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2006年10月31日

秋っぽいパンとチロルチョコの話

最近、私がすごーくハマっているのが、この写真のパン。ヴィド・フランス(チェーンのパン屋さんです)の「セサミ&マロン」168円です。

10_sesamimaron.jpg

マロン&セサミは、たっぷりの黒ごまを練り込んだデニッシュ生地に、ホイップした生クリームとマロンペーストを挟み込んだ菓子パン。このマロンペースト、ザバトンじゃないかなあと。食べ覚えのある味なんですが、クリームとの相性バッチリで旨いのです♪

なんとなく秋っぽいパンなので、そのうち店頭から消えちゃうだろうと心配して、最近はヴィド・フランスを見かけると必ず買いに入るというハマリっぷり(苦笑)

ただこのパン、今まで3回食べたんですが、表参道駅の構内にあるヴィド・フランスカフェで食べたときはベタッと重くて、イマイチおいしくなかったんですよね…。他のお店(秋葉原駅前とあともう一回どこか)で買った時は、持ち帰りで時間が経っているにもかかわらずサクサクでとってもおいしかったのに。不思議~。


季節の味覚といえばもう一つ。秋というか冬の商品ですが、チロルチョコの「きなこもち」が始まりましたねえ。

今年は11月から販売開始らしいです。「10円サイズ」「20円サイズ(コンビニ限定)」「きなこもち・袋(10円サイズ×10個、スーパー限定)」の3本立てのようです。きなこもちオンリーの袋があるのは、ちょっとうれしいかも。普通のチロルチョコは苦手で、アソートを1袋買うともてあましてしまうので……。

ちょっと自分のブログを検索してみたら、去年もこの話題を11月5日に書いているし今年の春にもランチパックきなこもちの話を書いてるんですよね。どんだけ好きなんだ!って感じですが、でも実際には、一冬で10個も食べないんだよなぁ(笑)

公式サイトからは壁紙とか年賀状テンプレートなどもダウンロードできるので、お好きなかたはどうぞ♪

投稿者 ayano : 22:05 | トラックバック

2006年10月30日

三信ビル・ニューワールドサービスのハンバーガー

久しぶりに三信ビルの中に入った話を書きましたが、その目的は、あるお店に行くことでした。三信ビル最後のテナント「ニューワールドサービス」。

実はこのお店、日本で最初にハンバーガーとソフトクリームを紹介したお店なのだそうです。そしてさらに言うと、ピアニストウォン・ウィンツァン氏の父上のお店なのだそう。モーニングもおいしいと聞いていましたが、今回はお昼時にハンバーガーを食べてきました。

10newworld01.jpg

ハンバーガーセット、850円。コーヒーか紅茶が付きます。チーズ抜きだと800円。

一口食べて、ちょっとびっくり。だって、“ものすごく”おいしかったから……。アメリカンなおいしいハンバーガーを出すお店は最近東京にもポツポツ見かけますが、一食1000円未満のお店ってほとんどない印象です。しかしここのハンバーガー、1000円オーバーのお店に劣らないおいしさ。しかもなんとも優しい味なのです。

中はふわっ、外はカリッと焼かれた軽い食感のバンズ、柔らかくてジューシーなパテ、とろっと溶けたチーズがなんとも美味♪

おうちで作るハンバーガーを、ものすごく丁寧に、ものすごくおいしく作ったらこうなるのだろうなあ、と思わせるハンバーガーでした。

ハンバーガーだけでなく、横に添えられたポテトもほくほく。嫌いな人がいるだろうから、と、スライスしたタマネギが別添えになっているのは昔からなのだそうです。

10newworld02.jpg

お店のスタッフは、おじいちゃんおばあちゃんとおばさま。お店の中もなんともレトロな、他にはない雰囲気です。

10_sanshin_05.jpg

三信ビル1階のアーケードは、ニューワールドサービス以外はみな空き店舗になっています。寂しい。

前にもチラッと書きましたが、このお店は取り壊しが決定し、続々とテナントが退出している三信ビルで最後のテナントなのです。お店の方に聞いてみたところ、「少なくとも今年中はここで頑張る」とのことなので、興味がある方は今年中に是非。来年はもう、このハンバーガーはないかもしれないので……

投稿者 ayano : 01:48 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月29日

簡単ごま油クッキング

突然ですが私、ごま油が大好きです。普通サラダオイルですませるところも、何かと勝手にごま油に置き換えちゃいます。中華料理、韓国料理はもちろん、イタリアン作るときもたまにごま油で作ってみたり。消費量も多分、普通の家庭に比べて多いと思います。買い置きはしないけれど、家にごま油がなくなると不安になる(笑)

さて、そんなごま油好きの私が、最近試してみてかなり面白かった、ごま油を使った冷やし中華をご紹介します。以下、どんな冷やし中華なのかレシピを。
(写真がなくてすいません~)

●タモリ式?冷やし中華

材料(1人分)
・冷やし中華 1玉
・きゅうり 1本
・大根1/6~1/8本くらい(けっこういっぱい)
・ごま油 大さじ1~2
・醤油

1) 鍋にお湯を沸かして、冷やし中華をゆでます。ゆだったら水でさらして麺を締めます
2) キュウリは千切りに
3) 大根をおろします。気持ち多めで。
4) 小鍋などでごま油を熱して香りを出す
5) 麺に大根おろしを載せ、キュウリを載せ、その上から4)をジューッとかけます。
6) 適当におしょう油をかけて召し上がれ。

これ、結構まえに「タモリ倶楽部」で、タモリが調理を披露していたレシピです。オリジナルレシピじゃないため、CookPadには載せられないので、こちらで…。
冷やし中華に大根おろしっていうのも珍しいし、熱したごま油をかけるというのも面白い。
試してみて思ったのは、「大根おろしもキュウリも多めのほうがおいしい」「大根おろしの水気はすこし切った方がよりおいしい」という2点でしょうか。どんな味だ??と思うのですが、結構これがイケルのですよ。お試しあれ。

以下、もう一つおまけのごま油レシピ。

●のりごまサラダ

冷水に放ってぱりっとさせたレタスをちぎり、やはりちぎった海苔とともに、ごま油と醤油で和える、というサラダは結構メジャーなのではないかと思います。このレシピの海苔を、青海苔に変えるだけです。あればすりゴマも一緒に和えちゃってください。これも旨いですよ♪

CookPad、もう何年も更新してないんですけど、たまには更新しようかなあ。
結構思いつき料理はよく作ってて、「お、旨い♪」というのもあるんですけど、書き留めないからすぐに忘れていくんですよね…(^^;

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投稿者 ayano : 23:59 | トラックバック

2006年10月28日

さよなら、三信ビル

東京メトロ・日比谷駅のすぐそばにある「三信ビル」。
日比谷界隈でお勤めの方ならきっとご存じの、あのレトロビルです。

今では当たり前になった、下層階が飲食店を中心とするアーケードで、上層階がオフィスビル、というのはこのビルがはしりなんだとか。昭和5年竣工、日比谷界隈で戦前から残っているオフィスビルはもうこれくらいではないでしょうか。二重橋前駅上にある明治生命館ビルも、同じくらい古いと思うけれど、今や建物の外観は残しつつ建て替えられていますし。

久しぶりに中に入ったので(横はたまに通ってるんだけど)、まじまじと眺めてきました。
知らないうちに、日比谷駅から直結(千代田線日比谷駅改札の目の前)のA11出口は閉鎖されていました。仕方ないので他の出口から地上に上がって、三井銀行本店横の入り口から中へ。

10_sanshin_01.jpg

日比谷シャンテ側、すぐそばにいるゴジラ越しに三信ビルを撮影。
外観は地味~な感じなのですが、中はとても美しいのです。

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1階アーケード。なんとも優美な作りです。以下、内部写真。

10_sanshin_02.jpg

階段の脇にあるエンブレム。

10_sanshin_03.jpg

10_sanshin_04.jpg

階段写真×2。

以前は「テナントに迷惑なので写真撮っちゃダメ」という看板が立っていたのですが、看板はなくなったようです……もう写真撮りに来る人もいないということでしょうか。そんなわけで、たまたま持ってたカメラで撮影。

ここのビル、エレベーターホールがとてもきれいなのです。撮りたかったけど、私のコンデジでは全景が入らなかった…うう、デジ一眼+広角レンズ持ってれば撮れたのに(ぐっすん

1年前くらいまでは三信ビルの中にはたくさんお店があって、私もたまにここの飲食店でお昼を食べたりしていたのですが、今やテナントは1軒を残すのみ。
そう、このビル、取り壊しがすでに決まっているのです。それを惜しむ声も多いのですが、だんだんとビルの中は寂しくなっていっています。「三信ビル保存プロジェクト」という活動もあって、たくさんの署名を集めたようですが、親会社である三井不動産の決定は覆りそうにないようす……三信ビル、ホントにもう、取り壊し寸前という感じです。年内いっぱいはなんとか大丈夫ではないかと思いますが……見てみたい方はお早めに。

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投稿者 ayano : 10:53 | トラックバック

2006年10月25日

うさうさ?

