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2006年11月30日

新宿「百餃苑」で餃子&花咲く中国茶を堪能

餃子友達?Sくんのお誘いで、新宿「百餃苑」へ。以前「マイシティ」と呼ばれていた新宿東口の駅ビルは、いつのまにか「ルミネエスト」に変わっていたのでした。地下通路からエレベーターで上へ上がって、お店へ。いつも混んでいる&予約不可、なのですが、早めの時間にお店に入ることでなんとか10人弱同じテーブルにつけたのでした。よかったよかった。

百餃苑03

「百餃苑」っていうくらいなんだから、もちろんここは餃子屋さん。焼き、蒸し、揚げ、水に季節限定餃子までいろ~んな種類があるのですが、餃子の写真はこれしか撮っていなかった…シュウマイじゃないよ、餃子だよ(^^;

このお店は2回目。1回目は悪いタイミングに当たっちゃったのか、イマイチだったのですが、今回はおいしかったです。なによりいろ~んな種類があるのと、シーズンごとに季節の餃子があるのが楽しい。この日は「じゃがいもと牛の餃子」とか「ごぼうと黒豚(たしか)」とか「れんこんとえびと黒豚」とかの季節もの餃子をいただきました。自分で注文したレンコン餃子は食べられなかったけど、ごぼうと豚は食感が楽しくておいしかった♪ ジャガイモと牛もピリ辛でなかなか。

百餃苑04

このお店で、餃子と並んで人気なのが中国茶&中国茶を使ったお酒。写真のように花咲く細工茶をグラスでいただけます。私はハイビスカス茶で割った焼酎など飲んでみました。真っ赤&酸っぱくて、面白かった(笑)

ちなみに百餃苑は、デザートもおしゃれなのです。

百餃苑02

ライチのジュレ&シャーベット。数種類あるデザートの中で、これが一番きれいな盛りつけだったかな。私は黒ごまのプリンをいただきました(ゴマスキーだからねw)。胡麻の味とミルクっぽさが濃厚でおいしかった~。実は1週間以上前にかんてんぱぱカフェに行ったとき、黒ごまプリンとずいぶん迷った末に寒天ぜんざいをいただいたのでした。その時からずーっと黒ごまプリンが気になり続けていたので、満足満足(どれだけ執念深いんだ、私は…)

ところで、こんなお料理もありました。

百餃苑01

要するに変わり種冷や奴です。アボカド+ピータン+豆腐+白髪葱+わさび……たれは醤油とごま油。うーん、まずくはないけど、アボカド+わさび醤油、ピータン+豆腐+白髪葱+ごま油+醤油に分けたほうが、もっとおいしいと思ったのは私だけ…??

私が餃子を食べに行くというと、大抵蒲田の「歓迎」に大人数で押しかけ、店員さんに感心されるほどガッツリ食べる、というパターンが多いんですが、こういうお店でおしゃれに変わった餃子をいただくのも楽しいものだな、と。今度、家でも変わり種餃子を作ってみようかな~。


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投稿者 ayano : 07:26 | トラックバック

2006年11月29日

「ブラッスリー・オザミ」で1000円ランチ

前から気になってた、「ブラッスリー・オザミ」のランチに行ってきました。丸の内の新東京ビル1階にあるお店です。小さなお店ですが、外に向けたテーブルが並んでいて、よく外人さんがワイン飲んだりしているお店。

ランチは前菜+メインで1000円。12時前くらいからワーッと混んでくるので、少し早めに店内に入りました。前菜は、スープ、テリーヌ、キッシュから1種。メインは肉か魚で日替わりです。

Quiche -lunch 02-

前菜のキッシュ。ぷわぷわと柔らかく、卵っぽくて優しいお味。

パンをかじっていると、やがてメインが登場。

Mashed potates and minced pork - lunch 01-

吉田豚の挽肉とマッシュポテトのグラタン。千切りにんじんの付け合わせ(酢漬け)が面白い~。おいしかったけど、ポテトのおかげですごいボリューム。パンまで食べきれませんでした。むー。

+200円でドリンク、+500円でケーキを付けられるんだけど、何しろ混んでいるのですぐに出てしまいました。赤を基調とした店内は明るくていいし、接客もキビキビしていて、いいお店だと思います。味もおいしかったけど、でもびっくりするほどではないかなぁ~。

正直、混んでいるのが気になって落ち着かなかったんですよね。土日もやっているので、週末に昼間っからワイン飲みつつ時間かけてランチ、というのが正しい楽しみ方なのかも。今度はランチタイムの終わりかけ頃に来てみようかなあ。

あ、今回はランチでしたが、カフェ利用もアリ。変な時間に、オープン席でコーヒーやワインを飲んでいる外国人ビジネスマンをよく見かけますw

ブラッスリー・オザミ
東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル1F 電話:03-6212-1566
営業時間:朝8時~23時(平日は24時)、無休

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投稿者 ayano : 02:07 | トラックバック

2006年11月28日

「陳麻家」の陳麻飯は山椒ピリピリ、だったけど……

ある日のランチ。銀座の裏通りを歩いていたら、麻婆豆腐をかけたご飯の看板を発見。おなかがすいていたのでふらふらと引き寄せられました。「旨辛至福研究飯店 陳麻家」というお店。私は知らなかったんですが、麻婆豆腐かけご飯と担々麺のチェーンなんですね。

麻婆豆腐

「陳麻飯(小)」500円だったかな?唐辛子だけでなく、山椒がビリビリ効いている四川風麻婆豆腐。唐辛子の辛いのも山椒が辛いのも好きなのでありがたくいただきました。一般的には多分、“とても辛い”レベルの麻婆豆腐なんだろうと思います(^^;

山椒が効いた麻婆豆腐はなかなか食べられないので有り難かったんだけど、片栗粉のとろみが強すぎて全然ご飯とからまず、喉の通りが悪い……食べてる途中で飽きてしまい、残り半分は結構我慢しながら食べました。うーん、麻婆豆腐大好物なんだけどな~。明らかにこれ、すでに煮てあるもののあたためなおしなんだよなあ。

↓の図は、店内に貼ってあったのと同じモノ。

chinma_01.jpg

いやたしかに香辛料は効いてるけど、それほど大げさなものでは……(苦笑)

私は途中で食べ飽きてしまいましたが、500円程度で山椒の効いた麻婆豆腐が食べられるんだから、文句を言ってはいけないんだろうなあ。もとは目黒のお店なのだそうで、地元民曰く「昔はおいしかったんだけどなー」とのことでした。もしかすると、私が銀座で外しただけで、目黒のお店はおいしいのかも。

陳麻家 (WEB)

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投稿者 ayano : 23:58 | トラックバック

デジカメ購入検討中の方へ♪

ayanologを読んでいただいている方からときどき、「何のデジカメを使っているんですか?」と聞かれます(トーキョーウジキントキではほとんど聞かれたことないなあ…どうしてだろう)。ちなみに、このblogに出てくる写真は、大体以下のカメラ/携帯で撮ってます。

カメラ編
・「EOS 10D」←デジタル一眼レフ
・「EOS kiss digital N」←ちょっと前まで併用してた。現在は使ってません
・「LUMIX DMC-FZ3」←仕事で使っているので、これで撮った写真が一番多いはず
・「Cyber-shot DSC-T9」←防水ケースと併用。一番最近買った
・「DiMAGE Xg」←2003~2004年ごろの主力。現在母上のものになってます

携帯編
・「FOMA F902iS」←今使ってる携帯。結構きれいに撮れる
・「FOMA D902i」←薄型スライド携帯。これもかなりきれいに撮れた
・「W41S」←初めて買った携帯(それまでPHSだった)

