2006年03月03日
フェリーに乗って上海街へ
中環からスターフェリーに乗って、九龍半島へ。目指すは「上海街」、香港のかっぱ橋みたいなところなのだそうです。私は行くの初めて。かえるさんが紹介していた、ベジタブルカッターが大人気で、「香港に行くなら買ってきて」と頼まれておつかいに行くことになった次第。
しかし方向音痴の私がちゃんとたどり着けるのだろうか?気分はほとんど「はじめてのおつかい」(by日テレ)。

「上海街に行くなら~」と、かえるさん、いたこさんにいろいろ教えていただき、地図を握りしめて北へ北へと向かいます。
しかし、香港の朝は早くない…朝10時を過ぎても、お店がほとんど開いていないのです。途中、あんまりおいしくないお粥を食べて時間稼ぎをしながら北上します。
11時を過ぎても、街はあまり活動していなくて。あまりひとけがないな、お店あいてないな、と思いながらウロウロ。

数少ない、空いていたお店に入り込んだら……見つけた、ベジタブルカッター。これだぁ!

いっぱいあると壮観ですよね(笑)
1つ20ドル(320円)~30ドル(480円)くらい。ここにたどり着く前に「中藝」っていうデパートみたいなところで、おみやげ用の茶器を買ったりしていたためにあまり手持ちがなく、4つ買って帰ってきました。もっと買えばよかったかしら。
実はこの界隈、かえるさんオススメの冬の名物「ポウチャイファン」(土鍋を使った炊き込みご飯)のお店もいっぱいあるところだったのです。送ってもらった地図を見ながら歩いていて、「あ、きっとこのお店だな」と思いながらも、どこも閉まってたんですよね~。ポウチャイファン食べるためには、また香港行かなくちゃだめかな、冬に(^^ゞ
投稿者 ayano : 10:39 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月02日
銅鑼湾散歩
ホテルのあった銅鑼湾(CausewayBay)近辺は、何度となく歩いたのですが全く道が覚えられませんでした。というわけで、迷いながら撮った写真を、いろいろと。今回はキスデジNに、SIGMAの15mmフィッシュアイとEF 17-40mmを付けて撮ってます。

ホテルのすぐそばにあった歩道橋。カラフルで面白いなあと思ってたら、オリンピックの開催地が書いてありました。

銅鑼湾の駅の近くです。これ撮りながら、広角(魚眼)レンズえらい!と思った。

これも駅のすぐそば。竹で足場を組んであるのを見ると、ああ、香港に来たなあって思います。

地下鉄好きとしては、MTRは外せません!銅鑼湾から中環まで港島線で行き、スターフェリーに乗って九龍半島へ渡ります。…続く。
#今回写真を撮らなかったけど、MTR港島線の駅の壁が格好良くて大好きです。駅名がすごく勢いのある字で書いてあるの。日本でもああいうデザインの駅があったらいいのに。
投稿者 ayano : 10:19 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月01日
香港で競馬を見る
今回は香港競馬を見るため、香港の競馬場(ハッピーバレー競馬場)のジョッキークラブに連れて行っていただきました。香港には2カ所競馬場があるようですが、こちらは銅鑼湾に近く、高層ビル群の谷間にあります。従って、競馬場から遠くを眺めれば摩天楼が。素敵。
馬券の種類は、いろいろあるんですね。とてもくわしくまとめてらっしゃる方のサイトを発見したので、勝手にリンク。
馬券はマークシート用紙にボールペンで書き込んで購入します。テーブルの上にある紙は、6種類くらいあったかな。私は馬券を買わなかったんですが、回りの人が買うのを見ていました。
同行した方が、1-2-3位のどれかに入ればいい馬券を当てて、「万馬券だ!」と大喜びしていたら、実は1-2-3位を順番通りきっちり当てなくてはいけない券に間違って書き込んでいたことが分かり、「万馬券がパーだよ…」と激しく落ち込んでいました。ざ、残念。

