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2007年04月30日

明豆Cafe(メイズカフェ)

最近すっかりさぼり癖が……いかんいかん。言い訳を3行くらい書きかけたのですが、やめておきます(^^;

タコちゃんとの謎の会合、第三回目は横浜某所にて行われたのですが(本編は次に書きます、ゴメンナサイゴメンナサイ)、その会合後の話。辛いモノを食べたあと、クールダウンを兼ねてお茶しましょ、とやってきたのがこちらのお店。「明豆cafe」と書いて「メイズカフェ」と読むようです。関内駅の近くです。

a cup of coffee

明豆Aブレンド、570円。酸味が強めのブレンドということでこれにしてみました。ポットに入ってやってくるコーヒーは、小さなカップで2杯分くらい。お代わりは250円だったかな?お手頃価格で提供されます。丁寧にいれたコーヒー、おいしい♪

横ではタコちゃんがビターブレンドを、向かいではいぬわんさんがウヴァを飲んでいたっけ。最近はついシアトル系コーヒーショップに行ってしまいがちだけど、ちゃんと入れたドリップコーヒーはおいしいなあ……などとしみじみ。

照明を落とした店内は、木の家具が配置されて優雅な雰囲気。落ち着いてコーヒーが飲めて、こういうお店、好きなんですよね。こういうお店、会社のそばにあったらいいのにな……と思ってみたりしました。

※明豆Cafeで検索してもほとんど引っかからないと思ったら、「壱番館」というお店が名前を変えたからみたいです。あと、ケーキもおいしいらしい(ミルクレープなど、ドゥリエールのケーキを置いている模様)

えーと、順番変わっちゃったけど、次こそ謎の会合3回目の話……のはず(^^;;;;

明豆Cafe
〒231-0045 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2-81  電話:045-251-6818
営業時間:月~土:08:00~02:00(L.O.01:30)、日:08:00~24:00(L.O.23:30)、無休 

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2007年04月28日

超~久しぶりに新宿で麺通団

某Sくんのせいで、頭の中で「下克上だぜ~♪」のフレーズが周りっぱなしです。どうしてくれるんだw

なんて話はさておき、ウン年ぶりにやってまいりました、新宿にある「東京麺通団」。その昔(のすけ亭の日記がblogになる前…)、かき氷友達のほまめちんと一緒にさぬきうどんにはまりまくっていたころにちょうどできたお店なんですよね。その後何度となく行ってたんですが、味が落ちた?と感じたことと、昨今の讃岐うどんブームでえらい流行っちゃって行列ができてるらしいという話を聞いて以来、足が遠ざかっていたのです。

04_mentsudan.jpg

ひやかけの小、290円と、半熟卵のてんぷら100円。うむ、安い(笑)
携帯で撮ったので、あまりおいしそうに見えないのはご容赦を……

讃岐うどんブームは意外と息が長くて、その後東京でもセルフのうどん屋さんがずいぶん増えたわけですが、久しぶりに食べる麺通団のうどんは、「は●まるうどん」とか「さぬきうどんNRE&●りけんや」とかとはさすがにレベルが違う。

ぷんぷんとイリコが香る&きりっと冷えたダシがおいしくて、あっというまに食べ終わり……そうになったのですが、目の前に「勝谷誠彦オススメの食べ方」なるものがあったので試してみました。

ひやかけに一味を入れ(たっぷりめ)、お酢をそそいで(多め)食べる、というもの。「フォーのような味わいに!」とあったので、ちょうどひやかけだったしやってみました。フォー好きだしね。

で、感想は……うどん+お酢+一味の味じゃん!!!(←当たり前)

いや、まずくないけど、これはフォーじゃないでしょと。ベトナム人に怒られるから、と。オススメに従ってかなり一味を投入しておつゆが真っ赤になっていたので、隣にいたM氏の視線を避けるようにして食べました。

でも、久しぶりの麺通団はやっぱりおいしかったな。たまにはまた食べにこよう……釜たま+明太子の「めんたま」も食べてみたいし。おいしいうどん、ごちそうさまでした!

東京麺通団(WEB)
住所:東京都新宿区西新宿7-9-15 ダイカンプラザビジネス清田ビル1F 電話:03-5389-1077
営業時間:朝10時~深夜2時まで、年中無休

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2007年04月27日

粋のない下町にて その3

三河島・山田屋でしこたまホルモンを食べたあと、帰り道の話。

おとなしく三河島駅から帰ればいいものを、つい魔がさして「北千住まで私も歩く」なんて言ってしまった。しかもmorioさんにもそれとなく一緒に歩いて帰ることを強要。「歩いてどれくらい?」「30分ってとこかなー」なんて会話を信じて歩き出したのだが、「あと15分くらい」と言い始めてから先が、長い長い。途中小雨まで降ってきて、結局1時間かけて北千住に到着した。しかもタコちゃんときたら、「東京の端っこは微妙な時空の歪みがあるんですよ。だから15分が2kmくらい続く」とか嘯いてるし。コラコラ(^^;

よく考えてみたらmorioさんは行きにも、西日暮里→山田屋を30分くらいかけて迷いながら歩いてきたはずで、期せずして東京の東の果てをトータル1時間半くらい散歩する羽目になってしまったのであった。うう、今更ながらmorioさんゴメンナサイ!!

さて、話は戻って、山田屋から北千住への道の途中。思わずデジカメのシャッターを押したくなるような被写体がいろいろあったのでした。お酒が入って&脳のあちこちを刺激される会話を堪能してたこともあって、かなりハイになっていた我々は、暗い夜道でいちいち大ウケしてたのでした。

04_mkwjm01.jpg

山田屋のすぐそばに立っていた看板。ちょっとまて、月島のもんじゃと大阪のお好み焼きを一緒に出すって、そりゃいくらなんでも節操なさすぎじゃないのか。

04_mkwjm02.jpg

奥様公認の飲み屋。そういえば湯島にもこんなような看板を掲げた飲み屋があったなあ。今度写真撮ってこよう。

しかし、一番我々がウケタのはこれだった↓

04_mkwjm03.jpg

ミニストップの看板。そこがミニストップであるということよりも、元が酒屋だから酒も扱ってるよ、ということよりも、「トイレがある(しかも男女)」ことこそが重要なのだ、と主張する看板に4人は大笑い。しかしアレですな。酔っぱらって盛り上がった会話をわざわざblogに落としても、いまいちおもしろさが伝わりませんな。私の筆力のなさのせいです。まったくもって申し訳ない。

