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2006年09月30日
盲導犬の賢さに驚く
出張最終日。前日ホテルの部屋にもどったのは12時近かったんですが、朝方3時に起き出して原稿書き。しかしホテルを出る時間は午前6時45分……原稿が書き終わらなくて、慌てて身支度して部屋を飛び出したら、やっちゃいましたよ。
…セキュリティボックスの中に、予備のノートパソコンとau携帯を置いたまま出てきちゃった……(号泣)
マニラの空港で気がついたのですが、時既に遅し。ああ、私のバカバカバカ~っっ。
さて、成田についたのはもう夕方。「帰国した日は休んでいいよ」とは言われたのですが、この日は大型の発表会があることが分かっていました。念のためにボスの携帯に電話してみたところ、「もし来られるなら、今からでもいいから来て、手伝って~!」とのこと。慌てて地下鉄に飛び乗り、会場へGO!
この子は、その帰り道に地下鉄で見かけた盲導犬です。
私の前で地下鉄がくるのをじっと待っていた盲導犬くん。ドアが開くとさっと立ち上がって地下鉄に乗り込み、空き席を見つけてご主人様を連れて行くんですね。すばらしい!さきに空き席の前に座りこんで場所取りをし、主人をその空き席に座らせたあと、もぞもぞと主人の足の間に潜り込む様があまりに可愛くておおーっと思いました。隣に座った人もおなじように思ったみたいで「賢いいぬですね」って話しかけていましたよ。
ところでホテルに忘れてきた荷物ですが、なんとか連絡はついて、来週日本に航空便で送ってもらうことになっています。実は私「旅先で忘れ物」の常習犯なのですが、こんなに高額な忘れ物はさすがに初めて。
あーあ、少しは盲導犬の賢さを見習わなくては……。
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2006年09月28日
マニラの写真
急な出張で、フィリピン・マニラに行ってきました。取材そのものはとても楽しかったんですが(インタビューした相手がとてもチャーミングな女性で、「私も将来、ああなりたいものだ」と思った…という話は余談)、夜遅くまで取材、その後原稿書きなので、寝る時間がなくてキツかった~(^^;;;
まあ、海外取材はいつもそうなるわけなのですが。
留守中、更新どころか掲示板もほったらかし&荒れ放題で、申しわけございませんでした。
さてそのマニラですが、途中3時間くらい空き時間ができて、市内観光に連れて行っていただいたのでそのときの写真を。


サンチャゴ要塞で撮った写真です。16世紀ごろスペイン人が作った要塞で、その後第二次世界大戦のときには日本兵も使ったそう。兵舎、地下牢、弾薬庫などを見学。
で、要塞から川が見えるのですが、その川がかなり驚きだったんですよ。

ものすごい量の緑色のものが流れているんです。なんだか分かります?
アップでも撮ってみたところ、こんな感じ。

ガイドさんは“floating lily”って言ってたので、睡蓮なのかな? 私たちは相当驚いたのですが、マニラでは普通の光景なのだそうで、ガイドさんは「なんで驚いてるの?」という感じでした。雨が降ったあとにはよく流れているのだそうです。ひょえ~~。
このあたりは「イントラムロス」というそうで、石畳の道が続く、歴史のある&いい雰囲気の街並みが印象的でした。
ところで、9月のフィリピンは雨期らしく、毎日夕方になると猛烈なスコールが。最終日は朝早い飛行機で帰ってきたのですが、その日は早朝から、前が見えないくらいの豪雨。屋根の下にいても、地面に跳ね返った雨で体が濡れるほど。日本なら「絶対大雨洪水注意報だな」というくらいのものすごい雨でした。
日本人である我々は「すごい……」と驚いていたのですが、やっぱり現地の人には普通の風景らしく。適当に雨よけのビニールを貼っただけでドアのない乗り合いタクシーにみんな平然と乗っている…中には傘も差さず、合羽も着ないで普通に街中を歩いている女性もいる…。いやはや、びっくりでした。海外にいくのって、観光地巡りも楽しいけれど、こういう“日常の風景”が普段の自分達が知ってるものと違ったりするのがまた楽しいんですよね。
そんなわけで、慌ただしくも楽しいマニラ出張でした……と、コトはスムーズには終わらなかったのが悲しいところ。果たして何があったのか??明日の日記に続きます。
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2006年09月26日
東京で富士吉田うどんが食べられるなんて♪:蒲田「縁うどん店」
蒲田・粉モノシリーズ第2弾はうどんです。
麺類に目がない私。うどんも大好きな食べものの一つです。映画「UDON」が人気ということもあって、なんだか最近うどんブームみたい……。新宿の讃岐うどん店「麺通団」はまた混み始めたみたいだし、本家讃岐の有名うどん店はまた凄いことになってるとか。
私も讃岐うどんは大好きで、過去数回本場のお店を車でまわったりなんてこともしてました(そういえば、ほまめさんと初めて一緒に旅行したのは讃岐うどんツアーだったよなあ…)あのころは「東京から香川まで讃岐うどん食べに行く」なんていうと、結構変人扱いされたりもしたんですが、最近は普通になりましたねえ。
ところで、うどんがおいしいのは讃岐うどんだけじゃなかったり。稲庭うどんや水沢うどんといったブランドモノ(?)のうどんもおいしいですが、ローカル色溢れる、いうなれば「地元うどん」もおいしいものです。東京の武蔵野うどんとかも、だんだん名前が売れてきましたよね。秩父とかあっちのほうのうどん(たいてい野菜の天ぷらがセット)もおいしいし。
さて、山梨県の富士吉田市界隈の地元うどんが、「富士吉田うどん」。かなり固めにゆでるのが特徴で、むぎゅむぎゅと噛みごたえのあるうどんです。
この富士吉田うどんが神田にあるらしい、と、大分前に香港マスター・出挙さんのblogで知ったのですが、土日が休みなのでなかなか行けなかったんですよね。そうしたらなんと、行く前に閉店になってしまったらしい……。
東京で富士吉田うどんは根付かないのかなあ、と残念に思っていたのですが、そんなタイミングで知ったのがここ。蒲田にある「縁うどん店」です。

冷やしのうどん(380円)に、ちくわ天(100円)を載せてみました。そうそう、キャベツとか野菜をゆでたものがうどんの上にのってくるんですよね。
醤油強めのおつゆにつけて、つるつる……とはすすり込めず、ムギュムギュとかみしめながらいただきます。うう、おいしい~。
テーブルの上には、唐辛子を練った味噌が。これも富士吉田うどんの特徴のようです。
この辛味噌を付けながらいただくとさらにおいしい。「わーい、これだよこれ~」と喜びながらぺろっと完食。
500円しないで、こんなにおいしい富士吉田うどんが食べられるなんて、蒲田の人は恵まれてるなあ。ご近所にこんなお店が欲しい!と思ってしまう、おいしい&安いうどんでありました。満足満足♪

縁うどん店
東京都大田区西蒲田7-64-5(JR蒲田駅西口から徒歩3分程度。蒲田サンロード内) TEL: 03-3734-0798
営業時間:11時~20時、無休
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2006年09月25日
絵に描いたような理想的なホットケーキ「シビタス」
蒲田に行く用事の半分は「歓迎(ホアンヨン)」で餃子を食べることなんじゃないかという感じの私ですが、最近知った蒲田の“おいしいもの”をご紹介します。名付けて“蒲田の粉食シリーズ”。第1弾はコレ。
※蒲田関連エントリ:餃子がおいしい「歓迎」、ベトナム料理「ミ・レイ」、蒲田東急プラザの屋上

