2007年05月14日
タイフェスティバル 2007
日曜日、代々木公園で開かれたタイフェスティバルに行ってきました。今年で8回目だそうですが、私は今回が3年目。朝から出かけて、会場の端にレジャーシートを敷いて陣取り、ピクニックモードです。
ところでこのタイフェスティバル、略称の「タイフェス」でググると、なんと2番目に出てくるのが、ayanologのこのエントリ。はじめてタイフェスに行った、2005年のときの話の日記です。何の役にも立たないエントリなのですが…(^^;

1. タイの鶏卵素麺, 2. ごはんだけど甘いのです, 3. カノムクロック, 4. ソムタムとヤムウンセン
自分が買った物も、他の方が買った物もいろいろつまんだのだけれど、朝一番しか写真撮らなかったな(^^;
左上と左下は、花侍さんが買ってきてくれたもの。左上の写真の手前、鮭フレークと大根おろしととろろがかかったご飯に見えるんですが、実はこれデザートなんです。甘く炊いたご飯の上に、ココナッツフレークその他がかかっていて、不思議な美味(結構おいしい)。左下は大人気だったカノムクロック。ココナッツミルクと米の粉、お砂糖を混ぜてたこ焼き器みたいなので焼いたデザートです。私ははじめて食べたんですが、エスニカンさんのblogで見て以来気になってたんですよね~。出会えてうれしい♪
右上はソムタム(パパイヤのサラダ)とヤムウンセン(春雨のサラダ)。「すごく辛いから」って回ってきたんだけど
……うーん、別に辛くない……最低限これくらい辛くないと、ソムタムやヤムウンセン食べてる気がしないよ、ってレベル。
タイフェスで売られているお料理って、パンチが少ないのが多いんですよねぇ。辛さだけでなく、甘さも酸味もパクチーの量も……日本人向けに合わせてるんだろうけれど、正直、ちょっと物足りないものが。
そして右下は、あやめさんのリクエストでタイ版鶏卵素麺とでもいうべきお菓子。「フォトイーン」っていうらしい……って、これもエスニカンさんのblogで調べました、すいません(^^;
物販ブースも面白い。
左は洋服を売ってたお店のマネキン人形。満面過ぎる笑み。コワイ…
そして右はタイ名物・トゥクトゥク。毎年タイフェスで売られてて、毎年ちゃんと売れてるのが凄い。今年も私が見た時点で、10台中8台が売れてました。すごーい。
タイフェス、年々混雑がひどくなるので、どこか居場所があると行きやすいんですよね。今年はなんとなく幹事っぽいムードだったのですが、場所取りしておくよー、と言ったのが良かったのか、朝から晩まで通算で30名以上の方が集まってくださいました。
ただ前にも書いたとおり、私は当日風邪引いてボロボロ。なんとか熱は下がったもののまったくもって頭が周っておらず、参加してくださった皆様には本当に申し訳ないことをしました。声かけて朝行ってシート引いただけだなあ……ダメ幹事ぶりに、猛省しております。
体調悪く不完全燃焼&中途半端にタイ料理を食べた結果「もっとおいしいタイ料理食べたいよ!!!」欲が増してしまったので、そのうち数人にお声がけして、再度タイ料理リベンジのお食事会をするかも、しないかも。お心当たりの方はお待ちくださいませm(__)m
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2007年04月21日
池袋でタイの生菓子を買える店「バーン・カノン・タイ」
真っ赤な火鍋を食べたあと、前から気になってたお店に行ってみました。一人で行こうかと思ってたんですが、ほかのみなさまにもつきあって頂くことに。
気になってたお店、というのは、タイのお菓子屋さん「バーン・カノン・タイ」。日持ちのしない生菓子を作って売っているお店です。ピラブカウのチェーンらしいですねえ。
タイの人が作って、タイの人向けに売っているお店で、店内にはいっさい日本語ナシ(笑)。お店の人は日本語が分からず、我々はタイ語が分からないので、お互いに商品を指さしながら、話が通じず困り顔。
お店があるのは池袋だけど、まるでタイのお菓子やさんに迷い込んだみたいでした。

ショーウィンドーにはさまざまな種類のお菓子(カノム)が並びます。価格帯としては400~500円くらいが中心でしょうか。ゼリーっぽいお菓子、米粉や豆粉を使った蒸し物系お菓子などなど。とくにゼリー系のものは色鮮やかなものが多いなあ。
4種類くらい買ってみんなで分けっこして食べました。
写真で一番手前に写っているのは「ルークチュップ」というお菓子。野菜や果物の形で、色とりどりでとってもきれいなお菓子です。見た目はいろいろなんですが、実は中身の味は全部一緒。豆のあん(和菓子の白あんにちょっと似てる)の味です。中身の味もいろいろだったら楽しいのになあ。
味の一番人気はカボチャプリンでした。カボチャをケースに使って、中に卵&ココナツミルクの強いプリン液を流し込み、蒸したものです。甘さも意外なくらい控えめ。ほかに、米粉をココナッツミルクで蒸したお菓子もおいしかったな。すあまをココナツミルク風味にしたような(笑)。
蒸し菓子系は見た目素朴なものが多いです。私が買ったお菓子は、四角いパンプディングみたいな感じ。甘さ控えめ、見た目も素朴でした。
その昔タイに行ったとき、現地で竹筒で蒸した餅米を食べたところ、脳天を突き抜けるような甘さだったんですよね……。それ以来甘さがトラウマになってしまって、タイでお菓子を食べたことはなかったんですが、今回このお店でいろいろ食べてみて、興味がわきました。今度タイに行くことがあったら、現地でもお菓子食べてみようかな。
タイのカノムに興味がわいた方は、エスニカンさんの一連のエントリをご参照あれ♪
バーン・カノン・タイ
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-62-3 明輝ビル1F
TEL:03-3971-1518
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2007年04月20日
楊3号店は「火鍋もある店」じゃなくて「火鍋の店」だった
先日、池袋で8人で食事をすることになりました。幹事はわたくし。トルコ料理「ANTEP」のそばにある店、中国家庭料理の「楊(やん)2号店」にしよう、と思ったのですが、「3号店なら予約とれます」とのお返事。3号店は行ったことないけど、まあいいや、と予約しました。
前に食べておいしかった料理を思い出しつつ、事前にある程度メニューの相談をしておこうと思ったのですが「3号店は火鍋もあるから、行ってメニューを見てから決めた方がいい」と言われて宴会料理の予約は中止。とりあえずは行ってみることになりました。
珍しくほとんど迷わずにお店にたどり着き、無理矢理8人で座ってメニューを見ると……
麻婆豆腐とか担々麺とかの単品メニューもあるのですが、メニューはほとんど全部「火鍋」。それじゃあ仕方ないっす……と、鍋を中心に注文。

きゃー、真っ赤!!!(^^;;;;;
かなり凶悪な写真ですが、ホワイトバランスの問題じゃなくて、ホントに赤かったんです(笑)。二つに仕切られた鍋の半分は真っ赤なスープ、表面を唐辛子が埋め尽くしているだけでなく、すきあらば結界を超えて白い方に入ろうとするから困りもの。
一つの大きな鍋を取り囲んで8人が座ったのですが、私とMさんの席は、明らかに赤いスープサイド。赤いスープしか食べちゃダメ、と言われているような雰囲気です(笑)
実際に鍋を食べてみると、唐辛子の辛さはそれほどでもなく。それよりは山椒の刺激の方が強烈でした。スープを飲むと、くちびるや舌の先がビリビリ痺れて感覚がなくなるほど。歯医者さんで麻酔をかけられるのに近い雰囲気。ここまで山椒が痺れる火鍋は初めて食べるわ……(汗
羊とか肉団子とかエビとかセンマイとかいろいろいろいろ投入してひとしきり鍋を堪能。いやー、やっぱり火鍋は旨いねぇ(←鍋好き)。

一応、鍋じゃないものも食べました。写真は、四川といえば……の麻婆豆腐(見れば分かるって)。この麻婆豆腐、辛さはそれほどでもないのですが、なぜか後味に不思議な酸味が……。おいしいんだけどなんとも不思議な味。初めて食べる味の麻婆豆腐でした。ちなみに、楊 2号店ともまったく違う味(笑)
実は最初、「中南海」と迷ったのですが、辛いのが苦手な人がいるから楊にしたんですよね。いくら四川料理とはいっても、2号店なら辛くない料理もたくさんあったはず、なんだけど……3号店は全般的に「赤かった」です。辛いのが苦手な人は、鍋のスープをちょっとなめただけでもだえてました(^^;;;;;;
あ、そういえばこんな料理も。

五香豆腐(ウーシャンドーフ?)。どこが豆腐なのだ?と思ったら、中に入ってるチーズみたいなのが固い豆腐でした。……といっても、ほんとに味もチーズみたいで、全然豆腐っぽくないんですけど。
ちなみにこのお店、汁なし担々麺がめっちゃくちゃ辛いらしいです。そのうち試してみようかなあ。イヤその前に、もういちど楊2号店に行って、麻婆豆腐を食べ比べなくては!
楊 3号店
豊島区池袋2-54-2 電話:03-3985-9247
休み:日、月
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2007年04月16日
今年もボイシャキ・メラ
4月15日の日曜日、池袋西口公園で開かれた「ボイシャキ・メラ」を覗いてきました。
前回行ったのは2005年、今回が2回目です。
ボイシャキ・メラとは、バングラデシュのお正月祭り。東京だけじゃなくて、関東中のベンガル人が集まってるんじゃないかってくらいの盛り上がりぶりでした。
到着そうそう、おなかすいた~、といろいろ買い出して食べる我々。
マトンビリヤニ大好き~。ナンとカレーがセットで500円、というのも買ってみたところ、ナンがとってもおいしかった(一部生焼け風味だったが)&カレーが変わってて面白かったです。ネトッと粘度が高いカレーで、骨が入ってるんですよねー。骨からはがれたらしき筋っぽいものが柔らかく煮えていたりして。丸いおやきみたいなのは、中にマッシュポテトが入っていました。

西口公園のはじっこにあるステージから、まんなかの池のあたりまで、人でぎっしり!すごい~。
ボイシャキ・メラといえば、楽しみなのがきれいな民族衣装の女性を観ること。今年もきれいな衣装を着た方がいっぱいいました。女優さん?っていうくらいきれいな女の人も。

東京近郊のバングラデシュ料理店が出店しているのを見るのもお楽しみ。日本人には店名が読めなかったりするのもまた楽し(笑)
あ、そうそう、我が愛しのお店板橋「ルチ」も出店してましたよ。テントには、エプロンをしめたまちださんが……なんだぁ、サリー着ててくれるかなーって楽しみにしてたのに。
前にも書きましたが、日本人向けのタイフェスに比べ、ボイシャキ・メラは日本に住んでいるベンガル人が自分たちで楽しむためのもの、というところが違うんですよね。参加してたみなさんはとても楽しそうなのでそれはそれでヨシなんですが、日本人的には、もうちょっと居場所(物理的なスペース、って意味。座るところとか)があるといいなぁーと思ったりしました。あと「ビール売ってないの?」と残念がってる人も数人見かけたかな。バングラデシュの人、あまり飲まないだろうからなあ。
というわけで、ボイシャキ・メラの話をすると必ず「今年も行くの?」と聞かれるのがタイフェスティバル。
今年はゴールデンウィークの1週間後、5月12日(土)・13日(日)のようです。場所は例年通り代々木公園。私も土日どっちか行こうかな。どなたかご一緒しませんか?→公式サイト
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2007年04月09日
お昼はビリヤニ@ecute品川「シターラ・ダイナー」
最近更新が不規則でごめんなさい。相変わらずばたばたしております……。家に帰ると、いつのまにか寝てるんですよねえ。毎朝起きるたびに、ベッドに入った記憶がない(^^;
ま、そんなつまんない話は置いておいて、品川駅の駅ナカ施設ecute品川「シターラ・ダイナー」でいただいたマトンビリヤニのセットです。ビリヤニは、そうですねえ、長粒米の炊き込みご飯と思っていただけると。パキスタンやインドのお料理です。
こちらのお店では、マトンビリヤニとクルチャがセットになってます。前にも書きましたが、駅の中のお店でバスマティライスがいただけるということがうれしい。
マトンビリヤニ、おいしかったけどちょっと味濃かったかな。クルチャは、ナンみたいな感じなのですが、中につぶしたジャガイモがうすーく入っていて、表面に香草を散らして焼いてあるなどの点が変わっています。おいしかった。
でも、炭水化物+炭水化物は重かったなあ~。結構ボリュームがあったので、食べてて後半つらくなってきました。メニューをみたらマトンビリヤニの単品メニューがあることを知り、「しまった、そっちにすればよかったー」と思ったり。
駅ナカ施設としては十分満足なシターラ・ダイナーなんですが「きっと青山の本店はもっとおいしいんだろうなあ」と、ここで食べるたびに思ってしまいます。店頭での調理を最低限にしている気がしてならないんですよね。そうそう、シターラ本店といえば、ちょっとまえにエスニカンさんのblogで見たんですが、「以前ナンを手食していたら、「フォークとナイフを使えないような方もいらっしゃるのね~」みたいな陰口が聞こえてきた」という話は面白かったというか、苦笑しちゃったなぁ。
シターラ・ダイナー (WEB)
品川駅構内「エキュート品川」2階
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2007年02月28日
板橋「中華美食苑」が近所にあったらいいのにと思った夜
板橋で行われた、某宴会にお呼ばれしたある日の夜。二次会と称して連れて行っていただいたお店が、「中華美食苑」。板橋区役所前駅のエレベーターを上がった目の前です。
階段を下がると、間口で見るよりは広いとはいえ小さなお店。中国人の親子で切り盛りしています。内装の感じからも、庶民的な店であることが分かります。でも、出てくる料理は旨い♪

1. 焼き餃子, 2. スペシャルチャーハン, 3. 腸詰め, 4. 干し豆腐の和え物
今回も料理写真はモザイクで……写真の下の料理の説明をクリックすると大きな写真にジャンプします。
お店に行く前、「楽しみにしてて!」と言われたのがスペシャルチャーハン(右上)。写真を見ると「真っ黒??」と思われるかも。オイスターソースベースの味付けで、見かけほどこってりしておらずおいしいんです。神戸にそばめしってありますが、あれの中国版?みたいな感じかなあ。
腸詰めも秀逸。白くて太いネギといっしょに食べると、腸詰めの甘さとネギの辛さが絶妙に合ってます。干し豆腐の和え物(大好き!)も当たり前のように出てくるけどおいしい。
あと、写真では焼き餃子を撮ってますが、常連さん曰く「ほんとのお勧めは水餃子」とのこと。1皿に5個載ってくるのですが、5人で座っていたテーブルで3回くらい頼んじゃいました。干し豆腐の前菜もおいしいし、青菜もしゃっきりと炒めてあるし、どれも間違いなくおいしい♪しかもびっくりするくらい安いんですよねえ。
そしてそして登場したのが……
じゃーん、北京ダック、1400円だったかなあ。最初から皮をスライスしてある&値段は安いけど、味はしっかりおいしかった!パリッとした皮をきゅうりと甘味噌で皮でくるんでいただきます。
とにかくここ、1皿ごとの値段が安いんですよ。定食でも600~700円くらい。単品で400円くらいの料理もけっこうあった(たしか)。餃子に至っては、5つ入りで250円…万事こんな感じなのです。しかも深夜までやってて、エライ、エラすぎる。
毎日ほぼ終電帰りのワタクシとしては、こういうお店が家の近所にあったらいいのになぁ……と思わずにはいらでないのでした。ああ、おいしかった♪
#ちなみに、この日の一次会で初めてお会いしたMarkさん。「中華美食苑」でググると一番上に来るのがMarkさんの記事なのです。記念なので貼っておこう~。Markさんはロザリーさんの日記にもよく登場する方なので名前は知っていたのだけれど、お会いしたのはこれが初めてだったのでした。よろしくお見知りおきください♪
中華美食苑 (WEB)
東京都板橋区仲宿64-7 TEL : 03-3964-1595
営業時間 : 11:00~15:00/17:00~23:00、
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2007年02月22日
新大久保「金達莱」で延辺料理
ebiちゃんご夫妻のおうちにお邪魔する前に、一緒に食べに行ったのが延辺料理の「金達莱」。このblogで紹介するのはこれが3回目。お店について、延辺料理について詳しくは、1回目、2回目のエントリをそれぞれご覧下さいませ。
金達莱といえば、テーブルで自分たちで焼いて食べる羊串がなんといってもウマイ!羊串を中心にがっつり注文。焼けた羊に小皿のズーランをまぶしながらクミンを大量摂取してきました。今回はあまり熱心に写真撮ってなかったのですが、わりとまともに撮れてたやつを4枚だけ。

1. 前菜いろいろ, 2. 羊串肉, 3. 海鮮チヂミ, 4. 板春雨ときゅうりのムチム
今回は海鮮チヂミが一番のヒットかな~。サクッカリッとした歯ごたえですっごくおいしかった!普段海鮮チヂミといえば湯島の「アレンモク」なんだけど、アレンモクの海鮮チヂミはふんわりしてるんですよね。久しぶりのサクサクチヂミ、かーなーり、おいしかったです。
このお店、冷麺がおいしいのですが、とてもそこまでたどり着けず。あと、ごはんモノ食べようという目論見(石焼きビビンパとか)も砕け散ってしまいました。だって、羊だけでほとんど満腹…w
このお店、店員さんはみんな韓国人、お客さんもほとんどが韓国系または中国系の方で、日本語ネイティブの我々はむしろマイノリティ。おとなりのテーブルのグループも、韓国語で話していました。でも、赤ちゃんのかわいさは世界共通。店内をちょこちょこ動き回るebiちゃんちの娘さんをきっかけに、となりのテーブルと話してみたりもしてました。
そうそう、いしぐろ兄の写真撮るお手伝い(?)もしました。なにを手伝ったのかは、クリックして写真を見てみてね♪
金達莱
東京都新宿区百人町2-1-3 03-3204-2828
営業時間:AM11:30~AM3:00 年中無休
2007年02月15日
渋谷「ヒラル」のトルコ料理をモザイク写真で
渋谷のトルコ料理店「ヒラル」で食事してきました。とりあえず、いろいろな種類の料理を注文したので、まとめてモザイク写真でご紹介。写真の下のメニュー名のところをクリックすると、それぞれ大きな写真にジャンプする仕様になってます。気になった写真はそれで見てくださいね。

1. 前菜の盛り合わせ(カルシュックメゼ), 2. パン(エキメッキ), 3. オリーブのサラダ(ゼイティンサラタ), 4. スペシャル・キョフテ, 5. ラムと野菜の炒め, 6. ラムと野菜の焼き物(アクサライ), 7. イスィルムケバブ, 8. メネメン, 9. ひよこ豆のピラウ
マークシティのそばにある小さなお店ですが、メニューはかなり豊富でした。それぞれの料理の感想は↓に。
トルコ料理といえばチョバンサラタス(羊飼いのサラダ)が定番なんですが、今回は参加者全員オリーブOKということで、ありがたくオリーブのサラダにさせていただきました。ウマイ♪ トルコ料理といえば、やっぱりオリーブですよねえ(ほかにもいろいろあるけど)。
前菜は……普通においしかったかな。エキメッキは焼きたてアツアツ。スペシャルキョフテの盛りつけの美しさにちょっと驚いた。ラムもののメニューは全然羊の味がせず、個人的には物足りないですが一般的にはそのほうがポイント高いだろうと思います。味はどれもおいしい。「アクサライ」「イスィルムケバブ」って料理の名前としては初めて聞くなあ。
メネメン……は食べようと思ったらなくなってた(^^; ひよこ豆のピラウはピリ辛味で美味。全体的に、味付けも盛りつけも上品だなーという感想のお店でした。総勢6名、私以外全員男子、しかも運動直後で空きっ腹。1皿ずつでなく、2皿ずつ頼むべきだった……すみません注文したのは私です(苦笑)
あ、トルコワインもいろいろありましたよ。「カバクルデレだ!」「チャンカヤだ!」「ヤクートだ!」と一人大興奮(ほとんど飲めないくせに……)。久しぶりのトルコワインはやっぱり、飲み口軽くておいしかったです。
食後は全員チャイをいただいて締め。ぐるなびのクーポンでチャイのサービスを受けられます。
店長さんはかなり日本に来て長くて、5年前にこのお店をオープンする前は、赤坂のウスキュダル(今のスターケバブ)にいたそうです。
トルコレストラン ヒラル
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-7-8 新井ビル3F TEL:03-5456-2744
営業時間:17:30~23:30(L.O.22:30)、日祝休
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2007年02月13日
池袋・永利で食事会
池袋へ中華を食べに行くことになったある週末の夜。せっかくの中華だもん、大勢のほうが楽しいし、いろんな種類が食べられるんじゃない?ということで声をかけて、集まっていただきました。総勢6人。
今回行ったお店は、池袋の「永利」。先日天龍菜館で酢豚をいただいたときに、「そういえば永利の酢豚、久しぶりに食べたいなー」って思い出したから。永利の酢豚はすごいんです。これっ。
大人の握り拳くらいのかたまり肉がゴロンゴロンとお皿に載って登場。どれも黒酢餡をまとってつやつやてらてらと輝いています。とても一口じゃ食べきれないので、添えられたナイフとフォークで適当な大きさにカット。
黒酢の味が前面に出ていて、甘くて酸っぱくてコッテリと香ばしい……と書きたかったんですが、記憶よりアッサリ味になってるような…?いや、これはこれでおいしいんだけど、でも私が求めてた永利の酢豚と違う味のような~。
この日、酢豚と並んでもう一つの主役がこれ。
さて、コレ、なんでしょう?正解は↓に。

1. 火鍋(左), 2. 干し豆腐と香菜の和え物(右上), 3. 火鍋に入れる漬けた白菜(右中), 4. 豚の背骨の煮込み(右下)
上の写真は火鍋のたれ。各種のたれを自分で好みな量取り皿にとり、適当に混ぜて食べます。永利の鍋は2色鍋で、1つは普通の?出汁、もう1つは唐辛子と山椒入りの辛い出汁。具も適当に注文します。板春雨が素敵においしかったです。あと鍋の豆腐は、出汁の味を吸っておいしいですよねえ。そういえばレタスばっかり食べてる人もいました(笑)
酢豚も火鍋も2年ぶりくらいだったんですが、火鍋もちょっと味が変わったような…?赤い方は以前はもっと暴力的に辛かったし(煮詰まると山椒の刺激が目にくるくらい)、白い出汁は前よりマイルドというか食べやすい味になってました。全体的におとなしく食べやすくなったという感じ。今の味のほうが、一般的には受けるだろうなあ(前回は「辛い!!!」と不評で、赤い出汁の鍋を積極的に食べるようノルマを課せられていた)。
この日はほんとによく食べるメンバーだったので、前菜代わりにメインディッシュを頼み、前半戦で白いごはんも頼み、羊の炒め物も何種類も頼み、ひとしきり食べて落ち着いてからおもむろに火鍋へ移り、これも結構なハイペースで平らげ、終盤に入ってから前菜(干し豆腐の和え物)を頼み……と超ハイペースでした。いやぁ、よく食べるメンバーで食事会すると、ペース上がるんですよね。あぁ、面白かった~(笑)
永利はやっぱり、少人数で味わいながら食べるお店ではないような気がします。「今日は食べるぞー!」「おー!」ってノリで、大勢でワーッと勢いよく食べた方がおいしい気がする……今回もそんな感じでした。この他にも写真載せるのがめんどくさいくらいいろいろ食べたんですが、しかも紹興酒のボトルが3本くらい空いてたんですが(私を含め、人数の半分くらいは飲んでなかったはずなのに……)、それでも一人3000円台前半。思わず勘定を確認してしまったほど安い&おいしい永利宴会を堪能したのでありました。あー、楽しかったw
中国家郷料理 餃子房 永利
東京都豊島区池袋1-2-6 ベルメゾン池袋 TEL:03-5951-0557
営業時間:11~24時、無休
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2007年02月10日
船橋・大神宮下「サールナート」のサラサラカレー
私は東京出身なんですが、一時期千葉県の船橋(でも住所は習志野市)に住んでいたことがあります。「当時行ってた千葉のお店の中で、遠くからでも来る価値があると思うお店を挙げるとしたら?」と聞かれたら、きっと真っ先に挙げるのがここ。京成・大神宮下駅からほどちかいインドカレーのお店「サールナート」です。船橋へ行く用事があったので、久しぶりにここでランチをいただいてきました。

