2007年07月02日
4年目の悩み
この7月でayanolog、4年目に突入しました。記念すべき?1回目のエントリは、バースデーケーキの写真を載せたこちら(内容はないけど……)。
4年目を迎えて、エントリ数ももうすぐ1000行きそうです。このほかにトーキョーウジキントキもあるので、1100以上のエントリがあるんですよね。このblogを置かせて頂いている大家さんには本当に感謝しています。これだけデータが多くなってくると、サーバにかける負荷も高くて……写真はFlickrに置くようにしているとはいえ、MovableTypeは頻繁に書き換え・再構築が必要なので、ある程度blogが大きくなってくると、サーバへの負荷がどんどん高くなるのです。
今は「コメントOK」「トラックバックOK」にしていますが(許可制)、この処理も高負荷なんですよね。これ以上迷惑をかけるのも申し訳ないし、どうしようか考え中です。根本的に解決するには、もう少し軽いシステムにして、全データ引っ越しをするか、あるいは過去ログは今のまま残して、どこかレンタルblogへでも引っ越すべきなのかなあ……と考えています。しかしこれだけの過去ログがあると、データの移行作業も大変そうだし……あああ、どうしよう(悩)
決心が付くまでは、少しでも負荷を軽くしてなんとかしのごうとするかもしれません。もしかしてある日突然「コメントNG」「トラックバックNG」になるかもしれませんが、原因は上記の通りです。先に謝っておきます(謝)
……と、そんな話だけなのも何なので写真を。誕生日を口実に入手したLUMIX LX2で撮ったお散歩写真です。撮影場所は全部根津~千駄木間。
この季節はやっぱりあじさい。今年は撮りに行けなかったなぁ……2004年の紫陽花写真はこちら、2006年はこちらを。
「あんくる」ってお店でした。根津のあたり、看板がかわいい小さいお店がけっこうあるんです。
横位置写真を、3枚まとめて。ちなみにここで載せてる写真はほぼ全部、オンライン画像処理サイトのpicnikで色をいじっています(「boost」っていう効果をかけてます)。picnikでレタッチして、そのままflickrに上げるのが最近お気に入りなのだ。色がそのままなのは、1枚目の紫陽花の写真だけ。あとは全~部、わざとらしい色にかえてます。
「セレンディビティ」というアンティーク家具屋さん……なんですが、なぜかこのお店、シュークリームが名物なんです。1日36個限定、1つ300円のシュークリーム。
「偶然の賜物(まさにセレンディビティ)で出来上がったシュークリーム」
「一度お試しいただいたお客様は必ずリピーターに」
とのことでとても気になってるんですけど、未食。今度もし買えたら、写真撮ってblogにupしようかな。
そんなこんなで、4年目突入のご挨拶と根津のお散歩写真エントリでした。これからも今まで通りゆるゆると更新していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします♪
セレンディピティ
TEL:03-3828-9780
月曜定休11~18時 日曜14~18時
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2007年06月20日
伏見稲荷は門前町も楽し その2(きつねせんべいとpicnik)
この日は朝からかえるさんとは別行動だった我々。伏見稲荷の門前で買ってくるように、と2つのミッションを課せられていました。一つが伏見人形を買ってくること。1つ前のエントリに証拠写真(笑)を載せましたが、この日お店はお休み。そしてもう一つのミッションが、「きつねせんべい」なるものを買ってくることだったのです。

これがきつねせんべいだ! クッキーみたいなのを想像していたんですが、実はかなり大きいんですね……ほとんどお面サイズなのにはビックリ。ううむ、かえるさんはこんなに巨大なものを想像していたんだろうか?いや、絶対してないと思う……などと話し合った結果、普通のきつねせんべいよりも一回り小さい「こぎつねちゃん」を購入することに。箱入りだと、割れなくて良いですね。

買ったのは「おせんの里 松屋」というお店。伏見稲荷駅のすぐそばです。職人さんが一枚一枚型で手焼きしているんですね~。鯛焼きみたい♪
私も試食で一枚いただいたんですが、おいしかったですよ。硬質のカリンポリンという食感が楽しいです。歯が悪くなったら食べられないなあって感じのお菓子w
私は店頭で適当に写真を撮っただけなので、かえるさん撮影のこぎつねちゃんも併せてご覧ください。あともう一つ気が付いたけれど、あんころりん師匠が食べたきつねせんべいとはだいぶ顔つきが違うみたいです。お店によってかなり顔が違うんですね~。
最後に、お気に入りの写真を1枚。
伏見稲荷駅のそばで撮った写真。オンライン画像処理サービスの"picnik"でLOMO風フィルターをかけてみました。picnik、軽くて楽しくて便利でオススメです。画像処理したデータをそのままFlickrに上げられるのが素晴らしい!Picasaユーザーも便利につかえますよん。
おせんの里 松屋(WEB)
京都市伏見区深草一ノ坪町27-5 TEL(075)641-1906
営業時間:8時~18時、不定休
2007年06月16日
Happy Birthday to me &トラックバック復活です
突然ですが、私、今日(6/16)が誕生日なんです……今から12時間くらいまえ(つまり日付が変わるちょっとまえ)、会社で上司が「デジカメ欲しいんだよなー、でも別に今持ってるので困ってるわけじゃないしなー」と悩んでいるのでつい、「Sさーん、そのデジカメ、私に譲ってくれません?明日私誕生日なので、自分にプレゼントって事で買い取りますよ!!」といって半ば強引にカメラを譲ってもらってしまいました、あはは(笑)

そんなわけで、ずっと欲しかったLUMIX LX2を入手♪ LX1の頃からずーっと気になり続けてたんだよね~。誕生日より1時間くらい早く、プレゼントをフライングゲットしてしまいました(笑)
というわけで今日はこのカメラを持ってお出かけ!お誕生日パンケーキ食べてきます♪ コメントいただいた方、お返事は帰ったらします!ごめんなさい~。
あともうひとつお知らせを。今年コメント欄を復活させたときに、代わりにトラックバックを受けられない設定に替えたのですが、TBも復活いたしました。TB送ってみてくださったりすると、とってもうれしいな~、と思います♪
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2007年06月08日
貴船で川床初体験
今回の京都旅行、一番の目的は若冲展(&若冲のお墓参り)だったわけですが、もう一つの大きな目的が貴船に行って川床でお食事をすること♪
川床とは、京都の夏の風物詩。川の上に床を組んで、その上に桟敷を作って涼をとりながらお食事をするわけです。初体験の川床は、貴船の「兵衛」というお店でいただきました。8500円、花コース。
1. これが「川床」です, 2. 貴船の床、薄暗くなって提灯に明かりがともる, 3. IMG_9828, 4. 先付&八寸:鱧のお寿司、空豆の天ぷら、胡麻豆腐ほか, 5. 向付:鯉のあらい, 6. お椀は鱧!京都の夏だね~, 7. 炊き合わせ:野菜いろいろ。生麩大好き♪, 8. 焼き物:鮎には早いと言うことでアマゴ?でした, 9. 油もの:山菜の天ぷら。山の上に登っていってとってくるのだそうです, 10. 強肴:ここにも山菜が。, 11. ごはんは貴船の水で炊いたものだそうです, 12. 水菓子(果物), 13. 帰りにいただいた、団扇いろいろ
お料理写真全部載せたかったので、無理矢理モザイクにしちゃいました。上の説明をクリックすると、対応する写真(大きいもの)にジャンプします。
さらに涼しげな写真は↓に。

京都中心部からちょっと電車(叡山電鉄)に乗れば貴船に着くんですが、びっくりするくらい気温が違うんですよね。もう、電車を降りた瞬間に空気の冷たさ、爽やかさが別物。緑がまた抜けるように美しくて、川のせせらぎが耳に心地よくて、α波出まくり。日中かなり暑くて疲れてたことも忘れさせるくらいの気持ちよさ。
貴船には以前も行ったことがあるのですが(院生の頃だったかなあ?)、秋口で川床もそろそろ終わりだったし、そもそも当時は「そんな贅沢なこと、私には早すぎる~!」って感じだったんですよね。
でも今回はオトナ3人なので、気持ちよく贅沢することにしましたw よく子供の頃に戻りたい、とか、学生はいいよなあ、と言う人がいるけれど、私は「いやー、オトナっていいよなあ」と思うことが多いです。こういう贅沢すると特に思うな~(笑)

お夕飯を食べ始めたころはまだ明るかったんですが、のんびり食べ終わるころにはこんな感じに。それにしても今回のところ、当たりだったかも♪ 貴船のお店の中でもかなり上流のほうにあるお店なんですが、アットホームで(家族経営っぽい)お店の人も感じがよく、とても楽しい食事になりました。いやぁ、オトナって楽しいね(笑)
奥貴船川魚山菜料理旅館 兵衛(WEB)
京都市左京区鞍馬貴船町101
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2007年06月04日
下鴨神社を散歩
若冲展の人混みのすごさがあまりにショックが大きくて、なんだか衝撃が抜けきれないまま向かった次の目的地は下鴨神社。「糺の杜」という、とても気持ちの良い森を抜けて歩きます。途中、「鴨長明の方丈だ!ここにあったんだ……」などと話しながら神社の敷地内へ。
下鴨神社って、そもそもなんの神社?
……あ、えんむすびでしたか。境内では数組が結婚式を挙げていて、厳かな、かつとてもめでたい雰囲気でした。いいねぇ。干支別の社など見学しながら、写真を撮りつつ歩きます。手水場が船の形してて、面白かったな。

1. 結婚式の行列 04, 2. 記念撮影中の2人, 3. 舞殿, 4. 縁起の良さそうな賽銭箱, 5. 方丈記がモチーフの絵馬, 6. シダ?が生えてた
あまり上手じゃないモザイク写真じゃなくてスミマセン……。変なところで切れてたりするし。
文字リンク(結婚式の行列、とか)をクリックすると、大きな写真が見られます。
2007年05月29日
買っちゃった(^^;
久しぶりに、レンズ買っちゃいました。
EF-Sの10-22mm。→コレ
先日急にどーしても超広角レンズが必要になってしまい、必要に迫られて……。来週も某ホテルの撮影で広角レンズ使うことになりそうだし、広角レンズは絶対構図作りやすいから!と自分に言い訳して買ってしまいました。EF-Sレンズは買わないでおこうと思ってたんですけどねー。当分キスデジ使うことになりそうだし。
#なんか最近、写真撮るのが仕事化してる気がする…(^^;
このレンズの代わりに、3年前に清水の舞台から飛び降りるつもりで買った、17-40mmのLレンズ(コレ)を売りに出そうと思っています。ん~、ソフマップに持って行ったら、いくらで買ってくれるんだろう。
このレンズ、私の持ってる唯一の赤帯なんですよね。
当時、私にはもったいないかな、とずいぶん迷いながら買ったんだけど、高くても買って良かったと大満足したレンズでした。料理写真撮るにも、外写真撮るにも重宝してたんだけど、最近どんどん広角方向の感覚が麻痺してて、このレンズだと足りなくなっちゃってたもので……。
最近「似たような写真ばっかり撮ってるなぁ、芸がないなあ」とかなり落ち込んでいたのですが、レンズが変わって気分も変わると良いなあ、なんて都合が良いことを思ったりしてます。はは(^^;
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2007年05月18日
渋温泉とSILKYPIX
ゴールデンウィークに出かけた、長野話の続きです。小布施で栗菓子を食べたり、ロマンスカーを発見して興奮したりと、なんだか小布施の話ばっかり書いてますが、今回の目的地は小布施ではなく「渋温泉」という温泉地でした。
渋温泉といったら、志賀高原の入り口。志賀高原にはしょっちゅう行ってる(私が最も回数行ってるスキー場の一つだと思う)のに、渋温泉には行ったことがなかったのです。ずーっとあこがれてたんだけど。で、温泉の話は後に回すとして、渋温泉の温泉街を散歩していて撮った写真を。
温泉街の一番上にあるお寺「温泉寺」にて。五月の長野は桜の季節、池には桜の花びらがたっぷり散っていました。ハイキーからローキーまで明暗差が大きく露出が難しそうだったので、RAWで撮ってみた。
こちらもRAW写真。渋温泉で最も有名な旅館「金具屋」さんの入り口脇で撮った写真です。……って、あれ?季節おかしくない?
ちなみに上の紅葉写真、JPEGそのままだとこうなります。

JPEGだと、かなりあっさり味ですよね……上の絵は現像するとき、「フィルム調」を選んでかなり強調した色にしてみたものなのです。上のほうが印象的だと思うけど、ちょっとわざとらしい……??
ところで、突然今回RAW撮影など始めてしまったのにはちょっとした理由があります。
実は今回の旅行の少し前に、普段使ってるPCのHDDを増設したんです……これで慢性的なHDD不足から解放されるぜ!というわけで、今回は意識して、「RAW+Lサイズ」で撮ってみました。普段はケチケチMサイズで撮ってるんですけどね(^^;
そんなわけで、上の2点は、初めてSILKYPIXを使ってRAWデータを現像してみた写真だったのでした。しかしSILKYPIX、お金払って買おうと思ってたのにフリー版が出てたんですね。というわけでまずはフリー版で試してみてます。んー、トーンカーブいじれないなぁ。これ、有料版だといじれるのかしら。
全然渋温泉の話してないような気がするので、旅行記、続く(^^;
SILKYPIX←RAWデータ現像ソフト
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2007年05月15日
田所美恵子「一葉に会いたくて」
タイフェスの途中、花侍さんといっしょに銀座のポーラミュージアムアネックスへ。5月のポーラミュージアムといえば、毎年お楽しみのこの写真展です。

田所美恵子「一葉に会いたくて」。田所さんの針穴写真を観るのが、ここ数年毎年5月のお楽しみなんです。今も机の横にはいつも、田所さんのパリ写真がマグネットで留めてあります。
初めて観たのは2005年「誰もみたことのないもう一つのパリ」。このときの写真がなにしろ、とにかく、ものすごくツボで。そして翌2006年は「静物」。
2005年に初めて田所さんの写真を見たときの感動ときたらホントにもの凄くて、その後私は、柄にもなく(?)「ピンホール写真やってみたい……」なんて思ってしまったのでした。デジタル一眼のキャップに穴を開けてデジピンホール写真を量産したものの、私のデジピン写真はただのぼけぼけ写真でしかなかった…(苦笑)
2006年の「静物」は、残念ながら2005年ほどは琴線に触れなかったのでした。さて、今年は……もう、すごい。素晴らしい。むちゃくちゃよかった。
今年は、檜細工の三浦宏さんという方が作ったミニチュア写真を、田所さんが針穴写真で撮るというもの。テーマは「樋口一葉の世界」です。
田所さんの写真と、撮影した三浦さんのミニチュア家屋が両方展示してあるので、写真を見て、ミニチュアを見て、写真を見て……と繰り返し楽しめるのが素敵。
樋口一葉の小説の舞台というと、今の三ノ輪・竜泉・吉原界隈に当たるので、あのあたりで以前バイトしていた身としては非常に懐かしいエリアなんですよね。ミニチュア日本家屋はとてもよくできていて、ああ、美登利がこの柵から外を覗いていたのかな、とか、この菊の井の暖簾をお力はどんな顔してくぐったんだろう……なんて想像してみたり。「たけくらべ」や「にごりえ」を最後に読んだのってもう15年くらい前だと思うけど、ミニチュア家屋を見ているうちに、不思議といろいろ思い出してきました。
ミニチュアの家では、たこ糸が荒縄の代わりだったり、のりがはみ出していたりするのだけれど、それが写真になるとあら不思議。たこ糸じゃなくてホントに荒縄に見えるし、はみだしたのりは、桶からこぼれた水のように輝くのです。写真は不思議、ホントに不思議。実物よりも実物のように見えるよ…。
今回のポイントは、バンドエイドの箱で作ったピンホールカメラを、ミニチュア家屋に入れて撮っているというところ。今までのようにテープをシャッター代わりにすると、テープを貼る/はがすために手を動かすスペースすらとれないので、マグネットを貼ってシャッターにしたのだそうです。なるほど。
家屋のミニチュアにギリギリはいる高さのカメラで撮ったってことは、家屋の高さギリギリくらいのこびとの目で見た景色なんですよね。写真を見ているうちに、「ここで暮らせるこびとの目で見たら、この家の中がこういう風に見えるのかな」って思ったのはあながちピントはずれじゃなかったのかもしれない。
個人的には去年がちょっと好みでなかったので、今年はめっちゃくちゃ楽しめました。でも人によって受け取り方は様々だろうなあ。去年のほうがいいっていう日記も見かけたし(笑)
とはいえ、個人的には大満足だったし、つきあってもらった花侍さんも楽しんでくれてたみたいで、よかったよかった、と思ってます。
田所美恵子「一葉に会いたくて」
ポーラミュージアムアネックス (WEB)
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2007年05月12日
東京だけどイタリア?「汐留シオサイト5区イタリア街」
ゴールデンウィーク中の話。ちょっと用事があって、汐留に行ってきました。汐留といっても、日本テレビやカレッタ汐留とかがあるほうじゃなくて、あまり知られてないところ。
「汐留シオサイト5区イタリア街」って、ご存じですか?2004年頃から作り始めた、なぜかイタリアをモチーフにした一角なのです。イタリアっぽい建物を集めて、イタリアっぽいショップを入れてるんだけど、いかんせん知られてない。
この通りとかはわりとそれっぽいかな? 写真はちょっと暗めに調整しちゃったんだけど、写真撮った日は青空がとてもきれいで、差し色の赤が映えていました。
重厚な建物。きれいだなーと思って見上げていると……あれ?WINDS??馬券売り場かぃっ(苦笑)
新橋の駅から向かう途中、見上げるとこんな感じ。
ここ、誰が何のために開発してるのか、イマイチ謎なんですよねえ。建物はたしかにイタリア?風なのだけれど、お店は開いてないところが多いし、そもそもあまり知られてないから人少ないし。私が行ったときもゴールデンウィークど真ん中で、すぐ近くの日本テレビはものすごい混雑だったのに、このへんはホント、静か~な感じでした。まあそもそも新橋はオフィス街なんだから、こっちの姿のほうが本当なんだろうけど、でもねえ……。
そういえばこのあたりには元F1ドライバーが運営するトスカーナ料理レストラン「リストランテ アレッサンドロ・ナニーニ」とかもあるんだけど、身の回りで行ったことあるって話も聞かないよなぁ。一生懸命イタリアっぽくしてるのに、珍しく開いてるお店がある、と思って覗いてみると「CoCo壱番屋港区ヴィータイタリア店」とかなんだもの。ココイチに罪はないけど、でもそれじゃぁイタリア気分も台無しなんじゃないか?という気も……
家に帰ってきてから調べると、一応「グランドオープンは2007年」って書いてありました。イタリアのどこがモチーフなのかと思って観てみると、エミリア=ロマーニャ州にある小さなイタリア北部の都市「レッジョ・エミリア」って……知らないってば(^^;;;;;;
とまあそんなわけで、いろいろ狙いが不明な汐留シオサイト5区イタリア街。ここの解説を読むと、不思議気分が増すこと間違いなし。いったい何を狙ってるんだろう、ここの開発してる人は……(苦笑)
2007年05月10日
flickrでフルスクリーンのスライドショー
ヘビーユーザーの方はお気づきと思いますが、ちょっと前からflickr!のスライドショーが全画面表示になってます。こんなかんじ↓

ITmedia:「Flickrのスライドショー、ブラウザ全画面対応に」
これまでは結構小さめだったので、フルスクリーンでスライドショーを楽しめるのはうれしいですよね。
サンプル:2004年甘モノ/2005年甘モノ/2006年甘モノ/東京写真/東北写真
まあこれはうれしい話なんですけど、ちょっと気になるニュースもありまして……。
だいぶ前にflickrは米Yahoo!に買収されたんですが、いよいよYahoo!がYahoo!Photoをやめて、flickrに一本化することにしたのだそうで……でもそれは、Yahoo!がflickrのサービス内容にも口出すってことだよねえ。
ITmedia:「米Yahoo!、「Yahoo! Photos」終了へ」
別にYahoo!が嫌いなわけではないのですが、flickr初期から応援している身としては、flickr"らしさ"みたいなのがなくなってしまったら嫌だなぁ……と、ちょっと心配になってしまったりするのでした。むぅん。
※似たような感想を誰かがどこかに書いていたような気がするけど見つけられず…んー、どこで見たんだっけ(^^;
2007年04月10日
お台場の観覧車
今週から、職場に新しいスタッフが入りました!うれし~っ。というわけで、新人さん(といっても年上だけど)といっしょに、発表会取材のため、お台場へ。
お台場(青海)のトヨタMEGA WEBの真上にある観覧車。青空に映えてとてもきれいだった!思わず写真とっちゃいました。色とりどりのカプセルを見ていると……あれ?
一つだけ、透明なカプセルがあるんですね。知らなかった!あれも乗れるのかな?
ここの観覧車、できた頃には行列ができてた記憶があるんですが(2回乗ったことがある)、平日の昼間だったってこともあって、この日は誰一人並んでいなかったです。ははは(^^;
でも観覧車って、中に人が乗らなくても、ランドマークとしてとても存在感がありますよね。観覧車のある風景、私はとっても好きです。
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2007年04月02日
靖国神社の桜、そして物欲
先日の夜桜写真があまりにあまりだったので、日曜日、出社前に靖国神社へ。フラッと寄った……なんていうお気楽さを打ち砕くような人混みに呆然としながら、一応ちょっとだけ撮ってきました。なんなんだあの人混みは。千鳥ヶ淵なんて近寄ることもできなかったよ(^^;;
曇ってて空が暗いので、あまり透明感が出ない……しかも光が青くてホワイトバランスが超難しい……って、あぁそうか! こういうときこそRAWで撮ればいいのか…(かなり今さら)
東京の開花状況は、ご存じの通り靖国神社の桜を基準としているわけですが、境内は桜の樹がいっぱい。いったいどの樹が基準の樹……?という疑問は解決されないまま。
海軍十三年桜、だそうです。靖国神社らしいなあ……あ、靖国神社といえば遊就館ですが、私は近寄らず。そういえばダニエルがここの戦車を見たがっていたけど、ちゃんと見学できたのかしら。
以下、完璧余談っす(物欲系)。

リコーのデジカメ「Caplio GX100」が気になって気になって気になって仕方ありません。
スクエアフォーマットで撮れるんだよー。ウエストレベルで上から覗いて撮れるんだよー。くはー、たまらん……GRにはあまり興味なかったんですけどね。これにはかなりきゅんきゅんきちゃってます。
でも会社で「最近GX100が気になってるんですよ!」って力説したら変な人扱いされてしまいました。変じゃないのに~。
投稿者 ayano : 12:00 | コメント (4) | トラックバック
2007年03月30日
気がつけば桜も満開
今朝、会社に行ったら突然同僚のT氏に「今年はもう桜の写真撮りましたー?」と聞かれました。ん、桜の写真…?
「今年は1枚も撮ってないですねぇ。あんなに冬が暖かいと、春になってもありがたみがなくて、花の写真すら撮る気にならない……」と答えながら、でも理由はそれだけじゃないな、とも思ったり。
帰り道、T氏の言葉を思い出して桜の植わった道を歩いて帰ってきました。うわぁ、満開どころか、葉桜になりかけてる樹も少なくないよ……いつのまにこんなに咲いていたんだ!(驚) ちょっとは写真を撮ろう、と思ってシャッターを切ったけど……一番マシな写真でこの程度。さすがに三脚もなくて夜桜撮ろうなんて、無謀だったなぁ(^^;
年度末は誰でも忙しいものかもしれませんが、今年の3月はわたくし、訳あってホントに忙しいのです。大好きな人が亡くなったという悲しい知らせで始まって、やがて仕事が佳境に入って必死で走り続けた3月も、気がつけばもう終わってしまうのね。時間もなかったし、精神的にも余裕がなかった。とても花を撮る気分にはなれなかった。
でも、シャッター切ってるとやがて無心になって、ものの15分くらいのことでしたが、清々しい気持ちになりました。余裕ないとだめだよね、やっぱり。花を見てカメラを向けるくらいの気持ちの余裕は持たなくちゃね。
ある意味、今日が仕事の山場だったので、この週末頑張って乗り切れば、すこし楽になれるかな。このせわしなさももうすぐ終わり。がんばるぞ!(と自分に言い聞かせる……)
ここを読んでくれてる友人各位、3月の間はお誘いも断りまくってごめんなさい。4月になったら遊んでね、いや、遊ぼうね!(笑)
投稿者 ayano : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月17日
Flickrの画面デザインが変えられるようになったみたい
いしぐろ兄に教えてもらったんですが、Flickrの画面デザインを変更できるようになったみたい。

最初から横500ピクセルで見てもらえるようになったのはうれしいなあ。クリックしてくれる人は減りそうですが、でもどうせ今までも2枚目以降はあまりクリックされなかったからね(^^;
ちなみに右側、画面ショットではsetが並んでますが、collectionを並べたり、写真だけにすることもできるようです。collectionっていつの間に始まったんだ?まだ一つも作っていないので、こちらもそのうちに。
右側のsetが並んでいる下"Did you know you can change the layout of this page ?"ってところから変更できます。自分が忘れないように覚え書き(^^;
あ、私のFlickrページはコチラですので、よかったら遊びに来てくださいまし。
2007年02月15日
渋谷「ヒラル」のトルコ料理をモザイク写真で
渋谷のトルコ料理店「ヒラル」で食事してきました。とりあえず、いろいろな種類の料理を注文したので、まとめてモザイク写真でご紹介。写真の下のメニュー名のところをクリックすると、それぞれ大きな写真にジャンプする仕様になってます。気になった写真はそれで見てくださいね。

1. 前菜の盛り合わせ(カルシュックメゼ), 2. パン(エキメッキ), 3. オリーブのサラダ(ゼイティンサラタ), 4. スペシャル・キョフテ, 5. ラムと野菜の炒め, 6. ラムと野菜の焼き物(アクサライ), 7. イスィルムケバブ, 8. メネメン, 9. ひよこ豆のピラウ
マークシティのそばにある小さなお店ですが、メニューはかなり豊富でした。それぞれの料理の感想は↓に。
トルコ料理といえばチョバンサラタス(羊飼いのサラダ)が定番なんですが、今回は参加者全員オリーブOKということで、ありがたくオリーブのサラダにさせていただきました。ウマイ♪ トルコ料理といえば、やっぱりオリーブですよねえ(ほかにもいろいろあるけど)。
前菜は……普通においしかったかな。エキメッキは焼きたてアツアツ。スペシャルキョフテの盛りつけの美しさにちょっと驚いた。ラムもののメニューは全然羊の味がせず、個人的には物足りないですが一般的にはそのほうがポイント高いだろうと思います。味はどれもおいしい。「アクサライ」「イスィルムケバブ」って料理の名前としては初めて聞くなあ。
メネメン……は食べようと思ったらなくなってた(^^; ひよこ豆のピラウはピリ辛味で美味。全体的に、味付けも盛りつけも上品だなーという感想のお店でした。総勢6名、私以外全員男子、しかも運動直後で空きっ腹。1皿ずつでなく、2皿ずつ頼むべきだった……すみません注文したのは私です(苦笑)
あ、トルコワインもいろいろありましたよ。「カバクルデレだ!」「チャンカヤだ!」「ヤクートだ!」と一人大興奮(ほとんど飲めないくせに……)。久しぶりのトルコワインはやっぱり、飲み口軽くておいしかったです。
食後は全員チャイをいただいて締め。ぐるなびのクーポンでチャイのサービスを受けられます。
店長さんはかなり日本に来て長くて、5年前にこのお店をオープンする前は、赤坂のウスキュダル(今のスターケバブ)にいたそうです。
トルコレストラン ヒラル
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-7-8 新井ビル3F TEL:03-5456-2744
営業時間:17:30~23:30(L.O.22:30)、日祝休
投稿者 ayano : 12:59 | コメント (3) | トラックバック
2007年02月05日
気仙沼漁港&仙台で夕飯
大船渡線&気仙沼線の旅のハイライトはもちろん気仙沼。……といっても、列車の都合上、気仙沼に居られるのはそう長い時間ではないのです。遅いお昼を食べがてら、漁港を見学。
青い空、紺色の海、ちょっと生臭くて冷たい空気……強い風に「さむいさむい!」と言いながら、空を飛ぶゆりかもめをカメラで追ってみたり。
そうそう、気仙沼と言えば有名なのがフカヒレです。
気仙沼の魚市場の中にある回転寿司店でいただいたおわん2種。奥は甘エビの頭が覗いてますが、手前はこれ、フカヒレのおみそ汁です。一応。ほんとに一応だけど(笑)
気仙沼から仙台までは、ノンストップの快速に乗りました。地元の高校生がものすごい人数乗ってきて、駅の待合室は人が溢れるほど。気仙沼のあたりはのんびりムードだけど、仙台が近付くにつれてだんだん通勤列車の様相になっていきます。ああ、旅も終わりが近いのだなあ……
仙台で余った時間は、牛タンを。といってもこれまた中途半端な時間(1時間くらい)しかなかったので、駅の中のお店で食べました。支払いはSuicaで……って、なんだか東京にいるみたいだ(^^;
牛タンはおいしかったんですが、かなり塩気&脂がきつかった……。ガラスで締め切られた狭い店内なのに、結構タバコ吸う人が多かったこともあり、早々に店を出ました。時間もなかったしね。お土産で自分用にばらうりの萩の月を買おうと思ったんですが買えず。新幹線に乗って東京へもどりました。
今回は本当に自分のためのお土産は全然買わなかったなあ(笑)。それに、駅弁も一つも買わなかった! その代わり、おやつを買って車中で食べてました。前に書いた激辛南部せんべいのほかにも、いか南部せんべいとか納豆南部せんべいとかりんご南部せんべいとか。道中一回も駅弁を買わなかったこともあって、気がつけばずっとおなかが空くと南部せんべいを食べてた気がします。
長い長い東北旅行記もこれにて終了。いやぁ毎日ほんとによく電車に乗った!やっぱり青春18きっぷ&鈍行の旅は楽しいなぁ。
お付き合いいただいて、どうもありがとうございました。東北旅行紀はこちらでまとめ読みできます。あ、あと、
東北写真まとめました!よかったら見てください~ → スライドショー(35枚)
しかし私、長い旅行記を最後までちゃんと書ききったの、かなーり久しぶりかも(^^;
実は東北旅行記にかまけすぎた結果、1月の東京ネタがいろいろ残っているんですよね……まあ、まったり書いていきますので、こちらもよろしくです~。
投稿者 ayano : 04:25 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月04日
気仙沼線でびっくり
温泉をたっぷり堪能したら、花巻駅を出発。楽しかった旅行ももう最終日です。
今回、乗りたかった山田線に乗ることができず、やむをえず選んだのは大船渡線・気仙沼線ルート。花巻から東へ行き、三陸海岸の南の方を少し走って仙台まで戻る、というルートです。仙台からは東北新幹線で東京へ帰ることにしていました。
気仙沼線に乗ってビックリ。

ボックスシートが二人掛けだ!反対側を見ると……

4人掛けのシートなんですね~。通路を広くとるための工夫なのかな?こういう座席配置は初めて見ました。面白~い!!2両編成の小さなディーゼルカー。調べてみたら「キハ100系」というようです(間違ってたら教えてください……)←追記:キハ48、とコメントいただきました。ありがとうございます!

