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2007年01月30日

JR東日本の新幹線・特急列車がすべて禁煙に

今日電車に乗っていたら、ある中吊りに目が留まりました。
JR東のサイトを見ていたら、詳細を発見。→3月18日(日)よりJR東日本の新幹線・特急列車はすべて禁煙に。知らなかった~。

Hanawa-line train 03

詳しくはFAQに載っていますが、寝台列車や他社からの乗り入れ車線は適応外みたいですね。あと、あくまでJR東の話なので、東海道新幹線は対象外です(東海道新幹線はJR東海)。

これからは、「吸いたい方は乗る前にホームの喫煙エリアで吸ってくださいね」ということになるようです。今までは禁煙車両と喫煙車両に分けて分煙していたわけですが、たしかに喫煙車両は空気が白く濁るくらい煙かったからなぁ……指定席を取るときに「喫煙席なら空きがありますが……」って言われることも多いんですが、かなり躊躇するし。

タバコって、吸ってる最中の匂いはそんなに嫌いじゃないんですが、服とか髪とかに残るといやーな臭いになっちゃうんですよねえ。私自身はタバコを吸わないので、こういう取り組みは素直にありがたいんですが……吸う人はますます肩身が狭い感じですね(^^;;;

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2007年01月29日

マニアック?な名店……「天龍菜館」@横浜中華街

最近仲良くしていただいている喰い倒レディことyutouchさんにお誘いいただいて横浜中華街へ。数年前にかえるさんのblogで見てからずっと気になっていたお店「天龍菜館」の宴会に行って参りました。

まず店舗はガレージを改装したもの。お客は、シャッターをガラガラと手で上げ下ろしして店内に入ります。今は冬場なので当然寒いため、参加者は全員、スキーに行くのか?っていうくらいの防寒ぶりで参戦。そしてお店にトイレはなく、数十メートル離れた公営駐車場のトイレを借りて用を済ませる(!)。←きれいなトイレなんだけどね。

とまあ、いろんな意味で味わい深いこのお店。ムードや内装を求める方には絶対お勧めできないのですが、ここでしか食べられない料理がわんさか出てくる、非常にディープなお店でありました。

spring rolls 天龍菜館08

まず出てきたのが「春巻」。お皿に山盛りになって出てきますが、プチサイズなので大丈夫。一人2~3本くらいかな。

天龍菜館04

羊の鍋。新じゃがのように見えるのは、くわいでした!噛むとショリショリとした食感がなんとも楽しい。湯葉がたっぷり入っていて、スープは羊の脂が溶け出してテュルッテュル。コラーゲンたっぷりです。トロトロに煮込まれた骨付きの羊肉がごろんごろん入っているので、軟骨をかじり、随を吸い……と、骨にむしゃぶりつく犬さながらに、小さな羊肉でたっぷり楽しんだワタクシでありました(^^;

店主のおじいさん曰く「今日は皮の付いてる羊を仕入れたのよ。羊は皮がついてないとぜんぜんおいしくないの。値段はすごく高くなっちゃうんだけど」とのこと。おじいさん、たしかにおいしい!羊がこんなにおいしいと思ったのはノタガ(故郷)以来だよ……。ノタガとはまた別ベクトルの美味です。やっぱり羊はおいしいよなあ(としみじみ)。

鍋の中身が減ってきたら、春菊を投入して食べます。色味は地味だけどしみじみおいしい料理写真、まだまだ続く。

天龍菜館01

鶏のから揚げ。普通のから揚げとは違って、サイズは小さめ、軟骨がコリコリしています。

天龍菜館02

豆腐とスズキの炒め煮。魚の味がしみ出たスープを豆腐が吸ってしみじみおいしい。魚本体よりも豆腐のほうがおいしいくらい(笑)。「ごはんにかけて食べたいね~」と話し合う我々……しかし料理はたっぷり出てくるため、ごはんまでの道のりはまだまだ遠いのであった。

fried vegetables 天龍菜館06

セロリとイカとさやえんどうの炒め物。さっぱり塩味です。パリッと火がまわり、イカは甘く……ウマ~。

天龍菜館05

鎮江香酢(黒酢)酢豚。池袋「永利」を思い出させるような、肉オンリー&甘い黒酢の珍しい酢豚です。永利の酢豚はもっと「肉の塊!」って感じですが、天龍菜館の酢豚はサイズが小さく衣部分が多い分、からめた餡のおいしさを味わえるタイプ。いくらでも食べられるおいしさで、これはやばい~。

天龍菜館03

「陳皮蒸猪肉餅」……これは不思議な料理、初めて食べる味でしたよ。ええっと、ミカンの皮入りの甘いハンバーグといったら近いでしょうか。挽肉を練って作る、しっかり甘いタネを大皿に敷いて蒸し焼きにしたもので、陳皮(ミカンの皮を干したもの、漢方薬の一種)が入っているため、食後に陳皮の爽やかな味が残ります。

fried rice 天龍菜館07

最後に出てきたハムユイの炒飯。「もうおなかいっぱい~」とかいいつつ食べちゃう我々……いや、それだけおいしかったってことです。パラパラに仕上げられた炒飯、ハムユイの適度な塩気、米粒をコーティングする油分、と完璧な炒飯でした。旨すぎる……

とこんな感じのお料理をたっぷり堪能して料理3000円+飲み物代(安っ!)。ジャンルとしては上海家郷料理らしい……けどよく分からないなあ。店主のおじいさんのオリジナル薬膳料理のような気もします。どの料理も非常に優しい、作り手の気持ちが伝わってくるような美味です。

このお店、最初にも書いたようにいろんな意味で常識を超えたお店なんですよね。おじいさんが一人で切り盛り(建物の3階で料理作る→1階に自分で運ぶ→最後の会計もおじいさん一人)しているから、料理が出てくるのにかなり時間がかかります。今回は1階を借り切っての食事会だったんですが、2階にも席があるらしく、2階にお客さんが入るとさらに料理が出てくるのに時間がかかる、という…せっかちな方には絶対お勧めしません(笑)

そんな調子だから、飲み物ももちろんセルフサービス。おじいさんに紹興酒のビンを出してもらって、そのまま飲んで、裏のコンロで勝手にお湯を沸かして紹興酒のカンを付け、持ち込みの中国茶を淹れて飲み……食べ終わったら「ビール○本と紹興酒×本飲みました」と自己申告して会計です。わ、わははははw

店主のおじいさんはたどたどしい日本語ですが、「お客さんにおいしい料理を食べてもらいたい!」と思っている気持ちがこちらにビシビシと伝わってくるホントに優しい人でした(そういえば、忘れ物があったといって、石川町の駅のそばまで雨の中を自転車を飛ばして届けにきてくれたっけ……)。おじいさんの人柄も含めて、ここの料理のファンになってしまいましたよ。「こういうのが食べたい」と希望を言えば、可能な限り対応してもらえるようなので、できれば数日前に料理の相談をしてからお店に臨みたいところです。

かえるさんの記事を見て、行ってみたいなーと思ってから3年越しで願いが叶いました。さそってくれたyutouchさん、幹事のGさんご夫妻、どうもありがとうございました!

