2007年06月26日

Spain Club Alaと和菓子百珍

↓のパンケーキでお誕生日……の前の話。実はこの日のお誕生日イベント、昼の部と夕方の部に分かれていたのでした。昼の部は皆さんにつきあってもらって、やっぱり甘いモノ関連のお誘いを……と思ったんだけど、でもその前に腹ごしらえ。

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赤坂「Spain Club Ala」でパエリアランチ。ちょっと前にzoomaniaさんのblogで見て、どーーーーーーしても食べてみたくなっちゃったんだよう。文句も言わずにつきあってくれる友人の皆様に感謝。

zoomaniaさんは「パエリア単品は¥900ですが、今日は肉とパエリアのセット¥1200を注文してみました。」と書かれているのですが、これは平日のランチみたいで、休日はもうちょっと高めでした。
パエリアのほか、お肉かお魚から選ぶようになっていて、あとは豆のサラダとスープ、デザート(カシスのシャーベット)、ドリンクがついてたかな。丁寧に作っている感じは受けたけど、半面お上品。「パエリア食べたぞーーー!」という満足感には欠けたかも(^^;

さて、お昼を食べたら坂道(246)をえっちらおっちら上って、とらやの虎屋文庫「和菓子百珍」展へ。去年のやっぱり今頃、「和菓子で楽しむ道中日記」展を観たらとても楽しかったので、今年も、というわけ。

で、内容ですが……期待にたがわず今年も楽しかった♪

百珍、とは、百の珍味の意味。1つの食材から、百の料理を作り出す……ということで、「豆腐百珍」あたりが有名ですね。実際、豆腐百珍がきっかけになって、18世紀末には百珍物ブームが起きたそうです。

で、今回のタイトル「和菓子百珍」。虎屋文庫のサイトによると「今回はこの百珍に想を得て、一風変わった菓子や、菓子にまつわるエピソードを、約100点とりあげます。」ということで、いろーーーーんなお菓子が出てきます。楽しい♪

金平糖や鶏卵素麺、金華糖の作り方ビデオを見たり、ゴルフボール最中のエピソードに「さすが金持ちはやることが違うね」と感心したり(三菱財閥の岩崎小弥太の夫人が、ホールインワンのお祝いパーティのお土産として虎屋に作らせたのが始まりらしい)。輪島のお寺でばらまくという「犬の子(いんのこ)」という団子?餅?も面白かったな。犬の子、といいながら、動物ならなんでもいいらしくて、蛇にしかみえないやつがいっぱいいました(笑)。動物の形のお菓子といえば、あざらし落雁っていうのもあったなあ。私にはあざらしというよりかぎりなくワニにみえたけど……(^^;

みんなが一番どよめいていたのは「こんなお菓子の食べ方もある」コーナーの展示。饅頭茶漬けはわりと暖かい目で見守っていたんだけど、「蓋物にカステラを入れ、暑いときには冷水、寒いときにはお湯を注いで食べる。酒のさかなとして、大根おろしやわさびを添えるのもあり」というのにはみんなから大ブーイングが。それはないだろ、それは……。あ、でも羊羹とクリームチーズでサンドイッチはちょっとおいしそうでした。

実は6月16日って「和菓子の日」らしいんですよね。下のお店にいくと、和菓子の日(=嘉祥の日)のお菓子「嘉祥菓子」がいろいろ売られていました。き、気になる……が、誰も買わずに撤収。どんなお菓子が?という方はあんころりんさんのblogをチェックチェック。

kozueさんの和菓子百珍展感想エントリ「虎屋ギャラリー(赤坂)/和菓子百珍展」
あんころりんさん「虎屋本店七つの『嘉祥菓子』と和菓子おもしろ百珍和菓子で夏の招福厄除」

追記:下のパンケーキエントリとこのエントリの写真は、A氏&M氏にお借りした物です。ありがとうございました~m(__)m

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2007年06月25日

パンケーキで祝う誕生日――PANCAKE DAYs 高円寺店

もう10日も前の話になってしまいましたが……16日のお話です。自分の誕生日を口実に、高円寺でバースデーパンケーキを食べる会をやることになった私。心優しい友人8人がつきあってくれて、無事、バースデーパンケーキオフを決行することができました。

高円寺にある「PANCAKE DAYs」。お店に入り、ひとしきり食べたいものを注文すると、店内の照明が暗~くなりまして、店員さんがしずしずと大きなお皿を持って歩いてきました。登場したのは……じゃじゃーん☆

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これがバースデー用のスペシャルパンケーキだ!誕生日当日から前後1週間の人がいるときだけ注文できます。8枚重ねのパンケーキの上にクリームが載り、ろうそくがたくさんささって、周りにはフルーツがまるーく敷き詰められている上に、小さな顔付きのパンケーキ(DAYSくん?)が散らしてあってむっちゃくちゃラブリー。いやぁ、わかっちゃいたけど、実物を見るとやっぱりどよめきます。わはははは。

