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2007年02月28日

板橋「中華美食苑」が近所にあったらいいのにと思った夜

板橋で行われた、某宴会にお呼ばれしたある日の夜。二次会と称して連れて行っていただいたお店が、「中華美食苑」。板橋区役所前駅のエレベーターを上がった目の前です。

階段を下がると、間口で見るよりは広いとはいえ小さなお店。中国人の親子で切り盛りしています。内装の感じからも、庶民的な店であることが分かります。でも、出てくる料理は旨い♪

Chinese food
1. 焼き餃子, 2. スペシャルチャーハン, 3. 腸詰め, 4. 干し豆腐の和え物

今回も料理写真はモザイクで……写真の下の料理の説明をクリックすると大きな写真にジャンプします。

お店に行く前、「楽しみにしてて!」と言われたのがスペシャルチャーハン(右上)。写真を見ると「真っ黒??」と思われるかも。オイスターソースベースの味付けで、見かけほどこってりしておらずおいしいんです。神戸にそばめしってありますが、あれの中国版?みたいな感じかなあ。

腸詰めも秀逸。白くて太いネギといっしょに食べると、腸詰めの甘さとネギの辛さが絶妙に合ってます。干し豆腐の和え物(大好き!)も当たり前のように出てくるけどおいしい。

あと、写真では焼き餃子を撮ってますが、常連さん曰く「ほんとのお勧めは水餃子」とのこと。1皿に5個載ってくるのですが、5人で座っていたテーブルで3回くらい頼んじゃいました。干し豆腐の前菜もおいしいし、青菜もしゃっきりと炒めてあるし、どれも間違いなくおいしい♪しかもびっくりするくらい安いんですよねえ。

そしてそして登場したのが……

北京ダック

じゃーん、北京ダック、1400円だったかなあ。最初から皮をスライスしてある&値段は安いけど、味はしっかりおいしかった!パリッとした皮をきゅうりと甘味噌で皮でくるんでいただきます。

とにかくここ、1皿ごとの値段が安いんですよ。定食でも600~700円くらい。単品で400円くらいの料理もけっこうあった(たしか)。餃子に至っては、5つ入りで250円…万事こんな感じなのです。しかも深夜までやってて、エライ、エラすぎる。

毎日ほぼ終電帰りのワタクシとしては、こういうお店が家の近所にあったらいいのになぁ……と思わずにはいらでないのでした。ああ、おいしかった♪

#ちなみに、この日の一次会で初めてお会いしたMarkさん。「中華美食苑」でググると一番上に来るのがMarkさんの記事なのです。記念なので貼っておこう~。Markさんはロザリーさんの日記にもよく登場する方なので名前は知っていたのだけれど、お会いしたのはこれが初めてだったのでした。よろしくお見知りおきください♪

中華美食苑 (WEB)
東京都板橋区仲宿64-7 TEL : 03-3964-1595
営業時間 : 11:00~15:00/17:00~23:00、

投稿者 ayano : 23:59 | コメント (6) | トラックバック

2007年02月27日

89 eighty-nineのアップルパイ@六本木ヒルズ

チーズケーキファクトリーが“焼きたてを提供する”をコンセプトに六本木ヒルズに出店しているお店「89 eighty-nine」。前回来たときはチーズスフレを食べたので、今回はアップルパイにしてみました。

89 apple pie, Ropongi HIlls, Tokyo

焼きたてカスタードアップルパイ(ハーフ)、263円。+210円で飲み物を付けられるので、カフェラテをセットで。

焼きたてなので、パイ皮はサクサク。温かいパイはそれだけでポイント高くなっちゃいますよねー。寒い日だったし、有り難く焼きたてほかほかのアップルパイをいただきました。

おいしかったけど、でもやっぱりここに来たらチーズスフレのほうがいいかなあ。パイよりチーズスフレのほうが、満足感が断然高いような気がする……いや、あくまで私の個人的な感想ですが。

cheese cake
※参考写真…去年食べたチーズスフレ。今回は、冬季限定のチョコ味、期間限定の苺クリーム入り、なんて商品もありました。

ところでこのとき、一眼レフで写真を撮っていたのが珍しかったのか、隣に座っていた女の子(もちろん知らない方)に「風景写真を撮るのが好きなんですが、どうやったら上手く撮れるのか教えてください」と聞かれてどきどきしちゃいました。えーっ、私はでっかいカメラこそ持ってるけど、決して写真は上手くないんだよぅ…(^^;

しどろもどろでお答えしたけど、多分全然役に立ってない自覚アリ。あのときの彼女、お役に立てなくてごめんね…ホントに。

「89 eighty-nine(エイティナイン)」(WEB)
東京都港区六本木6丁目2-31 六本木ヒルズノースタワー B1F TEL:03-3470-2789

赤坂おやつ三昧ランチブログのzoomaniaさんも、そもそもこのお店のことを私に教えてくれた花侍さんも、同じようなタイミングで六本木ヒルズに行ってたみたい。でもなー、実はまだ私、南翔饅頭店には行ったことないんですよね。今度行ってみようかなあ。

投稿者 ayano : 23:59 | コメント (6) | トラックバック

2007年02月26日

インターコンチネンタルのチョコレート

家族がバレンタインデーにもらってきた、横浜・インターコンチネンタルホテルのチョコレート。

inter_choco.jpg

おー、あのビルの形してる(笑)

……って、すみません、それだけです(^^;

インターコンチネンタルのサイトはコチラ。さすがに泊まったことないなぁ~。結婚式の食事が驚くほどマズイ、という評判しか聞きませぬ……自分が行ったことないのにこういうこと書いちゃいけないんですが、でも、複数名から聞いてるからそれなりに確度は高い話ではないかと(汗

投稿者 ayano : 23:58 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月25日

今さら「チャーリーとチョコレート工場」

タコちゃん花侍さんlazyMikiさんのblogでとっても盛り上がっていた「WONKAチョコバー」の話題。話の内容が分からないのが悔しくて、今さら見ちゃいましたよ「チャーリーとチョコレート工場」(笑)

原作は童話なんだろうなと思ったのですが、それにしては「子ども向け…・?」と首をひねりたくなる感じのブラックぶりが面白かったです。あとは、結構たくさん出てくる言葉遊び(と書いてダジャレと読む)ですかね~。字幕だと分からないことがあったので、できるだけ英語でも聞くようにしながら見ました。

あとはディズニーランドのアトラクションみたいなデザイン&色遣いの美術がなんといっても秀逸!このままアトラクション作ってよ、ディズニーランドじゃなくて大阪のUSJでやったらいいじゃん、などと思いながら見てました。個人的には前半はかなーり面白かったので、後半ちょっと間延びしたかなぁというあたりと、最後のオチが納得いかなかったんですけど、でもまあ、私の映画の感想なんかどうでもいい!とりあえず。

wonka.jpg
※写真はこちらよりお借りしています

で、ここからが話の本題、WONKAチョコ。

この映画の制作にあたっては、Nestle(日本だとネスレ、ネスレジャパンの社長は実は元不二家の社長……というのは余談)が全面的にバックアップしたのだそうです。冒頭に紹介した三人のblogで紹介されている「WONKAチョコ」も、もちろんネスレのチョコレート。

Nestleは世界中に進出しているお菓子メーカーですので、作ってるお菓子もワールドワイド。本編の中でも、日本版のWONKAチョコ(ウォンカ、ってカタカナで書いてある)が新宿らしき街のショップで売られるシーンが出てきて面白いです。

で、WONKAのチョコレートバーについて、めっちゃくちゃ詳しく調べている方を発見したので思わずリンク→「ウォンカバーってどこにあるのさ?」
あの映画でWONKAチョコバーが気になった方は是非チェックしてみてください。

あ、そうそうもう一つ。板チョコは英語で、「chocolate bar」じゃなくて「candy bar」なんですね。アメリカとイギリスで共通なんでしょうか?「米語では飴だけじゃなくてチョコもcandy」という話はどこかで聞いたことがあったけど、自分の口からチョコレートのことを"candy"と言うことはまずなかったのですが、映画1本見たらさすがに覚えました(笑)

●原作が読みたくなった方はコチラ↓

チョコレート工場の秘密 - Charlie and the ChocolateFactory
ロアルド ダール Roald Dahl Quentin Blake クウェンティン ブレイク
講談社インターナショナル (2005/06)
売り上げランキング: 96559

●DVDが見たい!という方はコチラ↓

チャーリーとチョコレート工場
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/10/06)
売り上げランキング: 730


追記:ジョニー・デップ演じるウォンカ氏がTMレボリューションの西川貴教に、ウンパ・ルンパが荒井注に見えたのは私だけでしょうか…(^^;;;;;;;