天龍菜館
神奈川県横浜市中区山下町232
TEL 045-664-0179

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2007年01月28日

「world's end : 世界の果て、憂鬱な子守唄」@神楽坂

神楽坂のアユミギャラリーで開催中の写真展「world's end : 世界の果て、憂鬱な子守唄」を見てきました。atcyさんこと、関西在住やまぐちあつし氏の写真達です。1月31日まで。

atcy_worldsend.jpg

会場は、洋館……ってゆーか民家を改造した小さなギャラリー。大阪、奈良、東京、イギリス、イタリア、ベルギー、フィンランド、ノルウェー……世界のいろいろなところの風景が、小さな会場の壁中に貼られ、狭い空間の中にギュギュッと濃縮されています。日本の写真も海外の写真も、なぜか一定の温度感。atcyさんの目を通して切り取られているからなんだろうなあ。

atcyさんは初期日本人Fotologgerのなかでもとっても有名な方で、私も当時からよく写真を見ていました。当時Fotologで見た写真もいっぱい展示されていて、新鮮なような懐かしいような楽しい気持ち。ブラウザで何度もみた写真でも、プリントしてみると違う味わいがあるんですよね。

atcyさんの写真が気になった方はこちらでどうぞ。プリントを見たい、という方は神楽坂へGo!Go! 写真展用に期間限定のblogも更新されています。神楽坂の帰りは紀の善であわぜんざいもいいかも♪

ところで私、お恥ずかしながら今までずーっと勘違いをしてました。

atcyさんのこと、ずっとactyさんって書いてました。う、うぁぁぁぁぁ(恥)
あつし、だからatcyだったんですね。actyじゃあ東海道線の快速だよ……。
atcyさん、ごめんなさい~m(._.)m

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じゃがポックル

atcyさんの写真展にいらしてた、北海道のSさんにいただいてしまったのがコレ。

01_jaga.jpg

噂は以前から聞いてたけど、初めて食べました~。カルビーが出している、北海道限定のスナックです。最近はそれほどでもなくなったようですが、大人気で売り切れ続出、ということでかなり話題になっていました。このへんがくわしいかな。2004年にブレイク、と書いてあるので、かれこれ3年は人気商品ってことですね。すごいなあ。

ポテトを揚げた塩味のスナックはいろいろありますが(そもそもポテトチップがそれだ)、じゃがポックルは太めにカットしたのが効いているのか、すこしホクっとした感じがあるところが良いです。

それにしても……こっちの写真はまだともかく、写真展の室内写真は携帯カメラ(しかもレンズ部分に汚れが…)で撮ったのでかなり苦しい感じ。せっかくだからちゃんと写真撮りたかったよう。まさか家にデジカメ忘れていったとは、まったくもって不覚っ(^^;

投稿者 ayano : 00:14 | コメント (3) | トラックバック

2007年01月27日

渋谷「一茶一坐」で中国茶

渋谷に映画を観に行った帰り道、前から気になっていた中国茶カフェへ行ってきました。

snacks and Chinese tea

渋谷ロフト2階「一茶一坐」にて、クワイの揚げ春巻き(300円)とポットの黄山毛峰(550円)。春巻きはミルキーな生地の中にサクサクの歯触りのクワイが入っています。コンデンスミルクをちょっとつけていただく珍しい点心。おいしかった♪

01_chamate_02.jpg

窓際の光が差し込む席でのんびり読書&書き物。二人掛けの椅子に一人で広々座って、お茶を飲み終えては何度も差し湯をしてもらって、2時間くらいいたでしょうか。お店が広くてなんとなく放っておいてもらえる雰囲気がかなり居心地いい。お茶も充分おいしかったし、ここ、いいなあ。
近所にあったら、通ってしまいそう。でも渋谷って滅多に来ないからなあ(^^;

このお店、オリジナルの茶器なども売っています。

01_chamate_01.jpg

レジ横には、オリジナルの茶盤や7色の茶杯が並んでいました。値段も安くて気楽に買えそうです。
で、私が惹かれてたのはこのガラスの茶器。注ぎ口のところに針金を巻いたような茶こしがついていて、使いやすそう!大きさも手頃で、かなり欲しかったです(笑)

中国茶の喫茶店って、おやつが乾きモノだけ、ということも多いんですが、私はどーしてもそれだと寂しいんですね……ここのお店はお食事メニューも点心も甘いモノも充実。私以外のほとんどの人たちはお食事をしていて、そちらもとてもおいしそうでした。担々麺とか土鍋の煮込みとか。次行ったときは、ランチを食べてみようかな。

一茶一坐(CHAMATE)渋谷LOFT店(WEB)
渋谷区宇田川町21-1 渋谷LOFT2階 tel:03-3463-8585

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2007年01月26日

湯島デリーの「バターチキン」(とペコちゃん)

ある日、大好きなカレーやさん湯島の「デリー」で食事をすることに。いつも辛い辛いカシミールカレーばっかりなので、たまには違うモノを食べることにしました。

curry and rice

手前が「バターチキン」、奥が「コルマカレー」。バターチキンは去年できた新商品。どこでその話聞いたんだっけ……と思ったら、自分で5月にその話を書いていました(^^;;;;

デリーにはわりと頻繁に行ってる割りに、いつもカシミールカレーばっかり食べてるので新鮮です。どっちもおいしかったんだけど、私がちょっと調子悪かったせいか、コルマカレーは少々油が強く感じました(多分体調のせいだな…)でもコルマカレーはごはんに合いますね。

バターチキンは、バターをたっぷり使った甘いカレーソースの中にタンドリーチキンがはいっているというもの。まろやかで甘くておいしい…けど、これはごはんじゃなくてナンで食べたいぞ~(湯島デリーにナンはありません)。

↓以下はおまけ写真。

peco_s.jpg

先日、渋谷のパルコ裏で見かけたお店。ペコちゃんの笑顔、今見ると痛々しいよねえ……。

不二家騒動、調べれば調べるほどいろいろ出てくる感じで、言い訳きかないムードが醸成されつつありますね。とはいえ個人的には、マスコミのつるし上げのようになっている状況が気になります。衛生面の管理がずさんだったことはたしかに食品メーカーとしてはマズイ。同族経営の甘さもあったんでしょう。私もいろいろニュースを聞いて「おいおい!」とは思ったけど、でも、食中毒で重病人が出たわけでもないのにね……。反撃できない不二家を、マスコミ総出でボコボコに叩いてる感じも受けます。

風見しんご氏の長女が交通事故に遭った話も報道されてますが、「はねた車が不自然なくらい映像に映らないのは、(民放テレビの大スポンサーである)花王のトラックだったからだ」なんて話も聞こえてきて、なんだかせつなくなってしまいます。まあテレビは広告ビジネスだから、クライアント様に頭が上がらないのは分かるけど、でもねえ……。

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2007年01月25日

McGriddles(マック・グリドル)食べてみました

マクドナルド、実はあまり好きじゃないんですが好奇心に負けました…というわけで、写真。

McGriddles(マック・グリドル)

マクドナルドの朝食メニューとして新しく始まった「マック・グリドル」。写真は「マック・グリドル ソーセージ&エッグ」で、単品240円。ソーセージと目玉焼きを上下で挟んでいるのはなんと、メープルシロップ入りのパンケーキです(^^;

見た目そんなに大きくないんですが、けっこう食べるとずっしりきます。で、予想はしていたけど、中途半端に甘いパンケーキで、油ぎとぎとのソーセージ&エッグを挟むと、うーん、重い…やっぱりこの中身はパンケーキじゃなくて、マフィンで食べたい~(それって今までのマックの朝食メニューですが)。まあでもとりあえず、一度食べたら満足しました。あはは。

日本初上陸のマック・グリドルですが、ハワイのマクドナルドなどでは前からあったみたいですね。それにしても、なんでこんなヘンな名前(だって覚えにくくないですか?)なのかと思ったら、パンケーキのことをグリドルっていうんだそうで。なるほどー。


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2007年01月24日

平泉・中尊寺金色堂の“柱”

山田線に乗れなかったので(まあ2駅だけ乗りましたが)、空いた時間で平泉に行くことに。ほんとは翌日行くつもりだったものを一日繰り上げで。

秋田の事故以来、風が強い日はかなりの徐行運転が多い気がするJR東日本。この日も雨+風の中、奥羽本線は遅れながら進みます。とはいえ乗換ができないほどではなく、まあまあのペースで平泉に到着。しかし駅につくと激しい雨が……足下ぐしょ濡れでかなり寒いし、これは辛そう。

時間もないので、中尊寺にだけ行くことにしました。毛通寺はまあいいや(ヒドイ)。

a pole in Chuson-ji temple

そんなわけで中尊寺です。でも、雨でカメラ出したくない&金色堂は写真禁止のため、まともに撮った写真これだけ。ははは(笑) 何の写真か分かりますか?