で、本題はここから。

ishiguroさんのはてな日記で知ったんですが、flickrにCamera Finderなんていう機能があるんですね。知らなかったよ…。

EXIF情報から生成しているみたいで、いろんな人の写真がカメラ別に分類されています。それぞれのカメラで撮った写真を見比べられるのはもちろん、そのカメラを使っている人の人数がどれくらいか、移り変わりが分かるのが楽しいです(グラフ表示されるのは1年分だけ)

・EOS 10D → http://www.flickr.com/cameras/canon/eos_10d/
・EOS kiss digital N(EOS Digital Rebel XT) →http://www.flickr.com/cameras/canon/eos_digital_rebel_xt/
・Cybershot T9 → http://www.flickr.com/cameras/sony/dsc-t9/
・LUMIX FZ3 → http://www.flickr.com/cameras/panasonic/dmc-fz3/

この中で一番人気はkiss digital N。Flickrの中だけで2877人ユーザーがいて、昨日1日で47878枚、キスデジNで撮った写真がupされているそうです。すごいなあ~。

で、それぞれのカメラで撮った写真の中から、注目写真(flickrの基準で、です。Flickrの"interesting"についてはこの辺を参照のこと)が紹介されるのですが……さすがに現行モデルはきついなあ。自分の写真は1枚しか見つけられませんでした(^^;

Nokia's macaroon(クリックすると拡大)

この機能、かなり楽しいです。時間があるときにど~ぞ。


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投稿者 ayano : 09:46 | トラックバック

2006年11月27日

大阪のパフェ専門店で“温かいパフェ”を食べる

お好み焼きのあと、向かったのはパフェ専門店の“パラソル”。普段パフェなんてまず食べないんだけど、関西ウォーカーのサイトで見かけて気になっちゃったんで、つい……。

11_pafe01.jpg

Iさんが頼んだのはレアチーズケーキのパフェ。Oさんはマンゴープリンのパフェを注文。どちらも、パフェの上にケーキやプリンがドカンと載っていてボリュームたっぷり。これでも小さいサイズです(^^;


私が頼んだのは「スイートポテトのパフェ」。なんと、温かいパフェなんです♪

11_pafe02.jpg

パフェグラスの中にはアイスや生クリームが入っていて、その上に焼いたパイ皮が載っています。パイ皮の上には、焼きたてで熱々のスイートポテトが。おお、変わってる&おいしい♪

お好み焼きを食べ終わった時点では「腹六分目?」って感じだったんですが、パフェを食べたらすっかり満腹。ホントはアメリカ村で甲賀流のたこ焼きを食べようと思っていたのに、それどころではなくなってしまったのでした。パフェ、恐るべし(笑)

ちなみに、パフェ専門店とうたっていますが、パスタもピザもあり、食べ放題コースなどもあるというアグレッシブ?な喫茶店です。こちらも道頓堀からすぐなので、ミナミ見物のついでにどうぞ。


パフェ&カフェ パラソル
大阪市中央区道頓堀2-1-7 ヤングビル2F 電話:06-6213-8099
営業時間:15:00~23:00(LO22:00)、土日祝は12:00~23:00(LO22:00)


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投稿者 ayano : 21:43 | トラックバック

心斎橋「美津の」のお好み焼きはふわっふわだった

SCRIPTライブのため大阪へ行ってきました!

せっかく大阪へ行くんだから~、ということで、ちょっと早めに大阪入り。久しぶりにIさんにお会いすることに。Iさんはずいぶん昔からのすけ亭を読んで下さっている方なのです。SCRIPT友達のOさんをIさんに紹介しよう、という目的もあったので、Oさんにも付き合ってもらいました。

お昼を一緒に、ということで、リクエストしたのは「おいしいお好み焼き」。私のわがままリクエストの結果、連れて行っていただいたのは道頓堀の「美津の」というお店です。12時ちょっとまえに着いたのですが、お店の前には長い行列が!おお~、大阪人は行列嫌いだってきいてたのに(笑)

予約していただいてたので、我々はスムーズに二階へ。各テーブルに鉄板があり、お店の人が焼いてくれます。私は大好きな「ねぎ焼き」を注文。

11_mtn01.jpg


ねぎたっぷりでおいしい♪ サイズは結構小振りです。このほか、甘いソースとマヨネーズ、そして辛子が塗ってある「甘辛焼き」というのもいただきました。これもおいしかった。でも、一番印象に残ったのがこれ↓

11_mtn02.jpg


「貝柱の山芋焼き」。大きな貝柱をバターで焼いて、そこにすり下ろした山芋をふわっとかけ、丸く焼くのです。山芋だけで小麦粉なし!味付けはお好みソースとマヨネーズ。

これがねえ、すっごくおいしいんですよ~。山芋がなにしろ、ふわっふわ。大阪人のIさんも「こんなお好み、初めて食べた!」とびっくりしていました。

ミナミの中心地にあるので、観光のついでにもオススメ。どのお好み焼きも1つ1000円くらいです。大阪のお好み焼きやさんにしてはちょっとボリューム不足?という感じもしましたが、いやいやでもとってもおいしかった!貝柱の山芋焼き、是非食べてみて下さい。


お好み焼 美津の
大阪府大阪市中央区道頓堀1-4-15 TEL 06-6212-6360


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投稿者 ayano : 01:37 | トラックバック

2006年11月26日

銀座・不二家でホットケーキ

先日、銀座の不二家でお茶することになりました。日本全国にある不二家だけど、銀座店に入るのは初めて。出入り口が建物の両側についていて、中央通りからも、一本裏からも入れる&通り抜けられるんですね。知らなかった……。

お食事は二階、軽食・喫茶は一階、ということで我々は一階へ。そば粉のガレットにも激しく心揺さぶられつつ、パンケーキを注文。100円でソフトクリームを付けてもらえます。

Ginza Fujiya Cafe 02

シンプルなホットケーキ、560円だったかな?
注文してから焼いてくれるので、ちょっと時間はかかりますが、表面はパリッとして、絶妙な焼き上がりです。絶妙なのですが……うーん、イマイチおいしくないような??

シロップの味がいまいち好みでないのと(メイプルシロップとハチミツのブレンドではないかと推測)、中がちょっとぱさぱさしてるかなあ……という感じ。でも、ソフトクリーム付けるとおいしさアップ。←ソフトクリーム好きなので点が甘くなる

Ginza Fujiya Cafe 01

子どもの頃、お稽古ごとの帰りに母や祖母が連れて行ってくれるのは不二家が定番でした(さもなくば、冬は今川焼きを焼いてる甘味処。とっくにつぶれちゃった)。母も祖母も不二家のパンケーキが好きで、よく頼んでた&食べさせてもらってたんですよね。こんなシンプルなのじゃなくて、ストロベリーパンケーキとか、チョコバナナパンケーキとか、もっと甘~いものだった気がしますけど。そんなわけで“不二家でホットケーキ”はちょっと思い出の味だったりするのでした。


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投稿者 ayano : 20:23 | トラックバック

2006年11月25日

ダイエッターにオススメかも――初台「かんてんパパcafe」

初台のオペラシティに行った帰り、お茶しようと立ち寄ったのがこちら。伊那食品の「かんてんパパcafe」。

伊那食品は長野の食品メーカーで、寒天関連食品「かんてんパパ」シリーズが主力です。長野の人ならCMでおなじみ……のはずなのですが、東京育ちの私もなぜかおなじみ。かんてんパパの「ゼリーの素」とか「ババロリア」(ババロアの素)とか「パオパオ杏仁」(杏仁豆腐の素)がいつも家にあって、母が作ってくれたんですよね。
#今思うと、あれは母がダイエットしていたからなのだろうか……

