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2007年03月08日

新宿・アランチャンティールーム

oolong tea

2月終わりからずっと、完全に停止してしまっていてすみませんでした。精神的に(&時間の)余裕がなくてblogのほうまで手が回らなかった……遅ればせながらコメントにもお返事書かせていただきました。ホントすみません。

そんなわけで、ぼちぼちblogも再開。ちょっと前の話ですが、KrispyKremeのドーナツをいただいたあと、「寒いからどこかでお茶しよう」と向かった先は、新宿タカシマヤの中にあるアラン・チャン ティールーム。

タカシマヤがオープンしたときにはずいぶん話題になったし、私もそのころから中国茶を飲み始めたということもあって、オープン当時には結構行きました。お茶のカレーがおいしいんですよね。ココナッツミルクが入った、優しい甘さのカレーです、たしか。

お店入り口のソファは相変わらず行列していたけど、意外とすんなり入れました。大人数だったけど、快くテーブルをくっつけて全員座れる席を作ってくれて、感謝感謝。

何年ぶりだろう?という感じのアラン・チャン ティールーム。みんなで楽しくおしゃべりしながら、お茶をいただきました。このお店は茶器も凝ってるんですよね。このティーカップもかわいいでしょ?中国茶初めて!という人も多かったので、蓋椀の使い方などで盛り上がりました。

久しぶりの訪問でしたが、店員さんの接客の良さは変わらず。店内は明るく清潔で、差し湯も気持ちよく持ってきてくれるし、いいお店だと思います。願わくば、これでもうちょっといい茶葉を置いてくれたら、言うことないんだけどなぁ…(^^;

アラン・チャン ティールーム(WEB)
〒151-8580 東京都渋谷区千駄ケ谷5-24-2 新宿タカシマヤ 6F TEL:03-5361-1380
営業時間:10:00~20:00

投稿者 ayano : 2007年03月08日 08:35

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コメント

おお、懐かしい気さえするアラン・チャン・ティールーム。
SWEET&SOURな思い出が……(bitterではない)。

この前、何の気なしに光文社新書を眺めていて、
初めてあの装丁がアラン・チャンであることに気づきました。
原研哉の集英社新書の装丁と微妙に似てて、
それも気になってるんだけどねえ…。

投稿者 タコ : 2007年03月10日 21:37

タコちゃん:
うん、私もとっても懐かしかったよ、アランチャンティールーム。
光文社新書の装丁がアランチャンとは知りませんでした。といいつつ、どんな装丁だったか思い出せない…明日本屋行ってきます。

#講談社現代新書の装丁についてはタコちゃんのblogで語らせて頂いたよ!よろしく~

投稿者 ayano : 2007年03月12日 01:55