中尊寺といえば……というくらい有名なのが「金色堂」。外側に金箔が貼ってある、文字通り金色に輝くお堂なのですが、昔から木造の建物に守られる形だったんですね。中に入らないと、金色堂は見られない、という……。

現在金色堂は新しいお堂の中に展示されています。上の写真は、かつて金色堂が中にあったお堂の中央にあった柱。中尊寺に行って、撮った写真がこれってどうなのよ、という感じですが……。柱の裂け目には、1円玉や10円玉などがねじこんであります。

昔から「人はなぜ、水があるところにコインを投げ込みたがるのだろう」というのが疑問だったんですが、水だけじゃないんですね。柱の裂け目にコインをねじ込むその理由を、誰か私に教えてください……。

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2007年01月23日

嗚呼、山田線……

今回の旅の一番の目的が“花輪線に乗ること”だったのは前にも書いたとおりですが(関連エントリその1その2その3)、二番目の目的は“山田線に乗ること”でした。せっかく18きっぷの旅なんだし、ローカル線に乗らないとねえ。

01_yamada01.jpg

山田線は、盛岡と三陸海岸を結ぶ路線で、やはり一日数本しかありません。そもそも、途中の陸中山田駅よりも宮古や釜石のほうがどう考えても大きそうなのになぜ山田線?という根本的な疑問が……。途中の駅もかなりそそられる感じ。井上ひさしの小説「吉里吉里人」の地名の由来となった「吉里吉里駅」も見てみたいし、変な名前の「蟇目駅」、難読駅名の「花原市駅(けばらいち)」も気になる。あとはやっぱり、浅岸駅の写真撮りたいなあ、とか。気になるポイントがいっぱいあって、かなり“乗りたい路線”でした。

本数が少ない山田線。のんびりホテルを出て盛岡10:48発の快速に乗り、12:48に宮古着。数分後の普通列車で釜石まで行って再度快速に乗り、遠野で1時間くらい途中下車。その後花巻に到着……という、一日山田線に乗ってる「だけ」の予定を組んでいました。

盛岡の駅に行くと、とくに変わった様子もなく普通な雰囲気。しかし強風で一部の電車が止まっているという案内が……。しかし山田線のホームに行くと、全く何の案内もなく、フツーに列車が入線しています。まあ大丈夫だろうと思って乗り込んだのですが、最後の最後に「でも待て、念のため確認を……」と思って、駅員さんに聞いてみることに。返ってきた答えは……

「あー、風強くて海岸のほうは止まってますよ。今日これからどうなるかはまだ分からないですね~」

というもの。……ちょ、ちょっとまて~!このままホームに停まってる山田線に乗っていったら、宮古か釜石か分からないけど、海岸で足止めかもしれないってこと?? なんでそんな事態なのに、ホームで案内放送の一つもしてないの……?????

01_yamada02.jpg

しかしあまりに悔しかったので、盛岡から2駅だけ乗り、そのまま反対方面の電車に乗って、盛岡駅に戻ってきたのでありました。く~、山田線、リベンジしてやる~~(いつ?)

投稿者 ayano : 02:46 | コメント (3) | トラックバック

2007年01月22日

盛岡「ホットジャジャ」でじゃじゃ麺を食べる

雨の中を歩き回り、かなりお疲れ気味だった盛岡の夜。お昼に冷麺を食べたビルの1階にあるじゃじゃ麺屋さんで、盛岡名物のじゃじゃ麺を食べました。あ、同じビルの中と思ったら、同じぴょんぴょん舎の経営するじゃじゃ麺屋さんだったのね。

Jajamen-noodle 1

じゃじゃ麺の中、かなり柔らかくゆでたうどんの上に、肉みそとキュウリ、刻んだネギ、辛味みそ、おろしニンニク、大きな紅ショウガなどが載っています。これをぐちゃぐちゃぐちゃとかき混ぜていただきます。

…うーん、これは新しい味だ(^^;

結構こってりしてるので、途中お酢を投入。少しさっぱりして食べやすくなった…気がする。

Jajamen-noodle 2

食べ終わったらこの玉子の出番。

じゃじゃ麺を食べ終わった深皿に生卵を割り入れ、たりなければ卓上の味噌などを少し足して、店員さんにうどんのゆで汁をいれてもらいます。これを「チータンタン」というそうな。じゃじゃ麺版の「そば湯」って感じ?私、これは裏メニューみたいなものなのかと思ってました。ここまででセットなんでしょうか。

じゃじゃ麺、面白い味の食べ物でした。えーと、正直なところ、いまいちおいしいのかどうなのかよく分からなかったのですが、でも、もう何回か食べたらくせになりそうな気がします。値段も500円しなかったと思う。結構安いのね。


盛岡じゃじゃ麺 HOT JaJa(web)
盛岡市盛岡駅前通9-5佐川ビル1F TEL:019-606-1068
営業時間:11時~24時(無休)

投稿者 ayano : 02:20 | トラックバック

2007年01月21日

盛岡プチ観光 その2

盛岡で行ってみたいと思っていた“とある場所”……今回行くことができました。

01_bus01.jpg

コンクリートの建物の中は昭和の香り。さて、ここはどこでしょう?

01_bus02.jpg

正解は「バスセンター」。写真のように、盛岡発着の長距離バスが集まっています。えーと、ここまででピンときたあなたはきっと、盛岡に詳しいかさもなくばSCRIPTファン。

01_bus03.jpg

01_bus04.jpg

“Ultimate or Incomplete"収録の「夏一番」の中に、下のような歌詞があります。

 都会じゃないこの街じゃ二人の存在ってさぁ 浮きまくりなんだ
 巡回中のお巡りさんがメガホンでsay「不純異性交遊禁止です」
 一目散逃げるよに 駆け込んだのはバスセンター
 間一髪てとこで長距離バス 飛び乗るよ

この歌詞を初めて見たときから気になってたんですよね。だって珍しいと思いません?普通ならバス“ターミナル”だと思うんですよね。バス“センター”じゃなくて。

「夏一番」は、高校生(多分)の恋を歌った曲で、作詞も作曲も收さん。「收さんの出身地である盛岡にはバスセンターなるものがあるのかなぁ」となんとなく思っていたので、今回実物を見ることができてかなり嬉しかったです。そっかー、これがバスセンターかぁ。もしかして、收さんも自転車でこの辺を走り回ってたのかなあ(笑)

01_bus05.jpg

オマケ写真。盛岡じゃなくて、花巻駅で見かけた、收さんの後輩にあたる?女子高生です。

投稿者 ayano : 01:48 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月20日

悩ましい

愛用しているサービス、flickrからメッセージが来ていました。私はflickrの有料会員なんですけど、その期限が2月3日で切れるよ、と。

プロアカウント、1年なら24.95ドル。2年だと47.99ドル。継続することは決まって居るんですが、さて、どっちで払おうか。flickrのことは好きだし応援してるし、各種サービスにも満足してるから、継続することはもう決めている。だったらめんどくさいから2年まとめて更新しちゃえ!とも思う半面、2年後のことなんて分からないしな、と思う自分もいて。さて、どうしよう。

aquarium

写真関係では、掲示板にも書き込みがありましたが「デジカメ画像対決!」がサイト閉鎖してしまいました。自分でも参加してたし、ここのblogでも何度となく告知していたのでなくなってしまったのは寂しいけれど、でも仕方ない。赤神さん、長い間お疲れ様でした&楽しい場を提供してくださって、どうもありがとうございました。上の写真はたしか「無題」のお題のときに出した写真。

