2007年07月02日

4年目の悩み

この7月でayanolog、4年目に突入しました。記念すべき?1回目のエントリは、バースデーケーキの写真を載せたこちら(内容はないけど……)。

4年目を迎えて、エントリ数ももうすぐ1000行きそうです。このほかにトーキョーウジキントキもあるので、1100以上のエントリがあるんですよね。このblogを置かせて頂いている大家さんには本当に感謝しています。これだけデータが多くなってくると、サーバにかける負荷も高くて……写真はFlickrに置くようにしているとはいえ、MovableTypeは頻繁に書き換え・再構築が必要なので、ある程度blogが大きくなってくると、サーバへの負荷がどんどん高くなるのです。

今は「コメントOK」「トラックバックOK」にしていますが(許可制)、この処理も高負荷なんですよね。これ以上迷惑をかけるのも申し訳ないし、どうしようか考え中です。根本的に解決するには、もう少し軽いシステムにして、全データ引っ越しをするか、あるいは過去ログは今のまま残して、どこかレンタルblogへでも引っ越すべきなのかなあ……と考えています。しかしこれだけの過去ログがあると、データの移行作業も大変そうだし……あああ、どうしよう(悩)

決心が付くまでは、少しでも負荷を軽くしてなんとかしのごうとするかもしれません。もしかしてある日突然「コメントNG」「トラックバックNG」になるかもしれませんが、原因は上記の通りです。先に謝っておきます(謝)

……と、そんな話だけなのも何なので写真を。誕生日を口実に入手したLUMIX LX2で撮ったお散歩写真です。撮影場所は全部根津~千駄木間。

Tokyo downtown photo with LUMIX LX2 No.5

この季節はやっぱりあじさい。今年は撮りに行けなかったなぁ……2004年の紫陽花写真はこちら、2006年はこちらを。

Tokyo downtown photo with LUMIX LX2 No.2 "Ancre"

「あんくる」ってお店でした。根津のあたり、看板がかわいい小さいお店がけっこうあるんです。

Tokyo downtown photo with LUMIX LX2 No.4

Tokyo downtown photo with LUMIX LX2 No.1 "Electric"

Tokyo downtown photo with LUMIX LX2 No.3

横位置写真を、3枚まとめて。ちなみにここで載せてる写真はほぼ全部、オンライン画像処理サイトのpicnikで色をいじっています(「boost」っていう効果をかけてます)。picnikでレタッチして、そのままflickrに上げるのが最近お気に入りなのだ。色がそのままなのは、1枚目の紫陽花の写真だけ。あとは全~部、わざとらしい色にかえてます。

Tokyo downtown photo with LUMIX LX2 No.6

「セレンディビティ」というアンティーク家具屋さん……なんですが、なぜかこのお店、シュークリームが名物なんです。1日36個限定、1つ300円のシュークリーム。
「偶然の賜物(まさにセレンディビティ)で出来上がったシュークリーム」
「一度お試しいただいたお客様は必ずリピーターに」
とのことでとても気になってるんですけど、未食。今度もし買えたら、写真撮ってblogにupしようかな。

そんなこんなで、4年目突入のご挨拶と根津のお散歩写真エントリでした。これからも今まで通りゆるゆると更新していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします♪


セレンディピティ
TEL:03-3828-9780
月曜定休11~18時 日曜14~18時

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2007年06月09日

かっぱ初上陸

京都旅行記、1日目がなんとか終了したので(ペース上げないと永遠に終わらないぞこりゃ…)、ちょっと休憩して最近の日常の話を。

土曜日なのに取材があった今日。午後から東京を離れてしまうお友達の送別会(っぽいもの)がありました、二次会ということで行ったのが、御徒町の飲み屋さん「かっぱ」。御徒町の駅のすぐそば、ガード下にある立ち飲み屋さんです。

どういう経緯で知ったのかもう忘れてしまったくらい昔から愛読しているblog「かっぱ日記」。この日記の主な舞台となっている飲み屋こそ、このかっぱなのです。かっぱ日記を愛読するあまり、一度も中に入ったことがない(店の前は通過したことがある)のにいろんなことを知っているかっぱ。

06_kappa01.jpg

「かっぱはつまみが旨いよ」という話の筆頭に挙がるのがこの「煮込み」。
見た目は地味なんですが(色も地味だしね)たしかにおいしいなあ。子供の頃、銭湯の向かいにある八百屋さんでなぜかモツ煮を売っていて、よくそこのモツ煮がうちの食卓に上がってたんですよね。ああ、子供の頃よく食べたあのモツ煮と同じ、懐かしい味がする……。

もう一つ、とてもおいしかったのがこれ。

06_kappa02.jpg

これがかっぱの湯豆腐です。湯がない湯豆腐、それがかっぱ流(笑)
温めた豆腐に、天かすと花かつおがかかっているという、珍しい湯豆腐。おーいしーい。おいしかったのは私だけではなかったらしくて、3回くらい登場していました(笑)

しかも最後はPさんに紹介してもらって、かっぱ日記筆者のsuzuさんとお話することもでき、超~まんぞくな初かっぱとなったのでありました。たのしかったー。烏龍茶しか飲んでないのに酔っぱらった気分です(笑) ついにリアルかっぱを体験したのがうれしくて、「愛読してた本が実写になったみたい!」とか、よくわからないことを口走ってたような気がします。ごめんなさいー。

帰り際には、焼き鳥担当のコモチャンと思しき人も見かけ、「これがコモチャンか!」と内心一人盛り上がりまくり(ミーハー?)。そうそう、焼き鳥も頼んだのですが、鳥皮は上手に焼けていましたが、焼き鳥(塩焼)は半生、ネギが辛かったです。

ちなみに、土曜日だったのでつまみは全品294円。安いっ。“耳年増”状態だったかっぱに、初上陸することができ、とても楽しい夜でした。さて、F1の予選も観たし、寝るかなーっと。