カレー6種くらいの中から、2種類を選べるランチ、1050円。若い店主(個人的にはちょっと藤井フミヤ似だと思う…)が丁寧に作るカレーは、文句なしの旨さ。スパイスががっつり利いているけど、全体のバランスが非常にいいんですよね。バターチキンは濃厚に甘いですが、ほかのカレーは比較的辛め。日替わりカレーもいろいろあって、何度行っても飽きません。なにを食べてもおいしいけど、マトンカレーと、野菜系カレー(日によっていろいろ)が特に大好き。
ランチにはナン、ライス、サラダ、ヨーグルトが付いてきてすごいボリューム。食べきれなくてナンを残してしまいました……スミマセン。ナンは固めでしっかりした歯ごたえなので、よけいおなかにたまるんですよね(^^;
席数12席ととっても狭いお店ながら、奥にはタンドールがあって、ナンなどはそこで焼いています。夜しか注文できないんですが、ここのタンドリーチキンやシシカバブといったタンドールを使う肉料理がなにしろ絶品!ホントにおいしいです。

ちなみにメニュー構成は、北インド料理屋さんとも南インド料理屋さんともいえそうな感じ。昔聞いた話だと、店主はインド各地を回って料理の修業をしてきたのだそうで、特に「xx料理」というのではないようです。
上にも書いたとおり狭くて席数が少ないお店なので、ランチは早めに行かないと並ぶことになります。そんなに回転がいいお店じゃないので、土日だったら11時半の開店直後を狙うのをおすすめ。夜だったら是非、タンドール料理を食べてみてください。
サールナート
千葉県船橋市宮本5-1-8(最寄りは京成・大神宮前駅。JR・京成の船橋駅からも歩けます) TEL:047-426-0231
営業時間 11:30~14:30/17:00~21:00、 火、水曜休
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2007年01月29日
マニアック?な名店……「天龍菜館」@横浜中華街
最近仲良くしていただいている喰い倒レディことyutouchさんにお誘いいただいて横浜中華街へ。数年前にかえるさんのblogで見てからずっと気になっていたお店「天龍菜館」の宴会に行って参りました。
まず店舗はガレージを改装したもの。お客は、シャッターをガラガラと手で上げ下ろしして店内に入ります。今は冬場なので当然寒いため、参加者は全員、スキーに行くのか?っていうくらいの防寒ぶりで参戦。そしてお店にトイレはなく、数十メートル離れた公営駐車場のトイレを借りて用を済ませる(!)。←きれいなトイレなんだけどね。
とまあ、いろんな意味で味わい深いこのお店。ムードや内装を求める方には絶対お勧めできないのですが、ここでしか食べられない料理がわんさか出てくる、非常にディープなお店でありました。
まず出てきたのが「春巻」。お皿に山盛りになって出てきますが、プチサイズなので大丈夫。一人2~3本くらいかな。
羊の鍋。新じゃがのように見えるのは、くわいでした!噛むとショリショリとした食感がなんとも楽しい。湯葉がたっぷり入っていて、スープは羊の脂が溶け出してテュルッテュル。コラーゲンたっぷりです。トロトロに煮込まれた骨付きの羊肉がごろんごろん入っているので、軟骨をかじり、随を吸い……と、骨にむしゃぶりつく犬さながらに、小さな羊肉でたっぷり楽しんだワタクシでありました(^^;
店主のおじいさん曰く「今日は皮の付いてる羊を仕入れたのよ。羊は皮がついてないとぜんぜんおいしくないの。値段はすごく高くなっちゃうんだけど」とのこと。おじいさん、たしかにおいしい!羊がこんなにおいしいと思ったのはノタガ(故郷)以来だよ……。ノタガとはまた別ベクトルの美味です。やっぱり羊はおいしいよなあ(としみじみ)。
鍋の中身が減ってきたら、春菊を投入して食べます。色味は地味だけどしみじみおいしい料理写真、まだまだ続く。
鶏のから揚げ。普通のから揚げとは違って、サイズは小さめ、軟骨がコリコリしています。
豆腐とスズキの炒め煮。魚の味がしみ出たスープを豆腐が吸ってしみじみおいしい。魚本体よりも豆腐のほうがおいしいくらい(笑)。「ごはんにかけて食べたいね~」と話し合う我々……しかし料理はたっぷり出てくるため、ごはんまでの道のりはまだまだ遠いのであった。
セロリとイカとさやえんどうの炒め物。さっぱり塩味です。パリッと火がまわり、イカは甘く……ウマ~。
鎮江香酢(黒酢)酢豚。池袋「永利」を思い出させるような、肉オンリー&甘い黒酢の珍しい酢豚です。永利の酢豚はもっと「肉の塊!」って感じですが、天龍菜館の酢豚はサイズが小さく衣部分が多い分、からめた餡のおいしさを味わえるタイプ。いくらでも食べられるおいしさで、これはやばい~。
「陳皮蒸猪肉餅」……これは不思議な料理、初めて食べる味でしたよ。ええっと、ミカンの皮入りの甘いハンバーグといったら近いでしょうか。挽肉を練って作る、しっかり甘いタネを大皿に敷いて蒸し焼きにしたもので、陳皮(ミカンの皮を干したもの、漢方薬の一種)が入っているため、食後に陳皮の爽やかな味が残ります。
最後に出てきたハムユイの炒飯。「もうおなかいっぱい~」とかいいつつ食べちゃう我々……いや、それだけおいしかったってことです。パラパラに仕上げられた炒飯、ハムユイの適度な塩気、米粒をコーティングする油分、と完璧な炒飯でした。旨すぎる……
とこんな感じのお料理をたっぷり堪能して料理3000円+飲み物代(安っ!)。ジャンルとしては上海家郷料理らしい……けどよく分からないなあ。店主のおじいさんのオリジナル薬膳料理のような気もします。どの料理も非常に優しい、作り手の気持ちが伝わってくるような美味です。
このお店、最初にも書いたようにいろんな意味で常識を超えたお店なんですよね。おじいさんが一人で切り盛り(建物の3階で料理作る→1階に自分で運ぶ→最後の会計もおじいさん一人)しているから、料理が出てくるのにかなり時間がかかります。今回は1階を借り切っての食事会だったんですが、2階にも席があるらしく、2階にお客さんが入るとさらに料理が出てくるのに時間がかかる、という…せっかちな方には絶対お勧めしません(笑)
そんな調子だから、飲み物ももちろんセルフサービス。おじいさんに紹興酒のビンを出してもらって、そのまま飲んで、裏のコンロで勝手にお湯を沸かして紹興酒のカンを付け、持ち込みの中国茶を淹れて飲み……食べ終わったら「ビール○本と紹興酒×本飲みました」と自己申告して会計です。わ、わははははw
店主のおじいさんはたどたどしい日本語ですが、「お客さんにおいしい料理を食べてもらいたい!」と思っている気持ちがこちらにビシビシと伝わってくるホントに優しい人でした(そういえば、忘れ物があったといって、石川町の駅のそばまで雨の中を自転車を飛ばして届けにきてくれたっけ……)。おじいさんの人柄も含めて、ここの料理のファンになってしまいましたよ。「こういうのが食べたい」と希望を言えば、可能な限り対応してもらえるようなので、できれば数日前に料理の相談をしてからお店に臨みたいところです。
かえるさんの記事を見て、行ってみたいなーと思ってから3年越しで願いが叶いました。さそってくれたyutouchさん、幹事のGさんご夫妻、どうもありがとうございました!
天龍菜館
神奈川県横浜市中区山下町232
TEL 045-664-0179
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2006年12月28日
故郷(ノタガ)でモンゴル料理の忘年会
こんな写真を撮ったり、こんな写真を撮ったりしていた2006年最後のmeetup、最大の目的は池袋のモンゴル料理店「故郷(ノタガ)」で忘年会をすることでした。
羊肉オンパレードのこのお店。行くたびに同じお料理を食べている気がするのですが、まったくもって飽きないんですよねえ。息子さんが経営する亀戸の「大蒙古」(今年の1月に羊一頭食べる新年会をしたところです)も楽しくていいけど、それでもなぜかノタガが好きなんだなあ。メニューもほとんど同じなんだけど。
さてさて、そんなノタガ忘年会、改めて写真で振り返ってみましょう。
これだけは予約しておいたほうがいい「行宮焼(ホルホグ)」。調理に時間がかかるためです。羊の味の濃厚さもさることながら、その羊の旨みを吸い込んだジャガイモとにんじんがたまりません。このにんじんが大好き。

前菜はこの他に、ジャガイモの細切りとかセロリとピーナツの和え物とかそのへんを。
今回は初めて食べるメニューもありました。写真は↓

料理の名前を控えてくるの忘れちゃった……中華の花巻(中華まんの皮だけと思っていただければ)と一緒に、タマネギといっしょに煮込まれたおつゆたっぷりの羊がやってきます。この羊&タマネギをパンにはさみつつ、おつゆをひたしつつしていただくお料理。旨~~いっ♪♪ タマネギがね、なんとも甘くて柔らかい味なんです。

〆はやっぱりこれでしょ、の鍋。お肉が羊の薄切りな以外は、ほかの具は豆腐とかエノキとか普通のお鍋なんですけど、この出汁がすこぶるおいしいのです。羊を煮たときにでたおつゆを出汁に使っているのがポイント。別注文のうどんを薄くちぎりながら鍋に投入するのがまた楽しい。
そういえばこのmeetup、一応幹事だったのでした。参加してくださった皆様、ありがとうございました。morioさんの日記、タコちゃんの日記も合わせてご覧下さいまし。あ、そうそう、もしノタガに行く方がいらっしゃるなら、香菜持ち込みをお勧めします。ただでさえおいしい羊肉が、さらに旨くなりますよん(とくに鍋!!!)。
クリスマス前だったので、お店の前の小便小僧には雪だるまがかぶさっていましたw
これを書きながらblogを振り返っていたのですが、Fotolog/Flickr!のmeetup、今年は私、東京&静岡で合計4回出たことになるのかな。
・1月が東京で、羊一頭/岡本太郎&植田正治&月島もんじゃ焼
(一応このあともう一回、ロンドンのYさん迎撃meetupがあったけど、写真撮ってないのでそれはノーカウント)
・7月も東京で、江戸博&水上バス&浅草で牛鍋
・11月が静岡で、大井川鉄道(SL)&桜えび&安倍川
・12月は東京で、亀戸&両国&池袋でモンゴル料理忘年会
…振り返ると、羊で始まり羊で終わった2006年のmeetupだったかもしれない(笑) 来年もまた、よろしくおねがいいたします。
モンゴル家庭料理 故郷(ノタガ)
豊島区池袋2-63-6 パレスガーデンミラノ1階 TEL:03-5951-8894
営業時間:17時~24時、年中無休
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2006年12月27日
豆板醤を使わない麻婆豆腐――「珍珍」@小岩
12月に入ってからというもの、おいしい四川料理に当たりっぱなしで三連勝中です。一勝目は千駄木「天外天」、二勝目は横浜・関内の某店、そして三勝目が今回ご紹介する小岩の「珍珍(ぜんぜん)」。
珍珍は、yutouchさんが強くお勧めするお店。「喰い倒レディ」の異名を持つyutouchさんが勧めるお店がおいしくないわけがありません。わくわくしながら連れて行っていただきました。
麻婆豆腐……ではホントはなくて、肉絲豆腐。挽肉ではなくて、細く切った豚肉を使っています。
だから、とろりとした中身をすくうと、中はこんな感じ。
普通麻婆豆腐を作るときには豆板醤を使いますが、ここのお店では豆板醤を使わず、唐辛子から作るのだそう。
一口食べると、花椒の香りがふわふわと鼻を抜けていきます。唐辛子の辛さもあるんだけど、それよりも印象に残るのがこの花椒のなんとも心地よい刺激。辛さはそれほどでもないんですが、唐辛子も花椒もとても良い香り。
天外天の麻婆豆腐を男系麻婆豆腐の傑作とするなら、珍珍の肉絲豆腐は女系麻婆豆腐の傑作といえましょう。いやぁ、ホントにおいしかったです。シェフのファングーさんが中国に帰った直後は、特にスパイス類の香りがよくて、さらにおいしいのだとか。すごい~っ。
さてさて、今回はyutouchさんが幹事となっての宴会で、全部で11品のコースとなっていました。どれも素敵においしかったんで、以下写真でご紹介。いっぱいあったんで、レタッチもトリミングも色調整もなくどれも撮りっぱなしの写真です、すみません…と先に謝っておこう(^^;

前菜その1、麻辣滷菜。牛のセンマイ?をピリ辛に和えてあります。

前菜その2、白斬鶏。麻辣滷菜と似てるけど、実は違う味付け。これも旨いっ。

yutouchさんが持ち込んだ香菜を和えたもの。これだけでもおいしいし、ほかのものに添えてもさらに美味♪
ぶつ切りの鴨肉を、ビールその他で煮たというお料理、玉倪鴨。甘いんだけどほんのり辛い。ごはんをもらって、おつゆをかける人続出w

油淋青菜。サッと火を通した中国野菜の上に、カリカリに揚げた唐辛子と山椒が載っています。見た目辛そうだけど、ぜんぜん辛くないのです、これ。山椒と唐辛子の香りのよさが効いてます。

最初に紹介した肉絲豆腐に続いて登場したのは、糖酢肉。いわゆる酢豚です。黒酢をたっぷり使って甘くて酸っぱいたれがたまりません。池袋「永利」の酢豚を思い出すけど、こっちのほうが繊細な味付けかな。ピーマンのほかにヤーコンが入っていて、サクサクした歯ごたえが楽しい逸品。
鍋[火巴](←[ ]内は一文字)は、イカがたっぷり入った海鮮お焦げ。こちらもほんのり甘くて優しいお味。

土豆泥(じゃがとろ)は、マッシュポテトの上にそぼろあんがたっぷりかかった熱々の料理。ファングーさんのお父さんの得意料理だったとのことで、こちらもふわっと甘く優しい味。中国の肉じゃがって感じでしょうか。池尻大橋某店の、揚げた新じゃがで作る肉じゃがを思い出しました。
粉絲炒肉未 、春雨の炒め。見た目はフツーですが、食べてびっくり。今まで経験したことのないもちもち感なんです。

ラスト11品目は炒飯。もうだめ、おなかいっぱい……と言いつつ、おいしいので食べてしまう我々。
いやぁ、最初から最後まで見事にすべておいしかった。ファングーさんのお父さんはすごく料理が上手で、珍珍ではその味を再現した料理を出しているのだそう。一番最初に紹介した肉絲豆腐がまさにそうなんですが、ファングーさんのお料理は、辛さはそれほどでもないんだけど、唐辛子や山椒の香りが効いていて食べていてホントに楽しいのです。いやぁ、どれもこれも、一見普通、食べてみると「こんなの初めて♪」というお料理の連続でした。ちなみにこのお料理、〆て3500円@1人、とのこと。ファングーさんの腕はもちろん、yutouchさんの幹事力にも感銘を受けた食事会でありました。ごちそうさまでした!!!!!
四川家庭料理 珍珍(ぜんぜん)
東京都江戸川区西小岩4-9-20 TEL:03-3671-8777
営業時間:18時~24時、月曜定休
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2006年12月20日
東京純豆腐@青山でスンドゥブチゲ
青山へ行ったついでに、掲示板でeriさんに教えていただいた「東京純豆腐」へ行ってみました。韓国料理のスンドゥブチゲのお店です。豆腐大好きなので、韓国料理屋さんにいくとよくスンドゥプチゲを頼むのですが、最近は専門店があるのですねえ。

明太子スンドゥブのランチセットをベリーホットで、1000円ナリ。おぼろ豆腐みたいなやわやわな豆腐もおいしかったし、スープの味付けもおいしい。幸せ~♪
そうそう、メニューの下にスンドゥプチゲの食べ方が書いてあります。で、ここで私は、いままでの自分の食べ方は間違っていたことを知ったのでした……
クリックして拡大して見て欲しいんですが、スンドゥプって、食べる前にまんべんなく、豆腐も卵もぐちゃぐちゃにかき混ぜるものだったんですね。私いままで、豆腐をすくって食べて、おつゆも飲んで、最後のほうに卵をくずして黄身を豆腐につけながらスープといっしょに食べてました。これによれば、最初に思いっきりかき混ぜて食べるものだったらしい。し、しらなかった。
今回は書いてある通りの方法で食べてみました。確かにおいしかったです。おいしかった、んですが、でもせっかくのおいしい豆腐がもったいないような気がしてしまう私はやっぱり日本人……。
青山のお店らしく、店内はモノトーンでカフェっぽくておしゃれな感じ。店内にいるのも、女の子が中心でした。スンドゥプチゲを食べるときは大抵韓国家庭料理のお店(えてして畳敷きだったりする)なので、おしゃれっぽいお店でこういうメニューをいただくことに若干違和感を覚えてしまいましたが、味はおいしかったですよ。なんでもこのスンドゥプ、ニューヨークとかロスで人気で、韓国からアメリカへ行って、日本に“おしゃれな食べ物”として入ってきた、ということなのだそうです。直接来た方がよっぽど近いのに、ずいぶんと遠回りなことw
ちなみに、ランチメニューはグランドメニューよりも100円安くてセットになってます。夜はスンドゥプを頼んで、別にごはんを頼まないといけない仕組み。ランチが夜5時までなのはありがたいなーと思いました。
東京純豆腐 青山店
〒107-0061 東京都港区北青山3-12-1 O24ビルB1 電話:03-5766-1121
営業時間:11:30~23:30(平日)、11:30~22:00(日祝)
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2006年11月13日
西アフリカ料理「カラバッシュ」@浜松町
すいません、今頃7月の話なんですが、このまま埋もれさせておくのもな、と思ったので書きます。
汐留の日本テレビで岡本太郎「明日の神話」を観た後、夕飯を食べよう!ということになりました。汐留から浜松町までてくてく歩いて向かった先は、アフリカ料理「カラバッシュ」。
私も友達も初めての訪問です。お店は地下にあるのですが、中はけっこう広い!テーブルもゆったりと設置され、ちょっとした舞台もあります。私たちが食事をしているあいだも、生演奏があって(日本人バンドだったけど)、楽器を演奏しながら歌ったり、お客さんを巻き込んで踊ったりしてました。

カラバッシュでは、マリ、コートジボワール、ナイジェリア人のシェフがいます。そのため、レギュラーメニューのほかに「その日のシェフのお国自慢料理」が楽しめるのも楽しいところ。
写真は、えーと、アカラだったかアロコだったか…うう、すぐ書かないとダメですね。ごめんなさい。見ての通りの揚げ物ですが、揚げたて熱々でおいしかったです。

上から、アボカドサラダ(800円)、ブロシェット(肉の部位は選べます、2本で700円)、クスクスのスモールサイズ。スモールサイズといってもずいぶんたっぷりあってビックリしました。
デザートは↓に。

ええとこれ、なんだったかな(^^; ココナッツミルクのなかに、セモリナが入った甘いデザートだったんだけど…
アフリカ料理のお店って、行ったのは今回が初めてではないのですが、これまでは正直「おいしい、また来たい」というよりは「初めて食べるなあ、珍しいなあ」という好奇心が勝っていました。でも、このお店のお料理は全般的にどれもおいしくて、「また行きたい~」と思わせるに充分。平日はランチをやっていて800円~1000円と手頃なので、興味がある方はそこから入ってもよろしいかと(夜も決して高くはないですが)。
味はどれもおいしいし、お料理もかなりボリュームたっぷり。ご飯系のメニューとか、フーフー(ヤムイモを練ったもの)にも惹かれたんですが、とてもじゃないけど二人じゃ食べきれませんでした。大人数で行ったら、もっと楽しめそうだな~と。
あ、あと私は飲まなかったけど、アフリカ各国のお酒もいろいろありましたよ。お酒を飲む人はこちらも楽しめそうです。書いてたらまた行きたくなってきました。こんどはもう少し人数を募って行ってみようかな。
アフリカンレストラン カラバッシュ(WEB)
東京都港区浜松町2-10-1 浜松町ビルB1 TEL/FAX 03-3433-0884
営業日:13:00~14:00(月~金)/18:00~23:00、日曜祝日休み、ただし事前にリクエストがあれば営業
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2006年10月18日
トルコ料理 ANTEP@池袋
気がついたら1カ月くらい前の話になっちゃってるんですが……先日、池袋にできたばかりのトルコ料理店に行ってきました。池袋・東京芸術劇場のすぐそばです。駅からすぐそばだし、細い道一本入ったところとはいえ、そんなに分かりにくい場所でもないし、すんなり到着の予定だったのですが…えーっとぉ…(^^;;;;;;
私が行ったときは「まだお店ができて2週間」って言ってたので、9月の頭にオープンした感じでしょうか。ドイツ(のどこだろう?)、カナダ(トロント)に続いての出店だそうです。おお、ワールドワイド♪
人数多かったので、コース料理を予約しました。まずは、写真いってみましょうか。この日は幹事だったので結構食べている間忙しくて(割と参加者が大人数で、しかも途中で出入りがあったので)、あまり落ち着いて写真撮ってないんですが……

メルジメッキチョルバス(レンズ豆のスープ)

カルシュックメゼ(前菜の盛り合わせ)
写真、まだまだ続きます。

チョバンサラタス(羊飼いのサラダ)

ストラッチ(ミルクライスプティング)

