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2007年05月31日

京都・祇園小石に行きそびれた話

1カ月前の長野旅行の話も終わってないじゃないか!というセルフツッコミをしながらも、突入いたしますよ京都旅行記。カテゴリを「京都旅行記」じゃなくて「京都情報」としたのは、今回行きたかったけど行けなかったところもけっこうあったので、また行く!という意思表示のつもりっす。

さてさて先週末、金曜日の最終のぞみに飛び乗って行ってきました、5月の京都。友達には「桜でもなく紅葉でもなく、なんでそんな時期に行くの?」と言われたけど。

今回ホテルをとったのは「祇園ホテル」。八坂神社のすぐそばで、観光にはばっちりなロケーション。APAホテル系列には初めて泊まったなぁ。

Candies

さて、祇園といえばチェックしてたのが「祇園小石」。老舗の飴屋さんです。ホテルからも近かったんだけど、朝早くホテルを出て夜遅く帰ってくるので、店が開いている時間には祇園にいなかった、というオチ(^^;
お店には行けなかったんですが、帰りに京都の駅ビルで祇園小石の飴を見つけ、職場のお土産用に買ってきました。

写真は、店名が冠された「祇園小石」は5種類の味の飴の詰め合わせ(ささつゆ・黒飴宇治飴・紅茶飴・あられ・こがし飴)。110グラム入りで367円と値段もお手頃です。個別包装だから、会社でお土産に配るのにちょうどいい。

食べてみたら、うわ、やだ、すっごくおいしいよ~。べっこう飴、黒飴など昔ながらの日本の飴の味なんですが、なんというか、さらりとした品のいい甘さで口溶けが軽いのです。もうちょっと買ってくれば良かったと思わず後悔。おじいちゃんにも食べさせてあげたかったなぁ。

3種類いただいたんですが、とくに気に入ったのが写真右側の「あられ」。糖の甘さの奥にお醤油みたいな塩気があって(あっ、また甘み+塩気だ)、飴の中に細かいあられが数粒入ってるんです。これは旨ひ……

職場で配ったら京大出身の同僚に「あ、祇園小石だ! かき氷がおいしいんですよね~」と言われてさらに後悔。なにーー、かき氷情報はチェックしてなかったよーーー。次京都に行ったら絶対食べてこよう(冬行くのはやめよう……)。

となんだか妙にハイテンションになってしまいましたが、それくらい祇園小石の飴(とくに「あられ」)が気に入った、という話なのでした。以下、祇園ホテル話のオマケ。

gion_hotel.jpg

エレベーター前の避難図に書いてあった謎のイラスト。煙を吸わないように口を覆って逃げてね、という意味なんだろうけど、こんなの初めて見たよ(笑)

このホテルでは机の引き出しの中に「火事になったらこれをかぶって逃げろ」という旨を書いた透明なビニール袋もおいてあったんですよね(洗濯物を入れてもよし、と書いてあった)。火事のときに煙を吸わずに逃げるように、やたら熱心に指導しているのが妙に印象的でした。APAホテル関係者の偉い人が、ホテルで火事にあって煙を吸っちゃったのかしら(苦笑)

家傳京飴 祇園小石 (WEB)
本社 〒604-8366 京都市中京区錦小路猪熊西入七軒町481 電話:075-841-3051
販売営業時間:平日(月~金)10:00~18:00 ※日祝休み
祇園本店 〒605-0073 東山区祇園町北側 286-2  電話:075-531-0331 ←茶房があるのはこっちみたい
営業時間:10:30~19:30(季節により延長あり)

祇園ホテル (WEB)

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2007年05月30日

すご~くホットケーキかパンケーキが食べたくなっちゃって……

しつこく続く、携帯写真シリーズ。

たまに「パンケーキたべたーい!」って思うことないですか。私はあります。参宮橋の「cafe ももちどり」の話をメールでやりとりしていたら、ムラムラとパンケーキが食べたくなってしまいました。

でも、平日の私にはどこかに食べに行くなんてとても無理。ロイヤルホストのホットケーキはおいしいらしい、と聞くものの、うちのそばにはないしなあ。私が行きやすいところでホットケーキが食べられるところと言えば……あ、あそこがあったぞ。

05_hotcakes.jpg

そんなわけで珈琲館のホットケーキ、350円。久しぶりに食べました。結構おいしい(幸)
前回食べたのはいつ?と思ったら、なんと2005年の6月だった!ほぼ2年ぶりか~。

前回の写真は木場の珈琲館、今回の写真は根津の珈琲館。結構違うので面白い。ホットケーキにくりぬかれたハート形が可愛い♪♪

ところで、パンケーキといえば思い出すのはここ。かわいすぎるパンケーキのお店、「PANCAKEDAYs」!!!

以下、完璧余談&お誘いです。

高円寺の「PANCAKEDAYs」だけやってるメニューで、「スペシャル・バースデーパンケーキ」っていうのがあるんですよ。でね、これを食べてみたいな~、と……。

Webを見ると結構条件厳しくて、
「 皆様からご好評頂いている、 『バースデーパンケーキ』のご予約に関しまして、
 平日は午後3時から、土日祝は午後6時30分からお席と共にご予約を承っております。
 こちらは誕生日当日から前後1週間の方の ご利用をお願いしております。
 また、ご来店の際はお誕生日が確認できるものを 拝見させて頂いております。
 何卒、ご理解頂ければと思います。TEL:03-5929-1530」

とのことなのです。実はワタクシ、ちょうど6月生まれでして……で、今年の誕生日はちょうど土曜日!しかも予定空いてる♪ ということで、もしもおつきあいくださる方がいらっしゃるなら、これ予約してみたいなあ、なんて思っております(^^;

目下候補日で考えているのは、6月16日(土)です。「一緒にパンケーキ食べてもいいよーん」という心優しい方、ここのコメント欄かBBSに書き込みしてくださると、うれしいなあ。よろしくお願いします~!

珈琲館 (WEB)
PANCAKEDAYs (WEB)

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2007年05月29日

買っちゃった(^^;

久しぶりに、レンズ買っちゃいました。
EF-Sの10-22mm。→コレ

先日急にどーしても超広角レンズが必要になってしまい、必要に迫られて……。来週も某ホテルの撮影で広角レンズ使うことになりそうだし、広角レンズは絶対構図作りやすいから!と自分に言い訳して買ってしまいました。EF-Sレンズは買わないでおこうと思ってたんですけどねー。当分キスデジ使うことになりそうだし。

#なんか最近、写真撮るのが仕事化してる気がする…(^^;

このレンズの代わりに、3年前に清水の舞台から飛び降りるつもりで買った、17-40mmのLレンズ(コレ)を売りに出そうと思っています。ん~、ソフマップに持って行ったら、いくらで買ってくれるんだろう。

このレンズ、私の持ってる唯一の赤帯なんですよね。
当時、私にはもったいないかな、とずいぶん迷いながら買ったんだけど、高くても買って良かったと大満足したレンズでした。料理写真撮るにも、外写真撮るにも重宝してたんだけど、最近どんどん広角方向の感覚が麻痺してて、このレンズだと足りなくなっちゃってたもので……。

最近「似たような写真ばっかり撮ってるなぁ、芸がないなあ」とかなり落ち込んでいたのですが、レンズが変わって気分も変わると良いなあ、なんて都合が良いことを思ったりしてます。はは(^^;

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2007年05月28日

10円饅頭初体験――谷中・福丸饅頭

美容院に行った帰り道。久しぶりによみせ通りを散歩していたら「10円饅頭」の看板を見つけました。

05_fukumaru01.jpg

谷中・福丸饅頭。看板の通り、1つ10円のお饅頭を売っているお店です。
小さなサイズ……だけど、思っていたよりは大きいなあ。一般的な温泉饅頭(一つ50~100円くらい?)の3分の1くらいはあるような気がする。