「そういえば昔、『のすけ亭』には『非・日常百景』ってコンテンツがあったよなあ……今日見た看板、あのコーナーが残ってたら載せたのになあ。blog形式で再開しようかなあ」なんて馬鹿なことを考えたくらい、この日の看板は酔っぱらった頭に効きました(笑)

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2007年04月26日

粋のない下町にて その2

タコちゃんと行った謎の会合、2回目。1回目についてはこちらを見てね。今回のメンバーは、前回と同じくタコちゃん、morioさん、ワタシと、あとタコちゃんの弟さん。

今回の舞台は東京・三河島。三河島は東京でも有数のコリアンタウンで、駅を降りるとほとんどの看板がハングル文字だったり。しかし三河島といって分かる人が何割いるのだろう……そして、降りたことがある人がさらに何割いるのだろう……と思いつつ書く。前に千駄木に住んでたころ、苺屋のケーキを買いに日暮里から何度か歩いたなあ。でも、最近私が三河島に行った用事は2回連続で「山田屋」。今回も山田屋のお話。

※ちなみに三河島は、日暮里から歩いてもそんなに遠くないところ。常磐線でいくと日暮里-三河島-南千住-北千住、という順番です。

yamadaya.jpg

前振りが長くなったけど、そんなこんなで三河島の名店「山田屋」のホルモン。以前にも書いたとおり、むちゃくちゃおいしい。普段あまりホルモン・モツ類を食べる機会がないんだけど(好きなんだけどね)、ここにくるといろいろ食べちゃいます。生で食べるメニューもいろいろあって、しかもそれがどれも旨い!

今回の会合のテーマは「東東京から東京から考える」。“から”が2回続くのは変じゃない? と思うのが普通のセンスだと思うけど、これでいいんです。というのは、お題が↓だから。

東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム
東 浩紀 北田 暁大
日本放送出版協会 (2007/01)
売り上げランキング: 5134

東京「について」考える、ではなくて、東京「から」考える、なところがこの本のポイント。東浩紀と北田暁大は二人とも71年生まれの団塊ジュニア世代。青葉台という東京の西側の住宅地に育ち、渋谷に通っていた東浩紀と、藤沢で育ち、その後上福岡、柏、町屋などに住んだ北田暁大の見た東京の風景を通して、さまざまなテーマについて話し合う。

住んだことがある方なら分かると思うけど、東京というのは、そこそこの規模を持ったエリアが積み重なってできた、巨大なモザイク都市なんですよね。一言で「東京」といっても、例えば浅草と新宿と渋谷と品川と下北沢と中野と吉祥寺と中目黒と八王子じゃまるで違う街。どこで住んだか、過ごしたかによって、その人の東京観はまるで違うはず。

 1.渋谷から都市を考える
 2.青葉台から郊外を考える
 3.足立区から格差を考える
 4.池袋から個性を考える
 5.東京からネイションを考える

……という章立てを読んでもどんな内容なのかはよく分からないと思うので、いくつかキーワードを挙げておくと、「都市のセキュリティ」「ジャスコ化/国道16号線化」「ジャスコ-TSUTAYA的空間」「青葉台的イメージ」「中央線的サブカルチャー」「下北沢再開発問題」「渋谷はロールプレイングゲーム的」「共同幻想」「都市のディズニーランド化」「格差問題」といったところかなあ。

今回の会合は、この本をテキストにして東京について語ろう、という趣旨だったんだけど、morioさんは大阪の人(今は東京暮らしだけど、東京と呼ぶにはちょっと抵抗を感じる、かなり端っこのしばしば神奈川と一緒にされるエリアにお住まい)だし、私とタコbros.はバリバリの東東京出身者だしで、相当偏った展開になってしまった。ホントはそれこそ中央線沿線とか東急沿線とかに住んでいる人を交えて、いろんな角度から話し合うべき話題だったと思うんだけど(苦笑)

参考リンク:
タコ壺:“「東京から考える」から東京から考え中”“ノーフューチャーな東京僻地にて”
東京たるび:“東京から考える会”

「東京から考える」は相当面白い本だし(テンポが良くてサクサク読める)、さまざまな話題に言及していて、「これを読んだ人同士で話し合いたくなる」という魅力の詰まった本だった。去年ネットで話題になった「子猫殺し」とか、三浦展の「ファスト風土」なんかの話題も出てきてたなあ。上で挙げたキーワードに反応した方には、ぜひぜひ一読をオススメ。読んで面白ければきっと東京について話し合いたくなると思うので、そしたらまた、どこかで会合をひらきましょ……ダメ?(笑)

追記:私とタコちゃんはモノの感じ方や考え方が非常に似ているという意識があるんだけど、この日めずらしく“違うところ”を発見。私は東京に関する話題の雑誌といえば断然「散達」を愛してるのだが、タコちゃんは「東京人」派だった! 「男性の好み」だけかと思ったらこんなところにも違いがあったのね~(笑)


山田屋
荒川区東日暮里3-18-10  TEL:03-3807-6787   
営業時間:17:00-22:00、定休:月曜・第3火曜

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2007年04月25日

恵比寿「irreel bon ton」(イレールボントン)

恵比寿で取材。帰りにアトレを通り過ぎようとすると、なんだか様子が違う……あ、そういえば3月にリニューアルオープンしたんだっけ。

というわけで、ちょこっと覗いてみると、結構テナントが変わっていました。シターラのデリができてたり
ラ・プレシューズのカフェができてたりと、「おー♪」という感じです。やるなぁ、アトレ。

甘いモノ関係で目を引いたのが、「irreel bon ton」と「plume*」という2店。あと、オレンジのお菓子だけを並べたお店もありました(店名忘れた…それともあれはplume*の一部??)。かなりケーキに惹かれたのですが、会社に戻るのにケーキの箱持ってるのもなぁ、というわけで、焼き菓子を買っていくことに。

04_ireelbonton.jpg

irreel bon tonのギモーヴ(マシュマロ)です。マンゴー、パッション、シトラスなどの味もあったんですが、今回はベーシックなフレーズ(いちご)にしてみました。

お味はというと……うーん、ふ、ふつうかな(^^; おいしくないわけではもちろんないんですけど。

写真に撮らなかったのですが、ギモーブと一緒に買ったマカロンのほうがおいしかったです。かなり大きなサイズで、1つ250円。

帰ってきて調べてみたら、恵比寿のフレンチレストラン「イレール」が出してるお店なんですね。榊原郁恵と一緒にお料理番組に出ている有名なシェフなのだそうです。といっても、私はそもそもイレール自体を知らないので、だからなんだというわけではないけれど(笑)

