2007年07月25日
サロン・ド・テ・アンジェリーナのモンブラン
「おすそ分けですー」といって、会社でもらったアンジェリーナのモンブラン。“黄色い山”じゃない、ガツッと栗の味がする本格的?モンブランといえば、の老舗です。なんだか、すっごく久しぶりに食べたな~。前に食べたのは多分、10年以上前……(^^;;;
粉砂糖が振られた栗ペースト、こってり上質な生クリーム。下には軽い食感のメレンゲ。最近では当たり前になった“茶色いモンブラン”の原型ともいえるケーキです。
前に食べたときはあまりに甘くてビックリしたんだけど、久しぶりに食べると特に驚くほど甘いわけでもなく……。「普通においしいなー」と思いながら食べた自分にビックリしました。
10年前くらいに比べるとやっぱり、おいしいケーキに慣れちゃってるんだなあ、甘くて濃厚なケーキにも慣れたんだなぁ……と妙に昔話モードになってしまったり。おかしいなあ、郷愁を覚えるほどはここのモンブラン食べてないはずなんだけど~(苦笑)
モンブランは好きなので、あちこちのお店で食べてるんですよね。blogで紹介しているのだと、小布施「栗の木テラス」とか、平井「ドゥー・シュクル」とか、広尾&池袋東武「ラ・プレシューズ」とか、湯島「ロワゾー・ド・リヨン」とか、上野桜木「パティシエ イナムラショウゾウ」とか、いずれもオススメです。どれもおいしい♪
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2007年06月28日
ラ・マーレ・ド・チャヤ「きなこプリン」
PANCAKE DAYsでバースデーパンケーキの日、たくさんの方にプレゼントをいただいてしまいました。うう、ありがとうございますありがとうございます。
面白かったのは、昼の部でいただいたのは辛い物(というか唐辛子系)、夜の部でいただいたのは甘い物(お菓子、それも洋菓子)でまっぷたつだったこと。昼から参加のみなさんはmixi友達で、夕方から参加の方はblog友達ってな感じのつながりなんですよね。blogを通じてのお友達には甘党だと、そしてmixiを通じてのお友達には辛党(酒、ではなくて唐辛子系)のイメージが強いのかもしれません(笑)
というわけで、甘モノ代表の一つめが↓のギモーヴ、そして二つ目もご紹介っ!

花侍さんにいただいた「きなこプリン」。葉山に本店がある、ラ・マーレ・ド・チャヤの新作のお菓子なのだそうです。きゃー、ありがとう~♪
かなりきなこプリンに、別添えの黒蜜をかけていただきます。お~、きなこプリンがすごく濃厚だ~。黒蜜もおいしいです。そんなに大きなものではないんですが、甘くて濃くて、1つ食べるとかなりの満足感。貴重なものを、ありがとうございましたm(__)m
…と、ここまで読んだら「で、辛いモノは?」って思いますよね。当然思うはず。実はこれには事情がありまして……続きをクリック。
ホントはこのまま、「辛いモノ部門もご紹介!」といきたかったんだけど、実はいただいた“辛いモノ”、まだどれも開けていないんです(謝)。
旅行記には書き忘れたけれど、京都に行ったときに原了廓の「黒七味」を目の色を変えて買い込んだ上、その前に長野に行ったとき川中島で思わず善光寺の七味唐辛子(大辛)を衝動買いしちゃったんです……。さらに言うなら、その前に「危険!スーパーハバネロチキン」なる激辛チキンを食べた「赤ちり亭」で思わず買ってしまった「黄金一味」もまだあけてそんなに日が経ってないし……私、家であまりご飯たべないのでなかなか唐辛子が減らないんですよ…そんなわけで、いただいた唐辛子系調味料が試せる日はちょっと先になってしまいそうです。Aさん&Aさん、ごめんなさい~(謝謝謝)
ところで私、実は甘い物でも辛い物でもないものもいただきました。唯一食べ物以外のプレゼントをくださったのがKさん。プレゼントの中身はマンガ……しかもそのマンガは「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」でしたよ……!!
よりによって私の家にあるマンガをくれるなんて、さすがKさん、面白すぎです。ありがとねっ☆
ラ・マーレ・ド・チャヤ(WEB)
葉山本店 神奈川県三浦郡葉山町堀内20-1 電話 046-875-5346
定休日 なし (年末年始・他) 、営業時間 10:00~21:00(ティールームは20:30まで)
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2007年06月26日
Spain Club Alaと和菓子百珍
↓のパンケーキでお誕生日……の前の話。実はこの日のお誕生日イベント、昼の部と夕方の部に分かれていたのでした。昼の部は皆さんにつきあってもらって、やっぱり甘いモノ関連のお誘いを……と思ったんだけど、でもその前に腹ごしらえ。

赤坂「Spain Club Ala」でパエリアランチ。ちょっと前にzoomaniaさんのblogで見て、どーーーーーーしても食べてみたくなっちゃったんだよう。文句も言わずにつきあってくれる友人の皆様に感謝。
zoomaniaさんは「パエリア単品は¥900ですが、今日は肉とパエリアのセット¥1200を注文してみました。」と書かれているのですが、これは平日のランチみたいで、休日はもうちょっと高めでした。
パエリアのほか、お肉かお魚から選ぶようになっていて、あとは豆のサラダとスープ、デザート(カシスのシャーベット)、ドリンクがついてたかな。丁寧に作っている感じは受けたけど、半面お上品。「パエリア食べたぞーーー!」という満足感には欠けたかも(^^;
さて、お昼を食べたら坂道(246)をえっちらおっちら上って、とらやの虎屋文庫「和菓子百珍」展へ。去年のやっぱり今頃、「和菓子で楽しむ道中日記」展を観たらとても楽しかったので、今年も、というわけ。
で、内容ですが……期待にたがわず今年も楽しかった♪
百珍、とは、百の珍味の意味。1つの食材から、百の料理を作り出す……ということで、「豆腐百珍」あたりが有名ですね。実際、豆腐百珍がきっかけになって、18世紀末には百珍物ブームが起きたそうです。
で、今回のタイトル「和菓子百珍」。虎屋文庫のサイトによると「今回はこの百珍に想を得て、一風変わった菓子や、菓子にまつわるエピソードを、約100点とりあげます。」ということで、いろーーーーんなお菓子が出てきます。楽しい♪
金平糖や鶏卵素麺、金華糖の作り方ビデオを見たり、ゴルフボール最中のエピソードに「さすが金持ちはやることが違うね」と感心したり(三菱財閥の岩崎小弥太の夫人が、ホールインワンのお祝いパーティのお土産として虎屋に作らせたのが始まりらしい)。輪島のお寺でばらまくという「犬の子(いんのこ)」という団子?餅?も面白かったな。犬の子、といいながら、動物ならなんでもいいらしくて、蛇にしかみえないやつがいっぱいいました(笑)。動物の形のお菓子といえば、あざらし落雁っていうのもあったなあ。私にはあざらしというよりかぎりなくワニにみえたけど……(^^;
みんなが一番どよめいていたのは「こんなお菓子の食べ方もある」コーナーの展示。饅頭茶漬けはわりと暖かい目で見守っていたんだけど、「蓋物にカステラを入れ、暑いときには冷水、寒いときにはお湯を注いで食べる。酒のさかなとして、大根おろしやわさびを添えるのもあり」というのにはみんなから大ブーイングが。それはないだろ、それは……。あ、でも羊羹とクリームチーズでサンドイッチはちょっとおいしそうでした。
実は6月16日って「和菓子の日」らしいんですよね。下のお店にいくと、和菓子の日(=嘉祥の日)のお菓子「嘉祥菓子」がいろいろ売られていました。き、気になる……が、誰も買わずに撤収。どんなお菓子が?という方はあんころりんさんのblogをチェックチェック。
→kozueさんの和菓子百珍展感想エントリ「虎屋ギャラリー(赤坂)/和菓子百珍展」
→あんころりんさん「虎屋本店七つの『嘉祥菓子』と和菓子おもしろ百珍和菓子で夏の招福厄除」
追記:下のパンケーキエントリとこのエントリの写真は、A氏&M氏にお借りした物です。ありがとうございました~m(__)m
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2007年06月25日
パンケーキで祝う誕生日――PANCAKE DAYs 高円寺店
もう10日も前の話になってしまいましたが……16日のお話です。自分の誕生日を口実に、高円寺でバースデーパンケーキを食べる会をやることになった私。心優しい友人8人がつきあってくれて、無事、バースデーパンケーキオフを決行することができました。
高円寺にある「PANCAKE DAYs」。お店に入り、ひとしきり食べたいものを注文すると、店内の照明が暗~くなりまして、店員さんがしずしずと大きなお皿を持って歩いてきました。登場したのは……じゃじゃーん☆

