお願いしておいたのがこちら。

新メニューの「冷やし米線」です。黒酢ベースのあっさりしたタレをかけていただくのですが……お、おいしい~♪♪♪ これはくせになるかも。また食べたい~。これから暑くなるから、こういうメニューは嬉しいですよねえ。
ところで最近知ったのですが、過橋米線のメニューは大体一ヶ月おきくらいに大きく変えているそうです。
本みたいに綴じてあるメニューは定番であまり変化はないようですが、そのほかにクリアファイルに入れて出しているメニューが、月ごとに変わっているみたい。クリアファイル版のメニューはかなりガラッと変わるので、「前に食べたアレがまた食べたい!」という時は、予約してお願いしてみましょう(「バラの花と豆腐蒸し」はそのパターンです)
今回のメニューからはなくなっていましたが、6月にいただいて美味しかったのがコレ↓

「粉蒸羊肉」。甘辛く煮ておいた羊肉をもち米に混ぜ込み、バナナの葉に包んで蒸したもの。もち米がちょっと細かくなっており、大和煮みたいな羊の甘さ・旨さが、もち米に染みこんでうーまーい♪ これまた食べたいなあ。羊好きにはたまらん!感じなのですよ。
気のせいか、お店オープン当初よりも、辛いお料理の割合がかなり増している気が……最初の頃は、白湯モノというか、かなりあっさり味のモノが多かった気がするんですが。
この日頼んだお料理は、ほとんどのものが辛くてちょっとびっくり。大人は全員問題なかったんですが、3歳児はさすがにつらそうでありました。
夏に向けて辛い料理を増やしているのか、それとも辛い料理を「ちっとも辛くない」なんていう客がいるものだから、もともと辛い料理が得意だけど遠慮していた厨師の心に火がついちゃったのか(^^;
今回は参加していただいた方のうち半分くらい初めましてだったのですが、和やか&おいしくて楽しい宴席でしたです。人数的に、お食事するにはこれくらいがちょうどいいのかも。最近大人数になりがちで仕切りきれないことが多かったので…(反省)
ちなみに過橋米線、日曜日だと孟さんはお休みなので寂しいですが、予約しておいたお料理はちゃんと通っていたし、お座敷も抑えておいてくれてたし、安心安心。あ、新しく女の子のバイトさんが入ってましたよ。過橋米線、客足も順調なようで、地元のファンとしてはうれしい限りです。これからも頑張ってほしいな~。
過橋米線
東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル1F
TEL:03-3835-7520
2006年07月15日
常磐自動車道・守谷SAで「納豆ドッグ」
蒸し暑い土曜日、久しぶりにハンドルを握って常磐自動車道を北上してきました。休憩のため立ち寄った守谷SAで見かけたのがコレ。納豆ドッグ、250円。スルーしようと思ったんですが、友達が購入したので一口食べさせてもらいました。
納豆は別に嫌いじゃないが、ホットドッグにしなくちゃいけない必然性を感じない…(苦笑)
おいしくもまずくもないし、糸ひく&口の中がねちゃねちゃするのがいやーん、って感じです。
あ、これにケチャップとマスタードを付けて食べます。
料理としてはどうなんだろうと思いますが(だっておいしくもまずくもないし)、こうやって買っちゃう人がたくさんいるんだから、企画としては成功なんだろうなあ(^^;
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2006年07月14日
中沢フーズのアンテナショップ「フルーゼハウン」
中沢フーズのアンテナショップが新橋にある……という話は前から知っていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。ようやく行けたので、ご紹介したいと思います。中沢フーズというのは、生クリームで定評のあるメーカー。最近だと、クロデットトクリーム(スコーンに添える)やサワークリームなどもスーパーで見かけます。
都営三田線内幸町駅からすぐのところにある「フルーゼハウン」というお店がそのアンテナショップ。航空会館の1階に、かなーり場違い?な感じの北欧風なお店が入っているのが面白い。フルーゼハウンって、「クリームの港」という意味なのだそうです。

