2007年06月10日
SCRIPT/MoonChild/Ricken'sマニアカラオケ
ちょっと前からJOYSOUNDにリクエスト制度が入って、たくさんリクエストがあった曲はカラオケに入ることになりました。で、どこかの佐々木収ファンと思われる人々が精力的に票を投じてくれているらしく、ここ数ヶ月でずいぶんたくさんSCRIPT/MoonChild/Ricken'sの曲が入ったんですよ(嬉)
なんといっても、Ricken'sの「グラフィティ」とMoonChildの「朝焼けの唄」が入ったのが嬉しい!嬉しすぎる!
というわけで、ファン友達とカラオケしてきました。SCRIPT関連の曲の場合「JOYSOUNDしか入ってない曲」「UGAしか入ってない曲」がかなりあるので、複数のメーカーの曲が歌えるカラオケ屋さんがよろしいかと。今回は「カラオケの鉄人 蒲田店」に行ってきました。

歌う前に、蒲田「シビタス」で腹ごしらえ。ここのホットケーキはほんとにおいしいなあ。シビタスのホットケーキについては、こちらをどうぞ♪
というわけで、13時半から18時まで5人でみっちり歌ってきました。全曲佐々木收(含・佐々木収、ササキオサム) or 渡邊崇尉関連曲です。
Over the Rainbow(Moon Child)
君のせいじゃない(SCRIPT) #2
サイレン(SCRIPT)
Simple Life(SCRIPT)
Vanity fair(SCRIPT)
Full Metal Pain(SCRIPT)
squall(SCRIPT)
Talking Heads(SCRIPT) #2
primal scream(SCRIPT) #2
Lost Generation(SCRIPT) #2
ECHO(SCRIPT) ±0
グラフィティ(Ricken's) ±0
She don't know me(Ricken's) ±0
SUNNY(Ricken's) ±0
アンチヒーロー(Ricken's) ±0
BE FREE(Ricken's) ±0
GET OVER(SCRIPT) ±0
ESCAPE(Moonchild、PV)
Stripe Blue(SCRIPT) #2
恋のダンスホール(SCRIPT)
C-O-S(SCRIPT)
バイバイシュガーキューブ(SCRIPT) #2←これでもギリギリ
Dear my friends(Ricken's) #2
A.S.A.P~as soon as possible~(島谷ひとみ)
SHINE OF VOICE(dream)
Snowy love(長瀬美夕)
朝焼けの唄(Moon Child) #2
Brand New Heavy Tie(SCRIPT) ±0
ラブソング(Moon Child) #2
大車輪(ajapai/佐々木收) ±0
グラフィティ(Ricken's、2回目) ±0
いじわる(SCRIPT) #2
GOLD(Moon Child) ±0
Everything to love, Everything to lose(Moon Child) #3
選ばれた場所(Moon Child) ±0
太陽とシーツ(Moon Child)
サンサンサン(Moon Child)
Just Made Love(Moon Child) #1
自称ルースター男の懺悔(Moon Child)
プライド(SCRIPT) #2
SINGLES(SCRIPT)
Requiem of the Man of Nomad(Moon Child)
微熱(Moon Child)
アネモネ(Moon Child) #4
STRANGER(SCRIPT) #2
瞳閉じれば(Moon Child) #2
STAR TOURS(Moon Child) ±0
SUNNY(2回目、Ricken's) ±0
星花火(SCRIPT)
真夏のエチュード(SCRIPT)
マリーのコーヒーカップ(Moon Child) #2←低音ギリギリ
ドンファンの食卓(Moon Child)
夏草の想い(Moon Child) #2
フリスビー(Moon Child) #2
ヘアカット・ハイ(Ricken's) #4
グロリア(Moon Child) #2
refrain(SCRIPT) #2
Escape(Moon Child、PV、2回目)
Inspiration(SCRIPT) #2
※どこかで「シャウト2006」(Ricken's)も!
いやー、歌いに歌った59曲……じゃなくて60曲!見やすいように10曲ずつ区切ってみました。グラフィティ、SUNNY、Escapeだけは2回歌ってますが、あとは全部1回ずつです。EscapeのPVだけは歌わないで見とれてたけど(笑)
#が付いているのは音上げて歌ったもの。 ±0は原キーです。収さんの曲はかなりキーが低いので、女子が歌うときは上げないとキツイものが多いのです。これははっきりいって、自分のための覚え書きw
Ricken'sの曲もたくさん歌ったけど、石田さん作の曲を見事に全て外したのがちょっと申し訳ない感じ。桜涙もランブルフィッシュも歌ってないぞ……いや、他意はないです、ホントに。
あと歌ってないのはムンチャイ数曲くらいじゃないかなあ。あ、SCRIPTの「青春グローリー」も歌ってないや。ははは、他意はないですよ、他意は……
それにしても、ここ1年くらいでずいぶんカラオケで歌える曲増えましたねえ~。
「こんなにいっぱい歌えるのか」と感動する半面、実際に歌ってみると「わたしゃ、こんなに歌えないのか…orz」という感じでもありました。 SCRIPTが歌えないのは自覚あったんですが、ムンチャイが~。こんなに歌えないものとは……CDはずいぶん聴いてたつもりでしたが、全然だめです(笑)
とりあえずは今日歌った歌をプレイリストにしてみようかな。なんだかいろいろな発見のあったカラオケでした。あー面白かった♪
追記:ちなみにその後、HyperJoyで
・SCRIPT「Lost Generation」…163530(7/1配信)
・Moon Child「Sweet R&R Music」…164194(6/30配信)
・Moon Child「快適な生活」…163545(6/24配信)
・SCRIPT「マーガレット」 (7月以降配信)
・SCRIPT「imagination」 (7月以降配信)
・SCRIPT「squall」(7月以降配信)
が決まったようです。けっこうUGAとかぶってますが、UGA版は音が寂しいものが多かったので(Lost Generationとかsquallとか)嬉しいですね♪
投稿者 ayano : 23:52 | コメント (7) | トラックバック
2007年03月14日
ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン(MDR-NC22 B)
3月14日のうちにこの話を書いておこうかな。
今日はホワイトデー。バレンタインデーに比べると全然世の中盛り上がっていなくて、なんというか不公平感を感じます(笑)。去年からマシュマロにハマッていた私にとっては、いろんなマシュマロに出会えるチャンス……のはずなんだけど、全然マシュマロ&ギモーヴ情報なんかチェックしてなかったし、お菓子を売ってそうなところに足すら運んでいない始末。

ソニーの「ノイズキャンセリングヘッドホン(MDR-NC22 B)。ホワイトデーのプレゼントに、もらっちゃいました。“お返し”とは言いたくないのがオンナゴコロ。欲しいモノを型番まで指定してたような気もしますが、それでも“もらっちゃった”と言い張るのもオンナゴコロっす(多分)。
1月だったかな、友達のRiEちゃんの日記で見かけてからずーっと気になってたんです。だってノイズキャンセリングイヤフォンが欲しかったんだもんー。
で、使ってみた感想はというと……
かなりいいかも~♪ 私、地下鉄で通勤しているわりには、普段から音量小さめで聞いているんです(イヤープラグタイプを使って、しっかり耳を密閉するため)。そのせいか、実は最初、効いてるのかどうか分からなかったんですよ。
これを付けたまま地下鉄を降りて、トコトコ歩いてコンビニに入って、何の気なしにヘッドフォンを外してみました。そうしたら、ビックリするほどまわり(コンビニの店内)がうるさかったんですよね。「うわー、こんなに効果あるものなのか!」と驚いた次第です。おお、スバラシイ~。
目が悪い人が裸眼で外を見ていると、なんとなく見えてるけどぼやーんとしてますよね。でも、メガネをかけるとシャキッと対象物が見えて輪郭が明確になる。ノイズキャンセル機能がオン/オフの状態を比べると、ちょうどこの感覚に似ています。いろんな音が混じってぼやーんとした中から、ホントに聴きたい音が輪郭が際だつ感じ。音が前に出てくるというか。
ノイズキャンセル機能を使うには電池が必要で、単四アルカリ電池1本で約50時間もつそうです。便利なのがモニターボタン。ボタンを押してるあいだだけ、ノイズキャンセル機能がオフになる&音楽も止まって、周りの音が聞こえます。
そんなわけで、2年連続でホワイトデーに黒いモノをもらってしまった私です。K氏、どうもありがとね♪
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効果有り
乗り物で効果を実感
性能が向上した投稿者 ayano : 23:59 | コメント (4) | トラックバック
2007年02月18日
Ricken'sラストライブ【追記あり】