チャイ(紅茶)
あとでデジカメを見かえしたら、メインの肉料理を撮っていなかったことに気付く……というわけでまた今度落ち着いて食べに&写真撮りに行ってこよう(^^;
コース料理は2種類あって、2800円と3500円。今回は3500円のほうのコースでした、まとめると↓の通り。メインの肉料理が、好きなモノを選べるのが良心的です。店名からも分かるとおり、マスターはトルコ東部の出身。「東部の料理、自慢だから食べてね」と言われたのに、私はブルサ名物のイスケンデルケバブを選んでしまいました。ブルサはトルコの西の大都市です。……悪かったよ~、でもイスケンデルケバブは大好物なんだよう(^^;;;;
・メルジメッキチョルバス(レンズ豆のスープ)
・カルシュックメゼ(前菜の盛り合わせ)
・チョバンサラタス(羊飼いのサラダ)
・エキメッキ(パン)
・ケバブ(肉料理)
・ドンドルマ(アイスクリーム)orストラッチ(ミルクライスプティング)
・チャイ(紅茶)
なかなかおいしかったし、ボリュームたっぷり&安くてびっくり。いやまあ、随分とマスターにおまけしてもらっちゃったから、ということもあるんですが…(多分、トルコ語を話す客が珍しかったのでしょう)
スープをひとさじ食べた途端、トルコを思い出してむちゃくちゃ懐かしくなってしまった……。
東部の名物肉料理といえばチーキョフテ!!(生肉のキョフテ、キョフテは肉だんごみたいな料理)食べたことないんだよなあ。食べてみたいなあ…。メニューにはチーキョフテはなかったようだけど、ゆっくりマスターのお話も聞きたいので、また食べに行こうと思います。今度こそ東部料理を食べてみたいし。山手線の北&東側には今までおいしいトルコ料理屋さんがなかったので、頑張ってほしい、と切に願っております。がんばれマスター!!
#追記:
ランチはなんと、500円台~です。安すぎる…トルコ料理屋さん、東京でも増えてきているとはいえ、おいしいところは軒並み高いので、かなりビックリです。ほんとに頑張って欲しいなあ(しみじみ
ANTEP (ぐるなび)
東京都豊島区西池袋3-27-15 tel:03-3985-0736
営業時間:11:00~15:00(L.O.)/17:00~24:00(L.O.)、無休
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2006年09月10日
すっごくおいしいバインミー:ベトナム屋台食堂MaiMai
世の中的には9月になったら夏は終わり……なのかもしれないけど、私にとってはまだまだ残暑。暑いから、ではなくて、「もう今年はかき氷も終わり」と自分で納得がいくまでは夏なんですよね…ほとんどビョーキ。今年は7月の終わりまで梅雨だったので、私の中ではまだまだ夏だったりします。
夏のあいだの週末は、どちらか一日はかき氷食べに行ってることが多くなります。しかも1日2軒以上ハシゴするか、普段の行動範囲から離れたエリアへ遠出するかどっちか。今日はちょっと遠出、池袋の先・江古田に行ってきました。
かき氷の話はトーキョーウジキントキでするとして、かき氷を食べる前に、先にお昼ご飯。
ベトナム式のサンドイッチ、バインミー。フランスパンみたいな外側カリカリのバゲットに、肉や生野菜をいろいろ挟んでくれます。具もいろいろ、味付けもいろいろだけど、なますみたいな酢漬けの野菜が入ってたり、ナンプラーで味付けしてあるのが基本みたい。
MaiMaiに来たのは初めてなんですが、ここのバインミー、ほんっとにおいしかった!
「これこれ~、これが食べたかったの~」と思ってかぶりついちゃいました。

友達は牛肉のフォーを注文。こちらも、さりげなく作ってある感じなんだけどとてもおいしかった。
焦がしたタマネギ、にんにくがスープに合って、コクはあるけどさっぱりと。なんというか、おうちごはんをいただいているようなおいしいフォーでした。

ランチセットだと、こういう感じでおかずがついてきます。サツマイモのフライ、たまごやき、あとなんだったかなあ。たまごやきにはチリソースをかけていただきます。

「ベトナム屋台食堂」という通り、お店の作りや家具の感じも簡素で屋台っぽい(笑)
外をいく子供御輿の賑わいを聴きながら、バインミーにかじりついた昼下がりでありました。その後は恵比寿の東京都写真美術館で「絶望と希望の半世紀」展を最終日滑り込み見学。間に合ってよかった!
ベトナム屋台食堂 Maimai(マイマイ)
東京都練馬区旭丘1-76-2 TEL : 03-5982-5287
・営業時間 : 18:00~23:00(土日のランチは12:00~15:00)/月曜日・第2、3火曜日定休
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2006年07月23日
シャマイム@江古田でイスラエル料理
もう随分前に、溜池山王の「Pita the Great」というお店を紹介したことがあるのですが、そのときに「イスラエル料理だったら……」と教えていただいたのが江古田の「シャマイム」。先月ようやく行ってきたので、そのときの写真など。
西武池袋線の江古田駅からすぐです。お客さんはほとんどが2100円の食べ放題コースを注文しているようなので、私たちもそれにしてみました。

まず出てくるのは、ミネストローネみたいなスープ。食べ覚えのあるスパイスの味がします。なんだっけこれ。インド料理によく入ってるスパイスの味だと思うんだけど、えーとえーと…(←思い出せない)

そのあとは、ピタパンと一緒におかず各種がた~くさんの種類登場します。前菜っぽいグループは、ひよこ豆のペースト(いわゆるフムス)、胡麻ペースト、生トマトとにんにくの和えたもの、マッシュルームとタマネギの和えた物、ゆでたキャベツをスパイスで和えた物……など(ほかにもいろいろあった)。揚げ物グループは、ファラフェル(豆のコロッケ)、チキンを薄く叩いて揚げたもの、フライドポテト。
基本的に「ピタパンにフムスを塗って、ファラフェル(等)を挟んで食べるもの」なので、パンがいくらあっても足りません。辛いソース(ハリーサ)がおいしくて、それを塗ると結構ぱくぱく食べられちゃいます……というほどピタパンを食べられるはずはなく、「他の組み合わせでも食べたーい、でももうおなかいっぱいーー」というジレンマに陥ってました。

さて、おなかいっぱいになってきたころ、ピラフの上にラム&チキンの串焼きが載って登場します。これも旨ひ。
食後は、カルダモン入りのコーヒーを頼んでみました。私、カルダモン好きで、自分でチャイを作るときはたっぷりカルダモンを入れるくらいなんですけど、コーヒーに入ってるのは初めてで、かなり新鮮な味でした。まずいとは言わないけど、ただ個人的には、やっぱり紅茶+カルダモンのほうが好きかな…
毎週金曜日はベリーダンスのショーをやっているほか、ぐるなびのクーポンを持っていくと、デザートがサービスになったりするようです。
ここのお店はおかわり自由ですが、最初に出てくるのを平らげるだけでも結構量があります。豆のコロッケだのピタパンだの相当おなかにたまる料理が多いけど、もたれないし、1人2100円払えば一通り食べられるというのはうれしいのでは。どの料理もおいしいし、ドリンク別とはいえ安いと思います。
ただ、アラカルトのメニューも、食べ放題コースと大差ないんですよね……。もっとほかのお料理も食べてみたいのになあ。そこだけちょっと気になったけど、おいしいしお手頃価格だしボリュームあるしで、全体としてはとても満足したシャマイムでありました。
シャマイム (WEB)
東京都練馬区栄町4-11 アートビル 2F TEL:03-3948-5333
月曜定休、17:00~24:00(火~金)、12:00~24:00(土、日)
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2006年07月16日
冷やし米線って初めて食べた――過橋米線・その4
ayanologを見ていただいてる方に声をかけて、神田末広町の雲南料理店「過橋米線」でお食事会してきました。過橋米線については、過去記事が3本あります→その1/その2/その3
さてさて、雲南料理に惹かれて集まったのは、3歳児1人を含む総勢8.5人。前菜盛り合わせから宴会スタートです。今回は基本的に、メニューを見ながらその場で注文したのですが、例外として特別に予約しておいたのがこれ、「バラの花と豆腐の蒸し物」です。

豆腐というか、豆乳から作って蒸している感じ?濃厚な豆の味がするふんわりした豆腐と、優しい味のあんが美味しいです。そたやんが食らいついていました(あ、幼児の名前書いちゃったw)
この他にも、羊とネギを炒めた料理だの、ジャガイモを唐辛子を効かせて炒めた料理だの、汽鍋だの、雲南ハム入りの炒飯だの、いろいろいろいろ食べました。8.5人もいると、いっぱい種類が食べられるので楽しいです。中華料理はやっぱり、大人数に限るのぉ。
んで、今回どーーーーーーーしても食べたくて、「とっておいてくださいね!」とお願いしておいたのがこちら。

新メニューの「冷やし米線」です。黒酢ベースのあっさりしたタレをかけていただくのですが……お、おいしい~♪♪♪ これはくせになるかも。また食べたい~。これから暑くなるから、こういうメニューは嬉しいですよねえ。
ところで最近知ったのですが、過橋米線のメニューは大体一ヶ月おきくらいに大きく変えているそうです。
本みたいに綴じてあるメニューは定番であまり変化はないようですが、そのほかにクリアファイルに入れて出しているメニューが、月ごとに変わっているみたい。クリアファイル版のメニューはかなりガラッと変わるので、「前に食べたアレがまた食べたい!」という時は、予約してお願いしてみましょう(「バラの花と豆腐蒸し」はそのパターンです)
今回のメニューからはなくなっていましたが、6月にいただいて美味しかったのがコレ↓

「粉蒸羊肉」。甘辛く煮ておいた羊肉をもち米に混ぜ込み、バナナの葉に包んで蒸したもの。もち米がちょっと細かくなっており、大和煮みたいな羊の甘さ・旨さが、もち米に染みこんでうーまーい♪ これまた食べたいなあ。羊好きにはたまらん!感じなのですよ。
気のせいか、お店オープン当初よりも、辛いお料理の割合がかなり増している気が……最初の頃は、白湯モノというか、かなりあっさり味のモノが多かった気がするんですが。
この日頼んだお料理は、ほとんどのものが辛くてちょっとびっくり。大人は全員問題なかったんですが、3歳児はさすがにつらそうでありました。
夏に向けて辛い料理を増やしているのか、それとも辛い料理を「ちっとも辛くない」なんていう客がいるものだから、もともと辛い料理が得意だけど遠慮していた厨師の心に火がついちゃったのか(^^;
今回は参加していただいた方のうち半分くらい初めましてだったのですが、和やか&おいしくて楽しい宴席でしたです。人数的に、お食事するにはこれくらいがちょうどいいのかも。最近大人数になりがちで仕切りきれないことが多かったので…(反省)
ちなみに過橋米線、日曜日だと孟さんはお休みなので寂しいですが、予約しておいたお料理はちゃんと通っていたし、お座敷も抑えておいてくれてたし、安心安心。あ、新しく女の子のバイトさんが入ってましたよ。過橋米線、客足も順調なようで、地元のファンとしてはうれしい限りです。これからも頑張ってほしいな~。
過橋米線
東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル1F
TEL:03-3835-7520
2006年07月04日
三鷹「エレファントキッチン」でカオマンガイ
急に三鷹に行く用事ができたある日。ちょうどお昼時だったので、かえるさんごひいきのタイ料理屋さん「エレファントキッチン」でランチを食べることにしました。以前かえるさん主催で、このお店で宴会したことがあるのですが、とーってもおいしかったのです。そのときの様子はこちらに。
昼と夜とだとちょっと雰囲気違うかな。開放的なカフェのようなお店で、暑い日だったこともあり、南国っぽいムードもまた楽しからずや。足を踏み入れるとぷ~んとお米のいい匂いがします。あー、食欲でる香りだ♪
ゆで鶏を炊き込んだご飯「カオマンガイ」。シンガポールの「海南鶏飯」のタイ版という感じです。
スープ、サラダ、ドリンク付きで945円。
鶏はしっとり、お米はいい香りでとってもおいしかった。ほかにも、センレック(汁麺)、パッド類(炒麺、炒飯)、日替わり、ゲーン(グリーンカレー)、カピ(混ぜご飯)、トムヤムクンヌードルなどで890~1100円まで。センレックやトムヤムクンヌードルなど麺類には半ライスが付きます。大盛りだと+155円、デザート付きだと+365円。
ちなみにこのランチセット、ドリンクがいろいろ選べて嬉しい。私はカルピスソーダを頼みましたが、ジンジャーエールはウィルキンソンの瓶が出てきました。おお♪

店名の通り、お店の中には象の雑貨がたくさん。あちこちにいる象を眺めているだけでも楽しいです。
いいなあ、かえるさん。私も地元にこういうお店が欲しいぞ♪
久しぶりのエレファント・キッチンはやっぱりおいしかったです。デザートにもちょっと惹かれたのですが、ほかに目的地があったのでやめておきました。その話はまた別エントリで。
エレファント・キッチン
東京都三鷹市下連雀3丁目33-17-108 電話:0422-46-2278
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2006年07月01日
ルチでバングラデシュ料理@板橋
ロザリーさんといっしょに、魂のカレーを食べてきたわ。「板橋乙女」とか「ジャージ界のファッションリーダー」とか「板橋のスターシア」とか、ロザリーさんを語る枕詞はたくさんあるけれど、そんなものはなんだって構わないの。板橋の気取らない名店「ルチ」の常連であるロザリーさんに仕切っていただいて、久しぶりにルチでバングラデシュ料理の数々をいただいてきたのよ。鯖と長粒米のマリアージュが最高(はぁと)
……とか「いたばし区のばら」風に始めてみましたが一瞬で挫折しました。テンションがもたないよ…(笑)。というわけで、えー、いつも通りいきます。仕切り直しってことで。
最近、会えそうで会えないロザリーさんといっしょに、板橋のバングラデシュ料理店「ルチ」でごはんを食べてきました。このあいだ、とらこさんにせっかくルチ宴会に誘っていただいたのに、平日だったから参加できなかったんですもの。というわけで、ロザリーさんに「ルチでご飯食べましょうよー」とお願いしたらあっさり快諾。せっかくだからほかの人も呼ぼう、と一声かけたら、あれよあれよというまに16人集まっちゃいました。ロザリーさんの人徳のなせるワザですなあ。
ルチは板橋区役所前駅からほどちかい、バングラデシュ料理のお店です。小さなお店なんですが、すっごくおいしい。ここのシェフは二人いらっしゃるのですが、マイケルさんの料理のファンなのです。ルチについては以前も書いてるので、よろしかったらそちらも見てください。

前菜いろいろ。この写真のほかにも数点あったのですが、省略。
久しぶりにいただく、念願のマイケルさんの料理です。やっぱり料理に力があるーーー。
写真上:ここの「バングラサラダ」、大好きなんですよね~。
写真中:ヒヨコ豆のお料理。スパイシーでおいしかったです。レモンをしぼると、ガラッと味が変わるのでありました。
写真下:ナスにフリッター風の衣をつけてあげたもの。初めて食べた!こういう味、好きだなあ。
以下、カレーとかビリヤニとかの写真です。クリッククリック♪
バングラデシュにはまずないであろう、鯖カレーもいただきました(これがおいしかった!)。今回のカレーは3種類。野菜カレー、スペシャルマトンカレー(写真なし)、鯖カレー。そしてお待ちかねのマトンビリヤニ。この日のビリヤニはちょっと味付け濃いめで、私はついにやってしまいましたよ、禁断?の「ライスonライス」を。ビリヤニと白いご飯を混ぜ混ぜして食べるととてもおいしかったです。
ちょっと前から、ルチのご飯はバングラデシュの長粒米に変わったそうで、私もこの日が初体験。食欲をそそる、いい香りのご飯です。タイのジャスミンライスとも、バスマティライスとも違う香りなんですよねえ。
カレーのお供は、お話いろいろ。 鯖カレーの缶詰作るドラマの話になったりしたのも面白かったです(浅野温子lと玉置浩二の出てたドラマで、主題歌が「楽園」…っていったら思い出します?)。
前半はまだよかったんですが、後半は咳が止まらなくなり、ゴホゴホ言いまくっていて申し訳ありませんでした。日常生活は送れるんですが、本調子じゃない&味覚がへん&咳がひどくて。なんだかんだでもう2週間くらい風邪が抜けないんですよね…なさけない。自分の体調がよければきっともっとおいしくいただけたのだろうにと思うと、それも残念です。
ルチ 板橋区板橋2-63-1(最寄り駅は板橋区役所前) TEL:03-3963-8195
OPEN:11:30-15:00/17:00-22:00
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2006年06月23日
秋葉原「過橋米線」で雲南料理 その3(宴会編)
間が空いちゃいましたが……某所でお祝いしていただりしてたオフのあと、神田末広町(というか、秋葉原)の雲南料理店「過橋米線」に行ってきました。過橋米線についてはこれまでにもその1とその2で詳しく紹介していますので、興味のあるかたはそちらもご覧下さいませ。
今回は総勢10人で宴会です。事前にお料理は相談済み、足りなかったら追加しますね、というオーダーで通してありました。ではでは、写真中心で行ってみましょう。今回の写真はCybershot T9で撮ってますが、なんというかこの日はボーッとしていて、ぶれまくりのへたくそ写真です…と先に謝っておこう(^^;;;

前菜4種盛り合わせ。八角風味でほどよく甘い煮た牛肉のスライス、サザエ、煮たレンコン、あとはクラゲだったかな? 下にはレタスが敷いてあります。甘い味付けのレンコンが珍しい味でおいしかった。

千張肉。角煮みたいな甘い味付けのお肉で、スライスした中には酸菜を刻んだモノが詰められています。お肉だけで食べるより、この酸菜と一緒に食べるとさらにおいしい。
さてこの千張肉というメニュー、4月に同じお店で宴会をした出挙師匠や、同宴会に出席したかえるさんのblogの写真と見比べると、随分スタイルが変わっています。店主?の孟さん曰く、「前の方法だと、中まで味が染みにくいので、形を変えました」とのことでした。以前の“悪代官が町娘の帯をクルクルスタイル”(なんだそりゃ)も見てみたかったんだけどなあ。残念。

野生のキノコの炒め。細長く歯ごたえのあるキノコ数種(シメジが育ちすぎるとこんな感じになる、という意見あり)、白キクラゲ、黒キクラゲなどなど、さまざまな種類のキノコが優しい味付けで炒めてあります。キクラゲ大好きな私にとっては、至福の時~♪

老江湖荳腐。薄くスライスしてひき肉あんをつめた豆腐を焼き、ピリ辛のソースをかけたお料理。唐辛子がたっぷり載っているため、出てきた瞬間緊張が走りましたが、見かけほど辛くないんだよねこれが。孟さん曰く「唐辛子は香りを出すためにたくさん使います。見た目ほど辛くないでしょ?」とのこと。確かに。

汽鍋鷄。鶏の味が染みだした、滋味ぶかいスープです。鶏と、ショウガのスライスがたっぷり入ってます。味は濃厚なんだけど、くどくないし雑味もないんですよね。来るたびにいただいてますが、やっぱり美味しい。

蒸魚香辣煮…だったかな? イシモチを蒸して、ピリ辛のあんかけがかかってます。上の老江湖荳腐とちょっと似てますが、でも違う味。これも見かけほど辛くなく、唐辛子の香りが効いてます。
以下、米線&デザート編。

店名にもなっている「過橋米線」。なぜそんな名前になったのか、いわれについては過去のエントリをご覧下さいませ。この日は、海鮮、鶏、キノコを一つずつ出していただきました。

木瓜水。奥に写っているのは中国の緑茶です。木瓜といったらパパイヤ…と思いきや、雲南では違うのだそうで(失礼いたしました…)。木瓜のタネを煮出して作る、珍しいデザート。愛玉子みたいな、ゆるゆるのデザートで、黒蜜のシロップで食べます。これは好き嫌いが別れたみたいですねえ。私はおいしいと思ったのだけれど。
作る手間も面倒でかなり大変&作ったその日のうちでないとダメになっちゃうということなので、今回は特別にお願いして宴会メニューに入れていただいたんですが、現在は金曜日限定のデザートメニューとして出しているそうです。食べてみたい人は金曜日にGO!

追加で注文した、南瓜餅(かぼちゃもち)。指が写っちゃってますが、ご容赦くだされ…。
南瓜餅そのものはあまり味がないのですが、添えられたコンデンスミルクを付けると素敵においしい。地味な見かけを裏切る、おいしいデザートです。

トウモロコシ餅。デザート…といっても甘くなくて、トウモロコシの実をつないで押し焼きにしたような感じ。どこかでこういうおやつを食べたことがあるような気がするんだけど…と思ってしまうような素朴な味。デザートというには甘くない感じですが、私は妙に気に入ってしまっていつまでもつまんでおりました(ハハハ)。
参加者は当然ほとんどの方が雲南料理は初めて。1人キノコが苦手という方は少々苦戦していたようですが、辛そうなものも見かけほど辛くないので、辛いの苦手な参加者さんもほぼ全メニュー食べられたようです。あ、あと写真撮り忘れたけど、炒飯を一皿頼んでたのかな?
あとでBBSを見ていたら、ここのblogを読んで下さってるyoneさんも同じ時に過橋米線にいらしたそうで、「偶然!」とびっくりした次第です。あー、面白かった&おいしかった。yoneさんは何を召し上がったのかなあ。
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2006年06月20日
延辺料理「金達莱」2回目@大久保
順番がめっちゃくちゃですが、コンパクトデジカメ(Cybershot T9)を買っちゃった日の夜の話です。Ricken'sのライブのため高田馬場に出かけたあと、友人と計3人で、新大久保までテクテクお散歩。向かった先は、新大久保の駅近くの延辺料理屋さん「金達莱」一回目のときのエントリはこちらに。
最近は延辺料理のお店が増えてきて、「羊串焼」の看板を見ることも珍しくなくなってきましたが、私の少ない延辺料理経験のなかで一番羊串焼がおいしかったのがこのお店。以下、T9の写真いっぱいでご紹介。クリックすると拡大します。

お店に入ると、小皿の前菜が5-6皿出てきます。延辺料理だけでなく、韓国料理店のいいところ。
これが羊串。ここのお店では自分で焼くのです。白いのは板筋。牛のアキレス腱と説明がありました、たしか。
サービスのにんにくが、カゴに入ってテーブルに置いてあるので、これも勝手に焼いて食べます。皮を付けたまま串に刺して焼くと、焦げずにほどよく火が通ります。
1名に一つずつ渡されるスパイス。ミドリっぽいのはクミンシード、赤いのは「ズーラン」と呼ばれるスパイスなんですが、何なんだろうなあ。見かけほど辛くなく香ばしいスパイスです。

これは珍しいです。血管とピーマンの炒め物。 血管、というのは羊の大動脈らしい。 血管といってもレバーのような血の味はせず、コリコリしてておいしかったです。それにしても太いなあ、血管。
そろそろ焼けてきたみたい? ということで、以下の写真はもっと大きくいってみましょう。

じゅうじゅう羊串が焼けております。あー、買ったばかりのデジカメのレンズに油がはねるー、とかいいながらAさんと激写。

締めは冷麺で。このお店、平壌式冷麺とソウル式冷麺の2種類があります。これは平壌式だったかな?甘酸っぱいスープ(甘み強め、味濃いめ)が麺によくからんで美味しかったです。Pさんは旨い旨いと大絶賛。
この他に、ムチム(和え物、写真撮り忘れた…)を頼み、マッコリを頼み、生ビールを頼んで、三人で苦しくなるくらい食べたのですが、1人3000円ちょっとだったかなあ。安かった! あまり大久保って行く機会がない、と思っていたのですが、高田馬場から歩いていけるというのは発見でした。これから、馬場でライブがあったら帰りは大久保でエスニック食べて帰ることが増えそうです(笑)
金達莱
東京都新宿区百人町2-1-3 03-3204-2828
営業時間:AM11:30~AM3:00 年中無休
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2006年06月10日
秋葉原「ジャイヒンド」でランチ
前日の金曜日に、ある懸案事項が終わって開放感に浸っていた週末。「自分にご褒美」と称して、あるモノを買いに出かけました。道中、おなかが空いたのでランチにしよう、と入ったのは「ジャイヒンド」。去年10月に、ディナータイムに一回行ったことがあるきりで、今回は2回目の訪問。ランチタイムは初めてです。