シビタスという喫茶店のホットケーキ。単品470円、セットは790円。きれいなきつね色に焼かれたホットケーキが2枚重なり、その上に大きなバターの固まりがどかんと置かれています。
王道のホットケーキに「あー、これだよこれ!」と思ってしまうほど。ホットケーキの表面がカリッとしていて、中のふんわりした食感と好対照。しかもまた、添えられるシロップ(多分メイプルシロップベース)がおいしい。
こちらのホットケーキは神田の老舗・万惣フルーツパーラー直伝?なのだそうですが、こちらのほうがカリッと具合は上。万惣よりさらにおいしい気がします。バターの塩気とシロップの甘味で、フォークとナイフが止まりません…。もう一枚食べたい、と思ってしまうくらい。おいしいなぁ~♪
ハムやフランクソーセージが添えられて890円、というのもありました。甘→辛→甘でこれもおいしそうだなあ。
お土産用もあり、4枚で860円だったかな?
店内が昔ながらの喫茶店というか、適当に長居できて放っておいてくれるムードも居心地がいい。コーヒーもちゃんとおいしいし。このままずーっと営業してほしいなあと思う喫茶店でありました。う~ん、かなり気に入っちゃった♪
「CIVITAS(シビタス)」
蒲田東急プラザ4F TEL:03-3735-3426
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投稿者 ayano : 07:28 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月24日
ビルの上に観覧車
社会人になりたてのころ、初めての大阪出張で一番驚いたのが、梅田にある阪急系デパート「HEP FIVE」にある観覧車。デパートの上から、真っ赤な観覧車がニョキリと空に向かって生えているのです。あれにはほんと、びっくりしました。
大阪の観覧車は真っ赤なんですが、名古屋にも栄に壁から生えてる観覧車があり、こちらはたしか青系のカラーリング。夜、ほまめさんといっしょに見に行ったら水色の光を放って目立ちまくっていたのをよく覚えています。
東京にはビルから生えてる観覧車はないのか……と思ったら、ありましたありました。
じゃーん。
蒲田駅のすぐ脇にある、東急プラザの屋上にある観覧車。東急プラザの屋上が子供向けの遊園地になっているのです。ピカチュウとかドラえもんの乗り物やら、ワニを叩くゲームやら、ゴーカートやらがところ狭しと並んだ屋上に、悠然と立っているのがこいつ。
今回は時間がなかったので、写真を撮っただけで終わってしまったけど、今度来るときはこの観覧車に乗ろうと思います。多分一人で。きっとすっごく恥ずかしいだろうなあ……。
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2006年09月23日
蓮沼に行ってきたよ
11時30分に日比谷公園に集合して、日比谷野外音楽堂で行われた「蓮沼」というイベントを見てきました。全13バンドが出演するという気合いの入ったライブイベント(開演12時、終了予定時刻は20時!w)で、しかも入場無料。これまでは代々木公園とかでやってたんですよね。存在は知ってたけど、初参戦の蓮沼、たっぷり楽しんで参りました。私のお目当てはTRICERATOPS、あとはフジファブリック、メレンゲ、シュノーケルを見てみたいな、と。
写真は蓮沼とは関係ないんだけど、日比谷・有楽町エリアで絶賛開催中のパブリックアートイベント、Cow Parade(カウパレード)のうちの一頭。丸ビルの向かいにいる牛くんです。
さてさて本題にもどって、蓮沼の話。雨降るかな……というか台風直撃?とか思ってたんですが、うまいこと逸れてくれまして。きれいに晴れた秋空の下で見るライブはそりゃー気持ちよく。最初から最後まで堪能いたしました。
入場無料のライブだから、かなり並んでるんだろうなあ…と思いつつ、会場へ。12時開場のところを11時40分くらいから並び始めたのに、しっかり椅子席を入手しちゃいました。あら、意外と余裕で入れちゃうのね…
以下各バンドの感想。出演順になってます。
●スカポンタス
4曲演奏。大阪から来たスカバンド。コールアンドレスポンスが「まいど!」「おおきに!」「ほなね!」ってなんじゃそりゃ(笑) 元気なバンドでありました。
●WALK ABOUT
2曲しかやらなかった?(3曲?)短っ。正統派の4ピースバンド。若手。これから伸びるのでわー。
●No Regret Life
4曲演奏。声がちょっとBUMPの藤原君を思い出させる感じ。ドラムがとっても気合い入ってた!
3曲目と4曲目(曲名分からず…)がよかったなあ。CD聴いてみようかな、と。
●ANA
3曲演奏。3人バンドでそのうち2人がギター(一人はVo.も)、Vo.はギター弾いてないときはDJもやるという珍しい編成。若くて上手い、曲もいい、のだけれど……。
なんというか、「自分たちのことをこう見せたらウケるだろうなー」っていうのを、若くして知り尽くしてる感じがしてしまいました。そういう点で余裕に見えちゃうのよね。でも若いんだし、もっとがむしゃらでもいいのにー、とお姉さん(おばさん?)は思ってしまうわけですよ。ハイ。
……なんて話をしていたら、一緒に見てた友達に「小沢健二が売れた頃、当時40代だった人はきっとそう思ってたんだろうねえ」なんて言われてしまいました。しょぼーん(苦笑)
●NILGILIS
4曲演奏。この辺から1曲くらいは知ってる曲のバンドになってくる。やっぱり知ってる曲をやってもらうと、楽しさ倍増なわけで♪ "SAKURA"はやっぱり盛り上がりました。あと、マドンナの「マテリアルガール」を転調&"BE MY BABY"のコールを入れてアレンジした曲もやってたなあ。
ボーカルの女の子、ちっちゃくてパワフル。ミニ丈ワンピに片足が白、片足が黒のスパッツをはいていて「あ、あれいいなー」と思った。声や歌い方は好みが分かれるところだろうなぁ。
で、個人的にツボったのがドラムの女の子!!! 上半身を上手に使ってかなり迫力のあるいい音鳴らしてました。わいるど&せくしー! Voよりもドラムの彼女に目が釘付けでしたです…
●シュノーケル
4曲演奏(あれ?5曲かも?)ルックスが予備校生っぽい(笑) そのへんで歩いていそうな感じ…。生で観たのは始めて。若いんだけど安定してるのねー。上手い。知ってる曲が多いのでやっぱり聴いてて楽しいっす。
●BaseBallBear
5曲演奏。さらに「若いのに落ち着いてるわねー」な感じのバンド(やばい、感想がどんどん年寄り臭くなっていく…)。あれですよ。ベースの女の子が反則ですよ。細くてかわいいんだ。コーラスの声も可愛い。きゃしゃな感じor小柄な女の子が、ベースとかギターとか抱えて演奏してるのって、なんというかグッと来るよね。
で、最後の曲聴いて「ああ!」と一人でやたら納得。"Electric Summer"ってこの人達の曲だったのか……。以前、元歌知らないのにカラオケで「コーラスして」と頼まれた曲がこれのでした。
●ミドリカワ書房
4曲演奏。本日一番面白かった。陣内智則が、自分であらかじめ吹き込んでおいた声に合わせてネタをやるじゃないですか。あんな感じ。ボーカルさんのルックスは陣内智則というよりはふかわりょうだけど。日記帳のMC(事前録音)に合わせて、半強制的に盛り上がらずを得ない会場w
一曲目の美容整形の歌も面白かったし、「かあさん」って曲も印象に残りました。「家族ゲーム」っていうミニアルバムの最後の1曲で、歌詞に問題があるということでCDではinstrumentalとしてボーカルなしで収録されてるんだけど、まあライブなら歌ってもいいでしょ、ということで熱唱。
来週の水曜日に刑を迎える死刑囚が、母さんに向かって最初で最後の手紙を書く、という内容でした。
●DEPAPEPE
4曲やったかな?CDの印象だともっと爽やかなお兄さん達を想像してたんだけど、意外とこてこてなのね…三浦氏(だっけ)の会場の盛り上げ方がかなり強引で、へーと思った。最後は「“スタート”のサビの部分で手を左右に振ってください」と会場に頼んでから演奏。デパぺぺの曲にサビってあるのか?と思いつつも手を振る。
終わったあと、「スタートのサビの部分はなんかの曲にそっくりだ」という話で盛り上がり、二人とも「あれ!あの曲!」といって鼻歌を歌うが曲名が思い出せず。ううっ、気になるぅぅ…
●メレンゲ
今回、シュノーケルと並んで見てみたかったのがメレンゲ。ちょうど会場が暗くなるころで、しっとりしたムードで演奏。というか、全然盛り上げようという意志が感じられない選曲がステキ☆
「きらめく世界」「カメレオン」と、えーとあと何だっけ。4-5曲演奏してました。
「あれがボーカルのクボさんか~」と思いながら、目を凝らしてクボさんを観察。某Tちゃんの日記で彼の鎖骨や肌について熱く語られているのが忘れられない(というか私の中では“クボさん=Tちゃんの妄想の相手”)ため、遠いのに懸命にクボさんを見たのだけれど、遠すぎる&前髪長すぎるため、よく分からず。とりあえず、華奢で色が白いと言うことは分かった…。
●B-DASH
むちゃくちゃ盛り上がっててビックリした。この人達って、そんなに人気あったんだ…と。この日一番盛り上がったのがこれじゃないかな、ってくらい客席は熱かったですが、個人的にはかなり醒めて見てました。1曲しか知らないのにその曲は演奏しなかったしなぁ(^^;
盛り上がるのはいいんだけど、前の方へ押しかけた観客の一部が、ペットボトルの水をまきちらし、しかもダイブを敢行する大騒ぎっぷり。おいおい、大丈夫かい?と思っていたら大丈夫じゃなかったみたい。けが人出てたそうです……。
こういうことがあると、イベント自体が中止になっちゃうかもしれないのに。楽しいと思うなら、だからこそルールは守らなくちゃだめだよ、と思ってしまう私です。
●フジファブリック
先日のTRICERATOPS、GUGとの合同イベントに引き続き、フジファブを見るのは二度目。で、選曲なんですがまたも「打ち上げ花火」から始まる……メレンゲのときも思ったけど、盛り上げる気ないでしょ、あなたたち(笑)
「打ち上げ花火」の次は「おってけおってけ……」せめてアルバムに入ってる曲からやればいいのに…(^^;
でも「銀河」はきっちり盛り上がってました。さすがですね。
●TRICERATOPS
キタ~~~~~~~~~~~~~~!!!という感じで盛り上がりまくり、踊りまくりでしたです。「GOING TO THE MOON」も「ロケットに乗って」もやってくれたよ!
前に行っちゃおうかなと思ったんだけど、B-DASHのときのことを受けて運営スタッフのガードががっちり固くなり、自席を離れて通路で見ていても怒られる状態。でもそんなの関係なく盛り上がってたけどね(笑)
三人しかいないのに音が厚い、隙がない!ベテランならではの安定感で、安心して気持ちよく聴けるんだよねえ。正直、今日の出演バンドがお目当ての客層だと、トライセラ知らないんじゃないか?とか内心心配してたんですが、そんなことなくみなさん盛り上がってました。やっぱり上手いわ。圧巻!
最後は新曲「僕らの一歩」で〆。あー、たのしかった。
しかし、TRICERATOPSのライブ楽しすぎです、やばいです。11月12日に横浜、12月19日に渋谷AXでワンマンライブがあるんだけど、誰か一緒にいきません?(多分一人でも行くけど…)
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2006年09月22日
携帯、W43Sに機種変しました
これまで使っていた「W32H」に別れを告げ、新しくあかりケータイ「W43S」に機種変いたしました。思えば初めて使ったau携帯がW21Sだったんですよね。そのあとはW22H、W32Hときて(偶然両方とも日立の携帯…)、久しぶりのソニエリ端末です。