2月18日は、2年間活動してきたRicken'sのラスト(=活動休止)ライブ。雨が降る中、渋谷のLa.mamaに行ってきました。去年Ricken'sを聞くようになったけどライブは未体験、という友人も連れて、総勢5人でライブに参戦。
“pause”と名付けられた今回のライブは、21回目。Ricken'sは今まで、「毎月1回ライブをする」「同じ日に2回ライブをやる」というめずらしいスタイルだったので、21といいつつ40回くらいライブをしてきたことになります。イベントも合わせれば50回以上こなしてるはず。私はそのうち……20回弱くらい行ったのかなあ。
正直、最初は本業のSCRIPTに比べてイマイチのめりこめなかったRicken'sなんですが、実は去年後半からじわじわハマってました。「BE FREE」でRicken'sいいじゃん!と思い、「グラフィティ」でツインボーカルの魅力を知り、「ランブルフィッシュ」「桜涙」で石田さんの声に惚れ込み、「SUNNY」の布教に努め……って感じ。特に去年の夏に発売された3枚目のアルバム、「JAM」はかなり気に入っていて、2006年の夏はこればっかり聞いてました。
ところが、Ricken'sの活動はJAMの発売日で事実上止まってたんですよね。JAMの発売日に発売記念ライブをやったきり(この内容はDVD、CDで発売済み)、インストアライブしかやってなかった。しかもそのころ石田さんが骨折してしまい、インストアライブは半分くらい收さんが一人でやっていた、という……。そんなわけで、JAMに収録されている曲は発売日ライブで「シャウト2006」を聞いたくらい。1番好きなアルバムなのにライブで聞けない、という欲求不満状態に陥っていたので、JAMからたくさん演ってくれるであろうこの日のライブを、私はとても楽しみにしていたのでした。
※インストアライブ1回目はこちら、2回目はこちら、4回目はこちらをご参照下さい。
もともと狭い上に、客席中央に大きな柱があり、高い段差があって非常に見づらいラ・ママ。1回目は後ろの方で見ていたのですが、なんだかライブ観ているとは思えないような音の響き。2回目は前半分に入れてもらって見たら、全然音が違った……しかもRicken'sのメンバー本人も、1回目と2回目では明らかにテンション違ったし。うう、一回目しか見られなかったみなさま、ほんとごめんなさい。
今回は1回目と2回目で曲のダブりなし、1日通して全30曲を演奏してました(最後なんだし、1回のライブにしてくれればいいじゃないか…モゴモゴ)。1回目はわりと(かなり?)淡々と進んで「これで最後なん?」と思ってしまうほどだったんですが、2回目の石田さんはちょっと壊れかけてた。あの石田さんが開始早々下ネタ全開だなんて…私は自分の耳を疑ったよ(^^;;;;
特に2回目の選曲はかなりツボ。開始早々大好きな「グラフィティ」「SUNNY」と来て、こっちのテンションも上がりまくり。20回のクアトロライブをさらに超えて、Ricken'sのライブでこんなに盛り上がったの&踊りまくったの初めて、ってくらい盛り上がりました。あぁ、楽しかったーーー。
ギター&ボーカルの2人もそうだし、ベース&ドラムの林ツインズ(顔そっくりだけど二卵性らしい)もベテランなので、上手いんですよね。それだけに淡々とやると淡々と進んでしまうんだけど……終盤は技術に気合いが加わって、ホントにいいライブでした。
改めて聞いてみると、Ricken's良い曲いっぱいあるんですよね。SCRIPTは難しすぎて、とても自分じゃ歌う気になれないものが多いんですが、Ricken'sは歌って楽しい曲も多いし。見ているときはあまり思わなかったけど、「ああ、これでもう、Ricken'sの曲をライブで聴くことはないんだなあ」と思ったら、帰り道、じわじわと寂しくなってしまいました。
ところで、もう最後だから書いちゃえ。前からすごーく気になってたんですけど……
2ndアルバム「YES」に収録の「She don't know me」って、おかしいよね。「She doesn't know me」だよね…(汗
昨日のライブで「石田君と合作した曲」って収さんは紹介してたけど、二人そろって気付かなかったのか…そもそも周りのスタッフも誰も気付かなかったのか…???と思ってしまいました。むーぅ。
※2/19追記
セットリストを追加するついでに、ちょっと書き足そうかと……。
久しぶりに見た(最後に見たのはクリスマスの2日前かな)収さん、ずいぶん髪が伸びていました。で、また小型扇風機で前から髪がそよそよと。なんでも髪を伸ばすつもりらしく、存分に伸ばしたあと、40歳になったら坊主にひげにしたいんだそうです。え…坊主にひげ???(もちろん、会場から大ブーイングが……)
演奏した曲については後ろのセットリストを参照していただきたいんですが、「JAM」の中から「ヘアカット・ハイ」をやってくれなかったのは、收さんが髪伸ばしてる途中だから……なんでしょうかね。好きな曲だからすごく聞きたかったのに~っ。
ちなみにアマチュアバンドだったころも髪が長かったんだけど、マネージャーの女の子がとても怖い人で(ドラムの彼女……って言ってたような気がするけど、聞き間違いかも)「収さん、髪切らなかったらぶっ殺す」って言われて、怖くて切ったんだそうです(笑)
#収さんにはやっぱり、厳しく言う人が必要なのかもしれない…とか思ってしまったのは秘密だ。
で、坊主といえば「POP AND DECADANCE」。石田さんに「収さん、POP AND DECADANCEのとき、金髪坊主だったじゃないですか。女の人の胸に顔を埋めて」と言われて「違うよ!太ももに頭載せてたんだよ!」って言ってました。「あの彼女は元気かなあ……ニューヨークに置いてきた彼女……アメリカ行ったことないけどないけど、そういう気分で」っていって「Girl Friend」を演奏。「ニューヨークの気分→でも僕行ったことないんだよね」っていうトークは前にもどこかで聞いたことがあるような気がするよ(^^;;;
ちなみに収さんは、坊主だけじゃなくて、ダイエットもするらしいです。で、ダイエットといえばベース担当の林ツインズ弟!ローカーボダイエット&腹筋&側筋&腰(骨盤)まわしで10キロ落としたんだとか。「夜食べないと朝すっげえおなか空いて目が覚める!」と熱く語ってました。私は見(え)なかったけど、Tシャツまくってお腹(&ギャランドゥ^^;;)を披露してたみたいでしたよ。
そうなんですよね……何が悲しいって、Ricken'sのライブがないということは、もう林ツインズに会えないっていうことがさびしいです。最初のころ(正直いって「これどーなのよ」と思ってた頃)、Ricken'sのライブで一番楽しみだったのは、林弟氏がマイクを握ってリッケンズコールをする数分間でした。もうあれが聞けないのかと思うとホントに寂しい。ミサイルイノベーション観に行けばそりゃー林ツインズがいるのかもしれないけど、Ricken'sの林ツインズが好きなんだーーっ。
ちょっとだけのつもりが、長々と追記を書いてしまいましたがそろそろセットリストに行きたいと思います。
1曲目は「Dear My Friends」、そして最後もやっぱり「Dear My Friends」でした。2ndの最後、もうアンコールはないだろうと思ったんですが、拍手が鳴りやまず、林ツインズが登場。呼ばれて石田さん&收さんが出てきて「けじめをつけさせてください」といって「Dear My Friends」を演奏して、ホントにホントにRicken'sは終わってしまいました。
石田さん、2ndの最初っから目がウルってたように見えたのは多分、気のせいじゃないとおもうんですよね。
林ツインズもホントにさみしそうだったな……。2人じゃなくて、4人のバンドだったなだな、と改めて思ったラストライブでした。石田さん、収さん、そして林ツインズの4人とも、2年間ほんとにお疲れ様でした!
※セットリスト(ヨネさん、ありがとうございますー)
【1st Show SET LIST】
SE.Alright(CAST)
1.Dear my friends
2.Ah ha ha!
3.Message
-MC-
4.Endroll of hard Love
5.air pocket
6.アイドント・ウォナ・クライ
-MC-
7.おおきな木
8.Calling ~旅路の果てで~
9.BE FREE
-MC-
10.girl friend
11.parmanent vacation
12.Rolling~メンバー紹介
13.シャウト2006
14.桜涙
15.She don't know me
16.give me some mo'rock
【2nd Show SET LIST】
SE.Alright(CAST)
1.above the hrizon
2.オン・ザ・ロード
3.グラフィティ
-MC-
4.ランブルフィッシュ
5.彼女の場合
6.Rock In The City
-MC-
7.Endroll of hard Love
8.ザ・ニューエスト・マシーン
9.overtake
-MC-
10.80's pure
ーメンバー紹介ー
11.All right KIDS!
12.stupid girl
13.シャウト2006
14.SUNNY
15.One size fits all
16.Ah ha ha!
17.フルスロットル
18.Dear my friends
投稿者 ayano : 11:18 | コメント (9) | トラックバック
2007年01月21日
盛岡プチ観光 その2
盛岡で行ってみたいと思っていた“とある場所”……今回行くことができました。

コンクリートの建物の中は昭和の香り。さて、ここはどこでしょう?