これがバースデー用のスペシャルパンケーキだ!誕生日当日から前後1週間の人がいるときだけ注文できます。8枚重ねのパンケーキの上にクリームが載り、ろうそくがたくさんささって、周りにはフルーツがまるーく敷き詰められている上に、小さな顔付きのパンケーキ(DAYSくん?)が散らしてあってむっちゃくちゃラブリー。いやぁ、わかっちゃいたけど、実物を見るとやっぱりどよめきます。わはははは。
私の分が来るのはまあ皆さん分かってたわけですが、サプライズ~ということで、自分の2週間前に誕生日だったMSK氏の分もこっそり注文しておいたのです。バースデーパンケーキ二つが同時に登場、というのはこのお店でも珍しいのではないかなあ。動揺するMSK氏を観られたので、私、大満足☆(←性格悪)
ところでこのお店には、「DAYsスペシャル」というやっぱりスペシャルなパンケーキがあるのです。前回、はじめてこのお店に来たときにはこれを頼んだので、参考までにそのときの写真を貼っておきます。

これがDAYsスペシャルだ~。こちらもバースデーパンケーキと同じく、普通のサイズのパンケーキが8枚重ねでド迫力です。でも、DAYsくんがミニパンケーキじゃなくてクッキーだとか、ろうそく刺さってないとか、微妙に差もあるようです。はっはっは。
バースデーパンケーキだけじゃ足りないよね、ということで、みなさんそれぞれに好きなパンケーキを注文してました。これがどれもおいしかったんだ~(幸)。写真は下。

一番見た目で迫力あったのが、花侍さんが頼んでいたサンドイッチ仕立てのパンケーキ。パンケーキのサンドイッチが3組(6枚)で、それぞれ味が違ったみたい。1組ずつ中にはたっぷりとチキンが入っているので、ものすごいボリューム!「作るのに時間がかかりますが……」って言われたけれど、実物見たら納得です(笑)
そして、かなーーーりおいしくて身もだえたのが、甘系パンケーキ。「ローストアーモンド」と「ココナツ」だったかな?重ねたパンケーキの上にクリームがどろーーーーーんとかかっていて、フォトジェニックではないんだけどこれが実にうまうまでしたです。また食べたいな~。
しかし、お誕生日の歌を歌ってもらったり、店員さんにチェキで写真を撮ってもらったり、かなりうれしはずかしな誕生日になりました。つきあってくださったみなさん、ホントにありがとうね~。ちなみにこのときの日記は、花侍さんバージョン(その1/その2)もありますので、併せてお楽しみください♪
PANCAKEDAYs 高円寺店 (WEB)
〒166-0003東京都杉並区高円寺南 2-14-5 TEL/FAX.03-5929-1530
(東京メトロ丸の内線 新高円寺駅 徒歩3分/JR 高円寺駅 徒歩6分)
火曜日~金曜日/11:30~20:00(ラストオーダー19:30)
土日祝・月曜日/11:30~23:00(ラストオーダー22:00)
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「WAGASHI まめ」@青山に2回目の訪問
以前も書いた青山の和菓子屋さん「WAGASHI まめ」に二度目の訪問を果たしたのでその話を。

初めて遭遇!「豆乳プリン」。上から黒蜜をかけていただきます。抹茶がしっかりお茶の味でおいしい。
でも個人的な好みとしては、白玉あずきのほうが好きかも。
そして、WAGASHI まめといったらやっぱり、コレなわけで。

わらびもち~。ふるふるの皮の中に、上品なこしあんが溶けるよう。あーん、おいしいよう~。
独り占めしちゃかわいそう、と家族にも一つ勧めたら全然喜んでくれなかったので、結局奪い取って私が食べました(^^; そんな事情があって、二つ買ったうちの一つは翌々日に食べることになったのだけれど、それでも文句なくおいしかったです。
#こんなことしてるから、やせないのよね~(苦笑)
WAGASHI まめ(WEB)
東京都港区南青山2-10-2 tel.03-3479-2588
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2007年06月21日
三条大橋・船はし屋「福だるま」はキュートすぎ!
今回の京都旅行、自分が食べてみたかった和菓子No.1が、すでに書いた「美玉屋の黒みつだんご」だったわけですが、お土産に買いたかった和菓子No.1がこれです。
三条大橋のすぐそば、本家・船はし屋の「福だるま」。本当は五色豆とか豆板の有名なお店なのですが、この福だるまを買いたくて買いたくて……あんころりんさんのblogのこの記事がなければ、絶対に知り得ないお菓子でした。職場に立命館大学出身の女の子がいるんですが、船はし屋のことは知ってたけれど(名前を出した瞬間「あっ、豆板!」って言われた)このお菓子のことは知らなかったですもん。
食べると、そばぼうろみたいな味&食感。コリコリ噛むも楽し、口の中で溶けるのを楽しむのもよし。素朴な味でおいしいです。なにしろこのキュートなルックスが!もう!職場で配ったところ、「かわいい~!」と女子に大受けでありました。男性読者のみなさん、女子にお土産配るなら、これ、オススメっすよ(笑)
お店はこんな感じ。

お隣に写っているスターバックスも三条大橋のたもとにあるわけですが、このスタバ、川に面したテラス席がちょっとした川床状態になっており、鴨川を眺めながらコーヒーを飲めることでも有名なのだそうで。京都のスタバって数回行ったことがあるけれど、烏丸のお店だったんですよねえ。ここも行ってみればよかったな。
ところで船はし屋さんのお隣がまた素敵なのです。


お隣はたわし屋さん。店先にたくさん並べられたいろいろなたわしを見ていたらなんだかたわしがものすごく素敵にみえてきてしまい(たわしマジック?)、思わず自分用とお土産用にたわしを買ってしまいました。店内にいる象やらセミやらにも一目惚れ。いやー、いいなぁ、たわし(笑)
#突然たわしを渡されたほまめさんはとまどったことだろう……ごめんね(^^;;;
本家・船はし屋 (WEB)
京都市中京区三条通河原町東入中島町112 TEL 075-221-2673
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2007年06月20日
伏見稲荷は門前町も楽し その2(きつねせんべいとpicnik)
この日は朝からかえるさんとは別行動だった我々。伏見稲荷の門前で買ってくるように、と2つのミッションを課せられていました。一つが伏見人形を買ってくること。1つ前のエントリに証拠写真(笑)を載せましたが、この日お店はお休み。そしてもう一つのミッションが、「きつねせんべい」なるものを買ってくることだったのです。

これがきつねせんべいだ! クッキーみたいなのを想像していたんですが、実はかなり大きいんですね……ほとんどお面サイズなのにはビックリ。ううむ、かえるさんはこんなに巨大なものを想像していたんだろうか?いや、絶対してないと思う……などと話し合った結果、普通のきつねせんべいよりも一回り小さい「こぎつねちゃん」を購入することに。箱入りだと、割れなくて良いですね。

買ったのは「おせんの里 松屋」というお店。伏見稲荷駅のすぐそばです。職人さんが一枚一枚型で手焼きしているんですね~。鯛焼きみたい♪
私も試食で一枚いただいたんですが、おいしかったですよ。硬質のカリンポリンという食感が楽しいです。歯が悪くなったら食べられないなあって感じのお菓子w
私は店頭で適当に写真を撮っただけなので、かえるさん撮影のこぎつねちゃんも併せてご覧ください。あともう一つ気が付いたけれど、あんころりん師匠が食べたきつねせんべいとはだいぶ顔つきが違うみたいです。お店によってかなり顔が違うんですね~。
最後に、お気に入りの写真を1枚。
伏見稲荷駅のそばで撮った写真。オンライン画像処理サービスの"picnik"でLOMO風フィルターをかけてみました。picnik、軽くて楽しくて便利でオススメです。画像処理したデータをそのままFlickrに上げられるのが素晴らしい!Picasaユーザーも便利につかえますよん。
おせんの里 松屋(WEB)
京都市伏見区深草一ノ坪町27-5 TEL(075)641-1906
営業時間:8時~18時、不定休
2007年06月12日
たねや「本生水羊羹 棹」
最近かなりびっくりした水ようかんをご紹介。滋賀の誇る和菓子屋さん、「たねや」さんの本生水羊羹です。