私の分が来るのはまあ皆さん分かってたわけですが、サプライズ~ということで、自分の2週間前に誕生日だったMSK氏の分もこっそり注文しておいたのです。バースデーパンケーキ二つが同時に登場、というのはこのお店でも珍しいのではないかなあ。動揺するMSK氏を観られたので、私、大満足☆(←性格悪)

ところでこのお店には、「DAYsスペシャル」というやっぱりスペシャルなパンケーキがあるのです。前回、はじめてこのお店に来たときにはこれを頼んだので、参考までにそのときの写真を貼っておきます。

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これがDAYsスペシャルだ~。こちらもバースデーパンケーキと同じく、普通のサイズのパンケーキが8枚重ねでド迫力です。でも、DAYsくんがミニパンケーキじゃなくてクッキーだとか、ろうそく刺さってないとか、微妙に差もあるようです。はっはっは。

バースデーパンケーキだけじゃ足りないよね、ということで、みなさんそれぞれに好きなパンケーキを注文してました。これがどれもおいしかったんだ~(幸)。写真は下。

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一番見た目で迫力あったのが、花侍さんが頼んでいたサンドイッチ仕立てのパンケーキ。パンケーキのサンドイッチが3組(6枚)で、それぞれ味が違ったみたい。1組ずつ中にはたっぷりとチキンが入っているので、ものすごいボリューム!「作るのに時間がかかりますが……」って言われたけれど、実物見たら納得です(笑)

そして、かなーーーりおいしくて身もだえたのが、甘系パンケーキ。「ローストアーモンド」と「ココナツ」だったかな?重ねたパンケーキの上にクリームがどろーーーーーんとかかっていて、フォトジェニックではないんだけどこれが実にうまうまでしたです。また食べたいな~。

しかし、お誕生日の歌を歌ってもらったり、店員さんにチェキで写真を撮ってもらったり、かなりうれしはずかしな誕生日になりました。つきあってくださったみなさん、ホントにありがとうね~。ちなみにこのときの日記は、花侍さんバージョン(その1その2)もありますので、併せてお楽しみください♪


PANCAKEDAYs 高円寺店 (WEB)
〒166-0003東京都杉並区高円寺南 2-14-5 TEL/FAX.03-5929-1530
(東京メトロ丸の内線 新高円寺駅 徒歩3分/JR 高円寺駅 徒歩6分)
火曜日~金曜日/11:30~20:00(ラストオーダー19:30)
土日祝・月曜日/11:30~23:00(ラストオーダー22:00)

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「WAGASHI まめ」@青山に2回目の訪問

以前も書いた青山の和菓子屋さん「WAGASHI まめ」に二度目の訪問を果たしたのでその話を。

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初めて遭遇!「豆乳プリン」。上から黒蜜をかけていただきます。抹茶がしっかりお茶の味でおいしい。
でも個人的な好みとしては、白玉あずきのほうが好きかも。

そして、WAGASHI まめといったらやっぱり、コレなわけで。

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わらびもち~。ふるふるの皮の中に、上品なこしあんが溶けるよう。あーん、おいしいよう~。

独り占めしちゃかわいそう、と家族にも一つ勧めたら全然喜んでくれなかったので、結局奪い取って私が食べました(^^; そんな事情があって、二つ買ったうちの一つは翌々日に食べることになったのだけれど、それでも文句なくおいしかったです。

#こんなことしてるから、やせないのよね~(苦笑)

WAGASHI まめ(WEB)
東京都港区南青山2-10-2 tel.03-3479-2588

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2007年06月21日

三条大橋・船はし屋「福だるま」はキュートすぎ!

今回の京都旅行、自分が食べてみたかった和菓子No.1が、すでに書いた「美玉屋の黒みつだんご」だったわけですが、お土産に買いたかった和菓子No.1がこれです。

a souvenir from Kyoto

三条大橋のすぐそば、本家・船はし屋の「福だるま」。本当は五色豆とか豆板の有名なお店なのですが、この福だるまを買いたくて買いたくて……あんころりんさんのblogのこの記事がなければ、絶対に知り得ないお菓子でした。職場に立命館大学出身の女の子がいるんですが、船はし屋のことは知ってたけれど(名前を出した瞬間「あっ、豆板!」って言われた)このお菓子のことは知らなかったですもん。

食べると、そばぼうろみたいな味&食感。コリコリ噛むも楽し、口の中で溶けるのを楽しむのもよし。素朴な味でおいしいです。なにしろこのキュートなルックスが!もう!職場で配ったところ、「かわいい~!」と女子に大受けでありました。男性読者のみなさん、女子にお土産配るなら、これ、オススメっすよ(笑)