「マンゴーメルク」570円。クッキーが一つ付いてきてちょっと嬉しい。甘みをつけた、冷たい牛乳のドリンクです。上からトロッとマンゴーソースがかかっています。
ホントは上に載っているのはホイップクリームなんですが、今回は+50円して、ソフトクリームに換えてもらいました。ソフトクリーム、ミルキーでおいしい♪きっとソフトクリームじゃなくてホイップクリームのままでもおいしかっただろうと思いますが。
ソフトクリームも美味しいんですが、なんといってもベースの牛乳がおいしかった!フルーゼハウンのミルク系ドリンクは、「中沢低温殺菌牛乳」を使っているようです。メニューにもそのものズバリがあります(370円)。

お店の外観はこんな感じ。オフィス街の中にあって、ちょっと異彩を放っています。
会社のそばにこんなお店があったらいいのになー。
300円前後でテイクアウト用ドリンクも売っていて、かなり買って帰りたかったです(笑)
すぐそばが日比谷公園なので、ドリンクを買っていって、公園で飲むのも良いかもしれません。
フルーゼハウン (WEB)
東京都港区新橋1-18-1 tel:03-3503-8525
営業時間:11時~20時、土日祝休み
※最初に書いたとき、中沢じゃなくてタカナシ乳業のアンテナショップだと勘違いしておりました。すいません~(汗) ご指摘、どうもありがとうございました。
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2006年07月13日
「花鳥―愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」第3期@皇居
大分前の話ですが、皇居の三の丸尚蔵館で行われている、 「花鳥―愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」を見てきました。今回は6月3日(土)~7月2日(日)の「第3期」で、もう終わっちゃってます。ちなみに私、残念ながら第1期は見逃しています。第2期の感想はこちらに。

さてさて、展示のメインは伊藤若冲なわけですが、今回はほかの展示も面白かったのでまずはその話を。今回は伊藤若冲以外はすべて中国の絵でした。最も印象的だったのが、コレ。

「百鳥図」。16世紀の中国(明朝)からやってきた絵だそうです。
このサイズだとよく分からないかもなのですが、結構大きな絵で、これでもかこれでもかというくらい鳥が描き込んであります。たくさんあるものを「百」と言い表すのはよくあることですが、これはもしかしてホントに100羽描かれてるんじゃないか?と思い、思わず数をカウントしてしまいました。75羽までは確認したんですけど、本当は何羽いたんだろうなあ……
今回の展示は、中国の絵も日本の絵(伊藤若冲の絵)も鳥づくし。で、日中両方の絵を見ていて思ったんですが、鳥の顔がね、日本と中国で違うんですよ。中国の鳥の顔は、絵の中で見る中国人の顔の表情に似ている……それだけ、鳥の顔も人間っぽく描いている、ということなんでしょうけど。
で、ここからようやく伊藤若冲の絵の感想。前回も書いたように、伊藤若冲の「動植綵絵」は全部で30点あり、それを5点ずつ6期に分けて展示しています。なんとなーく展示する季節に合わせているような、関係ないようなチョイスになっているのが面白い。
今回展示されているのは、「梅花小禽図」「秋塘群雀図」「紫陽花双鶏図」「老松鸚鵡図」「芦鵞図」「蓮池遊魚図」の5点。どれも相変わらずよくて…というか、見飽きなくて、何度も何度も絵を眺め回してしまいました。うーん、この緻密に……いや、病的なまでに細かく描き込まれた絵、いつ見てもたまらんです。
どれもよかったんですけど、でも今回は、前回ほどの“おなかいっぱい感”というか、あぶらっこさはなかったかも。前回は6枚見ただけで「若冲さん、おなかいっぱいです、もう勘弁してください」って感じだったんですけど、今回はそこまでではなかったかな。
どれもよかったけど、面白かったのは「秋塘群雀図」と「紫陽花双鶏図」、そして「蓮池遊魚図」。
●「秋塘群雀図」
「百鳥図」と同じく、鳥がたーーーーーーーくさん描き込まれた絵です。何羽いるのか、カウントしたくなります(百鳥図で力尽きて、こちらは数えようという気力も起きなかったけど)
でもこちらは、飛んでる鳥がすべて雀なんですよね。コピペしたかのような雀の大群の中に、白いおなかを見せてる雀がいたり、稲をついばんでる雀がいたり、隣の雀の顔を見ている?雀がいたりします。1羽1羽はかわいいんですけど、しかしなんというか、密集しすぎててコワイ…。なんとなくイナゴの大群とかに近い怖さがあります。面白い絵だ……。
●「紫陽花双鶏図」
タイトルのとおり、あじさいと雄雌の鶏の絵です。写実的というのとはまたちょっと違った緻密な描き込みっぷりの鶏も良いのですが、それより気になったのが紫陽花。藍色がかった紫の紫陽花と、白い紫陽花しかなくて、しかもなんとも不自然な菱形の花なんですよね……なんだこりゃ???
あじさいって、ここのまとめ写真とかを見ていただいても分かるように、丸く鞠のように咲くか、縁取るように咲くかが基本だと思うんですよ。だけど、伊藤若冲が描く紫陽花は菱形なんです……。
じーっと見ていると、なんだか妙な気持ちになってくる紫陽花です。うーむ、なんなんだろう、この違和感は。
●「蓮池遊魚図」
池をすいすいと群れを成した魚が泳いでる……という絵なんですが、ちょっとまった。魚が泳いでいて、蓮の花が咲いているんです。これは、水の中なんですか?上なんですか?どっち…???
絵としてはまとまってるんだけど、果たして自分はどこから何を見てるんだ?と考えると分からなくなる、遠近法を超越した、だまし絵のような絵です。お、面白いぃぃぃぃ…
というわけで、今回もたっぷり楽しめた伊藤若冲。次回第四期は7月8日(土)~8月6日(日)……ということで、実はとっくに始まってたりします(^^;
上野の東京国立博物館では、同じく伊藤若冲のブライスコレクションの展示も始まってるんですよね。混んでそうで嫌なんだけど、でもこんな好機はめったにないので、行ってこなくちゃ、と思っています。連動して、期間限定blogも更新中なので、こちらも紹介しておきます。
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2006年07月12日
ワールドカップ、私がうっとりしてたのは……
普段ほとんどサッカーを見ない私なのですが、ワールドカップだけは好きで、四年に1度のお楽しみ。世界一サッカーが上手な人たちが本気で試合しているわけで、サッカー素人が見ていてもものすごく面白い。あれを見られるなら、寝不足もやむなしかなあという気になりますね。
といっても、今回は予選はほとんどチェックしてなかったし、リーグ戦も見られる試合しか見なかった。トーナメントは真面目に見てましたが。四年前の大会に比べれば、今回は淡々としたものです。

