2007年06月10日
SCRIPT/MoonChild/Ricken'sマニアカラオケ
ちょっと前からJOYSOUNDにリクエスト制度が入って、たくさんリクエストがあった曲はカラオケに入ることになりました。で、どこかの佐々木収ファンと思われる人々が精力的に票を投じてくれているらしく、ここ数ヶ月でずいぶんたくさんSCRIPT/MoonChild/Ricken'sの曲が入ったんですよ(嬉)
なんといっても、Ricken'sの「グラフィティ」とMoonChildの「朝焼けの唄」が入ったのが嬉しい!嬉しすぎる!
というわけで、ファン友達とカラオケしてきました。SCRIPT関連の曲の場合「JOYSOUNDしか入ってない曲」「UGAしか入ってない曲」がかなりあるので、複数のメーカーの曲が歌えるカラオケ屋さんがよろしいかと。今回は「カラオケの鉄人 蒲田店」に行ってきました。

歌う前に、蒲田「シビタス」で腹ごしらえ。ここのホットケーキはほんとにおいしいなあ。シビタスのホットケーキについては、こちらをどうぞ♪
というわけで、13時半から18時まで5人でみっちり歌ってきました。全曲佐々木收(含・佐々木収、ササキオサム) or 渡邊崇尉関連曲です。
Over the Rainbow(Moon Child)
君のせいじゃない(SCRIPT) #2
サイレン(SCRIPT)
Simple Life(SCRIPT)
Vanity fair(SCRIPT)
Full Metal Pain(SCRIPT)
squall(SCRIPT)
Talking Heads(SCRIPT) #2
primal scream(SCRIPT) #2
Lost Generation(SCRIPT) #2
ECHO(SCRIPT) ±0
グラフィティ(Ricken's) ±0
She don't know me(Ricken's) ±0
SUNNY(Ricken's) ±0
アンチヒーロー(Ricken's) ±0
BE FREE(Ricken's) ±0
GET OVER(SCRIPT) ±0
ESCAPE(Moonchild、PV)
Stripe Blue(SCRIPT) #2
恋のダンスホール(SCRIPT)
C-O-S(SCRIPT)
バイバイシュガーキューブ(SCRIPT) #2←これでもギリギリ
Dear my friends(Ricken's) #2
A.S.A.P~as soon as possible~(島谷ひとみ)
SHINE OF VOICE(dream)
Snowy love(長瀬美夕)
朝焼けの唄(Moon Child) #2
Brand New Heavy Tie(SCRIPT) ±0
ラブソング(Moon Child) #2
大車輪(ajapai/佐々木收) ±0
グラフィティ(Ricken's、2回目) ±0
いじわる(SCRIPT) #2
GOLD(Moon Child) ±0
Everything to love, Everything to lose(Moon Child) #3
選ばれた場所(Moon Child) ±0
太陽とシーツ(Moon Child)
サンサンサン(Moon Child)
Just Made Love(Moon Child) #1
自称ルースター男の懺悔(Moon Child)
プライド(SCRIPT) #2
SINGLES(SCRIPT)
Requiem of the Man of Nomad(Moon Child)
微熱(Moon Child)
アネモネ(Moon Child) #4
STRANGER(SCRIPT) #2
瞳閉じれば(Moon Child) #2
STAR TOURS(Moon Child) ±0
SUNNY(2回目、Ricken's) ±0
星花火(SCRIPT)
真夏のエチュード(SCRIPT)
マリーのコーヒーカップ(Moon Child) #2←低音ギリギリ
ドンファンの食卓(Moon Child)
夏草の想い(Moon Child) #2
フリスビー(Moon Child) #2
ヘアカット・ハイ(Ricken's) #4
グロリア(Moon Child) #2
refrain(SCRIPT) #2
Escape(Moon Child、PV、2回目)
Inspiration(SCRIPT) #2
※どこかで「シャウト2006」(Ricken's)も!
いやー、歌いに歌った59曲……じゃなくて60曲!見やすいように10曲ずつ区切ってみました。グラフィティ、SUNNY、Escapeだけは2回歌ってますが、あとは全部1回ずつです。EscapeのPVだけは歌わないで見とれてたけど(笑)
#が付いているのは音上げて歌ったもの。 ±0は原キーです。収さんの曲はかなりキーが低いので、女子が歌うときは上げないとキツイものが多いのです。これははっきりいって、自分のための覚え書きw
Ricken'sの曲もたくさん歌ったけど、石田さん作の曲を見事に全て外したのがちょっと申し訳ない感じ。桜涙もランブルフィッシュも歌ってないぞ……いや、他意はないです、ホントに。
あと歌ってないのはムンチャイ数曲くらいじゃないかなあ。あ、SCRIPTの「青春グローリー」も歌ってないや。ははは、他意はないですよ、他意は……
それにしても、ここ1年くらいでずいぶんカラオケで歌える曲増えましたねえ~。
「こんなにいっぱい歌えるのか」と感動する半面、実際に歌ってみると「わたしゃ、こんなに歌えないのか…orz」という感じでもありました。 SCRIPTが歌えないのは自覚あったんですが、ムンチャイが~。こんなに歌えないものとは……CDはずいぶん聴いてたつもりでしたが、全然だめです(笑)
とりあえずは今日歌った歌をプレイリストにしてみようかな。なんだかいろいろな発見のあったカラオケでした。あー面白かった♪
追記:ちなみにその後、HyperJoyで
・SCRIPT「Lost Generation」…163530(7/1配信)
・Moon Child「Sweet R&R Music」…164194(6/30配信)
・Moon Child「快適な生活」…163545(6/24配信)
・SCRIPT「マーガレット」 (7月以降配信)
・SCRIPT「imagination」 (7月以降配信)
・SCRIPT「squall」(7月以降配信)
が決まったようです。けっこうUGAとかぶってますが、UGA版は音が寂しいものが多かったので(Lost Generationとかsquallとか)嬉しいですね♪
投稿者 ayano : 23:52 | コメント (7) | トラックバック
2007年03月14日
ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン(MDR-NC22 B)
3月14日のうちにこの話を書いておこうかな。
今日はホワイトデー。バレンタインデーに比べると全然世の中盛り上がっていなくて、なんというか不公平感を感じます(笑)。去年からマシュマロにハマッていた私にとっては、いろんなマシュマロに出会えるチャンス……のはずなんだけど、全然マシュマロ&ギモーヴ情報なんかチェックしてなかったし、お菓子を売ってそうなところに足すら運んでいない始末。

ソニーの「ノイズキャンセリングヘッドホン(MDR-NC22 B)。ホワイトデーのプレゼントに、もらっちゃいました。“お返し”とは言いたくないのがオンナゴコロ。欲しいモノを型番まで指定してたような気もしますが、それでも“もらっちゃった”と言い張るのもオンナゴコロっす(多分)。
1月だったかな、友達のRiEちゃんの日記で見かけてからずーっと気になってたんです。だってノイズキャンセリングイヤフォンが欲しかったんだもんー。
で、使ってみた感想はというと……
かなりいいかも~♪ 私、地下鉄で通勤しているわりには、普段から音量小さめで聞いているんです(イヤープラグタイプを使って、しっかり耳を密閉するため)。そのせいか、実は最初、効いてるのかどうか分からなかったんですよ。
これを付けたまま地下鉄を降りて、トコトコ歩いてコンビニに入って、何の気なしにヘッドフォンを外してみました。そうしたら、ビックリするほどまわり(コンビニの店内)がうるさかったんですよね。「うわー、こんなに効果あるものなのか!」と驚いた次第です。おお、スバラシイ~。
目が悪い人が裸眼で外を見ていると、なんとなく見えてるけどぼやーんとしてますよね。でも、メガネをかけるとシャキッと対象物が見えて輪郭が明確になる。ノイズキャンセル機能がオン/オフの状態を比べると、ちょうどこの感覚に似ています。いろんな音が混じってぼやーんとした中から、ホントに聴きたい音が輪郭が際だつ感じ。音が前に出てくるというか。
ノイズキャンセル機能を使うには電池が必要で、単四アルカリ電池1本で約50時間もつそうです。便利なのがモニターボタン。ボタンを押してるあいだだけ、ノイズキャンセル機能がオフになる&音楽も止まって、周りの音が聞こえます。
そんなわけで、2年連続でホワイトデーに黒いモノをもらってしまった私です。K氏、どうもありがとね♪
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効果有り
乗り物で効果を実感
性能が向上した投稿者 ayano : 23:59 | コメント (4) | トラックバック
2007年02月18日
Ricken'sラストライブ【追記あり】
2月18日は、2年間活動してきたRicken'sのラスト(=活動休止)ライブ。雨が降る中、渋谷のLa.mamaに行ってきました。去年Ricken'sを聞くようになったけどライブは未体験、という友人も連れて、総勢5人でライブに参戦。
“pause”と名付けられた今回のライブは、21回目。Ricken'sは今まで、「毎月1回ライブをする」「同じ日に2回ライブをやる」というめずらしいスタイルだったので、21といいつつ40回くらいライブをしてきたことになります。イベントも合わせれば50回以上こなしてるはず。私はそのうち……20回弱くらい行ったのかなあ。
正直、最初は本業のSCRIPTに比べてイマイチのめりこめなかったRicken'sなんですが、実は去年後半からじわじわハマってました。「BE FREE」でRicken'sいいじゃん!と思い、「グラフィティ」でツインボーカルの魅力を知り、「ランブルフィッシュ」「桜涙」で石田さんの声に惚れ込み、「SUNNY」の布教に努め……って感じ。特に去年の夏に発売された3枚目のアルバム、「JAM」はかなり気に入っていて、2006年の夏はこればっかり聞いてました。
ところが、Ricken'sの活動はJAMの発売日で事実上止まってたんですよね。JAMの発売日に発売記念ライブをやったきり(この内容はDVD、CDで発売済み)、インストアライブしかやってなかった。しかもそのころ石田さんが骨折してしまい、インストアライブは半分くらい收さんが一人でやっていた、という……。そんなわけで、JAMに収録されている曲は発売日ライブで「シャウト2006」を聞いたくらい。1番好きなアルバムなのにライブで聞けない、という欲求不満状態に陥っていたので、JAMからたくさん演ってくれるであろうこの日のライブを、私はとても楽しみにしていたのでした。
※インストアライブ1回目はこちら、2回目はこちら、4回目はこちらをご参照下さい。
もともと狭い上に、客席中央に大きな柱があり、高い段差があって非常に見づらいラ・ママ。1回目は後ろの方で見ていたのですが、なんだかライブ観ているとは思えないような音の響き。2回目は前半分に入れてもらって見たら、全然音が違った……しかもRicken'sのメンバー本人も、1回目と2回目では明らかにテンション違ったし。うう、一回目しか見られなかったみなさま、ほんとごめんなさい。
今回は1回目と2回目で曲のダブりなし、1日通して全30曲を演奏してました(最後なんだし、1回のライブにしてくれればいいじゃないか…モゴモゴ)。1回目はわりと(かなり?)淡々と進んで「これで最後なん?」と思ってしまうほどだったんですが、2回目の石田さんはちょっと壊れかけてた。あの石田さんが開始早々下ネタ全開だなんて…私は自分の耳を疑ったよ(^^;;;;
特に2回目の選曲はかなりツボ。開始早々大好きな「グラフィティ」「SUNNY」と来て、こっちのテンションも上がりまくり。20回のクアトロライブをさらに超えて、Ricken'sのライブでこんなに盛り上がったの&踊りまくったの初めて、ってくらい盛り上がりました。あぁ、楽しかったーーー。
ギター&ボーカルの2人もそうだし、ベース&ドラムの林ツインズ(顔そっくりだけど二卵性らしい)もベテランなので、上手いんですよね。それだけに淡々とやると淡々と進んでしまうんだけど……終盤は技術に気合いが加わって、ホントにいいライブでした。
改めて聞いてみると、Ricken's良い曲いっぱいあるんですよね。SCRIPTは難しすぎて、とても自分じゃ歌う気になれないものが多いんですが、Ricken'sは歌って楽しい曲も多いし。見ているときはあまり思わなかったけど、「ああ、これでもう、Ricken'sの曲をライブで聴くことはないんだなあ」と思ったら、帰り道、じわじわと寂しくなってしまいました。
ところで、もう最後だから書いちゃえ。前からすごーく気になってたんですけど……
2ndアルバム「YES」に収録の「She don't know me」って、おかしいよね。「She doesn't know me」だよね…(汗
昨日のライブで「石田君と合作した曲」って収さんは紹介してたけど、二人そろって気付かなかったのか…そもそも周りのスタッフも誰も気付かなかったのか…???と思ってしまいました。むーぅ。
※2/19追記
セットリストを追加するついでに、ちょっと書き足そうかと……。
久しぶりに見た(最後に見たのはクリスマスの2日前かな)収さん、ずいぶん髪が伸びていました。で、また小型扇風機で前から髪がそよそよと。なんでも髪を伸ばすつもりらしく、存分に伸ばしたあと、40歳になったら坊主にひげにしたいんだそうです。え…坊主にひげ???(もちろん、会場から大ブーイングが……)
演奏した曲については後ろのセットリストを参照していただきたいんですが、「JAM」の中から「ヘアカット・ハイ」をやってくれなかったのは、收さんが髪伸ばしてる途中だから……なんでしょうかね。好きな曲だからすごく聞きたかったのに~っ。
ちなみにアマチュアバンドだったころも髪が長かったんだけど、マネージャーの女の子がとても怖い人で(ドラムの彼女……って言ってたような気がするけど、聞き間違いかも)「収さん、髪切らなかったらぶっ殺す」って言われて、怖くて切ったんだそうです(笑)
#収さんにはやっぱり、厳しく言う人が必要なのかもしれない…とか思ってしまったのは秘密だ。
で、坊主といえば「POP AND DECADANCE」。石田さんに「収さん、POP AND DECADANCEのとき、金髪坊主だったじゃないですか。女の人の胸に顔を埋めて」と言われて「違うよ!太ももに頭載せてたんだよ!」って言ってました。「あの彼女は元気かなあ……ニューヨークに置いてきた彼女……アメリカ行ったことないけどないけど、そういう気分で」っていって「Girl Friend」を演奏。「ニューヨークの気分→でも僕行ったことないんだよね」っていうトークは前にもどこかで聞いたことがあるような気がするよ(^^;;;
ちなみに収さんは、坊主だけじゃなくて、ダイエットもするらしいです。で、ダイエットといえばベース担当の林ツインズ弟!ローカーボダイエット&腹筋&側筋&腰(骨盤)まわしで10キロ落としたんだとか。「夜食べないと朝すっげえおなか空いて目が覚める!」と熱く語ってました。私は見(え)なかったけど、Tシャツまくってお腹(&ギャランドゥ^^;;)を披露してたみたいでしたよ。
そうなんですよね……何が悲しいって、Ricken'sのライブがないということは、もう林ツインズに会えないっていうことがさびしいです。最初のころ(正直いって「これどーなのよ」と思ってた頃)、Ricken'sのライブで一番楽しみだったのは、林弟氏がマイクを握ってリッケンズコールをする数分間でした。もうあれが聞けないのかと思うとホントに寂しい。ミサイルイノベーション観に行けばそりゃー林ツインズがいるのかもしれないけど、Ricken'sの林ツインズが好きなんだーーっ。
ちょっとだけのつもりが、長々と追記を書いてしまいましたがそろそろセットリストに行きたいと思います。
1曲目は「Dear My Friends」、そして最後もやっぱり「Dear My Friends」でした。2ndの最後、もうアンコールはないだろうと思ったんですが、拍手が鳴りやまず、林ツインズが登場。呼ばれて石田さん&收さんが出てきて「けじめをつけさせてください」といって「Dear My Friends」を演奏して、ホントにホントにRicken'sは終わってしまいました。
石田さん、2ndの最初っから目がウルってたように見えたのは多分、気のせいじゃないとおもうんですよね。
林ツインズもホントにさみしそうだったな……。2人じゃなくて、4人のバンドだったなだな、と改めて思ったラストライブでした。石田さん、収さん、そして林ツインズの4人とも、2年間ほんとにお疲れ様でした!
※セットリスト(ヨネさん、ありがとうございますー)
【1st Show SET LIST】
SE.Alright(CAST)
1.Dear my friends
2.Ah ha ha!
3.Message
-MC-
4.Endroll of hard Love
5.air pocket
6.アイドント・ウォナ・クライ
-MC-
7.おおきな木
8.Calling ~旅路の果てで~
9.BE FREE
-MC-
10.girl friend
11.parmanent vacation
12.Rolling~メンバー紹介
13.シャウト2006
14.桜涙
15.She don't know me
16.give me some mo'rock
【2nd Show SET LIST】
SE.Alright(CAST)
1.above the hrizon
2.オン・ザ・ロード
3.グラフィティ
-MC-
4.ランブルフィッシュ
5.彼女の場合
6.Rock In The City
-MC-
7.Endroll of hard Love
8.ザ・ニューエスト・マシーン
9.overtake
-MC-
10.80's pure
ーメンバー紹介ー
11.All right KIDS!
12.stupid girl
13.シャウト2006
14.SUNNY
15.One size fits all
16.Ah ha ha!
17.フルスロットル
18.Dear my friends
投稿者 ayano : 11:18 | コメント (9) | トラックバック
2007年01月21日
盛岡プチ観光 その2
盛岡で行ってみたいと思っていた“とある場所”……今回行くことができました。

コンクリートの建物の中は昭和の香り。さて、ここはどこでしょう?

正解は「バスセンター」。写真のように、盛岡発着の長距離バスが集まっています。えーと、ここまででピンときたあなたはきっと、盛岡に詳しいかさもなくばSCRIPTファン。


“Ultimate or Incomplete"収録の「夏一番」の中に、下のような歌詞があります。
都会じゃないこの街じゃ二人の存在ってさぁ 浮きまくりなんだ
巡回中のお巡りさんがメガホンでsay「不純異性交遊禁止です」
一目散逃げるよに 駆け込んだのはバスセンター
間一髪てとこで長距離バス 飛び乗るよ
この歌詞を初めて見たときから気になってたんですよね。だって珍しいと思いません?普通ならバス“ターミナル”だと思うんですよね。バス“センター”じゃなくて。
「夏一番」は、高校生(多分)の恋を歌った曲で、作詞も作曲も收さん。「收さんの出身地である盛岡にはバスセンターなるものがあるのかなぁ」となんとなく思っていたので、今回実物を見ることができてかなり嬉しかったです。そっかー、これがバスセンターかぁ。もしかして、收さんも自転車でこの辺を走り回ってたのかなあ(笑)