ホントは大船渡線は、もっと路線の北の方に乗りたかったんですよね……リベンジはいつなるのだろうか。
ちなみに、大船渡線の愛称は「ドラゴンレール」。こんなところにもドラゴンくんを発見♪
投稿者 ayano : 03:46 | コメント (12) | トラックバック
2007年02月01日
祝・オープン!国立新美術館を撮る
週末、六本木に新しくできた国立新美術館に行ってきました。六本木ヒルズの展望台から見ると、すぐそばにグネングネンに曲がったへんな形の建物ができていて、かなり前から気になってたんですよね。キスデジ抱えてわくわくしながら写真撮影。
六本木からも近いですが、千代田線乃木坂駅からだと直結。エスカレーター・エレベーターとスロープで中に入れるので、車いすでも行きやすいんじゃないかな。
外からみるとこんなです。上(展望台)から見てもへんな形だったけど、下から見てもやっぱり変な形!ぐねんぐねん~♪ 黒川紀章っぽい、ともいえるわけですが。
この美術館、国立の美術館としては、5番目なのだそうです。常設コレクションを持たず、企画展のみという試み。今やってる内容についてはまた別エントリで書きます。
写真、まだ続く。
入り口を見上げるとこんなで。
夜になってから外にでると、ガラスの薄緑色が消えて、また違う雰囲気で。
上から見下ろすと、こんな感じ。地下1階、1階、2階、3階にはそれぞれカフェやレストランがあります。特に3階はポール・ボキューズのブラッセリー、って、高そう~……と思ったんですけど、帰ってきてからWEBサイトを見たら、ランチコースがプリフィクスで1800円、ディナーがアラカルトで1200~3500円、だそうで。場所を考えたらそれほど高くない、のかな。
レンズが魚眼レンズだから、ってのもありますが、そもそも曲がってるんです(笑)
投稿者 ayano : 12:45 | コメント (5) | トラックバック
2007年01月28日
「world's end : 世界の果て、憂鬱な子守唄」@神楽坂
神楽坂のアユミギャラリーで開催中の写真展「world's end : 世界の果て、憂鬱な子守唄」を見てきました。atcyさんこと、関西在住やまぐちあつし氏の写真達です。1月31日まで。

会場は、洋館……ってゆーか民家を改造した小さなギャラリー。大阪、奈良、東京、イギリス、イタリア、ベルギー、フィンランド、ノルウェー……世界のいろいろなところの風景が、小さな会場の壁中に貼られ、狭い空間の中にギュギュッと濃縮されています。日本の写真も海外の写真も、なぜか一定の温度感。atcyさんの目を通して切り取られているからなんだろうなあ。
atcyさんは初期日本人Fotologgerのなかでもとっても有名な方で、私も当時からよく写真を見ていました。当時Fotologで見た写真もいっぱい展示されていて、新鮮なような懐かしいような楽しい気持ち。ブラウザで何度もみた写真でも、プリントしてみると違う味わいがあるんですよね。
atcyさんの写真が気になった方はこちらでどうぞ。プリントを見たい、という方は神楽坂へGo!Go! 写真展用に期間限定のblogも更新されています。神楽坂の帰りは紀の善であわぜんざいもいいかも♪
ところで私、お恥ずかしながら今までずーっと勘違いをしてました。
atcyさんのこと、ずっとactyさんって書いてました。う、うぁぁぁぁぁ(恥)
あつし、だからatcyだったんですね。actyじゃあ東海道線の快速だよ……。
atcyさん、ごめんなさい~m(._.)m
投稿者 ayano : 01:00 | コメント (5) | トラックバック
2007年01月20日
悩ましい
愛用しているサービス、flickrからメッセージが来ていました。私はflickrの有料会員なんですけど、その期限が2月3日で切れるよ、と。
プロアカウント、1年なら24.95ドル。2年だと47.99ドル。継続することは決まって居るんですが、さて、どっちで払おうか。flickrのことは好きだし応援してるし、各種サービスにも満足してるから、継続することはもう決めている。だったらめんどくさいから2年まとめて更新しちゃえ!とも思う半面、2年後のことなんて分からないしな、と思う自分もいて。さて、どうしよう。
写真関係では、掲示板にも書き込みがありましたが「デジカメ画像対決!」がサイト閉鎖してしまいました。自分でも参加してたし、ここのblogでも何度となく告知していたのでなくなってしまったのは寂しいけれど、でも仕方ない。赤神さん、長い間お疲れ様でした&楽しい場を提供してくださって、どうもありがとうございました。上の写真はたしか「無題」のお題のときに出した写真。
写真関係の日記、もう一つ。
写真家・梅佳代に密着した「情熱大陸」をみました。面白い“一瞬”を切り出して撮影する目の良さ、すばやさに、アンリ・カルティエ・ブレッソンを思い出す(作風は全然違うけど)。
グラビア撮影を頼まれるシーンがあって「こっちおしりむけてー。あのな、おしりとらなあかんのやって。はい、おしり」には笑った。優香の写真は個人的にはあまりピンとこなかった。
上は梅佳代の処女作品集「うめめ」。彼女の写真、じっくり見てみたいから本屋さんで探してみようかな。
投稿者 ayano : 03:06 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月11日
ayanolog版「鉄子の旅」?:花輪線を堪能 その3
そういえば、今回の話でタイトルを借りている「鉄子の旅」について書いてなかったな……と思ったので、その話から。
鉄子の旅は、IKKIという雑誌で連載しているマンガ。小学館の公式サイトにある通り、日本全国の鉄道の駅に降りたという筋金入りの鉄道マニア・横見浩彦さんに、鉄道好きというわけではないマンガ家・菊池直恵さんが引きずり回されるという、鉄道?マンガです。
IKKIの連載は終わったのですが(そういえば話の最初のほうでは、眞鍋かをりが出演していたっけ……)、アニメ化が決まったのだそうで。「ほ、ほんとに~!?」とかなり驚いたんですが、アニメになったら、きっと見るな~、しかもかなり楽しみにして見ることだろう、私(^^;
※「鉄子の旅」公式サイトもできてます。本気なのね……。公式サイトにはアニメ制作日記なんかも載っているのですが、このマンガの場合はロケハンといっても、あちこち地方に出かけて本数の少ないローカル線に乗らなくちゃいけないので、時間がかかって大変そう。
さて、花輪線写真の続きを……。奥羽山脈を横断する花輪線。トンネルあり、急勾配ありで、106キロを3時間弱かけて走ります。今回は、秋田を抜けて岩手に入ってからの写真を。
今回の旅行に行く前、私が期待していたのは、うず高く雪が積もった中を走ってゆく花輪線の姿でした。しかし岩手に入ってしばらくすると、まさかの雨が降ってきました。1月の岩手で雨を見るなんて……今年はホントに暖冬なんだなあ。
スキー場で有名な「安比高原」なども通過するのですが、積雪なんと50センチ。通常なら3メートルくらいは雪が積もるところなんですけどねえ……雪が少ない方が、そりゃ地元の人にとっては有り難いことだけれど、ちょっと異常な感じもします。
隣の席にいた男の子たち。窓に指で絵を描いたり、手形をペタペタしてみたり。
でも、一人になると……↓
上の写真よりも、数十分前の同じ男の子。小学校2-3年生というところでしょうか。乗り込んできてすぐ親と別の席に座り、黙ってぼーっと外を眺めていました。その後、兄弟?友達?の男の子がやってきてからはにぎやかだったけど、一人だと静かなんだね。
車内の窓から、ホームに停まる反対方向の花輪線の窓を見る(タモリ倶楽部でいうところの「電チラ」写真?)。
線路を横切る地元のおじさん。
犬とおばあさん。

珍しく自分撮り~(^^;
東大館を8時47分に出発して、盛岡に着いたのは11時29分。大館=盛岡間は花輪線と平行するように高速道路が走っており、高速バスが結んでいるんですよね。バスにお客を取られた結果、花輪線の乗客数が減ってしまうのも仕方がないことなのかもしれませんが、この路線にはなんとか生き残って欲しいなあ……。

盛岡駅に到着した花輪線。その1にも書いたように、岩手県好摩駅から盛岡駅まではJRではなく、第三セクターの「IGRいわて銀河鉄道線」の路線になるのですが、別に好摩で車掌さんが交代するわけでもないし、言われなければ全然分かりません。IGRいわて銀河鉄道線は18きっぷの範囲外なので、630円を支払って外へ。

これを見ると、「ああ、終点なんだな~」と思いますよね。

ここは盛岡駅の中とはいえ、JR東ではなくてIGRいわて銀河鉄道線のホーム。反対側を見ると、青い森鉄道の車両が……。IGRいわて銀河鉄道線は盛岡から、岩手と青森の県境くらいまで走り、そこから先は青い森鉄道に直通乗り入れするんですよね(って、青い森鉄道には乗ったことないけど)。なので、反対側にこの車両がいた、というわけです。
……って、知識としては知っていたけどなんとなくピンときてなかったんですが、実際に乗ってみてようやくどういうことなのか飲み込めました(苦笑)
・IGR(いわて銀河鉄道)→(WEB)
・青い森鉄道→(WEB)
花輪線の話だけでエラく長くなってしまいましたが……次からは盛岡の観光話です(ようやく!)。
投稿者 ayano : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月10日
ayanolog版「鉄子の旅」?:花輪線を堪能 その2
花輪線話の続きです。花輪線の説明は前のエントリを見ていただくとして、その2、その3では写真を。花輪線は秋田と岩手を結んでいるのですが、ここでは秋田県内を通過中に撮った写真を集めてみました。
いちばん後ろに乗り込んだけど、十和田南駅でスイッチバック、進行方向が逆になります。十和田南から先は、私の座っている席がいちばん前。
隣を見ると、車掌さんがうとうとしてました。
でも、眠くなる気持ちはよーく分かる!ディーゼルのエンジン音を聞いてると、なんとなく眠くなってくるんですよね~。しかも寒いシーズンはなおさら、シートに座ると、足下があったかくて気持ちいいし(笑)
八幡平の駅で。ホームで車両を撮っている人と撮りあうことに……この人の撮った写真には、私が写っているのかなあ。
2番線……ってこと?
車内の洗面所はこんな感じです。
当たり前なんですが、電車に乗っている間は走ってる電車の写真は撮れないんですよね~……というわけで、“電車が写っていない電車の写真”のエントリ、もう一つ続きます。
2007年01月09日
ayanolog版「鉄子の旅」?:花輪線を堪能 その1
青春18きっぷ利用、鈍行列車でめぐる東北旅行のメインイベントは「花輪線に乗る」こと!
以前このエントリでもちょっと書いたことがあるのですが、学生時代に八幡平にある後生掛温泉(ごしょがけおんせん)に行くのに乗ったことがありまして、そのときこの路線がものすごく好きになっちゃったんですよね~。私、車両のこと全然詳しくないので何型の車両だったのかはわからないんですけど、車両も実に素敵だったのです。寒冷地仕様の車両なので窓が二重になってるんですが、窓と窓の間に人工芝が細長く敷いてあって、レゴのお人形がおいてあったんですよ~。
さて、そんな思い出深い花輪線。花輪線とは、秋田県の大館と岩手県の盛岡を結ぶ路線……といっても、岩手県好摩駅から盛岡駅まではJRではなく、第三セクターの「IGRいわて銀河鉄道線」の路線なので、18きっぷでは乗れず別料金、ということになります。

花輪線って、こんな車両です。単線だし、電化されていない区間なので、電車じゃなくてディーゼル車両。ディーゼル車両特有のエンジン音がいいんだよね。この音を聞いてると、「あ~、ローカル線に乗ってるな~」という気持ちになります。
ちなみに、この車両は今年3月のダイヤ改正で引退なのだそう(ポスターが貼ってあった)。「新しい車両に生まれ変わります!」って書いてあったけど、新車両は東京でよく見る電車みたいな顔。今の車両のほうが風情があってイイと思うんだけどなあ。

東大館駅から乗り込みました。1日数本しかないので、時間厳守!
前日の夜食べたきりたんぽも大館名物ですが、もうひとつ、日本一有名な秋田犬「ハチ公」の故郷でもある大館。東大館駅にはこんなかわいいハチ公もいるのです。

そういえば大館には、もう一つ名物があったっけ……。
花輪線の大館駅といえば、駅弁の「鶏めし」が超有名なんですよねえ。すっかり忘れてた……東京に戻ってから思い出したので、後の祭り(^^;
後の祭りといえばもう一つ。今回東京に帰ってからこのblogを書いていてハッと気付いたのですが、青春18きっぷじゃなくて、「北海道&東日本パス」を使うべきだったかも……。
このきっぷはJR東日本とJR北海道が出している「リニューアル版青春18きっぷ」という感じの共同商品で、JR東日本内・JR北海道内の各駅停車と快速に全部乗れるというもの。青春18きっぷみたいに日付バラバラ or 複数名で使えない(1人が連続する5日間を使わなくてはいけない)という制限はあるんですが、5日間で1万円と安くて、かつ、北越急行線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線も乗れるんです。…そう、このきっぷなら好摩~盛岡のIGRいわて銀河鉄道線区間も乗れちゃうんですよ! 利用期間も、12月1日~1月21日だからバッチリだったのになあ。
なんて後悔しつつも楽しかったからまあいーや、という花輪線の旅。写真は「その2」と「その3」をご覧下さいませ。
おまけ写真:朝早く目が覚めちゃって、ホテルの窓から撮った東大館の景色。
2007年01月03日
夜の遊園地写真
2日のエントリに書いたとおり、ディズニーランドの年越しに行ってきたわけですが、夜の遊園地はとってもきれい……というわけで、キスデジX試し撮り続行中。
今回いちばん気に入ってる写真。「アリスのティーパーティー」をロングシャッターで撮ったモノです。ティーカップの色や模様が混じる感じが面白くて、何パターンも撮ってしまった(笑)
メリーゴーランドもくるくる~
…まだ続きます↓

ワールドバザール(入ってすぐのアーケード)

シンデレラ城と月、こっちが正面

カリブの海賊
ディズニーランドで写真撮る、と最初言ったところ「デジ一眼なんて持っていくのやめなよ」と言われたのですが、持っていってよかったかも(笑) アトラクションにもちゃんと乗れたので問題なしでしょう。富士急ハイランドみたいに絶叫マシンがあるわけではないので、荷物持ったまま乗れますしね。
とはいえ、さすがに三脚は持っていなかったので、柱に寄っかかったりゴミ箱や岩の上に載せたりしながら撮影。夜に写真撮るのは、手ブレ対策が大変だなあと改めて思ったのでした。多分、三脚持っていっても問題なかったとは思うんですが…。
投稿者 ayano : 01:46 | コメント (7) | トラックバック
2007年01月02日
ディズニーランドでカウントダウン
大晦日の夜、ディズニーランドにでかけてカウントダウンを見てきました。キスデジXを持っていって写真パチパチ。夜の遊園地はきれいだなぁ。
シンデレラ城(の裏側)
イッツアスモールワールドもピカピカとライトアップ中

入場時にこれをもらいます。カウントダウンのときに振ってね、ということで。2時間くらいで消えちゃうんだけど、21時の時点で結構光らせてる人多かったなあ。カウントダウンの瞬間まで光がもたなかったんじゃないか?
それにしても、ディズニーランドのカウントダウンにいった、と言ったら、友達に「えー、意外!」といわれました。意外?意外だよねぇ。まあ、そうだよな……。実際私、寒さにくじけて3時頃帰ってきちゃったしねぇ。事情&経緯は以下に。
今回は、カウントダウン用チケットをいただいたので、それで行ってきたんですよ。もちろん初めて。そもそもあまりディズニー好きじゃないから、自分で買おうとはさすがに思わないし…。
しかしこのチケット、ホントはチケットを入手するだけでも大変なのだそうで。いろんな人の名義で応募して抽選でチケットを入手するとか、ヤフオクで頑張るとか、年末年始料金でバカ高の舞浜のホテルの宿泊とセットで買うとか……。わー、寒いとかめんどくさいとか愚痴ってごめんなさい(^^;
要するに新年をディズニーランドで迎えましょう、っていうだけでしょ?と思っていたのですが、参考にしようと思って見たこのサイトを読んでいるうちに青ざめてしまいました。ディズニーランドのカウントダウンって、そんなに大変だったのか……。31日の朝から並ぶとかなんとか、すごすぎ。だってこのチケットで入場できるのって、31日の19時半からなんだよ?それまで海風吹きすさぶ舞浜で、ひたすら並んで待っていろというのか…
結局私はディズニーランドに20時半ごろ付き、それからアトラクションに乗りまくって&写真撮りまくって23時過ぎまで過ごし、それからレストランに入ってごはん食べながらカウントダウンの放送を聴き、午前3時前には家に帰っちゃった、というていたらくでした。年越し直後のパレードは遠くにちっちゃく見えただけだし、花火は建物に隠れて3分の1しか見えなかったけど、でもいいです、それで充分(^^;

開場後ダッシュで場所取りをし、アトラクションなどには目もくれず、ちゃんと並んでいた人たち。あの寒い中、ビニールシート敷いて頑張ってたみなさま、ホントにすごいっす。おつかれさまでした…。
投稿者 ayano : 01:01 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月31日
flickr写真で2006年を振り返る
2006年最後のエントリは、写真の話題で。
このblogの写真は、オンラインフォトストレージサービスのFlickrから引っ張ってきています。blogに写真をそのままupするよりも、表示が軽くできるのがお気に入り。(それじゃなくてもこのblog、データベースが重くて難儀してるので……)
そんなわけで、Flickrに上げた写真を見ると、自分の一年もなんとなく振り返れる、という仕掛けなのです。去年の大晦日にも「flickr写真で2005年を振り返る」というエントリを上げているので、よかったら併せてご覧下さいませ。
去年も書いたんですが、flickrでは、自分の写真について「たくさん見られた順番(Most views)」「"お気に入り"にしてもらった順番(Most "favorited")」「たくさんコメントをもらった順番(Most comments)」「もっとも興味を持ってもらった順番(Most interesting)」が分かります。今年私が撮った写真で、人気があったのはどれか?ここでさらしてみようと思います。
“Most interesting”がこれってどういうことなんだろう(^^;
Nokiaのパーティで出てきたマカロンです。実は写真のマカロンの他、白と水色のねりきりやドリンクもあったのでした。うーむ、さすがノキア様(笑)
Most Viewは悲しいことに1位から5位までのきなみ2005年&2004年の写真でした。2006年の写真でいちばん上に来ていたのが、なぜかこれ。どこかに貼られたのかなあ……有楽町の無印良品でメガネを売ってたよ、というだけの写真です(^^; たしかこれ、携帯電話(D902i)で撮った写真だった気がする。
私自身も、よくメガネをかけるようになった一年でした。今年の社員インタビューはメガネをかけて出ていますし(笑)
"Most Views"と"Most Comments"の二冠が↓の写真でした。
これ、現役を引退して母にあげたDiMAGE Xgで撮った上野公園のしだれ桜の写真なんですよね。もう大分カメラもくたびれているので、ディテールとかがしゃっきり写らなくて。もとの色よりもちょっと明るめに仕上げて、少し色を飛ばしぎみにして細かいところのアラを隠してあります。こんな苦し紛れな写真がいちばんウケてたとはなあ……ほかにもうちょっといい写真もあったと思うんだけどなあ(苦笑)。→blogはこちら
この他にわりと人気があったらしき写真としては
お正月に雨の六本木ヒルズから撮った写真 →blogはこちら
上野で撮った桜&蜂写真 →blogはこちら
お化けマシュマロ →blogはこちら
駒込「トロンコーニ」のチョコレートケーキ →blogはこちら
といったところでした。う~む、来年はもうちょっと頑張って、まともな写真を撮るようにしよう…。
さて、本エントリをもって、2006年のayanologの更新は終わりにしたいと思います。こんな適当なblogですが、毎日たくさんの人に見に来ていただいて、ホントにありがたかったです。あと、blogを書いていると、いろんな人にいろんなことを教えていただけるのが有り難いなあとしみじみ思います。
今年一年どうもありがとうございました。また来年もよろしくおねがいいたします!
追記:
いしぐろさん版&morioさん版もごらんくださいませ♪
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投稿者 ayano : 01:30 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月26日
クリスマスの残り香
最近は11月のハロウィンが終わるとすぐにクリスマスが始まって、24日にピークを迎えて25日にはもう終わりかけ、っていう感じですよね。その後は正月ムード……なんだけど、クリスマスに比べると地味だなあ、と。
銀座リクルート本社ビルの前にあったツリー。白くてキラキラしててとってもきれいでした。
リクルート本社ビルといえば、ここのカフェに行って、お絵かきカプチーノを飲んでみたいんですよね……
リクルートまで来れば、汐留はもうすぐ。カレッタのオーシャンクリスマスの横で、新橋停車場跡(詳しくはこちら)は、こんなになってました。えーと、銀河鉄道999…?(笑)
普段(↓)とは大分違う感じです。

前にも書きましたが、ここ、中がビアホールになってて、上が鉄道資料館になってるんですよね。ビール好きand鉄ちゃんだったら、2倍楽しめるかも??
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2006年12月22日
カレッタ汐留「オーシャンクリスマス」は光の海
仕事に無理矢理けりをつけて、会社帰りに汐留に写真撮りに行っちゃいました。だって、いしぐろ兄のこんなエントリ見ちゃったらスルーできないでしょ~。
東儀秀樹氏プロデュース、“Caretta OCEAN Xmas”と題したクリスマスイルミネーションで、ゆったりとした音楽に合わせて20万個のLEDが輝きます。音楽に合わせて、LEDが柔らかく点滅する風景がホントにきれい。12月25日まで、東京・汐留のカレッタ汐留でやってます。
写真、いっぱいアップしたので、スライドショーにしてみました。よかったら見てくださいませ。→こちら
写真はすべてLUMIX FZ-3で撮ってます。ホントは一眼レフに広角レンズ付けて撮ったらきれいだったと思うんですけどね~。そんなに寒くない夜だったけど、それでも一時間くらい写真を撮ってたらさすがに手がかじかんでしまいました。
見渡す限りカップルばっかり(たまに女の子の二人連れとか忘年会帰りっぽい5-6人グループもいたけど)で、一人で黙々と写真撮ってた私はきっとかなり浮いてたに違いない。わはは。
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2006年12月21日
亀戸を散歩
亀戸の名物として亀戸餃子と船橋屋のくず餅をご紹介しましたが、その日に撮ったお散歩写真のなかから、それ以外の名物?を。
亀戸という地名はその昔「亀井戸」だったのだそうで、そのせいか町のあちこちに亀関連の絵や置物があるんですよね。この写真は亀戸天神で撮ったモノ。ホントは亀戸駅前の広場にある飛び亀(噴水)をみなさんにお見せしようと思っていたのですが、すみません、すっかり忘れてました(^^;
……と思ったら、おおっ、しきはんさんのハリアナ飛び亀を発見!寒くて凍ってるレアな飛び亀です。
こちらは「亀戸大根」。その昔亀戸では大根が名産だったんだそうで、今でも名前だけは残ってます(私も見たことないんですけど)。写真は「割烹 升本」(ぐるなび)の店先で撮ったモノで、こちらでは亀戸大根を使ったお料理をいただける、らしいですよ。
写真だと分かりにくいかもしれないんですが、一般的な大根(三浦大根とか)に比べるとかなり小ぶりで細いです。大根足っていうけど、亀戸大根足ならかなりスマートだと思う(笑)
まだまだお散歩は続く。
カラフルなおうち。
こちらもカラフル……というか、なんというか(^^;
たしか飲み屋さん(スナック?)のところにあったもの。
幼稚園の庭先で発見。ここだけ切り出すと綺麗だな♪
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2006年12月19日
東京の黄色
冬晴れの日が続いて、気持ちいいですねえ。東京はちょうど、銀杏の葉が散って晩秋の装いです。
空が青くて、銀杏の葉が散ってる今頃の風景が大好き。
10日くらい前、両国・回向院で撮った銀杏の木です。自分では気に入っている一枚。ズームしたバージョンより、こっちのほうがいいかなぁ……と。
落ちた葉っぱを踏みしめて歩くと、適度に柔らかくて気持ちいい。
もうちょっとかわいい靴履いてたほうが絵になったかな(笑)
まだ続く。

最後の2枚は亀戸の香取神社で撮ったモノ。
銀杏の葉が散り終わったら、いよいよ冬ですねえ。
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2006年12月13日
京都・東福寺の紅葉 その2
意外と広い東福寺。「閉門です!閉めます!」と警備のおじさんに追い立てられながら、それでもそそくさと一番奥まで行ってきました。そんなわけで、その2では東福寺の奥の方で撮った写真を。
まだ続く。
それにしても、この日はホントに大変でした。天気が悪いのも辛いし(やっぱり雨降ってる中で写真撮るのはつらい…広角レンズでアオるように撮るとレンズに水滴ついちゃうし…)、借り物のあまり慣れてないTamronレンズだったこともあるけど、それよりなにより愛機・EOS 10Dの調子が最悪でして……。
まあ調子悪いのは今に始まったことではないのですが、最近は本格的にダメな感じ。10Dエラー出して止まって、エラー出して止まっての連続なんです。バッテリーもフルチャージしてあるはずなのに、大して撮らないうちに空マークになってしまうし。最近を振り返ると、寒い日とか雨降ってる日は大抵調子悪いんですよね。うーん、困ったなあ。そろそろ買い換えかなあ。今デジタル一眼を買うとしたら、やっぱりキスデジXがいいですかねえ…(悩)
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2006年12月12日
京都・東福寺の紅葉 その1
大阪ライブ遠征日記もそろそろ終盤に入って参りました。二日目、奈良で応挙と芦雪展を見た私とPP氏は、そのまま京都へ移動。東京から紅葉を撮りに京都へやってきていたN氏と合流して、東福寺へ行きました。地元民PP氏は「まあ、東福寺なんて混んでないでしょ」という読みだったのですが、甘い甘い。雨が降っているというのに紅葉を見に来たお客さんで押すな押すなの大にぎわいだったのでした。わっはっは。
入場料を払って中に入ると、こんな景色が。紅葉の写真を撮ろうとすると、向こうからもこっちを撮っている……(笑)
傘を差してぞろぞろと歩きます。ぞろぞろぞろぞろ。
天気悪いから仕方ないんだけど、色が冴えないっすねー。目で見たほうがよっぽど綺麗、って、それ、写真がダメってことじゃん(^^;
わりとマシだった写真は↓下に。
#あ、そうそう、デジカメ画像対決「音」編の投票受付中です。まだ投票してないや、という方はぜひぜひ。
#投票はこちらから。
#ちなみにデジカメ画像対決、掲示板ができましたので、写真の感想なども合わせてどーぞ♪
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2006年12月07日
写真は気持ち次第
12月になって……いや、そんなことないな。ハロウィンが終わった11月末あたりから東京のあちこちにクリスマスツリーやらイルミネーションやらが輝いています。きれいだなーと思って写真を撮るんだけど、どれもこれも綺麗じゃないこと限りなし。恥を忍んで貼ります。ぺたっ。
新宿のサザンテラスにて。雨上がりです。
初台のオペラシティにて。これはまだ飾ってる途中だったので、今はもっときらびやかなのかも。
我ながらほんっとにへたくそだよなあ…ちなみに2年前、同じカメラ(LUMIX FZ-3)で撮ったクリスマスツリーの写真と比べると、違いは歴然(↓)。

日比谷、丸ビル(2004)

銀座、ソニービル脇のシャネルのツリー(2004)