写真関係の日記、もう一つ。

うめめ
うめめ
posted with amazlet on 07.01.23
梅 佳代
リトルモア
売り上げランキング: 184


写真家・梅佳代に密着した「情熱大陸」をみました。面白い“一瞬”を切り出して撮影する目の良さ、すばやさに、アンリ・カルティエ・ブレッソンを思い出す(作風は全然違うけど)。

グラビア撮影を頼まれるシーンがあって「こっちおしりむけてー。あのな、おしりとらなあかんのやって。はい、おしり」には笑った。優香の写真は個人的にはあまりピンとこなかった。

上は梅佳代の処女作品集「うめめ」。彼女の写真、じっくり見てみたいから本屋さんで探してみようかな。

投稿者 ayano : 03:06 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月19日

進化する南部煎餅

岩手のお土産といえば、おそらく1、2を争う知名度なのが「南部せんべい」。昔からある伝統的なお菓子ですが、最近は少しずつ変わっているんですね。

01_senbei01.jpg

これ、自分で食べるつもりでバラで買ったおせんべいです。変わり種もいろいろ。いちばん話の種になりそうのが冷麺かな?食べると「冷麺?んー、そういわれればそんな感じも?」という味がします。マズイ系では全然ないけど、でもおいしいというよりはやっぱり面白い味。

よく見ると、奥の「甘くるみ」だけ、せんべいのベースの色がちょっと違うのが分かるでしょうか。生地に牛乳、バター(マーガリンかも)、たまごを使ったクッキータイプで、従来タイプより厚みがあり、割れ方もパリンというよりはホロッという感じ。「最近はクッキータイプが人気です」ということで試食させてもらったところ、たしかにクッキーみたいな味でおいしかったです。かぼちゃのたね、やきいもなんていうのもありました。

そうそう、ネタ系せんべいといえばもう一つ、辛い煎餅。「とうがらし」とか「激辛」とか数種類ありましたが、いちばん辛い「激辛」を、「ホントに辛いですけど大丈夫ですか?」と店員さんに心配されながら購入。翌日、車中でのおやつにしました。お味はというと……

01_senbei02.jpg

“龍泉洞の水で作った烏龍茶”も念のため買っておいたのですが、別にお茶がなくても大丈夫、おいしくいただきました。ただとうがらしが種ごと4本くらい入っているので、辛いのが苦手な方はやめておいたほうがいいかも……。

#辛いものといえば、去年の暮れに食べたチキンは辛かったなあ(笑)

3メーカーくらいの南部せんべいを食べましたが、その中でいちばんおいしいと思ったのは「老舗 白沢せんべい店」というお店の南部せんべい。70年続いた老舗でどう味を守ったか、という話は、asahi.comのこの記事に詳しいです。

そういえば岩手では駅の売店で2枚いりとか3枚いりとかの南部せんべいを売っていたので、何度か買っちゃいました。今度東京の物産館で、南部せんべい買ってこようかな(笑)

白沢せんべい店 
住所:岩手県盛岡市紺屋町2-16 TEL:019-622-7224

投稿者 ayano : 09:24 | コメント (4) | トラックバック

2007年01月18日

盛岡プチ観光 その1

約半日(+一泊)いた盛岡。五百羅漢以外に撮った写真もぺたぺたしときます。

a Bank of Iwate

赤煉瓦が美しい岩手銀行。設計は東京駅と同じ人です。しかし雨が酷く、レンズに水滴が……写真撮るのは早々に断念して、五百羅漢に向かったのでありました。

Ko-gen sha, Morioka

明かりがきれいなこの場所は、というと……

Ko-gen sha, Morioka

宮沢賢治「注文の多い料理店」の発行所だった光原社。今は改造して、カフェと土産物屋さんなどが連なる一角になっています。中庭には「注文の多い料理店(発行?)」と書かれた石碑もありました。

光原社公式サイト→(WEB)

投稿者 ayano : 14:50 | トラックバック

2007年01月17日

パティスリー・デフェールのケーキ

我が家の2007年初のお客様はN家ご一家。まだまだよちよち歩きのお姫様を連れて遊びに来てくださいました。そして今回も「パティスリー・デフェール」のケーキがお土産!うれしい~。デフェールのケーキについては、2005年2006年の過去エントリをご覧下さいませ。

01_defe.jpg

手前がタルトタタン、奥がスパイスが利いたチョコケーキ。うーん、あのスパイス、何の味だっけ。アニスじゃなくて、クミンでもカルダモンでもなくて……のど元くらいまで来ているのに、思い出せないっ。うう、気になるっ。

私がいただいたケーキは↓です。

01_defe02.jpg

さっくり軽やかなメレンゲに、キャラメルクリームを挟んだお菓子。お、おいしい(涙

今回もやっぱりおいしかったデフェール。ここのケーキは、味はもちろん造形もすごく美しい!
味も見た目も、ダブルで惚れ惚れします。
たまプラーザってなかなか行く用事がないんですが、一度お店に行ってみたいケーキ屋さんなのです。

================
パティスリー・デフェール
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-5-3 045-901-3911
水曜休み、東急田園都市線たまプラーザ駅より徒歩3分

投稿者 ayano : 04:07 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月16日

ちょっとお知らせ。

のすけ亭トップページを久しぶりに書き換えました。ファイルの変更履歴を見たら、2005年4月以来更新してなかったらしい(^^;
ずーーっとトップページにあった桜の写真も引っ込めて、最近の中では一番気に入ってる写真に差し替えです(年末に撮ったアレ)。

写真を差し替えたほか、特定のネタを集めたページ、旅行記(ってゆーか旅行先で撮った写真+テキストとゆーか)へのリンクも貼りましたので、よかったら昔のコンテンツなども見てみてくださいませm(._.)m

それから、2006年の写真の中からスライドショーを2点ご紹介。
2006 tea and sweets

東京散歩2006

本blogにも貼った写真がほとんどですが、おやつ写真と東京写真が1年分。
お時間があるときに、是非どうぞ♪

投稿者 ayano : 03:46 | トラックバック

2007年01月15日

年明け出勤初日のデスク

現在、東北旅行話はちょっとお休みして、年末年始の日常ネタをお送りしております。今日は1月9日、仕事始めの日に会社で撮った写真を。

01_miyage01.jpg

01_miyage02.jpg

出勤初日にいただいたおみやげの数々。京都・阿闍梨餅と大島・椿揚げ(上)、ゲランデの塩バターキャラメルとTOBLERONEのチョコレート(下)。写真には写ってませんが、私からは周りの席の皆様へ南部煎餅を配布。いっぱいもらっちゃったので一日ではとても食べきれず、毎日賞味期限が迫ってるものから一つずついただきました。

おみやげも楽しみだけど、土産話はもっと楽しみ。自分が行くのも楽しいけど、ほかの人の旅行話も楽しいですよね!