オマケ写真。盛岡じゃなくて、花巻駅で見かけた、收さんの後輩にあたる?女子高生です。
投稿者 ayano : 01:48 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月04日
APOGEE、TRICERATOPS、そして……Ricken's活動休止
11月3日にSTRIPTの3年ぶりのアルバムが発売されてからというもの、11月はひたすらにSCRIPT漬け月間。iPodは聴いていてもいつもSCRIPTで、ほかの人の曲は何っっっにも聴いてなかったんですよね。
SCRIPTのライブツアーも終わった11月後半、さすがにこれじゃいかんな、ということで、ようやくSCRIPT以外のCDも聴き始めました。とくにヘビーローテーションしてるのがこの2枚(現在進行中)
ビクターエンタテインメント (2006/11/22)
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挑戦的なアルバム
1stにして決定打!
APOGEEの良さを再認識、そして更なる期待
ビクターエンタテインメント (2006/11/01)
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聴いてみて下さい♪
シンプル
スタイリッシュM氏イチオシ!のAPOGEE、私もどっぷりはまってしまいました。いやぁ、いいわぁ…男性ボーカルの場合、大抵私は声に惚れてそのままのめり込むんですが、APOGEEに関しては珍しく、声じゃなくて楽曲とアレンジに惚れ込んでます。
そう、声としてはあまり好みではないんだけど、それでもききこんでしまうんですよねえ…。「流星」とか「グッド・バイ」とか、ほんとにアレンジが美しい!この2曲だけじゃなくて、全体的に完成度が高くてすばらしいっす。1曲目から最後まで捨て曲なし。これが1stアルバムですか…APOGEE、恐るべし。iPodはもちろん、お風呂場の防水CDプレイヤーにCDを入れて、お風呂に入るたびに聴いてます。よかったら聴いてみてくださいな。オススメ。
もう1枚はおなじみ、トライセラです。SCRIPTより先にアルバム出てたはずなんだけど、今頃聴いた…ご、ごめんねワダショ(^^;
でも「LEVEL 32」、いいですよ~。シンプルなメロディに骨太なサウンド。かなり音を削ってシンプルにシンプルに作っているけど、それがいい。最近のアルバムで一番好きだな~。シングル「僕らの一歩」、実はあまりツボらなかったんですが、アルバムの中の1曲として聴いたら、かなり好きになりました。不思議…
このほかにも、the Pillowsが事務所移ったとか(エイベックスですか!!うは~びっくり…)、音楽ネタで書こうと思ってたことはいろいろあったんですが…それを吹き飛ばすような大ネタ(個人的には、ですが)が飛び込んできましたよ。
Ricken's活動休止…!
Ricken'sのオフィシャルサイトに、スタッフとメンバー2人のコメントが載っていました→「Ricken'sの活動休止について」
Ricken'sについては、なんだかんだいいつつ、ここのblogで何度も書いているんですよね。
・佐々木収、新プロジェクト始動っ!:2004年9月
・Ricken's初ライブ(私は行ってませんが):2004年10月
・SCRIPT最新情報と初「生」Ricken's感想:2004年11月
・寒くてRicken'sでMOON CHILDな一日:2005年1月
・BE FREE!:2005年6月
・Ricken'sでラブソング:2005年6月
・サラブレンドとRicken's:2005年8月
・Ricken's「桜涙」と岡村靖幸とその他関連話:2006年4月
・Ricken'sのニューシングル「SUNNY」発売!:2006年6月
・Ricken's ニューアルバム「JAM」発売♪:2006年8月
・ひとりRicken'sインストアライブでMoonchildの“あの曲”が聴けた理由:2006年8月
・1人Ricken'sのインストアライブで「アネモネ」に聴きほれる:2006年8月
・Ricken'sインストアライブに行ってきた:2006年9月
うわ、こうして書き出すと結構書いてるなあ…。初めて聞いたとき、二人の声質のあまりの違いにとまどったこと、ライブを見に行って、コーラスのはずなのに、石田さんより大きな声で歌っている收さんを見て「大丈夫か…??」と心底心配になったこと、收さんのサングラスがあまりに似合ってなくて驚いたこと、1枚目のアルバム「WHO」がまったくもってピンとこなかったこと、ライブが1日2回制なことに納得いかなかったこと、3枚目のシングル「BE FREE!」を聴いて、初めて「Ricken'sいいかも!」と思い、それから周りにがんばって布教して回ったこと、「ランブルフィッシュ」を何度も何度もカラオケで歌ったこと(でも全然上手くならなかった…涙)、5枚目のシングル「桜涙」はいい曲だったのに、発売日が悪すぎると憤慨したこと、6枚目のシングル「SUNNY」&3枚目のアルバム「JAM」がむちゃくちゃ格好良くて、Ricken'sでは初めて夢で見るくらい聞き込んだこと、石田さんが足を怪我したために、JAMの発売記念インストアイベントが收さん一人のワンマンライブになってしまい、ムンチャイの頃の曲をやってくれるのを密かに楽しみにしながら見に行ったこと……などなどなど、いろんなことを思い出してしまいました。
Ricken'sについては、ムンチャイ/SCRIPTファンだといろいろ思うところはあると思うんですよね…。多分きっと、カレイドスコープ&石田匠ファンも。
身の回りのムンチャイ/SCRIPTファンは、「Ricken'sは好きじゃない」と言ってはばからない人が多かったけど、でも実は石田さんのファンもそう思っていたんじゃないかな、と今にして思うのです。石田さんの曲って、ゆっくりめのリズムでアコースティックなアレンジで、ろうろうとあの声で歌い上げるタイプの曲が一番美しい気がする。リッケンバッカーをジャカジャカかき鳴らして「リッケンズです!!!」っていうあのスタイルは、実は石田さんにとっても得意なスタイルじゃなかったんだろうな、って。
もともと「期間限定バンド」といって始めたはずだったのに、結局丸2年続いたRicken's。期間限定のはずなのに「活動休止」ってなんだろう、とかツッコミどころは満載だけど、でも今年の夏くらいからホントにRicken'sのことも好きになってきてたので、いざ休止と言われると寂しいなあ…。
でも、Ricken'sで收さんが得たものは大きかったんじゃないかと思うのです。そして多分、石田さんも。来年の2月17日には、「Ricken's 21 = pause =」と題してRicken'sのラストライブがあるので、なんとしても見に行こうと思っています。一番気に入って聴いてたアルバム「JAM」の曲を、まともに聴ける最初で最後のライブだしね。
私の周りで無理矢理Ricken'sを聞かされていたみなさま(笑)、よかったら、一緒にライブ行きましょう♪
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【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています…が、うまくいったりいかなかったり。すみません…)
2006年12月01日
SCRIPT LIVE TOUR 2006 「10strokes」@大阪 FUN J-twice
え~っと、ほとんどだれにも期待されていない自覚はあるSCRIPTライブレポですが、自己満足のために書きます(^^;
11/26、お好み焼きとパフェを食べた我々はアメリカ村へ。いよいよSCRIPTのライブだぜっ。「FUN J-twice」というライブハウスです。