正解は「バスセンター」。写真のように、盛岡発着の長距離バスが集まっています。えーと、ここまででピンときたあなたはきっと、盛岡に詳しいかさもなくばSCRIPTファン。


“Ultimate or Incomplete"収録の「夏一番」の中に、下のような歌詞があります。
都会じゃないこの街じゃ二人の存在ってさぁ 浮きまくりなんだ
巡回中のお巡りさんがメガホンでsay「不純異性交遊禁止です」
一目散逃げるよに 駆け込んだのはバスセンター
間一髪てとこで長距離バス 飛び乗るよ
この歌詞を初めて見たときから気になってたんですよね。だって珍しいと思いません?普通ならバス“ターミナル”だと思うんですよね。バス“センター”じゃなくて。
「夏一番」は、高校生(多分)の恋を歌った曲で、作詞も作曲も收さん。「收さんの出身地である盛岡にはバスセンターなるものがあるのかなぁ」となんとなく思っていたので、今回実物を見ることができてかなり嬉しかったです。そっかー、これがバスセンターかぁ。もしかして、收さんも自転車でこの辺を走り回ってたのかなあ(笑)

オマケ写真。盛岡じゃなくて、花巻駅で見かけた、收さんの後輩にあたる?女子高生です。
投稿者 ayano : 01:48 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月04日
APOGEE、TRICERATOPS、そして……Ricken's活動休止
11月3日にSTRIPTの3年ぶりのアルバムが発売されてからというもの、11月はひたすらにSCRIPT漬け月間。iPodは聴いていてもいつもSCRIPTで、ほかの人の曲は何っっっにも聴いてなかったんですよね。
SCRIPTのライブツアーも終わった11月後半、さすがにこれじゃいかんな、ということで、ようやくSCRIPT以外のCDも聴き始めました。とくにヘビーローテーションしてるのがこの2枚(現在進行中)
ビクターエンタテインメント (2006/11/22)
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挑戦的なアルバム
1stにして決定打!
APOGEEの良さを再認識、そして更なる期待
ビクターエンタテインメント (2006/11/01)
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聴いてみて下さい♪
シンプル
スタイリッシュM氏イチオシ!のAPOGEE、私もどっぷりはまってしまいました。いやぁ、いいわぁ…男性ボーカルの場合、大抵私は声に惚れてそのままのめり込むんですが、APOGEEに関しては珍しく、声じゃなくて楽曲とアレンジに惚れ込んでます。
そう、声としてはあまり好みではないんだけど、それでもききこんでしまうんですよねえ…。「流星」とか「グッド・バイ」とか、ほんとにアレンジが美しい!この2曲だけじゃなくて、全体的に完成度が高くてすばらしいっす。1曲目から最後まで捨て曲なし。これが1stアルバムですか…APOGEE、恐るべし。iPodはもちろん、お風呂場の防水CDプレイヤーにCDを入れて、お風呂に入るたびに聴いてます。よかったら聴いてみてくださいな。オススメ。
もう1枚はおなじみ、トライセラです。SCRIPTより先にアルバム出てたはずなんだけど、今頃聴いた…ご、ごめんねワダショ(^^;
でも「LEVEL 32」、いいですよ~。シンプルなメロディに骨太なサウンド。かなり音を削ってシンプルにシンプルに作っているけど、それがいい。最近のアルバムで一番好きだな~。シングル「僕らの一歩」、実はあまりツボらなかったんですが、アルバムの中の1曲として聴いたら、かなり好きになりました。不思議…
このほかにも、the Pillowsが事務所移ったとか(エイベックスですか!!うは~びっくり…)、音楽ネタで書こうと思ってたことはいろいろあったんですが…それを吹き飛ばすような大ネタ(個人的には、ですが)が飛び込んできましたよ。
Ricken's活動休止…!
Ricken'sのオフィシャルサイトに、スタッフとメンバー2人のコメントが載っていました→「Ricken'sの活動休止について」
Ricken'sについては、なんだかんだいいつつ、ここのblogで何度も書いているんですよね。
・佐々木収、新プロジェクト始動っ!:2004年9月
・Ricken's初ライブ(私は行ってませんが):2004年10月
・SCRIPT最新情報と初「生」Ricken's感想:2004年11月
・寒くてRicken'sでMOON CHILDな一日:2005年1月
・BE FREE!:2005年6月
・Ricken'sでラブソング:2005年6月
・サラブレンドとRicken's:2005年8月
・Ricken's「桜涙」と岡村靖幸とその他関連話:2006年4月
・Ricken'sのニューシングル「SUNNY」発売!:2006年6月
・Ricken's ニューアルバム「JAM」発売♪:2006年8月
・ひとりRicken'sインストアライブでMoonchildの“あの曲”が聴けた理由:2006年8月
・1人Ricken'sのインストアライブで「アネモネ」に聴きほれる:2006年8月
・Ricken'sインストアライブに行ってきた:2006年9月
うわ、こうして書き出すと結構書いてるなあ…。初めて聞いたとき、二人の声質のあまりの違いにとまどったこと、ライブを見に行って、コーラスのはずなのに、石田さんより大きな声で歌っている收さんを見て「大丈夫か…??」と心底心配になったこと、收さんのサングラスがあまりに似合ってなくて驚いたこと、1枚目のアルバム「WHO」がまったくもってピンとこなかったこと、ライブが1日2回制なことに納得いかなかったこと、3枚目のシングル「BE FREE!」を聴いて、初めて「Ricken'sいいかも!」と思い、それから周りにがんばって布教して回ったこと、「ランブルフィッシュ」を何度も何度もカラオケで歌ったこと(でも全然上手くならなかった…涙)、5枚目のシングル「桜涙」はいい曲だったのに、発売日が悪すぎると憤慨したこと、6枚目のシングル「SUNNY」&3枚目のアルバム「JAM」がむちゃくちゃ格好良くて、Ricken'sでは初めて夢で見るくらい聞き込んだこと、石田さんが足を怪我したために、JAMの発売記念インストアイベントが收さん一人のワンマンライブになってしまい、ムンチャイの頃の曲をやってくれるのを密かに楽しみにしながら見に行ったこと……などなどなど、いろんなことを思い出してしまいました。
Ricken'sについては、ムンチャイ/SCRIPTファンだといろいろ思うところはあると思うんですよね…。多分きっと、カレイドスコープ&石田匠ファンも。
身の回りのムンチャイ/SCRIPTファンは、「Ricken'sは好きじゃない」と言ってはばからない人が多かったけど、でも実は石田さんのファンもそう思っていたんじゃないかな、と今にして思うのです。石田さんの曲って、ゆっくりめのリズムでアコースティックなアレンジで、ろうろうとあの声で歌い上げるタイプの曲が一番美しい気がする。リッケンバッカーをジャカジャカかき鳴らして「リッケンズです!!!」っていうあのスタイルは、実は石田さんにとっても得意なスタイルじゃなかったんだろうな、って。
もともと「期間限定バンド」といって始めたはずだったのに、結局丸2年続いたRicken's。期間限定のはずなのに「活動休止」ってなんだろう、とかツッコミどころは満載だけど、でも今年の夏くらいからホントにRicken'sのことも好きになってきてたので、いざ休止と言われると寂しいなあ…。
でも、Ricken'sで收さんが得たものは大きかったんじゃないかと思うのです。そして多分、石田さんも。来年の2月17日には、「Ricken's 21 = pause =」と題してRicken'sのラストライブがあるので、なんとしても見に行こうと思っています。一番気に入って聴いてたアルバム「JAM」の曲を、まともに聴ける最初で最後のライブだしね。
私の周りで無理矢理Ricken'sを聞かされていたみなさま(笑)、よかったら、一緒にライブ行きましょう♪
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【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています…が、うまくいったりいかなかったり。すみません…)
2006年12月01日
SCRIPT LIVE TOUR 2006 「10strokes」@大阪 FUN J-twice
え~っと、ほとんどだれにも期待されていない自覚はあるSCRIPTライブレポですが、自己満足のために書きます(^^;
11/26、お好み焼きとパフェを食べた我々はアメリカ村へ。いよいよSCRIPTのライブだぜっ。「FUN J-twice」というライブハウスです。

※会場近くにあった商業施設。まだ11月なのに、ハロウィンが終わった途端にもうクリスマスムード…
会場はビジネスホテル(ウィークリーマンション?)の地下。階段を下がっていくんですが、どんどんどんどん下がってようやくフロア&ステージ。なんと、地下だけど3階分の高さがあるんですね~。吹き抜けのようになっていて、なにしろ天井が高い!そしてステージも高い!後ろで見ても余裕でステージ上が見渡せます。す、すばらしい…(でもその分、最前列は首が痛いかも)ちょっと迷ったけど、1階の真ん中くらいに陣取りました。こんなにステージがよく見えるの、何年ぶりだろう…(感涙)