販売は10個単位みたい。箱入りだと+30円だったかな?私は袋入りを買ったので、ホントに105円でした。
うーむ、いいのだろうか、とか思いつつ受け取って、せっかくなのでお店の前のベンチで記念撮影したのが上の写真です(携帯写真ですいません~)。

見た目はホントに温泉まんじゅう。味はというと……

 味 も 温 泉 ま ん じ ゅ う だ ! ! (笑)

黒糖入りの皮とこしあん。皮はふっくらしているし、あんもいっぱい入ってるし。うーん、予想以上においしいなあ。「意外とおいしいよ」という噂は聞いていたものの「10円だしなあ」と話半分に聞いていたのですが、けっこう、いやかなりおいしいのでびっくりしました。やるわね、10円まんじゅう。

05_fukumaru02.jpg

帰ってきてから調べてみたら、10円まんじゅうっていくつかチェーンがあるんですね。前に池袋の駅か何かで見かけたのは「和ふ庵」というチェーンだったみたい。その後「ガイアの夜明け」でも取り上げていましたっけ。
10円まんじゅうについては、この記事が面白かったです。

谷中福丸饅頭
住所:東京都台東区谷中3-7-8  電話:03-3823-0709
定休日:年中無休、11:00 - 19:00

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2007年05月26日

シウマイと担々麺がオススメ「小洞天」@有楽町

日比谷・有楽町でお昼シリーズ。有楽町ビックカメラの地下にある中華料理店「小洞天」です。
そんなに古いお店ではないはずなんですが(だってビックカメラって元有楽町そごうだからねえ……)昭和の香りというか、昔の「日本の高級中華料理店」のたたずまい。客席のスタッフも年配のおじさまおばさまが多く、やっぱり“そんな感じ”です。

05_tantan.jpg

写真はランチの「シウマイ御飯セット」、1050円。今回も携帯写真で、SO902iです。

ここのお店の一押しは、なんといっても担々麺とシウマイ。

担々麺は濃厚にゴマの味で、かなりハイレベル……なんですが、私は最近いつも「辛くしてください」とたのむせいで、味が一定していないんですよねぇ。毎回いろんな味で、楽しいっちゃ楽しいんですけど、それでいいのか?という気も(^^;

あ、話題がそれました。もう一つオススメがシウマイ(シュウマイ、じゃなくてシウマイ)。にくーーーーーー!!!という感じの、非常にみっちりと目の詰まったシウマイです。一つ一つがものすごい食べ応え。

ランチのセットは、担々麺などの麺類にごはんとシウマイが付くという超豪華版(ボリューム的にも)。最初知らなくてセットを食べたんですが、量の多すぎて食べ終わったあと眠くて仕事にならず。その後は単品にしてみたけど、でもやっぱりシウマイ食べたいし……(悩)

というわけで最近は、できるだけ13時すぎにお店に入るようにして、13時からのメニューである「シウマイ御飯セット」を食べてるのです。こちらは、ハーフサイズの担々麺とシウマイ4つ、少なめライスとザーサイ、スープというセット。時間が許すなら、こちらがオススメかな。

周りのサラリーマンさんに人気のお店です。男性率高し。女性もいるのですが、なぜかわりと年配の方が多いような気がします。

繰り返しになりますが、こちらの担々麺、おいしいですよ。私みたいに「辛くしてください」とか無茶を言わなければ、まろやかにおいしいです(苦笑)

#ん~、そろそろ冷やし中華の季節だな~。

小洞天 有楽町店(ぐるなび)
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館B1 TEL:03-3213-0056
年中無休

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2007年05月24日

お茶漬けダイニングはどんなお茶漬け?「茶らく」

普通の時間にランチに行かれないことが多い私。3時とか4時とかにお昼ご飯が食べられるお店は大変貴重なのです……というわけで何回かお世話になっているのがここ。

05_saraku_01.jpg

「お茶漬けダイニング 茶らく(さらく)」。写真は茶らくお茶漬け膳……だったかな?
店名の通りお茶漬け屋さんで、鉄瓶2つの中身は、お茶じゃなくて出汁です。
ご飯と出汁はお代わり自由なので、おなかぺこぺこな人も安心してどうぞ。

ランチは数種類あって、メインのおかずが1品あるもの、トッピングが数種類選べるモノ、かける出汁が2種類選べるモノ……など。ちなみに写真の鉄瓶の中は、かつおだしととんこつだしです。

遅い時間までランチをやっているので、変な時間にお昼を食べたいときには助かるお店……なんですけどね。

出汁2種類が、結構味が濃いんですよね……とくにとんこつだしはめちゃくちゃしょっぱい上にインスタントっぽい味で、控えめな1杯でギブアップ。かつおだしも、とんこつほどではないけれどかなり味濃いめ。

もう一つ残念なのは、ごはんがあまりおいしくないこと……せっかくのお茶漬け屋さんなのになぁ。おかずがたいしたことなくても、ごはんがぴかぴかでつやつやのとってもおいしいごはんだったら、結構お客は幸せだと思うんだけど。

何度か行っているんですが、行くたびに「出汁じゃなくてお茶で食べたいなあ、お茶漬けなんだし……」と思ってしまうというお店なのでありました。へんな時間にランチするには、とてもありがたいんですけどねえ。

05_saraku_02.jpg

お店の外観はこんな感じ。今回の写真はSO902iで撮りました。

お茶漬けダイニング 茶らく 有楽町店
東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル1F
Tel:03-5220-5225
営業時間:11時~22時30分(平日)、11時~21時(土日祝) 定休日:なし

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2007年05月22日

コラーゲン入りで美容にもいい、かも――maffy チョコマシュマロ

これは旨い!というマシュマロを見つけました。その名は、「maffy チョコマシュマロ  beauty With marshmallow」!

05_maffy02.jpg

これです。中にはチョコクリームが。コラーゲン+ブラックポリフェノール4000mg入りで、美容にもいい♪というのがウリです。

どこが作ってるのかな?というと……「マッシィロマン」の石村萬盛堂じゃん~。そりゃおいしいわなぁ。というか、マッシィロマンとほぼ同じ味(笑)

05_maffy01.jpg

パッケージはこんな感じ。私はナチュラルローソンで捕獲しましたが、IT'S DEMOで見かけたという目撃談も聞きました。

調べてみると、MaffyシリーズのWebサイトがあるんですね。→こちら
商品一覧を見てみると……まあ、もう、キャー!ってくらい魅惑の品揃え。

このチョコマシュマロは「機能性マシュマロ」という位置づけらしくて、同じラインだとほかにも「マシュマロGABA」「女王のマシュマロ」「桑の葉マシュマロ」なんていうのもあるらしい。女王のマシュマロは、ローヤルゼリー+プロポリス入り。桑の葉マシュマロは、マシュマロに桑の葉が練り込んであるらしくて、周りが緑色で中がホワイトチョコレートです。た、たべてみたいぞ……

その他定番には「鶴の子マフィ」なんてのも!銘菓・鶴の子の包装がマフィ(このキャラクター)になってる。か、かわいい……。マフィのペロペロキャンディもありました。これ定番なのか?(笑)

でも、一番気になるのが「スノーフィル」。マシュマロのクールデザートってどんなんだ……マシュマロは普通、冷やすと固くなっちゃうんですけどね。冷えて固くなったマシュマロには嫌な思い出しかないので、かなり興味津々です。

というわけで石村萬盛堂のマフィーシリーズ、実はいろいろあるらしい……というお話でした。東京ではあまり見かけないんだよねえ。博多に行く用があったら、オトナ買いしてこようかしらん??