今回は見送ったplume*は、吉祥寺アテスウェイのシェフが独立したお店なのだそう。う、こちらは激しく気になる……

irreel bon ton
住所 : 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5アトレ恵比寿3F  TEL:03-5475-8457
営業時間 : 10:00~21:30

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2007年04月24日

クラブハリエでティータイム

珍しく兜町に行ってきました。生まれて初めて、東証の中に足踏み入れちゃいましたよ(笑)

帰りは茅場町から帰る……つもりが、私がたどり着いたところはお江戸日本橋。あ、あれ? なんで私日本橋にいるの……????? コレド日本橋の前を通り過ぎ、あれ?あれ?と歩いているうちに三越についてしまいました。お、おかしいなあ……

baumkuchen

日本橋三越といったらクラブハリエ!(すみません、偏ってます) ご飯の代わりにお茶しちゃおう、とお一人様で併設のティールームへ。クラブハリエのバームクーヘンは大好きなので、何度となく食べていますが、ティールームで食べるのは初めてだなあ。

写真は「バームセット」997円。焼きたてでまだふわふわに柔らかいバームクーヘンと、飲み物のセットです。私はアッサムのミルクティーを注文。そんなにいいお茶じゃないけど、でもちゃんとリーフでポットティが出てくるのはうれしいな。

やわやわのバームクーヘン+紅茶もおいしかったけど、でもやっぱり私はおうちで食べる、高さがあってしかも冷蔵庫で冷やして周りのアイシングを固めたバームクーヘンが好きだなあと思ったのでありました。そう、クラブハリエのバームクーヘンは、周りがホワイトチョコじゃなくて、シンプルな糖衣がけのところも好みなんだよね。

おうちクラブハリエの写真はこちらのエントリをごらんください♪


クラブハリエB-studio Tokyo
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館B2F TEL:03-3241-3311
営業時間:10:00~19:30(デパート定休日に合わせる)

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2007年04月23日

粋のない下町にて その1

この1ヶ月半の間に、タコちゃんと謎の会合を3回行った。共通していたのは、「ゆるいテーマがあること」「旨いモノを食べること」そして、「関西出身で東京に住んでいる年上の男性を一人混ぜること」

3回の会合のうち、最初の2回のゲスト(?)はmorioセンセだった。関西出身で東京に単身赴任中のmorioセンセに、東京の街をご紹介する……という感じの展開になったのだが、紹介する町がかなり偏ってしまった。

1回目は「蒲田」。2回目が「三河島」。……どちらも、東京以外に住んでいる人が、「東京」といってまず想像することがない町ばかりだ。ちなみに、タコちゃんと私は共に東東京の生まれ&育ち。我々二人の“東京観”は非常に似ていて、そして偏っている(笑)

●ROUND1:蒲田で新書のデザインを考える

餃子いろいろ
※写真は2年前のモノです※

そんなわけで、会合1回目は蒲田「歓迎(ホアンヨン)」で餃子を食べながら、昨今の新書のデザインについて話をした。共通した問題意識としては、
 ・講談社現代新書のデザインは、リニューアルして悪くなった
 ・新潮新書のデザインは店頭で見かけて手に取る気にならない
といったあたり。

…なんて書くと餃子を食べながら新書のデザインについて話しまくったみたいだけど、実は事前にタコちゃんのblogで3人の感想はほとんど一致していることは分かっていて、基本的にはその共通認識を再確認する場になっていた(つまり、そんなに新書については話し合っていない 笑)。

ちなみに、講談社現代新書のリニューアルについては、タコちゃんが紹介していた一連のこの記事がとても興味深い(そして寂しい)のでここにてリンク。あと、そもそものタコ壺エントリにもリンクしておこう。

もう一つ印象的だったのが、morioさんが蒲田を評して言った言葉だった。

morioさん曰く、蒲田は「粋のない下町」、「エロのない十三」だと……(苦笑)
さらにはタコちゃんの愛する北千住の町も粋のない下町だ、ということになり、同じく粋のない下町だと思われる亀戸で育った私と二人して苦笑するしかなかった。

なお、蒲田を粋のない下町だと評したのは、映画「やわらかい生活」であり、その原作の「イッツ・オンリー・トーク」らしい。蒲田といったら「蒲田行進曲」かと思っていたけれど、思わぬところで舞台になっている町なのね、と知った。なおその話については、morioセンセの日記が詳しいので、そちらをどうぞ。

やわらかい生活 スペシャル・エディション
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2007年04月21日

池袋でタイの生菓子を買える店「バーン・カノン・タイ」

真っ赤な火鍋を食べたあと、前から気になってたお店に行ってみました。一人で行こうかと思ってたんですが、ほかのみなさまにもつきあって頂くことに。

気になってたお店、というのは、タイのお菓子屋さん「バーン・カノン・タイ」。日持ちのしない生菓子を作って売っているお店です。ピラブカウのチェーンらしいですねえ。

タイの人が作って、タイの人向けに売っているお店で、店内にはいっさい日本語ナシ(笑)。お店の人は日本語が分からず、我々はタイ語が分からないので、お互いに商品を指さしながら、話が通じず困り顔。
お店があるのは池袋だけど、まるでタイのお菓子やさんに迷い込んだみたいでした。

04_baan_kanon_thai01.jpg

ショーウィンドーにはさまざまな種類のお菓子(カノム)が並びます。価格帯としては400~500円くらいが中心でしょうか。ゼリーっぽいお菓子、米粉や豆粉を使った蒸し物系お菓子などなど。とくにゼリー系のものは色鮮やかなものが多いなあ。

4種類くらい買ってみんなで分けっこして食べました。

写真で一番手前に写っているのは「ルークチュップ」というお菓子。野菜や果物の形で、色とりどりでとってもきれいなお菓子です。見た目はいろいろなんですが、実は中身の味は全部一緒。豆のあん(和菓子の白あんにちょっと似てる)の味です。中身の味もいろいろだったら楽しいのになあ。

味の一番人気はカボチャプリンでした。カボチャをケースに使って、中に卵&ココナツミルクの強いプリン液を流し込み、蒸したものです。甘さも意外なくらい控えめ。ほかに、米粉をココナッツミルクで蒸したお菓子もおいしかったな。すあまをココナツミルク風味にしたような(笑)。