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2007年01月14日

クラブハリエのバームクーヘン

老舗の和菓子屋さん「たねや」の洋菓子部門がクラブハリエ。
東京では、日本橋三越でバームクーヘンだけを買うことができます。遠方からいらっしゃるお友達が「是非食べてみたい」とおっしゃるので、地下鉄に乗って買いに行ってきました。

以前は知る人ぞ知るお菓子だったんですが、とんねるずの番組(食わず嫌い?)ですっかり有名になったそうで、最近はいつ見てもすごい行列。でも午前中に行けば土日でも並ばず買えるのね、と学習。

a piece of baumkuchen and a cup of tea

ふわふわに柔らかく軽く、優しい味。バームクーヘンの年輪っぽさというか層がはがれてくる感じがあまりなく、スポンジケーキみたいなバームクーヘンです。おいしいな~。

子どもの頃苦手だったバームクーヘンが食べられるようになったのは、ここのバームクーヘンがきっかけでした。今から数年前の話です。バームクーヘンって、独特のぱさぱさ感があって、喉に詰まりそうな感じがどうも苦手だったんですよねえ。今ではクラブハリエ以外のバームクーヘンもおいしくいただけるようになりました。そんなこともあって、私の中では特別なバームクーヘンなのです。

01_clubharie.jpg

お店の前はこんな感じ。
ガラスの向こうでくるくる回ってるバームクーヘンがホントに丸太みたい(笑)

追記:
lazyMikiさんのエントリ「バームクーヘンが来た!」がとても素晴らしいので是非ご一読を♪

クラブハリエB-studio Tokyo(WEB)
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館B2F TEL:03-3241-3311
営業時間:10:00~19:30(デパート定休日に合わせる)

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2007年01月13日

盛岡・報恩寺の“五百羅漢”

今回何回目だろう?という盛岡。盛岡には“十六羅漢”“五百羅漢”と有名な羅漢さんが二カ所あるんですが、今まで気になりながらも行ったことがなかった「五百羅漢」に行ってみることにしました。

バス+徒歩で、雨の中を盛岡市内にある「報恩寺」へ。拝観料300円を払って中に入ります。

Rakan statues 01

「五百羅漢」の名の通り、壁一面に羅漢さんが。

雨が降っていて外が暗かったこともあり、お堂の中はかなり真っ暗。三脚持ってないし、写真なんか撮れない……と思ったんですが、ISO1600の威力は凄かった(笑)
キスデジの高感度モードはほんと、ノイズ少なくて優秀です。

一体一体、いろんな顔&ポーズなので、見ていて楽しいのです。そういえば川越の五百羅漢もよかったなあ……などと思い出しながら、見学&写真撮影。

01_mrok04.jpg

面白い。

01_mrok05.jpg

この羅漢さんたち、左がフビライハン、右はマルコポーロと言われております。

Rakan statues 02

お堂の正面をぱちり。縦方向をちょっとカットして16:9風にしてみました(←インチキ)

報恩寺
盛岡市名須川町31-15 TEL:019-651-4415
開館時間 9:00~16:00

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2007年01月12日

盛岡「ぴょんぴょん舎」の蕎麦冷麺

花輪線に乗って、秋田から岩手にやってきた私。お昼時に盛岡についたので、お昼ごはんを食べることにしました。冷たい雨が降っている中、なぜか「冷麺たべたいっっ」という気持ちになってしまい……向かった先は、超有名&自宅用でもおなじみの「ぴょんぴょん舎」盛岡駅前店。最近は関東にも出店していて、銀座や川崎にもお店があるんですよね(行ったことないけど……)。

盛岡のぴょんぴょん舎は初めてなんですが、普通のタイプの冷麺は自宅でたまに作って食べているので(お土産用を、東銀座の岩手物産館で買えるんです)、初めて見る「そば冷麺」にしてみました。

蕎麦冷麺

そば冷麺840円。うわ~、綺麗~! うつわの中できれいに丸く巻かれた麺の上に、鶏ささみや錦糸玉子、ゆで卵といった具が載っています。どうやったらこんなにきれいに盛りつけられるんだろう?冷麺って生地を絞り出してそのままゆでるから、“麺を縛っておいてゆでる”というそうめんみたいな技は使えないはずなのに……。 別添えでキムチの入ったお皿が出てきて、そのキムチ&ツユで辛さを自分で調節するようになってました。

普通の冷麺に比べると、麺は細めですが、コシはしっかり。そして噛みしめるとびっくりするくらいお蕎麦の味です。ノーマル冷麺のほうが広く人気がありそうな味だとは思いますが、私は蕎麦冷麺、かなり好みです~♪

そうそう、このお店はとっても広くてきれいなんです。写真は↓に。

with wide lens

東京に帰ってきてからサーチして、「盛岡冷麺どっとこむ」というサイトがあるのを知りました。すごいー、盛岡でどこで食べるか迷ったら、ここをチェックですねw

このサイトを見て知ったのですが、ぴょんぴょん舎って名前の由来は、オーナーが“邊(ピョン)氏”だからなんですね。昔から「なんでこんな面白い名前なんだろう。ウサギやカエルがキャラってわけでもないしなあ…」と疑問だったんですよ……疑問がとけてスッキリ☆

余談:下の写真なんですが、flickrに「男性のアタマが切れ目の入った椎茸に見えました。」という書き込みが……一度そー思ってしまうと、もう椎茸にしか見えないんですよね…(^^;;;;;;

ぴょんぴょん舎 駅前店
岩手県盛岡市盛岡駅前通9-3 019-606-1067 
営業時間:11時〜24時、(12/31は休み)

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2007年01月11日

ayanolog版「鉄子の旅」?:花輪線を堪能 その3

そういえば、今回の話でタイトルを借りている「鉄子の旅」について書いてなかったな……と思ったので、その話から。

鉄子の旅は、IKKIという雑誌で連載しているマンガ。小学館の公式サイトにある通り、日本全国の鉄道の駅に降りたという筋金入りの鉄道マニア・横見浩彦さんに、鉄道好きというわけではないマンガ家・菊池直恵さんが引きずり回されるという、鉄道?マンガです。

IKKIの連載は終わったのですが(そういえば話の最初のほうでは、眞鍋かをりが出演していたっけ……)、アニメ化が決まったのだそうで。「ほ、ほんとに~!?」とかなり驚いたんですが、アニメになったら、きっと見るな~、しかもかなり楽しみにして見ることだろう、私(^^;

「鉄子の旅」公式サイトもできてます。本気なのね……。公式サイトにはアニメ制作日記なんかも載っているのですが、このマンガの場合はロケハンといっても、あちこち地方に出かけて本数の少ないローカル線に乗らなくちゃいけないので、時間がかかって大変そう。

 ☆ ☆ ☆ 

さて、花輪線写真の続きを……。奥羽山脈を横断する花輪線。トンネルあり、急勾配ありで、106キロを3時間弱かけて走ります。今回は、秋田を抜けて岩手に入ってからの写真を。

Hanawa-line train 12

今回の旅行に行く前、私が期待していたのは、うず高く雪が積もった中を走ってゆく花輪線の姿でした。しかし岩手に入ってしばらくすると、まさかの雨が降ってきました。1月の岩手で雨を見るなんて……今年はホントに暖冬なんだなあ。

スキー場で有名な「安比高原」なども通過するのですが、積雪なんと50センチ。通常なら3メートルくらいは雪が積もるところなんですけどねえ……雪が少ない方が、そりゃ地元の人にとっては有り難いことだけれど、ちょっと異常な感じもします。

Hanawa-line train 13

隣の席にいた男の子たち。窓に指で絵を描いたり、手形をペタペタしてみたり。
でも、一人になると……↓

Hanawa-line train 11

上の写真よりも、数十分前の同じ男の子。小学校2-3年生というところでしょうか。乗り込んできてすぐ親と別の席に座り、黙ってぼーっと外を眺めていました。その後、兄弟?友達?の男の子がやってきてからはにぎやかだったけど、一人だと静かなんだね。