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2007年05月21日

塩気とあずきと甘さの関係――きんつば「一元屋」@半蔵門

麹町に行く用事ができたので、前から行ってみたかったお店に行ってきました。目的地は、地下鉄半蔵門線半蔵門駅のすぐそばにあるきんつば屋さん「一元屋」。

扱っている商品は、きんつばと最中だけ!という、大変いさぎよいお店であります。おじちゃんとおばちゃんが二人で切り盛り。私が行ったときは最中は売り切れていたので、きんつばだけ買って帰ってきました。

Japanese traditional confectionery

これが一元屋のきんつば、1つ147円ナリ。どなただか忘れてしまったのですが「きんつばって嫌いだったんだけど、これを食べて考えを改めた」って言っていたのが頭に残っていて、一度食べてみたかったんですよね~。

というのも、私もきんつばってあまり好きじゃないのです……出して頂けばたぶん食べるけど、自分で率先して食べたり買ってきたりすることはまずないお菓子。“あずきそのまんま!!!”っていうのがあまり得意じゃないんですよね……もともと粒あんよりこしあんのほうが好きだし。芋きんつばを除けば、きんつばを自分でお金払って買ったのってこれが初めてかも(笑)

さて、そんな一元屋さんのきんつばなんですが……、あ、ホントだ。これはおいしい♪ 結構塩気が効いていて甘さ控えめ。あと、まわりの皮?の部分がふにゃっと柔らかいのです。ジャリジャリしてない!へー、こういうきんつばもあるんだなあ。きんつばさん、いままで嫌っててごめんなさい(^^;

最近思うのですが、私、塩気の効いた甘いモノが好きなのかもしれません。先日の塩バターキャラメルパンケーキもとってもおいしかったし、あとは、もう店頭からなくなっちゃったクランキーの塩キャラメル(このへん参照)なんか、3回も買っちゃったもんなあ←板チョコとしては画期的

塩とキャラメルが合うのなら、塩とあずきが合わないわけがない!などと妙に力入りながら食べたきんつばが今朝の朝食でありました。ははは。

05_ichigen02.jpg

一元屋さんのきんつば、一つ一つこんな感じで包んであります。私が買ったのはバラ売りだったので賞味期限は3日間だけど、箱入りはもうちょっともつみたいです。

お店はこんな感じ↓

05_ichigen03.jpg

他の方のBLOGを見ていると、「山崎パンのお店で、なぜかきんつばともなかも一緒に売っている不思議な老舗」ということなんですが、ちょっとまえに改装したようです。ちゃんと和菓子屋さんらしい店先になってましたよ。商品はきんつばともなかだけで、山崎パンはありませんでした(笑)

和菓子といえば……のあんころりんさんBLOGを検索したら、さすが、ちゃんと紹介されてました。あ、kozueさんも好物らしい。なんかうれしいなぁ(なぜ?)。しーちゃん724さんによれば「きんつばもおいしいけど、最中はもっと好き」とのことなので、今度は最中を買いに行ってみようかな、と思ってます。

一元屋きんつば店
住所:東京都千代田区麹町1-6-6(半蔵門駅の目の前!) 電話:03-3261-9127
営業時間:08:00 - 18:30 定休:日曜・祝日

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2007年05月19日

品川駅ナカのDOUGHNUT PLANT

細かいタスクが割り込みながらたくさん入ってくると、処理速度が落ちがちな私。ガーッとたくさん仕事を片づけたい、あるいは重たい仕事を集中してこなしたい、というときは、会社のデスクから逃げ出して、近所のコーヒーショップで作業に当たる……ことがあります。

ある日、品川で発表会があったので、帰る時間を引き延ばして1仕事終えてから会社に戻ることに。

doughnut and a cup of coffee

というわけで潜り込んだのは、JR品川駅の駅ナカ施設、「ecute品川」の中にあるDOUGHNUT PLANT(ドーナッツプラント)。バニラビーンズのドーナッツにしてみました。

ドーナツ食べたかったし、疲れてたしおなかも空いてたのでとてもおいしかったけど、けどけど、ドーナツ1つ320円はやっぱり高すぎやしないか~? ホントは中にジャム?が入ってる「トリプルベリー」にしたかったんだけど、1つ420円という値段におそれをなしてやめたのでした(貧乏性)。

しかしドーナッツプラント、気が付いたらずいぶん増えましたねえ。ニューヨークの本家DOUGHNUT PLANTは全然違って、「町のドーナッツ屋さん」って感じなんだよ……という話はこちらをどーぞ。

DOUGHNUT PLANT (WEB)
エキュート品川店 所在地 : 東京都港区高輪3-26-27 JR東日本品川駅構内エキュート品川店2F
TEL: 03-3449-4822
営業時間 : 月曜日~土曜日 10:00 ~ 22:00/日曜日・祝日 10:00 ~ 20:00

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2007年05月18日

渋温泉とSILKYPIX

ゴールデンウィークに出かけた、長野話の続きです。小布施で栗菓子を食べたりロマンスカーを発見して興奮したりと、なんだか小布施の話ばっかり書いてますが、今回の目的地は小布施ではなく「渋温泉」という温泉地でした。

渋温泉といったら、志賀高原の入り口。志賀高原にはしょっちゅう行ってる(私が最も回数行ってるスキー場の一つだと思う)のに、渋温泉には行ったことがなかったのです。ずーっとあこがれてたんだけど。で、温泉の話は後に回すとして、渋温泉の温泉街を散歩していて撮った写真を。

Cherry blossom, pond and fishes

温泉街の一番上にあるお寺「温泉寺」にて。五月の長野は桜の季節、池には桜の花びらがたっぷり散っていました。ハイキーからローキーまで明暗差が大きく露出が難しそうだったので、RAWで撮ってみた。

shibu onsen spa

こちらもRAW写真。渋温泉で最も有名な旅館「金具屋」さんの入り口脇で撮った写真です。……って、あれ?季節おかしくない?

ちなみに上の紅葉写真、JPEGそのままだとこうなります。


shibu_01_jpg.jpg

JPEGだと、かなりあっさり味ですよね……上の絵は現像するとき、「フィルム調」を選んでかなり強調した色にしてみたものなのです。上のほうが印象的だと思うけど、ちょっとわざとらしい……??

ところで、突然今回RAW撮影など始めてしまったのにはちょっとした理由があります。
実は今回の旅行の少し前に、普段使ってるPCのHDDを増設したんです……これで慢性的なHDD不足から解放されるぜ!というわけで、今回は意識して、「RAW+Lサイズ」で撮ってみました。普段はケチケチMサイズで撮ってるんですけどね(^^;

そんなわけで、上の2点は、初めてSILKYPIXを使ってRAWデータを現像してみた写真だったのでした。しかしSILKYPIX、お金払って買おうと思ってたのにフリー版が出てたんですね。というわけでまずはフリー版で試してみてます。んー、トーンカーブいじれないなぁ。これ、有料版だといじれるのかしら。

全然渋温泉の話してないような気がするので、旅行記、続く(^^;

SILKYPIX←RAWデータ現像ソフト

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2007年05月17日

cafe ももちどり

タイフェスの日、甘いモノといえば……のAさんに教えて頂いたのが、参宮橋にできたばかりの「cafe ももちどり」。参宮橋?代々木公園からすぐじゃない……というわけで、花侍さんピピさんと一緒にタクシーに飛び乗って行ってきました。

cafeももちどりは、今年の4月にできたばかりのお店。おおざっぱな地図を見ながら、「このへん?このへんのはず??」とちょっと迷うと……あった! パンケーキの写真の絵はがきが貼られた、もんのすごく地味な入り口を発見。うわー、見つかってよかったぁ……。

