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2006年12月31日
flickr写真で2006年を振り返る
2006年最後のエントリは、写真の話題で。
このblogの写真は、オンラインフォトストレージサービスのFlickrから引っ張ってきています。blogに写真をそのままupするよりも、表示が軽くできるのがお気に入り。(それじゃなくてもこのblog、データベースが重くて難儀してるので……)
そんなわけで、Flickrに上げた写真を見ると、自分の一年もなんとなく振り返れる、という仕掛けなのです。去年の大晦日にも「flickr写真で2005年を振り返る」というエントリを上げているので、よかったら併せてご覧下さいませ。
去年も書いたんですが、flickrでは、自分の写真について「たくさん見られた順番(Most views)」「"お気に入り"にしてもらった順番(Most "favorited")」「たくさんコメントをもらった順番(Most comments)」「もっとも興味を持ってもらった順番(Most interesting)」が分かります。今年私が撮った写真で、人気があったのはどれか?ここでさらしてみようと思います。
“Most interesting”がこれってどういうことなんだろう(^^;
Nokiaのパーティで出てきたマカロンです。実は写真のマカロンの他、白と水色のねりきりやドリンクもあったのでした。うーむ、さすがノキア様(笑)
Most Viewは悲しいことに1位から5位までのきなみ2005年&2004年の写真でした。2006年の写真でいちばん上に来ていたのが、なぜかこれ。どこかに貼られたのかなあ……有楽町の無印良品でメガネを売ってたよ、というだけの写真です(^^; たしかこれ、携帯電話(D902i)で撮った写真だった気がする。
私自身も、よくメガネをかけるようになった一年でした。今年の社員インタビューはメガネをかけて出ていますし(笑)
"Most Views"と"Most Comments"の二冠が↓の写真でした。
これ、現役を引退して母にあげたDiMAGE Xgで撮った上野公園のしだれ桜の写真なんですよね。もう大分カメラもくたびれているので、ディテールとかがしゃっきり写らなくて。もとの色よりもちょっと明るめに仕上げて、少し色を飛ばしぎみにして細かいところのアラを隠してあります。こんな苦し紛れな写真がいちばんウケてたとはなあ……ほかにもうちょっといい写真もあったと思うんだけどなあ(苦笑)。→blogはこちら
この他にわりと人気があったらしき写真としては
お正月に雨の六本木ヒルズから撮った写真 →blogはこちら
上野で撮った桜&蜂写真 →blogはこちら
お化けマシュマロ →blogはこちら
駒込「トロンコーニ」のチョコレートケーキ →blogはこちら
といったところでした。う~む、来年はもうちょっと頑張って、まともな写真を撮るようにしよう…。
さて、本エントリをもって、2006年のayanologの更新は終わりにしたいと思います。こんな適当なblogですが、毎日たくさんの人に見に来ていただいて、ホントにありがたかったです。あと、blogを書いていると、いろんな人にいろんなことを教えていただけるのが有り難いなあとしみじみ思います。
今年一年どうもありがとうございました。また来年もよろしくおねがいいたします!
追記:
いしぐろさん版&morioさん版もごらんくださいませ♪
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投稿者 ayano : 01:30 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月30日
池尻大橋「パーレンテッシ」のピザはもちもち♪
クリスマスイブイブ?の23日にSCRIPTのライブに行ってきたんですが、ライブの前にSCRIPT友達のOさんと一緒に、池尻大橋へピザを食べに行きました。
目的地は、池尻大橋東口からほど近い「パーレンテッシ (Parentesi)」というお店。このインタビュー記事を見てからずっと気になっていたピザ屋さんなんですよね。
上が「ルッコラとベーコンのピザ(正式な名前を失念)」、下が「特製マルガリータ」。どちらもとてもモチモチ感の強い生地が特徴です。なにしろ生地が珍しい&おいしい!見た目よりもかなり食べ応えがあります。サラダ、デザートが付くランチで1300円くらいだったかな?
メニューに「ルッコラのピザ」があるのを見て、迷わずそれを注文してしまいました。ルッコラのピザ、大好きなんですよね~。チーズがいい香り。もっちもちの生地がおいしくてそのまま食べてしまったけど、後から「唐辛子オイルがあったらもらえばよかったな~」とちょっぴり後悔したりして。
そうそう、小さなデザートも付いてきます。↓

柚子のシャーベット、とてもいい香りでした。小さくておいしいデザートが付いてくると、うれしいですよね。
ここのお店はイタリアの粉、イタリアの水を取り寄せて作っているそう。インタビュー記事にはピッツェリアではなくカフェとして紹介されているのですが、それも分かるようなカジュアルなお店でした。

ところで收さんがこのお店を“よく行くお店”として挙げている理由は……池尻大橋といえばユニバーサルのスタジオから近いから(今は移転しちゃったから近くない)……だよね、やっぱり(^^;;;;
ピッツェリア パーレンテッシ
〒153-0043 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F TEL 03-5722-6968
営業時間:11:30~14:00、18:30~24:00、不定休
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2006年12月29日
ここは日本なの?四川料理「華隆餐館」
千駄木「天外天」、小岩「珍珍」と当たりが続いていた最近のワタクシの四川料理事情。“3連勝”と書いていた最後の1つのお店をご紹介します。
横浜・関内にある四川料理のお店「華隆餐館(かりゅうさんかん)」。かねてより激辛との評判を聞いていたので、私より辛いものに強い某アラマタ氏といっしょに行って参りました。今回はランチです。

担々刀削麺のランチセット、650円。ライスとキムチがついてきます。辛さは特に指定しなかったので、ピリ辛くらい。胡麻のまろやかさとコク、唐辛子のあっさりした辛さともう一つ、この刀削麺の特徴は山椒の香り&辛さ。山椒のぴりりとした刺激が後味に残ってとってもおいしい。山椒が効いた担々麺って初めて食べた~っ。

麺は、小麦粉を練った固まりをちょくせつ削りだしてゆでる“刀削麺”なので、麺の表面がピラピラしています。このピラピラにおつゆが絡んで実に美味。いやぁ、これは大当たりだなぁ。
たっぷり入ったきざんだキクラゲがまたうれしさ倍増(←大好物。とんこつラーメン食べるときは、大抵きくらげをトッピングする私…)
しかし本当の目的はこれではなかったのです。華隆餐館についてblogで書いている人が必ず“激辛”という言葉と共に紹介している、とある料理こそが、この日の本当の目的。

