« ayanolog版「鉄子の旅」?青春18きっぷでみちのく旅行 | メイン | 大館「昔のきりたんぽや」の比内鶏はホントにおいしかった »
2007年01月07日
秋田「佐藤養助」で稲庭うどん
秋田での空き時間はちょうどお昼時。千秋公園を散歩したり、市場を覗いたりしたあとに向かったのは、稲庭うどんのお店。秋田西武の地下にある「佐藤養助」です。
ごまだれとしょうゆ味つゆと2種類で食べられるざるうどんにしてみました。稲庭うどん、細くてつるつるとしたのどごしがポイントなので、やっぱり温かいのよりも冷たいほうが好きなので……私の好みとしては、しょうゆだれはあまりに昆布の味が強く出過ぎていたのが気になったので、ごまだれのほうがおいしかったかな。
食後はそのまま秋田西武のお土産売り場で、稲庭うどんやいぶりがっこを買ってお友達へ送りました。楽しんでくれているといいなあ。
稲庭うどんの本場は秋田県稲庭市で、稲庭市には稲庭うどんのお店がたくさんあるようなんですが、秋田駅の近くに支店を持っているのはここくらいなんですよね。いつか機会があったら「稲庭うどん大好き!」なほまめさんと一緒に、稲庭市に稲庭うどんを食べに行ってみたいなあ、なんて思ってしまいました。
以下、秋田で撮ったおまけ写真。

市場で見かけたお魚。オス、メスじゃなくて「男」「女」なんだ…
ちなみに市場では鮭、いくら、すじこ、しょっつる、きりたんぽ、たらこなどがたくさん売られており、秋田らしいな~と思いました。

東海林太郎の歌碑。ホントは前に立つと歌声が流れるらしい……けど、この日は壊れてました。
直立不動で唄を歌う歌手、という知識はあるんだけど、さすがに歌を聴いたことないんですよね~。
投稿者 ayano : 2007年01月07日 23:59
Trackback Pings
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ayanosuke.net/mt/mt-tb.cgi/1040
コメント
あらためて遅ればせながらあけましておめでとうございます。
稲庭うどんは私も好きです、細くしなやかなのど越しでコシもあっておいしいですね。とは言え最近は蕎麦ばかりで長いこといただいてませんけど。天然のタラの芽の天ぷらなどとは絶妙な取り合わせだと思います。ああ食べたくなった~。
東海林太郎は懐メロ系の歌手ではもっとも好きです。
子どもの頃はTVでたまさかに見てましたが、何と!あがた森魚も東海林太郎が好きだったようで、突然恰好だけ真似してTVの物まね番組に出ていたのが未だに忘れられません。
ayanoさんの世代だとあがたも知らないかもしれませんね。
投稿者 あんころりん : 2007年01月12日 20:13
喜びました~。
わーいわーい♪
夢の佐藤養助なんだよねぇ。
いつか一緒に行こうね。
本当にありがとう(*^o^*)
投稿者 ほまめ : 2007年01月12日 21:09
あんころりんさん:
稲庭うどんとタラの芽の天ぷらですか!おいしそう~。
私はもともとそばのほうが好きだったんですが、社会人になってからうどんのおいしさに目覚めました。讃岐うどんはブームになったけど、稲庭うどんもブームになるかしら?
#あんころりさん、私より上ですか…?少し年下くらいかとむしろ思っておりました。
ほまめさん:
讃岐うどん巡礼してる人はいっぱいいるけど、稲庭うどん巡りしてる人はきいたことないよね(笑)
本気で検討してみて~。
投稿者 ayano : 2007年01月13日 10:13
稲庭うどんて寛文五年堂しか知りませんでしたが、佐藤養助も銀座にあるんですね、ぴょんぴょん舎も。お土産も買われましたか?
投稿者 eri : 2007年01月18日 18:50
佐藤養助、銀座にもあるらしいですね~。私も今回初めて知りました。ぴょんぴょん舎も佐藤養助も東京店は未訪なんですけど。おみやげはお友達に送りました。私は現地で食べるだけで満足♪
投稿者 ayano : 2007年01月20日 14:35
