2007年07月02日
4年目の悩み
この7月でayanolog、4年目に突入しました。記念すべき?1回目のエントリは、バースデーケーキの写真を載せたこちら(内容はないけど……)。
4年目を迎えて、エントリ数ももうすぐ1000行きそうです。このほかにトーキョーウジキントキもあるので、1100以上のエントリがあるんですよね。このblogを置かせて頂いている大家さんには本当に感謝しています。これだけデータが多くなってくると、サーバにかける負荷も高くて……写真はFlickrに置くようにしているとはいえ、MovableTypeは頻繁に書き換え・再構築が必要なので、ある程度blogが大きくなってくると、サーバへの負荷がどんどん高くなるのです。
今は「コメントOK」「トラックバックOK」にしていますが(許可制)、この処理も高負荷なんですよね。これ以上迷惑をかけるのも申し訳ないし、どうしようか考え中です。根本的に解決するには、もう少し軽いシステムにして、全データ引っ越しをするか、あるいは過去ログは今のまま残して、どこかレンタルblogへでも引っ越すべきなのかなあ……と考えています。しかしこれだけの過去ログがあると、データの移行作業も大変そうだし……あああ、どうしよう(悩)
決心が付くまでは、少しでも負荷を軽くしてなんとかしのごうとするかもしれません。もしかしてある日突然「コメントNG」「トラックバックNG」になるかもしれませんが、原因は上記の通りです。先に謝っておきます(謝)
……と、そんな話だけなのも何なので写真を。誕生日を口実に入手したLUMIX LX2で撮ったお散歩写真です。撮影場所は全部根津~千駄木間。
この季節はやっぱりあじさい。今年は撮りに行けなかったなぁ……2004年の紫陽花写真はこちら、2006年はこちらを。
「あんくる」ってお店でした。根津のあたり、看板がかわいい小さいお店がけっこうあるんです。
横位置写真を、3枚まとめて。ちなみにここで載せてる写真はほぼ全部、オンライン画像処理サイトのpicnikで色をいじっています(「boost」っていう効果をかけてます)。picnikでレタッチして、そのままflickrに上げるのが最近お気に入りなのだ。色がそのままなのは、1枚目の紫陽花の写真だけ。あとは全~部、わざとらしい色にかえてます。
「セレンディビティ」というアンティーク家具屋さん……なんですが、なぜかこのお店、シュークリームが名物なんです。1日36個限定、1つ300円のシュークリーム。
「偶然の賜物(まさにセレンディビティ)で出来上がったシュークリーム」
「一度お試しいただいたお客様は必ずリピーターに」
とのことでとても気になってるんですけど、未食。今度もし買えたら、写真撮ってblogにupしようかな。
そんなこんなで、4年目突入のご挨拶と根津のお散歩写真エントリでした。これからも今まで通りゆるゆると更新していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします♪
セレンディピティ
TEL:03-3828-9780
月曜定休11~18時 日曜14~18時
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2007年06月20日
伏見稲荷は門前町も楽し その2(きつねせんべいとpicnik)
この日は朝からかえるさんとは別行動だった我々。伏見稲荷の門前で買ってくるように、と2つのミッションを課せられていました。一つが伏見人形を買ってくること。1つ前のエントリに証拠写真(笑)を載せましたが、この日お店はお休み。そしてもう一つのミッションが、「きつねせんべい」なるものを買ってくることだったのです。

これがきつねせんべいだ! クッキーみたいなのを想像していたんですが、実はかなり大きいんですね……ほとんどお面サイズなのにはビックリ。ううむ、かえるさんはこんなに巨大なものを想像していたんだろうか?いや、絶対してないと思う……などと話し合った結果、普通のきつねせんべいよりも一回り小さい「こぎつねちゃん」を購入することに。箱入りだと、割れなくて良いですね。

買ったのは「おせんの里 松屋」というお店。伏見稲荷駅のすぐそばです。職人さんが一枚一枚型で手焼きしているんですね~。鯛焼きみたい♪
私も試食で一枚いただいたんですが、おいしかったですよ。硬質のカリンポリンという食感が楽しいです。歯が悪くなったら食べられないなあって感じのお菓子w
私は店頭で適当に写真を撮っただけなので、かえるさん撮影のこぎつねちゃんも併せてご覧ください。あともう一つ気が付いたけれど、あんころりん師匠が食べたきつねせんべいとはだいぶ顔つきが違うみたいです。お店によってかなり顔が違うんですね~。
最後に、お気に入りの写真を1枚。
伏見稲荷駅のそばで撮った写真。オンライン画像処理サービスの"picnik"でLOMO風フィルターをかけてみました。picnik、軽くて楽しくて便利でオススメです。画像処理したデータをそのままFlickrに上げられるのが素晴らしい!Picasaユーザーも便利につかえますよん。
おせんの里 松屋(WEB)
京都市伏見区深草一ノ坪町27-5 TEL(075)641-1906
営業時間:8時~18時、不定休
2007年06月16日
Happy Birthday to me &トラックバック復活です
突然ですが、私、今日(6/16)が誕生日なんです……今から12時間くらいまえ(つまり日付が変わるちょっとまえ)、会社で上司が「デジカメ欲しいんだよなー、でも別に今持ってるので困ってるわけじゃないしなー」と悩んでいるのでつい、「Sさーん、そのデジカメ、私に譲ってくれません?明日私誕生日なので、自分にプレゼントって事で買い取りますよ!!」といって半ば強引にカメラを譲ってもらってしまいました、あはは(笑)

そんなわけで、ずっと欲しかったLUMIX LX2を入手♪ LX1の頃からずーっと気になり続けてたんだよね~。誕生日より1時間くらい早く、プレゼントをフライングゲットしてしまいました(笑)
というわけで今日はこのカメラを持ってお出かけ!お誕生日パンケーキ食べてきます♪ コメントいただいた方、お返事は帰ったらします!ごめんなさい~。
あともうひとつお知らせを。今年コメント欄を復活させたときに、代わりにトラックバックを受けられない設定に替えたのですが、TBも復活いたしました。TB送ってみてくださったりすると、とってもうれしいな~、と思います♪
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2007年06月08日
貴船で川床初体験
今回の京都旅行、一番の目的は若冲展(&若冲のお墓参り)だったわけですが、もう一つの大きな目的が貴船に行って川床でお食事をすること♪
川床とは、京都の夏の風物詩。川の上に床を組んで、その上に桟敷を作って涼をとりながらお食事をするわけです。初体験の川床は、貴船の「兵衛」というお店でいただきました。8500円、花コース。
1. これが「川床」です, 2. 貴船の床、薄暗くなって提灯に明かりがともる, 3. IMG_9828, 4. 先付&八寸:鱧のお寿司、空豆の天ぷら、胡麻豆腐ほか, 5. 向付:鯉のあらい, 6. お椀は鱧!京都の夏だね~, 7. 炊き合わせ:野菜いろいろ。生麩大好き♪, 8. 焼き物:鮎には早いと言うことでアマゴ?でした, 9. 油もの:山菜の天ぷら。山の上に登っていってとってくるのだそうです, 10. 強肴:ここにも山菜が。, 11. ごはんは貴船の水で炊いたものだそうです, 12. 水菓子(果物), 13. 帰りにいただいた、団扇いろいろ
お料理写真全部載せたかったので、無理矢理モザイクにしちゃいました。上の説明をクリックすると、対応する写真(大きいもの)にジャンプします。
さらに涼しげな写真は↓に。