お店はこんな感じ。
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お隣に写っているスターバックスも三条大橋のたもとにあるわけですが、このスタバ、川に面したテラス席がちょっとした川床状態になっており、鴨川を眺めながらコーヒーを飲めることでも有名なのだそうで。京都のスタバって数回行ったことがあるけれど、烏丸のお店だったんですよねえ。ここも行ってみればよかったな。

ところで船はし屋さんのお隣がまた素敵なのです。

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お隣はたわし屋さん。店先にたくさん並べられたいろいろなたわしを見ていたらなんだかたわしがものすごく素敵にみえてきてしまい(たわしマジック?)、思わず自分用とお土産用にたわしを買ってしまいました。店内にいる象やらセミやらにも一目惚れ。いやー、いいなぁ、たわし(笑)

#突然たわしを渡されたほまめさんはとまどったことだろう……ごめんね(^^;;;

本家・船はし屋 (WEB)
京都市中京区三条通河原町東入中島町112 TEL 075-221-2673

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2007年06月20日

伏見稲荷は門前町も楽し その2(きつねせんべいとpicnik)

この日は朝からかえるさんとは別行動だった我々。伏見稲荷の門前で買ってくるように、と2つのミッションを課せられていました。一つが伏見人形を買ってくること。1つ前のエントリに証拠写真(笑)を載せましたが、この日お店はお休み。そしてもう一つのミッションが、「きつねせんべい」なるものを買ってくることだったのです。

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これがきつねせんべいだ! クッキーみたいなのを想像していたんですが、実はかなり大きいんですね……ほとんどお面サイズなのにはビックリ。ううむ、かえるさんはこんなに巨大なものを想像していたんだろうか?いや、絶対してないと思う……などと話し合った結果、普通のきつねせんべいよりも一回り小さい「こぎつねちゃん」を購入することに。箱入りだと、割れなくて良いですね。

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買ったのは「おせんの里 松屋」というお店。伏見稲荷駅のすぐそばです。職人さんが一枚一枚型で手焼きしているんですね~。鯛焼きみたい♪

私も試食で一枚いただいたんですが、おいしかったですよ。硬質のカリンポリンという食感が楽しいです。歯が悪くなったら食べられないなあって感じのお菓子w

私は店頭で適当に写真を撮っただけなので、かえるさん撮影のこぎつねちゃんも併せてご覧ください。あともう一つ気が付いたけれど、あんころりん師匠が食べたきつねせんべいとはだいぶ顔つきが違うみたいです。お店によってかなり顔が違うんですね~。

最後に、お気に入りの写真を1枚。

near Fushimi St., Kyoto, Japan

伏見稲荷駅のそばで撮った写真。オンライン画像処理サービスの"picnik"でLOMO風フィルターをかけてみました。picnik、軽くて楽しくて便利でオススメです。画像処理したデータをそのままFlickrに上げられるのが素晴らしい!Picasaユーザーも便利につかえますよん。

おせんの里 松屋(WEB)
京都市伏見区深草一ノ坪町27-5 TEL(075)641-1906
営業時間:8時~18時、不定休

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2007年06月12日

たねや「本生水羊羹 棹」

最近かなりびっくりした水ようかんをご紹介。滋賀の誇る和菓子屋さん、「たねや」さんの本生水羊羹です。

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本生水羊羹 棹。1本1000円くらいだったと思います。プラスチックの筒に入っていて、両端のキャップを取ると、つるんと出てくるようになってます。

何が驚いたって、この水羊羹は1カ月くらい日持ちがするんですが、和菓子屋さんで売ってる当日限りの水羊羹に負けないおいしさなんです。こしあん&蜜の上品な甘さもいいんですが、なんといっても出色は「水を閉じこめている」ような食感、のど越し。口の中でサラッと溶ける……。

ほんとに、こしあんのなかに水を閉じこめたような味なんですよ。うあ~ん、おいしい~♪
これが1カ月保つなんて、画期的だなぁ。凄い。

付いてきた紙には「本生製法」と書いてありました。曰く、

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「本生製法」とは、餡にかける熱を極限まで少なくし、小豆本来の風味と旨みを逃す事なく仕上げる製法をいいます。豆を炊きあげ、水羊羹に仕上げるまでのさまざまな工程を分刻みで調整しながら余計な熱がかからないようにし、炊きあげた水羊羹をすぐに充填します。
実はこの工程に「本生製法」の所以があります。一般的な水羊羹は充填後、日保ちをさせるためにさらに100度以上の高温で熱をかけ仕上げます。その結果、水羊羹は焼けてしまい小豆の風味がなくなります。たねやの本生水羊羹は無菌室でホット充填を行うことで、充填後の高熱処理をせず、水羊羹本来の作りたての美味しさを手軽にご賞味いただけることに成功しました。
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とのこと。日持ちがする水羊羹っていうと、お中元にいただくような丸い缶詰めしか知らなかったのですが、あれは日持ちのために高熱をかけてるんですかね。そのせいかどうかは分かりませんが、和菓子屋さんで買う当日限りの水羊羹とはまるで別物だなあと思っていました。