※会場近くにあった商業施設。まだ11月なのに、ハロウィンが終わった途端にもうクリスマスムード…
会場はビジネスホテル(ウィークリーマンション?)の地下。階段を下がっていくんですが、どんどんどんどん下がってようやくフロア&ステージ。なんと、地下だけど3階分の高さがあるんですね~。吹き抜けのようになっていて、なにしろ天井が高い!そしてステージも高い!後ろで見ても余裕でステージ上が見渡せます。す、すばらしい…(でもその分、最前列は首が痛いかも)ちょっと迷ったけど、1階の真ん中くらいに陣取りました。こんなにステージがよく見えるの、何年ぶりだろう…(感涙)
オープニング曲にのってメンバー登場。收さん、髪伸びたな~。しかし、今日はいつもとちょっと違う。何が違うかというと、今日はステージ前方に小さな扇風機みたいのがあって、風がそよそよして髪がなびいてるんですね~。なんか昔のチャゲアスみたいだ(古っ)
以下、ライブレポです。お好きなかただけ続きをクリック。
1曲目「primal scream」、続けて「daybreak moon」という流れは今回のツアーですっかり定着したかも。大阪ではそのまま3曲目「タンバリン2」に流れ込みました。曲中「大阪のみなさん、おひさしぶりです!」と挨拶をしながら、タンバリンを手に收ダンス炸裂。このライブハウス、なにしろ広々しているので、踊ってる收さんも、めっちゃくちゃ気持ちよさそうなんですよね。のってるのが、見ているほうにもびしばし伝わってくるな~。
3曲終わってMCです。前日の福岡はとても狭いライブハウスだったそうで、「手を伸ばすと、こう、天井にぶつかっちゃうくらい…踊るスペースもなくて…それにくらべて今日はとても広いので、あまりの違いにとまどっちゃいます」と言いつつもとってもうれしそう。「今日のお客さん、ごっつええ感じやねぇ!」と大阪弁で笑いをとった後、「陽のあたる場所」「青春グローリー」と続きます。
青春グローリー、いっつも歌詞がむちゃくちゃor歌えなくなるので、仲間うちでは「もしかして收さん、この曲嫌いなんじゃ…??」なんて言うこともあったんですけど、この日はちゃんと歌えてました。そうだよねー。一応、最新のシングルってこれだもんねえ…
で、次は「GET OVER」。この曲は途中、わりっちパートがあるのですが、そこで思わず「えっ!」ということが…なんと、わりくんが歌っているところに收さんが背後から近寄っていき、横から首を曲げて頭をねじこむようにして同じマイクで一緒にコーラスしようとして、それがちょっと、頬にキスしたように見えたのでした…。わりくん、笑って歌えなくなってたよ…結局邪魔してないか??(^^;
しかもそのあとのMCで、10STROKESのロゴ入りタオルを紹介しているときにも「えっ!」というコトが。1枚のタオルで両側からわりくんと收さんが顔の汗を拭いていくふりをして、頭?顔?がごっつんこ、というギャグ(なのか??)を披露……えーと、1本のポッキーを二人で両側から食べるような、あの感じです。いやー、あのぉ、一部ファンの方は喜ぶと思うんだけど、誤解されそうで心配だからあまりそういうことがしないほうが…(^^;;;;;;;
GET OVERのあとのMCは、基本的に10strokesの紹介。今まで收さんがほとんど曲を書いていたのが、今回は二人で同じくらい曲を持ち寄ったので、“新鮮だ”と言われたのだそうです。で、「新鮮だと言われて、どうおもった?」と、前振りもなくいきなりわりくんに振る收さん。間髪いれずにわりくん、「ごっつええかんじや!」と絶妙な間合いで答えたので、場内大盛り上がり。わりくん、話す回数は少ないけどツボを心得ているよね…(笑)
すかさず「今日の君は、なんかこう…さわやかじゃない?」と、舞台上の扇風機の話に持ち込むわりくん。收さん「さわやかでしょ?昔、xxが髪が風になびいててかっこいいから、ああいうのやりたいなと思ってローディーに頼んでみた」とのこと。xxって誰だったんだろう、聞き取れなかったんだけど。で、「これさえ吹いてれば絶対汗かかないかと思ったけど、そんなことないね。もう汗びっしょりだし」と続けていたのでまたまた大笑いしてしまいました。そりゃそうでしょう~。だって收さん踊りまくってるもん。
その後、今日の会場は2階3階もあるね、という話に。「ライブハウスばかり回っているから、2階があるって新鮮。うれしいね。『2階ー!シャラララ』とか『3階ー、きこえねーぞ!』とかできるってことだよね…いいよねここ広くて。ここ、俺好み。気に入っちゃった。今日おれノリノリ。踊りまくっちゃうかも」と話してました。会場が好き、という発言は初めて聞いたな~。来年以降、大阪でやるときはきっとここになるのではないかな、と思いました。私もここ好き!また来たいよ。
結構長いMCのあとは「バタフライ」「ギャンブルレーサー」。どっちも好きな曲なんで、否応なしに盛り上がる!そしてコール&レスポンス付きで「Simple Life」。「Yeah!」「大阪サイコー!」あたりは分かるけど、「ギャラリー満載!ギャラリー満載!」って、どういうコール&レスポンスなんだ…(笑)
10曲目は「Time travel agency」。この曲も大好きだ~!みんな踊りまくりっす。この曲の途中でメンバー紹介。この曲でメンバー紹介するのも、だんだん定番になってきた気がします。田口くんのことは「ギター小僧(?)」、濱田さんのことを「バンドマスター」って紹介してたな。濱田さんのドラムソロはむちゃくちゃ格好良かった!でもそろそろ、「リュ・シオンのバックバンドを務めた」っていう紹介はやめてもいいと思う…。その後わりくん、ベースソロを弾きながら「バーババーバーバーバーバーバー」と太い声で歌ってみせた……面白いぞわりくん!(文字にすると面白くなくて申し訳ない)
その後MC。「アメリカ村にB-Boy風の人がいっぱいいて、ボコられたらどうしよう、ってどきどきした」というわりくんに「B-Boyってなに?Bad-Boy?Black-Boy??」と引っかかる收さん。「俺はA-Boy…なわけないじゃん!」と叫んでました。パソコン(ってMacなはず)を買いに一回だけ秋葉原に行ったことがあるそうです。どこで買ったんでしょうねえ。
「True days」はアルバムの最後にはいってるせいか、この曲を聴くと「ああ、ライブもうすぐ終わっちゃう…」と寂しい気持ちになってしまいます。その後「Stripe Blue」「ロウニンライフ」「Lost Generation」と大好きな曲が3曲。ロウニンライフを聴くとね~、どうしても「極東少年哀歌」を思い出さずにはいられないのですよ。曲自体は明るい感じなので、歌詞を見て「うぉ!」って感じなんだけど。「超特急飛び乗って~」では会場が一体となって大盛り上がり。「各駅から超特急」「ハイ!」のやりとりも完璧で、むちゃくちゃ盛り上がって終了したのでした。14曲か~。楽しくてあっという間だったけど、結構たくさんやってくれたんだな。
アンコールの声に答えて再度登場、「トーキングヘッズ」「Inspiration」と、盛り上がらずにはいられない選曲。ここでアンコールは終わってしまったんだけど、ちょっと待って!天井にミラーボールがあるじゃないか……!!!!
当然ダブルアンコールで再々度メンバー登場。「すっきやねん!カモン!」と叫んでやってくれたのはもちろん、「コイノダンスホール」!ミラーボールがくるくる回って、場内ヒートアップ。くぅ~、これだよね~っ。收さんも存分に壊れて、歌いまくり踊りまくり。でも喉は絶好調だったな。「きもっちは~~~~」「汗っばむ~~~~」の「~~~~」の部分もよく声が出てました。で、大満足のうちにライブは終了したのでした。いやぁ、楽しいライブだった…
むっちゃくちゃ盛り上がった大阪ライブ。会場もよかったし、地元のファンの子たちもほんっとに嬉しそうだったし、ライブ終了後はサイン&握手会のためにもう一枚CDを買ったファンの子たちの長蛇の列ができたしですごくいい内容でした。「また来年!」って收さん叫んでたし、きっと来年もやってくれるよね?
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2006年11月03日
3年ぶりのニューアルバム……SCRIPT「10strokes」
11月3日は、愛しのバンド・SCRIPTの3年ぶりのニューアルバム「10strokes」の発売日でした。ミニライブの招待券がもらえる、ということで、銀座・山野楽器で購入。
売り場に行ったら、インディーズCDコーナーの真ん中に平積みされていましたよ。左隣にはELLEGARDEN、右隣はなんだったかな。そして後ろを振り返ると、the band apartのポスターが。「エルレやバンアパくらいSCRIPTが売れてくれるといいなあ……」と、売り場で一瞬妄想してしまう私(苦笑)
家にもどってからいそいそとCDを聴きました。Windows Media Playerでリッピングしてmp3にしようとしたら、まだアルバム情報が登録されていなかったので、ジャケットの裏を見ながらパタパタとキーボードで曲名を入力。これで次の人からは、曲情報付きでエンコードできるよ、よかったね……と重いながら、歌詞カードの中を開いて愕然としてしまいましたよ。ジャケットの裏には全曲英語でタイトルが書いてあったのに、歌詞カードを見ると、一部、日本語タイトルの曲もあるじゃないですか。よく見たらジャケットの裏のタイトルは、英語に訳してあったり、ローマ字表記していたりする……うわわわ。全部英語タイトルでCD情報をアップしちゃった……Windows Media Playerでエンコードした人、私のせいです、ごめんなさい…(謝)
アルバム全体の感想は、「ものすごく作り込んだ結果、しかも耳にあたる感じはサラッと仕上げてある」というところかな。前のDomestic Industries3部作は“作った楽曲を作り込まずに生で出してる”感じだっただけに、よけいそう感じました。
派手な見せ方をしていないので、一回目はさらっと聞き流せてしまうかもしれませんが、二度目、三度目と聞いていくうちにぐいぐい惹かれていく感じ。ちょっとちょっと~、かなりイイんじゃないですか!?
先行配信で既に聴いていた「primal scream」を除くと、一番好きなのが「ロウニンライフ」と「Time Travel Agency」の2曲。次点が「SECRET PLACE」と「Gamble racer」かな。Gamble racerという曲にはカジノっぽい単語がちりばめられているんですが、「ギャンブルレーサー」って聞くと、どうしても競輪を連想してしまう……(そういうマンガがあったんです)。
アルバム1曲目に収録の“primal scream”はiTunesでも聴けますので、興味を持ったかたは是非どうぞ♪♪
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SCRIPTライブ@原宿RUIDO
11月3日は、ニューアルバムが発売されただけでなく、ワンマンライブもあったのでした。わ~い♪
番号が悪かったし、そもそも開場後に入場したので「かろうじて見える」レベルだったのですが、それでもやっぱりライブはいいな。
感想は……書き出すと長くなるのでやめときますが、うれしかった。何がうれしいって、「このライブはまだ出発点」ということ。アルバムツアーからクリスマスイブイブ(意味不明)ライブ、来年年明けの山野楽器ミニライブまで、まだまだ「10strokes」ライブが続く、ということが幸せでたまらない。アルバム発売日のライブはさすがに新曲の予習が足りず、私も含めお客さん全体的にどうのっていいかわからない感じだったんですが、これもきっとこなれていくのでしょう。
以下、セットリストです(ネタバレ注意)。
1.primal scream
2.daybreak moon
3.タンバリン2
-MC-
4.陽のあたる場所
5.マーガレット
6.GET OVER
-MC-
7.バタフライ
8.ギャンブルレーサー
9.FULL METAL PAIN
10.Brandnew Heavy Tie
-MC-
11.True days
12.Stripe Blue
13.ロウニンライフ
14.Lost Generation
15.トーキョー・ブルー
16.バーゲンセール
-メンバー紹介-
17.Inspiration
「トーキョー・ブルー」はもしかして、仙台では「センダイ・ブルー」、大阪では「オオサカ・ブルー」とかで歌うのかな~♪なんて思いながら聞いていました。そんな器用なことしないか??(笑)
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2006年09月23日
蓮沼に行ってきたよ
11時30分に日比谷公園に集合して、日比谷野外音楽堂で行われた「蓮沼」というイベントを見てきました。全13バンドが出演するという気合いの入ったライブイベント(開演12時、終了予定時刻は20時!w)で、しかも入場無料。これまでは代々木公園とかでやってたんですよね。存在は知ってたけど、初参戦の蓮沼、たっぷり楽しんで参りました。私のお目当てはTRICERATOPS、あとはフジファブリック、メレンゲ、シュノーケルを見てみたいな、と。
写真は蓮沼とは関係ないんだけど、日比谷・有楽町エリアで絶賛開催中のパブリックアートイベント、Cow Parade(カウパレード)のうちの一頭。丸ビルの向かいにいる牛くんです。
さてさて本題にもどって、蓮沼の話。雨降るかな……というか台風直撃?とか思ってたんですが、うまいこと逸れてくれまして。きれいに晴れた秋空の下で見るライブはそりゃー気持ちよく。最初から最後まで堪能いたしました。
入場無料のライブだから、かなり並んでるんだろうなあ…と思いつつ、会場へ。12時開場のところを11時40分くらいから並び始めたのに、しっかり椅子席を入手しちゃいました。あら、意外と余裕で入れちゃうのね…
以下各バンドの感想。出演順になってます。
●スカポンタス
4曲演奏。大阪から来たスカバンド。コールアンドレスポンスが「まいど!」「おおきに!」「ほなね!」ってなんじゃそりゃ(笑) 元気なバンドでありました。
●WALK ABOUT
2曲しかやらなかった?(3曲?)短っ。正統派の4ピースバンド。若手。これから伸びるのでわー。
●No Regret Life
4曲演奏。声がちょっとBUMPの藤原君を思い出させる感じ。ドラムがとっても気合い入ってた!
3曲目と4曲目(曲名分からず…)がよかったなあ。CD聴いてみようかな、と。
●ANA
3曲演奏。3人バンドでそのうち2人がギター(一人はVo.も)、Vo.はギター弾いてないときはDJもやるという珍しい編成。若くて上手い、曲もいい、のだけれど……。
なんというか、「自分たちのことをこう見せたらウケるだろうなー」っていうのを、若くして知り尽くしてる感じがしてしまいました。そういう点で余裕に見えちゃうのよね。でも若いんだし、もっとがむしゃらでもいいのにー、とお姉さん(おばさん?)は思ってしまうわけですよ。ハイ。
……なんて話をしていたら、一緒に見てた友達に「小沢健二が売れた頃、当時40代だった人はきっとそう思ってたんだろうねえ」なんて言われてしまいました。しょぼーん(苦笑)
●NILGILIS
4曲演奏。この辺から1曲くらいは知ってる曲のバンドになってくる。やっぱり知ってる曲をやってもらうと、楽しさ倍増なわけで♪ "SAKURA"はやっぱり盛り上がりました。あと、マドンナの「マテリアルガール」を転調&"BE MY BABY"のコールを入れてアレンジした曲もやってたなあ。
ボーカルの女の子、ちっちゃくてパワフル。ミニ丈ワンピに片足が白、片足が黒のスパッツをはいていて「あ、あれいいなー」と思った。声や歌い方は好みが分かれるところだろうなぁ。
で、個人的にツボったのがドラムの女の子!!! 上半身を上手に使ってかなり迫力のあるいい音鳴らしてました。わいるど&せくしー! Voよりもドラムの彼女に目が釘付けでしたです…
●シュノーケル
4曲演奏(あれ?5曲かも?)ルックスが予備校生っぽい(笑) そのへんで歩いていそうな感じ…。生で観たのは始めて。若いんだけど安定してるのねー。上手い。知ってる曲が多いのでやっぱり聴いてて楽しいっす。
●BaseBallBear
5曲演奏。さらに「若いのに落ち着いてるわねー」な感じのバンド(やばい、感想がどんどん年寄り臭くなっていく…)。あれですよ。ベースの女の子が反則ですよ。細くてかわいいんだ。コーラスの声も可愛い。きゃしゃな感じor小柄な女の子が、ベースとかギターとか抱えて演奏してるのって、なんというかグッと来るよね。
で、最後の曲聴いて「ああ!」と一人でやたら納得。"Electric Summer"ってこの人達の曲だったのか……。以前、元歌知らないのにカラオケで「コーラスして」と頼まれた曲がこれのでした。
●ミドリカワ書房
4曲演奏。本日一番面白かった。陣内智則が、自分であらかじめ吹き込んでおいた声に合わせてネタをやるじゃないですか。あんな感じ。ボーカルさんのルックスは陣内智則というよりはふかわりょうだけど。日記帳のMC(事前録音)に合わせて、半強制的に盛り上がらずを得ない会場w
一曲目の美容整形の歌も面白かったし、「かあさん」って曲も印象に残りました。「家族ゲーム」っていうミニアルバムの最後の1曲で、歌詞に問題があるということでCDではinstrumentalとしてボーカルなしで収録されてるんだけど、まあライブなら歌ってもいいでしょ、ということで熱唱。
来週の水曜日に刑を迎える死刑囚が、母さんに向かって最初で最後の手紙を書く、という内容でした。
●DEPAPEPE
4曲やったかな?CDの印象だともっと爽やかなお兄さん達を想像してたんだけど、意外とこてこてなのね…三浦氏(だっけ)の会場の盛り上げ方がかなり強引で、へーと思った。最後は「“スタート”のサビの部分で手を左右に振ってください」と会場に頼んでから演奏。デパぺぺの曲にサビってあるのか?と思いつつも手を振る。
終わったあと、「スタートのサビの部分はなんかの曲にそっくりだ」という話で盛り上がり、二人とも「あれ!あの曲!」といって鼻歌を歌うが曲名が思い出せず。ううっ、気になるぅぅ…
●メレンゲ
今回、シュノーケルと並んで見てみたかったのがメレンゲ。ちょうど会場が暗くなるころで、しっとりしたムードで演奏。というか、全然盛り上げようという意志が感じられない選曲がステキ☆
「きらめく世界」「カメレオン」と、えーとあと何だっけ。4-5曲演奏してました。
「あれがボーカルのクボさんか~」と思いながら、目を凝らしてクボさんを観察。某Tちゃんの日記で彼の鎖骨や肌について熱く語られているのが忘れられない(というか私の中では“クボさん=Tちゃんの妄想の相手”)ため、遠いのに懸命にクボさんを見たのだけれど、遠すぎる&前髪長すぎるため、よく分からず。とりあえず、華奢で色が白いと言うことは分かった…。
●B-DASH
むちゃくちゃ盛り上がっててビックリした。この人達って、そんなに人気あったんだ…と。この日一番盛り上がったのがこれじゃないかな、ってくらい客席は熱かったですが、個人的にはかなり醒めて見てました。1曲しか知らないのにその曲は演奏しなかったしなぁ(^^;
盛り上がるのはいいんだけど、前の方へ押しかけた観客の一部が、ペットボトルの水をまきちらし、しかもダイブを敢行する大騒ぎっぷり。おいおい、大丈夫かい?と思っていたら大丈夫じゃなかったみたい。けが人出てたそうです……。
こういうことがあると、イベント自体が中止になっちゃうかもしれないのに。楽しいと思うなら、だからこそルールは守らなくちゃだめだよ、と思ってしまう私です。
●フジファブリック
先日のTRICERATOPS、GUGとの合同イベントに引き続き、フジファブを見るのは二度目。で、選曲なんですがまたも「打ち上げ花火」から始まる……メレンゲのときも思ったけど、盛り上げる気ないでしょ、あなたたち(笑)
「打ち上げ花火」の次は「おってけおってけ……」せめてアルバムに入ってる曲からやればいいのに…(^^;
でも「銀河」はきっちり盛り上がってました。さすがですね。
●TRICERATOPS
キタ~~~~~~~~~~~~~~!!!という感じで盛り上がりまくり、踊りまくりでしたです。「GOING TO THE MOON」も「ロケットに乗って」もやってくれたよ!
前に行っちゃおうかなと思ったんだけど、B-DASHのときのことを受けて運営スタッフのガードががっちり固くなり、自席を離れて通路で見ていても怒られる状態。でもそんなの関係なく盛り上がってたけどね(笑)
三人しかいないのに音が厚い、隙がない!ベテランならではの安定感で、安心して気持ちよく聴けるんだよねえ。正直、今日の出演バンドがお目当ての客層だと、トライセラ知らないんじゃないか?とか内心心配してたんですが、そんなことなくみなさん盛り上がってました。やっぱり上手いわ。圧巻!
最後は新曲「僕らの一歩」で〆。あー、たのしかった。
しかし、TRICERATOPSのライブ楽しすぎです、やばいです。11月12日に横浜、12月19日に渋谷AXでワンマンライブがあるんだけど、誰か一緒にいきません?(多分一人でも行くけど…)
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2006年09月09日
Ricken'sインストアライブに行ってきた
Ricken'sの3rdアルバム「JAM」発売記念インストアライブに行ってきました。今回は船橋の大型ショッピングセンター「ららぽーと」。インストアライブ自体は4回目で、なんだかんだ言って3回目の川崎以外は全部見てます。1回目はこちら、2回目はこちらをご覧下さい。
さて、1回目と2回目は石田さんが怪我してしまったため、收さんだけの「一人Ricken's」というかなりイレギュラーな形式だったんですが、前回川崎からは石田さんも復帰、ようやく2人バンドに戻りました。川崎では石田さん絶不調ということで心配してたんですが、今回は石田さんも元気そうでしたよ。声も出てました。
石田さんがまだ松葉杖+足包帯でぐるぐる巻き状態なので、ステージ上に2つ椅子を並べて、そこに座って演奏してました。16時スタートのイベントなのに、リハが始まったのが16時過ぎ。遅いって(笑)
リハでは、收さんが「♪うららか~な~ 桜並木道~」と桜涙の頭の部分を歌い出して思わずどっきり。というのは、これは石田さんがメインボーカルで、收さんがコーラスをする歌だから。お、收バージョンの桜涙、もっと先まで聞いてみたいよう……!!
今回の曲目は、
1.My Sharona
2.桜涙
3.SUNNY
4.Calling
5.above the horison
正直、今回はあまり聞いててわくわくしなかったなあ…。Ricken'sってやっぱり、ツインボーカルの良さが魅力だと思うんですよ。声質も、得意な音域も全然違う二人のボーカルが絡み合っていくところが特徴なわけで、そういうのを前面に押し出した曲がやっぱり聞いてて楽しいし、面白い。で、そういう目でこのセットリストを見てみると…
・石田さんがメインボーカルで收さんはハモ…1、2、4
・收さんがメインボーカルで石田さんのボーカル部分も多い…3、5
なんですよね。たしかにもともと、石田さんが作った曲は石田さんがほとんどのパートを歌う曲が多くて、收さんの作った曲はボーカルを二人で分けてる曲が多い…という傾向はあるんだけど、でもなあ…。石田さんの歌声はいっぱい聞けるけど、收さんの歌声はあまり聞けないんですよ。そのへんが物足りなく感じる原因なんでしょうね。一人Ricken'sのときも同じ5曲だったけど、そんなに物足りなく感じなかったもん(^^;;;
ほとんど石田さんソロのCallingをやるなら、それよりは「Hungry Mind」みたいに石田さんがメインで收さんのボーカル部分も多い曲をやってほしいな、とか思ってしまうわけです。
收さんがメインで石田さんのボーカル部分が多い曲だったら、「above the horison」より「グラフィティ」聞きたいし、とかね…「My Sharona 」はどうせカバーなんだから、1番は石田さんメイン、2番は收さんメインみたいに分ければいいのに……とかなんとか。いやまあ、ただのファンのワガママですけど~(^^;;
そういえばこの日のMCで、ららぽーとが広すぎて迷った、という石田さんに、收さん「ぼく12年くらい前にここでバイトしてたから、ららぽーとは詳しい」って言ってましたね。夜間勤務のバイトで、よく朝ご飯をサイゼリアで食べて帰ったんだそうですよ。收さん、大学が二松学舎(柏にキャンパスがある)だったから、船橋は近かった……ってことなのかなあ。でも柏と船橋って、あまり近くないような…。それにしても、なんのバイトやってたんだろう?と思ってしまいました。警備員とかかなあ。
あとMCネタでは、花火の話をしてました。手持ち花火を買ったけど2年くらいつかってない、しけってないかな、みたいな話。それと、マネキンの着てる水着を観ながら歌ってる、とか、コールドストーンクリマリー(アイスクリーム屋さん)の行列してる人たちに聞こえるように、スピーカーの角度変えて歌おうか、とか。
東京パン屋ストリートの佐世保バーガーが気になりつつスルーして、靴と本買って実家に行って帰宅。ららぽーと、かなり久しぶりに行ったんですが、このみの洋服を売ってるお店がたくさん……。長くいると散財しちゃいそうですっごく危険でした。いやはや。
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2006年09月08日
初めてTRICERATOPSを生で観た♪
ちょっと前の話なんですが、TRICERATOPS presents "DINOSAUR ROCK'N ROLL"というライブに行ってきました。TRICERATOPSがメインで、ゲストがフジファブリックとGOING UNDER GROUNDというおいしすぎる顔ぶれ。TRICERATOPSは昔からかなーり好きなんだけどライブは行ったことなかったのです。フジとGUGも気になるバンドだったので、「これは行かねば!」とチケット握りしめて行ってきました。
渋谷AX、好きなんですよね。一緒に行く予定だったお友達が急に熱を出してしまったということで一人だったんですが、会場に近付くとわくわくしてきた♪
で、感想ですが…いやー、すっごく楽しかった!行って良かったーーー!トライセラ、いいわー♪
そして、もう一つ力説したいのが、GUGのステージングのうまさ。あんなに盛り上げ上手とは知らなかった!シングル曲ちょっとしか知らなかったんだけど、アルバム聞こう、またライブ行きたいと思っちゃった。
歌声しか知らない人のライブ観るのって、楽しいなーと思いましたよ。というのは……
GUGのボーカルさんに驚いた!声だけ聞いて、勝手に少年ぽい姿を想像してたんですよね。それが、予想を大きく裏切って、非常に恰幅がよくていらっしゃるというか(^^ゞ
ルックスだけを見る限りでは、私より年上っぽい……(そんなことないんだけど)。でも、歌は上手いし声はいいし、ラップもできるとは知らなかった。いやもう、めっちゃくちゃ楽しかったです。
もうひとつ、GUGはギターがびっくりするほどキュートな女の子ボイスで(笑)
これもびっくりしたなあ……
そして、念願の生トライセラ。
TRICERATOPSの和田唱くん(和田誠と平野レミの息子さんです)、トークがぐだぐだだという噂は聞いていたんだけど、たしかにぐだぐだかつ強引だった(笑) えー、非常に言いにくいんですが、收さんのトークを思い出さずにいられないというか……(^^;;;;
私は相当ぐだぐだだと思いましたが、普段は校長先生の朝礼の挨拶か!っていうくらいに、もっともっともっと長いのだそうです。ええ~??
ライブは「フジファブリック→GUG→TRICERATOPS(途中でフジとGUGが登場)」という流れだったんですが、一番盛り上がったのはTRICERATOPSメインの途中、フジファブリックのVo.志村くんが登場したとき。一緒にカバーをやろう、といって、歌い出したのがトライセラの「Raspberry」!!!
しかも、志村氏が和田くんの真似して歌うもんだからもう、おっかしくっておっかしくって。げらげら笑いながら飛びはねちゃいましたよ。あ~、楽しかった。あ、あと、耳に髪の毛をかけるトライセラの林氏は、ちょっとココリコ遠藤に似てると思った……と、ヒトリゴト。
曲名分からないのとかもあったんで以下、セットリストはお友達のまなみさんからお借りしました。
●フジファブリック
陽炎
TAIFU
ダンス2000
打ち上げ花火
銀河
虹
●GOING UNDER GROUND。
トワイライト
VISTA
ノラ
ショートバケイション
STAND BY ME
ハミングライフ
●TRICERATOPS
トランスフォーマー
33
僕らの一歩 ←新曲
(GUGのVo.とGu.といっしょに)Saturday Night
(フジファブリックのVo.といっしょに)Raspberry
My Skywalker's T-Shirt
赤いゴーカート
Rock Music
2006年08月25日
1人Ricken'sのインストアライブで「アネモネ」に聴きほれる
石田さんが足を怪我してしまったため、收さんが1人でやってるRicken'sのインストアライブ、2回目を聞くために横浜へ行ってきました。インストアライブ初日、 新宿HMVでの話はコチラに。
★8/29追記:今回のインストアライブ、もっと詳しく読みたい方はあおいさんのThe Akachic Recordをどうぞ♪ ちなみにこの日のリハでは收さん、「本番ではこれはやらないよ~」と言いながら、銀河鉄道999の曲(ゴダイゴのアレかなあ?)をかるく演奏してたそうです。
場所は、横浜駅からほど近いビブレ。しかし間抜けな私は横浜駅を出て道に迷い、会場に到着するまでにえらい時間がかかってしまいました。駆け込んだら收さん、新曲のSUNNYを歌ってるとこでした。途中バラード風?に歌ったり、妙なアレンジで面白かったですよ。
そしてその次に始まったのは、
♪緑色の風、バニラの香り……
わぁぁ、MoonChildの「アネモネ」!
前にも書いたけど、ムンチャイが解散してから收さんを知った私にとっては、この曲を生で聴けるというのは本当に格別に嬉しいこと。
やっぱり收さん、歌うまいわ…と改めて。アコギをかき鳴らしながらのびのびと歌う收さんの声に聞き惚れていたら、なんだかしみじみしてきちゃいました。ああ、遅刻したとはいえ、結局3曲しか聴けなかったとはいえ、それでも行って良かった!
#しかし私が道に迷っている間に、大好きな「グラフィティ」を歌っていたとあとで知り、軽く凹む…
この日のMCも相変わらずの收さん節というか、すっとぼけてる感じで面白かったです。横浜ではどこに行きますか、との問いに「山下公園とか港の見える丘公園とか」と答え、「横浜中華街には年に2回くらい行く」と言ってましたが、どうかな~(笑)
私としてはこの中華街の話のときに言ってた「みんなで円卓しようぜ!」というのがツボでした。なんだそりゃ(^^;
そんなわけで(どんなわけだ)、以下、セットリストです。
1.My Sharona
2.グラフィティ
3.SUNNY
4.アネモネ
5.above the horison
全5曲のうち、前回の新宿と同じだったのは2曲だけ。ほかもけっこう、曲変えて回るらしいですよ。おいしすぎるインストアライブ、残りも楽しみ~♪
ところで、石田さんの怪我の治りは予定より順調らしく、「9/3は石田さん参戦するかも」の情報あり。
回復が早くてよかった!と思いつつ、もうちょっと一人Ricken'sを見たいような気もしている私です。
インストアライブはあと3回。埼玉は迷ってるんだよな……などといいつつ、結局全部行っちゃいそうなヨカーン…(照笑)
【川崎】
日時:9/3(日)15:30(14:00実施のイベントは中止となりました)
場所:川崎 ラ チッタデッタ前中央噴水広場
握手サイン会参加券配布店:タワーレコード川崎店
【千葉】
日時:9/9(土)16:00(14:00実施のイベントは中止となりました)
場所:ららぽーと クリスタル広場
握手サイン会参加券配布店:イトウミュージックシティ ららぽーと店
【埼玉】
日時:9/16(土)14:00
場所:NACK 5 TOWN 店内イベントスペース
握手サイン会参加券配布店:NACK 5 TOWN
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2006年08月20日
ひとりRicken'sインストアライブでMoonchildの“あの曲”が聴けた理由
土曜日、新宿のHMVへRicken'sのインストアライブを見に行きました。アルバムJAMの発売記念インストアで、新宿を皮切りに、横浜・川崎・千葉・埼玉も回るという意欲的なもの。握手&サイン会はCDを買わないと参加できないのですが、イベントライブ自体は無料とのことだったので行ってきました(だって発売日にCD買っちゃってるもん……)。
インストアライブということで、アコースティックギターを持っての弾き語りです。でも、“ギター(リッケンバッカー)ジャカジャカかきならし、ドラム&ベースもにぎやかに鳴りまくり”が信条のRicken'sなのに、アコギでインストアライブなんてどーなっちゃうのかしら?とおもっていました。
しかもしかも、本来石田匠&佐々木收で2人バンドのリッケンズなのに、石田さんが足首を骨折してしまったため、収さん一人でアコースティックワンマン。「えー、一人Ricken's(しかもアコギ)ってどーなっちゃうんだ???」というわけで、友人(石田さん好きなのに付き合ってもらった、感謝)と一緒に会場へ。
最初はさすがに收さんもちょっと緊張してる様子でした。「石田くんが骨折して出られない、って聞いたときには頭真っ白になった」といいつつ、でも始まってしまえばさすがさすがの堂々たる歌いっぷりでしたよ。
で、收さん一人になってしまったインストアライブ、かな~り穴場な&聞き逃せないイベントになりそうな予感。少なくともMoonChildが好きだった人なら、満足できること間違いなしだと思います。以下、新宿でのセットリストです。
1.マイシャローナ
2.she don't know me
3.SUNNY
4.Over the Rainbow(!)
5.BE FREE
そうなんですよ、4曲目に、MoonChildの「Over the Rainbow」をやってくれたんです……(感涙)。1stアルバムの「タンバリン」に収録されていた曲です。サビの部分の歌詞が「振り向かない焦らない迷ったりしない~♪」だといえば、前からここのサイトを見てくださってる方は「ん?聞いたことある?」と思ってくれるかも(うちのBBSのタイトル、かなり長いこと「振り向かない焦らない迷ったりしない」だったんで)。
Ricken'sのオフィシャルに「曲は結構多めにやろうと思います。Newアルバム「JAM」からの選曲だけではなくカバーとかもやっちゃおうと思ってます。」とあったんで、もしかしてムンチャイのソロもありうるかな、でもカバーって言ったらマイシャローナのことかな……とは思ってたんですが、実際に聞いたらかなり、じーんと来ました。
ムンチャイ時代はライブに行ったことないので、生のOver the Rainbowはかなり心に沁みました。実はこのとき、売り場の柱の影にわりくんがいて、収さんを見守ってたんですよ……(!)。「わりくんも上に上がってベース弾いてよ~」なんて思ってしまいました。もちろん、そんなことはもちろんありえない訳だけど。
ちなみに收さん、このとき「インストアでいろんなところをこれから回るけど、曲目は日替わりにしようかな」なんて言ってたので、ほかにもムンチャイ時代の曲をやってくれるかも。ムンチャイファン、收ファンのあなたは要チェック、ですよ!インストアのイベントは下にコピペしておきますね。
以下、もうちょっとインストアライブの感想を。
・この日、とってもよく声が出てました。伸びやかな收さんの声、やっぱりいいなあ…
・MCがRicken'sっていうか、SCRIPTでした(というか、收さんの“地”というか…?)
・收さん一人のマイシャローナって初めて聞きましたが、かなりイイですよ! 途中のかけ声のところが岡村靖幸っぽくて笑えるw
・BE FREEは歌い出す直前でストップして、演奏しなおしありました。
・中学生の頃(たしか)、トタンに頭をぶつけて、10針くらい塗ったんだそうです。「ハゲじゃないよ(笑)」って言ってました。
・お見舞いに行ったら石田さんは結構元気で(そしていつもどおりで)、予定より早く復帰できるかも、とのこと。よかった!やっぱりRicken'sは二人そろってのRicken'sですもんね。
・8/3のJAM発売日に行われたクワトロライブ(すっごい良かった!…あ。私感想書いてないや…)は、10月11日にDVD化して発売されるということです。
→「Ricken’s 20-WHO,YES&JAM-RECORD」って、これのことかな?でもこれを見るとCDになってるけど……。
Ricken'sのライブでも、初期はムンチャイの曲をアコギで弾き語りしてくれてたんですよね。実は最新アルバムのJAMにはムンチャイのことを彷彿とさせるポイントがいくつかあって、最近Ricken'sとムンチャイを交互に聴いているような状態なんです。でもその話は長くなるのでまた今度。
そんなわけで、ムンチャイファンなら絶対見逃せない一人Ricken'sインストアなのでした。残り日程、私も予定が合う限りできるだけ行くつもりです♪ 以下、日程詳細です↓
【横浜】
日時:8/25(金)18:00
場所:HMV横浜VIVRE店 店内
握手サイン会参加券配布店:HMV横浜VIVRE店
【川崎】
日時:9/3(日)15:30(14:00実施のイベントは中止となりました)
場所:川崎 ラ チッタデッタ前中央噴水広場
握手サイン会参加券配布店:タワーレコード川崎店
【千葉】
日時:9/9(土)16:00(14:00実施のイベントは中止となりました)
場所:ららぽーと クリスタル広場
握手サイン会参加券配布店:イトウミュージックシティ ららぽーと店
【埼玉】
日時:9/16(土)14:00
場所:NACK 5 TOWN 店内イベントスペース
握手サイン会参加券配布店:NACK 5 TOWN
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2006年08月02日