投稿者 ayano : 23:59 | コメント (7) | トラックバック

2007年02月24日

北海道有楽製菓「窯焼ポテト」@北海道物産館

有楽町の交通会館の中に「どさんこプラザ」という北海道の物産館がありまして。バレンタインデー直前、ロイズだ六花亭だと賑わう売り場の中で、チョコと一緒に買ってきたお菓子をご紹介します。

sweet potates

商品名は「窯焼ポテト」。一言でいえばスイートポテト、なんですが、これがかなりイイ!スイートポテト本体が非常に“芋度高め”でおいしい上、その中にお芋のカケラがコロコロと入っています。矛盾してるようだけど、焼き芋よりもお芋そのものを食べてる感じがするくらい(笑)

下半分はホンモノのお芋の皮を使っていて、一番下の層にはうっすらとクリームが敷いてあります。適度な甘さ、ねっとり感、ホンモノ以上に芋らしい味で堪能しました。

02_sweet_potates.jpg

包装がまた新聞紙風で面白い……んだけど、撮った写真がどっかいっちゃったので、スミマセン、これは拾いモノの写真です(^^;

一番上でも書いたように、交通会館の中にある北海道物産館で買ったんですが、北海道エリアではコンビニでも売っているようですね。北海道有楽製菓というメーカーで、1本525円。結構大きくて食べでがあります。おいしかった~♪

「窯焼ポテト」 525円、北海道有楽製菓
北海道どさんこプラザで購入

投稿者 ayano : 04:21 | コメント (4) | トラックバック

2007年02月22日

新大久保「金達莱」で延辺料理

ebiちゃんご夫妻のおうちにお邪魔する前に、一緒に食べに行ったのが延辺料理の「金達莱」。このblogで紹介するのはこれが3回目。お店について、延辺料理について詳しくは、1回目2回目のエントリをそれぞれご覧下さいませ。

金達莱といえば、テーブルで自分たちで焼いて食べる羊串がなんといってもウマイ!羊串を中心にがっつり注文。焼けた羊に小皿のズーランをまぶしながらクミンを大量摂取してきました。今回はあまり熱心に写真撮ってなかったのですが、わりとまともに撮れてたやつを4枚だけ。

延辺料理
1. 前菜いろいろ, 2. 羊串肉, 3. 海鮮チヂミ, 4. 板春雨ときゅうりのムチム

今回は海鮮チヂミが一番のヒットかな~。サクッカリッとした歯ごたえですっごくおいしかった!普段海鮮チヂミといえば湯島の「アレンモク」なんだけど、アレンモクの海鮮チヂミはふんわりしてるんですよね。久しぶりのサクサクチヂミ、かーなーり、おいしかったです。

このお店、冷麺がおいしいのですが、とてもそこまでたどり着けず。あと、ごはんモノ食べようという目論見(石焼きビビンパとか)も砕け散ってしまいました。だって、羊だけでほとんど満腹…w

このお店、店員さんはみんな韓国人、お客さんもほとんどが韓国系または中国系の方で、日本語ネイティブの我々はむしろマイノリティ。おとなりのテーブルのグループも、韓国語で話していました。でも、赤ちゃんのかわいさは世界共通。店内をちょこちょこ動き回るebiちゃんちの娘さんをきっかけに、となりのテーブルと話してみたりもしてました。

Don't move baby!

そうそう、いしぐろ兄の写真撮るお手伝い(?)もしました。なにを手伝ったのかは、クリックして写真を見てみてね♪

金達莱
東京都新宿区百人町2-1-3 03-3204-2828
営業時間:AM11:30~AM3:00 年中無休

投稿者 ayano : 23:59 | トラックバック

2007年02月21日

KrispyKremeで行列しなかった話

去年の12月に日本へ上陸した行列ができるドーナッツ屋さん、KrispyKreme(クリスピークリーム)に行ってきました。

このドーナツ、前にラスベガスで食べておいしかったんで、日本に来るってきいてとても楽しみだったんですよね~。日本上陸が決まったときの話はこちら、ラスベガスのお店で撮った写真はこちらに。

とはいえ、「KrispyKremeは2時間待ち」という噂も……ドーナツは好きだけど、でもそこまで並んでまで食べたいものでもないしなあ。一人じゃとても並ぶ気になれなかったんですが、今回はRicken'sのラストライブに一緒に行ったお友達が、ライブ前にKrispyKremeに行って行列に並ぶ、というので、ありがたくその企画に同行させていただくことにしたのです。行列2時間との噂は本当なのか?それを確かめてみよう、という目論見もあったり。

昼の12時に、新宿サザンテラスにあるお店の前で集合!ということになってました。しかし、当日私がサザンテラス口に到着したのは12時15分。合流できるかと思って先着組(=約束の時間を守った人たち)に連絡したところ「合流は無理」とのお返事が。ガーン……みんなで行列しにいく方は、ちゃんと待ち合わせ時間を守りましょう(^^;

Donuts in Tokyo, Shinjuku

ちなみにこちらが今回買ったドーナツ(3人分)。一つあたりの値段は大体150円前後ってところでしょうか。ピンクと白のハート型ドーナツは、期間限定ドーナツです。多分バレンタインデー仕様だったんだと思う。

302754822_189.jpg

店の前ではこんな感じでお客さんが列を成しています。この写真はW43Sで去年12月の平日昼間に撮ったモノなんですが、さて2月の今はというと……


結論からいくと「今も大差なし」。2月のある土曜日の昼、行列の待ち時間はちょうど1時間でした。並び始めてからドーナツを買ってお店の外に出てくるまでの時間です。

オープンから2カ月経ってるんだし、もっと行列は短くなっているかと思ったら、全然そんなことなかった…。びっくりしたことに、行列は店の前だけじゃなかったんですね。写真右手の橋の上に、「行列その2」というのがあるんです。いやぁビックリした。

私は行列に並びそびれちゃったんで、すぐそばのスタバで待ってたんですけど、遊園地のアトラクションだと思って並ぶ分には楽しいんじゃないかな。丸く成型された生地がベルトコンベアに乗って、コトコトと動きながら油の中にポットンと落ちて揚げられ、ドーナツができあがっていくところを眺めるのはなかなか楽しいものですし。

02_krspey.jpg

あと、並んでいる最中にオリジナルグレーズド(上の写真、甘い衣のかかった一番シンプルなドーナツ)を一人一つもらえるんですよ。多分並ぶ一番の醍醐味はこれじゃないかなあ。

今回は私は食べられなかったけど、できたてのオリジナルグレーズドはやわやわだしあったかいし、かなりおいしいです。食べると口の中で溶ける感じ。持って帰ったあとも、レンジでちょっとチンして食べたほうがおいしいということなんで、お持ち帰りした人は是非レンチンして暖めたオリジナルグレーズドを食べてください。今回いただいたのは冷めてたので、かなり生地がモチモチしてました。

なお、並びたくないけどクリスピー・ドーナツ食べてみたい!っていう人は、朝早く行くのをお勧め。朝7時からやってるので、頑張って早起きして行ってください(アメリカ人は「朝食にドーナッツ」が好きなので、割と普通なんですよね)。出勤前に買ったことがある、という人の話によれば、朝なら15分も並べば買えるそうです。

クリスピー・クリーム・ドーナッツ(WEB)
新宿サザンテラス店(といっても今のところ日本は1店舗のみ)
東京都渋谷区代々木2-2-2 新宿サザンテラス内 TEL:03-5333-0560
営業時間:7:00~23:00

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2007年02月20日

イカしたティッシュボックス

先日、写真つながりのebiちゃんご夫妻のおうちにお邪魔したときのことです。ゲーム好き夫婦だけあり、出てきたティッシュボックスがなんとも素敵でした。これっ。

a funny tissue box 02

おおお~、ディスクシステム付きだよ(笑)

UFOキャッチャーで獲ったんだそうです。すごいなー、私UFOキャッチャーってとても取れる気がしない(だからやらない)んだよなあ。

a funny tissue box 01

裏側もよくできてます。

そうそう、飲める人はお酒を、飲めない人はお茶&甘いモノをいただいてたんですが、このとき出てきたチョコレートも素敵だった。

cavier chocolate

キャビアの缶入りチョコレート~。つぶつぶも黒い光沢も、キャビアっぽいw
テオブロマのチョコなので、もちろんおいしかったですよん。

ebiちゃん家族を撮りまくって帰宅。いやぁ楽しい夜でした。また遊んでね~♪

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2007年02月19日

渋谷・ハチ公前にいた緑色の東横線

先週末、渋谷にでかけたらハチ公前でこんなものを見かけました。

02_aogaeru.jpg

大混雑の週末の渋谷ハチ公前で、人が入らない写真を撮るなんて不可能…。この電車もかなり人気で、たくさんの人が中に入ったり、寄っかかったりしていました。

正面から見ると「5001」の文字が。「渋谷←→桜木町」ってことは、東急東横線だと思うけど……こんな車両あったっけ。東横線って銀色のアルミ車両だった記憶が……(私が初めて東横線に乗ったのは多分大学生のときなので、それより前は分からない)。でも、緑色で丸っこい、このかわいらしい車両には見覚えがあるんだよなあ。えーと、どこで見たんだろう???

