2005年11月17日
カンボジアはタイとベトナムの間だから
HDDの整理をしたので、久しぶりに8月のカンボジア旅行の話の続きを。カンボジア料理とタイ料理とベトナム料理は明らかに違うものですが、地理的にカンボジアはタイとベトナムの間にあるため、タイ料理、ベトナム料理が食べられるところも結構あります。
写真は、カンボジアのシェムリアップにある場違いにおしゃれなカフェ。朝食にフォーを食べたら、ものすごくおいしかった。私は肉だんごのフォーにしましたが、具はいろいろ。複数組み合わせることもできます。
テーブルにはどくだみだのパクチーだの緑の葉っぱが山盛り、半分に切ったライムがごろんと小皿に載って出てきます。おいしかったなー。去年の夏に、ハワイのチャイナタウンで食べたフォーを思い出してしました。

ちなみにこのフォー、1ドル…(^_^;
以下、アンコールワットで撮った写真たちです。いっぱいあります。

お掃除中。こんな感じで座り込んでいる人を何度も見かけました。アンコール遺跡の見学料金は結構高いんですが、カンボジア人はただなのだそうです。うん、それくらいの特典はあって当然だと思うよ…

大きな遺跡がゴロゴロ。アンコールワット、アンコールトムといった有名なやつ以外でも、「おっ」と思う遺跡がいろいろあります。

いつも思うんだけど、西洋人女性の旅行者さんってパワフルだよね。

柱の彫刻がきれい。こういう柱、何度も見たなあ。いや、柱だけじゃなくて、壁とか破風とか素敵な彫刻が施されたパーツをいっぱい見たけど。しかもどれも脆い砂岩に掘られていて、寿命が短そうなあたりがなんとも…

でっかい頭。この、なんとなーく笑ってるというか、アルカイックスマイルというか、ニヤニヤ笑いみたいな表情に、なんとも共感してしまう日本人なワタシ。
投稿者 ayano : 03:01 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月21日
市場見学その1:ガソリンは瓶入りで売っている
シェムリアップから、国道6号線を東へ1kmくらいいくと、「プサー・ルー(Psar Leu)」という市場があります。ここはシェムリアップに住む人たちや、周辺の村にすむ人たちが集まってくる市場で、生活に必要なありとあらゆる物が売られています。#ちなみにシェムリアップの中心(私の泊まってたタ・プロームというホテルからはほんとに目と鼻の先)にもマーケットがあるのですが、こちらは明らかに観光客向けの品揃えだし活気もないので、頑張ってプサー・ルーに行かれることをお勧めします。
以下、プサー・ルーで見かけたいろいろをご紹介。
市場で見かけた透明な液体入りの瓶。何かと思ったらガソリンでした。
ガソリンを入れてるところも見ましたが…ほんとに瓶から入れてるよ!(驚
バッテリーも市場で売られています。電気がきていない家がたくさんあるので、バッテリーにつないで、白黒テレビを見るのだそうです。
ちなみに、ガソリンは1リットル=1ドルと大変な高級品。
車はまだまだ少なくて、ほとんどの人は自転車・バイクで移動しています。
タクシーもみんなバイクタクシー(トゥクトゥク)。私も乗ってみましたが、風が涼しくて快適でしたよ。急に曲がるときはちょっと怖いけど…
白タクらしきものは一回だけ見かけたけど、ほとんどいないようです。

「アランドロン」という名前のタバコもあります。もちろん、あの俳優のアラン=ドロンから取った名前。カンボジアにしかないそうな…なぜ??
にわとりだけでなく、あひるのたまごも人気。ヒナが孵りかけのたまごをゆでて食べる……のはベトナム人だけかと思いきや、クメール(カンボジア)人も好きなんだそうです。まだほとんどヒナっぽさがないのが好き、とか、もうほとんどヒヨコに近いのが好き、とか好みもそれぞれなので、「x週目のたまごちょうだい」と指定して買うのだそうです。その場でゆでて食べさせる店とか、かごに入れて頭に載せて売り歩いてる女の子も見かけました。
豚だけでなく、鶏も丸焼きです。それにしても、焼いてる設備が素朴だ…
調味料屋さん。魚を発酵させたもの(醤油っぽいのとか味噌っぽいのとか)が各種売られており、かなり強烈な臭いを振りまいていました。虫ももちろんたくさん寄ってきてました(^^;;
奥でハンモックをつるして寝るのはお約束みたいです。
足踏みミシン、余裕で現役。よく見ると「FUKUSUKE」の文字が…日本製?
そしてやっぱり、奥では店番の女性がお昼寝中。暑いからね…
投稿者 ayano : 11:10 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月19日
バンテアイスレイ寺院
アンコール遺跡というと、「アンコールワット」がなんといっても有名。でも実は、アンコール遺跡というのはアンコールワットだけじゃないんですよね。シェムリアップという街から少し行った密林の中に(今は切り開かれて密林じゃないけど)、ほかにも小規模な寺院の遺跡が点在しています。ヒンズー教のお寺と、仏教のお寺と、両方が仲良く共存しているお寺と。
さて、そんなカンボジア・アンコール遺跡の一つ、「バンテアイスレイ」で撮った写真です。
ここは、割とこぢんまりとしたところです。観光客もあまりいないので、のんびりと観られます。
バンテアイスレイの最大の見所は、「東洋のモナリザ」とも言われる女神様。でも個人的にはそれよりも、砂岩に施された各種彫刻が印象的でした。
写真は、扉のところに刻まれていたサンスクリット文字。読めません…(笑)