「毛血旺」、1200円。写真じゃ分からないですが、これ、かなり大きいです。お料理のときに使うボウルくらいのサイズの中に、具とおつゆがなみなみとたたえられています。
中身の具がかなり謎で、豚の血を固めたレバーみたいなもの、牛の胃、ランチョンミート、もやし、にら、香菜が。真っ赤な油が上からかけられていて、冷めにくい。
で、味なんですが……なんと表現したらいいんだろう。おいしいというよりも、最初の感想は「初めて食べる味」でした。外国行ってローカルごはんを食べると、「うぉ!」ってびっくりすることがありますが、まさにあの感覚。こんな料理が日本で食べられるということに衝撃を受けてしまいました。中華街なんかいってる場合じゃないよ、これは(苦笑)
ただおいしいけど油が強いので、いっぱい食べるのはちょっとツライ感じ。しかも全然激辛じゃなかったのですよね…。これだけ油が強いのなら、多分ガッツリ辛いほうがおいしいと思うんだけどなぁ。次に頼むときは容赦なく辛くしてもらおうと思います。

今回は二人でランチだったので2品しか食べられなかったけど、ほかのお料理も食べてみたい感じです。しかし横浜はなかなか来る機会がないからなあ…。小さなお店だから宴会っていう感じでもないし…。再訪したいけど難しそうだな、と思いながらお店を出たのでした。
お店の向かいには関内二郎があって、かなりの行列でした。二郎に並ぶなら、ここで刀削麺のほうがいいと思うんだけどなぁ(私は二郎に全く思い入れがないんです、二郎ニストの方には申しわけないんですが~)
ところでこの日は、ここでランチを食べたあと、横浜美術館でやっていた「アイドル!」展を見に行きました。いやぁ、驚くほどつまらなかった…これって、一体誰をターゲットにした企画展なんだろう?
感想を書く気にならないくらいつまらないと思ったのは今年初めてです。2006年最後にいちばんピンと来ないものを見学してしまいました。あはははは(^^;;;;;;
【華隆餐館についての参考サイト】
・住まいは海の近く
・恰幅の良い彼
・横浜ほにゃらら日記
華隆餐館
横浜市中区長者町5-71-1 エスポワール伊勢佐木長者町1階 TEL:045-261-6079
営業時間:11:00 - 15:00 / 17:00 - 26:00(土曜日は27時まで)、年中無休
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投稿者 ayano : 23:04 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月28日
故郷(ノタガ)でモンゴル料理の忘年会
こんな写真を撮ったり、こんな写真を撮ったりしていた2006年最後のmeetup、最大の目的は池袋のモンゴル料理店「故郷(ノタガ)」で忘年会をすることでした。
羊肉オンパレードのこのお店。行くたびに同じお料理を食べている気がするのですが、まったくもって飽きないんですよねえ。息子さんが経営する亀戸の「大蒙古」(今年の1月に羊一頭食べる新年会をしたところです)も楽しくていいけど、それでもなぜかノタガが好きなんだなあ。メニューもほとんど同じなんだけど。
さてさて、そんなノタガ忘年会、改めて写真で振り返ってみましょう。
これだけは予約しておいたほうがいい「行宮焼(ホルホグ)」。調理に時間がかかるためです。羊の味の濃厚さもさることながら、その羊の旨みを吸い込んだジャガイモとにんじんがたまりません。このにんじんが大好き。

前菜はこの他に、ジャガイモの細切りとかセロリとピーナツの和え物とかそのへんを。
今回は初めて食べるメニューもありました。写真は↓

料理の名前を控えてくるの忘れちゃった……中華の花巻(中華まんの皮だけと思っていただければ)と一緒に、タマネギといっしょに煮込まれたおつゆたっぷりの羊がやってきます。この羊&タマネギをパンにはさみつつ、おつゆをひたしつつしていただくお料理。旨~~いっ♪♪ タマネギがね、なんとも甘くて柔らかい味なんです。

〆はやっぱりこれでしょ、の鍋。お肉が羊の薄切りな以外は、ほかの具は豆腐とかエノキとか普通のお鍋なんですけど、この出汁がすこぶるおいしいのです。羊を煮たときにでたおつゆを出汁に使っているのがポイント。別注文のうどんを薄くちぎりながら鍋に投入するのがまた楽しい。
そういえばこのmeetup、一応幹事だったのでした。参加してくださった皆様、ありがとうございました。morioさんの日記、タコちゃんの日記も合わせてご覧下さいまし。あ、そうそう、もしノタガに行く方がいらっしゃるなら、香菜持ち込みをお勧めします。ただでさえおいしい羊肉が、さらに旨くなりますよん(とくに鍋!!!)。
クリスマス前だったので、お店の前の小便小僧には雪だるまがかぶさっていましたw
これを書きながらblogを振り返っていたのですが、Fotolog/Flickr!のmeetup、今年は私、東京&静岡で合計4回出たことになるのかな。
・1月が東京で、羊一頭/岡本太郎&植田正治&月島もんじゃ焼
(一応このあともう一回、ロンドンのYさん迎撃meetupがあったけど、写真撮ってないのでそれはノーカウント)
・7月も東京で、江戸博&水上バス&浅草で牛鍋
・11月が静岡で、大井川鉄道(SL)&桜えび&安倍川
・12月は東京で、亀戸&両国&池袋でモンゴル料理忘年会
…振り返ると、羊で始まり羊で終わった2006年のmeetupだったかもしれない(笑) 来年もまた、よろしくおねがいいたします。
モンゴル家庭料理 故郷(ノタガ)
豊島区池袋2-63-6 パレスガーデンミラノ1階 TEL:03-5951-8894
営業時間:17時~24時、年中無休
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2006年12月27日
豆板醤を使わない麻婆豆腐――「珍珍」@小岩
12月に入ってからというもの、おいしい四川料理に当たりっぱなしで三連勝中です。一勝目は千駄木「天外天」、二勝目は横浜・関内の某店、そして三勝目が今回ご紹介する小岩の「珍珍(ぜんぜん)」。
珍珍は、yutouchさんが強くお勧めするお店。「喰い倒レディ」の異名を持つyutouchさんが勧めるお店がおいしくないわけがありません。わくわくしながら連れて行っていただきました。
麻婆豆腐……ではホントはなくて、肉絲豆腐。挽肉ではなくて、細く切った豚肉を使っています。
だから、とろりとした中身をすくうと、中はこんな感じ。
普通麻婆豆腐を作るときには豆板醤を使いますが、ここのお店では豆板醤を使わず、唐辛子から作るのだそう。
一口食べると、花椒の香りがふわふわと鼻を抜けていきます。唐辛子の辛さもあるんだけど、それよりも印象に残るのがこの花椒のなんとも心地よい刺激。辛さはそれほどでもないんですが、唐辛子も花椒もとても良い香り。
天外天の麻婆豆腐を男系麻婆豆腐の傑作とするなら、珍珍の肉絲豆腐は女系麻婆豆腐の傑作といえましょう。いやぁ、ホントにおいしかったです。シェフのファングーさんが中国に帰った直後は、特にスパイス類の香りがよくて、さらにおいしいのだとか。すごい~っ。
さてさて、今回はyutouchさんが幹事となっての宴会で、全部で11品のコースとなっていました。どれも素敵においしかったんで、以下写真でご紹介。いっぱいあったんで、レタッチもトリミングも色調整もなくどれも撮りっぱなしの写真です、すみません…と先に謝っておこう(^^;