Hanawa-line train 14

車内の窓から、ホームに停まる反対方向の花輪線の窓を見る(タモリ倶楽部でいうところの「電チラ」写真?)。

Hanawa-line train 10

線路を横切る地元のおじさん。

Hanawa-line train 09

犬とおばあさん。

01_hanawa_me.jpg

珍しく自分撮り~(^^;

 ☆ ☆ ☆ 

東大館を8時47分に出発して、盛岡に着いたのは11時29分。大館=盛岡間は花輪線と平行するように高速道路が走っており、高速バスが結んでいるんですよね。バスにお客を取られた結果、花輪線の乗客数が減ってしまうのも仕方がないことなのかもしれませんが、この路線にはなんとか生き残って欲しいなあ……。

01_hanawa11.jpg

盛岡駅に到着した花輪線。その1にも書いたように、岩手県好摩駅から盛岡駅まではJRではなく、第三セクターの「IGRいわて銀河鉄道線」の路線になるのですが、別に好摩で車掌さんが交代するわけでもないし、言われなければ全然分かりません。IGRいわて銀河鉄道線は18きっぷの範囲外なので、630円を支払って外へ。

01_hanawa12.jpg

これを見ると、「ああ、終点なんだな~」と思いますよね。

01_hanawa13.jpg

ここは盛岡駅の中とはいえ、JR東ではなくてIGRいわて銀河鉄道線のホーム。反対側を見ると、青い森鉄道の車両が……。IGRいわて銀河鉄道線は盛岡から、岩手と青森の県境くらいまで走り、そこから先は青い森鉄道に直通乗り入れするんですよね(って、青い森鉄道には乗ったことないけど)。なので、反対側にこの車両がいた、というわけです。

……って、知識としては知っていたけどなんとなくピンときてなかったんですが、実際に乗ってみてようやくどういうことなのか飲み込めました(苦笑)

・IGR(いわて銀河鉄道)→(WEB)
・青い森鉄道→(WEB)

花輪線の話だけでエラく長くなってしまいましたが……次からは盛岡の観光話です(ようやく!)。

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2007年01月10日

ayanolog版「鉄子の旅」?:花輪線を堪能 その2

花輪線話の続きです。花輪線の説明は前のエントリを見ていただくとして、その2、その3では写真を。花輪線は秋田と岩手を結んでいるのですが、ここでは秋田県内を通過中に撮った写真を集めてみました。

Hanawa-line train 03

いちばん後ろに乗り込んだけど、十和田南駅でスイッチバック、進行方向が逆になります。十和田南から先は、私の座っている席がいちばん前。

Hanawa-line train 04

隣を見ると、車掌さんがうとうとしてました。
でも、眠くなる気持ちはよーく分かる!ディーゼルのエンジン音を聞いてると、なんとなく眠くなってくるんですよね~。しかも寒いシーズンはなおさら、シートに座ると、足下があったかくて気持ちいいし(笑)

Hanawa-line train 07

Hanawa-line train 05

八幡平の駅で。ホームで車両を撮っている人と撮りあうことに……この人の撮った写真には、私が写っているのかなあ。

Hanawa-line train 06

2番線……ってこと?

Hanawa-line train 08

車内の洗面所はこんな感じです。

当たり前なんですが、電車に乗っている間は走ってる電車の写真は撮れないんですよね~……というわけで、“電車が写っていない電車の写真”のエントリ、もう一つ続きます。

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2007年01月09日

ayanolog版「鉄子の旅」?:花輪線を堪能 その1

青春18きっぷ利用、鈍行列車でめぐる東北旅行のメインイベントは「花輪線に乗る」こと!

以前このエントリでもちょっと書いたことがあるのですが、学生時代に八幡平にある後生掛温泉(ごしょがけおんせん)に行くのに乗ったことがありまして、そのときこの路線がものすごく好きになっちゃったんですよね~。私、車両のこと全然詳しくないので何型の車両だったのかはわからないんですけど、車両も実に素敵だったのです。寒冷地仕様の車両なので窓が二重になってるんですが、窓と窓の間に人工芝が細長く敷いてあって、レゴのお人形がおいてあったんですよ~。

さて、そんな思い出深い花輪線。花輪線とは、秋田県の大館と岩手県の盛岡を結ぶ路線……といっても、岩手県好摩駅から盛岡駅まではJRではなく、第三セクターの「IGRいわて銀河鉄道線」の路線なので、18きっぷでは乗れず別料金、ということになります。
Hanawa-line train 01

花輪線って、こんな車両です。単線だし、電化されていない区間なので、電車じゃなくてディーゼル車両。ディーゼル車両特有のエンジン音がいいんだよね。この音を聞いてると、「あ~、ローカル線に乗ってるな~」という気持ちになります。

ちなみに、この車両は今年3月のダイヤ改正で引退なのだそう(ポスターが貼ってあった)。「新しい車両に生まれ変わります!」って書いてあったけど、新車両は東京でよく見る電車みたいな顔。今の車両のほうが風情があってイイと思うんだけどなあ。

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東大館駅から乗り込みました。1日数本しかないので、時間厳守!

前日の夜食べたきりたんぽも大館名物ですが、もうひとつ、日本一有名な秋田犬「ハチ公」の故郷でもある大館。東大館駅にはこんなかわいいハチ公もいるのです。

01_hgsodt02.jpg

そういえば大館には、もう一つ名物があったっけ……。

花輪線の大館駅といえば、駅弁の「鶏めし」が超有名なんですよねえ。すっかり忘れてた……東京に戻ってから思い出したので、後の祭り(^^;

後の祭りといえばもう一つ。今回東京に帰ってからこのblogを書いていてハッと気付いたのですが、青春18きっぷじゃなくて、「北海道&東日本パス」を使うべきだったかも……。

このきっぷはJR東日本とJR北海道が出している「リニューアル版青春18きっぷ」という感じの共同商品で、JR東日本内・JR北海道内の各駅停車と快速に全部乗れるというもの。青春18きっぷみたいに日付バラバラ or 複数名で使えない(1人が連続する5日間を使わなくてはいけない)という制限はあるんですが、5日間で1万円と安くて、かつ、北越急行線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線も乗れるんです。…そう、このきっぷなら好摩~盛岡のIGRいわて銀河鉄道線区間も乗れちゃうんですよ! 利用期間も、12月1日~1月21日だからバッチリだったのになあ。

なんて後悔しつつも楽しかったからまあいーや、という花輪線の旅。写真は「その2」「その3」をご覧下さいませ。

Hanawa-line train 02

おまけ写真:朝早く目が覚めちゃって、ホテルの窓から撮った東大館の景色。

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2007年01月08日

大館「昔のきりたんぽや」の比内鶏はホントにおいしかった

秋田駅を出て、さらに奥羽本線に乗って向かった先は大館。今回の旅行のメインイベントが翌日に控えていることもあり、万全な態勢で出発するために、宿を大館にとったのです。夕方に大館へ到着、夕飯は大館で食べることに。

「せっかく秋田に来たんだし、きりたんぽかしょっつる鍋食べたいな~」などと思いながらググってみると、おおおっ。あのおうさるさんがお勧めしてるきりたんぽ鍋屋さんが大館にあるではないですか!