ぼんやり座っていた女の子。何を見てるの?

その他の写真はこちらで公開中です。
投稿者 ayano : 04:36 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月17日
アンコール遺跡によじ登ったら
太ももが筋肉痛です…(苦笑)いや、ほんとにいろんなところによじ登りましたよ。アンコールワットの塔にも登ったし、タ・ケオという遺跡にも登ったし、最後に夕日を見ようと、やっぱり山に登って山頂の遺跡にもよじ登ったし。
写真はアンコールワット。塔が数本見えると思いますが、この塔の外側に石段がついていて、登れるようになってるんです。すごい急なの。こんなん。上りはいいけど、下りがコワイ…(^^;;

あ、そうそう。アンコールワットもよかったですが、ここも印象的でした。

タ・プロームという遺跡です。がじゅまるの樹が生えてきて、その力で遺跡が壊れちゃったんだそうな。すごい…
トゥームレイダーの撮影にも使われたそうですよ。
なんとか東京に戻ってきましたので、ご報告も兼ねて取り急ぎ更新してみました。とくに怪我や病気もなく帰ってきたんで、明日から通常通りお仕事復帰です。
前回の更新後、二日間は更新できなくて残念です。写真もどっさり撮ってきたので、はやいとこupしたいなあと思っております。
ではでは。
投稿者 ayano : 17:59 | コメント (6) | トラックバック
2005年08月14日
今日もカンボジアのネットカフェから
更新中。結構シェムリアップ(アンコール遺跡見学の拠点)の街のあちこちにネットカフェがあるので、意外な感じ。スピードは速くないんですけどね。すごいのが、ネットカフェの奥にはかならずボックスで区切られた部屋があって、「International Phone」って書いてあるんです。なんだろうと思ったら、なんとSkype!みんなこうやって国際電話かけてるんだなあ。すごいなあ。
さてさて、今日からアンコール遺跡見学スタートです。とはいっても、一番有名なアンコールワットとアンコールトムは明日だけど。
写真はプラサットクラバンという遺跡の壁に彫られていたお顔。ヒンズー教の神様だと思われます。写真もそうですが、遺跡内部に浮き彫りがあるのが、アンコール遺跡の中でも珍しいそうな。
今回はEOS 10D抱えていろいろ撮ってます。これは魚眼レンズ使ってるので、ちょっとゆがんでおりまする。
遺跡見学も面白いけど、町を行きかう人たちとか、市場とか見てるのも同じくらい面白い。今日は地元の人の行くマーケットに行って、ドリアン買ってきました。私はおいしいと思うけど、相棒は…(ふふふ)
…長々と書いてるときりがないので、市場でのベストショット(自称)

明日も更新続く…かも。
投稿者 ayano : 22:45 | コメント (7) | トラックバック
2005年08月13日
8月12日の日記
成田を夕方出発、シンガポールに夜中到着して、とりあえず夕飯食べよう!とシーフード屋さんに食べに行ったのがこれ。生簀からカニを選んで、チリソースいため(コレ)と、黒コショウ炒めを作ってもらいました。おいしかったー。
シンガポールで泊まったホテルは、一泊3000円と安いところ。周りは歓楽街で、夜遅くまでにぎわってました。
朝起きて(もう13日だな)MRTに乗って町の中心部へ。いきなりやっちゃいましたよ。降りる駅間違えた・・・orz
とまあそんなわけで、さんざんっぱら歩いて、チャイナタウンのフードセンターで海南チキンライス食べてたらもう時間。あわてて空港へ戻り、飛行機に乗ってカンボジアへ。
取り急ぎ速報日記でした。続く(かも)