酒場かっぱ (非公式WEBサイト・かっぱ日記)
住所:東京都台東区上野5-27-5 電話:03-3831-3713

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2007年05月28日

10円饅頭初体験――谷中・福丸饅頭

美容院に行った帰り道。久しぶりによみせ通りを散歩していたら「10円饅頭」の看板を見つけました。

05_fukumaru01.jpg

谷中・福丸饅頭。看板の通り、1つ10円のお饅頭を売っているお店です。
小さなサイズ……だけど、思っていたよりは大きいなあ。一般的な温泉饅頭(一つ50~100円くらい?)の3分の1くらいはあるような気がする。

販売は10個単位みたい。箱入りだと+30円だったかな?私は袋入りを買ったので、ホントに105円でした。
うーむ、いいのだろうか、とか思いつつ受け取って、せっかくなのでお店の前のベンチで記念撮影したのが上の写真です(携帯写真ですいません~)。

見た目はホントに温泉まんじゅう。味はというと……

 味 も 温 泉 ま ん じ ゅ う だ ! ! (笑)

黒糖入りの皮とこしあん。皮はふっくらしているし、あんもいっぱい入ってるし。うーん、予想以上においしいなあ。「意外とおいしいよ」という噂は聞いていたものの「10円だしなあ」と話半分に聞いていたのですが、けっこう、いやかなりおいしいのでびっくりしました。やるわね、10円まんじゅう。

05_fukumaru02.jpg

帰ってきてから調べてみたら、10円まんじゅうっていくつかチェーンがあるんですね。前に池袋の駅か何かで見かけたのは「和ふ庵」というチェーンだったみたい。その後「ガイアの夜明け」でも取り上げていましたっけ。
10円まんじゅうについては、この記事が面白かったです。

谷中福丸饅頭
住所:東京都台東区谷中3-7-8  電話:03-3823-0709
定休日:年中無休、11:00 - 19:00

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2007年03月24日

根津 「よし房 凛」

久しぶりに、讃岐うどんを食べにいこう……と根津をお散歩。しかし目的のお店は休業日。むーん、でも麺類な気持ち……と思って入ったお店がこちら。

まだできて1年経っていないはずの新しいお店、「よし房 凜」。行列ができるたい焼きやさんとして有名な、根津のたい焼き屋さんと道路を挟んで反対側斜め向かいくらいです。

nezu_soba_01.jpg

せいろは、箸でたぐるとそば粉がぷぅんといい香り。固めにゆでられたお蕎麦は歯ごたえ&香りともにとっても好み。エッジの立った切り口もきれいで、つるつると食べちゃいました。おいし~。

おつゆの味も甘すぎず濃すぎず非常に美味。うどんをやっていないせいなのか、とろりとしたそば湯も濃厚です。蕎麦ちょこに大根おろし(気持ち良い辛さ♪)と刻みネギ、山葵を入れると、「ああ、お蕎麦を食べた~」ととっても満足。

nezu_soba_02.jpg

でもこの日はお腹がすいてたので、小天丼も食べちゃいました(笑)。小天丼500円と、せいろ750円。小天丼は、ごはんの量こそお茶碗一膳分くらいなんですが、ものすごくたくさん天ぷらが載っていてボリュームたっぷり。さすがにお腹いっぱいだぁ。

小さくて清潔な店内、気配りの接客、おいしいお蕎麦に満足して帰りました。このへんだとほかに「夢境庵」などの有名店もあるし、朝が早い「鷹庄」もあるし……と、実は根津界隈はちょっとした蕎麦屋激戦区だったりするのですが、こちらのお店にも頑張ってほしいなぁ。

根津 「よし房 凛」

住所:文京区根津2-36-1  電話:03-3823-8454
営業時間:11:00~15:00 / 17:30~20:30 火曜日休

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2007年02月11日

「厳選洋食さくらい」@湯島

「『おとなの週末』で取り上げられていたオムライスをど~しても食べたい!!!」という友人に付き合って、私もご相伴にあずかってきました。湯島駅からほど近い「厳選洋食さくらい」というお店。何度も前を通って気になっていたけど、ビルの上のほうの階ってこともあって、足を踏み入れたことがなかったんですよね。

omelette

これが噂のオムライス、1300円。ケチャップとデミグラスソースから選べます。固めに炊いたごはん(白米と玄米を混ぜてあるそうです)を使い、名古屋コーチンを炒め合わせてしっとりと仕上げたチキンライスを、やわやわのたまごでくるんだ上品なオムライス。お、おいしい~。結構ボリュームがあるけど、友人は軽々平らげてました(笑)。ちなみに650円のハーフサイズもあります。

オムライスに惹かれて行ったお店でしたが、何を頼んでもおいしかったです。というかむしろ、オムライス以外の料理にさらに感心したかも。ほかに食べたものの写真は↓。

01_sakurai.jpg

上から「さくらいサラダ」、「エビクリーム春巻」(えびの殻でとったらしきソースが美味!!)、「ハヤシライス(ハーフ)」。どれもおいしかった!さくらいサラダはシーザーサラダ風で、なかなかのボリューム。友人によれば、「おとなの週末」のオムライス特集で、ここのオムライスはかなり評価が高かったそうなののですが、それも納得。何を頼んでも、間違いのないおいしさでした。あ、種類は少ないですがワインも置いているので、お料理をつまみにのんびり飲むこともできます。

洋食メニューって家でも作れるものが多いので、フツーの味だと「ふーん」で終わってしまいがちなのですが(たとえばオムライスチェーンの「ポムの樹」とか。普通においしいとは思うけど、自分で作るのと大差ない……)、ここのはどの料理もプロの味。今度はビーフシチューとか食べてみたいなぁ。

この界隈で洋食屋さんというと、「黒船亭」という大変有名なお店があるのですが、友人曰く「黒船亭よりおいしいし安いよ」とのこと。「また来たいね~!」って友人とも盛り上がったので、また行っちゃいそうです(笑)