京都中心部からちょっと電車(叡山電鉄)に乗れば貴船に着くんですが、びっくりするくらい気温が違うんですよね。もう、電車を降りた瞬間に空気の冷たさ、爽やかさが別物。緑がまた抜けるように美しくて、川のせせらぎが耳に心地よくて、α波出まくり。日中かなり暑くて疲れてたことも忘れさせるくらいの気持ちよさ。
貴船には以前も行ったことがあるのですが(院生の頃だったかなあ?)、秋口で川床もそろそろ終わりだったし、そもそも当時は「そんな贅沢なこと、私には早すぎる~!」って感じだったんですよね。
でも今回はオトナ3人なので、気持ちよく贅沢することにしましたw よく子供の頃に戻りたい、とか、学生はいいよなあ、と言う人がいるけれど、私は「いやー、オトナっていいよなあ」と思うことが多いです。こういう贅沢すると特に思うな~(笑)

お夕飯を食べ始めたころはまだ明るかったんですが、のんびり食べ終わるころにはこんな感じに。それにしても今回のところ、当たりだったかも♪ 貴船のお店の中でもかなり上流のほうにあるお店なんですが、アットホームで(家族経営っぽい)お店の人も感じがよく、とても楽しい食事になりました。いやぁ、オトナって楽しいね(笑)
奥貴船川魚山菜料理旅館 兵衛(WEB)
京都市左京区鞍馬貴船町101
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2007年06月04日
下鴨神社を散歩
若冲展の人混みのすごさがあまりにショックが大きくて、なんだか衝撃が抜けきれないまま向かった次の目的地は下鴨神社。「糺の杜」という、とても気持ちの良い森を抜けて歩きます。途中、「鴨長明の方丈だ!ここにあったんだ……」などと話しながら神社の敷地内へ。
下鴨神社って、そもそもなんの神社?
……あ、えんむすびでしたか。境内では数組が結婚式を挙げていて、厳かな、かつとてもめでたい雰囲気でした。いいねぇ。干支別の社など見学しながら、写真を撮りつつ歩きます。手水場が船の形してて、面白かったな。

1. 結婚式の行列 04, 2. 記念撮影中の2人, 3. 舞殿, 4. 縁起の良さそうな賽銭箱, 5. 方丈記がモチーフの絵馬, 6. シダ?が生えてた
あまり上手じゃないモザイク写真じゃなくてスミマセン……。変なところで切れてたりするし。
文字リンク(結婚式の行列、とか)をクリックすると、大きな写真が見られます。
2007年05月29日
買っちゃった(^^;
久しぶりに、レンズ買っちゃいました。
EF-Sの10-22mm。→コレ
先日急にどーしても超広角レンズが必要になってしまい、必要に迫られて……。来週も某ホテルの撮影で広角レンズ使うことになりそうだし、広角レンズは絶対構図作りやすいから!と自分に言い訳して買ってしまいました。EF-Sレンズは買わないでおこうと思ってたんですけどねー。当分キスデジ使うことになりそうだし。
#なんか最近、写真撮るのが仕事化してる気がする…(^^;
このレンズの代わりに、3年前に清水の舞台から飛び降りるつもりで買った、17-40mmのLレンズ(コレ)を売りに出そうと思っています。ん~、ソフマップに持って行ったら、いくらで買ってくれるんだろう。
このレンズ、私の持ってる唯一の赤帯なんですよね。
当時、私にはもったいないかな、とずいぶん迷いながら買ったんだけど、高くても買って良かったと大満足したレンズでした。料理写真撮るにも、外写真撮るにも重宝してたんだけど、最近どんどん広角方向の感覚が麻痺してて、このレンズだと足りなくなっちゃってたもので……。
最近「似たような写真ばっかり撮ってるなぁ、芸がないなあ」とかなり落ち込んでいたのですが、レンズが変わって気分も変わると良いなあ、なんて都合が良いことを思ったりしてます。はは(^^;
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2007年05月18日
渋温泉とSILKYPIX
ゴールデンウィークに出かけた、長野話の続きです。小布施で栗菓子を食べたり、ロマンスカーを発見して興奮したりと、なんだか小布施の話ばっかり書いてますが、今回の目的地は小布施ではなく「渋温泉」という温泉地でした。
渋温泉といったら、志賀高原の入り口。志賀高原にはしょっちゅう行ってる(私が最も回数行ってるスキー場の一つだと思う)のに、渋温泉には行ったことがなかったのです。ずーっとあこがれてたんだけど。で、温泉の話は後に回すとして、渋温泉の温泉街を散歩していて撮った写真を。
温泉街の一番上にあるお寺「温泉寺」にて。五月の長野は桜の季節、池には桜の花びらがたっぷり散っていました。ハイキーからローキーまで明暗差が大きく露出が難しそうだったので、RAWで撮ってみた。
こちらもRAW写真。渋温泉で最も有名な旅館「金具屋」さんの入り口脇で撮った写真です。……って、あれ?季節おかしくない?
ちなみに上の紅葉写真、JPEGそのままだとこうなります。

JPEGだと、かなりあっさり味ですよね……上の絵は現像するとき、「フィルム調」を選んでかなり強調した色にしてみたものなのです。上のほうが印象的だと思うけど、ちょっとわざとらしい……??
ところで、突然今回RAW撮影など始めてしまったのにはちょっとした理由があります。
実は今回の旅行の少し前に、普段使ってるPCのHDDを増設したんです……これで慢性的なHDD不足から解放されるぜ!というわけで、今回は意識して、「RAW+Lサイズ」で撮ってみました。普段はケチケチMサイズで撮ってるんですけどね(^^;
そんなわけで、上の2点は、初めてSILKYPIXを使ってRAWデータを現像してみた写真だったのでした。しかしSILKYPIX、お金払って買おうと思ってたのにフリー版が出てたんですね。というわけでまずはフリー版で試してみてます。んー、トーンカーブいじれないなぁ。これ、有料版だといじれるのかしら。
全然渋温泉の話してないような気がするので、旅行記、続く(^^;
SILKYPIX←RAWデータ現像ソフト
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2007年05月15日
田所美恵子「一葉に会いたくて」
タイフェスの途中、花侍さんといっしょに銀座のポーラミュージアムアネックスへ。5月のポーラミュージアムといえば、毎年お楽しみのこの写真展です。