あかりケータイの愛称?通り、携帯を開け閉めしたり、電話がかかってきたりメールがきたときなど、何かにつけてぴかぴか光るこの携帯。充電中などはぴかぴか光りっぱなしです。光りすぎてうっとーしーときは、充電器に付いてるスイッチを押すと消える……って、面白すぎw
でも、この携帯を選んだ本当の理由は、ぴかぴか光るからじゃなかったり。
超方向音痴のワタクシは、EZナビウォークがないと生きて行かれない身。携帯を向けた方向に合わせて自動的に地図を回転させてくれる、電子コンパス付きの機種がどーーーーしても欲しくて、今回の夏モデルの中では唯一電子コンパス入りのこれにしました。モバイルSuicaのヘビーユーザーなので、FeliCaが入ってない機種は論外だし。
もう一つの理由は、POBoxがバージョンアップしてPOBoxProになったこと。POBoxって、ジョグダイヤルに合わせて発展してた日本語入力システムだと思うんですが、ジョグダイヤルがなくなっても快適に入力できるように、こまごまといろんな機能が追加されてます。
タブがあったり、長押しで「あ→い→う→え→お」って入力できたり……と、いろいろ細かく変わってるんですが、なんといってもステキなのが、入力・変換するときのスピードやタイミングを事細かくカスタマイズできること。快適に文字入力できるよう、ただいま存分にカスタマイズ中です。く~、たのし~いっ。
とまあそんなわけで、かなり気に入っちゃってるニュー携帯なんですが、カメラがタコなんですよね…パンフォーカスだから、近くにぴしっとピントがあった料理写真なんて撮れやしない(涙
ソニエリに限らず、最近の携帯はいらない機能ばっかり積んでるくせに、カメラがタコな機種が多すぎですよ。
別に画素数はいらないけど、もうちょっときれいに撮れるカメラにしてくれないといろいろ困る。
携帯に求める機能は人それぞれなんだろうけど、「デジカメ持ち歩く必然性を感じない」っていうくらいきれいに写真が撮れる携帯がいいなあ、やっぱり私は。
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2006年09月21日
デジカメ画像対決!「文房具編」結果発表
お友達の赤神さんが運営している「デジカメ画像対決!」。お題に沿った写真を投稿し、名前を伏せて投票を行う、という企画です。私は初期から参加していたわけではないのですが、何度か参加させていただいてます。
今回のお題は「文房具編」。私も参加しましたよ。今回投稿した写真はコレです。
タイトルは"Hard&Black"。
見てのとおり、鉛筆の写真です。モノクロ写真ぽいけど、普通にカラーモードで撮ってます。使ったデジカメは、普段仕事で使ってるLUMIX FZ-3。実はこの写真、取材に行ったグッドデザインプレゼンテーションで撮ったモノだったりします。
「文房具」っていうお題を聞いたときから鉛筆の写真を撮りたいな、と思っていたのですが、家にあるのはみんな使いかけでチビてるしなあ…と思って困っていたところ、グッドデザインプレゼンテーションの展示会場でいろんな文房具が出ていて「これだ!」と思って撮った次第。
撮ってるときは思わなかったけど、出したあとになって「うーん、シンプルな写真にしようと思ったけど、他の写真と並ぶことを思うと地味すぎたか」と反省してました。でも、結果は準優勝と意外に好成績。あの写真に票を入れて下さった方、ありがとうございます♪
それにしても、次回は「実り」ですか……うーん、文房具に引き続き難しい……写真の応募は10/10までOKなので、もうちょっと悩んでみます。
「デジカメ画像対決!」、とっても面白いですよ。投票も面白いけど、写真を応募するとさらに楽しい。デジカメでも、携帯カメラでもOKです。ここを読んでるあなたも、参加してみてはいかがでしょうか☆
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2006年09月20日
三の丸尚蔵館「花鳥-愛でる心、彩る技<若冲を中心に>」@第5期
見に行ってから随分と時間が経ってしまったのですが、皇居三の丸尚蔵館で行われていた「花鳥―愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」の最終期、第5期を見てきました。
思えば今年の夏、私の中で一番盛り上がっていたのが伊藤若冲と、そこから興味を持った琳派の画家達。今まで日本画に全然興味がなかったのに、不思議なものです。それくらい、興味の入り口として若冲さんが素晴らしかったってことなんだろうなあ。だって若冲さんの絵、「日本画=掛け軸に墨で描かれたもの、わびさびな感じ」という先入観をぶっとばしてあまりあるくらいエネルギーに満ちているもの。これが江戸時代に描かれたのか!と思うと体が震えます、ホントに。
さてそんな若冲さんの「動植綵絵」全30幅を6幅ずつ展示しているこの企画。ついに最後の6枚となったのですが、一番気に入ったのが「紅葉小禽図」。何とも不思議な絵なんですよ。