すっごい簡単にできる占いをご紹介。その名も、「うさうさ占い」です。

うさうさ?ウサギ?と思ったけど(うさうさ、っていうニックネームのとあるライターさんをふっと思い出したけど)、ウサギとはまったく関係ありません。うさうさ氏とも関係ありません。実は、「右脳左脳占い」。

ms_ginza.jpg

写真は銀座松坂屋地下にある、ミッシェル・ショーダンで売られていた福袋(1000円)の中身。箱の中はつぶつぶのチョコレートです。お買い得だけど、それ以上でもそれ以下でもなく。ここはやはり、焼き菓子を買うところではなくてチョコレートを買うところなのであろう、と(ここのチョコ、食べたことないけど…)

おっと話が逸れました。よく、右脳は直感、左脳は理性的っていいますよね。あれを使った占いです。詳しくはこちらを参照していただきたいのですが、すっごく簡単なのでぜひどうぞ。テスト1は、両手を組むだけ。テスト2は、腕を組むだけ。さて、私の結果はというと……

私のタイプは:ささ女

【性格】「才艶なリーダータイプ」
 インプットもアウトプットも左脳で行う「ささ」のあなたは、女性の中で最も男らしいタイプです。ものごとを理論的に筋道だててとらえたトークの連続に、相手はぐうの音も出ないことでしょう。あなたが相手をバッサバッサと斬っていく姿に、周囲は尊敬さえ覚えます。反面、「鉄の女」と呼ばれることも…。

プライドが高く正義感も人一倍、おまけにぐいぐいと論破する力は誰にも負けないので、味方につけると最高に頼もしいタイプであり、敵にまわすとこんなに厄介なタイプはいません。クレームをつけさせたら天下一品です。
まじめであるがゆえに愛想笑いが苦手なので、常にクールな印象を与えることでしょう。しかし立場を計算して女性的な面を見せた方がトクだと考えれば、うってかわってかわいい面を押し出していくという器用な一面もあります。

何ごとにも完璧主義なので服装はいつも完璧、質にもこだわります。完璧を求めすぎてストレスがたまりやすいタイプなので、リラックスした気持ちになることも大事です。

★ ★ ★

テスト1もテスト2も、下にきた手&腕は左側。なので、相手の言葉や場の空気といった外部情報を左脳でとらえ、自己表現も左脳で行う「ささ女」なのだそうです……って、ホントかなあ(^^;;;;;

たしかに理屈っぽいし愛想笑いも苦手だ!でもなー、変なところで弱気なので、クレームなんてまず付けられないんだけど…。合ってるかどうかは、私を知っている方に判断お任せします(笑)

そんなこんなのうさうさ占い。あなたの結果はなんでした?

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投稿者 ayano : 08:00 | トラックバック

2006年10月23日

赤坂「フリッツ」のカツカレーは感想をいいにくいメニューかもしれない

アンリ・リヴィエールの「エッフェル塔三十六景」を観に行ったときの話。お昼を食べに寄ったのが、赤坂のプルデンシャルタワー(ここってホテルニュージャパンの跡地なんだそうですね)1階にある「とんかつ洋食フリッツ」。赤坂の「旬香亭」が経営する、洋食系揚げ物を中心にしたお店です。店内はぱりっと清潔感があっていい感じ。

カレー大好き、とんかつも結構好き(数ヶ月に1回くらい、たまーにものすごく食べたくなる)な私ですが、両方を一緒に盛った「カツカレー」を食べることって滅多にありません。でも、前から「ここのカツカレーは素晴らしい」的な記事を何度か読んでいたこともあって(例:元dancyu編集長のblog記事)、珍しくカツカレーを頼んでみました。

akasaka_furitz01.jpg

ランチの「カツカレー」。ごはんとカツが盛られている白いお皿に、別添えで出てくるカレーを自分でかけます。千切りキャベツがついてくるって珍しい。薄手のカツはさくさく、ごはんはつやつや。さすが洋食屋さん!

カツカレー用にわざと薄くしているのだと思われる、サクサクのカツがほんとにおいしいんですよ。衣が軽くて、お肉もジューシーで柔らかくて。普通のとんかつも、きっととてもおいしいのだろうなあ。

添えられた千切りキャベツもふんわり&シャクシャクとおいしくて、「さすが!」と思ったのです…ですが。感想の続きは、全景写真(↓)のあとで。

akasaka_furitz02.jpg

カツもごはんもキャベツもおいしい、テーブルに置かれたソースもおいしい、丁寧に練られた和がらしもツンとくる気持ちのいい辛さ。完璧だけど…そうなんだけど…カツカレーとして見ると「これはおいしいのかなあ?」という素朴な疑問が。

カレーがあまりおいしくないんですよね…単に趣味に合わないだけかもしれないんだけど。さらさらで粉っぽくてあっさり味のカレー。洋食屋さんのカレーってこういうのが王道なのかもしれないけれど。

で、もう一つとまどったのは「カツカレーで一緒に千切りキャベツってどうなんだろう?」ということ。千切りキャベツにカレーってこのとき初めて食べて、悪くないなとは思ったんですが、「これはおいしい♪」とも思わなかったんですよね…なんというか、ダイエット食みたい。ごはんの代わりにキャベツにして、ローカロリーにしましょう、的な寂しさを感じるのです。カツカレーに“がっつり食べるごちそう!”的なイメージを抱いている人だと、さらにピンとこないんじゃないかなあ。

とはいえ、カツもキャベツもごはんもそれぞれにとてもおいしいので、結局私はカツの半分以上を、テーブルに置いてあるソースと和がらしを付けて食べたのでした。なんだかなあ(^^;
そして残ったご飯でカレーを食べた、という…カツカレー食べてないじゃん私、と一人ツッコミ。

akasaka_furitz03.jpg

座ってた席から、入り口を撮ったもの。な、なぜ「オリエンタルカレー」…まさかとは思いつつ念のため、帰り際に「カレーはオリエンタルカレーじゃないですよね???」とお店の方に確認してしまいました(もちろん違いました)。


とんかつ洋食フリッツ(ぐるなび)
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー1F TEL:03-3500-3755
営 業 時 間 11:15~14:30(L.O.)、17:15~21:30(L.O.)/日曜定休


#追記:
オリエンタルカレーって、今はもうないのかと思ってたんですが(だって「なつかしのCM」とかで出てくるし…)バリバリの現役なんですね。公式サイトを見つけてびっくり。池袋のサンシャインシティにお店があるのかあ…今度食べに行ってみようかなあ。実は私、食べたことなくて(^^;


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投稿者 ayano : 07:41 | トラックバック

2006年10月22日

アンリ・リヴィエール 「エッフェル塔三十六景」

観に行ってから大分経ってしまったのですが……ニューオータニ美術館の企画展で、アンリ・リヴィエールのリトグラフ集「エッフェル塔三十六景」を見てきました。 ※もう終了しています

最近はあまりに混みすぎていて、まともに見られないような美術展が増えているのですが(これとかこれとか、混んでたよなあ……)、今回はとっても空いていて、作品を堪能できました。一つ一つが小さいから、近寄って見られないと楽しくないんですよね。