気になったので、帰宅してから調べてみると、1954年(昭和29年)に製造され、16年に渡り渋谷・桜木町間を走行した電車車両とのこと。通称「アオガエル」……て、そりゃさすがに見てないわ(笑)。さらに調べると、東急資本の入っている長野電鉄、上田交通など地方の私鉄に譲渡された……ということなので、おそらく私は長野に旅行したときに見かけたんだなあ、きっと。

そんなこんなで、緑色で丸っこいカエルくんが長野のリンゴ畑の中を走る姿を想像して一人楽しくなった私なのでありました。長野電鉄、また乗りたいなぁ~。さらにさらに、九州旅行中の友人の日記を見ていたら、「熊本で見た」ということで、ちょうどこのアオガエルくんの写真が載っていました。相当古そうだからもう引退してるのかと思いきや、元気な車両は現役で走ってるんですねえ。

ちなみに、ハチ公広場に展示されていた車両は本来の半分くらいの長さにカットされていました。スペースの問題で仕方ないのかもしれないけど、まだ走れる車両が切られてるのはなんだかかわいそうだよ。どっちが幸せかっていったら、やっぱり現役で走っている車両のほうが幸せだよねえ……。

投稿者 ayano : 04:41 | コメント (7) | トラックバック

2007年02月18日

Ricken'sラストライブ【追記あり】

2月18日は、2年間活動してきたRicken'sのラスト(=活動休止)ライブ。雨が降る中、渋谷のLa.mamaに行ってきました。去年Ricken'sを聞くようになったけどライブは未体験、という友人も連れて、総勢5人でライブに参戦。

“pause”と名付けられた今回のライブは、21回目。Ricken'sは今まで、「毎月1回ライブをする」「同じ日に2回ライブをやる」というめずらしいスタイルだったので、21といいつつ40回くらいライブをしてきたことになります。イベントも合わせれば50回以上こなしてるはず。私はそのうち……20回弱くらい行ったのかなあ。

正直、最初は本業のSCRIPTに比べてイマイチのめりこめなかったRicken'sなんですが、実は去年後半からじわじわハマってました。「BE FREE」でRicken'sいいじゃん!と思い、「グラフィティ」でツインボーカルの魅力を知り、「ランブルフィッシュ」「桜涙」で石田さんの声に惚れ込み、「SUNNY」の布教に努め……って感じ。特に去年の夏に発売された3枚目のアルバム、「JAM」はかなり気に入っていて、2006年の夏はこればっかり聞いてました。

JAM(DVD付)
JAM(DVD付)
posted with amazlet
Ricken’s
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/08/02)


ところが、Ricken'sの活動はJAMの発売日で事実上止まってたんですよね。JAMの発売日に発売記念ライブをやったきり(この内容はDVD、CDで発売済み)、インストアライブしかやってなかった。しかもそのころ石田さんが骨折してしまい、インストアライブは半分くらい收さんが一人でやっていた、という……。そんなわけで、JAMに収録されている曲は発売日ライブで「シャウト2006」を聞いたくらい。1番好きなアルバムなのにライブで聞けない、という欲求不満状態に陥っていたので、JAMからたくさん演ってくれるであろうこの日のライブを、私はとても楽しみにしていたのでした。
※インストアライブ1回目はこちら、2回目はこちら、4回目はこちらをご参照下さい。

もともと狭い上に、客席中央に大きな柱があり、高い段差があって非常に見づらいラ・ママ。1回目は後ろの方で見ていたのですが、なんだかライブ観ているとは思えないような音の響き。2回目は前半分に入れてもらって見たら、全然音が違った……しかもRicken'sのメンバー本人も、1回目と2回目では明らかにテンション違ったし。うう、一回目しか見られなかったみなさま、ほんとごめんなさい。

今回は1回目と2回目で曲のダブりなし、1日通して全30曲を演奏してました(最後なんだし、1回のライブにしてくれればいいじゃないか…モゴモゴ)。1回目はわりと(かなり?)淡々と進んで「これで最後なん?」と思ってしまうほどだったんですが、2回目の石田さんはちょっと壊れかけてた。あの石田さんが開始早々下ネタ全開だなんて…私は自分の耳を疑ったよ(^^;;;;

特に2回目の選曲はかなりツボ。開始早々大好きな「グラフィティ」「SUNNY」と来て、こっちのテンションも上がりまくり。20回のクアトロライブをさらに超えて、Ricken'sのライブでこんなに盛り上がったの&踊りまくったの初めて、ってくらい盛り上がりました。あぁ、楽しかったーーー。

ギター&ボーカルの2人もそうだし、ベース&ドラムの林ツインズ(顔そっくりだけど二卵性らしい)もベテランなので、上手いんですよね。それだけに淡々とやると淡々と進んでしまうんだけど……終盤は技術に気合いが加わって、ホントにいいライブでした。

改めて聞いてみると、Ricken's良い曲いっぱいあるんですよね。SCRIPTは難しすぎて、とても自分じゃ歌う気になれないものが多いんですが、Ricken'sは歌って楽しい曲も多いし。見ているときはあまり思わなかったけど、「ああ、これでもう、Ricken'sの曲をライブで聴くことはないんだなあ」と思ったら、帰り道、じわじわと寂しくなってしまいました。

ところで、もう最後だから書いちゃえ。前からすごーく気になってたんですけど……

2ndアルバム「YES」に収録の「She don't know me」って、おかしいよね。「She doesn't know me」だよね…(汗
昨日のライブで「石田君と合作した曲」って収さんは紹介してたけど、二人そろって気付かなかったのか…そもそも周りのスタッフも誰も気付かなかったのか…???と思ってしまいました。むーぅ。

※2/19追記
セットリストを追加するついでに、ちょっと書き足そうかと……。

久しぶりに見た(最後に見たのはクリスマスの2日前かな)収さん、ずいぶん髪が伸びていました。で、また小型扇風機で前から髪がそよそよと。なんでも髪を伸ばすつもりらしく、存分に伸ばしたあと、40歳になったら坊主にひげにしたいんだそうです。え…坊主にひげ???(もちろん、会場から大ブーイングが……)
演奏した曲については後ろのセットリストを参照していただきたいんですが、「JAM」の中から「ヘアカット・ハイ」をやってくれなかったのは、收さんが髪伸ばしてる途中だから……なんでしょうかね。好きな曲だからすごく聞きたかったのに~っ。

ちなみにアマチュアバンドだったころも髪が長かったんだけど、マネージャーの女の子がとても怖い人で(ドラムの彼女……って言ってたような気がするけど、聞き間違いかも)「収さん、髪切らなかったらぶっ殺す」って言われて、怖くて切ったんだそうです(笑)
#収さんにはやっぱり、厳しく言う人が必要なのかもしれない…とか思ってしまったのは秘密だ。

で、坊主といえば「POP AND DECADANCE」。石田さんに「収さん、POP AND DECADANCEのとき、金髪坊主だったじゃないですか。女の人の胸に顔を埋めて」と言われて「違うよ!太ももに頭載せてたんだよ!」って言ってました。「あの彼女は元気かなあ……ニューヨークに置いてきた彼女……アメリカ行ったことないけどないけど、そういう気分で」っていって「Girl Friend」を演奏。「ニューヨークの気分→でも僕行ったことないんだよね」っていうトークは前にもどこかで聞いたことがあるような気がするよ(^^;;;

ちなみに収さんは、坊主だけじゃなくて、ダイエットもするらしいです。で、ダイエットといえばベース担当の林ツインズ弟!ローカーボダイエット&腹筋&側筋&腰(骨盤)まわしで10キロ落としたんだとか。「夜食べないと朝すっげえおなか空いて目が覚める!」と熱く語ってました。私は見(え)なかったけど、Tシャツまくってお腹(&ギャランドゥ^^;;)を披露してたみたいでしたよ。