Ricken's ニューアルバム「JAM」発売♪
元Moon Child、元SCRIPTの佐々木收と、元Kaleidoscopeの石田匠。異色の2人がコンビを組んで、「期間限定」というふれこみで実験的に始まったツインボーカル&ツインギターバンド、Ricken's。活動2年だというのに、なんと3枚目のアルバムが発売されちゃいました。「WHO」「YES」ときて今度のアルバムタイトルは「JAM」。
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/08/02)
初めてRicken'sを聞いたときに、「なんて声質の合わない2人を組み合わせたんだろう」って驚いたんですよね。しかも石田さんはスターダストレビューの根本要ばりのハイトーンボイス。意外と歌う声は低い收さんとは、得意な音域も全然違う。初めて見たライブのときは、ボーカルもコーラスも2人で声を張り上げあっていて「なんだこりゃ!?」という感じでした。
正直、「まあ、長くはないだろうな……」なんて黒いこと考えてながら見てたんですけど、さすがにもともと実力がある人どうし。毎月毎月ライブをし(個人的には1日2ステージはやめてほしいが……)、2年で3枚というハイペースでアルバムを出しているうちに、だんだん息が合ってきたし、目指すところもなんとなく伝わってきたような気がします。詳しくは別エントリで書きますが、このJAMの発売記念ライブ、むっっっっちゃくちゃ良かったです。二人ともほんとに完全燃焼してた感じで、見ているこちらも燃えました……。そう思ったのは私だけじゃないと思いますよ。場内が明るくなっても、アンコールの声が鳴りやまなかったもの。
とくに最近のRicken'sのシングルはすごく良い!このアルバムの頭にも入ってますけど、「SUNNY」「桜涙」どっちもかなりの名曲だと思います。さらに言うなら、最近の收さん作の楽曲は、良い感じでツインボーカルがからんでいて、聞いてて楽しい。「どっちがメインでどっちがコーラス?」って迷うくらい上手く振り分けてあるので、メロディーを追いながら聞くとすごく面白いし、「歌ってみたい!」と思うんですよね。
「佐々木:一番大事なキーワードを彼に歌ってもらうことによって、これは俺一人がメインで歌ってる曲じゃないっていう風に見せたかったんですよね。最初はすごい躊躇してたんですよ。「大事なセリフは自分で歌わなきゃダメです!」って思ってたんですけど」
今にして見るとかなり懐かしい「WHO」発売時のインタビューでの收さんの台詞です。このころから既に、メインパートを石田さんに歌ってもらうことを心がけていたんだなあ、などと気付いて面白かったです。逆に石田さん作の楽曲は「そのままソロで歌えそう」と思うのが多いんですよね。メインのメロディラインはほとんど全部石田さんが歌って、收さんが下ハモ、というパターンがほとんど。
あーっと、全然JAMの話を書いてないですが、こないだライブで聴いた「シャウト2006」はむちゃくちゃパワフルで面白い楽曲でした。着うたで配信してるんだけど、あれが鳴ったら派手すぎて肩身が狭いんじゃないか?などと余計な心配をしてしまう私です。
「JAM」 Ricken's
1. SUNNY
2. 桜涙
3. above the horizon
4. Hungry mind
5. 彼女の場合
6. Night patrol
7. シャウト2006
8. Endroll of hard love
9. ヘアカット・ハイ
10. In This Love
11. air pocket
12. Rock In The City
2006年07月09日
ムンチャイ再結成!?の夢を見ているようなライブ……
この週末、風邪っぴきのくせに、愛しのバンドSCRIPTのファンクラブイベントに行っていました。正直いうと、イベント前半は「今年は参加費が高い」だの「添乗員がヒドイ」だの文句が出がちな我々だったのですが(ごめんなさい…でもホント)、終わってみれば最高に楽しいイベントでありました。
なんといっても、初日夜のミニライブがもう……(タメイキ)。8曲演奏してくれたのですが、そのうち1曲は岡村靖幸のカバー、そしてなんと3曲がMoonchild時代の曲!!!
岡村靖幸のカバーは「カルアミルク」。收さんは昔から岡村靖幸が好きだったとのことで、この日も「たまーにわりっちとカラオケに行くと、岡村さんの歌を歌う」などと話していました。それを聞いたわりっちが「俺好きだよ、君が歌う岡村靖幸」などとコメントしていて、ちょっとニヤリとしてしまったり。
この話の伏線になっていたのが、ajapai「声を重ねて」のカップリングとして、收さんが「大車輪」という岡村靖幸の曲のカバーをした話だったのでした。最初普通に歌ったら、レコーディングディレクターから「もっとアクを強く!」「もっとアクを強く!」「もっともっと!!!!」と注文が入ったそうで、結果どんなにすごいことになっているかは、ソニーのサイトで聴けるので、是非視聴してみてくださいませ(笑)
ajapai氏のアルバムの方では、本家岡村靖幸が歌う「大車輪」が入っているのですが、一部では收さんバージョンのほうが「岡村ちゃんより岡村ちゃんしてる」と評判なようでして。で、この音源を初めて聞いたとき、わりっちは「ごめん、俺初めてこれ聴いたとき思わず笑っちゃった。ププじゃなくてげらげらって」とコメントしていたくらいでした。いやー、あれは思わず笑うよね(笑)
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/04/26)
この日のライブには、途中から「スペシャルゲスト」として、Moonchildのギタリスト秋山さん(中島みゆき?の扮装で登場)や、同じくMoonchildのサポートサックスだったまっちゃん(円広志の扮装で登場)が登場しました。このメンバーで、演奏するのはMoonchild時代の曲なんだから、もう、たまらなかったです。收さんもわりっちもMoonchildを経て今のSCRIPTになったわけなのですが、SCRIPTになってからはなんとなくMoonchildの話題は御法度、みたいなムードがあり、去年Ricken'sライブのアンコールでたまに歌ってくれた以外は、Moonchildの曲を生で聴ける機会などまったくなかったんですもん。
まさか「アネモネ」を生で聴ける日が来ると思わなかった。「BrandnewGear」を生で聴ける日が来るとは思わなかった。思わずポロポロ涙をこぼしていた人が、少なからずいましたよ……。思わずあの瞬間「Moonchild再結成して、お願い!!!」と心の中で叫んでたのは私だけではなかったはず、絶対。
以下、ミニライブのセットリストです。
1.笑顔のままで
2.カルアミルク(岡村靖幸のカバー)
3.アネモネ
4.Brandnew Heavy Tie
5.present
6.タンバリン
7.Inspiration
8.Brandnew Gear
2日目の「参加者みんなでレコーディング」も、始まってみたらものすごく楽しかった。途中、音程を拾いやすいように普通に歌ったり、いつも通り歌ったり、フェイクを入れたり、と自由に歌ってるところを見られて堪能。改めて、收さんがいかに歌が上手いかを実感しました。
あとね、あとね…秋山さんのギターがっっっ!!やっぱり天才ギタリストだぁ…としみじみ。ギターはやったことないし、専門的なことは何も分からない私ですが、秋山さんのギターの音色は特別なんですよ。最前列で見てたので、ホントに目の前にいる秋山さんの奏でる音を聞いてたら、むちゃくちゃ幸せな気持ちになりました。
…だめだ、妙に興奮状態になっちゃっててまとまらないのでこのへんで(^^;
風邪引きだったけど、でも最高に楽しい二日間でした。やっぱり、やっぱり、SCRIPT&Moonchild、大好きだーーーーーっ!!!
#ホントはアネモネの写真を載せたかったんですけどね~。撮った記憶がないので、紫陽花写真を代わりに貼ってみました。
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2006年05月04日
おかむらちゃんとおさむちゃん
GW、今年はきっちりとお休みをいただいているのですが、家にいる日は持ち帰ってきた仕事を消化中。仕事しながら聞いているのが、ajapaiこと森俊彦プロデュースのマキシシングル「声をかさねて」。前にここでも書いたように、岡村靖幸のカバー盤です。タイトル曲の「声をかさねて...」は元Folderの三浦大知くんが、カップリングの「大車輪」をSCRIPTの佐々木収さんが歌っています。(ajapaiサイトにそう書いてあるんですよ。ムンチャイでもRicken'sでもなく、やっぱりSCRIPTなのね~)
「声をかさねて…」は、うーん、普通に歌ってる感じだな~。結構好きですが、でも云われなければ岡村靖幸とは分からないかも。←ajapai作の曲で、岡村靖幸は無関係だそうです。失礼しました!
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/04/26)
一方の「大車輪」なんですが…いや、これすごいですよ。はっきりいって“圧巻”の一言。收さんのこんな歌声、初めて聞いた。さらにいうなら、この歌い方はとてもじゃないが他の人にはできない…(^^;;;
家でこれ聞いてたら「何これ、岡村ちゃん?」と云われてしまいました。私が家で岡村靖幸を聞くことはまずないからねえ、驚かれたのでしょう。
#でもでも、岡村ちゃんじゃないから。それをいうなら収ちゃんだから(笑)
「岡村ちゃん?」と家族に言われてしまうくらい、この曲では收さん、岡村節で歌い上げてます…が、でもやっぱり岡村靖幸ではないんだな。SCRIPTやRicken'sの佐々木收でもない。新境地って感じで、ド迫力です。
收さん、岡村靖幸大好きなんですよね。よく「エロい歌声」「くねくね踊る」などの共通項を指摘されますが、私がいつも思い出すのがSCRIPTの「思春期」という曲。川本真琴(岡村靖幸がプロデュースしていた)の曲のカバーですか?って感じなのです。
「大車輪」の歌詞を見てても、「噂のダンスでGo2 伝書鳩ポッポー」のあたりなんかは、收さんが書きそうなフレーズだなあと思ったり。あ、でも「茶髪のブランド命のにーちゃん 女を絶対泣かせるな」とは收さんは書かないな、とも思ったな。
インディペンデントレーベル (2002/04/17)
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と、ここまで書いていたら思いだしたのが岡村靖幸トリビュート「どんなものでも君にかないやしない」。これが出たとき、「收さん参加したかっただろうな…」ってすごく思ったんですよね。
改めて調べてみたら「カルアミルク」をクラムボンが歌ってるんですね。今さらだけど聞きたくなってきたかも。大車輪の岡村バージョンも聞きたいし…
投稿者 ayano : 02:22 | コメント (12) | トラックバック
2006年04月16日
SCRIPTワンマンライブ「春到来」でびっくり
朝から天気が悪かった日曜日。お花見…のはずが急遽中止になり、日中は家でお仕事してました……が、はかどらず。ああ、あきらめて池袋へボイシャキ・メラを見に行ってしまえばよかった、などと後悔したり。(ボイシャキ・メラとはバングラデシュのお正月です。詳しくはこちら。)
さてさて、そんなこんなで原宿RUIDO。あきれるような混雑の竹下通りを抜けて会場へ。RUIDOに行くたびに思うのですが、ここホントに入場の手際が悪い。あまり番号が良くなかったので(250番台)、入場できたのは開場してからたっぷり20分以上あとでした。どこに並んだらいいのか訳分からないし…。以前RUIDOで、最後のお客が入る頃にはライブとっくに始まってました、ってこともあったんですよね。これだけ待つなら、開場時間近いからって急ぐことなかった感じ。寒かったのでコーヒーでも飲みたいなあと思っていたのにな。
さてさて、去年のクリスマスイブ以来のSCRIPTワンマンライブだったわけですが(前回のライブの話はここ)、今回は珍しい選曲、重大発表ありと濃厚な時間を過ごしました(アンコールまで含めて2時間くらいかな?)。
以下長いので、興味のある方だけどうぞ(^^;;
いきなり「Inspiration」でスタート。たいていライブのラストに演奏される曲なので、ちょっとびっくり。そして、春らしく「エンドルフィン」で盛り上がります。この曲、春にライブがあるたびに「今度こそエンドルフィン聴けるかな~」と期待させておいてあまりやってもらえない曲なのですごく嬉しかった♪ そのまま「タンバリン2」でMCへ。会場がいっぱいなのでびっくりした、こんなにたくさんお客さんがいたら萎縮しちゃうよ…としゃべっていたらマイクスタンドがスルスルと短くなって…「小さくなっちゃった!」と大笑い。ちょっとマギー審司っぽかったです(あちらは「大きくなっちゃった!」ですが)。
私からは見えなかったけど、歌いながら開脚したので、パンツが破れてないか触って確認しちゃいました、なんてことも言ってましたっけ。そういえば前、パンツが破れて水色の下着が見えたの見えないの、いやあれは下着じゃないからって話があったよね(あれはRicken'sだったっけ?)。
今日の收さんは終始ご機嫌。…というか、最近のSCRIPTのライブではいつもご機嫌なような…気のせい?わりっちが着ていたAFDのTシャツを「Advice From Daddy…お父さんの忠告は聞こうって意味」と言ってみたり、「仲のいい人は俺のこと收なんて呼ばない。首謀者01って呼ぶんだぜ。これから俺に会ったら、ゼロワンって呼んでも怒らないぜ」と言ってみたり。…でもさあ、Ricken'sのライブで「ゼロワン」って呼んだら、やっぱりまずいよね???
ところでこの日のライブでは…いや、前回のイベントライブあたりから、やけに過去を振り返る発言が目立っていた收さん。前回の「僕たち1999年にメジャーデビューしてたことがあったんですけど……」という悲しい発言に続き、今回はムーンチャイルドが1996年デビューなので10周年だ、という話まで出てました。ここ2年くらいはほとんど動きがなかったSCRIPTなので、この手の発言があるたびに心臓がドキッとしてた私なのですが(だって期間限定だったはずの某ユニットの活動が忙しそうだしさ…)、今回も「SCRIPTの今後の活動は決まってない」「活動予定は決まってないけど、でもラジオには出る」「デビュー当時江頭2:50に似てるって言われてた」などの発言があり、聞いてる方は笑いながらも「まさか変なこと言い出さないでしょうね!」と怖くなっていました。
で、そんな胸騒ぎの中「こんなにいっぱいの人が何を求めるかなんて分からない…!」という前振り(だったの?)の後で收さんが歌い始めたのは…
「週末の恋人」……!!!!!!!
これ、SCRIPTの初期にライブで何回か演奏してるバラードなんですが、未だCDにはなっていない曲なのです。いやぁーー、びっくりしたぁ…。あまりに久しぶりだったので「ああそうだよ、こういうメロディだったよ、こういうサビだったよ」とかみしめながら聞き惚れてしまいました。さらに言うなら、この曲を歌ってたときの收さんの集中っぷりは凄かった。「ああ、收さん本気だ、本気で歌ってる…」って思いましたよ。本気の收さんはホントに凄い。あー、もうこれが聴けただけでもファン冥利につきます。
最初にも書きましたが、今回の選曲はすごく新鮮でした。「週末の恋人」を含め初期の曲が多かったし、普段あまり演奏しない曲(サイレンとかImaginationとか)も目立ち、その半面、CD未収録の新しい曲もたくさんあって、イントロを聞くたびに「おお!」と心の中でビックリしてました。收さん、「でも、(曲)作ってる人の気持ちは分かんないでしょ? 新しい曲を作ると古い曲を忘れていくんだよ」なんてうそぶいてましたが、古い曲のほうが忘れてないような気がするのは気のせいでしょうか…。
「SCRIPT結成7年で6枚アルバム作った」とまた振り返り発言でドキドキしていたら、ここで重大発表が。「SCRIPTは年内にアルバムを出します!」と…。
「今後のSCRIPTにかんぱーい!」というコールで、客席も乾杯するように手を挙げて、会場全体が酔っぱらったようなムードになってました。う、うわぁぁぁぁぁ。嬉しい、嬉しすぎる…だって、3年ぶりだよぅ…(号泣)
最後は「Lost Generation」で締め。「各駅から超特急~♪」のアレです。文字に書くとイマイチかっこ悪いけど、むちゃくちゃ盛り上がるんですよね。余談ですがこの曲、UGAに入ってるのでファン友達同士でカラオケに行くと誰かが歌うんだけど、涙が出るほど演奏がしょぼい…(^^;; まともなバージョンでないかなあ。
アンコールではちょっと久しぶりに「New Power Generation」で会場を歌わせてました。 「男性諸君はこんな風に歌って」といって、「泳げ!たいやきくん」風に歌ったりもしてましたね。間奏の最中結構長くしゃべってたんですが、そのときの話が面白かった。收さん、「電機製品買うと50%は不良品」なんだそうで…自分で選ばなくても、店員が持ってきたのをそのまま買っても半分くらいは初期不良なのだそうです(^^;;
ダブルアンコール「コイノダンスホール 」で演奏終了。そのあとに再度二人が出てきてご挨拶してくれました。SCRIPTのライブ、滅多にできないし、お客はいっぱいだし、むちゃくちゃ盛り上がるし、やっぱり二人ともうれしいんだろうな…。そうそう、今回は收さん(Vo&G)、わりくん(Bass)、田口くん(G)、濱田さん(Dr)というメンバーだったんですが、田口くん、ギター上手くなったなあ…としみじみ思っちゃいました。ギターできない素人にも、明らかに分かるくらい上手くなった! 彼が出るようになった最初の頃、どうしても秋山さんと比べてしまうことが多かったんですが、今日は最初から最後まで安心して聞いてましたよ。田口さん、かっこよかったっす。
いやー、「週末の恋人」「年内に新アルバム」というサプライズで大満足のライブでした。
そういえば收さん、今日は歌詞飛ばしが少なかった(1番と2番が混じったりはしてたけど、なんとか歌いきってた)ですね。よかったよかっった。
セットリストは↓に。
1. Insipiration
2. エンドルフィン
3. タンバリン2
4. 君だけのストーリー
5. 青春グローリー
6. Imagination
7. 週末の恋人
8. 星花火
9. Simple Life
10. Full metal pain
11. Brand New Heavy Tie
12. サイレン
13. トーキングヘッズ
14. Lost Generation
En1-1. True Days
1-2. New Power Generation
1-3. Stripe Blue
En2-1. コイノダンスホール
余談:ファン友達(というか超有名ファン)のKさん、ライブ後に飲みに行ったら、そのお店にメンバーとスタッフが打ち上げにやってきたそうです…うれしいけど、ちょっと話しにくくなっちゃいそうですよね(笑)
投稿者 ayano : 23:36 | コメント (4) | トラックバック
2006年04月10日
Ricken's「桜涙」と岡村靖幸とその他関連話
週末、4月5日に発売になったばかりのRicken'sの新譜「桜涙」を買いに行きました。
CD屋さんを探したけれど見つからず、店員さんに聞いてみたところ、やっぱりなかったみたい。でも、探しに行ってくれた店員さんが「Ricken's…MoonChildの佐々木收さんのやってる、Ricken'sですよね?」って言ってくれたので、それだけでちょっとご機嫌になりました←単純
結局、2軒目のCDショップで無事入手しました。よかったよかった。日曜日、掃除とか洗濯とかしながら聴いてました。だいたい覚えたかな。春らしい歌詞だし、きれいなメロディだし、いい曲だと思います。初めて聞いたときよりも、何度も繰り返し聴いてるうちに好きになってきた感じ。
今回は石田匠さんの作曲。キーがありえないほど高い!女性で、しかも歌うキー高めの私でも、一部裏声使わないと声出ません…。私の身の回りで最も高音の喉を誇る男性A氏にも聴いてもらったんですが、そのA氏をもってしても、返ってきた答えは「新曲、高すぎ!(笑)」でした。
しかし4月5日発売の曲で、今さら“桜”って…遅すぎるよ!東京の桜、もう散りかけてるんですけど…3月上旬に売り出してくれなくちゃ、話題にもしにくいじゃないかっ(^^;;;
そういえばRicken'sは前のアルバムも、中は夏の曲が多いのに売り出したのが秋で「タイミング外してるなあ…」と思ったのでした。なんとかしてください、エイベックス様っ。
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/04/05)
Ricken'sがらみでもう一つ。森永「ウィダーinゼリー」のCM(オダギリジョーが出てる)でかかってる“My Sharona”を歌ってるのはRicken'sです。CMは短いので、石田さんの歌声しか聞こえないんだけどね。参考記事はこちら→CDJournal
前から、「YES」の写真が、何かに似てる、何かに似てる……と思ってたんですが、その答えも書いてあって、面白い記事でした。Ricken'sのアルバムタイトルって、「YES」「WHO」と大御所(古典?)ロックバンドの名前を拝借してるのが多いので、きっと何か元ネタがあって本歌取りしてるんだろうなとは思ってたんだけどね♪
最後にもう1ネタ。(佐々木)收さんが岡村靖幸の「大車輪」という曲をカバーしているんですよね。そのCDを買ってこようと思ってたのに、忘れてた…ajapaiという、岡村靖幸のプロデューサー?だった人のCDで、三浦大知が「声を重ねて」という曲を、收さんが「大車輪」という曲を歌っています。おそらく
・ajapai氏は元岡村靖幸のプロデューサー
・「大車輪」「声を重ねて」両方とも岡村靖幸の曲
という理解で合っていると思うのですが、岡村靖幸事情に疎いのでかなり自信ありません。どなたか詳しいかたいらしたら教えてください…。
收さんの歌とか踊り(?)を見た人で、「岡村靖幸みたい」とか「岡村靖幸を思い出した」っていう人が結構多いんですよね。岡村靖幸ファンの耳に、收バージョン「大車輪」はどう聞こえるのか、知りたいなあ…。
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/04/26)
追記:もともとは漢字表記じゃなくて「DAI-SHA-RING」という曲だったみたいですね。
ソニーのサイトで視聴が始まってます。おおっ、いい感じだ~。元歌を知らないけど、元歌はなんとなく想像付く感じ…(笑)。今度のSCRIPTワンマンのアンコールとかで歌ってくれないかなぁ。だめかなあ…
投稿者 ayano : 03:00 | コメント (9) | トラックバック
2006年04月02日
CLUB PHASEでSCRIPTとサラブレンドを見る
もう一週間経っちゃいましたが、3月26日、高田馬場にあるライブハウス「CLUB PHASE」で行われたイベント「POP STAR」を見に行ってきました。オープニングアクト+4バンド(バンドじゃないのも多かったけど)出演のイベント。私のお目当てはSCRIPTとサラブレンドです。
■SCRIPT
SCRIPTは一番最初の登場。去年のクリスマスに同じPHASEでワンマンライブをやったとき以来のSCRIPTなので、非常に嬉しい!去年のSCRIPTワンマンは印象が強烈だったんですよねえ。アンコールでMoonchildの“Escape”を歌ってくれて、初めて生Escapeを聞いて感動にうちふるえたのでした(そのときの話はここ)。
演奏したのは7曲だったけど、収さんは今回も盛大に歌詞をとばしていました。しかし最初に「今日はたくさん歌詞が飛ぶかもしれないけど、でもみんな歌詞カード見ながら聞いてる訳じゃないから!」とよく分からない開き直りを……(^^; 最近の収さんはとみに歌詞飛ばすことが多すぎる。おそらくリハーサルで歌詞とばしまくったから予防線を張ったんだろうけど、でも、開き直っちゃだめでしょう~。自分で「歌詞飛ばすなんてありえない」って言い聞かせるくらいじゃないと、何度でも繰り返すよ?
私はギリギリに入場したので、出入り口のドアのそば、かなり後ろの方で見てました。周りは他のバンドのファンばっかりだったけど、結構楽しそうに聞いてたみたい(ファンのひいき目?)。元々Moonchildだった、という話で「そうか~」と感心していたみたい。Moonchildは私が思ってる以上に認知度高いんだよね~。
もう一つ、「僕たち1999年にメジャーデビューしてたことがあったんですけど……」と収さんが発言して、聞いててせつなかったなあ…。「もうそんなに昔のことなのか!」&「ユニバーサルからCD出してたのは過去の話になっちゃってるの?」って。SCRIPTはこれからどうしたいんだろうなあ。期間限定だったはずのRicken'sもなんだかんだでまだ続いてるし……。SCRIPTのメジャー復活はもうないのでしょうか……ずっと待ってるんですけど(涙)。SCRIPTが厳しいなら、最近再結成ばやりだし、Moonchild再結成でもいいよ!どうでしょう、avex様(Ricken'sよりよほどインパクトあると思いま……モゴモゴ)。
■金築卓也
SCRIPTの次に登場。男性ボーカル一人だけど、サポートバンドは上手い人ばっかりで固めてた。初めて聞く名前で、新人さんだと思いこんで聞いてたら、やたら歌が上手い。どうも元BREATHのボーカルらしい…って、そりゃぁ上手いわけだわ(笑)
BREATHよりももうちょい骨太というか、さらにボーカルが前面に押し出されてるというか(ソロだから当たり前だけど)、かなりいい感じでした。BREATHより好みかも♪ 9月にデビュー予定ということなので、ちょっと楽しみであります。
■10,000 Promises.
次がサラブレンドかなーと思って舞台を見ていたら、幕が上がって登場したのは並んで立っている男性四人…あ、あれぇぇぇ???男性ボーカルグループの10,000 Promises(テンサウザントプロミシーズ)でした。
正直、全然期待しないで聞いてたのですが(ゴメンナサイ…)なにげにとっても楽しかったです。歌上手いし、声もいいし、ライブ運びもスムースだし、MC面白いし。男性4人中3人がハイトーンボイスというのも凄いなあと。こういうのって、四人いたらソプラノ・アルト・テナー・バスになってるのかと思ってたので…
MCの「彼女と二人で部屋にいるとします。君だったらどうやって母性本能をくすぐる?」というのも面白かったです。曲間違えたときの済まなさそうっぷりもよかった(収くん、見習ってくれ…)
■サラブレンド
トリがサラブレンドでした。ようやくだー!と喜んでいたのですが…なんだかヘンでした、この日。
まず、音響がなっていなくて、耳をつんざくような爆音。とくに左のスピーカーからものすごい音が鳴っていて、帰り道もしばらく左耳がキーンとしてました。 しかも、ドラムの音が前に出すぎていて、キーボードもボーカルもまともに聞こえない状態。一緒にみていたHさんが不思議そうな顔で、「サラブレンドってこういう爆音バンドなの……??」
挙げ句の果てに、登場して、4曲(たしか)演奏してMCもなく、「サラブレンドでした!」と叫んで終了。
あまりに短いのでアンコールがあるかと思ったけど、そういうわけでもなく場内の電気が点いて……かなり驚きました。 え~、ホントに終わり??この時期だし「桜ヒラヒラ炎メラメラ」は絶対演奏すると思っていたのに(^^;;;
彼らの曲は好きで、結構聞いているのだけれど、CDとはまるで別のバンドのようでした。正直、がっかり…私の印象の中では、もっとメロディ重視のライブをするバンドだと思っていたのですけれど。この日の音響のせいだったのか、それともイメチェンしたのかなぁ。サラブレンド目当てで来ていた人にとっては、かなりショックだったのではないかなあと思ってしまいました(聞いてみないと分からないけど……)。
以下、SCRIPTのセットリストです。
■セットリスト(SCRIPT)
1.Lost Generation
2.トーキングヘッズ
3.青春グローリー
4.マーガレット
5.Stripe Blue
6.FULL METAL PAIN
7.Inspiration
投稿者 ayano : 10:57 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月26日
ありえないカラオケ
昼間桜を撮った後、盟友・タコちゃん(ざくろ嬢?)主催の「スミカラ」に参加するためにその足で銀座へ。写真は、カラオケの前に親睦を深める&お腹をある程度満たすために行った銀座ライオンです。はい、ビール飲めないくせにビアホールに行ってビール飲んできました(笑)ビール飲んだあとはカラオケへ。参加者はタコちゃん以外全員初対面。しかしこの時点でまだなんとなく狐につままれた心持ち。だって「スミカラ」ですよ?
「スミカラ」とは、「The Smithsを中心に歌うカラオケ」の略。The Smithsについてはこの辺を見ていただければいいのかなあ。
'80年代にイギリスで人気を博したバンド…といえば聞こえはいいけど、相当カルトというかヘンなバンドだったんですよね。美しいメロディーラインで、ちょっと高音の男性ボーカルなんだけど、牧歌的なまでのその歌の歌詞をよく聞いてみると「食肉は殺人だ」だの「女王は死んだ」だのものすごいことを歌ってるという……。はてなには「U2と並ぶ」って書いてあるけど、私の中ではどっちかというと「the Cureと並ぶ変態カルトバンド」という位置づけなんですが。そういえば前にこのblogでも、musical batonが回ってきたときにThe Smithsのこと書きましたね。
とりあえず昔タコちゃんとは「スミス友達」だったけど、社会人になってからスミスが好きだなんて人には会ったことなかったので(だってカルトバンドだから……)、「スミスがメインのカラオケなんて成立するのか?」と、私はこの期に及んで半信半疑だったのです。だってスミスだよ???
で、蓋を開けてみたら、そんな心配はまったくないくらいの盛り上がりだったのでした。いやー、ありえないカラオケだったー。楽しかったわー。
以下、セットリスト(歌った曲)です。
【場所】カラオケの鉄人 銀座ファゼンダ店
【人員】9人
【セットリスト】
1)ハンド・イン・グローブ/スミス
2)ジス・チャーミング・マン/スミス
3)ヘヴン・ノウズ/スミス
4)バイシクル・レース/クイーン
5)ラジオ・スターの悲劇/バグルス
6)アイ・ワナ・ビー・アド-アド/ザ・ストーンローゼズ
7)クリープ/レディオヘッド
8)モンキー・ゴーン・トゥ-・ヘヴン/ピクシーズ
9)パニック/スミス
10)アスク/スミス
11)ビッグ・マウス・ストライク・アゲイン/スミス
12)ウィリアム/スミス
13)ストップ・ミ-/スミス
14)ザ・ボーイ・ウィズ・ザ・ソーン・ヒズ・サイド/スミス
15)ガールフレンド・イン・コーマ/スミス
16)ゴー・ウエスト/ペット・ショップ・ボーイズ
17)ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ/ワム!
18)フェイス/ジョージ・マイケル
19)スタンド・バイ・ミー/オアシス
20)ワンダーウォール/オアシス
21)ドント・ルック・バック・イン・アンガー/オアシス
22)クラブ・トロピカーナ/ワム!
23)ドント・ストップ・ミー・ナウ/クイーン
24)モーニング・グローリー/オアシス
25)ソング2/ブラー
26)フォー・トゥモロー/ブラー
27)ボーン・スリッピー/アンダーワールド
28)リグレット/ニュー・オーダー
29)バイシクル・レース/クイーン
30)セッティング・サン/ケミカル・ブラザーズ
31)クロックス/コールドプレイ
32)プリティー・フライ/オフスプリング
33)トラブル/シャンプー
34)ノトーリアス/デュラン・デュラン
35)君の瞳に恋してる/ボーイズ・タウン・ギャング
36)テイク・オン・ミー(スゴオト)/アーハ
37)ユー・スピン・ミ-・ラウンド/デッド・オア・アライブ
38)ドリームズ/ザ・クランベリーズ
39)ボヘミアン・ラプソディ/クイーン
40)ウェルカム・トゥ-・ザ・ジャングル/ガンズ・アンド・ローゼズ
41)トゥデイ/スマッシング・パンプキンズ
42)ギブ・ユー・アップ/リック・アストリー
43)スリヴァ-/ニルヴァーナ
44)ゾンビ/クランベリーズ
45)ディベイサー/ピクシーズ
46)ニルヴァーナ・メドレー
47)ゼア・イズ・ア・ライト・ザット・ネバー・ゴーズ・アウト/スミス
いやー、むちゃくちゃ楽しかった。スミスだけだと3時間ももたないので、他の曲も混ぜながら。
ライブのあとのような心地よい疲労に包まれながら帰宅しました。
今回は「スミカラvol.1~食肉は殺人だ」だったんだけど、次回は「vol.2~チュチュを着た宣教師」になるそうです。わはははは。
でも、10年くらい洋楽はご無沙汰だったので、知らない曲が結構あって、ちょっぴりくやしかった。
また洋楽聴こうかな~って思いましたよ。
とりあえず、ニルバーナとピクシーズが気になったので次までに聴きたいなぁ。どのCDがオススメ??
投稿者 ayano : 03:01 | コメント (6) | トラックバック
2005年12月24日
SCRIPTからのクリスマスプレゼント
12月24日はクリスマスイブ。午前中銀座に行ってたんですが、街の雰囲気もいつもより5割り増しで浮かれてる感じです。昼は家族とクリスマス。親や祖父母にささやかながらクリスマスプレゼントを渡しに、亀戸の某イタリア料理店へ行きました。とても食べきれません、という量の料理にノックアウトされた…。
と、ここまでは前振り。今日のメインイベントは、高田馬場CLUB PHASEで行われたSCRIPTのクリスマスライブ!
実はこの日のライブ、チケットをファンクラブ先行で取り忘れて悲しみにくれていたのですが、追加募集でまさかの当選。感謝しながらの参加になりました。場所は後ろで全然見えないけど、仕方ないよね。背伸びして舞台を見ると、おお、おぢさん(河野圭さん)のキーボードが!事前情報で聞いてはいたのですが、でもやっぱりうれしいなあ…
さて、この日のライブは最初からなんとなく不穏なムード。何が不穏なのか、というのは説明が難しいのですが、なんというか、空気がいつものライブと違いました。滅多にやらない曲が多かったせいか(1曲目が「ストレンジャー」だったもんなあ…聴いたの何年ぶりだろう)収さんは歌詞とばしまくり。
いつもと違う、といえば、収さんは久しぶりにTシャツ+ジーンズではなく、白シャツにジャケット着てました。最前列かぶりつきで見てた方々によると、汗で胸が透けてたとか、パンツのおしりのところが破けて水色のトランクスが見えたとか(^^;
個人的には「0時10分」が聞けたのがうれしかったな。今回は拡声器がなくて残念だったけど(初演のときの拡声器パフォーマンスが最高に良かったんです)。
そして、いつになく早い「これで最後の曲です!」コール。みんなもちろん「えーっ!」とブーイング。その後アンコールで出てくるも、鉄板だと思われた「X'mas time」が演奏されずに終了……。
あれれれ?と思っていたら、ダブルアンコールの予定だったようです。「スクリプトからのクリスマスプレゼントを贈ります」と収さんが言ったあとに流れだしたのは、MOON CHILD「ハレルヤ イン ザ スノウ」のイントロ。Ricken'sではムンチャイの曲を演奏していた収さんですが、いろいろあってSCRIPTではムンチャイ曲は封印されていたのです。 「うわーっ、うわーっ」と一人あせっていたら、なんと…
…イントロの曲調が一転。収さんが歌い出したのは、ムンチャイ最大のヒット曲「ESCAPE」でした。う、うわあああ~!もう私、泣いちゃうかと思ったよ(^_^;)
「今日は何かがある、きっとある」とは思ってたんだけど、まさかそんなサプライズが待ってるとは…。本当に素敵なクリスマスプレゼントでした。ああ、この日のライブ、行けて本当によかった…生でEscapeが聴ける日がまさか来るなんて。ムンチャイ解散直後、SCRIPT結成前にムンチャイのファンになった私は、ムンチャイのライブに行ったことがなく、従って生でEscapeを聞いたこともなかったのです。
今年の収さんの活動はRicken'sばっかりで、SCRIPTはシングル1枚出したきり。ライブもあまりなかったので非常にさびしい年だったのですが、年の瀬に素敵なプレゼントをもらった夜でした。それにしても来年、SCRIPTどうなるのかなあ…(心配)
#写真は六本木ヒルズのビビアンクリスマスツリー。クリスマスツリーの飾りにぐぐぐいっと近づいていったら、でっかいカメラと自分がいましたw
↓セットリストは下で。
1.STRANGER
2.タンバリン2
3.Switch
4.True days
5.GET OVER
6.トーキングヘッズ
7.SINGLES
8.エール
9.バイバイシュガーキューブ
10.0:10
11.マーチ
12.Stripe Blue
13.Lost Generation
14.Inspiration
ENCORE
EC1-1.一晩中でもかまわない
2.Sweet December
3.Bambi Jump
EC2-1.ESCAPE
2.X'mas time
2005年11月13日
SCRIPTワンマンライブ@渋谷Lamama
誰も待ってないSCRIPTのライブレポです…誰も期待してないし、だれも待ってないけど、でもこれ書かないと、先に進めないの~っ…と思ってたんですが、ここで詰まって日記が書けなくなっているのであきらめます。またあとで書くことにしよう。
手短に感想。
・歴史に残る名ライブでした。
・「飲んで酔っぱらってるほうが上手く歌えるのかもしれない」と言った収さんに、わりくんが「どっちも素敵だよ」と言ったとき会場が妙な雰囲気に包まれた
・昨日聞けなかった「コミュニケーション」「Lost Generation」が聞けてうれしかった
・やっぱりヒロちゃんはすばらしい。天才だ。
・収さんは前日にも増して踊っていたし、ぶっ飛んでいた。
そしてなにより。あんなに幸せそうな収さんを見たのは久しぶりだった。