銀座、山野楽器(2004)
私はクリスマスなんて関係ないやと思っているので、12月になってもまったく盛り上がらないんですよね。でもそれでも2004年のこのときは、日比谷でも銀座でも、とってもとっても楽しい気持ちで撮ってたのでした。寒い中ブルブル震えながら、でもかなり幸せな気持ちで、いろいろ工夫しながら友達と一緒に撮った写真なのです。上手くはないけど、でも工夫しながら一生懸命撮ってることは、いま写真を見ても分かる(苦笑)
機材も、撮った人間も同じでも、気合いの有無でずいぶん違うもんだなあ、と。でも、去年も全然クリスマスらしい写真を撮っていないし、せめて今年、一枚くらいはきれいな写真も撮りたいな。
よく「きれいなモノは誰が撮ったってきれい」って言う人がいるけど、そんなことないんですよね。例え同じものを撮ったって、撮り手の気持ちや腕次第で、いくらでも写真は変わってしまう。次回は楽しい気持ちで、シャッターを切りたいと思う私です。
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2006年11月28日
デジカメ購入検討中の方へ♪
ayanologを読んでいただいている方からときどき、「何のデジカメを使っているんですか?」と聞かれます(トーキョーウジキントキではほとんど聞かれたことないなあ…どうしてだろう)。ちなみに、このblogに出てくる写真は、大体以下のカメラ/携帯で撮ってます。
カメラ編
・「EOS 10D」←デジタル一眼レフ
・「EOS kiss digital N」←ちょっと前まで併用してた。現在は使ってません
・「LUMIX DMC-FZ3」←仕事で使っているので、これで撮った写真が一番多いはず
・「Cyber-shot DSC-T9」←防水ケースと併用。一番最近買った
・「DiMAGE Xg」←2003~2004年ごろの主力。現在母上のものになってます
携帯編
・「FOMA F902iS」←今使ってる携帯。結構きれいに撮れる
・「FOMA D902i」←薄型スライド携帯。これもかなりきれいに撮れた
・「W41S」←初めて買った携帯(それまでPHSだった)
で、本題はここから。
ishiguroさんのはてな日記で知ったんですが、flickrにCamera Finderなんていう機能があるんですね。知らなかったよ…。
EXIF情報から生成しているみたいで、いろんな人の写真がカメラ別に分類されています。それぞれのカメラで撮った写真を見比べられるのはもちろん、そのカメラを使っている人の人数がどれくらいか、移り変わりが分かるのが楽しいです(グラフ表示されるのは1年分だけ)
・EOS 10D → http://www.flickr.com/cameras/canon/eos_10d/
・EOS kiss digital N(EOS Digital Rebel XT) →http://www.flickr.com/cameras/canon/eos_digital_rebel_xt/
・Cybershot T9 → http://www.flickr.com/cameras/sony/dsc-t9/
・LUMIX FZ3 → http://www.flickr.com/cameras/panasonic/dmc-fz3/
この中で一番人気はkiss digital N。Flickrの中だけで2877人ユーザーがいて、昨日1日で47878枚、キスデジNで撮った写真がupされているそうです。すごいなあ~。
で、それぞれのカメラで撮った写真の中から、注目写真(flickrの基準で、です。Flickrの"interesting"についてはこの辺を参照のこと)が紹介されるのですが……さすがに現行モデルはきついなあ。自分の写真は1枚しか見つけられませんでした(^^;
この機能、かなり楽しいです。時間があるときにど~ぞ。
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2006年11月22日
安倍川で凧揚げ写真
おなかいっぱいになったところで、お店のすぐそばを流れている安倍川の川原へ。登呂遺跡見学……じゃなくて、安倍川の川原で凧をあげようということになりました。
広くて電線もない川原は、凧揚げに最適!適当に強い風も吹いていて、上げようとしなくても凧が勝手にあがろうとするほど。絶好の凧日和です。
なんで凧揚げなのか?実はこのmeetupの首謀者・4510waza師匠は、凧揚げ写真に挑戦中なのです。この日も白い大きな凧に、Optio S50を付けた凧揚げ写真キットで準備万端。
凧から写真を撮るなんて面白い&変わってる……と思っていたら、Kite Aerial Photography(KAP)といって、れっきとした写真の1ジャンルなのだそうですよ。FlickrにもKAPのグループがあって、159人もメンバーがいるのでびっくりしてしまいました。
私は凧を持ってないので(当たり前だ)、凧揚げ風景を撮影。
写真右上の、白いものが凧です。もはや、凧が高く上がりすぎて、上げてる本人(4510waza師匠)は写真に収まりません…15mmの広角レンズ付けてるのにー(笑)
このとき凧から撮った写真は、こことここを参照のこと。1枚目のほうは、私もばっちり写っています。凧揚げ写真始めてみましたが、とーっても面白かったですよ!あはははは。
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2006年11月19日
焼津・花沢の里は実りの秋
焼津市の北部に位置する「花沢の里」。万葉集にも詠まれた、東海道最古の「やきつべの小径」の途中にある集落なのだそうです。私たちが行ったときは、まさに"実りの秋”。みかんの黄色、柿のオレンジなど、景色のあちこちに“秋色”がちりばめられていました。
空は青くて、いい天気で、ただただ楽しい。撮っていると無心になります。
次のエントリへ続く。
CAMERA:EOS 10D+SIGMA 15mm FISHEYE
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2006年11月18日
コスモスが満開
静岡割りを飲んで酔っぱらった、翌日の朝の話。
この日の午前中は、焼津市をブラブラ。ちょうど花が満開のコスモス畑に連れて行っていただきました。
あまりにもコスモスが咲きすぎていて、どう撮ったらいいかよく分からず(^^;
そんなに中には入れないし、角度を気をつけないと背景の工場や道路が見えちゃうし…と試行錯誤。比較的よくとれたかな、と自分で思っているのがこれ(↑)
このコスモス畑、休耕地を使っているのだそうです。すごい~、満開~。車の中からこんな景色が見られるだなんて、この当たりの人は贅沢だなあ。
自分で一番気に入っている写真は、1枚目と、この続きにある写真だったり。
いやだってほんとに満開過すぎて、どうしたらいいか分からないんだもん。
バス停が傾いていました。そう、この畑の目の前はそこそこ交通量のある道路なのです。
この写真もけっこうお気に入り。
土管…ひさしぶりに見たなあ。
撮影中。
2006年11月15日
もうすぐ12月なんだなあ……
仕事で銀座へ行きました。気がつけばもう11月も半ば。時間が経つのが早いよう…
文具店の手帳売り場はものすごい人混みだし。
11月半ばになると、もうクリスマスツリーが登場します。銀座ミキモトにも大きいのが出現してました。
夜に撮った方がきれいなんだろうけど、真っ昼間だったからなあ…
私に「冬は近いな」と思わせるモノ……それは、コンビニのおでん&中華まんと、スタバの赤いカップ。
おでんの写真は撮りにくいので、とりあえずスタバのカップを撮ってみました。今年は、断熱用のカバーもクリスマス仕様なんですね(去年もそうだったっけ??)
#そういえば、スタバで雪だるまがついたマグを売ってましたよ。あれ、かわいかったなあ…♪
去年はほとんど撮ってないんですが、一昨年の暮れは日比谷&銀座でツリー写真を撮ったりしてました(あのころはまだ赤坂で働いてたんだよね…そういえば)。写真はこことか、こことか、こことかに。
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2006年11月12日
デジカメ画像対決!「道」編の投票は11月20日まで
毎度おなじみ、赤神さんちのデジカメ画像対決!で、「道」編の投票が始まりました。私も、今回もまたエントリーさせていただいています。
「これはあの人の写真かな?」と考えながら投票するのもまた楽し。気に入った!という写真合計3点まで、あなたの1票を入れてあげてください。投票はこちらからどうぞ。
おまけ写真を1枚。今回のお題「道」にからめて、道にうつった私、ってことで♪
2006年11月11日
川根温泉で源泉足湯――大井川鉄道その4
大井川鉄道の笹間渡駅で下車、ちょっと歩くと(5分くらい?)「川根温泉道の駅」があります。道の駅なので、当然大型駐車場完備。鉄道でも車でも行きやすいという、珍しい道の駅。
「源泉掛け流し」と大きな看板が立っていて、期待がふくらみます。川根といえば「お茶!」なのですが、温泉もあるんですね~。
温泉施設のエントランスには大~きなちょうちんが。あと、秋なので菊の花も。温泉のほか、プールもある大型施設で、露天風呂もあるみたいです。詳しくはこちらを参照。
私は温泉には入らず、外の足湯につかっていました。私の入ってた時間は割と熱めだったみたい。30分くらいつかっていたら、さすがに汗ばんできました。
真ん中の四角いところからコポコポ湧いているのは源泉で、時間によって結構温度が変わるようです。舐めてみたらしょっぱかった。実際、ここの温泉を煮詰めて塩作りをしているようで、施設1階の売店では川根温泉の塩を販売しているそうです。
それにしても、なにしろ良い天気で気持ちよかった!秋らしい日差しだったので…
柿の実もたわわになってました。デジカメ画像対決!の「実り」編には、せめてこれくらいの写真を出したかったな……。関東在住で10月に「実り」の写真を出すのは、ちょっときつかったかも。
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2006年11月06日
塩郷の大吊り橋「久野脇橋」――大井川鉄道 その2
お茶処・静岡の中でも屈指の知名度を誇る「川根茶」。その川根町があるのが、この大井川鉄道沿線。この日は一日、大井川鉄道を乗ったり降りたりして遊んでいました。沿線にある、楽しいものいろいろをまとめてご紹介します。まずは大きな吊り橋から。
最寄り駅は「塩郷駅」。
塩郷の駅から吊り橋へ向かう途中で、カエルの親子を発見。
大井川に架かっている橋のうち、一番長い吊り橋が長さ220.4メートル、高さ10.4メートルの「久野脇橋」。はじっこはこんな感じ。みんな写真撮ってるあたりがさすがmeetup(笑)
さて、橋を渡ってみましょう。写真、まだ続く(しつこい?)
すぐ下は、さっき駅から歩いてきた道路。大井川鉄道の線路も目の下です。
ん?ナスカの地上絵?(うそ)
上から、下から、足下の写真をまとめてみました。ちょっと前までは足下の板がもっとぼろぼろ&細くて、もっとずっと怖かったんだそうですよ。
足もとがすけすけの吊り橋は、なかなかスリリングで、揺らされると「きゃー!」って感じ。前に茨城県の竜神大吊橋(歩行者用吊り橋としては最大、というふれこみ)に行ったときは、あまりにがっちりした橋に「こんなの吊り橋じゃないやい!」と思ったけど、ここの吊り橋は楽しかったです。私は高所恐怖症じゃないのでなかなか気持ちよかったですけど、高いところ苦手なひとは怖いだろうなあ…(^^;
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2006年11月05日
大井川鉄道でSL初体験
金谷駅で集合した理由は、大井川鉄道でSLに乗るためだったのでした。
わ~い、SL初体験~。
やっぱりSLは、止まってるより走ってるところのほうがカッコイイ!
あまり鉄道の写真(車両写真って意味)を撮ることには燃えないのですが、走ってるSLを見たらやっぱり興奮してシャッター切っちゃった。結構スピード速いので撮るの大変…。
SLの中や外の写真をまとめてみました。外側のラッパがね、なんともかわいいな~、と。
中に入ると、いまどき珍しい、古~い味のある車両。銀河鉄道999でメーテルと鉄郎が乗っていたのはこんな感じだったのかなあ。あまりに古い洗面所に興奮し、写真を撮りに揺れる車内をダッシュする写真好きたちが面白かったですw
ここで使っているのは無煙の石炭なのだそう。たしかに、トンネルの中で窓を開けていても煙くならなかった…でも、1枚目の写真を見る限り、黒煙があがっているよね????
さて、汽車旅の楽しみと言えば駅弁。写真は↓に。
大井川鉄道では、前日までに電話で予約しておけば、SLの中で特製駅弁が食べられるのです。駅弁には珍しく、家でお母さんが作ってくれたような手作りっぽい味。くわしくはこちらをどうぞ。
おにぎりのお弁当が「大井川ふるさと弁当」、桜えびの甘露煮が載っているのが「SL復活30周年記念弁当」。最近は定番以外の駅弁を食べてもイマイチなことが多かったんですが、これは久しぶりにおいしいと思ったなあ…。朝新幹線のなかでサンドイッチを食べてしまっていたため、おなかいっぱいで半分も食べられなかったのが残念。
それにしても、ガタゴト揺れるSL、予想よりかなーり楽しかった!!SLにロマンを感じちゃう男の子の気持ちがちょっと分かる気がしました。あとこのSL、すごーく地元に愛されているんですよね。地元の住民は、定期を安く買える、ということもあって、大井川鉄道の株を持っている人がかなり多いんですって。SLが走っていくと、地元の人たちが乗客に向かって手を振ってくれるのも嬉しい。思わず私も振り返しちゃった(笑)
なんとも楽しいSL初体験でありました。なんだか鉄日記になりつつありますが、静岡話はまだ続くよ。
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2006年10月20日
映画「UDON」とお台場の風景
先日、お台場のメディアージュで映画「UDON」を見てきました。小西真奈美のかわいさを満喫~(笑)
観た後はうどん食べたくなりますね。あの映画を上映している近所のお店で、期間限定でいいから讃岐うどんを出したら、絶対いい売上になるだろうなあ。
映画のモデルになっているのは、讃岐うどんブームを巻き起こした香川のタウン誌「TJ Kagawa(タウン情報かがわ)」なんですね。TJ Kagawaに連載された、ローカルなうどん屋さん探訪記をまとめたのが、「恐るべきさぬきうどん」。今は新潮で文庫化されています。
たしかにこの本は面白い。うどんガイト、というより、うどんを巡るエッセイなんですよね。店の案内はかなり不案内なんだけど、この本持ってうどん食べに行こう!と思う本です。私もむっちゃくちゃ影響されて、当時(1999年頃だったかなあ)わざわざ香川まで行ってローカルな讃岐うどん屋さんを何件もめぐりました。懐かしいなあ~。
その後しばらくご無沙汰していて、最後に行ったのはもう2、3年まえ。思えばほまめさんとの“合宿”(泊まりがけのお出かけ。なぜかかき氷とかうどんとか、1テーマを修行のように食い倒れることが多い)がそれでした。そんなわけで、讃岐うどんネタはいろいろ懐かしさをかきたてられてしまうのです。
映画を見た後久しぶりに香川に行って讃岐うどん食べたくなったけど、この映画のおかげで最近は香川のうどん屋さんは大行列だそうだから、もうしばらく経って落ち着いてからにしようかな。ちなみに、新宿の麺通団も大変な混雑だそうです。
映画の帰り、台場駅のそばから見た風景。この自由の女神、期間限定で日本に来てる……と思ってたんですが、ずっといることになったみたいですねえ。やめればいいのになあ…正直、かなりB級感が漂ってます(^^;
自由の女神と反対側を見ると、こんな風景が。
なんだこりゃ…。南米系?
二人の間に見えるのは東京テレコムセンター…だったかな、たしか。自由の女神といい、こいつといい、お台場には変な風景が多いですなぁ…。
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2006年10月19日
Fotolog(無料版)で書き込めるコメント数が増えていた
ここ数年“写真撮る人”というイメージがついているようなのですが、私が写真を好んで撮るようになったのは、Webに写真をアップするという楽しみを覚えた、ここ4-5年だったりします。
今はメインをflickrに移してしまったのですが、初期にどっぷりはまっていたのがFotolog。昔ほど熱心ではないですが、今も細々と更新しています。

いつのまにか、無料会員の写真にコメント付けられる数が増えてたんですね。
Gold Cameraユーザー(有料会員)の写真にはたくさんコメントを付けられたんですが、いままで無料会員は10件だったんです。それが今度は、20件までコメント付けられるようになっていました。
※10月9日からの変更のようです
なんとなくコメント欄が10件埋まっていると「埋まってるってことで、お返事しなくても許してもらえるかなー」と勝手に自分に許可を出していたんですが(まったく根拠がないという自覚はありますが)、20件だとなかなか埋まらないですねえ…こまったもんだ(^^;
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2006年10月15日
土浦で秋の花火(写真多め)
14日、茨城県土浦市で行われた「土浦全国花火競技大会」に行ってきました。日本三大花火大会の一つなんだそうで、たしかに凄い規模なのです。
本当は先週のはずだったんだけど、豪雨で会場が水浸し&桟敷席押し流される&仮設トイレ倒れる……などの被害のため、一週間先送りになったのです。先週鈴鹿に行ってたので、行けると思ってなかった花火に行けて嬉しかった♪



私は去年に続き、二回目の参加。「競技大会」と付いてるだけあり、この花火大会は普通の花火とはちょっと違います。土浦の花火は来年用の品評会を兼ねているのだそうで、さすがレベル高いです。ちょっと寒いけど楽しかった~堪能しました♪ しかも今年は初めて桟敷席(有料)で見ちゃいました。
「競技」なので、花火を作る会社ごとに、プログラムは1つ1つ間をあけて花火があがります。見るほうも、パンフレットを懐中電灯で照らし「次はxx県のxxって会社のxxxっていう花火だよ」とチェックしながら花火を見るんです。
とりわけ大声援がわき起こったのが、野村花火工業の花火が打ち上がったとき。10号玉とスターマイン、出番は2回あったのだけれど、どちらのときも会場のあちこちから「野村」「野村」…と声が聞こえてきました。地元の花火屋さんだから人気なのかな、と思ったら、土浦の花火大会で4連覇中なんだそう。しかもテレビに出たからじゃないか……ととらこさん&かえるさん談。テレビって?と思って調べてみたら、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」っていうのがありました、多分これかな。


我ながら、花火写真は全然上達しないなあ…となげきつつ、まだまだテキスト&写真は続く。
以下、創造花火の写真です。

えーと、これ、なんだっけ…(ダメダメ)

これはすごい。創造花火「ひよこのかわいいあんよ」です。

こちらは「ドナルドのみる夢」。うーん、上の青いのが顔で、下の黄色いところがくちばし…?これは見ていてもどうやったらドナルドになるのかイマイチよく分からず。このほか変わり種創作花火としては、「iモード絵文字」なんていうのもありました。あと小さいハートがガンガン飛び散るのとかも面白かった。
最後の花火のタイトルはなんと「ベルサイユのばら」!
♪バラはバラは♪ってあの曲に乗せて、バラっぽい花火?がガンガン上がってました。
ほかに、4連で花火を一斉に打ち上げるのとかもあって、なにしろゴージャス。
花火大会の翌日には結果が出るのですが、詳しくはこちらを参照のこと。注目の野村さんはスターマインが準優勝、10号玉で優勝でした。「ひよこの可愛いあんよ」は創造花火の部で優勝!おめでとうございます~。ちなみに「ベルサイユのばら」はスターマインの部で1等でした。
いやぁ~楽しかった~。誘ってくださったとらこさん&かえるさんには感謝感謝です。
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2006年10月13日
デジカメ画像対決!「実り」編、投票受付中
前に「フィリピン出張に行って、予備のノートPCとau携帯を置いて来ちゃった」と書きましたが、ようやく手元に戻ってきました。DHLで送ってもらったんですが、通関にかなり時間がかかったもようです。それにしても、丁寧に対応してくださったホテルの方には、本当に感謝……
さて、お友達の赤神さんが運営している「デジカメ画像対決!」。お題に沿った写真を投稿し、名前を伏せて投票を行う、という企画です。ただいま「実り」編の投票受付中です。私も参加しましたよ。投票は20日までですので、こちらからお願いします♪

以下、ヒトリゴト。
最近、仕事がはかどらなくて、原稿書きながら横のディスプレイでいしぐろさんとしきはんさんの写真をスライドショーにして眺めていました。なんというか、見ているとすごく気持ちがいい。素直に楽しかったり「ああ、いい写真だなあ」と思ったりするんですよね。
それにひきかえ…と自分の撮った写真を見ると、なんて説明くさくてツマラナイのだろう。昔いしぐろさんが「写真にタイトルはいらない」と言っていたけど、私の写真はタイトルなり説明なりが必須。テキストと共にあることが前提の写真なんですよね。
なんだかとっても説明くさい私の写真たち……。見ていると悲しくなるのです。どうしてこうなってしまうんだろう。私の場合は人に説明することが仕事で、文章も写真もそのためにあるからこうなってしまうのだろうか、と思わずにはいられないのでした。…あ、また説明してるよ(汗
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2006年10月06日
Cybershot T9、雨の鈴鹿で活躍す
金曜日は会社をお休みしてしまいました。理由は、鈴鹿へF1を見に行くためです(^^;
木曜の深夜、家を出発。東名を飛ばして西へ西へ。朝、少し仮眠をとって、鈴鹿サーキットへと向かいます。
朝、車の中で仮眠を取り、いざいざサーキットへ。外は結構な雨が降っています。こんなときこそ、Cybershot T9の出番! 防水ケースに入れたら準備OK。一眼レフも持っていったのですが、それは車の中でお留守番していてもらいました。
ポンチョを買って(傘を差してはいけないのです)、雨の中、午前中のフリー走行を見学。金曜日のフリー走行は2回行われるのですが、午後のフリー走行ではなんとか天気が持ち直しました。

そんなわけで、Cybershot T9+防水ケースで撮った写真です。スペック表を見ると1000分の1秒まで撮れるはずなんですが、この写真は125分の1秒。このカメラ、シャッタースピード優先にはできないので、シーンモードで「スポーツ」などを選んで頑張ったのですが、さすがに止めて撮れない……。
最初のうちは、走るフォーミュラカーの動きに合わせて流し撮り!とかやっていたのですが、さすがにコンパクトカメラでは限界が……。私の席はグランドスタンドのS2席、ちょうど4番グリッドの目の前だったので、途中から作戦変更して目の前の大型ビジョンを入れて撮ったのが上の写真です。
これまで20年間、F1日本GPは鈴鹿サーキットで開かれていたわけですが、鈴鹿での開催は今年が最後。
しかも今年のシリーズは大接戦で、まだ優勝者が決まっていない&ミハエル・シューマッハが今季限りで引退を表明していることもあって、金曜日からかなりの人出でした。

それにしても、朝から雨だったのに、帰る頃(17時頃)にはこんな青空!暑くて汗ばむほどでした。なんだかなー(^^;
ちなみに、去年撮った写真はこちらにまとめてあります。うわー、モントーヤもジャック・ビルヌーブもいるよ……(涙
去年の写真はデジタル一眼&望遠レンズで気合い入れて撮ってますので、よろしかったらご覧下さいませ。
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2006年10月04日
偽物の紅葉――東京国際フォーラム
幕張メッセで仕事の帰り道。京葉線東京駅で降りてそのまま地上へ上がり、東京国際フォーラムの中庭に出たらこんな景色が目の前に広がっていました。
緑色の葉を茂らせた木が下から赤い光で照らされてるだけなんだけど、なんだかホントに紅葉みたい(笑)
東京の紅葉はたいてい11月なので、一足先に“偽物”の紅葉を堪能したのでありました。
ちなみに東京国際フォーラムは、写真を撮るととっても楽しいところなのです。以前撮った写真をスライドショーにまとめたものがあるので、こっそり?貼っておきます~。
追記(10/9):
あとから気付いたのですが、このエントリが“photo”カテゴリの100エントリ目でした!
なんとなくうれしいので、もう一枚丸の内の写真を貼っておこう。
2006年09月28日
マニラの写真
急な出張で、フィリピン・マニラに行ってきました。取材そのものはとても楽しかったんですが(インタビューした相手がとてもチャーミングな女性で、「私も将来、ああなりたいものだ」と思った…という話は余談)、夜遅くまで取材、その後原稿書きなので、寝る時間がなくてキツかった~(^^;;;
まあ、海外取材はいつもそうなるわけなのですが。
留守中、更新どころか掲示板もほったらかし&荒れ放題で、申しわけございませんでした。
さてそのマニラですが、途中3時間くらい空き時間ができて、市内観光に連れて行っていただいたのでそのときの写真を。


サンチャゴ要塞で撮った写真です。16世紀ごろスペイン人が作った要塞で、その後第二次世界大戦のときには日本兵も使ったそう。兵舎、地下牢、弾薬庫などを見学。
で、要塞から川が見えるのですが、その川がかなり驚きだったんですよ。

ものすごい量の緑色のものが流れているんです。なんだか分かります?
アップでも撮ってみたところ、こんな感じ。

ガイドさんは“floating lily”って言ってたので、睡蓮なのかな? 私たちは相当驚いたのですが、マニラでは普通の光景なのだそうで、ガイドさんは「なんで驚いてるの?」という感じでした。雨が降ったあとにはよく流れているのだそうです。ひょえ~~。
このあたりは「イントラムロス」というそうで、石畳の道が続く、歴史のある&いい雰囲気の街並みが印象的でした。
ところで、9月のフィリピンは雨期らしく、毎日夕方になると猛烈なスコールが。最終日は朝早い飛行機で帰ってきたのですが、その日は早朝から、前が見えないくらいの豪雨。屋根の下にいても、地面に跳ね返った雨で体が濡れるほど。日本なら「絶対大雨洪水注意報だな」というくらいのものすごい雨でした。
日本人である我々は「すごい……」と驚いていたのですが、やっぱり現地の人には普通の風景らしく。適当に雨よけのビニールを貼っただけでドアのない乗り合いタクシーにみんな平然と乗っている…中には傘も差さず、合羽も着ないで普通に街中を歩いている女性もいる…。いやはや、びっくりでした。海外にいくのって、観光地巡りも楽しいけれど、こういう“日常の風景”が普段の自分達が知ってるものと違ったりするのがまた楽しいんですよね。
そんなわけで、慌ただしくも楽しいマニラ出張でした……と、コトはスムーズには終わらなかったのが悲しいところ。果たして何があったのか??明日の日記に続きます。
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2006年09月24日
ビルの上に観覧車
社会人になりたてのころ、初めての大阪出張で一番驚いたのが、梅田にある阪急系デパート「HEP FIVE」にある観覧車。デパートの上から、真っ赤な観覧車がニョキリと空に向かって生えているのです。あれにはほんと、びっくりしました。
大阪の観覧車は真っ赤なんですが、名古屋にも栄に壁から生えてる観覧車があり、こちらはたしか青系のカラーリング。夜、ほまめさんといっしょに見に行ったら水色の光を放って目立ちまくっていたのをよく覚えています。
東京にはビルから生えてる観覧車はないのか……と思ったら、ありましたありました。
じゃーん。
蒲田駅のすぐ脇にある、東急プラザの屋上にある観覧車。東急プラザの屋上が子供向けの遊園地になっているのです。ピカチュウとかドラえもんの乗り物やら、ワニを叩くゲームやら、ゴーカートやらがところ狭しと並んだ屋上に、悠然と立っているのがこいつ。
今回は時間がなかったので、写真を撮っただけで終わってしまったけど、今度来るときはこの観覧車に乗ろうと思います。多分一人で。きっとすっごく恥ずかしいだろうなあ……。
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2006年09月21日
デジカメ画像対決!「文房具編」結果発表
お友達の赤神さんが運営している「デジカメ画像対決!」。お題に沿った写真を投稿し、名前を伏せて投票を行う、という企画です。私は初期から参加していたわけではないのですが、何度か参加させていただいてます。
今回のお題は「文房具編」。私も参加しましたよ。今回投稿した写真はコレです。
タイトルは"Hard&Black"。
見てのとおり、鉛筆の写真です。モノクロ写真ぽいけど、普通にカラーモードで撮ってます。使ったデジカメは、普段仕事で使ってるLUMIX FZ-3。実はこの写真、取材に行ったグッドデザインプレゼンテーションで撮ったモノだったりします。
「文房具」っていうお題を聞いたときから鉛筆の写真を撮りたいな、と思っていたのですが、家にあるのはみんな使いかけでチビてるしなあ…と思って困っていたところ、グッドデザインプレゼンテーションの展示会場でいろんな文房具が出ていて「これだ!」と思って撮った次第。
撮ってるときは思わなかったけど、出したあとになって「うーん、シンプルな写真にしようと思ったけど、他の写真と並ぶことを思うと地味すぎたか」と反省してました。でも、結果は準優勝と意外に好成績。あの写真に票を入れて下さった方、ありがとうございます♪
それにしても、次回は「実り」ですか……うーん、文房具に引き続き難しい……写真の応募は10/10までOKなので、もうちょっと悩んでみます。
「デジカメ画像対決!」、とっても面白いですよ。投票も面白いけど、写真を応募するとさらに楽しい。デジカメでも、携帯カメラでもOKです。ここを読んでるあなたも、参加してみてはいかがでしょうか☆
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2006年08月22日
デジカメ画像対決、復活です♪
長らくお休みしていた「デジカメ画像対決!」が復活しました。わ~い、ぱちぱちぱち。
私に写真を撮る楽しさを教えてくれたサイトがFotologだとしたら、「頭を使って撮る」楽しさを教えてくれたのがこの「デジカメ画像対決!」。管理人の赤神さんにはホント、感謝感謝なのです。再開第一回のお題は「夏休み」。実はすでに作品投稿は終わっており、今日(22日)から8月31日までは投稿期間となっています。お好きな写真3点以内に投票してくださいね。
スコータイの遺跡で撮った写真です。自分では結構気に入ってます。次回エントリからはようやく、タイの話になる……予定(^^;
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2006年08月17日
Flickrの画面をFotolog風に見る
昨日の夕方、無事タイから日本に帰って参りました。強力な日差しの下、自転車に乗って走り回っていたせいで、なんだか妙に健康的な感じで日焼け&ちょっと体重を増して帰ってまいりました。よっぽどご飯がおいしかったのかな…(^^;
ホントは旅先からもblogを更新したかったんですが、毎日早寝早起きだった上、インターネットカフェのパソコンが思いっきりウィルスに感染していたこともあり、更新できませんでした(怖くて長い時間パソコンいじっていたくなかった)……すっかりご無沙汰してしまってすみません。アクセスログを見ていたら、留守中もアクセスしてくださった方がたくさんいて、感謝感謝であります。今日からまた通常通り更新再開いたしますので、改めましてよろしくおねがいいたしますm(._.)m
さてさて、若冲展の続きも書きたいし、タイ旅行記も書きたいんですけれど、まずはこんな話から。

ご紹介したいのは、Flickrに投稿した写真を、Fotolog風に見るツールです。Fotolog仲間のしばいぬさんが作ってくれたものなのですが、とっても良い感じなのでここでご紹介。http://shibainu.s218.xrea.com/flickr/fotolog.cgi?username="(Flickr!のusername)"でアクセスするだけです。とりあえず、Opera、IEでは動作確認しております。
なお、私(tokyo ayano)のようにFlickrネームに半角アキが入っている場合、“%20”を入れればOK。例えばtokyo ayanoを見るには、http://shibainu.s218.xrea.com/flickr/fotolog.cgi?username=tokyo%20ayanoで見られます。
“_(アンダースコア)”はそのままでOKのようです。たとえばしゃおしゃんさんだとhttp://shibainu.s218.xrea.com/flickr/fotolog.cgi?username=xiao_shanとなります。
いろんな人のFlickr写真をFotolog風に見てみると……
・しばいぬさん
・いしぐろさん
・4510waza師匠
・しきはんさん
・tearoomさん ……などなど。
ログインすれば、Fotolog風画面のままでコメントの読み書きが可能。写真の下にある[Fotolog Interface]と書かれたリンクをクリックすると引き続きFotolog風インタフェースで、写真のサムネイルをクリックすると、Flickrのページに飛びます。右下の「Favorite」をクリックすると、その人がお気に入りに登録している写真も見られます。面白~い!
このblogでも何度か書いている通り、写真サイトのFotologにはものすごくお世話になったんですが、日本語が通らないことなどもあって、だんだん日本のアクティブユーザーはFotologから離れ、Flickrなどに移行してきているんですよね。
Flickrはいろいろ便利機能満載で、とてもいいシステムだと思うのですが、友達がどんな写真をupしているか、最新状況が一目で分かるFotologのシンプル画面も捨てがたい。そんなあなたにオススメのツールです。しばいぬさんに感謝♪
#ちなみに写真は、タイ・チェンマイのお寺「ワット・スアン・ドーク」。縮小されたないものはこちらで。以前どこかで見た、山を背にした写真がとても素敵で、一度行ってみたかったお寺なのです。今回の写真、まだメモリから吸い出してもいないのですが、早いところ写真整理しないとなあ(^^;
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2006年08月05日
Cybershot T9で花火写真
朝からいい天気で夏らしい土曜日。関東ではあちらこちらで花火大会が開かれていたみたいです。私も(割と)近場の花火大会へ行ってきました。実は去年、浴衣着て花火を見に行き、三脚立てて一眼レフで写真撮ってたらかなり注目を浴びて恥ずかしかったので、「今年は浴衣か三脚か、どっちかにしよう」……と迷った末に出した結論は「浴衣」。デジ一眼と三脚は家に置いて、お弁当作って浴衣を着てでかけました。
今日は写真撮らない、って決めてたけど、でも周りが携帯やデジカメで写真撮ってるのを見ると、やっぱり私も撮りたくなる……ストローバッグの中を覗くと、コンパクトデジカメのCybershot T9君がちんまりと鎮座しています。三脚ないけど、手持ちでコンデジで、いけるとこまで撮ってみようぜ♪ってなわけで、今回はCybershot T9で花火を撮ってみました。T9、手ブレ補正もついてるしね。
お、結構撮れるじゃな~い♪
普段花火を撮るときは、焦点距離を無限遠に固定して、シャッターは長め(2~4秒?)、絞りはF8くらいかなーという感じで撮っています。とはいえT9はフルマニュアル機ではないので、そこまでの設定はできなさそう。でもよく見たら「花火モード」らしきものを見つけたのでそれを使ってみました。
花火モードだと、無限遠、シャッタースピード2秒、F5.6になり、その上ノイズリダクションが効くようです。ノイズリダクションがいいのかな。ここで載せてる写真は撮ったまんまのものですが(クリックすると拡大)意外と黒も締まってる印象。これだけ撮れれば文句ないです。台に載せるとか三脚につけるとかすれば、もっときれいに撮れるはず。

変わり花火も結構ありましたよ。「ドラえもん?」「キティ?」とか。運良く撮れたこれ、花火のスマイルマークです。
花火を見た場所まで、最寄り駅から徒歩25分。普段なら気にしないのですが、下駄の鼻緒がこすれて足が痛い…と思いながら歩いたのでありました。
ちなみに、2004年の花火写真の話はこことここに、2005年の写真はここに載ってます。
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2006年07月31日
江戸博&水上バス&浅草meetup
かつてはFotolog、今はFlickrで写真を公開している人が集まる会がミートアップ。写真好きの集まりなので、自然とみんなで写真を撮ることになります。人の数よりカメラの数が多いのも当たり前。初めて参加したときには驚きましたが、今ではすっかり慣れちゃいました。
さて、そのmeetupが開かれた30日の日曜日。meetupの幹事をするのはお正月にやった岡本太郎めぐりオフ以来です。しかも今回は人数も多くて(予定は20人、結局最終的には16人)かなり印象深いmeetupになりました。

↑この日、一番最後に撮った写真。銀座線の中に設置されたピンホールカメラ
以下結構長いので、よろしかったら。
朝早く、みんなで両国駅に集合。今回のメインイベントは3つです。両国の江戸東京博物館に行くことと、水上バスに乗ること、そして浅草の米九本店で牛鍋(すき焼き)を食べること。ホントはどじょうの丸鍋を食べたかったんだけど、やっぱりどじょうは苦手な人がいるので牛鍋にしました。牛鍋なら無難だろうと思ったのですよ。そのときはね……。
今まで何度も東京で開かれたmeetupに参加しましたが、こんなに国際色豊かだったのは初めて。アメリカから1人、イギリスから1人、フィリピンから1人。フィリピンのJ氏は日本語ぺらぺらだから心配ないとして、片言だけ分かるアメリカのD氏、ほとんど分からないイギリスのN氏は大丈夫か……?