ここを見ると、私が買った棹タイプのほかに、カップタイプもあるみたい。日持ちするとは思えないおいしさの水羊羹、また見かけたら買っちゃいそうです。

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2007年06月08日

一目あなたに逢いたくて(はぁと) 美玉屋「黒みつだんご」

初めてその名を知ったのは、去年の秋のこと。私も大好きな目白「志むら」とともに、あんころりんさんが衝撃を受けたお団子、として紹介していたのが京都の「美玉屋」でした。それからずーーっと、ほんとにずーっとここのお団子が気になり続けてました。もう半年以上か……。

今回京都に行くことになって、行ってみたいお店として真っ先に思いついたのがここ。
念願かなって、ここのお団子をいただくことができたのでした。う、うれしい~。

しかし美玉屋さんにたどり着いたのは、豆餅を食べみたらし団子を食べクリームあんみつを食べたあとのこと。いくらなんでももう甘いモノは食べられない……というわけで、その後1日中お団子を持ち歩くことになったのでした。

貴船でのんびり川床して、祇園を夜のお散歩して、宿に戻ってきたのは日付が変わるちょっと前くらい。しかしお団子には「本日中にお召し上がりください」と書いてある。いや、書いてなくたって、まっとうなお団子ならその日のうちに食べなくてはいけないのは当たり前。

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ようやく出会えた美玉屋の黒みつだんご、あまりに嬉しかったので包みを開ける前に、折り鶴を載せて記念撮影。限りなくギリギリな「本日中」ではありましたが、部屋のポットでお湯を沸かして、真夜中のティータイム開始です。こんなこともあろうかと、家から持ってきたティーバッグでお茶を入れて準備OK。

さて、いよいよパッケージをあけませう。

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これだよこれ~。あんころりんさんのところで何度も見たパッケージ。この手書きの文字も何度写真で見たことか……(感涙)。

わたし、あなたに一目逢いたかったの、とまるで恋愛小説のせりふのような。いや、本気で片思いだったからこのせりふも間違ってないよ。

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開けるとこんな感じ。ばら売りはされていなくて、10本単位。10本で950円だったかな?
#ごめんなさい、私の技量ではこのお団子をおいしそうに撮ることはできないっす……。見た目より、断然おいしいのだけれど。

このお団子はかなり変わっているのです。お団子のまわりに黒蜜がまぶされているんだけど、蜜がくずで柔らかく固めてあるのです。お団子をくるむ布団のような感じで、量感たっぷりにふるふるとまといついています。さらにその周りには、たっぷりの香ばしいきなこが。団子+黒蜜+葛+きなこ! 好物の四重奏ですよ、たまらないですよ……。

そんなにたまらないお団子だったんですが、やはり心残りだったのは、できたてを食べられなかったこと。さすがにきなこが水分を含んでダマっぽくなっていました。その分蜜がちょっと重くなっていたかも……。

ホントはきっと、蜜はやわやわできなこは香ばしいのだろうなあ。深夜に食べてこのおいしさなのだから、できたてはさぞおいしいのだろうなあ……と、うれしいけれど申し訳なく、無理矢理にでも昼間食べればよかったと後悔の念もわいてきたりして、なんとも複雑な気持ちでおだんごを平らげたのでした。

ああ初恋のお団子くん、私は京都まで行っておきながら、あなたの本当の実力を知ることができなかった大馬鹿者です。次会うときは絶対、できたてを食べるからね……(まだ行く気なのか?)

美玉屋(みたまや)
住所:京都市左京区下鴨高木町バス停西入ル 電話:075-721-8740
営業時間:9:30AM~7:00PM

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2007年06月07日

トーゲーデスカ?アンミツデスカ?「天引」

加茂みたらし茶屋のだんご5兄弟をほおばっていたときの話。

豆大福食べて、そのまま団子に突入して……と甘いモノが続き(おいしいんだけどね)、甘みリミッターが発動しかけていたときに、Mさんが突然言いました。「クリームあんみつ大好き! あらゆる甘いモノの中で一番好きかも……」

もう前後がどんな文脈だったか忘れましたが、「甘いモノが続くときっついなー」と思いながらお団子食べてたときだったのでビックリ。驚きつつもつい好奇心にまけて、つい、私は言ってしまいました。「あのー、すっごくおいしいクリームあんみつのお店があるっていったら、行きますか……?」と。