図版で見たときはそれほど印象がなかったんですが、実物は見飽きない絵。最後の最後にこの絵を持ってきた学芸員さんのセンスには脱帽です。一見、ただ赤いばっかりかと思ったもみじの葉は、実はかなりさまざまな色に塗り分けられていて、かなり複雑かつ美しい。
動植綵絵の他の絵に比べると構図的にはシンプル……と言いたいのだけれど、真ん中のくるっと輪っかになった枝。ありえない形で、見ている者をものすごく落ち着かない気持ちにさせるのです。この“そこはかとなくヘン”な感じがたまらなくて、若冲さんの絵は何度も見たくなるんだよなあ……。
ちなみにこの小鳥さんは、平成10年に国際文通週間の記念切手になってるんですよね。動植綵絵から3種類、鳥の部分をアップで切り出して切手に使っています。「紅葉小禽図」が90円、「雪中鴛鴦図」が110円、「芍薬郡蝶図」が130円。雪中鴛鴦図は、若冲さんの絵で最初に衝撃を受けた絵なので、これが選ばれているっていうのが個人的には妙に嬉しい気持ち。
さて、今回の目玉は多分、お魚シリーズ。「群魚図<蛸>」「群魚図<鯛>」が出ています。親蛸の足にくるりんと子ダコがからみついてくっついているのがなんともキュート。若冲さんの絵にしては素直に描いている印象ですが、それでもどこかで変な部分(よく言えば遊び心)を忘れないのね、なんて思ってしまいました。ウロコなどの描きこみぶりはさすが若冲、という感じなのだけれど、やはり鶏を始めとする馴染みの動物に比べると、若冲さんにとってはあまり魚って馴染みがなかったんだろうなあと思ってしまいます。構図的にも、かなり素直(=ひねってない)だし。
残り3点は「芙蓉双鶏図」「老松孔雀図」「薔薇小禽図」。芙蓉双鶏図で「やっぱり若冲さんの描く鶏はひと味違う。実物よりもリアルだ」と思い、老松孔雀図で「ああ、鳥の羽の白さがすばらしい。どんな絵の具を使ったら、そしてどんな技術を使ったらこんな色が出せるんだろう」とつぶやきました。
薔薇小禽図は“綺麗”と“グロい”のきわどいところを行く作品。たくさんの薔薇が咲いていて、そこに小鳥がいる絵なのだけれど、見ているうちにだんだん、薔薇が気持ち悪く見えてくるのです。花の咲く方向も、みっちりとした咲き具合もなんだかヘン。しかも花がだんだん、生き物の眼に見えてくる……うう、気持ち悪いよう。
一回に6枚ずつ、5期に渡って展示された動植綵絵。かなり長い期間若冲に思いを馳せることになりました。
そのおかげで今年の夏は何冊か伊藤若冲関連本を読んだんですが、私が読んだ中でどれか1冊オススメするとしたらコレかな。若いころから順に作品を紹介し、彼の生涯や人間関係についても絵に絡めて解説してくれるわかりやすーい本です。彼の描いた絵をバランスよく紹介していますが、特に動植綵絵にページを割いて、大きく載せてくれているのもうれしい!若冲という名前を初めて聞いた人でも、すいすいと読めるのではないでしょうか。
書き忘れてしまいましたが、第5期で展示されていた若冲以外の絵で、もっとも目立っていたのが円山応挙の孔雀の絵。ホントに大きな、堂々たる大作です。雄雌一対の孔雀の絵なんですが、これを再構成し、孔雀1羽の絵として描いたのが、上野のプライスコレクションに出ていた長沢芦雪の「牡丹孔雀図屏風」。あの絵を思い出しながら応挙の孔雀を眺めていました。ああー、これが出ることは分かってたんだから、上野で買った図版を持ってくればよかったよ…とちょっと後悔。
そんなわけで、伊藤若冲「動植綵絵」を6幅ずつ5期に分けて堪能しましょう、という若冲マラソンもこれで最終回。ほんっとに良い企画でした。上にも書いたけれど、この企画のおかげで日本画に出会えたといっても過言ではないもの。
来年は、動植綵絵30幅が京都の相国寺へ里帰りし(動植綵絵は、相国寺が皇室に献上したものなのです)、釈迦三尊像と一緒に飾られるという見逃せないイベントがあります。行くぞ、京都へ♪
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2006年09月19日
湯河原で驚きのパンに出会う「BREAD & CIRCUS」
湯河原の駅から徒歩数分。気になるパン屋さんがあったので行ってみました。パン好きの人ならご存じかも。自家製天然酵母と国内産小麦、そして湯河原の名水で焼いたパンが並ぶ、「ブレッド&サーカス」というお店です。

なんか立て続けにおいしそうに見えない写真ばかりで非常に悔しいんですが、ホントはもっとおいしそうなパンです。そして、食べるとホントにおいしい。
左はユダヤの菓子パンだそうで(うぅ、名前失念…)、甘酸っぱいドライフルーツが中にたっぷり入っています。周りのパン生地はクッキー生地に近いような、ほろほろした食感で甘め。真ん中は「グラマラススコーン」かな?石臼挽全粒粉、オートミール、レーズン、カランツ、クランベリー、アーモンド、ゴマ、けしの実、オレンジが入っているとのことで、かみしめるととてもいろんな味。しみじみおいしい。右は、携帯にドコモダケのストラップをぶらさげていたら、マダムが「私と一緒♪」といっておまけに付けてくれたチーズのスコーンです。このチーズのスコーン、甘くなくてホントにチーズ。ワインのおつまみになりそうな味でした。(なりそうな…というか、間違いなく合うはず)
写真のほかにも、ライ系のパンとか、オートミールクッキーとか、パンとか、いろんな種類のパンを買ったんですが、いやぁホントにどれもおいしくて感激でした。食事パンは「これでサンドイッチ作りたい…!」と思わせる、味のあるパン。かみしめるとじわっと旨みが広がります。菓子パン系も珍しいのが多くておいしかったなあ。どれもそれぞれにいろんな味。

お店の外観はこんな感じです。狭い店内にはところ狭しといろんなパンが。目移りして大変です。だってどれもすごくおいしそうなんだもん…。しかもどれもホントにおいしいし。
「こんなパン初めて!」と、友達といっしょに盛り上がってました。いやぁ、行って良かった!
湯河原で泊まったのは、山道をずっと上がっていった上にある、とても眺めの良いお宿。でも、電車で行って駅まで迎えにきていただいた我々は、宿から一歩も出られなかったのでありました…(だって町まで降りていったら上がってくるのがホントに大変そうだったんだもん;;)
値段も高くないし、こじんまりしたアットホームな感じの旅館だったけど、部屋だしのお食事に「おおーっ」。
とびきりゴージャス、というわけではないし、メニューもオーソドックスだったけど、丁寧に作ってることが食べ手に伝わってくる、おいしいお食事でした。満足満足♪
山の上にあるから、眺めは抜群。山の上に上る月を見ながら、ロビーでぼんやりしたのでした。
浴場は大きくないけど、温泉も気持ちよかった。いいお宿でした。
ブレッド&サーカス(WEB)
〒259-0303 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16 TEL+FAX 0465-62-6789
営業時間/11:00~18:00(木曜、日曜定休)
2006年09月18日
エコール・クリオロ「コックルージュ」他
写真の感じで、下のしろたえの話と同じ時に食べたことがバレバレな写真ですが……その通りです。甘党6人でケーキを食べつつ歌を歌う、ということになりまして。銀座のデパ地下でケーキを調達しよう、ということになり、「エコール・クリオロのケーキがいいなー」とワガママ言ったらこうなりました。わーい♪
フランス人パティシエ、アンノワーヌ・サントスさんのお店。本店は千川にあって、お菓子学校も併設しているそうです。今回は銀座松坂屋の地下一階にあるショップで買ってきました。

写真きれいじゃなくてすいません。ホントはもっとおいしそう&きれいなんだけど…
手前にあるうずまき模様のケーキが「カフェプラリネ」。多分エコール・クリオロのケーキの中で一番有名なんじゃないでしょうか。その奥の赤いケーキが「コックルージュ」。いちごのムースのお菓子です。中にものすごく濃厚で甘酸っぱいいちごクリームが潜んでいます。う、うま~い♪
奥のケーキは名前忘れちゃった…栗のケーキの上に、黒蜜のクリームが載っているもの。食べているとどんどん崩れてきて大変なことに。6人で回しながら食べていると、積み上げた将棋の山を崩すかのような緊張感でした。ははは(^^;;
私が一番惚れたのは「コックルージュ」。でも、他のケーキもおいしかった。注文してからクリームを詰めてくれるシュークリームも、おなかに余裕があれば食べてみたかった(笑)
とてもおいしくって良かったんですが、反省点も…。
1つはケーキのチョイス。ムース系ばかり集めちゃった。タルト系のお菓子食べてみたかったのに、すっかり忘れてたよ~(^^;;
もう一つは温度の問題。ケーキを並べ、食べる前にみんなで写真撮りまくっていた結果(部屋が暗くて写真を撮りにくく、必要以上に時間がかかったというのもあった)、かなりケーキが暖まってしまい、クリーム類がダレてしまったんですね…。しかも先にしろたえのケーキを食べたため、エコール・クリオロのケーキに取りかかる頃にはかなりケーキがトローンとなっちゃってて……ホントのコンディションで食べたら、間違いなくもっとおいしかったな、と思うと申しわけない気持ちがしたのでした。松坂屋のコーヒーショップでここのケーキを持ち込めるみたいだし、近いうちにもう一回食べてみようと思ってます。
エコール・クリオロ 松坂屋銀座店
東京都中央区銀座6-10-1 B1 TEL:03-6274-5288
営業時間:10:30~19:30(木・金・土は~20:00)
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赤坂しろたえ・ゆずギモーブ
先日久しぶりに赤坂の老舗ケーキ店「しろたえ」へ行ってきました。ケーキが並ぶガラスケーキの上に、焼き菓子各種に混じって並んでいたのがこの子。