そうなんですよね……何が悲しいって、Ricken'sのライブがないということは、もう林ツインズに会えないっていうことがさびしいです。最初のころ(正直いって「これどーなのよ」と思ってた頃)、Ricken'sのライブで一番楽しみだったのは、林弟氏がマイクを握ってリッケンズコールをする数分間でした。もうあれが聞けないのかと思うとホントに寂しい。ミサイルイノベーション観に行けばそりゃー林ツインズがいるのかもしれないけど、Ricken'sの林ツインズが好きなんだーーっ。

ちょっとだけのつもりが、長々と追記を書いてしまいましたがそろそろセットリストに行きたいと思います。
1曲目は「Dear My Friends」、そして最後もやっぱり「Dear My Friends」でした。2ndの最後、もうアンコールはないだろうと思ったんですが、拍手が鳴りやまず、林ツインズが登場。呼ばれて石田さん&收さんが出てきて「けじめをつけさせてください」といって「Dear My Friends」を演奏して、ホントにホントにRicken'sは終わってしまいました。

石田さん、2ndの最初っから目がウルってたように見えたのは多分、気のせいじゃないとおもうんですよね。
林ツインズもホントにさみしそうだったな……。2人じゃなくて、4人のバンドだったなだな、と改めて思ったラストライブでした。石田さん、収さん、そして林ツインズの4人とも、2年間ほんとにお疲れ様でした!

※セットリスト(ヨネさん、ありがとうございますー)
【1st Show SET LIST】

SE.Alright(CAST)
1.Dear my friends
2.Ah ha ha!
3.Message
-MC-
4.Endroll of hard Love
5.air pocket
6.アイドント・ウォナ・クライ
-MC-
7.おおきな木
8.Calling ~旅路の果てで~
9.BE FREE
-MC-
10.girl friend
11.parmanent vacation
12.Rolling~メンバー紹介
13.シャウト2006

14.桜涙
15.She don't know me

16.give me some mo'rock


【2nd Show SET LIST】

SE.Alright(CAST)
1.above the hrizon
2.オン・ザ・ロード
3.グラフィティ
-MC-
4.ランブルフィッシュ
5.彼女の場合
6.Rock In The City
-MC-
7.Endroll of hard Love
8.ザ・ニューエスト・マシーン
9.overtake
-MC-
10.80's pure
ーメンバー紹介ー
11.All right KIDS!
12.stupid girl
13.シャウト2006

14.SUNNY
15.One size fits all

16.Ah ha ha!
17.フルスロットル

18.Dear my friends 

投稿者 ayano : 11:18 | コメント (9) | トラックバック

2007年02月16日

OmtRakのオムライス@渋谷フードショー

ちょっと前に「おいしいオムライスが食べたいな」病に罹っていたとき、気になっていたお店の一つが「OmtRak(オムトラック)」。移動式店舗ということだし、なかなか出会えないよなぁ……と思ったら、渋谷の東急フードショーに出店していました。2月28日まで。

02_omtrak.jpg

ビーフデミグラスソース、651円。パラリと仕上げられたチキンライスの上に、ふわふわ柔らかいたまごがのり、その上からデミグラスソースがかかっています。個人的にはもうちょっとチキンライスはしっとりめの方が好みだし、ちょっと酸味が勝ちすぎてるかなという気はしなくもないけど、でもおいしい。

このデミグラスソースと「チキントマト」が基本メニューのようですが、今回はフードショースペシャルということで「山芋とオクラの和風ソース鰹だし風味」という限定メニューもありました。中のライスが鰹だしベースで炊いてあって、ソースも鰹だしなんだそうです。

ちなみに、フードショーへの出店は15日から。まだ出店を始めたばかりということで、店員さんも明らかに慣れていない様子。私が食べてる横でも、ずっとレクチャーしてました。木のスプーンはまあいいとしても、使い捨てのお皿はちょっと寂しいな~。

ちなみに、お客さんは女性ばっかりでした。たしかにあの分量じゃあ、男性はとても足りないと思う……。熊本の「白玉屋新三郎」という白玉屋さんも出店しているので、オムライスに続けて食べて帰っちゃおうかと思ったくらい。イートインがなかったから諦めたけど(笑)

そんな感じで、「少なめだなー」と思ってたんですが、帰り道は結構満腹感が……実はそれなりにボリュームはあったようです。お弁当箱みたいな深いプラ皿だったから、見た目ではいまいち量の感覚が分からなかったのかも(^^;

フードショーで見かけて喜んで食べたオムライスでしたが、WEBを見たら毎週木曜日に国際フォーラムの屋台村に来ていることが発覚……なんだ、会社の近くで売ってたんじゃん~(苦笑)

OmtRak (WEB)
月曜日 … 神泉、渋谷クロスタワー
火曜日 … 浜松町、中目黒緑橋前
水曜日 … NAP原宿前、大手町サンケイビル前、虎ノ門郵政公社前
木曜日 … 青山ヒコ水野ジュエリーカレッジ前、渋谷クロスタワー、有楽町国際フォーラム
金曜日 … 芝公園MT38ビル、中目黒緑橋前、千代田プラットフォーム

投稿者 ayano : 23:59 | コメント (4) | トラックバック

2007年02月15日

渋谷「ヒラル」のトルコ料理をモザイク写真で

渋谷のトルコ料理店「ヒラル」で食事してきました。とりあえず、いろいろな種類の料理を注文したので、まとめてモザイク写真でご紹介。写真の下のメニュー名のところをクリックすると、それぞれ大きな写真にジャンプする仕様になってます。気になった写真はそれで見てくださいね。

Turkish restaurant

1. 前菜の盛り合わせ(カルシュックメゼ), 2. パン(エキメッキ), 3. オリーブのサラダ(ゼイティンサラタ), 4. スペシャル・キョフテ, 5. ラムと野菜の炒め, 6. ラムと野菜の焼き物(アクサライ), 7. イスィルムケバブ, 8. メネメン, 9. ひよこ豆のピラウ

マークシティのそばにある小さなお店ですが、メニューはかなり豊富でした。それぞれの料理の感想は↓に。

トルコ料理といえばチョバンサラタス(羊飼いのサラダ)が定番なんですが、今回は参加者全員オリーブOKということで、ありがたくオリーブのサラダにさせていただきました。ウマイ♪ トルコ料理といえば、やっぱりオリーブですよねえ(ほかにもいろいろあるけど)。

前菜は……普通においしかったかな。エキメッキは焼きたてアツアツ。スペシャルキョフテの盛りつけの美しさにちょっと驚いた。ラムもののメニューは全然羊の味がせず、個人的には物足りないですが一般的にはそのほうがポイント高いだろうと思います。味はどれもおいしい。「アクサライ」「イスィルムケバブ」って料理の名前としては初めて聞くなあ。

メネメン……は食べようと思ったらなくなってた(^^; ひよこ豆のピラウはピリ辛味で美味。全体的に、味付けも盛りつけも上品だなーという感想のお店でした。総勢6名、私以外全員男子、しかも運動直後で空きっ腹。1皿ずつでなく、2皿ずつ頼むべきだった……すみません注文したのは私です(苦笑)

あ、トルコワインもいろいろありましたよ。「カバクルデレだ!」「チャンカヤだ!」「ヤクートだ!」と一人大興奮(ほとんど飲めないくせに……)。久しぶりのトルコワインはやっぱり、飲み口軽くておいしかったです。

Turkish tea

食後は全員チャイをいただいて締め。ぐるなびのクーポンでチャイのサービスを受けられます。
店長さんはかなり日本に来て長くて、5年前にこのお店をオープンする前は、赤坂のウスキュダル(今のスターケバブ)にいたそうです。

トルコレストラン ヒラル
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-7-8 新井ビル3F TEL:03-5456-2744
営業時間:17:30~23:30(L.O.22:30)、日祝休

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2007年02月14日

合コンについて教わる

以前出したものですが、バレンタインデーらしい写真を……エコール・クリオロの「ラムール」というケーキです。

正直、色気より食い気、趣味気(そんな言葉はナイ)な感じのワタクシですが、今日はバレンタインデーらしい?ネタなどを。

heart shaped cake

先日とある飲み会で、自他共に認める合コンの達人、Uさん、Mさんと一緒の席になりました。そこで「合コン仕様の飲みとはどういうものか」を教わったのですが、この話が面白かったので”合コンのいろは”をここでご紹介。

●達人が教える合コンの基本
・男女同人数。男女男女で座る
・男女共に、役割が決まっている。
・1番はリーダー、5番は落とす役(ボケ役、お笑い担当というか)
・2~4番は野球の打順と同じで番号が大きくなるほど“高め”
・何番になるかは、メンバーによってフレキシブルに変化するw
・何番が好みか(何番狙いで行くか)、そういう趣味は結構変わらないものらしい
・(トイレで作戦会議とかするのですか?という私の問いに対して)「いや、アイコンタクトよ」