↑両国駅前にある江戸東京博物館。青い空&白い雲で、いい天気!
まずは江戸東京博物館を見学します。ここ、三脚はだめだけど写真はOKなので。しかし今回は参加者のうち結構な人数の方が三脚必須のピンホールカメラユーザーだったので、結局あまり写真は撮れなかったのかも…。
そして私はへったくそな英語でD氏とN氏にガイド。最後に1階のお土産屋さんに長命寺桜餅を買いに行……ったら売り切れてました。ぐっすん。代わりに言問団子を食べて、江戸博タイム終了。お昼はおそばをたぐって、いざいざ、浜松町の日の出桟橋へ。

↑日の出桟橋で水上バスを待つ。乗ることで頭がいっぱいで、肝心な水上バスの写真撮るの忘れた……
青空の下を、大入り満員の水上バスに乗り込み、浅草までしばし水上散歩。隅田川を北上します。水上バスって下から橋を見られて好きなんだけど、あの速さじゃ写真なんか撮れないなあ。
到着した浅草は、予想以上のすごい人。さすが世界に誇る観光都市であります。浅草寺でお参りして、暑いのでかき氷を食べることに。浅草でかき氷といえば、初音茶屋。ふわっふわの氷がステキな昔ながらの甘味処です。詳しくはトーキョーウジキントキを見てね。
その後も浅草&隅田川沿いをふらふら歩き、夜は牛鍋を食べるべく米久本店へ。しかし江戸博で話していたとき、私はとんでもないことを聞いてしまっていたのです。
米久で肉以外のメニューなんてあったっけ? すがる思いで電話してみるも「うちは牛肉しかありません」とのお返事。そりゃそうだよなあ。
結局、N氏はすきやきを食べてる我々と一緒に、卵かけごはんを食べていました。うーむ、まさか参加者にベジタリアンがいるという事態は想定していなかった……
ちなみにべジタリアンネタのトークは結構面白かったです。彼はお昼のざるそばは大変気に入ったそうだし、夜は漬け物をかじっていました。うめぼしも食べてみたいと言ってましたね。そんな彼に普段何を食べてるか聞いてみたところ、トーストに納豆載せて食べてるらしい…(笑)
最後は神谷バーで軽く飲んでお開き。神谷バーといえば電気ブラン。電気ブランはとてもおいしいと思えない私ですが、初めて飲んだ電気ブランサワーはとってもおいしかったです。オレンジジュース味♪
それにしても、仕事でもないのに、こんなに英語をしゃべる必要性に迫られたのは初めてかも。自分の英語のへたくそさを嘆きつつも、でも勉強しようとか殊勝なことは考えないダメ人間な私であります。わはは。
これだけ大人数の幹事だと、正直自分は写真撮ってるヒマがあまりなかったりもするのですが、でもみなさんが楽しそうにしてくれるのはやっぱりうれしいものです。なんといっても、他の人と一緒に写真を撮るのは、とっても刺激に&勉強になりますしね。
いやー、長くて楽しい一日でした。meetup、またやりましょう!
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2006年07月29日
旧新橋停車場
岡本太郎「明日の神話」を観た後、あ、そうだ!と思いついて見に行ったのが旧新橋停車場。汐留に来るたびに「旧新橋停車場はあちら」の看板を見かけるので気になっていたのですが、見たことなかったんですよね。せっかくの休日なので、ついでにこちらも見てきました。汐留シティセンターのすぐそばです。

1872年(明治5年)に開業した旧新橋停車場の駅舎を、再現したのがこの「旧新橋停車場」。当時と同じ場所に、開業当時の外観で再現されています。詳しくはこちらを参照のこと。
中はなんと、ビアガーデンになっています(BEER DINING LION 汐留店)。内装も豪華で、ちょっと入ってみたい感じ。 私はビール苦手なんですが、ビール好きの人がいたらご一緒したいなあ。
ホントは2階には「鉄道歴史展示室」というのがあるらしいのですが、この日は展示替えのためお休みで入れませんでした。残念。

裏にはプラットフォームが再現されています。ステキだ♪
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2006年07月24日
常北太田駅(日立電鉄)で写真を撮る
常磐自動車道の守谷SAで納豆ドッグを食べたその続きの話です(エントリの順番がむちゃくちゃでスミマセン…)
以前、大みか饅頭について書いていて知ったのが、日立電鉄線が2005年3月31日付けで廃線になってしまった、という話。日立電鉄線は、日立市と常陸太田市を結ぶ鉄道路線で、公的支援による存続を常陸太田市が主張したにもかかわらず、日立電鉄(日立製作所の子会社)が廃線を主張したため廃線が決まった、という経緯があるのだそうです。こんなまとめページもあります。
ちょうど元・常北太田駅のあたりを通ったので、クルマを停めて駅を見学?してきました。常北太田駅は、JR水郡線の常陸太田駅との乗換駅になっていて、現在はバスターミナルになっています。ホームや線路のあったところは、いまこんな感じになっています。
以下、写真たくさん。クリックすると大きくなります。

もうだれも使わない、定期券・回数券売り場。ピンクの公衆電話、久しぶりに見ました。抜かれた線の端が錆びているのがもの悲しい…
いかにも使われていない感じの待合室に、錆び付いた木のベンチ。横のラックに無造作に差し込まれた原色だらけの旅行パンフレットとはいかにも不釣り合いな感じで、寂しさをなお増している様子……撮った写真から、思わずPhotoshopで色を奪ってしまいました。
採算を考えれば仕方がないこととはいえ、そこにあった鉄道が無くなっていく姿って、やっぱり寂しいですよね。日立電鉄線、お疲れ様。
2006年06月29日
何年ぶり?のとしまえんで紫陽花写真
先日、豊島園のあじさい祭りに行ってきました。ここによると今年で第四回なのだそう。かくいう私は、今年初めてこの存在を知ったのですが…。7月2日(日)までです。
園内の一角が紫陽花エリアになってるんですが、「150品種、10000株」とあるように、結構な規模です。かなり種類もいろいろで楽しめました。
あじさいまつりをやってるのは一角だけで、その周りは普通に遊園地です。としまえんって、それこそ中学生とか高校生のころは何度も行きましたが、あのころからメイン施設が変わってないんですよね(あれから何年経ってるんだよ…)。なんというか、絶妙にさびれている…(^^;;;
ディズニーランドなどと比較して考えるに、豊島園のアトラクションは絶叫系が中心で、お気楽に乗れる乗り物がないから、大人になってからは行かなくなっちゃったんだろうなあ。などと話し合いながら、超~さびれてるお化け屋敷系ライドに乗ったりしました。
話戻ってあじさいまつり。植えてある紫陽花はかなりの株数なんですが、結構ワイルドな生えっぷりです。葉っぱがモリモリしています。花は葉っぱに埋もれるように咲いている(笑)。あまり手入れしていないようというか、自然に任せて生えさせてるというか、なんというか。そして結構ヤブ蚊もいて、刺されやすい体質の私は帰ってきたら足が腫れ上がっていました。ひー(涙
ここにも書いたとおり、初心に戻って10D+50mm単焦点で撮ってます。ホントは広角レンズで「紫陽花の花が満開」みたいな絵も撮りたかったんですが、なにしろ葉っぱだらけなので、画面の70%以上が緑色になってしまうため、断念。
このほかにもいろいろ撮ったので、よかったらこちらのセットページをご覧下さいませ。スライドショー版はこちら。
おまけで、ほかのセット写真(スライドショー)も紹介させてください。
「東京散歩2006」/「お茶&お菓子(2006年版)」/「さよなら交通博物館」/「たらキュー in 荒川遊園」/「2005年F1鈴鹿グランプリ」/香港(2004年)
2006年06月25日
初心に戻って50mm
EOS 10Dに50mmの単焦点レンズをつけて、紫陽花を撮ってみました。ズームレンズは使わず、単焦点のレンズ1本で不自由に撮っているうちに、どんどん楽しくなってきました。結構撮れるじゃない♪



10D+50mmって、デジ一眼を初めて買った時の組み合わせです。花は動かないしレンズも動かないので、自分が動くわけです。「自分が動く、これ基本」なんだけど、最近忘れてた気がする。無意識のうちに、ズームレンズ……というか、機材に頼ってた気がする。
シンプルに撮る楽しさを思い出して、初心に返ったような気がしました。
なんか最近、食べ物写真しか撮ってなかったよなあ…とちょっと反省。
2006年05月29日
田所美恵子・針穴写真展「静物」

私の机の横には、常時5~6枚の写真(絵はがき)が貼ってあります。気分に合わせて写真は入れ替えているのですが、常に貼ってある写真が2枚だけありまして、それは何かというと、田所美恵子さんのパリの針穴写真なんですよね。去年の5月に銀座のポーラミュージアムアネックスでやってた「誰も見たことのないもうひとつのパリ」展で買ってきたポストカードなのです。「誰も見たことのない~」の話はこちらに。
…で、その田所美恵子さんの針穴写真展が今年もあるということで、終了前日に駆け込みで見てきました。去年はパリの風景でしたが、今年のテーマは「静物」。パリのマルシェで買ってきた野菜や果物を、室内で針穴カメラで撮った写真たちです。イーストマン・コダックの大判木製カメラを改造して、使ったフィルムは8×10……って、パンフレットに書いてあったけど、大判カメラで写真撮ったことない私には、そのサイズが想像できなかったりして。8×10のフィルムって、20×25センチだそうですよ!しかも露光時間は30分…うっは~。
前にも書いたとおり、露光時間が長いこともあって、「切り取る」というよりは「光と時間を閉じこめる」という印象なのが、田所さんの針穴写真。機材や対象は変わっても、それは今回の写真でも同じです。
今回展示されていた写真は、たしかに写真というよりはまるで絵画のよう。フィルムをスキャンして、キャンバス地にプリントして額に入れた作品もあって、絵のような写真のような、なんとも不思議な感覚です。
いろんな写真があったけど、ブドウやチェリーの写真が特に面白かった。光が当たったところがつやつや光っていて、なんだか果物と言うよりは宝石みたい。あとは、にんにくとかアーティチョークの写真が好みでした。
針穴じゃないと撮れない写真、という意味で、やっぱりすごいなあ~と思ったけれど、去年のパリの写真があまりにツボすぎたので、正直いうと、今年は去年ほどの感動はなかったかも…。あと、やっぱり野菜はカラーで見たかったな、などと思ってしまったり。モノクロの野菜達って、見てるとなんだかちょっと寂しくて。いや、田所さんは現像も自分でされるそうだし、我が侭言ってるのは重々承知の上なんですけど……。
カラーの針穴写真で、私が好きなものといえば…ということで、最後にしきはんさんの京都針穴写真をご紹介します。この「青」がいいんですよね~。未見の方はぜひぜひ見てください→「はりあなのこころ:旅針穴@京都」
最近しきはんさんは針穴で鉄道写真も撮っていて、そちらもとっても素敵です。鉄道写真なのに、鉄道の車両が全然写っていないの(笑)
追記:
雄鶏社 (1998/01)
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会場では去年のパリ写真も展示されていて、河出書房から出た、パリ針穴写真の写真集も販売していました。それを紹介しようと思ったのですが、Amazonではまだ取り扱いがないみたい……ということで、代わりに田所美恵子さんの針穴写真入門書をご紹介。
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2006年05月22日
アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶
一般的には「偉大な写真家」ということになっているけれど、なぜかピンとこない写真家、という人が私には何人かいます。そのうちの1人が、「和製ブレッソン」と呼ばれることが多い木村伊兵衛。
まあ、私に、見る目がないってことなのだろうとは思うんだけども、なんというか、何枚写真をみてもどこが凄いのかよく分からないんですよね……。
で、木村伊兵衛はピンとこない私ですが、本家のブレッソン、つまりアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真は大好きです。20世紀最大の天才写真家と言われたブレッソンのドキュメンタリーが、渋谷のライズXという映画館で公開になったので、公開初日に観てきました。

撮影の妨げになるから、といって、顔を出すことを極端に嫌ったブレッソンが、晩年(彼が亡くなったのは2004年夏)に自分の写真について語った貴重なドキュメンタリーです。クラシックに載せて、映画のスクリーンに大きく映し出されるブレッソンの写真を観ているだけで幸せ。ブレッソンが自身の写真について語り、そして彼の周りの人たちが、彼と彼の写真について語ります。ブレッソン自身は全然現像にこだわりがなくて、お任せだったこととか、いろんなことが分かります。あんなに温厚に語り、笑う人だったのか、とか、絵を描くのが好きだったのか、とか、ほんとにいろいろ。
彼の写真を見続けているうちに強く思ったのは、「決定的瞬間」で知られるブレッソンだけれど、実は瞬間をとらえるだけじゃなく、同時に完璧な構図も成しているということ。あるできごとが起きたとき、その場所に居合わせ、しかも決定的瞬間をとらえるだけでも大変なことだけれど、彼はしかもそれを完璧な構図で写し留めたから「天才」なのだろうと、そんなことを思いながら見ていました。「報道写真」と「作品」の間はそこが違うのかな……とも。
そして、もう一つ思ったのは……。
「私もまた、“街角の人物写真”を撮りたい」ということ。映画を見ているうちに、カメラを抱えて写真を撮りに行きたくなってしまいました。人と街を撮りたくて、むらむらしてきたんです、ホントに。
デジタル一眼レフを買ってから撮るようになったものの一つが、人をメインにした街角スナップ。でも、ここ2年くらいは一切撮っていません。2年くらい前、とある出来事があって、それ以来自分の中では封印しているのです。その解決策がみつかるまでは撮らないと決めていたのですが、この映画を見ているうちにたまらなく撮りたくなってきてしまいました。だって、ブレッソンの写真ってまさに「街角にいる人物のスナップ」なんだもの。

#2004年に浅草で撮った写真です。懐かしいな……
それにしてもライズXって、面白い作りの映画館でした。全席指定で、定員数はなんと38名。小さな小さな映画館です。しかも、2階建て!1階と2階の間くらいのところにスクリーンがあります。
ブレッソンの映画をいつまでやるのか、サイトを見てもハッキリ書かれていないのですが、おそらくそう公開期間は長くないと思うので、気になる方はお早めに。プログラム(1000円)がまた素敵でお買い得なので、もし行くことがあったら、帰り際にチェックしてみることをオススメします。
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投稿者 ayano : 02:08 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月17日
Flickrがガンマバージョンに
愛用しているオンライン写真サイト、Flickrを開いてびっくり。新しくガンマバージョンになったということで、ユーザートップページのインタフェースが激変していました。
今までは左にセット一覧、真ん中に1列新しい写真、右は各種情報、という感じだったんですが、新しいデザインではセットは右に行き、最新写真が2列で表示されるようになりました。全体の白っぽさは変わることなく、情報量が増えて良い感じ。
さて、ページデザインが変わって気がついた機能が、自分の過去写真をカレンダー表示できる機能。ちょうど一年前、5月に何を撮ってたかなあ……と、見かえしてみました。

2005年5月に撮った写真をカレンダー表示してみると、去年も今年も撮ってる写真がありますねえ。「柏餅」とか「タイフェス写真」とか。今になって見ると結構いいかも、なんて思ったのが下の写真(リンクをクリックしてください)。
なっつかしー!銚子電鉄のどこかの駅で撮った猫です。犬吠埼だったかなぁ……。ちょっと目つきの悪い猫ちゃんでした。
私の過去写真はこちらからたどれます(本人以外でも見られるのかな?)。この2年間で1200枚くらいupしてるんですよね…結構撮ってるな、と我ながら。
Flickrの、ある日突然大きな変化があったり、機能アップデートがあったりする、こういうサプライズとかスピード感が大好きです。「技術者が新サービス思いついちゃったからちゃちゃーっと開発&実装してみたよ!みんな使ってみてね!」っていうノリというか。GoogleとFlickrにはそういう点で、似たようなものを感じるんですよね~。日本だと「はてな」かなあ?
Y!360にも、これくらいのスピード感が欲しいよ……とか小声で言ってみたりして。ははははは。
以上、Flickr大好き、というお話でした。
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投稿者 ayano : 23:28 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月15日
山梨は桃の花が盛りです
大学生のころに見た、ある景色が忘れられなくて、また山梨に行ってきました。
それは、桃の花が満開に咲いている風景。
春に新歓合宿で、勝沼・石和のあたりに行ったんですよね。桃の花があちこち咲いているあたりを歩いて、少し小高い丘を登って、公園から見た景色が凄かった。見渡す限り一面、桃の木にピンク色の花が咲いていて、空気まで桃色に染まっているの。「“桃源郷”って本当にあるんだ」と、本当に感動したのです。
趣味で写真を撮るようになってから、いつかあの風景を撮りたいとずっと思っていました。
うれしい、ようやくあの桃の花を撮れる……と、いそいそと山梨へ。クルマで2時間弱くらい。結構東京から、近いですね。
今回は残念ながら曇り空。
本当は青空をバックに撮れたら、きっともっと綺麗に撮れたと思うんだけど。
私が「桃源郷だ」と思ったあの公園はどこだったんだろう。
覚えていないのが、本当に残念……
それにしても今回はダメダメでした。せっかく山梨まで行ったのに、あまりの寒さで気力が萎えまくり。普段だったら、上手く撮れないなら撮れないなりにいろんなパターンを試しながら撮るんですが、そのパターンがぜんっぜん思いつかない……。
桃の花って、綺麗に撮るのが難しい。たくさん咲いていたけど、梅とか桜のように密集して花が咲いていない(木が背が低いこともあって、背景がスカスカになってしまう)から、構図を作りにくいのです。アップで撮ろうとするとなんだかツツジみたいで迫力ありすぎるし、撮りやすい場所にある花はしおれていたりと、かなり悩みました。
本当は帰り、乙ヶ妻まで走って夜桜を見ようかなとも思ったのですが、あまりの寒さに断念。朝から何も食べていなくてお腹すいてたので、ほうとうを食べて帰ってきました。東京について、オートバックスでオイル交換して家に着いたら12時まわってた(^^; いや~、長い一日だったなあ。
投稿者 ayano : 23:59 | コメント (7) | トラックバック
2006年04月09日
土門拳の撮った早大生
早稲田大学大学史資料センターで「土門拳の撮った早大生」という企画展を見てきました。若き日の土門拳が撮った、1936年と1937年の早稲田大学政治経済学部経済科の卒業生達。土門拳の事実上初仕事といえる写真の数々は、彼の有名な写真の数々(大判カメラで隅々までピントを合わせて精緻なライティングで撮った、お寺や仏像の写真など)と比べると「全然違う」と感じるかもしれません。
でも私の感想はむしろ逆でした。「ああ、若いころの写真でも、本質は変わらないのだなあ」と。構図の作り方や切り取り方、必要となれば被写体にくっついてしまいそうなあの大胆な寄り方などなど、いちいち土門拳らしさがにじみ出ていて、「ああ、やっぱりこの人の写真が大好きだ」という感想しか出てこない始末。
大学の卒業アルバムなんて、私は買ったかどうかすら覚えてないですが、こんな風に写真を撮られたとしたら絶対大切にすると思うんですよね。論文を書く学生、喫茶店でおしゃべりにふける仲の良い学生、弓道部の練習で弓を引く学生、酒を酌み交わす学生、図書館で勉強する学生……学生達のさまざまな日常が切り取られています。銭湯でゆだってるの図、なんていうのもありました。一見平凡に、でも実に非凡な写真たち。いいなあ、うらやましいなあ、あんな風に撮られてみたい。土門拳のコメントがまた、短いけど実にいいんだよね。
4月になったばかりのキャンパスには親子連れがいっぱい。18歳のあの日、もし風邪薬が効きすぎて寝過ごしていなかったら、私はここに通っていたのかもしれないなあ……などと思ってみたりして。まあ、思うだけなら勝手なのでそう思っておくことにします :-p
#私は当時、早稲田の第一文学科を受けるつもりで願書を出していたのですが、前日に風邪薬を飲んだら寝過ごしてしまって受験できなかったのでした……すでに一つ合格していたので結局そこに行ったんですけどね。
なお、「土門拳の撮った早大生」展は4月22日(土)まで。見たい方はお早めに!なお、日曜日はお休みなのでご注意を。
「土門拳の撮った早大生」
期間:2006年3月25日(土)~4月22日(土)
会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 2号館 1階 企画展示室
時間:月曜から土曜、10時~17時
休館:日曜・祝日
主催:早稲田大学大学史資料センター
協力:日本カメラ博物館
問い合わせ先:03-5286-1814
2006年04月05日
日曜日の新聞に
fotolog界の有名人、meetupでもそのほかでもいつもお世話になっているいしぐろ兄の写真が、イギリスの新聞に載ったようです♪この新聞、日曜版でFOTOLOGにuploadされた中から何点かピックアップして掲載しているんですね。こんなコーナーがあるとは知らなかった!ってか、載っちゃういしぐろ兄が、スゴイ!
もう1人紹介されている(傘の写真2枚)yukihisaさんも、普段からflickr!で写真を見ている方なので、なんだかうれしさも倍増でありました。
fotolog、サーバーが不安定だったりなんだりで、ずーっとお休みしていたんですよね。でも実は、ここ数ヶ月こっそり復活して、こそこそと写真をあげてます。まだ日本語表示できない問題は解決していないけど、大分サーバーも落ち着いてきたので。まあもうGold Camera(有料会員)じゃないし、flickrでも上げてる写真がほとんどだし、ホントに細々となんですが……。
fotologは、私が写真好きになった一番のきっかけのWebサイトだったりします。デジカメで写真を撮るようになり、撮った写真をfotologにupし、見知らぬ人たちから自分の写真にコメントをもらえる快感を知ったのがきっかけで、写真が好きになりました。ちなみに、私のfotologサイトはこちらです→ayano's Fotolog
投稿者 ayano : 19:49 | コメント (6) | トラックバック
2006年03月25日
上野~谷中を桜散歩
21日に上野公園の桜が結構咲いていたのを見たので、土曜日は急遽桜を撮ってきました。右の写真は上野公園。まだ宴会組はあまりいなくて、撮りやすかったです。上野公園の入り口からスタートして、上野公園を北上し、寛永寺を突っ切って谷中へ抜けるコースです。近所だし、一人でもいいと思ってたんですが、NさんとRさんが付き合ってくださることになり、三人でプチ撮影会。やっぱり一人で撮るより楽しいな。
上野公園の入り口は、毎年桜が咲くのが早いなあと思っていたのですが、入り口にあるのは寒桜としだれ桜なんですね。25~26日は暖かかったので2日間で結構花も咲いたようですが、25日の時点では
・寒桜はそろそろ散り始め
・しだれ桜は満開
・ソメイヨシノはこれからかな
という感じでした。上野~谷中にかけて、よく見たら結構いろんな種類の桜があって、先具合もいろいろ、色も形もいろいろで楽しめましたよ。



たくさん撮ったので、似たようなのは外してセットを作りました。セットページはこちら、おまけでスライドショーもあります。全28枚。よかったら見てくださいませ♪
上野の桜はまあ前からおなじみですけど、谷中のあちこちに意外と桜が咲いていて、新しい発見でした。しかも綺麗なしだれ桜が多いんですよね。最初「しだれ桜って、目で見ると綺麗だけど写真にすると映えないなあ」と思ってたんですが、撮ってるうちにだんだん面白くなってきました。“町の中だからこその桜写真”って感じで、結構面白い構図が作れるんです。

投稿者 ayano : 23:57 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月21日
3月21日、上野公園の桜【加筆しました】
先日のエントリにも書いたとおり、寒い冬だった割には、今年は桜が早いですね。ぽかぽかと春の日差しが差していた3/21。上野公園の桜はもうかなり開いていました。とくに、毎年早めに咲き始める公園入り口(広小路のところ)のしだれ桜は、ほとんど満開に近い状態です。しかしこのときはカメラを持っていなかったので撮らないつもりだったのですが(だって、上野でご飯食べるだけのつもりで、桜の写真撮る気なんか全然なかったんだもん…)、母親に「ハイ」とデジカメを渡されたので、ちょっとだけ撮ることに。
母のデジカメは、以前私がつかっていたDiMAGE Xg。久しぶりすぎて、勝手を忘れていた…しかも日差しが明るすぎて、液晶が全然役に立たず。「でも、桜の花をそのまま撮ったら、絶対露出低すぎだよな…」と思い、適当に露出補正をして目測で撮ったら、ものの見事にぶっ飛んでました。…あーあー…orz
仕方がないのでちょっとPhotoshopで補正したのが右の写真です。でもそれがよかったらしい。Flickerに上げておいたら、久しぶりに200viewを超えました。Photoshop様々ですね、ホント。

右上の写真はしだれ桜をアップで撮ったもの、全景はこんな感じです。

上野公園の奥の方(みなさんが敷物引いて宴会するほうw)の桜の木も、かなりいい感じで咲いてました。
写真撮る人&花見する人はいそいだほうがいいかも♪
私も土曜日の昼間、桜撮りに行こうかなあ。だれかご一緒しません???
投稿者 ayano : 13:39 | コメント (6) | トラックバック
2006年03月12日
雪の山寺で石段を上る
山形旅行、2日目はあいにくの雨。仙山線に乗って、山寺(立石寺)へ向かいます。山形市内でも、すでにみぞれっぽかったのですが、電車の中から見ていたら、雨は雪になってしまい、ものすごい降りっぷり。山寺に着いた頃には完全に雪が積もっており、景色だけ見ていると3月とは思えないような見事な雪景色になっていました。
山寺は、その名の通り山の斜面に沿って立っています。雪も降っているし、どうしようかな……と迷ったけれど、せっかくの機会なので奥の院まで上ることにしました。滑りそうでちょっと心配だったけど、まあ転んだら転んだだ、と思いながら石段を登ります。
「奥の細道」で芭蕉は「岩にしみいる蝉の声」とうたっていた……ってことは、彼がここに来たときは夏だったんですね。芭蕉と曽良の像が雪に埋もれていたので、ぱちり。(芭蕉だけだけど)

カメラを濡らすのが怖かったけど、せっかくの機会なのでところどころ立ち止まり、コソコソと写真撮影。今回も魚眼レンズで撮ってます。雪が降りしきる中で撮った写真は、霧がかかったように薄暗く、カラーで撮ってもまるでモノクロ写真のよう。ただ撮ってるだけでも絵になるなあ……。




帰りに駅のそばで、名物の玉こんにゃく(醤油だれで煮込んである丸いこんにゃくを串に刺し、カラシを塗って食べる。そういえば写真撮り忘れた)を買って、ホームでかじりながら電車待ち。仙山線に揺られて仙台へ行き、名物の牛タンを食べて(おいしかった!)東京へもどってきました。一泊二日だったけど、充実の旅でありました。はー、楽しかった♪
立石寺(通称:山寺)
山形県山形市山寺4456-1 TEL:023-695-2843
山寺観光協会Presents「山寺の歩き方」
2006年03月06日
湯島の白梅
3月5日、東京・湯島天神で梅の花を撮ってきました。今日はキスデジN+100ミリマクロをメインで、あとちょっとだけSIGMAの15mmフィッシュアイも(何でもこれで撮りたいらしい)全体の4分咲きってところでしょうか。今年は寒かったせいもあって、ホントに遅いですね。白い梅はまあまあ咲いていましたが、紅梅はまだまだこれからでした。

境内は決して広くはないのですが、いろんな種類の梅が咲いているので、咲き具合もいろいろ。これは結構開いてますね。

数少ない、咲いていた(&私の手の届く高さにあった)紅梅。


咲いてる紅梅発見!と思うも、柵のかなた遠く…

しだれて咲くのもあるんですね。ということでぱちり。魚眼レンズで撮ったモノのうち、載せられそうなのってこれくらいしかなかった…orz
湯島天神の梅まつりということで、境内では野点をしたり、近隣のお店が出店を出したり(花月のかりんとうも売ってた♪)とにぎやかです。梅まつりは2月8日から3月8日までの1ヶ月間なのですが、今年に限っては、多分梅まつりが終わった最初の週末(3/11-12)が一番きれいに咲いていることになりそうです。写真撮りに行きたい方は、今ならまだ間に合いますよ♪
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2006年03月02日
銅鑼湾散歩
ホテルのあった銅鑼湾(CausewayBay)近辺は、何度となく歩いたのですが全く道が覚えられませんでした。というわけで、迷いながら撮った写真を、いろいろと。今回はキスデジNに、SIGMAの15mmフィッシュアイとEF 17-40mmを付けて撮ってます。

ホテルのすぐそばにあった歩道橋。カラフルで面白いなあと思ってたら、オリンピックの開催地が書いてありました。

銅鑼湾の駅の近くです。これ撮りながら、広角(魚眼)レンズえらい!と思った。

これも駅のすぐそば。竹で足場を組んであるのを見ると、ああ、香港に来たなあって思います。

地下鉄好きとしては、MTRは外せません!銅鑼湾から中環まで港島線で行き、スターフェリーに乗って九龍半島へ渡ります。…続く。
#今回写真を撮らなかったけど、MTR港島線の駅の壁が格好良くて大好きです。駅名がすごく勢いのある字で書いてあるの。日本でもああいうデザインの駅があったらいいのに。
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2006年03月01日
香港で競馬を見る
今回は香港競馬を見るため、香港の競馬場(ハッピーバレー競馬場)のジョッキークラブに連れて行っていただきました。香港には2カ所競馬場があるようですが、こちらは銅鑼湾に近く、高層ビル群の谷間にあります。従って、競馬場から遠くを眺めれば摩天楼が。素敵。
馬券の種類は、いろいろあるんですね。とてもくわしくまとめてらっしゃる方のサイトを発見したので、勝手にリンク。
馬券はマークシート用紙にボールペンで書き込んで購入します。テーブルの上にある紙は、6種類くらいあったかな。私は馬券を買わなかったんですが、回りの人が買うのを見ていました。
同行した方が、1-2-3位のどれかに入ればいい馬券を当てて、「万馬券だ!」と大喜びしていたら、実は1-2-3位を順番通りきっちり当てなくてはいけない券に間違って書き込んでいたことが分かり、「万馬券がパーだよ…」と激しく落ち込んでいました。ざ、残念。

ここがゴールのようです。写真判定もしてました。

ゴールを抜けたあと、スピードを落としながら走っていく馬たち。

右上の写真は全力疾走しているところなので、感度を上げてもさすがにブレちゃってますが、歩きまたは小走りくらいなら12倍ズームの望遠端でもぶれずに撮れます。FZ-3、偉いぞ。
※写真は2枚目だけはキスデジで、残りはFZ-3で撮ってます。
2006年02月19日
携帯電話で雪写真
週末、スキーに行ってきました。今季2回目。小川町で買ったばかりのショートスキー&ブーツも無事デビュー♪ショートスキー、楽しいですね~。ストックがないだけで、ものすごい開放感。スノボってこういう気分なんだろうか。あとで写真(同行のNさんが気づかないうちに撮ってた写真。Nさんは写真好きで、オリンパスの「C-5050」をハウジングに入れて持参していた)を見せてもらったら、なんだか私、子どものよう(^^; 嬉しくて手をぶんぶん振りながら滑っていたので、そのせいかしら…。
場所は前回に引き続きまた新潟の岩原スキー場でした。岩原になったのは、某所でデザートピザの「ミヨコーノ」を食べるため……ってそれはまた別のエントリで。
とりあえずは雪写真を掲載。すごくいい天気できれいな空だった!ここに載せてるのはすべて、携帯電話(FOMA D902i)で撮ってます。スキー場では全然液晶が見えず、100%カンで撮ってました。かなりヒット率悪いんですが、マシだったヤツだけ掲載。
まずは山頂付近の写真から。

なんだか樹氷っぽい??