そんなわけで、お待たせしました。cafe ももちどりのパンケーキです。

cafe ももちどり 02

私が頼んだのは、塩バターキャラメルパンケーキ、750円。おいし~!
甘くない生クリームに、甘くてしょっぱい(この組み合わせに私は弱い)キャラメルソース。そしてそして、なんといってもふんわりかつもっちりなパンケーキ本体がたまらなくおいしい。注文してから焼くようで、あったかい焼きたてのパンケーキが出てきます。パンケーキにもったりとしたキャラメルソースをかけて、生クリームを添えると……おいしい、おいしいよう(涙)

もう一つうれしかったのが、飲み物のおいしさ。ダージリンを頼んだのですが、ちゃんとした茶葉を、ちゃんと淹れたダージリンでした。家で飲むのと同じくらいおいしい~(嬉)。外で紅茶を飲む場合は、紅茶専門店でもないと大抵「ああ、安い葉っぱ使ってるなー」と思うことが常なのですが、ももちどりさんの紅茶はしっかりおいしかったです。コーヒーも、頼んでから淹れているみたい。次はコーヒーを飲んでみよう♪

花侍さんやピピさんが頼んだパンケーキもとってもおいしかったです。写真、点数多いのでまとめてみました。↓

cafe ももちどり

プレーンなバターミルクパンケーキが、一番パンケーキそのものの味を楽しめるかな。フルーツを挟んだパンケーキは、カスタードクリームが入っていて、クリームが意外にもとても洋酒が効いているオトナの味でした。

甘いパンケーキ各種のほか、甘くないお食事パンケーキもあります。この日私たちが頼んだのはみんな甘いパンケーキだったのだけれど、その後お店を再訪したピピさんの日記を観てたら、お食事パンケーキもおいしそうだな~。

左下の写真にも写っているように、器も素敵。パンケーキのお皿も、紅茶や珈琲のカップも、店主の趣味が伺えるもの(レジの横にも器が並んでました。販売もしてるみたい?)。

帰ってきてから調べてみると、cafe ももちどりの店主さんのblogを発見……したのだけれど、最新エントリが削除されてしまったみたい(^^;
こちらのパンケーキ、甘いパンケーキはバターミルク入り、甘くないパンケーキは生地に胚芽粉を使っているのだそうです。All aboutに詳しい記事が載っていたので、興味がある方はどうぞ♪

cafe ももちどり
住所:東京都渋谷区代々木5-55-5 2F
営業時間:11:30-20:00(last order 19:30)、月曜定休
*小田急線・参宮橋駅下車 徒歩3分  改札出て左。商店街を道ナリに進んで一番端っこ。マルマンストア正面。

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2007年05月16日

パクチー三昧のおうちごはん

風邪で寝込んでいる私のところにお見舞いにやってきてくれた母。リクエストしておいた果物のほかに「売ってたからー」と買ってきてくれたのが、パクチーというか香菜というかコリアンダーというか。エスニック料理に入っていることの多い、においの強いというかあの芳香がたまらない葉っぱ野菜です。

寝込んでたときはそのままだったんですが、元気になったあと、冷蔵庫の中で存在感放ちまくりのパクチーさんをどう堪能しようか……というわけで思いつきで調理。

05_cooking_01.jpg

パクチーソースをかけた鶏焼きそば。普段パクチーを堪能するときは、ゆでたジャガイモとトマトといっしょにごま油&醤油で和えて食べることが多いんですが、毎回それなので今回は他の方法を考えてみました。作り方は↓に。

1.鶏もも肉にスライスしたショウガを散らし、パクチーの葉のところをどっさり載せて、クレイジーソルトと白ワインをふってレンジでチン(600Wで7分くらいかな)。
2.パクチーの茎のところをみじん切りにして、薄切りのにんにくと一緒に小鍋に投入。ごま油をひき、蒸し鶏から出た肉汁、適宜水を足し、煮込んで塩で味を付けてソース作成。
3.フライパンで焼きそばを加熱、ごま油で焼き色を付けながら横でエリンギをソテー。
4.3の上に適当なサイズに切った1を載せ、2のソースをジャッとかけたら完成~。

きゃ~、旨~い♪(自画自賛)
焼きそば1袋&鶏1枚&パクチー1束と実に豪勢な食事になりました。いやぁ、1人で1束パクチー食べると、超満足できますね。もう1束あるといううれしさ……どうやって食べようかなー。ふっふっふ。

というわけで、めずらしくおうちごはんの話題でした。役に立たなくてスイマセン(苦笑)

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2007年05月15日

田所美恵子「一葉に会いたくて」

タイフェスの途中、花侍さんといっしょに銀座のポーラミュージアムアネックスへ。5月のポーラミュージアムといえば、毎年お楽しみのこの写真展です。

05_tadokoro_01.jpg

田所美恵子「一葉に会いたくて」。田所さんの針穴写真を観るのが、ここ数年毎年5月のお楽しみなんです。今も机の横にはいつも、田所さんのパリ写真がマグネットで留めてあります。

初めて観たのは2005年「誰もみたことのないもう一つのパリ」。このときの写真がなにしろ、とにかく、ものすごくツボで。そして翌2006年は「静物」

2005年に初めて田所さんの写真を見たときの感動ときたらホントにもの凄くて、その後私は、柄にもなく(?)「ピンホール写真やってみたい……」なんて思ってしまったのでした。デジタル一眼のキャップに穴を開けてデジピンホール写真を量産したものの、私のデジピン写真はただのぼけぼけ写真でしかなかった…(苦笑)

2006年の「静物」は、残念ながら2005年ほどは琴線に触れなかったのでした。さて、今年は……もう、すごい。素晴らしい。むちゃくちゃよかった。

今年は、檜細工の三浦宏さんという方が作ったミニチュア写真を、田所さんが針穴写真で撮るというもの。テーマは「樋口一葉の世界」です。

田所さんの写真と、撮影した三浦さんのミニチュア家屋が両方展示してあるので、写真を見て、ミニチュアを見て、写真を見て……と繰り返し楽しめるのが素敵。

樋口一葉の小説の舞台というと、今の三ノ輪・竜泉・吉原界隈に当たるので、あのあたりで以前バイトしていた身としては非常に懐かしいエリアなんですよね。ミニチュア日本家屋はとてもよくできていて、ああ、美登利がこの柵から外を覗いていたのかな、とか、この菊の井の暖簾をお力はどんな顔してくぐったんだろう……なんて想像してみたり。「たけくらべ」や「にごりえ」を最後に読んだのってもう15年くらい前だと思うけど、ミニチュア家屋を見ているうちに、不思議といろいろ思い出してきました。

ミニチュアの家では、たこ糸が荒縄の代わりだったり、のりがはみ出していたりするのだけれど、それが写真になるとあら不思議。たこ糸じゃなくてホントに荒縄に見えるし、はみだしたのりは、桶からこぼれた水のように輝くのです。写真は不思議、ホントに不思議。実物よりも実物のように見えるよ…。

今回のポイントは、バンドエイドの箱で作ったピンホールカメラを、ミニチュア家屋に入れて撮っているというところ。今までのようにテープをシャッター代わりにすると、テープを貼る/はがすために手を動かすスペースすらとれないので、マグネットを貼ってシャッターにしたのだそうです。なるほど。