蒸し菓子系は見た目素朴なものが多いです。私が買ったお菓子は、四角いパンプディングみたいな感じ。甘さ控えめ、見た目も素朴でした。

その昔タイに行ったとき、現地で竹筒で蒸した餅米を食べたところ、脳天を突き抜けるような甘さだったんですよね……。それ以来甘さがトラウマになってしまって、タイでお菓子を食べたことはなかったんですが、今回このお店でいろいろ食べてみて、興味がわきました。今度タイに行くことがあったら、現地でもお菓子食べてみようかな。

タイのカノムに興味がわいた方は、エスニカンさんの一連のエントリをご参照あれ♪


バーン・カノン・タイ
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-62-3 明輝ビル1F
TEL:03-3971-1518

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2007年04月20日

楊3号店は「火鍋もある店」じゃなくて「火鍋の店」だった

先日、池袋で8人で食事をすることになりました。幹事はわたくし。トルコ料理「ANTEP」のそばにある店、中国家庭料理の「楊(やん)2号店」にしよう、と思ったのですが、「3号店なら予約とれます」とのお返事。3号店は行ったことないけど、まあいいや、と予約しました。

前に食べておいしかった料理を思い出しつつ、事前にある程度メニューの相談をしておこうと思ったのですが「3号店は火鍋もあるから、行ってメニューを見てから決めた方がいい」と言われて宴会料理の予約は中止。とりあえずは行ってみることになりました。

珍しくほとんど迷わずにお店にたどり着き、無理矢理8人で座ってメニューを見ると……

火鍋もあるよ、じゃなくて、(ほとんど)火鍋しかないよ、じゃないか!!!!!

麻婆豆腐とか担々麺とかの単品メニューもあるのですが、メニューはほとんど全部「火鍋」。それじゃあ仕方ないっす……と、鍋を中心に注文。

04_yan01.jpg

きゃー、真っ赤!!!(^^;;;;;

かなり凶悪な写真ですが、ホワイトバランスの問題じゃなくて、ホントに赤かったんです(笑)。二つに仕切られた鍋の半分は真っ赤なスープ、表面を唐辛子が埋め尽くしているだけでなく、すきあらば結界を超えて白い方に入ろうとするから困りもの。

一つの大きな鍋を取り囲んで8人が座ったのですが、私とMさんの席は、明らかに赤いスープサイド。赤いスープしか食べちゃダメ、と言われているような雰囲気です(笑)

実際に鍋を食べてみると、唐辛子の辛さはそれほどでもなく。それよりは山椒の刺激の方が強烈でした。スープを飲むと、くちびるや舌の先がビリビリ痺れて感覚がなくなるほど。歯医者さんで麻酔をかけられるのに近い雰囲気。ここまで山椒が痺れる火鍋は初めて食べるわ……(汗

羊とか肉団子とかエビとかセンマイとかいろいろいろいろ投入してひとしきり鍋を堪能。いやー、やっぱり火鍋は旨いねぇ(←鍋好き)。

04_yan03.jpg

一応、鍋じゃないものも食べました。写真は、四川といえば……の麻婆豆腐(見れば分かるって)。この麻婆豆腐、辛さはそれほどでもないのですが、なぜか後味に不思議な酸味が……。おいしいんだけどなんとも不思議な味。初めて食べる味の麻婆豆腐でした。ちなみに、楊 2号店ともまったく違う味(笑)

実は最初、「中南海」と迷ったのですが、辛いのが苦手な人がいるから楊にしたんですよね。いくら四川料理とはいっても、2号店なら辛くない料理もたくさんあったはず、なんだけど……3号店は全般的に「赤かった」です。辛いのが苦手な人は、鍋のスープをちょっとなめただけでもだえてました(^^;;;;;;

あ、そういえばこんな料理も。

04_yan02.jpg

五香豆腐(ウーシャンドーフ?)。どこが豆腐なのだ?と思ったら、中に入ってるチーズみたいなのが固い豆腐でした。……といっても、ほんとに味もチーズみたいで、全然豆腐っぽくないんですけど。

ちなみにこのお店、汁なし担々麺がめっちゃくちゃ辛いらしいです。そのうち試してみようかなあ。イヤその前に、もういちど楊2号店に行って、麻婆豆腐を食べ比べなくては!

楊 3号店
豊島区池袋2-54-2 電話:03-3985-9247
休み:日、月

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2007年04月19日

地味に変えてみました

たくさんいただいてたコメントに、今更ながらお返事書かせて頂きました……ゴメンナサイ!!
と、お詫びついでにちょこっと変更した諸々のことを。

靖国神社にて

このblogもずいぶんエントリ数が増えて、サーバー負荷がはんぱなくなってきております。いちいち再構築し続けるのがキツイ……
とくに調子が悪いのがトラックバック。送る方はともかくとして、受ける方がダメダメ。かなりの確率で受けられないので、右サイドバーの上のほうに「トラックバックは現在停止中」と書いていたんですが、送ってくださる方がたくさんいらっしゃるんですよね。よく考えてみたら右側にトラックバック一覧の枠があったのだった!というわけで、「最新のtrackback」の項目を消しました。今まで失敗しても送ってくださってたみなさま、ホントすみませんでした。

「最新のtrackback」を消した代わりに、「最新のコメント」の数を増やすことに。私がコメントのお返事をため込みがちなために、右のバーからコメントしたエントリを選べなくなることがありましたが、これでなんとかなるのではないかと思います。

靖国神社にて

それにしてもキッツイのは、またもスパムコメントが増えてきていること。迷惑コメントフィルタが付いているので表には出てきてませんが、一日700件とかあるとホント凹む…

「コメント書いたのにいつまでも出てこない!」というときは、迷惑コメントに紛れている可能性が高いです。一応気を付けてチェックはしておりますが、もしコメント書いて数日経っても表に出てこない場合は、ayanolog@gmail.com までメールをくださいませm(__)m


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2007年04月18日

コンセプトがすてき♪「安曇野のあわ雪」

久しぶりに新作?マシュマロを捕獲したのでご報告。

marshmallow

エイワの「安曇野のあわ雪」。近所のスーパーで見つけました。1袋8個入りで300円です。

紙の個別包装をあけると、結構大ぶりのマシュマロが出てきます。マシュマロ本体はほんのり桜餅っぽい味で、中にこしあんが入っているのですが……私の好みだと、マシュマロはもっともっちりしていて、こしあんがもっとおいしいほうがいいなぁ……