本生水羊羹 棹。1本1000円くらいだったと思います。プラスチックの筒に入っていて、両端のキャップを取ると、つるんと出てくるようになってます。
何が驚いたって、この水羊羹は1カ月くらい日持ちがするんですが、和菓子屋さんで売ってる当日限りの水羊羹に負けないおいしさなんです。こしあん&蜜の上品な甘さもいいんですが、なんといっても出色は「水を閉じこめている」ような食感、のど越し。口の中でサラッと溶ける……。
ほんとに、こしあんのなかに水を閉じこめたような味なんですよ。うあ~ん、おいしい~♪
これが1カ月保つなんて、画期的だなぁ。凄い。
付いてきた紙には「本生製法」と書いてありました。曰く、
=======
「本生製法」とは、餡にかける熱を極限まで少なくし、小豆本来の風味と旨みを逃す事なく仕上げる製法をいいます。豆を炊きあげ、水羊羹に仕上げるまでのさまざまな工程を分刻みで調整しながら余計な熱がかからないようにし、炊きあげた水羊羹をすぐに充填します。
実はこの工程に「本生製法」の所以があります。一般的な水羊羹は充填後、日保ちをさせるためにさらに100度以上の高温で熱をかけ仕上げます。その結果、水羊羹は焼けてしまい小豆の風味がなくなります。たねやの本生水羊羹は無菌室でホット充填を行うことで、充填後の高熱処理をせず、水羊羹本来の作りたての美味しさを手軽にご賞味いただけることに成功しました。
=======
とのこと。日持ちがする水羊羹っていうと、お中元にいただくような丸い缶詰めしか知らなかったのですが、あれは日持ちのために高熱をかけてるんですかね。そのせいかどうかは分かりませんが、和菓子屋さんで買う当日限りの水羊羹とはまるで別物だなあと思っていました。
ここを見ると、私が買った棹タイプのほかに、カップタイプもあるみたい。日持ちするとは思えないおいしさの水羊羹、また見かけたら買っちゃいそうです。
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2007年06月08日
一目あなたに逢いたくて(はぁと) 美玉屋「黒みつだんご」
初めてその名を知ったのは、去年の秋のこと。私も大好きな目白「志むら」とともに、あんころりんさんが衝撃を受けたお団子、として紹介していたのが京都の「美玉屋」でした。それからずーーっと、ほんとにずーっとここのお団子が気になり続けてました。もう半年以上か……。
今回京都に行くことになって、行ってみたいお店として真っ先に思いついたのがここ。
念願かなって、ここのお団子をいただくことができたのでした。う、うれしい~。
しかし美玉屋さんにたどり着いたのは、豆餅を食べ、みたらし団子を食べ、クリームあんみつを食べたあとのこと。いくらなんでももう甘いモノは食べられない……というわけで、その後1日中お団子を持ち歩くことになったのでした。
貴船でのんびり川床して、祇園を夜のお散歩して、宿に戻ってきたのは日付が変わるちょっと前くらい。しかしお団子には「本日中にお召し上がりください」と書いてある。いや、書いてなくたって、まっとうなお団子ならその日のうちに食べなくてはいけないのは当たり前。

ようやく出会えた美玉屋の黒みつだんご、あまりに嬉しかったので包みを開ける前に、折り鶴を載せて記念撮影。限りなくギリギリな「本日中」ではありましたが、部屋のポットでお湯を沸かして、真夜中のティータイム開始です。こんなこともあろうかと、家から持ってきたティーバッグでお茶を入れて準備OK。
さて、いよいよパッケージをあけませう。

これだよこれ~。あんころりんさんのところで何度も見たパッケージ。この手書きの文字も何度写真で見たことか……(感涙)。
わたし、あなたに一目逢いたかったの、とまるで恋愛小説のせりふのような。いや、本気で片思いだったからこのせりふも間違ってないよ。

開けるとこんな感じ。ばら売りはされていなくて、10本単位。10本で950円だったかな?
#ごめんなさい、私の技量ではこのお団子をおいしそうに撮ることはできないっす……。見た目より、断然おいしいのだけれど。
このお団子はかなり変わっているのです。お団子のまわりに黒蜜がまぶされているんだけど、蜜がくずで柔らかく固めてあるのです。お団子をくるむ布団のような感じで、量感たっぷりにふるふるとまといついています。さらにその周りには、たっぷりの香ばしいきなこが。団子+黒蜜+葛+きなこ! 好物の四重奏ですよ、たまらないですよ……。
そんなにたまらないお団子だったんですが、やはり心残りだったのは、できたてを食べられなかったこと。さすがにきなこが水分を含んでダマっぽくなっていました。その分蜜がちょっと重くなっていたかも……。
ホントはきっと、蜜はやわやわできなこは香ばしいのだろうなあ。深夜に食べてこのおいしさなのだから、できたてはさぞおいしいのだろうなあ……と、うれしいけれど申し訳なく、無理矢理にでも昼間食べればよかったと後悔の念もわいてきたりして、なんとも複雑な気持ちでおだんごを平らげたのでした。
ああ初恋のお団子くん、私は京都まで行っておきながら、あなたの本当の実力を知ることができなかった大馬鹿者です。次会うときは絶対、できたてを食べるからね……(まだ行く気なのか?)
美玉屋(みたまや)
住所:京都市左京区下鴨高木町バス停西入ル 電話:075-721-8740
営業時間:9:30AM~7:00PM
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2007年06月07日
トーゲーデスカ?アンミツデスカ?「天引」
豆大福食べて、そのまま団子に突入して……と甘いモノが続き(おいしいんだけどね)、甘みリミッターが発動しかけていたときに、Mさんが突然言いました。「クリームあんみつ大好き! あらゆる甘いモノの中で一番好きかも……」
もう前後がどんな文脈だったか忘れましたが、「甘いモノが続くときっついなー」と思いながらお団子食べてたときだったのでビックリ。驚きつつもつい好奇心にまけて、つい、私は言ってしまいました。「あのー、すっごくおいしいクリームあんみつのお店があるっていったら、行きますか……?」と。
Mさんの答えは「いく!」。甘いモノが好きではないKさんはまるで化け物でも見るような顔でしたが、「ランチもあるはずだから」と説得して散歩散歩。けいぶん社書店の前に訪れたお店で食べたクリームあんみつがこれです。
天引「海のクリームあんみつ」850円(たしか)。どうして“海の”なのかは、寒天を食べてみれば分かる、はず。
黒蜜+寒天のデザートは好きなので(一番好きなのは豆かん……ってそれは余談)よく食べるんですが、ここまで風味のいい寒天はなかなか食べられないです。理由は、棒寒天や粉末の寒天を煮溶かして作るのではなく、テングサを直接煮込んで寒天を作っているから。
型に流した寒天をサイコロに切らず、大きなスプーンですくって盛りつけているのも珍しい。ちょっと食べづらいけど、ギザギザな断面に蜜がよくからむし、寒天のぶりんとした独特の弾力を堪能できるし、これは良いなぁ。
店内には大きな器にテングサが山盛りになったディスプレイがあり、この寒天がテングサから直接煮て作ったモノであることをアピールしています。黒板にかかれた口上によれば
・寒天……伊豆大島の最高級テングサを2種類使用。8時間鍋でじっくり煮込んで、できあがったのがこの寒天です。これが当店自慢の海の香りがする寒天です。
・小豆…丹波大納言小豆を使用
・黒糖アイス…沖縄県波照間島産の黒糖を使用した自家製アイスです
・黒蜜…沖縄県波照間島産の黒糖を使用した黒蜜です
・白玉…埼玉県戸田市産の白玉粉を使用。もちもちとした弾力ある白玉です
・きなこ…丹波産
とのこと。実際に食べてみて印象が強かったのは上記の寒天と、あと黒糖アイスときなこかな。いわゆる「おいしいアイス」って、乳脂肪分のコクに頼ったものが多いわけですが(プレミアムアイスと言われるモノはほとんどそう)、これはかなりさっぱりとして脂肪分少なめのアイスクリームです。昔で言う「アイスクリン」に近いかも。クリーム+つぶあん+みつでも、しつこすぎない、甘すぎないのが素敵。
きなこも風味のいいおいしいきなこでした。あと白玉も弾力があってむにむにしてて、かむと口の中が楽しい(笑)。つぶあん+アイス+寒天で食べたり、アイス+きなこ+寒天で食べたり、シンプルに蜜+寒天で食べたりと堪能しました。おいしかった♪
甘くないものも食べたかったので、うどんを。お酢が効いてるさっぱり味でした。
そうそう、タイトルの「トーゲーデスカ?アンミツデスカ?」なのですが……
これ、お店に入ったときにまず聞かれた言葉だったのです。正解は「陶芸ですか?あんみつですか?」だったんですが、一瞬意味が分からず「食事ですか?甘味ですか?」を聞き間違えたかと思ってしまった(笑)
店主がそもそも、陶芸家らしいのです。そんなわけで、ここのお店で使われている器はすべて手づくり、店でつくったもの。店の入り口のところにはろくろがおいてあって、希望者はここで湯飲みとかお皿とか作ることができます。1050円のコースでくれるねんどで、湯飲みなら3つくらい作れるそうです。うう、た、たのしそう……時間があれば、ちょっとやってみたかった。