家屋のミニチュアにギリギリはいる高さのカメラで撮ったってことは、家屋の高さギリギリくらいのこびとの目で見た景色なんですよね。写真を見ているうちに、「ここで暮らせるこびとの目で見たら、この家の中がこういう風に見えるのかな」って思ったのはあながちピントはずれじゃなかったのかもしれない。

個人的には去年がちょっと好みでなかったので、今年はめっちゃくちゃ楽しめました。でも人によって受け取り方は様々だろうなあ。去年のほうがいいっていう日記も見かけたし(笑)
とはいえ、個人的には大満足だったし、つきあってもらった花侍さんも楽しんでくれてたみたいで、よかったよかった、と思ってます。


田所美恵子「一葉に会いたくて」
ポーラミュージアムアネックス (WEB)

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2007年05月14日

タイフェスティバル 2007

日曜日、代々木公園で開かれたタイフェスティバルに行ってきました。今年で8回目だそうですが、私は今回が3年目。朝から出かけて、会場の端にレジャーシートを敷いて陣取り、ピクニックモードです。

ところでこのタイフェスティバル、略称の「タイフェス」でググると、なんと2番目に出てくるのが、ayanologのこのエントリ。はじめてタイフェスに行った、2005年のときの話の日記です。何の役にも立たないエントリなのですが…(^^;

Thai Festival 2007
1. タイの鶏卵素麺, 2. ごはんだけど甘いのです, 3. カノムクロック, 4. ソムタムとヤムウンセン

自分が買った物も、他の方が買った物もいろいろつまんだのだけれど、朝一番しか写真撮らなかったな(^^;

左上と左下は、花侍さんが買ってきてくれたもの。左上の写真の手前、鮭フレークと大根おろしととろろがかかったご飯に見えるんですが、実はこれデザートなんです。甘く炊いたご飯の上に、ココナッツフレークその他がかかっていて、不思議な美味(結構おいしい)。左下は大人気だったカノムクロック。ココナッツミルクと米の粉、お砂糖を混ぜてたこ焼き器みたいなので焼いたデザートです。私ははじめて食べたんですが、エスニカンさんのblogで見て以来気になってたんですよね~。出会えてうれしい♪

右上はソムタム(パパイヤのサラダ)とヤムウンセン(春雨のサラダ)。「すごく辛いから」って回ってきたんだけど
……うーん、別に辛くない……最低限これくらい辛くないと、ソムタムやヤムウンセン食べてる気がしないよ、ってレベル。

タイフェスで売られているお料理って、パンチが少ないのが多いんですよねぇ。辛さだけでなく、甘さも酸味もパクチーの量も……日本人向けに合わせてるんだろうけれど、正直、ちょっと物足りないものが。

そして右下は、あやめさんのリクエストでタイ版鶏卵素麺とでもいうべきお菓子。「フォトイーン」っていうらしい……って、これもエスニカンさんのblogで調べました、すいません(^^;

物販ブースも面白い。

mannequin TukTuk

左は洋服を売ってたお店のマネキン人形。満面過ぎる笑み。コワイ…
そして右はタイ名物・トゥクトゥク。毎年タイフェスで売られてて、毎年ちゃんと売れてるのが凄い。今年も私が見た時点で、10台中8台が売れてました。すごーい。

タイフェス、年々混雑がひどくなるので、どこか居場所があると行きやすいんですよね。今年はなんとなく幹事っぽいムードだったのですが、場所取りしておくよー、と言ったのが良かったのか、朝から晩まで通算で30名以上の方が集まってくださいました。

ただ前にも書いたとおり、私は当日風邪引いてボロボロ。なんとか熱は下がったもののまったくもって頭が周っておらず、参加してくださった皆様には本当に申し訳ないことをしました。声かけて朝行ってシート引いただけだなあ……ダメ幹事ぶりに、猛省しております。

体調悪く不完全燃焼&中途半端にタイ料理を食べた結果「もっとおいしいタイ料理食べたいよ!!!」欲が増してしまったので、そのうち数人にお声がけして、再度タイ料理リベンジのお食事会をするかも、しないかも。お心当たりの方はお待ちくださいませm(__)m

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2007年05月12日

東京だけどイタリア?「汐留シオサイト5区イタリア街」

ゴールデンウィーク中の話。ちょっと用事があって、汐留に行ってきました。汐留といっても、日本テレビやカレッタ汐留とかがあるほうじゃなくて、あまり知られてないところ。

「汐留シオサイト5区イタリア街」って、ご存じですか?2004年頃から作り始めた、なぜかイタリアをモチーフにした一角なのです。イタリアっぽい建物を集めて、イタリアっぽいショップを入れてるんだけど、いかんせん知られてない。

Shiodome "Italy" town 01

この通りとかはわりとそれっぽいかな? 写真はちょっと暗めに調整しちゃったんだけど、写真撮った日は青空がとてもきれいで、差し色の赤が映えていました。

Shiodome "Italy" town 03

重厚な建物。きれいだなーと思って見上げていると……あれ?WINDS??馬券売り場かぃっ(苦笑)

Shiodome "Italy" town 02

新橋の駅から向かう途中、見上げるとこんな感じ。

ここ、誰が何のために開発してるのか、イマイチ謎なんですよねえ。建物はたしかにイタリア?風なのだけれど、お店は開いてないところが多いし、そもそもあまり知られてないから人少ないし。私が行ったときもゴールデンウィークど真ん中で、すぐ近くの日本テレビはものすごい混雑だったのに、このへんはホント、静か~な感じでした。まあそもそも新橋はオフィス街なんだから、こっちの姿のほうが本当なんだろうけど、でもねえ……。

そういえばこのあたりには元F1ドライバーが運営するトスカーナ料理レストラン「リストランテ アレッサンドロ・ナニーニ」とかもあるんだけど、身の回りで行ったことあるって話も聞かないよなぁ。一生懸命イタリアっぽくしてるのに、珍しく開いてるお店がある、と思って覗いてみると「CoCo壱番屋港区ヴィータイタリア店」とかなんだもの。ココイチに罪はないけど、でもそれじゃぁイタリア気分も台無しなんじゃないか?という気も……

家に帰ってきてから調べると、一応「グランドオープンは2007年」って書いてありました。イタリアのどこがモチーフなのかと思って観てみると、エミリア=ロマーニャ州にある小さなイタリア北部の都市「レッジョ・エミリア」って……知らないってば(^^;;;;;;

とまあそんなわけで、いろいろ狙いが不明な汐留シオサイト5区イタリア街。ここの解説を読むと、不思議気分が増すこと間違いなし。いったい何を狙ってるんだろう、ここの開発してる人は……(苦笑)

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2007年05月11日

セガフレード・ザネッティでプロフィットロール

最近更新が滞りがちですみません。ゴールデンウィーク後半くらいからずっと体調を崩しておりまして……仕事はしてるんだけど、どうにもはかどらないし、パソコンの画面見てると頭痛いんですよね。ここ数日は喉が枯れて声も出ない状態でして…(^^;;;

とまあそんな感じなので、長野旅行記はちょっとお休みして、日常ネタなどを。

at cafe

帝国ホテルで発表会があって、その帰りに寄ったセガフレード・ザネッティ。ご飯食べるつもりだったのに、なぜか注文したのは、甘いプロフィットロールとカプチーノのケーキセット……あ、あれぇ?(苦笑)

プロフィットロールは、小さなシューを積み上げて、上からチョコソースをかけたデザート。シュークリームが大好きなので、ついついこのお姿を見ると無条件に惹かれてしまうのですが、チョコレートが得意でない私はたいてい「だ、だめだ。食べきれない」と残す羽目になってしまうのでした。今回も同じことを繰り返してしまった、学習しない私……orz