さて、そんなかんてんぱぱの名を冠するカフェなので、当然寒天を使ったローカロリーメニューが主力です。私が頼んでみたのは「寒天ぜんざい」500円。温かいのと冷たいのがあるそうで、温かいのにしてみました。

11_kantenpapa01.jpg

豆の濃さも、甘さも薄めのお汁粉の中に、みつ豆のように角切りにした寒天がたっぷり入っています。大したサイズのお椀ではないのですが、食後、ものすごく腹持ちがよくてビックリ……ホントはここでお茶したあとに、食事をしようと思っていたのですが、全然おなかが空かないので、食事するのをやめてしまったほどです。こりゃぁダイエットになるわ(笑)


ちなみにかんてんぱぱシリーズは、シンプルな粉寒天類だけでなく、汁物に入れる細かい寒天や、デザート類(ゼリー、ババロア、杏仁豆腐、プリンなど)など「こんなものまで寒天で!」という商品がたくさんあるので、ダイエッターさんにはオススメです。手作りデザート類、なかなかおいしいですよ。

11_kantenpapa02.jpg


かんてんぱぱカフェ&ショップ 東京店
東京都渋谷区初台1-32-24 電話:03-5358-8807

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投稿者 ayano : 01:15 | トラックバック

2006年11月24日

こんなところで?!静岡おでん×2

コスモスを撮ったり花沢の里へ行ったり安倍川もちを食べたり凧を上げたりしているうちにすっかり忘れかけてましたが、そう、静岡二日目の一番の目的は“静岡で静岡おでんを食べる”だったのでした。そうだよー、帰る前におでん食べなくちゃ!

安倍川の河原で電話がかかってきて、出てみると静岡在住の友人M氏。いっつも東京で会っているのですっかり忘れていましたが、そうでした、彼は地元民なのでした、本当は。「じゃあ、一緒に静岡おでん食べにいきましょ」ということになり、M氏と合流。おでん屋さんのチョイスは、やはり地元静岡のNさんにお願いすることに。

向かった先は、なんと競輪場!場内に入り、エキサイトしているおじさんたちの波をかき分けかき分け、目的のお店へGO。

競輪場のおでん屋

ここが目的のお店「天寅」です。張り紙がいっぱい。なんてにぎやかなんだ~(笑)

11_keirin_oden.jpg

どきどきしながら1串100円のおでんを注文。黒はんぺんと「フワ」にしてみました(携帯写真なので、おいしそうじゃなくてごめんなさい~)。ここのおでんは珍しく味噌を塗って食べるようです。

黒はんぺんは静岡名物で、いわしのつみれみたいな味です。静岡だとはんぺんといえば黒はんぺんで、白い四角いはんぺんはわざわざ「白はんぺん」と呼ぶのが静岡式。

フワって初めて食べたんですが、確かにふわふわとした不思議な食感で面白い&おいしかったです。牛の肺をフワというのだそう。これは静岡でも珍しくて、おでんに入れてるのはここだけかも、という話でした。「固いのと柔らかいのとどっちがいい?」って聞かれて何のことか分からなかったんですが、軟骨が入ってるのを固いのっていうらしいです(私が食べたのは柔らかいの)。

それにしても、競輪場って緊張する(^^; 立って食べるのは慣れないし、周りのおじさんたちは真剣勝負だしで落ち着かない~っと言いながら、次のお店へ。

iwaraya01.jpg

大浜公園そばの「いわらや」さんです。中に入ると、あれ?駄菓子屋さんなの…?

iwaraya02.jpg

店内の一番いいところに、おでんの大鍋がぐつぐつ。声をかけると、お店の奥から優しそうなおばあちゃんが出てきました。「好きなの食べてね。1本80円だよ」

みんなでお鍋の周りに座り、好きな種を選んでお皿に盛ります。横にあるアルマイトのお弁当箱の中には、削り節を細かくしただし粉と青海苔をブレンドした粉が。これをかけるのが静岡おでんの特徴、なのだそう。さっきの競輪場おでん(みそを塗る)はわりと変わり種だった……んですか??

iwaraya03.jpg

ということで、いただきまーす♪

食べてみると、これがおいしい!あっさりしてるんですがダシがよくきいてて。甘いか辛いかといえばアッサリ辛めの醤油味。これにだし粉と青海苔をサラサラかけると、何本でもいけてしまいます。多分私がいちばんたくさん食べてたと思う(苦笑)

気取った味じゃなくて、おやつのおいしさ。こういうのをいつも食べてる静岡の子は羨ましいぞ!と思いながらいろんなおでんを食べました。最後はおばあちゃんに串の数を自己申告(そう、自己申告なの…おばあちゃん、数えもしないのだ…信頼関係あってこそ、だよね)してお金を払い、外へ。いやぁ、おいしかった!

ところで今回の2店は、どちらもNさんに完全お任せだったのですが、タイプが違ってそれぞれにおいしかったです。ホントは板橋の女王・ロザリーさん食い倒レディことyutouchさんみたいに、もっといろいろハシゴできたらもっと面白く書けたのかも知れないけれど…いやいや、ロザリーさんほど面白く書くのはどっちにしろ無理なのでこれでいいや(笑)
ロザリーさんの静岡おでん話は、こちらをどうぞ→競輪場の「天寅」いわらや
#ちなみにロザリーさん&は、ほかにも「大やきいも」「おがわ」「松見屋」などなどなどいろんなおでん屋さんに行ってて、とても楽しそう~。

なお、いわらやさんは“おでん研究家”新井由己氏もイチオシだそうです。新井氏の記事はこちらを。

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2006年11月23日

荒木経惟「東京人生」@江戸東京博物館

araki_tokyo.jpg

東京・両国で開催中の、アラーキーこと荒木経惟の作品を大量に公開した企画展「東京人生」に行ってきました。私、アラーキーの写真が好きで、写真集も数冊持ってるんですよ……というと、「えっ、ヌード写真集!?」と言われてしまいそうですが。

ヌード以外にも彼はいろんな写真を撮っています(個人的には彼のヌード写真はあまり好きではないのですよね……)。そもそも、彼が世に出たのは、東京・三河島の長屋で暮らす子供達を撮影した「さっちん」。個人的には、彼の真骨頂はヌード以外にこそあると思っています。妻・陽子さんを撮った一連の写真などは、ホントに傑作だと思う。

企画のタイトルが示すとおり、展示の中心となっているのは「東京」。1960年代~現代に至る東京がものすごくリアルに切り取られています。私が子供の頃に見ていた東京の姿が、プリントされて壁に貼られているのはなんだかとても不思議な感じ。

↓まだまだ続くよ♪

最近しみじみ思うんですが、昭和から平成になって、東京はかなり変わりましたよね。私が子供の頃(昭和の頃)、東京はもっと猥雑な街だったはず。例えば新宿は、昔はもっと暗さや貧しさがあり、生々しい人の気配が渦巻いているところでした。エネルギッシュで怖いところがある街であることは今も変わらないんだけど、今の新宿は、表面上のきれいさ・豊かさの陰に、暗さや貧しさが押し込められ、隠されている気がしてならないのです。言葉にするのは難しいけど、本当に変わったと思います。

新宿や銀座、三河島、豪徳寺などなど、展示されている東京のいろんな場所の写真に“昭和の匂い”を感じて「こういう写真が撮れるって凄いなあ」としみじみ思いました。街という“箱”を撮っているんだけれど、その箱の中にある人の気配とか空気とかが、一緒に写っているんですよね。