田所美恵子「一葉に会いたくて」。田所さんの針穴写真を観るのが、ここ数年毎年5月のお楽しみなんです。今も机の横にはいつも、田所さんのパリ写真がマグネットで留めてあります。
初めて観たのは2005年「誰もみたことのないもう一つのパリ」。このときの写真がなにしろ、とにかく、ものすごくツボで。そして翌2006年は「静物」。
2005年に初めて田所さんの写真を見たときの感動ときたらホントにもの凄くて、その後私は、柄にもなく(?)「ピンホール写真やってみたい……」なんて思ってしまったのでした。デジタル一眼のキャップに穴を開けてデジピンホール写真を量産したものの、私のデジピン写真はただのぼけぼけ写真でしかなかった…(苦笑)
2006年の「静物」は、残念ながら2005年ほどは琴線に触れなかったのでした。さて、今年は……もう、すごい。素晴らしい。むちゃくちゃよかった。
今年は、檜細工の三浦宏さんという方が作ったミニチュア写真を、田所さんが針穴写真で撮るというもの。テーマは「樋口一葉の世界」です。
田所さんの写真と、撮影した三浦さんのミニチュア家屋が両方展示してあるので、写真を見て、ミニチュアを見て、写真を見て……と繰り返し楽しめるのが素敵。
樋口一葉の小説の舞台というと、今の三ノ輪・竜泉・吉原界隈に当たるので、あのあたりで以前バイトしていた身としては非常に懐かしいエリアなんですよね。ミニチュア日本家屋はとてもよくできていて、ああ、美登利がこの柵から外を覗いていたのかな、とか、この菊の井の暖簾をお力はどんな顔してくぐったんだろう……なんて想像してみたり。「たけくらべ」や「にごりえ」を最後に読んだのってもう15年くらい前だと思うけど、ミニチュア家屋を見ているうちに、不思議といろいろ思い出してきました。
ミニチュアの家では、たこ糸が荒縄の代わりだったり、のりがはみ出していたりするのだけれど、それが写真になるとあら不思議。たこ糸じゃなくてホントに荒縄に見えるし、はみだしたのりは、桶からこぼれた水のように輝くのです。写真は不思議、ホントに不思議。実物よりも実物のように見えるよ…。
今回のポイントは、バンドエイドの箱で作ったピンホールカメラを、ミニチュア家屋に入れて撮っているというところ。今までのようにテープをシャッター代わりにすると、テープを貼る/はがすために手を動かすスペースすらとれないので、マグネットを貼ってシャッターにしたのだそうです。なるほど。
家屋のミニチュアにギリギリはいる高さのカメラで撮ったってことは、家屋の高さギリギリくらいのこびとの目で見た景色なんですよね。写真を見ているうちに、「ここで暮らせるこびとの目で見たら、この家の中がこういう風に見えるのかな」って思ったのはあながちピントはずれじゃなかったのかもしれない。
個人的には去年がちょっと好みでなかったので、今年はめっちゃくちゃ楽しめました。でも人によって受け取り方は様々だろうなあ。去年のほうがいいっていう日記も見かけたし(笑)
とはいえ、個人的には大満足だったし、つきあってもらった花侍さんも楽しんでくれてたみたいで、よかったよかった、と思ってます。
田所美恵子「一葉に会いたくて」
ポーラミュージアムアネックス (WEB)
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2007年05月12日
東京だけどイタリア?「汐留シオサイト5区イタリア街」
ゴールデンウィーク中の話。ちょっと用事があって、汐留に行ってきました。汐留といっても、日本テレビやカレッタ汐留とかがあるほうじゃなくて、あまり知られてないところ。
「汐留シオサイト5区イタリア街」って、ご存じですか?2004年頃から作り始めた、なぜかイタリアをモチーフにした一角なのです。イタリアっぽい建物を集めて、イタリアっぽいショップを入れてるんだけど、いかんせん知られてない。
この通りとかはわりとそれっぽいかな? 写真はちょっと暗めに調整しちゃったんだけど、写真撮った日は青空がとてもきれいで、差し色の赤が映えていました。
重厚な建物。きれいだなーと思って見上げていると……あれ?WINDS??馬券売り場かぃっ(苦笑)
新橋の駅から向かう途中、見上げるとこんな感じ。
ここ、誰が何のために開発してるのか、イマイチ謎なんですよねえ。建物はたしかにイタリア?風なのだけれど、お店は開いてないところが多いし、そもそもあまり知られてないから人少ないし。私が行ったときもゴールデンウィークど真ん中で、すぐ近くの日本テレビはものすごい混雑だったのに、このへんはホント、静か~な感じでした。まあそもそも新橋はオフィス街なんだから、こっちの姿のほうが本当なんだろうけど、でもねえ……。
そういえばこのあたりには元F1ドライバーが運営するトスカーナ料理レストラン「リストランテ アレッサンドロ・ナニーニ」とかもあるんだけど、身の回りで行ったことあるって話も聞かないよなぁ。一生懸命イタリアっぽくしてるのに、珍しく開いてるお店がある、と思って覗いてみると「CoCo壱番屋港区ヴィータイタリア店」とかなんだもの。ココイチに罪はないけど、でもそれじゃぁイタリア気分も台無しなんじゃないか?という気も……
家に帰ってきてから調べると、一応「グランドオープンは2007年」って書いてありました。イタリアのどこがモチーフなのかと思って観てみると、エミリア=ロマーニャ州にある小さなイタリア北部の都市「レッジョ・エミリア」って……知らないってば(^^;;;;;;
とまあそんなわけで、いろいろ狙いが不明な汐留シオサイト5区イタリア街。ここの解説を読むと、不思議気分が増すこと間違いなし。いったい何を狙ってるんだろう、ここの開発してる人は……(苦笑)
2007年05月10日
flickrでフルスクリーンのスライドショー
ヘビーユーザーの方はお気づきと思いますが、ちょっと前からflickr!のスライドショーが全画面表示になってます。こんなかんじ↓