以上です。お役に立てましたでしょうか(笑)

ちなみにUさんは先日、「フィーリングカップル5vs5」風テーブルがセッティングしてあるお店、というところで合コンをしたそうです。(↓こんなの。……って、何年前の写真だ?これ)
2_feeling.jpg

そこは部屋によっていろいろ工夫してあって、ほかにも「王様ゲーム仕様の部屋」とかいろいろあったとのこと。さすがのUさんもフィーリングカップル風テーブルは初めてだったのでかなり盛り上がったそうです。

私自身は合コンってホントに縁がなかったんですよねー。一応「合コン」と断って呼ばれた飲み会の経験がそもそも2回しかなく、しかも1回目は幹事同士が途中でケンカを始め、2回目は男性出席者が全員会社の知ってる人だった、というもの。いずれも「それは合コンって言えるんですか?」という経験しかないため、事実上初心者。達人の教えに「ホホゥ~」と耳を傾ける良い機会でありました 。

どこがバレンタインデーらしいのかよく分からないネタになってしまいましたが、一応恋愛関連?ネタってことで……ちなみにワタクシにとって、バレンタインデーとは何年もあげる数よりもらう数のほうが何倍も多い、という日でありました(大人になってからはさすがにそんなことなかったけど)。ああ、しみじみ参考にならない(^^;;;;

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2007年02月13日

池袋・永利で食事会

池袋へ中華を食べに行くことになったある週末の夜。せっかくの中華だもん、大勢のほうが楽しいし、いろんな種類が食べられるんじゃない?ということで声をかけて、集まっていただきました。総勢6人。

今回行ったお店は、池袋の「永利」。先日天龍菜館で酢豚をいただいたときに、「そういえば永利の酢豚、久しぶりに食べたいなー」って思い出したから。永利の酢豚はすごいんです。これっ。

池袋 永利(中華料理)02

大人の握り拳くらいのかたまり肉がゴロンゴロンとお皿に載って登場。どれも黒酢餡をまとってつやつやてらてらと輝いています。とても一口じゃ食べきれないので、添えられたナイフとフォークで適当な大きさにカット。

黒酢の味が前面に出ていて、甘くて酸っぱくてコッテリと香ばしい……と書きたかったんですが、記憶よりアッサリ味になってるような…?いや、これはこれでおいしいんだけど、でも私が求めてた永利の酢豚と違う味のような~。

この日、酢豚と並んでもう一つの主役がこれ。

池袋 永利(中華料理)05

さて、コレ、なんでしょう?正解は↓に。

池袋 永利
1. 火鍋(左), 2. 干し豆腐と香菜の和え物(右上), 3. 火鍋に入れる漬けた白菜(右中), 4. 豚の背骨の煮込み(右下)

上の写真は火鍋のたれ。各種のたれを自分で好みな量取り皿にとり、適当に混ぜて食べます。永利の鍋は2色鍋で、1つは普通の?出汁、もう1つは唐辛子と山椒入りの辛い出汁。具も適当に注文します。板春雨が素敵においしかったです。あと鍋の豆腐は、出汁の味を吸っておいしいですよねえ。そういえばレタスばっかり食べてる人もいました(笑)

酢豚も火鍋も2年ぶりくらいだったんですが、火鍋もちょっと味が変わったような…?赤い方は以前はもっと暴力的に辛かったし(煮詰まると山椒の刺激が目にくるくらい)、白い出汁は前よりマイルドというか食べやすい味になってました。全体的におとなしく食べやすくなったという感じ。今の味のほうが、一般的には受けるだろうなあ(前回は「辛い!!!」と不評で、赤い出汁の鍋を積極的に食べるようノルマを課せられていた)。

この日はほんとによく食べるメンバーだったので、前菜代わりにメインディッシュを頼み、前半戦で白いごはんも頼み、羊の炒め物も何種類も頼み、ひとしきり食べて落ち着いてからおもむろに火鍋へ移り、これも結構なハイペースで平らげ、終盤に入ってから前菜(干し豆腐の和え物)を頼み……と超ハイペースでした。いやぁ、よく食べるメンバーで食事会すると、ペース上がるんですよね。あぁ、面白かった~(笑)

永利はやっぱり、少人数で味わいながら食べるお店ではないような気がします。「今日は食べるぞー!」「おー!」ってノリで、大勢でワーッと勢いよく食べた方がおいしい気がする……今回もそんな感じでした。この他にも写真載せるのがめんどくさいくらいいろいろ食べたんですが、しかも紹興酒のボトルが3本くらい空いてたんですが(私を含め、人数の半分くらいは飲んでなかったはずなのに……)、それでも一人3000円台前半。思わず勘定を確認してしまったほど安い&おいしい永利宴会を堪能したのでありました。あー、楽しかったw


中国家郷料理 餃子房 永利
東京都豊島区池袋1-2-6 ベルメゾン池袋 TEL:03-5951-0557
営業時間:11~24時、無休

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2007年02月12日

最近ハマってるお菓子「ふんわり名人きなこ餅」

あまりおせんべいの類を買わないので気付かなかったんですが、ある日家の近所のスーパーでも、職場の近くのナチュラルローソンでもこのお菓子を見かけ、「1日に2回も見かけるなんて、なんか気になる!」と思って買ってしまいました。これが大当たり。

02_funwari.jpg

越後製菓「ふんわり名人 きなこ餅」。赤ちゃん向けのふわっとしたおせんべいありますよね。あれをもっと口溶け軽く作ったような感じ。さくっとした歯ごたえで、口の中でしゅわっと溶けます。「ふんわり名人」ってネーミングした人、すごいなあ。

もともときな粉好きで、きな粉味のお菓子はわりと食べているほうだと思うのですが、このお菓子の何が素敵って、甘いきな粉にほんのり塩気がきいてるんですよ。お正月とかに、お湯にくぐらせたお餅にきな粉を付けて「きなこもち」を作って食べる方は少なくないと思いますが、あのきな粉の味をそのまんま再現して、お餅よりもさらに軽いおせんべいにまぶしたようなお菓子です。

ちなみに、パッケージは↓こんなかんじ。

kinako1.gif

普通、きな粉菓子ってひたすら甘いのですぐ飽きてしまうんですが、このお菓子の場合、軽い塩気が利いて食べ飽きないのが危険……大きな袋のなかに、小袋が6個入っているんですが、1袋でやめるように心がけてます。食感が軽いし、いくらでも食べられちゃいそうなんですけどね(^^;

職場の方にもお裾分けしたところ、なかなか好評でした。私はまだ食べてないんですが、チーズ味、胡麻味のふんわり名人もあるようです。あ、値段書くの忘れた。小袋6個入りで320円ナリ。

商品についてもっと詳しくは越後製菓の公式サイトをどうぞ♪

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2007年02月11日

「厳選洋食さくらい」@湯島

「『おとなの週末』で取り上げられていたオムライスをど~しても食べたい!!!」という友人に付き合って、私もご相伴にあずかってきました。湯島駅からほど近い「厳選洋食さくらい」というお店。何度も前を通って気になっていたけど、ビルの上のほうの階ってこともあって、足を踏み入れたことがなかったんですよね。

omelette

これが噂のオムライス、1300円。ケチャップとデミグラスソースから選べます。固めに炊いたごはん(白米と玄米を混ぜてあるそうです)を使い、名古屋コーチンを炒め合わせてしっとりと仕上げたチキンライスを、やわやわのたまごでくるんだ上品なオムライス。お、おいしい~。結構ボリュームがあるけど、友人は軽々平らげてました(笑)。ちなみに650円のハーフサイズもあります。

オムライスに惹かれて行ったお店でしたが、何を頼んでもおいしかったです。というかむしろ、オムライス以外の料理にさらに感心したかも。ほかに食べたものの写真は↓。

01_sakurai.jpg

上から「さくらいサラダ」、「エビクリーム春巻」(えびの殻でとったらしきソースが美味!!)、「ハヤシライス(ハーフ)」。どれもおいしかった!さくらいサラダはシーザーサラダ風で、なかなかのボリューム。友人によれば、「おとなの週末」のオムライス特集で、ここのオムライスはかなり評価が高かったそうなののですが、それも納得。何を頼んでも、間違いのないおいしさでした。あ、種類は少ないですがワインも置いているので、お料理をつまみにのんびり飲むこともできます。