あの場にいられたことに感謝。
SCRIPTのファンでよかった。
以下、セットリストです。
1.タンバリン2
2.Switch
3.コミュニケーション
4.Lost Generation
5.トーキングヘッズ
6.冬の日
7. プライド
8.Simple Life
9.Stripe Blue
10. いじわる
11.precious love
12.squall
13. バーゲンセール
14.トーキョー・ブルー
ENCORE
EC1-1.True days
2.Inspiration
EC2-1.Vanity Fair
2.コイノダンスホール
投稿者 ayano : 05:46 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月12日
SCRIPTワンマンライブ@高田馬場CLUB PHASE
夜は愛しのバンド、SCRIPTのワンマンライブ。えらい久しぶりだ…と思ったら、なんと15カ月ぶり!!!!うぉぉん、待ってたよぉぉぉ~。ちなみに、前回のライブのときの日記はこちら。
Vo.佐々木収氏のことは、Ricken'sのライブで何回か見ているのですが、隣にわりくんこと渡邊崇尉氏が立っている姿を見るのがホント久しぶりで、かなり感動もんでありました。
2daysワンマンの初日、場所は高田馬場CLUB PHASEでありました。久しぶりに行ったら改装されていて、ロッカーがなくなってた(ガーン)。これから困るなあ…。
さてさて、ライブはMOONCHILDの初期の曲"タンバリン"によく似た新曲(「タンバリン2」という曲らしいw)でスタート。いきなり新曲で始めるってヲイヲイ、などと心の中で突っ込みつつ、でもやっぱり、SCRIPTはえぇなぁ、とうっとり。セットリストは↓をご覧いただきたいのですが、タンバリン2、Brandnew Heavy Tie、Inspiration(SCRIPTの曲の中では多分一番ヒットした曲)とノリノリ(←死語)の曲が続き、ライブ序盤からいきなりハイペース。収くんも観客も踊りまくり飛び跳ねまくりでした。
この日のサポートメンバーは、ドラム:濱田さん、ギター:田口くん。音響の調整が悪くて、田口君のギターがものすごくうるさく耳に突き刺さります。「田口君のギター、前のライブの時よりもずいぶん上手くなってるなー、でもそれでもやっぱり、Inspirationのイントロは秋山さんのギターリフで始めて欲しかったなぁ…」などと思っていたらなんと!収くんから「ゲストを呼びます。元MOONCHILDのギタリスト、秋山浩徳!!」というコールが…!!!!!
天才ギタリスト、ヒロちゃんの登場に場内は沸きまくり。SCRIPTでツインギターって、初めてなんじゃない?田口くんもいいけど、でもやっぱりヒロちゃんは別格だ…。以前aikoのライブで、サポートのヒロちゃんの姿を見て感慨深かったことなど思い出しながら聞き惚れていました。しかしツインギター、いい試みですねえ。ギタリスト2人がぴょこぴょこ飛び跳ねながら演奏するのを見るのも楽しいし、ギターを安心して任せられるので、収くんの踊りもいつもより5割増しだし(笑)
この日の選曲は「SCRIPTのベスト盤を作ったらこんな感じ?」というラインナップ。とくに出色は「いじわる」。秋山さんのアコギがすばらしすぎて、切なさも迫力も倍増です。SCRIPTのライブの良さの1つに、「CDバージョンとライブバージョンが全然違うアレンジの曲がいろいろある」というのがあります。「CDで聴くと普通にイイ曲なんだけど、ライブで聴くとものすごくいい曲」というわけ。「いじわる」はそのいい例かも。Ricken'sライブで感じる物足りなさの一つは、そこな気がするんですよねー。CDと同じような演奏ばっかりなんで(ってそれが普通なんだろうけど…)。
この日のライブ、序盤は演奏してるメンバーもちょっと久しぶりすぎてしっくり来ていなかった感じでしたが、途中からだんだん調子が出てきて、かなりいい感じになってきていました。やっぱりSCRIPTのライブはいいなあ…(って上にも書いたけど)。今回は2daysなので、明日もSCRIPTライブです。うふふふふふふ。
以下、セットリストです。
1.タンバリン2(新曲、CD未収録)
2.Brandnew Heavy Tie
3.Inspiration
4.冬の日
5.プライド
6.青春グローリー
7. FULL METAL PAIN
8.Simple Life
9.Stripe Blue
10. いじわる
11C-O-S
12.squall
13.バーゲンセール
14.トーキョー・ブルー
EC1-1.True days(新曲、CD未収録)
2.トーキングヘッズ
EC2-1.コイノダンスホール
投稿者 ayano : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月29日
天使だった少女のその後
最近驚いたニュースの話です。
ちょっと前に(…と思ったら98年って書いてあるんで「もうそんな昔だったっけ」と驚いたんですが)、「天使の歌声」とか「奇跡のソプラノ」という肩書きで人気を博した少女ソプラノ歌手、シャルロット・チャーチを覚えている方はいらっしゃるんでしょうか。