オープニング曲にのってメンバー登場。收さん、髪伸びたな~。しかし、今日はいつもとちょっと違う。何が違うかというと、今日はステージ前方に小さな扇風機みたいのがあって、風がそよそよして髪がなびいてるんですね~。なんか昔のチャゲアスみたいだ(古っ)
以下、ライブレポです。お好きなかただけ続きをクリック。
1曲目「primal scream」、続けて「daybreak moon」という流れは今回のツアーですっかり定着したかも。大阪ではそのまま3曲目「タンバリン2」に流れ込みました。曲中「大阪のみなさん、おひさしぶりです!」と挨拶をしながら、タンバリンを手に收ダンス炸裂。このライブハウス、なにしろ広々しているので、踊ってる收さんも、めっちゃくちゃ気持ちよさそうなんですよね。のってるのが、見ているほうにもびしばし伝わってくるな~。
3曲終わってMCです。前日の福岡はとても狭いライブハウスだったそうで、「手を伸ばすと、こう、天井にぶつかっちゃうくらい…踊るスペースもなくて…それにくらべて今日はとても広いので、あまりの違いにとまどっちゃいます」と言いつつもとってもうれしそう。「今日のお客さん、ごっつええ感じやねぇ!」と大阪弁で笑いをとった後、「陽のあたる場所」「青春グローリー」と続きます。
青春グローリー、いっつも歌詞がむちゃくちゃor歌えなくなるので、仲間うちでは「もしかして收さん、この曲嫌いなんじゃ…??」なんて言うこともあったんですけど、この日はちゃんと歌えてました。そうだよねー。一応、最新のシングルってこれだもんねえ…
で、次は「GET OVER」。この曲は途中、わりっちパートがあるのですが、そこで思わず「えっ!」ということが…なんと、わりくんが歌っているところに收さんが背後から近寄っていき、横から首を曲げて頭をねじこむようにして同じマイクで一緒にコーラスしようとして、それがちょっと、頬にキスしたように見えたのでした…。わりくん、笑って歌えなくなってたよ…結局邪魔してないか??(^^;
しかもそのあとのMCで、10STROKESのロゴ入りタオルを紹介しているときにも「えっ!」というコトが。1枚のタオルで両側からわりくんと收さんが顔の汗を拭いていくふりをして、頭?顔?がごっつんこ、というギャグ(なのか??)を披露……えーと、1本のポッキーを二人で両側から食べるような、あの感じです。いやー、あのぉ、一部ファンの方は喜ぶと思うんだけど、誤解されそうで心配だからあまりそういうことがしないほうが…(^^;;;;;;;
GET OVERのあとのMCは、基本的に10strokesの紹介。今まで收さんがほとんど曲を書いていたのが、今回は二人で同じくらい曲を持ち寄ったので、“新鮮だ”と言われたのだそうです。で、「新鮮だと言われて、どうおもった?」と、前振りもなくいきなりわりくんに振る收さん。間髪いれずにわりくん、「ごっつええかんじや!」と絶妙な間合いで答えたので、場内大盛り上がり。わりくん、話す回数は少ないけどツボを心得ているよね…(笑)
すかさず「今日の君は、なんかこう…さわやかじゃない?」と、舞台上の扇風機の話に持ち込むわりくん。收さん「さわやかでしょ?昔、xxが髪が風になびいててかっこいいから、ああいうのやりたいなと思ってローディーに頼んでみた」とのこと。xxって誰だったんだろう、聞き取れなかったんだけど。で、「これさえ吹いてれば絶対汗かかないかと思ったけど、そんなことないね。もう汗びっしょりだし」と続けていたのでまたまた大笑いしてしまいました。そりゃそうでしょう~。だって收さん踊りまくってるもん。
その後、今日の会場は2階3階もあるね、という話に。「ライブハウスばかり回っているから、2階があるって新鮮。うれしいね。『2階ー!シャラララ』とか『3階ー、きこえねーぞ!』とかできるってことだよね…いいよねここ広くて。ここ、俺好み。気に入っちゃった。今日おれノリノリ。踊りまくっちゃうかも」と話してました。会場が好き、という発言は初めて聞いたな~。来年以降、大阪でやるときはきっとここになるのではないかな、と思いました。私もここ好き!また来たいよ。
結構長いMCのあとは「バタフライ」「ギャンブルレーサー」。どっちも好きな曲なんで、否応なしに盛り上がる!そしてコール&レスポンス付きで「Simple Life」。「Yeah!」「大阪サイコー!」あたりは分かるけど、「ギャラリー満載!ギャラリー満載!」って、どういうコール&レスポンスなんだ…(笑)
10曲目は「Time travel agency」。この曲も大好きだ~!みんな踊りまくりっす。この曲の途中でメンバー紹介。この曲でメンバー紹介するのも、だんだん定番になってきた気がします。田口くんのことは「ギター小僧(?)」、濱田さんのことを「バンドマスター」って紹介してたな。濱田さんのドラムソロはむちゃくちゃ格好良かった!でもそろそろ、「リュ・シオンのバックバンドを務めた」っていう紹介はやめてもいいと思う…。その後わりくん、ベースソロを弾きながら「バーババーバーバーバーバーバー」と太い声で歌ってみせた……面白いぞわりくん!(文字にすると面白くなくて申し訳ない)
その後MC。「アメリカ村にB-Boy風の人がいっぱいいて、ボコられたらどうしよう、ってどきどきした」というわりくんに「B-Boyってなに?Bad-Boy?Black-Boy??」と引っかかる收さん。「俺はA-Boy…なわけないじゃん!」と叫んでました。パソコン(ってMacなはず)を買いに一回だけ秋葉原に行ったことがあるそうです。どこで買ったんでしょうねえ。
「True days」はアルバムの最後にはいってるせいか、この曲を聴くと「ああ、ライブもうすぐ終わっちゃう…」と寂しい気持ちになってしまいます。その後「Stripe Blue」「ロウニンライフ」「Lost Generation」と大好きな曲が3曲。ロウニンライフを聴くとね~、どうしても「極東少年哀歌」を思い出さずにはいられないのですよ。曲自体は明るい感じなので、歌詞を見て「うぉ!」って感じなんだけど。「超特急飛び乗って~」では会場が一体となって大盛り上がり。「各駅から超特急」「ハイ!」のやりとりも完璧で、むちゃくちゃ盛り上がって終了したのでした。14曲か~。楽しくてあっという間だったけど、結構たくさんやってくれたんだな。
アンコールの声に答えて再度登場、「トーキングヘッズ」「Inspiration」と、盛り上がらずにはいられない選曲。ここでアンコールは終わってしまったんだけど、ちょっと待って!天井にミラーボールがあるじゃないか……!!!!
当然ダブルアンコールで再々度メンバー登場。「すっきやねん!カモン!」と叫んでやってくれたのはもちろん、「コイノダンスホール」!ミラーボールがくるくる回って、場内ヒートアップ。くぅ~、これだよね~っ。收さんも存分に壊れて、歌いまくり踊りまくり。でも喉は絶好調だったな。「きもっちは~~~~」「汗っばむ~~~~」の「~~~~」の部分もよく声が出てました。で、大満足のうちにライブは終了したのでした。いやぁ、楽しいライブだった…
むっちゃくちゃ盛り上がった大阪ライブ。会場もよかったし、地元のファンの子たちもほんっとに嬉しそうだったし、ライブ終了後はサイン&握手会のためにもう一枚CDを買ったファンの子たちの長蛇の列ができたしですごくいい内容でした。「また来年!」って收さん叫んでたし、きっと来年もやってくれるよね?
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2006年11月03日
3年ぶりのニューアルバム……SCRIPT「10strokes」
11月3日は、愛しのバンド・SCRIPTの3年ぶりのニューアルバム「10strokes」の発売日でした。ミニライブの招待券がもらえる、ということで、銀座・山野楽器で購入。
売り場に行ったら、インディーズCDコーナーの真ん中に平積みされていましたよ。左隣にはELLEGARDEN、右隣はなんだったかな。そして後ろを振り返ると、the band apartのポスターが。「エルレやバンアパくらいSCRIPTが売れてくれるといいなあ……」と、売り場で一瞬妄想してしまう私(苦笑)
家にもどってからいそいそとCDを聴きました。Windows Media Playerでリッピングしてmp3にしようとしたら、まだアルバム情報が登録されていなかったので、ジャケットの裏を見ながらパタパタとキーボードで曲名を入力。これで次の人からは、曲情報付きでエンコードできるよ、よかったね……と重いながら、歌詞カードの中を開いて愕然としてしまいましたよ。ジャケットの裏には全曲英語でタイトルが書いてあったのに、歌詞カードを見ると、一部、日本語タイトルの曲もあるじゃないですか。よく見たらジャケットの裏のタイトルは、英語に訳してあったり、ローマ字表記していたりする……うわわわ。全部英語タイトルでCD情報をアップしちゃった……Windows Media Playerでエンコードした人、私のせいです、ごめんなさい…(謝)
アルバム全体の感想は、「ものすごく作り込んだ結果、しかも耳にあたる感じはサラッと仕上げてある」というところかな。前のDomestic Industries3部作は“作った楽曲を作り込まずに生で出してる”感じだっただけに、よけいそう感じました。
派手な見せ方をしていないので、一回目はさらっと聞き流せてしまうかもしれませんが、二度目、三度目と聞いていくうちにぐいぐい惹かれていく感じ。ちょっとちょっと~、かなりイイんじゃないですか!?