あと、電通勤務時代に撮っていた、街を行く人物の写真が展示されているんですが、これもすごくいいです。望遠レンズで街を歩く人を撮る、私もかつてはやっていましたが、これ、一歩間違うとただの盗撮写真(言葉が悪くてスミマセン)になってしまうんですよ。その人の表情がいい/悪いというレベルを超えて作品になっているあたりが、やっぱり違うな、と。

著名人のポートレートもすごくいいです。一番いいなと思ったのは、お風呂に入っている若き日の王貞治の写真。ほかにもいろんな人のポートレートがあります。昔のものあり、今のものあり。「吉行淳之介ってこんな人だったのか」とか「石原慎太郎って、若いころからこうだったのねー」とか思いながら見ていました。前に若いころの土門拳が撮った早大の卒業アルバム用写真や、カルティエ・ブレッソンの映画を見たときにも同じことを思ったけど、凡人には思いつかないような構図で、ものすごく自然な表情を引き出した結果、すごくいい写真になっているんですよね。こういうのはホント、天性の才能だと思う。

……と、絶賛して書いてきましたが、ラストの「平成色女」はいただけなかったなー(^^; やっぱりアラーキーのヌード写真は苦手だ……いや、単に私の趣味じゃない、っていうだけなんでしょうけど。なんというか、生々しさや俗悪さを狙いすぎな気がする。なんでそこでおねえさんを縛らなくちゃいけないんだとか、なんでそういうふうに脱がせなくちゃいけないんだとか、頭の中で違和感がグルグルグルと回ります。

ちなみにこの企画展、キヤノンが協賛していることもあって(展示写真はすべてキヤノンのプリンタで出力したもの)、アラーキーがIXYで撮った写真も展示されています。街写真、飲み友達写真など日常を切り取った写真がたくさん展示されていてとても面白いんですけど、笑っちゃうくらい食べ物がまずそうです。わざとやってるのかなー?と思ってしまうくらい、食べ物写真はまずそう(苦笑)


一緒に見に行った友達が、ひとしきり見終わったあとに「この人、写真が好きなんだなーってすごくよく分かった」と、ポツッとつぶやいていたのが印象的でした。東京が好き、写真が好きな人ならかなり楽しめると思うのでぜひどうぞ。クリスマスごろまでやってます。→荒木経惟公式サイト

追記:この企画展、常設展の料金で見られます。江戸東京博物館の常設展示エリアの中に写真が貼ってあります。いつも常設展をやるスペースだけでなく、一般展示の中にも写真が紛れ込んでいるので、あちこち歩き回って、気をつけて探し出してください♪(私もいくつか見落としたものがあるらしい…orz)


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2006年11月22日

安倍川で凧揚げ写真

おなかいっぱいになったところで、お店のすぐそばを流れている安倍川の川原へ。登呂遺跡見学……じゃなくて、安倍川の川原で凧をあげようということになりました。

広くて電線もない川原は、凧揚げに最適!適当に強い風も吹いていて、上げようとしなくても凧が勝手にあがろうとするほど。絶好の凧日和です。

なんで凧揚げなのか?実はこのmeetupの首謀者・4510waza師匠は、凧揚げ写真に挑戦中なのです。この日も白い大きな凧に、Optio S50を付けた凧揚げ写真キットで準備万端。

IMG_4329

凧から写真を撮るなんて面白い&変わってる……と思っていたら、Kite Aerial Photography(KAP)といって、れっきとした写真の1ジャンルなのだそうですよ。FlickrにもKAPのグループがあって、159人もメンバーがいるのでびっくりしてしまいました。

私は凧を持ってないので(当たり前だ)、凧揚げ風景を撮影。

IMG_4346

写真右上の、白いものが凧です。もはや、凧が高く上がりすぎて、上げてる本人(4510waza師匠)は写真に収まりません…15mmの広角レンズ付けてるのにー(笑)

このとき凧から撮った写真は、ここここを参照のこと。1枚目のほうは、私もばっちり写っています。凧揚げ写真始めてみましたが、とーっても面白かったですよ!あはははは。


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2006年11月21日

絶品安倍川もち「せきべや」

静岡の人に「どこ行きたい?」と聞かれたときに、「登呂遺跡行きたい!安倍川を見たい!」と答えると、大抵「え~??」という答えが返ってきます。「大したことないよぉ?わざわざいくほどのものでは……」って。

今まで何度となく静岡県人とこのやりとりをしてるんですが、今回はもう一押し。「安倍川で、安倍川もちを食べてみたいです!!」と力説したところ、「じゃあ、気になってた安倍川もち屋さんがあるから、そこに行ってみようか」ということになりました。

そんなわけで、連れて行っていただいた「気になってたお店」は「せきべや」さん。安倍川もちっていうと、箱に入ったお土産、という印象が強いのですが、ここでは店内でできたての安倍川もちをいただけるのです。注文すると、お店のご主人がぽいぽいとお餅をちぎってくれます。

11_abekawa.jpg

どどーん。「安倍川もち」は柔らかいつきたてのお餅を、きなことこしあんで包んでちょこんと砂糖を載せたもの。一口サイズのお餅は、きなことこしあんが5個ずつ、計10個で500円。「からみもち」は、お湯に浸かって出てくるやはり一口サイズのお餅10個を、わさび醤油でいただくもの、こちらも500円。

で、お味なのですが……食べてびっくり。

うまいっ。むっっちゃくちゃ旨いですよ!!
すんごいおいしいよぅ、うふふ、うふふふふふ…

おいしいものたべると、思わず笑いがこぼれますねえ。ここはオススメ。ホントにオススメ。三人で「うふふ、うふふふふ」と笑いながらお餅を食べていました←怪しいって!

お店の外観はこんな↓感じ。ちなみに、どうして気になってたのかというと、「あの店がいちばん旨い、でもお店の人がとってもぶっきらぼう」って聞いてたかららしいです。あははは。

IMG_4264

安倍川餅せきべや
〒420-0053 静岡市葵区弥勒2-5-24  電話:054-252-5698
営業時間:10時~18時、木曜定休

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投稿者 ayano : 02:38 | トラックバック

2006年11月20日

花沢の里の庭カフェ

焼津市の花沢の里。撮り&歩き疲れて休憩することになりました。
入ったのは、民家のお庭を開放した、“庭カフェ”。

niwakafe03.jpg

入り口はこんな感じ。

autumn in country 02

携帯(W43S)で撮った写真も混ぜてみる。

hnzw04.jpg

実はこのカフェに入ってすぐ、バッテリーがカラになってしまい、一眼レフで撮れなくなってしまったのです。仕方がないので、いしぐろさんのカメラを借りたり、携帯で撮ったりしてしのいでいました。うわ~ん、夜、満充電したはずなのに~(涙

実は最近、10Dの調子が著しく悪く、非常に困っております。うーん、買い換えろってことなのかなあ。このまま使い続けたいんだけどなあ。

niwakafe02.jpg

並びが面白かったので、上から撮ってみたの図。


丁寧に煮だしたロイヤルミルクティー、お友達のうちのお母さんが出してくれるような、丁寧なおいしさでした。焼きっぱなしのケーキ類はおそらく、すべて奥さんの手作り。素朴でなんとも“ほっこり”するカフェでした。