ゆずのギモーブ、350円。ゆずのほかにも、パッションフルーツや青リンゴなど4種類くらいのフレーバーがありました。
マシュマロをフランス語に訳すと「ギモーブ」です。指でつまむと、たよりないほど柔らかく、口に入れるとふわふわと溶けながら、すっきりとした柚子の果汁の味が…。おお、おいしいではありませんか。
マシュマロの原料である卵白とゼラチンといえば、ケーキ屋さんの得意ジャンル。輸入食品店から始まったマシュマロ探しなだけに、ケーキ屋さんのマシュマロっておいしいんだなあと感心しきりでありました。
以下、おまけ写真です。

しろたえといえばこれ、レアチーズケーキ。1切れ210円です。これは12cm(たしか)で1050円のもの、倍のサイズもあります。

これは初めて食べました、桃のゼリー(写真手前)。フレッシュな果汁をそのまま固めたような味で、おいしかった♪
しろたえ、職場が赤坂にあったころはたまにお世話になってました。有名なレアチーズケーキも、その他シュークリームなどのお菓子も、すごくオーソドックスな味がするんですよね。お菓子の本を見ながらレアチーズケーキやシュークリームを作ったら、きっとこういう味になる、だけどここまでおいしくならない、っていう味がするのです。
赤坂勤務じゃなくなって2年くらい経つので、久しぶりのしろたえ、うれしかった&おいしかったなあ。
しろたえ
東京都港区赤坂4-1-4 tel:03-3586-9039
営業時間 10:30~20:00
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2006年09月17日
ふわっふわに軽い博多銘菓「鶴乃子」
久しぶりのマシュマロ話です。以前、むやみやたらと力を込めてご紹介していた「マッシイロマン」を覚えていらっしゃるでしょうか? あのマッシイロマンの製造元石村萬盛堂の銘菓がこれです。

石村萬盛堂「鶴乃子」。博多ではかなり有名なお菓子だそうなのですが、私は初めていただきました。デパートの諸国銘菓売り場で購入、4個入りでたしか500円弱だったと思います。
鶴乃子ってどんなお菓子だろう?と思ってたんですが、指でつまんだ瞬間にびっくり。いや、驚くほどふわっふわだったので…。マシュマロのお菓子なんだから柔らかいことは当然想定しているわけですが、それでも驚くほどふわふわに柔らかいのです。
真っ白なマシュマロの中には、上品な黄身餡が隠れていて、なんともはかなくお上品なお菓子。「これが鶴乃子かぁ」と、マッシイロマンの兄貴分的銘菓をようやく食べることができて、とてもうれしかった私なのでした。
で、ちょっとおもしろかったんですけど、鶴乃子とマッシイロマンのマシュマロ部って同じじゃないんですね。
マッシイロマンは前に書いたように、マシュマロの中にチョコクリーム/コーヒークリームが入ったお菓子です。鶴乃子のふわふわ軽いマシュマロに比べると、マッシイロマンのマシュマロ部はもうちょっと弾力があります。きめの細かさはどちらも共通なんですが、噛みきるときの弾力が違うんですよね。私が食べたコンディションが違うのか、もともとマシュマロの作り方が違うのか…
で、鶴乃子のはかないくらいふわふわの食感にはかなり惚れ込んだ私なのですが、うーん、最初にマッシイロマンに出会ってしまったせいか、マシュマロに組み合わせるなら、黄身餡じゃなくて、チョコクリームがいいなあ…と思ってしまいました。鶴乃子のマシュマロにマッシイロマンのクリームなんて、どうだろう、だめかしら(^^ゞ
石村萬盛堂のサイトを見ていたら、他にも「献上鶴乃子」とか「ひめ鶴乃子」という姉妹品もあるんですね。献上鶴乃子は、ノーマル鶴乃子よりも大ぶりで手ねりの餡入り。ひめ鶴乃子は黄身餡とこしあんの組み合わせ。ううっ、食べてみたい~、特にこしあん…
夏場はかき氷に忙しくて、マシュマロは全然食べてなかったのですが、トーキョーウジキントキは9月いっぱいで終了予定。またぼちぼちマシュマロを食べはじめることになりそうです(笑)
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2006年09月16日
金沢和音「串わらびもち」
池袋に出かけたので、帰りに東武百貨店の地下をのぞいていきました。「金沢和音」というお店に並んでいたのは、なぜか熱海にあったおいしい和菓子屋さんでみかけたお菓子達。あれ?あのお店も金沢のお店ではあるけど、「村上」って名前じゃなかったっけ…?
お店の方に聞いてみたところ、私の記憶は間違っていなかったらしく、和菓子村上の朝生菓子ブランドとして「金沢和音」という名前で池袋東武に出店しているのだそうです(話の感じから行くとまだできて間もない印象)。で、買ってきたのがこれ。

串わらびもち、1串210円。こういう形状のわらびもちって初めて食べました。
ふるふるでおいしい、食べやすい♪こういうのもいいですね。
中にあんこが入ってるわけではないので、うちの母はものたりなさそうでしたが(^^ゞ
わらびもちのほかにも、お団子やどらやき、おはぎ、あんころもち(面白い名前が付いてたけど失念)などが並んでいました。全体的にこぶりでかわいらしいお菓子が多かったです。
金沢和音
東武百貨店池袋店 B1階5番地
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2006年09月15日
タイ旅行記(9):タイならでは?の味
今回の旅行中出会った食べ物・飲み物のうち、タイの人にとっては多分普通、でも日本人からみると「ええ~?」という食べ物をご紹介します。

空港にあった「TG Burger」というハンバーガー屋さんのバーガーです。種類はいろいろあるのですがFishとChickenを選んでみました。どちらも65バーツ。1バーツ3.3円なので結構高い食べ物です。
なんとなくFishはマクドナルドのフィレオフィッシュみたいなものを、Chickenはグリルしたものか蒸したモノを予想していたのですが、全く違った。FishもChickenも、見た目まったく同じものが登場しました。食べても、正直そんなに味変わらない(^^ゞ
このバーガー、味つけがかなり薄味なんですよ。テーブルに置いてあるものをかけて食べなさい、ということのようなんですが、置いてあるのがケチャップ、マヨネーズ(マスタードだったか?うろ覚えですスミマセン…)、そしてなんとスイートチリソース!
スイートチリソースというのは、あれです、タイ料理屋さんで生春巻きを注文すると付いてくる、甘いけど唐辛子が入っててそれなりに辛い、あのソースのこと。あれをバーガーにかけろということらしい。私ももちろんやってみましたよ。うーん、まずくはない。けど手放しにおいしいかと言われると首ひねっちゃうなあ……面白い味でした。
もう一つはこれ。

レッドブルというドリンクです。レッドブルというと、ヨーロッパ発のスタミナ飲料、という印象だったんですが、実はタイ発祥らしいんですよね。私もタイで見かけるまで知らなかったんですけど。→Wikipedia「レッドブル」
で、レッドブルってアメリカや日本で飲んだやつには炭酸が入っていたので、当然タイのにも入っているだろうとおもったら、炭酸がない……。しかもこれ、あまり冷えてなかったんですよね。ツライ……飲んではみたけど、1ビン飲み干すのにちょっと我慢が必要でした。しかも、タイのレッドブルって、海外版よりも甘さが強い気がします。味が濃いというか。
というわけで以上、元祖レッドブルはなかなか濃厚なお味なのね、というお話でした。
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タイ旅行記(8):屋台はおいしい
さてさて、今回はチェンマイの屋台で食べたモノについてご紹介します。覚えている限り値段を書き添えようと思っているのですが、いちいち日本円に訳すのもめんどくさいししつこいと思うので、バーツ→円への換算はみなさまにお任せ。文中のモノの値段についてはすべて、1バーツ=3.3円くらい、と思って読んで下さい。

むっっっちゃくちゃ気に入ったのがコレ!腸詰めをあぶって売っているモノで、1本5バーツ。生のキャベツといっしょに食べるもののようです。
フランクフルトみたいですが、中にお肉だけじゃなくて、春雨も入ってるんですよね。噛むと肉汁がちゅーっと。これ、ほんっとにおいしかったなあ…(うっとり)