先行配信で既に聴いていた「primal scream」を除くと、一番好きなのが「ロウニンライフ」と「Time Travel Agency」の2曲。次点が「SECRET PLACE」と「Gamble racer」かな。Gamble racerという曲にはカジノっぽい単語がちりばめられているんですが、「ギャンブルレーサー」って聞くと、どうしても競輪を連想してしまう……(そういうマンガがあったんです)。
アルバム1曲目に収録の“primal scream”はiTunesでも聴けますので、興味を持ったかたは是非どうぞ♪♪
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SCRIPTライブ@原宿RUIDO
11月3日は、ニューアルバムが発売されただけでなく、ワンマンライブもあったのでした。わ~い♪
番号が悪かったし、そもそも開場後に入場したので「かろうじて見える」レベルだったのですが、それでもやっぱりライブはいいな。
感想は……書き出すと長くなるのでやめときますが、うれしかった。何がうれしいって、「このライブはまだ出発点」ということ。アルバムツアーからクリスマスイブイブ(意味不明)ライブ、来年年明けの山野楽器ミニライブまで、まだまだ「10strokes」ライブが続く、ということが幸せでたまらない。アルバム発売日のライブはさすがに新曲の予習が足りず、私も含めお客さん全体的にどうのっていいかわからない感じだったんですが、これもきっとこなれていくのでしょう。
以下、セットリストです(ネタバレ注意)。
1.primal scream
2.daybreak moon
3.タンバリン2
-MC-
4.陽のあたる場所
5.マーガレット
6.GET OVER
-MC-
7.バタフライ
8.ギャンブルレーサー
9.FULL METAL PAIN
10.Brandnew Heavy Tie
-MC-
11.True days
12.Stripe Blue
13.ロウニンライフ
14.Lost Generation
15.トーキョー・ブルー
16.バーゲンセール
-メンバー紹介-
17.Inspiration
「トーキョー・ブルー」はもしかして、仙台では「センダイ・ブルー」、大阪では「オオサカ・ブルー」とかで歌うのかな~♪なんて思いながら聞いていました。そんな器用なことしないか??(笑)
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2006年09月23日
蓮沼に行ってきたよ
11時30分に日比谷公園に集合して、日比谷野外音楽堂で行われた「蓮沼」というイベントを見てきました。全13バンドが出演するという気合いの入ったライブイベント(開演12時、終了予定時刻は20時!w)で、しかも入場無料。これまでは代々木公園とかでやってたんですよね。存在は知ってたけど、初参戦の蓮沼、たっぷり楽しんで参りました。私のお目当てはTRICERATOPS、あとはフジファブリック、メレンゲ、シュノーケルを見てみたいな、と。
写真は蓮沼とは関係ないんだけど、日比谷・有楽町エリアで絶賛開催中のパブリックアートイベント、Cow Parade(カウパレード)のうちの一頭。丸ビルの向かいにいる牛くんです。
さてさて本題にもどって、蓮沼の話。雨降るかな……というか台風直撃?とか思ってたんですが、うまいこと逸れてくれまして。きれいに晴れた秋空の下で見るライブはそりゃー気持ちよく。最初から最後まで堪能いたしました。
入場無料のライブだから、かなり並んでるんだろうなあ…と思いつつ、会場へ。12時開場のところを11時40分くらいから並び始めたのに、しっかり椅子席を入手しちゃいました。あら、意外と余裕で入れちゃうのね…
以下各バンドの感想。出演順になってます。
●スカポンタス
4曲演奏。大阪から来たスカバンド。コールアンドレスポンスが「まいど!」「おおきに!」「ほなね!」ってなんじゃそりゃ(笑) 元気なバンドでありました。
●WALK ABOUT
2曲しかやらなかった?(3曲?)短っ。正統派の4ピースバンド。若手。これから伸びるのでわー。
●No Regret Life
4曲演奏。声がちょっとBUMPの藤原君を思い出させる感じ。ドラムがとっても気合い入ってた!
3曲目と4曲目(曲名分からず…)がよかったなあ。CD聴いてみようかな、と。
●ANA
3曲演奏。3人バンドでそのうち2人がギター(一人はVo.も)、Vo.はギター弾いてないときはDJもやるという珍しい編成。若くて上手い、曲もいい、のだけれど……。
なんというか、「自分たちのことをこう見せたらウケるだろうなー」っていうのを、若くして知り尽くしてる感じがしてしまいました。そういう点で余裕に見えちゃうのよね。でも若いんだし、もっとがむしゃらでもいいのにー、とお姉さん(おばさん?)は思ってしまうわけですよ。ハイ。
……なんて話をしていたら、一緒に見てた友達に「小沢健二が売れた頃、当時40代だった人はきっとそう思ってたんだろうねえ」なんて言われてしまいました。しょぼーん(苦笑)
●NILGILIS
4曲演奏。この辺から1曲くらいは知ってる曲のバンドになってくる。やっぱり知ってる曲をやってもらうと、楽しさ倍増なわけで♪ "SAKURA"はやっぱり盛り上がりました。あと、マドンナの「マテリアルガール」を転調&"BE MY BABY"のコールを入れてアレンジした曲もやってたなあ。
ボーカルの女の子、ちっちゃくてパワフル。ミニ丈ワンピに片足が白、片足が黒のスパッツをはいていて「あ、あれいいなー」と思った。声や歌い方は好みが分かれるところだろうなぁ。
で、個人的にツボったのがドラムの女の子!!! 上半身を上手に使ってかなり迫力のあるいい音鳴らしてました。わいるど&せくしー! Voよりもドラムの彼女に目が釘付けでしたです…
●シュノーケル
4曲演奏(あれ?5曲かも?)ルックスが予備校生っぽい(笑) そのへんで歩いていそうな感じ…。生で観たのは始めて。若いんだけど安定してるのねー。上手い。知ってる曲が多いのでやっぱり聴いてて楽しいっす。
●BaseBallBear
5曲演奏。さらに「若いのに落ち着いてるわねー」な感じのバンド(やばい、感想がどんどん年寄り臭くなっていく…)。あれですよ。ベースの女の子が反則ですよ。細くてかわいいんだ。コーラスの声も可愛い。きゃしゃな感じor小柄な女の子が、ベースとかギターとか抱えて演奏してるのって、なんというかグッと来るよね。
で、最後の曲聴いて「ああ!」と一人でやたら納得。"Electric Summer"ってこの人達の曲だったのか……。以前、元歌知らないのにカラオケで「コーラスして」と頼まれた曲がこれのでした。
●ミドリカワ書房
4曲演奏。本日一番面白かった。陣内智則が、自分であらかじめ吹き込んでおいた声に合わせてネタをやるじゃないですか。あんな感じ。ボーカルさんのルックスは陣内智則というよりはふかわりょうだけど。日記帳のMC(事前録音)に合わせて、半強制的に盛り上がらずを得ない会場w
一曲目の美容整形の歌も面白かったし、「かあさん」って曲も印象に残りました。「家族ゲーム」っていうミニアルバムの最後の1曲で、歌詞に問題があるということでCDではinstrumentalとしてボーカルなしで収録されてるんだけど、まあライブなら歌ってもいいでしょ、ということで熱唱。
来週の水曜日に刑を迎える死刑囚が、母さんに向かって最初で最後の手紙を書く、という内容でした。
●DEPAPEPE
4曲やったかな?CDの印象だともっと爽やかなお兄さん達を想像してたんだけど、意外とこてこてなのね…三浦氏(だっけ)の会場の盛り上げ方がかなり強引で、へーと思った。最後は「“スタート”のサビの部分で手を左右に振ってください」と会場に頼んでから演奏。デパぺぺの曲にサビってあるのか?と思いつつも手を振る。
終わったあと、「スタートのサビの部分はなんかの曲にそっくりだ」という話で盛り上がり、二人とも「あれ!あの曲!」といって鼻歌を歌うが曲名が思い出せず。ううっ、気になるぅぅ…
●メレンゲ
今回、シュノーケルと並んで見てみたかったのがメレンゲ。ちょうど会場が暗くなるころで、しっとりしたムードで演奏。というか、全然盛り上げようという意志が感じられない選曲がステキ☆
「きらめく世界」「カメレオン」と、えーとあと何だっけ。4-5曲演奏してました。
「あれがボーカルのクボさんか~」と思いながら、目を凝らしてクボさんを観察。某Tちゃんの日記で彼の鎖骨や肌について熱く語られているのが忘れられない(というか私の中では“クボさん=Tちゃんの妄想の相手”)ため、遠いのに懸命にクボさんを見たのだけれど、遠すぎる&前髪長すぎるため、よく分からず。とりあえず、華奢で色が白いと言うことは分かった…。
●B-DASH
むちゃくちゃ盛り上がっててビックリした。この人達って、そんなに人気あったんだ…と。この日一番盛り上がったのがこれじゃないかな、ってくらい客席は熱かったですが、個人的にはかなり醒めて見てました。1曲しか知らないのにその曲は演奏しなかったしなぁ(^^;
盛り上がるのはいいんだけど、前の方へ押しかけた観客の一部が、ペットボトルの水をまきちらし、しかもダイブを敢行する大騒ぎっぷり。おいおい、大丈夫かい?と思っていたら大丈夫じゃなかったみたい。けが人出てたそうです……。
こういうことがあると、イベント自体が中止になっちゃうかもしれないのに。楽しいと思うなら、だからこそルールは守らなくちゃだめだよ、と思ってしまう私です。
●フジファブリック
先日のTRICERATOPS、GUGとの合同イベントに引き続き、フジファブを見るのは二度目。で、選曲なんですがまたも「打ち上げ花火」から始まる……メレンゲのときも思ったけど、盛り上げる気ないでしょ、あなたたち(笑)
「打ち上げ花火」の次は「おってけおってけ……」せめてアルバムに入ってる曲からやればいいのに…(^^;
でも「銀河」はきっちり盛り上がってました。さすがですね。
●TRICERATOPS
キタ~~~~~~~~~~~~~~!!!という感じで盛り上がりまくり、踊りまくりでしたです。「GOING TO THE MOON」も「ロケットに乗って」もやってくれたよ!