Mさんの答えは「いく!」。甘いモノが好きではないKさんはまるで化け物でも見るような顔でしたが、「ランチもあるはずだから」と説得して散歩散歩。けいぶん社書店の前に訪れたお店で食べたクリームあんみつがこれです。

Japanese confectionery "An-mi-tsu"

天引「海のクリームあんみつ」850円(たしか)。どうして“海の”なのかは、寒天を食べてみれば分かる、はず。
黒蜜+寒天のデザートは好きなので(一番好きなのは豆かん……ってそれは余談)よく食べるんですが、ここまで風味のいい寒天はなかなか食べられないです。理由は、棒寒天や粉末の寒天を煮溶かして作るのではなく、テングサを直接煮込んで寒天を作っているから。

型に流した寒天をサイコロに切らず、大きなスプーンですくって盛りつけているのも珍しい。ちょっと食べづらいけど、ギザギザな断面に蜜がよくからむし、寒天のぶりんとした独特の弾力を堪能できるし、これは良いなぁ。

店内には大きな器にテングサが山盛りになったディスプレイがあり、この寒天がテングサから直接煮て作ったモノであることをアピールしています。黒板にかかれた口上によれば

・寒天……伊豆大島の最高級テングサを2種類使用。8時間鍋でじっくり煮込んで、できあがったのがこの寒天です。これが当店自慢の海の香りがする寒天です。
・小豆…丹波大納言小豆を使用
・黒糖アイス…沖縄県波照間島産の黒糖を使用した自家製アイスです
・黒蜜…沖縄県波照間島産の黒糖を使用した黒蜜です
・白玉…埼玉県戸田市産の白玉粉を使用。もちもちとした弾力ある白玉です
・きなこ…丹波産

とのこと。実際に食べてみて印象が強かったのは上記の寒天と、あと黒糖アイスときなこかな。いわゆる「おいしいアイス」って、乳脂肪分のコクに頼ったものが多いわけですが(プレミアムアイスと言われるモノはほとんどそう)、これはかなりさっぱりとして脂肪分少なめのアイスクリームです。昔で言う「アイスクリン」に近いかも。クリーム+つぶあん+みつでも、しつこすぎない、甘すぎないのが素敵。

きなこも風味のいいおいしいきなこでした。あと白玉も弾力があってむにむにしてて、かむと口の中が楽しい(笑)。つぶあん+アイス+寒天で食べたり、アイス+きなこ+寒天で食べたり、シンプルに蜜+寒天で食べたりと堪能しました。おいしかった♪

Udon

甘くないものも食べたかったので、うどんを。お酢が効いてるさっぱり味でした。

そうそう、タイトルの「トーゲーデスカ?アンミツデスカ?」なのですが……

これ、お店に入ったときにまず聞かれた言葉だったのです。正解は「陶芸ですか?あんみつですか?」だったんですが、一瞬意味が分からず「食事ですか?甘味ですか?」を聞き間違えたかと思ってしまった(笑)

You can make soil-pod here

店主がそもそも、陶芸家らしいのです。そんなわけで、ここのお店で使われている器はすべて手づくり、店でつくったもの。店の入り口のところにはろくろがおいてあって、希望者はここで湯飲みとかお皿とか作ることができます。1050円のコースでくれるねんどで、湯飲みなら3つくらい作れるそうです。うう、た、たのしそう……時間があれば、ちょっとやってみたかった。

amabiki_front.jpg

お店の入り口はこんな感じ。ちょっと美容院みたい? いやぁ、あんみつはおいしいし、面白いお店でした。このお店、あんころりんさんのページで「本家船はしや」の話をしらべていたときに妙に気になって「行くことはないだろうけど、メモだけしておこうかな……」と住所を書き写しておいたお店だったのです。まさかホントに行くことになるとは思わなかった(笑)

あんころりん師匠、いいお店を紹介してくださってありがとうございました♪

天引
住所:京都市左京区下鴨前萩町13木村ビルB1 
営業時間:11:00~19:00、月曜休

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2007年06月05日

「加茂みたらし茶屋」のみたらしだんごは五兄弟

もひとつ、下鴨神社つながりで。

「加茂みたらし茶屋」は、下鴨神社のすぐそばにあるお店です。みたらし団子の発祥の地なのだそうな。……ということで、由緒正しい?元祖・みたらし団子を食べてきました。

dumplings

みたらし団子(お茶付)3本400円。ちょっと強めに付けた焦げ目が香ばしい!お醤油と黒砂糖の風味がよく、一見軽い、でも実はけっこうしっかりした甘さのお団子でした。うま~い。ちょっと前に出町ふたばの豆餅を食べたばっかりだったので、ホントは「1本だけ!」とかにしたかったんだけど、お店で食べるのはこれが最小単位なんですよね。そんなわけで「旨い!でも甘い!さすがにおなか一杯!」と言いながら食べたのでした。