前菜その1、麻辣滷菜。牛のセンマイ?をピリ辛に和えてあります。

前菜その2、白斬鶏。麻辣滷菜と似てるけど、実は違う味付け。これも旨いっ。

yutouchさんが持ち込んだ香菜を和えたもの。これだけでもおいしいし、ほかのものに添えてもさらに美味♪
ぶつ切りの鴨肉を、ビールその他で煮たというお料理、玉倪鴨。甘いんだけどほんのり辛い。ごはんをもらって、おつゆをかける人続出w

油淋青菜。サッと火を通した中国野菜の上に、カリカリに揚げた唐辛子と山椒が載っています。見た目辛そうだけど、ぜんぜん辛くないのです、これ。山椒と唐辛子の香りのよさが効いてます。

最初に紹介した肉絲豆腐に続いて登場したのは、糖酢肉。いわゆる酢豚です。黒酢をたっぷり使って甘くて酸っぱいたれがたまりません。池袋「永利」の酢豚を思い出すけど、こっちのほうが繊細な味付けかな。ピーマンのほかにヤーコンが入っていて、サクサクした歯ごたえが楽しい逸品。
鍋[火巴](←[ ]内は一文字)は、イカがたっぷり入った海鮮お焦げ。こちらもほんのり甘くて優しいお味。

土豆泥(じゃがとろ)は、マッシュポテトの上にそぼろあんがたっぷりかかった熱々の料理。ファングーさんのお父さんの得意料理だったとのことで、こちらもふわっと甘く優しい味。中国の肉じゃがって感じでしょうか。池尻大橋某店の、揚げた新じゃがで作る肉じゃがを思い出しました。
粉絲炒肉未 、春雨の炒め。見た目はフツーですが、食べてびっくり。今まで経験したことのないもちもち感なんです。

ラスト11品目は炒飯。もうだめ、おなかいっぱい……と言いつつ、おいしいので食べてしまう我々。
いやぁ、最初から最後まで見事にすべておいしかった。ファングーさんのお父さんはすごく料理が上手で、珍珍ではその味を再現した料理を出しているのだそう。一番最初に紹介した肉絲豆腐がまさにそうなんですが、ファングーさんのお料理は、辛さはそれほどでもないんだけど、唐辛子や山椒の香りが効いていて食べていてホントに楽しいのです。いやぁ、どれもこれも、一見普通、食べてみると「こんなの初めて♪」というお料理の連続でした。ちなみにこのお料理、〆て3500円@1人、とのこと。ファングーさんの腕はもちろん、yutouchさんの幹事力にも感銘を受けた食事会でありました。ごちそうさまでした!!!!!
四川家庭料理 珍珍(ぜんぜん)
東京都江戸川区西小岩4-9-20 TEL:03-3671-8777
営業時間:18時~24時、月曜定休
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2006年12月26日
クリスマスの残り香
最近は11月のハロウィンが終わるとすぐにクリスマスが始まって、24日にピークを迎えて25日にはもう終わりかけ、っていう感じですよね。その後は正月ムード……なんだけど、クリスマスに比べると地味だなあ、と。
銀座リクルート本社ビルの前にあったツリー。白くてキラキラしててとってもきれいでした。
リクルート本社ビルといえば、ここのカフェに行って、お絵かきカプチーノを飲んでみたいんですよね……
リクルートまで来れば、汐留はもうすぐ。カレッタのオーシャンクリスマスの横で、新橋停車場跡(詳しくはこちら)は、こんなになってました。えーと、銀河鉄道999…?(笑)
普段(↓)とは大分違う感じです。

前にも書きましたが、ここ、中がビアホールになってて、上が鉄道資料館になってるんですよね。ビール好きand鉄ちゃんだったら、2倍楽しめるかも??
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2006年12月25日
鹿港(ルーガン)の饅頭は台湾の味
クリスマスパーティのときに、Y夫妻が持ってきてくださったのが鹿港(ルーガン)の肉包(にくまん)、あんまん、饅頭(まんとう、中華料理店の「花巻」みたいな感じです)。
世田谷のお店なんですが、行列が絶えない人気店だとか。Y夫妻、つい最近偶然お店を見つけて購入し、あまりのおいしさにすっかりハマってしまったとかで、私も噂を聞いて気になっていたんですよね。ひとしきりターキーやチーズフォンデュを食べたあとに、おもむろにお土産の肉包と饅頭をふかしてもらいました。おなかいっぱい、とかいいつつ、わくわくしながら蒸したての饅頭にかぶりつくわれわれ。

肉包、140円。肉まんの具って普通、挽肉+タマネギかなーと思いきや、肉率の高い肉まんです。…というか、肉ばっかり(笑)
噛みしめると肉汁たっぷり、胡椒がかなり強く効いていて、初めて食べる味。おいしい♪

こちらは饅頭、70円。中華まんの皮だけなんですが、コンビニで売っている肉まん・あんまんの皮とは一線を画す味。ほのあまくてふかふかな生地、具がないのにどうしてこんなにおいしいんだろー。
買ってきて下さったY夫妻曰く、ホントは温め直したのではなくて、お店で蒸したてにかぶりついてみてほしい、ということでした。肉汁がぴゅっと飛び散って、うっかりすると服が汚れちゃうくらいなのだそう。すごいなあ…
私もわけていただいて、家に帰ってふかし直していただきました。あんまん(120円)もやっぱり皮が旨いっ。ほんわり甘いホワホワの皮と、サラッとしたあんこのバランスがとても良くて、ぱくぱく食べられてしまいます。饅頭も、「角煮挟んで食べたいね!」などと話しながらかじりつき、もちろん何も挟む前におなかの中に消えてました。ごちそうさまでした♪
ちなみに、大きさはどれも、片手に乗るけど結構大きめ。ずっしりと持ち重りがします。噂通りおいしい肉包屋さん、私も一度お店でできたてを食べてみたいなあ。AllAboutに詳しい記事が出ていますので、興味のある方はそちらを見てくださいね。
鹿港(ルーガン)
〒154-0017 東京都世田谷区世田谷3-1-12
(東急世田谷線世田谷駅もしくは上町駅から徒歩5分ほど)
TEL:03-5799-3031/FAX:03-5799-3032
営業時間:11:30~売り切れまで/15:30~売り切れまで、木曜休み
(予約はできない。開店から売り切れまで1時間くらい)
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2006年12月24日
パティスリー・デフェールのクリスマスケーキ
24日は、Nご夫婦宅のクリスマスパーティにお呼ばれしてきました。気がつけば3年連続の皆勤賞です。パチパチパチ。
2004年にはパティシエ・イナムラショウゾウ、2005年にはロワゾード・リヨンのクリスマスケーキを持参したのですが、今年はNさんがパティスリー・デフェールでケーキを予約してくださってたのです。わーい、ぱちぱちぱち。
というわけでデフェールのクリスマスケーキ。見た目こってりしてそうですが、チョコクリームが軽く、いくらでも食べられてしまいそうな美味。き、危険…
ホールのケーキのほかに、ピースのケーキもいただいちゃってたのでした。へへへへ。
写真は↓に。