ITmedia:「Flickrのスライドショー、ブラウザ全画面対応に」
これまでは結構小さめだったので、フルスクリーンでスライドショーを楽しめるのはうれしいですよね。
サンプル:2004年甘モノ/2005年甘モノ/2006年甘モノ/東京写真/東北写真
まあこれはうれしい話なんですけど、ちょっと気になるニュースもありまして……。
だいぶ前にflickrは米Yahoo!に買収されたんですが、いよいよYahoo!がYahoo!Photoをやめて、flickrに一本化することにしたのだそうで……でもそれは、Yahoo!がflickrのサービス内容にも口出すってことだよねえ。
ITmedia:「米Yahoo!、「Yahoo! Photos」終了へ」
別にYahoo!が嫌いなわけではないのですが、flickr初期から応援している身としては、flickr"らしさ"みたいなのがなくなってしまったら嫌だなぁ……と、ちょっと心配になってしまったりするのでした。むぅん。
※似たような感想を誰かがどこかに書いていたような気がするけど見つけられず…んー、どこで見たんだっけ(^^;
2007年04月10日
お台場の観覧車
今週から、職場に新しいスタッフが入りました!うれし~っ。というわけで、新人さん(といっても年上だけど)といっしょに、発表会取材のため、お台場へ。
お台場(青海)のトヨタMEGA WEBの真上にある観覧車。青空に映えてとてもきれいだった!思わず写真とっちゃいました。色とりどりのカプセルを見ていると……あれ?
一つだけ、透明なカプセルがあるんですね。知らなかった!あれも乗れるのかな?
ここの観覧車、できた頃には行列ができてた記憶があるんですが(2回乗ったことがある)、平日の昼間だったってこともあって、この日は誰一人並んでいなかったです。ははは(^^;
でも観覧車って、中に人が乗らなくても、ランドマークとしてとても存在感がありますよね。観覧車のある風景、私はとっても好きです。
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2007年04月02日
靖国神社の桜、そして物欲
先日の夜桜写真があまりにあまりだったので、日曜日、出社前に靖国神社へ。フラッと寄った……なんていうお気楽さを打ち砕くような人混みに呆然としながら、一応ちょっとだけ撮ってきました。なんなんだあの人混みは。千鳥ヶ淵なんて近寄ることもできなかったよ(^^;;
曇ってて空が暗いので、あまり透明感が出ない……しかも光が青くてホワイトバランスが超難しい……って、あぁそうか! こういうときこそRAWで撮ればいいのか…(かなり今さら)
東京の開花状況は、ご存じの通り靖国神社の桜を基準としているわけですが、境内は桜の樹がいっぱい。いったいどの樹が基準の樹……?という疑問は解決されないまま。
海軍十三年桜、だそうです。靖国神社らしいなあ……あ、靖国神社といえば遊就館ですが、私は近寄らず。そういえばダニエルがここの戦車を見たがっていたけど、ちゃんと見学できたのかしら。
以下、完璧余談っす(物欲系)。

リコーのデジカメ「Caplio GX100」が気になって気になって気になって仕方ありません。
スクエアフォーマットで撮れるんだよー。ウエストレベルで上から覗いて撮れるんだよー。くはー、たまらん……GRにはあまり興味なかったんですけどね。これにはかなりきゅんきゅんきちゃってます。
でも会社で「最近GX100が気になってるんですよ!」って力説したら変な人扱いされてしまいました。変じゃないのに~。
投稿者 ayano : 12:00 | コメント (4) | トラックバック
2007年03月30日
気がつけば桜も満開
今朝、会社に行ったら突然同僚のT氏に「今年はもう桜の写真撮りましたー?」と聞かれました。ん、桜の写真…?
「今年は1枚も撮ってないですねぇ。あんなに冬が暖かいと、春になってもありがたみがなくて、花の写真すら撮る気にならない……」と答えながら、でも理由はそれだけじゃないな、とも思ったり。
帰り道、T氏の言葉を思い出して桜の植わった道を歩いて帰ってきました。うわぁ、満開どころか、葉桜になりかけてる樹も少なくないよ……いつのまにこんなに咲いていたんだ!(驚) ちょっとは写真を撮ろう、と思ってシャッターを切ったけど……一番マシな写真でこの程度。さすがに三脚もなくて夜桜撮ろうなんて、無謀だったなぁ(^^;
年度末は誰でも忙しいものかもしれませんが、今年の3月はわたくし、訳あってホントに忙しいのです。大好きな人が亡くなったという悲しい知らせで始まって、やがて仕事が佳境に入って必死で走り続けた3月も、気がつけばもう終わってしまうのね。時間もなかったし、精神的にも余裕がなかった。とても花を撮る気分にはなれなかった。
でも、シャッター切ってるとやがて無心になって、ものの15分くらいのことでしたが、清々しい気持ちになりました。余裕ないとだめだよね、やっぱり。花を見てカメラを向けるくらいの気持ちの余裕は持たなくちゃね。
ある意味、今日が仕事の山場だったので、この週末頑張って乗り切れば、すこし楽になれるかな。このせわしなさももうすぐ終わり。がんばるぞ!(と自分に言い聞かせる……)
ここを読んでくれてる友人各位、3月の間はお誘いも断りまくってごめんなさい。4月になったら遊んでね、いや、遊ぼうね!(笑)
投稿者 ayano : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月17日
Flickrの画面デザインが変えられるようになったみたい
いしぐろ兄に教えてもらったんですが、Flickrの画面デザインを変更できるようになったみたい。

最初から横500ピクセルで見てもらえるようになったのはうれしいなあ。クリックしてくれる人は減りそうですが、でもどうせ今までも2枚目以降はあまりクリックされなかったからね(^^;
ちなみに右側、画面ショットではsetが並んでますが、collectionを並べたり、写真だけにすることもできるようです。collectionっていつの間に始まったんだ?まだ一つも作っていないので、こちらもそのうちに。
右側のsetが並んでいる下"Did you know you can change the layout of this page ?"ってところから変更できます。自分が忘れないように覚え書き(^^;
あ、私のFlickrページはコチラですので、よかったら遊びに来てくださいまし。
2007年02月15日
渋谷「ヒラル」のトルコ料理をモザイク写真で
渋谷のトルコ料理店「ヒラル」で食事してきました。とりあえず、いろいろな種類の料理を注文したので、まとめてモザイク写真でご紹介。写真の下のメニュー名のところをクリックすると、それぞれ大きな写真にジャンプする仕様になってます。気になった写真はそれで見てくださいね。