前に行っちゃおうかなと思ったんだけど、B-DASHのときのことを受けて運営スタッフのガードががっちり固くなり、自席を離れて通路で見ていても怒られる状態。でもそんなの関係なく盛り上がってたけどね(笑)
三人しかいないのに音が厚い、隙がない!ベテランならではの安定感で、安心して気持ちよく聴けるんだよねえ。正直、今日の出演バンドがお目当ての客層だと、トライセラ知らないんじゃないか?とか内心心配してたんですが、そんなことなくみなさん盛り上がってました。やっぱり上手いわ。圧巻!
最後は新曲「僕らの一歩」で〆。あー、たのしかった。
しかし、TRICERATOPSのライブ楽しすぎです、やばいです。11月12日に横浜、12月19日に渋谷AXでワンマンライブがあるんだけど、誰か一緒にいきません?(多分一人でも行くけど…)
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2006年09月09日
Ricken'sインストアライブに行ってきた
Ricken'sの3rdアルバム「JAM」発売記念インストアライブに行ってきました。今回は船橋の大型ショッピングセンター「ららぽーと」。インストアライブ自体は4回目で、なんだかんだ言って3回目の川崎以外は全部見てます。1回目はこちら、2回目はこちらをご覧下さい。
さて、1回目と2回目は石田さんが怪我してしまったため、收さんだけの「一人Ricken's」というかなりイレギュラーな形式だったんですが、前回川崎からは石田さんも復帰、ようやく2人バンドに戻りました。川崎では石田さん絶不調ということで心配してたんですが、今回は石田さんも元気そうでしたよ。声も出てました。
石田さんがまだ松葉杖+足包帯でぐるぐる巻き状態なので、ステージ上に2つ椅子を並べて、そこに座って演奏してました。16時スタートのイベントなのに、リハが始まったのが16時過ぎ。遅いって(笑)
リハでは、收さんが「♪うららか~な~ 桜並木道~」と桜涙の頭の部分を歌い出して思わずどっきり。というのは、これは石田さんがメインボーカルで、收さんがコーラスをする歌だから。お、收バージョンの桜涙、もっと先まで聞いてみたいよう……!!
今回の曲目は、
1.My Sharona
2.桜涙
3.SUNNY
4.Calling
5.above the horison
正直、今回はあまり聞いててわくわくしなかったなあ…。Ricken'sってやっぱり、ツインボーカルの良さが魅力だと思うんですよ。声質も、得意な音域も全然違う二人のボーカルが絡み合っていくところが特徴なわけで、そういうのを前面に押し出した曲がやっぱり聞いてて楽しいし、面白い。で、そういう目でこのセットリストを見てみると…
・石田さんがメインボーカルで收さんはハモ…1、2、4
・收さんがメインボーカルで石田さんのボーカル部分も多い…3、5
なんですよね。たしかにもともと、石田さんが作った曲は石田さんがほとんどのパートを歌う曲が多くて、收さんの作った曲はボーカルを二人で分けてる曲が多い…という傾向はあるんだけど、でもなあ…。石田さんの歌声はいっぱい聞けるけど、收さんの歌声はあまり聞けないんですよ。そのへんが物足りなく感じる原因なんでしょうね。一人Ricken'sのときも同じ5曲だったけど、そんなに物足りなく感じなかったもん(^^;;;
ほとんど石田さんソロのCallingをやるなら、それよりは「Hungry Mind」みたいに石田さんがメインで收さんのボーカル部分も多い曲をやってほしいな、とか思ってしまうわけです。
收さんがメインで石田さんのボーカル部分が多い曲だったら、「above the horison」より「グラフィティ」聞きたいし、とかね…「My Sharona 」はどうせカバーなんだから、1番は石田さんメイン、2番は收さんメインみたいに分ければいいのに……とかなんとか。いやまあ、ただのファンのワガママですけど~(^^;;
そういえばこの日のMCで、ららぽーとが広すぎて迷った、という石田さんに、收さん「ぼく12年くらい前にここでバイトしてたから、ららぽーとは詳しい」って言ってましたね。夜間勤務のバイトで、よく朝ご飯をサイゼリアで食べて帰ったんだそうですよ。收さん、大学が二松学舎(柏にキャンパスがある)だったから、船橋は近かった……ってことなのかなあ。でも柏と船橋って、あまり近くないような…。それにしても、なんのバイトやってたんだろう?と思ってしまいました。警備員とかかなあ。
あとMCネタでは、花火の話をしてました。手持ち花火を買ったけど2年くらいつかってない、しけってないかな、みたいな話。それと、マネキンの着てる水着を観ながら歌ってる、とか、コールドストーンクリマリー(アイスクリーム屋さん)の行列してる人たちに聞こえるように、スピーカーの角度変えて歌おうか、とか。
東京パン屋ストリートの佐世保バーガーが気になりつつスルーして、靴と本買って実家に行って帰宅。ららぽーと、かなり久しぶりに行ったんですが、このみの洋服を売ってるお店がたくさん……。長くいると散財しちゃいそうですっごく危険でした。いやはや。
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2006年09月08日
初めてTRICERATOPSを生で観た♪
ちょっと前の話なんですが、TRICERATOPS presents "DINOSAUR ROCK'N ROLL"というライブに行ってきました。TRICERATOPSがメインで、ゲストがフジファブリックとGOING UNDER GROUNDというおいしすぎる顔ぶれ。TRICERATOPSは昔からかなーり好きなんだけどライブは行ったことなかったのです。フジとGUGも気になるバンドだったので、「これは行かねば!」とチケット握りしめて行ってきました。
渋谷AX、好きなんですよね。一緒に行く予定だったお友達が急に熱を出してしまったということで一人だったんですが、会場に近付くとわくわくしてきた♪
で、感想ですが…いやー、すっごく楽しかった!行って良かったーーー!トライセラ、いいわー♪
そして、もう一つ力説したいのが、GUGのステージングのうまさ。あんなに盛り上げ上手とは知らなかった!シングル曲ちょっとしか知らなかったんだけど、アルバム聞こう、またライブ行きたいと思っちゃった。
歌声しか知らない人のライブ観るのって、楽しいなーと思いましたよ。というのは……
GUGのボーカルさんに驚いた!声だけ聞いて、勝手に少年ぽい姿を想像してたんですよね。それが、予想を大きく裏切って、非常に恰幅がよくていらっしゃるというか(^^ゞ
ルックスだけを見る限りでは、私より年上っぽい……(そんなことないんだけど)。でも、歌は上手いし声はいいし、ラップもできるとは知らなかった。いやもう、めっちゃくちゃ楽しかったです。
もうひとつ、GUGはギターがびっくりするほどキュートな女の子ボイスで(笑)
これもびっくりしたなあ……
そして、念願の生トライセラ。
TRICERATOPSの和田唱くん(和田誠と平野レミの息子さんです)、トークがぐだぐだだという噂は聞いていたんだけど、たしかにぐだぐだかつ強引だった(笑) えー、非常に言いにくいんですが、收さんのトークを思い出さずにいられないというか……(^^;;;;
私は相当ぐだぐだだと思いましたが、普段は校長先生の朝礼の挨拶か!っていうくらいに、もっともっともっと長いのだそうです。ええ~??
ライブは「フジファブリック→GUG→TRICERATOPS(途中でフジとGUGが登場)」という流れだったんですが、一番盛り上がったのはTRICERATOPSメインの途中、フジファブリックのVo.志村くんが登場したとき。一緒にカバーをやろう、といって、歌い出したのがトライセラの「Raspberry」!!!
しかも、志村氏が和田くんの真似して歌うもんだからもう、おっかしくっておっかしくって。げらげら笑いながら飛びはねちゃいましたよ。あ~、楽しかった。あ、あと、耳に髪の毛をかけるトライセラの林氏は、ちょっとココリコ遠藤に似てると思った……と、ヒトリゴト。
曲名分からないのとかもあったんで以下、セットリストはお友達のまなみさんからお借りしました。
●フジファブリック
陽炎
TAIFU
ダンス2000
打ち上げ花火
銀河
虹
●GOING UNDER GROUND。
トワイライト
VISTA
ノラ
ショートバケイション
STAND BY ME
ハミングライフ
●TRICERATOPS
トランスフォーマー
33
僕らの一歩 ←新曲
(GUGのVo.とGu.といっしょに)Saturday Night
(フジファブリックのVo.といっしょに)Raspberry
My Skywalker's T-Shirt
赤いゴーカート
Rock Music
2006年08月25日
1人Ricken'sのインストアライブで「アネモネ」に聴きほれる
石田さんが足を怪我してしまったため、收さんが1人でやってるRicken'sのインストアライブ、2回目を聞くために横浜へ行ってきました。インストアライブ初日、 新宿HMVでの話はコチラに。
★8/29追記:今回のインストアライブ、もっと詳しく読みたい方はあおいさんのThe Akachic Recordをどうぞ♪ ちなみにこの日のリハでは收さん、「本番ではこれはやらないよ~」と言いながら、銀河鉄道999の曲(ゴダイゴのアレかなあ?)をかるく演奏してたそうです。
場所は、横浜駅からほど近いビブレ。しかし間抜けな私は横浜駅を出て道に迷い、会場に到着するまでにえらい時間がかかってしまいました。駆け込んだら收さん、新曲のSUNNYを歌ってるとこでした。途中バラード風?に歌ったり、妙なアレンジで面白かったですよ。
そしてその次に始まったのは、
♪緑色の風、バニラの香り……
わぁぁ、MoonChildの「アネモネ」!