久しぶりのセガフレード・ザネッティは結構フードメニューが変わっていて、おいしそうなものもあったなあ。プロフィットロールのチョコソースを懸命によけながら、私の目は隣の席の女の子が食べていた春野菜とゴルゴンゾーラのペンネに釘付け……うう、あっちにすればよかったよう。

スターバックスやドトール、エクセルシオールなどに比べると行く機会が少ないセガフレード・ザネッティですが、行くとやっぱり「おいしいなー」と思います。なんといってもコーヒーがおいしい! 前にも書きましたが、現在我が家にはサエコのマジック・カプチーノが鎮座ましましているので、うちで飲むカフェラテも結構おいしいのです。だから、ついついシアトル系のお店に行っても、コーヒーの味に厳しくなってしまう。

セガフレード・ザネッティは店舗によるレベルの差が少ない気がするし、自分で入れるよりもおいしいから好き♪ そういえば前に、「メッツォメッツォにカシス系のリキュールを入れてもらうと激旨」と教わって一度ためしてみたいんですが、まだやってないんですよねぇ。何しろお酒弱いので、昼間っから試すのは、危険なんです(苦笑)

セガフレード・ザネッティ (WEB)

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2007年05月10日

flickrでフルスクリーンのスライドショー

ヘビーユーザーの方はお気づきと思いますが、ちょっと前からflickr!のスライドショーが全画面表示になってます。こんなかんじ↓

fullscreen_flickr.jpg

ITmedia:「Flickrのスライドショー、ブラウザ全画面対応に」

これまでは結構小さめだったので、フルスクリーンでスライドショーを楽しめるのはうれしいですよね。
サンプル:2004年甘モノ2005年甘モノ2006年甘モノ東京写真東北写真

まあこれはうれしい話なんですけど、ちょっと気になるニュースもありまして……。

だいぶ前にflickrは米Yahoo!に買収されたんですが、いよいよYahoo!がYahoo!Photoをやめて、flickrに一本化することにしたのだそうで……でもそれは、Yahoo!がflickrのサービス内容にも口出すってことだよねえ。

ITmedia:「米Yahoo!、「Yahoo! Photos」終了へ」

別にYahoo!が嫌いなわけではないのですが、flickr初期から応援している身としては、flickr"らしさ"みたいなのがなくなってしまったら嫌だなぁ……と、ちょっと心配になってしまったりするのでした。むぅん。

※似たような感想を誰かがどこかに書いていたような気がするけど見つけられず…んー、どこで見たんだっけ(^^;

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2007年05月09日

小布施駅でロマンスカーに出会う

小布施散策のラストは、長野電鉄小布施駅の見学。
今、ながでんっていったら、アレですよ、アレしかない。

1000-kei Yukemuri, Nagano

なっつかし~。小田急のロマンスカーだぁ。私が子供の頃、箱根に行くと言ったらこの車両だったのになぁ。
……って、そんなわけはなく。かつて小田急をロマンスカーとして走っていたこの車両、去年の冬から長野電鉄で特急「1000系ゆけむり」として活躍中なのです。信濃路を走るロマンスカー、似合う、似合うよ!!

Obuse station, Nagano

1000kei_yukemuri.jpg

駅でもこんな感じ。1000系ゆけむり、愛されてるじゃないか♪
えーと、4両編成くらいかな?もとのロマンスカーより、だいぶ短くなっています。

で、ホームの反対側にいるのはなんだっけ?この車両はこの車両で見たことあるような気がするんだけど……

ところで、小布施駅は瓦の屋根がかわいらしい駅です。なんとものどかな感じが素敵。

Nagano Dentetsu railway at Obuse station

運賃表見たり、ベンチに座ってぼけーっとしたりしていると…あっ、今度は東急車輌がーーーっ!
私、大学生の頃こんな東横線に乗ってたような気がするよ(笑)

そんなわけで、長野電鉄で活躍中の旧ロマンスカーに別れを告げて、ホントの目的地に向かうことにしたのでした(すみません、ここまでは全部、寄り道です……)

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2007年05月08日

小布施じゃないと買えないお菓子

せっかくなので、小布施の栗菓子エントリをもう一本。

小布施の栗菓子屋さんといえば、「小布施堂」「竹風堂」「桜井甘精堂」が御三家で、どこも栗ようかんに栗鹿の子、らくがんなど割と似た商品ラインナップ。でも三店とも、東京にお店あるじゃん、わざわざ小布施まで行かなくても……という声は、わりと聞きます。

でもね、小布施の本店じゃないとおいてない商品というのもあるのですよ。
小布施のお店だと、東京のお店ではおいてないくりおこわが食べられたりするし、甘いお菓子でも、小布施限定のものがあったりするのです。

小布施栗菓子

こちらがその一つ、小布施堂の「くりは奈」600円。前日までに予約しないと買えないお菓子で、賞味期限は二日間のみです。生っぽいらくがん風のお菓子で、口に入れるとほろほろとほどけて、栗の風味が。写真だと見づらいですが、「栗」という字の型押しがしてあって、凝ってます。

このお菓子、たしかスエコねーさんも好きだったよなあ……と思って検索してみたら、あ、やっぱり見つかった。スエコねーさんのblogによれば、本店に予約をして、長野駅のそばの店舗で受け取る、ということもできるみたいですね。

あと、もう一つ。

私もでくわしたことないんですが、秋の新栗シーズンになると、「栗きんとん」が出るそうです。くりきんとんって、ねっとりしたやつじゃなくて、茶巾でしぼったような、こういうやつです。

Japanese-style confectionery made of chestnut
(この写真は小布施じゃなくて、岐阜・中津川「七福」というお店のくりきんとん)

私が聞いているのは桜井甘精堂ですが、たぶん小布施堂や竹風堂でもやってるんじゃないかな。長野ってつい夏か冬に行くことが多いんですが(夏は避暑、冬はスキー)、秋の小布施もいいかも……なんて思ってしまう私です。

参考:
小布施堂ブログ
小布施堂、くりは奈(カマタスエコのブログ)

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2007年05月07日

小布施で洋モノの栗菓子

ああ、エントリ書いてる途中で、ブラウザが強制終了してしまいました……かなりめげつつ、気を取り直して書き直し。

今回小布施に行った目的の一つが北斎館。画狂老人こと葛飾北斎は、80を過ぎてから小布施の地に住んだのだそうで、そのゆかりの地である小布施には、北斎の作品を集めた美術館があるのです。

しかしそもそも寝不足で疲れ気味だったことに加え、観光バスにのってやってきたらしきおばちゃん・おじちゃんの一群にやられて精神的ショック大きすぎ。私が行きたくて行ったはずだったのですが、イマイチ楽しめないまま北斎館を後にすることになったのでした。あ、でも祭屋台の天井絵はよかったなあ。

gelato

北斎館を出た後、ちょっとおやつ。桜井甘精堂で売ってた「栗のソフトクリーム」です。小布施堂と迷ったのですが、小布施堂は栗の「アイス」なので、ソフトクリームの桜井甘精堂にしてみました。食べかけ写真でごめんなさい(^^;

小布施に来たら、欠かせないおやつがもう一つ。

Mont Blanc

それは「栗の木テラス」のモンブラン♪ こちらのお店、桜井甘精堂の洋菓子部門なのです。甘さ控えめだけど栗の風味が濃厚で、おいしいんですよね。お茶してる時間がなかったので、モンブランと栗のシュークリームを一つずつ買って帰りました。写真は茶托の上に載ってます……モンブラン、ごめん(^^;