アンリ・リヴィエールは19世紀後半のフランスの人です。木版画を復興させ、多色刷りリトグラフを開発した彼は、日本文化にもとても興味があったそうで、葛飾北斎や歌川広重の浮世絵から強い影響を受けています。今回観に行った「エッフェル塔三十六景」はその名の通り「冨嶽三十六景」の影響を受けているリトグラフの作品集。1888年から始まったエッフェル塔の建設段階を追って描かれています。

会場ではそれぞれの絵の横に、構図が似ている葛飾北斎や歌川広重の浮世絵も貼ってあって、楽しめました。「たしかに似てる!」とおもうものもいっぱいありましたよ。でも、浮世絵の影響は消化した上で、パリの日常の風景が描き出されていて、とってもよかった。通して見てみると、ちょっとTINTINの絵に似ているなあと感じました。

以前このblogにも書いたのですが、初めてこの絵に出会ったのは2004年の秋のこと。横浜美術館の開館15周年記念展として開かれた、「失楽園 風景表現の近代 1870-1945」で見たのでした。あの時は36枚中9枚しか展示されていなかったので、「いつか全部揃って見てみたい」と思っていたのです。念願かなってよかったなあ。

ニューオータニ美術館は、ホテルニューオータニの中にある美術館です。普段は発表会取材に行くことがおおいところなので、ニューオータニへ絵を見に行く、というのはとても新鮮でした。

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投稿者 ayano : 22:19 | トラックバック

2006年10月21日

デジカメ画像対決!「実り」編、結果発表

赤神さんが運営しているデジカメ画像対決!ですが、「実り」編の結果が発表されました。

今回はお題に沿って写真を撮りに行けず、過去写真を漁って出せそうなものを物色……が、あまりピンとくる写真がなくて、かなり苦し紛れな応募になってしまいました。ところが、なんと1枚は準優勝に……信じられない。コレです。

minori01.jpg

お題は「赤い実」。フラッシュの練習用に撮った写真で、ピンがちゃんときてなかったりします(おはずかしぃ…)。1票も入らないだろうと思っていたのに、どうもありがとうございます~m(._.)m

もう1枚はこちら。

minori02.jpg

こちらのお題は「収穫を待つみかんトロッコ」。私は初めて見たのですが、静岡県民には全然珍しくないんだそうです。ちなみにこのトロッコのレールはこんな感じ。モノレール?なんですねえ。

minori03.jpg

さてさて、次のお題は「道」(応募は11/10まで)、さらにその次は「音」(応募は12/10まで)。最近あまり気に入った写真を応募できていないので、次は頑張りたいなあ…。デジカメでも、携帯写真でも応募できますので、これを読んでいるあなたもぜひぜひ♪

デジカメ画像対決!はこちら

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投稿者 ayano : 21:51 | トラックバック

2006年10月20日

映画「UDON」とお台場の風景

先日、お台場のメディアージュで映画「UDON」を見てきました。小西真奈美のかわいさを満喫~(笑)
観た後はうどん食べたくなりますね。あの映画を上映している近所のお店で、期間限定でいいから讃岐うどんを出したら、絶対いい売上になるだろうなあ。

映画のモデルになっているのは、讃岐うどんブームを巻き起こした香川のタウン誌「TJ Kagawa(タウン情報かがわ)」なんですね。TJ Kagawaに連載された、ローカルなうどん屋さん探訪記をまとめたのが、「恐るべきさぬきうどん」。今は新潮で文庫化されています。

たしかにこの本は面白い。うどんガイト、というより、うどんを巡るエッセイなんですよね。店の案内はかなり不案内なんだけど、この本持ってうどん食べに行こう!と思う本です。私もむっちゃくちゃ影響されて、当時(1999年頃だったかなあ)わざわざ香川まで行ってローカルな讃岐うどん屋さんを何件もめぐりました。懐かしいなあ~。

その後しばらくご無沙汰していて、最後に行ったのはもう2、3年まえ。思えばほまめさんとの“合宿”(泊まりがけのお出かけ。なぜかかき氷とかうどんとか、1テーマを修行のように食い倒れることが多い)がそれでした。そんなわけで、讃岐うどんネタはいろいろ懐かしさをかきたてられてしまうのです。

映画を見た後久しぶりに香川に行って讃岐うどん食べたくなったけど、この映画のおかげで最近は香川のうどん屋さんは大行列だそうだから、もうしばらく経って落ち着いてからにしようかな。ちなみに、新宿の麺通団も大変な混雑だそうです。

This is not NY

映画の帰り、台場駅のそばから見た風景。この自由の女神、期間限定で日本に来てる……と思ってたんですが、ずっといることになったみたいですねえ。やめればいいのになあ…正直、かなりB級感が漂ってます(^^;

自由の女神と反対側を見ると、こんな風景が。

between two men...

なんだこりゃ…。南米系?

二人の間に見えるのは東京テレコムセンター…だったかな、たしか。自由の女神といい、こいつといい、お台場には変な風景が多いですなぁ…。

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投稿者 ayano : 21:23 | トラックバック

2006年10月19日

Fotolog(無料版)で書き込めるコメント数が増えていた

ここ数年“写真撮る人”というイメージがついているようなのですが、私が写真を好んで撮るようになったのは、Webに写真をアップするという楽しみを覚えた、ここ4-5年だったりします。

今はメインをflickrに移してしまったのですが、初期にどっぷりはまっていたのがFotolog。昔ほど熱心ではないですが、今も細々と更新しています。

fotolog_comment20.jpg

いつのまにか、無料会員の写真にコメント付けられる数が増えてたんですね。
Gold Cameraユーザー(有料会員)の写真にはたくさんコメントを付けられたんですが、いままで無料会員は10件だったんです。それが今度は、20件までコメント付けられるようになっていました。
※10月9日からの変更のようです


なんとなくコメント欄が10件埋まっていると「埋まってるってことで、お返事しなくても許してもらえるかなー」と勝手に自分に許可を出していたんですが(まったく根拠がないという自覚はありますが)、20件だとなかなか埋まらないですねえ…こまったもんだ(^^;

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投稿者 ayano : 21:06 | トラックバック

2006年10月18日

トルコ料理 ANTEP@池袋

気がついたら1カ月くらい前の話になっちゃってるんですが……先日、池袋にできたばかりのトルコ料理店に行ってきました。池袋・東京芸術劇場のすぐそばです。駅からすぐそばだし、細い道一本入ったところとはいえ、そんなに分かりにくい場所でもないし、すんなり到着の予定だったのですが…えーっとぉ…(^^;;;;;;

私が行ったときは「まだお店ができて2週間」って言ってたので、9月の頭にオープンした感じでしょうか。ドイツ(のどこだろう?)、カナダ(トロント)に続いての出店だそうです。おお、ワールドワイド♪

人数多かったので、コース料理を予約しました。まずは、写真いってみましょうか。この日は幹事だったので結構食べている間忙しくて(割と参加者が大人数で、しかも途中で出入りがあったので)、あまり落ち着いて写真撮ってないんですが……

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メルジメッキチョルバス(レンズ豆のスープ)

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カルシュックメゼ(前菜の盛り合わせ)

写真、まだまだ続きます。

antep03.jpg
チョバンサラタス(羊飼いのサラダ)

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ストラッチ(ミルクライスプティング)

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チャイ(紅茶)

あとでデジカメを見かえしたら、メインの肉料理を撮っていなかったことに気付く……というわけでまた今度落ち着いて食べに&写真撮りに行ってこよう(^^;

コース料理は2種類あって、2800円と3500円。今回は3500円のほうのコースでした、まとめると↓の通り。メインの肉料理が、好きなモノを選べるのが良心的です。店名からも分かるとおり、マスターはトルコ東部の出身。「東部の料理、自慢だから食べてね」と言われたのに、私はブルサ名物のイスケンデルケバブを選んでしまいました。ブルサはトルコの西の大都市です。……悪かったよ~、でもイスケンデルケバブは大好物なんだよう(^^;;;;

・メルジメッキチョルバス(レンズ豆のスープ)
・カルシュックメゼ(前菜の盛り合わせ)
・チョバンサラタス(羊飼いのサラダ)
・エキメッキ(パン)
・ケバブ(肉料理)
・ドンドルマ(アイスクリーム)orストラッチ(ミルクライスプティング)
・チャイ(紅茶)

なかなかおいしかったし、ボリュームたっぷり&安くてびっくり。いやまあ、随分とマスターにおまけしてもらっちゃったから、ということもあるんですが…(多分、トルコ語を話す客が珍しかったのでしょう)
スープをひとさじ食べた途端、トルコを思い出してむちゃくちゃ懐かしくなってしまった……。

東部の名物肉料理といえばチーキョフテ!!(生肉のキョフテ、キョフテは肉だんごみたいな料理)食べたことないんだよなあ。食べてみたいなあ…。メニューにはチーキョフテはなかったようだけど、ゆっくりマスターのお話も聞きたいので、また食べに行こうと思います。今度こそ東部料理を食べてみたいし。山手線の北&東側には今までおいしいトルコ料理屋さんがなかったので、頑張ってほしい、と切に願っております。がんばれマスター!!