デビューアルバムのころのシャルロット嬢、12歳
弱冠12歳でデビュー、まさに天賦の才能、奇跡の美声でクラシックの名曲を歌い上げる可憐な少女、シャルロット・チャーチ嬢。当時私も「イイ声だな~」と思いつつもそのまんま忘れてたわけですが、ネットの音楽サイトでニュース見てたら、久しぶりに彼女の名前を発見しました。
なになに、久しぶりに新譜発売とな?
ではそのジャケ写を…

シャルロット嬢、19歳。最新作“Tissues And Issues”のジャケ写です。
ええっとこれは…マドンナ???
元ネタは「天使からビッチへ……シャルロット・チャーチの華麗なる堕落」っていう記事なんですけどね。
なんでも彼女、16歳を過ぎたあたりからいろいろあったらしい。
最近の変貌ぶりを考えれば何の不思議もない。なにせ16歳を過ぎた頃から、大酒を呑むわ、煙草は吸うわ、彼氏ができたと思えば不良少年……というお騒がせ娘に変身。交際に反対するママとは大喧嘩、2人目の恋人と別れた後にはセックス秘話を暴露されたりもした。地元ウェールズで呑み歩く姿の写真はタブロイド紙の定番となっており、ついにはオアシスのリアム・ギャラガーから「俺の後継者はシャルロット」と太鼓判を押されるほどの立派なビッチに成長してしまったのだ。
とまあ、別人のように大変身してしまった、という話なのでした。
でも、子どもの頃に人気が爆発してしまった子役とかって、大抵その後すごく苦労するのが世の常のような気も。杉田かおるでしょ(最近はバラエティで人気)、間下このみでしょ(アメリカへ渡ってカメラマンに)、それからそれから…安達祐実ももがいてる感が漂うよねえ。結局、子どもの頃にできあがってしまったイメージが大きすぎるから、そこから抜け出そうとして苦しむのだろうなあ…。
投稿者 ayano : 02:45 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月10日
CD買ってきた
Ricken'sの新しいCD「ランブルフィッシュ」の発売日。日比谷歴の長いPさんに教えてもらった、会社から結構近いところにあるHMVに行ってきました。ランブルフィッシュよりも先に、マツリルカ(浜ちゃんとMCUのユニット)のCDを見つけてしまったので、こちらも一緒にお買い上げ。最近のシングルCDはDVD付きが多いよねえ。
緊縮財政中につき、2枚ともDVD付きを買うのは厳しい感じ。おお、マツリルカのDVDには、宇都宮の二荒山神社でやったライブの映像も入ってるじゃないか♪
…というわけで、Ricken'sは普通のCDにして、マツリルカのほうをCD+DVDにしちゃいました…収さん、ごめん(^^ゞ
CD買ったはいいけれど、聴いてる暇が…DVD観てる暇はさらにない…(涙)
とりあえずiPod miniに放り込むまではやったので、飛行機のなかで聴くことにしよう…。
#Ricken'sのシングルは、収くん作と石田さん作の曲がだいたい一曲ずつ互い違いに出ているんだけど、ランブルフィッシュは予想通り石田さんの曲でした。石田さんの曲だとキーが高くて、収君苦しそうなんだよねー。
じっくり聴くのが楽しみですw
投稿者 ayano : 23:51 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月07日
サラブレンドとRicken's
いやぁ、暑く長い一日でした…。
朝からでかけて(出勤時間よりよっぽど早い…汗)午前中はもめ事の調停役、昼は美容院に行って髪を切り、気分転換。かなり伸びてたので、ばっさり切りました。は~、さっぱり。なんか最近、嫌なことが続いていたので、気分を変えたかったんですよね。明日からは通常モードに戻って、元気に行こうと思っています^^
さて、夜は渋谷のO-EASTでイベントライブ。うたいびとはねとサラブレンドとRicken'sという3バンド出演です。
お目当てはRicken'sなわけですが、うたいびとはねとサラブレンドも見てみたかったので、かなりオイシイイベントでありましたよ。
うたいびとはねは…うーん、上手だけど、あまり個人的にはツボじゃないかも。CDの印象とは結構違いました。最初メンバー2人だけでアコギもって演奏してて、途中で客席に居るバックバンドを呼んで(ビール飲んでる途中だったw)舞台にひっぱりあげ、そのまま演奏させる、というサプライズ。…だけど、あれはやっぱり演出だったんだろうなあ(汗
途中から客席を煽り始めたんだけど、ロックというより、なんというか、博多どんたく??(暴言)
で、お次がサラブレンド。数ヶ月前にリョウ君に教えてもらって、かなり気に入って聴いていたバンドだったので、見るのがとっても楽しみでした。
で、感想。
いいですね~、サラブレンド。派手さはないけど、好きだなぁ。
もともとの楽曲の良さを、すごくよく味わえるライブでした。よかった!
CDでしか知らなくて、顔を見たのも初めてだったんですが、以下箇条書きで感想。
・キーボードが耳に残るアレンジで、とってもよかった。
・ベースとキーボードが、バンドやってる人にしては地味なルックス。キーボードの人はIT業界によくいる感じで、妙に親近感が…(笑)
・で、個人的にはベースの人がルックス的に非常にツボでした。かっ、かわいい…(をいをい)
・あのコーラスはドラムの人だったのか!
さて、トリはRicken's。今日の収くんは、いわし…もとい、IWCのTシャツでした。しかも、入退場のときに側転してた(笑)
石田さんののどが調子がよくて、かなりいい感じでした。収くんは…うーん、普通(おい)。普通にこなしてる感じだったなあ。しかも、「人に見られてる」ということを思いっきり忘れてる瞬間が何度もあって、ちょっと見ていてハラハラした(^^ゞ
他のバンドが今日はおとなしめだったので、Ricken'sの「ロックンロールだぜ!」的なノリっぷりが気持ちよかったです。選曲もアップテンポなもの中心で、イベント慣れしてきたなーという感じでした。
こうして他と比較しながら見ると、Ricken'sは安定してうまいし安心して聞けるんだけど、なんとなーーく予定調和的な雰囲気があるんですよねえ…SCRIPTのライブで、ノッてくると壊れちゃう収くんや、その結果ヒートアップしていくあの会場の熱気を知っているせいか、Ricken'sはなんとなーく落ち着いて見ちゃうんですよねえ。
以上、とりとめのない感想でした(^^ゞ
だいぶ元気になってきたので、明日からがんばります!
投稿者 ayano : 23:20 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月22日
aikoライブ in 武道館
仕事を早めにあがらせていただいて、aikoの日本武道館ライブに行ってきました。チケットを譲ってくれたNさん、どうもありがとうございます!
"夢の中のまっすぐな道"のツアー追加公演で、"Love Like Pop vol.9 add. ~何度やっても嬉しい追加公演。トローン~"という長いタイトルだったみたいですよ(当日初めてチケットを見たので)。チケットに席番号が書いてあるのを見て、ちょっと感動。スタンディングじゃないライブなんて、何年ぶりだろう…(苦笑)

aikoのライブを観たのは初めてだったんだけど、いやー、楽しかったぁ。
すごく小柄で華奢なのに、スカートの裾振り回す、ステージを駆け回る、大きな声で歌う…! さすが関西人、という感じでしゃべりも面白い。で、MCの間中ずーっとひっきりなしに「aiko~!」「aiko~!!」と声がかかり続けるんだけど、そのたびに「あいよ」とaikoが何度も何度も答えてるのにはびっくりした。日本武道館は大きな会場だけど(しかも私、2階席だから双眼鏡じゃないと全然見えないんだけど)、狭いライブハウスみたいに近く感じたよ。
で、ムンチャイ&SCRIPTファンの私としては、実はaikoと同じくらい楽しみだったのが、ギターの秋山さんに会えること!このライブ、メンバー紹介がかなり凝っていたんだけど、秋山さんのソロの時には「ヒロちゃーん!!!!!」と思いっきり叫んでしまいましたよ~(へへへ)
やっぱり秋山さんのギターは最高だよ~。ギター二人いたんだけど、私の席からでは顔は全然みえなかったんだけど、でも飛び跳ねながら楽しそうにギターを弾いてる人が秋山さんだって一目で分かったよ♪
演目は、"夢の中のまっすぐな道"からの曲がほとんどかと思いきや、意外と古い曲も多くて盛りだくさん。「カブトムシ」あたりは、ファンの人でも聴くのはかなり久しぶりだったみたい。以下、セットリストなので、興味がある方だけどうぞ。
そうそう、日本武道館(の座席その他)について、ものすご~く念入りに解説しているサイトを発見したのでリンクしておきます。
★セットリスト
ビードロの夜
花火
帽子と水着と水平線
Smooch!
恋の涙
ポニーテール
カブトムシ
愛のしぐさ
~Club aiko~
レンゲ畑
ずっと近くに
I'm feeling blue
ボーイフレンド
アスパラ
Power of Love
How to Love
レンゲ畑
~Club aikoここまで~
かばん
be master of life
ジェット
赤いランプ
~Encore~
星物語
キラキラ
2005年07月02日
ぬるぽオフ
ぬるくPOPSを歌うオフ、略して「ぬるぽオフ」してきました。幹事は私。
ぬる~オフというのは、ぬるい幹事である私が開くオフのこと。以前にもぬる羊の会(ぬるく羊を食べる会)だの上野で夜桜散歩&ミルミレでネパール料理だの、ぬるいオフを何度か開いております。
ぬるさの証とされているのが「幹事が遅刻する(全員の顔を知ってるのは私だけなのに…)」「幹事が道に迷う(初めて行くわけでもない店で)」といったぬるい行動。ええ、この日もやっちまいましたよ。はい。
まずは1次会のカラオケ。SCRIPT友達のKさんがいたおかげで、私のいた部屋は収祭りに…(笑)
私は普段、あまり収氏の歌は歌わないのですが(ムンチャイはともかく、SCRIPTは難しすぎ…低くて声でないし)、この日はSCRIPT→ムンチャイ→Ricken's→…という感じでがんばってみたよ!(誰に訴えているんだ>自分)
あと、そのほかはなぜかいっぱいSPEEDを歌ったなあ。さすがに細かいところうろ覚え&そもそも聞いてはいたけど歌ったことない曲がほとんどで「むーん」って感じだったけど…。
2次会は板橋のルチへ。4回目かな、目下イチオシの、バングラデシュ料理のお店であります。
板橋区役所前の駅で降りて、「きっと道に迷って後ろから笑われるんだ」と言いながら歩いてたら、本当に道間違えた…後ろからやってきてP氏に「そっちじゃないよ」と言われる。ああ、またぬるさを発揮してしまった…orz
ところで今回、私はとても気合いが入っていた。「せっかくだから、予約しないと食べられないおいしいもの食べよう♪」と思い、事前に数回電話で店主(?)のマイケルさんと、メニューの相談をしてたのだ。数日前におうさるさんがルチで宴会を開いたのを知っていたので、そのときのメニューも参考にしながら、献立を組み立てていた、のだが。
お店に行ったら、マイケルさんがいなーい!
初めまして、のコックさんが登場し、「メニューは聞いてるから大丈夫~」とおっしゃるではありませんか。
バングラサラダ、ボッタ、豆の揚げたの(名前失念…)、サモサみたいなの、豆のスープ、ビリヤニ、ナン、カレー(魚、チキン、マトン)、ドイ…だったかな。とってもおいしかったけど、正直いうと感動するほどではなく、実は内心「ああー、私が味わってほしかったのはこれじゃない、これじゃないのぉぉぉ~」なんて思ったりしてました。(あ、そういえばバジが出てこなかったぞ)
あとで聞いたら、この日のコックさんは普段は赤坂のルチ2にいる方だとのこと。マイケルさんのお休みは土曜日らしい…。
今度、土曜日を外して再度宴会するか~。なお、前回のルチエントリはこの辺参照のこと。
ルチ 板橋区板橋2-63-1(最寄り駅は都営三田線の板橋区役所前) TEL:03-3963-8195
OPEN:11:30-15:00/17:00-22:00
投稿者 ayano : 01:31 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月01日
A musical baton
あー、気が付いたらもう7月ですねえ…
6月に流行ってたmusical baton、このまま気付かれずにスルーするといいなぁ……と思って、じーっとおとなしくしてたんですが、某SNSで答えてなかったことに気付かれてしまいました(苦笑)
一週間くらい放置してたんだけど、やらないのも気持ち悪いから書きます。
ご存じない方もいらっしゃると思うので説明すると、a musical batonとは、音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルールのお遊び。この辺参照のこと。
このバトン、blogで渡すものだと思ってたのに…SNSでもらってしまったら次のブロガーに渡せないじゃん(笑)
(追記)すいません、さる助さんからblogで回ってきてました(^_^;
もうブームも終わってるし、私の音楽の趣味なんぞ知って楽しいのだろうかと疑問に思いつつ…まあ、だらだらとぬるく行ってみましょう。
Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
ホームサーバー全体で25.7GB。私の分は多分半分より多いはずだから、15GBくらいじゃないかな。
Song playing right now (今聞いている曲)
BE FREE Ricken's
もう一曲追加するなら、SINGER SONGERの「初夏凛々」かな。ここでも書いてます。
The last CD I bought (最後に買ったCD)
上と同じく"BE FREE"。DVD付きの方。
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
●Bryan Adams"Summer of '69"
ブライアン、大好きだったなあ。私が彼を知ったのはこのアルバムがリアルタイムで売れていたころよりずっと後だけど、中学高校と女子校で過ごした六年間、好きな男性は?って聞かれたら「Bryan Adams!」と躊躇せず答えてたものでした。
“Reckless”“Cuts like a knife”“Into the fire”の三枚が一番好き(三枚もあったら一番じゃないけど…)。とくにこの“Summer of '69”という曲は、ライブにいくと全員で大合唱する曲なのです。
ファンならかならずそらで歌える名曲。もちろん私も、今でも歌えます。
●The Smiths "Rank"
スミスの中から1曲選ぶのは不可能に近いのでここは1枚ライブ盤を選ぶことで逃げてしまえ。
"Queen is dead"だの"Meat is murder"だの、歌詞を見るとひっくり返りそうに過激なのに、メロディラインは美しいんだよね…モリッシーの狂気と、ジョニー・マーのギターと、二つ合わさったこのバンドは奇跡だと思う。
●The Blow Monkeys "Digging Your Scene"
果たして、このバンドを知ってる人はいるんだろうか…。Dr.Robert率いる、イギリスのバンド。とにかく格好いい曲ばっかりだった。私の中ではダンスミュージックの最高峰はThe Blow Monkeysなのです。この曲は多分最初に売れた曲だけど、"Wait""Choice""Celebrate""Atmic Lulubies"などなどなどほかにもいろいろ名曲有り。
実は彼ら、来日したこともあって、今や東京ビッグサイトになってしまった有明WANZAまで、豊洲からバス乗り継いで行ったっけ…当時、あの辺はものすごく交通が不便なところだったので。生のDr.Robertを観たときには感激したなぁ。むちゃくちゃかっこよかった…(うっとり)
●MOON CHILD「微熱」
中高時代は洋楽しか聴かず、大学入ってからはカラオケで歌えるような曲しか聴かず、のめり込むほど好きなミュージシャンっていなかったんだけど…社会人になってからどっぷりハマったのがこの人。MOON CHILD、SCRIPT、Ricken'sの佐々木収。
村上龍とか好きなんじゃないかな、と思わせる文学部男子っぽい世界観漂う歌詞と、色気ありすぎの声にやられました。そういう意味では、ホントは微熱よりも、「requiem for the man of nomad」とか「極東少年哀歌」とかを推すべきなのかもしれないけど。でも多分、一番愛してる曲はこれ。
最近買ったCDも今聴いてる曲もRicken'sにしちゃったので、佐々木収関係はこれ1曲に絞りました。悩みに悩んだけど…。ムンチャイが解散してからファンになった私は、この曲をまだ生で聞いたことがありません(こないだRicken'sのライブでやったらしいけど、私は行ってなかった)。
間違いなく1000回以上聞いてるけど、まだ飽きない。
●鮎川麻弥 “風のノー・リプライ”
キーがあっているのか、テンポがラクなのか、歌ってて最高に気持ちいい曲。
自分が歌って気持ちいい、という選び方だと、これとクラムボン「サラウンド」かCymbals「Higher the Sun」がベスト3かなぁ。
エルガイムというアニメの主題歌だった、はず。でもエルガイムはみたことないし、鮎川麻弥の曲もこのほか2曲しか知らないんだよね…。なんでこれが歌えるのか自分でも謎。
さらにいうと、この曲が入っているベスト盤(のカセットテープバージョン)を、借りたっぱなしで未だ返せていないのです。だけどこれを貸してくれた人に会えることはもうきっと二度とないと思うので、きっと返せる日はこないんだろうなあ…。そういう意味でもちょっと特別な曲。
Five people to whom I'm passing the baton
もう流行もとっくに終わってるので、私で打ち止めにしておきます。
投稿者 ayano : 02:30 | コメント (5) | トラックバック
2005年06月26日
Ricken'sでラブソング
うだるような暑さのズーラシア撮影会を終えて、横浜中華街へ寄り道したあと、みなとみらい線で渋谷へ直行。冷房の効いた電車の中で、死んだように眠っていたらあっというまに渋谷に着いた…。
駅で友達と待ち合わせてRicken'sのライブへ。彼らは毎月ライブをやっているんだけど、私は最近ご無沙汰していたので久しぶりの生Ricken's。今回行く気になったのは、この辺でも熱く語ってますが新曲の「BE FREE」がとってもよかったため。なんとしてもこの曲を生で聞いてみたくて、久しぶりのRicken'sライブに参戦しました。
あまり細かくライブレポを書く気はないので、感想だけ。
初めてRicken'sのライブに行ったときに強烈に感じた違和感はすっかりなくなりました。“いままでメインボーカルしてた二人が、メインパートもコーラスも同じような強さで歌ってる”&“この組み合わせは声質があってないんじゃないか?”という違和感です。
収氏と石田氏、二人ともかなり特徴的な声なんですが、BE FREEも、それ以外の曲も、大分溶け合っていい感じだなぁと…ドラム&ベースの林ツインズも演奏巧いし会場乗せ上手だし、「ギタージャカジャカ系ロックンロールバンドのライブ」としての完成度はすごく高くなってるなぁと思いましたです。
で。Ricken'sのライブは1日に2公演やるんですが、本編が終わった後のアンコールで、収氏と石田氏のどちらかが出てきて、アコースティックギター一本で歌うんです。1公演目に出るか、2公演目に出るかはコイントスで決められるらしいんですが、収氏が2公演目のことが多いような気がします。で、私は今まで1公演目しか行ったことがなく、収氏ソロを観たことがなかったのでした。
5月のRicken'sライブのアンコールでは、収氏ソロがムンチャイ時代の名曲「微熱」だったときいて、この曲を愛して止まない私はそれこそ涙を流さんばかりに悔しがったのですが(←だったらRicken'sライブに行け)、この日、初めて&ついに収氏ソロを聴けたのでした。
普段ならアコースティックギター1本で現れるのに、なぜか林ツインズを従えて登場した収氏。ジャカジャカジャカッとギターのイントロ、そして「ちゅるっちゅっちゅっちゅっちゅっちゅ~」と始まったのは…
うぉあ!ムンチャイの1stアルバムタンバリンの2曲目、「ラヴソング」だぁぁぁっ~!!!!!(歓喜)
もう、すごーく、すごーく、すごーくうれしかったですよ。ムンチャイが解散してからファンになった私が、この曲を生で聴ける日が来るなんて…ライブの感想いろいろあったはずなんですが、この衝撃と感動で吹っ飛んでしまいました(^_^;
あ、収氏はローカーボダイエット中で、6キロ??落としたそうです(そんなにやせたようには見えなかったけど…)。BE FREEのジャケ写で、ちょっと顔が丸くなってた気がしたからなあ…。次のシングル「ランブルフィッシュの撮影まで」なんて言わず、そのままがんばって欲しいモノです(笑)
2005年06月10日
BE FREE!
6月8日発売の新譜を、ようやく手に入れました!