Bランチ950円。カレー1種類、ナン、サフランライス、チキンティッカ、シシカバブ、サラダ、ヨーグルトという内容です。カレーは3種類から選べます。
今回の写真は綺麗に撮れなかったので、あまりおいしそうに見えないかもしれませんが(暗い店内で携帯では限界が……汗)、非常に美味しかったです。前回「おいしいけどもっと辛いといいのに~」と思ってたんですが、今回はちょっと辛めになってました(すっごく辛いってことはないです)。
写真のカレーは、一つがチキンコルマで、一つがダール(豆)。チキンコルマはクリームベースのこってり甘いカレーなのですが、後味が爽やかに辛く、クリーム系カレーがあまり得意でない私も非常においしくいただけました。ダールはもともと大好きでいろんなお店で食べるのですが、ここのはかなりコクがあり食べ応えのある味。
前回「おいしいけど、秋葉原のお店としては、夜はちょっと高いかなあ」と感じたのですが、ランチは逆に内容の割に非常に安いと思います。いや~、おいしかったぁ。
秋葉原のヨドバシカメラ、つくばエクスプレスの秋葉原駅からもすぐそばです。アキバヨドバシでオカイモノ、ってときはオススメです。あ、ちなみにアキバヨドバシで休憩したい&おやつ食べたい、ってときは、こちらをオススメいたします♪
…あ、そういえば、何を買いに行ったのか書くの忘れた……まあいいや、その話はまた後日(^^;
ジャイヒンド 千代田区神田練塀町49 東和ビル TEL:03-3253-2626
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2006年06月03日
タイ料理「トンカーオ」@湯島
湯島の駅からそう遠くないところ、ドンキホーテの裏手にひっそりとあるタイ料理屋さん「トンカーオ」。美人のタイ人ママさんが切り盛りしています。ランチで何度か食べにいったことがあるんですが、かなーりおいしい。「いつか夜に行きたい!」と思っていたのが、ようやく実現。
青いマンゴーのサラダ、900円。青パパイヤのサラダはよくありますが、これは未熟なマンゴーをスライスしてサラダにしたもの。辛さ、旨さ、甘さ、歯ごたえなどがいずれもキレがよく、非常に美味しいです。これは期待できそう…♪
タイの東北地方のソーセージだという「サイクロー・イサーン」。もち米の入った腸詰めで、独特の酸味が特徴……とあるんだけど、そんなに酸っぱい?? 生姜のスライスとか、パクチーとか、唐辛子のスライスとか、サイズは小さくてもパンチが強いモノが付いてきます。一緒に食べると、ソーセージの味が消えちゃうかと思いきや、そんなことなくておいしい♪
唐辛子とパクチーと一緒に食べたり、生姜と唐辛子と食べたりして堪能しました。初めて食べた~。
さて、いよいよメインディッシュへ。
ゲーントンカーオ(トンカーオ特製カレー)、900円。グリーンカレーはランチにあるので、ここは敢えてランチには出ていないカレーにしてみました。甘くてクリーミーなカレー。これもおいし~♪
ランチタイムもディナータイムもなんですが、ここのお店の特徴の一つは、お米の香りのよさ!カレーもおいしいですが、カオマンガイ(鶏の炊き込みご飯)などは、ホントにしみじみ良い香りです。前にもちらっと書きましたが、東京だともっちりした日本米を使っているお店が多いので、たまにおいしい長粒米に出会うとうれしさ倍増なんですよね~。
「タイ料理って、東京で食べると高いよね」って話をしながら食べてたんですが、このお店に関して言えばほとんどのメニューが1000円未満。土地が安くない湯島界隈のお店としては、かなり良心的な値段設定といえるのではないでしょうか。ちなみにランチは750円。カレーやトムヤムラーメン、カオマンガイなどは昼も食べられます。
安くて美味しくて、穴場なお店。昼もいいけど、また夜に行きたいなあ。次回はラープともち米を頼んでみようっと♪
追記:私はビール飲まないのであまりチェックしてなかったんですが、タイビールも数種類あるので、ビール好きの方も楽しめると思います♪
追記2:今回の写真はすべてLUMIX FZ3。めんどくさいので補正なし。赤かぶり気味だけど気にしない(汗
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2006年05月30日
南インド料理「ニルヴァナム」@神谷町
最近神谷町というか虎ノ門界隈へおでかけする用事がたまにあるんですが、行くとたいてい疲労困憊して帰ってくるんですよね。いっつも神谷町帰りは食欲もなくなるくらいヘロヘロなのでご飯食べる気にもならなかったのですが、先日の訪問時はわりとコトがうまくいったので、帰りに気になってたお店に寄ってみました。
南インド料理の「ニルヴァナム」。神谷町の駅のすぐそばです。ランチバイキング、1100円。
カレーは5種類ありました。写真撮ろうと思ったのでこんな風に盛りつけてますが、もちろん全種類食べてます(ほほほ)。私が行ったときは、ひよこ豆のカレー、ベジタブルカレー、チキンカレー、マトンカレー、あとラッサム(カレーというよりスープっぽい)がもう一種類で合計5種類。右上のドーナツみたいなのは、豆をつぶして揚げたモノで「ワダ」といい、甘くありません。その下に写っているのは、味付けしてソテーしたチキンです。主食は、サフランライス(もっちりした日本米)とケララ・パロータというパンのようなもの。あと、写真は撮らなかったけど、セモリナとタピオカのデザートもありました。
私、あまりバイキングって好きじゃないんですよね。温かいモノは温かく食べたいし、作り置いたものよりも、できたてを食べたいし。しかも同じお店のアラカルトに比べて、なんだか雑な味に感じるときも多くて……。このお店でも思わず「バイキングだけですか?」って聞いちゃったくらい。
でもここのお店のバイキングはかなりちゃんとしていて、「おお!」と思いました。ワダはきちんと加熱されてサクサク、カレーやチキンもしっかり熱くて、ちょこちょことインド系のシェフがやってきてチェックしています。お客がカレーをこぼしたら、ホールの女性がすぐ片付けてくれるのも気持ちいい。
さて5種類あったカレーのお味ですが、かなりおいしかったです。バイキングということもあって食べやすい辛さ(辛さ控えめ)や味にしているのでしょうが、でも変に日本風にしていなくて満足度高し。私は特にベジ系のカレー(野菜&豆)のカレーが美味しいと感じました。
もう一つ特筆は、やっぱりワダかな~。グルジリで初体験したワダ、なかなか食べられるところがないんですもん。ホカホカでサクサクなワダが食べられるランチバイキング、素敵だ~。
回りを見渡すと、日本人は私だけ……手で食べているインド系の方と、スーツ姿の白人さんばっかり。12時~1時の一番混む時間を外してはいたとはいえ、東京でお昼を食べていて、自分以外日本人がいないというシチュエーションは珍しいですよねえ。
エスニカンさんのblogによると、時間を外したランチタイムやディナータイムなら、マサラドーサなども食べられるそうです。あと、夜は日本米だけでなく、ゆでこぼしたインディカ米も選べるそう。是非夜行ってみたいなあ!

そうそう、写真の通りデイリーヤマザキの上にあるんですが、場所は分かっても入り口が分かりにくいんですよね。隣(に見える)の雑居ビルから入って2階に上がったところがお店です。入り口を探してぐるっと回ってしまいました(^^ゞ
ニルヴァナム
東京都港区虎ノ門3-19-7 大手ビル2F TEL:03-3433-1217
営業時間:11:00~14:30、17:30 ~22:30(定休は日・祝)
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2006年05月23日
駅構内でバスマティライスが♪「シターラ・ダイナー」@品川
品川駅構内にある「エキュート品川」内、エスカレーター上がった2階にあるインド料理店「シターラ・ダイナー」に行ってきました。カレー屋さんとは思えないようなおしゃれな店内。カフェっぽくて、女性一人客もちらほら。カレーセット900円のほか、マトンビリヤニのセットなど、バスマティライス(インドのお米、良い香りの長粒米です)を使ったメニューが多くて「おおっ」と思い、思わず入ってしまいました。日本のカレー屋さんっていうと、たいていナンか日本のお米のご飯なんだもの。ナンも好きですが、バスマティライスはもっと好き。

フィッシュカレーなんて珍しいものがあったので、注文してみました。揚げた白身魚を煮込んだクリーミーなカレーで、上に刻んだ香菜が散らしてあります。自分の好みからするとちょっとクリーミーすぎ&濃厚すぎな気はしなくもないですが、でもでも、かなりおいしかった。駅ナカでこんなカレーが食べられるなんて~と感激。
カレーセット、900円。 セットの全景はこれです。ナン、日本米、バスマティライスの中から選べます。もちろん迷わずバスマティライスを選びました。細長い米の形がこの写真で分かるでしょうか?カレーとライスのほか、ライタ(きゅうりが入った甘くないヨーグルト)、タマネギを揚げたもの、サラダが付いてきます。
カレーやビリヤニなどを中心に、セットメニューは4-5種類。昼でも夜でもセットが食べられてありがたいです。駅のなかでこんなカレーが食べられるなんてうれしいなあ…。きっとまた行っちゃうことでしょう。なにしろ駅構内、改札の中のお店なので、品川から新幹線乗る人にも便利ですよね。
シターラ・ダイナー (WEB)
品川駅構内「エキュート品川」2階
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投稿者 ayano : 10:10 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月20日
タイフェスティバル、2回目
またまた1週間遅れエントリ。14日の日曜日、あまり安定しない天気の中をふたたび代々木公園へ。去年、P氏の企画でタイフェスデビューしたのですが、今年はとらこさんちのグループに混ぜていただきました。去年の話はこちらに。

#飾り切りしたスイカと果物。すごい技術だ…!思わず撮っちまいましたよ。
前はいろんな店がそれぞれにいろんなメニューを出していたそうなんですが、去年、今年と見た限りでは「タイカレー」「ガイヤーン(焼き鳥)」「生春巻き」「パッタイ(焼きそば)」を出してるお店がほとんどなんですよね。どこの屋台でも同じようなモノを売っているので、買ってきて食べようとすると同じようなモノばかりが並ぶ……かくして、去年はものすごい量&種類のパッタイとガイヤーンと生春巻きとガーパオを食べることになったのでした。
まあ、同じ種類のモノをいろんな店で食べ比べるのもおいしいんだけど、やっぱりできればいろんなものを食べたいよな…と思うわけで。その点、今年のメンバーはとらこさんといいかえるさんといい、エスニック系の食べ物に詳しい方ばかりだったので、みなさんいろーんな種類のモノを買ってきてくださるため、ピクニックシートの上にはいろんなものが並んだのでした(さすが…!)。


#手前の料理、「タイのお好み焼き」って書いてあったんだけど、どうみても「もんじゃ」だよねえ…。
ちなみにこのメンバーだと、ビニールシートや割り箸、紙皿は当然で、刻みパクチー、ライム&レモン、お酒とお茶も持参です。蒸したもち米を指でつぶしつつ、辛いガーパオをつまみ、ラープをつまみ、ソムタムをつまみ、トムヤムクンにパクチーを散らして堪能しました。うまーい♪
というわけで、前日の雨の無念を晴らしたタイフェスでありました。来年も行けると良いなぁ。
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投稿者 ayano : 11:30 | コメント (5) | トラックバック
2006年05月18日
恵比寿でカレーランチ
恵比寿に呼ばれたある日、スリランカ料理「香辛酒房ぱれっと」でランチを食べてきました。今回は辛口チキンカレーにしてみました……って書いてから前回行ったときの話を読み返してみたら、前も辛口チキンカレー食べてるし、私(^^;;
写真は「スリランカカレーランチセット」。カレー、日替わりスープ、ごはん、ロティ、サラダで780円です。カレーはご飯(もっちりした日本のお米です)と一緒に食べるにはかなり濃厚なので、スープでちょっとのばしながら食べてます。かみしめると甘みがあるロティもシンプルな美味。ナンに慣れてると、ぼそぼそに感じるのかもしれないですが……
前も思ったけれど、ここのカレーはほんと、ガツンと旨いんですよね。スパイスがたっぷり使われたカレーは最近多いけど、食べる人に響くカレーと響かないカレーってたしかにある。ここのは“響く”カレーなのです。
先日、上野の寿司屋横町にできたインド料理屋に行ったところ「スパイス効いてる、悪くない、けど食べてて感動がない……」というカレーだったので、余計にそう思うのでした。このお店には、ランチしかいったことないから、夜に行ってみたいなあ。
#ちなみに、板橋三大カレーはどこも「響く」カレーです♪
香辛酒房ぱれっと
東京都渋谷区恵比寿西1-15-2 TEL:03-5489-0770、日曜定休
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2006年05月12日
秋葉原「過橋米線」で雲南料理 その2
秋葉原にできた雲南料理のお店「過橋米線」のお話です。先にその1を読んでいただけるとより分かりやすいかと。
さてさて、きのこたっぷりの前菜といい、滋味深い汽鍋といい、このお店の通常メニューに載っているお料理各種は非常に「優しい&上品な味」が多いのですが、実は雲南料理ってそれだけじゃなくて“麻辣(マーラー)味”のものも多いのだそうです。過橋米線の厨師も、実は辛い料理が得意なのだそうで……。
メニューにある「牛肉水煮」は、このお店の中ではちょっとピリ辛なお料理。牛肉の煮物なんですけど、宴会で2皿頼んだうち、1皿を通常の辛さの2倍で注文。で、その2倍の方を相方が「ちっとも辛くない」と言ったものだから、厨師が「悔しい!これを食べてみてほしい!」と、サービスでスペシャルバージョンの牛肉水煮を出してくれたのでした。それがこの写真。
上の状態で出てきました。で、かき回したのがしたの写真。うひょー、唐辛子が赤黒いよ…(笑)
2倍はたしかに「ピリ」くらいだったんだけど、これはさすがに辛(カラ)かった。食べてるうちに汗が出てきたし、さすがにちょっとご飯とかお茶なしでは食べられないなあと思いました。辛い物耐性が決して低くないはずのかえるさんも、「一口で味蕾が腫れあがった、辛いより“痛い”」って言ってたくらいだったから、相当辛かったと言えるのでは。
でも、これだけ辛いのにちゃーんとおいしいんですよね。いわゆる辛いだけの激辛料理って食べても全然うれしくないんだけど、これは辛さの中にちゃんとおいしさがあったもの。やっぱりここの厨師は凄いなあと思った一瞬でした。メニューには当然載ってないお料理だけど、お願いしたらまた作ってもらえるかも?
さてさて、ここでもういちど通常メニューに戻りましょう。店名にもなっている「過橋米線」をご紹介したいと思います。↓をご覧下さいませ。
これが雲南の名物料理「過橋米線」。米線とは、ビーフンとかフォーとかライスヌードルみたいなのを想像していただけると。薄い白身魚や雲南ハム、野菜などが、このようにきれいに盛りつけられて出てきます。
つけ麺みたいにおつゆに麺をひたして食べるのか……と思いきや、違うんですね。熱~いスープの中に、具を全部投入し、さらに麺を入れてしまいます。
これで完成(この写真はnotes付きです。よかったらクリックして見てね)。スープはとても熱いので、薄く切った具は良い感じに火が入った状態です。鶏ダシスープにつるつるした麺が合ってて、すごくおいしい~。
“過橋米線”という面白い名は、この地方で科挙の試験を受けた男と、その妻の話からきているそうです。科挙の試験に合格するため、橋を渡らなくてはいけない小島に籠もって勉強していた男に、妻が食事を持っていってあげていました。しかし男がすぐに食べないので、いつも料理が冷めてしまう。そこで妻は、スープを土鍋に入れ、しかも表面に油の膜ができるようにしてなかなか冷めないよう工夫をした上、麺と具とスープを別々に差し入れてあげたので、男は温かい麺料理を食べられるようになりました……と話が過橋米線の名の由来なのだそう。
というわけでこのお店では、過橋米線だけでなく「阿媽米線」(たしか)も食べられます。「お母さんの米線」ということで、こちらは最初からどんぶりに麺もスープも入った状態で出てくるもの。写真はないんですが、このあいだ行ったときにモツの米線を食べてみたら、上にぴりっとしたラー油がかけてあって、おいしかった♪
ところでこのお店で使っている米線、最初の頃と麺を変えたようです。最初のころは細くてビーフンみたいな麺だったんですが、今はもうちょっと太めで、細うどんみたいな、もちもちっとした歯ごたえのある麺も使っているみたい。太麺好きなんで、さらに美味しいです。…って、書いてたら食べたくなってきちゃったな(笑)
私がご紹介したのは、上の特別辛い版牛肉水煮以外はすべて通常メニューにあるものばかりです。事前にお願いしておけば、もっと変わった&むちゃくちゃ手の込んだお料理も楽しめるので、私もそのうち宴会しようかな~なんて思ってます。宴会料理については、
出挙さんとことか、かえるさんとこのエントリをごらんくださいませ。
以上、最近イチオシのお店のご紹介でした。
過橋米線
東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル1F
TEL:03-3835-7520
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投稿者 ayano : 09:14 | コメント (4) | トラックバック
2006年05月11日
秋葉原「過橋米線」で雲南料理 その1
雲南料理って食べたことありますか?あまり日本では馴染みのない料理ですが、ここ一ヶ月で3回もいただいてしまいました。うふふふふ。
……というのも、秋葉原(というか末広町というか)に、とってもおいしい雲南料理のお店「過橋米線」ができたから。小さなお店ですが、明るくておいしくて安い。そして店長さんがとってもいい人&熱心。すっかり顔を覚えられてしまい、常連になりそうな予感がします。
雲南料理ってどんな料理なの?と思いますよね。ではでは、まずは写真で御覧じろ。
手前が、湯葉とキュウリの和えたもの。奥が椎茸の旨煮です。
「砂肝のゴリゴリ」。味をしみこませてスライスした砂肝です。コリコリしておいしいな~。
牛のハチノス(多分)と牛肉の和え物……だったかな?ここまでのお料理4皿は全部冷やしてあるお料理。前菜ということになっていて、なんと全品298円です……い、いいんですか???
さて、ここからはメインディッシュ系です。

こちら、豚の角煮。わがまま言って、周りに酸菜を載せてもらったそうです。しかしこっくりした角煮と酸菜の相性が抜群で、ご飯と一緒に食べると止まらな~い♪

野生きのこの炒め。珍しいキノコがたくさん、白キクラゲどっさりで、クニュクニュ、コリコリという食感が楽しい。キノコ好きにはたまりません♪あっさりしてるけど旨みたっぷり。なんというか、滋味深いごちそうです。贅沢~。
豚肉の芭蕉の葉包み蒸し。ちょっと豆板醤入ったソースを付けて食べます。目にもきれいだなあ。
ホントはもう一品、メインディッシュの写真があるんだけど、それは別項で。これは雲南ハムの炒飯。「参加者みんな、さんざん食べてきているからおなかいっぱい」のはずの宴会で、「ちょっとちょうだい」といっていろんな人に試食され、あっというまにみなさんのおなかの中に消えた炒飯です。白いご飯の上にこの炒飯をかけて「ライスonライス」してる人まで出る始末……w
さて、ここから先は雲南の名物料理。
名物料理、その1が「汽鍋」の料理。鍋の中の蒸気を循環させて蒸し煮して作ったスープです。こちらのお店では、鶏、海鮮、キノコなどの汽鍋を出してます。
これは、キノコの汽鍋。う~ん、汽鍋カワイイなあ(このお鍋そのものを汽鍋って呼ぶそうです)。まあ、家にあっても私が作るかどうか不明ですが(^^;; でもこれでスープ作ってみたいぞ。で、銘々の取り皿に汽鍋スープをよそうと、こんな感じ。
ここのお店のメニューを見ていると、野生のキノコなど、山の珍味を使った料理が多いようです。お肉は鶏や牛、豚は普通ですが、牛の内臓を上手に使ったメニューもたくさんあります。で、特筆すべきは、どれも非常に優しい味ということ。中華でごちそうというと、おなかいっぱい食べるともたれるというか、こってりしたものを連想しがちですが、雲南料理は毎日食べても飽きなさそうな、シンプルな美味が多いようです。野菜も多いし、外食らしからぬおいしさ。
しかし、雲南料理は決して、「優しい味」ばっかりじゃないことを知るのでした。「その2」に続く。
過橋米線
東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル1F
TEL:03-3835-7520
投稿者 ayano : 06:53 | コメント (3) | トラックバック
2006年04月21日
ネパールレストラン・マナカマナ
久しぶりのエスニック料理関連エントリです。板橋3大カレー、「ルチ」、「シナモン」と来て最後の1軒。マナカマナに行ってきました。ネパール料理のお店です。連れが「マナカマナって、まなとかなに似てる」と言い続けるのをあしらいつつ中へ。
3軒の中で一番店内の飾り付けがラブリーなのがここかも。内装もメニューもめちゃくちゃ可愛らしいです。お客さんもいっぱい入ってました。ネパール人の女の子達がウェイトレスをしています(ルチとシナモンはスタッフがみな男性だったのでちょっと新鮮…w)。
メニューはかなりいろいろ。羊系のメニューもたくさんあって、羊好きの心を鷲掴み…♪もちろん、羊じゃないメニューもたくさんあるので、羊苦手な人も全く問題なしです。隣のテーブルで美味しそうに食べていたシーザーサラダとかにも惹かれつつ、さんざん迷った末にまずは「チョエラ」(840円)「モモ」(5個480円)、そしてカレーを注文しました。
手前がチョエラ、羊のスパイス炒め、奥はネパール餃子のモモ。チョエラはピリ辛の味付けで、肉をかみしめると複雑なスパイスの味がじわじわじわと口の中に広がります。おいしいな~。
そして、モモは餃子って言うか小龍包みたいな感じでおいしいです。手延べなのでしょう、もっちりした皮を噛むと、肉汁がじゅわわっと広がります。うま~い!!小龍包大好きなので、たまりません。小龍包ほど熱くないので、猫舌さんも安心。
マナカマナ、お料理が出てくるペースはとてもゆっくりです。コックさん1人で作ってるのかな。チョエラとモモを堪能しているうちに、カレーが出てきました。「ダール豆カレー」890円と、「マナカマナチキンカレー」1200円。板橋にしては高めの値段設定?……と思いきや、ナン付きでこの値段なんですね。
ここのお店はナンがすごく美味しいと聞いていたので、150円(たしか)追加して、「ゴマナン」「ガーリックナン」に変更してみました。
で、ガーリックナンをアップで撮ったところ。みじん切りにしたニンニクをナンの表面に散らして焼き上げてあります。香ばしくて美味しい♪
さてさて、以下ナンの全貌をご紹介。リンクをクリックしてみてください~。
どどーんっ。ビックリ巨大ナン、幅50cm以上あります!あまりに大きいので、立ち上がって上から写真撮らないと全部入らないくらい(^^;;
大きいばかりじゃなくて美味しいんですよね~。こんなに大きいのに、しっかり1人1枚食べちゃいました。おそるべしっ。ここのカレーはあまり辛さは強くないですが、しみじみ美味しい。家庭料理、っていう感じもします。
#私の数少ない経験では、ネパールカレーはあまり辛くないものが多いような気が。千駄木の「ミルミレ」とかもそうでしたし。
前菜もカレーもナンもどれも美味しくて、大満足のお店でした。板橋三大カレー、ホントにどこも美味しいなあ。上にも書きましたが、お料理がでてくるペースがゆっくりなので、のんびりディナーしたい、というときにどうぞ。デートにもいいかも。
私のつたないレポートよりも、もっと素敵なテキスト&写真のblogも紹介しときます。
・いたばし区のばら(板橋乙女さん)
・Real Intention(Kohさん)
マナカマナ(まなかまな)
東京都板橋区大山東町59-20-2F TEL:03-5375-6555
営業時間 : 11:00-15:00/17:00-22:30、無休(年末年始などはお休みアリ)
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2006年02月08日
バングラディシュ料理「シナモン」@板橋
誰が呼んだか、板橋3大カレー。バングラデシュ料理の「ルチ」「シナモン」と、ネパール料理の「マナカマナ」の3軒を指してそう言うのだそうです。今日はそのなかの一軒、シナモンをご紹介。3大カレーのうち、私が行ったことがあるのは(そしてすっかりその虜になっちゃったのは)、ルチだけだったんで、シナモンは初めてです。ルチとシナモン、どちらも同じベンガル料理とはいっても、ぜんっぜん違う味わいのお店でした。面白いな~。
お店はとても小さいです。貸しビルの一室をそのままお店にした感じ。椅子全部使って10人くらいじゃないかなあ。大山ハッピーロードという明るい商店街から、一本横に入ったところにあるので、ちょっと分かりにくいかも。
店主一人で切り盛りしているお店なのに、年中無休です。代わってくれる人がいないって、大変なんだよね…(とか妙に共感してみたり)。頑張って欲しいなあと思います、本当に。
さてさて、それではまず、料理写真行ってみましょうか。右の写真はマトンサグカレーと、チキンカレー。サフランライスとナンにしてみました。ナンは細長くなく、円なところが珍しい。あと、カレーは辛さも好きに注文できます。