一緒にいったいしぐろさんのはてなダイアリーも紹介します。同じところを撮っても違う写真なので、見比べてみてください♪

花沢の里(1)花沢の里(2)花沢の里(3)焼津の激しく綺麗なコスモス畑で僕は蝶になった


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2006年11月19日

焼津・花沢の里は実りの秋

焼津市の北部に位置する「花沢の里」。万葉集にも詠まれた、東海道最古の「やきつべの小径」の途中にある集落なのだそうです。私たちが行ったときは、まさに"実りの秋”。みかんの黄色、柿のオレンジなど、景色のあちこちに“秋色”がちりばめられていました。

autumn in country 05

autumn in country 03

空は青くて、いい天気で、ただただ楽しい。撮っていると無心になります。

autumn in country 04

autumn in country 01

次のエントリへ続く。

CAMERA:EOS 10D+SIGMA 15mm FISHEYE

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投稿者 ayano : 01:49 | トラックバック

2006年11月18日

コスモスが満開

静岡割りを飲んで酔っぱらった、翌日の朝の話。

この日の午前中は、焼津市をブラブラ。ちょうど花が満開のコスモス畑に連れて行っていただきました。

cosmos 01

あまりにもコスモスが咲きすぎていて、どう撮ったらいいかよく分からず(^^;
そんなに中には入れないし、角度を気をつけないと背景の工場や道路が見えちゃうし…と試行錯誤。比較的よくとれたかな、と自分で思っているのがこれ(↑)

cosmos 02

このコスモス畑、休耕地を使っているのだそうです。すごい~、満開~。車の中からこんな景色が見られるだなんて、この当たりの人は贅沢だなあ。

自分で一番気に入っている写真は、1枚目と、この続きにある写真だったり。
いやだってほんとに満開過すぎて、どうしたらいいか分からないんだもん。

cosmos 06

バス停が傾いていました。そう、この畑の目の前はそこそこ交通量のある道路なのです。

cosmos 03

この写真もけっこうお気に入り。

cosmos 04

土管…ひさしぶりに見たなあ。

cosmos 05

撮影中。

投稿者 ayano : 02:43 | トラックバック

2006年11月17日

居酒屋「賤機はん兵衛」@静岡

すみません、いまさら忘れたように静岡meetupネタを更新してみたりして。「大井川鉄道その4」まで書いて止まっていましたね……。

さてさて、大井川鉄道に乗ったり降りたりしまくったあと、由比へ移動。今回のmeetupの一番の目玉?桜えびを食べに行きました。ここ「美味しんぼ」の桜えびの話で登場するお店だったりします。blogを発見したので、リンクリンク♪

みんなで桜えびをおなかいっぱい(刺身でしょー、ゆでてマヨネーズで和えたサラダでしょー、かきあげでしょー、釜飯でしょー、しんじょでしょー、あとなんだっけな?)食べたあとで、地元組&お泊まり組メンバーは静岡駅南口からすぐの「賤機はん兵衛」へ。

hanbei01.jpg

写真は、「静岡割り」「静岡割りII」あと「みかん割り」(たしか)だったかな…?静岡割りは、冷たい煎茶で割った焼酎、静岡割りIIはほんのり甘いグリーンティーで割った焼酎なのですが、これがむちゃくちゃおいしい…あまりお酒飲まないのですが、おいしくてつい2杯も飲んでしまいました。おかげで、帰りの東海道線では爆睡(^^;

旅行や出張に行くと、そこの土地のもの、土地の名物を食べたいなと思いますよね。でも、手頃な値段で土地のものをおいしく食べられるお店って結構探すの大変だと思いません?割烹とか、ちょっと高級な飲み屋さんとかで出していることはあるんですけど、出張の夕食で一人7000円とか出せないし、一人でそんなところに行くの、寂しいし。

…そこへ行くとこの賤機はん兵衛は、「手頃な値段で土地のモノを食べたい」というニーズにぴったりだったり。お
刺身は焼津港の鮪に御前崎港のカツオ、用宗港のシラス、由比港の生サクラエビ、静岡の銘柄豚「ふじのくに」、御殿場の鶏肉「太陽チキン」、有東木の本ワサビ、地酒……といった具合。ほかにも静岡おでん、黒はんぺんのフライなど、“ご当地料理”もばっちりフォローしています。写真は↓に。

hanbei02.jpg

左上から時計回りに、黒はんぺんのフライ、たたみいわし、トマトスライス、入り口のところに並んでいた七輪(鶏や豚を焼いて食べる)、ざる豆腐、です。

くらさわやでさんざん食べたあとだったので、ほとんど食べられなかったんですが、しかしおなかいっぱいにかかわらず黒はんぺんのフライを1枚食べちゃったくらいおいしかった!あと、トマトがビックリするような味の濃さ。あれ、フルーツトマトなのかなあ。あんなにおいしいトマト、久しぶりに食べました、ってくらい。たたみいわしもパリパリと美味。ザル豆腐は食べられませんでしたが、おいしそうでした。

いやー、どの料理もおなかいっぱいなのが惜しいくらいおいしかったです。静岡割りまた飲みたいな~。次回はもっとおなかを空かせて行きたいと思います♪

賤機はん兵衛
〒422-8067 静岡市駿河区南町3-1 名工ビル1階
電話 054-282-1600

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投稿者 ayano : 10:40 | トラックバック

2006年11月16日

銀座のデパ地下でケーキ

たま~に銀座に行くと、ついつい覗いてしまうのがデパ地下。三越、松屋、松坂屋と銀座のデパ地下はよりどりみどりで、甘いモノ好きにはパラダイスです。和菓子あり洋菓子ありで目移りしまくり。

お気に入りは銀座松坂屋の地下。最近は前にも紹介したことがある「エコール・クリオロ」に吸い寄せられてしまいます。

heart shaped cake

今回食べてみたのは「ラムール(l'amour)」480円。上品な甘さのガナッシュクリームの中にはベリーソースがごろんごろんと。おいしい~♪ 外側に2枚貼り付けられたホワイトチョコレートには、パイ皮?アーモンド?のカケラが貼り付けられていて、カリカリとした食感が楽しめます。個人的な好みなんですけど、1つのケーキで複数の食感が楽しめるタイプが好きなんですよね。ぱりぱりとしっとりとふわふわ、とか。

同じ"ふわっと柔らかい”でもわざと柔らかさを変えてあったりとかすると「おお、技あり!」と思ってしまいます。そういう食感へのこだわり、繊細さという点で、私の中のナンバーワンはイデミスギノなんだけど……混みすぎててもう1年くらい近寄ってないのが現実(^^;

おっと、話が逸れてしまいました。私の場合、ケーキを買いたい&食べたいなあと思っても、1~2つだけ買うのも申しわけないよなあ、と思って諦めてしまうことが多いのです(実家に帰るとき以外は、そうそうケーキを3つも4つも買えないので…)

その点、銀座松坂屋のエコール・クリオロはすばらしい!なぜって、隣のジェラート屋さんに、持ち込みOKなので安心して「1つだけください」って言えるんです♪そんなわけで、写真は隣のジェラート屋さんで撮ったモノ。コーヒー280円+ケーキ480円で、1人きりの楽しいデザートタイムとなりました。

ちなみに銀座松坂屋の地下には、トーキョーウジキントキで以前紹介した「茶房 慶茶」や、「フルーツパーラー万惣」の支店もあったりするため、誘惑が多すぎて困ってしまいます。

もう一つ、ほかのお店の写真も載せときます。

11_o2.jpg

こちらは、銀座松屋の地下にできた「o2 Patisserie(オーツーパティスリー)」。元ピエール・エルメの粕谷武彦シェフのお店で、比較的新しいお店だったはず。前評判は聞いていたので、楽しみに買ってみました。

手前は「MEGUMI」というケーキ。カルティエのインテリアデザイナーとのコラボだという期間限定のお菓子です。面白い~。奥は栗のムースっぽいお菓子(すみません、名前忘れました)。買ったのはこの二つだけなのに、栗のお菓子が背が高いので専用の箱が必要だということで、わざわざ1つの箱にケーキを1つずつ入れ、箱二つで渡してくれました。か、過剰包装だなあ…。

さて、家にたどりつき、紅茶を淹れ、楽しみにいただいたのですが……うーん、ごめんなさい。激しく好みにあいませんでした。とくにMEGUMI…。おいしくなく、食感も悪い板チョコの間にいちごのムースが挟まれており、味もモッタリ。な、なんだこりゃ……。もう一つの栗のケーキも、うーん、世の中にもっとおいしい栗のお菓子はゴマンとあるよなあ、と思ってしまうモノで……。私の趣味じゃない、という話だと思うのですが、かなりガッカリでした。ううーむ。選んだケーキが悪かったのか?