これはいわゆるフランクフルト。上の写真の腸詰めは多分に手作り風味なんですが、こちらのフランクフルト(勝手に命名)は肉のハナマサあたりでキロ単位で売ってそうな感じ。おいしくもまずくもないです。1本5バーツ。

こちらは焼き鳥風……と思って食べたら、ホントに焼き鳥みたいな甘辛のタレでした(笑)
くるんと丸まっている謎の物体が食べたかったんだけど、手渡されたのは砂肝とレバーだった。いやまあ、おいしかったからいいんだけど~。1本5バーツ。

揚げ物いろいろな屋台。さつまあげみたいなのを食べたんだけど、冷めていてイマイチ…やっぱり温かいものは温かいうちにたべたいなあ。印象なし。やっぱりこれも、1こ5バーツくらい。
まだまだ続く。

ソムタム屋さん。注文すると、青いパパイヤの実をスライサーで細切りにしたものに、ピーナツや唐辛子、ナンプラーなどを混ぜ合わせてソムタム(パパイヤのサラダ)を作ってくれます。大きなすり鉢に材料を入れて、叩きながら混ぜることで味が染みるのです。
作るとき、唐辛子の数を聞いてくれるのでお好みで。私は2つ入れてもらって作ったけど、普通は1つで十分かと。これはちょっと高くて、1人分(かなりたっぷりある)18バーツだったかな。何かオプションを入れるバージョンもあって(あれ、生の小さいカニかなあ?私の前に注文していたお姉さんはそうしていた)、それだと23バーツでした。
で、このソムタムにはもち米がとっても合うのです。別のお店で蒸したもち米を買ってきて、ソムタムのつゆに付けながらいただきました。おいしかった~♪

さて、お楽しみの麺類(←麺好き)。米麺は数種類の太さのものがあるので、適当に選んで、具も適当に選んで、スープも2種類あるので好きな方を選んでかけてもらいます。これは随分おとなしい味付け&具にしてしまった。あっさりスープにちゅるちゅるの麺が絡んで美味♪ テーブルの上にある調味料を適当に加えながらいただきます。うま~いっ。10バーツだったかな。

こちらは見かけも味も、台湾の「米線」みたいな感じでした。そうめんみたいな米麺の上に、こっくりした甘めのスープがかけてあります。これもたしか10バーツ。

これ、ジュースなんですよ……。カットした果物を山積みにした屋台で、「これとこれとこれ」と指さして注文すると、氷とシロップを足してミキサーでガーッとスムージーを作ってくれます。「ここで飲む?持って帰る?」と聞かれて、「持って帰る」と答えたらこのビニール袋に入れてくれたのでした(^^ゞ
すごい色なのは、ドラゴンフルーツが入ってるから。このほかにはバナナとかパイナップルとかメロンとかが入ってます。ドラゴンフルーツは色は派手だけど味はほとんどしないんですよね。いや~、おいしかったぁ。これも
10バーツくらいです。
最初のころは「言葉通じないしなあ」といって、英語メニューがある外国人観光客向けの店でご飯食べたりもしたんですが、やっぱりそういうところはおいしくない! 屋台で指さしながらあれやこれや注文するほうが、楽しいしおいしい食事にありつけるなあと実感いたしました。言葉ができれば、きっともっと楽しいんでしょうけど、できなければできないなりになんとかなるのね♪
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2006年09月14日
タイ旅行記(7):ミスタードーナツを見かけたよ
日本ではよくお世話になっているミスタードーナツ。なんとタイにも進出していました!しかも、首都バンコクだけでなく、2番目に大きな都市のチェンマイでもしっかり発見。大阪が本拠地のミスタードーナツ、タイにもしっかり進出しているんですね~。

同じミスドだけど、カラーリングはかなり違うみたい。ドーナツがショッキングピンクだ…(笑)
しかも、ちゃんとタイにもポン・デ・リングがあるんですねえ。日本よりも、たくさんの種類のポン・デ・リングがありましたよ。
タイのポン・デ・リングも、もちもちしているかどうかかなり気になったんですが、怖くておなか空いてなかったので食べられませんでした。残念。
ちなみにこの写真を見ると、普通のドーナツは10バーツなのに、ポン・デ・リングは1つ17(.5?隠れていて見えない)バーツとかなりお高め。日本だとポン・デ・リングって安い方なんですけどねえ。

チェンマイ空港のそばにある、できたてピッカピカの大型ショッピングモールに入っていたミスドです。

こちらはバンコク。空港のそばのホテルが入ってたショッピングモールの中で見かけたミスド。読めないけど、これで“ミスタードーナツ”って読むんでしょうねえ、きっと。
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2006年09月13日
伊勢とらや「生ういろ」&明や「わらびもち」
名古屋に日帰り出張してきました。目的地は伏見だったんですけど、地下鉄の駅を降りて地上に上がり、さーてと「EZナビウォーク」を起動したら、近年まれに見る調子の悪さ……。重い荷物を担いで、歩きにくい靴で右往左往。なかなか目的地にたどり着けずに半泣きでした。駅から遠くないところだったのに、ぐるぐるとものすごい距離歩き回っちゃったよ…orz
あ、EZナビウォークというのは、要するに携帯を使ったナビです。カーナビじゃなくって、歩きナビ。「150メートル先、右です」といった感じで懇切丁寧に道を教えてくれるので、方向音痴な私には手放せない、超!重要機能なのです。ああ、はやくコンパス入りの機種に機種変したいな…(そうすると、自動的に地図が自分が向かってる方向へ回転してくれるのです)
さて、仕事が終わったあとはさんごさんと待ち合わせ。知り合って3年以上経つんじゃないかと思うけれど、お会いするのは初めてだったのでどきどき。さんごさんを待つ間、デパ地下で物色していたお土産がこれです。

手前が明やの「わらびもち」。そして奥が伊勢とらやの「生ういろ」です。
まず手前のわらびもちから。「明や(あけや)」は一宮市(旧尾西市)の和菓子屋さん。わらびもちがやっぱり一番有名だけど、その他の和菓子もおいしいし、夏場はかき氷もおいしいらしい…ということで、トーキョーウジキントキを検索してみたら、ありましたありました。ほまめさんのレポートが。さすが♪
このわらびもち、中に黒糖が練り込んであり、周りにたっぷりときなこがまぶしてあります。このきなこがちょっと面白い味。強めに炒ってあるからこういう味なんでしょうか…。わらびもちはぷりぷりと柔らかく、甘さも控えめで「大人のわらびもち」って感じでした。おいしかった。
さて奥のういろう。ういろうって正直好きでも嫌いでもないのですが、前にあんころりんさんのblogで“おお!モンドリアン風?もちもちな苺、とホワイトチョコの生ういろ「虎屋ういろ」”というエントリがあって、それがとても印象深かったので買ってみたもの。
一般の真空パック系ういろうは、米粉や上新粉など、米の粉を使って蒸して作るのに対して、この伊勢とらやさんの生ういろは、小麦粉を使っているのだそうです。実際食べてみると、もちもちっぷりが確かにくず餅に似ていて、「へー」という感じ。甘さも控えめで、ご飯代わりにずいぶんたくさん食べちゃいました。
たくさん食べちゃったのは、甘さ控えめだからだけではなく、“生”とつくだけあって賞味期限が二日間だけだから。しかも冷凍保存も不可、なんですよね~。
買ってきた夜にはもう一日経ってるし、事実上、賞味期限は翌日の1日だけ、だったのでした。
うちは母がういろう嫌いだし、父は食事制限しているし、なので、食事代わりに一所懸命ういろうを食べましたよ…。甘さあっさり&もっちり、でおいしかったけど、なにしろ小麦粉の固まりなんでおなかにたまること…(^^ゞ
で、改めてあんころりんさんのblogを読んでみたのですが……これ、6本以上買ってるよね!?
二日間で6本、いったい何人がかりで食べたのかしら、などと、余計なお世話の心配をしてしまう私でありました。