1. 前菜の盛り合わせ(カルシュックメゼ), 2. パン(エキメッキ), 3. オリーブのサラダ(ゼイティンサラタ), 4. スペシャル・キョフテ, 5. ラムと野菜の炒め, 6. ラムと野菜の焼き物(アクサライ), 7. イスィルムケバブ, 8. メネメン, 9. ひよこ豆のピラウ
マークシティのそばにある小さなお店ですが、メニューはかなり豊富でした。それぞれの料理の感想は↓に。
トルコ料理といえばチョバンサラタス(羊飼いのサラダ)が定番なんですが、今回は参加者全員オリーブOKということで、ありがたくオリーブのサラダにさせていただきました。ウマイ♪ トルコ料理といえば、やっぱりオリーブですよねえ(ほかにもいろいろあるけど)。
前菜は……普通においしかったかな。エキメッキは焼きたてアツアツ。スペシャルキョフテの盛りつけの美しさにちょっと驚いた。ラムもののメニューは全然羊の味がせず、個人的には物足りないですが一般的にはそのほうがポイント高いだろうと思います。味はどれもおいしい。「アクサライ」「イスィルムケバブ」って料理の名前としては初めて聞くなあ。
メネメン……は食べようと思ったらなくなってた(^^; ひよこ豆のピラウはピリ辛味で美味。全体的に、味付けも盛りつけも上品だなーという感想のお店でした。総勢6名、私以外全員男子、しかも運動直後で空きっ腹。1皿ずつでなく、2皿ずつ頼むべきだった……すみません注文したのは私です(苦笑)
あ、トルコワインもいろいろありましたよ。「カバクルデレだ!」「チャンカヤだ!」「ヤクートだ!」と一人大興奮(ほとんど飲めないくせに……)。久しぶりのトルコワインはやっぱり、飲み口軽くておいしかったです。
食後は全員チャイをいただいて締め。ぐるなびのクーポンでチャイのサービスを受けられます。
店長さんはかなり日本に来て長くて、5年前にこのお店をオープンする前は、赤坂のウスキュダル(今のスターケバブ)にいたそうです。
トルコレストラン ヒラル
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-7-8 新井ビル3F TEL:03-5456-2744
営業時間:17:30~23:30(L.O.22:30)、日祝休
投稿者 ayano : 12:59 | コメント (3) | トラックバック
2007年02月05日
気仙沼漁港&仙台で夕飯
大船渡線&気仙沼線の旅のハイライトはもちろん気仙沼。……といっても、列車の都合上、気仙沼に居られるのはそう長い時間ではないのです。遅いお昼を食べがてら、漁港を見学。
青い空、紺色の海、ちょっと生臭くて冷たい空気……強い風に「さむいさむい!」と言いながら、空を飛ぶゆりかもめをカメラで追ってみたり。
そうそう、気仙沼と言えば有名なのがフカヒレです。
気仙沼の魚市場の中にある回転寿司店でいただいたおわん2種。奥は甘エビの頭が覗いてますが、手前はこれ、フカヒレのおみそ汁です。一応。ほんとに一応だけど(笑)
気仙沼から仙台までは、ノンストップの快速に乗りました。地元の高校生がものすごい人数乗ってきて、駅の待合室は人が溢れるほど。気仙沼のあたりはのんびりムードだけど、仙台が近付くにつれてだんだん通勤列車の様相になっていきます。ああ、旅も終わりが近いのだなあ……
仙台で余った時間は、牛タンを。といってもこれまた中途半端な時間(1時間くらい)しかなかったので、駅の中のお店で食べました。支払いはSuicaで……って、なんだか東京にいるみたいだ(^^;
牛タンはおいしかったんですが、かなり塩気&脂がきつかった……。ガラスで締め切られた狭い店内なのに、結構タバコ吸う人が多かったこともあり、早々に店を出ました。時間もなかったしね。お土産で自分用にばらうりの萩の月を買おうと思ったんですが買えず。新幹線に乗って東京へもどりました。
今回は本当に自分のためのお土産は全然買わなかったなあ(笑)。それに、駅弁も一つも買わなかった! その代わり、おやつを買って車中で食べてました。前に書いた激辛南部せんべいのほかにも、いか南部せんべいとか納豆南部せんべいとかりんご南部せんべいとか。道中一回も駅弁を買わなかったこともあって、気がつけばずっとおなかが空くと南部せんべいを食べてた気がします。
長い長い東北旅行記もこれにて終了。いやぁ毎日ほんとによく電車に乗った!やっぱり青春18きっぷ&鈍行の旅は楽しいなぁ。
お付き合いいただいて、どうもありがとうございました。東北旅行紀はこちらでまとめ読みできます。あ、あと、
東北写真まとめました!よかったら見てください~ → スライドショー(35枚)
しかし私、長い旅行記を最後までちゃんと書ききったの、かなーり久しぶりかも(^^;
実は東北旅行記にかまけすぎた結果、1月の東京ネタがいろいろ残っているんですよね……まあ、まったり書いていきますので、こちらもよろしくです~。
投稿者 ayano : 04:25 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月04日
気仙沼線でびっくり
温泉をたっぷり堪能したら、花巻駅を出発。楽しかった旅行ももう最終日です。
今回、乗りたかった山田線に乗ることができず、やむをえず選んだのは大船渡線・気仙沼線ルート。花巻から東へ行き、三陸海岸の南の方を少し走って仙台まで戻る、というルートです。仙台からは東北新幹線で東京へ帰ることにしていました。
気仙沼線に乗ってビックリ。

ボックスシートが二人掛けだ!反対側を見ると……

4人掛けのシートなんですね~。通路を広くとるための工夫なのかな?こういう座席配置は初めて見ました。面白~い!!2両編成の小さなディーゼルカー。調べてみたら「キハ100系」というようです(間違ってたら教えてください……)←追記:キハ48、とコメントいただきました。ありがとうございます!

ホントは大船渡線は、もっと路線の北の方に乗りたかったんですよね……リベンジはいつなるのだろうか。
ちなみに、大船渡線の愛称は「ドラゴンレール」。こんなところにもドラゴンくんを発見♪
投稿者 ayano : 03:46 | コメント (12) | トラックバック
2007年02月01日
祝・オープン!国立新美術館を撮る
週末、六本木に新しくできた国立新美術館に行ってきました。六本木ヒルズの展望台から見ると、すぐそばにグネングネンに曲がったへんな形の建物ができていて、かなり前から気になってたんですよね。キスデジ抱えてわくわくしながら写真撮影。
六本木からも近いですが、千代田線乃木坂駅からだと直結。エスカレーター・エレベーターとスロープで中に入れるので、車いすでも行きやすいんじゃないかな。
外からみるとこんなです。上(展望台)から見てもへんな形だったけど、下から見てもやっぱり変な形!ぐねんぐねん~♪ 黒川紀章っぽい、ともいえるわけですが。
この美術館、国立の美術館としては、5番目なのだそうです。常設コレクションを持たず、企画展のみという試み。今やってる内容についてはまた別エントリで書きます。
写真、まだ続く。
入り口を見上げるとこんなで。
夜になってから外にでると、ガラスの薄緑色が消えて、また違う雰囲気で。
上から見下ろすと、こんな感じ。地下1階、1階、2階、3階にはそれぞれカフェやレストランがあります。特に3階はポール・ボキューズのブラッセリー、って、高そう~……と思ったんですけど、帰ってきてからWEBサイトを見たら、ランチコースがプリフィクスで1800円、ディナーがアラカルトで1200~3500円、だそうで。場所を考えたらそれほど高くない、のかな。
レンズが魚眼レンズだから、ってのもありますが、そもそも曲がってるんです(笑)
投稿者 ayano : 12:45 | コメント (5) | トラックバック
2007年01月28日
「world's end : 世界の果て、憂鬱な子守唄」@神楽坂
神楽坂のアユミギャラリーで開催中の写真展「world's end : 世界の果て、憂鬱な子守唄」を見てきました。atcyさんこと、関西在住やまぐちあつし氏の写真達です。1月31日まで。