#お持ち帰りは5本から……と聞いてたんだけど、店内に貼ってあったのはたしか10本からだったもんで(^^;

ここの団子は3兄弟じゃなくて5兄弟なんですねえ。5つの団子は五体を表していて、離れた一つが頭、残り四つが体なのだそう。五体満足の願いが込められているお団子なのだそうです。なるほど~。

IMG_9585

お店はこんな感じ。
さらにこのお団子には、下鴨神社つながりのいわれが……


下鴨神社の中には御手洗池というのがあるんですが(一応見学してきた)、みたらし団子はその池の水の泡をかたどったもの、なのだそう。夏には御手洗池というかそこに祀ってある御手洗社で「みたらし祭り」というのがあって、それは御手洗池の冷た~い水に、足を浸しておこなうものなんだそうです。

In front of "Tadasu no Mori"
糺の森(ただすのもり)の前でぱちり。

そんなわけで、鴨長明の方丈に続き「下鴨神社、いろいろあるなぁ」と思ったのでありました。京都は古い歴史のある町だけあって、いろんなところにいろんないわれがあって楽しいですよねぇ。特にお祭り関連は調べるときっとものすごく奥が深いのだろうなぁ。東京のお祭りは割と観ていると思うのですが、京都のお祭りはぜんっぜん知らないので、いちいち新鮮です。

加茂みたらし茶屋
京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53 TEL:075-791-1652
営業時間:9時30分~20時  水休

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2007年06月02日

出町ふたば「豆餅」

相国寺に向かう途中、駅を出てすぐに見つけちゃったのが「出町ふたば」。相国寺から近いな、とは思っていたけれど、お店の前を通ってしまうなんて……これも巡り合わせ?と人数分購入。出町ふたばといえば豆餅(豆大福)です。

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若冲展を見終わったあと、相国寺の境内でいただいちゃいました。
もっちりとして、しかし歯切れのよい餅が実に旨い。中にたっっっっっっっっぷりと練り込まれた豆も旨い。そしてそして、甘さ控えめのさらっとしたこしあんが抜群に旨いです。
ん~、以前よりあんころりんさんkozueさんのところで評判は聞いていたのですが、うぅむさすがさすがとうなりながらいただきました。

たまに東京のデパートにも出ているようだけれど、やっぱり和菓子は店頭に並んですぐが一番おいしいんでしょうね(その話は別のときにも思い知ることになる)。京都の菓子はやはり、京都で食べなくては……と想いを新たにしたのでした。

以下も出町ふたば関連写真。

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包装はこんな感じ。本場?伊右衛門の350ミリリットル入りと並べてみました。

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店構えはこんな感じ。明治32年創業だから、京都の和菓子屋さんとしてはニューフェイスであります。
あんなしの豆餅も食べてみたかったな~(朝9時半でしたが、すでに売り切れの札が出てました)

出町ふたば
京都市上京区出町通り今出川上ル青竜町236
営業時間: 8:30~17:30 火第4水休 

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2007年05月31日

京都・祇園小石に行きそびれた話

1カ月前の長野旅行の話も終わってないじゃないか!というセルフツッコミをしながらも、突入いたしますよ京都旅行記。カテゴリを「京都旅行記」じゃなくて「京都情報」としたのは、今回行きたかったけど行けなかったところもけっこうあったので、また行く!という意思表示のつもりっす。

さてさて先週末、金曜日の最終のぞみに飛び乗って行ってきました、5月の京都。友達には「桜でもなく紅葉でもなく、なんでそんな時期に行くの?」と言われたけど。

今回ホテルをとったのは「祇園ホテル」。八坂神社のすぐそばで、観光にはばっちりなロケーション。APAホテル系列には初めて泊まったなぁ。

Candies

さて、祇園といえばチェックしてたのが「祇園小石」。老舗の飴屋さんです。ホテルからも近かったんだけど、朝早くホテルを出て夜遅く帰ってくるので、店が開いている時間には祇園にいなかった、というオチ(^^;
お店には行けなかったんですが、帰りに京都の駅ビルで祇園小石の飴を見つけ、職場のお土産用に買ってきました。

写真は、店名が冠された「祇園小石」は5種類の味の飴の詰め合わせ(ささつゆ・黒飴宇治飴・紅茶飴・あられ・こがし飴)。110グラム入りで367円と値段もお手頃です。個別包装だから、会社でお土産に配るのにちょうどいい。