銀座松屋だと、洋菓子なら「マールブランシュ」「タントマリー」、和菓子なら「果匠 正庵」あたりが気になってたり。そのうち、食べたよ日記が上がるかもしれません。

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投稿者 ayano : 22:58 | トラックバック

2006年11月15日

もうすぐ12月なんだなあ……

仕事で銀座へ行きました。気がつけばもう11月も半ば。時間が経つのが早いよう…
文具店の手帳売り場はものすごい人混みだし。

Christmas Tree in Ginza, Tokyo

11月半ばになると、もうクリスマスツリーが登場します。銀座ミキモトにも大きいのが出現してました。
夜に撮った方がきれいなんだろうけど、真っ昼間だったからなあ…

Christmas Cup

私に「冬は近いな」と思わせるモノ……それは、コンビニのおでん&中華まんと、スタバの赤いカップ。
おでんの写真は撮りにくいので、とりあえずスタバのカップを撮ってみました。今年は、断熱用のカバーもクリスマス仕様なんですね(去年もそうだったっけ??)


#そういえば、スタバで雪だるまがついたマグを売ってましたよ。あれ、かわいかったなあ…♪

去年はほとんど撮ってないんですが、一昨年の暮れは日比谷&銀座でツリー写真を撮ったりしてました(あのころはまだ赤坂で働いてたんだよね…そういえば)。写真はこことかこことかこことかに。


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投稿者 ayano : 23:15 | トラックバック

2006年11月14日

かなり当たってる気がする(汗)……「占いモンキー」

Flickr!つながりのravさんが、「すっごく当たる!」ということでやってみた占いです。生年月日を入れるだけ、の「占いモンキー」

私もやってみました。結果は写真の下に(クリックすると続きます。結構長いですよ)

IMG_0919

「人前では物怖じすることなく堂々としており、態度はデカいが面倒見は良い、一見『大物』風味のあなたですが、実は…

いつの間にか人の輪の中心にいることが多い、華のある女性です。細かいところにもよく気がつき、なおかつ、テキパキと迷う事なく行動できるキャリアウーマンタイプです。とっさの状況判断や先手を打っていく機転に優れ、ここ一番のチャンスは見逃すことなくモノにしてしまいます。短期決戦型の勝負師で、その瞬間瞬間に全力投球してベストを尽くしていきます。すぐに結果の出るような目の前のメリットには敏感で、それを手に入れるために今何をすべきかを的確に察知して、計画的かつ合理的に効率を考え、集中して結果を出していきます。

凛としていて自尊心も強く、人を引っ張っていくだけのパワーがあります。意志も強く、バイタリティーあふれるタイプなので、ちょっと近づきにくい印象を与えているかもしれません。頭で考えるよりもまず行動に移すので、綿密な計画性や慎重さにはやや乏しいといえそう。短期に強いだけに、長期的な展望に立った駆け引きは苦手です。いつも即戦力でありたいと考えているので、時間の使い方は大変うまく、スケジュールをギッシリ詰めて、テキパキと手際良く物事を片づけていく事に充実感や自分らしさを見出すタイプです。ただ、結果を焦るあまり、その場しのぎの対応をしてしまう事もしばしば。

競争心が強く負けず嫌いなので、努力も人一倍しますが、気持ちに余裕がなくなってしまいがち。一方では人の役に立ちたいという気持ちがとても強く、何をすれば相手に喜んでもらえるかといつも考えている優しい女性でもあります。ただ、お互いが得することをモットーとしているので、相手からの見返りがないとがっかりするようなところもあるかもしれません。とはいえ、その場のムードを明るく盛り上げるのがうまく、周りを自分のペースに引き込んでしまう才能があります。実際は見かけほど強い女性ではなく、内心はナイーブな神経の持ち主で、臆病なところもある可愛い女性です。」

だ、そうです。はっはっは…。

「長期的な展望に立った駆け引きは苦手」
「短期決戦型の勝負師で、その瞬間瞬間に全力投球」
「スケジュールをギッシリ詰めて、テキパキと手際良く物事を片づけていく事に充実感や自分らしさを見出すタイプ」などのくだりは、言われてみれば“おっしゃるとおりで…”って感じ。全体的に褒めてくれる占いなのでそこを割り引くと、かなり当たっているなあと思いました。

ちなみに身の回りの人も6-7人試してみたところ、1人「そうかなあ?」と思ったのを除くとみんな「たしかに…」という感じ。一番笑ってしまったのが、付き合ってる/付き合ってた男性の結果がかなり似ていたことでした…答えのバリエーションは結構多いのになあ。そういうもんなのかしら(汗

なかなか面白いと思うので、お時間あったら試してみてくださいませ♪

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投稿者 ayano : 02:54 | トラックバック

2006年11月13日

西アフリカ料理「カラバッシュ」@浜松町

すいません、今頃7月の話なんですが、このまま埋もれさせておくのもな、と思ったので書きます。

汐留の日本テレビで岡本太郎「明日の神話」を観た後、夕飯を食べよう!ということになりました。汐留から浜松町までてくてく歩いて向かった先は、アフリカ料理「カラバッシュ」。

私も友達も初めての訪問です。お店は地下にあるのですが、中はけっこう広い!テーブルもゆったりと設置され、ちょっとした舞台もあります。私たちが食事をしているあいだも、生演奏があって(日本人バンドだったけど)、楽器を演奏しながら歌ったり、お客さんを巻き込んで踊ったりしてました。

african01.jpg

カラバッシュでは、マリ、コートジボワール、ナイジェリア人のシェフがいます。そのため、レギュラーメニューのほかに「その日のシェフのお国自慢料理」が楽しめるのも楽しいところ。
写真は、えーと、アカラだったかアロコだったか…うう、すぐ書かないとダメですね。ごめんなさい。見ての通りの揚げ物ですが、揚げたて熱々でおいしかったです。

african02.jpg

上から、アボカドサラダ(800円)、ブロシェット(肉の部位は選べます、2本で700円)、クスクスのスモールサイズ。スモールサイズといってもずいぶんたっぷりあってビックリしました。

デザートは↓に。

african03.jpg

ええとこれ、なんだったかな(^^; ココナッツミルクのなかに、セモリナが入った甘いデザートだったんだけど…

アフリカ料理のお店って、行ったのは今回が初めてではないのですが、これまでは正直「おいしい、また来たい」というよりは「初めて食べるなあ、珍しいなあ」という好奇心が勝っていました。でも、このお店のお料理は全般的にどれもおいしくて、「また行きたい~」と思わせるに充分。平日はランチをやっていて800円~1000円と手頃なので、興味がある方はそこから入ってもよろしいかと(夜も決して高くはないですが)。

味はどれもおいしいし、お料理もかなりボリュームたっぷり。ご飯系のメニューとか、フーフー(ヤムイモを練ったもの)にも惹かれたんですが、とてもじゃないけど二人じゃ食べきれませんでした。大人数で行ったら、もっと楽しめそうだな~と。

あ、あと私は飲まなかったけど、アフリカ各国のお酒もいろいろありましたよ。お酒を飲む人はこちらも楽しめそうです。書いてたらまた行きたくなってきました。こんどはもう少し人数を募って行ってみようかな。