四年前はなんといっても、トルコが好成績だったからなあ……。ヨーロッパとアジアの中間に国が位置するトルコは、アジア予選枠で出られるのに、自ら望んでヨーロッパ予選枠で出ているのです。それだけに、なかなかワールドカップ本戦に出てこられないんですよね……。前回はトルコが出場するというだけで嬉しくて、一ヶ月間大騒ぎでした。しかも3位!でしたからね。嬉しかったなあ。でも、トルコチームの表彰シーンをフジテレビが放送しなかったことに激怒したのも忘れられない。気持ち悪いくらい韓国ひいきだった「とくダネ」&小倉某&佐々木恭子アナは、あれ以来嫌いです、私。
ちなみに、日本戦のときも当然トルコを応援していたわけですが、非国民扱いされましたよ。いいじゃん、だって日本代表に興味ないんだもん……。「すごく格好いいから!見て見て!」とプッシュしまくっていたイルハン王子がだんだん人気が出てきて、最後には女性誌にまで取り上げられるようになったのも懐かしいです。あーあ、あれからもう4年経ってるんだなあ。
……しまった、ちょっとだけと思ったら2002年の話を長々と書いてしまった。というわけでここからは2006年の感想を手短に。
さてさて、今回うっとりした選手は二人。

一人目はアルゼンチンのリオネル・メッシ!なんというかねえ、ボールを持つと周りがキラキラするんですよね。オーラが違う。マラドーナ2世なんて声もあるようですが、たしかに天才だと思った。また彼を四年後に見られるのかと思うと、いまから楽しみだなあ。
そしてもう1人はイタリアのアンドレア・ピルロ。いやもう、スゴイです。人間、あんな風にボールを操ることができるのか、というくらい上手い。テクニックもなんだけど、目が良いというか周りの状況を見る能力に長けてるんだろうなあ。彼がボールを蹴る姿が見たいだけで、応援してなかったイタリアを応援するようになりましたよ(笑)
というわけで、メッシ&ピルロにうっとりしていた今年ですが、終わってみれば意外にも決勝はフランス=イタリア、優勝はイタリアという結果でありました。ワールドカップを通して、今回一番びっくりしたのは、やっぱりこれですかねえ。

