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2007年02月25日

今さら「チャーリーとチョコレート工場」

タコちゃん花侍さんlazyMikiさんのblogでとっても盛り上がっていた「WONKAチョコバー」の話題。話の内容が分からないのが悔しくて、今さら見ちゃいましたよ「チャーリーとチョコレート工場」(笑)

原作は童話なんだろうなと思ったのですが、それにしては「子ども向け…・?」と首をひねりたくなる感じのブラックぶりが面白かったです。あとは、結構たくさん出てくる言葉遊び(と書いてダジャレと読む)ですかね~。字幕だと分からないことがあったので、できるだけ英語でも聞くようにしながら見ました。

あとはディズニーランドのアトラクションみたいなデザイン&色遣いの美術がなんといっても秀逸!このままアトラクション作ってよ、ディズニーランドじゃなくて大阪のUSJでやったらいいじゃん、などと思いながら見てました。個人的には前半はかなーり面白かったので、後半ちょっと間延びしたかなぁというあたりと、最後のオチが納得いかなかったんですけど、でもまあ、私の映画の感想なんかどうでもいい!とりあえず。

wonka.jpg
※写真はこちらよりお借りしています

で、ここからが話の本題、WONKAチョコ。

この映画の制作にあたっては、Nestle(日本だとネスレ、ネスレジャパンの社長は実は元不二家の社長……というのは余談)が全面的にバックアップしたのだそうです。冒頭に紹介した三人のblogで紹介されている「WONKAチョコ」も、もちろんネスレのチョコレート。

Nestleは世界中に進出しているお菓子メーカーですので、作ってるお菓子もワールドワイド。本編の中でも、日本版のWONKAチョコ(ウォンカ、ってカタカナで書いてある)が新宿らしき街のショップで売られるシーンが出てきて面白いです。

で、WONKAのチョコレートバーについて、めっちゃくちゃ詳しく調べている方を発見したので思わずリンク→「ウォンカバーってどこにあるのさ?」
あの映画でWONKAチョコバーが気になった方は是非チェックしてみてください。

あ、そうそうもう一つ。板チョコは英語で、「chocolate bar」じゃなくて「candy bar」なんですね。アメリカとイギリスで共通なんでしょうか?「米語では飴だけじゃなくてチョコもcandy」という話はどこかで聞いたことがあったけど、自分の口からチョコレートのことを"candy"と言うことはまずなかったのですが、映画1本見たらさすがに覚えました(笑)

●原作が読みたくなった方はコチラ↓

チョコレート工場の秘密 - Charlie and the ChocolateFactory
ロアルド ダール Roald Dahl Quentin Blake クウェンティン ブレイク
講談社インターナショナル (2005/06)
売り上げランキング: 96559

●DVDが見たい!という方はコチラ↓

チャーリーとチョコレート工場
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/10/06)
売り上げランキング: 730


追記:ジョニー・デップ演じるウォンカ氏がTMレボリューションの西川貴教に、ウンパ・ルンパが荒井注に見えたのは私だけでしょうか…(^^;;;;;;;

投稿者 ayano : 2007年02月25日 23:59

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コメント

このウォンカ写真見て、一瞬嫉妬しました。
ズルいー!って。
ウンパ・ルンパはたしかに荒井注だよね。
この映画、インドで見たんだけど、
街にウンパ・ルンパみたいな人がチラホラいたよ。

投稿者 タコ : 2007年02月26日 08:59

>西川貴教、荒井注
うわ~ぁ、にてる~っ!!(笑)
>USJ
アトラクション映えしそうですね。
世界観の黒さから言っても、DLよりUSJがよいかもですね?

投稿者 花侍 : 2007年02月26日 13:04

え?え?TOPのあの山のようなウォンカ・チョコは一体・・・?
いろんな種類あるんですか?
(また探し回りたくなってきたっ!)

あの映画、不思議でしたよー。
ほんと、薄気味悪かったりもして。
荒井注・・・なるほど、それに対抗できるキャスティングが思い浮かびませんねー。
残って欲しくないのに印象に残る、ウンパ・ルンパ・・・。

投稿者 lazyMiki : 2007年02月26日 21:07

チャーリーとチョコレート工場と言えば!
自分のブログでも披露したネタですが、原作者ロアルド・ダールの孫娘、ソフィ・ダールはスーパーモデルで、ゴディバの広告に出てます。 ふっふ。

投稿者 zoomania : 2007年02月27日 10:34

この写真の左上にご注目。映画の中でチャーリー少年のお父さんがフタを締めていた歯磨き粉なんです…w

タコちゃん:
嫉妬した?でも大丈夫、私もこのチョコ全部食べた訳じゃないしw
一度そう思うと荒井注にしか見えなくなってしまい、見てておかしくってたまらなかったよ…

花侍さん:
ね、ね、西川貴教も荒井注も似てるでしょう~!?
私は「ウォンカさん、誰かに似てる、誰かに似てる……」と思いながら見てたので、「ああっ、西川貴教だぁ!!」と(笑)

lazyMikiさん:
チョコレートの山については、リンク先のサイトを見てくださいね。ホントに詳しくいろいろ調べてあります。
この映画、かなり好き嫌いが分かれるみたいですよね。本文にも書いたとおり私は、オチにはかなり納得いかないものの、途中までは結構楽しくみてました。でも好きになれない人の気持ちもかなーり分かります。
ウンパ・ルンパの唄は頭に残りますよね…ダンスもね…(笑)

zoomaniaさん:
そうだ!それ、zoomaniaさんのエントリで読んだのでした。あのゴディバのポスター、かわいいですよねえ…(うっとり)
彼女が写真の中でかじってるチョコも可愛らしいなーと。

投稿者 ayano : 2007年03月01日 01:44

今更なコメントですが。。。
原作は、童話というよりも児童向けです。
たしかにブラックなんですが、多分しつけの一環みたいな意味があるんじゃないでしょうか?
日本でいう「花さかじいさん」「舌切り雀」みたいな(ちょっと違う)?
わたしも映画版のオチは納得いかないんですよねぇ。
無理にお涙頂戴にせず、最後までブラックであってほしかった。。。
原作は違ったラストなので、良かったら読んでみてください。
1時間くらいで読めちゃうのでw

投稿者 ひー : 2007年03月12日 09:45

今さらじゃないですよー、大歓迎です。

しつけ的見地かつブラック、で「舌切り雀」……たしかにそうかも!あのノリは面白かったので、最後までブラックなまま突っ走ってほしかったです。

そっかー、原作は違うラストなんですね。
チョコレート工場の秘密、読んでみようかな。オススメありがとうございました♪

投稿者 ayano : 2007年03月13日 09:00