#追記:
ランチはなんと、500円台~です。安すぎる…トルコ料理屋さん、東京でも増えてきているとはいえ、おいしいところは軒並み高いので、かなりビックリです。ほんとに頑張って欲しいなあ(しみじみ

ANTEP (ぐるなび)
東京都豊島区西池袋3-27-15  tel:03-3985-0736
営業時間:11:00~15:00(L.O.)/17:00~24:00(L.O.)、無休


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投稿者 ayano : 08:39 | トラックバック

2006年10月17日

夜のお菓子……じゃなくて「昼のお菓子」って知ってる?

鈴鹿の帰り、浜松のサービスエリアで見つけたお菓子をご紹介します。
「夜のお菓子」と言えば「うなぎパイ」がおなじみ。「真夜中のお菓子」ということで「うなぎパイ VSOP」というのがあるのも知っていましたが、これは初めて見ました「昼のお菓子」。

10_ebishio.jpg

「昼のお菓子 えび汐パイ(甘口/辛口)」。うなぎパイと同じ、春華堂が製造・販売しているお菓子です。
「駿河湾特産桜えび入り」と書いてあり、食べるとえびせんのように干しエビの味がぱあーっと口の中に広がります。

甘口はザラメがふってあり、辛口は唐辛子の粉が入っていてピリ辛。私はピリ辛のほうを食べたんですが、なかなかおいしかったですよ。8枚で420円とお値段も手頃です。

…で、ネットで検索してみたところ…

昼、夜、真夜中に続き「朝のお菓子」もあるらしいんですね。その名も「朝のお菓子 すっぽんの郷」。
春華堂のWebサイトを見ると、今は単体売りはしていないんですが、セット商品「うなぎパイ フルタイム」という詰め合わせを買うと入っているようです。これは、朝のお菓子、昼のお菓子、夜のお菓子、真夜中のお菓子の詰め合わせ。だからフルタイムって……(笑)

さらにさらに、すでにもうないのですが「はたはたパイ」というのも2000年頃にはあったようです。しかし朝も昼も夜も真夜中も埋まってるとなると、時間帯を割り振れなかったんでしょうねえ。「夕方のお菓子」とか「明け方のお菓子」とか「早朝のお菓子」とかにしてあげればよかったのにね。

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2006年10月16日

アボカドバーガーを堪能…KUA'AINA(クアアイナ)@丸ビル

朝っぱらから東京駅で取材。明け方まで仕事をしていたので、二時間仮眠を取っただけでふらふらしながらでかけたのに、行ったら取材場所で1時間以上待たされることに…ああ、こんなことなら家でもう1時間寝たかった(^^;;;;

変な時間に仕事が終わり、おなか空いたよう…とフラフラ歩いていたら丸ビルに到着しました。
すっごくおなか空いていたので、迷わず5階のクアアイナへ。ハワイ発のハンバーガーショップです。

Avocado Burger

写真は、アボカドチーズバーガーに、ポテトフライとドリンクがついたセット、1300円。ハンバーガーに1300円って高いけど、クアアイナはもともと高いから割とお得なセットかも…そもそも丸ビルは何を買っても物価高いし。たまたま持っていたので、珍しく一眼レフで撮影。今回のは結構おいしそうに撮れているのではないかと思うのですが…どうでしょう?

そういえば前に、インタビューをここ(丸ビルのクアアイナ)で「お昼食べながらやりましょう!」って言ってきた社長さんがいたよなあ…などと思い出したりして。こんな食べにくいものを食べながらインタビューなんて、イヤだよう~(苦笑)

おなかが一杯になったあとは、会社へ。「ああ、ちょっと前まではここに牛がいたのだなあ」と懐かしく思い出しながら丸ビルを後にしたのでした。

以下、オマケ写真。

maruushi01.jpg

丸の内カウパレードで、丸ビルにいた数頭の牛の中で最も気に入ってたのがこれ。

maruushi02.jpg

アップにするとこうなってます。そういえば丸ビルの牛のうち、丸善にいたという牛には結局会えなかったなあ……そう、カウパレード結局、期間中にコンプリートできなかったんです。残念~(悔

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投稿者 ayano : 20:46 | トラックバック

2006年10月15日

土浦で秋の花火(写真多め)

14日、茨城県土浦市で行われた「土浦全国花火競技大会」に行ってきました。日本三大花火大会の一つなんだそうで、たしかに凄い規模なのです。

本当は先週のはずだったんだけど、豪雨で会場が水浸し&桟敷席押し流される&仮設トイレ倒れる……などの被害のため、一週間先送りになったのです。先週鈴鹿に行ってたので、行けると思ってなかった花火に行けて嬉しかった♪

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私は去年に続き、二回目の参加。「競技大会」と付いてるだけあり、この花火大会は普通の花火とはちょっと違います。土浦の花火は来年用の品評会を兼ねているのだそうで、さすがレベル高いです。ちょっと寒いけど楽しかった~堪能しました♪ しかも今年は初めて桟敷席(有料)で見ちゃいました。

「競技」なので、花火を作る会社ごとに、プログラムは1つ1つ間をあけて花火があがります。見るほうも、パンフレットを懐中電灯で照らし「次はxx県のxxって会社のxxxっていう花火だよ」とチェックしながら花火を見るんです。

とりわけ大声援がわき起こったのが、野村花火工業の花火が打ち上がったとき。10号玉とスターマイン、出番は2回あったのだけれど、どちらのときも会場のあちこちから「野村」「野村」…と声が聞こえてきました。地元の花火屋さんだから人気なのかな、と思ったら、土浦の花火大会で4連覇中なんだそう。しかもテレビに出たからじゃないか……ととらこさん&かえるさん談。テレビって?と思って調べてみたら、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」っていうのがありました、多分これかな。

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我ながら、花火写真は全然上達しないなあ…となげきつつ、まだまだテキスト&写真は続く。
以下、創造花火の写真です。

10_fworks_06.jpg

えーと、これ、なんだっけ…(ダメダメ)

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これはすごい。創造花火「ひよこのかわいいあんよ」です。

10_fworks_08.jpg

こちらは「ドナルドのみる夢」。うーん、上の青いのが顔で、下の黄色いところがくちばし…?これは見ていてもどうやったらドナルドになるのかイマイチよく分からず。このほか変わり種創作花火としては、「iモード絵文字」なんていうのもありました。あと小さいハートがガンガン飛び散るのとかも面白かった。

最後の花火のタイトルはなんと「ベルサイユのばら」
♪バラはバラは♪ってあの曲に乗せて、バラっぽい花火?がガンガン上がってました。
ほかに、4連で花火を一斉に打ち上げるのとかもあって、なにしろゴージャス。

花火大会の翌日には結果が出るのですが、詳しくはこちらを参照のこと。注目の野村さんはスターマインが準優勝、10号玉で優勝でした。「ひよこの可愛いあんよ」は創造花火の部で優勝!おめでとうございます~。ちなみに「ベルサイユのばら」はスターマインの部で1等でした。