洋食 さくらい(ぐるなび)
〒113-0034 東京都文京区湯島3-40-7 カスタムビル7~8F TEL:03-3836-9357
営業時間 11:30~22:45

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2006年10月02日

カレーがおいしい喫茶店・満満堂

久しぶりに谷根千ネタをご紹介します。このエリア、カレーがおいしい喫茶店がいくつかあるのですが、今回はそのうちの1つを。

谷中ぎんざの中程にある小さな喫茶店「満満堂」。働き者のマスターが一人で切り盛りしています。マスターのコーヒー好きがひしひしと伝わってくる喫茶店で、丁寧に淹れてくれるコーヒーがおいしくて、たまに飲みに行ってました。

このお店、かなり長いことお休みだったんですけど、このあいだ久しぶりに行ってきました。お昼時だけ出る大根カレーが、前から気になってたんですよね~。

manmando.jpg

…というわけで、念願の大根カレーをいただきました。

商品の写真は撮らないでね、という方針なので写真はなしです。すみません~。コーヒー、ミニデザートとセットで1000円。単品だと830円だったかな?

よーく炒めたタマネギがベース(だと思う)の、濃い茶色のルーのカレーです。辛味もそれなりに強いんですが、面白いのが酸味の強さ。「xx風」とか「xxに似てる」と言えないカレーなんですよね。独特でおいしいです。辛くて酸っぱくてコクのある、かなり面白い味でぱくぱく食べちゃいました。クセになるなあこれ…。カレーはもう1種類、味噌キーマカレーというのもあります。こちらも気になります。

ちょっとお話したら、お休みしていた理由は、マスターが交通事故で大怪我をしてしまったからだそう。スクーターに乗っていたらトラックに幅寄せされてはねられ、肋骨を5本くらい&鎖骨を折ってしまったのだそうです……まだ完治していなくて、治療しながらお店をやっているのだとか。まだたまにシビレが出るとのことで、痛々しい……

カレーは昼だけですが、コーヒーは一日飲めますので、近くを通ったら是非どうぞ。ただ、マスターが整骨院(たしか)に行かないといけないので、受付終了の夜6時にギリギリ間に合うくらいで閉めちゃっているそうです。

満満堂
東京都荒川区西日暮里3-15-4 TEL:03-3824-4800
営業時間:10:30 - 17:30(月曜休)

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2006年07月20日

大喜の「冷やしとりそば」@湯島

湯島天神のすぐそばにある、行列のできるラーメン屋さん「大喜」。この辺にあるラーメン屋さんでは多分、ダントツの一番人気なんではないでしょうか。近所をしょっちゅう通っているのですが、いつ見ても行列してるか閉まってるか。縁がないのねー、と思っていたのですが、先日ちょうど店のオープン時に通りがかったので入ってみました。

daiki_s.jpg

冷やしとりそば、880円。昼夜15食ずつの限定です。
ラーメンに詳しい某レディが熱烈にこれを褒めちぎっていたのでこれにしてみました。

食べてみての感想を一言でいうなら…「な、なんだこりゃ」
だってだって、ラーメンという言葉で想像する食べ物を完全に超えちゃってます。

氷でキンキンに冷えたスープは、鶏スープだと思うけど、魚系の出汁の味もします。意外と油っけもあって、平たい麺によくからんでます。具も面白くて、味付けゆで卵、鶏肉のほか、キュウリやオクラ、かいわれ、白髪ネギなど。そしてくし切りのレモン!上記の魚?鶏?のスープにレモン汁を搾っていただきます。

うーん、ラーメンって感じしないなあ。パスタとも違うし…でも食べてると不思議な感じ~。かなりおいしいのですが、「不思議不思議」と思い続けている間に食べ終わってしまいました(笑)。

写真は、あいにく携帯しか持ってなかったので、F902iSで。
うーん、もうちょっとおいしそうだったんだけどなあ(^^;;
上にも書いたとおり行列店ですので、運良く行列が短かったら試してみてください。


らーめん天神下 大喜 (WEB)←ぐるなび
東京都文京区湯島3-47-2 TEL:03-3834-0348
アクセス 千代田線湯島駅1番出口から徒歩1分、JR山手線・京浜東北線御徒町駅より、春日通りを湯島方面に向かって徒歩5分
営業時間:平日・土曜日11:30~15:00 17:30~22:00、日曜休み(祝祭日は昼のみ営業)

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2006年07月08日

湯島「ロワゾー・ド・リヨン」その3

去年湯島にオープンして以来すっかりファンになっているケーキ屋さん「ロワゾー・ド・リヨン」。久しぶりに写真撮ったのでupしてみました。以前の記事はこちら→その1その2

L'oiseau de Lyon 01

写真は「タルト・シトロン」。ケーキの上に載っているのはマカロンです。色に違わず、ちゃーんとレモン味。
となりに飾ってあるレモンピールみたいなのがまた美味しいのです。
焦げ目がついているのは固いメレンゲかと思いきや、柔らかいクリームでした。
タルトの中身は、甘さも酸味も濃厚なレモンクリーム。わーい、おいしー。

L'oiseau de Lyon 02

こちらは「マンゴとカシスのジュレ」。甘酸っぱくて上品なお味。

どちらもおいしかったんですが、半分食べる前に飽きてしまった…体調悪いときはホント、おいしいもの食べてもこんななんですねえ。早く風邪治そう、と改めて思った出来事でした。

※ケーキを食べたのはもう一週間以上前の話で、現在はほとんど風邪は治って味覚も復活しています※

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2006年06月28日

温泉銭湯「六龍鉱泉」@根津

久しぶりの谷根千ネタです。ご紹介するのは、銭湯「六龍鉱泉」。根津駅から歩いて10分くらいでしょうか。上野駅からだと15分以上かかるかな。上野動物園の裏というか、池之端門の近くです。

public spa in Ueno, Tokyo

六龍鉱泉は、銭湯価格(大人430円)で入れますが、れっきとした温泉です。ぬるめのお湯は多分42~44度くらい(温度計がないので体感温度)、熱めのお湯は46~48度(こちらは温度計あり、日によってちょっと違う)。熱い銭湯に慣れてない人は、ちょっと気合いを入れないと入れないかも…。