さてさて、無事お会いできたさんごさんに連れて行っていただいたのは、カウンターにおばんざいの大皿が並ぶお店。写真は〆の冷やし茶漬けです。FotologとかFlickrとか写真の話とか仕事の話とか携帯の話とかいろいろと。お会いできてうれしかったです。また遊んでくださいね♪
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2006年09月12日
邪道かもしれないけどおいしいの♪:和菓子菜の花「小田原うさぎ」
先日、湯河原&熱海で温泉三昧というお出かけをしてきました。熱海から東京へ戻るなら、JR(東海道本線)で帰ってくるのが普通のルートだろうと思うんですが、時間に余裕があったこともあり、“小田急のロマンスカーで帰ろう♪”と思いついてしまいました。
ロマンスカーの席の予約を取ったらば、なんと新型車両のVSE、しかもしかも前方展望座席が取れちゃった。きゃほーい♪なーんて大喜びして帰ったんですが、なんかそんな話を書くと鉄道ファンの方に「ふっ、素人めが……」とか言われちゃいそうなんでやめときます(^^;;
ということで前振り終了。乗換のために途中下車した小田原でちょっと時間があったので、小田原城まで往復してくることに。私の記憶の中では、小田原城って駅からもうちょっと遠いかと思っていたけれど、たいして遠くなかったのね。
で、お城へ向かう途中の和菓子屋さん「菜の花」でお菓子を買ってきました。実は前からチェックしてたんですが、小田原に行く用事ってなかなかないので今回が初体験。このへんでは有名なお菓子屋さんで、小田原だけでもいくつも店舗があるし、箱根にもお店があります。店内に入ると、もう、とってもおいしそうなお菓子がいっぱい並んでいて、くらくらしてしまうくらい。

さんざん目移りした結果、悩みに悩んで買ってきたお菓子はコレです。写真左が「月のうさぎ」、右が「小田原うさぎ」。菜の花の一番の銘菓は多分「月のうさぎ」なんですが、今回強力にプッシュしたいのが、小田原うさぎのほう。写真で分かるとおり、どらやきです。でも、普通のどら焼きとはちょっと違う。

家に帰ってから種明かし写真を撮ってみました。そう、このどら焼き、中にバターが入ってるんです!(驚)
結構大きな固まりのバターが一つ入ってます。「えー、どら焼きにバター?」と思ったんですけど、食べたらこれが、すっごくおいしいの。バターの塩気であんの甘さが引き立って、適度にコクがプラスされて……。どら焼きについては贅沢で、おいしくないと1つ食べられなかったりするんですけど(なにしろ基準が上野の「うさぎや」なもんで……)、これは大満足。

ちなみにこちらが月のうさぎ。柔らかく煮た栗が丸々一つ入っている栗まんじゅうです。でも、まんじゅう部分の味が、じょうよ饅頭とか酒饅頭系の味ではなくて、麦こがしの味なところが珍しい。
月のうさぎもおいしかったけど、印象が薄いんですよね…(小田原うさぎがなにしろ気に入っちゃったもんで)。バター入りのどらやきなんて、あんころりんさんに「邪道だ!」って叱られちゃうかしらん、などとちょっぴり心配しながらのエントリでありました。
お菓子ばっかり買ってもな…と思って買わなかった「あづき月福(葛を使ったふるふるの水ようかん)」「さくら餅」もとってもおいしそうでした。次行ったときは試してみよう♪
和菓子 菜の花
250-0001 小田原市栄町1-4-5 TEL:0465-23-1567
※そのほか、小田原駅の駅ビル内、箱根湯本駅の近くなどにも店舗あり
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2006年09月11日
肌によさそうな夜
前のエントリの続きです。恵比寿の写真美術館から慌てて山手線に飛び乗って(日比谷線に乗るべきだったとすぐに後悔したのだけれど……)、御徒町で下車。blog仲間の花侍さんといっしょに岩盤浴へ。
私はサウナは苦手なんだけど、岩盤浴はかなり好き。実は先日熱海でも岩盤浴に行ったのだけれど、そこに比べると御徒町の岩盤浴屋さんはかなり温度低め、湿度も低めで、体はホントに楽。そのまま眠れそうなくらいで気持ちよかったです。でも、ものすごーーーく汗かくんだよねえ、不思議……。
岩盤浴で汗をかいて、すっきりした顔の(そしてすっぴんのw)二人が食べた晩ご飯は……

湯島・花ふぶきの名物「地鶏の水炊き」。真夏なのに水炊き?と言われちゃいそうですが、鍋好きなんでノープロブレム。というかこのお店では、一年中水炊きを食べられるのです。最近は新メニュー「カレー水炊き」も登場したらしい。
…なーんて書いておきながら、私、ここの水炊き初めてだったんですよね(花ふぶきには何度か来たことあるんだけど)。白濁したスープがすごくおいしい!野菜を入れてお鍋を始める前に、先にこの白濁スープにあさつきとにんにくをちょっと落として、湯飲みでいただくのです(写真の手前がそれです)。鳥のスープのはずなのに、とんこつスープみたいな味がする……不思議。
同世代の女の子二人が集まれば、話に花が咲かないはずはなく♪ いろいろいろいろ話して、楽しい時間をすごして、ミスドでさらにお茶してようやく解散したのでありました。それにしても、岩盤浴で汗をかいて、水炊きで大量にコラーゲンを摂取した結果、化粧水もなにも付けていないのに、肌がもちもちでしたよ(笑)
家に帰ってからはF1イタリアGPを観戦。アロンソまさかのエンジンブロー&リタイアで、ミハエル・シューマッハは本拠地モンツァで大歓声に包まれて優勝を果たしたのでありました。レース後の会見では引退を表明。正直、シューマッハのことはあまり好きじゃなかったけど、いなくなると思うとそれでもちょと寂しいなと。F1好きのみなさんはきっとこの日、テレビをみながらいろいろ思っていたのではないでしょうか。
で、ミハエルの引退話ですっかり影が薄くなってしまったけど、クビサ!君はよくやったよ。ルーキーなのに、偉い、偉すぎる。大殊勲賞ですよね、ほんと。モントーヤがF1やめて以来、誰を応援したらよいの?状態だったけど、とりあえず今後しばらくはクビサ&ニコのルーキー二人に注目したいと思います。ハイ。来年はコバライネンも上がってくるし、楽しみだなあ。
そんなわけで、バインミーから始まって盛りだくさんな日曜日でありました。あー、楽しかった。
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2006年09月10日
すっごくおいしいバインミー:ベトナム屋台食堂MaiMai
世の中的には9月になったら夏は終わり……なのかもしれないけど、私にとってはまだまだ残暑。暑いから、ではなくて、「もう今年はかき氷も終わり」と自分で納得がいくまでは夏なんですよね…ほとんどビョーキ。今年は7月の終わりまで梅雨だったので、私の中ではまだまだ夏だったりします。
夏のあいだの週末は、どちらか一日はかき氷食べに行ってることが多くなります。しかも1日2軒以上ハシゴするか、普段の行動範囲から離れたエリアへ遠出するかどっちか。今日はちょっと遠出、池袋の先・江古田に行ってきました。
かき氷の話はトーキョーウジキントキでするとして、かき氷を食べる前に、先にお昼ご飯。
ベトナム式のサンドイッチ、バインミー。フランスパンみたいな外側カリカリのバゲットに、肉や生野菜をいろいろ挟んでくれます。具もいろいろ、味付けもいろいろだけど、なますみたいな酢漬けの野菜が入ってたり、ナンプラーで味付けしてあるのが基本みたい。
MaiMaiに来たのは初めてなんですが、ここのバインミー、ほんっとにおいしかった!
「これこれ~、これが食べたかったの~」と思ってかぶりついちゃいました。

友達は牛肉のフォーを注文。こちらも、さりげなく作ってある感じなんだけどとてもおいしかった。
焦がしたタマネギ、にんにくがスープに合って、コクはあるけどさっぱりと。なんというか、おうちごはんをいただいているようなおいしいフォーでした。