…というわけで、発売翌日に入手して以来、最近エンドレスで聴いてるのが、Ricken'sの新譜、BE FREE
Ricken'sについてはあまり書いてないつもりだったけど、このblogでもなんだかんだと数回書いてるんですねえ(他人事モードなのは、過去記事を検索してみて初めて気付いたから)。初ライブのときの感想などはこの辺に。
前置きが長くなりました。で、BE FREE!なんですが…
これはいいっす!格好いいよ~。何度聴いても飽きないし。最高♪
正直なところ、今まではあまり「石田匠と佐々木収のRicken's」である必然性をあまり感じてなかったんですよね。二人とも独特な声質で、きれいに響く高さも全然違うし、「なぜこの二人を組み合わせたの?」という疑問が頭から離れなかったのです。
しかも作る曲が「いかにも石田さんだな~」「いかにも収さんだな~」という曲が多くて、「だったら Kaleidoscope(石田さんのバンド)なりSCRIPT(収さんのバンド)なりでいいじゃん…」と思っていました。
でも今回は違う!
石田さんのハイトーンボイスと収さんの低めに響く声がうまいこと絡み合って、KaleidoscopeでもSCRIPTでもない、とても格好いい曲に仕上がってます。
というわけでよろしかったら、いや、よろしくなくても聴いてみて!という感じで、熱く推薦したいと思います、BE FREE
。1000円のほうはシングルCD、1800円のほうはPV入りのDVDが付いてます。
聴いてると、無意識のうちに石田さんパートを口ずさんでしまう最近の私なのでした。26日にはワンマンライブがあるので、久しぶりに生Ricken'sを観てきたいと思います☆
2005年06月03日
一耳惚れ
最近こればっかり聞いてるなー、という感じなのが、安藤裕子の“and do,record.”とくにSINGER SONGERは、ホントに一目惚れならぬ“一耳惚れ”って感じ。プロモーションビデオがテレビでながれてて、聞くともなしにきいて「これ、誰の歌?」って聞いたら「Coccoだよー」って。
SINGER SONGERはCoccoとくるりとくるりのサポートメンバーと5人で組んだ、最近できたバンドらしいです(知ってる人には今さらなんですが)。
昔、Coccoの歌好きだったんだよね。歌詞がちょっと暗いというか怖いので、傾向として精神的に不安定な方に好まれがちなCoccoですが、歌詞がどうこうというより、歌い手として好きだった。
SINGER SONGERでのCoccoは、「この人こんなに朗らかに歌う人だったっけ」というくらい伸びやかな歌声なので、それもあって初めて聴いたときにCoccoだと分からなかったのかも。でもよく聞くとやっぱりCoccoです。
写真は、ほまめさんと行った鎌倉の「雲母(きらら)」という甘味処の庭にいた蜘蛛(蜘蛛にピント合ってないのはご愛敬)。Coccoの話を書こうと思って最近撮った写真を探したら、なんとなく蜘蛛が目に付いた…
投稿者 ayano : 12:53 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月29日
神社でライブ♪
お友達のhirisさんと一緒に宇都宮まで遠足してきました。
目的は二荒山神社で浜崎貴司と斉藤和義のライブを観ること♪
宇都宮市の真ん中、小高い丘の上に立ってる二荒山神社の、御神楽殿がライブ会場なのです。お客は境内の砂利でスタンディング。開演前に和太鼓の演奏があったりしてそれもまた風情があって素敵。

この御神楽殿の上で浜ちゃんが歌ったのです♪
トップバッターは浜ちゃんこと浜崎貴司。「光」「中華街の恋人」「幸せであるように」「アゲハ ~これからの君と僕のうた~」の4曲を歌ってくれました。やっぱり歌上手いよなあ。大分前に美輪明宏の歌を聴いたとき、鳥肌が立ったのを今でも覚えているのですが、浜ちゃんの歌声はそれに匹敵すると思う。屋外で気持ちの良い風が吹く中で聞く、浜ちゃんの生歌は最高でした。
「光」は宇多田ヒカルのあの曲です。「中華街の恋人」は意外な選曲だったなあ。ソロになってからの曲です。「幸せであるように」はFLYING KIDSのデビュー曲で、「アゲハ」は逆に最後の曲。私の中では卒業ソング…聴けてとってもうれしかったです。
浜ちゃんが去った後、斎藤和義登場。盛り上がってたな~。ユルいしゃべりが楽しかったです。5曲演奏したんだけど「うたうたいのバラッド」「歩いて帰ろう」の2曲しか分からず。
そのあと、二人で登場。そもそもなぜこの二人が一緒にライブをしているかというと、二人とも栃木出身で歳も近くて、去年「オリオン通り」という曲を二人で歌って、宇都宮限定(栃木限定?)でリリースした、といういきさつがあったから。5000枚売れたのだそうだ…。そういう訳で、二人で「C調言葉にご用心」「オリオン通り」「上を向いて歩こう」を歌ってライブ終了。アンコールの拍手に迎えられて再登場した二人は「もう持ち歌がないよー」と言いながらもう一回「オリオン通り」を歌って今度こそ終了しました。いや~、楽しかった!!
と、そんなわけでライブ帰りにオリオン通りを見学♪

オリオン通り見学後は、udonさんに教わった餃子やさん「来らっせ」へ。宇都宮の餃子やさん27軒の餃子を日替わりで7種類ずつ食べられるというお店なのです。楽しい♪

どどーん(笑)

値段も安い!
とまあそんなわけでライブも餃子もたっぷり堪能した宇都宮遠足でした。誘ってくださったhirisさん、どうもありがとうございました!
5/31追記:1時半からトークショーなんてのもあったんですね。知らなかった。二人がどら焼き(←名前の刻印入り)食べたりしたらしいです。(笑)
2005年05月03日
SCRIPTのライブ…
マシンのデータ移行をしながら、だらだらとflickr!の更新をしてたりした3日。この日は妙に集中力に欠けていて、普段ならありえないようなポカしまくり。マシンのデータ移行の途中に、なんと、大事なデータをいろいろロストしてしまいました…(号泣)
その前にバックアップを取っていたマシンからある程度は復旧できそうなのですが、とりあえず三月に撮った写真全てロストしました。本当はお友達に送らなくちゃいけない写真とかもそのなかに混じっていたのに…ああ、どうしよう…
夜はSCRIPTのライブ@原宿でした。ワンマンじゃなくて、4バンド出演のイベントです。
トップバッターのBummer Struck…は、まあいいや(スルー)。
二番手、HR-sonic。
野猿(懐かしい~)の元メンバーの人がボーカルやってるバンド。パンク…でいいんだよね、多分。
ノリノリでした。本人たちもだけど、ファンもノリノリ(笑)
ファン同士で脇を抱きながら30cmくらい飛び跳ねてた上、男二人で肩車して拳突き上げてた人までいたもん。
なんというか、リズム感がものすごくいいバンドだった。ドラムがうまいのもそうなんだけど、ギター&ベースもリズム感あふれる演奏。ボーカルも同じく独特のリズム感があって、単なるパンクじゃないぜ、って雰囲気でしたね。
ファンがあまりに熱くて、周りにいた他のバンドのファンは引いてたけど(苦笑)
三番手はサザーランド。プロミスのCMとかで知ってる曲も数曲あったんで楽しめました。デビュー一年って言ってたけど、あんまりそんな感じしなかったなー。みんな演奏うまいし。
「ミスチルフォロワー」とくくられがちな彼らだけど、生で観たらかなーり好感度up。アルバム、じっくり聴いてみたいなと思いましたよ。もっとしっかりボーカルが聞こえるともっとよかったんだけども。
で、トリがSCRIPT。
ボーカル佐々木収(ギター兼任)&ベース渡邊崇尉のメンバー二人に、サポートでドラムのハマダさんが入る、という3ピースでの演奏でした。感想は「ハマダさん上手すぎる!素敵!ドラム最高!」…これに尽きるかな(^_^;
VanityFairとか、ドラムが冴えまくってましたもの。
できれば3ピースはやめて、秋山さんのギターを必ず入れて欲しいなあ…。収さんには、ボーカルに集中してほしいのです。ギター弾きながら歌うとどっちつかずになりがちだし、秋山さんが普段弾いてるメインギターのパートが消えちゃうと、曲としてやっぱり変なので…。
しかし今年になってから、わりくんはすごく声量が増えましたね。コーラス、去年までと全然違うので、ライブ観るたびビックリです。
2005年04月06日
MOON CHILD COMPLETE ALBUM『COMPLETE BEST』
4月6日は、MOON CHILDのコンプリートアルバム発売日。
ここにも書いたけど、3月の発売予定が延期になっていて、ようやく発売になったもの。待ちに待った日…発売前日、なんとか手に入れました。

ジャケットの写真は、彼らのシングル「アネモネ」と同じ。
そして中には、現在の四人の写真が収められています。
秋山さん、むちゃくちゃいい笑顔だ!そしてわりくんは絶対、MOON CHILD時代より今のが若くて格好いいと思う…
全シングル曲と「GOLD」を収めたCD、解散ライブを収めたCD、全PV+ライブでの2曲を収めたDVDの3枚セットで3500円という超お買い得盤。詳細はここを参照してくださいませ。
彼らが解散したのは1999年──もう6年も前のことなんですねえ。
時が流れるのは本当にはやい…。
彼らのPVは前半がCLIPS-1、後半がCLIPS-2というビデオにまとめられた“はず”だったのですが、CLIPS-1は普通に発売されたものの、CLIPS-2は解散後に発売されたベスト盤を買って申し込むと抽選で当たる“かも”、という代物だったため…しかも当たったという人を一人も見かけたことがなく、CLIPS-2なんて存在しなかったんじゃないかともっぱらの評判だったりもするため、このDVDだけでも3500円の価値は十分にあります。
個人的には、DVDよりもライブ盤CDがさらにうれしかったり。
私が佐々木収という人を知ったのはMOON CHILDが解散した直後だったので、MOON CHILDのライブには行ったことがなかったのでした(SCRIPTのライブにはずいぶん行ったけど…)。初めて聴くライブ、CDで聞いても鳥肌立ちました。
SCRIPTは、CDとライブでアレンジが全然違う曲、というのがたくさんあって、それもまたライブの楽しみだったりするのですが、MOON CHILDもそれは同じ。9曲目の「微熱」ライブバージョンは必聴です。
この日記を書いてる11日現在、毎日このCDを聴いてる状態です。
今聴いても、全然古くない。MOON CHILDというバンドがいま存在しないことが、不思議な気さえしてきます。
昔からファンだった人はいろいろ思うところがあるだろうし、今から知る人には、すごく新鮮なことでしょう。一人でも多くの人に、このコンプリートベストを手にとってもらいたいなあ、と願ってやみません。
2005年02月02日
SCRIPT「青春グローリー」とEDGE
2月2日はSCRIPTの新曲「青春グローリー」発売日。
銀座で新譜を入手☆

山野楽器で買うと、イベントライブの招待券が先着順でもらえるため、普段は行かない山野楽器まで遠征してCDを買ってきたのでした。
去年はシングルも出なかったですからねえ…嬉しい~(T_T)
ついでにお隣の木村屋総本店であんぱん買ってきました。
銀座は華やかでいいなあ~。

写真は銀座駅。EDGE and WILLCOMキャンペーンのようです。
…でもこのキャンペーンって、エッジがなにかも、WILLCOMが何かもわからないような…(心配
2004年11月04日
SCRIPT最新情報と初「生」Ricken's感想
最近全然活動している様子が見えず、やきもきしていたSCRIPT。
先日新曲「青春グローリー」が出ることが発表され、ファンとしてはもう大盛り上がりです。
しかも!来年春に劇場版が公開予定のアニメ「テニスの王子様(少年ジャンプで連載中)」の主題歌になるらしい!
きっと露出も増える!と期待しております。やった~~~♪♪♪

さて、このblogでもなんだかんだと書いている、SCRIPTの佐々木収氏期間限定ユニット「Ricken's」(写真)。先日ようやくライブを観ることができました。まだ一回しか観ていないんでなんともいえないんですが、思うところをつらつらと…。
Ricken'sは、リッケンバッカーを弾くギターボーカリスト二人のユニットです。収さんと一緒に歌っているのは、カレイドスコープというバンドのボーカル、石田匠さん。
聴いてまず思うのは、二人ともかなり特徴のある声ということ。
Webで視聴したときはイマイチピンとこなかったんですが、石田さんの声、なかなか味のある(クセがある、ともいうが)忘れがたい声です。
あと、石田さんは笑顔がいい!広島の人らしいですが、東北人の収君とはいいコンビな気がする…。
SCRIPTのライブだとMCはひたすら収君がしゃべるパターンが多く、収君が一人ボケっぱなしで、客席は半ばボーゼンとしながら収君のトークを受け止める…という感じなんですが、Ricken'sだと収君がボケたら石田さんがつっこんでくれるので観てる方もいくらか安心。
でも、収君の「ごっついサングラス&こぶし突き上げキャラ」はイマイチ似合ってないと思うんだけど…まあいいや。
曲調はいまどき珍しい「ギタージャカジャカかき鳴らし系ロックンロール」です。あー、二人ともこういうのが好きなんだろうなあ…と思わせる曲ばっかり。面白いのは、どの曲を聴いても「これはきっと収君作だろうなあ」「これは石田さん作なんだろうなあ」と分かるところです(^^ゞ
で、演奏の素直な感想なんですが…。
「ツインボーカルってやっぱり、難しいなあ」と思わされましたね。それが一番の感想です。
二人以上で歌う曲をきれいに聴かせようと思ったら、やっぱりどちらかを生かして、どちらかは寄り添うように歌うとか、一人はハーモニーに徹するとか、声がぶつからないように上手にかぶせるとか、そういう気配りが必須だと思うんだけど、Ricken'sにはそれがないんですよ。
…なんて言ったらいいんだろう。二人でボーカルを張りあってる感じなんですよね。正直、それが気になって、メロディが素直に頭に入ってこない。
SCRIPTおよびMOON CHILDって、ほとんどコーラスがない曲が多いのです。まあ、わりくんや秋山さんがちょこちょこっとコーラスしてますが、基本的には「ボーカリスト佐々木収が一人で歌う」曲ばっかり。
それがRicken'sには悪い形で出ているような気がしてならないのです。カレイドスコープの曲はよく知らないけれど、でも石田さんもコーラス向きじゃないんですよねえ。声が特徴的すぎて、メインボーカルのじゃまになってしまう。ハモ担当という点では収君はもっとまずい。メインの石田さんよりでっかい声張り上げちゃだめでしょ…(汗
もう一つ引っかかったところ。自分たちで作った曲なのに、音域が全然合ってない気がする。たぶん二人とも声のよさ&歌のうまさが売りだと思うのに、収君の声も、石田さんの声も、一番きれいに響く高さを外して歌ってるように聞こえるんですよね。すごくもったいないと思う。
Ricken's、正直言って私は「微妙…」と思いました。だって、二人の声の良さを全然生かせてないんだもん。
Ricken'sを観た友達(SCRIPTファンにあらず)が「佐々木収が真ん中にいないから、SCRIPTファンは不満なんでしょ」って言ってたけど、そういう問題じゃないです(私に関しては、ね)。
文句ばっかり書いちゃいましたが、でもいいところもあるんですよ。それは、「二人ともとっても楽しそう」なところ。
最近のSCRIPTを観ていると、「収君、一人でいろいろ背負い込んじゃって、なんだか苦しそう」と思えてならなかったんだけど、Ricken'sの収君はホントに楽しそう。センターに立たない、っていうのも一つ、気楽に楽しめてる理由になってるんじゃないかなあ…なんて思いました。トークは石田さんがやってくれるし、ギタージャカジャカかき鳴らしてホントに楽しそうに歌ってる。
ライブで石田さんは「Ricken'sで武道館を目指す」って言ってたけど、まあそれはないでしょうね。あくまで「期間限定」ユニットだと思う。
職業として「歌を売っていく」ための活動じゃなくて、「好きな曲を楽しく演奏したら、そりゃー楽しいじゃん!」という、そういう音楽だと感じました。
あの楽しそうなノリは、学園祭のときのバンド活動に通じるものがあるなあ、と…。
“偉大なる学園祭バンド”Ricken's。いっぱいライブやってるわりには、平日ばかりなんでなかなか行かれませんが、色の違う人とのユニットがいい刺激になってくれれば、それはそれでアリだし、あのはじけるような二人の笑顔が観たいから、応援したいなあ…と私は思ってます。収君も、石田さんも、二人ともがんばれっ!
#…で、カレイドスコープは解散しちゃったけど、石田さんはRicken'sが終わったらどうするの???(^^ゞ
投稿者 ayano : 13:44 | コメント (2) | トラックバック
2004年10月15日
私の大好きな声
よく「~系」という音楽ジャンルの分け方がありますよね。昔あった「渋谷系」とか「小室系」とか。あと「ポスト……」っていうのもあるかな。(MOONCHILDはポストミスチルって言われてたなあ~)
で,この「~系」をきれいに追っかけてる人もいるんでしょうが,私の場合はまったく違いまして。とくに男性ボーカルだとほとんどこのパターンに当てはまらない。なぜかというと,大抵のケースだと「声で惚れちゃう」からなのです。
で,現在日本人の男性ボーカルで,私が惚れ込む歌声をもってる人は三人。
1. 佐々木収(SCRIPT/Ricken's/元MOON CHILD)
2. 浜崎貴司(元FLYING KIDS)
3. MCU(KICK THE KAN CREW)
三人全員ご存じの方なら分かると思うけど,この三人の方向はみごとにバラッバラ。全然違うジャンルの人たちだったり。MCUなんて歌手というかラッパーだし(笑)。