小布施でケーキ、といえば栗の木テラスだったんですが、今回はもう一軒「パティスリー ロント」というケーキやさんを見かけました。去年できたばかりの新しいお店のようです。また小布施に行くことがあったら、今度はこちらのお店にも行ってみたいなあ。

栗の木テラス (WEB)
住所:小布施町784 TEL 026-247-5848
営業時間:10:00~ラストオーダー18:00(水曜定休)

パティスリー ロント
上高井郡小布施町小布施534 tel 026-247-2057
定休日・・・火曜

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2007年05月05日

小布施町「鼎」でおそばとそばわらび餅

川中島を出て、しばらく走って小布施に到着。私の大好きな町です♪
長野に行くなら、やっぱりおそば食べたいよね……ということで向かったのは「鼎」というおそばやさん。

Soba-noodle

一日30食限定の十割蕎麦は売り切れでした、残念。ということで、二八のもりそばを。

Soba-gaki

そばがきも注文。見た目より結構ボリュームがあって、おなかいっぱいになっちゃった……
ここのそばがきは、辛子大根とかつお節、たまり醤油でいただきます。おいしいな~♪

せっかくだから、デザートも行っちゃいましょう。

Japanese confectionery

そばわらびもち、220円。5月からの限定メニューなので始まったばかりです。くず餅みたいな感じ、でもそば粉で、面白い。しかし、きなこと黒蜜はやはり最強だなぁと思ってみたり。

長野に行ってきました

お店の外観はこんな感じ。人気のあるお店で、私たちもちょっと待ちました。
4-5年前に小布施に行ったとき、できたばかりの見知らぬおそばやさんに入ったら、すごーくおいしかったんですよね。鼎さんもおいしかったけど、あのときのお店にももう一度行きたかったな……と。いや、店名も覚えてないからとても無理なんですけど(^^;

(WEB)
〒381-0201 上高井郡小布施町大字小布施731-3 TEL・FAX/026-247-6106
営業時間:11:30~19:00(売り切れじまい)、水曜定休

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2007年05月04日

春の信濃路・川中島で桜咲く

GW前半、長野へドライブに行ってきました。目的地は前から行ってみたかった温泉……だけど、その前にいろいろ寄り道。まずは川中島です。

武田信玄と上杉謙信が何度となくぶつかった川中島。今年の大河ドラマは「風林火山」ということで、川中島でも大河ドラマ連動の企画展をやっていましたよ。噂の上杉Gackt謙信も見てきました。
#でも、山本勘助は川中島で死んじゃうんだよなあ……(^^;

さて、勘助の話はこのへんにして、川中島で咲き誇っていた桜の写真を。

Cherry blossom 02

Cherry blossom 01

そうそう、こんなキュートなおしりも見かけました。

cherry blossom and...?

踏ん張ってる感じがなんともかわいい~♪ というわけで、横からもミツバチを激写っw

05_cherryandbee.jpg

信濃路は春爛漫。天気もよくて、なんとものほほーんとしてしまうひとときでした。原っぱに座って、売店で買ったおやきをかじってのんびり。のんびりしすぎて「あやのさん、そろそろ次行こうよ」といわれたくらい…(笑)

というわけで、長野旅行は続く。

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2007年05月03日

超~お気に入り♪

その昔、こんなエントリを書いたのを覚えていらっしゃる方はいらっしゃるでしょうか。今みたら2006年2月。もう1年以上前のエントリなんですが、「カジュアルなクロノグラフの腕時計がほしい~、白い革バンドなら最高~」とかなり長いこと想っておりました。1年以上思い続けていたら、ついに、ついに実現♪

7dayslukia.jpg

ルキアの「セブンデイスマイル」という時計です。最初に思ってたAnjoのクロノグラフとは違うけど、白革のベル度&クロノグラフの条件はクリア。しかも赤い文字&ベルトのステッチがむっちゃかわいい♪ということで、ビックカメラの店頭で見かけて以来すっかり一目惚れしちゃいました。へへへ。

結構大きいので手首の外側につけるようにしているのですが、今まで使ってた時計は手首の内側につけてたので、手首の内側を見る癖がついちゃってるんですよね。たまに時間を見ようとして手首の内側を上に向け、「あ、違った……」なんて慌てて手首をくるっと回転させてみたり。

この腕時計、超~気に入っていて、ゴールデンウィーク中ずっと、手首を眺めてはにやにやしています(←怪しい)。すいません、オチもなにもないエントリで(^^; たんなる自慢話でした…(苦笑)

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2007年05月02日

twitter+モバtwitterが、mixiよりも楽しい理由

★5/10、文末に追記しました。

職場や仕事の知り合いにたくさんいる、Geekなみなさんがハマってるtwitter(トゥイッター)。連休前に職場で「ayanoさんtwitterやってないの?」「やってないです」なんて冷たく答えちゃったくせに、この連休しっかり楽しんでます。わはは。

05_twitter.jpg

twitterというのは「今何してる?」という問いに、思いついとき答えるだけ、という遊び。自分や友達が何してるか、数十文字の情報がずらずらっと並びます。この図だと、猫の手が私。猫アイコンやハート形のコロッケはお友達のアイコンです。ページにアクセスしてもいいし、RSSで更新情報を取得することもできます。

今何してるか、は別に「仕事」でも「読書」でも何でもいいし、「今自分が聞いてる音楽」でもいいし、「今食べてるもの」でも何でもOK。日記を書くより断然気楽だし、ライブ感があっていいんですよね。

そう、ポイントはライブ感。正直、twitter単体だとパソコンの前にいるときだけしか更新できないので、いまいち楽しさに欠けるんです。どうしても独り言モードになってしまう。やっぱり「いま○○にいるよ」とか「これから××をするよ」とか、そういう楽しげなライブ感がほしい……ということで導入したのが、「モバTwitter」。携帯からtwitterできるようになるシステムです。こ、これは楽しいぞ。

私はまだ使ってみてないけど、位置情報にも対応したみたい。自転車やクルマ、電車で動き回る人が「いまどこそこにいるよー」っていうのを位置情報込みで更新してくれると、見ていて楽しそうですよね。

モバTwitterを導入してからは「映画面白かった!」とか「これからお昼食べる」とか、近況つぶやきまくりです。Yahoo!Daysの「ひとこと機能」というのがこれに似ていて、結構気に入って使っていたのですが、twitterを始めたらすっかりこっちのほうがよくなってしまいました。Yahoo!Daysはたぶん、当分開かないと思う……ごめんね、Yahoo!Days。

さらに言うなら、かつて私がmixiにハマりまくっていた理由が、この「携帯からライブ感のある日記を更新できる」ということだったんですよ。今どこにいて、何してる……っていうことを友達が頻繁にmixi日記に上げるのを見てるのが、とっても楽しかったのです。でもmixiが仕様変更して、日記は一日の最後のものしか表示されない(友達の日記更新リストから見たときに)ように変わったとき、私にとってのmixiのおもしろさはかなり減ってしまった。

とはいえ、mixiなんかに比べるとtwitterはまだまだ利用者が少ないので、もっとtwitterでゆる~くつながれる友達が増えると良いなぁと思ってます。twitterのサイトから簡単に登録できるので、よかったら登録して、私のことをadd friendしてくださいませ。

ちなみに私のアカウントはflickrと同じく"tokyo_ayano"。上にも書いたとおり、「モバTwitter」と合わせて使うことをオススメします♪ と、ゆーことで、ぜひadd me :)

参考リンク:
「twitter(トゥイッター)」「モバトゥイッター」
"tokyo_ayano"のtwitterページ

追記:
このエントリを見て、twitter+モバtwitterを始めたよ、という方が結構いらっしゃる模様。なんだかうれしいですね~。よかったらaddしてくださいね。
位置情報はなかなか面白いです。モバイル版ならでは、という感じがする。
そしてモバtwitterですが、設定メニューで「アイコン非表示」を選ぶと、サクサク軽くて良い感じです。お試しアレ♪

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2007年05月01日

リベンジ、激辛!? 華隆餐館@横浜

タコちゃんと私、そして関西出身年上男性による“謎の会合”もいよいよ第三回目。一回目についてはこちら、二回目についてはこちらこちらを見てね。

さて、三回目のゲストは、食い倒れ系blog「犬悔い」のいぬわんさん。お会いするのは初めて……なのに、いきなり遅刻していぬわんさんを待たせる私とタコ嬢。わー、ごめんなさいごめんなさい!!!