いやぁ~楽しかった~。誘ってくださったとらこさん&かえるさんには感謝感謝です。

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投稿者 ayano : 23:37 | トラックバック

2006年10月14日

超~長いソーセージパン@つくば「パン工房クーロンヌ」

土浦へ、秋の花火を見に行ってきました。なにかつまみを持っていこう……というわけで立ち寄ったのがつくjばの「パン工房 クーロンヌ」。狭い店内はお客さんがごった返して大人気です。駐車場は広いんですが、ほとんど埋まってました。

石窯のあるパン屋さんで、焼きたてのパンがどんどん並びます。若いパン職人さんたちが手早くパンを作っていく様を眺めながら並ぶのもまた楽し。いろいろ買ったのですが、多分絵的にインパクトがあるものの写真を1枚だけ。

pan_tsukuba01.jpg

「ロングソーセージ」220円。50センチ近い長~いソーセージを、フランスパンの生地でくるんだものです。ソーセージの下には粒マスタード。多分これが一番人気なんじゃないかな。

お店は山小屋風。コーヒーやカルピスの無料サービスもあり、テラス席でコーヒーを飲みながらパンを食べている人もたくさんいました。安くておいしくて、人気がでるのはよくわかる……けど、混みすぎてるしちょっと落ち着かないなあ(^^; 個人的にはもうちょっと落ち着いてパンを選べるお店のほうが好き…。カルピスの入ったコップを持って走り回っている子供などもいて、かなりヒヤヒヤしちゃいました。

お店の外観写真もあるんだけど、いま手元にないのであとで追加しまっす。

パン工房 クーロンヌ つくば
茨城県つくば市松野木字中山152-40  電話:029-860-2636
営業時間:6:30~19:00(月曜・祝日定休)

投稿者 ayano : 06:37 | トラックバック

2006年10月13日

デジカメ画像対決!「実り」編、投票受付中

前に「フィリピン出張に行って、予備のノートPCとau携帯を置いて来ちゃった」と書きましたが、ようやく手元に戻ってきました。DHLで送ってもらったんですが、通関にかなり時間がかかったもようです。それにしても、丁寧に対応してくださったホテルの方には、本当に感謝……

さて、お友達の赤神さんが運営している「デジカメ画像対決!」。お題に沿った写真を投稿し、名前を伏せて投票を行う、という企画です。ただいま「実り」編の投票受付中です。私も参加しましたよ。投票は20日までですので、こちらからお願いします♪

10_autumn_sky.jpg

以下、ヒトリゴト。

最近、仕事がはかどらなくて、原稿書きながら横のディスプレイでいしぐろさんしきはんさんの写真をスライドショーにして眺めていました。なんというか、見ているとすごく気持ちがいい。素直に楽しかったり「ああ、いい写真だなあ」と思ったりするんですよね。

それにひきかえ…と自分の撮った写真を見ると、なんて説明くさくてツマラナイのだろう。昔いしぐろさんが「写真にタイトルはいらない」と言っていたけど、私の写真はタイトルなり説明なりが必須。テキストと共にあることが前提の写真なんですよね。

なんだかとっても説明くさい私の写真たち……。見ていると悲しくなるのです。どうしてこうなってしまうんだろう。私の場合は人に説明することが仕事で、文章も写真もそのためにあるからこうなってしまうのだろうか、と思わずにはいられないのでした。…あ、また説明してるよ(汗


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投稿者 ayano : 05:55 | トラックバック

2006年10月12日

3枚の国宝風神雷神図屏風

fujin_raijin.jpg

10月1日までだったので、もうとっくに終わってしまってるんですが……帝国劇場のあるビルと同じ、東京・日比谷の出光美術館でやっていた「国宝風神雷神図屏風」を見てきました。私が行ったのは結構会期ラスト近くでしたです。出光美術館って、会社から一番近い美術館なんだけど、入ったのは初めて。中こうなってるのか~、なんて変な感心したりして。

さてこの展覧会、なかなか面白い内容でした。国宝「風神雷神図屏風」は、桃山時代~江戸時代初期に俵屋宗達が描いた傑作です。それから1世紀くらいあと、京の絵師・尾形光琳は宗達の作品を模してやはり風神雷神を金屏風に描いたのでした。さらにさらに時は流れ、幕末の絵師・酒井抱一は尾形光琳の風神雷神図屏風を真似て、やはり自分も風神雷神図屏風を描いたのです。この3作品が60余年ぶりに一堂に会するまたとない機会……ということで、出光美術館はいつにない賑わいでありました。

これを見に行くまで知らなかったんですが、抱一は光琳の風神雷神図を、オリジナルと思っていたそうなんですよね。私は、全部で3作あることをもちろん抱一は知っていたと思いこんでいたので、ちょっと驚きました。そうだったのか。

で、この企画展では3人の風神雷神図屏風を展示しています。配置的に、一度に三枚を一緒に見ることはできないので、前に見た風神雷神図屏風を頭に残しながら、次のを見に行く感じです。俵屋宗達のは人だかりがすごくて、とてもじゃないけど落ち着いて見られなかったのが残念。

それぞれの違いがよくわかるように、「眼」「手」「足」などパーツ別に切り出して拡大したものを、それぞれ並べて展示してあるのも面白かったです。「宗達と光琳」「光琳と抱一」という感じで比較しているんですが、確かにこうやって見せてもらうとよく分かる。あとついでにいうなら、なんだか美術史の学生さんの研究発表のようでもあった(笑)。さらにいうと、普段は「たくさん絵が飾ってあるけど説明は最小限」という展示にに慣れているので、「展示点数が少なくて、解説がたっぷり」という展示方法はかなり新鮮でしたです。

さて、これを見に行ったひとは必ず「で、3人の風神雷神図のうち、どれが一番好きだった?」という話になると思うのですが、私は光琳と宗達かなあ。抱一のはあまり、好みではありませんでした。絵としては光琳のが好き、宗達は仏像で見る風神雷神に近くて、私が頭でイメージする風神雷神に近かった。

…なんていいつつ、実は風神雷神図屏風のあとにも、お楽しみが待っていたのでした。

今回展示されている、光琳の風神雷神図屏風の裏に抱一が描いていたのが「夏秋草図屏風」。そう、上野の東博が持っているあの絵です。夏に上野で「若冲と江戸絵画展」を見たついでに、一緒に見た方もいるのでは。その関係、というわけでもないのですが、風神雷神図屏風のあとに、「琳派芸術の継承と創造」と題して、燕子花や梅、そして秋草図などを楽しめるのです。

正直、風神雷神図屏風よりも、こっちのほうが良かったのは私だけ…?(^^; 酒井抱一については以前、ここで詳しく書いていますが、彼の描く植物の絵は本当に素敵。いつまで見ていても飽きません。抱一だけでなく、其一の絵もあって堪能いたしました。風神雷神を見に行って、花の絵を見てうっとりしてくるのもどうよ、という感じなんですけどね(^^;;;;;

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投稿者 ayano : 07:42 | トラックバック

2006年10月11日

町屋・Manaは噂通りおいしかった

たくさんの人からオススメされていた「Mana」に、ようやく行けました♪

千代田線の町屋駅を降りて、まっすぐまっすぐ歩くとお店に着きます。町屋って、うちからだとそんなに遠くないんですけど、あまり行く機会がないんですよね……。都電の乗り換えで何回か降りたことがあるくらいだったので、まともに歩いたの初めてかも。

さて、今回はお任せコースにしてみました。苦手なものはありますか?と聞かれたので「ありません」と答えて出てきたのが以下のお皿達。順番にいってみましょう。

09_mana01.jpg

Manaでは、お料理が人数分盛り合わせで出てきます。今回は友人と2人だったので、2人分ずつ。前菜はこんな感じでした。手前の白い丸いものは、名物「びっくりオリーブ」。クリームチーズの中にオリーブが一つまるごと入っています。その奥のオリーブみたいなものは、若い桃を漬けたものだそうです。軽い酸味とカリカリした食感が気持ちいい。チーズもサラミもおいしくて、期待がふくらみます。