正直いってたぶんリピート買いはないと思うんですけど、桜餅風味で中にこしあんっていうコンセプトには、すっっっごく惹かれました。もともとマシュマロが好きになったきっかけが石村萬盛堂の「マッシイロマン」(そのときの話はこのへんに)。

フランス菓子店のギモーブも好きだけど、個人的には「和菓子屋さんが作るマシュマロ」に、すっごく期待してるんですよね。桜餅の味+こしあんなんて、和菓子屋さんの真骨頂じゃないですか(はぁと)。

なぜか現在、和菓子屋さん系でおいしいマシュマロの中身は、チョコクリームか黄身餡ってことが多いんです。いつかどこかの和菓子屋さんが、すっごくおいしいこしあん入りのマシュマロを作ってくれないかな~なんて、半ば妄想モードで思っているワタシなのでした。

azumino01.jpg

ちなみに、パッケージはこんな感じ。8つのうち半分くらいは、マシュマロLOVE仲間のタコちゃんにプレゼントしました(タコちゃんとはいろんな仲間なのだw)。


エイワ 安曇野のあわ雪(WEB)

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2007年04月17日

湯河原のうまいもの 2選

ある日、母からメールがありました。なんだろうと見てみたら、「日帰りで湯河原に行くんだけど、何かお勧めない?」とのこと。湯河原のお勧め? ありますともありますとも!と自分のブログを検索して2つ推薦したところ、両方とも買ってきてくれました。

04_yugawara01.jpg

お勧めその1は、「BREAD & CIRCUS」のパン。以前食べたとき、あまりにおいしくて忘れがたかったんですよね~。あまりおいしいパンを知らないワタクシなのですが、ここのパンはホントに目からウロコがぽろぽろこぼれ落ちちゃうくらいおいしかったです。母親もたいそう気に入ってくれたようでした。私の写真が悪くとてもおいしそうに見えないのが悔しいんですが、ホントに!ホントにおいしいんですよ~。
ナッツやドライイチジクなどがふんだんに入っていて、どのパンもそれぞれにしみじみ旨い。私の知っている「噛みしめ系ハードパン」の中では最高峰です。

お勧めその2は、前回自分が湯河原に行ったときには食べられなかったもの。

04_yugawara02.jpg

それは、湯河原名物「きびもち」。以前、湯河原の隣町の熱海で食べたきびもちがそれはそれはおいしくて(詳細はこのへん参照)、湯河原のきびもちもきっとおいしいに違いない!と思ってたのですが、前回は買ってこられなかったんです。

湯河原の街中にはあちこちにきびもちやさんがあるんですが、さすが母上、地元民お勧め「ゑふや本店」のきびもちを探して買ってきてくれました。ふるふる柔らかいおもち、香ばしいきなこ、おいしかった~。写真は、母が撮ったモノを借りてきてます。

そんなわけで「湯河原といえばBREAD & CIRCUSとゑふや本店のきびもち!旨い、オススメ!」という、非常に押しつけがましいエントリなのでありました(^^;

●パン
ブレッド&サーカス
〒259-0303 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16 TEL+FAX 0465-62-6789
営業時間/11:00~18:00(木曜、日曜定休)

●きびもち
ゑふや本店(WEB)
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上459(JR湯河原駅より車で15分)  TEL:0465-63-3301
営業時間:8:00~19:00(木曜定休)

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2007年04月16日

今年もボイシャキ・メラ

4月15日の日曜日、池袋西口公園で開かれた「ボイシャキ・メラ」を覗いてきました。
前回行ったのは2005年、今回が2回目です。

ボイシャキ・メラとは、バングラデシュのお正月祭り。東京だけじゃなくて、関東中のベンガル人が集まってるんじゃないかってくらいの盛り上がりぶりでした。

Bangladesh New Year's Festival 01

到着そうそう、おなかすいた~、といろいろ買い出して食べる我々。
マトンビリヤニ大好き~。ナンとカレーがセットで500円、というのも買ってみたところ、ナンがとってもおいしかった(一部生焼け風味だったが)&カレーが変わってて面白かったです。ネトッと粘度が高いカレーで、骨が入ってるんですよねー。骨からはがれたらしき筋っぽいものが柔らかく煮えていたりして。丸いおやきみたいなのは、中にマッシュポテトが入っていました。

04_boishaki01.jpg

西口公園のはじっこにあるステージから、まんなかの池のあたりまで、人でぎっしり!すごい~。

Bangladesh New Year's Festival 02

ボイシャキ・メラといえば、楽しみなのがきれいな民族衣装の女性を観ること。今年もきれいな衣装を着た方がいっぱいいました。女優さん?っていうくらいきれいな女の人も。

04_boishaki02.jpg

東京近郊のバングラデシュ料理店が出店しているのを見るのもお楽しみ。日本人には店名が読めなかったりするのもまた楽し(笑)

あ、そうそう、我が愛しのお店板橋「ルチ」も出店してましたよ。テントには、エプロンをしめたまちださんが……なんだぁ、サリー着ててくれるかなーって楽しみにしてたのに。

前にも書きましたが、日本人向けのタイフェスに比べ、ボイシャキ・メラは日本に住んでいるベンガル人が自分たちで楽しむためのもの、というところが違うんですよね。参加してたみなさんはとても楽しそうなのでそれはそれでヨシなんですが、日本人的には、もうちょっと居場所(物理的なスペース、って意味。座るところとか)があるといいなぁーと思ったりしました。あと「ビール売ってないの?」と残念がってる人も数人見かけたかな。バングラデシュの人、あまり飲まないだろうからなあ。

というわけで、ボイシャキ・メラの話をすると必ず「今年も行くの?」と聞かれるのがタイフェスティバル。
今年はゴールデンウィークの1週間後、5月12日(土)・13日(日)のようです。場所は例年通り代々木公園。私も土日どっちか行こうかな。どなたかご一緒しませんか?→公式サイト

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2007年04月14日

アンコウと水戸黄門

郡山からは磐越東線でいわきへ行き、常磐線に乗り換えたら再び水戸へ。水戸で納豆チョコを見かけたときにはまだ朝だったんですが、もう夕方です。

せっかく茨城きたんだし、アンコウ食べようよ、と駅のそばの居酒屋でアンコウ料理を中心にあれこれ注文。

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上がアンコウの唐揚げ、下がアンコウ鍋。アンコウの唐揚げって初めて食べたかも。肉厚な部分も、骨の周りのつるんとした部分もそれぞれにおいしかったなぁ。

うちの母がアンコウ好きなので、実家にいた頃は一冬に数回はアンコウ鍋だったんですよね。でも家の味とはだいぶ違うなぁ。家で食べてたころは「甘いー」と思っていたけど、改めて外で食べてみると、家のアンコウ鍋の甘さが懐かしい。

さてと、常磐線に乗って東京へ帰りますか……と思ってホームで電車を待っていると、隣のホームにこんなものが……

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変わった形のNEWDAYS(JR東日本直営のコンビニ)!えーとこれは、スーパーひたちですか…?