お店の入り口はこんな感じ。ちょっと美容院みたい? いやぁ、あんみつはおいしいし、面白いお店でした。このお店、あんころりんさんのページで「本家船はしや」の話をしらべていたときに妙に気になって「行くことはないだろうけど、メモだけしておこうかな……」と住所を書き写しておいたお店だったのです。まさかホントに行くことになるとは思わなかった(笑)
あんころりん師匠、いいお店を紹介してくださってありがとうございました♪
天引
住所:京都市左京区下鴨前萩町13木村ビルB1
営業時間:11:00~19:00、月曜休
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2007年06月05日
「加茂みたらし茶屋」のみたらしだんごは五兄弟
もひとつ、下鴨神社つながりで。
「加茂みたらし茶屋」は、下鴨神社のすぐそばにあるお店です。みたらし団子の発祥の地なのだそうな。……ということで、由緒正しい?元祖・みたらし団子を食べてきました。
みたらし団子(お茶付)3本400円。ちょっと強めに付けた焦げ目が香ばしい!お醤油と黒砂糖の風味がよく、一見軽い、でも実はけっこうしっかりした甘さのお団子でした。うま~い。ちょっと前に出町ふたばの豆餅を食べたばっかりだったので、ホントは「1本だけ!」とかにしたかったんだけど、お店で食べるのはこれが最小単位なんですよね。そんなわけで「旨い!でも甘い!さすがにおなか一杯!」と言いながら食べたのでした。
#お持ち帰りは5本から……と聞いてたんだけど、店内に貼ってあったのはたしか10本からだったもんで(^^;
ここの団子は3兄弟じゃなくて5兄弟なんですねえ。5つの団子は五体を表していて、離れた一つが頭、残り四つが体なのだそう。五体満足の願いが込められているお団子なのだそうです。なるほど~。
お店はこんな感じ。
さらにこのお団子には、下鴨神社つながりのいわれが……
下鴨神社の中には御手洗池というのがあるんですが(一応見学してきた)、みたらし団子はその池の水の泡をかたどったもの、なのだそう。夏には御手洗池というかそこに祀ってある御手洗社で「みたらし祭り」というのがあって、それは御手洗池の冷た~い水に、足を浸しておこなうものなんだそうです。
そんなわけで、鴨長明の方丈に続き「下鴨神社、いろいろあるなぁ」と思ったのでありました。京都は古い歴史のある町だけあって、いろんなところにいろんないわれがあって楽しいですよねぇ。特にお祭り関連は調べるときっとものすごく奥が深いのだろうなぁ。東京のお祭りは割と観ていると思うのですが、京都のお祭りはぜんっぜん知らないので、いちいち新鮮です。
加茂みたらし茶屋
京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53 TEL:075-791-1652
営業時間:9時30分~20時 水休
2007年06月02日
出町ふたば「豆餅」
相国寺に向かう途中、駅を出てすぐに見つけちゃったのが「出町ふたば」。相国寺から近いな、とは思っていたけれど、お店の前を通ってしまうなんて……これも巡り合わせ?と人数分購入。出町ふたばといえば豆餅(豆大福)です。

若冲展を見終わったあと、相国寺の境内でいただいちゃいました。
もっちりとして、しかし歯切れのよい餅が実に旨い。中にたっっっっっっっっぷりと練り込まれた豆も旨い。そしてそして、甘さ控えめのさらっとしたこしあんが抜群に旨いです。
ん~、以前よりあんころりんさんやkozueさんのところで評判は聞いていたのですが、うぅむさすがさすがとうなりながらいただきました。
たまに東京のデパートにも出ているようだけれど、やっぱり和菓子は店頭に並んですぐが一番おいしいんでしょうね(その話は別のときにも思い知ることになる)。京都の菓子はやはり、京都で食べなくては……と想いを新たにしたのでした。
以下も出町ふたば関連写真。

包装はこんな感じ。本場?伊右衛門の350ミリリットル入りと並べてみました。

店構えはこんな感じ。明治32年創業だから、京都の和菓子屋さんとしてはニューフェイスであります。
あんなしの豆餅も食べてみたかったな~(朝9時半でしたが、すでに売り切れの札が出てました)
出町ふたば
京都市上京区出町通り今出川上ル青竜町236
営業時間: 8:30~17:30 火第4水休
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2007年05月31日
京都・祇園小石に行きそびれた話
1カ月前の長野旅行の話も終わってないじゃないか!というセルフツッコミをしながらも、突入いたしますよ京都旅行記。カテゴリを「京都旅行記」じゃなくて「京都情報」としたのは、今回行きたかったけど行けなかったところもけっこうあったので、また行く!という意思表示のつもりっす。
さてさて先週末、金曜日の最終のぞみに飛び乗って行ってきました、5月の京都。友達には「桜でもなく紅葉でもなく、なんでそんな時期に行くの?」と言われたけど。
今回ホテルをとったのは「祇園ホテル」。八坂神社のすぐそばで、観光にはばっちりなロケーション。APAホテル系列には初めて泊まったなぁ。
さて、祇園といえばチェックしてたのが「祇園小石」。老舗の飴屋さんです。ホテルからも近かったんだけど、朝早くホテルを出て夜遅く帰ってくるので、店が開いている時間には祇園にいなかった、というオチ(^^;
お店には行けなかったんですが、帰りに京都の駅ビルで祇園小石の飴を見つけ、職場のお土産用に買ってきました。
写真は、店名が冠された「祇園小石」は5種類の味の飴の詰め合わせ(ささつゆ・黒飴宇治飴・紅茶飴・あられ・こがし飴)。110グラム入りで367円と値段もお手頃です。個別包装だから、会社でお土産に配るのにちょうどいい。
食べてみたら、うわ、やだ、すっごくおいしいよ~。べっこう飴、黒飴など昔ながらの日本の飴の味なんですが、なんというか、さらりとした品のいい甘さで口溶けが軽いのです。もうちょっと買ってくれば良かったと思わず後悔。おじいちゃんにも食べさせてあげたかったなぁ。
3種類いただいたんですが、とくに気に入ったのが写真右側の「あられ」。糖の甘さの奥にお醤油みたいな塩気があって(あっ、また甘み+塩気だ)、飴の中に細かいあられが数粒入ってるんです。これは旨ひ……
職場で配ったら京大出身の同僚に「あ、祇園小石だ! かき氷がおいしいんですよね~」と言われてさらに後悔。なにーー、かき氷情報はチェックしてなかったよーーー。次京都に行ったら絶対食べてこよう(冬行くのはやめよう……)。
となんだか妙にハイテンションになってしまいましたが、それくらい祇園小石の飴(とくに「あられ」)が気に入った、という話なのでした。以下、祇園ホテル話のオマケ。