アフリカンレストラン カラバッシュ(WEB)
東京都港区浜松町2-10-1 浜松町ビルB1 TEL/FAX 03-3433-0884
営業日:13:00~14:00(月~金)/18:00~23:00、日曜祝日休み、ただし事前にリクエストがあれば営業

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投稿者 ayano : 08:18 | トラックバック

2006年11月12日

デジカメ画像対決!「道」編の投票は11月20日まで

毎度おなじみ、赤神さんちのデジカメ画像対決!で、「道」編の投票が始まりました。私も、今回もまたエントリーさせていただいています。

「これはあの人の写真かな?」と考えながら投票するのもまた楽し。気に入った!という写真合計3点まで、あなたの1票を入れてあげてください。投票はこちらからどうぞ。

It's me :)

おまけ写真を1枚。今回のお題「道」にからめて、道にうつった私、ってことで♪

投稿者 ayano : 12:39 | トラックバック

2006年11月11日

川根温泉で源泉足湯――大井川鉄道その4

大井川鉄道の笹間渡駅で下車、ちょっと歩くと(5分くらい?)「川根温泉道の駅」があります。道の駅なので、当然大型駐車場完備。鉄道でも車でも行きやすいという、珍しい道の駅。

「源泉掛け流し」と大きな看板が立っていて、期待がふくらみます。川根といえば「お茶!」なのですが、温泉もあるんですね~。

at Kawaneonsen Spa 01

温泉施設のエントランスには大~きなちょうちんが。あと、秋なので菊の花も。温泉のほか、プールもある大型施設で、露天風呂もあるみたいです。詳しくはこちらを参照

at Kawaneonsen Spa 02

私は温泉には入らず、外の足湯につかっていました。私の入ってた時間は割と熱めだったみたい。30分くらいつかっていたら、さすがに汗ばんできました。

真ん中の四角いところからコポコポ湧いているのは源泉で、時間によって結構温度が変わるようです。舐めてみたらしょっぱかった。実際、ここの温泉を煮詰めて塩作りをしているようで、施設1階の売店では川根温泉の塩を販売しているそうです。

それにしても、なにしろ良い天気で気持ちよかった!秋らしい日差しだったので…

autumn color

柿の実もたわわになってました。デジカメ画像対決!の「実り」編には、せめてこれくらいの写真を出したかったな……。関東在住で10月に「実り」の写真を出すのは、ちょっときつかったかも。

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2006年11月09日

映画「サンキュー・スモーキング」はシニカル&コミカル

thnk_smoking.jpg

映画「サンキュー・スモーキング」を観てきました。全然話題になってない作品だけど、これ、かな~り面白いです。あまりハリウッド映画好きじゃないんだけど、久しぶりにグッとツボにはまったなあ。

主人公のニックは、タバコ業界のロビイスト。日本以上の嫌煙ムードのアメリカで、テレビの討論番組に出て嫌煙団体の人と闘ったり、ハリウッドの有力者に直談判して映画の中にタバコを吸うシーンを入れてもらったりしています。「タバコは体に悪い」と攻め立てる人たちを相手に、立て板に水(以上)のディベートテクニックで、相手を言い負かし、煙に巻くのがお仕事です。

そう、この映画のテーマは実はタバコじゃなくて“ディベート(討論)”。嘘はつかないが、議論のテクニックで黒を白と言いくるめるテクニックはホントに神業。「タバコが体に悪い」ことを否定するのではないのに、巧みな議論のすりかえで「タバコで人が死ぬ」と言い立ててくる相手を言い負かすのがなんとも痛快・軽快。頭の回転がすこぶる速いニックの会話には、つい笑ってしまいます。アハハ、じゃなくて、ニヤリ、な笑い。こういうのをユーモアっていうんだよなあ。

天才的な話術でタバコバッシングと戦うニックですが、クチは災いの元、になったりもして(劇中、思わぬ罠にはまります)なかなか大変。彼の気のおけない友人が銃器や酒のロビイストだったりするあたりも面白い。酒とタバコと銃、3悪?のロビイストが話し合うシーンはニヤニヤ笑ってしまいました。

この話のもう一つの軸になっているのが、ニックと息子との関係です。

ニックは実はバツイチの子持ち。別れた妻がひきとった息子ジョーイと週末は一緒に過ごします。「情報操作の王」なんて異名をとるニックのことを、神とあがめるジョーイ。ジョーイに、自分で考え、自分で選択することの大切さを説くニックは、すごくいい父親だなあと思いました。そう、自分の頭で考えなくちゃね。この子役さん、すっごく印象に残りました。

そういえば本筋とは全然関係ないのですが、途中出てくる映画業界の実力者が、ものすごく勘違いした日本かぶれだったのが印象的でした。昔深夜番組で山田五郎がやっていた「奇妙な果実」という“海外映画に出てくる勘違いニッポンを紹介する”というコーナーがあったんですが、あのコーナーがまだあったら、絶対紹介されるだろうなあという勘違いっぷり。だって、サムライが玉砂利をほうきで整えていたり(枯山水??)、赤いキンキラの女性用着物をガウンのように男性出演者が羽織っていたりするんですよ???

身の回りでこの映画を観たという人はほとんどいないので寂しいのですが、ホントにとっても面白かったです。タバコの映画ではありますが、別に「タバコを買え」とも「タバコをやめろ」とも言ってこないので、嫌煙家の人も愛煙家の人も楽しめるんじゃないかな。オススメの映画です。

#上の画像、左半分は日本版チラシ、右半分は米国版チラシ。デザイン的にどちらがお好き?

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2006年11月08日

映画「フラガール」はホロッときます

hura_01.jpg

映画「フラガール」観てきました。いやぁ、面白かった!

関東育ちの人ならきっとご存じ「常磐ハワイアンセンター(今はスパリゾートハワイアンズ)」ができたときの話です。昭和40年の福島県という設定なのですが、なんだかとんでもなく大昔みたい。自分が生まれる10年くらい前の日本はこうだったのかと思うと、うーむ、昭和は遠くなったなあと思います……。

おっと、いきなり話が逸れてしまいました。上にも書いたように、舞台は昭和40年の福島県。閉山を余儀なくされることになった炭鉱会社が、レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」を作ることを提案、地元の娘たちをフラダンサーとして募集します。彼女たちを指導するのは、東京からやってきた、元SKD(松竹歌劇団)のダンサー平山まどか(松雪泰子)。踊りなんて盆踊りしかしたことがない女の子達(蒼井優、南海キャンディーズのしずちゃん他)にフラダンスの指導をすることになるのですが、プライドが高いまどかは「なんでこんなことしなくちゃいけないんだ」という気持ちがどうしても先だってしまいます。しかし反対する親と戦いながらフラダンスに取り組む女の子達の真剣な姿を見ているうちに、まどかの心にも変化が生まれ、彼女自身もまた成長していくのでした。そして常磐ハワイアンセンターがオープン、フラガールたちも初日を迎えることに。そして初舞台は……?というストーリー。

感想は↓に(ネタバレなし)。

若者が特定のテーマに取り組むことで成長していく物語、というストーリーであることは、「ウォーターボーイズ」「シムソンズ」「スイングガールズ」あたりと同じなのですが、多分この映画を特別なものにしているのは、松雪泰子と蒼井優のフラダンスではないかと。

