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2007年04月12日
水郡線でカタカタ
水戸駅のおみやげ屋さんで佐藤卓の意外な仕事を見かけた話の続きです。「18きっぷが使い切れない!」という友人の申し出をありがたく受けて、18きっぷで水郡線に乗ってきました。
水郡線とはその名の通り、茨城県の水戸と福島県の郡山を結ぶ路線です。水戸駅から水郡線に乗って、ひたすら北上。
水戸駅の水郡線ホームにて。かわいい~♪
水郡線、この3月のダイヤ改正で新型車両になったんですよね。といっても乗ったの初めてなので、前の車両を知らないのですが……前の車両はどうなったかというと、私の大好きな花輪線(といっても、2回しか乗ったことはないですが……過去エントリ1/2/3参照)で走ってるはず、です。
というわけで、写真は新型車両の外観(左)と内部(右)。天気が悪く空が暗かったのであまりそういう感じに写ってないですが、結構派手な色遣いです。車内の印象はなんとなく、中央線の新しい車両ににてるかなあ……。つり革がカクカクしていて黒いの、最近の流行なんですかね。個人的にはあまり好きじゃないんだけど。
“なかふにゅう”駅。“ふにゅう”って音がかわいい。なかふにゅぅ~って、なんだか力が抜ける感じ(笑)
漢字だと「中舟生」と書きます。
車窓の景色は割と単調なんだけど、シートに座って、カタタン、カタタンと揺られて走るのはやっぱり気持ちいい。ちなみに水郡線も、気仙沼線でびっくりしたのと同じ2+1の変則ボックスシートです。電車に乗って1人がけのいすが向かい合っている席に座りながら、「気仙沼線の話を書いたときに、スエコねーさんに教えてもらったから知ってたんだよなー」と、一人心の中でスエコねーさんのことを偲びました。
投稿者 ayano : 2007年04月12日 23:59
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コメント
あ、でも常磐線は2+1じゃなく2+2ですねぇ。
投稿者 ひー : 2007年04月16日 00:09
えー、こんな派手な車両になってしまったのですかぁ。
ちょっと残念。
私も気仙沼線の独り掛けボックスシートに驚きました。
向かいに誰もいないとすごい独占した気分になりましたよ。
投稿者 しきはん : 2007年04月16日 00:24
コメントありがとうございます!
いまさらのレスで、すいません…(汗
ひーちゃん:
そーなんですよ。派手でしょ?!
車内デザインは、どうもこういうのが流行ってるようです。本文中にも書きましたが、中央線もこんなテイストのデザインです…
しきはんさん:
この車両がいずれ花輪線を走るかもしれないと思うと、「そりゃないよ!!!」と全力で訴えたい気分になってしまいます(心配しすぎ)
2+1シートは何度見ても「おお!」って思いますね~。その前にディーゼルだってだけでも、おお!なんですけど(笑)
投稿者 ayano : 2007年04月23日 00:33