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最後におまけ写真。朝、水戸の駅前で撮った写真を。雨に濡れる黄門様ご一行です。土砂降りの雨だったので、無精して12倍ズームで撮りました。LUMIX FX5、エライ(笑)
こっちのエントリにも書きましたが、水戸駅、何かと面白いなあ。


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2007年04月13日

柏屋の薄皮饅頭って、こしあんだけじゃなかったのね

郡山駅で水郡線から磐越東線へ乗り換えです。空き
時間に、駅ビルをぶらぶら。柏屋のきれいなお店を見かけました。わーい、薄皮饅頭だ~。甘いもの、特にあんこモノとチョコレートモノがほとんど食べられなかった学生の頃も、ここの薄皮饅頭は好きでした。

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というわけで、柏屋といえば、の薄皮饅頭。こしあんだけだと思ってたのに、つぶあんもあるんですね。両方食べてみたけど、やっぱりこしあんのほうがおいしい、気がする。

ホントはここのゆべし「もちずり」もとてもおいしいので、親へのおみやげに買ってきた……つもりだったんですが、網棚に忘れてしまったのでした……うう、残念。

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ところで郡山駅ビル内の柏屋は、外から職人さんが薄皮饅頭を作っているところが見えるようになってます。タイミングが合えば、できたての温かいのが買えるのもうれしい。私が買ったのはできたてではなかったですが、でもほんのり温かくて柔らかかったです。

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「薄皮饅頭手づくり体験」なんていうのもやってました。子ども210円、大人420円で、一人4つお饅頭を作れます。所要時間は40分。時間なかったから無理だけど、ちょっとやってみたかったな(笑)

柏屋・薄皮饅頭(WEB)

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2007年04月12日

水郡線でカタカタ

水戸駅のおみやげ屋さんで佐藤卓の意外な仕事を見かけた話の続きです。「18きっぷが使い切れない!」という友人の申し出をありがたく受けて、18きっぷで水郡線に乗ってきました。

水郡線とはその名の通り、茨城県の水戸と福島県の郡山を結ぶ路線です。水戸駅から水郡線に乗って、ひたすら北上。

at railway platform

水戸駅の水郡線ホームにて。かわいい~♪

水郡線、この3月のダイヤ改正で新型車両になったんですよね。といっても乗ったの初めてなので、前の車両を知らないのですが……前の車両はどうなったかというと、私の大好きな花輪線(といっても、2回しか乗ったことはないですが……過去エントリ123参照)で走ってるはず、です。

水郡線新型車両水郡線車内

というわけで、写真は新型車両の外観(左)と内部(右)。天気が悪く空が暗かったのであまりそういう感じに写ってないですが、結構派手な色遣いです。車内の印象はなんとなく、中央線の新しい車両ににてるかなあ……。つり革がカクカクしていて黒いの、最近の流行なんですかね。個人的にはあまり好きじゃないんだけど。

なかふにゅうえき

“なかふにゅう”駅。“ふにゅう”って音がかわいい。なかふにゅぅ~って、なんだか力が抜ける感じ(笑)
漢字だと「中舟生」と書きます。

車窓の景色は割と単調なんだけど、シートに座って、カタタン、カタタンと揺られて走るのはやっぱり気持ちいい。ちなみに水郡線も、気仙沼線でびっくりしたのと同じ2+1の変則ボックスシートです。電車に乗って1人がけのいすが向かい合っている席に座りながら、「気仙沼線の話を書いたときに、スエコねーさんに教えてもらったから知ってたんだよなー」と、一人心の中でスエコねーさんのことを偲びました。

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2007年04月11日

精神年齢、おいくつ?

すいません、先に謝っておきます。今日はいつもにも増して手抜きネタです(^^;

結構前からあったような気がしますが、アメーバニュースで人気ということでやってみました。「りゅうりゅうの精神鑑定Ver.4.0」。自分の年齢を入力して、30個の質問に答えるだけです。三択に丸をつけるだけなので、簡単簡単。

で、やってみたんですが……ええ~っ(嫌~!!)

little yellow flowers
(靖国神社で撮ったミモザ。ぶれちゃった……)

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●鑑定結果
あなたの精神年齢は20歳です

あなたの精神年齢は、もう少しで大人です。しかしまだまだ若者らしさがあり、青春を謳歌している年頃です。社会的には、ある程度人と接する術を知っていて、普通に暮らすことはできます。あなたは実際の年齢より幼稚です。友達から子供っぽいと言われたりしたことはありませんか?自分では気がついていない場合もありますが、あなたの周りの人はきっと思っていることでしょう。

●幼稚度36%:
あなたは小学校高学年並みの幼稚さを持っています。なんだかんだいってもまだまだ子供です。

●大人度43%:
あなたは結構大人っぽいです。そこそこの冷静さも持ち合わせているようです。

●ご老人度8%:
あなたからはおじいちゃんっぽさがほとんど感じられません。元気そのものです。

●あなたとお友達になれそうな人:
野々村真、キン肉マン、名探偵コナン

 総合的な精神年齢を詳しく見てみると、幼稚度、大人度、ご老人度にわけることができます。例えば、幼稚度と大人度がともに高かったりすることがあります。これは、幼さも持ち合わせていてしかも大人っぽい一面もある人、ということになります。精神年齢は年寄りなのに幼稚度が高いということもあります。これは頑固でワガママなおじいちゃんに当てはまります。大人度は高ければ高いほどよく、逆にご老人度は低ければ低いほどよく、幼稚度は15%前後なのが、活発で頼りになる理想的な人です。
 また、『お友達になれそうな人』とは、精神年齢や幼稚度などがあなたと似ている人です。これを期に、自分を見直してみてはいかがでしょうか?