エレベーター前の避難図に書いてあった謎のイラスト。煙を吸わないように口を覆って逃げてね、という意味なんだろうけど、こんなの初めて見たよ(笑)
このホテルでは机の引き出しの中に「火事になったらこれをかぶって逃げろ」という旨を書いた透明なビニール袋もおいてあったんですよね(洗濯物を入れてもよし、と書いてあった)。火事のときに煙を吸わずに逃げるように、やたら熱心に指導しているのが妙に印象的でした。APAホテル関係者の偉い人が、ホテルで火事にあって煙を吸っちゃったのかしら(苦笑)
家傳京飴 祇園小石 (WEB)
本社 〒604-8366 京都市中京区錦小路猪熊西入七軒町481 電話:075-841-3051
販売営業時間:平日(月~金)10:00~18:00 ※日祝休み
祇園本店 〒605-0073 東山区祇園町北側 286-2 電話:075-531-0331 ←茶房があるのはこっちみたい
営業時間:10:30~19:30(季節により延長あり)
祇園ホテル (WEB)
2007年05月30日
すご~くホットケーキかパンケーキが食べたくなっちゃって……
しつこく続く、携帯写真シリーズ。
たまに「パンケーキたべたーい!」って思うことないですか。私はあります。参宮橋の「cafe ももちどり」の話をメールでやりとりしていたら、ムラムラとパンケーキが食べたくなってしまいました。
でも、平日の私にはどこかに食べに行くなんてとても無理。ロイヤルホストのホットケーキはおいしいらしい、と聞くものの、うちのそばにはないしなあ。私が行きやすいところでホットケーキが食べられるところと言えば……あ、あそこがあったぞ。

そんなわけで珈琲館のホットケーキ、350円。久しぶりに食べました。結構おいしい(幸)
前回食べたのはいつ?と思ったら、なんと2005年の6月だった!ほぼ2年ぶりか~。
前回の写真は木場の珈琲館、今回の写真は根津の珈琲館。結構違うので面白い。ホットケーキにくりぬかれたハート形が可愛い♪♪
ところで、パンケーキといえば思い出すのはここ。かわいすぎるパンケーキのお店、「PANCAKEDAYs」!!!
以下、完璧余談&お誘いです。
高円寺の「PANCAKEDAYs」だけやってるメニューで、「スペシャル・バースデーパンケーキ」っていうのがあるんですよ。でね、これを食べてみたいな~、と……。
Webを見ると結構条件厳しくて、
「 皆様からご好評頂いている、 『バースデーパンケーキ』のご予約に関しまして、
平日は午後3時から、土日祝は午後6時30分からお席と共にご予約を承っております。
こちらは誕生日当日から前後1週間の方の ご利用をお願いしております。
また、ご来店の際はお誕生日が確認できるものを 拝見させて頂いております。
何卒、ご理解頂ければと思います。TEL:03-5929-1530」
とのことなのです。実はワタクシ、ちょうど6月生まれでして……で、今年の誕生日はちょうど土曜日!しかも予定空いてる♪ ということで、もしもおつきあいくださる方がいらっしゃるなら、これ予約してみたいなあ、なんて思っております(^^;
目下候補日で考えているのは、6月16日(土)です。「一緒にパンケーキ食べてもいいよーん」という心優しい方、ここのコメント欄かBBSに書き込みしてくださると、うれしいなあ。よろしくお願いします~!
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2007年05月21日
塩気とあずきと甘さの関係――きんつば「一元屋」@半蔵門
麹町に行く用事ができたので、前から行ってみたかったお店に行ってきました。目的地は、地下鉄半蔵門線半蔵門駅のすぐそばにあるきんつば屋さん「一元屋」。
扱っている商品は、きんつばと最中だけ!という、大変いさぎよいお店であります。おじちゃんとおばちゃんが二人で切り盛り。私が行ったときは最中は売り切れていたので、きんつばだけ買って帰ってきました。
これが一元屋のきんつば、1つ147円ナリ。どなただか忘れてしまったのですが「きんつばって嫌いだったんだけど、これを食べて考えを改めた」って言っていたのが頭に残っていて、一度食べてみたかったんですよね~。
というのも、私もきんつばってあまり好きじゃないのです……出して頂けばたぶん食べるけど、自分で率先して食べたり買ってきたりすることはまずないお菓子。“あずきそのまんま!!!”っていうのがあまり得意じゃないんですよね……もともと粒あんよりこしあんのほうが好きだし。芋きんつばを除けば、きんつばを自分でお金払って買ったのってこれが初めてかも(笑)
さて、そんな一元屋さんのきんつばなんですが……、あ、ホントだ。これはおいしい♪ 結構塩気が効いていて甘さ控えめ。あと、まわりの皮?の部分がふにゃっと柔らかいのです。ジャリジャリしてない!へー、こういうきんつばもあるんだなあ。きんつばさん、いままで嫌っててごめんなさい(^^;
最近思うのですが、私、塩気の効いた甘いモノが好きなのかもしれません。先日の塩バターキャラメルパンケーキもとってもおいしかったし、あとは、もう店頭からなくなっちゃったクランキーの塩キャラメル(このへん参照)なんか、3回も買っちゃったもんなあ←板チョコとしては画期的
塩とキャラメルが合うのなら、塩とあずきが合わないわけがない!などと妙に力入りながら食べたきんつばが今朝の朝食でありました。ははは。

一元屋さんのきんつば、一つ一つこんな感じで包んであります。私が買ったのはバラ売りだったので賞味期限は3日間だけど、箱入りはもうちょっともつみたいです。
お店はこんな感じ↓