私がいただいたのは、手前のケーキ。緑色のはピスタチオのムースです。これも軽やかなお味でおいしいっ。奥のキノコが載っかっているケーキは、なんと一口食べたらミント味!チョコミント&ナッツのケーキでありました。これは予想外な味。右奥のケーキは「ハニーハント」、プーさんも好きそうな、ハチミツ&キャラメルのケーキだったそうです。
この日はうちだけでなく、Y夫妻と息子さんもお呼ばれしていたのでした。Y家のSやんは3歳、N家のHちゃんは1歳児。子どもが二人いると、にぎやかですね~。二人のおちびちゃんのおかげもあって、とっても楽しいクリスマスパーティでありました。SやんとHちゃんはなんだか兄妹みたいで、とっても可愛かったです^^
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2006年12月23日
クリスマスイブイブ?
12月23日はSCRIPTのRUIDOライブ。ライブがあるという以外には何も予定が入っていなかったはずなのですが、終わってみたらとても充実した一日に。
池尻大橋にお昼に集合してOさんと一緒に「PIZZERIA Parentesi」でピザランチをたべて、渋谷まで歩いて、Hさんに下北沢まで来ていただいて、かき氷をいただいて、お茶をいただいて、メガネを作って、原宿でSCRIPTライブを見て、地元でちょっと飲んで帰宅しました。
……ん?かき氷?
真冬にかき氷?と思ったかもしれませんが、真冬だからこそ、だったり。いただいたのは、クリスマスツリーみたいなかき氷。とってもおいしかったです。
家に戻ってから思わず、明け方までかかってトーキョーウジキントキを季節外れ更新してしまいました。よろしかったらご覧下さいませ♪
それにしても、終わってみたら、前もって決まっていたライブ以外にも、いっぱい友達に遊んでもらった一日でした。急なお誘いばっかりだったのに、遊んでくれたみなさんに感謝。私は友達に恵まれているなあ。
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2006年12月22日
カレッタ汐留「オーシャンクリスマス」は光の海
仕事に無理矢理けりをつけて、会社帰りに汐留に写真撮りに行っちゃいました。だって、いしぐろ兄のこんなエントリ見ちゃったらスルーできないでしょ~。
東儀秀樹氏プロデュース、“Caretta OCEAN Xmas”と題したクリスマスイルミネーションで、ゆったりとした音楽に合わせて20万個のLEDが輝きます。音楽に合わせて、LEDが柔らかく点滅する風景がホントにきれい。12月25日まで、東京・汐留のカレッタ汐留でやってます。
写真、いっぱいアップしたので、スライドショーにしてみました。よかったら見てくださいませ。→こちら
写真はすべてLUMIX FZ-3で撮ってます。ホントは一眼レフに広角レンズ付けて撮ったらきれいだったと思うんですけどね~。そんなに寒くない夜だったけど、それでも一時間くらい写真を撮ってたらさすがに手がかじかんでしまいました。
見渡す限りカップルばっかり(たまに女の子の二人連れとか忘年会帰りっぽい5-6人グループもいたけど)で、一人で黙々と写真撮ってた私はきっとかなり浮いてたに違いない。わはは。
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千駄木「天外天」の麻婆豆腐がやっぱり大好きだ
陳麻家で一敗、陳麻婆豆腐で一分け(どっちかというと負け風味)という感じの、最近のワタクシの麻婆豆腐事情。
実はその後2勝しました。ええ、おいしい麻婆豆腐を2軒でいただいてたりします。そのうちの1軒はというと……
千駄木の名店、「天外天」の麻婆豆腐。ランチセット(ごはん、ザーサイ、小皿、スープ付き)1500円なり。わーい、天外天久しぶりだ、おいしい~。
ここの麻婆豆腐は辛さが選べるんですが、「一番辛くしてください」と頼んだせいか、お金払うときに「お客さん、辛いのお好きね??」と言われちゃいました。一番辛いの選ぶ人少ないのかなあ。前はいつも、頼むたびに「辛いけど大丈夫ですか?」って心配されてたんだよなあ。あははは(^^;
ここの麻婆豆腐は、山椒+唐辛子のかなりガツンとくる辛さ。そのままでも充分辛いですが(そりゃそうだ)、小皿に付いてくる山椒をちょっと振りかけると、さらにビリビリ度が増します。インパクト強い、おいしい麻婆豆腐です。味付け濃いめですが食べ飽きない!変な表現ですが、男らしい美味なのであります。
天外天には麻婆豆腐のほかにも、もう一つお楽しみが。
それはデザートの杏仁豆腐。セットでは杏仁豆腐、柔らか杏仁豆腐、マンゴプリン、タピオカミルクなどのデザートが選べるんですが、この柔らか杏仁豆腐がおいしいんですよ~。あと、マンゴプリンもオススメ。
ちょっと前に流行って、最近ではすっかり定着した、ブラマンジェ風杏仁豆腐。ここの柔らか杏仁豆腐は流行る昔からやっていて、むしろブラマンジェ風杏仁豆腐の元祖みたいな感じです。いつ食べてもおいしいなあ。
天外天が男系麻婆豆腐のイチオシだとするなら、もう一つ女系麻婆豆腐ともいえるのがとあるお店。こちらも近日中にupします♪(写真の整理が終わってないの~;;;)
天外天(WEB)
東京都文京区千駄木3-33-12 TEL:03-3822-3333(本館)
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2006年12月21日
亀戸を散歩
亀戸の名物として亀戸餃子と船橋屋のくず餅をご紹介しましたが、その日に撮ったお散歩写真のなかから、それ以外の名物?を。
亀戸という地名はその昔「亀井戸」だったのだそうで、そのせいか町のあちこちに亀関連の絵や置物があるんですよね。この写真は亀戸天神で撮ったモノ。ホントは亀戸駅前の広場にある飛び亀(噴水)をみなさんにお見せしようと思っていたのですが、すみません、すっかり忘れてました(^^;
……と思ったら、おおっ、しきはんさんのハリアナ飛び亀を発見!寒くて凍ってるレアな飛び亀です。
こちらは「亀戸大根」。その昔亀戸では大根が名産だったんだそうで、今でも名前だけは残ってます(私も見たことないんですけど)。写真は「割烹 升本」(ぐるなび)の店先で撮ったモノで、こちらでは亀戸大根を使ったお料理をいただける、らしいですよ。
写真だと分かりにくいかもしれないんですが、一般的な大根(三浦大根とか)に比べるとかなり小ぶりで細いです。大根足っていうけど、亀戸大根足ならかなりスマートだと思う(笑)
まだまだお散歩は続く。
カラフルなおうち。
こちらもカラフル……というか、なんというか(^^;
たしか飲み屋さん(スナック?)のところにあったもの。
幼稚園の庭先で発見。ここだけ切り出すと綺麗だな♪
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2006年12月20日
東京純豆腐@青山でスンドゥブチゲ
青山へ行ったついでに、掲示板でeriさんに教えていただいた「東京純豆腐」へ行ってみました。韓国料理のスンドゥブチゲのお店です。豆腐大好きなので、韓国料理屋さんにいくとよくスンドゥプチゲを頼むのですが、最近は専門店があるのですねえ。