リフトの下に潜り込み、上を見上げて撮る…液晶全然見えなくて困る…

もうちょこっと下に降りて、迂回コースとの合流地点まで行くと、木についた雪もちょっと溶けていて。

もっと下まで滑っていき、スキー場の真ん中あたり。青空に風船が綺麗だったので思わずぱちり。
写真はすべて風景モードで撮ってます。こうしないとどーもシャープさが足りない写真になってしまうのよね…。青空の下だと、まあまあ発色も悪くないかな、と。
食べたものの話はまた別エントリで!
投稿者 ayano : 23:23 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月05日
湯島天神でレンズチェック
私がもっともよく使っているのが、SIGMAの15mm魚眼レンズ。私にとっての標準レンズというか、ほとんどレンズキャップ代わりになっているのですが、1月の岡本太郎meetupのときに強烈な異音を発していたため、怖くてしばらく使わずにいました。久しぶりにカメラに付けて動かしてみたら、異音がしなくなっていたので、おそるおそる湯島天神へ行って試し撮りしてきました。
そろそろ受験本番も佳境ですよね。狭い境内でたくさんの人がお参りしてました。そして、敷地のサイズを考えるとどう考えても詰め込みすぎな屋台の数々……。売っていたのはお好み焼きとかたこ焼きとかオーソドックスなものが多くて、今回は餡餅の屋台は見かけませんでした。残念。
狭いのに人がいっぱいで、なんとも落ち着かず。お参りの人も多いけど、カメラ抱えてる人も多かったかな。あまり落ち着いて撮れる雰囲気でもなかったので、レンズの異音が出ないことを確認して、とりあえず退散。



湯島天神では、2月8日から梅まつりだそうです。詳細はコチラ。私も今年はどこか行って梅撮ってきたいな。久しぶりに池上梅園にでも行こうかなあ?
投稿者 ayano : 16:11 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月21日
雪だ!!!
天気予報では、「土曜日は雪」。そんなわけで、土曜の朝は起きるなりカーテンを開けて外を確認してしまいました。おお~、雪だ、大雪だ!しかもがっつり積もってるぅ!というわけで、雪がものすごい勢いで降る風景を撮影すべく、カメラとたらこキューピーのぬいぐるみを抱えて不忍池へ。ホントに「ここはスキー場ですか?」と聞きたくなるような銀世界で、しかも雪がガッツリ降っていたので、あまり人もいませんでした。カメラ持った人も、自分のほか1人しか見なかったかも。
傘を差してると写真が撮りにくいので、近くに立てかけてコートのフードをかぶり、写真を撮ってました。10分くらい経って戻ってみたら…か、傘がない(涙
お誕生日に買ってもらって、もう10年くらい愛用してた傘なのに…プライベートレーベルのチューリップ模様の長傘なんですが。もうさすがに作ってないだろうし。チューリップ柄の長傘、探すかな…。
晴れていて途中から降り出したのならともかく、最初から雪降ってましたからねえ…。きっと私のあの傘は、見知らぬホームレスさんのお家の屋根にでもなってるんだろうなあ。しくしく。

この日持っていったカメラは、CONTAX G1とLUMIX FZ3。この写真は全てFZ3で撮っています(フィルム、まだ現像に出してない…)。ホントはデジタル一眼で撮りたかったんですが、濡れたら故障するかも…と思って、「こんなときこそ銀塩カメラの出番だ!」とG1を持っていったんですよね。
ところがこのG1君、寒すぎたのか途中で動かなくなってしまいました。濡らさないようにはしていたのですが「もしや壊れたか!」と焦りまくり。しかし家に持ち帰ってしばらくしたら、何事もなかったように動き出しました。いやはや、壊れてなくてホントに良かったです。

広角レンズ大好きな私ですが、鳥を撮るときはやっぱり望遠が便利だな~、12倍ズーム、万歳(笑)
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2006年01月19日
続・撮る側と撮られる側と
以前も書いたことがあるのですが、子どもの頃から写真に撮られるのが苦手だった私。しかしここに書いたとおり、flickr仲間に撮ってもらうようになり、以来ちょくちょく「撮られる側」に回るようになりました。あれから3カ月。私のところに、社内で使う資料に使うから、インタビューを受けるように&写真に写れ、という依頼がやってきました。インタビュー、するほうはしょっちゅうやってますが、されることは滅多にないので正直気が重いです。でもまあ、受けないわけにも行かない感じで…。
「まあ、最近じゃ写真に撮られるのもだいぶ慣れてきたところだし、いいか!」ということで、いざいざ当日。
やってきたのは見るからにカメラに不慣れな女の子。いかにも会社のもので、使い慣れてなさそうなカメラで撮る様子が気になって気になって、写真に写るどころではありません。「至近距離でフラッシュ焚いちゃだめだー!」「脇締めて撮らないと、ぶれるよぉ」「うわー、私が目をつぶるタイミングでことごとくシャッター切らないでー!」と、心のなかでダメ出しまくり(^^;
「撮る側と撮られる側と」にも書きましたけど、やっぱり、カメラマンとの信頼関係はすごーく大事。私も人を撮るときには、信頼してもらえるように撮ろう…と思ったのでありました。
…それにしてもインタビュー、適当に答えちゃったけど、どうまとまってくるんだろう…(ドキドキドキ)
2006年01月15日
植田正治「写真の作法」2回目
そういえば完全に書き忘れてましたが…。岡本太郎記念館に行き、岡本太郎の撮った写真を見た濃い日の出来事。実は「岡本太郎の視線」の前に植田正治の2回目も見てきました。あ、1回目のときの話はこの辺に。

1回目も結構ゆっくり見たのに、2回目も全然飽きない。「どうやって撮ったんだろう」とか「覆い焼きしてる?」とか「ビューカメラ使ったんじゃないか」なんて言いながら見ていると、あっという間に時間がたってしまいます。今回は最初1人で、途中からは4510waza師匠と一緒にあーじゃないこーじゃないと言いながら見てました。
うー、いつか鳥取の植田正治写真美術館に行きたい!そして私も鳥取砂丘で写真撮ってみたいなぁ…。
#そういえば1/21に、写美で「植田正治にせまる! 植田正治式オブジェ撮影ワークショップ」っていうのをやるんですよね。私は行けないんですけど…。参加した人がもし居たら、何したのか教えて欲しいなあ(^^ゞ
投稿者 ayano : 01:14 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月12日
"Explore"に選ばれたflickr写真でポスター?を
kabunさんのblogで面白いツールが紹介されていたので、私も試してみました。
"Scout - Find your photographs in Flickr's Explore"は、flickrのExploreに選ばれた自分の写真を探し当ててくれて、それをまとめたポスター(?)を作ってくれるツールです。ツールと言っても、自分のマシンに何かインストールするわけではなく、WEBブラウザさえあればできるのでお手軽。Operaでも動きましたよん。
使い方はホントに簡単。上のページにアクセス、下の白い四角い枠の中に、自分のflickrのIDを入力してボタン押すだけ。これで自分の写真の中から、Exploreに選ばれた写真がピックアップされます。その後、"Create a poster from the images on this page"というリンクをクリックすれば、下のようなものが表示されます。
![]()
1. "Ichigo-daifuku", 2. nightshot of Roppongihills 02, 3. "mame-daifuku" Japanese confectionary, 4. night shot in roppongihills, 5. at a playpark, 6. Fuuuuu!, 7. MOSBURGER, 8. puuuuu..., 9. nikko01, 10. PRADA BUILDING 02, 11. tulips, 12. autumn leaves, 13. パークハイアットのケーキ, 14. 伊豆長岡「あずさ」の温泉饅頭
これが、その「ポスター」を、私の写真で作ってみた例です。もし、自分のIDを入れても写真がピックアップされないときは、右の"Randam"をクリックすれば、Exploreに選ばれたいろんな人の写真でポスターが作れます。
その前に「Explore」の説明が必要かもですね。
正直いって私もイマイチよくわかってないんですが、Exploreはflickrに投稿された写真のなかから、秀作や注目度が高いものを日替わりで紹介する物です。Exploreには複数の写真が選ばれる(500点って書いてあるけどそんなにある??)のですが、そのなかでも再注目の写真(1日1枚)は、カレンダー表示で見ることも可能です。
前に「flickr写真で2005年を振り返る」というエントリを書いたときにも、「知らないうちにview数が上がってたらExploreに選ばれてる可能性が高い」という話が出てたんですけど、「自分の写真がExploreに選ばれたかどうか、どうやったら分かるんだ。私は知らないぞ」と不思議に思ってたんですよね。このツールを使うと、「知らないうちにExploreに選ばれてた写真」が分かるのが面白い。
…あ、ちなみにこの"Scout - Find your photographs in Flickr's Explore"は、自分のID以外も検索できます。「この人の写真、好きなんだよねー」という場合などにも、その人のIDを入れれば検索できますよ。kabunさんとかtearoomさんとかshikihanさんとかotarakoさんとか試してみたら、やっぱりいっぱい選ばれていました。さすが!
投稿者 ayano : 02:47 | コメント (6) | トラックバック
2006年01月05日
西新井大師で初詣
三が日は過ぎちゃったけど、初詣行ってない!そういえば去年も行ってない!!…ということで、急遽初詣に行って参りました。最初は成田山に行こうかと思ったけど、それより行ったことがない都内の有名どころにしよう、と考えて思いついたのが東京・足立区の西新井大師。有名だし、私の家からは大して遠くないけど、行ったことなかったんですよね。
北千住から東武線に乗り換え、西新井で大師線に乗り換えて1駅「大師前」。駅から屋台が並ぶ参道をちょっと歩くと西新井大師です。近~い。
大荷物はちょっといやだったので、デジカメはLUMIX FZ3で。基本的には仕事でばっかり使ってるので、趣味写真をこれで撮るのは久しぶりかも。
おみくじを引いてみたら、大吉でした♪





いろんなものを売っていて、面白いなあ。
だけどやっぱり、一番面白いのは……
そこに集まってる人間だったり。このたくさんの人たちの数だけ、それぞれのお正月があるのだなぁなどと、ちょっぴり感慨深く。
おみくじ引いてた女の子。ものすごく真剣に数字を探していました。
私の出会ったすべての人にとって、2006年がいい一年になりますように。
投稿者 ayano : 12:59 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月03日
六本木ヒルズで雨の正月
正月そうそう、小雨まじりの東京。「寒~い!」なんていいながら、六本木ヒルズに行ってきました。目的は、杉本博司「時間の終わり」展、2回目。1回目のときの話はコチラに。【追記:杉本博司展、友人の感想がそうそうそう!という感じで、なんか胸のつかえが下りた思い(って用法は間違ってますね。でもなんというか、言いたいけどうまく言えないもやもやした気持ちが晴れる感じ)。面白いので、六本木ヒルズについての話と合わせて、是非読んでみてくださいまし】
2度目ということもあり、今回はだいぶ落ち着いて、個々の作品を見ることができました。前回は展覧会のコンセプトというか、展示全体にしてやられてしまい、頭も心もアップアップしながら見ていたので、個々の作品にまで目が行き届かなかったんですよね。一緒に行った友人も満足してくれたようで、私もウレシカッタ。
さて、六本木ヒルズの森タワー53階に位置する森美術館の入場券には、52階の展望台「東京シティビュー」の入場券も付いてきます。ということは、展望台に行きたかった人が“ついでに”森美術館を見ちゃうことも有り得るわけでして。この日も杉本博司展の出口のところで「こういうのがいいって言う人もいるんだろうねえ」「そうだねえ」なんてやりとりしてる中年カップルを見かけたりして、思わずクスクス笑ってしまいました。
せっかく展望台にいるので、私も写真撮ってみました。東京はやっぱり、空気が汚いんですね。新宿の高層ビル群が、スモッグの向こうに煙って見えて、なんだかCGみたいでした。

ところで、六本木ヒルズに居ると、なんだかものすごく落ち着かないのって、私だけでしょうか。
霊感とかは全然ない私なのですが、なんというか、居るだけで精神的にピリピリと緊張します。ただ、緊張感がいい方向に働くのか、撮った写真を見返すと、結構面白いのが撮れてるんですよね。不思議。
この日も「早く出よう」とそそくさと外に出て移動し、恵比寿でお茶を飲んだ我々だったのでした。何か居るのかなあ、六本木ヒルズ。
投稿者 ayano : 12:18 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月31日
flickr写真で2005年を振り返る
2005年最後のエントリは、写真の話題で。
私はflickrというオンラインの写真ストレージサービスを使っています。撮った写真はバンバンここにあげておりまして、このblogの写真もほとんどのものはflickrから引っ張ってきています。flickrを使い始めたのはちょうど2005年のお正月。いしぐろ兄に教えてもらって使い始めました。ちなみに、記念すべき1枚目のflickr写真はロサンゼルスの海の写真。かなーり地味です(^^;
なお、このblogの右脇に貼ってある「flickr daily zeitgeist」は、私がブックマークしてる方の写真と、私の写真のうち、新しくupされたもののサムネイル集です。素敵な写真が上がるとこれで気づくので、自分としてはとてもお気に入り。ここを見ている方も、気になるサムネイルがあったらクリックしてみてください。大きな写真が見られます。自分の写真は正直、ここに入らなくてもいいくらいなんですけどね~。
さて、本題はここから。flickrでは、自分の写真について「たくさん見られた順番(Most views)」「"お気に入り"にしてもらった順番(Most "favorited")」「たくさんコメントをもらった順番(Most comments)」「もっとも興味を持ってもらった順番(Most interesting)」を知ることができるのです。なかなか面白かったのでここでさらしてみようかなっと。以下、タイトルの下の数字はview数です。
Most views(1117)

「誕生日にクロカンブッシュ」。スエコさんの誕生日を祝って、かえるさん、reiさんと4人で作ったものです。ここのblogでもエントリを書いています。
見てもらった数1117回はぶっちぎり最多数。なんでこれだけこんなに多いんだろう…?
ちなみに2位は512回、3位は505回。どれもおやつ写真ばっかりです。まあ、私らしいといえば私らしい。
Most "favorited"(361)

「night shot in roppongihills」。六本木ヒルズでmeetupをしたときに撮った写真です。13人の方にfavoriteにしてもらいました。うれしいなあ。
ちなみに2位は香港のスターフェリー写真、3位は日光の紅葉、4位は古河庭園、5位は品川のチューリップ。2・4・5位は自分でもとても気に入っている写真なので、うれしさもひとしおです。
Most comments(185)

「mango parfait」、ミニストップで夏に出していた期間限定商品のマンゴーパフェを写した写真です。コメント数10個。これが1位というのは自分としてはかなり意外。
2位はかざぐるまと女の子の写真、3位は巨大たらキューを携帯で撮った写真です。2位の写真の女の子、可愛かったなあ。3位は完璧にインパクト勝負ですね(汗
さて、2005年にもっとも興味を持ってもらえた私の写真はというと……
Most interesting(361)

「night shot in roppongihills」でした。Most viewsと同じ結果ですね。ただこのMost interestingって、どういう判定基準なのかよく分からないんだよな…。
2位はこの写真のバージョン違いにあたる「nightshot of Roppongihills 02」、3位はこごめ大福の秋のお菓子の写真でした。どんなお菓子かについてはこちらに書いてます。
…と、こんな結果になりました。正直いうとここ数年、食べ物写真の印象が強すぎるらしいのが悩みだったんですが、食べ物以外の写真もいっぱい見ていただけてることが分かってうれしかったです。2006年はもっといろんな写真を撮りたいな。
ここを読んで下さってるflickrユーザーのみなさまも、"Most interesting"他を教えて下さるとうれしいなあ(自分のものしか見えないのです)。よかったらコメントやトラックバックくださいませ。お待ちしています♪
投稿者 ayano : 23:59 | コメント (7) | トラックバック
2005年11月26日
六本木ヒルズでmeetup
六本木ヒルズでmeetup(写真を撮るオフ)に参加してきました(てゆーか、幹事)。久しぶりに会った友達が、生後3カ月の娘さんを連れて参加してくれました!むっちゃむちゃ可愛かった~♪ここには出せませんが写真撮りまくりました(笑)右上は、蜘蛛のオブジェ(Maman)の広場で撮った夜景。適当に手持ちで撮った割にはきれいだな←自画自賛

庭園はいま、ちょうどいい感じに紅葉してます!

池に映った森タワー

森タワーを見上げるとこんなかんじ。ここの上で展示中の、杉本博司「時間の終わり」もどさくさに紛れて見学してきました。すっごくよかった~。この話はまた別の時に書きますね。
投稿者 ayano : 23:42 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月25日
「写真新世紀」@東京都写真美術館
キヤノンが、新人写真家の発掘のために行っているコンテストが「写真新世紀」。「写真新世紀展2005」と題し、12月11日まで、東京都写真美術館で今年の受賞作品が展示されています。横須賀功光を観に行ったとき“入場無料”につられて、こちらも見学してきました。感想は…うーん、どうなんだろうなあ。優秀賞受賞者は6組7名いるんだけど、すごいなーと思ったのは西野壮平氏の「Diorama Map」
くらい。
Diorama Mapは、右上の写真で右から2ページ目のモノクロ写真。これじゃ全然見えないので説明すると、街をさまざまな位置から撮影して、その写真を細かく切り、地図に模して貼り合わせてコラージュしたものです。東京だと東京タワーだのBIG EGGだのが写っていて、道路なんかも小さな写真が貼り合わさってできていて、遠くから見るとなんとなく東京の地図っぽく見える。だけどよ~く見るとかなり位置関係はインチキ、という面白い&力業な作品であります。これは「さすが受賞作品」と思いました。
あとの受賞作品は…うーん、ちょっといいなあとか思うモノはあったけど、「すげー!!!」と感心しまくり、という写真はなかったなあ。…って、なんだか偉そうですいません。
優秀賞よりも、その前に展示されていた佳作(多分)のほうが面白そうでした。時間がなくて全部丁寧には見られなかったけど、この日見たなかでインパクトが強かったのは、「豚」という作品。渡辺一城さんという人の写真なんだけど、これは凄かった。本当に凄かったです。
養豚場の豚の一生――子豚から始まり、育ち、交尾をし(というか“させられ”)、屠られて肉になる――を写真で撮っているんだけど、所々絶妙なタイミングで写真の順番が入れ替えられていたり、精肉店を営む老夫婦(作者の祖父母らしい)のシュールな写真が差し込まれていたりして、通して見ていくとなんともいえない気持ちになります。
構成もすごいが、写真もすごい。豚の表情がものすごくリアルに撮られているのです。冷徹な視線と確かな技術で作られたなんともシュールな写真集なので、もし機会があれば、是非是非是非見てみてください。綺麗~とか、素敵~な写真じゃないけど、なんとも心に残る作品でした。
それにしても、なんだか最近しょっちゅう写美に行ってる気がする…12月17日からは「 植田正治:写真の作法」と 「日本の子ども 60年――21,900日のドラマ」、12月24日からは「写真展・岡本太郎の視線」が始まるので、また行かなくちゃって感じです。これだけしょっちゅう行くのなら、友の会の会員になってしまおうかなあ(^_^;
あ、植田正治は「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第3部 -再生-」で、砂丘に家族を立たせた写真が展示されていた人。第3部で紹介されていた12人の写真家の中で、ダントツで一番印象が強かった人なのです。あのとき「ほかの作品も見てみたいな」と思っていたのが、こんなすぐに見られることになってうれしいなあ。…当分、週末は恵比寿通いが続きそうです(苦笑)
投稿者 ayano : 03:49 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月22日
横須賀功光の写真魔術「光と鬼」
東京都写真美術館で、横須賀功光(のりあき)の写真魔術「光と鬼」を観てきました。12月18日(日)まで。
流行通信1981年12月 MO:山口小夜子
それこそ山口小夜子の写真くらいしか知らなかったんで、「いろんな写真撮ってたんだなあ…」と感心しながら見学。でも、いろんな写真撮ってるけど、どの写真も「横須賀功光印」。一枚一枚に名前が書いてあるように感じちゃうくらい。
いやもう、すごいです。あれはもう写真じゃないですよ、CGみたい。写真って、作り込めばここまでできるんだなあと感心せずにはいられませんでした。特に、山口小夜子のシリーズと資生堂用の広告写真“以外”がすごい。解説で「横須賀功光は天才だ」と書いてあったけど、その通り、まさに天才だと思いました。
…で、「もっと山口小夜子の写真がたくさん見たかった」と思ってしまうのは、私が凡人だからなんだろうなあ(^_^;
2005年11月11日
flickrでスライドショー
最近、これまで某SNSに使っていた時間を、flickrとayanologの更新に使うようにしています。某SNSも密度の濃いやりとりができて楽しいんだけど、やっぱりblogのほうが「自分の城」って感じがするし。で、flickr。いつの間にか新機能ができてました。「replace」という機能です。以前upした写真を、コメントとかセットとかgroupとかはそのままに、自分でほかの写真に差し替えることができるというもの。Paddy君のblogを見てたら、つい最近できた機能みたい。
私の場合、proアカウントを取る前にupしていた一連の写真が全部小さくリサイズ&Web用にPhotoshopで軽くしたものがたくさんあるので、暇を見てオリジナルに差し替えたいなあと思っていたので、この機能は非常にありがたいです。写真上げ直すと日付も新しくなってしまうし、いただいたコメントとかも消さなくちゃいけないので迷ってたんですよね。
もう一つ新機能。いつの間にかsetにもコメントを付けられるようになっていました(前は付けられなかったですよね?>使ってる方)。
setとは、テーマ別に写真を集めてグループ化できる機能。会社ではマルチディスプレイで仕事してるんですが、使ってないほうにflickrを写して、お気に入りの人の写真のsetをスライドショーにして見るのが最近はお気に入りです。
そうそう、私のsetもいくつか写真を足したり新しいsetを作ったりしたのでご案内。
・flowers…2005年に撮った花写真を集めたsetです。春、夏、秋まで来てます。今まで数枚しかなかったんですが、大量追加。右のチューリップの写真は、ここから持ってきました。

・2005 tea and sweets…今年撮った、お菓子やお茶の写真を集めたsetです。ちなみに2004年度版はここに。

・2005年秋静岡meetup…先日静岡に行ったときの写真のsetです。大道芸、清水魚市場、桜えび料理、由比の旧街道など。
以下は前からあるものですが、
・鈴鹿にF1見に行ったときのset
・香港写真
・あらかわ遊園にたらこキューピーを連れて行ったset
などのsetがあります。
スライドショー、試してみていただけるとうれしいです♪
2005年11月06日
静鉄に乗って清水港へ
旅のお楽しみは知らないローカル線に乗ること…というわけで、今回は静岡から清水までの移動を、東海道線じゃなくて静岡鉄道に乗っていくことにしました。アルミボディの2両編成車両、かわいい~。券売機もちょっと懐かしい感じがします。大学生の頃、清水には何度も行っていたのに、静鉄は乗ったことなかったんですよねえ、そういえば。

みんなで先頭車両かぶりつき。
電車を降りたら、歩いて清水の魚市場へ。

「カクテス」て何ですか?ホッピーみたいなもの?

驚いたのがコレ。なんで黄色い財布ばっかり売ってるんだ~!風水?

清水港の風景。海はいいね。時間があったら、船に乗りたかったなあ。三保の松原にも久しぶりに行きたかったし。

いるかのタレを作ってました。これって静岡だけ?いるかの肉にタレをつけて天日干しして作ります。


うう、全然日記が終わらない…
投稿者 ayano : 04:56 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月05日
大道芸ワールドカップ
久しぶりのmeetupのため、朝早起きして、デジ一眼抱えて静岡まで行って参りました。今回持っていったレンズは、17-40mmの広角ズームレンズ&100mmマクロの2本。meetupとは、写真好きが集まって、みんなで写真を撮って遊ぶオフ会のこと。前日こまごまとした用事を片付けたり、メールを書いたりしていたらもう明け方四時。ほとんど寝てない状態で、でも妙に頭は冴えてる状態で新幹線に乗り込みました。例によって例のごとくというか、まあいつものことなんですが…。
静岡市で11/1~6の間行われている「大道芸ワールドカップ」。私は今年初めて見たのですが、結構歴史が長いのですね。静岡でも屈指の一大イベント。街をあげての盛り上がりぶりで、静岡市内の宿泊施設は全部埋まってしまったらしいです。すごい~。

このピエロの衣装は市民公募で選ばれたんだそうです。目立ってました。
以下、駿府公園でみたものをいろいろ写真で。

これは公園に入る前に撮った写真。

彼の名前はボールド山田。膝下1.5メートル! ジャグリングというか投げ技をやるのかと思いきや、あまりそちらはお得意で内様子。子どもには分からない?ネタもやってました。

天気がよくて暑いくらいだったので、途中、屋台で休憩。
できたて黒はんぺん、甘くて柔らかくておいしかったなぁ。
meetup日記、まだまだ続く。
2005年11月01日
東京都写真美術館「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第4部 -混沌-」
日曜の日記の続き。原美術館を出た後、夜の約束まで時間があったため、お願いして恵比寿の東京都写真美術館に付き合ってもらいました。
写美の開館10周年記念展示「写真はものの見方をどのように変えてきたか」。「誕生」「創造」「再生」「混沌」の四部作で展示を行う企画で、ようやく「第4部 -混沌-」。
さてさて、第4部のテーマは「1970年以降から現代までの写真表現を通して、時代背景とともに変化してきた作家像と、美術館と写真の新たな関係性について考えていきます。」とのこと。「混沌」のタイトルに偽りなしで、いろんな人のいろんな写真がたくさん出ていました。「え、この人の写真、どうしてこれなのー?」みたいなのもあるけど、所蔵作品の中から選ぶ、という縛り上仕方ないかなあ。それよりも「ああ、この人名前しか知らなかった」という人の写真を見られたし、よかったな。
そういえば荒木経惟は「写真論」「センチメンタルな旅」から出てましたね。そう、アラーキーのヌードじゃない写真、好きなんだよなあ…。
「写真論」は見ていないんだけど、「センチメンタルな旅」は強くオススメです。
それにしてもこの「写真はものの見方をどのように変えてきたか」、約1年かけてやってきた長い長い企画展がついにこれで終わりかー、とちと感慨深いです。
私の感想としては、第3部はちょっと「ん?」という感じだったけど、それ以外はそれぞれに面白かった。11/6までで終わってしまうので、気になっててまだ行ってない方は急いでどうぞ♪
#写真は下仁田駅のそばにあった靴屋さんのショーウィンドウです。
投稿者 ayano : 04:11 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月30日
原美術館でやなぎみわ展
品川の原美術館に初めて行ってきました。目的は、やなぎみわ展「無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」。やなぎみわって、エレベーターガールの人だよなあ、くらいで、何の前知識もなく行ったのですが、いやー、面白かったです。
展示されていた内容は、2シリーズあったのかな。
1つは、グリム童話や「エレンディラ」(←これ読んだことない)をモチーフにした、室内劇風のモノクロ写真。「ヘンゼルとグレーテル」とか「赤ずきん」とかむっちゃ怖い。「ラプンツェル」不気味。
「えーとこれってどんな話だっけ…」と思いながら見ました。1メートル角の大判写真が、1つの物語につき1枚ずつ展示されています。
ハイコントラストな光沢プリントなのも良かったなあ(ゼラチンシルバープリントっていうのかな?)。モノクロだから当然、少女の肌はより白く、血は深い黒で描かれるわけですが、コントラストの高いプリントのおかげで、それが非常に印象的でした。
最後にショップでカタログを見たんだけど、こちらはざらりとした紙にコントラスト低めで印刷されており、ちょっと残念な感じでした。
もう1つのシリーズは「砂女」。写真とムービーの展示。これもモノクロで、なんとも強烈な印象を残すものでした。
砂漠に住むテントをかぶった老婆、顔も見えなくてテントから手と足だけがニュッと出ています。荒野に住む砂女と出会った話を、祖母から聞かされる少女。外国人がローマ字を読み上げているような、たどたどしくて変なイントネーションのナレーションが今でも耳に残っています。
#砂女を見て、何となく安部公房の「箱男」を連想。いや、ちょっと違うんだけども…
ところで原美術館って初めて行ったんですが、御殿山というか、ソニーの近所なんですねえ。やなぎみわ展のほかに少し常設展示もありました。「奈良美智のアトリエ」良かったなあ。
こぢんまりした白い洋館。庭にも作品が展示されていました。作品は撮影禁止なので、庭の写真をぱちりしたのが右上の写真。

こちらは併設のカフェで飲んだレモネード。なんと赤い部分は赤ワイン…飲んだ後、酔い&頭痛に悩まされたのでした。
原美術館(WEB)
2005年10月25日
丸の内OAZO
帰り道、ちょっと遠回りしてパシャ。ホント適当に撮ってるし、もちろん三脚なんかないしで手ぶれ気味だけど…