前にも書いたけど、ムンチャイが解散してから收さんを知った私にとっては、この曲を生で聴けるというのは本当に格別に嬉しいこと。
やっぱり收さん、歌うまいわ…と改めて。アコギをかき鳴らしながらのびのびと歌う收さんの声に聞き惚れていたら、なんだかしみじみしてきちゃいました。ああ、遅刻したとはいえ、結局3曲しか聴けなかったとはいえ、それでも行って良かった!
#しかし私が道に迷っている間に、大好きな「グラフィティ」を歌っていたとあとで知り、軽く凹む…
この日のMCも相変わらずの收さん節というか、すっとぼけてる感じで面白かったです。横浜ではどこに行きますか、との問いに「山下公園とか港の見える丘公園とか」と答え、「横浜中華街には年に2回くらい行く」と言ってましたが、どうかな~(笑)
私としてはこの中華街の話のときに言ってた「みんなで円卓しようぜ!」というのがツボでした。なんだそりゃ(^^;
そんなわけで(どんなわけだ)、以下、セットリストです。
1.My Sharona
2.グラフィティ
3.SUNNY
4.アネモネ
5.above the horison
全5曲のうち、前回の新宿と同じだったのは2曲だけ。ほかもけっこう、曲変えて回るらしいですよ。おいしすぎるインストアライブ、残りも楽しみ~♪
ところで、石田さんの怪我の治りは予定より順調らしく、「9/3は石田さん参戦するかも」の情報あり。
回復が早くてよかった!と思いつつ、もうちょっと一人Ricken'sを見たいような気もしている私です。
インストアライブはあと3回。埼玉は迷ってるんだよな……などといいつつ、結局全部行っちゃいそうなヨカーン…(照笑)
【川崎】
日時:9/3(日)15:30(14:00実施のイベントは中止となりました)
場所:川崎 ラ チッタデッタ前中央噴水広場
握手サイン会参加券配布店:タワーレコード川崎店
【千葉】
日時:9/9(土)16:00(14:00実施のイベントは中止となりました)
場所:ららぽーと クリスタル広場
握手サイン会参加券配布店:イトウミュージックシティ ららぽーと店
【埼玉】
日時:9/16(土)14:00
場所:NACK 5 TOWN 店内イベントスペース
握手サイン会参加券配布店:NACK 5 TOWN
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2006年08月20日
ひとりRicken'sインストアライブでMoonchildの“あの曲”が聴けた理由
土曜日、新宿のHMVへRicken'sのインストアライブを見に行きました。アルバムJAMの発売記念インストアで、新宿を皮切りに、横浜・川崎・千葉・埼玉も回るという意欲的なもの。握手&サイン会はCDを買わないと参加できないのですが、イベントライブ自体は無料とのことだったので行ってきました(だって発売日にCD買っちゃってるもん……)。
インストアライブということで、アコースティックギターを持っての弾き語りです。でも、“ギター(リッケンバッカー)ジャカジャカかきならし、ドラム&ベースもにぎやかに鳴りまくり”が信条のRicken'sなのに、アコギでインストアライブなんてどーなっちゃうのかしら?とおもっていました。
しかもしかも、本来石田匠&佐々木收で2人バンドのリッケンズなのに、石田さんが足首を骨折してしまったため、収さん一人でアコースティックワンマン。「えー、一人Ricken's(しかもアコギ)ってどーなっちゃうんだ???」というわけで、友人(石田さん好きなのに付き合ってもらった、感謝)と一緒に会場へ。
最初はさすがに收さんもちょっと緊張してる様子でした。「石田くんが骨折して出られない、って聞いたときには頭真っ白になった」といいつつ、でも始まってしまえばさすがさすがの堂々たる歌いっぷりでしたよ。
で、收さん一人になってしまったインストアライブ、かな~り穴場な&聞き逃せないイベントになりそうな予感。少なくともMoonChildが好きだった人なら、満足できること間違いなしだと思います。以下、新宿でのセットリストです。
1.マイシャローナ
2.she don't know me
3.SUNNY
4.Over the Rainbow(!)
5.BE FREE
そうなんですよ、4曲目に、MoonChildの「Over the Rainbow」をやってくれたんです……(感涙)。1stアルバムの「タンバリン」に収録されていた曲です。サビの部分の歌詞が「振り向かない焦らない迷ったりしない~♪」だといえば、前からここのサイトを見てくださってる方は「ん?聞いたことある?」と思ってくれるかも(うちのBBSのタイトル、かなり長いこと「振り向かない焦らない迷ったりしない」だったんで)。
Ricken'sのオフィシャルに「曲は結構多めにやろうと思います。Newアルバム「JAM」からの選曲だけではなくカバーとかもやっちゃおうと思ってます。」とあったんで、もしかしてムンチャイのソロもありうるかな、でもカバーって言ったらマイシャローナのことかな……とは思ってたんですが、実際に聞いたらかなり、じーんと来ました。
ムンチャイ時代はライブに行ったことないので、生のOver the Rainbowはかなり心に沁みました。実はこのとき、売り場の柱の影にわりくんがいて、収さんを見守ってたんですよ……(!)。「わりくんも上に上がってベース弾いてよ~」なんて思ってしまいました。もちろん、そんなことはもちろんありえない訳だけど。
ちなみに收さん、このとき「インストアでいろんなところをこれから回るけど、曲目は日替わりにしようかな」なんて言ってたので、ほかにもムンチャイ時代の曲をやってくれるかも。ムンチャイファン、收ファンのあなたは要チェック、ですよ!インストアのイベントは下にコピペしておきますね。
以下、もうちょっとインストアライブの感想を。
・この日、とってもよく声が出てました。伸びやかな收さんの声、やっぱりいいなあ…
・MCがRicken'sっていうか、SCRIPTでした(というか、收さんの“地”というか…?)
・收さん一人のマイシャローナって初めて聞きましたが、かなりイイですよ! 途中のかけ声のところが岡村靖幸っぽくて笑えるw
・BE FREEは歌い出す直前でストップして、演奏しなおしありました。
・中学生の頃(たしか)、トタンに頭をぶつけて、10針くらい塗ったんだそうです。「ハゲじゃないよ(笑)」って言ってました。
・お見舞いに行ったら石田さんは結構元気で(そしていつもどおりで)、予定より早く復帰できるかも、とのこと。よかった!やっぱりRicken'sは二人そろってのRicken'sですもんね。
・8/3のJAM発売日に行われたクワトロライブ(すっごい良かった!…あ。私感想書いてないや…)は、10月11日にDVD化して発売されるということです。
→「Ricken’s 20-WHO,YES&JAM-RECORD」って、これのことかな?でもこれを見るとCDになってるけど……。
Ricken'sのライブでも、初期はムンチャイの曲をアコギで弾き語りしてくれてたんですよね。実は最新アルバムのJAMにはムンチャイのことを彷彿とさせるポイントがいくつかあって、最近Ricken'sとムンチャイを交互に聴いているような状態なんです。でもその話は長くなるのでまた今度。
そんなわけで、ムンチャイファンなら絶対見逃せない一人Ricken'sインストアなのでした。残り日程、私も予定が合う限りできるだけ行くつもりです♪ 以下、日程詳細です↓
【横浜】
日時:8/25(金)18:00
場所:HMV横浜VIVRE店 店内
握手サイン会参加券配布店:HMV横浜VIVRE店
【川崎】
日時:9/3(日)15:30(14:00実施のイベントは中止となりました)
場所:川崎 ラ チッタデッタ前中央噴水広場
握手サイン会参加券配布店:タワーレコード川崎店
【千葉】
日時:9/9(土)16:00(14:00実施のイベントは中止となりました)
場所:ららぽーと クリスタル広場
握手サイン会参加券配布店:イトウミュージックシティ ららぽーと店
【埼玉】
日時:9/16(土)14:00
場所:NACK 5 TOWN 店内イベントスペース
握手サイン会参加券配布店:NACK 5 TOWN
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2006年08月02日
Ricken's ニューアルバム「JAM」発売♪
元Moon Child、元SCRIPTの佐々木收と、元Kaleidoscopeの石田匠。異色の2人がコンビを組んで、「期間限定」というふれこみで実験的に始まったツインボーカル&ツインギターバンド、Ricken's。活動2年だというのに、なんと3枚目のアルバムが発売されちゃいました。「WHO」「YES」ときて今度のアルバムタイトルは「JAM」。
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/08/02)
初めてRicken'sを聞いたときに、「なんて声質の合わない2人を組み合わせたんだろう」って驚いたんですよね。しかも石田さんはスターダストレビューの根本要ばりのハイトーンボイス。意外と歌う声は低い收さんとは、得意な音域も全然違う。初めて見たライブのときは、ボーカルもコーラスも2人で声を張り上げあっていて「なんだこりゃ!?」という感じでした。