洋食メニューって家でも作れるものが多いので、フツーの味だと「ふーん」で終わってしまいがちなのですが(たとえばオムライスチェーンの「ポムの樹」とか。普通においしいとは思うけど、自分で作るのと大差ない……)、ここのはどの料理もプロの味。今度はビーフシチューとか食べてみたいなぁ。

この界隈で洋食屋さんというと、「黒船亭」という大変有名なお店があるのですが、友人曰く「黒船亭よりおいしいし安いよ」とのこと。「また来たいね~!」って友人とも盛り上がったので、また行っちゃいそうです(笑)


洋食 さくらい(ぐるなび)
〒113-0034 東京都文京区湯島3-40-7 カスタムビル7~8F TEL:03-3836-9357
営業時間 11:30~22:45

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2007年02月10日

船橋・大神宮下「サールナート」のサラサラカレー

私は東京出身なんですが、一時期千葉県の船橋(でも住所は習志野市)に住んでいたことがあります。「当時行ってた千葉のお店の中で、遠くからでも来る価値があると思うお店を挙げるとしたら?」と聞かれたら、きっと真っ先に挙げるのがここ。京成・大神宮下駅からほどちかいインドカレーのお店「サールナート」です。船橋へ行く用事があったので、久しぶりにここでランチをいただいてきました。

02_sarnaat.jpg

カレー6種くらいの中から、2種類を選べるランチ、1050円。若い店主(個人的にはちょっと藤井フミヤ似だと思う…)が丁寧に作るカレーは、文句なしの旨さ。スパイスががっつり利いているけど、全体のバランスが非常にいいんですよね。バターチキンは濃厚に甘いですが、ほかのカレーは比較的辛め。日替わりカレーもいろいろあって、何度行っても飽きません。なにを食べてもおいしいけど、マトンカレーと、野菜系カレー(日によっていろいろ)が特に大好き。

ランチにはナン、ライス、サラダ、ヨーグルトが付いてきてすごいボリューム。食べきれなくてナンを残してしまいました……スミマセン。ナンは固めでしっかりした歯ごたえなので、よけいおなかにたまるんですよね(^^;

席数12席ととっても狭いお店ながら、奥にはタンドールがあって、ナンなどはそこで焼いています。夜しか注文できないんですが、ここのタンドリーチキンやシシカバブといったタンドールを使う肉料理がなにしろ絶品!ホントにおいしいです。

02_sarnaat_02.jpg

ちなみにメニュー構成は、北インド料理屋さんとも南インド料理屋さんともいえそうな感じ。昔聞いた話だと、店主はインド各地を回って料理の修業をしてきたのだそうで、特に「xx料理」というのではないようです。

上にも書いたとおり狭くて席数が少ないお店なので、ランチは早めに行かないと並ぶことになります。そんなに回転がいいお店じゃないので、土日だったら11時半の開店直後を狙うのをおすすめ。夜だったら是非、タンドール料理を食べてみてください。

サールナート
千葉県船橋市宮本5-1-8(最寄りは京成・大神宮前駅。JR・京成の船橋駅からも歩けます)  TEL:047-426-0231
営業時間 11:30~14:30/17:00~21:00、 火、水曜休

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2007年02月09日

思わぬところでカエルに出会った

柳宗理を観に行った日のこと。
♪ある~日 町の中 カエルに 出会った♪

……と、思わず歌いたくなるくらい意外な場所でカエルさんたちに遭遇しました。これっ。

Stone frogs

石のカエルです。そのすぐそばには、こんなカエルたちも。

Frogs near tomb

こちらは陶器?のカエルさんたち。さてさて、いったいこれはどこかというと……

IMG_3235

東京は大手町、オフィス街のど真ん中(さらに言うなら皇居大手町の駅も目の前)にひっそりとある、平将門の首塚です。いやぁ、存在はもちろん知っていたけれど、初めて行きましたよ……
住所は 東京都千代田区大手町1丁目2-1(Google Mapにリンク)

masakado.jpg

カエルは、首塚の周り、すぐそばにおりました。なんというか、空気がひんやりして(冬だから当然だが)、しかもちょっと湿っていて、なんともただならぬ雰囲気。なんとも落ち着かず(長居をしてはいけないような気がして)、そそくさと写真を撮ってその場を立ち去ったのでありました。うは~。私、霊感とか全然ないんだけどなあ、おかしいなあ(^^;;;;;;;

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2007年02月08日

国立近代美術館で柳宗理……のはずが。

国立新美術館に行った日の、午前中の話。友達と合流するまえに、一人で竹橋の国立近代美術館に行ってきました。通勤用定期券を持っているのが大手町までなので、大手町から竹橋までてくてく……というほどもなく、ちょっと歩いたらすぐに到着。大手町から竹橋ってこんなに近かったっけ?

yanagi.jpg

お目当てだったのは、「柳宗理~生活のなかのデザイン~」展。御年91歳、日本のインダストリアルデザイナーの先駆け、柳宗理のデザインした製品が生活用品を中心に並んでいます。そう、これが目的、だったのですが……

感想を一言でいうならば、「ええっ、これだけっ!?」みたいな…(^^;;;;

バタフライスツールとか、鍋・ザル・カトラリーとか、並んでいるのは超有名どころのばかり。ええと、どれも一度は見たことがあるような……むぅ。タイトルが「生活のなかのデザイン」だから、まあ仕方ないのかもしれないけど、それにしてもなぁ……。楽しみにしていただけに、その反動?でかなり不完全燃焼な感じでした。うーん、企画した人、もう少しなんとかしてくれてもよかったのに……。

柳宗理(がデザインしたモノ)を観に行ったのですが、結局このときのメインは横山大観の「生々流転」でした。ものすご~~~く長い絵です。

山から湧いた小川がやがて大きな川となり、海にそそぎ、雲となって龍もいる……壮大な作品でとても見応えがありました。今まで半分しか見たことなくて、その時は正直あまり印象にのこらなかったんですよね。やはり絵(大作)は全部まとめて見ないとだめだなあ……と、当たり前のことを思ったのでありました。

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2007年02月07日

いちご大福だけじゃなくてマシュマロも可愛かった――北千住「喜多家」

以前、いちご大福がいかに可愛いかについて力を込めて語ったことのある、北千住の和菓子屋さん「喜多家」。いちご大福だけでなく、冷やして食べる「生茶大福」「珈琲大福」もかなりいけてるのですが、マシュマロもかなりグッとくるものであることを知りました。

a peach shaped marshmallow

喜多家「大桃マシュマロ」。見た目の通り桃の形のマシュマロです。か、かわいぃ……(感動)。

形は桃なんですが、かじると中からいちごジャムが出てきます。マシュマロ自体は普通のお味なんですが、中に入っているいちごジャムが適度に甘く酸っぱく、素朴においしかったです。

それにしても、石盛萬盛堂の「マッシィロマン」「鶴乃子」を食べたときも思ったんですが、和菓子屋さん系マシュマロって一大派閥としてあるのかもしれないですね。フランス系ケーキ屋さんの「ギモーブ」とは一線を画した「和菓子屋さんならではのマシュマロ」というジャンルがあるように思えてなりません。

和菓子屋さん系で、目下最も気になってるマシュマロといえば、岡山銘菓「つるの玉子」。岡山かぁ……まず行く用事ないよなあ……(タメイキ)。

おっと、マシュマロについて語っていたら無駄に長くなってしまいました。タコちゃん、どうもありがとう&ごちそうさまでした!