夜のしましま。

見上げるとこんな感じ。
投稿者 ayano : 10:15 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月09日
鈴鹿でF1観てました(決勝)
鈴鹿にF1見に行ってきました。日本期待の佐藤琢磨(BAR HONDA)。雨が味方して、土曜日の予選順位は5位と好成績でした。
鈴鹿は抜かれにくいサーキットということで、私も応援してたんですが…嗚呼。
えーと、レースの結果は好きな人はご存じでしょうということで、細かい話は省略。
そういえば7日の日記に書き忘れたのですが、予選のあと、夜に土屋圭市氏と川井一仁氏のトークショー?なるものもあって、「何でも答えるのでF1のこと聞いてください、特に女性」といわれ、私は「ライコネンは本当に酒乱なんですか」と聞いてみたのでした(ひどいなぁ我ながら)。そしたらホントに酒乱だそうです(^^; 好きなお酒はシャンパンなんだって。へー。
あと、土屋圭市氏はF3時代にフォーミュラカーでドリフトを決めたことがあるそうです(!)
そしたらあとで「なにやってんだ!」と怒られたので、フォーミュラカーは嫌いだそうです…(なんだそりゃ 笑)
さてさて、決勝当日。渋滞を避けるため、朝五時半に宿を出発。そしたらなんと、六時半には鈴鹿サーキットに到着してしまいました…(笑)そこで、朝六時半からサーキットをぐるっとハイキング。朝っぱらからいい運動をしてしまいましたよ。ほほほ。
レース前にはヤルノ・トゥルーリがご挨拶に来ちゃうし、すぐそばをドライバーが普通に歩いてるし、パドッククラブは非常に楽しかったです。シューマッハとかライコネンとかアロンソとかバトンとか見かけましたよ。以下、写真はクリックするとおおきくなります。
観覧車にBMWの広告が。鈴鹿GPのときだけなんでしょうねえ(左)
レース前にピットウォークに♪トヨタがピット練習してるところを見てました。(右)
まだ写真いろいろ↓
レース後、ヘリポートで見かけたジャン・アレジ(左)。決勝前に見かけた、ミハエル・シューマッハ(中)。決勝前、クラシックカーでパレードがあったので、そのとき撮ったジャック・ビルヌーブ。ジャック、ここ数年で急におじさんぽくなってませんか…?(右)



佐藤琢磨の車の上にいたウサギちゃん。だれかのプレゼント…なのか?(左)、決勝直前、フェンスを跳び越えて自分の車に向かうアロンソ。ベテランのような走りっぷりだけど、実はアロンソってまだとっっっっっても若いんだよね(中)、フジテレビの生中継をやってたので、上からパシャリと撮ってみました。片山右京、髪長すぎ。山田優、マスカラ付けすぎ(右)
鈴鹿で撮った写真のうち、30枚くらいをここにまとめましたので、よかったら。スライドショーもできます。写真撮りすぎて整理がめんどくさくなるという、悪いパターンになっちゃいました(^^;;
2005年10月08日
鈴鹿でF1観てました(予選)
朝7時半に東京駅集合。とあるツアーにお呼ばれして、鈴鹿にF1日本グランプリを見に行って参りました。着いてから知ったのですが、なんとトヨタチームのパドッククラブで観戦することになってたのです!第一コーナーの席だって聞いてたのに…(驚)
ええと、パドックというのは、F1で給油したりタイヤ交換したりしてますよね(今年はタイヤ交換基本的にないけど)。あれをやってるピットの真上です。各チームごとにパドックがあるという仕組み。なお、右の写真は、取り囲む報道陣にサムアップで応えるラルフ・シューマッハです。
私がいたのはトヨタチームで、トヨタとかパナソニックとかその他メインスポンサー企業の関係者がぞろぞろといらっしゃるハイソな世界。なんとトヨタのラルフ・シューマッハが予選でポール獲得。「やったぁ!」と隣にいたニコニコ笑顔のおじさんにハイタッチしたら…と、トヨタの社長さんでしたよ…(汗)

パドッククラブのテーブル。ここで、ワインだのシャンパンだのサーブしていただきつつ、食事しながらF1観戦するのです。ゆ、優雅…
以下、写真いろいろ、続く。
ちなみに予選トップのラルフが最後に外に出てきたときは大騒ぎ。たくさんのカメラマンがラルフを狙ってました(↓)。土砂降りの中で撮影してたけど、カメラ壊れないんだろうか…

日本だとよく「こっち向いてくださーい」とか「視線こっちくださーい」とかってカメラマンは声をかけるんですが、海外のカメラマンは違うんですね。文字に書けない雄叫びを上げて、無理矢理振り向かせてました。日本人カメラマン、おとなしいかも(笑)
デジタル一眼レフ持って行ったら、某ライター氏が28-300mmなんてごっついレンズを貸してくださったので、がんばって写真撮ってました。F1カー、分かっちゃいるけど速すぎ!まともに写真撮れないっす。

この日はあいにくの雨だったんで、車が走ると派手に水煙が…左がキミ・ライコネン、右がミハエル・シューマッハ。

パドッククラブってすごいですよ~。試合後に、ドライバーが挨拶に来るんだもん(^^;
いやはや、ビックリしました。

おまけ:トヨタの3rdドライバー、ゾンタ(右側)
2005年10月03日
東京都写真美術館「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第3部 -再生-」
東京都写真美術館の開館10周年記念展示「写真はものの見方をどのように変えてきたか」の話です。「誕生」「創造」「再生」「混沌」の四部作で展示を行う企画で、「第3部 -再生-」。なお、もう終わってます。
#チケット見たら、行ったのは7月だった…書くのすっかり忘れてたよ(汗
かえるさんのblogでもう第4部の話が書いてあったので、慌ててエントリ書いてみましたです。でももう記憶も曖昧かも…
第1部、第2部では「写真の歴史を見ていく」という趣旨の展示だったのですが、第三部ではずいぶん趣が変わってました。
第3部のテーマは、12人の写真家がどのように戦争と関わったか。12人の写真家とは、小石清、河野徹、木村伊兵衛、林忠彦、植田正治、濱谷浩、桑原甲子雄、熊谷元一、中村立行、大束元、福島菊次郎、東松照明。彼らの写真が10点前後くらいずつ(たしか)展示されています。
#第2部を見たときに「第3部はおそらく戦争写真。日本はおそらく、木村伊兵衛と土門拳の写真が中心になるのだろうなあ~などと予想。」などと書いたのですが、見事にはずれました(^^;
第1部、第2部と、企画者の意図をすごく感じたんですが、第3部はちょっとブレちゃったかなあ…。「お!」と思う写真があるかどうかで、感想が決まる感じ。
私が「お!」と思ったのは植田正治氏の写真。砂丘に家族を立たせて撮った写真とか、とても実験的かつ個性的で惹かれました。もっとほかのも見てみたいなあと思いましたよ。
次は中村立行のヌード写真、東松照明の米軍基地写真でしょうか。
第4部は11月6日まで…忘れずに行ってこなくっちゃ。(._.) φ メモメモ
2005年10月02日
2005年花火写真
昨日の日記にも書いたように、茨城県土浦の花火大会に行ってきました。昨日はたらキュー写真ばっかりだったんで、今日は花火の写真を(^^;土浦の花火大会は、1925年から始まったという、歴史の古い&規模の大きな花火大会です。各地の夏の花火大会が終わり、秋に開催される大花火大会。“全国の花火師たちが技を競う場”というだけあり、個性的な新作花火が続々と打ち上げられるので、見ていて非常に面白かったです。
#右の写真は、ちょっと「ディープ・インパクト(だっけ?)」のポスターっぽいな~と思ってる写真。いや、なんとなく。


初めて花火写真に挑戦したのが去年の8月。そのときかなり惨敗だったので、今年こそ…!と夏になる前は思っていたのですが、終わってみれば今年、まともに写真撮りに行けた花火大会はこれが最初で最後。以下、多分に失敗作風味なのですが、記録としてさらしておきます…。やっぱ花火写真は難しいわ(涙)。
どれも「うーん」って感じだなぁ…敗因の一つに“酔い”があります。寒さに負けて梅酒を一杯飲んだところ、体は暖まったけどすっかり酔っぱらってしまい、精神的にハイになった結果、細かいところまでまるで意識が行かなくなってしまったのです…非常に情けないんですが。来年は防寒対策必須だなあ。というかやっぱり、酒が弱い人間が何かしようとするときには、少量といえどお酒飲んじゃいけないと反省。来年はもうちょっとまともな写真が撮れるよう、がんばりますっ。
#一番下の段の写真には、面白花火系を集めてみました。左端の写真の花火って…タコですかね?それともはねつきの羽??
投稿者 ayano : 02:52 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月23日
撮る側と撮られる側と
連休初日、あらかわ遊園へ。去年の六月だったか、fotologの東京ミートアップでみんなで撮影した場所です。たしかmixiでfotologミートアップした、最初の企画だった気がする。懐かしい…あれからもう丸一年以上経ってるわけですね。あのときみなさんが食いついていたカメラ屋さんが閉店したりしてました。
さてこの日は、たらこキューピーのぬいぐるみを持って行ってきました。「トロと旅する」ならぬ「たらと旅する」です。
手前にたらキューを置いて遠景を撮るって、意外と難しいです。デジカメは被写界深度深いし楽勝、と思いきや、さすがにこれだけ遠近差があるとデジカメも悩んでしまうらしい…後ピンよりは、手前のたらキューにピントが合っていた方がいいわけですが、でもあまりに後ろがぼけすぎると、どこで撮ってるのかわかんないし。悩ましいところです。
「たらキュー in あらかわ遊園」写真集?を作ったので、よかったら見てみてくださいまし。ちなみに、全部の写真にキャプションが付いてるので、スライドショーじゃなくて1枚ずつ順番に見た方が、たぶん分かりやすいだろうと思います。→コチラ
さて実はこの日のお出かけには、たらキューを撮るののほかにもう一つ目的があったのでした。それは、写真を撮って“もらう”こと…。
ご存じの方はご存じの通り、私は写真に写るのがものすごく苦手。筋金入りです。カメラから逃げ回っているような子どもだったんで、まともに写ってる写真はほとんどありません。
カメラのレンズを向けられると顔がこわばってしまって、相手をにらんでいるようなこわーーーーい顔になるか、くるっと横を向いてしまうかどちらか。で、その写真を見て嫌な気持ちになり、ますます写真が嫌いになるという悪循環…。
とまあそんなヘタレな私を撮ってくださるという話があったので撮っていただいてきました。
撮る側なら何回かやったことがありますが、逆の立場は…。まともにモデルになったのなんて初めてです。
最初のうちは目が泳ぐわ、シャッター切った瞬間にクビ動かすわ目はつむるわで、私がカメラマンだったら怒るんじゃないかってくらいのダメぶりだったのですが、根気強く一日付き合っていただいてるあいだにいくらかマシになってきたように思います(あくまで自己採点ですけど…)。
撮られる立場になってみて、分かったことをいくつか。
1.カメラマンとの信頼関係は(やっぱり)すごーく大事。
2.撮った結果を見せてもらえるデジカメは、モデルにとってもツールとして非常に有効。
3.恥ずかしいという気持ちは、撮ってる相手に対してじゃなくて、第三者に対して持っているモノらしい。
4.被写体の主役が人なら、風光明媚なところを探すより、足場の工夫ができるところや、背景として面白いところを探したほうがいいかも。
1.はまあ、当たり前というかなんというか。初めましての人だとちょっと最初は大変なんだろうなあ。最初30分くらいはフィルム入れずにシャッター切るプロカメラマンさんも多いと言うし。
2.について。撮られるほうだって、工夫しよう、できるだけ撮る側の期待に応えようとします。そのとき、デジカメだと「相手の目に自分がどのように写ってるか」をすぐに把握できるのがいい。撮られる側がプロで、自分が写った写真をしょっちゅう見ている場合だとちょっと話が違うのかもしれないけど…。
相手から自分がどう見えてるかを絵にして見せてもらうと、悪いところを直せるし、次の工夫をしやすくなる…ような気がします。フィルムで撮ってるときも、サブでコンパクトデジカメでも撮るようにして、モデルさんに見せながら話をすると、よりよい撮影ができるんじゃないかと思いましたです。昔はポラでやってたんでしょうけどね。
3.も、自分ではちょっと意外でした。「写真撮られて恥ずかしい」っていう気持ちって、カメラというか撮影者に向けて持っているものだと思っていたんですが、実は違うみたい。恥ずかしいのは、「周りの目があるところで写真に撮られてる」というシチュエーションなんですねぇ…
周りに人がいなければ、撮られることに集中できて、恥ずかしいという気持ちが消える(もちろん、撮られるんだという気持ちがあることは前提条件)というのは新発見でした。
4.も今まで気づかなかったこと。モデルさん撮るときってまず「どこで撮ろう?」って考えるんですが、景色がきれいなとこを考えがちなんですよね。噴水のある大きな公園に行こうとか、庭園に行こうとか邸宅に行こうとか。でもよく考えてみたら、人メインで撮った写真に背景なんてちょっとしか入らないわけです。だいたい、景色にインパクトがあるところで、景色と人と両方撮ろうとしたら観光写真になっちゃう…。
だったら、足場の工夫ができるところ(上から撮るとか下から撮るとか)とか、背景が面白いところ(派手な落書きがしてある壁とか、変わった光があるところとか)のほうが、バリエーションに富んだ写真が撮れるなあと思った次第。
今回は公園でも撮ったんですが、遊具って色合い自体も華やかだし、登ったり座ったりできて、場所としてよかったです。
と、そんな感じでものすごく勉強になった一日でした。
今日学んだことは、次にモデルさんを撮るときに生かそうと思います!(いつ?)
投稿者 ayano : 04:58 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月09日
ちょっとうれしかった話
午前中、某社社長のインタビュー&撮影へ。これまでなんども会って話している人なんだけど、ちょっとワケありなので、緊張気味に取材場所へ向かう。ワケというのはポートレート写真。この社長さんを撮るのはこれで三回目だ。
写真に写るのがものすごく苦手なひとで、「こっち向いてニコッとしてください」なんて絶対不可能。仕方ないので、誰かとしゃべってもらっているところを撮るようにしている。
しかし誰かとしゃべっているときでさえ、いつも下を向いて、伏し目がちにしゃべるので、ものすごく、ものすごく撮りにくい。話し相手を立たせ、社長さんには座ってもらって撮る…というのも試してみたんだけど、それでも相手の目を見ずに下を見てしゃべる。ぐわーっ、なんとかしてくれ~っっ。
この社長さん、こんなに写真に撮られ慣れていない上に、写真のデキをものすご~く気にするのだ。取材のたびに、記事の内容は無視で「前回の記事の写真は…」とポートレート写真の感想をおっしゃるので、こちらとしても気が抜けない。
今でも忘れられないのが、初めて撮った写真の感想。なんでも写真撮影があると聞かされておらず、二日酔いでインタビューに臨んだとかで「あの写真はひどいって言われた」「顔が黄ばんでた」と、あとで何度も聞かされたのだ。相当写真が気に入らなかったらしいけど、二日酔いで来る方も問題では…。しかも顔が黄ばんでるって、もしかして、私のホワイトバランスが狂ってたってこと???
それ以来、社長さんに会うたびに「写真、ちゃんと撮ってくださいね」と言われるので、内心結構傷ついてたんだよねぇ…。私としては、ちゃんと撮ってるつもりだったから。
で、インタビュー&撮影終了後のこと。
広報さんから「この間のインタビューの時の写真を、うちで使わせてもらえないか」と打診があった。聞けば、前回のインタビュー記事に使った写真を社長さんがいたく気に入ってくれたらしく、会社概要に載せる、社長のプロフィール写真として使いたいということらしい。わーい、ほんとですかっ!?
初回のポートレート写真をものすごく気に入ってなかったことは知ってたので、そういってもらえたのは、とてもうれしかった。
私はカメラマンじゃなくて記者だから、写真なんかはじめから期待されてないし、いい写真を撮ろうと、ヒドイ写真を撮ろうと評価は変わらないんだけど…。でもやっぱり、写真を褒められるとすっごくうれしいのよねえ(単純)。
#写真は恵比寿「ジョエル・ロブション」のブティックで買ったマカロン。会社で美味しくいただきました♪
2005年08月11日
携帯写真をflickrにup
仕事の都合でW21CAを手放してからすっかりやらなくなっていたけど、携帯で撮った写真をflickrにupできるんですよ。カシオとかシャープとか、きれいに撮れる携帯使ってて、flickr!のアカウントも持ってる人は設定しておくといいかも。
…というわけで設定。といっても、flickrの"upload form"のページから"upload by e-mail"(たしか)をたどっていくだけで簡単に設定できるんだけど。
なんでこんなこと思い出したかというと、カンボジアで携帯写真撮ってupしようかなあと思ったから(笑)
FOMAからSIMカードを抜いて、M1000にさして持っていこうと思います。というわけで、旅行中も携帯電話に連絡くだされば、つながるはずです、たぶんw
写真は、W22Hで撮ってuploadしてみたもの。土用の丑の日からはだいぶ経ってから食べたうな重です。写真だとつやつやしておいしそうだけど、実は全然おいしくなかったのよねえ…(^^ゞ
投稿者 ayano : 23:40 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月09日
甘い写真集作りました
今年撮ったお菓子やお茶、珈琲関連の写真を集めた、オンラインのフォトアルバムを作りました→こちらよかったら見てくださいまし~。
#写真は某有名ケーキ店のかき氷。近日中にトーキョーウジキントキにも登場予定。
投稿者 ayano : 09:57 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月18日
東京都写真美術館「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第2部 -創造-」
東京都写真美術館の開館10周年記念展示「写真はものの見方をどのように変えてきたか」を滑り込みで見てきました。「誕生」「創造」「再生」「混沌」の四部作で展示を行う企画で、今日は「第2部 -創造-」です。
#全部観ようと思って、1部から4部までの通し券を買っていたんですが、ついうっかりしてたら2部は18日までだというので、駆け込みです…。観られて良かった!
今回のテーマは「写真は絵画にどのような影響を受け、どのように絵画の影響から離れて写真ならではの表現方法を確立していったか」。写真の出現によって、絵画がどのように影響を受けたかというのは美術史でも結構定番のテーマですが、逆の視点は初めてだったので新鮮でした。わざわざ写真撮る前にデッサンを描いて、その通りに撮った写真とか展示されていて、ちょっとビックリしましたよ。
逆に顕微鏡写真とか赤外線写真とか、「カメラだから見えるもの」を切り出した写真は、こういう企画の中に並べられるとすごく生きてくるなあ~。
作品の並べ方とか、展示のしかたとか、学芸員さんの意図がビンビンとこちらに伝わってくるような感じで、いい企画だと思います。欲をいうと、展示されている作品のそばに、それを撮ったカメラがレプリカでもいいから展示されてるといいな、と思いました。いや、そのころどんなカメラが主流だったのか、テキストで書いてあっても全然分からないから…
企画全体としては非常に面白かったんですが、いろーんな人の作品が展示されていた割には、あまり個々の作品として心に残るものはなかったかも。マン・レイとかアンセル・アダムスとかハンス・ベルメールとか、私でも名前を知ってるような巨匠の写真もあったんだけど…
「この人の写真をもっと見てみたい」と思ったのは、福 光太郎という人くらい。不勉強で名前も知りませんでした…。ググっても出てこないですね。展示されていたのは2点だけなんだけど、どこかほかの作品も観られるところ、ないかなあ…。
なお、第1部の感想はこの辺に。第3部はおそらく戦争写真。日本はおそらく、木村伊兵衛と土門拳の写真が中心になるのだろうなあ~などと予想。土門拳、私の一番好きな写真家なのです。彼の写真を見に、酒田まで行ったくらい(笑)。楽しみです。
2005年06月28日
写真を貸してと頼まれた
写真を貸してほしいと2人から連絡が来ました。
一人はアメリカの人。ハンバーガーブログを書いてて、私のモスバーガーの写真を使いたいそうです。
記事のURL教えてもらいました。ココ。
実に熱いです、愛があります、ハンバーガーブログ。面白くていろいろ飛びながら読んでしまいました。アメリカの人ということは当然日本のモスバーガーなんぞ知らないはずなのになぜ…と思ったら、日本に二年前に来たときにモスバーガーを食べていたらしい。“ a special mildly spicy tomato-based MOS sauce liberally slathered onなバーガーが大変deliciousだった”とblogに書いてありました。いいなあ、熱くて(笑)
もう一人は埜庵のマスター。鵠沼のかき氷屋さんです。こっちは取材受けたときに出す写真ということで、商業利用なんですが、頑張ってほしいお店なのでもちろんOKしました(ほまめさんの分は私からはなんともいえないので、とりあえず私が撮った分だけ)。使用料はかき氷で払ってもらおう…:-)
そんなわけで、もしかするとどこかで見たようなかき氷写真が載る日が、あるかもしれないし、ないかもしれません…もし見かけたらご一報ください(笑)
投稿者 ayano : 13:24 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月26日
ズーラシアでmeetup
早起きして横浜へ。よこはま動物園 ズーラシアでmeetupがあったのだ。
meetupは要するに、写真撮るのが好きな人が集まって、一緒にぶらぶら写真を撮り歩くオフ会のこと。楽しいお出かけの前日はたいてい興奮して眠れない私は、例によって例のごとくこの日も睡眠時間3時間で横浜へ向かったのであった。
動物園は望遠レンズないときついっしょ、ということで、TAMRON の28-300mmをEOS 10Dにくっつけて持って行く。んー、望遠はいいんだけど、明るさ足りない~。うまいこと柵をぼかせないよう~。
ものすごく暑い一日で、動物たちもぐったり気味。そりゃー、オランウータンも寝るわなぁ…。なんて思いながら歩く。歩く。歩く…。
普段ならなんてことないのだけれど、ものすごい湿気&暑さで、かなり私はヨレヨレ。350mlのお茶やスポーツドリンクを3本飲んで、お昼食べながらお茶二杯飲んで、それでもトイレに行きたくならない。これってつまり、それだけ汗かいてるってことだよね…
でも、この人(?)たちはいつも涼しげ。
あと、赤道直下の国に暮らす動物、オカピも異様に元気だった(ズーラシアではオカピを全面プッシュしており、おみやげやもオカピグッズであふれているのだ。なりきりオカピソックスとか、オカピレインコートとか、かなりラブリーだった)。
暑さでぼーっとしていたせいもあり、ろくな写真撮れず、集中力も途切れまくり。それでもなんとか撮り終え、横浜中華街へ移動してから解散。私はそこでみなさんと分かれて、一人で渋谷へ向かったのだった…日記続く。
2005年06月19日
撮影会
知り合いの女の子をモデルに、N氏が撮影会をやるというので便乗。
遠出かな~と思っていたのですが、ロケ地は上野公園・不忍池界隈でした。勝手知ったるなんとやら(笑)

N氏、ボートに乗ってモデルさんを激写中。この写真を撮っている私もボートに乗っているわけなんですが、不忍池のボートなんて乗ったの初めてだよ…。
やっぱり池の水、きたないなあ(^_^;
この日、私は朝からお腹が痛くてテンションイマイチ。最初はあまりシャッターも切らず、もっぱらレフ当てたりアシしてたんですが、シャッター切りはじめるとだんだん燃えてきて、結局最後は熱心に撮っていました。
モデルさんを撮るときにどんなことを話しかけるかって、結構人によって違うので見ていて面白いですね。N氏は熱心ではあるけれど非常にモデルさんに気を遣う話しかけ方で、ジェントルな感じがしました。
私は「はい目をとじてー。目を開けてー。下みてくださーい。はいもういっかい目を閉じて~」なんて言ってたため「歯医者みたい」という評を頂きました。は、反論できない…(苦笑)
夕方からはモデルさんの彼氏も合流し、彼氏の見守る中で撮影、というなかなか珍しいシチュエーションでした。彼氏さんとはすぐに別れて、撮影部隊でその後カラオケへ。パセラのお誕生日はがきを持っていたので、お誕生日バージョンのハニートースト&シャンパンをいただきました♪
「Happy Birthday」と書いてあるマジパン???プレートはかなり不思議な味でしたが、全体にシロップ控えめでとても食べやすかったです。5人いたので楽勝で完食。
ちなみにモデルさん、Cocco と椎名林檎を熱唱してたので、「これってCちゃんとカラオケ行くときの選曲そのまんまだなー」と思いながら聞いてました。私もかつてはよく歌ってたけど、最近は全然ですねえ。たまに東京事変を歌うくらいだ…
梅雨ど真ん中で天候を心配していたけど、意外と晴れててよかったね、という一日でした。男性陣は結構日に灼けていたみたい…。私は顔は平気だったけど、首筋から胸元がしっかり赤く焼けていました。しまった、そこは日焼け止め塗るの忘れてたよ…
#モデルさんの写真は、許可がもらえたらFlickr!に載せようかな。
2005年06月14日
珈琲館のホットケーキ
珈琲館の前を通るたびに気になっていたのがホットケーキの看板。
ホットケーキとか、パンケーキとか、大好きなんですよねえ。
粉モノだから好きなのか、それともメイプルシロップが好きだからなのか…
というわけで、ある日注文してみました。ホットケーキと、コーヒーのセット。
構図違いで同じホットケーキの写真を二枚。どっちがおいしそうに見えますか?
(どちらもクリックすると大きな写真が見られます)
ちなみにこのホットケーキ、全然おいしくありませんでした(がっくし)
写真だとおいしそうなんだけどね~。
でも、写真を見てたら食べたくなってしまい、戸棚を開けてちょっぴりだけ残っていたEggs'n Thingsのパンケーキミックスの残りを焼いて食べたのでした。ちょっと焼き過ぎちゃったけど、おいしかった^^
投稿者 ayano : 09:19 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月12日
雨降ったり止んだり
ちょっとわけあって、長距離ドライブで北へ走った日曜日。空気がきれいなところで、リフレッシュしてきました。ハンドル握るの久しぶりです…でもたまには運転するのもいいね。空気が黄色い…と不思議に思っていたら、なんと松の花粉でした。松の木の枝先から、煙のように花粉が漂っている様を見ていたら、なんだか鼻がムズムズしてきましたよ。もちろん、クルマは真っ黄色。窓を洗わないと視界が悪くて走りにくいほど。いやあ、びっくりしたぁ…
夜はまた宇都宮の「来らっせ」で餃子。一ヶ月に二回も、同じお店で餃子食べてしまった…(笑)

写真は、道中みかけたかわいい女の子です。風車を撮ろうと思ってカメラを抱えていたら、とことことやってきて自分から構図におさまってくれました。
こっちの写真も気に入ってるんだけど、どっちがいいでしょう?
投稿者 ayano : 12:05 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月11日
梅雨入り…
関東地方、梅雨入りしたみたいですね。毎日ジメジメして気持ち悪いです(^_^;
#その割には雨降ってないけど。
私は梅雨まっさかりの6月生まれ(もうすぐ誕生日♪)なのに、軟弱にも湿気に弱かったりします。暑さ寒さにはわりと強いんだけどなー。体調を崩す…というほどではないのですが、ジメジメした日はテンションが上がりにくくて困ってしまいます。

恵みの雨は必要だとは思いますが、週末に降ることが多いような気がするのは私だけ?写真撮りに遠出しよう、なんていうときに「雨が降りそう」という予報を見ると、ホントにガックリします。デジカメに雨は大敵ですからねえ…銀塩カメラだって、できればあまり雨の日には持ち出したくないし。
そんなわけで、雨が降るたびに「いいなー」と思うのが、雨が降っても大丈夫!な防水デジカメ。コンパクトで注目してるのがペンタックスのOptio WP、デジ一眼タイプだとオリンパスのE-1です。
とくにE-1はねえ…今まであまり欲しいと思ったことなかったんですが、ここの写真を見ていたら、ものすごく魅力的なカメラに思えてきました。
私、たまに料理途中の写真とか撮るんですけど、台所にデジカメ持ち込むのって結構不安なんですよね。あと、噴水とか川とか海!水面ぎりぎりの写真撮りたい…。
別にデジカメ持ってダイビングしたいわけじゃないし、生活防水レベルで全然構わないんだけど。世の中のデジカメがちょっとぬらしても大丈夫になるだけで、すごく自由度が高まると思うんだけどなあ。
#ついでにいうなら、携帯が防水になってほしい…お風呂でメール打ちたいな…(笑)
投稿者 ayano : 17:25 | コメント (6) | トラックバック
2005年05月20日
有楽町の東京国際フォーラム
私は基本的に元気…というか、いつも体調&気持ちともに安定して暮らしてるんだけど、ここ1-2週間珍しくちょっと調子悪かった感じ。ゴールデンウイーク頃からずっと花粉症みたいな症状で、風が強かったり、一日外にいたりすると目や鼻がぐしゅんぐしゅんと悲惨なことに…。世の中のスギ花粉症は終わってるのにねえ。とまあそんなこんなでどうにもこうにも仕事にならず、仕事でもなんだかすれ違い&行き違いが続いてよろよろしてた金曜日。書きかけの記事、途中でギブアップして帰宅しちゃった。
帰り、東京国際フォーラムへ立ち寄ってしばらくのんびり。ペットボトルのお茶飲んで、夜風に吹かれてさわさわいってる木を見上げてぼやーっとしていたら、ちょっと気持ちよかったのでした。
写真は国際フォーラムの1階にあるインフォメーションセンター。サムネイルだけみると、ちょっとミルククラウンみたいでしょ?
国際フォーラムの写真をまとめてみたので、良かったら見てみてください。スライドショーもできるよ♪
投稿者 ayano : 10:20 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月18日
東京都写真美術館「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第1部 -誕生-」
まだまだ続く、日曜日の話。タイフェス+写真展のはしごと、ずいぶん盛りだくさんな一日だったもんで…。
銀座で針穴写真を見た後は、日比谷線に乗って恵比寿へ。東京都写真美術館の開館10周年記念展示「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第1部 -誕生-」を見てきました。
1年かけて、「誕生」「創造」「再生」「混沌」の四部作で展示をするという、とっても気合いの入った企画です。

魚眼レンズで撮った恵比寿ガーデンプレイス。写真美術館は、このなかにあります。
さて、展示一回目のテーマは「写真の誕生」。19世紀前半にヨーロッパで生まれた最初の写真技術、タルボット…って、名前は聞いたことあったけど、こういうものなんだあ…と素直に驚き。
初期の写真は、驚くほど長い時間露光しなくてはいけなくて、写る人はとても大変だった、というのはよく聞く話ですが、「ネックホルダー」なるものが使われていたんですね。そんなこともこの展示で知りました。
さらにびっくりだったのが、初期に撮られた写真は、死者のポートレートが多かったということ。ベッドで眠っている、死んだ女性や赤ちゃんの写真が、実際にいくつか展示されています。理由はもちろん「動かないから」。
私は史学科出身なんですが、卒論や修論を書くときにずいぶん、フランス人の東洋趣味本を観ました。東洋趣味本というのはつまり、フランス人がオリエンタルな国々に旅行をして、そこの見聞記を書くわけです。テキストだけじゃなくて、絵師も同行して、非常に精密なスケッチを描き、そのテキストと絵を見て、当時のフランス人は遠いオリエントに思いをはせていたらしいのですね。私は18世紀後半~19世紀前半が専門だったこともあって、見ていたのはほとんどそのころの本だったんですけど、その数十年後には、絵が写真に変わっただけの、同じような本がたくさん作られていたんだなというのもちょっとした驚きでした。なんというか、本の作りが、イラストだった時代と写真になったあとと、全然変わらないのですよ…。
ヨーロッパ人が残した写真だけでなく、アメリカの南北戦争の写真もスライドでたくさん見られます。死んだ兵士がね、みんな靴下しかはいてないんですよ。敵も味方もみんな貧しいから、殺した相手の靴を持って行ってしまうのです…あの写真は切なかった。