私はぬるめも熱めも両方入りますが、熱い方もチリチリ肌を刺す、なんてことは全くなく、気持ちいいですよ。黒くてサラサラしており、湯冷めしにくいいいお湯です。台東区だと、ここともう一カ所(他にもあるのかも)、浅草観音温泉も黒い温泉ですねえ。六龍鉱泉では、汲み上げたお湯は20度くらいで、それを沸かして湯船に張っているそうです。


湯船につかりながら、脱衣場との仕切りの上にある「六龍鉱泉」の文字の磨りガラスを見るのが好きです。字体がとってもかっこいいんですよ。去年の秋にリニューアルされて、バンダイがカウンターになったなど設備がちょっと変わりましたが、昭和っぽい雰囲気というか、「これこそ銭湯!」という風情は変わらず。

根津散歩の仕上げにオススメの銭湯です。


六龍鉱泉
東京都台東区池之端3-4-20 TEL:03-3821-3826
営業時間:15:30~23:00、月曜休

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2006年04月06日

たこや「団子坂 三忠」でたこめし@千駄木

千駄木を歩いていて、急に「蛸!タコが食べたいっ」とお昼時に思ったら、オススメなお店を紹介します……って、そんなピンポイントなニーズがあるかぃっという自分でツッコんでみたりする今回のエントリ(^^;;

「たこや」というニックネームも付いているだけあり、タコ料理が得意なお店、「団子坂 三忠」です。千駄木駅降りて、団子坂をちょこっとだけ上がったところにあります。ランチメニューは、たこめし(赤・黒)、たこ丼、日替わりの定食(魚と肉と両方)など。

food photo by cellularphone

写真は「たこめし(黒)」。タコの墨を炊き込んだご飯の上に、海苔といくらと生だこのお刺身が散らしてあります。なんだこりゃ、というルックスですが、なかなかおいしい。

たこめし(赤)は食べたことないんですが、たこ丼はたしか、こまかく切った蛸を揚げた天ぷらをごはんの上に散らしたものじゃなかったかな?(大分前の記憶なのでうろ覚え。勘違いだったらスミマセン)。

夜はたこしゃぶも食べられます。普通のしゃぶしゃぶもあります。夜行ったことないんですよね。23:30まで営業らしいので、今度行ってみようかな。

お店の外観はこんな感じ↓です。

takomeshi02.jpg

団子坂 三忠
東京都文京区千駄木3-1-17 TEL:03-3824-2300
水曜定休、夜は23時半まで。

※今回の写真も携帯(D902i)です。ただし、黒が灰色みたいに写ってたんで、Photoshopで多少締めてますが。

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2006年03月29日

谷中で一服・喜久月

桜を撮り歩く谷中散歩。最後、半分強制的に、RさんとNさんを連れてきたお店が、「喜久月」。谷中界隈でお茶したくなったら、ここを強力プッシュいたします。超穴場です。

というのはここ、老舗の和菓子屋さんなんですが、横にこっそり喫茶スペースが作られているのです。ここの飲み物メニューはただ1種類、お薄のみ。でもこのお抹茶が、すごく、すご~くおいしいの。

kikutsuki.jpg

お恥ずかしながら、ちゃんと“茶道”を習ったことがない私。でもお茶は好きなので自宅に抹茶を常備してあり、飲みたくなると自分でシャカシャカ茶筅で点てていただいてます。そこそこいい抹茶を買ってあるので、外でいただくお茶(和カフェとか、公園のなかにあるお茶室とか、ああいう「外」ね)程度にはおいしいのですが、でも喜久月で初めてお茶をいただいたとき思ったのです。「今まで飲んでたお抹茶って、なんだったんだろう?」って。

まず、色が非常にあざやかな濃い緑。泡立ちも充分で、口に含むとお茶の香りがぱぁっと広がります。舌に感じる、濃厚なお茶の旨み。単に濃いのとはまったく違うの。しかも、しっかり濃いのに苦くないし渋くない。うーん、お茶って、上手な人が点てると実はここまでおいしいものだったのか……。

ちなみに、お菓子をいただいている間に煎茶も出していただけるのですが、これもきっちり美味しいのです。うう、うれしい…。

お茶の話で長くなってしまいました。お菓子の話は次のエントリで。

喜久月
東京都台東区谷中6-1-3 03-3821-4192 9:00~18:00 火休

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谷中・喜久月「あをうめ」と「ゆずもち」


wagashi and green tea(maccha)
Originally uploaded by tokyo ayano.
さて、お茶の話をしただけで1エントリ終わってしまいました。今度こそお菓子の話をしましょう。

お茶をいただく前に、お菓子を選びます。RさんもNさんも初めてなので、ここのお店の看板メニューである、「あをうめ」と「ゆずもち」にしてみました。どっちもかわいい一口サイズで、1つ126円。

緑色の丸いのが、あをうめ。白みそ餡を薄~い求肥で包んだ小さなお菓子です。ほんとはあんころりんさんみたいに断面写真を載せたいところだけど、柔らかすぎてとても無理なので、中は想像してくださいませ。

右の四角いのが、ゆずもち。求肥みたいなお餅のお菓子です……といっても、あんみつとかに入ってる、砂糖ジャリジャリの求肥とはまるで別物。もっちりとした生地の中に、柚子の皮の砂糖漬けが練り込まれていて、お餅を噛むと上品な甘みと柚子の香りがふわふわと漂います。うう、おいしいなあ……。

白状すると、柚子(風味)の和菓子ってあまり好きじゃなかったんですよね。柚子そのものは大好きで、お雑煮に入ってる柚子の皮も、柚子サワーなんかに入ってる柚子の果汁も「もっといっぱい入っててもいいなー」と思うくらいなんですが、なぜか和菓子に入ってるときだけはおいしいと思えなくて。有名どころだと、四国銘菓「一六タルト」とか。「あー、このあんこの中の柚子の味さえなければおいしく食べられるのにー」と思ってたくらいだったんです(一六タルト、ごめんよ……)。