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2007年02月06日

とんかつ茶漬け@すずや

亀有にできた大きなショッピングセンター「Ario亀有」に行ってきました。セブン&アイ系の巨大モールです。こういうのが近所にあると便利なんだろうなあ、と思いつつ、こういうショッピングモールってどうしてどこも同じようなのばっかりなんだろう、つまらん、とも思ってみたり。

お昼を食べようとしたらどこも大混雑。「カウンター席なら並ばず座れますよ」と言われたすずやに入ってみました。すずやといえば、名物はとんかつ茶漬け。本店は新宿歌舞伎町にあるんですよね……というか、新宿以外にもお店があることに驚いた。

とんかつ茶漬け……お茶漬け界のエライ人のサイトにも載っていたし、存在は以前から知ってけど、実は初めて食べました。

とんかつ茶漬け01

まず出てくるのは、鉄板に載せられて醤油味のたれが染みこませてあるとんかつ。味を付けて小さめに切ったとんかつの上に、キャベツと海苔が載ってます。鉄板に載ってるから、じゅうじゅうと湯気が上がっておいしそう。ああ、こういうものだったのか~、最初からお醤油の味が付いてるのね。

で、ごはん、大きな急須に入った煎茶(だしでもほうじ茶でもなく、煎茶でした)が付いてくるので、ごはんの上にとんかつを載せてお茶をかけて食べるわけです。お茶掛けた写真は↓見てね。

とんかつ茶漬け02

…しかし、どのタイミングでお茶漬けにすればいいのか、迷いますね、これ(^^;
そんなとんかつ茶漬けビギナーのために(私だ!)、お店には「とんかつ茶漬けの食べ方」を記したパンフも置いてありました。WEBサイトから転載。

●正統派
1.まず、普通のとんかつを召し上がるごとく、炒めたキャベツと一緒
 におかずとしてどうぞ
2.とんかつが三切れ位になったら、のり、キャベツ、タレごと残った
 ご飯の上に乗せます。
3.後は、お茶をかければ出来上がりです。ご飯の上に乗せるとんかつ
 の量でお好みの味を見つけて下さい。お茶漬けには高菜がよく合い
 ます。

●サッパリ派
1.最初から最後まで、ごく普通のとんかつを食べるがごとくキャベツ
 と一緒におかずとしてお召し上がり下さい
2.ご飯が半分ぐらいになったらご飯にだけお茶を掛けてお茶づけに

●豪快派
1.始めからとんかつもキャベツもご飯の上にのせてお茶を掛けてしま
 う

…ということで、私は初めてだし「正統派」で食べてみました。うーむ、おなかいっぱい……ひつまぶしもそうだけど、この手の「こってりしたものをお茶漬けにして食べる」料理は、食べ過ぎちゃっていかんですなあ。にしかたさんのサイトを久しぶりに読んでみたら、これ、もともとはまかない料理だったんですね。そりゃそうだよなあ(笑)

味の感想ですが、別にまずいもんではないです、ふつうにおいしい。恐れるほどの食べ物ではなかったかな、と。でも「ものすっごくおいしいか?」と聞かれると答えに困るかも…。正直いうと、「とんかつ茶漬けもいいけど、次は普通のとんかつのおいしいののほうが食べたいなあ」と思ってしまった私なのでした(^^;

すずや (WEB)
東京都葛飾区亀有3-49-3 アリオ亀有1F
OPEN:11:00~23:00 年中無休 (ラストオーダー 22:15)

投稿者 ayano : 12:15 | コメント (4) | トラックバック

2007年02月05日

気仙沼漁港&仙台で夕飯

大船渡線&気仙沼線の旅のハイライトはもちろん気仙沼。……といっても、列車の都合上、気仙沼に居られるのはそう長い時間ではないのです。遅いお昼を食べがてら、漁港を見学。

a harbour of Kesennuma 03

a harbour of Kesennuma 01

a harbour of Kesennuma 02

青い空、紺色の海、ちょっと生臭くて冷たい空気……強い風に「さむいさむい!」と言いながら、空を飛ぶゆりかもめをカメラで追ってみたり。

そうそう、気仙沼と言えば有名なのがフカヒレです。

miso soup of prawn and shark yuchi

気仙沼の魚市場の中にある回転寿司店でいただいたおわん2種。奥は甘エビの頭が覗いてますが、手前はこれ、フカヒレのおみそ汁です。一応。ほんとに一応だけど(笑)

気仙沼から仙台までは、ノンストップの快速に乗りました。地元の高校生がものすごい人数乗ってきて、駅の待合室は人が溢れるほど。気仙沼のあたりはのんびりムードだけど、仙台が近付くにつれてだんだん通勤列車の様相になっていきます。ああ、旅も終わりが近いのだなあ……

Grilled tongue

仙台で余った時間は、牛タンを。といってもこれまた中途半端な時間(1時間くらい)しかなかったので、駅の中のお店で食べました。支払いはSuicaで……って、なんだか東京にいるみたいだ(^^;

牛タンはおいしかったんですが、かなり塩気&脂がきつかった……。ガラスで締め切られた狭い店内なのに、結構タバコ吸う人が多かったこともあり、早々に店を出ました。時間もなかったしね。お土産で自分用にばらうりの萩の月を買おうと思ったんですが買えず。新幹線に乗って東京へもどりました。

今回は本当に自分のためのお土産は全然買わなかったなあ(笑)。それに、駅弁も一つも買わなかった! その代わり、おやつを買って車中で食べてました。前に書いた激辛南部せんべいのほかにも、いか南部せんべいとか納豆南部せんべいとかりんご南部せんべいとか。道中一回も駅弁を買わなかったこともあって、気がつけばずっとおなかが空くと南部せんべいを食べてた気がします。

長い長い東北旅行記もこれにて終了。いやぁ毎日ほんとによく電車に乗った!やっぱり青春18きっぷ&鈍行の旅は楽しいなぁ。

お付き合いいただいて、どうもありがとうございました。東北旅行紀はこちらでまとめ読みできます。あ、あと、
東北写真まとめました!よかったら見てください~ → スライドショー(35枚)

しかし私、長い旅行記を最後までちゃんと書ききったの、かなーり久しぶりかも(^^;
実は東北旅行記にかまけすぎた結果、1月の東京ネタがいろいろ残っているんですよね……まあ、まったり書いていきますので、こちらもよろしくです~。

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2007年02月04日

気仙沼線でびっくり

温泉をたっぷり堪能したら、花巻駅を出発。楽しかった旅行ももう最終日です。

今回、乗りたかった山田線に乗ることができず、やむをえず選んだのは大船渡線・気仙沼線ルート。花巻から東へ行き、三陸海岸の南の方を少し走って仙台まで戻る、というルートです。仙台からは東北新幹線で東京へ帰ることにしていました。

気仙沼線に乗ってビックリ。

01_ksnm01.jpg

ボックスシートが二人掛けだ!反対側を見ると……

01_ksnm02.jpg

4人掛けのシートなんですね~。通路を広くとるための工夫なのかな?こういう座席配置は初めて見ました。面白~い!!2両編成の小さなディーゼルカー。調べてみたら「キハ100系」というようです(間違ってたら教えてください……)←追記:キハ48、とコメントいただきました。ありがとうございます!

01_ksnm03.jpg

ホントは大船渡線は、もっと路線の北の方に乗りたかったんですよね……リベンジはいつなるのだろうか。
ちなみに、大船渡線の愛称は「ドラゴンレール」。こんなところにもドラゴンくんを発見♪

投稿者 ayano : 03:46 | コメント (12) | トラックバック

立って入る温泉――鉛温泉「藤三旅館」@花巻温泉郷

今回の東北旅行、主たる目的はローカル線に乗ることだったので大した贅沢はしていないのですが、道中唯一贅沢したのが帰る前日の宿。「温泉宿に泊まりたい!しかもお湯がいいところ!」ということで、探してきたのが鉛温泉の「藤三旅館」。

花巻駅、新花巻駅からクルマで数十分行くと、花巻温泉郷があります。鉛温泉はその一つで、藤三旅館は、鉛温泉の一軒宿。ここにはかなり特徴のあるお風呂があり、すごーく楽しみにしていたのです。

namari_spa.jpg

これがそのお風呂「白猿の湯」(写真は撮れなかったので、公式サイトから借用)。何が変わっているかというと、深さが120~130cmと非常に深くて、立って入るんです。お風呂のふちに寄りかかり、腕を組んで頭を載せて、立ったままでリラックス~。立ったまま入るお風呂なんて、初めて♪

Namari onsen spa 02

窓の外は青い光でライトアップされています。2枚目の写真以下は自分で撮ったもの。

Namari onsen spa 03

写真にも写っているとおり、この日は残念ながらかなりの大雨。この旅館には、上の白猿の湯以外にもたくさんお風呂があります(しかも頻繁に男女の入れ替えがあるのでいろいろ入れる)。最初に入ったのは露天風呂だったんですが、露天風呂も雨を眺めながらの入浴でした。「雪見風呂、なら風情があるけど、まさか1月の東北で雨を見ながら露天に入るとは思いませんでしたねー」と、おばちゃんたちと話しながら、“雨見風呂”してました。

Namari onsen spa 01

まだ1月ということで、玄関脇の小部屋にはこんな飾り付けが。

namari_spa_dinner.jpg

ちなみにこの温泉、自炊部と旅館部があるのですが今回は旅館部に泊まりました。1泊1万2000円くらいだったかな。お料理は部屋出しです。珍しいものはないけれど、どれも丁寧に作ってあっておいしかった!自炊部だと格安で泊まれます(なぜか自炊部で食事付き、というプランも。それだと一泊4000円とかで泊まれます…)