明太子スンドゥブのランチセットをベリーホットで、1000円ナリ。おぼろ豆腐みたいなやわやわな豆腐もおいしかったし、スープの味付けもおいしい。幸せ~♪
そうそう、メニューの下にスンドゥプチゲの食べ方が書いてあります。で、ここで私は、いままでの自分の食べ方は間違っていたことを知ったのでした……
クリックして拡大して見て欲しいんですが、スンドゥプって、食べる前にまんべんなく、豆腐も卵もぐちゃぐちゃにかき混ぜるものだったんですね。私いままで、豆腐をすくって食べて、おつゆも飲んで、最後のほうに卵をくずして黄身を豆腐につけながらスープといっしょに食べてました。これによれば、最初に思いっきりかき混ぜて食べるものだったらしい。し、しらなかった。
今回は書いてある通りの方法で食べてみました。確かにおいしかったです。おいしかった、んですが、でもせっかくのおいしい豆腐がもったいないような気がしてしまう私はやっぱり日本人……。
青山のお店らしく、店内はモノトーンでカフェっぽくておしゃれな感じ。店内にいるのも、女の子が中心でした。スンドゥプチゲを食べるときは大抵韓国家庭料理のお店(えてして畳敷きだったりする)なので、おしゃれっぽいお店でこういうメニューをいただくことに若干違和感を覚えてしまいましたが、味はおいしかったですよ。なんでもこのスンドゥプ、ニューヨークとかロスで人気で、韓国からアメリカへ行って、日本に“おしゃれな食べ物”として入ってきた、ということなのだそうです。直接来た方がよっぽど近いのに、ずいぶんと遠回りなことw
ちなみに、ランチメニューはグランドメニューよりも100円安くてセットになってます。夜はスンドゥプを頼んで、別にごはんを頼まないといけない仕組み。ランチが夜5時までなのはありがたいなーと思いました。
東京純豆腐 青山店
〒107-0061 東京都港区北青山3-12-1 O24ビルB1 電話:03-5766-1121
営業時間:11:30~23:30(平日)、11:30~22:00(日祝)
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2006年12月19日
東京の黄色
冬晴れの日が続いて、気持ちいいですねえ。東京はちょうど、銀杏の葉が散って晩秋の装いです。
空が青くて、銀杏の葉が散ってる今頃の風景が大好き。
10日くらい前、両国・回向院で撮った銀杏の木です。自分では気に入っている一枚。ズームしたバージョンより、こっちのほうがいいかなぁ……と。
落ちた葉っぱを踏みしめて歩くと、適度に柔らかくて気持ちいい。
もうちょっとかわいい靴履いてたほうが絵になったかな(笑)
まだ続く。

最後の2枚は亀戸の香取神社で撮ったモノ。
銀杏の葉が散り終わったら、いよいよ冬ですねえ。
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大崎「Cat's-Cafe」でふわとろオムライス
大崎でお昼を食べることになりました。普段はカフェ・ハイチに行くことが多いんですが、今回は初めていく
お店でランチ。食べたのはコレです。

大崎ゲートシティ地下にある「Cat's-Cafe」にて「とろとろハヤシオムライス」820円。ふわふわ柔らかい卵と、固めに仕上げられたケチャップライスの味がなかなか好み。おいしぃ♪
実は、「散歩の達人」11月号のオムライス特集を見てから、オムライスを食べたい気分が持続的に続いているんですよね。11月号ってことは10月の発売だから……もう2カ月近くってこと??
一番気になっていたのは東銀座の「YOU」なのですが、V6の人気番組に紹介されてからはもう長蛇の列らしいよ、という話を聞いて、YOUはパス。職場の近くにある「キッチンパレット」(オムライス専門店「ポムの樹」のグループらしい。こちらもオムライス専門店)に2回ほど行ってみたんですが、いまいち好みとずれていて「これじゃないんだよなー」と思っていたのでした。Cat's-Cafeのオムライスはドンピシャではないけれどかなり好みの味。満足満足♪
このお店、名古屋エリアを中心とするチェーンでして、東京近郊では大崎にしかお店がないようです。で、一番の名物はオムライスじゃなくて、パフェだったりします。

こんな感じで、“ありえない”系のパフェメニューが充実しているのです。パフェのラインナップ、サイズは豊富でして、このほかにも、ジョッキパフェがずらーり。もちろんそんなの食べられないので、食事を注文した人向けのサイドメニュー「プチパフェ」を頼んでみました。写真は↓に。

キャラメルマロンプチパフェ、280円。プチとはいってもそれなりのボリューム。グラスの中にはキャラメルソースとマロンソース、バニラソフトクリームが入っており、上にきれいに生クリームがしぼられています。その上には栗の甘煮が。
食後にパフェをいただきました。おいしい、おいしかったんだけど……だめだ、甘くてギブアップ。半分も食べられなかった(汗 おいしいんですけどねえ……プチのはずなんですけどねえ……。自分の甘味ヘタレ度を悲しく思ったCat's-Cafeでありました。甘党さんと一緒に、でっかいパフェを見に来てみたいなあ(自分では食べる気ナシw)
Cat's-Cafe
大崎ゲートシティ ウェストタワー地下1階
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2006年12月18日
我が家に冴子さんがやってきた
昨日、我が家に冴子さんがやってきました。冴子さんといっても女の子ではないんですけど。

