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2007年03月12日
四ッ谷「たい焼き わかば」
先日四ッ谷へ行く用事があったので「そうだ!」と思い立って、ひとっ走り「わかば」へ行ってきました。わかばといえば四ッ谷の誇るたい焼き屋さん。家へのおみやげを購入するついでに、自分がその場で食べる用のも一つ所望しました。店内で、シッポサクサクの焼きたてたい焼きをいただくことに。これは買った人の特権だよね♪
わかばのたい焼き、1匹126円也。お店で食べると、こんなお皿で出してくれます。
ここのたい焼きは、何ともかわいらしい顔をしています。ほれぼれ~。
このお皿がまた秀逸。
「鯛焼きのしっぽには
いつもあんこが
ありますように」
と書かれています。食べ終わるとお皿にもう一匹可愛い鯛焼きが現れる……のですが、それは食べてみてのお楽しみ。
ところで鯛焼きって、頭とシッポのどっち側から食べますか?
私はアンコの少ないところを先に味わいたいので、シッポとか背びれから食べるんですが、これも人それぞれのよう。わかばではたいやきやあんこについて書かれた紙片をお土産に入れてくれますが、そこにはこう書いてあります。
たいやきの召し上がり方色々
◎殿方は頭から、ご婦人は尻尾から、召し上がっておられます。
◎暖め直しは、とろ火で焼いて頂くか、電子レンジで少し暖めた後オーブントースターで焼いてください、香ばしく美味しく召し上がれます。
◎夏場、一度冷凍して半解凍で召し上がると、小倉アイスの様です。
保存方法
◎ラップにて冷めて、柔らかいうちに一尾づつ包み、冷凍してください、自然解凍後、右記のようにお召し上がりください。
というわけで“ご婦人は尻尾から食べる”で、正解だったらしいです。でも、尻尾から食べ進むと、最後にかわいらしい頭だけ残ってしまい、丸い瞳に見つめられながら食べると、自分が極悪人になった気分に…(苦笑)

わかばの特徴は、板状の型(何匹もの鯛焼きを一回で焼ける)ではなく、一匹ずつの型に入れて焼くところ。そのせいか、皮はカリッと香ばしい。写真を見ると、尻尾までホントにアンコがぎっしりなのが分かりますよね。あんこはかなり甘さ控えめです。ちょっと塩が効いていておいし~。

なお、わかばでは夏場かき氷も販売しています。季節外れな情報ではありますが、こちらのかき氷もおいしいのでオススメ(夏になったらね)。詳しくはトーキョーウジキントキをどうぞ。
ayanologでたい焼きというと過去にも「根津のたい焼き」や「三鷹・たかねのたい焼き」をご紹介してますので、こちらもよかったらどうぞ。そして、「たい焼き」についてさらにもっと知りたい、読みたい、という方はあんころりんさんのblogをオススメ。恒例「2枚おろし」の写真もあります。
実は私、わかばのたい焼きをまともに食べるのは今回が初めてだったんです(前回はかき氷でアンコリミッターが発動してしまい、それ以上あんこを摂取できずたい焼きを食べることは断念した)。初めてのわかばのたい焼き、とってもおいしかったです。ちょっと並ぶけど、たしかに並んでも食べたいかも……久しぶりに地元・根津のたい焼きに並ぼうかと思ったくらいでした♪
「わかば」(WEB)
〒160-0011新宿区若葉1-10(最寄り駅はJR&営団四ッ谷駅)
TEL:03-3351-4396 営業時間AM9:00~PM7:00(日曜定休)
投稿者 ayano : 2007年03月12日 00:10
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コメント
お皿のサインは、「あんつる」さんなんだ!
投稿者 かえる : 2007年03月12日 08:22
僕は甘々のを頬張って、最後に口直しに尻尾を齧る派・・・なんですが、尻尾まで餡子ぎっしりだと同じだね(笑)
投稿者 いしぐろ : 2007年03月12日 19:15
懐かしい!高校の頃、たまに行ってた!
で、四谷在住のH貝先生に見つかったりしたことも。
あたしも久々に根津のたいやきが食べたくなりました。
投稿者 タコ : 2007年03月13日 01:44
かえるさん:
アンツルさん、知らなかったので調べてしまいました(^^;
湯島の本牧亭(もう無いけど)の話を書かれた方だったんですね。しらなかったーーー。
いしぐろさん:
しっぽまであんこいっぱい入ってますけど、でもやっぱり尻尾は皮多めでパリっとするので、頭(あんこが多くて柔らかい)とは食感が違いますよ。
タコちゃん:
タコちゃんもわかば経験者でしたか。今回あらためて、焼きたてのたい焼きはおいしいな、と。根津のたい焼きに並ぶときは声掛けてね♪
H貝センセイ!懐かしいなー。お元気かなあ(お元気でない姿が想像つかないけど)。大人になった今会ったら、仲良くしてもらえそうな気がします、なんとなく。
投稿者 ayano : 2007年03月13日 09:11
鯛焼きに限らず,鳩サブレもひよこ饅頭も,その他何かしら動物の形をしたものはすべて,頭から食べます.
小さい頃に「頭の知恵を最初にいただく」とか何とか,親か祖母かに教えられたような気がするのですが,まったくオリジナルな考え方かもしれません.
あ,動物ビスケットや「おっとっと」は一口.
投稿者 RET : 2007年03月13日 12:24
この記事みて羨ましくなって食べてきました、わかばの鯛焼き。
粒あんには粒あんの良さもありますね。
投稿者 zoomania : 2007年03月14日 15:02
こんばんは、ご紹介とTBありがとうございます。
私は腹から、です。必ず割って生地とあんを確認するクセがあり。それは子どもの頃から変わっていないと思います。
お皿の安藤鶴夫さんは大変な“わかば”シンパで浪花家総本店シンパの山本嘉二郎監督とはたいやき論争で大げんかした、というエピソードが好きです。
ああ、たい焼き食べたいし、お団子もおいしいんです、わかば。そしてお皿が欲しい。
投稿者 あんころりん : 2007年03月14日 23:29
RETさん:
それは初耳でした<「頭の知恵を最初にいただく」
なるほどねー。悩まなくていいですね。そして、動物ビスケッ度が一口も納得。ミスドではそういえば、動物のカタチしたドーナツってないですねえ。
zoomaniaさん:
私もこしあんの方が好きなんですが、たい焼きにはやっぱりつぶあんかなーと思います。zoomaniaさんの写真だと空いてそうでしたねえ。ちなみにお向かいのタイ料理屋さんが激しく気になりました。去年の夏にはなかったはず~
あんころりんさん:
ご登場いただきありがとうございます。召還しちゃったみたいでスミマセン(^^;
割ってお腹を確認、ですか。しかも子どもの頃から……巨匠、2枚おろしの原点は、実はそのへんにあるのでしょうか??
投稿者 ayano : 2007年03月15日 00:58