ジダン、頭突きで退場~。ビデオに撮っておいて会社に行く前に見たんですけど、いやぁびっくりしたぁ。ものの数秒であんなにジダンを怒らせたマセラッツィもすごいよなあ。ちなみに試合中って、何語で話してるんでしょうね?
退場になった頭突きもすごかったですが、惜しくもキーパーに阻まれたヘディングシュートも凄かったです。ジダンの坊主頭、恐るべし。
チームとしてはドイツを応援していたので、最後にカーンの勇姿を見られたのもうれしかったなあ。レーマンも神だと思いましたがw
ワールドカップ、終わっちゃって寂しいけど、ホッとしていたりもして。だって、日本にいるのに時差ボケ状態だったので、そろそろ通常の生活時間に戻さないと、仕事がね……(^^;
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2006年07月11日
桔梗信玄餅、2個入り
先日のイベントは静岡県の掛川で行われたのですが、帰り道に高速道路のSAで見かけたのがこれ。
関東の方ならきっとおなじみ、「桔梗信玄餅」。きなこをまぶした小さなおもちが3つ入っていて、黒蜜をかけていただく、アレです。たいてい箱とか巾着みたいなのに入って売ってるものですが、2個入りのが売られてました。240円くらいだったかな。
信玄餅とか赤福とか、子どもの頃からもう何十回食べてるんだろう?というくらい定番のお菓子ですが、見かけると妙に食べたくなっちゃうんですよね……でも、自分ひとりで食べるのに箱で買うわけにいかないし。以前ご紹介した「赤福銘々箱」とか、この2個入り信玄餅とか、お一人様サイズのお菓子が増えるのは嬉しいなあと思います。
赤福といえば……そろそろこいつの季節ですねえ。7月末に、名古屋へ日帰り出張予定なので、そのとき食べられる…かな?
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2006年07月10日
東京国際フォーラムの屋台村
食事をするのがいっつも変な時間なので、平日はコンビニご飯ばっかりなんですが、「たまには丸の内OLっぽいことしてみよう!」というわけで有楽町駅前の国際フォーラムで、ランチ買ってきてみました。

「CrazyTacos」でタコライス、600円也。木のスプーンがかわいい♪
好みでタバスコかけて食べます。ショリショリのレタスと、溶けたチーズがおいしい。
国際フォーラムはお昼時になると、クルマが集まっていろんなお弁当を売ってるんですよね。寒い頃はさすがに外で食べてる人はほとんどいないけど、天気がよければ、空や木を見上げながら外で食べるのも気持ちいいものです。