09_mana02.jpg


ホタテのカルパッチョ。連れはこれを食べて大感激していました。わ~い、おいしい~♪

09_mana03.jpg

一方、私がいたく感激したお料理がコレ。甘エビを焼いたものに、レモンを搾っていただきます。「全部食べられますので」といわれたので、頭からカリカリと。うわー、甘くて香ばしくてすっごくおいしい。いくらでも食べられちゃいそう……甘エビってこんなにおいしいものだったのか、と目から鱗です。今まで「お刺身&残りでみそ汁」しか知らなかったので、ものすごくびっくりしました。

以下、まだまだ続く。

09_mana04.jpg

ポテトのグラタン。優しい味ですいすい食べてしまいます。き、危険…でもジャガイモなのでおなかにたまるんですよね。このあたりからだんだんおなかがいっぱいになってきました。

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イベリコ豚のソテー。最近はよく名前を聞きますが、ちゃんといただくのは初めて。脂身がおいしいんですね~。これでトンカツ作ったらどうなるのかなあ…などと妄想しながらいただきました。添えられたマスタードもおいしい。

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サラダ、ということで生野菜が出てくるのかな?と思っていたら温野菜でうれしい驚きでした(私、生野菜より火を通した野菜の方が好きなので……)

固めにゆでたブロッコリーを、ベーコンとにんにくと唐辛子とオリーブオイルで軽く炒めただけだと思うんだけど、箸がとまらなくなるおいしさ。今度自分でも作ってみよう……

09_mana07.jpg

もう大分おなかいっぱいになってるところで、パスタが出てきました。なんと、サンマとセロリのパスタ……!

さっと火を通したサンマが、脂がのっていておいしい!細かく刻んである身が、ホロホロとパスタに絡みます。組み合わせる相手の野菜がセロリというのも技ありだなあ、と。サンマもセロリもかなり個性の強い材料同士ですが、両方を組み合わせたパスタはとてもおいしかったです。

☆ ☆ ☆
使っている材料はほとんどおなじみのものばかりだし、調理法や味付けもまったく想像できないようなものではないんですが、どのお料理も素敵においしかったです。これがプロなんだろうなあ……。

私はあまり飲めないので頼めなかったのですが、ワインの品揃えもいろいろあっておいしそうでした。飲める方ならもっと楽しめそう。

お料理の味・ボリュームの割にものすごくリーズナブル。今回はお任せコースにしたけれど、ほかにもいくつかコースがあったし、事前に予約するときに相談しておけば「こういうものが食べたいです」というリクエストにも応じていただけます。また行きたいな~と思うお店でした。おいしかった&ごちそうさまでした!

Mana(BLOG)
荒川区町屋8-4-5 リーブル町屋2F TEL:03-3800-8606
営業時間:11:30~14:00 / 17:00 ~ 22:00(火曜休)


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投稿者 ayano : 07:31 | トラックバック

2006年10月10日

アイスクリームが3倍おいしくなる――甘強酒造「黒みりん」

鈴鹿に行く直前、宅配便業者が「ピンポン♪」とチャイムを鳴らしてやってきました。なんだろう?と思ったら、ほまめさんからのプレゼント。「セントレアへプチ遠足に行ったときに買ったおみやげだよ」と送ってきてくれたののです。わーい、何だろう。わくわく。

kuromirin01.jpg

出てきたのはこれ。甘強酒造という会社の「黒みりん 拾年熟成貯蔵」です。上に付いている丸いラベルの裏を見てみると、

「その壱 バニラアイスやフルーツにかけて美味
その弐 洋風カクテルやカラメルソースに美味
その参 チョコレート系洋菓子のかくし味に美味」

と書いてあったので、私もバニラアイスにかけてみました。写真は↓に。

kuromirin02.jpg

きゃぁぁ、おいしい~。アイスにバルサミコ酢をかけて食べる食べ方がありますが、あんな感じです。
100円の明治スーパーカップが、レストランのデザートのような上品な味に変身♪
その後、スーパーカップだけでなく、ハーゲンダッツ、リーベンデールでも試してみました。ハーゲンダッツとスーパーカップはとても合うみたい。

みりんが黒いというのも珍しいですが、10年以上熟成することで、もち米由来の糖分とアミノ酸が結合して黒くなるのだそうです。そのままなめると、長年寝かせた紹興酒のような、まろやかな味がします。アルコール分も入っていて、ホントにリキュールっていう感じ。みりんといわれても、あまりピンとこないなあ。

リキュールっぽい、ということで、試しに牛乳に混ぜてみると……おお、カルーアミルクみたいになった♪おいしい~。ミルク味とはとても合うようなので、カラメルソースのかわりにプリンにかけてもおいしいかも。今度やってみたいと思います。

今回はセントレアで買ったものを送っていただきましたが、Webで通販もできるはず。興味がある方は見てみてくださいませ。(そして私は今日も朝ご飯代わりに黒みりんをかけたアイスを食べてしまった…)

甘強酒造株式会社(WEB)
愛知県海部郡蟹江町蟹江本町海門96

投稿者 ayano : 08:33 | トラックバック

2006年10月09日

シューマッハ引退とフジテレビF1中継に思うこと

日曜日は強い日差しに照らされながらF1観戦。今年は日本グランプリ20周年記念、しかも鈴鹿で日本GPが開かれるのはこれが最後ということもあり、決勝前にはちょっとしたデモンストレーションもありました。懐かしいドライバーが懐かしいクルマに乗って鈴鹿のコースを爆走。鈴木亜久里はラルース、ゲルハルト・ベルガーがマクラーレン、イワン・カペリがレイトンハウスのクルマだったそうです(このころのF1は知らないので受け売りです)。結構本気で走ってましたよ。ちなみに鈴木亜久里は完走できず。だめじゃんw

さて、ドライバーがオープンカーに乗ってのパレードのあとはいよいよ決勝スタート。前日の結果ではブリジストンタイヤが絶好調、フェラーリの優勝は間違いないかに見えたのですが……結果はシューマッハがまさかのリタイア、2位まで上がってきていたアロンソが優勝し、アロンソのシーズン優勝は99%確実か、ということになったのでした。

2006suzuka03.jpg

レースを見ていて驚いたのは、シューマッハがリタイアした瞬間に帰り始めた人が結構いたことです。しかもアロンソがゴールしたあと、かなりの人数のお客さんが表彰式を見ずに帰ってしまいました。もう一つ付け加えるなら、表彰式で国旗が掲げられ、国歌を斉唱する場面で、帽子を取っている人がとても少なかった。本来なら放送で「帽子を取ってご起立下さい」と促す場面だろうに、それもなかったのでした。帽子をかぶったまま、表彰式をぼーっと眺めている人、多かったです。

でもこれって変だと思いません?私自身は、シューマッハもアロンソもあまり好きではないのです。でも、勝者は讃えるべきだし、表彰式は敬意を持って見るべきもの。帽子もとって起立すべきです。自国の国歌・国旗でも、他国の国歌・国旗でも、それは同じことではないかと。

家に帰った後、録画してあったフジテレビの中継を見ました。しかしその内容がひどかった…。

シューマッハがリタイアした瞬間、「クソー!」と叫ぶ片山右京。しかも二回も……。放送中、ほとんどのスタッフは「残念だ」「悔しい」と言い続け、だれも「アロンソおめでとう」とは言わなかったのでした。それってどうなんでしょう?