お店の名前は、ど真ん中直球で「昔のきりたんぽや」。予約のため電話してみると、「うちはメニューがきりたんぽとたたきしかないのよー」ということでその2つを予約しました。

01_akita_tanpo01.jpg

席に着くと、テーブルにはお通しが用意されています。ながいもにとんぶりを添えたもの、小えびの乗ったなます、そして"いぶりがっこ”(秋田名物のたくわん)。

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お通しをいただいていると、「比内鶏のたたき」(1500円)がやってきました。たたきといっても生ではなく、要するに焼いた比内鶏です。味付けは塩胡椒のみ、あとは胸肉ともも肉を炭火で焼いただけ、と極めてシンプルな料理なのですが、これが、びーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっくりするほどおいしいの
!! かみ切れないくらいしっかりした肉なんだけど、けして固いわけではなく、噛みしめると濃厚な旨みがひろがります。うはぁー、比内鶏ってホントにおいしいんだなあ……。

さて、いよいよきりたんぽ(2100円)が登場。あ、鍋だけど1人前から作ってくれます。すばらしい☆

a pod of Kiritanpo

これがきりたんぽ鍋。すでに火が通った状態で出てきます。いちおうテーブルの上にガスコンロがおいてあるんだけど、火を付けようとすると「煮詰まっちゃうから火はつけないで。そのまま食べて、冷めちゃったら温めるくらいにしてください」とのことでした。

01_akita_tanpo03.jpg

お皿にとりわけるとこんな感じ。比内鶏からはいい出汁が出ていて、舞茸も大きくて歯ごたえさっくりのおいしいもの。そしてやっぱりきりたんぽがおいしい!アメリカンドッグみたいな感じの形に成形されたきりたんぽは、私が知っているきりたんぽよりも大分太め。表面がこんがりきつね色に焼かれていて、濃厚な味の出汁がしみたきりたんぽを食べると、ちょうど焼きおにぎりみたいな味が……もとのお米がおいしいんだろうなあ。く~、むっちゃくちゃ旨いっす。

しらたきを食べ、せりを食べ、おつゆを飲み、きりたんぽをかじってすっかり満腹。はぁ、おいしかったぁ……

帰り際、入り口のそばにおいてあった「美味しんぼ」に気付いてパラパラめくってみました。53巻だったかな?本物のきりたんぽを探す話に出てくるお店がまさにここ。「あ、このおじさんがご主人だ!」なんてプチ盛り上がりながら立ち読みしちゃいました。

このお店、鍋のシーズンだけの季節限定営業なのだそうです。寒い頃大館に行く用事があったら、ぜひどうぞ。おうさるさんのレポはこちらです。


昔のきりたんぽや
住所 : 秋田県大館市大館75-5 TEL : 0186-43-4040
営業時間 : 11:30~14:00/17:00~20:00、月曜休、5月中旬~9月中旬も休業

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2007年01月07日

秋田「佐藤養助」で稲庭うどん

秋田での空き時間はちょうどお昼時。千秋公園を散歩したり、市場を覗いたりしたあとに向かったのは、稲庭うどんのお店。秋田西武の地下にある「佐藤養助」です。

Udon

ごまだれとしょうゆ味つゆと2種類で食べられるざるうどんにしてみました。稲庭うどん、細くてつるつるとしたのどごしがポイントなので、やっぱり温かいのよりも冷たいほうが好きなので……私の好みとしては、しょうゆだれはあまりに昆布の味が強く出過ぎていたのが気になったので、ごまだれのほうがおいしかったかな。

食後はそのまま秋田西武のお土産売り場で、稲庭うどんやいぶりがっこを買ってお友達へ送りました。楽しんでくれているといいなあ。

稲庭うどんの本場は秋田県稲庭市で、稲庭市には稲庭うどんのお店がたくさんあるようなんですが、秋田駅の近くに支店を持っているのはここくらいなんですよね。いつか機会があったら「稲庭うどん大好き!」なほまめさんと一緒に、稲庭市に稲庭うどんを食べに行ってみたいなあ、なんて思ってしまいました。

以下、秋田で撮ったおまけ写真。

01_akita_sakana.jpg

市場で見かけたお魚。オス、メスじゃなくて「男」「女」なんだ…
ちなみに市場では鮭、いくら、すじこ、しょっつる、きりたんぽ、たらこなどがたくさん売られており、秋田らしいな~と思いました。

01_akita_taro.jpg

東海林太郎の歌碑。ホントは前に立つと歌声が流れるらしい……けど、この日は壊れてました。
直立不動で唄を歌う歌手、という知識はあるんだけど、さすがに歌を聴いたことないんですよね~。

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2007年01月06日

ayanolog版「鉄子の旅」?青春18きっぷでみちのく旅行

お正月あけ、更新は止まってるはコメントのレスは書かないはで、「ayanoはどこいっちゃったんだ?」と思ってたみなさま、どうもすみませんでした。携帯にメール下さった方もいましたよね……すみません(^^;
実は、3泊5日で東北旅行に行ってました。青森以外全県通ったはず。帰りは仙台から新幹線に乗ってしまいましたが、ほかは全部青春18きっぷ

青春18きっぷと言っても、ご存じないかたもいらっしゃるかもしれないですよね。JRの各停・快速であれば乗り降り自由のきっぷで、「1枚で1日有効×5回分で11500円」という商品です。昔は回数券みたいに5枚つづりだったんですけど、今は1枚のきっぷにハンコを5カ所押して使う仕組みになってます。1人で5回全部使ってもいいし(今回私はこれ)、5人がかりで1日一緒に行動してもOK。2人で2日ずつ使って1枚あまっちゃったから後日使おう、でもOK。

1年に3回発売になる18きっぷなんですが、冬の18きっぷは2006年12月10日から2007年1月20日まで……ということで、お正月休みならピッタリ。でもどこへ行こう?「さーてどこへ行こうかな、でも遠くへ行くなら夜行がとれないときついよな」とダメもとでみどりの窓口へ行ってみたところ……ムーンライトえちごの指定券が取れちゃったよ!!

ということで、18きっぷの旅、初日は新潟行きが決定しました。こりゃ~そのまま北上して東北行くしかないよな。乗ってみたい路線もいろいろあるし。よしよし、そうしよう。……というわけで、どんっっ。

01_sakata.jpg

これはどこで撮ったのかというと……

23:16 新宿始発の夜行列車「ムーンライトえちご」に池袋から乗る。車内で日付変更。
04:51 新潟着。04:57発の快速村上行き(奥羽本線)に慌てて乗り換える
05:49 村上着。10分後に発車する普通列車で鶴岡まで行き、もう一本酒田行きに乗り換える
08:18 酒田着。つ、つかれた……

というわけで、上の写真は朝8時過ぎに酒田駅で撮ったものです。大きな獅子頭の「みなとくん」。となりには赤い「まいちゃん」もいました。でもなー、まいちゃん、どうみても女の子に見えないんだけど……まあいいや。

次に乗る電車は9時38分発。酒田で1時間20分時間があるとはいえ、することもなくて……酒田駅に隣接しているお土産屋さんで暖をとり、コーヒーをごちそうになって、その後名も知らぬ小さな神社で初詣(三が日にお参り行かなかったんだよね)。コンビニでお茶を買って駅に戻ってきて、無事目的の電車に乗り込みました。

09:38 酒田発(奥羽本線)。
11:31 羽後本荘でもう一本乗り継いだあと、秋田着。

前日の23時過ぎに池袋を出発して、秋田にお昼前にはなんとか到着しました。こうやってみると、やっぱり新幹線って速いよなあ……(苦笑)

そんなわけで、次の日記は秋田です☆

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2007年01月05日

ル・パティシェ・ヨコヤマの「谷津ロール」

2006年12月31日、大晦日。遠方からお客様がいらっしゃいました。きこきこと自転車を漕ぎながら登場したのは、きさ家ご夫妻。ようこそいらっしゃいませ!

お茶を淹れて、お皿とフォークを用意したら準備OK。きささんご夫妻と私の3人で、お昼代わりにケーキのお味見スタート♪

ロールケーキ

ル・パティシェ・ヨコヤマの谷津ロールをお土産にいただいてしまいました。ありがとうございます!