他の方のBLOGを見ていると、「山崎パンのお店で、なぜかきんつばともなかも一緒に売っている不思議な老舗」ということなんですが、ちょっとまえに改装したようです。ちゃんと和菓子屋さんらしい店先になってましたよ。商品はきんつばともなかだけで、山崎パンはありませんでした(笑)
和菓子といえば……のあんころりんさんBLOGを検索したら、さすが、ちゃんと紹介されてました。あ、kozueさんも好物らしい。なんかうれしいなぁ(なぜ?)。しーちゃん724さんによれば「きんつばもおいしいけど、最中はもっと好き」とのことなので、今度は最中を買いに行ってみようかな、と思ってます。
一元屋きんつば店
住所:東京都千代田区麹町1-6-6(半蔵門駅の目の前!) 電話:03-3261-9127
営業時間:08:00 - 18:30 定休:日曜・祝日
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2007年05月19日
品川駅ナカのDOUGHNUT PLANT
細かいタスクが割り込みながらたくさん入ってくると、処理速度が落ちがちな私。ガーッとたくさん仕事を片づけたい、あるいは重たい仕事を集中してこなしたい、というときは、会社のデスクから逃げ出して、近所のコーヒーショップで作業に当たる……ことがあります。
ある日、品川で発表会があったので、帰る時間を引き延ばして1仕事終えてから会社に戻ることに。
というわけで潜り込んだのは、JR品川駅の駅ナカ施設、「ecute品川」の中にあるDOUGHNUT PLANT(ドーナッツプラント)。バニラビーンズのドーナッツにしてみました。
ドーナツ食べたかったし、疲れてたしおなかも空いてたのでとてもおいしかったけど、けどけど、ドーナツ1つ320円はやっぱり高すぎやしないか~? ホントは中にジャム?が入ってる「トリプルベリー」にしたかったんだけど、1つ420円という値段におそれをなしてやめたのでした(貧乏性)。
しかしドーナッツプラント、気が付いたらずいぶん増えましたねえ。ニューヨークの本家DOUGHNUT PLANTは全然違って、「町のドーナッツ屋さん」って感じなんだよ……という話はこちらをどーぞ。
DOUGHNUT PLANT (WEB)
エキュート品川店 所在地 : 東京都港区高輪3-26-27 JR東日本品川駅構内エキュート品川店2F
TEL: 03-3449-4822
営業時間 : 月曜日~土曜日 10:00 ~ 22:00/日曜日・祝日 10:00 ~ 20:00
2007年05月17日
cafe ももちどり
タイフェスの日、甘いモノといえば……のAさんに教えて頂いたのが、参宮橋にできたばかりの「cafe ももちどり」。参宮橋?代々木公園からすぐじゃない……というわけで、花侍さん&ピピさんと一緒にタクシーに飛び乗って行ってきました。
cafeももちどりは、今年の4月にできたばかりのお店。おおざっぱな地図を見ながら、「このへん?このへんのはず??」とちょっと迷うと……あった! パンケーキの写真の絵はがきが貼られた、もんのすごく地味な入り口を発見。うわー、見つかってよかったぁ……。
そんなわけで、お待たせしました。cafe ももちどりのパンケーキです。
私が頼んだのは、塩バターキャラメルパンケーキ、750円。おいし~!
甘くない生クリームに、甘くてしょっぱい(この組み合わせに私は弱い)キャラメルソース。そしてそして、なんといってもふんわりかつもっちりなパンケーキ本体がたまらなくおいしい。注文してから焼くようで、あったかい焼きたてのパンケーキが出てきます。パンケーキにもったりとしたキャラメルソースをかけて、生クリームを添えると……おいしい、おいしいよう(涙)
もう一つうれしかったのが、飲み物のおいしさ。ダージリンを頼んだのですが、ちゃんとした茶葉を、ちゃんと淹れたダージリンでした。家で飲むのと同じくらいおいしい~(嬉)。外で紅茶を飲む場合は、紅茶専門店でもないと大抵「ああ、安い葉っぱ使ってるなー」と思うことが常なのですが、ももちどりさんの紅茶はしっかりおいしかったです。コーヒーも、頼んでから淹れているみたい。次はコーヒーを飲んでみよう♪
花侍さんやピピさんが頼んだパンケーキもとってもおいしかったです。写真、点数多いのでまとめてみました。↓
プレーンなバターミルクパンケーキが、一番パンケーキそのものの味を楽しめるかな。フルーツを挟んだパンケーキは、カスタードクリームが入っていて、クリームが意外にもとても洋酒が効いているオトナの味でした。
甘いパンケーキ各種のほか、甘くないお食事パンケーキもあります。この日私たちが頼んだのはみんな甘いパンケーキだったのだけれど、その後お店を再訪したピピさんの日記を観てたら、お食事パンケーキもおいしそうだな~。
左下の写真にも写っているように、器も素敵。パンケーキのお皿も、紅茶や珈琲のカップも、店主の趣味が伺えるもの(レジの横にも器が並んでました。販売もしてるみたい?)。
帰ってきてから調べてみると、cafe ももちどりの店主さんのblogを発見……したのだけれど、最新エントリが削除されてしまったみたい(^^;
こちらのパンケーキ、甘いパンケーキはバターミルク入り、甘くないパンケーキは生地に胚芽粉を使っているのだそうです。All aboutに詳しい記事が載っていたので、興味がある方はどうぞ♪
cafe ももちどり
住所:東京都渋谷区代々木5-55-5 2F
営業時間:11:30-20:00(last order 19:30)、月曜定休
*小田急線・参宮橋駅下車 徒歩3分 改札出て左。商店街を道ナリに進んで一番端っこ。マルマンストア正面。
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2007年05月11日
セガフレード・ザネッティでプロフィットロール
最近更新が滞りがちですみません。ゴールデンウィーク後半くらいからずっと体調を崩しておりまして……仕事はしてるんだけど、どうにもはかどらないし、パソコンの画面見てると頭痛いんですよね。ここ数日は喉が枯れて声も出ない状態でして…(^^;;;
とまあそんな感じなので、長野旅行記はちょっとお休みして、日常ネタなどを。
帝国ホテルで発表会があって、その帰りに寄ったセガフレード・ザネッティ。ご飯食べるつもりだったのに、なぜか注文したのは、甘いプロフィットロールとカプチーノのケーキセット……あ、あれぇ?(苦笑)
プロフィットロールは、小さなシューを積み上げて、上からチョコソースをかけたデザート。シュークリームが大好きなので、ついついこのお姿を見ると無条件に惹かれてしまうのですが、チョコレートが得意でない私はたいてい「だ、だめだ。食べきれない」と残す羽目になってしまうのでした。今回も同じことを繰り返してしまった、学習しない私……orz
久しぶりのセガフレード・ザネッティは結構フードメニューが変わっていて、おいしそうなものもあったなあ。プロフィットロールのチョコソースを懸命によけながら、私の目は隣の席の女の子が食べていた春野菜とゴルゴンゾーラのペンネに釘付け……うう、あっちにすればよかったよう。
スターバックスやドトール、エクセルシオールなどに比べると行く機会が少ないセガフレード・ザネッティですが、行くとやっぱり「おいしいなー」と思います。なんといってもコーヒーがおいしい! 前にも書きましたが、現在我が家にはサエコのマジック・カプチーノが鎮座ましましているので、うちで飲むカフェラテも結構おいしいのです。だから、ついついシアトル系のお店に行っても、コーヒーの味に厳しくなってしまう。
セガフレード・ザネッティは店舗によるレベルの差が少ない気がするし、自分で入れるよりもおいしいから好き♪ そういえば前に、「メッツォメッツォにカシス系のリキュールを入れてもらうと激旨」と教わって一度ためしてみたいんですが、まだやってないんですよねぇ。何しろお酒弱いので、昼間っから試すのは、危険なんです(苦笑)
セガフレード・ザネッティ (WEB)
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2007年05月08日
小布施じゃないと買えないお菓子
せっかくなので、小布施の栗菓子エントリをもう一本。
小布施の栗菓子屋さんといえば、「小布施堂」「竹風堂」「桜井甘精堂」が御三家で、どこも栗ようかんに栗鹿の子、らくがんなど割と似た商品ラインナップ。でも三店とも、東京にお店あるじゃん、わざわざ小布施まで行かなくても……という声は、わりと聞きます。
でもね、小布施の本店じゃないとおいてない商品というのもあるのですよ。
小布施のお店だと、東京のお店ではおいてないくりおこわが食べられたりするし、甘いお菓子でも、小布施限定のものがあったりするのです。
こちらがその一つ、小布施堂の「くりは奈」600円。前日までに予約しないと買えないお菓子で、賞味期限は二日間のみです。生っぽいらくがん風のお菓子で、口に入れるとほろほろとほどけて、栗の風味が。写真だと見づらいですが、「栗」という字の型押しがしてあって、凝ってます。
このお菓子、たしかスエコねーさんも好きだったよなあ……と思って検索してみたら、あ、やっぱり見つかった。スエコねーさんのblogによれば、本店に予約をして、長野駅のそばの店舗で受け取る、ということもできるみたいですね。
あと、もう一つ。
私もでくわしたことないんですが、秋の新栗シーズンになると、「栗きんとん」が出るそうです。くりきんとんって、ねっとりしたやつじゃなくて、茶巾でしぼったような、こういうやつです。

(この写真は小布施じゃなくて、岐阜・中津川「七福」というお店のくりきんとん)
私が聞いているのは桜井甘精堂ですが、たぶん小布施堂や竹風堂でもやってるんじゃないかな。長野ってつい夏か冬に行くことが多いんですが(夏は避暑、冬はスキー)、秋の小布施もいいかも……なんて思ってしまう私です。
参考:
小布施堂ブログ
小布施堂、くりは奈(カマタスエコのブログ)
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2007年05月07日
小布施で洋モノの栗菓子
ああ、エントリ書いてる途中で、ブラウザが強制終了してしまいました……かなりめげつつ、気を取り直して書き直し。
今回小布施に行った目的の一つが北斎館。画狂老人こと葛飾北斎は、80を過ぎてから小布施の地に住んだのだそうで、そのゆかりの地である小布施には、北斎の作品を集めた美術館があるのです。
しかしそもそも寝不足で疲れ気味だったことに加え、観光バスにのってやってきたらしきおばちゃん・おじちゃんの一群にやられて精神的ショック大きすぎ。私が行きたくて行ったはずだったのですが、イマイチ楽しめないまま北斎館を後にすることになったのでした。あ、でも祭屋台の天井絵はよかったなあ。
北斎館を出た後、ちょっとおやつ。桜井甘精堂で売ってた「栗のソフトクリーム」です。小布施堂と迷ったのですが、小布施堂は栗の「アイス」なので、ソフトクリームの桜井甘精堂にしてみました。食べかけ写真でごめんなさい(^^;
小布施に来たら、欠かせないおやつがもう一つ。
それは「栗の木テラス」のモンブラン♪ こちらのお店、桜井甘精堂の洋菓子部門なのです。甘さ控えめだけど栗の風味が濃厚で、おいしいんですよね。お茶してる時間がなかったので、モンブランと栗のシュークリームを一つずつ買って帰りました。写真は茶托の上に載ってます……モンブラン、ごめん(^^;
小布施でケーキ、といえば栗の木テラスだったんですが、今回はもう一軒「パティスリー ロント」というケーキやさんを見かけました。去年できたばかりの新しいお店のようです。また小布施に行くことがあったら、今度はこちらのお店にも行ってみたいなあ。
栗の木テラス (WEB)
住所:小布施町784 TEL 026-247-5848
営業時間:10:00~ラストオーダー18:00(水曜定休)
パティスリー ロント
上高井郡小布施町小布施534 tel 026-247-2057
定休日・・・火曜
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2007年04月25日
恵比寿「irreel bon ton」(イレールボントン)
恵比寿で取材。帰りにアトレを通り過ぎようとすると、なんだか様子が違う……あ、そういえば3月にリニューアルオープンしたんだっけ。
というわけで、ちょこっと覗いてみると、結構テナントが変わっていました。シターラのデリができてたり
、ラ・プレシューズのカフェができてたりと、「おー♪」という感じです。やるなぁ、アトレ。
甘いモノ関係で目を引いたのが、「irreel bon ton」と「plume*」という2店。あと、オレンジのお菓子だけを並べたお店もありました(店名忘れた…それともあれはplume*の一部??)。かなりケーキに惹かれたのですが、会社に戻るのにケーキの箱持ってるのもなぁ、というわけで、焼き菓子を買っていくことに。