(写真は六本木ヒルズから撮ったモノ。以下相当長いです…)
…で,10/11。
私は駅からマークシティを上がっていって,ラブホテル街を抜けて,急いで渋谷の「O-WEST」に向かっておりました。お目当ては浜ちゃん(浜崎貴司)。いつもうちのサイトを見に来てくださってるhさんのお誘いで,チケットをとっていただいたのです(hさん,多謝!!)。
なんとか開場前に到着して,通りの反対側を見ると,そこは「O-EAST」というライブハウス。やっぱりその日はイベントがあり,女の子達が続々と集まっているところでありました。
この日,O-EASTに出演していたのは,なんとRicken's(笑)。SCRIPTの収くんがやってるユニットなので,当然収くんはここにいることになります。そう,奇しくも今日は同じ日,ほぼ同じ場所に私の愛する歌声を持つ二人が揃ったのでありました…。
さて,生で浜ちゃんを見るのはこの日が初めてだったんだけど,このイベントはかなり特殊な試み。
正式タイトルは『7th floor 8周年記念イベント 一夜限りの特別企画~浜崎貴司と弦楽四重奏ライブ!~』(長っ!)
・浜ちゃんのヴォーカル&ギター
・ピアノ
・弦楽器4人(バイオリン×2,ヴィオラ,チェロ)
という組み合わせのアコースティックライブなのです。アコライブはよくあるけれど,弦楽器との組み合わせって初めて見た~。大抵はギターとかピアノとかなので,とっても新鮮。
さてさて,始まってみると圧巻の一言。浜ちゃんの歌声はやっぱりいいわ~。CDもいいけど,直接聴くのはさらに格別でありました。歌ってる顔は,視線が鋭くて(彼はかなり,眼力が強い!),ある意味「怖い」に近いものもあるんだけど…なんというかね,聴いてると体が歌声でいっぱいに満たされる感じがするんですよ。いろんな人の歌声を聴いているけれど,こういう存在は希有だと思う。そして,いつも思うのが「夜に似合う歌声」ということ。
弦楽器とピアノの音も,すごく調和していました。選曲がバラード系中心ということもあって,ゆったりと時間が過ぎていく。トークも面白くて,飽きない(笑)
なんだか吸い寄せられるように歌声を堪能していたライブ中盤…なんと,MCUが登場。それも客席から,フツーに!!(驚)
そりゃー「サーフライダー」聴きたかったけど,さすがに弦楽四重奏じゃ無理だろうなあと思ってたんだよね(^^;
まさかもしかして,このアコ演奏でラップするんですか???
まさかまさか,と思っていたら始まったのは
「オンナライフ」ひょー,ホントに始まったよ!さらに「サーフライダー」も,新曲の「wrap world」も披露してくれた。聴いてみると,意外と違和感がないのもすごい。ちゃんとラップしてました。偉いな~MCU(笑)
wrap worldは,初めて聴いたんだけどよかった~。この二人の組み合わせじゃなかったらあり得ないような,かなり珍しい,今まで聴いたことがあまりない感じの曲。CD欲しいなあ…。でもこの曲が入ってるアルバム,六組のミュージシャンが参加してる企画モノなんだけど…他はそんなに興味ないんだよね…悩むっ(^^;
そういえば,MCUと浜ちゃんのトークも妙なテンポでおもしろかった。なんと,MCUが浜ちゃんのファンクラブに入ったらしくて,お財布から会員証を取りだして,お客さんに見せていた(笑)
しかも先日,浜ちゃんのお茶会(という名のファンクラブイベント)にやってきたらしい。東京じゃなくて,福岡会場。しかも自前で飛行機に乗って(笑)
いやー,いいなあ,MCU。ますますファンになりました。
客席にMCUが戻ったあとはライブ後半戦。「今回は弦楽器用にアレンジしなくちゃいけなくて,曲数が少ないから,いっぱい長いトークでつながなくちゃいけないから大変なんだよ~」なんて言ってました。
最後の曲は「トワイライト」。ああ,聴きたい曲が聴けて幸せ…鳥肌立ってましたよ私。来てよかった…(うっとり)
アンコールは一人でギター一本持って浜ちゃん登場。
二曲歌ってくれました。途中止まったときはどうしようかと思ったけど(笑)
最後の最後はなんと「愛の讃歌」。シャンソンの名曲のアレです。シャンソンじゃない,浜崎色の愛の讃歌になっていて,なかなかよかったです。
#一度,美輪明宏が歌ってるのを生で聴いたときのことが忘れられないので,評価厳しめになっちゃうんだけど,この曲に関してだけは…。
なんだかまとまりのつかない長文になってしまいましたが,浜ちゃんライブ,ホントによかったです。こんどはアコースティックじゃなくて,バンド形式も聴いてみたいなあ。
O-EASTとO-WESTに,私の大好きな三人がすべて揃っていたという奇跡のような夜はこうしてふけていったのでした。
…ああ~,それにしても,Ricken'sのライブを見られるのは,いったいいつなんだぁ(^^;;;;;←未だに見にいってないヤツ
投稿者 ayano : 19:30 | コメント (5) | トラックバック
2004年10月09日
Ricken's初ライブ(私は行ってませんが)
10/8はSCRIPTのボーカル,佐々木収と,カレイドスコープのボーカル,石田匠の期間限定ユニット「Ricken's」の初ライブでした。対バンは知ってる人は知っている広沢タダシと,「あの」キンモクセイ(松たか子とのビミョーなデュエットなんてもありましたねえ)。

このライブ,むっちゃくちゃ行きたかったんですよ…でも仕事じゃ仕方ないので,仕事しながらネットでみなさんの感想を探してみたり。
どうも収君,雄叫びをあげたりしゃべりまくったりとSCRIPTの時とは別キャラを演じているらしい…べ,別キャラ??
う~む,心配だ…。でも,SCRIPTのファンじゃないひとにはわりと好評だったりもするらしく,見てみたいような怖いような複雑なファン心理であります。
それにしてもRicken's,セカンドシングルの発売も決まって年内にアルバム発売,ライブやイベントも目白押し。SCRIPTの活動はどうなっちゃってるんだ?そしてわりくんは…?(いや,ZONEのヴォーカルのソロデビュー曲を楽曲提供したらしいですけども,でもねえ…)
カレイドスコープは気づいたら解散してるし。…なんだかなあ…(^^;
余談ですがRicken'sのオフィシャルページ。
ここでメールマガジンを購読できるんですが,これがもう,苦笑するしかない馬鹿っぷり。メルマガのタイトルを半角カタカナで送ってきて文字化けしてるのには笑ってしまいました。本文の内容ももちろん半角カタカナてんこ盛り。何考えてるんだ…。
さらにいうなら,内容がない!以下,二号目のメルマガを全文引用。
明日のライブに向けて、今日はリハーサル。
リハーサルながらもノリノリの二人で、良い仕上がり!
明日が楽しみです!!
これだけですよ。奥さん!(奥さん?)
もちろん「ライブ」「リハーサル」×2「ノリノリ」は半角カタカナです。
なんなんだこの内容は。一体なんのためのメルマガなんだよ…
Ricken's,気づいたら結構イベント出演が決まってたりするんですよ。SCRIPTのファンクラブはさすがにそこまでフォローしてくれない(というか,Ricken's関連はあまりタッチさせてもらえないみたい)し,スケジュールとかそういうのを教えてくれるためのメルマガだと思ってたのに…ヤレヤレ,です。
投稿者 ayano : 14:34 | コメント (3) | トラックバック
2004年09月30日
ソニーミュージック,レーベルゲートCD仕様の終了を宣言
AVEXに続き,ソニーも。うれしい…
→(ソニーミュージックエンタテイメントのリリース)

AVEXや東芝EMIのCCCDよりもレーベルゲートCD(2を含む)はある意味強固で,mp3化するのも面倒だった。私の好きなミュージシャンはソニー系が多くて,かなり苦労させられたのよね。
中島美嘉とかLeyonaとかCORE OF SOULとかwyolicaとか,手に取ったけど棚に戻しちゃってたもん,今まで(^^; これで心おきなくCDを買えるようになるなあ。
しかし,技術的になにかコピープロテクトのための努力をするのではなくて,結局通常のCDDAなのね。SACDとDVD-Audioの競り合いが決着付かないようじゃ仕方ないか。いやまあ、DVD-Audioなんて今でもコピー&リッピング可能(なはず、試したことないけど)だし、SACDだっていつかは破られるだろうけれど。
AVEXもなんとなくなし崩しっぽいことしか言ってなかったし。
今回の決定が単なる気まぐれで終わらないことを祈ります,ホントに。しかし…置いてけぼりな感じの東芝EMIはどーすんだ?
投稿者 ayano : 18:31 | コメント (2) | トラックバック
2004年09月16日
シンクロナイズド・ロッカーズ
the pillowsの15周年記念トリビュート、発売日に買って来ちゃいました♪

(曲目の詳しい解説はこのへんに)
9/16はこのトリビュート盤が発売になっただけでなく、結成15周年記念ライブもあったんですよね。Rさんはいまごろ盛り上がってるかなあ、なんて思ってました(私はチケット取れませんでした 汗)。
こんなにベテランなバンドなのに、私が聴き始めたのは数ヶ月前とホントについ最近。
友人のPさんにもらったmp3がきっかけで「いいかも~」と思い、ピロウズをこよなく愛するRさんにライブに連れて行ってもらって、惚れました。
そのときは下北沢のQueで、ELLEGARDENとの対バンだったんですよ。チケット番号はなんと10番台。真ん中2列めの特等席です(立ち見で席もなにもないけど)。あの狭いQueで揉みくちゃにされながら、汗びっしょりになって飛び跳ねた。ホント楽しかった…というか、あっという間に過ぎちゃったなぁ。
ライブのあとはミスドでお茶をした…と書いたら、Rさんが誰だか分かる人もいっぱいいそうだけれど(笑)
私はどうも男性ボーカルのライブに行くと、いけないと思いつつどうしてもSCRIPTと比較してしまうんです。でも、ピロウズのときだけは違いました。演奏始まったらもう終わるまで、一回も収くんのこと思い出さなかった(^^;
それだけ、ありえないくらい夢中だったんだと思います。さわおさんて、そんなにすっごくツボな声質でもないし、信じられないくらい歌がうまいというわけでもないんだけど、でもものすごくカッコイイ。またライブ行きたいなあ~。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
…というわけで、そんなピロウズのトリビュート盤。
基本的には原曲にわりと忠実なカバーが多くて、ものすごく変えてる人は数人…という印象。一番変わってるのは、ミスチル版の「ストレンジカメレオン」かなあ。最初なんの曲だか分かりませんでした…
正直、いいなーと思う曲もあるんだけど、違和感感じる曲の方が多いかも…
カバーを聴いた後で原曲を聴き直しちゃったりして(^^;
でもまだ二回しか聴いてないからなあ。もし感想を書くとしたら、もう少しちゃんと聴いてからにしますね。
投稿者 ayano : 02:39 | コメント (2) | トラックバック
2004年09月08日
SCRIPT…というかRicken'sのライブイベント
Ricken's出演のライブイベント,気が付いたら今日からチケット発売だった!
今回はファンクラブ枠がないから,すっかり忘れてました…。
慌てて@チケットぴあで入手。ああ,インターネットって便利。
10/8(原宿)と10/11(渋谷)にイベントがあるんだけど,10/8は対バンメンバーも魅力的でかなり行きたい感じ。でも日程的には非常に苦しい…。
10/11のほうが高いチケットなんだけど(河村隆一とか出るしね),こちらは日程的には行けそうだけど,個人的にはあまりそそられないメンバー…(^^;
とりあえずチケット取ったけど,行けなさそうな気がするなあ。
悲しい(涙)
2004年09月02日
佐々木収、新プロジェクト始動っ!
…なななんと、SCRIPTのボーカル、佐々木収氏が、カレイドスコープのボーカル、石田さんと組むようです。
"Ricken's"
AVEXからでるらしいです(ということはCCCD決定だがまあそれは今回は無視の方向で)。
試聴してみたけど、かなり新境地な感じ…この二人、全く違う声質なんですよねえ。吉と出るか凶と出るか、全然わからないんだけど(^^;;
最近SCRIPTは全然音沙汰ないし(いやこないだワンマンライブあったけど、DVDも発売になったけど)、収さん一体なにやってるんだろう…?と思ってたら、こんなプロジェクトが水面下で進んでいたんですね…!(感動
で、当初の発表では
2004年10月8日にイベント、
2004年12月17日にワンマンライブということで
…これは行かなくてはっっっ、と今から燃えております。でもここまで先のスケジュールが出てるってことは、SCRIPTのライブはないんでしょうか…(^^;
で、ここから新情報。イベントがもう一個あるそうです。
10月11日 渋谷O-EASTのイベントにも出ると言うことで,O-EASTのサイトを見ると…
10/11
MUSIC PRESS 2years anniversary Live!
JINDOU/すわひでお/河村隆一/FUJIO YAMAMOTO/
and more
開場17:00/開演18:00 ● 前売4500/当日未定 ● ドリンク別
9/11発売 ● ぴあ・ローソン・e+
問合せ:03-5436-9600 DISK GARAGE
とのことでした。このイベントに出るのかな?and moreがRicken'sなのかなぁ。
2004年08月29日
SCRIPTライブ行ってきました~
8/29、高田馬場のPHASEで行われたSCRIPTのワンマンライブに行ってきました!
前回のライブから四ヶ月も経ってることもあり、いやぁ、燃えましたわ~。
番号があまり良くなかったこともあり、そんなにいいところで見られたわけではないんですが、存分に弾けて参りました☆
今回は懐かしい曲を織り交ぜて、しかも夏らしい選曲で、非常に楽しかったです。でもライブ自体が久しぶりなうえに懐かしい曲だと、お客さんがどうノっていいかわからないようでした。
「ギャップ」という私の大好きな曲も演奏されたのですが、アルバムに入ってない上、結構古い曲("Inspiration"のカップリング曲)なので、明らかにお客がとまどっているのが伝わってきた…しかも、収君とわりくんのツインボーカルが楽しい曲なのに、わりくん、ほとんど歌わないしコーラスしないし(^^;;
自分で作った曲なんだから、ちゃんと歌おうよ(^^;;;;
前回(4月)のライブのときは新サポートメンバーの演奏が大変心許なく、ものすごくハラハラしたのですが、今回はだいぶ良くなっていてホッとしました。
とはいえ、昔のゴールデンメンバーと比べてしまうとそりゃー全然比較にならないくらい…… なんですが。
とくに『Inspiration』は、秋山さんのギターじゃないと違和感が…。「本当は、もっと格好いいギターから始まる曲なんだぁ!」とか心の中でいいわけを叫んだりして(誰に対するいいわけだ??)。
でもこればっかりは仕方ないからなあ。河野さんや秋山さんが見たいときは、aikoや宇多田ヒカルのライブビデオを観ることにします(涙
MCの独特な間(といえばいいんだろうか…)は相変わらず。初めて見る人は相当驚くようです(^^;
今回はオリンピックの話…と思ったらタイのウドンポーン選手という重量挙げの選手の名前がおもしろい、というネタで「なんだそりゃ」と私も思いましたぞ。
個人的にはもっと弾けて踊りまくる収君を観たかったけど、まあギターが忙しそうだったし仕方ないかな(笑)。
あとギターの人の声にまだなれず、渡邊さんがあまりコーラスしてなかったために全体的にコーラス不足な感じが…その昔、コーラスのおねーさんがでてた頃のことを懐かしく思い出したりしながらステージを眺めてました。
予告通りDVDも発売になったし、
カレイドスコープ石田氏との期間限定ユニット、Ricken'sの告知もありましたよ。
http://www.avexnet.or.jp/rickens/
SCRIPTつながりのみなさまにも会えたし、生でSCRIPTを見るのは初めてという人も連れて行けたし、楽しい一日でした。高田馬場のBen's Cafe、いいお店でしたね。これで仕事が待ってなければ最高だったのですが(苦笑)
DVDは明日見るぞ~。
【セットリスト】
1.STRANGER
2.トーキングヘッズ
3.FULL METAL PAIN
4.ロンサムカウボーイ
5.Cause you're avoiding sunshine
6.真夏のエチュード
7.行くべき場所
8.ギャップ
9.星花火
10.squall
11.Stripe Blue
12.一晩中でも構わない
13.Switch
14.トーキョー・ブルー
アンコール1-1.スナップショット・ランデブー
アンコール1-2.Inspiration
アンコール2-1.コイノダンスホール
アンコール2-2.Lost Generation
投稿者 ayano : 23:23 | コメント (3) | トラックバック
2004年08月24日
CCCD問題に苦しむアーティストとマネージャー
この話をすると頭に血が上るので(苦笑),できるだけしないようにしているCCCDなのですが…気になっている話題があるのでメモ代わりに書いておきます。
今日渋谷のクワトロでライブがあるバンドの話です。あと一時間くらいで開演かな?
以前私のサイトが今の形式ではなかったころ、レーベルゲートCD(ソニー版CCCD)を取材しに,SME(ソニーミュージックエンタテイメント)に行った話を書いたことがあります。
そこで少なからず驚いたのが「通常のCDで作品を出すか,レーベルゲートにするか,CCCDにするか,CD-EXTRAにするかという決定権はあくまでレコード会社にあり,アーティストにそれを拒否する権限はない」ときっぱり言われたことでした。
あれから一年くらい経ち,さすがに落ち着いてきた…といいたいところですが,相変わらずAVEX系はほぼ100%CCCD,東芝EMI系もかなりの確率でCCCD,SME系列はほとんどレーベルゲートCD2という状態です。
で,今回の話の主役は,カーネーションというグループ。私は正直,聞いたことがなかったりするんですが,私がよく見ているサイトのWebマスターさんが大ファンだったり,今年20周年だったりということで,よく名前は耳にしていました。
彼らの事務所はソニー系(Sony Music Artists)なのですが,レコード会社はAVEX。ここ2年くらい,アルバムをCD-EXTRAで出してCCCDを回避していたのですが,ついに逃げ切れなくなったのでしょう。
AVEXは「今後は例外なく全アイテムをコピーコントロールCDでのリリースにする」という方針に切り替えたらしく,今年の6月に出たシングルからはついにCD-EXTRAで出すのもダメだということになりました(詳しい話はこの辺に)。
で,今回のアルバム。CCCDとアナログ盤(!)と両方で出すことになったのですが,収録曲が微妙に違ったりしてまったく同じアルバムではないのです。また,CCCDでは買いたくないというファンのために,ダウンロードサイトでも全曲購入できるようにしていたりと,スタッフ側の苦労がにじみ出ている状況だったりするのですが…。
カーネーションの公式BBSで,チーフマネージャーの富永氏が
「カーネーションへの想いもそのくらいかと、ずいぶん情けなくガッカリさせられた発言」
「cccdに反対であるということを表明するのにあたっては、作品を買わないということではなく、カーネーションへのおひねりと思って作品をお買い求めいただいた上で(もちろん聴く聴かないはお任せいたします)、レコード会社に対して、手紙、メール、書き込みなどで直接そのお気持ちを伝えていただけると、ボクらはありがたい」
という発言をしちゃったんですね。その後アーティスト本人までBBSに登場して,収拾に努めたんだけど
「おひねりとはなんだ」
「もうカーネーションなんか聞かない」
とBBSが荒れてしまって,ログが流れて,現在直接マネージャー氏の発言は読めなくなっている状態。うう~む…。
CCCD問題についてはホント,いろいろ話を聞けば聞くほど,単純に「CCCD出すアーティストなんて聞かない!」とは言えなくなってしまう。(でも結果としてはCCCDだと滅多に買わないので,ほとんど非買運動をしているに等しいんだけど)
マネージャーを始め,現場の人たちはさぞツライだろうなあと。レコード会社に最後通告をだされて,それでもメジャーにいるために苦渋の選択を迫られたのだろうことは容易に想像がつくし。
それにしても…。ボーカル直枝氏の
「しかし、CCCD問題についてはいつも迷惑かけてるよなぁ。すまん。」
の一言が切ないです。
アーティストはこんなこと心配しないで,音楽のことだけ考えてればいい時代が早く来るといいのにね。
参考:カーネーション公式サイト
投稿者 ayano : 14:01 | コメント (4) | トラックバック
2004年08月11日
ああめんどくさい(怒)
校了が開けて,お休みになった日のこと。
開放的な気持ちになって,レンタルCD屋さんへ。シングルCD7枚を借りてきた。
ダビングがめんどくさいから,CCCDとレーベルゲートCDは避けてピックアップ。
最近また落ち着いたのか,CCCDじゃなくて普通のCDで出るケースがまた増えてきているみたい。非常に喜ばしいことだと思う。
iPod mini君のおかげで,今まで聴かなかったアーティストの曲を聴いたり,懐かしいCDを聴き直したりする機会が劇的に増えてるんだけど,CCCDとかレーベルゲートCDだと,iPodで聴けない…ことはないまでも,MP3化するのがめんどくさいので,いやなんだよねえ。
ところが家に帰ってよく見てみたら,7枚中,2枚がレーベルゲートCDだった…(がっくり)
仕方がないので,CD manipulatorというソフトをインストール。これを使うと,CCCDとかレーベルゲートCDからWAVEファイルで必要な曲を吸い出せるのだ。
ありがたいことだけど,普通のCDだったらCD-ROMドライブに入れてiTunesでポンとエンコードするだけでいい話が,いっぺんWAVEで吸い出して,それを他へコピーして,MP3なりAACなりにエンコードして…とめんどくさいことには変わらない。
こういうソフトがあることは知ってたんだけど,いままで使わないでいたのよね。
聴きたい曲があっても,CCCDだとあきらめてた or カーナビでだけ聴いてた,という感じで。
あーあー,熱くなるからあまり書かないようにしてたんだけど,やっぱり腹たつわ,CCCD。うがーっ。
…なんて話で終わるのも後味が悪いので,最後は全然関係ないけどオススメCD。
「サーフライダー/6月の未完成」 MCU feat.浜崎貴司

浜崎貴司(元フライングキッズ)の色っぽい声に,これまた美声の持ち主MCU(KICK THE CAN CREW)のラップが絡んでサイコーです。
カップリング曲の「6月の未完成」もイイ!です。