ランチセットだと、こういう感じでおかずがついてきます。サツマイモのフライ、たまごやき、あとなんだったかなあ。たまごやきにはチリソースをかけていただきます。

「ベトナム屋台食堂」という通り、お店の作りや家具の感じも簡素で屋台っぽい(笑)
外をいく子供御輿の賑わいを聴きながら、バインミーにかじりついた昼下がりでありました。その後は恵比寿の東京都写真美術館で「絶望と希望の半世紀」展を最終日滑り込み見学。間に合ってよかった!
ベトナム屋台食堂 Maimai(マイマイ)
東京都練馬区旭丘1-76-2 TEL : 03-5982-5287
・営業時間 : 18:00~23:00(土日のランチは12:00~15:00)/月曜日・第2、3火曜日定休
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2006年09月09日
Ricken'sインストアライブに行ってきた
Ricken'sの3rdアルバム「JAM」発売記念インストアライブに行ってきました。今回は船橋の大型ショッピングセンター「ららぽーと」。インストアライブ自体は4回目で、なんだかんだ言って3回目の川崎以外は全部見てます。1回目はこちら、2回目はこちらをご覧下さい。
さて、1回目と2回目は石田さんが怪我してしまったため、收さんだけの「一人Ricken's」というかなりイレギュラーな形式だったんですが、前回川崎からは石田さんも復帰、ようやく2人バンドに戻りました。川崎では石田さん絶不調ということで心配してたんですが、今回は石田さんも元気そうでしたよ。声も出てました。
石田さんがまだ松葉杖+足包帯でぐるぐる巻き状態なので、ステージ上に2つ椅子を並べて、そこに座って演奏してました。16時スタートのイベントなのに、リハが始まったのが16時過ぎ。遅いって(笑)
リハでは、收さんが「♪うららか~な~ 桜並木道~」と桜涙の頭の部分を歌い出して思わずどっきり。というのは、これは石田さんがメインボーカルで、收さんがコーラスをする歌だから。お、收バージョンの桜涙、もっと先まで聞いてみたいよう……!!
今回の曲目は、
1.My Sharona
2.桜涙
3.SUNNY
4.Calling
5.above the horison
正直、今回はあまり聞いててわくわくしなかったなあ…。Ricken'sってやっぱり、ツインボーカルの良さが魅力だと思うんですよ。声質も、得意な音域も全然違う二人のボーカルが絡み合っていくところが特徴なわけで、そういうのを前面に押し出した曲がやっぱり聞いてて楽しいし、面白い。で、そういう目でこのセットリストを見てみると…
・石田さんがメインボーカルで收さんはハモ…1、2、4
・收さんがメインボーカルで石田さんのボーカル部分も多い…3、5
なんですよね。たしかにもともと、石田さんが作った曲は石田さんがほとんどのパートを歌う曲が多くて、收さんの作った曲はボーカルを二人で分けてる曲が多い…という傾向はあるんだけど、でもなあ…。石田さんの歌声はいっぱい聞けるけど、收さんの歌声はあまり聞けないんですよ。そのへんが物足りなく感じる原因なんでしょうね。一人Ricken'sのときも同じ5曲だったけど、そんなに物足りなく感じなかったもん(^^;;;
ほとんど石田さんソロのCallingをやるなら、それよりは「Hungry Mind」みたいに石田さんがメインで收さんのボーカル部分も多い曲をやってほしいな、とか思ってしまうわけです。
收さんがメインで石田さんのボーカル部分が多い曲だったら、「above the horison」より「グラフィティ」聞きたいし、とかね…「My Sharona 」はどうせカバーなんだから、1番は石田さんメイン、2番は收さんメインみたいに分ければいいのに……とかなんとか。いやまあ、ただのファンのワガママですけど~(^^;;
そういえばこの日のMCで、ららぽーとが広すぎて迷った、という石田さんに、收さん「ぼく12年くらい前にここでバイトしてたから、ららぽーとは詳しい」って言ってましたね。夜間勤務のバイトで、よく朝ご飯をサイゼリアで食べて帰ったんだそうですよ。收さん、大学が二松学舎(柏にキャンパスがある)だったから、船橋は近かった……ってことなのかなあ。でも柏と船橋って、あまり近くないような…。それにしても、なんのバイトやってたんだろう?と思ってしまいました。警備員とかかなあ。
あとMCネタでは、花火の話をしてました。手持ち花火を買ったけど2年くらいつかってない、しけってないかな、みたいな話。それと、マネキンの着てる水着を観ながら歌ってる、とか、コールドストーンクリマリー(アイスクリーム屋さん)の行列してる人たちに聞こえるように、スピーカーの角度変えて歌おうか、とか。
東京パン屋ストリートの佐世保バーガーが気になりつつスルーして、靴と本買って実家に行って帰宅。ららぽーと、かなり久しぶりに行ったんですが、このみの洋服を売ってるお店がたくさん……。長くいると散財しちゃいそうですっごく危険でした。いやはや。
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2006年09月08日
初めてTRICERATOPSを生で観た♪
ちょっと前の話なんですが、TRICERATOPS presents "DINOSAUR ROCK'N ROLL"というライブに行ってきました。TRICERATOPSがメインで、ゲストがフジファブリックとGOING UNDER GROUNDというおいしすぎる顔ぶれ。TRICERATOPSは昔からかなーり好きなんだけどライブは行ったことなかったのです。フジとGUGも気になるバンドだったので、「これは行かねば!」とチケット握りしめて行ってきました。
渋谷AX、好きなんですよね。一緒に行く予定だったお友達が急に熱を出してしまったということで一人だったんですが、会場に近付くとわくわくしてきた♪
で、感想ですが…いやー、すっごく楽しかった!行って良かったーーー!トライセラ、いいわー♪
そして、もう一つ力説したいのが、GUGのステージングのうまさ。あんなに盛り上げ上手とは知らなかった!シングル曲ちょっとしか知らなかったんだけど、アルバム聞こう、またライブ行きたいと思っちゃった。
歌声しか知らない人のライブ観るのって、楽しいなーと思いましたよ。というのは……
GUGのボーカルさんに驚いた!声だけ聞いて、勝手に少年ぽい姿を想像してたんですよね。それが、予想を大きく裏切って、非常に恰幅がよくていらっしゃるというか(^^ゞ
ルックスだけを見る限りでは、私より年上っぽい……(そんなことないんだけど)。でも、歌は上手いし声はいいし、ラップもできるとは知らなかった。いやもう、めっちゃくちゃ楽しかったです。
もうひとつ、GUGはギターがびっくりするほどキュートな女の子ボイスで(笑)
これもびっくりしたなあ……
そして、念願の生トライセラ。
TRICERATOPSの和田唱くん(和田誠と平野レミの息子さんです)、トークがぐだぐだだという噂は聞いていたんだけど、たしかにぐだぐだかつ強引だった(笑) えー、非常に言いにくいんですが、收さんのトークを思い出さずにいられないというか……(^^;;;;
私は相当ぐだぐだだと思いましたが、普段は校長先生の朝礼の挨拶か!っていうくらいに、もっともっともっと長いのだそうです。ええ~??
ライブは「フジファブリック→GUG→TRICERATOPS(途中でフジとGUGが登場)」という流れだったんですが、一番盛り上がったのはTRICERATOPSメインの途中、フジファブリックのVo.志村くんが登場したとき。一緒にカバーをやろう、といって、歌い出したのがトライセラの「Raspberry」!!!
しかも、志村氏が和田くんの真似して歌うもんだからもう、おっかしくっておっかしくって。げらげら笑いながら飛びはねちゃいましたよ。あ~、楽しかった。あ、あと、耳に髪の毛をかけるトライセラの林氏は、ちょっとココリコ遠藤に似てると思った……と、ヒトリゴト。
曲名分からないのとかもあったんで以下、セットリストはお友達のまなみさんからお借りしました。
●フジファブリック
陽炎
TAIFU
ダンス2000
打ち上げ花火
銀河
虹
●GOING UNDER GROUND。
トワイライト
VISTA
ノラ
ショートバケイション
STAND BY ME
ハミングライフ
●TRICERATOPS
トランスフォーマー
33
僕らの一歩 ←新曲
(GUGのVo.とGu.といっしょに)Saturday Night
(フジファブリックのVo.といっしょに)Raspberry
My Skywalker's T-Shirt
赤いゴーカート
Rock Music
2006年09月07日
青山の裏通りにひっそりと…「WAGASHI まめ」
今年の春、あんころりんさんのblogを見てからというもの、ずーーーーーーーーっと気になっていた和菓子屋さんに、ようやく行くことができました。南青山の裏通りにある「WAGASHI まめ」という、小さな小さな和菓子屋さん。
青山一丁目の駅からすぐ近く。裏通りにある小さな一軒家がお店です。京都出身のきれいなおねえさんが(はんなり、って感じ)、ひっそりとやっている隠れ家的なお店。手作りの和菓子が、少しずつ5~6種類並んでいます。わらびもちだ!水まんじゅうだ!と思ったら、水まんじゅうは売り切れでした。ざんねーん。
何かの雑誌で「自分が炊く小豆よりおいしいのを食べたことがないからお店を出した」みたいに書かれていたのを見たよう