このあをうめとゆずもち、どちらもお茶席のお菓子としても有名なようです。ちょうどお茶をいただいてたときにも、川口からお茶の先生がお菓子を受け取りにきていたし(ケース4つにお菓子がぎっしり……)、お茶を習ってる友人も「あをうめとゆずもち!どっちも大好物!」と興奮気味に話していました。

ちなみに二つとも、意外に日持ちするお菓子で「4~5日はOK」ということでした。「別に傷みはしないけれど、固くなっちゃうからそれくらいで食べてください」というお話でした。 あをうめとゆずもちをいただいて、とってもおいしいお薄をいただいて、〆て550円くらい。同行したNさん&Rさんも「うまい!!」とびっくりしてました。ふふふふ。こんないいお店に歩いてこられる場所に住んでるなんて、私は幸せ者だなぁ~。

なおお土産用に、見かけが可愛いだけじゃなくて味もおいしいお干菓子もオススメです。その話はこちらにて。

喜久月
東京都台東区谷中6-1-3 03-3821-4192 9:00~18:00 火休

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2006年03月06日

湯島の白梅


ume apricot 05
Originally uploaded by tokyo ayano.
3月5日、東京・湯島天神で梅の花を撮ってきました。今日はキスデジN+100ミリマクロをメインで、あとちょっとだけSIGMAの15mmフィッシュアイも(何でもこれで撮りたいらしい)

全体の4分咲きってところでしょうか。今年は寒かったせいもあって、ホントに遅いですね。白い梅はまあまあ咲いていましたが、紅梅はまだまだこれからでした。

ume apricot04
境内は決して広くはないのですが、いろんな種類の梅が咲いているので、咲き具合もいろいろ。これは結構開いてますね。

ume apricot03
数少ない、咲いていた(&私の手の届く高さにあった)紅梅。

ume apricot 06

ume apricot02
咲いてる紅梅発見!と思うも、柵のかなた遠く…

ume apricot 01
しだれて咲くのもあるんですね。ということでぱちり。魚眼レンズで撮ったモノのうち、載せられそうなのってこれくらいしかなかった…orz

湯島天神の梅まつりということで、境内では野点をしたり、近隣のお店が出店を出したり(花月のかりんとうも売ってた♪)とにぎやかです。梅まつりは2月8日から3月8日までの1ヶ月間なのですが、今年に限っては、多分梅まつりが終わった最初の週末(3/11-12)が一番きれいに咲いていることになりそうです。写真撮りに行きたい方は、今ならまだ間に合いますよ♪

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2006年02月12日

谷中「喜久月」の干菓子


sugar confectionery
Originally uploaded by tokyo ayano.
とあるご夫妻のお宅に招かれました。何をおみやげに持っていこう?と考えて思いついたのが喜久月の「あをうめ(青梅)」と「ゆずもち(柚餅)」。

喜久月は谷中というか上野桜木のあたりに古くからある和菓子屋さんで、桜木に住んでいた川端康成も御贔屓だったとか。季節ごとにいろんなおいしいお菓子を売っているお店なんですが、一番有名なお菓子があをうめとゆずもちなんです。

で、おみやげを買ったついでに自分用に買ってきたのがお干菓子、1つ63円。でも「ごめんなさい、今日は10個ずつ袋に入れたのしかないの」と言われて10個入りを買ってきました。10個全部色も形も違うのですが、中から2つだけつまみ出して写真撮影。

見かけが派手なお菓子って、「きっとおいしくないんだろうなあ」と腰が引けてしまうことも多いんですが、この干菓子は、外はパリッと、中はゼリーになっていて、なかなかおいしかったりします。

あをうめ&ゆずもちの話はまた別のエントリで。

ところで、私は何をするのか全く知らずに伺ったんですが、行った先で開かれていたのは牡蠣パーティ。「牡蠣をイカダで買ったから」って言われて目が点。牡蠣ってイカダ単位で買う物だったんですか…。発泡スチロールの箱に130個くらい牡蠣が入っていて、生牡蠣、かきめし、牡蠣の土手鍋、牡蠣グラタンとフルコース。総勢11名で食べ尽くしました…凄い!

飲んべえさんが多かったので、すごいスピードでお酒の瓶が空いていくのに感心。生牡蠣&シャンパンはとっても合うようで、ドンペリだのモエだのの瓶がものすごい勢いで空になっていく…(笑)。私は生牡蠣はちょっと不安だったので、お鍋&かきめしを中心にいただきました。いや~、おいしかったです。Tさん、Jさん、ごちそうさまでした♪

喜久月
東京都台東区谷中6-1-3 03-3821-4192 9:00~18:00 火休

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2006年02月01日

天三味「谷中下町ゆべし」


P1110241
Originally uploaded by tokyo ayano.
たまには地元・谷根千情報を書こうかな……というわけで、ご紹介するのは根津駅そば、和菓子屋さんの「天三味」。

この辺は老舗の和菓子屋さんがたくさんあるのですが、その中ではこのお店はかなりニューフェイス。

名物は「谷中下町ゆべし」1つ120円。桜、芋、ゴマなどいろいろな種類があるのですが、写真は「草ゆべし」。よもぎを練り込んだ草もちの中に、粒あんが入っています。サイズも小さくて、草団子みたい。

餅菓子は日持ちがしないものですが、ここのゆべしは冷蔵庫で1週間くらいもつそうです。冷蔵庫に入れても硬くならないし、ひんやりしたまま食べてもおいしい。おみやげにも向いてます。

上新粉を使った餅菓子(=ゆべし)が得意、ということで、すあまも美味しい。写真貼っておきますね。

すあま


天三味 東京都台東区谷中1-2-14 TEL:03-3824-2011

追記その1#ゆべしといえば、福島の「柏屋」のゆべし「もちずり」が美味しい!紹介しようと思ったんですが、写真撮る前に食べちゃったんですよね(^^;;;;