カレーとセットにできるミニサラダ。レタスの上にくだいたパパドがぱりぱりと歯ごたえ良く、おいしい。

ゆで卵の上に何かがかかっているんだけど(メニューにはマサラなんとかとあったんだけど…)、何だったんだろう。辛くないです。初めて食べる組み合わせ、おいしかった。

ほうれん草のココナッツ炒め。これも初めて食べる味。おいしい。

サモサと…もう一種、名前なんだったかな。揚げ物2種です、すみません(^^;
カレーにナンまたはサフランライス、サラダとおつまみを付けたセットでも1000円くらい。おつまみ類(写真のゆで卵とかほうれん草のココナツ炒めとか)はすべて単品380円と安価です。
感想としては「優しい味」!かなり辛くしてもらったカレーでさえも、優しい味でした。ルチのマイケルさんの料理は、食べる客に挑んでくるような攻撃的な美味なのだけれど、シナモンの料理はとっても優しいんですよねえ…。派手さはないけど、どれを食べてもしみじみ美味しい。近所にあったら通いたい!と思わせるお店でした。こういうお店には、ホント、頑張って欲しいなあ…。
もっと知りたい、という方のために、ロザリーさん&おうさるさんのblogをご紹介しておきます。
あと、ここのお店は持ち込んだ材料で料理を作ってくれます(炒め物とか、カレーとか)。次は野菜持っていってお願いしてみよう。長芋とか持ち込んだらどうなるんだろ??
インドレストラン シナモン
東京都板橋区大山町39-5 フローラル大栄ビル1F TEL:03-5966-7721
営業時間 :11:30~15:00 / 17:00~22:30、無休
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2006年01月16日
羊一頭宴会を写真で振り返る
1月7日に行った、羊一頭買い取っての新年会。出席者38人のうち、3分の1くらいが写真つながりのお友達、ということで、宴の間中、あちこちで写真を撮っていた姿も印象的でした。みなさんの撮った写真は、さすが!のできばえ。人物が写ってる写真は参加者の方に個別にお渡しするとして、とってもおいしそうな料理写真が集まってきたので、ここで公開いたします。
今回貼らせていただいたのは、4510wazaヒロ師匠と、ぱるさんの料理写真。各写真をクリックすると、flickrのページにジャンプします。二人とも私と同じ、キヤノンのデジタル一眼ユーザーです(ちなみに私が以前撮ったこのお店の料理の写真はこちらのエントリで載せてます)。同じ店で同じ料理を、似た機材で撮ってるのに違う写真に上がるところが面白いなあ、と思ったり。
さてさて、それでは料理写真スタート。

前菜の1つ、ピータン豆腐。このほか、じゃがいもを細切りにしたものやセロリとナッツの前菜なども出ます。

揚げ餃子のホーショール。これも羊肉です。タマネギの甘さもあいまって、大好きな一品。結構ボリュームあります。

モンゴル風のギョウザ。「おいしー!」という声があちこちで上がってました。

いよいよメインイベント。羊1頭分の丸焼きです。
お店の人が切り分けてくれます。写真、まだまだ続く(というかここからが本番)。

大皿に載せられた、羊肉の塊。ちなみに、2歳の羊です。
味の薄い若い羊よりも、ある程度育った羊が好まれるのだそうです。
たしかに、この味を知ってしまうと、ラムじゃ物足りない……

この大皿に載った羊肉の塊が3つ出てきました。写真だと分からないけど、すごい大きさ。

上の写真(大皿に載った塊)を、数人分ずつに切り分けたのがこれ。
部位によって味が違うのも醍醐味なので、いろんなところを食べてみるのが吉。
ちなみに、この状態でも相当大きいです。骨の周りとか脂の強いところとかは、もてあまして残ってしまっていたみたい。ちょっと勿体なかったなあ。

丸焼きの次は、「行宮焼(ホルホグ)」という、羊の石焼き料理です。同じ焼いた肉でも、丸焼きとは違う味なところが面白いです。肉といっしょに石焼にしたじゃがいも&にんじんが旨すぎ。
本来、このお店のコースでは羊の旨煮+ラムのジンギスカンが出てくるのですが、今回は特別に、旨煮を羊の丸焼きに、ジンギスカンをホルホグに変更してみました。だって、羊の旨煮なり丸焼きなりを食べてしまうと、味が薄いラムでは食べた気がしないんだもの(^^;
同じ羊の肉でも、部位によって、また調理方法によって全然味が違います。羊肉をいろんな調理方法で楽しめるこのコースはとってもオススメ。今回は羊1頭買い取るという都合上、大人数になってしまいましたが、ホントはこちらのお店のコース料理は、2~3名からでOKなので、羊好きの方はぜひどうぞ。
大蒙古
東京都江東区亀戸6-60-1 大蒙古ビル TEL:03-5626-9898(営業時間外は090-9313-9769)
営業時間:17時~24時
投稿者 ayano : 01:20 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月07日
羊一頭新年会、おつかれさまでした!
今日は昼間がカラオケ、夜は前から告知していた羊一頭新年会でした。
参加者のみなさま、お疲れ様でした。
※参加者のみなさんにお知らせがあります。下に追記したので見てください。
昼間のカラオケは、ひたすら覚えたての曲歌ってました。
(この一週間で10曲くらい覚えたので、それを片っ端から順番に…)
cuneを数曲覚えたのですが、むちゃくちゃ歌いやすいな~。
でも私が歌うと違う曲になってる感じもしました(^^;
信近エリとかも頑張って歌ってみましたが、予想通り息継ぎできず撃沈。
いったい、どんな肺活量してるんだ……。
そうそう、途中、みなさんが気を遣ってくださったのか?MOONCHILDのPVをガンガン流して歌って下さったのでかなり幸せな感じに。みなさま、ありがとうありがとう。

夜は亀戸「大蒙古」にて、羊一頭新年会。いやはやもう、かなりてんぱってたので、ほとんど記憶がありませぬ(^^; あ、お店についてはこちらで詳しく書いているので参照してくださいませ。
羊一頭分の焼き肉(?)ほか、ホルホグ、うどん、ホーショールなどなど堪能しました。
宴会部屋にはモンゴルの民族衣装がかけてあるので、途中コスプレ撮影大会になったのも面白かったです。
それにしても、38人よく集まりました!遅刻する人もいないし、むちゃくちゃ優秀でした。
なにしろダメ幹事なので心配してましたが、みなさん大人というか楽しそうにやってくださって、助かりましたです。おかげで楽しい新年会を過ごせました。みなさま、今年ものすけ亭&ayanologをよろしくお願いしますm(._.)m
追記:参加されたみなさまへお知らせです。
Flickr!(http://www.flickr.com/)のアカウントがあれば、みんなの写真を見たり、自分の写真をuploadしたり、写真にコメントつけたりできます。さきほど自分のコンタクトリストから、参加者でflickrを使ってそうな人には招待を送りました。もし来ていないかた、私のことをContactList(friend)に入れてください。グループへの招待メッセージを送ります。私のアカウントは、"tokyo ayano"です。
参加者だけに見せたい写真(たとえばコスプレ写真とか…)がある方は、写真を「private」指定でupしてください。アップロードツールを使うと、何十枚でも写真を一括でアップできるので便利です。(一括でprivate指定もできます)
あと、幹事は余裕がなくて、料理の写真を全然撮れませんでした…。ここのエントリに写真使っていいよ、という方、ご協力くださいませm(._.)m
投稿者 ayano : 02:54 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月31日
羊一頭新年会@大蒙古のお知らせ
※参加者が35名集まりましたので、締め切りました。当日よろしくお願いしますm(._.)m※
いつも拙blogをご愛顧いただき、ありがとうございます。まだ2005年も終わってませんが、新年会の告知です。2006年1月7日に、のすけ亭新年会ということで「羊一頭をみんなで食べる宴会」をしようと思います。羊好きの方、ふるってご参加くださいませ。
場所は、亀戸(東京都江東区)にオープンしたばかりのモンゴル料理店「大蒙古」です。大蒙古について詳しくは先日行ったときのエントリをご参照ください。当日は、羊1頭を調理した旨煮の他、写真の行宮焼(ホルホグ)など、数種類のお料理が出ます。
今回は、羊一頭丸ごと&お店の2階を貸し切りという特殊事情につき、必ず35人前後での開催となります。動いても32人~38人くらいで、必ずきっちりと人数を確定しなければなりません。そのため少し早めですが、今から参加者を募りたいと思います。コメント、メールなどで参加の意思を教えてください。
以下、料金など詳細と参加者リスト(随時更新)です。ここのblogのほか、2カ所くらいで募集しますが、参加者リストはここで最新版にupdateしていきますのでここを確認してください。宴会詳細
・集合はJR総武線亀戸駅北口(駅ビルエルナード側)に19時15分
・料理 4500円(人数次第で数百円の変動あり)+2時間は飲み放題(1300円)=5800円
・2時間以降もいられます。ただし2時間経った後に頼んだ分は、個人で実費支払い
・野菜料理などもありますが、基本的には羊尽くしだと思ってください。
・ラムじゃないです。マトンです。ものすごく美味しいのでそれはお楽しみに。
・今回はキャンセル不可です。どうしても参加できない場合は、代わりの出席者を捕まえてください。
「やっぱり不参加」とか、「参加表明したのに名前が入っていない」という人はayano@ayanosuke.netまでメールください。あ、あと私に連絡先を教えた記憶がない人も。どうぞよろしくお願いします。
※羊の前に歌いたいという話が出ていたので、ついでにカラオケも行くことにします。興味ある方はご連絡下さい。
【参加希望者】
dada2とらこさん、タケジリさん、マツダさん、高井さん、まさえさん、なおこさん、キム小僧さん、tuneさん、豊浦さん、やひろさん、yukakichiさん(+そたやん)、に。さん、みーにょさん、タコちゃん
ebiちゃん(+コエビちゃん)、大西さん、赤神さん、4510waza師匠、tokkieさん、ぱるさん、リョウくん、あやめさん、あ~るさん、TAMTAMさん+お友達、AKI-Aさん
てっちゃんさん、クマカナさん、ひょーごさん、こうさん、さかまさくん、おうさるさん+お友達、ぱしゃさん、りえちゃん、こむこむさん(+お友達)、あやの
【最終調整中】
いしぐろさん
投稿者 ayano : 03:19 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月23日
新大久保「梁の家」で忘年会
植田正治のあとは、いつもお世話になっているとらこさん幹事の忘年会。場所は新大久保「梁(ヤン)の家」です。韓国家庭料理がおいしいお店。今日の写真はすべてCybershot U20で撮ってます。きれいな写真を見たい方はかえるさんのところも是非。さて、右上の写真は「クチョルパン」というお料理で要予約。真ん中のクレープのような皮にからしみそを塗り、周りの具をくるんでいただきます。これだけはコースじゃなくて、追加注文。

左上から、お通し(コースを予約すると出てくる)、豚肉と白菜と牡蠣キムチ(巻いて食べる)、春雨の炒め、海鮮チヂミ。相変わらず何を食べても美味しいです。
このほか、豚トロ(鉄板で焼いて食べる)、鍋2種も出てきておなかいっぱい。飲み放題付きで5000円+αくらいだったかな。
そして最後はこれ。

韓国のかき氷「パッピンス」です。原型をとどめないほど、全部をかき混ぜて食べます。写真も撮ったけど、載せるのはやめておこう(^^;
去年ナンジャタウンの「かき氷博覧会」で食べたときのものより、断然美味しかったな。やっぱり、ナンジャタウンのかき氷は本店とはいろいろ味が違うのね、と再認識しました。
このときまでは私、元気だったのです。
そう、このときまでは…。続く(予定)。
梁の家 (WEB)
●住所:新宿区百人町1-10-5 ●電話:03-5386-4680
●営業時間:ランチ11:30~14:30 ディナー17:00~24:00(日・祭 15:00~)
2005年12月15日
タイ料理「チャイヤイ」@北千住
ちょっと浮かれ気味で手袋を買いに行ったついでに、タイ料理を食べてきました。北千住には気になっていたタイ料理店が2軒あるのですが、「チャイヤイ」は駅からちょっと遠い方。といっても、徒歩10分はかかってないはず。駅から続く商店街と、日光街道の交わるところから、日光街道沿いにちょっと上野方面に戻ったところにあります。
以下、料理写真です。今回はすべて、FOMA D902iで撮影。

定番、ソムタム。青いパパイヤの実をほそく切って和えたサラダです。もち米をセットにしてもらいました。

ガイヤーン。焼いた鶏に、スイートチリソースとナンプラーをつけて。これももち米を付けられます。

なんだか鶏がかぶっちゃった(^^;
でもこのから揚げ、すごーくおいしかった!下味が付けてあって、ほんのりカレー味です。

〆は定番・グリーンカレーで。カレー3種類の中で一番辛くないものです。
全体的な印象としては「日本人向けにアレンジしてあるタイ料理」という感じで、エスニック料理慣れしていない人にもかなり食べやすいのではないでしょうか。といっても、あまり物足りないということはなく、とってもおいしかったです。これはこれでいいなあと思いました。
満足した理由の一つが、鶏肉がとってもおいしかったこと。この日のオーダーは鶏に偏ってしまったのですが(ソムタム以外全部鶏料理になってしまった…)、特に焼き鳥とから揚げはすごく美味しかったです。
あと、全体的に値段が安い!1000円以上するメニューはほとんどなくて、800円台のメニューが中心。300円台、500円台のものも結構ありました。
小さなお店だし、料理が出てくるのものんびりだけど、たまにはこういうお店もいいなあ。
「地元のいいお店」っていう感じでした。また行こうと思います。
チャイヤイ
120-0034 東京都足立区千住2-1 コスモ北千住101 03-3881-0077
17:00~22:00、月曜定休(しばらくのあいだランチタイムはお休みだそうです)
MovableTypeそのもののupgradeをしたいと思いつつ遅れています…コメント付けられない方!
すみませんがこちらに書いていただけるとうれし泣きします。ううっ。←すでに泣いてる
2005年12月11日
亀戸「大蒙古」でモンゴル料理(お店&コースを詳しく紹介)
私の愛するモンゴル料理店、池袋の「故郷(ノタガ)」2号店ができたとあちこちで話題になってるんですが、先日ようやく行ってきました。初めて行ったときのエントリはこの辺に。2号店の名前は「大蒙古」。1号店店主の息子さんがやってます。前にこのblogで、亀戸にできた理由は国技館から近いらしいと書いたのですが、あまり信じないで~。真偽のほどは不明です(^_^;
お店は亀戸駅からほど近いところにあり、3階建て。1階は居酒屋風のテーブル席(20席)、2階は宴会可能なゲル(右上の写真参照、35席)、3階は個室(4名+4名+6名+6名)になっています。今回は2階で。壁にかけられている衣装はお客さんが勝手に着ていいらしく、我々のグループは途中からコスプレ大会モードになってました(笑)
大蒙古のメニューはほぼ池袋ノタガと同じなのですが、ちょっと違いもありました。コース料理に飲み放題が付けられるようになってましたね。飲み放題を付けると4300円だったかな。故郷は決して高いお店じゃないんですが、よく飲むメンツと行くと、ちょっとお勘定が高めになることが多かったので、これは幹事としては助かるかも。
以下、コース料理をご紹介。では、写真いきますー。

上の2枚は、前菜3種とピータン豆腐。どれもさっぱり味で旨し。
下の右は、モンゴル風のギョウザ。左の写真は、メニューにないけど、香菜(パクチー)です。今回のメンバーは全員ノタガ経験者で羊好き&香菜好きだったため、八百屋で購入した「マイパクチー」を持参したのでした。お店の人に頼んで、洗って刻んでもらったのだ。

揚げギョウザ「ホーショール」。熱々のをハフハフといただきます。羊の旨みたっぷり♪池袋よりおいしかったかも…


写真2枚とも、羊肉の旨煮。ナイフを借りて、自分たちで切り分けていただきます。「店で一番切れるナイフください」とかリクエストして食べる我々(笑)
今回は幹事様がお店のオープニングパーティの時にも呼ばれた常連さんということで、特別に、おすすめの部位を出していただきました(ほんとうは部位の指定はできません)。上が骨盤で、下が肩肉。たしかにどっちもものすごくおいしかった!けど、どちらか選ぶのであれば、肩肉の方が私は好みかな~。羊の脂肉が好きかどうかで分かれるかも。私、羊の脂身好きなんです(^^;

新メニュー、ジンギスカン。焼いた石の上に、食べやすいように(?)ラム肉が載せられています。柔らかくて食べやすいお肉で、おいしいんだけど…でも、羊の旨煮をガッツリと食べてしまった身に、ラムなんぞではモノ足りないのだ!!!というわけで、羊好きなご一行様のなかでは評価イマイチだった一皿。いや、おいしいんだけどね…出す順番が旨煮と逆だといいかも。

羊のダシが効いたうどんに、持ち込みの香菜をかけてみました。コース料理、ここまで。
もうねえ、どれもむちゃくちゃ美味しかったですよ。羊好きならたまらない!はず。みんな「うまーい」「おいしいーい」を連発してたもん(笑)
あと、写真がない(というか載せられない…)のですが、途中で店員さんがお酒を回しのみする歓迎の宴?をしてくれました。角の形をした杯に、強いお酒(焼酎みたいなかんじ。度数の高い牛乳酒だと思うけれど)をついで、歌をうたいながら回しのみしていきます。「マンデーマンデー♪」と聞こえていたけど、正しい歌詞は何なのかなぁ。
以下、追加注文したお皿もついでにご紹介。店情報も下に。

おやきというかお餅というか、みたいなの。(メニュー名忘れた…)

コースで残念なのは、行宮焼(ホルホグ)がないことなのです。石焼きで作るので、調理に時間かかってしまい、時間制限のコースで出すのは難しいのだそうです。でもやっぱりこれ食べなくちゃ、ということでホルホグも追加注文して〆。
参加者のみなさまのblogもご紹介。
・写真がとってもきれいなかえるさんのblog:Frog's Blog
・ファンなのです…板橋乙女ことロザリーさんのblog:いたばし区のばら
・歌歌ってる様子はぜひこちらを♪dada2とらこさんのsoba de sova
さてさて、ここまで読んでくださったみなさまにお知らせです。
来年1月7日または8日に、大蒙古で羊1頭宴会を予定しています(仮予約済み)。飲み放題コースよりはちょっと高くなっちゃうけど、なかなかない機会だと思いますので興味がある方は是非ご参加ください。
詳細が決まったらまたここでお知らせします~。
大蒙古
東京都江東区亀戸6-60-1 大蒙古ビル TEL:03-5626-9898(営業時間外は090-9313-9769)
営業時間:17時~24時、(定休は第一月曜日…で合ってるかな?)
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2005年11月27日
スリランカ料理「香辛酒房ぱれっと」@恵比寿
スリランカ料理店、「香辛酒房ぱれっと」に行ってきました。恵比寿駅、地下鉄の駅がある側の出口。ケンタッキーとウェンディーズの間の道をちょっと行ったところにあります。GPS情報はこちら。仕事で恵比寿、続くときは続くんですよね。今週も2回ウェスティン東京に呼ばれたし。以前は恵比寿でカレーというと、「六億茶荘」だったんですが、いつお店を再開するか分からないので、ランチ食べるところを新規開拓しようかと。
下の写真は「スリランカカレーランチセット」780円。カレーは3種類から選べるので、辛口チキンカレーにしてみました。
カレー、日替わりスープ、ごはん、ロティ、サラダという内容です。なお、カレーが2種類で、そのほかにサモサなどが付く豪華版ランチもあります。そちらは1300円。

カレーは、植物系のオイルをベースに、たっぷりスパイスが使われたもの。辛さも気持ちよく、スパイスも主張しすぎずきいていて旨い~。最初、ちょっとオイリーかなあと思っていたのですが、豆スープを一緒にかけると非常に美味な事に気づき、途中からカレーとスープと混ぜながら食べてました。
ごはんはもちっとした日本のお米です。個人的にはこれだけ本格的なカレーなら長粒米のほうがあうと思うけど、ランチで広く安く提供することを思うと、これが正解なんでしょうね。
ロティは、ちょっときめの粗い粉で焼いたパンみたいなもの。ポテッと厚手のナン、といった印象です。ココナッツロティを頼んだわけではないはずなのですが(1300円のランチだとココナッツロティが付いてくる)、かみしめるとココナッツみたいなサクサクした食感でした。最初は「ちょっとモソモソしてる?」と思いながら食べ始めたのですが、かみしめる内に美味しくなるようです。
サラダも凝っていて、オレンジの果汁を入れたドレッシングが添えられた水菜のサラダでした。個人的にはあまりカレーと似合ってない気はしましたけど(^^;
780円でこんなランチが食べられるんだなあ!と非常に満足度高かったです。駅からも近いし、すばらしい♪
機会があれば、夜も行ってみたいなぁ。あ、そういえばランチタイムは知的障害のある方を雇っているようで(男女1名ずつ働いていました)、そういうところもいいなあと思いましたです。
香辛酒房ぱれっと
東京都渋谷区恵比寿西1-15-2 TEL:03-5489-0770、日曜定休
2005年11月21日
水道橋「海南鶏飯」でシンガポール料理
20日の日記の続きです。さてさて「羊NG」「刺激物NG」「できれば神田から近いところ」という条件で思いついたのがシンガポール料理。水道橋の海南鶏飯に行ってみることにしました。店名にもなっている海南鶏飯(ハイナンチキンライス)は、シンガポールの名物料理。夏にシンガポールで食べたときの話はこの辺で書いてます。デジカメ持ってなかったので、写真は全部「FOMA D902i」で撮りました(サイズは全部640×480ピクセル。一応4Mモードまであるんだけど、blogで使うだけならこんなもんでいいのよねぇ…)。補正は本体でもPhotoshopでも全然かけてません。
さてさて、右上の写真は、海南鶏飯の揚げバージョン(950円)。ごはんの量が結構多かった…。ちゃんと長粒米を使って、チキンスープで炊いてます。おいしっ。

こちらは海南鶏飯のゆで鶏バージョン(950円)。こっちのほうが一般的かな。鶏が揚げじゃなくてゆで鶏なところ以外は同じです。
ハイナンチキンライスは、赤・黒・白の3色(かそのうちの2色)のソースがついてくることが多いです。赤はチリソース、黒は濃い醤油みたいなオイスターソースみたいなソース。で、白が結構お店によって違って、ここはネギを油に漬けたモノでした。どれもかなり食べやすい感じです。
以下、もうちょっと料理写真。