これは、東京都写真美術館のはじっこにあるカフェ。吹き抜けっぷりと、椅子のカラーリングが好き。
日本の幕末の写真もいっぱいあります。今の写真とは違って、失敗せずに写すのは大変なので、もう写ってるだけで満足なんですよね。バック紙が切れてたりするのが平気で後ろのほうに写ってたり。構図もみんな一緒だし。
でも自分だって、写真撮るようになった最初の頃は、写るだけでなんだかうれしかった。花があれば何も考えずに寄ってど真ん中に入れて撮ったりして。今はさすがにちょっとは考えるようになったというか、ない知恵絞って撮るようになったけれど。
ということは、私はそろそろ「誕生」から「創造」に移ろうとしてるのかしらん?5月末から始まる、第二部の展示が楽しみです。通しチケット買っちゃったから、なくさないようにしなくちゃ…!
投稿者 ayano : 16:54 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月17日
田所美恵子「針穴写真展」
15日の続きの話。朝からタイフェスに繰り出していた私。途中で代々木公園を抜け出して、銀座一丁目駅を降りて目の前のポーラギャラリーへ。目的は、SCRIPT友達にして浜ちゃん友達でもある、hirisさんがオススメしてた、田所美恵子さんの「針穴写真展」。
パリの風景を写したピンホール写真、
すごく、すごく、すっごくよかった!
一番いいな~と思ったのが、奥に写っている凱旋門の写真。次に好きなのが、手前の絵はがきで、カフェのテーブルに置いて撮った作品です。
…で。
普段私は一眼レフデジカメとか、レンジファインダーのカメラで写真を撮っているんですが、私にとって「写真を撮る行為」っていうのは「切り取る」ことなんですよね。
「時間を切り取る」「風景を切り取る」…どうやって切り取るか、そればかり考えて撮っているような気がします。
でも、田所さんの写真は違う。切り取るんじゃなくて、「閉じこめる」ように見えるのです。一定の時間を、ある風景を、一枚のフィルムの中に閉じこめたのが彼女の作品。
普通の写真は、本来動いている風景であったり、時間の一瞬を止めて、その点を見ているんだと思うけど、この写真は「点」じゃないなあ、という気がしたのでした。
人の眼は普段、一瞬一瞬を連続して動画として見ているから、一瞬を切り取った写真を見ても不思議さは感じないんだけど、ある一定の長さを持った時間を閉じこめることで、人の眼が見たことがない、不思議な風景ができあがる…そんなことを考えながら、ぐるぐると会場を5周くらいしてしまいました。
もう一つ思ったこと。
よく「写真は、つきつめれば光と影だ」なんてことを言う人がいます。たしかにそれはそう。静物の写真はある意味、光と影でほとんど決まってしまう気がする。モノクロ写真の場合はさらにそれを感じます。
で、田所さんの写真を見て思ったのは
「ああ、光と影と、もう一つは“反射”だ…」ということ。
反射もホントは光の一部なんだけど、彼女の写真の中では、ガラスの反射とか、水の反射とか、反射がものすごく上手に使われているんです。とくにショーウィンドウ写真は印象的。普段、反射を消そう消そうとしながら写真を撮っているもので、余計に印象的だったのでした。
最後に、ローアングルの魅力。
缶を置いて撮るというスタイルなので、写真は自然と全てローアングルなのです。そして、4×5のフィルムが缶の中に少し丸めて入っているため、ちょうど超広角レンズで撮ったような、ゆがみが生じるのがまた面白い。

会場で田所美恵子さんご本人とお話することができたのもラッキーでした。
使ってるのは、穴を開けてテープを貼った空き缶(上の写真がそれです)と、ISO100のモノクロフィルム。針穴写真っていうと、30秒とか平気で露光してるのかと思いきや、晴れてる日で日なたで撮った写真であれば、数秒だったりするんだそうです。意外~。
単に「いいなあ」と思う写真は日頃からたくさんあるけれど、ここで見た作品の数々は、単なるいいなあを完全に超えていました。
ものすごく惹かれただけでなく、「写真ってなんだろう」とか柄にもなく考えてしまった…針穴写真という手段そのものにもものすごく興味を引かれて、私も空き缶針穴写真をやってみたいと真剣に思いました。
会期は5月8日から29日までです。
興味があるかたは&銀座に行くことがあれば、是非是非行ってみてください。小さなギャラリーだし、全部観ても30分もかかりませんから。
投稿者 ayano : 01:08 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月16日
料理写真を撮りやすいデジカメって?
全然日記じゃない&ちょっと前のエントリの話ですが、LUMIXブログに「食べ物写真」というエントリがあったのでご紹介。ついでにLUMIX FZ3で撮ったカレーの写真をくっつけておきます。食べ物写真、携帯カメラが普及したせいか撮ってる人が増えた気がします。同じものを撮っても、おいしそうにみえたりみえなかったりするので面白いですよねえ。
ホワイトバランスが狂ってる、だの、ちょっと暗い、だのいうのはあとから補正すればなんとかなりますが、手ブレだけは救えない。料理写真はどうしても室内で撮ることが多い上、フラッシュは焚きたくないので、手ブレ補正機能が付いてるか、または感度を上げてもきれいに撮れるデジカメだと撮りやすいですよね。
前者はそれこそパナソニックのLUMIXシリーズ、後者は富士写真フイルムのFinePix F10が代表でしょう。とくにF10は私も注目してます。コンパクトカメラでISO1600まで上げられるなんてすごい。手ブレしないようにしっかり肘を固定して撮れば、レストランのろうそくの光でも写真撮れるはず。久しぶりにコンパクトカメラで物欲を刺激されたのがこれ。
ただLUMIXブログでちょっと気になったのが「本格的な写真が続いたので、今回はラフなテーマにしようかと思います。」という書き出し。花や風景を撮ることは「本格的」で、食べ物写真は「ラフなテーマ」なんでしょうか。それとも、レストランとかでちゃちゃっと撮る、という行動がラフ、ってことなんでしょうか。
おいしそうな食べ物写真を撮るって、とても難しいこと。食べ物写真の撮り方って、プロカメラマンでも経験者しか知らない、結構特殊なノウハウがある分野だったりするんだけどな。
以前のエントリでも紹介した、荻窪さんの記事、「今日から始めるデジカメ撮影術 第8回 料理と写真とおいしさの関係」を再度ここでご紹介しておきたいと思います。奥が深いです、食べ物写真。
投稿者 ayano : 11:34 | コメント (3) | トラックバック
2005年05月14日
レンズ探し
午後から新宿へおでかけ。マップカメラとキタムラをはしごして、使わなくなったレンズを売ってきました。レンズを売るのって初めてだったんで結構内心緊張してたんですが、意外とさっくり終わるものなんですね。現在デジタル一眼レフはキヤノンのEOS 10D/KissDigital Nを使っています。「どうしてキヤノン好きなの?」とたまに聞かれるんですけど、改めて考えてみるとどうしてなんでしょうねえ…。
初めて10Dを使ったときに惚れ込んだから、というのもあったけど、私の場合はかなり最初からいいレンズにめぐりあえたこともあって、他の一眼レフは考えなくなっちゃいました。D70を2週間くらい使う機会もあったけど、10Dから浮気しようとは思わなかったんですよねえ。
さてさて、今日はレンズを売るだけでなく、買いたいほうもあったのでした。趣味で揃えてるレンズは広角系ズーム&単焦点ばっかりなので、お仕事用にちょっと望遠系で明るいor手ぶれ補正機能付きのレンズが欲しかったのです。
ターゲットはEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM。キタムラにはあったけど、ちょっとカタついていて、あまり状態がよいと思えず…値段もあまり安くなかったし。
仕事用のレンズの場合、「コレ欲しいっ」という物欲に突き動かされてないので、どうも勢いに欠けるんですよねぇ。
新品で買えばいいんだけど、「中古でいいのがあれば、そのほうがいいし…」という気持ちが強くて。このレンズ、入手できるのはいったいいつの日になることやら…。
投稿者 ayano : 22:30 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月13日
撮る側、撮られる側
今日は13日の金曜日。朝からあることが気になって、緊張のあまり、お腹がしくしく痛かったのです。コトは夕方以降だったんだけど、朝からお腹がいたくなるほど気になっていたこととは…

#日記の内容とは全然関係ない写真ですいません。詳細は日記の最後に。
朝からお腹がいたくなるほど気になっていたこと、それはある雑誌の取材。取材する方じゃなくて、される方です。しかも、顔写真まで撮られることになっているのです。ああ、ああ、ああ…(悩
ここまで悩む理由はもちろん「写真に撮られるのが苦手だから」。
今思うと、私が写真を撮るようになったのは、撮られるくらいなら撮る方がいい、どうせ撮るならきれいに撮りたい…と思うようになったからかも。それが全ての理由ではないけれど、でもそういう一面はあるような気がします。私の周りでも、写真撮るのが好きな人は「撮られるの苦手」っていうことが多いし。
実はこの雑誌の取材は二回目。一回目のときもカチンコチンで出たのですが、雑誌を見た数名から「普段と別人のような顔で写ってる」「実物より悪い」とさんざんな言われようだったのです。そりゃぁ普段も大した顔じゃないけど、でもやっぱりちょっとでもマシに写りたいと思うのが女心じゃないですか(^_^;
さて、その前日の12日、私はある会社の社長さんのインタビューをしていました。相手は私と同じ、写真に写るのがとても苦手な人。レンズを向けると、とたんに顔が強ばって表情が凍り付くのがファインダー越しに分かります。
でも撮る側としては、こういう人こそ腕の見せ所なんですよね。
というわけで、撮っていていつになく気合いが入りました。固まっちゃうその気持ち、すごーくよく分かるし。
撮られるのが苦手な人を撮るコツ、私が思うにそれは「シャッター音に麻痺するまでシャッターを切り続ける」。望遠レンズで気付かれずに撮る、という手ももちろんありますが、カメラを向けていることが分かっている状態で自然な表情を引き出すには、これしかないと思うのです。
デジカメなら難しくないし、フィルムカメラだったら、しばらくはフィルム入れないでシャッター切ればいいし。
デジカメでやる場合は、撮ったあといちいち液晶を確認しないこと。ただただシャッターを切るのです。確認するのはあとで。液晶を見て首ひねってたりすると、撮られる側としては「ダメ?ダメだった?ダメだよね…私写るの下手だし…」とさらに罪悪感にかられるので。
というわけで写真写るのが苦手な社長さんの写真、最初のうちは強ばってたのですが、後半は自然な表情の写真が撮れていました。よかったよかった♪
追記:写真は、石澤研究所の「マンゴークリームトリートメント」。1袋252 円で二回分くらい。ビン入りもあって、それは1995 円(220g)。
これを使うと翌日も髪がマンゴー…というか、マンゴープリンの香りに!(驚)…トリートメントとしての効きは特筆すべきところはないんですけどね。
2005年04月23日
江の島meetup
fotologが縁で知り合った写真友達と、朝早く鎌倉駅に集合してミートアップ。つまり、写真とるオフです。自由行動も多かったのですが、私は
「小町通り→円応寺→鎌倉駅に戻って江ノ電乗車→長谷観音→江の島水族館」というコースでまわってみました。
円応寺、ちょっと変わった仏像に出会えて、好きなんです。
それにしてもよく撮った!一日で500枚以上撮ってました。撮った写真をスライドショーにしてみたので、よかったら見てみてくださいませ♪
2005年04月22日
4月22日の上野・不忍池は
ソメイヨシノはもうとっくに散っちゃいましたが、八重桜が見事に咲き誇っていました。風が強かったので桜吹雪が舞っていて、それはそれはきれいな景色。ただ、風強いと写真は撮りにくいんですけどね(^_^;
数枚撮ったらバッテリーが切れちゃって、ほとんど撮れなかったなかのわりとマシだった一枚がコレです。
柳の木を下から見上げてみたところ。
春のお散歩は楽しいですね。
2005年04月19日
上野・夜桜散歩
代々木公園の花見の話の続きです。夕方六時、上野駅改札で集合。突発的なお誘いだったにもかかわらず結構メンバーは集まって、なんだかんだで10人くらい集まった夜桜見物ツアーです。関西fotologgerのcroutonさんとも「初めまして」しました。くるとんさんたら、なんと自転車で登場。関西から乗ってきたのかしら???
夜になってもお花見客でごった返していた上野公園を突っ切って、写真を撮りながらお散歩です。携帯で撮る人あり、カシオQV-8000SX(名機!)で撮る人あり、キスデジNあり10Dあり(私です)カメラなしの人もありで、その辺はいろいろ。
右のは心霊写真…じゃなくって、人に蹴り飛ばされそうになりながら長時間露光した写真です。公園のメインロードで三脚立てて撮影。超迷惑(^_^;
小さいとよくわかんないと思うので、ぜひ拡大して見てみてくださいな。
上野公園はあまりにも人が多かったため、早々に公園を抜けて、不忍池へ。

弁天堂のそばで撮ったもの。初めてRAWデータで撮ってみた…というか、現像してみた写真です。

こちらも同じく不忍池のところで、RAWデータ撮影。
RAWデータで撮ると現像がめんどくさいわけですが、でも露出とかホワイトバランスは気にしないで撮って、あとで調整できるからその分気楽、とも言われるわけですが、こんな特殊な条件の光の下で撮った写真じゃぁ、どういじったらいいのかさっぱり分かりません(汗
もうちょっと普通の写真をRAWで撮って練習します…。日々精進ナリよ。
#普段写真整理&閲覧に使っているACDSeeというソフトが、なにげにキヤノンのRAWデータに対応していてちょっとうれしかった。まあでも、閲覧はできてもJPGに変換できるわけじゃないから、結局RAWデータ用のソフトは必要なんだけども。
2005年04月13日
川越散歩~五百羅漢編~
川越で撮った写真の続きです。川越大師 喜多院。五百羅漢として有名なほか、正月三日のダルマ市も大変なにぎわいになるのだそうです。
門をくぐると、たくさんの桜の樹が満開で、それはそれは綺麗な眺めでした。屋台も出ていたし、シートを広げている人もいたし、写真撮ってる人もいたし。「川越散歩~桜編~」
で載せた桜の写真は、ほとんどここで撮ったものです。本堂(慈恵堂)のお庭にも見事な桜があります。
さてさて、喜多院にいらっしゃる羅漢さんは全部で533体。おみやげ屋さんの脇から入ると、屋外にずら~っと並んでいます。1782年~1825年の約50年間の間に作られたのだそう。
いい笑顔だなぁ…と思わず見とれてしまったのがこの羅漢さん。

こんな笑顔で、胸を開いて人と付き合いたいものだな、と。
ここにはたくさんの羅漢さんがいらっしゃいますが、その中でも一番有名なのがこれ。↓「内緒話の羅漢さん」

羅漢さんが二人、こっそり内緒話。ひそひそひそひそ…
まあ、これだけたくさんの羅漢さんがいれば、いろんな人(人か?)がいるわけでして。

…鼻ほじってる…。

勝訴!
…うそです。すいません。

なんとなくワルそうだ、この笑顔…。
川越大師 喜多院
埼玉県川越市小仙波町1-20-1
tel.049-222-0859
2005年04月10日
代々木公園でお花見meetup
今年初の、花見らしい花見。「らしい」とは、桜をみながらアルコールを摂取することを指す(笑)前日早く寝てしまったので朝五時に目が覚めてしまい、だらだらとチャット。そしたら「今日の花見にフィルム持って来るべし、カメラ貸したげる」と言われて冷蔵庫を覗きにいったら、ちょうどAGFAの200が一本入ってた。ラッキー。いそいそとカメラバッグにフィルムを入れる。
その後細々と用事を済ませて、お弁当作成。お花見なので、ホントはかわいいかんじというか、春らしくて華やかな感じにしたいところなんだけど、時間がないのと材料がいろいろ不足しているのであきらめて「地味弁」を作成した。
それにしても、お弁当作るのなんて久しぶりだな~。中学高校時代は自分でお弁当作って学校行ってたので、だんだん感覚を思い出す。また会社にお弁当作っていくのもよいかなあなどと思ったりして。←たぶん無理
さてさて、遅刻して代々木公園に到着。fotologで知り合った面々が揃っている。写真系のメンバーのお花見なので、飲みながらみんな当たり前に写真を撮る。たのしー♪
そういえば、昨日は関西でtearoomさんの誕生日祝いも兼ねたお花見やってたはずだよね、なんて言いながらワインをいただいた。シートの上にはワインとサンドイッチとパニーニとチーズが…いやーん、おしゃれ花見だったのは知らず、おにぎり持って来ちゃったよ(笑)
この日は凄い風。花吹雪…はいいんだけど、黄色い砂も舞い上がって、空気がどんよりと薄黄色に濁っているよ(^_^;
会場はゴミ捨て場のすぐ横だったので、花びらや砂だけでなくゴミも飛んでくる中で宴会。ワイン飲ませてもらって良い感じに酔っぱらい、BESSA-Lに15mmのレンズ付けたのを貸してもらってぐるっとお散歩。
いやー、リアル15mmの世界はすごいっす(普段は1.6倍くらいされちゃうデジ一眼使ってるからね)。
もうねー、ファインダーに写る世界が、感動的に広いんだよ。下から見上げて大きな木がほとんど切れずに写せるし、自分の足も写りそう。面白い、面白すぎる。
樹を撮ったり、人を撮ったり、噴水を撮ったり。意外と桜は撮らなかった。フィルムは今日現像に出してくるつもり。仕上がり楽しみだなー。
途中、カップルに写真撮ってくれと頼まれて、カメラ受け取ったらCONTAX T3だった。おいちゃん、良いカメラ使ってるねえ…
このあいだ15mmの魚眼買ったりして最近広角づいてる感じなのだけれど、それにつけても思うのは、人間の目というのはホントに優秀なんだなということ。狭くも広くも見えるもんね。目で見て「綺麗だな」と思った景色をカメラで切り取ったら全然綺麗じゃなかった、という体験をするたびに、人間の目は優秀だなあと思うのでありました。
となりのグループが大騒ぎしていて、一部全裸の男性がいたりとか、どうもそのグループはホストだったらしいとか(最後に「ドンペリ!」とか叫んでいた)、黒い服を着た薄着の女の子を赤い縄で縛りはじめた人がいてまたたくまに黒山の人だかりができたりとか、変わった人がいっぱいいて面白かった。代々木公園は上野公園とはちょっと客層が違う感じがするなあ。西洋人も多いし(上野はアジア系が多いような…)。
そういえば、いっぱい写真も撮られた。私は写真を撮られるのが苦手で、普段カメラ向けられるとついつい逃げ回ってしまうんだけど、この日は桜の木によじ登って、がんばってモデルをしましたよ(笑)
meetupに行くと、撮られる頻度が増えるので、昔よりもすこしずつ、写真を撮られることに慣れてきたような気がする。今年は、カメラを向けられたら、にっこり笑えるように努力してみようかなあ…
最近はもうfotologからは遠ざかってしまったけれど、fotologのおかげで写真を撮るのが好きになったこと、そしてさらに、fotologのmeetupのおかげで、いろんな人に知り合えたのはすごくうれしい。幹事のborisanほかfotologgerのみなさま、どうもありがとうございました。また誘ってくださいましー。
2005年04月08日
川越散歩~桜編~
EOS 10Dを抱えて、川越で写真撮ってきました。
たくさん撮ったので何回かに分けてupしようかなと思います。
写真はすべてflickr!にリンクしてます。
マクロレンズは魔法のレンズ。
技術がなくても、なんとなく様になって写るからありがたい。
こちらは逆に超広角(15mm)の魚眼レンズで撮影。
ゆがませてももちろん撮れるんですが、意外と広角レンズとしての使い方もイケます。
左側に塔がすこし入っちゃった。惜しいっ。
でも、同じレンズでぐぐっと寄ると、こんな感じの写真が撮れたりします。
明るいからよくぼけるんだよね~。
魚眼レンズらしい写真も。
是非クリックして大きいものをごらんください♪
ジャングルジムが歪んでる…w
最後に通りかかった神社の境内で、八重桜(かな?)を発見。
ふわんとピンク色。
ソメイヨシノよりも絵になるかも…。
ということで、桜満開の川越散歩でした。
桜以外の写真は次回エントリで。
2005年04月05日
目黒の桜と石仏群
この日は目黒雅叙園で仕事。帰り道、あたりは桜が満開でした。思わずカメラをカバンから取り出して撮った一枚です。カメラはLUMIX FZ3。雅叙園のそばだけでなく、目黒川沿いの桜並木も満開でしたよ。
私はあまり背が高くないので、桜を撮るときには、寄れるカメラがあると非常に助かります(^_^;
その後、目黒雅叙園のとなりにある大円寺へ行き、ちょっと写真を撮りました。初めて行ったんですけど、五百羅漢ほか、石仏群があるんですね。
以下、クリックするとflickr!で大きな写真が見られます。
本堂のそばにいらっしゃいました。いいお顔!
水子地蔵。
「とろけ地蔵」というそうです。これは最近建てたものだと思うけど、江戸の大火で顔や手が溶けたようになったお地蔵様があったそうです。
2005年04月04日
My first shot with fish-eye lens
念願の魚眼レンズを買いました♪シグマの15mmです。くわしくはここ参照。とても明るくて超広角。
とりあえず撮ってみた一枚がこれです。タイ料理屋さんのビールグラスですが、中身はただの水です。
とりあえず、記念の一枚♪
その後、日比谷公園でちょこちょこと…。
レンズがくっ付きそうなくらい寄れて面白いです。
開放で撮ると、きれいにぼけます。
難しいけど面白いぞ!魚眼レンズ。いろいろ撮って早く慣れたいな。
でも、オフィス街にある公園で、平日の昼に一眼レフ構えてるなんて私くらいだったです(^_^;
2005年03月31日
上野公園の桜
出勤前にちょっと寄り道して、不忍池&上野公園へ。 前エントリでの予告通り(笑)、2005年最初の桜の写真を撮ってきました。使ったのはLUMIX FZ3です。まだまだ咲いてない桜が多かったけど、
気が早い樹はもう咲いてましたよ。
たぶん、ソメイヨシノじゃない種類なのでしょう。
公園入り口のところのしだれ桜は早咲きで、これが一番みごとでした。でもここの花びらっていつも排気ガスで少し煤けてる感じで可哀想なんですよねえ。
大きな写真は、続きに入ってます。
もう一枚、公園出口のところのしだれ桜。
私以外にも写真撮ってる人がいっぱいいました。

鳥と桜
最後におまけ。

「キャラクター焼き」という名前で売られていたミニカステラ。
このドラちゃん風焼きのほか、キティちゃん風焼きもありました。
どう見てもこれ、許可取ってないよね~(笑)
私は写真を撮るスピードがかなり早いほうらしいのですが、桜を撮っているときだけはだめですねえ。あっという間に時間が経ってしまう…ああじゃない、こうじゃないと、構図を変えたり露出を変えたりしながら延々と撮り続けてしまいます。ほかの花だと、ここまで入れ込んで撮らないのですが…不思議です。これも桜の魔力なのでしょうか?
2005年03月30日
LUMIXのblog
3月23日から、手ブレ補正日記「LUMIXのブレない日々」と題したLUMIXのオフィシャルブログが始まったようです。#まだ今のところエントリ1つだけなんだけど。
私が現在仕事で使っているデジカメがまさにこのLUMIX。FZ3という機種なんですけどね。光学12倍ズームで手ブレ補正機能付き、ボディも小さく軽く、非常に使い勝手がいいです。
初代機に比べるとISO感度200での画質もupしているので、ほとんどの写真はノーフラッシュ&感度upでしのいでます。便利!
今は仕事にバリバリ使っているLUMIX君ですが、初めて仕事に持って行く前に、一日だけ、練習を兼ねて日光に写真を撮りにいきました。ちょうど日光は紅葉の時期。LUMIXのblogを見ていたら、懐かしくなったので、そのときの写真を引っ張り出してみました。
まずは右の写真。望遠をフルに使えば、コンパクトデジカメでも背景をぼかせるかな…と撮った写真です。35mm換算で、レンズ焦点距離309mm。たぶん望遠ギリギリです。結構後ろの枝はボケてるので、明るさが確保できるならこの手もありだなあと思いました。
お次はこれ。
竜頭の滝で撮った一枚。もう大分暗いのに、彩度高くしてるので、全体に青っぽいのに、紅葉だけが毒々しいくらいに赤いという、なかなか刺激的な色彩が自分で気に入っています(笑)
これは中禅寺湖。16時すぎに撮ったものなんですが、もうちょっと夕方っぽいですね。
とまあ日光で半日くらいFZ3を触りまくって「よし!これなら仕事でもばっちり♪」と思って翌日から仕事には必ずこのデジカメを携帯するようになったのでした。練習が効いたのか、それとももともと使いやすいデジカメだからか、「思うように撮れない~」ってことはないですねえ。偉いぜFZ3。
細かいことですが、充電器が軽くてかさばらないのも気に入ってます。
充電器の裏にプラグが折り込めるようになってるので、コードでずるずるつながなくていいんですよね。携帯するには最適♪
ただ、仕事だとおじさまの顔しか撮らないので、デジカメ君もたまにはもっとほかのものを撮りたいと思ってるかも…(笑)
そろそろ桜のシーズンだし、今年はLUMIXでも桜の写真を撮ってみようかな。
2005年02月11日
おかえりなさい!
E O S 1 0 D が 帰 っ て き ま し た !
Error99連発で困り果て、修理に出したのは先月。ヨド●シカメラの延長保証で、タダで直って帰ってきました。 あまりにうれしいので記念日記。いえーい☆
最近携帯でばっかり写真撮ってたからなあ…(最近のエントリはほとんど全部W21CAで撮ったものです)
というわけで、家のなかで写真撮影会。

先日、羊の会のときに東京に来てくれたほまめさんにいただいたおみやげ。
何のお菓子だろう?と思ったら、なんとえびせんべい!
柚子風味の一口サイズのえびせんべいが入っています。かわいいなあ。
それから、それから…

ドラえもん電報をパシャ。
タケコプターを引き抜くと、中に電報が入っています。
上のウサギは、韓国のキャラクター「マシマロ」。
ネットでアニメーションを一部見られるのですが、これがかわいい顔してひどいやつなんだ…
なぜか台湾のマクドナルドで入手。
2005年01月02日
2004年版スイーツ写真集
旅行記の途中ですが…2004年にblogでupしていたお菓子&お茶の写真を集めてみました。スライドショー形式で観たりもできます。
このblog(ayanolog)で載せた写真のほか、冬頃に数ヶ月更新していたsweetsblog(そんなものもやってたんです…)の写真も混ぜてありますので、よかったらごらんくださいませ。

こんな感じの写真が30枚弱集まってます→2004年版 スイーツ写真集
トーキョーウジキントキで載せた写真はわざと外してあるんですが、夏になったらかき氷スライドショーでも作ろうかな(笑)
それにしても…Fotologが更新できないうちに金カメラ(有料会員のマーク)が外れちゃったので、このままflickr!へ移行しようと思ってます。最初のうちはインタフェースが分かりにくいかな?と思ったんだけど、実はそんなことないし、多機能だし。このままだと、flickr!へお布施を払う日は近そうです。
投稿者 ayano : 05:18 | コメント (1) | トラックバック
2004年12月20日
こっちは日比谷、丸ビルのクリスマスツリー
銀座の次は、日比谷のクリスマスツリーの写真を貼ってみます。
丸ビルのエントランスにあるクリスマスツリー。
赤多めの配色で、かわいらしいなあ。

ちょっとブレちゃった…悲しい。ちなみにこのツリー、前にエントリーを書いたお人形さんたちのすぐ隣にたってるんですね、実は。
…せっかく丸ビルに来たんだから、高い階まで上ってみましょう♪

最上階の一つ下からガラス越しに夜景を撮ってみました。
右下の方に見える線が東京ミレナリオ。
真ん中よりちょっと左にあるのが、東京国際フォーラム。
写真は二枚とも、LUMIX FZ3で撮ってます。
=========================
ところでこの写真を撮っていたとき、周りはカップルばっかりでして…
ヒシと熱い抱擁を交わしてたり、ちゅーしてたり。見たい訳じゃないんだけど、何かの拍子に目に入ってしまうもので、目のやり場に非常に困りました…(^_^;;;;;;
世の中には「できる人」と「できない人」の二種類しかいないのだなあ、としみじみ思った夜の日比谷でありました。え、私ですか?絶対できない人です(苦笑)
投稿者 ayano : 02:59 | コメント (2) | トラックバック
2004年12月19日
銀座の街にクリスマスツリー
だんだん街がクリスマスムードになってきましたねえ。
個人的にはあまりクリスマスだから何だということもないのですが(キリスト教徒じゃないし)、でも華やいでいく街を見るのは好きです。夜の東京はホントにきれい。

銀座、ソニービルのところにある、シャネルのツリー。

同じく銀座、山野楽器のところにあるツリー。よく見ると木の下に光る天使がいます。かわいらしいなぁ。
2004年12月18日
少し余裕が出てきたかな
10月の半ばに異動があって、今の部署にやってきて早2カ月。
同じグループ会社の中の異動ではあったけど、会社も変わったし、仕事の内容もかなり変わって、精神的に相当余裕がなくなっていたみたいです。
これは、銀座で見かけたクリスマスディスプレイ。二枚の写真をくっつけています。
今まではパソコン屋さん&デジカメ屋さんだったのですが、新しい仕事は携帯屋さん。
よい仕事をするためには、一日も早く携帯に詳しくならなくてはなりません。
新しい環境になじもうとするとき、ついやりすぎるのが私の悪い癖。
携帯になじまなくちゃ、詳しくならなくちゃ…と思った私は「日々の写真は携帯で撮ろう」と決めたのでした。コンパクトデジカメを手放し、仕事用にFZ3を買い、EOS 10Dは写真を撮りに行く日しか持ち出さず…という日々を二ヶ月送り、ふと立ち止まって写真のバックアップを見てみると、ホントにろくな写真を撮ってない。枚数も激減しています。
携帯のカメラって、起動が遅いんですよね。しかも、ぶれずに撮るのにすごく神経を使う。あと、さっと出してさっとしまえないので、撮ってるのがバレバレなのです。だから撮る枚数が減ったんだろうなあ…。結局、携帯の写真はblogにはほとんど載せられないし(撮ってすぐ送れるので、某所ではよく使ってるけど)、一番使ってるのは仕事用に買ったはずのFZ3なのでした。
今までは、上手くはないけど、それなりにいろんな写真を撮っていたのです。バラエティに富んだ写真。でも最近撮った写真はこのblog用に撮った写真がほとんどで、ワンパターンもいいところ。こりゃいかんなあ、と思いました。
異動から1カ月経った11月半ばごろからiPod miniをまた持ち歩いて、移動中は音楽を聴くようになりました。2カ月経った12月半ばからは、コンパクトデジカメを復活させて、写真撮ろう、と思っています。
“12月半ば”には間に合わなかったけど、年末年始にアメリカ行くことになったので、それまでにコンパクトデジカメを手に入れようと算段中。何を買うかはまだ決めていないけど、持っててうきうきするようなカメラにしよっと、なんて考えています。
買ったらまた、ここでご報告しますね。
投稿者 ayano : 11:24 | コメント (2) | トラックバック
2004年12月11日
丸ビルのクリスマス
今の職場に来てから、行く頻度がとっても上がったのが、日比谷・大手町界隈。
ミレナリオが有名ですが、それ以外にもあっちこっちにクリスマスのディスプレイが。クリスマスツリーが文字通り林立しています。
研修のために休日出勤した土曜日。せっかく早めに会社を出られたので、カメラを持って夜の日比谷へ。丸ビルの一階でものすごいモノを見てしまいました。