その昔、セナが亡くなったあとに日本のF1人気は長らく低迷したそうですが(私はF1見始めてまだ5-6年なのでそのころのことは知らない)、今回も同じことになってしまうのではないかなあと。フジテレビ的には主役はシューマッハで、そのあとの人気を支える人がいないまま、また人気もしぼんでしまうのではないかなと思えてならないのです。まあ佐藤琢磨がいるとはいえますが……。

ニコとかクビサとか若い才能がどんどん伸びてきているのに、フジテレビはシューマッハ一辺倒。かつてはセナ一辺倒だったんだろうなあ、と……。今回の鈴鹿は過去最大の集客数だったそうですが、フジテレビの体質が変わらなければ、F1人気もまたしぼんでしまうのだろうなあと思いました。そういえば4年前のワールドカップの3位決定戦で、フジテレビは韓国が負けたらトルコの表彰式シーンを流さなかったことも思い出したりして。

写真は、リタイアしたあと、ピットに戻ってブリジストンの浜島さんと抱き合うシューマッハ。あまり好きじゃなかったけど、でも、お疲れ様でした。>シューマッハ

追記:
書いてるうちに頭に来て、一番書きたかったこと忘れてた!(だめじゃん…)
スカパー!のほうは見てないんだけど、フジテレビの中継、ひどすぎ。出演者は中身のない会話を繰り広げてるわ、解説らしい解説はほとんどないわ、しかも動きのないところばっかり映すから中盤の順位がどうして入れ替わったのかはさっぱり分からず……。だけど一番ひどかったのは「数少ない見所はみんなCM中」だったことだ!シュー兄のリタイアも、あともう一個なにかあったんだけど、みんなCM中だった。CMが明けると「大変なことが起こりました~!」みたいな感じで……生放送の悪い面ばっかり出ちゃったようなヒドイ中継でありました。サイアク。

投稿者 ayano : 21:45 | トラックバック

2006年10月08日

世界地図を塗ってみよう

いしぐろ兄のblogで紹介されていたネタをご紹介。visited countries mapといいまして、世界地図の中から行ったことがある国を塗ってみましょう、という試みです。



create your own visited countries map
or vertaling Duits Nederlands

私の結果は上の通り。16カ国、世界の7%……という結果が出ました。

16カ国か~。もうちょっと行ってるかと思ったけど、そうでもないですね。同じ国に何回も行くからだろうなあ、きっと。トルコとか台湾とか、何回行ってるんだって感じだし(笑)

広く見えるのは、アメリカとかオーストラリアに色を塗ってるからですね。アメリカなんて、ホントはラスベガスとかロサンゼルスとかNYとか、ごく限られた都市しかいったことないのですが。オーストラリアに至っては、シドニーのみ……。あと、飛行機の乗り換えのために立ち寄っただけの国(ロシア、サウジアラビア、ドイツなど)は塗っていません。ロシアが塗られるとかなり面積は増えそうですが、それはいんちきだろうしねえ。

面白いので、あなたもぜひどうぞ♪ 別にPhotoshopとかでぬりぬりするわけではないので、気軽に試せますよ。一覧の中から行ったことがある国の名前をチェックするだけで、自動的に色が付くので簡単です。
いしぐろ兄ebiちゃんしゃおしゃんさん

※もしblogで紹介された場合はTBなどで教えていただけるとうれしいです。

投稿者 ayano : 16:59 | トラックバック

2006年10月07日

コメダ珈琲店でミニシロノワール

金曜日のフリー走行に引き続き、土曜日も晴れた鈴鹿でF1観戦。フェラーリ絶好調……というかブリジストン絶好調。PP&2位がフェラーリ、3&4位がトヨタだもんなあ。ブリジストンのタイヤは晴れの鈴鹿にドンピシャ当たったってことなのか~。

……と、F1日記はこれくらいにして、そのあとの話を。名古屋のホテルに戻ってきたあと、トーキョーウジキントキの名古屋エントリを支えてくれている盟友・ほまめさんと合流しました。夕食をいただいたあと、「名古屋っぽいところに行きたいの~」とワガママをいって連れて行っていただいたのが、チェーンの喫茶店、コメダ珈琲店。

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私はコーヒーとミニシロノワールを注文。シロノワールというのは名古屋ならではのデザートで、デニッシュ生地のバターたっぷりのパンをあたためたものにソフトクリームを添えてあるデザートです。ノーマルのシロノワールはかなり大きいのですが、今回は一人で食べるつもりでミニシロノワールを注文してみました。これくらいなら楽勝♪(この直前に、味噌かつ丼を一人前平らげているわけですが)

温かいパンにソフトクリームをつけながら食べるとすいすい入ってしまって危険(^^;;;;
なお、メープルシロップみたいなシロップをかけながらいただきます。

さて、ほまめさんはきっちりかき氷を注文してくれました。さすがほまめさん、期待を裏切らないなあw
写真はこちら。(続きをクリック!)

F1000045.jpg

これです!すごいなあ、丼で固めてひっくり返したみたいな盛りつけ方だw

ちなみにコメダのかき氷については、ほまめさんが2004年にレポしてくれているのですが、大分このころとはスタイルが変わっていてびっくりしたのでありました。

コメダでいただいた真夜中のおやつ写真は以上で終了。全てFOMA F902iSで撮ってます(640×480で撮ったものを、横500にリサイズしています)。おまけで、ホテルの窓から撮った夜景写真も貼っておきますね。これもF902iS写真です。

F1000050.jpg

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2006年10月06日

Cybershot T9、雨の鈴鹿で活躍す

金曜日は会社をお休みしてしまいました。理由は、鈴鹿へF1を見に行くためです(^^;
木曜の深夜、家を出発。東名を飛ばして西へ西へ。朝、少し仮眠をとって、鈴鹿サーキットへと向かいます。

朝、車の中で仮眠を取り、いざいざサーキットへ。外は結構な雨が降っています。こんなときこそ、Cybershot T9の出番! 防水ケースに入れたら準備OK。一眼レフも持っていったのですが、それは車の中でお留守番していてもらいました。

ポンチョを買って(傘を差してはいけないのです)、雨の中、午前中のフリー走行を見学。金曜日のフリー走行は2回行われるのですが、午後のフリー走行ではなんとか天気が持ち直しました。

2006suzuka01.jpg

そんなわけで、Cybershot T9+防水ケースで撮った写真です。スペック表を見ると1000分の1秒まで撮れるはずなんですが、この写真は125分の1秒。このカメラ、シャッタースピード優先にはできないので、シーンモードで「スポーツ」などを選んで頑張ったのですが、さすがに止めて撮れない……。

最初のうちは、走るフォーミュラカーの動きに合わせて流し撮り!とかやっていたのですが、さすがにコンパクトカメラでは限界が……。私の席はグランドスタンドのS2席、ちょうど4番グリッドの目の前だったので、途中から作戦変更して目の前の大型ビジョンを入れて撮ったのが上の写真です。

これまで20年間、F1日本GPは鈴鹿サーキットで開かれていたわけですが、鈴鹿での開催は今年が最後。
しかも今年のシリーズは大接戦で、まだ優勝者が決まっていない&ミハエル・シューマッハが今季限りで引退を表明していることもあって、金曜日からかなりの人出でした。

2006suzuka02.jpg

それにしても、朝から雨だったのに、帰る頃(17時頃)にはこんな青空!暑くて汗ばむほどでした。なんだかなー(^^;

ちなみに、去年撮った写真はこちらにまとめてあります。うわー、モントーヤもジャック・ビルヌーブもいるよ……(涙
去年の写真はデジタル一眼&望遠レンズで気合い入れて撮ってますので、よろしかったらご覧下さいませ。


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2006年10月05日

京葉線東京駅の真上です――VIRON

幕張メッセでお仕事の帰り、京葉線に乗りました。東京駅の京葉線ホームって、ほかの路線のホームからすっごい離れてるんですよね。東京駅と有楽町駅のちょうど間くらいのところにあるので、長い長い移動でいやんなっちゃう人も多いのでは。

東京駅で途中下車できるなら(そこから先の定期があるとか、地下鉄に乗り換えるとか)、京葉線ホームの出口からそのまま真上に上ると、TOKIAがあります。インデアンカレーとかお好み焼き屋さんとか大阪の味のお店が入っていることでも話題になってますが、忘れちゃいけない、TOKIAにはVIRONが入っているのだ♪

パン好きさんには超有名店のVIRON。坂の上、東急百貨店のそばにある渋谷店は、場所は知ってるけど行ったことなかったんですよね。TOKIAに入ってからようやくVIRONデビューしました(笑)