追記その2##すあま写真、断面の白いところを綺麗に撮りたいのに、どうしても影が強く出て暗くなってしまう…そうだ!と思って、携帯のライトで横から照らしたら、おお、ちゃんと光が回る♪ ただ、光が白すぎて、撮った写真を見ると色が青く転んでしまうのです。たまに、ライトの色を変えられる携帯があって、今まで「そんな機能がなんの役に立つんだろう?」と思っていたんですが、こういうときに役に立つモノ…なのかもしれないですね。

投稿者 ayano : 03:13 | コメント (5) | トラックバック

2006年01月26日

湯島「ロワゾー・ド・リヨン」その2


L'oiseau de Lyon 01
Originally uploaded by tokyo ayano.
去年の暮れに初めて食べてすっかりファンになった「L'oiseau de Lyon(ロワゾー・ド・リヨン)」。今回が3回目。

右上の写真はチーズケーキ(すいません、名前忘れました…)「フォンテーヌブロー」。ふわふわっと軽い食感の生地のチーズケーキの中に、ムースとブルーベリーソースが入ってます。

下はチョコレートケーキなんだけど、ブリュレナントカって名前だったんだけどなぁ(ごめんなさい、メモっとかないとだめですね、名前…)。中は濃厚なチョコムース。上に刺さっている薄いチョコまでおいしいです。ここのお店、こういうチョコとかメレンゲ細工とか、細工物までおいしいんですよねえ。感心。
L'oiseau de Lyon 02

前にも書いたとおり、ゴミゴミっとした繁華街…というか歓楽街に突然彗星のように現れた実力派のお店なのですが、最近表通りに「お店はそこです」って描いた看板を置いてるんですよね。それはいいんですが、その看板が…何というか「素人仕事にもほどがあるだろう」というか…。ヨレヨレした字と、幼稚園児の絵みたいなケーキの絵が描いてあり、通るたびに「これなら立てない方がマシ、というか、はっきりいって逆効果…」と思ってしまうのでした。むぅ~。

そういえばこのお店、Webサイトがあるんですけど、そこに載っている写真がとてもおいしくなさそうで…せっかくこんなにおいしいのに、もったいない、もったいないよう~(涙)

地元にできたおいしいお店だけに、なんとか頑張って生き残ってほしいと思うのでした。うーん、サイトの写真だけでも替えればいいのになあ。あの~、もしよかったら、ケーキの写真撮りに行きましょうか?(^^;;;;

ロワゾー・ド・リヨン(WEB)
東京都文京区湯島3-42-12 TEL:03-3831-9901 営業時間:11:00~19:00(水曜定休)

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2006年01月02日

根津のたいやき


paper bag of TAIYAKI
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お正月だ、めでタイね…ってことで、鯛焼きの話題など(うわ、新年早々ダジャレ書いちゃったよ…)。 ご紹介するのは、東京・根津にある鯛焼き屋さん「根津のたいやき」(そのまんま…)。かつて、モンテール駐日大使がここのたいやきを御贔屓で、しょっちゅう買いに来ていたそうです。

ちなみにこの鯛焼き屋さんが入っている建物は、地元では「談志マンション」と言われております。鯛焼き屋の上に、立川談志師匠が住んでるそうなので(真偽のほどは未確認)。

さてこの鯛焼き、こんな袋に入って手渡されます。この袋をさらに入れる、白いビニール袋にも同様の穴が。パリッとした皮がしわしわにならないように、お店の人がパンチで穴をあけているんですね。嬉しい心遣い。

この鯛のイラストは、お店の屋根にある看板にも描かれてます。可愛くて大好き。

さて、肝心のたいやきはこんな感じ。ちょっと変わった角度で撮ってみました(^^;
TAIYAKI

水分少なめの粒あんがたっぷり、皮は薄くパリッとしています。1匹140円。焼きたて熱々がもちろん一番美味しいけど、冷めてもおいしいし、トースターやフライパンで焼き直しても美味です。

千駄木駅と根津駅の間、日本医科大学や根津神社からも遠くないロケーションなので、何か御用の際には是非どうぞ。…といいたいけど、結構行列してるんですよね。
fish.jpg
※以前撮ったお店の外観写真を見つけたので追加しときます。この看板が目印。

「鯛焼き食べたいなー」と思ってここに来たのに、お店の前の行列がなかなかはけそうにないときは、ご近所の甘味処「芋甚」に行き、小倉アイス最中を食べてしまうことが多い私です。



根津のたいやき

東京都文京区根津1-23-9 TEL:03-3823-6277

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2005年12月26日

湯島「ロワゾー・ド・リヨン」


special cake for Christmas 2005
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湯島駅からほど近いケーキ屋さん「ロワゾー・ド・リヨン(L'oiseau de Lyon)」。地元にこんなお店ができてたなんて…とびっくりするようなお店でした。2005年のクリスマスケーキはこちらのものにしたので(右上の写真)、以下ご紹介。

千代田線湯島駅と、銀座線上野広小路駅の間は、ゴミゴミっとした歓楽街。最近ドンキホーテができたりして、さらに猥雑感を増していたのですが、そんなエリアに「どーして??」とびっくりするようなおいしいケーキ屋さんができていました。2005年10月にオープンしたばかりなのだそうです。

カレーの有名店、「デリー」のそばに大きなタワーパーキングがありまして、そのすぐ裏にお店があります。大きなフランス国旗が店の前に掲げられているので、すぐに分かるはず。お店はホントに小さくて、テイクアウトのみ。イートインスペースはありません。生菓子が10種類くらい、ほかにもデニッシュや小さな焼き菓子、コンフィチュールなどが販売されています。小さなお店の割には商品点数は多くて目移りしちゃいます。焼き菓子のイチオシは「湯島ケーキ」だそう。ドライフルーツがどっさり入ったパウンドケーキです。