特に蒼井優の踊りは凄かった!平山まどかは実在の人物であり、ストーリーを見る限り主役は松雪泰子なのですが(エンドロールを見ていたら、松雪泰子専属のメイクや衣装担当がついており、明らかに特別扱いだった)、蒼井優がものすごい存在感で、松雪泰子がかすむほど。事実上の主役になってしまっています。蒼井優のダンスを見るためだけでも、1800円は高くないと思う。

hura_02.jpg

あと、良い味出してる岸部一徳、古い母を熱演している富司順子、顔がススで汚れていても格好いい豊川悦司などなど、脇を固めている役者さんも好演しており、映画の世界にすんなり入り込めました。贅沢を言うなら、ハワイアンセンターに反対する“昔ながらの炭坑の町の論理”がもっと丁寧に描かれていると深みが増したのではないかと思うけども。

それにしても、蒼井優はすごいですね。CMやポスターで見ても、ここまで輝いてないんだけど、映画の彼女はほんとにキラッキラしています。彼女の主演した映画を見るのは「花とアリス」とこれが二作目。花とアリスでも共演の鈴木杏をすっかり喰ってしまっていたけど、フラガールでも松雪泰子より主役みたいでした。ガラスの仮面のマヤちゃんじゃないですが、主役以上の存在感。彼女が出演している「ハチミツとクローバー」「虹の女神」も見てみようかなあ……。

クスッと笑うシーンも、じーんとくるシーンもあり、テンポ良くたっぷり楽しめる映画です。なによりフラダンスのシーンが圧巻。今年見た邦画の中では「かもめ食堂」と並んで気に入った映画でした。映画館の広いスクリーンで、もう一回観たいなぁ。オススメです。

#この映画で良い味出しているのが、出演者がしゃべっている福島弁。途中「でですけ」(?)って単語が出てくるんですが……これどういう意味???

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2006年11月07日

焼きたて!抹茶たい焼き「川根のたいやきや」――大井川鉄道その3

前にもblogに書いたことがあるのですが、皮に抹茶を練り込んだ抹茶たい焼きが食べられるお店があります。そのお店の最寄り駅が、大井川鉄道の家山駅。

以前、ここのたい焼きをお土産にいただいて食べたことがあったけど、お店に行くのは初めて!わくわくしながら駅から歩きます。

maccha_taiyaki02.jpg

駅を降りると、こんな看板が。見落としそう…

maccha_taiyaki03.jpg

お店の前はこんなかんじです。

maccha_taiyaki04.jpg

私は食べなかったけど、おでんもあります。このお店では入り口すぐのところに置いてあって、ひっきりなしにお客さんがおでんを引き上げて食べていました。おでん、食べたかったけど食べられなかったのは、売れすぎてて煮えてるのが鍋の中になかったからなの←おばちゃんがおでんの種を投入するのを横で見ていた(^^;

さてさて、いよいよお待ちかねのたい焼きが登場。写真は下に。

maccha_taiyaki01.jpg

どどーん!!!お店で食べる焼きたてのたい焼きは、皮パリパリ&あんこの甘さ控えめでとってもおいしかったです。はみ出した皮の部分が、とくに香ばしくておいしい。やっぱりたい焼きは、焼きたてが一番だよねえ。焼きたての温かい状態だと、皮に練り込んだ抹茶の味が際だつのです。

maccha_taiyaki05.jpg

店内で食べていると煎茶を出してくださるのですが、そのお茶がとてもおいしい!もちろん地元・川根茶でありまして、お店のご主人の親戚の家で作っているお茶なのだそうです。普通にお茶の葉で入れるだけでなく、粉末にしたお茶も混ぜているのだとか。

川根のたいやきや
428-0104 静岡県榛原郡川根町家山668-3 TEL:0547-53-3918

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2006年11月06日

塩郷の大吊り橋「久野脇橋」――大井川鉄道 その2

お茶処・静岡の中でも屈指の知名度を誇る「川根茶」。その川根町があるのが、この大井川鉄道沿線。この日は一日、大井川鉄道を乗ったり降りたりして遊んでいました。沿線にある、楽しいものいろいろをまとめてご紹介します。まずは大きな吊り橋から。

suspension bridge 01

最寄り駅は「塩郷駅」。

stone frog (suspension bridge 06)

塩郷の駅から吊り橋へ向かう途中で、カエルの親子を発見。

suspension bridge 04

大井川に架かっている橋のうち、一番長い吊り橋が長さ220.4メートル、高さ10.4メートルの「久野脇橋」。はじっこはこんな感じ。みんな写真撮ってるあたりがさすがmeetup(笑)

さて、橋を渡ってみましょう。写真、まだ続く(しつこい?)

suspension bridge 02

すぐ下は、さっき駅から歩いてきた道路。大井川鉄道の線路も目の下です。

suspension bridge 03

ん?ナスカの地上絵?(うそ)

suspension bridge 05

上から、下から、足下の写真をまとめてみました。ちょっと前までは足下の板がもっとぼろぼろ&細くて、もっとずっと怖かったんだそうですよ。

足もとがすけすけの吊り橋は、なかなかスリリングで、揺らされると「きゃー!」って感じ。前に茨城県の竜神大吊橋(歩行者用吊り橋としては最大、というふれこみ)に行ったときは、あまりにがっちりした橋に「こんなの吊り橋じゃないやい!」と思ったけど、ここの吊り橋は楽しかったです。私は高所恐怖症じゃないのでなかなか気持ちよかったですけど、高いところ苦手なひとは怖いだろうなあ…(^^;

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2006年11月05日

大井川鉄道でSL初体験

金谷駅で集合した理由は、大井川鉄道でSLに乗るためだったのでした。
わ~い、SL初体験~。

Steam Locomotive 01

やっぱりSLは、止まってるより走ってるところのほうがカッコイイ!
あまり鉄道の写真(車両写真って意味)を撮ることには燃えないのですが、走ってるSLを見たらやっぱり興奮してシャッター切っちゃった。結構スピード速いので撮るの大変…。

Steam Locomotive 02

SLの中や外の写真をまとめてみました。外側のラッパがね、なんともかわいいな~、と。
中に入ると、いまどき珍しい、古~い味のある車両。銀河鉄道999でメーテルと鉄郎が乗っていたのはこんな感じだったのかなあ。あまりに古い洗面所に興奮し、写真を撮りに揺れる車内をダッシュする写真好きたちが面白かったですw

ここで使っているのは無煙の石炭なのだそう。たしかに、トンネルの中で窓を開けていても煙くならなかった…でも、1枚目の写真を見る限り、黒煙があがっているよね????

さて、汽車旅の楽しみと言えば駅弁。写真は↓に。

Steam Locomotive 03

大井川鉄道では、前日までに電話で予約しておけば、SLの中で特製駅弁が食べられるのです。駅弁には珍しく、家でお母さんが作ってくれたような手作りっぽい味。くわしくはこちらをどうぞ

おにぎりのお弁当が「大井川ふるさと弁当」、桜えびの甘露煮が載っているのが「SL復活30周年記念弁当」。最近は定番以外の駅弁を食べてもイマイチなことが多かったんですが、これは久しぶりにおいしいと思ったなあ…。朝新幹線のなかでサンドイッチを食べてしまっていたため、おなかいっぱいで半分も食べられなかったのが残念。

それにしても、ガタゴト揺れるSL、予想よりかなーり楽しかった!!SLにロマンを感じちゃう男の子の気持ちがちょっと分かる気がしました。あとこのSL、すごーく地元に愛されているんですよね。地元の住民は、定期を安く買える、ということもあって、大井川鉄道の株を持っている人がかなり多いんですって。SLが走っていくと、地元の人たちが乗客に向かって手を振ってくれるのも嬉しい。思わず私も振り返しちゃった(笑)

なんとも楽しいSL初体験でありました。なんだか鉄日記になりつつありますが、静岡話はまだ続くよ。

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投稿者 ayano : 23:57 | トラックバック