関内駅でお会いしたいぬわんさんは、思っていたよりも年上のオトナの方でした。関東ネタも関西ネタもあるけれど、一番ボリュームがあるのが横浜界隈のネタなので、てっきり横浜方面にお住まいなのかと思ってたら、違うらしい。Blogを拝見しているとかなり辛いモノがお好きそうなので、相当強いのかと思ったらそうでもないとのこと。肌に優しいネピアの高級ティッシュ「鼻セレブ」とタオルを持っての参加です。おお~、臨戦態勢~!

そう、今日のテーマは「華隆餐館でむっちゃ辛い火鍋を食べる」こと。私もタコ嬢も辛い食べ物にはわりと強いはず……ではあるのだけれど、相当辛いと評判の華隆餐館の火鍋だけに、内心ちょっとどきどきしながらお店に向かったのでした。

ところで、私はこのお店に来るのは2回目。ここで前回のおさらいをしておきましょう。むっちゃくちゃ辛い四川料理を出すと評判の華隆餐館にやってきた私は、おいしいけれどあまり辛くない料理に「?」と思いながら帰宅することに。帰った後blogを読んだいぬわんさんから、「華隆餐館のシェフは兄弟で、弟は茶髪のイケメンで殺人的に辛い料理を作り、兄はあまり辛くない料理を作る。ayanoさんはおそらく兄に当たったのであろう」という話を聞いて、「いつかは弟の料理を!!!」と決意を固めたのだった……というところまでが2006年の暮れの話。

中国に帰国中だった弟も日本に戻ってきたということで、今回こそ弟の作る激辛料理を食べよう!ということになった今回。「何度も行ってるけど弟しか当たったことない」いぬわんさんと、「たった一回の華隆餐館体験は兄」だった私と、華隆餐館初体験のタコ嬢、今回の結果は……兄、でした!(涙)

☆ ☆ ☆

さて、長い長い前振り、失礼いたしました。いよいよ料理写真行ってみましょう。兄が作る料理は辛くない……とはいえ、まったく辛くないわけではないので、おいしくいただきます。

四川料理

なぞのおつまみ。唐辛子の一種とかナッツ類をカラッと揚げて和えたモノ……だと思うんだけどよく分からず。辛そうに見えたけど全然辛くない。

四川料理

特筆モノの旨さ、鴨舌!!!「五香味」「辣辛味」から選べるので、辛いほうにしてみた。鴨の舌(って二股になってるのねえ。初めて見ました)、山椒、唐辛子などがカラリと揚げてあり、むっっっっっっちゃくちゃ旨い。山椒のカリカリした歯ごたえ、適度な辛さ、鴨舌のうまみ、たまに混じってる香菜などなど、すべてがたまらん~♪ 酔っぱらいのように「これをスナックとしてコンビニで売ってほしい」と訴え続けるタコ嬢。同意する我々。たしかにこれが売られてたらうれしい、それくらい旨い。

火鍋

さて、待望の火鍋!赤いスープと白いスープが半分ずつ入っているのだが、3人そろって辛い食べ物を欲しているので、赤いスープばかりがどんどん減っていく(白いスープは人気なかった……きゅうりとか入っててこれはこれで変わっていたんだけど)。しかも「辛くないからもっと唐辛子を足して!」と所望し、途中でひとつかみ唐辛子を足してもらい、(ホントはもっと辛くても全然問題なかったんだけど)ようやく辛さ欲求が満足した。あ、写真の左側、ぷかぷか浮いている赤黒い丸いものが唐辛子なんです。かなり大粒の唐辛子で、ちょっとドライトマトみたいだった。

右下はたれ3種類、そして右上は具の一部。香菜が薬味でなく、具として皿いっぱいにでてくるうれしさよ。そしてその奥にうっすら写っている白いものはセンマイ。えーと、牛の胃です。「牛の胃って四つあったよね?名前なんだっけ?」「ミノ、ハチノス、センマイ、ギアラ」なんて話をしながら、白く輝くセンマイをいただく我々。もちろん赤いスープで。

きりがないので写真は載せなかったけれど、ほかにも豚の血を固めたものやら、羊やら(羊はラムが旨いってのはおかしい、羊は羊らしい味がするマトンこそ旨い、という話題でまたひとしきり盛り上がる)、魚団子(二重構造になっていて旨い)やら、春雨やらいろいろ投入した。

おいしいんだけどね~、やっぱり辛くないんだよね~と思いながらふと前を見ると、いぬわんさんが鼻セレブで鼻をかみながら「辛いよう~ぅ旨いよう~ぅ~(´д`)」と身もだえている。涙を流して辛いといいながらなんともうれしそうな姿に、私とタコ嬢は二人して「か、かわいい……(はぁと)」ときゅんきゅん来まくり! しかしかわいいいぬわんさんとは対照的に「辛くないねぇ」「もっと辛いといいねぇ」とかわいくない我々女二人。やっぱり男性は、「辛くないねぇ」と冷静な女子より、「辛いよう~」と涙まじりに訴える女子のほうがかわいいんでしょーっ?

お皿が出てくるペースがやたら遅かったこともあって、だらだらと長時間にわたって食べ続けてしまった。さすがにおなかいっぱいだったんだけど、「やっぱり最後はこれで……」ということで〆の一品↓

四川料理 03

坦々刀削麺、大辛で……のはずなんだけど、やっぱりちっとも辛くない(ぐっすん)。いや、兄も腕は確かでどの料理もとっても旨い、旨いんだけど、我々三人は辛いモノを食べる気まんまんで来ちゃったので、辛いモノを欲する気持ちをどうにもそらすことができないのよ。あと、この日の刀削麺はなぜか後味に酸味が残ってちょっとそれも気になりました。前回食べたときの方がおいしかったと思うのは、気のせいかなぁ。

……とまあそんなこんなで、長々と四川料理を食べ続けた我々。辛くなかったのは我々二人だけらしく、いぬわんさんは店を出て明豆Cafeに移動したあともかなり長い時間「辛いよう~辛いよう~(´д`)」と泣き続けていたのだった。ああっ、その言動の一つ一つにきゅんきゅん来るです……

というわけで、2度目の挑戦でまたも弟が作る激辛料理を食べそびれた華隆餐館。いつになったら茶髪でイケメンの激辛料理に出会うことができるのだろう?……挑戦はまだ続くのでありました。こんなに長いエントリを、最後まで読んでくださった方は本当にありがとうありがとう!!!

参考リンク:
いぬわんさん:華隆餐館再び
タコちゃん:華隆餐館@関内


華隆餐館
横浜市中区長者町5-71-1 エスポワール伊勢佐木長者町1階 TEL:045-261-6079
営業時間:11:00 - 15:00 / 17:00 - 26:00(土曜日は27時まで)、年中無休

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