右上写真のクリスマスケーキは、チョコレートケーキの中に、ふわっとしたフランボワーズムースを巻き込んだもの。チョコ部分は濃厚ながら、フランボワーズムースが溶けるような食感で、食べてると幸せな気分になります。一見、オーソドックスなブッシュドノエルかと見せかけてこの味とは…やられました。

なお、両脇の年輪部分は板チョコ、上に載っかってるキノコはメレンゲです。このメレンゲがおいしかった!メレンゲ菓子も期待大です。この日は買わなかったんですが、フランボワーズのメレンゲにチョココーティングしたお菓子(見た目は太めのポッキーって感じ)もあったので、今度はそちらも試してみたいな。

以下、生菓子のご紹介。この日は体調が悪かったため、写真がメロメロなんですが、そこは割り引いて見てください(^^;

loiseau01.jpg
タルトタタン、だったのかな。私は食べなかったんですが、タルト生地がサクサクして美味、ということでした。

loiseau02.jpg
モンブラン。おいしいマロンクリームの下に、ホロホロ崩れるメレンゲの台が…うわ、これすんごく美味しい!パティシエイナムラショウゾウの看板ケーキ「上野の山のモンブラン」よりこっちのほうが好みかも。

loiseau03.jpg
こちらも定番「オペラ」。これもむちゃくちゃ美味しい…(びっくり)。
一番上の層のねっとりとしたチョコレートも、中の洋酒が効いたしっとりした生地も、抜群に旨い!です。大人の美味って感じだなあ。大人でよかったw

パティシエの加登学氏は、元ル・コルドン・ブルーの講師をしていた方らしいです。なるほど、それでか…。ケーキは1つ500円くらいが平均。最初「ちょっと高いかな?」と思いましたが、食べたら納得。高くないです。

上にも書いたようにオペラやモンブランなど定番ケーキがむちゃくちゃ美味。なお、シュークリーム系のお菓子が充実していて、ノーマルなシュークリーム、紅茶のシュークリーム、パリブレストなどがありました。

上野エリアはもともとケーキ屋さんが少ないエリアでして(そのかわり和菓子屋さんはおいしいところがたくさんある)、このあたりのケーキ屋さんだと、上野桜木のイナムラショウゾウが一人勝ち状態だったのですが(行列が絶えない…)、こんなにハイレベルなケーキ屋さんができて、地元民としてはうれしい限りです。

場所が悪いのとイートインスペースがない点だけがちょっと心配。がんばって生き残ってほしいなあ…。むちゃくちゃ気に入ったのでリピート決定。続編も近日中にupします。


ロワゾー・ド・リヨン(WEB)

東京都文京区湯島3-42-12 TEL:03-3831-9901 営業時間:11:00~19:00(水曜定休)


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2005年12月01日

谷中「岡埜栄泉」の豆大福&浮草


D1100010
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上野から谷中界隈に3店舗くらいある「岡埜栄泉」。今回ご紹介するのは「谷中岡埜栄泉」といって、上野桜木にあるお店です。レトロ喫茶カヤバとかのすぐそば、と言えば分かる人には分かるかも。あ、イナムラショウゾウもここからそう遠くないです。

岡埜栄泉と言えば、名物は豆大福。1つ230円、売り切れじまい。



適度に塩が利いた餡が甘すぎず、周りのお餅の柔らかさとコシ、豆の歯ごたえ共に最高級。ほんっとにおいしいです。

…と、ここまでは私も知ってたのですが、あんころりんさんのblogで知って以来、私の心を離れなかったあるお菓子を初めて買ってきました。



「浮草」、8つ入りで1120円。
写真だと大きさが分からないと思いますが、クルミ大の大きさです(結構大きい)。周りは固めの砂糖がけ、サクッとした皮は生姜が入っていてスパイシーな味。中の餡との相性がよくて、ついつい手が出てしまうお菓子です。大人の味。

「谷中生姜」の名称で知られるように、このあたりは新生姜の産地だったことから、このお菓子が生まれたのだそうです。店主さん曰く「賞味期限は1週間。それ過ぎると、お菓子の中の水分が飛んじゃって、おいしくなくなっちゃうんだよ」とのことでした。

谷中岡埜栄泉
〒110-0001 東京都台東区谷中6-1-26
電話:03(3828)5711 FAX:03(3828)5712
JR日暮里駅より徒歩7分

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2005年03月17日

コーンポピー

千駄木駅を出て、団子坂交差点のすぐそばにあるパン屋さん「コーンポピー」。
天然酵母のパン屋さんです。

corn01.jpg
スイートポテトパン、200円くらいだったかな。

ここのパン、見た目はイマイチなんですが、なかなかおいしいです。
買うときにいつも「うーん、高い…」と思うのですが、実際に食べてみると意外と満足感が高いです。目で見たサイズよりも食べ応えがあって、えらくお腹一杯になるのも不思議。

ここのはかみごたえがあるパンなので、よく噛んで食べましょう。
写真のスイートポテトパンも、見た目よりおいしかった(^_^;


corn02.jpg
お店の外観はこんな感じ。

シナモン食パンというのがかつての看板商品で、すごくおいしいらしいのですが、私は未食。というのも店頭に並んでいなくて、予約しないと作ってもらえないので…。
シナモン大好きなので、いつか食べてみたいと思ってるんですけどねえ。

コーンポピー
〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-5 TEL:03-3822-3177

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2005年02月01日

苺屋

谷根千というにはちょっと日暮里駅の反対側ですが、日暮里駅から10分弱歩いたところ…というか、JR常磐線 三河島駅のすぐそばにあるケーキ屋さん「苺屋」さんです。

ichigoya01.jpg
お友達が食べていたケーキ。名前はなんだったかな(^^;

ケーキは一つ350円前後。サイズはやや小ぶりかな。
全体的になかなかレベル高いです。三河島界隈って、あまりケーキ屋さんが似合うような雰囲気ではないのだけれど、このお店はぽつねんとスウィーツなオーラを醸し出していて不思議な感じ。