食べてみたら、うわ、やだ、すっごくおいしいよ~。べっこう飴、黒飴など昔ながらの日本の飴の味なんですが、なんというか、さらりとした品のいい甘さで口溶けが軽いのです。もうちょっと買ってくれば良かったと思わず後悔。おじいちゃんにも食べさせてあげたかったなぁ。

3種類いただいたんですが、とくに気に入ったのが写真右側の「あられ」。糖の甘さの奥にお醤油みたいな塩気があって(あっ、また甘み+塩気だ)、飴の中に細かいあられが数粒入ってるんです。これは旨ひ……

職場で配ったら京大出身の同僚に「あ、祇園小石だ! かき氷がおいしいんですよね~」と言われてさらに後悔。なにーー、かき氷情報はチェックしてなかったよーーー。次京都に行ったら絶対食べてこよう(冬行くのはやめよう……)。

となんだか妙にハイテンションになってしまいましたが、それくらい祇園小石の飴(とくに「あられ」)が気に入った、という話なのでした。以下、祇園ホテル話のオマケ。

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エレベーター前の避難図に書いてあった謎のイラスト。煙を吸わないように口を覆って逃げてね、という意味なんだろうけど、こんなの初めて見たよ(笑)

このホテルでは机の引き出しの中に「火事になったらこれをかぶって逃げろ」という旨を書いた透明なビニール袋もおいてあったんですよね(洗濯物を入れてもよし、と書いてあった)。火事のときに煙を吸わずに逃げるように、やたら熱心に指導しているのが妙に印象的でした。APAホテル関係者の偉い人が、ホテルで火事にあって煙を吸っちゃったのかしら(苦笑)

家傳京飴 祇園小石 (WEB)
本社 〒604-8366 京都市中京区錦小路猪熊西入七軒町481 電話:075-841-3051
販売営業時間:平日(月~金)10:00~18:00 ※日祝休み
祇園本店 〒605-0073 東山区祇園町北側 286-2  電話:075-531-0331 ←茶房があるのはこっちみたい
営業時間:10:30~19:30(季節により延長あり)

祇園ホテル (WEB)

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2007年05月30日

すご~くホットケーキかパンケーキが食べたくなっちゃって……

しつこく続く、携帯写真シリーズ。

たまに「パンケーキたべたーい!」って思うことないですか。私はあります。参宮橋の「cafe ももちどり」の話をメールでやりとりしていたら、ムラムラとパンケーキが食べたくなってしまいました。

でも、平日の私にはどこかに食べに行くなんてとても無理。ロイヤルホストのホットケーキはおいしいらしい、と聞くものの、うちのそばにはないしなあ。私が行きやすいところでホットケーキが食べられるところと言えば……あ、あそこがあったぞ。

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そんなわけで珈琲館のホットケーキ、350円。久しぶりに食べました。結構おいしい(幸)
前回食べたのはいつ?と思ったら、なんと2005年の6月だった!ほぼ2年ぶりか~。

前回の写真は木場の珈琲館、今回の写真は根津の珈琲館。結構違うので面白い。ホットケーキにくりぬかれたハート形が可愛い♪♪

ところで、パンケーキといえば思い出すのはここ。かわいすぎるパンケーキのお店、「PANCAKEDAYs」!!!

以下、完璧余談&お誘いです。

高円寺の「PANCAKEDAYs」だけやってるメニューで、「スペシャル・バースデーパンケーキ」っていうのがあるんですよ。でね、これを食べてみたいな~、と……。

Webを見ると結構条件厳しくて、
「 皆様からご好評頂いている、 『バースデーパンケーキ』のご予約に関しまして、
 平日は午後3時から、土日祝は午後6時30分からお席と共にご予約を承っております。
 こちらは誕生日当日から前後1週間の方の ご利用をお願いしております。
 また、ご来店の際はお誕生日が確認できるものを 拝見させて頂いております。
 何卒、ご理解頂ければと思います。TEL:03-5929-1530」

とのことなのです。実はワタクシ、ちょうど6月生まれでして……で、今年の誕生日はちょうど土曜日!しかも予定空いてる♪ ということで、もしもおつきあいくださる方がいらっしゃるなら、これ予約してみたいなあ、なんて思っております(^^;

目下候補日で考えているのは、6月16日(土)です。「一緒にパンケーキ食べてもいいよーん」という心優しい方、ここのコメント欄かBBSに書き込みしてくださると、うれしいなあ。よろしくお願いします~!