irreel bon tonのギモーヴ(マシュマロ)です。マンゴー、パッション、シトラスなどの味もあったんですが、今回はベーシックなフレーズ(いちご)にしてみました。
お味はというと……うーん、ふ、ふつうかな(^^; おいしくないわけではもちろんないんですけど。
写真に撮らなかったのですが、ギモーブと一緒に買ったマカロンのほうがおいしかったです。かなり大きなサイズで、1つ250円。
帰ってきて調べてみたら、恵比寿のフレンチレストラン「イレール」が出してるお店なんですね。榊原郁恵と一緒にお料理番組に出ている有名なシェフなのだそうです。といっても、私はそもそもイレール自体を知らないので、だからなんだというわけではないけれど(笑)
今回は見送ったplume*は、吉祥寺アテスウェイのシェフが独立したお店なのだそう。う、こちらは激しく気になる……
irreel bon ton
住所 : 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5アトレ恵比寿3F TEL:03-5475-8457
営業時間 : 10:00~21:30
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2007年04月24日
クラブハリエでティータイム
珍しく兜町に行ってきました。生まれて初めて、東証の中に足踏み入れちゃいましたよ(笑)
帰りは茅場町から帰る……つもりが、私がたどり着いたところはお江戸日本橋。あ、あれ? なんで私日本橋にいるの……????? コレド日本橋の前を通り過ぎ、あれ?あれ?と歩いているうちに三越についてしまいました。お、おかしいなあ……
日本橋三越といったらクラブハリエ!(すみません、偏ってます) ご飯の代わりにお茶しちゃおう、とお一人様で併設のティールームへ。クラブハリエのバームクーヘンは大好きなので、何度となく食べていますが、ティールームで食べるのは初めてだなあ。
写真は「バームセット」997円。焼きたてでまだふわふわに柔らかいバームクーヘンと、飲み物のセットです。私はアッサムのミルクティーを注文。そんなにいいお茶じゃないけど、でもちゃんとリーフでポットティが出てくるのはうれしいな。
やわやわのバームクーヘン+紅茶もおいしかったけど、でもやっぱり私はおうちで食べる、高さがあってしかも冷蔵庫で冷やして周りのアイシングを固めたバームクーヘンが好きだなあと思ったのでありました。そう、クラブハリエのバームクーヘンは、周りがホワイトチョコじゃなくて、シンプルな糖衣がけのところも好みなんだよね。
おうちクラブハリエの写真はこちらのエントリをごらんください♪
クラブハリエB-studio Tokyo
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館B2F TEL:03-3241-3311
営業時間:10:00~19:30(デパート定休日に合わせる)
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2007年04月21日
池袋でタイの生菓子を買える店「バーン・カノン・タイ」
真っ赤な火鍋を食べたあと、前から気になってたお店に行ってみました。一人で行こうかと思ってたんですが、ほかのみなさまにもつきあって頂くことに。
気になってたお店、というのは、タイのお菓子屋さん「バーン・カノン・タイ」。日持ちのしない生菓子を作って売っているお店です。ピラブカウのチェーンらしいですねえ。
タイの人が作って、タイの人向けに売っているお店で、店内にはいっさい日本語ナシ(笑)。お店の人は日本語が分からず、我々はタイ語が分からないので、お互いに商品を指さしながら、話が通じず困り顔。
お店があるのは池袋だけど、まるでタイのお菓子やさんに迷い込んだみたいでした。

ショーウィンドーにはさまざまな種類のお菓子(カノム)が並びます。価格帯としては400~500円くらいが中心でしょうか。ゼリーっぽいお菓子、米粉や豆粉を使った蒸し物系お菓子などなど。とくにゼリー系のものは色鮮やかなものが多いなあ。
4種類くらい買ってみんなで分けっこして食べました。
写真で一番手前に写っているのは「ルークチュップ」というお菓子。野菜や果物の形で、色とりどりでとってもきれいなお菓子です。見た目はいろいろなんですが、実は中身の味は全部一緒。豆のあん(和菓子の白あんにちょっと似てる)の味です。中身の味もいろいろだったら楽しいのになあ。
味の一番人気はカボチャプリンでした。カボチャをケースに使って、中に卵&ココナツミルクの強いプリン液を流し込み、蒸したものです。甘さも意外なくらい控えめ。ほかに、米粉をココナッツミルクで蒸したお菓子もおいしかったな。すあまをココナツミルク風味にしたような(笑)。
蒸し菓子系は見た目素朴なものが多いです。私が買ったお菓子は、四角いパンプディングみたいな感じ。甘さ控えめ、見た目も素朴でした。
その昔タイに行ったとき、現地で竹筒で蒸した餅米を食べたところ、脳天を突き抜けるような甘さだったんですよね……。それ以来甘さがトラウマになってしまって、タイでお菓子を食べたことはなかったんですが、今回このお店でいろいろ食べてみて、興味がわきました。今度タイに行くことがあったら、現地でもお菓子食べてみようかな。
タイのカノムに興味がわいた方は、エスニカンさんの一連のエントリをご参照あれ♪
バーン・カノン・タイ
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-62-3 明輝ビル1F
TEL:03-3971-1518
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2007年04月18日
コンセプトがすてき♪「安曇野のあわ雪」
久しぶりに新作?マシュマロを捕獲したのでご報告。
エイワの「安曇野のあわ雪」。近所のスーパーで見つけました。1袋8個入りで300円です。
紙の個別包装をあけると、結構大ぶりのマシュマロが出てきます。マシュマロ本体はほんのり桜餅っぽい味で、中にこしあんが入っているのですが……私の好みだと、マシュマロはもっともっちりしていて、こしあんがもっとおいしいほうがいいなぁ……
正直いってたぶんリピート買いはないと思うんですけど、桜餅風味で中にこしあんっていうコンセプトには、すっっっごく惹かれました。もともとマシュマロが好きになったきっかけが石村萬盛堂の「マッシイロマン」(そのときの話はこのへんに)。
フランス菓子店のギモーブも好きだけど、個人的には「和菓子屋さんが作るマシュマロ」に、すっごく期待してるんですよね。桜餅の味+こしあんなんて、和菓子屋さんの真骨頂じゃないですか(はぁと)。
なぜか現在、和菓子屋さん系でおいしいマシュマロの中身は、チョコクリームか黄身餡ってことが多いんです。いつかどこかの和菓子屋さんが、すっごくおいしいこしあん入りのマシュマロを作ってくれないかな~なんて、半ば妄想モードで思っているワタシなのでした。

ちなみに、パッケージはこんな感じ。8つのうち半分くらいは、マシュマロLOVE仲間のタコちゃんにプレゼントしました(タコちゃんとはいろんな仲間なのだw)。
エイワ 安曇野のあわ雪(WEB)
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2007年04月17日
湯河原のうまいもの 2選
ある日、母からメールがありました。なんだろうと見てみたら、「日帰りで湯河原に行くんだけど、何かお勧めない?」とのこと。湯河原のお勧め? ありますともありますとも!と自分のブログを検索して2つ推薦したところ、両方とも買ってきてくれました。