こちらも名物料理のサテー。お肉等の串焼きに甘いピーナツソースをつけて食べます。このお店では羊、鶏、牛が2本ずつの盛り合わせでした。

これはバフテー(肉骨茶)。要するにスペアリブスープです。チキンライスの黒ソースに唐辛子を刻んだものがついてきてました。お肉がほろほろ柔らかくて美味♪ただちょっと味濃いめなので、ごはんにかけて食べるとよいかも。

レモンチキン。初めて食べたけどなかなかおいしかったです。から揚げの南蛮漬けを、お酢じゃなくてレモン汁にした感じ?
あと注文はしなかったけど、カニの黒こしょう炒め、チリソース炒めもありました。
このお店、全体的にどの料理も食べやすくおいしかったです。値段も安かったし(ドリンクを1杯しか頼んでなかったこともあって、一人2200円で済みました)。「エスニック料理は苦手~」という方にもいいのでは。
それにしても、着々とシンガポール料理店が東京にオープンしてますねえ。気になってるけど行ってないお店、いっぱいあるんだよなあ。私、来年はシンガポール料理が流行るんじゃないかと思ってるんですけど…どうでしょ??
投稿者 ayano : 22:08 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月12日
故郷(ノタガ)2号店が亀戸にできた理由
味坊宴会中に出た話。池袋のモンゴル料理店「故郷(ノタガ)」(過去エントリはこことかこことかに)の2号店が亀戸にできたんです。来年オープン予定ということなんですが、気になったのが「どうして亀戸?」ということ。
私自身は長いこと住んでいた街なので、勝手も知ってるし、なんとなくうれしいのですが、池袋でも新宿でも吉祥寺でもなく、なぜ亀戸、というのが個人的にとても疑問だったのでした。
実は池袋のノタガは、モンゴル出身のお相撲さんもずいぶんひいきにしていたらしいのですが、「池袋は相撲部屋とか国技館から遠い!」という不満があったらしくて。
そんなわけで、国技館のある両国からJR総武線で2駅の亀戸が選ばれたんだそうです。なるほど~。
ノタガの姉妹店「大蒙古」、30人以上集まれば羊一頭さばくパーティーも可ということで、来年年明けあたりに宴会企画する予定です。参加希望の方は意思表示しておいてくれれば、声かけますね。
大蒙古についてはAll aboutの記事を参考にしてくださいませ。
投稿者 ayano : 23:59 | コメント (6) | トラックバック
神田「味坊」で満州料理
とらこさんのお誘いで、神田「味坊」にて中国北方菜…つまり、満州料理を楽しむ宴会に行ってきました。味坊は、神田駅からすぐそばの、ガード下にある小さな中華料理屋さん。普段はそれこそ炒飯、ラーメン…といったフツーの中華料理を出しているようなのですが、事前に予約を入れるとスペシャルメニューで中国北方菜が食べられます。
北方菜って初めてだったんですが、このblogでも何度となく登場している延辺料理ともなんとなく共通点があり、非常においしかったです。では以下、料理写真いきますよー。

宴会、最初の一品としてでてきたのが、干し豆腐の和え物。香草たっぷり&塩気控えめで箸がとまらないおいしさでした。

青菜の炒め

豚肉がよーく煮込まれていて、角煮みたいにとろとろでした

エリンギの炒め

右上の写真がこれになります、水餃子~。厚い皮に素朴な餡で、これぞ水餃子って感じです。黒酢につけて食べると、とまらないおいしさ♪
ちなみに右上の写真は、上の水餃子を作ってるところ。あまりに早業すぎて、写真撮るのも難しかったのでした。だって作業場、暗いんだもん(^_^;

羊串肉!!!
延辺料理で食べるのと同じく、クミンががっつりきいた味付け。お肉自体もジューシーで、とってもおいしい串焼きでした。たとえは変だけど、とってもおいしい焼き鳥みたいな♪


千切りのジャガイモを炒めたお料理。そのままでもおいしいのですが、薄く焼いた餅(クレープみたいな感じ?)に焼いて食べます。
ホントはこのあとに、酸っぱい白菜のスープ(大好物!)があったらしいのですが、私はtime up。いやー、日本で食べてるとは思えないくらい、とっても“中国の味”でした。とらこさん、誘ってくださってありがとうございました!
「味坊」
東京都千代田区神田鍛冶町2-11-20 TEL:03-5296-3386
投稿者 ayano : 23:10 | コメント (10) | トラックバック
2005年11月03日
ぶた…じゃなくてひつじのはなし
あと2カ月弱で2005年も終わり。今年を振り返るとき、ブームの一つとしてきっと挙げられるだろうと思うのが、羊&ジンギスカンブーム。それこそ去年くらいまではオフ会などに誘っても、「羊は苦手」と断られるケースが多かったことを思うと、隔世の感がある。ジンギスカンや羊肉がブームになって、東京のあちこちに羊肉を出す店が増えたのだけれど、思えば新しくできた店にはほとんど行くことがなかった。一回だけ友達に誘われて、ラムしゃぶのお店に行ったくらいか。行こうと思ったジンギスカン屋さんが大行列であきらめた、とか、行こうと思って電話したら「当日予約は無理です」と断られてがっくり、とかいうパターンが多くて、むしろ「羊ブームめ!(怒)」と思うことが多かった気がする。
もともと私は、羊肉もジンギスカンも大好き。それなのに、今年の羊ブームにイマイチ乗れないのはどうしてなんだろう…と前々から疑問に思っていたのだけれど、
友人と話してて、「そうだ!そうだよ!!!」と疑問がとけた。
今年のひつじブーム、私が一番違和感を感じていたのが「羊臭くなくておいしい」という褒め言葉をあちこちで聞いたことだった。仔羊の肉を「羊くさくない」とありがたがるのは、なんか間違ってると思う。羊らしくないことをおいしいと思うなら、何も羊肉を食べることはないのでは。牛肉でも豚肉でも食べればいいじゃん、と思うのだけれど…。
池袋の「永利」や新宿の「随園別館」で食べられる羊の鍋とか、モンゴル料理屋、故郷(ノタガ)の羊肉料理とか、延辺料理の羊串とか、どれも「羊臭くてオイシイ」料理ばかりだ。
こういうのが根付かない限り、今の羊ブームは一過性のもので終わってしまい、雨後の竹の子のようにできた店もみんなつぶれちゃうんだろうなあ。
#余談だけど、ダイエットにいい、っていうのも未だに違和感。たくさん食べたら太ると思うよ、だってカロリーあるんだもん(^_^;
投稿者 ayano : 04:20 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月02日
大久保「金達莱」で延辺料理
しつこく続く日曜の日記(^_^;美術館2軒(原美術館と東京都写真美術館)をはしごしたあとは、大久保へ。中国留学経験のある友達と合流して、延辺料理です。
延辺料理とは、中国東北部、北朝鮮との国境近くに住む中国朝鮮族伝統の料理です。今日行ったお店は「金達莱」という、新大久保駅からすぐのお店。韓国焼き肉メニュー&延辺料理、というお店のようです。地下ではありますが、かなりきれいで入りやすいお店。
テーブルにつくとまずは前菜というか、小皿に盛ったおかずがいろいろ出てきます(右上)。
ここの名物料理はムチム(和え物)。いろんな和え物があります。味はそれぞれ違いますが、ちょい辛でにんにく効いてるところは共通してるかも。

上は牛すじ、下は干し豆腐のムチム。
延辺料理と言えばまず羊串焼!というわけで、いよいよ羊さんのご登場。以下写真いろいろです。

生の羊串と、赤いスパイスとクミンが入った小皿が出てきます。羊串のほか、筋肉や牛、豚、鶏などの肉、各種内臓系の串もいろいろ。例えば血管とか、板筋とか。あとはえーっと、牛のサオ…なんてのもございます。

テーブルの上で、自分で串を回しながら焼きます。どきどき。
焼きたての羊串にかぶりつくと…う、うまぁいっ!!

シメはとうもろこし冷麺。これもさっぱりと美味。
というわけで初めて大久保で延辺料理を食べたのですが、おいしかったです。ニンニクとクミンの匂いが体に染みついてた感じだけど…(笑)
女子三人で食べきれないくらい注文して、ウーロン茶&ビールで一人3000円。安くて美味しくて、いいお店でした。また行こう♪
金達莱
東京都新宿区百人町2-1-3 03-3204-2828
営業時間:AM11:30~AM3:00 年中無休
2005年10月28日
可口飯店@有楽町ビックカメラ
ある日のお昼、訳あってゴージャスランチ。有楽町ビックカメラの上にある可口飯店でタイスキ食べてきました。ランチタイスキ、1570円ナリ。お店は、鍋用テーブル席と普通のテーブル席に分かれていて、さすがに鍋用テーブル席はガラガラでした。まあ、昼からタイスキ食べようなんて人はそういないわなあ(笑)
私はタイスキ初体験。スキ、とはいっても、むしろしゃぶしゃぶなのですねぇ。
えびせんを食べているうちに、ウェイターさんがうやうやしくセッティングしてくれて、お鍋スタート。
お肉とシーフードから選べて、シーフードを選んだら、メインの具は魚ボール、エビボール、白身魚、野菜、春雨、そしてキクラゲでした。こんなにたくさんのキクラゲを食べたのは初めてかもしれない、というくらい、きくらげたくさん…(笑)
たれは一種類。真っ赤なつけだれに付けて食べます。おいしいけどちょっと途中で飽きてきたかも(^_^; ごまだれとポン酢と、2種類で食べられる日本のしゃぶしゃぶは偉大だ…

可口飯店のタイスキは、パクチーも控えめだし、つけだれもそんなには辛くないし、全体的にお上品なタイスキでした。おいしかったけど、パンチにかけるかも…いつかタイで、本場のタイスキを食べてみたいっす。
最後にバーミンという、ほうれん草を練り込んだ細い米麺が出てきて、デザート食べて終了。
なんだかんだ書きましたが、優雅なランチをたのしめました。ディープなエスニック料理に慣れてる人には「なんだこりゃ」かもしれませんが、タイ料理苦手、という人でも大丈夫だと思います。有楽町で優雅なランチを静かにとりたい、という方は、穴場かと。
実は可口飯店自体初めてだったので、次回は普通のランチ食べようかな。タイスキじゃない普通のランチは800~900円くらいです。
コカレストラン有楽町 東京都千代田区有楽町1-11-1 ビックカメラ有楽町店6F TEL 03-3201-5489
JR有楽町駅 日比谷口すぐ。11:00~23:00(年中無休)
2005年10月26日
PITA the Great
今日のお昼ごはん。赤坂というか溜池山王のATTビル新館にある「Pita the Great」のピタです。ファラフェル(豆のコロッケ)と野菜、ゴマペーストがふかふかの大きなピタパンに挟まれているイスラエルの食べ物です。
おいしかったけど、大きいので単品でおなかいっぱい…うっかりセットなど頼まなくてよかった。単品550円、ドリンクともう一品が付くセットは900円です。
それにしても、ファラフェルって、アラブの食べ物だと思ってました。ユダヤ人もファラフェルというのですねえ。しかもフムスも扱ってたよ(こちらもアラブ料理)。「フムスサラダ」だの「フムスピタ」だのありました(笑)

店内こんな感じ。ふかふかのピタパン(普通の薄いピタパンとは全然違うのだ)は、マスターがお店を開く前に捏ねて焼いてるのだそうです。ずいぶん前に行ったときは、小さいサイズもあった気がしたんだけどなぁ。メニュー変わったのかも。
PITA THE GREAT 港区赤坂2-11-7 ATT新館2F (営団溜池山王駅12番出口、ビルの“外の”階段を上ったところ) TEL:03-5563-0851
ところで、この日の午前中、溜池山王のNTTドコモビル(ホントの名前は多分山王パークタワー)に行きました。エレベーターに乗ったところ、隣に立ってる男の人がふと気になったのです。見たことある人だ…と思ったら、ドコモ社長の中村氏でした。そりゃ~見たことあるよね(^_^;)
周りの人も別に話しかけないし、普通にしてるので、へ~と思いました。そんなもんなのねえ。
投稿者 ayano : 10:06 | コメント (10) | トラックバック
2005年10月24日
インド料理店「ジャイヒンド」@秋葉原
インド料理店「ジャイヒンド」に行ってきました。前から気になってたんですけど、行ったことなかったんですよね。場所は秋葉原の昭和通り口からわりとすぐ。最近ヨドバシカメラができたので人通りが増えたけれど、それまではきっと、集客にかなり苦しんだのではないかと思われます……。
座った席が本棚の前で、美味しんぼとかグルメガイドが置いてありました。
グルメガイドは、「東京グルメ〈2005‐2006〉」という本。ザカットサーベイかと思うような装丁だった(^_^;
パラパラとめくってみると、妙に行ったことあるお店が多いことに気づきました(特にエスニック料理系のレストラン)。食べることは好きだけど、決してリッチな美食家ではない私は、大抵レストランガイドを見ても「名前は知ってるけど行ったことない」パターンが多いのです。なんでだろう……と思ったら、ライブドアグルメ(旧東京グルメ)の書き込みをまとめた本でした。ライブドアグルメのエスニックジャンルは、いつもお世話になっているとらこさんの活動の場。よく参考にしています。そりゃぁ、行ったことある店が多いわけだ…(笑)
わざわざ置いてあるんだから、このお店も載っているんだろうと思ったら当たり。最近熱心に読んでいる(そしてトラックバックさせていただいてる)、エスニカンさんの紹介文が載っていました。
この日は少人数だったので、ターリーとコースを選択。
写真はターリーセット(2600円)です。写真のほか、チャイが付いてきます。

コースのほうは、ポタージュスープ(焦がしタマネギと各種スパイスが入ってますが飲みやすいです)、焼き物(タンドーリチキン2つとシシカバブ)、カレー1種好きなモノとナン、デザートと飲み物(グラスワインまたはチャイ)です。
このお店、ナンもカレーも焼き物もすっごく美味しい!
とくに、ダール(豆)カレーがおいしかったです。豆カレー好きでいろんなところで食べるんですが、こういう味付けは初めて。おいしかったぁ。
あと、ナンは、外はカリッと、中はふわもちっとした絶妙な味加減でした。焼き物も非常に美味。タンドーリチキンで鶏がパサつくなんてことはなく、シシカバブから肉汁が抜けてるなんていうこともなく、おいしかったです。

焼き物~。
というわけで、出てきたお料理はどれも非常においしかったんですが、気になった点も少々ありました。
まず、秋葉原という立地を考えると、ターリーもコースも値段が高いと思う…。これが六本木や赤坂なら「そんなもんか」ということになるのでしょうが、ここアキバだからなぁ。ランチはお手頃価格なようですが、夜はちと高い。単品カレーも結構高いので、多分ほとんどの人がターリーかコースを頼むことになると思うのですが、2000円以上するなら、せめてナンはおかわり可にすべきでは。ボリューム的にも、多分男性には足りないと思うし。
あと、カレー3種が決まってる(バターシュリンプ、ダール、サグチキン)のも少々寂しい。全メニューが無理でも、せめて5-6種類ある中から選べると、「次行ったときはこれを食べよう」という楽しみができるのではないかと思うです。
それと、これは私だけかもしれないけど、辛さ控えめすぎた~(^^;
「辛くしてください」と頼んだけど、それでも「ピリ辛」くらい。
辛いの好きな人は「Very Hotで」と注文したほうがよさそうです。
私、毎日カレーでもいいくらいカレー好きなんですが、久しぶりに印象的なおいしいお店でした。今回はターリーとコースという、ある意味「お店のオススメセット」みたいなメニューにしたのですが、単品メニューがかなーーり気になってます。メニューの最後にマトンビリヤニ/チキンビリヤニの文字が!!!!!!!うぉぉぉ、気になるぅ~。
次回は人数集めて、もっといろんなお料理を食べてみたいなぁと思っています。希望者を集めて宴会やりますかねぇ♪
ジャイヒンド 千代田区神田練塀町49 東和ビル TEL:03-3253-2626
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2005年10月15日
またまたグルジリ♪(2回目)
土曜日は熱も下がってきたので、「南印度ジリ犬使館」(みなみいんどじりいぬつかいやかた)の主宰者、N-jiriさんの開く「グルジリ」に参加してきました。N-jiriさんが作る絶品南インド料理を食べまくろう!というお食事会です。私は、去年の11月に続いて2回目の参加になります。毎度ながら幹事のとらこさん、感謝感謝でございます♪私のミッションは「グルジリ初体験」の人を増やすことらしいので(ホント?)今回は初グルジリの友人を二人お連れいたしました。
さてさて、メニュー紹介いきましょうか。まずは右の写真の説明から。白いのが「ココナッツ・チャットニー」(ココナッツのソース)、肌色っぽいのが「ピーナッツ・チャットニー」(ピーナッツのソース)、緑のが「グリーン・チャットニー」(コリアンダーと青唐辛子のソース)。
私はこのグリーン・チャットニーが大好物なのです。一年ぶりに会えて幸せ~。ココナッツ・チャットニーは、生のココナッツが使ってあるので、歯ごたえがサクサクしてとっても美味しかったです。
で、このチャットニーを付ける揚げ物がこちら。

パコダ(インドのてんぷら)。ピーマンやかぼちゃ、にんじんに衣を付けて揚げてあります。

ワダ。豆で作る、甘くないドーナッツです。去年これの揚げたてを食べて、あまりのおいしさにしばらく忘れられなかったんですが、今年は揚げたてには遭遇できなかった…残念っっ。
ほかにもおつまみは盛りだくさんでして、

ウタパム(南インドのお好み焼き)とか…

マサラ・カジュー(揚げカシューナッツ)とか…

生のココナッツの食感が楽しい、コリアンダー入りのサラダとか…

サンバー(野菜のスパイス・豆汁煮)とかあって盛りだくさんでした。
あ、そうそう、おつまみといえばもう一つ忘れちゃいけないのがコレです。

カード・チリ!ヨーグルトに漬けた青唐辛子を乾燥させ、油で揚げたものです。これが辛いんだ…前回は数本食べたのですが、今回は体調がイマイチで、前日も辛くないカレーで汗をかいていたヘタレな私でしたので、今年は辞退しておきました。おいしいんですけど、辛いんですよねえ…おみやげにもらってくればよかったな。惜しいことをした…
と、このおつまみの数々でかなりみなさんおなかがいっぱいになっているわけですが(揚げ物多いしねえ)、ここからがメインイベントであります。バナナの葉っぱに載せて、カレーを手で食べるのだっ!

これですっ!インドの誇るお米、バスマティ米がうまいっ。ターメリックで着色したご飯と混ぜているので、きれいな色に染まっています。気づかず食べてましたが、N-jiriさんのメモによると、レモンで味付けしてあったそうです…わ、わははは。
ご飯のまわりにはいろんなおかずがちょこちょことたくさん載せてあります。ダール(煮豆)、サンバー(野菜の豆汁煮、つまみ用サンバーとは別)、ラッサム(胡椒の効いたサラサラおかず)、オクラのマサラ(オクラの炒め煮)、ナスのピクルス(南インドバージョン、辛くて塩からい)、ニガウリフライ(揚げニガウリ)、ライタ(ヨーグルトサラダ)…といった具合。
どれもこれもおいしかったけど、特に印象に残っているのはナスのピクルスかなぁ。このメニュー、お気づきの方もいると思いますが完璧にベジなのです。肉も玉子も使っていないんだけど、なすのピクルスは旨みの固まりというか、実に強い味で、他のおかずに混ぜて食べると旨さ倍増でした。あと、ニガウリのフライも、ニガウリとは違う旨さになってて不思議な感じでした。参加者の中には「シーフードの味がする」という意見もあったくらい。
ごはんの上にちょこんと載っかっているのが、例の辛~いカードチリです。そしてホントはこのあと、パパダムというインドのおせんべいを載せて、パリパリ割って、カレーやごはんと混ぜながらいただいたのですが、パパダム入りの写真がイマイチおいしそうじゃないので、これでご容赦くださいませ(^_^;
もうおなかいっぱい、動けない、といいながら、チャイとデザートでグルジリ終了。いやぁ、今年もおいしかった&おなかいっぱい…
風邪引いて胃が弱ってるはずが、どうみてもちゃんと一人前以上平らげてきた私なのでした。ははは…
来るときは雨降ってなかったのに、帰り道はすごい土砂降り。「そういえば去年も雨降ってたっけ」と思っていたら、タケさんが「上尾グルジリはねー、毎年必ず雨が降るんだよー」と一言。そ、そうだったのか…。
さてさて、このエントリを見てN-jiriさんの作る南インド料理が食べてみたくなった方。グルジリに参加してみてはいかがでしょう?
12/17のお昼、上尾のイタリアンレストランを借り切って、「100人ミールス」が行われます。文字通り、N-jiriさんが100人分の食事をつくり、振る舞うというお食事会です。12/17の時は、丸橋広美さんの踊る南インドケララ州の伝統舞踊「モヒニヤッタム」も鑑賞できるスペシャル版ということですので、興味がある方はお早めに!
N-jiriさんのサイト:「南印度ジリ犬使館」(みなみいんどじりいぬつかいやかた)
投稿者 ayano : 23:53 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月19日
チェゴヤで韓国料理
オフ会の2次会で、神田の韓国料理店「チェゴヤ」に行ってきました。
五反田の本店は結構有名なんですが、私は本店も行ったことなしです。

左から、キムチとチヂミ、コムタン、鯛ソテー。デジカメ持ってなかったので、携帯で…。
このお店は初めてだったんですが、安くて美味しかったです。
野菜チヂミとか780円だし。コストパフォーマンス良し!
キムチもおいしかったし、和え物系もおいしかった。お店の人も親切だし、通って顔なじみになったらいろいろ教えてもらえそう。
みんな結構飲み食いしていたと思うんですが、一人2500円で収まったそうな。
お酒が安かったのかな…ジンロの大瓶やマッコリ(1リットル)が2000円で、チャミスルの大瓶が2300円でした。クーポン持って行くと、ジンロの大瓶1本つくし、宴会にもいいかも…。
あ、最近韓国食材店で見かけるたびに気になっていたカシス酒「ヨンサマ」もありましたw
チェゴヤ(WEB)
東京都千代田区内神田1-18-11 東京ロイヤルプラザ1F 電話:03-3293-7755
神田駅から徒歩5分 営業時間:11:00~24:00(L.O.23:30)、無休
#味坊とか、四川一貫とか、神田には気になってるエスニック系&ディープチャイニーズ系のお店がいろいろあるんですが、土日休みのところが多いんですよね…チェゴヤは年中無休なのもポイント高し!:)
2005年09月12日
羊肉泡[食莫](ヤンロウパオモウ)
かえるさんに教えていただいてから、ずーーーっと気になってた料理の話です。
前にここで書いた有楽町の「刀削麺荘」で、羊肉泡[食莫](読み方は"ヤンロウパオモウ"らしい)を食べてきました。ここのお店のメニューでは、羊肉泡白…って書いてあったような気もする。
この料理、西安でよく見かける料理なんだそうです。小麦粉で作った餅+羊肉、という、中国のムスリム(回教徒)が好みそうな料理(そして私もこの手の料理はストライクど真ん中だったり…)。どんなものかって?ではでは、行ってみましょう。
注文すると、まずこれが出てきます。