===============

えええええ、20歳って!!結構我慢強いし、かなり冷静だと自分では思ってるのに…実際の年齢+10前後の結果を予想していたのですが、予想と逆になってしまいました。“実際の年齢より幼稚です”か……うがー、納得いかない~。

よかったらやってみてください(しくしくしく)。

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2007年04月10日

お台場の観覧車

今週から、職場に新しいスタッフが入りました!うれし~っ。というわけで、新人さん(といっても年上だけど)といっしょに、発表会取材のため、お台場へ。

blue sky and wheel

お台場(青海)のトヨタMEGA WEBの真上にある観覧車。青空に映えてとてもきれいだった!思わず写真とっちゃいました。色とりどりのカプセルを見ていると……あれ?

一つだけ、透明なカプセルがあるんですね。知らなかった!あれも乗れるのかな?

ここの観覧車、できた頃には行列ができてた記憶があるんですが(2回乗ったことがある)、平日の昼間だったってこともあって、この日は誰一人並んでいなかったです。ははは(^^;

でも観覧車って、中に人が乗らなくても、ランドマークとしてとても存在感がありますよね。観覧車のある風景、私はとっても好きです。

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2007年04月09日

お昼はビリヤニ@ecute品川「シターラ・ダイナー」

最近更新が不規則でごめんなさい。相変わらずばたばたしております……。家に帰ると、いつのまにか寝てるんですよねえ。毎朝起きるたびに、ベッドに入った記憶がない(^^;

biriyani

ま、そんなつまんない話は置いておいて、品川駅の駅ナカ施設ecute品川「シターラ・ダイナー」でいただいたマトンビリヤニのセットです。ビリヤニは、そうですねえ、長粒米の炊き込みご飯と思っていただけると。パキスタンやインドのお料理です。

こちらのお店では、マトンビリヤニとクルチャがセットになってます。前にも書きましたが、駅の中のお店でバスマティライスがいただけるということがうれしい。

マトンビリヤニ、おいしかったけどちょっと味濃かったかな。クルチャは、ナンみたいな感じなのですが、中につぶしたジャガイモがうすーく入っていて、表面に香草を散らして焼いてあるなどの点が変わっています。おいしかった。

でも、炭水化物+炭水化物は重かったなあ~。結構ボリュームがあったので、食べてて後半つらくなってきました。メニューをみたらマトンビリヤニの単品メニューがあることを知り、「しまった、そっちにすればよかったー」と思ったり。

駅ナカ施設としては十分満足なシターラ・ダイナーなんですが「きっと青山の本店はもっとおいしいんだろうなあ」と、ここで食べるたびに思ってしまいます。店頭での調理を最低限にしている気がしてならないんですよね。そうそう、シターラ本店といえば、ちょっとまえにエスニカンさんのblogで見たんですが、「以前ナンを手食していたら、「フォークとナイフを使えないような方もいらっしゃるのね~」みたいな陰口が聞こえてきた」という話は面白かったというか、苦笑しちゃったなぁ。


シターラ・ダイナー (WEB)
品川駅構内「エキュート品川」2階

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2007年04月07日

有名デザイナーの意外な仕事

ちょっと野暮用で水戸に行ってきました。ぴかぴかに新しい駅ビル(風情がないとも言う)の中にあったおみやげやさんに並んでいた商品に、思わず口あんぐり。

チョコ納豆

超有名デザイナーの佐藤卓が、だるま納豆とコラボレーションして作った商品「チョコ納豆」。え、ええ~??

私が見かけたのは「ちょこっとシナモン」「プレーン」の2種類だったんですが、だるま納豆の製品サイトによれば、ほかに「クローブ」「ジンジャー」味もあって、全部で4種類作られているらしい。チョコで納豆でクローブとかジンジャーって、どんな味なんだろう……もう私には想像がつかないよ…(^^;

佐藤卓って言ったら、明治「おいしい牛乳」とか「P701iD」「P702iD」とかの超売れっ子デザイナーですよ。キシリトールガムもたしかそう。その佐藤卓がチョコ納豆…なぜなんだ…(笑)

もう一つ、駅で思わず写真撮っちゃったのがコレ。

納豆弁当

「納豆弁当」、クリックすると拡大します。中には納豆の天ぷらとか、納豆の茶きんずしとか、水戸らしい?おかずが入っているようです。お弁当を重ねた山は結構小さくなっていて、割と売れてんだということに驚いた。この写真を撮った数時間後、この納豆弁当を食べている親子を見ちゃったのにも驚いたw

ほかにも駅の売店に「ぷるんマンゴー」って大きな字で間違って貼ってあるのを見かけるなど、全体的に“ぬるい感じ”満載な水戸だったのでありました。水戸で降りなかった話、続く、かも。

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2007年04月06日

映画「さくらん」を観る

先日、映画「さくらん」を観ました。もうホントの桜もシーズン終わりかけだよなあ、と思いつつ、公開終了間際の映画を鑑賞。行きがかり上歌舞伎町の映画館で観たんですが……自由席の映画館なんて、何年ぶりだろ、とビックリ(^^;;

cherry blossom in Tokyo

真っ赤+青、金魚の赤……蜷川美花が最近好んで撮っているモチーフをそのまま動画にしたような映画でした。動く蜷川美花の写真集に、椎名林檎の音を載せたような。そう思えば満足だし、映画と思えば不満だろうなあと。よい点も悪い点も予想通り。実に“期待通り”の“期待を裏切らない”映画でありました。

以下、感想は箇条書きで。

・「下妻物語」も「さくらん」も、土屋アンナは素で演じてるなあと思った(実際にそうなのかどうかは知らないが)。
・そして下妻物語では「はまり役だなあ」と感心し、「さくらん」では「けんかのシーン以外全くリアリティがない」と思った。
・菅野美穂と木村佳乃は女優だなあと思った。二人が出てこなくなると話が中だるみする。
・菅野美穂も木村佳乃も大変色っぽかった。私が男だったらうれしさも100倍以上だったのではと想像。
・でも、監督とは別に演出家をつけるべきだったのではないかとも思った。二人とももっと上手く演じられる人のはず。
・土屋アンナ、滑舌悪すぎ。せりふ聞き取れないシーンが続出なのはどうかと。
・土屋アンナの色気のなさはある意味特筆ものだった。着物をはだけてのけぞっても体操してるようにしか見えない……
・金魚出し過ぎ。門のなかにいるのもやりすぎ。

small flowers

蜷川美花がどんな映像を作りたかったかはものすごく観客に伝わる映画だったけど、やはり監督とは別に演出家をつけるべきだったのではないかと。途中木村佳乃が●●●して●●シーンがあるのですが、失笑がもれてたもんなあ……(苦笑)