テイクアウトのみで、イートインスペースはないのですが、もし近くへ用事があったら行ってみてくださいませ。

ichigoya02.jpg
私は好物なので、ミルフィーユを…できたてじゃないのでちょっとしっとりしてましたが、クリームおいしかった。できたてはかなり美味しいんじゃないだろうか。

上野~谷根千界隈でおいしいケーキ屋さんというと、「パティシエ・イナムラショウゾウ」ばかりが取り上げられるのですが、ほかにもおいしいところないかなあ…と思って、最近近所のケーキ屋さんを機会を見て攻略中です。

とはいえ、自分で食べるために買って帰ることは滅多にないので、友達の家に行くときにおみやげ、とかいうパターンが多いのですが…これだと、一種類しか食べられないからコメント書きにくいんですよねえ(苦笑)

苺屋
東京都荒川区西日暮里1-5-3(JR常磐線三河島駅すぐ)
03-3807-0158

投稿者 ayano : 19:36 | トラックバック

2004年12月13日

「天外天」@千駄木でランチ

千駄木で中華料理といったらここ。千駄木駅の道灌山側の出口を出てすぐ、四川料理の「天外天」です。夜はコース中心でそれなりにいいお値段なのですが、ランチだったら千円前後。

tengaiten01.jpg

ランチセットでもディナーコースでも、デザートが選べます。
タピオカミルクとマンゴープリンと杏仁豆腐2種類。
写真はやわらか杏仁豆腐。前はいちごソースがかかってたと思うんだけど、変わったかも、またはディナーだけなのかも。

おこげ料理がたぶん一番有名なんだと思いますが、ランチのおすすめは麻婆豆腐。
お皿にたっっっぷりの麻婆豆腐と、小皿料理が一品、ザーサイ、ご飯(おかわり自由みたい)がセットになっています。

麻婆豆腐は辛さが選べて、劇辛でも大丈夫、という人はもっと辛くも作ってくれるそうです。唐辛子もなんですが、胡椒と山椒がびりびり効いて、ラー油がたっぷりかかった麻婆豆腐です。辛いのが苦手な人は、注文するときにそう伝えると、あまり辛くなく作ってくれます。麻婆豆腐の写真撮るの忘れちゃったので、お店の写真でお茶を濁そう(^_^;

tengaiten02.jpg


天外天 TEL:03-3822-3333(本館)

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2004年12月08日

千駄木倶楽部のボルシチ

千代田線千駄木駅、団子坂側の出口を出ると真ん前にレンガ造りのお店があります。
「千駄木倶楽部」という喫茶店。

sengagiclub02.jpg

ボルシチセット。トマトの効いた具だくさんの煮込み料理。野菜もお肉もやわやわに煮えていてとってもおいしいのです。四枚切りくらいに厚く切ったパンに、噛むとじゅわっというくらいバターがたっぷりと塗られたトーストが付いてきます。

食後にはおいしいコーヒーが供されます。濃厚で「ちゃんと淹れた」コーヒーです。

二階建ての店内は薄暗くて落ち着きます。ここでコーヒーでも飲みながらのんびり読書…なんていいなあ。一番人気はケーキセットみたい、だけど私はここでケーキ食べたことないんですよね、すみません(^_^;

駅のまん前で最高のロケーションだし、人気のある喫茶店です。落ち着けるし。
雨の日に、ここのお店の窓から外を見るのが好き。

sendagi02.jpg
お店の外観はこんな感じ。携帯カメラは難しい…


でもホントはここよりも、ちょっと離れたところにある喫茶店「ラ・カンパネラ」のほうに行くことが多かったり。ラ・カンパネラの話も、そのうち書こうかな。


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2004年11月22日

がようし

カテゴリーに新しく、「谷中・根津・千駄木情報」というのを付けてみました。
地元情報もやろうかなーと思って(笑)

というわけでまずは、いつのまにか谷中のよみせ通りにできていたケーキ屋さん「がようし」の話題から。
gayoushi01.jpg

なんだか無性にロールケーキが食べたくなって、思わず買ってしまいました(^_^;

ここのケーキ、値段も安い(ほとんどの商品は200円台)し、まずくないんだけど、自分で作ったケーキみたいな味がするんですよねえ…あまり「プロの仕事!」という感じがしないというか。

gayoushi02.jpg

350円(たしか)でも高い方。モンブラン。
ただ味はあまり好みじゃなかったかなあ…
ちょっと塩気の効いたパイ皮で、堅めのケーキが包まれてるのは面白いと思ったけれど。

gayoushi03.jpg

このお店、うどん屋さん(讃岐手打うどん市)のすぐ向かいにあります。行ったのが開店直後で、ショップカードとかまだなかったんでちゃんとした住所は分からないのですが。

がようしのすぐそばには「まぁる」というケーキ屋さんがあるし、よみせ通りの逆の反対側には「マミーズ」というアップルパイ屋さんがあるし、気が付いたらいつのまにやらケーキやさんが増えていたよみせ通りなのでした。びっくりだ。

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2004年09月05日

そして今日のお夜食

休日出勤の週末。四日のちらし寿司に続いて、五日も会社でお夜食(笑)

applepie.jpg

朝帰り,ふらふらしながら歩いていたら,本郷(春日?)のマミーズが千駄木にもできていたのだ。 い,いつのまに!(驚)

マミーズは,手作りアップルパイがおいしいお店。ホントに素朴な味。
本店は昔すごく厚さのうす~いビルに入っていて,台風のときにビルが倒れちゃったというエピソードもあるお店だったり。

千駄木店はまだオープンしたばっかりで,かっぱ橋にある松が谷店は,10月いっぱいで閉めちゃうんだそうです。
…という情報&350円と引き替えに入手したアップルパイが今日のお夜食。
うまうま~。


千駄木店の住所が分からないので,本店の住所を書いておきます。
マミーズ 東京都文京区西片1-2-2 tel:03-3812-0042

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