今日のエントリの写真は、どっちも携帯(FOMA F902iS)で撮ってリサイズしたもの。CMOSっぽさが強い点と、あとシャープネスかけすぎなのが気になりますが、携帯カメラとしては充分きれいかな。割と気に入ってます。
今まで携帯カメラで一番好きだったのはカシオの「W21CA」。シャープはきれいなんだけど、保存にむちゃくちゃ時間がかかって、撮っててあまり楽しくなかった…あとは、つい最近まで使ってた「D902i」のカメラも気に入ってました。最近の携帯はCMOSばっかりだけど、やっぱりCCDのほうがきれいだよな~。カシオも春モデル以降はCMOSになっちゃったので、寂しい限りです。
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2006年07月09日
ムンチャイ再結成!?の夢を見ているようなライブ……
この週末、風邪っぴきのくせに、愛しのバンドSCRIPTのファンクラブイベントに行っていました。正直いうと、イベント前半は「今年は参加費が高い」だの「添乗員がヒドイ」だの文句が出がちな我々だったのですが(ごめんなさい…でもホント)、終わってみれば最高に楽しいイベントでありました。
なんといっても、初日夜のミニライブがもう……(タメイキ)。8曲演奏してくれたのですが、そのうち1曲は岡村靖幸のカバー、そしてなんと3曲がMoonchild時代の曲!!!
岡村靖幸のカバーは「カルアミルク」。收さんは昔から岡村靖幸が好きだったとのことで、この日も「たまーにわりっちとカラオケに行くと、岡村さんの歌を歌う」などと話していました。それを聞いたわりっちが「俺好きだよ、君が歌う岡村靖幸」などとコメントしていて、ちょっとニヤリとしてしまったり。
この話の伏線になっていたのが、ajapai「声を重ねて」のカップリングとして、收さんが「大車輪」という岡村靖幸の曲のカバーをした話だったのでした。最初普通に歌ったら、レコーディングディレクターから「もっとアクを強く!」「もっとアクを強く!」「もっともっと!!!!」と注文が入ったそうで、結果どんなにすごいことになっているかは、ソニーのサイトで聴けるので、是非視聴してみてくださいませ(笑)
ajapai氏のアルバムの方では、本家岡村靖幸が歌う「大車輪」が入っているのですが、一部では收さんバージョンのほうが「岡村ちゃんより岡村ちゃんしてる」と評判なようでして。で、この音源を初めて聞いたとき、わりっちは「ごめん、俺初めてこれ聴いたとき思わず笑っちゃった。ププじゃなくてげらげらって」とコメントしていたくらいでした。いやー、あれは思わず笑うよね(笑)
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/04/26)
この日のライブには、途中から「スペシャルゲスト」として、Moonchildのギタリスト秋山さん(中島みゆき?の扮装で登場)や、同じくMoonchildのサポートサックスだったまっちゃん(円広志の扮装で登場)が登場しました。このメンバーで、演奏するのはMoonchild時代の曲なんだから、もう、たまらなかったです。收さんもわりっちもMoonchildを経て今のSCRIPTになったわけなのですが、SCRIPTになってからはなんとなくMoonchildの話題は御法度、みたいなムードがあり、去年Ricken'sライブのアンコールでたまに歌ってくれた以外は、Moonchildの曲を生で聴ける機会などまったくなかったんですもん。
まさか「アネモネ」を生で聴ける日が来ると思わなかった。「BrandnewGear」を生で聴ける日が来るとは思わなかった。思わずポロポロ涙をこぼしていた人が、少なからずいましたよ……。思わずあの瞬間「Moonchild再結成して、お願い!!!」と心の中で叫んでたのは私だけではなかったはず、絶対。
以下、ミニライブのセットリストです。
1.笑顔のままで
2.カルアミルク(岡村靖幸のカバー)
3.アネモネ
4.Brandnew Heavy Tie
5.present
6.タンバリン
7.Inspiration
8.Brandnew Gear
2日目の「参加者みんなでレコーディング」も、始まってみたらものすごく楽しかった。途中、音程を拾いやすいように普通に歌ったり、いつも通り歌ったり、フェイクを入れたり、と自由に歌ってるところを見られて堪能。改めて、收さんがいかに歌が上手いかを実感しました。
あとね、あとね…秋山さんのギターがっっっ!!やっぱり天才ギタリストだぁ…としみじみ。ギターはやったことないし、専門的なことは何も分からない私ですが、秋山さんのギターの音色は特別なんですよ。最前列で見てたので、ホントに目の前にいる秋山さんの奏でる音を聞いてたら、むちゃくちゃ幸せな気持ちになりました。
…だめだ、妙に興奮状態になっちゃっててまとまらないのでこのへんで(^^;
風邪引きだったけど、でも最高に楽しい二日間でした。やっぱり、やっぱり、SCRIPT&Moonchild、大好きだーーーーーっ!!!
#ホントはアネモネの写真を載せたかったんですけどね~。撮った記憶がないので、紫陽花写真を代わりに貼ってみました。
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2006年07月08日
湯島「ロワゾー・ド・リヨン」その3
去年湯島にオープンして以来すっかりファンになっているケーキ屋さん「ロワゾー・ド・リヨン」。久しぶりに写真撮ったのでupしてみました。以前の記事はこちら→その1/その2
写真は「タルト・シトロン」。ケーキの上に載っているのはマカロンです。色に違わず、ちゃーんとレモン味。
となりに飾ってあるレモンピールみたいなのがまた美味しいのです。
焦げ目がついているのは固いメレンゲかと思いきや、柔らかいクリームでした。
タルトの中身は、甘さも酸味も濃厚なレモンクリーム。わーい、おいしー。
こちらは「マンゴとカシスのジュレ」。甘酸っぱくて上品なお味。
どちらもおいしかったんですが、半分食べる前に飽きてしまった…体調悪いときはホント、おいしいもの食べてもこんななんですねえ。早く風邪治そう、と改めて思った出来事でした。
※ケーキを食べたのはもう一週間以上前の話で、現在はほとんど風邪は治って味覚も復活しています※
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2006年07月07日
七夕の日に天気を想う
7月7日は七夕の日。駅の七夕飾りを見ながら「うはー、もうそんな時期だよな~。いつになったら梅雨は明けるのだ……」などと思っていました。今年の梅雨はあまり雨は降らないくせに、じめじめ蒸し暑くてホントにいやんなっちゃいます。6月生まれだけど、梅雨は大嫌いだ…。旧暦の七月七日ならもう夏でしょうけど、今の暦で7月7日じゃあ梅雨のまっただ中。今年は曇りで済んだけど、大体こんな時期にカラッと晴れるほうがすくないはず。七夕くらいは旧暦で祝ってあげないと、織り姫さんと彦星さんもかわいそうだよなあなどと思っておりました。