正直、「まあ、長くはないだろうな……」なんて黒いこと考えてながら見てたんですけど、さすがにもともと実力がある人どうし。毎月毎月ライブをし(個人的には1日2ステージはやめてほしいが……)、2年で3枚というハイペースでアルバムを出しているうちに、だんだん息が合ってきたし、目指すところもなんとなく伝わってきたような気がします。詳しくは別エントリで書きますが、このJAMの発売記念ライブ、むっっっっちゃくちゃ良かったです。二人ともほんとに完全燃焼してた感じで、見ているこちらも燃えました……。そう思ったのは私だけじゃないと思いますよ。場内が明るくなっても、アンコールの声が鳴りやまなかったもの。
とくに最近のRicken'sのシングルはすごく良い!このアルバムの頭にも入ってますけど、「SUNNY」「桜涙」どっちもかなりの名曲だと思います。さらに言うなら、最近の收さん作の楽曲は、良い感じでツインボーカルがからんでいて、聞いてて楽しい。「どっちがメインでどっちがコーラス?」って迷うくらい上手く振り分けてあるので、メロディーを追いながら聞くとすごく面白いし、「歌ってみたい!」と思うんですよね。
「佐々木:一番大事なキーワードを彼に歌ってもらうことによって、これは俺一人がメインで歌ってる曲じゃないっていう風に見せたかったんですよね。最初はすごい躊躇してたんですよ。「大事なセリフは自分で歌わなきゃダメです!」って思ってたんですけど」
今にして見るとかなり懐かしい「WHO」発売時のインタビューでの收さんの台詞です。このころから既に、メインパートを石田さんに歌ってもらうことを心がけていたんだなあ、などと気付いて面白かったです。逆に石田さん作の楽曲は「そのままソロで歌えそう」と思うのが多いんですよね。メインのメロディラインはほとんど全部石田さんが歌って、收さんが下ハモ、というパターンがほとんど。
あーっと、全然JAMの話を書いてないですが、こないだライブで聴いた「シャウト2006」はむちゃくちゃパワフルで面白い楽曲でした。着うたで配信してるんだけど、あれが鳴ったら派手すぎて肩身が狭いんじゃないか?などと余計な心配をしてしまう私です。
「JAM」 Ricken's
1. SUNNY
2. 桜涙
3. above the horizon
4. Hungry mind
5. 彼女の場合
6. Night patrol
7. シャウト2006
8. Endroll of hard love
9. ヘアカット・ハイ
10. In This Love
11. air pocket
12. Rock In The City
2006年07月09日
ムンチャイ再結成!?の夢を見ているようなライブ……
この週末、風邪っぴきのくせに、愛しのバンドSCRIPTのファンクラブイベントに行っていました。正直いうと、イベント前半は「今年は参加費が高い」だの「添乗員がヒドイ」だの文句が出がちな我々だったのですが(ごめんなさい…でもホント)、終わってみれば最高に楽しいイベントでありました。
なんといっても、初日夜のミニライブがもう……(タメイキ)。8曲演奏してくれたのですが、そのうち1曲は岡村靖幸のカバー、そしてなんと3曲がMoonchild時代の曲!!!
岡村靖幸のカバーは「カルアミルク」。收さんは昔から岡村靖幸が好きだったとのことで、この日も「たまーにわりっちとカラオケに行くと、岡村さんの歌を歌う」などと話していました。それを聞いたわりっちが「俺好きだよ、君が歌う岡村靖幸」などとコメントしていて、ちょっとニヤリとしてしまったり。
この話の伏線になっていたのが、ajapai「声を重ねて」のカップリングとして、收さんが「大車輪」という岡村靖幸の曲のカバーをした話だったのでした。最初普通に歌ったら、レコーディングディレクターから「もっとアクを強く!」「もっとアクを強く!」「もっともっと!!!!」と注文が入ったそうで、結果どんなにすごいことになっているかは、ソニーのサイトで聴けるので、是非視聴してみてくださいませ(笑)
ajapai氏のアルバムの方では、本家岡村靖幸が歌う「大車輪」が入っているのですが、一部では收さんバージョンのほうが「岡村ちゃんより岡村ちゃんしてる」と評判なようでして。で、この音源を初めて聞いたとき、わりっちは「ごめん、俺初めてこれ聴いたとき思わず笑っちゃった。ププじゃなくてげらげらって」とコメントしていたくらいでした。いやー、あれは思わず笑うよね(笑)
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/04/26)
この日のライブには、途中から「スペシャルゲスト」として、Moonchildのギタリスト秋山さん(中島みゆき?の扮装で登場)や、同じくMoonchildのサポートサックスだったまっちゃん(円広志の扮装で登場)が登場しました。このメンバーで、演奏するのはMoonchild時代の曲なんだから、もう、たまらなかったです。收さんもわりっちもMoonchildを経て今のSCRIPTになったわけなのですが、SCRIPTになってからはなんとなくMoonchildの話題は御法度、みたいなムードがあり、去年Ricken'sライブのアンコールでたまに歌ってくれた以外は、Moonchildの曲を生で聴ける機会などまったくなかったんですもん。
まさか「アネモネ」を生で聴ける日が来ると思わなかった。「BrandnewGear」を生で聴ける日が来るとは思わなかった。思わずポロポロ涙をこぼしていた人が、少なからずいましたよ……。思わずあの瞬間「Moonchild再結成して、お願い!!!」と心の中で叫んでたのは私だけではなかったはず、絶対。
以下、ミニライブのセットリストです。
1.笑顔のままで
2.カルアミルク(岡村靖幸のカバー)
3.アネモネ
4.Brandnew Heavy Tie
5.present
6.タンバリン
7.Inspiration
8.Brandnew Gear
2日目の「参加者みんなでレコーディング」も、始まってみたらものすごく楽しかった。途中、音程を拾いやすいように普通に歌ったり、いつも通り歌ったり、フェイクを入れたり、と自由に歌ってるところを見られて堪能。改めて、收さんがいかに歌が上手いかを実感しました。
あとね、あとね…秋山さんのギターがっっっ!!やっぱり天才ギタリストだぁ…としみじみ。ギターはやったことないし、専門的なことは何も分からない私ですが、秋山さんのギターの音色は特別なんですよ。最前列で見てたので、ホントに目の前にいる秋山さんの奏でる音を聞いてたら、むちゃくちゃ幸せな気持ちになりました。
…だめだ、妙に興奮状態になっちゃっててまとまらないのでこのへんで(^^;
風邪引きだったけど、でも最高に楽しい二日間でした。やっぱり、やっぱり、SCRIPT&Moonchild、大好きだーーーーーっ!!!
#ホントはアネモネの写真を載せたかったんですけどね~。撮った記憶がないので、紫陽花写真を代わりに貼ってみました。
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2006年05月04日
おかむらちゃんとおさむちゃん
GW、今年はきっちりとお休みをいただいているのですが、家にいる日は持ち帰ってきた仕事を消化中。仕事しながら聞いているのが、ajapaiこと森俊彦プロデュースのマキシシングル「声をかさねて」。前にここでも書いたように、岡村靖幸のカバー盤です。タイトル曲の「声をかさねて...」は元Folderの三浦大知くんが、カップリングの「大車輪」をSCRIPTの佐々木収さんが歌っています。(ajapaiサイトにそう書いてあるんですよ。ムンチャイでもRicken'sでもなく、やっぱりSCRIPTなのね~)
「声をかさねて…」は、うーん、普通に歌ってる感じだな~。結構好きですが、でも云われなければ岡村靖幸とは分からないかも。←ajapai作の曲で、岡村靖幸は無関係だそうです。失礼しました!
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/04/26)
一方の「大車輪」なんですが…いや、これすごいですよ。はっきりいって“圧巻”の一言。收さんのこんな歌声、初めて聞いた。さらにいうなら、この歌い方はとてもじゃないが他の人にはできない…(^^;;;
家でこれ聞いてたら「何これ、岡村ちゃん?」と云われてしまいました。私が家で岡村靖幸を聞くことはまずないからねえ、驚かれたのでしょう。
#でもでも、岡村ちゃんじゃないから。それをいうなら収ちゃんだから(笑)
「岡村ちゃん?」と家族に言われてしまうくらい、この曲では收さん、岡村節で歌い上げてます…が、でもやっぱり岡村靖幸ではないんだな。SCRIPTやRicken'sの佐々木收でもない。新境地って感じで、ド迫力です。
收さん、岡村靖幸大好きなんですよね。よく「エロい歌声」「くねくね踊る」などの共通項を指摘されますが、私がいつも思い出すのがSCRIPTの「思春期」という曲。川本真琴(岡村靖幸がプロデュースしていた)の曲のカバーですか?って感じなのです。
「大車輪」の歌詞を見てても、「噂のダンスでGo2 伝書鳩ポッポー」のあたりなんかは、收さんが書きそうなフレーズだなあと思ったり。あ、でも「茶髪のブランド命のにーちゃん 女を絶対泣かせるな」とは收さんは書かないな、とも思ったな。
インディペンデントレーベル (2002/04/17)
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と、ここまで書いていたら思いだしたのが岡村靖幸トリビュート「どんなものでも君にかないやしない」。これが出たとき、「收さん参加したかっただろうな…」ってすごく思ったんですよね。
改めて調べてみたら「カルアミルク」をクラムボンが歌ってるんですね。今さらだけど聞きたくなってきたかも。大車輪の岡村バージョンも聞きたいし…