この餅を「摸」というらしい。「指の先くらいに小さくちぎっておいてください」とお店の人に言われるので、言われるがままにちぎります。「あちっ」とか騒ぎながら、楽しくちぎると、お店の人がチェックしに来て、OKならばどんぶりを持って行かれます。ちぎり方が大きすぎたりすると、ダメだしされます(笑)
で、お店の人がどんぶりを持って行き、しばらくすると帰ってきます。
それは…
帰ってくると、どんぶりの中はこんなことになってます。
じゃじゃーん。
さっきちぎった餅の上に、羊肉のスープがかかってるんですね。
香菜(パクチー)と豆板醤、そしてなぜかラッキョウの小皿も付いてきます。
店員さん曰く「口の中の臭いが気になったらコレ(ラッキョウ)食べる」だそうです。
ラッキョウ食べたら、かえって臭いが気になりそうな気もするけど…(笑)
で、感想。羊~っ!!という味のスープを細かくちぎった餅が吸って、ちょっとすいとんみたいな感じでおいしかったです。羊肉スープがもっとおいしかったら、かなり「やめられない止まらない」料理になりそう。ここの羊肉スープはおいしいんだけど、ちょっとパンチ不足なので…
故郷(ノタガ)でこの料理出してたら、たまらないだろうなー…なんて思ってしまいました。
でも、会社のそばでこれが食べられるのはちょっとウレシイかも。他のお店の羊肉泡摸も食べてみたいな。東京で西安料理ってなかなか見かけないですからねえ…
刀削麺荘 有楽町店
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-7 タグリート有楽町ビル 03-3503-2525
平日はラストオーダー22時、閉店23時。
投稿者 ayano : 11:39 | コメント (5) | トラックバック
2005年09月06日
エレファントキッチン@三鷹
ちょっと前の話ですが、三鷹のタイ料理、エレファント・キッチンで宴会したときの写真を。エレファントキッチンは、かえるさんの行きつけのお店。かえるさんのblogにもしょっちゅう登場してたこともあり、とっても行ってみたかったのです。
このトムヤムクン、むちゃくちゃ美味しかった…。写真はあまり美味しそうじゃないけど今まで食べたトムヤムクンのなかで二番目に美味しかったなぁ(ちなみに一番美味しかったのは、バンコクのたしかLemontreeというお店)。
以下、続きは写真いっぱいです。店内暗かったんで、かなり撮るの大変だった…時間がないので、補正もトリミングもなし。スイマセン。

青いパパイヤのサラダ。これはおなじみ。

ラープ。ひき肉やレバーを濃い味付けで炒めたものを、餅米や香菜といっしょに食べる。かなりあとをひく料理。旨い。
ほかのお店でも食べてみたいなあ。

カニのカレー炒め(甘かった!)。このあたりになるとかなり満腹で、苦しい…といいながら食べる。

ガイヤーン(鶏を焼いたもの)

カオパッ(炒飯)。これもあとひく系の美味。
この日のメニューは、常連のかえるさんが組み立ててくれたコース。初めてのエレファント・キッチン、大満足でした。いやぁ、おいしかった♪
エレファント・キッチン
東京都三鷹市下連雀3丁目33-17-108 電話:0422-46-2278
投稿者 ayano : 14:18 | コメント (6) | トラックバック
2005年08月20日
シンガポールで本場の海南チキンライスを
「天天海南鶏飯」(MaxwellFoodCenter内)Maxwell Road, Singapore
食べたのは…2005年8月
主な値段は…「Chicken Rice(S)」2.5シンガポール Oyster Cake 1.5シンガポールドル
※1シンガポールドル=60~70円
最近日本でも人気がでてきた、海南チキンライス。シンガポールの名物料理です。「天天海南鶏飯」という人気のお店がある、ということで、シンガポールのチャイナタウンにある、マックスウェルフードセンターに行ってきました。
ちょっと行列してましたが、回転が早くてすぐに順番が回ってきました。チキンライスは大小あって、小さいのは2.5シンガポールドル。日本円で200円弱くらいです。
海南チキンライスとは、鶏をゆでたスープでご飯を炊いて、ご飯の上にゆでた鶏をぶつ切りにして載せ、赤いソース(チリソース)や黒いソース(ちょっと甘くて、甜麺醤っぽい)、白いソース(ネギ、ショウガ、ニンニクなどを刻んだもの、店によって結構違う)を付けながら食べるもの。
天天の場合は赤いソースと黒いソースがありました。鶏ダシのスープも付いてくるのでこれも一緒に。評判通りおいしかったです。シンガポールにはカンボジアへのトランジットのため、半日ずつ2回滞在したのですが、2回これたべちゃった(笑)
海南チキンライスについてもっと知りたい!という方はこちらをどうぞ。おなかがすきます(笑)

こちらもMaxwellFoodCenterで売られているオイスターケーキ。「洪家福州蠣餅」というお店のものです。
牡蠣、ひき肉、野菜などを入れた生地を丸く揚げたおやつです。揚げたてサクサクでおいしかった♪写真は1.5シンガポールドル、もっと具が多い、2ドルのものもあります。
中国系住民が7割、というだけのことはあり、シンガポールもおいしい食べ物がいろいろあります。かき氷も食べたんですが、そちらはトーキョーウジキントキで☆
![]()
「天天海南鶏飯」と「洪家福州蠣餅」。どちらも地元民に人気のお店です。このほか「真真」というお粥やさんもすごき人気らしくて、天天以上の大行列。こちらは天天よりも回転が遅いので、あきらめて他のお店のお粥を食べました。

Maxwell Food Centerはこんな感じのところ。最近改装されてきれいになったんだそうです。
ここからちょっとあるいてチャイナタウンの屋台でサテーを食べるのもまた楽し。

サテーってこんなの。鶏、豚、牛、羊などを焼き鳥風に串に刺して焼いたモノです。
投稿者 ayano : 11:36 | コメント (6) | トラックバック
2005年06月18日
タイ料理「ゲウチャイ」@錦糸町
母方の祖父母の家へ行ってきました。
その前に、母と待ち合わせてランチ。タイ料理がいい、ということで久しぶりに錦糸町の「ゲウチャイ」へ。

久しぶりにCybershot Uで撮ったら…あーあー、奥にピント合ってるし(><)
4種類あるランチは全部997円。私は汁入り麺とガーパオのセット。ガーパオ、甘めですがなかなか美味。
夜は一回しか行ったことないんですが、ここのお店はおいしいですよ。あまり日本向けにしてないタイ料理、という感じです。
日本語通じないときもあるので、注文は結構大変かも知れないけど。
お店の外観の写真、おまけでつけときます。
場所は京葉通り沿いで、錦糸町の駅からそう遠くないです。

ゲウチャイ
東京都墨田区江東橋1-11-9 PKサイアムビル TEL:03-3634-9991
投稿者 ayano : 07:01 | コメント (7) | トラックバック
2005年06月01日
ルチ
4月のボイシャキ日記の続き。さてこの日の夜は、ニュージーランドに羊を数えに行ってしまった(うそうそ)RETさんの送別会。…のつもりが、「板橋のルチでカレーを食べる」と告知したところ、RETさんと面識のない人もバリバリ集まってしまい、ただ「ルチでおいしい食事をする」というだけの集まりに…(^_^;
とまあそんなわけで、どこも送別会じゃなくなってしまい、RETさんには大変申し訳ないことをしてしまったのでした。なお、現在RETさんの日記は、ミスド日記ではなくなっています。ニュージーランドにはミスドはないけど、スタバはある様子。RETさんの羊日記は→コチラ。
さてさて、そんなこんなでルチ。最寄り駅は都営三田線の板橋区役所前駅。なんてことない、町の小さなお店なのですが、マイケルさんが腕を振るって作るベンガル料理は素敵に美味しく、来る者を引きつけてやまないのです。今やすっかり有名になり、「シナモン」「マナカマナ」と合わせて「板橋三大カレー」なんて呼ばれ方もしているようす。
…なーんて知った顔で書いてますが、実は私もこの日が板橋ルチ初体験(赤坂のルチ2号店の話はココ)。地元板橋を愛し、ルチを世に広めた原動力とも言えるお方、板橋乙女様に参謀になってもらって、ルチで宴会を開きました。
前菜…というか、おつまみはこんな感じ。

えびせんべいとパパド

ロールサンドイッチみたいなの。おとなしめなお味であまりよく覚えてない(^_^;

えーと、名前が分からないんですがトルコでいうキョフテ、串に刺して焼いたハンバーグみたいな感じです。スパイス、焼き加減ともに絶妙でおいしい~

バングラサラダ。刻んだ青唐辛子が入っていて、爽やかにうまーーーい!
辛いの苦手な人は「辛さ控えめ」or「辛くなく」頼んだほうが良いと思います。
これだけでペロッと食べちゃいそうなくらいおいしいのですが、あとでカレーやビリヤニと一緒に食べるとさらにおいしいので、我慢して残しておきましょう。(この日は板橋乙女様持ち込みの唐辛子で作って頂いてました)

サモサ。お芋がメインの具です
続きは↓で。いよいよカレー登場。

スペシャルマトンカレー。う・ま・いーーー!(><)
肉の臭さなど全くないし、なんと説明していいかよくわかんないけど何しろ美味しい。ガツンとパンチが効いてます(辛いって意味じゃないですよ。そこそこ辛いけど)
ナンがまたおいしいんだ…参加者の中には結構ナン好きの人もいたのですが「カレー要らない、これだけでもうまい!」といってガツガツ食べる人続出w

こちらチキンカレー。骨付き肉をほぐしながら食べます。参加者一同の口から「おいしい」「うまい」しか出なくなりつつ…。

予約が必要なフィッシュカレー。写真があまりおいしそうに見えず申し訳ないんですが、なにしろ、とにかく、ものすごく、忘れられないくらい美味しかったです。チキンカレー、マトンカレーあたりはナンでもいいけど、これは絶対にごはんと食べて、とマイケルさん。サラサラのカレーがご飯に絡んで、ホントにおいしかったです。これだけのためにまた宴会やりたいくらい(笑)

こちらも予約したほうがいいビリヤニ。要は炊き込みごはんなわけですが。これに前出のバングラサラダを混ぜ混ぜしながら食べると、もう…

最後にデザート。ヨーグルトみたいな感じなんですが、ちょっと違う…
基本的にデザート類はメニューに入れていないので「食べたいときは予約してね」だそうです。
確か結局大人11人、子供3人も集まり、ほとんど店内貸し切りみたいな感じでの宴会になってましたが、いやーおいしかった&楽しかったです。お会計がまた、びっくりするほど安かったし(^_^;
というわけで感動の“初・板橋ルチ”だったのでした。興味がある方、板橋へGO!
ルチ 板橋区板橋2-63-1(最寄り駅は板橋区役所前) TEL:03-3963-8195
OPEN:11:30-15:00/17:00-22:00
追記:ニュージーランドネタってことでここへリンク。すごい、雄大な景色だ~。RETさんはまだ町から出ていないようだけど、いずれこんな素敵なところにピクニックとか行っちゃったりするんだろうか。羨ましいのぉ~。
投稿者 ayano : 23:35 | コメント (6) | トラックバック
2005年05月31日
そういえばボイシャキ
もう一ヶ月前の話ですが、そういえばボイシャキに行ったことを日記に書いてなかった…などと思い出してみたり。
4月17日(日)、池袋の西口広場で「ボイシャキ・メラ」というお祭り(イベント?)が催されていたので、ちょっと覗いてみました。ベンガル暦のお正月(ポヘラ・ボイシャク)を祝うものだそうで、要するにバングラデシュのお正月です。
在日バングラデシュコミュニティの中でも、とても大きなイベント。「ボイシャキに何着ていこうかなー」「ボイシャキで何踊ろうかなー」「ボイシャキで誰に会えるかなー」「ボイシャキで何食べようかなー」と、みなさんそれはそれは盛り上がるんだそうです。

おお、踊ってる踊ってる♪
改めて写真を見てみると「カレーフェスティバル&ボイシャキ」になってますけど、でも一番大事なのはどうみてもカレーじゃなくて踊り&音楽だったなあ。舞台ではずーっと音楽が演奏され、いろんな人が舞台に上がっては踊りまくっていました。
民族衣装を着てきてる人が多かったですね。綺麗な女性がいっぱい♪
バングラデシュの人だけじゃなく、日本人も結構、あちらの衣装を着てました。
西口公園のフチに沿って屋台が2列。1列は食べ物屋さんの屋台が中心、もう1列は雑貨やテレホンカード、飛行機のチケットなどを扱う旅行代理店の出店が多かったです。

名前忘れちゃったけど、豆のお料理。見かけは辛そうですが全然辛くありません。「酸っぱいのダイジョウブ?」と聞かれてうなずいたら、お酢みたいなのをかけてくれました。食べたことのない味で、おいしかった~。
東京の公園で開かれるエスニック系イベントというと、前の日記にも書いたタイフェスティバルを思い出すわけですが、大分趣が違いました。
タイフェスは主催はタイ大使館だったりタイ人だったりするけれど、お客は日本人。でも、ボイシャキは主催も主役もベンガル人。
多分(一般的な)日本人はタイフェスの方が楽しめるし、バングラデシュの人はボイシャキのほうが断然楽しいでしょう。(そもそも規模が全然違うという話もあるけど)でも、私はボイシャキ楽しかったですよ。「ここ、ホントに東京だろうか」というくらい、強烈な異国情緒。料理の味も、全然日本人向けにしてない感じだったし。なんだか在日バングラデシュの人たちの日常がちょっと伝わってくるような感じで良かったです。
そういえば、タイフェスの翌週開かれていたアフリカンフェスティバルには行けなかったけど、あれはどっちの雰囲気に近かったのかな?
投稿者 ayano : 23:59 | コメント (3) | トラックバック
2005年05月15日
タイフェス初参戦!
タイ大使館主催の「タイフェスティバル」に行ってきました。今まで「タイフードフェスティバル」だったのが、フードが取れたんですね、今年から。
今年で6回目を数えるイベントなんですが、私は今年初参加。
この時期って今まではたいていお仕事のヤマで、友達から毎年「タイフェス楽しいよ~」と誘われても、泣く泣く断っていたのでした。でも今年は行ける!
結局四組の友人グループから誘って頂いて、感謝感謝。日付を勘違いしてた組もあり(とらこさんごめんなさい…m(__)m)、結局Pさん主催のオフに便乗参加させていただくことになりました。
そんなわけで今年は念願かなって初体験。楽しんでくるぜ!ってなわけで、場所取り組を志願(←すごいやる気)、10時すぎには現地入りしてビニールシートをひき、準備万端です。
11時過ぎくらいからパラパラとお友達が集まり始め、なんだかんだで常に6-7人はビニールシートの上に座って宴会している状態。各自2-3皿くらいずつ買ってきてはみんなで分けっこしてタイ料理三昧です。料理、デザート類はほとんど一皿500円。シンハービールは一本300円だったみたい。
では、写真行きますよー。どちらもクリックすると拡大します。まずはお料理編から。

左上:「ジャスミンタイレストラン」の鶏肉のバジル炒め(ガーパオ)。辛さほどよく旨い。刻んだ唐辛子を笑顔で振りかけていたら、「辛いの強いの?」と聞かれたので、首を縦に振ったらおかずをさらにお肉をかけてくれました。きれいなお姉さん、ありがとー♪
右上:ハンサム食堂で作っていた巾着みたいな揚げ物。バリッとした食感でおいしかったそうです(私は未食)
左中:手羽先を揚げてスイートチリソースをかけたもの。パリパリした食感が良い感じ。これ簡単だしおうちでも真似できそう。
右中:つくねというかソーセージみたいなの。とても柔らかいそうです(未食)
左下:ハンサム食堂の豚角煮&味付け玉子のせご飯。非常にタイっぽい味でした。賛否両論あったけど、私は嫌いじゃない味
右下:タイ風ラーメンとガイヤーン。センレックという米麺をゆで、鶏ベースの薄味スープがかけてあります。ナンプラー、酢漬けの唐辛子などを適宜振りかけて調味して食べます…が、私が酢をかけすぎたのか「酸っぱいー」という声が聞こえてました(^_^;
ガイヤーンは鶏の炭火焼きのこと。鶏そのものも汁に漬けておいて焼くのだけれど、スパイシーなつけだれが味の決め手って感じました。おいしかった♪
お次はデザート編。

左上:「ブーゲンビリア」(渋谷のお店だと思う)のタピオカココナツ(ココナツアイスつき)。すごくおいしい~。オススメです。タピオカ以外にも美味しい何かが入っていて、何だろう?と思いながら食べました。ジャックフルーツとココナッツの果肉なのだそうです。
左中:同じく「ブーゲンビリア」のマンゴアイスとココナツアイス。どっちも美味。マンゴアイスはマンゴジュースをそのまんまアイスにしたような味なんだけれど、溶けてたのに気付かず、コットンセーターに大きく黄色いシミをつけてしまった…(涙
右上、右中:「フルーツ広場」で買ったランブータン、残念ながら冷凍です。フレッシュなランブータンは、めちゃくちゃ美味しいんですけどねえ…。果物の女王様こと「マンゴスチン」と、すぐに名前がこんがらがる私。頭悪い。
左下、右下:ドラゴンフルーツ、これも冷凍。色による味の違いはないらしいです。というか、とっても薄味…
フルーツ売り場で思わず笑っちゃったのがここ。解体って…マグロじゃないんだからw

フルーツ、冷凍じゃなければいいのになぁ。あれこれ買い食いしてるうちに、南国に行きたくなってしまいましたよ。タイ行きたいなー。台湾もいいなー。シンガポール出張断ったのは失敗だったかなー。
あと、もし可能ならもう少し料理にバリエーションがあるといいかも。お店自体はものすごくいっぱいあるにも関わらず、中心になっているメニューは
パッタイ(焼きそば)、ガパオ(鶏のバジル炒め)、トムヤムクン(辛酸っぱいスープ)、ガイヤーン(鶏の炭火焼き)、各種カレーといったあたりなので…。この辺はどこのお店でもある定番メニューなので、せっかくだったらちょっと変わった料理を食べてみたかったなあ。
まあ、「同じメニューをいろんなお店で食べ比べる」という楽しみはあるんですけどね。
2000円分くらい飲み食いしたところで私は中座。人数がいっぱいいると、いろいろ種類を食べられるのでいいですね~。代々木公園を出て、私は一人で写真展のハシゴにいったのでした…が、それは別項で。
私がいなかった間、代々木公園は突然の大雨&落雷に見舞われ、大騒ぎだったようです。夜、さすがにくたびれて帰ろうかとも思ったのですが、あの大雨にもめげず、みなまだ宴会を続けているというので、六時半頃また代々木公園へ。
寒い~といいながらトムヤムラーメンだの牛すじラーメンだのおかゆだのを交換しながらすすりました。
不安定な天候ではありましたが、タイフェスティバルはとっても楽しかったです。
来年も行きたいな~←気が早すぎ
何度もタイフェスに行っている上級者によると、パクチー(コリアンダー、香菜)とライムを持参するといいそうです。ナンプラーと粉末の唐辛子もあれば完璧そうですね(大勢で食べる場合は、辛いの強い人と苦手な人がどうしても出てくるので…)。敷物と一緒に、来年はこの辺も用意しようかな。
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2005年05月08日
阿佐ヶ谷「イズミル」でトルコ料理
前日の餃子でお腹いっぱい、何時間経ってもお腹空かない…などと思いながら日中写真を撮ってました。が、夕方くらいからだんだん「お腹空いたかな?」という気持ちに…というわけで、だめもとでイズミルに電話してみたら、凄腕シェフのシュレイマンさんから「大丈夫ですよー」とのお返事。わぁい♪トルコ料理レストラン、東京にもいろいろあるし、どこもそれぞれにおいしいんだけど、私の中ではやっぱりこのお店が一番、というのが阿佐ヶ谷の「イズミル」。
かつて板橋で営業していたころに、板橋乙女サマのサイトで知ったのがきっかけ。以来ほかのトルコ料理店には滅多にいかなくなってしまいました。でも、最近はすっかり有名になってしまって、「きっと混んでるよねー」と足が遠ざかりがちだったのも事実で…(^_^;
というわけで、久しぶり~なイズミルディナー。わぁい♪

まずは前菜の盛り合わせ(カルシュックメゼ)とパン(エキメッキ)から。写真はないですが、この日のスープはレンズ豆。トルコの定番スープです。

お次はいきなりイスケンデルケバブ。パンを敷いた上にドネルケバブが載せられ、ヨーグルトと熱いトマトソース、そして溶かしバターをかけた料理です。東京のトルコ料理では定番メニューになっている感がありますが、実はブルサという地方都市の名物料理。

お次はラムと野菜の炒め物~。サチ・カヴルマです。
これもすごーく美味しかった。ちょっと味濃いめ。

お腹いっぱいだし、帰ろうかな…と思ってたら、デザートをサービスしていただいちゃいました。わぉ、シュトラッチ(ミルクライスプティング)だぁ。おいしい~♪♪♪
最後は食後のチャイで〆(一番上の写真です)。チューリップの花みたいな形のこのグラスがまたかわいいんですよねえ。タイルのチューリップも素敵♪
というわけで、久しぶりのイズミルはやっぱりおいしかったのでした。エリフさん、シュレイマンさん、いつもありがとう~。以前書いたエントリ「トルコ料理とギリシャ料理が似ている理由」も、よかったら併せてごらんくださいませ。
気が付いたらイズミルのWebサイトができてました→イズミル
投稿者 ayano : 12:15 | コメント (7) | トラックバック
2005年05月06日
ビストロひつじや@代々木
昼間は出社してお仕事。人の少ない編集部で久しぶりに記事を書きながら「もうすぐゴールデンウィークも終わりだな~」などとしみじみしてみたり。
で、夜は雨が降る中代々木で集合。去年の夏以来、二度目の来訪の「ビストロひつじや」です。文字通り、いろんな羊料理が食べられるお店で、味は上々、値段もお手頃。一応ケイジャン料理が得意…らしいんだけど、ガンボスープとか食べなかったなあ(^_^;
今日のテーマはじゃぱないずのRiEちゃんと、パスタの偉い人・kurakiくんの二人を祝うこと。だから、というわけじゃないんですが、珍しくデジカメ持って行くのを忘れちゃった。携帯で一応写真撮ったんだけど全然おいしそうじゃないので、去年撮った写真でごまかしとこう…。

この日食べたものについてはRiEちゃんの日記に写真入りで詳しく出ているので、そちらをご覧くださいませ。
私的には、かずちゃんがエラくクスクスを気に入っていたのが意外だったかなあ。
スライスオニオンと一緒にいただく、羊のたたきはとてもおいしかったです。にんにく醤油がかかっているの。今度私も作ってみようかな。
そうそう、最近はスーパーでも売られてることが多い羊肉ですが、やっぱりすごーくおいしいのに当たるのはなかなか難しい。ぱしゃさん情報によると、麻布にあるスーパーマーケット、日進ワールドデリカテッセンで売られている羊肉がすごくいいということなので、今度チャレンジしてみたいと思います。
●ビストロひつじや
渋谷区代々木1-59-1オーハシビルM2F 03-3320-3651
●日進ワールドデリカテッセン
東京都港区東麻布2-34-2 03-3583-4586
2005年04月30日
スリランカ料理「インド・スリランカレストラン294」
インディジャパン決勝戦を見に、ツインリンクもてぎに行ってきました。帰りに益子に寄って、そのまま国道294号をひた走り、お友達のとらこさんおすすめの「294」へ。とらこさんオススメのホームスタイルカリーと、
ストリングホッパー、ココナッツサンブルを注文。
あと、食後にマサラチャイを一杯。二人で3200円でした。
カレー類はすべて、ホットとマイルドで選べるようです。
ホームスタイルカリーもストリングホッパーも「ホット」にしました。
ホームスタイルカリーは、豚&骨付き鶏カレー&大根のカレーでした。
お茶の水の「エチオピア」を思い出させる、さらっとしてクローブの効いたカレーです。おいしい~。辛さもなかなか。
ただ、ごはんが多くて(カレーが少なくて?)ご飯が残っちゃいました。カレーの追加ができるといいんだけどなあ。
ストリングホッパーというのは、米の粉を練って、細くそうめんのように押し出した麺を蒸したらしき主食。これにチキンカレーが付いてきます。こっちのカレーはかなり辛かったです。辛さに弱い人はマイルドにするのが吉かも。
ココナッツサンブルは、写真の奥に写っているお料理。
ココナツのふりかけみたいなものです。これをカレーのごはんや、ストリングホッパーにかけて食べると、とてもおいしい。
食後のチャイもおいしくて、大変満足でした。
でもストリングホッパーより、やっぱりごはんのほうがおいしかったかな。またいきたいと思うお店でした。からいお料理好きな人は、ぜひ。
「インド・スリランカレストラン294」
水海道市山田町1130-1 TEL:0297-30-0508
11:00~23:00 年中無休
2005年04月24日
ネパール料理「ミルミレ」
上野で夜桜散歩した話の続きです。千駄木までお散歩して、ネパール料理店「ミルミレ」でディナー。店主のチェトンさんが小さな厨房で家庭的な料理を作って出してくれます。もともとそんなにパッパと料理が出てくるお店ではないので、お客が増えるとチェトンさん一人で注文をさばくのが大変で、文字通りスローフードに(笑)
前菜の野菜。すりごまが効いていて、ほんのりすっぱい。酸っぱさ控えめのピクルスみたいな感じです。