会場は、洋館……ってゆーか民家を改造した小さなギャラリー。大阪、奈良、東京、イギリス、イタリア、ベルギー、フィンランド、ノルウェー……世界のいろいろなところの風景が、小さな会場の壁中に貼られ、狭い空間の中にギュギュッと濃縮されています。日本の写真も海外の写真も、なぜか一定の温度感。atcyさんの目を通して切り取られているからなんだろうなあ。
atcyさんは初期日本人Fotologgerのなかでもとっても有名な方で、私も当時からよく写真を見ていました。当時Fotologで見た写真もいっぱい展示されていて、新鮮なような懐かしいような楽しい気持ち。ブラウザで何度もみた写真でも、プリントしてみると違う味わいがあるんですよね。
atcyさんの写真が気になった方はこちらでどうぞ。プリントを見たい、という方は神楽坂へGo!Go! 写真展用に期間限定のblogも更新されています。神楽坂の帰りは紀の善であわぜんざいもいいかも♪
ところで私、お恥ずかしながら今までずーっと勘違いをしてました。
atcyさんのこと、ずっとactyさんって書いてました。う、うぁぁぁぁぁ(恥)
あつし、だからatcyだったんですね。actyじゃあ東海道線の快速だよ……。
atcyさん、ごめんなさい~m(._.)m
投稿者 ayano : 01:00 | コメント (5) | トラックバック
2007年01月20日
悩ましい
愛用しているサービス、flickrからメッセージが来ていました。私はflickrの有料会員なんですけど、その期限が2月3日で切れるよ、と。
プロアカウント、1年なら24.95ドル。2年だと47.99ドル。継続することは決まって居るんですが、さて、どっちで払おうか。flickrのことは好きだし応援してるし、各種サービスにも満足してるから、継続することはもう決めている。だったらめんどくさいから2年まとめて更新しちゃえ!とも思う半面、2年後のことなんて分からないしな、と思う自分もいて。さて、どうしよう。
写真関係では、掲示板にも書き込みがありましたが「デジカメ画像対決!」がサイト閉鎖してしまいました。自分でも参加してたし、ここのblogでも何度となく告知していたのでなくなってしまったのは寂しいけれど、でも仕方ない。赤神さん、長い間お疲れ様でした&楽しい場を提供してくださって、どうもありがとうございました。上の写真はたしか「無題」のお題のときに出した写真。
写真関係の日記、もう一つ。
写真家・梅佳代に密着した「情熱大陸」をみました。面白い“一瞬”を切り出して撮影する目の良さ、すばやさに、アンリ・カルティエ・ブレッソンを思い出す(作風は全然違うけど)。
グラビア撮影を頼まれるシーンがあって「こっちおしりむけてー。あのな、おしりとらなあかんのやって。はい、おしり」には笑った。優香の写真は個人的にはあまりピンとこなかった。
上は梅佳代の処女作品集「うめめ」。彼女の写真、じっくり見てみたいから本屋さんで探してみようかな。
投稿者 ayano : 03:06 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月11日
ayanolog版「鉄子の旅」?:花輪線を堪能 その3
そういえば、今回の話でタイトルを借りている「鉄子の旅」について書いてなかったな……と思ったので、その話から。
鉄子の旅は、IKKIという雑誌で連載しているマンガ。小学館の公式サイトにある通り、日本全国の鉄道の駅に降りたという筋金入りの鉄道マニア・横見浩彦さんに、鉄道好きというわけではないマンガ家・菊池直恵さんが引きずり回されるという、鉄道?マンガです。
IKKIの連載は終わったのですが(そういえば話の最初のほうでは、眞鍋かをりが出演していたっけ……)、アニメ化が決まったのだそうで。「ほ、ほんとに~!?」とかなり驚いたんですが、アニメになったら、きっと見るな~、しかもかなり楽しみにして見ることだろう、私(^^;
※「鉄子の旅」公式サイトもできてます。本気なのね……。公式サイトにはアニメ制作日記なんかも載っているのですが、このマンガの場合はロケハンといっても、あちこち地方に出かけて本数の少ないローカル線に乗らなくちゃいけないので、時間がかかって大変そう。
さて、花輪線写真の続きを……。奥羽山脈を横断する花輪線。トンネルあり、急勾配ありで、106キロを3時間弱かけて走ります。今回は、秋田を抜けて岩手に入ってからの写真を。
今回の旅行に行く前、私が期待していたのは、うず高く雪が積もった中を走ってゆく花輪線の姿でした。しかし岩手に入ってしばらくすると、まさかの雨が降ってきました。1月の岩手で雨を見るなんて……今年はホントに暖冬なんだなあ。
スキー場で有名な「安比高原」なども通過するのですが、積雪なんと50センチ。通常なら3メートルくらいは雪が積もるところなんですけどねえ……雪が少ない方が、そりゃ地元の人にとっては有り難いことだけれど、ちょっと異常な感じもします。
隣の席にいた男の子たち。窓に指で絵を描いたり、手形をペタペタしてみたり。
でも、一人になると……↓
上の写真よりも、数十分前の同じ男の子。小学校2-3年生というところでしょうか。乗り込んできてすぐ親と別の席に座り、黙ってぼーっと外を眺めていました。その後、兄弟?友達?の男の子がやってきてからはにぎやかだったけど、一人だと静かなんだね。
車内の窓から、ホームに停まる反対方向の花輪線の窓を見る(タモリ倶楽部でいうところの「電チラ」写真?)。
線路を横切る地元のおじさん。
犬とおばあさん。

珍しく自分撮り~(^^;
東大館を8時47分に出発して、盛岡に着いたのは11時29分。大館=盛岡間は花輪線と平行するように高速道路が走っており、高速バスが結んでいるんですよね。バスにお客を取られた結果、花輪線の乗客数が減ってしまうのも仕方がないことなのかもしれませんが、この路線にはなんとか生き残って欲しいなあ……。

盛岡駅に到着した花輪線。その1にも書いたように、岩手県好摩駅から盛岡駅まではJRではなく、第三セクターの「IGRいわて銀河鉄道線」の路線になるのですが、別に好摩で車掌さんが交代するわけでもないし、言われなければ全然分かりません。IGRいわて銀河鉄道線は18きっぷの範囲外なので、630円を支払って外へ。

これを見ると、「ああ、終点なんだな~」と思いますよね。

ここは盛岡駅の中とはいえ、JR東ではなくてIGRいわて銀河鉄道線のホーム。反対側を見ると、青い森鉄道の車両が……。IGRいわて銀河鉄道線は盛岡から、岩手と青森の県境くらいまで走り、そこから先は青い森鉄道に直通乗り入れするんですよね(って、青い森鉄道には乗ったことないけど)。なので、反対側にこの車両がいた、というわけです。
……って、知識としては知っていたけどなんとなくピンときてなかったんですが、実際に乗ってみてようやくどういうことなのか飲み込めました(苦笑)
・IGR(いわて銀河鉄道)→(WEB)
・青い森鉄道→(WEB)
花輪線の話だけでエラく長くなってしまいましたが……次からは盛岡の観光話です(ようやく!)。
投稿者 ayano : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月10日
ayanolog版「鉄子の旅」?:花輪線を堪能 その2
花輪線話の続きです。花輪線の説明は前のエントリを見ていただくとして、その2、その3では写真を。花輪線は秋田と岩手を結んでいるのですが、ここでは秋田県内を通過中に撮った写真を集めてみました。
いちばん後ろに乗り込んだけど、十和田南駅でスイッチバック、進行方向が逆になります。十和田南から先は、私の座っている席がいちばん前。
隣を見ると、車掌さんがうとうとしてました。
でも、眠くなる気持ちはよーく分かる!ディーゼルのエンジン音を聞いてると、なんとなく眠くなってくるんですよね~。しかも寒いシーズンはなおさら、シートに座ると、足下があったかくて気持ちいいし(笑)
八幡平の駅で。ホームで車両を撮っている人と撮りあうことに……この人の撮った写真には、私が写っているのかなあ。
2番線……ってこと?
車内の洗面所はこんな感じです。
当たり前なんですが、電車に乗っている間は走ってる電車の写真は撮れないんですよね~……というわけで、“電車が写っていない電車の写真”のエントリ、もう一つ続きます。
2007年01月09日
ayanolog版「鉄子の旅」?:花輪線を堪能 その1
青春18きっぷ利用、鈍行列車でめぐる東北旅行のメインイベントは「花輪線に乗る」こと!
以前このエントリでもちょっと書いたことがあるのですが、学生時代に八幡平にある後生掛温泉(ごしょがけおんせん)に行くのに乗ったことがありまして、そのときこの路線がものすごく好きになっちゃったんですよね~。私、車両のこと全然詳しくないので何型の車両だったのかはわからないんですけど、車両も実に素敵だったのです。寒冷地仕様の車両なので窓が二重になってるんですが、窓と窓の間に人工芝が細長く敷いてあって、レゴのお人形がおいてあったんですよ~。
さて、そんな思い出深い花輪線。花輪線とは、秋田県の大館と岩手県の盛岡を結ぶ路線……といっても、岩手県好摩駅から盛岡駅まではJRではなく、第三セクターの「IGRいわて銀河鉄道線」の路線なので、18きっぷでは乗れず別料金、ということになります。