Saecoの「マジック カプチーノ(SIN 017 BLK)」。コーヒー豆(エスプレッソ用に挽いたもの)もカフェポッドも使えるほか、ミルクの泡立て方法が2通りある(パーツが2種類ついてくる)のが特徴のマシンです。「うちはネスプレッソに買い換えたので不要になったから」というHさん夫妻から譲り受けてきました。わーいわーい♪
もう5年くらい前だったか、イタリアコーヒーにはまりまくってた頃があって、腕のいいバリスタがいる店ができたと聞けば出かけていき、自宅でもエスプレッソマシンでエスプレッソ/カフェラテを作り……という時期があったんですよね。そのころ使っていたのはデロンギの「BAR14N」というマシン(たしか)。
安くてコンパクト、入門用には最適だったんですが、なかなか使いこなすのは難しかった……私が不器用だっただけといってしまえばそれまでなんですが、ミルクを泡立てようとしては水っぽくなり、エスプレッソを入れようとすれば薄すぎたり……とかなり試行錯誤していました。ずいぶん使ったけど、「今日はおいしく入った!」と感激できる出来だったのはほんとに数える程度しかありませんでした。しかも使っていて不注意でお湯を浴びてやけどしたり(当時住んでいた家には置くところがなくて、ワゴンの上段におき、背伸びして使っていた)、コーヒー豆(粉)を詰め込み過ぎて、フィルターホルダーが変型してしまい、使えなくなってしまったりで、すっかり家でエスプレッソを作ることもなくなっていたのでした。
そんなわけで、「おうちでエスプレッソ」はホントにひさしぶり。かなりどきどきしながらトライしたのですが……冴子さん、デロンギくんよりかなり扱いやすいかも。最初はコーヒー豆の詰め込み具合が分からずに困ったのですが、2、3杯入れたらだいたいコツを把握。しかも、ミルクの泡立てがすっごくうまくいく!マジックカプチーノのウリでもある「カプチナトーレ」を使うのはもちろん簡単なんですが、スチームノズルでの泡立ても楽勝。きめ細かいミルクフォームが簡単に作れるので、思わず深夜、一人で「おおおおお!」と感動してしまいました(^^;
冴子さん、まだ使い始めたばっかりですが、なかなか良い感じ。コーヒー豆(粉)もポッドも両方いけるはずなので、そのうちポッドも買ってきて試してみようと思います。
ところで、そういえばマジックカプチーノって誰か買ってなかったっけ……と検索してみたらすぐ発見。パスタのエラい人、kurakiさんでありました(笑)
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2006年12月17日
赤ちり亭「危険!スーパーハバネロチキン」
おいしいケーキをいただいた、クリスマスオフのあとの話。飲み会が終わったあと、「三次会だ!」となだれ込んだのが、池袋の「赤ちり亭」。私は初めてだったんですが、チェーンのお店のようです。
メニューを見ると辛い料理が多く、とくに辛いものにはとうがらしマークが付いています。このとうがらしマーク、辛さレベルが分かって親切。しかもテーブルの上には、ハバネロソースとか黄金一味とか、辛い系の調味料が7種類。どれも辛そうだなあ~。
辛いお鍋の「赤ちり鍋」と、とんこつスープベースの「白ちり鍋」がメインメニューなんですが、みんなおなかいっぱいだったので鍋はさすがに食べられず、サイドオーダーっぽい料理を食べながら飲むことになりました。キムチ、チヂミといった注文の中で、P氏が頼んじゃったのが「危険!スーパーハバネロチキン」というもの。ほかの料理には「1辛」「2辛」「5辛」といったマークが付いているなか、こいつだけは「24辛」です。えー、大丈夫なのでしょうか……?
しばらくしてやってきたのがコレでした。