ネパールの蒸し餃子、モモ。優しいお味でおいしい♪

このほか、トマトスープ、サモサ、手羽先焼きなどをいただいて、まったり。
で、最後はいよいよカレー。

ミルミレのカレーはほとんど辛くないので、辛いもの苦手な人でも間違いなく大丈夫です。店主のチェトンさん曰く「うちのカレーには、油を使っていないのよ」とのこと。カレーもとっても優しい味なのでした。
現在はランチはやっておらず、夜のみの営業。夜七時くらいにお店を開き、明け方くらいまでやっていることも多いそうです(一応お店としては二時までということらしいのですが)
あとこのお店、アルコールの品揃えが妙に豊富です。一番種類があるのは、なぜか焼酎(笑) チェトンさん曰く、飲み屋さんから流れてくるお客さんが多く、焼酎を飲みたがる人が多いのでいろいろ揃えてる、とのことでした。
あとこのお店、夜でも定食メニューがあるので、一人で夜にカレーを食べるのも良い感じです。定食は「ダルバート」といい、豆カレー、チキンカレーなどカレーと野菜の小鉢数点、デザートという構成になっています。
「ミルミレ」
東京都文京区千駄木2-20-10 tel:03-3824-1418
2005年03月28日
赤坂の「ルチ2」
会社が引っ越して、赤坂の街でお昼を食べることもなくなりました。会社からはちょっと遠いんだけど、好きで何回かランチに行っていたお店が「ルチ2」。
ルチといえば、板橋乙女ことロザリーことまちださんイチオシの、板橋の名店。最近はすっかり有名になったけど、その前からまちださんから噂をきいて、うらやましくてうらやましくて一度行ってみたかったお店だったのです。
で、写真は板橋の名店、ルチの2号店。写真はナンだけど、さらっとしたカレーで、ご飯と合わせるともっとおいしいの。いっつもランチ専門で、この写真もランチセット。一度夜に食べに行ってみたいなーと思いつつ果たせてません。
お店の主人(らしき人)に「板橋のルチの姉妹店ですか?」と聞いたら、そうだそうだ、板橋のルチを知っているのかと大喜び。私は残念ながら行ったことないけど、友達が大好きで常連だ、と伝えるとさらに大喜び。それからは行くたびにおしゃべりしたり、チャイをおごってもらっちゃったりしてたのでした。
赤坂から居なくなる前に、もういちどルチ2へ行って「しばらく来られなくなるよー」と言いたかったのに、言わないままオフィスが引っ越ししてしまいました。んー、そのうち挨拶しにいかなくちゃ。
なお、まちださんによるルチ(板橋の方)レポは、この辺を参照のこと。指しゃぶって読むべし!!!
ルチ2
〒107-0052 東京都港区赤坂3-6-13 MTビル2F
tel:03-3582-2787
2005年02月06日
故郷(ノタガ)でモンゴル料理
池袋でモンゴル料理宴会。当初は単なるお食事会のつもりだったんですが、声かけはじめたらあっという間に人数が集まって、直前に三名風邪引いてキャンセルが出たにも関わらず結局19人の大所帯でした。しっかりオフになっちゃってましたね(^^;

(この日は写真撮らなかったので、前回の写真を流用…)
主役は、夏場のカキ氷サイトでさんざんお世話になったほまめさん。なんと名古屋からの参戦です。でもそういえば去年もこれくらいの時期に、オフ会と称して東京で会ってたきがするw
参加者のつながりは「私の友達」ってだけでした(笑)
にしかた。さんが「あやのとゆかいな仲間達」って言ってましたが、ホントにそんな感じ。 いろんな人と交流できて面白かったんじゃないかと勝手に思っております。
メニューを書き出すと…
・細切りジャガイモのサラダ
・もやしと春雨のサラダ
・羊の旨煮
・行宮焼(ホルホグ、写真に写ってるのがそうです)
・揚げ餃子
・蒸し餃子(だったかな?モモみたいなの)
・鍋(with うどん&水餃子。ちなみにスープは旨煮のダシ入りの)
・お酒&アイラグ&烏龍茶
…ってところです。(ちゃんとメモしてたわけじゃないので、正確じゃないです、すいません)
料理は相変わらずおいしかったです。馬頭琴の演奏はもちろん今回もお願いしたのですが、今回はいつもと違うかたでした。馬頭琴に加えて、ホーミー(一人で二つ以上の音を同時に発声する、モンゴルの唱法)を初めて聴くことができて感激でした。すごかったですねえ、ホントに…
初めましての方もいらしたし、お久しぶり!な人もいて、楽しい時間を過ごせました。参加してくださったみなさん、ホントにどうもありがとう。 いきなり道間違えて遠回りしちゃってスイマセン…。何より最近、心身共に疲れ気味だったんで、途中からめずらしくお酒飲んでたらえらく舞い上がってしまいましたよ。自分で驚くくらいハイでした。…ああ、もう(^^;;;;;;
実は羊のまえにはカラオケにいって、風邪気味のRETさんと遊んだりしてました。
カラオケのあとにデニーズそっくりのかんばんを見つけたりとかして盛り上がってたんですが…うう、恥ずかしいから詳細はやめよう。写真ないとなんのことだかわかんないし(汗
…以上、なんだかよくわからないテキストですいません…
2004年11月03日
上尾でグルジリ初体験(長編です)
先日、エスニック系では超有名なサイト「南印度ジリ犬使館」(みなみいんどじりいぬつかいやかた)の主宰者、N-jiriさんの開く「グルジリ」に参加してきました。誘ってくださったとらこさんに感謝♪
グルジリとは、グルマン(大食な美食家)とサイト名(南印度ジリ犬使館)を足して作った言葉です。より具体的には南印度ジリ犬使館主宰のN-jiriさんが、手ずから南印度料理を調理して振る舞ってくださる、という会です(という理解でいいんですよね?>N-jiriさん)
東京に多い「インド料理店」は北インド料理が多いのだそうで、私は南インド料理は初めて。料理名を覚えようと、先にメールでいただいてたメニューリストを携帯に転送して、わくわくしながら出かけました。
「ミールス」というのは、南インドの定食を指すそうです。これっ。↓
以下、メニュー解説です。
※N-jiriさんに訂正していただいたのを反映してあります※
ご飯:バスマティという長粒米。炊かずにゆでます。香りがよくて美味!
パパダム:揚げせんべいみたいなの。砕いてご飯と混ぜるとパリパリしておいしい
プルンカリ:里芋のカレー
ウッパダン:オクラの炒め
青唐辛子のピクルス:以上4種はごはんの手前に並んでるもの
ライタ:ヨーグルトのサラダというかスープというか。ここには写ってない
サンバー:奥にかかっている、野菜を煮たスープ。この日は冬瓜でした
ダール:豆のスープ。ご飯にかかっているオレンジ色のもの
ラッサム:ちょっと酸っぱい、ご飯にかかってる黄色いスープ。サラサラしている
さて、上記のミールスが出てくるまでに、さまざまな軽食?前菜??をいただいたのでした。
手前はマサラ・カジュー(カシューナッツ)、マサラ・ピーナッツ、マサラ・チャナ(チャナ豆)の盛り合わせ。それぞれの豆を揚げたモノです。香ばしくておいしい♪
奥は左から、コスマリ・クートゥ(キャベツのカレー)、「チャットニー」2種(ペースト状のサラダみたいなもの、普通のと青唐辛子のがありました)、サンバー(スープ、ミールスのとは別)
どれもおいしかったんですが、青唐辛子のチャットニーがとくに気に入って、たくさんいただいてしまった…(^^ゞ

ウタパム。豆の粉を使った、お好み焼きのような料理です。もっちりとしておいしい~
ジャガイモチヂミがすきな人ならハマると思う

ワダ。豆の粉で作った、ドーナツ状の揚げ物(甘くないです)。冷めてもおいしいらしいけど、熱々は当然おいしかったので、冷めてる暇なく、参加者のおなかの中に消えてました(笑)

ボンダ。コロッケみたいな、つぶしたジャガイモの揚げ物です

カードチリ。唐辛子をヨーグルトに漬け、素揚げにしたもの。
サクサクした歯ごたえで実においしいんですが、中の種の部分がかな~り辛い。4本食べるのが限界でした。
で、この後に最初に載せたミールスが登場。
ごはんもちゃっかりおかわりして、もう入りません、満腹~
…なんて思っていたら。

ガジャル・ハルワ。にんじんのデザートで、カシューナッツが入ってました。
おいし~。満腹とかいいつつ、二人分たべてしまった(汗
あとここに写っていないのが飲み物。
チャイのほか、柿のラッシーもいただきました。
カードチリを食べながら柿ラッシーを飲んだら、とってもおいしかった…
さて、これだけの量の食事を四時間くらいかけながらのんびりいただいていたのですが、この日のメニューはベジタリアンメニューで、肉も卵もなし。日本でベジっていうとなかなか理解されないし、選択肢もかなり限られているけれど、インドのベジタリアン文化はさすがだなあと思った夜でありました。
それにしてもどの料理もおいしかった!
カレー類がほとんどサラサラしていて、実にごはんに合うのです。
へたくそながら手で食べると、楽しさもおいしさも倍増♪
このグルジリに参加したあと一週間、インド料理が食べたくて仕方なかったです。
池袋のA・Rajに行ってみたいよーと思ったけど、誘った相手に断られ、断念(^^ゞ
こうしてエントリを書きながら復習してたら、ますます食べたくなっちゃいました。
困った~(笑)
N-jiriさん、本当にごちそうさまでした!
そのうち、うちのサイトでもグルジリオフをやってみたいなあ。
このエントリを見て、「参加してみたい」と思った方、いらっしゃいます?
投稿者 ayano : 12:59 | コメント (8) | トラックバック
2004年10月28日
マレーチャン@池袋でマレーシア料理宴会
友人のP氏主宰の宴会で、池袋のマレーシア料理店、マレーチャンへ。
マレーシア料理、何回か食べたことありますが、全体的に甘めです。
スパイスも控えめなのでエスニック初心者も食べやすいかもしれませんが、甘いご飯が苦手な人はちょっときついかも?日本のマレーシア料理店だけじゃなくてマレーシアで食べても甘かったから、そういうものなんだと思われます。
さてさて、宴会開始。二階席に通されて、まずは前菜盛り合わせから。
あ、今日の料理写真はLUMIX-FZ3で撮ってます。
めんどくさいのでリサイズのみで補正なし。ちょっと赤くなっちゃったかな~。

サテー(ここのは羊じゃなくて鶏)、カレーパフ、生春巻き、えびせんべいなど。

ココナッツチキンカレー。ご飯がすごいボリュームなんですが、そのご飯が足りなくなるくらいカレーが出てくる…。チキンがゴロゴロ入っています。辛さ控えめ、ココナッツミルクがマイルドな感じ。
(写真まだまだ続きます)

マレー焼き魚。鯖の上に味噌みたいなしょっぱいペーストが載っています。
アンチョビみたいな感じの味で、「白いご飯に合いそう」という声続出。

牡蠣スープ。牡蠣が入ってるかどうかは分からなかった…。ほんのり牡蠣の味がしたような、しなかったような???
しかも、スープというより、お吸い物っぽい(笑)
具は油揚げ(?)と魚のすり身だんごらしきもの。
さっきの焼き魚と一緒に食卓に出したら、和食でも通用しそうです。

焼きビーフン。ちょっとビーフンがゆですぎだったかなあ…
味付けはおいしかった。

クエというお菓子。ココナッツ味のういろうというところでしょうか。
「ホットケーキっぽい」という感想も聞かれました。
ホットケーキにしては生焼け感がありますが(笑)

さてさて、宴会ということで特別に出してくれたらしきオマケ。
冷凍保存した小さな唐辛子「チリパギ」が全員に配られました。
青いのと赤いのと、黄色いのもあったかな?
「アジア圏で一番辛い」とは、お店のおばちゃん談。
たぶんタイでいうところのプリッキーヌーと思われる。
赤いの一つ、青いの二つ私は食べましたが、みなさま一つ食べて悶絶してました(^^ゞ
三つ食べたらさすがに胃がポカポカしてきたよ。
2時間飲み放題+コースで4000円也。私は例によってソフトドリンク2杯飲んだくらいですが、飲み助さんは楽しかったんじゃないかな~。お店が大人数の宴会に慣れてないみたいで、料理が出終わるまでに三時間かかってたし(苦笑)
でも全体的に楽しい宴会でした。このお店、エスカチャンといってマレーシアのかき氷も出してるんですよね。来年の夏にまた行かなくちゃ…とか思っております。
マレーチャン
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-22-6 TEL:03-5391-7638
年中無休
月~土曜日 11:00~14:30(ランチタイム)/17:00~23:00
日曜・祝日 11:00~23:00
投稿者 ayano : 09:30 | コメント (3) | トラックバック
2004年10月17日
タイ料理「チュンポン」@新宿
※このお店はすでに閉店しています(2006年追記)※
もう一つ新宿ネタ。タイ料理が食べたい~!と新宿へ行くことになり,有名店の「バンタイ」と,身の回りでまだ行った人がいない気になるお店「チュンポン」を天秤にかけてこちらへ行ってみました。私も友人も初めて行ったタイ料理屋さんです。
お店に入ると「ここは日本じゃない…」と思うような感じです。
タイの飲み屋に紛れ込んじゃった感じ。壁に書いてあるの,タイ語オンリーだし(笑)。
でも一応,渡してくれたメニューは日本語&写真入りでした。よかった…

「カノムジーン」1200円。
カノムジーンというのはどうも,汁かけ(カレーがけ?)そうめんのことであるらしい。このお店のは激しく生姜の効いたザラッとしたつゆ(魚団子入り)と,生野菜がついてきて,自分で適当に混ぜて食べるようになってました。
ここのお店,なにしろ日本語通じないんですよ(^^;
前にみそじさんがコメント書いてくださった「カオマンガイ」を食べてみたいなあと思ってたんですが,「カオ~」の先を忘れてしまい…。
仕方なく,メニューにあった「カノムジーン」を指さしながら
「鶏肉のスープでごはんを炊いて,そのごはんと鶏を一緒に,たれをつけて食べる料理なんだけど…それって,コレ?」
と聞いたら「うん,それそれ」とお店の人が答えてたのでこれにしたのです。
でも店員さん,「でもそれそうめんみたいヨ」と気になることを言って去っていったので心配してたのですが…出てきたモノはこれでした。全然ちがうじゃん~,思いっきりそうめんじゃん~(^^;
一番日本語が上手な店員さん(多分息子)でもこんな調子。
お父さんお母さんはまったく日本語通じません。「水」も通じなかった。
ほかのテーブルにいたお客(タイ人の女の子)が訳してくれなかったら全然通じなかったのでは…(笑)

これはおいしかった!パッタイ。
他の料理の写真はお恥ずかしながらボケ気味なんで,料理写真は以上です。
お店は新宿区役所のわりとそば。雑居ビルの1階です。
一皿のボリュームはあるけど,お店の雰囲気からすると,値段はちょっと高いかなあ。
お料理食べて,一人ビール一本くらいで2200円/人でした。


今回は頼まなかったけど,カレーメニューが非常に豊富(10種類以上あったと思う)なので,またチャレンジしてみたいものだと思っております。
チュンポン
東京都新宿区歌舞伎町2-9-3 丸源51ビル1F
tel:03-3232-5851
2004年10月11日
タイ料理「カオタイイサーン」@赤坂
辛いモノつながり…でタイ料理の話。
しょっちゅうお昼を食べてるタイ料理屋の「カオタイイサーン」。ティーヌン系列のお店みたいだけど,ティーヌンより私は好き。値段も雰囲気もカジュアルです。本店は高田馬場にあるみたい。店名からも分かるように、タイ東北地方の料理が中心のお店です。

生野菜の麺とミニガーパオのセット。900円弱。
ランチは結構メニュー豊富。麺類が6種類(つゆモノのほかパッタイも)、ご飯モノが3-4種類(ガーパオとか日替わりカレーとか炒飯とか)と、蒸したもち米とチキンとソムタムタイ(青いパパイヤのサラダ)とのセット。全部800~900円くらいです。
お弁当もやっていて,それだと650円だったかな。
このお店ができた最初のころはもち米&チキンのセットにはまってたんですが,ここ最近は麺+ミニガーパオ+ミニデザートのセットが多いかな。ランチドリンクは200円…だけど,もうこれ食べると苦しいくらいお腹いっぱいなので,ドリンク頼んだことがありません(^^;
ごはんモノのセットだとミニサラダが付いてくるんですが,お願いすると200円くらい追加でソムタムタイに変えてくれるらしいです(裏メニュー,まだ試してない)。
とらこさんのところにかつて自分が投稿した記事を見たら,この10月でちょうど一周年みたいです。当時と比べると,ランチメニューもさりげなく変わっているなあ。
五時までランチをやっているありがたいお店なので,「辛いモノたべたーい!」と思うとここにダッシュしてます。こんなこと書いてたらタイ料理食べたくなって来ちゃった(笑)←今ちょうどお昼時
カオタイイサーン
東京都港区赤坂4-3-2 BAL赤坂1F
03-5114-5507
投稿者 ayano : 12:36 | コメント (8) | トラックバック
2004年09月21日
草いっぱいのフォーを食べる:蒲田「ミレイ」
以前「チャイナタウンでフォーの朝食」というエントリを書いたときに、とらこさんとかえるさんと「草いっぱいのフォー食べよう!」ということになったのでした。エントリから二ヶ月、ついに実現(笑)
やってきたのは蒲田の「ミ・レイ」。初めてなのですが、すごくおいしいと評判を聞いたので期待大。しかも「チェー」というベトナム式のかき氷も食べられるらしい。気合い入れて、EOS 10D抱えて行ってきましたよ♪
ベトナム料理といえば思い出すのが「青いパパイヤのサラダ」…って,映画の影響ですが(^^;
後ろに見えてるのは生春巻き。以下,写真はすべてクリックすると拡大します。
生春巻き、アップにするとこんな感じ。エビと鶏(だったかな?)とで付けだれが変えてあるあたり、芸が細かい!
えびを載せて蒸した餃子のようなお料理。つるんとした口当たりでおいしい。
載っているとうがらしはなかなか辛かった。1かけでもかなり辛かったけど、私のには2かけ載ってた…
定番・バインセオ。う~ま~い~。
魚の香草焼き。お腹のところにハーブがつめてある。かりかりの皮とふっくらした身が好対照。
豚肉の肉団子を,各種生ハーブと一緒にライスペーパーに巻いて食べる料理です。初めて食べたけどおいしかったな。
牛肉のフォー。定番ですね。ハーブたっぷりでおいしかった!

ベトナム風のかき氷「チェー」を初めてたべました。
氷,かいてない,砕いてるだけ…でも美味しかった♪
詳しくはトーキョーウジキントキで…と言いたいけど、もう来年かなあ(^^;
どのお料理も、ホントにおいしかったです。みごとに外れなし。
いろんな料理にたっぷりの生ハーブが付いてくるので、それを添えて一緒に食べると、口の中で香りがこだまする~♪
香りの強い野菜が好きなんで、幸せ気分でした。
それにしてもすごい人気でびっくり~。私たちは予約してあったので無事入れたけれど、お客さんが続々やってきては断られまくっていました。予約必須だね(^^;
「ミ・レイ(MY LE)」
東京都大田区蒲田5-1-4 関根ビル2F 電話:03-3732-3185
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
おまけ:蒲田の商店街にあったゲーセンから我が家へやってきたパンダ君。
3try,500円にて入手☆
投稿者 ayano : 16:56 | コメント (10) | トラックバック
2004年07月28日
赤坂スター★ケバブハウス
HDDを整理していたら,ずーっと前に食べに行ったきり忘れていたトルコ料理の写真が…(^^; せっかくだから公開します。
赤坂のトルコ料理レストラン「赤坂スター★ケバブハウス」の「イルハンコース」3990円也。(イルハン解雇されちゃったけど,まだこのコースあるのかなぁ…)
![]()
セブゼリ・イェメッキレル(とでも言えばいいのかなあ…野菜料理の盛り合わせ)
![]()
ピデ(といってたけど,薄いし小さめのサイズで,パリパリしたラフマジュンみたいな感じ)

デザートとチャイ
ケバブの焼き方が上手でおいしかった。個人的には、キョフテにはもっとがっつりクミンが効いてる方が好きだけど,これくらいのほうが受けるのかなあ。
あと,コーヒー占いができる店員さんがいて,隣のテーブルの人たちは占ってもらって楽しそうにしてました。
赤坂スターケバブハウス
港区赤坂2-17-74 赤坂産業ビル4階 Tel.03-6229-2868
地下鉄赤坂駅(千代田線)か溜池山王駅(銀座線)が近いです。
投稿者 ayano : 06:54 | コメント (2) | トラックバック
2004年07月03日
インドカレーでランチ
故郷(ノタガ)の話を書いたので,パキスタン料理の「マルハバ」についても書こうかな。
マルハバはやっぱり池袋北口にあって,故郷と同じ建物に入っています。
一口目は「すこし薄味?」と思うんだけど,食べ進むほどにしみじみおいしくなっていく魅惑のカレー。
![]()
二種類のカレーにタンドリーチキン,ナン(かライス),サラダ,飲み物で850円。安すぎです。
私はまだ食べたことないんだけど,ビリヤニもおいしそう。
板橋乙女ことまちださんはここの常連らしいです。でも分かる!ほんとにおいしいもの。
お酒を置いていないので夜のお客さんを捕まえにくいそうなんですが,がんばってほしいなあ。
「マルハバ」 東京都豊島区池袋2-63-6 パレスガーデンミラノ1F
インド料理,好きなんですよね。毎日でもいいやって感じです。
ランチでなににしようかなあって迷うと,つい選んじゃう。高くておいしいのは当たり前だと思うので,安くておいしいとすごく嬉しい。
というわけでおすすめランチをもう一軒。
「ガネーシャ」という大手町にあるお店。丸の内線大手町駅の目の前です。JAビルの地下一階に入っていて,お昼時は大混雑なんですが,その後三時でも四時でもお昼を食べられるありがたいお店です。
![]()
カレーは普通においしいんだけど,ここのナンが好き!ナンもライスも食べ放題なので,大食漢の人にはさらにおすすめかも。
「ガネーシャ」千代田区大手町1-8-3JAビルB1




































