花輪線って、こんな車両です。単線だし、電化されていない区間なので、電車じゃなくてディーゼル車両。ディーゼル車両特有のエンジン音がいいんだよね。この音を聞いてると、「あ~、ローカル線に乗ってるな~」という気持ちになります。
ちなみに、この車両は今年3月のダイヤ改正で引退なのだそう(ポスターが貼ってあった)。「新しい車両に生まれ変わります!」って書いてあったけど、新車両は東京でよく見る電車みたいな顔。今の車両のほうが風情があってイイと思うんだけどなあ。

東大館駅から乗り込みました。1日数本しかないので、時間厳守!
前日の夜食べたきりたんぽも大館名物ですが、もうひとつ、日本一有名な秋田犬「ハチ公」の故郷でもある大館。東大館駅にはこんなかわいいハチ公もいるのです。

そういえば大館には、もう一つ名物があったっけ……。
花輪線の大館駅といえば、駅弁の「鶏めし」が超有名なんですよねえ。すっかり忘れてた……東京に戻ってから思い出したので、後の祭り(^^;
後の祭りといえばもう一つ。今回東京に帰ってからこのblogを書いていてハッと気付いたのですが、青春18きっぷじゃなくて、「北海道&東日本パス」を使うべきだったかも……。
このきっぷはJR東日本とJR北海道が出している「リニューアル版青春18きっぷ」という感じの共同商品で、JR東日本内・JR北海道内の各駅停車と快速に全部乗れるというもの。青春18きっぷみたいに日付バラバラ or 複数名で使えない(1人が連続する5日間を使わなくてはいけない)という制限はあるんですが、5日間で1万円と安くて、かつ、北越急行線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線も乗れるんです。…そう、このきっぷなら好摩~盛岡のIGRいわて銀河鉄道線区間も乗れちゃうんですよ! 利用期間も、12月1日~1月21日だからバッチリだったのになあ。
なんて後悔しつつも楽しかったからまあいーや、という花輪線の旅。写真は「その2」と「その3」をご覧下さいませ。
おまけ写真:朝早く目が覚めちゃって、ホテルの窓から撮った東大館の景色。
2007年01月03日
夜の遊園地写真
2日のエントリに書いたとおり、ディズニーランドの年越しに行ってきたわけですが、夜の遊園地はとってもきれい……というわけで、キスデジX試し撮り続行中。
今回いちばん気に入ってる写真。「アリスのティーパーティー」をロングシャッターで撮ったモノです。ティーカップの色や模様が混じる感じが面白くて、何パターンも撮ってしまった(笑)
メリーゴーランドもくるくる~
…まだ続きます↓

ワールドバザール(入ってすぐのアーケード)

シンデレラ城と月、こっちが正面

カリブの海賊
ディズニーランドで写真撮る、と最初言ったところ「デジ一眼なんて持っていくのやめなよ」と言われたのですが、持っていってよかったかも(笑) アトラクションにもちゃんと乗れたので問題なしでしょう。富士急ハイランドみたいに絶叫マシンがあるわけではないので、荷物持ったまま乗れますしね。
とはいえ、さすがに三脚は持っていなかったので、柱に寄っかかったりゴミ箱や岩の上に載せたりしながら撮影。夜に写真撮るのは、手ブレ対策が大変だなあと改めて思ったのでした。多分、三脚持っていっても問題なかったとは思うんですが…。
投稿者 ayano : 01:46 | コメント (7) | トラックバック
2007年01月02日
ディズニーランドでカウントダウン
大晦日の夜、ディズニーランドにでかけてカウントダウンを見てきました。キスデジXを持っていって写真パチパチ。夜の遊園地はきれいだなぁ。
シンデレラ城(の裏側)
イッツアスモールワールドもピカピカとライトアップ中

入場時にこれをもらいます。カウントダウンのときに振ってね、ということで。2時間くらいで消えちゃうんだけど、21時の時点で結構光らせてる人多かったなあ。カウントダウンの瞬間まで光がもたなかったんじゃないか?
それにしても、ディズニーランドのカウントダウンにいった、と言ったら、友達に「えー、意外!」といわれました。意外?意外だよねぇ。まあ、そうだよな……。実際私、寒さにくじけて3時頃帰ってきちゃったしねぇ。事情&経緯は以下に。
今回は、カウントダウン用チケットをいただいたので、それで行ってきたんですよ。もちろん初めて。そもそもあまりディズニー好きじゃないから、自分で買おうとはさすがに思わないし…。
しかしこのチケット、ホントはチケットを入手するだけでも大変なのだそうで。いろんな人の名義で応募して抽選でチケットを入手するとか、ヤフオクで頑張るとか、年末年始料金でバカ高の舞浜のホテルの宿泊とセットで買うとか……。わー、寒いとかめんどくさいとか愚痴ってごめんなさい(^^;
要するに新年をディズニーランドで迎えましょう、っていうだけでしょ?と思っていたのですが、参考にしようと思って見たこのサイトを読んでいるうちに青ざめてしまいました。ディズニーランドのカウントダウンって、そんなに大変だったのか……。31日の朝から並ぶとかなんとか、すごすぎ。だってこのチケットで入場できるのって、31日の19時半からなんだよ?それまで海風吹きすさぶ舞浜で、ひたすら並んで待っていろというのか…
結局私はディズニーランドに20時半ごろ付き、それからアトラクションに乗りまくって&写真撮りまくって23時過ぎまで過ごし、それからレストランに入ってごはん食べながらカウントダウンの放送を聴き、午前3時前には家に帰っちゃった、というていたらくでした。年越し直後のパレードは遠くにちっちゃく見えただけだし、花火は建物に隠れて3分の1しか見えなかったけど、でもいいです、それで充分(^^;