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映画「さくらん」(WEB)

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2007年04月05日

cafe TANAKAのNAGOYAフィナンシェ

※コメントくださったみなさま、お返事もうちょっと待ってください…ゴメンナサイ~m(._.)m※

サダハルアオキのマカロンに続き、またもローンチのお祝いをいただいてしまいました。ううう、ほまめさん、ありがとうありがとう(嬉)

Gataeu

名古屋の人気店、cafe TANAKAのフィナンシェです。以前ここの濃厚なチョコレートケーキをいただいたことがあるんですが、すっごくおいしかったんだよな~。

金曜の夜、カフェラテを入れてフィナンシェをぱくり。手前にある緑色の方は抹茶味。中の断面はびっくりするくらいあざやかな抹茶色。きれい~。奥の、普通っぽいほうをかじって、思わず「?」。ん、塩味と、どこかで食べたことのある旨みが……

箱をひっくり返すと
「品名:NAGOYAフィナンシェ 西尾抹茶 八丁味噌」
の文字が。……ええっ、八丁味噌……!?!?

言われてみれば、たしかに八丁味噌の味。いやー、面白い&おいしい~(笑)
さすがほまめちんは私の好みのツボをおさえているなあ、と、うれしくておかしくてニコニコしてしまった深夜のティータイムでありました。ほまめさん、ありがとね!!!

cafe TANAKA 本店(WEB)
名古屋市北区上飯田西町2-11-2
TEL052-912-6664
AM8:30~PM7:30(年中無休)

カフェタナカ ジェイアール名古屋タカシマヤ店
名古屋市中村区名駅1-1-4
ジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階
TEL052-566-8749(直通)

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2007年04月04日

スターバックスのバターミルクパンケーキ

ちょっと早く家を出て、出社前にスタバへ寄り道。

pancakes of Starbucks

バターミルクパンケーキ、260円。11時までの朝限定メニューなのだそうです。Flickrに写真を上げたら、「南カリフォルニアにはない」とのコメントがついていたので、もしかすると日本のみのメニューなのかも。

いっしょについてくるのは、バターとメープルシロップ。パンケーキに関してはハチミツより断然メープルシロップ派なので、これは嬉しい。レンジでチンしてくれるので、温かい状態でいただけます。

食べた感想はというと…

温かいしふわっとしてる。してるけど…でもそれだけだよなあ。まあ、ファストフードに多くを求めてはいけないのかもしれないけれど。やっぱり私、スタバのフードは好みに合わないらしい……と知りました。同じお手頃価格のチェーン店パンケーキ/ホットケーキなら、珈琲館のホットケーキのほうが好きかも。

ところでバターミルクって何?という話。よく、バターミルクが入ってるパンケーキはふわふわに仕上がると聞くんだけど、そもそもバターミルクって普通、見たことないですよね。「生クリームからバターを作るときにできる副産物」」という説明は聞いたことがあったんですが、なんだかよくわからないのでちょっと検索してみました。

「市販の牛乳1カップに対して酢大さじ1.5を入れて攪拌せずに、500Wの電子レンジで1分、900Wで45秒、ゲル状になれば出来上がり」

えっ、そんなに簡単にできるの??というか、その作り方から想像するのは「温かいプレーンヨーグルト」なんですが……(^^;;

バターミルクパンケーキといえば、ハワイで行ったEggs'n Thingsはおいしかったなあ。お土産で買ったパンケーキミックスもおいしかったよなあ。

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2007年04月03日

サダハルアオキのマカロン

4月2日、ここ数ヶ月ずっと取り組んでたプロジェクトがなんとか結実。無事オープン日を迎えることができました。パチパチパチ(喜)

macaron

「ローンチおめでとう!」と差し入れでいただいた、サダハル・アオキのマカロンです。
うう、すみません、こんな高いお菓子を……お裾分けする前に、会社のデスクでささっと撮影。

特にたくさん頑張っていただいた関係各位に一つずつおすそわけ。みんなでおいしくいただきました。
私が選んだのは緑色の抹茶。サダハル・アオキといえばやっぱり抹茶がスペシャリテでしょ(笑)

それにしても、マカロンってどうしてこんなに可愛らしいんでしょうね~。
ここのマカロンはおいしいですよ。なお、サダハル・アオキのケーキについてはこちら、かき氷についてはこちらをご覧下さいませ♪

Hさん、ほんとにありがとうございました!ごちそうさまでした~。

「patisserie Sadaharu Aoki paris(パティスリー・サダハル・アオキ)」
東京都千代田区丸の内3-4-1(新国際ビル1F) 電話:03-5293-2800
営業時間:11:00 - 21:00

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2007年04月02日

靖国神社の桜、そして物欲

先日の夜桜写真があまりにあまりだったので、日曜日、出社前に靖国神社へ。フラッと寄った……なんていうお気楽さを打ち砕くような人混みに呆然としながら、一応ちょっとだけ撮ってきました。なんなんだあの人混みは。千鳥ヶ淵なんて近寄ることもできなかったよ(^^;;

Cherry blossom in Yasukunijinja-Shrine 02

曇ってて空が暗いので、あまり透明感が出ない……しかも光が青くてホワイトバランスが超難しい……って、あぁそうか! こういうときこそRAWで撮ればいいのか…(かなり今さら)

東京の開花状況は、ご存じの通り靖国神社の桜を基準としているわけですが、境内は桜の樹がいっぱい。いったいどの樹が基準の樹……?という疑問は解決されないまま。

Cherry Blossom in Yasukunijinja-shrine, Tokyo

海軍十三年桜、だそうです。靖国神社らしいなあ……あ、靖国神社といえば遊就館ですが、私は近寄らず。そういえばダニエルがここの戦車を見たがっていたけど、ちゃんと見学できたのかしら。

以下、完璧余談っす(物欲系)。

pop_g1_b.jpg

リコーのデジカメ「Caplio GX100」が気になって気になって気になって仕方ありません。

スクエアフォーマットで撮れるんだよー。ウエストレベルで上から覗いて撮れるんだよー。くはー、たまらん……GRにはあまり興味なかったんですけどね。これにはかなりきゅんきゅんきちゃってます。

でも会社で「最近GX100が気になってるんですよ!」って力説したら変な人扱いされてしまいました。変じゃないのに~。

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