見るからにシンプルなロールケーキですが、ふわっふわのスポンジとまろやかな生クリームがとっても美味。こういうシンプルなケーキは、返って他のお店との差が出やすいですよね。谷津ロール、かなりポイント高かったです。

すでにロワゾー・ド・リヨンのケーキをいただいたあとだったにも関わらず、三人がかりで、1本の半分くらいおいしくいただいちゃいました。ごちそうさまでした♪

ル・パティシェ・ヨコヤマといえば、この谷津ロールのほか「岩シュー」がかなり有名。早めの時間に行かないと、結構売り切れちゃってることも多いようです。でもこのお店、千葉県の谷津にあり、ちょっと(いや、かなり)都心からは遠いんですよね。私、以前谷津に住んでたことがあるんですが、そのころはこのお店はまだありませんでした。私は観ていないんですが、テレビチャンピオンで3連覇したそうで地元では大混雑だとか。人気のケーキ屋さんができたなんて、谷津もずいぶん変わったなあ~(笑)

きさ家ご夫妻が我が家(東京)にいらしたのはお昼ごろだったのですが、すでに東船橋から「ル・パティシェ・ヨコヤマ」に行き、南船橋でIKEAを攻め、電車で東京に移動して、湯島で「ロワゾー・ド・リヨン」のケーキを購入したあとだったそう。さ、さすがアクティブ&自転車アスリートは朝が早い…

食後はきささんたちを喜久月までお見送り。さらに岡埜栄泉へ行くというお二人と別れて、私はTDLのカウントダウンへと向かったのでありました。2006年最後のお客様になってくださったきささん、また東京に来てくださいね。

ル・パティシェ・ヨコヤマ
千葉県習志野市谷津4-8-45 TEL:047-453-3888
営業時間:10時~19時半(火、水曜休)

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2007年01月04日

ピエール・マルコリーニのチョコレート

年末、そたやんのパパ&ママにいただいたクリスマスプレゼントの写真です。

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ピエール・マルコリーニのチョコレート!ありがとうございます~。

ありがたく、母と一緒にいただきました。その後、名古屋からいらしたお客様にもお裾分け。私は断然ビタータイプ(ショップ名と同じ「ピエール・マルコリーニ」など)がおいしいと主張し、母は「ミルクチョコレート系のほうがおいしい!」と意見が分かれたのですが……でもさすが、どのチョコも上品な味わいでありました。Yさん、どうもありがとうございます♪

ピエール・マルコリーニ、一度カフェでパフェをいただいてみたいものですが、パフェに1680円はなかなか出せないよなあ……行列してるしなぁ……と腰ひけ気味なワタクシです。多分、パフェじゃなくてかき氷なら食べると思うんだけどね~(^^;

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2007年01月03日

夜の遊園地写真

2日のエントリに書いたとおり、ディズニーランドの年越しに行ってきたわけですが、夜の遊園地はとってもきれい……というわけで、キスデジX試し撮り続行中。

amusementpark photo in midnight 03

今回いちばん気に入ってる写真。「アリスのティーパーティー」をロングシャッターで撮ったモノです。ティーカップの色や模様が混じる感じが面白くて、何パターンも撮ってしまった(笑)

amusementpark photo in midnight 01

メリーゴーランドもくるくる~

…まだ続きます↓

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ワールドバザール(入ってすぐのアーケード)

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シンデレラ城と月、こっちが正面

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カリブの海賊

ディズニーランドで写真撮る、と最初言ったところ「デジ一眼なんて持っていくのやめなよ」と言われたのですが、持っていってよかったかも(笑) アトラクションにもちゃんと乗れたので問題なしでしょう。富士急ハイランドみたいに絶叫マシンがあるわけではないので、荷物持ったまま乗れますしね。

とはいえ、さすがに三脚は持っていなかったので、柱に寄っかかったりゴミ箱や岩の上に載せたりしながら撮影。夜に写真撮るのは、手ブレ対策が大変だなあと改めて思ったのでした。多分、三脚持っていっても問題なかったとは思うんですが…。

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2007年01月02日

ディズニーランドでカウントダウン

大晦日の夜、ディズニーランドにでかけてカウントダウンを見てきました。キスデジXを持っていって写真パチパチ。夜の遊園地はきれいだなぁ。

amusementpark photo in midnight 04

シンデレラ城(の裏側)

amusementpark photo in midnight 02

イッツアスモールワールドもピカピカとライトアップ中

01_tdl04.jpg

入場時にこれをもらいます。カウントダウンのときに振ってね、ということで。2時間くらいで消えちゃうんだけど、21時の時点で結構光らせてる人多かったなあ。カウントダウンの瞬間まで光がもたなかったんじゃないか?


それにしても、ディズニーランドのカウントダウンにいった、と言ったら、友達に「えー、意外!」といわれました。意外?意外だよねぇ。まあ、そうだよな……。実際私、寒さにくじけて3時頃帰ってきちゃったしねぇ。事情&経緯は以下に。

今回は、カウントダウン用チケットをいただいたので、それで行ってきたんですよ。もちろん初めて。そもそもあまりディズニー好きじゃないから、自分で買おうとはさすがに思わないし…。

しかしこのチケット、ホントはチケットを入手するだけでも大変なのだそうで。いろんな人の名義で応募して抽選でチケットを入手するとか、ヤフオクで頑張るとか、年末年始料金でバカ高の舞浜のホテルの宿泊とセットで買うとか……。わー、寒いとかめんどくさいとか愚痴ってごめんなさい(^^;

要するに新年をディズニーランドで迎えましょう、っていうだけでしょ?と思っていたのですが、参考にしようと思って見たこのサイトを読んでいるうちに青ざめてしまいました。ディズニーランドのカウントダウンって、そんなに大変だったのか……。31日の朝から並ぶとかなんとか、すごすぎ。だってこのチケットで入場できるのって、31日の19時半からなんだよ?それまで海風吹きすさぶ舞浜で、ひたすら並んで待っていろというのか…

結局私はディズニーランドに20時半ごろ付き、それからアトラクションに乗りまくって&写真撮りまくって23時過ぎまで過ごし、それからレストランに入ってごはん食べながらカウントダウンの放送を聴き、午前3時前には家に帰っちゃった、というていたらくでした。年越し直後のパレードは遠くにちっちゃく見えただけだし、花火は建物に隠れて3分の1しか見えなかったけど、でもいいです、それで充分(^^;

01_tdl01.jpg

開場後ダッシュで場所取りをし、アトラクションなどには目もくれず、ちゃんと並んでいた人たち。あの寒い中、ビニールシート敷いて頑張ってたみなさま、ホントにすごいっす。おつかれさまでした…。


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2007年01月01日

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!
みなさまにとって、幸せで実り多き一年となりますように。

A happy new year!

2006年の暮れ、キヤノンのKiss Digital Xを買いました。これまで長いこと相棒だったEOS 10Dは最近非常に調子が悪く、4~5時間使えれば良い方、という状態だったので、ついに引退させてしまったのです。10Dは1万7200円でソフマップに買い取られていきました。そして、Cybershot U20は5000円で下取られていきました。今まで本当にありがとう<10D&U20

そんなわけで、31日夜~元旦昼くらいまでキスデジで試し撮りしてました。
そのなかからいちばん新年らしい1枚を、今年最初の更新に貼り付けたいと思います。

なお、お正月の三が日だけ試験的に、コメント欄を開けてみることにしました。
BBSだとやっぱり書き込みにくいんだよね、とか、この話題にコメント付けたい、とか、あけおめとかお久しぶりとか初めましてとか、もしよかったらお気軽にコメント付けていってくださいませ。
#きっとスパムの嵐になるとは思っているので、普通のコメントがなかったら悲しすぎる…(^^;

こんなayanologですが、今年もよろしくおねがいいたします☆

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