開場後ダッシュで場所取りをし、アトラクションなどには目もくれず、ちゃんと並んでいた人たち。あの寒い中、ビニールシート敷いて頑張ってたみなさま、ホントにすごいっす。おつかれさまでした…。
投稿者 ayano : 01:01 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月31日
flickr写真で2006年を振り返る
2006年最後のエントリは、写真の話題で。
このblogの写真は、オンラインフォトストレージサービスのFlickrから引っ張ってきています。blogに写真をそのままupするよりも、表示が軽くできるのがお気に入り。(それじゃなくてもこのblog、データベースが重くて難儀してるので……)
そんなわけで、Flickrに上げた写真を見ると、自分の一年もなんとなく振り返れる、という仕掛けなのです。去年の大晦日にも「flickr写真で2005年を振り返る」というエントリを上げているので、よかったら併せてご覧下さいませ。
去年も書いたんですが、flickrでは、自分の写真について「たくさん見られた順番(Most views)」「"お気に入り"にしてもらった順番(Most "favorited")」「たくさんコメントをもらった順番(Most comments)」「もっとも興味を持ってもらった順番(Most interesting)」が分かります。今年私が撮った写真で、人気があったのはどれか?ここでさらしてみようと思います。
“Most interesting”がこれってどういうことなんだろう(^^;
Nokiaのパーティで出てきたマカロンです。実は写真のマカロンの他、白と水色のねりきりやドリンクもあったのでした。うーむ、さすがノキア様(笑)
Most Viewは悲しいことに1位から5位までのきなみ2005年&2004年の写真でした。2006年の写真でいちばん上に来ていたのが、なぜかこれ。どこかに貼られたのかなあ……有楽町の無印良品でメガネを売ってたよ、というだけの写真です(^^; たしかこれ、携帯電話(D902i)で撮った写真だった気がする。
私自身も、よくメガネをかけるようになった一年でした。今年の社員インタビューはメガネをかけて出ていますし(笑)
"Most Views"と"Most Comments"の二冠が↓の写真でした。
これ、現役を引退して母にあげたDiMAGE Xgで撮った上野公園のしだれ桜の写真なんですよね。もう大分カメラもくたびれているので、ディテールとかがしゃっきり写らなくて。もとの色よりもちょっと明るめに仕上げて、少し色を飛ばしぎみにして細かいところのアラを隠してあります。こんな苦し紛れな写真がいちばんウケてたとはなあ……ほかにもうちょっといい写真もあったと思うんだけどなあ(苦笑)。→blogはこちら
この他にわりと人気があったらしき写真としては
お正月に雨の六本木ヒルズから撮った写真 →blogはこちら
上野で撮った桜&蜂写真 →blogはこちら
お化けマシュマロ →blogはこちら
駒込「トロンコーニ」のチョコレートケーキ →blogはこちら
といったところでした。う~む、来年はもうちょっと頑張って、まともな写真を撮るようにしよう…。
さて、本エントリをもって、2006年のayanologの更新は終わりにしたいと思います。こんな適当なblogですが、毎日たくさんの人に見に来ていただいて、ホントにありがたかったです。あと、blogを書いていると、いろんな人にいろんなことを教えていただけるのが有り難いなあとしみじみ思います。
今年一年どうもありがとうございました。また来年もよろしくおねがいいたします!
追記:
いしぐろさん版&morioさん版もごらんくださいませ♪
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2006年12月26日
クリスマスの残り香
最近は11月のハロウィンが終わるとすぐにクリスマスが始まって、24日にピークを迎えて25日にはもう終わりかけ、っていう感じですよね。その後は正月ムード……なんだけど、クリスマスに比べると地味だなあ、と。
銀座リクルート本社ビルの前にあったツリー。白くてキラキラしててとってもきれいでした。
リクルート本社ビルといえば、ここのカフェに行って、お絵かきカプチーノを飲んでみたいんですよね……
リクルートまで来れば、汐留はもうすぐ。カレッタのオーシャンクリスマスの横で、新橋停車場跡(詳しくはこちら)は、こんなになってました。えーと、銀河鉄道999…?(笑)
普段(↓)とは大分違う感じです。

前にも書きましたが、ここ、中がビアホールになってて、上が鉄道資料館になってるんですよね。ビール好きand鉄ちゃんだったら、2倍楽しめるかも??
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2006年12月22日
カレッタ汐留「オーシャンクリスマス」は光の海
仕事に無理矢理けりをつけて、会社帰りに汐留に写真撮りに行っちゃいました。だって、いしぐろ兄のこんなエントリ見ちゃったらスルーできないでしょ~。
東儀秀樹氏プロデュース、“Caretta OCEAN Xmas”と題したクリスマスイルミネーションで、ゆったりとした音楽に合わせて20万個のLEDが輝きます。音楽に合わせて、LEDが柔らかく点滅する風景がホントにきれい。12月25日まで、東京・汐留のカレッタ汐留でやってます。
写真、いっぱいアップしたので、スライドショーにしてみました。よかったら見てくださいませ。→こちら
写真はすべてLUMIX FZ-3で撮ってます。ホントは一眼レフに広角レンズ付けて撮ったらきれいだったと思うんですけどね~。そんなに寒くない夜だったけど、それでも一時間くらい写真を撮ってたらさすがに手がかじかんでしまいました。
見渡す限りカップルばっかり(たまに女の子の二人連れとか忘年会帰りっぽい5-6人グループもいたけど)で、一人で黙々と写真撮ってた私はきっとかなり浮いてたに違いない。わはは。
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2006年12月21日
亀戸を散歩
亀戸の名物として亀戸餃子と船橋屋のくず餅をご紹介しましたが、その日に撮ったお散歩写真のなかから、それ以外の名物?を。
亀戸という地名はその昔「亀井戸」だったのだそうで、そのせいか町のあちこちに亀関連の絵や置物があるんですよね。この写真は亀戸天神で撮ったモノ。ホントは亀戸駅前の広場にある飛び亀(噴水)をみなさんにお見せしようと思っていたのですが、すみません、すっかり忘れてました(^^;
……と思ったら、おおっ、しきはんさんのハリアナ飛び亀を発見!寒くて凍ってるレアな飛び亀です。
こちらは「亀戸大根」。その昔亀戸では大根が名産だったんだそうで、今でも名前だけは残ってます(私も見たことないんですけど)。写真は「割烹 升本」(ぐるなび)の店先で撮ったモノで、こちらでは亀戸大根を使ったお料理をいただける、らしいですよ。
写真だと分かりにくいかもしれないんですが、一般的な大根(三浦大根とか)に比べるとかなり小ぶりで細いです。大根足っていうけど、亀戸大根足ならかなりスマートだと思う(笑)
まだまだお散歩は続く。
カラフルなおうち。
こちらもカラフル……というか、なんというか(^^;
たしか飲み屋さん(スナック?)のところにあったもの。
幼稚園の庭先で発見。ここだけ切り出すと綺麗だな♪
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