10_viron01.jpg

たいていは食べやすそうなのを買ってオフィスで食べちゃうんですが、写真のパンなんかは持って帰ってトースターで軽く焼くとさらにおいしい。幸せになれるパンです。

写真の2種類は中身がいろいろ入っていて、噛みしめるほどにおいしいハード系のパン2種。このほか、デニッシュ系のパンもバターの香りがよくてすっごくおいしい。噛みしめるとバターの味がじゅわっと広がります。私の好みとしてはホントはもっとサクサクはらはらとした食感のほうが好きなんですが、でもVIRONのデニッシュはおいしいのだ。

私はいっつもパンを買って帰るだけなんですけど、本当はVIRONではパンのほかにケーキも売ってるし、併設のお店でお食事もいただけたりするのです。あと、期間限定ということでもう終わってしまっただろうと思うけれど、桃のパフェを出していて、それも気になってたんですよね……。一度VIRONのディナーに行ってみたいんだけどなあ。どなたか付き合ってくださらないかしら(笑)

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2006年10月04日

偽物の紅葉――東京国際フォーラム

幕張メッセで仕事の帰り道。京葉線東京駅で降りてそのまま地上へ上がり、東京国際フォーラムの中庭に出たらこんな景色が目の前に広がっていました。

緑色の葉を茂らせた木が下から赤い光で照らされてるだけなんだけど、なんだかホントに紅葉みたい(笑)
東京の紅葉はたいてい11月なので、一足先に“偽物”の紅葉を堪能したのでありました。

ちなみに東京国際フォーラムは、写真を撮るととっても楽しいところなのです。以前撮った写真をスライドショーにまとめたものがあるので、こっそり?貼っておきます~。


追記(10/9):
あとから気付いたのですが、このエントリが“photo”カテゴリの100エントリ目でした!
なんとなくうれしいので、もう一枚丸の内の写真を貼っておこう。

Tokyo Sky

投稿者 ayano : 00:57 | トラックバック

2006年10月03日

目白「志むら」はかき氷以外もおいしいのです

雑誌「BRUTUS」の夏のスイーツ特集で取り上げられたせいなのか、すっかり氷生いちごが有名になっている目白の和菓子屋さん「志むら」。(以前、トーキョーウジキントキでもご紹介してます)

あまり今まで書くことはなかったんですけど、志むらさんは本業の和菓子もと~ってもおいしいんですよ……というわけで、今回は「福もち」の写真を。

Fukumochi 01

豆の入った柔らかくも弾力のあるお餅に、あんこをくるっと巻いてあります。看板商品の「九十九餅」とどちらにするか悩んだのですが、今回はこちらを。お餅の中につぶつぶと入っているのは、青えんどう豆なんです。普通、豆餅とか豆大福とかあるいは豆かんとか、和菓子屋さんの豆というと赤えんどう豆なので、これはめずらしいですよね。ほこほことした炊き具合も絶妙で、あまり他で見たことのないお菓子です。美味♪

実は今回、氷あんずをいただいた後だったのでした。一階で売っている和菓子を二階&三階の喫茶室でいただく場合は、ホントはお茶とのセットでお願いするのですが、別メニューをいただいたあとなら単品で追加注文できてしまうのです。……というわけで、この福もちは氷あんずのあとにいただいちゃったものなのでした。うふふ。

調子にのって、お団子を購入して帰宅しました。志むらさんのみたらし団子は、みたらしのたれの味も、むっちりとした食感も大好きなのです。翌日になると固くなるので、その日のうちに必ずいただきましょう。志むらさんのお団子がいかにおいしいかについては、あんころりんさんも熱く語っているので、是非ご一読くださいませ♪

ところで、お店のすぐそばにある小さな公園で、ちょっとびっくりするものを見かけました。

I met him in Tokyo!!

…う、馬!!!(クリックすると拡大します)

紐でつながれた馬が適当にその辺の草を食べていました。なぜ区の小さな公園に馬がいるのだろう…ここ、目白だよ?駅のすぐそばだよ??と、思わずびっくりして写真撮っちゃいましたよ。ははは。

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2006年10月02日

カレーがおいしい喫茶店・満満堂

久しぶりに谷根千ネタをご紹介します。このエリア、カレーがおいしい喫茶店がいくつかあるのですが、今回はそのうちの1つを。

谷中ぎんざの中程にある小さな喫茶店「満満堂」。働き者のマスターが一人で切り盛りしています。マスターのコーヒー好きがひしひしと伝わってくる喫茶店で、丁寧に淹れてくれるコーヒーがおいしくて、たまに飲みに行ってました。

このお店、かなり長いことお休みだったんですけど、このあいだ久しぶりに行ってきました。お昼時だけ出る大根カレーが、前から気になってたんですよね~。

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…というわけで、念願の大根カレーをいただきました。

商品の写真は撮らないでね、という方針なので写真はなしです。すみません~。コーヒー、ミニデザートとセットで1000円。単品だと830円だったかな?

よーく炒めたタマネギがベース(だと思う)の、濃い茶色のルーのカレーです。辛味もそれなりに強いんですが、面白いのが酸味の強さ。「xx風」とか「xxに似てる」と言えないカレーなんですよね。独特でおいしいです。辛くて酸っぱくてコクのある、かなり面白い味でぱくぱく食べちゃいました。クセになるなあこれ…。カレーはもう1種類、味噌キーマカレーというのもあります。こちらも気になります。

ちょっとお話したら、お休みしていた理由は、マスターが交通事故で大怪我をしてしまったからだそう。スクーターに乗っていたらトラックに幅寄せされてはねられ、肋骨を5本くらい&鎖骨を折ってしまったのだそうです……まだ完治していなくて、治療しながらお店をやっているのだとか。まだたまにシビレが出るとのことで、痛々しい……

カレーは昼だけですが、コーヒーは一日飲めますので、近くを通ったら是非どうぞ。ただ、マスターが整骨院(たしか)に行かないといけないので、受付終了の夜6時にギリギリ間に合うくらいで閉めちゃっているそうです。

満満堂
東京都荒川区西日暮里3-15-4 TEL:03-3824-4800
営業時間:10:30 - 17:30(月曜休)

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2006年10月01日

池袋で辛いつけ麺に挑戦してみた話

池袋で打ち合わせがあったある日、前から気になっていた「蒙古タンメン中本」というお店でお昼を食べてきました。辛いラーメンが有名なお店らしいのですが、友達に「一番辛いやつ食べてみてよ」と前から言われていたのです。

メニューを見ると、「北極ラーメン」というラーメンと、「冷やし味噌ラーメン」というつけ麺が一番辛いと書いてありました。「辛すぎて食べられなかったらどうしよう?」と若干ビビリながら冷やし味噌ラーメンをオーダー。で、出てきたのがこれです。

moukotanmen.jpg
「冷やし味噌ラーメン」720円。うひゃ~、真っ赤だ~(^_^;;;;;;;;

おそるおそる食べてみた感想は……

うーん、覚悟していたほどは辛くなかったなあ。とりあえず、お水を飲まなくても食べられるレベルだったので、普通に食べ終わりました。もちろん辛かった(からくない、とは言いません)し、さすがに、食べ終わったらうっすらと汗をかいていましたが。

つけ麺なので、最後につけだれをスープで割るのかと思ったのですが、スープは出てこないので、残りを飲んだりはしないようです。周りに同じのを頼んでいる人がいなくて、見ても分からなかったんですよね。

あと、辛さよりもこれ、唐辛子の成分が鼻から入ってくるのがキツイ。直接鼻の粘膜を刺激されると、むせる&咳が出てしまうのです。風邪ひいてるわけでもないのに、咳をしながら食べ終わったのでした。なにやってるんだか…(苦笑)

辛いだけの食べ物はキツイものがありますが、これはちゃんとおいしかったですよ。この日は蒸し暑い日だったので、思わずつけ麺にしてしまったんですけど、つけ麺は麺だけでも食べられるしなあ……。多分北極ラーメンはもっと辛いですよね。

やっぱり私、辛いのに割と強いのかも。もし今度またこのお店に行くことがあったら、次は北極ラーメンを食べてみようと思ったのでありました。

蒙古タンメン中本(WEB)
上板橋、池袋、新宿、目黒に店舗あり

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投稿者 ayano : 22:17 | トラックバック