お湯が素晴らしくよかったし、働いてる方(若い方もけっこういましたよ)も親切で、いやぁ、いい宿でした。また行きたいなぁ。健康ランドみたいな温泉も楽しいんだけど、やっぱりいいお湯の温泉に入ってしまうと、循環のお風呂じゃ満足できなくなっちゃうんですよねぇ。ここに行って以来「温泉行きたいなー」とことあるたびに思ってしまいます。んー、困った困った(^^;

鉛温泉 藤三旅館(WEB)
岩手県花巻市鉛字中平75-1 Tel.0198-25-2311

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2007年02月03日

551蓬莱の肉まん

ある日の朝ごはん、ボリューム満点のコレでした。

包子

大阪出張のお土産に買ってきてくれた、551蓬莱の豚まん。1つ140円だけど、かなりのボリューム。ふかしてかじりつくと、中から肉汁がいっぱい出てきます。そのままかじったり、辛子をつけたり。ちょっとおしょう油を垂らしてもおいしい。蓬莱の豚まんは久しぶりだ!おいしいな~。

相方曰く、「新大阪の駅で買えるのがいいんだよねえ」とのこと。「551の肉まん買ってくるとはエライ!よく知ってたね」と言ったら、どうも教えたのは私だったらしいです……あはは(^^;

レストラン併設のお店もあるらしいんだけど、私もお持ち帰りしかしたことないのです。しゅうまいもおいしそうだな、と思いつつ、買ってくるのはいっつも豚まんだし。

それにしても、朝食に豚まん2個は多すぎ! おなかいっぱいで、この日のお昼は抜かしてしまいました…そりゃそうだよなあ。

ちなみに、なんで「551」なんだろう?と前から不思議に思っていたんですが、551は「ここがいちばん」という語呂合わせだったのだそうです。そうだったのか!

久しぶりの551蓬莱、堪能しました。ちなみに私にとって一番馴染みがある肉まんは、浅草のセキネの肉まん。最近ご無沙汰だけど、久しぶりに食べたいなあ。あとは去年いただいた、鹿港のマントウもおいしかったな~、お店でできたて食べてみたいな~と思ってます。


551蓬莱 (WEB)

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2007年02月02日

ラトリエ・ド・シマ/パティシエ・シマ@麹町

麹町で人と会うことに。入ったお店は「ラトリエ・ド・シマ」。老舗ケーキ店「パティシエ・シマ」のチョコレートショップです。

ラトリエ・ド・シマはパティシエ・シマのサロン・ド・テを兼ねているので、店内の小さなイートインで、ケーキやお茶をいただけます。前から気になってたけど、入ったことなかったんですよね。

mousse of pistachio 02

ピスタチオのムース。ちょっと犬の顔みたい…?

パティシエ・シマといえばガーゼに包まれたチーズケーキが超有名ですが、今回はいただいたことがないケーキにしてみました。ピスタチオのお菓子、大好きなんですよね。

hot chocolate

チョコレートショップだからもちろん、ホットチョコレートもあります。味見させていただいたら、ミルク多めで甘さはそれほどでもなく。チョコの濃度も薄めで、ちょっと意外な感じ。

ケーキの断面写真は↓に。

mousse of pistachio 01

中にはフランボワーズのムースが隠れています。

01_shima.jpg


パティシエ・シマ、今からもう10年くらい前ですかねえ。ここのケーキを何度となくお土産に買ってきてもらって食べていました。そういう意味ではとっても、思い出の味。

久しぶりに食べたシマのケーキはもちろんおいしかったけど、でも当時の感動は味わえなくなっている自分がいて。東京は日々レベルの高いケーキ屋さんが生まれているんだなぁ、と改めて思ったのでした。

パティシエ・シマ/ラトリエ・ド・シマ
東京都千代田区麹町3-12-4 麹町Kyビル Tel.03-3239-1031 Fax.03-3239-1031
営業時間:10:00~19:00(土曜は17:00まで、日曜・祝日休)

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2007年02月01日

祝・オープン!国立新美術館を撮る

週末、六本木に新しくできた国立新美術館に行ってきました。六本木ヒルズの展望台から見ると、すぐそばにグネングネンに曲がったへんな形の建物ができていて、かなり前から気になってたんですよね。キスデジ抱えてわくわくしながら写真撮影。

THE NATIONAL ART CENTER 03

六本木からも近いですが、千代田線乃木坂駅からだと直結。エスカレーター・エレベーターとスロープで中に入れるので、車いすでも行きやすいんじゃないかな。

THE NATIONAL ART CENTER 02

外からみるとこんなです。上(展望台)から見てもへんな形だったけど、下から見てもやっぱり変な形!ぐねんぐねん~♪ 黒川紀章っぽい、ともいえるわけですが。

この美術館、国立の美術館としては、5番目なのだそうです。常設コレクションを持たず、企画展のみという試み。今やってる内容についてはまた別エントリで書きます。

写真、まだ続く。

THE NATIONAL ART CENTER 01

入り口を見上げるとこんなで。

THE NATIONAL ART CENTER 05

夜になってから外にでると、ガラスの薄緑色が消えて、また違う雰囲気で。

THE NATIONAL ART CENTER 06

上から見下ろすと、こんな感じ。地下1階、1階、2階、3階にはそれぞれカフェやレストランがあります。特に3階はポール・ボキューズのブラッセリー、って、高そう~……と思ったんですけど、帰ってきてからWEBサイトを見たら、ランチコースがプリフィクスで1800円、ディナーがアラカルトで1200~3500円、だそうで。場所を考えたらそれほど高くない、のかな。

THE NATIONAL ART CENTER 04

レンズが魚眼レンズだから、ってのもありますが、そもそも曲がってるんです(笑)

投稿者 ayano : 12:45 | コメント (5) | トラックバック

勧めたいけど勧めたくない映画――「リトル・ミス・サンシャイン」

こことか、こことかを読んでとっても気になった映画「リトル・ミス・サンシャイン」を見てきました。

ヘロイン中毒のおじいちゃん、ゲイで自殺未遂のおじさん、一言もしゃべらない兄、独自の成功理論に取り憑かれてるお父さん、唯一マトモなお母さん……美少女コンテストを目指すオリーブの家族は筋金入りの変人揃い。しかし美少女コンテストで地区予選2位になったオリーブのところに「1位の子が権利を喪失したので繰り上げで地区優勝」との連絡がきたため、家族はおんぼろな黄色いバスにのって、全国大会の会場を目指すことになります。

車の中でも会話ははちゃめちゃ。狭い車内であんなやりとりされたら、絶対参っちゃう、ってくらい。しかも家族を襲うトラブルの数々。果たしてオリーブは無事に全国大会に出場できるのか?というストーリーを書くと「なんだそりゃ!?」って感じなんですけど、でもこの映画、私にはかなりとっても激しくツボでした。

ネタバレになっちゃうけど、特にラストシーン。爆笑しながら涙がポロポロというかつてない体験に、なんとも不思議な気持ちになったのでした。いやぁ、いいもの見たわぁ……

と、ここまで書いてきてナンですが、私としてはこの映画、お勧めしたくないんですよ。普段なら「よかったら是非見て!」と書くところなんですけど。

まず理由の1つは、好き嫌いが結構わかれそうだなあと思うから。R-12指定になってるのもまあ分かるね、ってくらい下ネタもちりばめられてるし。私としてはあちこちに仕掛けてある笑いがかなりツボだったので、非常に面白かったんですけど。

二つめは、あまり先入観持たずにみてほしいから。感動大作ではないので、泣く気でいくときっとスカされます。逆にバカ笑いするつもりで行っても違うと思うし。「ひねりの利いた低予算映画」ですから、あくまでも。

とかいいながら、上にも書いたようになんとも不思議に面白い映画でした。小道具は効いてるし、音楽もツボだったし、あとはなんといっても、ラストシーンのあの“爆笑しながら涙ボロボロ”な感覚はなんといっても初めてだったし。

タコちゃんとこの感想にも書いたんですが、私はゲイのおじさんが一番共感できるかな。あと、おにいちゃんも近所にいたら仲良くしたいタイプ。劇中、お兄ちゃんを妹がなぐさめる(というかはげますというかなんというか…)シーンと、逆に妹にお兄ちゃんが「黙ってハグしろ」と指令を出すシーンがあるんですが、この2つは秀逸でした。

こんなひねくれた推薦でも見てみたくなったら見てみてください。個人的には、この映画が東京で数館しかやらないのは何か間違ってると思うんだけどな。名前は挙げないけど、お金とって上映するような価値もない、しょーもない映画はいっぱいあるのにね。

投稿者 ayano : 01:56 | コメント (6) | トラックバック