さてそんな謎の(?)前振りがあってご紹介するのが天気予報…というか天気情報サイトの「ウェザーニュース」。最近お気に入りで、天気予報はここでチェックしています。画面がズームする感じとか、なんというか、Web2.0っぽくていいっす(笑)
今日の天気や週間天気予報といった基本情報に加え、ピンポイントで天気予報が見られるのもステキ。あと、ただ天気が書いてあるだけじゃなく、「前線がこうなっているからこういう天気になる」とか「台風が近付いているので週末はこうなる」とか、理屈が書いてあるので非常に分かりやすい&読んでいて納得できます。←理屈で説明されると納得が早いワタシ
通常の天気情報だけでなく、地震情報や台風情報も非常に充実していて、見ていて飽きません。私の使っているブラウザだと対応してないんですけど、Myスクリーンといって、好みの情報を組み合わせてカスタマイズできるのも便利そうです(これはサービスが始まったばっかり)。
そんなわけで、ここ数週間天気はここでチェックしています。地震情報の速さも試してみたいんですけど、最近パソコンの前にいるときに地震が起きないんですよね~(起こらないにこしたことはないけども)。
そうそう、パソコンで天気といえば……。私はスケジュールをYahoo!カレンダーで登録しているんですが、カレンダーに天気情報アイコンを表示するように設定を変えました。これもなかなか便利です。以上、「PC+お天気」がらみの小ネタエントリでした。
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2006年07月06日
「たかね」のたい焼き@三鷹
高島野十郎展と象食堂のあとは、武蔵野エリアのたい焼きとしては1、2を争う知名度だと思われる「たかね」に行って参りました。多分三鷹の「たかね」と、吉祥寺の「天音」が一番有名なんじゃないかな。
どーんっ。たかねのたい焼き、一匹125円也。
蒸し暑いさなかになぜたい焼き?という感じですが、焼きたてのたい焼きは、夏だっておいしいのさっ。あと、夏場だと並ばずに買えるというメリットもあります(笑)
一匹ずつ型に流して焼く、昔ながらの作り方だど、どうしても行列ができちゃうんですよね。でも、鉄板で大量生産したたい焼きより、一匹ずつ焼いてくれるたい焼きのほうが断然おいしい、と思います。
……というわけで、お店の前のベンチでぱくり。店内だと全国の銘茶と一緒にたい焼き、といった楽しみもあるようなのですが、時間がなかったのでその場でいただいちゃいました。
カリッと焼き上がったしっぽがとってもおいしい♪ ふにゃんと柔らかいたい焼きよりも、カリッとしているほうが好みなのでうれしいな。ただ、あんこの味自体は、根津のたいやきとか、四ッ谷の「わかば」のほうが好みかも。あくまでも私の好みの話ですが……。
お店の前はこんなかんじ。たい焼きの絵が付いたバス停の看板があったり、ビバンダム(ミシュランのキャラクター)が座っていたりと面白いです。クリックして大きな写真でどうぞ♪
そんなわけで、高島野十郎も象食堂もたい焼きも、すっかり堪能した三鷹訪問でありました。ホントはトーキョーウジキントキのためにかき氷を食べたかったんですが、今回は断念。つぎにたかねに来たときは、今度こそかき氷食べようと思います(いつ?)
おまけ情報:お店の前にずらっと行列ができるここのたい焼きですが、店内で食べると、わりとすぐ出てきますよ…と地元の方に教えていただいたので、ここにこっそり書いておきます。
甘味処 たかね (WEB)
三鷹市下連雀3-32-6 TEL:0422-44-8859 定休:月曜、第1・3火曜
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