お勧めその1は、「BREAD & CIRCUS」のパン。以前食べたとき、あまりにおいしくて忘れがたかったんですよね~。あまりおいしいパンを知らないワタクシなのですが、ここのパンはホントに目からウロコがぽろぽろこぼれ落ちちゃうくらいおいしかったです。母親もたいそう気に入ってくれたようでした。私の写真が悪くとてもおいしそうに見えないのが悔しいんですが、ホントに!ホントにおいしいんですよ~。
ナッツやドライイチジクなどがふんだんに入っていて、どのパンもそれぞれにしみじみ旨い。私の知っている「噛みしめ系ハードパン」の中では最高峰です。
お勧めその2は、前回自分が湯河原に行ったときには食べられなかったもの。

それは、湯河原名物「きびもち」。以前、湯河原の隣町の熱海で食べたきびもちがそれはそれはおいしくて(詳細はこのへん参照)、湯河原のきびもちもきっとおいしいに違いない!と思ってたのですが、前回は買ってこられなかったんです。
湯河原の街中にはあちこちにきびもちやさんがあるんですが、さすが母上、地元民お勧め「ゑふや本店」のきびもちを探して買ってきてくれました。ふるふる柔らかいおもち、香ばしいきなこ、おいしかった~。写真は、母が撮ったモノを借りてきてます。
そんなわけで「湯河原といえばBREAD & CIRCUSとゑふや本店のきびもち!旨い、オススメ!」という、非常に押しつけがましいエントリなのでありました(^^;
●パン
ブレッド&サーカス
〒259-0303 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16 TEL+FAX 0465-62-6789
営業時間/11:00~18:00(木曜、日曜定休)
●きびもち
ゑふや本店(WEB)
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上459(JR湯河原駅より車で15分) TEL:0465-63-3301
営業時間:8:00~19:00(木曜定休)
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2007年04月13日
柏屋の薄皮饅頭って、こしあんだけじゃなかったのね
郡山駅で水郡線から磐越東線へ乗り換えです。空き
時間に、駅ビルをぶらぶら。柏屋のきれいなお店を見かけました。わーい、薄皮饅頭だ~。甘いもの、特にあんこモノとチョコレートモノがほとんど食べられなかった学生の頃も、ここの薄皮饅頭は好きでした。

というわけで、柏屋といえば、の薄皮饅頭。こしあんだけだと思ってたのに、つぶあんもあるんですね。両方食べてみたけど、やっぱりこしあんのほうがおいしい、気がする。
ホントはここのゆべし「もちずり」もとてもおいしいので、親へのおみやげに買ってきた……つもりだったんですが、網棚に忘れてしまったのでした……うう、残念。

ところで郡山駅ビル内の柏屋は、外から職人さんが薄皮饅頭を作っているところが見えるようになってます。タイミングが合えば、できたての温かいのが買えるのもうれしい。私が買ったのはできたてではなかったですが、でもほんのり温かくて柔らかかったです。


「薄皮饅頭手づくり体験」なんていうのもやってました。子ども210円、大人420円で、一人4つお饅頭を作れます。所要時間は40分。時間なかったから無理だけど、ちょっとやってみたかったな(笑)
柏屋・薄皮饅頭(WEB)
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2007年04月07日
有名デザイナーの意外な仕事
ちょっと野暮用で水戸に行ってきました。ぴかぴかに新しい駅ビル(風情がないとも言う)の中にあったおみやげやさんに並んでいた商品に、思わず口あんぐり。
超有名デザイナーの佐藤卓が、だるま納豆とコラボレーションして作った商品「チョコ納豆」。え、ええ~??
私が見かけたのは「ちょこっとシナモン」「プレーン」の2種類だったんですが、だるま納豆の製品サイトによれば、ほかに「クローブ」「ジンジャー」味もあって、全部で4種類作られているらしい。チョコで納豆でクローブとかジンジャーって、どんな味なんだろう……もう私には想像がつかないよ…(^^;
佐藤卓って言ったら、明治「おいしい牛乳」とか「P701iD」「P702iD」とかの超売れっ子デザイナーですよ。キシリトールガムもたしかそう。その佐藤卓がチョコ納豆…なぜなんだ…(笑)
もう一つ、駅で思わず写真撮っちゃったのがコレ。
「納豆弁当」、クリックすると拡大します。中には納豆の天ぷらとか、納豆の茶きんずしとか、水戸らしい?おかずが入っているようです。お弁当を重ねた山は結構小さくなっていて、割と売れてんだということに驚いた。この写真を撮った数時間後、この納豆弁当を食べている親子を見ちゃったのにも驚いたw
ほかにも駅の売店に「ぷぷるんマンゴー」って大きな字で間違って貼ってあるのを見かけるなど、全体的に“ぬるい感じ”満載な水戸だったのでありました。水戸で降りなかった話、続く、かも。
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2007年04月05日
cafe TANAKAのNAGOYAフィナンシェ
※コメントくださったみなさま、お返事もうちょっと待ってください…ゴメンナサイ~m(._.)m※
サダハルアオキのマカロンに続き、またもローンチのお祝いをいただいてしまいました。ううう、ほまめさん、ありがとうありがとう(嬉)
名古屋の人気店、cafe TANAKAのフィナンシェです。以前ここの濃厚なチョコレートケーキをいただいたことがあるんですが、すっごくおいしかったんだよな~。
金曜の夜、カフェラテを入れてフィナンシェをぱくり。手前にある緑色の方は抹茶味。中の断面はびっくりするくらいあざやかな抹茶色。きれい~。奥の、普通っぽいほうをかじって、思わず「?」。ん、塩味と、どこかで食べたことのある旨みが……
箱をひっくり返すと
「品名:NAGOYAフィナンシェ 西尾抹茶 八丁味噌」
の文字が。……ええっ、八丁味噌……!?!?
言われてみれば、たしかに八丁味噌の味。いやー、面白い&おいしい~(笑)
さすがほまめちんは私の好みのツボをおさえているなあ、と、うれしくておかしくてニコニコしてしまった深夜のティータイムでありました。ほまめさん、ありがとね!!!
cafe TANAKA 本店(WEB)
名古屋市北区上飯田西町2-11-2
TEL052-912-6664
AM8:30~PM7:30(年中無休)
カフェタナカ ジェイアール名古屋タカシマヤ店
名古屋市中村区名駅1-1-4
ジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階
TEL052-566-8749(直通)
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2007年04月04日
スターバックスのバターミルクパンケーキ
ちょっと早く家を出て、出社前にスタバへ寄り道。
バターミルクパンケーキ、260円。11時までの朝限定メニューなのだそうです。Flickrに写真を上げたら、「南カリフォルニアにはない」とのコメントがついていたので、もしかすると日本のみのメニューなのかも。
いっしょについてくるのは、バターとメープルシロップ。パンケーキに関してはハチミツより断然メープルシロップ派なので、これは嬉しい。レンジでチンしてくれるので、温かい状態でいただけます。
食べた感想はというと…
温かいしふわっとしてる。してるけど…でもそれだけだよなあ。まあ、ファストフードに多くを求めてはいけないのかもしれないけれど。やっぱり私、スタバのフードは好みに合わないらしい……と知りました。同じお手頃価格のチェーン店パンケーキ/ホットケーキなら、珈琲館のホットケーキのほうが好きかも。
ところでバターミルクって何?という話。よく、バターミルクが入ってるパンケーキはふわふわに仕上がると聞くんだけど、そもそもバターミルクって普通、見たことないですよね。「生クリームからバターを作るときにできる副産物」」という説明は聞いたことがあったんですが、なんだかよくわからないのでちょっと検索してみました。
「市販の牛乳1カップに対して酢大さじ1.5を入れて攪拌せずに、500Wの電子レンジで1分、900Wで45秒、ゲル状になれば出来上がり」
えっ、そんなに簡単にできるの??というか、その作り方から想像するのは「温かいプレーンヨーグルト」なんですが……(^^;;
バターミルクパンケーキといえば、ハワイで行ったEggs'n Thingsはおいしかったなあ。お土産で買ったパンケーキミックスもおいしかったよなあ。