手羽先の揚げたのにハバネロパウダーがまぶしてあります。まあそれはいい。何が驚いたって、ビニール手袋が添えられて出てくるんですよ…「これを食べた手で決して目をこすらないでください。大変なことになります」って店員さんの注意付き(苦笑)
で、結論から言うとですね……食べました。確かに辛かったですが、パリパリに揚がっていて結構おいしかったです。あと、一口目より二口目以降は辛くないものなのだなあと…。たくさん食べられるものではないですけど。一口目はくちびるがピリピリしてましたよ。
最初に一口たべたあと、みなさんで味見をして、A氏以外は撃沈。残った分は私がいただいたんですが、わりと涼しい顔で食べてしまったので、周りが「おかしい!」と騒いでいました(^^;
このハバネロチキンがインパクト強すぎて、ほか何食べたかよく覚えてないんですが、次回は「赤ちり鍋」を食べてみたいなぁ。あ、並んでいた調味料、3種類くらい味見したんですが、帰りに「日本一辛い祇園味幸黄金一味」を買って帰りました。いや、黄金一味、A氏のお薦め通りおいしかったもんで。今使ってる薬研堀の七味が終わったら出そうと思ってます。
とうがらし料理 赤ちり亭 池袋西口店(WEB)
東京都豊島区西池袋1-37-16 大雄ビル5F 電話:03-6907-8404
営業時間:午後5時~午前12時(月~木)、午後5時~翌朝5時(金、土、祝前日)、年中無休
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ラ・プレシューズの和栗のモンブラン
※このエントリは、「ありえない光景と未知との遭遇」の続きです※
参加人数28人分だけ、全て違う種類のケーキが並ぶ、某所クリスマスオフ。自分が買っていった駒込「AZUL」のケーキが気になりつつも、やっぱりスイーツ通のAさんが選んだケーキを食べてみたいよね……ということで、私が結局何を選んだかというと……
写真奥のケーキ、「ラ・プレシューズ」のモンブランでした。ちなみに手前は、Iちゃんが食べていたいちごのミルフィーユ。パイ皮がザクザクです。クリスマスらしいデザインが可愛い。
で、ラ・プレシューズは比較的最近できた広尾のお店なんですが、池袋東武に出店してたんですね~。知らなかった。私がいただいたのは、季節限定の「和栗のモンブラン」というケーキで、見た目地味なんですが、しみじみおいしいっ。たっぷりとかかった栗のクリームの下には、甘くない生クリームとサクサクのメレンゲが隠れています。栗の甘さと、クリームのコクが合うんですよね~。モンブラン好きなのでわりといろんなお店で買ってますが、印象に残るおいしさでした。
で、それから一週間。昨日ちょうど池袋東武に行く機会があったので、ラ・プレシューズはどこかな?と見に行ってみたんですが、そこで思ったのが「ケーキのおいしさと、デパートで売れるケーキとは違うのかもしれないな」ということでした。
池袋東武のラ・プレシューズは、地下食品売り場のわりと奥のほうにあります。奥とはいっても、そう悪い場所ではないんですが、隣の「KIHACHI」、向かいの「OGGI」あたりと比べると、いかにも地味なんですよね。となりは赤を基調としたキハチで、一つ一つのケーキがサイズが大きくデザインが派手であり、向かいは紫や金を使ったデザインのOGGIで、ケーキ自体はシンプルなチョコレートケーキで地味だけど、金色の紙に包まれ、紫色や木のおしゃれな箱に入っていたりしてゴージャスに見える。
それに比べると、ラ・プレシューズは印象が薄い。ケーキ一つ一つのサイズが小さいのと、お店自体のデザインがシンプルかつ白っぽいのが主な原因だと思うのですが、全体として非常におとなしいのです。私はこのあいだここのケーキを食べて、おいしいことを知ってるから立ち寄ったけれど、でもそうじゃなかったら多分、気付かずにスルーしちゃうだろうな……と思いました。味自体は、キハチのケーキより断然おいしいと(個人的には)思うんですけどねえ…。
多分これ、ショップではそんなこと思わないんですよね。そこのケーキを買おうと思って行くわけだし、そこのケーキの中でしか比較しないから。激戦区のデパ地下で生き抜くのって大変、と思わされた、ラ・プレシューズの和栗モンブラン体験だったのでありました。
ラ・プレシューズ PATTISSERIE FRANCAISE La Precieuse (web)
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-37 TEL03-5798-4845
おまけ:「アトリエフラン」(姉妹店)
神奈川県大和市つきみ野3-27-21 電話&FAX:046-277-1189
営業時間:10:00~19:00(パンは12:00頃に全てそろいます。)、月曜定休
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2006年12月16日
あり得ない光景と未知との遭遇
友人夫妻が主催している、某クリスマスオフに参加してきました。ポイントは、主催Aさん(スイーツ通)が厳選したおいし~いケーキが人数分、1種類につき1個ずつ並ぶというところ。今年は28人の参加者がいたので、28個(28種類)のケーキがずらりと並ぶことになりました。
ケーキが28個並ぶとどうなるか?こうなるんだな。
うわぁ、あり得ない光景(笑)
今年で5回目のこのクリスマスオフ、私は初参加だったんですが、僭越ながらケーキの買い出し部隊に加わらせてもらいました。会場が池袋なので、その近くでおいしいケーキ屋さん……ということで、私が選んだのは「パティスリーコンフィズリー・トロンコーニ」と「AZUL」。
両方とも、駒込のケーキ屋さんです。駅を挟んでちょうど反対側。2店でそれぞれ3つずつ、合計6個のケーキを持って会場へ向かいました。
トロンコーニのケーキは何回か食べたことがあるのですが、AZULは最近できたお店ということもあって、初めての訪問。雑誌のスイーツ特集で何回か名前を見ていたのですが、実はケーキを食べたことがなかったのです。AZULのケーキの中でも特に気になっていたのが、「ベル」というケーキ。
ベルはどこに行ったかな……と思ったら、ベルは初めて見る“あるモノ”と一緒に記念撮影中でした。その“あるモノ”とは……
それはコレ、「おたま」です!毛糸で編まれたおたまじゃくしのあみぐるみ、おたま。なんのやくにもたちません。でもなんだかちょっといい感じ。詳しく知りたい人はおたま公式サイトをどうぞ。
このおたまを作ったPさんは、たくさんのおたまを生み出した“おたまの母”。Pさん作の歴代おたまちゃんたちはここでたっぷり見られます。面白いので是非見てみて~。歌舞伎役者風の“和風なおたま”なんていうのもいましたよ。凄い!w
おたまって、私はこのとき初めて出会ったのですが、うーん、なんというか気になってきになってたまらない…無表情なような、笑ってるような微妙さ、シンプルな顔のパーツがたまりません。探したら本もあったので、一緒に紹介しちゃいます☆
そういえば、なんで「ベル」に注目してたか書くのを忘れてました。これ、分類としてはレアチーズケーキなのですが、一般のチーズケーキに比べて、しっかり塩が効いているらしいんですよ。塩が効いてるチーズケーキ、おいしそうだけど、どんなかなーって。
ありえない光景は見られるは、未知との遭遇は果たしちゃったはで、楽しいクリスマスオフでありました。主催のAさん、ありがとうございました!
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2006年12月15日
亀戸名物その2「船橋屋のくず餅」
餃子と同じくらい有名な亀戸の名物といえば、船橋屋の「くず餅」。亀戸天満宮のすぐそばにお店があるので、今回はお店に立ち寄ってみました。
この辺の人は、どこかへお土産を持っていくといったら十中八九、この船橋屋のくず餅なんですよね。自分としても子どもの頃からさんざん食べているので、目新しさはまっっっっっっっっっっっっっったくないのですが、私以外は全員亀戸は初めてなので、基本に忠実に、おやつは船橋屋を攻めてみることにしました。
手前がオーソドックスな「くずもち」。三角に切り分けたくず餅に、たっぷりのきな粉と黒蜜をかけていただきます。要は信玄餅みたいな味なんですが、くず餅自体にちょっと独特な酸味?があって、結構違う味なんですよね。
奥は今回私も初めて食べたんですが「吉野餅」。くずもちの上にこしあんが載せられて、黒蜜が少しかかっています。私は今回吉野餅にしてみました。
写真の手前が葛もち、奥が吉野もち。濃いめのお茶も旨いっ。
くずもちにこしあん?と不思議に思った吉野餅も意外においしかったですが、普通のきなこ+黒蜜のくずもちはさらにおいしかった。ちょっと驚いたんですが、お店で食べると、お土産と全然味が違うんですね~。くずもちのもちもち感というか柔らかさがまるで別物。う、これまで長年私が食べていたお土産用くずもちは、実力を出し切れていなかったものなのか……?
くずもちについては、タコちゃんのエントリも合わせてご覧下さいませ。蘊蓄もありますよw
船橋屋も行ったし、亀戸餃子も行ったし、あと「亀戸のこれ以外の名物ってなんだろう……」って考えて、思いついたものの写真を貼っておきます。

亀戸天満宮から十三間通りを抜ける途中にあるパン屋さん「キムラヤ」で売っている「カメパン」です。中身はチョコとかクリームとかじゃなかったかな???確か。
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2006年12月14日
亀戸名物その1「亀戸餃子」
先日、写真関係のお友達が集まっての忘年会を行いました。一人はなんと静岡から出ていらっしゃる……ということで、「じゃあ昼間も遊びましょう。ついでにお昼もたべましょうかね」ということになりまして。そして、行った先はなぜか江東区・亀戸の「亀戸餃子」。