う、うひょー。アゴはずれてますよ、ねーさん!!
一階の吹き抜け部分、ミニコンサートをしたりしてるスペースなんですが、不気味なマネキンがサンタの格好をして円になって並んでいます。面白いってゆーか、怖いとゆーか(苦笑
…でも、写真は撮るのだw
不気味なマネキンたちの横で一心不乱に仕事?していた女性。ちょっとシュールでした。最初、彼女もディスプレイの一部かと思っちゃった…。
うちの会社は近い将来日比谷に引っ越すそうなので、ますます行く機会が増えそうです、夜の日比谷。
投稿者 ayano : 03:55 | コメント (8) | トラックバック
2004年12月04日
横浜美術館開館15周年記念展「失楽園 風景表現の近代 1870-1945」
見に行ってからだいぶ経っちゃったんですが、これも忘れないように書いておこう。タイトルにもあるように、横浜みなとみらいにある横浜美術館の15周年記念展です。

日本、フランス、アメリカを中心に、19世紀後半から20世紀前半の「風景」を時代順にたどっていきます。絵画だけかと思いきや、本の挿絵、写真なども多用され、その時代の「空気」が伝わってくるのがすばらしい。
行くまでは絵画展なのかなと思っていたのですが、絵よりもむしろ、写真や本に印刷された絵がいいです。非常に印象的だったのが、20世紀初頭のアメリカの写真。ニューヨークの写真もあるし、田舎の写真もあるのですが、物言わぬ写真たちが、雄弁にこちらへ語りかけてきます。
フランスのイラスト本「イリュストラシオン」は、細部まで精緻に描き込まれたイラストがたくさん載っていて、とても有意義な資料になっています。学生時代、ずいぶん図書館で眺めた本ですが、私が見ていたのは19世紀半ばまでだったので、今回展示されていたイラストは初めて見るものがたくさんありました。そういえば学生のころ、これを読みたいがためにフランス語を勉強したんですよね…。
19世紀末に、イスタンブルやセイロン島を訪れたフランス人の視線はまだ「未知なる土地への憧憬」です。しかしその視線は、帝国主義と植民地支配の台頭とともに失われていきます。たとえ同じ風景を切り取っても、見る人の意識によって、その目に映る風景は変わるんだということを思い知らされます。
20世紀前半、日本の展示には朝鮮半島や台湾の絵や写真が加わります。絵の世界でも「帝国主義」はあるということが分かると思います。歴史で習った帝国主義とはこういうことだったのかと思い知らされる、非常にいい展示だと思いました。
あともう一つ。私は土門拳の写真が非常に好きなのですが、こうして歴史の流れのなかで展示されると、今まで写真集や展覧会で見ていた同じ写真が、違う意味を持って迫ってくるのが新鮮でした。木村伊兵衛の写真とともに、展示後半の柱になっているのですが、やっぱり私は土門の写真が好き、と改めて再認識しました。彼の写真は時間と執念の写真。デジカメではあれは絶対に撮れないと思うんですよね…。
20世紀半ば、日本は戦争に敗れます。なぜ「失楽園」なのか、最後の部屋の展示がまさにその答えになっています。写真の描き出す風景の残酷さに、言葉を失ってしまいました。
記念展にふさわしく、企画した人のセンスと力量を感じさせる、非常にいい内容でした。写真が好きな人には是非見て欲しいなあ。なお、この企画展は12月12日までで、もうすぐ終わってしまいます。見たい方は急いで行きましょう!
追記:非常に惹かれたのが、アンリ・リヴィエールの「エッフェル塔三十六景」。しかし展示されているのは、36枚中9枚だけなのです…コンプリートしているのを見てみたい!普段はどこにある絵なんだろう?
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2004年11月16日
鎌倉&江ノ島オフ:江ノ島水族館編
以下、写真ばっかりです。
マリンガールの餌付けショー、大人気。
水族館というと、大きな目立つ魚に目を奪われがちなんだけど、
小さい魚もかわいくてよかったんだな。
それよりも困ったのは、アジとかイワシとかたくさん泳いでたので「おいしそう…」と思ってしまう点。
そのうちに「食卓の魚」なんてコーナーがホントに出現してしまって、もう「おいしそう」以外感想が出てこなくなったりして…(^^ゞ
イソギンチャクもきれいだったんだけど…ぶれちゃった…(ため息)
2004年11月15日
鎌倉&江ノ島オフ:夕暮れ編
夕方、江ノ島に到着。雲の間から光が差して、とてもきれいだった。

水族館の二階から見る夕暮れは、また格別。

こうやって切り取ると、ちょっと日本じゃないみたい…そんなことない?
投稿者 ayano : 19:53 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月14日
鎌倉&江ノ島オフ:クラゲ編
鎌倉のあとは、江ノ電に乗って江ノ島へ。
新しくなった水族館で、一番惹かれたのがクラゲたちでした。
以下、写真ばっかりです。クリックすると、大きくなったり、ならなかったり。

あかくらげ。
ブルーなんとかっていったかなあ…名前失念。
これきれいだった。なんて名前だったか…
写真撮るのに夢中で、名前ちゃんと覚えてなかった(汗
ちょっとね、江戸時代の旅姿みたいだなあと思ってみたり。
頭から真っ逆さまだけど。
江ノ島水族館の写真、まだ続きます。←しつこい
投稿者 ayano : 02:59 | コメント (5) | トラックバック
2004年11月07日
料理写真の撮り方
荻窪さんの記事、「今日から始めるデジカメ撮影術 第8回 料理と写真とおいしさの関係」が面白かったのでリンク。
レストランとかカフェとか、外のお店でおいしそうに料理を撮るちょっとしたコツ、というお話。まとめると
・ストロボ焚かない
・マクロにする(DiMAGE Xシリーズみたいに、マクロモードなしで寄れるカメラは心配なし)
・特に店が暗いときは手ぶれに注意
→肘をつく、壁にもたれる、ISO感度を上げる、シャッタースピードは1/15以下で
・何枚もいっぱい撮れば、その中にはアタリもある
・ホワイトバランスの調整
・お皿の色によって露出を調整
・構図を変えて撮ってみよう
・手ぶれだけは救えないので、ぶれないように気を付けよう
というところ。
敢えて追加するなら「もし自然光が入るなら、窓際に近い方に置く」「気持ち明るめに補正」「正確な色が出ないときは暖色かぶり気味で」ってくらいかなあ。雰囲気のいいレストランほど暗いので、そういうときは、ろうそくを料理に近づける、ISO感度上げる、が必須かも。
私もたまに「撮るコツを教えて」ときかれるのだけれど、この記事に紹介されてることでほぼすべてだと思う。私はずいぶん荻窪さんにお世話になっていて、写真を撮るところも何度となく見ているので、無意識のうちに真似してる、というのもあるかもしれないけれど。それこそご飯食べながら一緒に写真撮ってることもあるし。
昔、自分ではおいしそうに撮れたつもりの写真を、職場の人にめちゃくちゃけなされたことがある。木の葉型のお皿に盛りつけたアイスクリームを、斜めから撮った写真だった。「斜めの構図は見ていて不安になるから、そんな構図はありえない」って。
だけど別に商業写真を撮るわけじゃないんだし、そんなことを気にするのはおかしいと私は思っている。おいしそうに撮りたいものは、おいしさが伝わるような構図で撮ってあげなくちゃ。斜めに置くことで、撮る対象をダイナミックに写せるなら、それはそれでアリだと思うんだよね。
で、最後のポイントはわたしもとくに気を付けているところ。
「手早くちゃちゃっと撮って、おいしく食べる」、これが一番大事。
写真撮るのはいいけど、タラタラ撮ってちゃダメだと思う。
お皿を運んでくる気配を感じたら、テーブルの陰でカメラの電源を入れてスタンバイ。お皿がテーブルに置かれたら、構図や露出を変えながら数枚素早く撮って(だいたい私は一皿に対して3枚くらい写真を撮ってると思う)さっさと食べる。そりゃぁ料理がおいしそうだから写真を撮ってるんだろうとは思うけれど、自分が作り手だったら、やっぱり温かいものは温かいうちに食べてほしいもの。
投稿者 ayano : 14:22 | コメント (11) | トラックバック
2004年11月02日
インクジェット紙光沢年賀はがき
11月1日から年賀はがきが発売になりましたね~。私はまだ買ってないんですが、最近はインクジェットプリンタ用のはがきが増えて、プリンタ大好きな私としてはうれしい限り。
そう、私は以前雑誌でプリンタ記事を担当していたこともあり、「プリンタマスター」と呼ばれています(笑)。でもいいことなんて別になくて、年末になると、親戚から「年賀状を代わりに刷ってくれ」と頼まれるくらいなんだけど。
で、まだ見かけたことはないんですが、インクジェット紙光沢年賀はがきが売られてるらしいですね。関東のみの限定発売らしいけど、一枚65円ならいいなあ。今まできれいに写真で出したいときは、インクジェット用のはがき用紙を買って、切手貼って出してたし。
投稿者 ayano : 07:24 | コメント (5) | トラックバック
2004年10月26日
LUMIX FZ3でお台場写真
先週はお仕事で、毎日ビッグサイトに通ってました。
ゆりかもめもりんかい線も堪能しましたよ。

ビッグサイトといえば!のこのオブジェ。FZ3の「画質調整=ヴィヴィッド」にしたら、えらくペカペカした色になってしまった(^^ゞ
このオブジェ、大きいんですよね。ちょっと離れたところにあるホテルと一緒に撮ってもこの通り。

ちょっと逆光風味だけど、国際展示場の会場をパチリ。

巨大な建物の隙間を走るゆりかもめ。うーん、露出が間違ってるような…

ここの写真は何回か撮ってますが、何度撮っても思うのは「現実感のない風景だなあ…」ということです。なんというかここ、空想都市みたいなんですよねえ。お台場もわりとそんな感じだけど。
あとどうでもいいけど、ゆりかもめは網棚もないし、つかまる棒もなくて、混んでるときは乗りにくいです。座ると必ず爆睡してしまいます(^^ゞ
投稿者 ayano : 08:55 | コメント (4) | トラックバック
2004年10月22日
LUMIX FZ3で紅葉写真
仕事用に購入したパナソニックのLUMIX FZ3。仕事で使う前に、試し撮りしてきました。10月中旬の日光はちょうど紅葉シーズン。
竜頭の滝はきれいな紅葉でした。最盛期から一週間すぎちゃってたらしいけど、でも十分きれいでしたよ。以下、写真はすべてクリックすると拡大します。
臨時駐車場から、竜頭の滝へ続く道。
そう、臨時駐車場なんてものができるほど、日光はすごい混雑でありました。
逆光の中禅寺湖。このときはめちゃくちゃ眩しくて、液晶なんか全然見えない状態だったのですが、そんなときこそ電子ビューファインダー。FZ3は液晶と電子ビューファインダーを切り替えられるので、こういうときに便利です。視度調整機構が付いてるのもエライ。
これも中禅寺湖のところ。
背景があまりきれいではなく、後ろをぼかしたかったので、望遠で撮りました。12倍で、結構離れたところから撮ってます。手持ちで12倍は相当きついですが、明るいところだったら大丈夫。手ぶれ補正機能万歳、という感じです。
こちらは失敗例。同じような構図で、望遠端(12倍)で撮っているのは同じなのですが、暗いとさすがにピントが合いません。しかも風が強かったのでぶれがちです。ISO感度を上げてますが、それでも間に合わなかった、という感じですねえ。
投稿者 ayano : 12:05 | コメント (3) | トラックバック
2004年10月21日
Exif Reader 3.5公開
ドタバタしていて気付かない間に、私の大変お世話になっているソフト「Exif Reader」が最新版(Ver.3.50)になっていました。

Exif Readerとはその名の通り、デジカメ画像のExif情報を見せてくれるソフト。
同じような写真を、条件をちょっとずつ変えてたくさん撮ったりしたときに、ものすごく役に立ちます。条件が厳しいところで撮ったときとか、新しくてなれてないデジカメのときも、あとでこのソフトを使ってチェックします。
新バージョンでは、JPEG画像が張ってあるURLをドラッグアンドドロップすると、ExifReaderが直接Exifの解析に行ってくれるので、かなり時間が短縮できるようになったのが一番の利点。たしかに、画像投稿掲示板とか、専用線でもそれなりに、読み込むのに時間かかるからねえ…800万画素デジカメとかだったりすると、ホント大変だし(^^;
Mapfan.netへの対応っていうのは正直よくわからないんだけど、あとは新しいデジカメとかファイル形式への対応が主のよう。数あるデジカメに混じって、auの「A5403CA」に対応してるのには笑いました。たしかにあの携帯、下手なデジカメよりきれいに撮れるからねえ…(笑)
2004年10月20日
デジカメ新調しました
今日(20日)から、新しい職場に異動になりまして…業務内容が変わるので、デジカメを新しくしました。
新しく買ったのは、松下のLUMIX FZ3。今回は趣味のデジカメじゃなくて、完全に仕事の道具です。

光学12倍ズームレンズは全域F2.8と拍手モノの明るさ。手ぶれ補正機能が付いていて、しかもボディが小さい!用途はwebと決まっているので、画素数なんて310万でも多いくらいです。
正直いうと、実はこのカメラ、買うまではそれほど心ときめかなかったんですよ。でも、使ってみるとかなりデキる奴です。見直しちゃいました。今はかなり気に入ってます。
#ので、ちょっと格好良く写真撮ってみた(笑)
FZ3の前のモデルは仕事で使ったことがあるんですが、それに比べるとAFもずいぶん速く合うようになりました。かなりよくなってます。ISO200の画像も思ったよりきれいなので、イベント会場などでノーフラッシュで撮るのも楽ちんです。いや~、扱いやすいカメラだ~。
なお、前に使ってたDiMAGE Xgは現在、ほまめさんに使ってもらっています。この夏トーキョーウジキントキが盛り上がったのは、ほまめさんのおかげといっても過言じゃないですからねえ。
投稿者 ayano : 03:21 | コメント (2) | トラックバック
2004年10月07日
欲しいデジカメと買うべきデジカメ
デジカメとかレンズ,何買おうかな~って考えてるときはものすごく楽しいひととき。
んもう,興奮しちゃって,徹夜明けなのにお布団のなかで目が爛々と輝いちゃってたもん,昨日(^^;
(本文とは全然関係なく…「デジカメ画像対決!」の影編に出すかどうか迷った写真です)
最近の新製品のなかで,私の心をとらえて放さないのがペンタックスのOptio X。
あのぶっ飛びぶり,質感,もうもう大好き~☆
仕事で初めて実物を見せてもらったときから「いつか入手してやる~」というほむらが燃えさかってる状態(んな大げさな)。
んで,秋からの業務を考えると,買うべきデジカメというのもありまして。「強力な光学ズーム」「できたら手ぶれ補正」「軽い」「画素数はそんなにいらない」という条件を冷静に考えると,当てはまるのは松下のLUMIX FZ3。
私の必要とする条件をばっちり備えてる,いいデジカメなんだけどね~。これ買ったらきっと幸せになれる,って頭では分かってるんだけど…でもなんというか,心がときめかないのですよ。
「欲しい」デジカメと「買うべき」デジカメは全然違う,そして欲しいデジカメについて考えてるとき,私は相当盛り上がっちゃう&幸せらしい…でもEOS 20Dも欲しいしなあ。あぁ,そんなにお金ないよ~。
…私に思う存分デジカメを触らせてくれるパトロン募集中(笑)
投稿者 ayano : 01:00 | コメント (6) | トラックバック
2004年10月05日
今さら…八月に撮った花火写真
かつてこんなエントリを書いたことがあるのを,覚えてらっしゃる方もいるかも。結局8/21に八千代の花火大会に行ってまいりました。
花火に行きたい,と言ってたのは自分が見たいからだけじゃなくて,「デジカメ画像対決!」に花火写真を投稿しなくちゃいけない,とかいうせっぱ詰まった理由もあったんですけど,結局私,写真を出しそびれちゃったのでした…(^^;
このままHDDに眠らせておくのも惜しいので(そして今仕事が忙しくて写真撮ってる余裕がなかったりもして)ここで公開。
デジカメ画像対決に出そうと思っていた一枚。終盤に撮ったもので,三脚の角度を変えて,わざと人の影が入るように撮ってみました。
(以下,写真はクリックすると拡大します)
それにしても…花火写真って、難しい…こんな難しいとは。
場所とりからすでに失敗です。電線じゃまっ。
カメラを上に向けると木の葉が写る…(泣)
このへんがわりとまともに写ってる方かな~。
これがもう一枚,出そうと思っていた写真。やっぱり電線写ってる(涙)
ここにタイミングを合わせるまでに何回シャッター切ったことか…フィルムのカメラで花火を撮る人は本当にスゴイ。
ハート型の花火…なんだろうけど,心臓に毛が生えてしまっています(笑)
投稿者 ayano : 18:58 | コメント (2) | トラックバック
2004年09月19日
丸の内OAZO
東京駅の赤煉瓦駅舎のすぐ向かいにできた,丸の内OAZO。
オープン当日,たまたま歩いてたら前を通ったので写真撮ってきました♪

外観写真~。…といっても,ホントにたまたま通りかかっただけなんでデジカメ持ってなかった…。以下,すべてW21Sで撮った写真たちです。ISO1600とかなんで,手ぶれはしにくくなってるけど,その分荒れ荒れです(^^;

気になる言葉?が書いてある車が数台置いてありました。
反対側の扉には「指名手配の顔を覚えてますか?」とかさらに謎なクエスチョンがあった…。
後ろに下がって撮ろうとしたら、腰掛けるベンチのようなオブジェのようなものがあったのに気づかず,コケて足首擦りむいちゃった(涙)

これ↑はリサイズのみ。わりときれいに撮れたかな

これ↑はそのまま載せられるような写真じゃなかったので,ちょっとコントラストあげて,黒を締めてます。

地下一階から四階まで使って、大きな丸善が入ってます。
「日本橋の丸善はどーなんのかな」と思ってたら、建て直すのだそうです~

床を光がくるくる~っと。
============
ついでにいうと、同じ日(17日)に「丸の内マイプラザ」もオープンだったのでした。
ご近所だったのでそっちの写真も。

イルムスとかゴルチエがあったよ(でも私には全然関係ないな)
ティファニーも入ってるそうですが気づきませんでした(^^;
2004年08月09日
江ノ島猫写真
江ノ島に行ったときの写真です。
すごい,猫天国♪
(写真はすべてクリックすると拡大します)
海苔羊羹?のお店の脇で昼寝してた猫。
置物みたいだったよ…
おーい,前脚はどこいっちゃったの?
あ,角度が変わると別人(別猫?)みたい♪
くるんっ?
この子が丸まってるのは自動販売機の真下。
ちょっとちょっと,蹴られても知らないぞー。
でろーん。
君少しは野良ちゃんらしく,警戒心ってものを持たないとだねえ…(お説教モード)
☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆
江ノ島は,噂通り猫でいっぱいでした。
猫撮りは大好きなのでたのしかった~。
このときはエスカーに乗ってしまったからそれほど遭遇しなかったけど,
歩いて昇ったらホントに猫だらけだったんだろうなあ。
投稿者 ayano : 05:14 | コメント (5) | トラックバック
2004年08月04日
おかえり,10D
ライターさん(でも元センパイ)に貸していたEOS 10Dが帰ってきた。
休日出勤帰り,首から10Dを提げてフラフラと。

なんだか提灯の串団子みたい(笑)
赤坂から,溜池山王方面へぶらぶらと。

妖しいライトアップ。都会は夜でも明るいね。
![]()
国会議事堂…というか,溜池山王駅の入り口のところ。
なんてことないエントランスなんだけど,なんだか宇宙船みたい。
夜の写真は難しい…ぶれずに撮るのも一苦労。
投稿者 ayano : 23:43 | コメント (3) | トラックバック
2004年07月30日
食べ物写真
私のモットー(?)はズバリ「食べる前に撮る!」(田中邦衛風に読むべし)です。
基本的には食事の前には写真を撮ります。旅行だと,朝昼晩おやつ,全食忘れずに撮ります。
照明が暗かったり,カメラを取り出すのもはばかられるような素敵なお店だったり,撮る気になれなかったり(見た目が…だから,とか,しょっちゅう食べてるものだから,とかで)すると撮らないけど,基本的には撮ることは忘れません。

FRIDAY'Sでチーズバーガー…むぅ,ちょいとブレ気味。
よく「忘れて食べ始めちゃわない?」と訊かれるんですが,二年前に台湾旅行に行ったとき,四日間「食べる前に撮る」を続けていたら,すっかり習慣付きました。

BLDK(たしかそんな名前)というファミレスでマンゴーサンデー。
日暮里とか、町屋とか、北千住とか、荒川区でしか見ない(ような気がする)ファミレス。ドリンクバーに凍頂烏龍茶があってビックリした

銀座のダロワイヨでマカロン。中にアイスが挟まってました…が、あの歯ごたえを楽しむには、アイスはちょっと邪魔かも??
…とまあ最近撮った食べ物写真はこんな感じ。
絵になるモノもならないモノも結構撮ってます。

私の初代食べ物撮りデジカメは、Cybershot U20。
「暗いと撮れない」とか「設定を何もいじれない」とか「ズームがない」とか「液晶がちいさい」とか,みなさんいろいろおっしゃいますが、私にとってはホントにかわいいヤツでした。今は母のところで余生を送っています。

今使ってるのはこの子。DiMAGE Xgです。光学三倍ズームだし、それなりに設定いじればCybershot Uでは撮れないところでも写真が撮れるんだけど、なぜかCybershot Uほどには愛着がわかないんですよね…ぼかした写真を撮ったりとか、小さいくせになかなかできるヤツなのですが。なんでだろう。
面白いのは、カメラを変えてもやっぱり、私が撮る食べ物写真はあまり雰囲気が変わらないというところ。まあ写真撮ってそのままupするわけじゃない(たいていPhotoshopで軽く補正してます)から、当然なのかもしれないけど。
でも最近,撮る写真がマンネリなのでなんとかしたい…どうしたらいいんでしょうねえ?(悩)
投稿者 ayano : 22:09 | コメント (5) | トラックバック
2004年07月10日
あらびっくり
徹夜明けの朝,仕事に飽きてぼーっと自分のfotologを見ていたら,こんな書き込みに遭遇した。
*****************************************
CONGRATULATIONS! AYANO SAN! YOU FOTOLOG WAS CHOSEN BY FOTOLOG DO DIA FOR THE GREAT PICTURES YOU HAVE! =) AND PLEASE, TELL US THE NAME OF THE "HUMAN CAR" IN TOKYO JAPAN? NICE DAY FOR YOU!
*************************************************
なになに??「"Human car"を日本ではなんて言うか教えてくれ」とな?そりゃ「人力車」だけど…。
このコメントのリンク元はココ。
お気に入りのfotologサイトを「今日のベストfotolog」みたいな感じで紹介するブラジル人のグループログであるらしい。
以前fotolog仲間のtea_roomさんが,このエントリで書いてらしたので,このページの存在は知っていた。
で,改めてそこを見に行ったら,画像の通り,私が浅草は雷門のところで撮った人力車写真が載っていた,というわけ。
感想は「気になるのは、なぜこの写真なのだろう。これがお気に召したのかな?」tea_roomさんと全く同じ。
いや,選んでいただいたのはうれしいんだけど,なんでこの写真なのかが分からないんだよねえ。あまり上手い写真とも思えないし,美女が写っているわけでもないのだけれど。しかもアップしたのは2003年の9月1日と相当前。よくこんなの探し出してきたなあ…。
少し前に,人物がはっきり写っている写真はアーカイブから削除したつもりでいたけど,まだ残っていたのね…。もう一回アーカイブ見直して削除作業しなくては…(がっくり)
投稿者 ayano : 09:06 | コメント (4) | トラックバック
2004年07月09日
スクエアな京都旅行記
さて,昨日の話の続きです。
フツーのデジカメで撮った京都写真を,帰ってきてからちょきちょきトリミングしてみました。あ,京都に行ったのは六月の話です。

スクエアな写真日記,一枚目は先斗町のお店で出てきた,とってもおいしい湯葉。

鱧の天ぷら,おいしかった!私は関東の人間だから,あまり鱧を食べる機会ってないんですよね。鱧をいただくと,ああ,関西に来たんだなあ…ってしみじみ思います。
食べ物写真ばっかりなのも何なので…

雨が降るかも,っていっていたのに,この天気!
嘘くさい青空をバックに,白い京都タワーがステキw

八坂神社の裏手には,料亭などが連なる風流な小径があったりして。

かえでの葉が透けるほどまぶしい太陽。六月なのに夏のような空。

桂離宮ってここにあったんだ~って感動してみたり。

これが高瀬川か!とか盛り上がってみたり。
とても楽しかったです,京都。
正方形な写真が撮れるデジカメ,どこか出してくれないかなあ。
そんなニーズはやっぱり,ないのかしらん(^^;
投稿者 ayano : 00:03 | コメント (4) | トラックバック
2004年07月08日
スクエアが好き
ローライミニデジで撮った写真も,だんだんネタが尽きてきました(笑)

この青が好きです。
さて,ローライミニデジは思わぬ置き土産を残していきました。
あのデジカメで数日写真を撮っていたら,正方形フォーマットがやけに好きになってしまったのです,私。でも,スクエアフォーマットのフイルムを使うようなカメラは持っていないし,デジカメは普通,正方形で写真を撮りません。(CCDの仕組みを考えたら,正方形で写真を撮るって本当はすごく合理的なんだけど)

こういう写真も,縦横サイズを変えてあげるだけで

なんとなく違う印象になる気がする…。
二眼レフを使っているヒトには当たり前なのかもしれないけれど,デジカメの4:3画像に慣れていた私の目には,正方形な写真は妙に新鮮に映ります。
考えてみたら,デジカメの写真なんだから,好きな形にトリミングして構わないはず。だってプリントしないんだから,できあがり寸法は私の自由。
で,私がしたことは…手持ちのデジカメで撮った写真を,ひたすら正方形にトリミングすること。ついでにいうなら,blogに載せるのになんとなく気に入ったのが350×350ピクセルだったので,このサイズに揃えて,ちょっきんちょっきんトリミングしてみたのです。
…ということで,長いので次のエントリーに続く☆
投稿者 ayano : 23:32 | コメント (4) | トラックバック
2004年07月06日
yoさんのわる(?)だくみ
ある日,fotolog仲間のyoさんから一通の封筒が届いた。
なんだろう?と思って開けてみたら……

yoさんの名前入りのガム!
小さくてかわいいカード(エプソン写真用紙にプリントして,自分でカットしたモノと思われる)に,手書きでメッセージが添えてあった。うわ~,かわいいなあ。こんなのあるんだなあ。
数日前にyoさんから「あのね,わるだくみしてんの。」とメールが来て,なんだろうと思っていたんだけど,こんなにかわいいわるだくみだったとは(笑)
もったいなくてずーっとそのまましまってあったんだけど,いつまでも眺めていても仕方がないので,昨日一枚食べてみた。おいしかった…:D
☆ ☆ ☆
yoさんのyoはよっぱのyo。いつもお酒飲んでる。福岡界隈に住んでいて,サッカーがお好きらしい…yoさんとはネット上や写真を通じてのやりとりはあったけど,お会いしたことないし,それしか知らなかった。
しかし,昨日のエントリに書いた4510waza師匠といい,yoさんといい,なんで会ったこともない私なんかにこんなことしてくださるんだろう,とふっと不思議になる。
二人だけじゃないのだ。ミートアップ(=写真を撮るオフ会のこと)でみんなが撮った写真を集めて送ってくださる人あり,こまったことがあるときけば,親身に相談にのってくれる人あり…fotologを通じて出会った人たちは,なぜかみないい人ばかりだった。
写真を通じてのコミュニティっていろいろあるんだろうけど,fotologはちょっと特殊だと思う。fotologには基本的に批判がない。良いものはみんな褒めるけど,良くなかったら放っておく。批評や批判をする人がいないのだ。
それを生ぬるい,気持ち悪いという人もいて,そういうことが原因でfotologを去っていった人もいた。
結論としては,そんな「ぬるい」fotologが,私には性に合っていたんだと思う。fotologとであわなかったら,きっと私は今ほど写真を撮ることに夢中になっていなかっただろうと思うから。デジカメを使うようになって,fotologに写真をupするようになって,ようやく写真を撮ることの楽しさがわかるようになった。
一年半くらいfotologにいたらいろんなものを見たけれど…怒ることも,やきもきすることもあったけど,それ以上に得たものは大きかった気がする。
日本語が化けるとか,サーバーが重いとかいろいろあるけど,それでもやっぱり,私はfotologが大好き。発案者のCypherさんに,心の中でお礼を言いたいな。
yoさんの名前の入ったガムをかみながら,そんな青臭いことをつれづれと考えてしまった夜だった。
…そういえば私に,写真の撮り方を教えてくれた(そしてCONTAX G1を譲ってくれた)カメラマンも「yoさん」っていう名前だったっけ。彼はいま何してるんだろ。まだCONTAXで写真撮ってるのかな。
投稿者 ayano : 23:25 | コメント (6) | トラックバック
2004年07月04日
今年の紫陽花
7月1日に発売になった,ローライフレックスミニデジ。
これの実写サンプルを撮ろうと,六月後半にデジカメ持って鎌倉へ行ってきたときの写真です。

ローライミニデジのサンプルはこの辺にいっぱい載せたので,よかったら見てみてください。
で,もうシーズンも終わりかけている今年の紫陽花。
あちこちで撮った紫陽花写真をまとめてみました。
<<以下,写真多めです>>
まずは鎌倉での紫陽花写真。紫陽花は好きな花の一つ。
淡い色も濃い色もきれいですよね。

これはガクアジサイっていうのかな?


よく見るとこんなお客さんもいたりして。

花びらがやけに立体的な紫陽花。面白くないですか?これ。
名前は分からないけど…。

次は京都の街中で咲いていた紫陽花。

化野念仏寺で咲いていた紫陽花はきれいだったな。

写真を撮りながら見ていると,紫陽花にもいろんな種類があるんだなあって知った今年の六月でした。…って,桜を撮ってたときも同じようなことを思ってたけど(苦笑)






































































































































































































