ここがゴールのようです。写真判定もしてました。

ゴールを抜けたあと、スピードを落としながら走っていく馬たち。

右上の写真は全力疾走しているところなので、感度を上げてもさすがにブレちゃってますが、歩きまたは小走りくらいなら12倍ズームの望遠端でもぶれずに撮れます。FZ-3、偉いぞ。
※写真は2枚目だけはキスデジで、残りはFZ-3で撮ってます。
2006年02月28日
香港でデザート三昧♪
香港出張から帰ってきました。お仕事でしたが、すき間時間を見つけてはなんだかんだと楽しんできたので、その話など♪●湯丸加芝麻糊
右上の写真は、かえるさんのblogで読んで以来、ずーーーーーーーっと気になっていた「芝麻糊」。見たまんま、黒ごまのお汁粉です。中にはお団子(湯丸)が入っていて、団子の中にはすりゴマでできた餡が。
で、お味ですが、美味しかった~~~!!!
見かけだと相当濃厚そう&甘そうと思われるかもしれませんが、意外や意外、香ばしい&甘さ控えめであっさり完食。おしるこ部分もおいしかったし、お団子がまたおいしくて……もちもちなんだけど中のゴマがサクサクなんですよ。
今回食べたどんなごちそうよりも、これが一番おいしかった。もう一回食べたかったなぁ…(うっとり)上環の「満記甜記」というお店にて、20元(約320円)。
●楊枝甘露
数年前までは、香港デザートといえばなんと言ってもマンゴープリンが代表選手だったわけですが、今回あちこちで出会ったのがこれ、「楊枝甘露」というデザートです。

マンゴーミルクの中に、カットしたマンゴー、パパイヤ、身をほぐしたザボン(でいいのかな?酸味控えめのグレープフルーツのような感じ)、タピオカがどっさりと入ったデザートです。マンゴーミルクがちょうど、固めていないマンゴープリンみたいな感じです。これはおいしいわ、クセになる……。
写真は上と同じく満記甜記で食べた楊枝甘露、24ドル(約384円)。今回、実は3回も楊枝甘露を食べちゃったんですが、ここのが一番おいしかったな~。この他にも、海鮮レストランのデザートや、香港ディズニーランドホテルのコース料理のデザートとしても、楊枝甘露が登場していました。
●木瓜白耳
この辺から、肌によさそうなデザートに移りましょう。

「木瓜白耳」、銅鑼湾の「木糠甜品屋」にて16ドル(256円)。パパイヤと白きくらげと蓮の実のスープ。温かいのと冷たいのと選べますが、写真は温かいタイプ。
「きくらげをデザートに?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、肌に良いということで、香港ではデザートの定番素材です。
白きくらげのぷるぷるちゅるんとした食感と、蓮の実のプツンプツンという歯ごたえの対比が楽しい。ちなみに温かいパパイヤは、ちょっと栗カボチャみたいな感じです。甘くてほくほく。温かいパパイヤの好き嫌いは分かれそうですが、スープは優しい甘さでたくさんの人にウケる味。
●亀ゼリー(亀苓膏・亀苓膠)
さてさて、最後は「香港に来たら、やっぱりこれは食べなくちゃね」の亀ゼリー。亀の甲羅を干して粉末にしたものを煮出して、固めて作るのだそうです。ゼリーそのものは苦い…と人は言うけど、苦いというか漢方薬っぽい、と私は思う。その上にはちみつみたいなシロップをかけます。

これも、食べると肌がつるつるになるとか、健康によいとかいわれています。見てると、男女を問わず食べてますね~。香港の街のあちこちには亀ゼリー屋があって、亀の剥製が飾ってあったり、亀が水槽で泳いでいる横で食べたりします。ハイ、正直、かなりへんな気分です(^^ゞ
写真では2種類写っていて、手前の色が濃いのが「亀苓膏」といって普通の亀ゼリー。奥が「亀苓膠」、すなわち濃い亀ゼリーです。
私は亀苓膏は以前も食べたことがあったんですが、亀苓膠は今回が初チャレンジ。両方食べさせてもらったけれど、亀苓膠(濃い方)のほうがむしろ、薬っぽさが少なくておいしかったです。
肌はつるつるに…なったかな?なったのかも?でももともと肌が人並み外れて丈夫な私のでは、参考にならないかも(^^ゞ