名前は割と有名だけに、お店に来ると「えっ、こんなに小さいお店なの?」と驚いていたようです。

店内はこんな感じ。
亀戸餃子の特徴は、薄い皮がパリッと焼いてあって、中の具がとても軽いこと。7割5分野菜じゃないか、というくらい、野菜たっぷりの軽い餃子です。席に着くと飲み物を聞かれて、それだけで黙っていても餃子がでてくる、という仕組み。ちなみにこのお店では餃子オンリー、ごはんやその他のおかずはありません。餃子以外にあるのは、飲み物(中国っぽいお酒、あとビール)だけ。シンプル~。
待っていると、ほどなく餃子がやってきました↓。
亀戸餃子、1皿250円。
うわー、何年ぶりだろう。なつかしいなあ(笑)
写真にも写っていますが、ここの餃子は辛子で食べるのです。テーブルには醤油とお酢と、あと自家製ラー油があるので、あとはお好みで。私は醤油+酢+辛子で食べるのが好き。一つ一つは結構小ぶり。最高記録は23皿って聞いたことがあります(真偽のほどは不明)。
ここの餃子、ごはんのおかずによく合うんですけどね~。地元だと、生の餃子を買って帰って、家で焼いて食べる人も多いです。でもお店には、上にも書いたようにごはん類がないので(錦糸町、両国、大島の支店にはあるらしい)、ひたすら餃子を食べ続けます。私は3皿。ほかのメンバーは4皿とか5皿とか食べてました。
「買い食いするつもりで、おなかにスペースあけておいた!」と5皿食べた方に主張されては、おやつを食べに行かないわけにはいきませぬ……というわけで、次のエントリに続く。まる。
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2006年12月13日
京都・東福寺の紅葉 その2
意外と広い東福寺。「閉門です!閉めます!」と警備のおじさんに追い立てられながら、それでもそそくさと一番奥まで行ってきました。そんなわけで、その2では東福寺の奥の方で撮った写真を。
まだ続く。
それにしても、この日はホントに大変でした。天気が悪いのも辛いし(やっぱり雨降ってる中で写真撮るのはつらい…広角レンズでアオるように撮るとレンズに水滴ついちゃうし…)、借り物のあまり慣れてないTamronレンズだったこともあるけど、それよりなにより愛機・EOS 10Dの調子が最悪でして……。
まあ調子悪いのは今に始まったことではないのですが、最近は本格的にダメな感じ。10Dエラー出して止まって、エラー出して止まっての連続なんです。バッテリーもフルチャージしてあるはずなのに、大して撮らないうちに空マークになってしまうし。最近を振り返ると、寒い日とか雨降ってる日は大抵調子悪いんですよね。うーん、困ったなあ。そろそろ買い換えかなあ。今デジタル一眼を買うとしたら、やっぱりキスデジXがいいですかねえ…(悩)
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2006年12月12日
京都・東福寺の紅葉 その1
大阪ライブ遠征日記もそろそろ終盤に入って参りました。二日目、奈良で応挙と芦雪展を見た私とPP氏は、そのまま京都へ移動。東京から紅葉を撮りに京都へやってきていたN氏と合流して、東福寺へ行きました。地元民PP氏は「まあ、東福寺なんて混んでないでしょ」という読みだったのですが、甘い甘い。雨が降っているというのに紅葉を見に来たお客さんで押すな押すなの大にぎわいだったのでした。わっはっは。
入場料を払って中に入ると、こんな景色が。紅葉の写真を撮ろうとすると、向こうからもこっちを撮っている……(笑)
傘を差してぞろぞろと歩きます。ぞろぞろぞろぞろ。
天気悪いから仕方ないんだけど、色が冴えないっすねー。目で見たほうがよっぽど綺麗、って、それ、写真がダメってことじゃん(^^;
わりとマシだった写真は↓下に。
#あ、そうそう、デジカメ画像対決「音」編の投票受付中です。まだ投票してないや、という方はぜひぜひ。
#投票はこちらから。
#ちなみにデジカメ画像対決、掲示板ができましたので、写真の感想なども合わせてどーぞ♪
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2006年12月11日
私をもつ焼き屋に連れてって@三河島「山田屋」
blogには甘いモノの話ばっかり書いてるような気がする私ですが、実はかなり酒飲みみたいな味覚。辛いモノにわりと強い、というのは前から書いてますが、子どもの頃からオヤジ舌で、「塩辛さえあればご飯何杯でも食べられる」と真顔で言うような子でした。
今でも塩辛とか焼き魚とか豆腐とか大好きなんですが、たま~にむしょうに食べたくなるのが、焼き鳥、焼きトン、もつ焼き、もつ煮の類。大衆酒場系の味に強い憧れがあるのですが、一緒に行く人がなかなか身の回りにいないんですよね~。
盟友・タコちゃんと会うことになったある日、何が食べたい?ときかれた私の答えは「ホルモン系なんてどう?」というもの。アメ横あたりにあるもつ焼き屋さんにでも行く展開になるのかしら、と思っていたのですが、しかしタコちゃんが探してきてくれたのはもっとグレートでスペシャルなお店でありました。
もつ焼き屋さん……というか、ホルモン系焼き肉屋さんの「山田屋」。私のうちからも彼女のうちからも近いけど滅多に足を踏み入れることのない、三河島にあるお店です。
★今回食べたもの(タコちゃんのエントリをコピペ)
・チレ刺 700円
・のど笛、塩 780円
・子袋、塩 850円
・面脂、塩 700円
・ハラミ、塩
・ミノサンド、たれ 900円
・レバ刺(牛) 700円
・テール蒸し 900円
・さっぱりサラダ 600円
写真は一番最後に食べた、「和牛のテール蒸し」900円。箸をさしこむと驚く柔らかさ。口に入れると、お肉が溶けます。小皿に盛られた塩を付けて食べるんですが……いやぁ、旨いわぁ。
しかしこのお店の真骨頂は、テール蒸しではなくやはり、ホルモン系にあるわけで……。
以下、テール蒸し以外のものの写真です。リストを見ればわかるように、ほとんどホルモンもの。おいしそうっちゃおいしそうなんですが、グロテスクといえばグロテスク以外のなにものでもないので、お気をつけてご覧下さいませ。
サッパリサラダとチレ刺し。チレとは牛の脾臓のことで、センマイ(牛の胃だっけ?)と和えてあります。「センマイから水が出るから、早く食べて!」とお店の人に何度もいわれながらいただきました。何の味付けだかさっぱり分からないんですが、味噌っぽい味付けが旨いっ。全然くさくないなあ。
こちら、コブクロ。その奥にちらっと写っているのが、面脂、ハラミ、のど笛。全部塩焼きでいただいたんですが……いやぁ、これ、“ホルモン観”が変わるおいしさです。気持ちの良い歯ごたえ、タンパク質&脂の甘さ。二人でひたすらビックリしながらいただいたのでありました。ホルモンってこんなにおいしいものだったのか…。
ラスト、手前がミノサンド(たれ焼き)、奥がレバ刺し(牛)。「ミノサンドってどうして“サンド”?」とということでミノサンドを注文してみました。塩ばっかり食べちゃったので、たれも食べてみよう、と思い、たれで注文。塩でおいしいものが、たれでまずいわけがなく……もちろんこちらもおいしかったです。
奥のレバ刺しも新鮮そのもの。ごま油+塩のつけだれと、にんにくしょうゆのつけだれの両方でいただきます。
驚くほどにどれもこれもおいしくて、二人揃ってビックリしまくりの山田屋さんだったんですが、注意点を二つ。一つ、かなり人気のお店なので、予約したほうが無難です。二つ、我々はお店を出た後、自分の服や体にしみついた焼き肉臭さに愕然(笑)。匂いがついても構わない服装でお出かけ下さいませ。
ということで、激しくオススメの山田屋。だれか一緒にいかない?
参考ページ:タコちゃんのエントリ
山田屋
荒川区東日暮里3-18-10 TEL:03-3807-6787
営業時間:17:00-22:00、定休:月曜・第3火曜
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2006年12月10日
メイド喫茶…なのか?「純喫茶フランソワ」@京都四条河原町
1泊2日で大阪、奈良、京都を駆け回った今回の関西遠征。一番最後に新幹線の時間ぎりぎりまでいたのが、京都の「フ


















