珈琲館 (WEB)
PANCAKEDAYs (WEB)

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2007年05月21日

塩気とあずきと甘さの関係――きんつば「一元屋」@半蔵門

麹町に行く用事ができたので、前から行ってみたかったお店に行ってきました。目的地は、地下鉄半蔵門線半蔵門駅のすぐそばにあるきんつば屋さん「一元屋」。

扱っている商品は、きんつばと最中だけ!という、大変いさぎよいお店であります。おじちゃんとおばちゃんが二人で切り盛り。私が行ったときは最中は売り切れていたので、きんつばだけ買って帰ってきました。

Japanese traditional confectionery

これが一元屋のきんつば、1つ147円ナリ。どなただか忘れてしまったのですが「きんつばって嫌いだったんだけど、これを食べて考えを改めた」って言っていたのが頭に残っていて、一度食べてみたかったんですよね~。

というのも、私もきんつばってあまり好きじゃないのです……出して頂けばたぶん食べるけど、自分で率先して食べたり買ってきたりすることはまずないお菓子。“あずきそのまんま!!!”っていうのがあまり得意じゃないんですよね……もともと粒あんよりこしあんのほうが好きだし。芋きんつばを除けば、きんつばを自分でお金払って買ったのってこれが初めてかも(笑)

さて、そんな一元屋さんのきんつばなんですが……、あ、ホントだ。これはおいしい♪ 結構塩気が効いていて甘さ控えめ。あと、まわりの皮?の部分がふにゃっと柔らかいのです。ジャリジャリしてない!へー、こういうきんつばもあるんだなあ。きんつばさん、いままで嫌っててごめんなさい(^^;

最近思うのですが、私、塩気の効いた甘いモノが好きなのかもしれません。先日の塩バターキャラメルパンケーキもとってもおいしかったし、あとは、もう店頭からなくなっちゃったクランキーの塩キャラメル(このへん参照)なんか、3回も買っちゃったもんなあ←板チョコとしては画期的

塩とキャラメルが合うのなら、塩とあずきが合わないわけがない!などと妙に力入りながら食べたきんつばが今朝の朝食でありました。ははは。

05_ichigen02.jpg

一元屋さんのきんつば、一つ一つこんな感じで包んであります。私が買ったのはバラ売りだったので賞味期限は3日間だけど、箱入りはもうちょっともつみたいです。

お店はこんな感じ↓

05_ichigen03.jpg

他の方のBLOGを見ていると、「山崎パンのお店で、なぜかきんつばともなかも一緒に売っている不思議な老舗」ということなんですが、ちょっとまえに改装したようです。ちゃんと和菓子屋さんらしい店先になってましたよ。商品はきんつばともなかだけで、山崎パンはありませんでした(笑)

和菓子といえば……のあんころりんさんBLOGを検索したら、さすが、ちゃんと紹介されてました。あ、kozueさんも好物らしい。なんかうれしいなぁ(なぜ?)。しーちゃん724さんによれば「きんつばもおいしいけど、最中はもっと好き」とのことなので、今度は最中を買いに行ってみようかな、と思ってます。

一元屋きんつば店
住所:東京都千代田区麹町1-6-6(半蔵門駅の目の前!) 電話:03-3261-9127
営業時間:08:00 - 18:30 定休:日曜・祝日

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2007年05月19日

品川駅ナカのDOUGHNUT PLANT

細かいタスクが割り込みながらたくさん入ってくると、処理速度が落ちがちな私。ガーッとたくさん仕事を片づけたい、あるいは重たい仕事を集中してこなしたい、というときは、会社のデスクから逃げ出して、近所のコーヒーショップで作業に当たる……ことがあります。

ある日、品川で発表会があったので、帰る時間を引き延ばして1仕事終えてから会社に戻ることに。

doughnut and a cup of coffee

というわけで潜り込んだのは、JR品川駅の駅ナカ施設、「ecute品川」の中にあるDOUGHNUT PLANT(ドーナッツプラント)。バニラビーンズのドーナッツにしてみました。

ドーナツ食べたかったし、疲れてたしおなかも空いてたのでとてもおいしかったけど、けどけど、ドーナツ1つ320円はやっぱり高すぎやしないか~? ホントは中にジャム?が入ってる「トリプルベリー」にしたかったんだけど、1つ420円という値段におそれをなしてやめたのでした(貧乏性)。

しかしドーナッツプラント、気が付いたらずいぶん増えましたねえ。ニューヨークの本家DOUGHNUT PLANTは全然違って、「町のドーナッツ屋さん」って感じなんだよ……という話はこちらをどーぞ。

DOUGHNUT PLANT (WEB)
エキュート品川店 所在地 : 東京都港区高輪3-26-27 JR東日本品川駅構内エキュート品川店2F
TEL: 03-3449-4822
営業時間 : 月曜日~土曜日 10:00 ~ 22:00/日曜日・祝日 10:00 ~ 20:00

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2007年05月17日

cafe ももちどり

タイフェスの日、甘いモノといえば……のAさんに教えて頂いたのが、参宮橋にできたばかりの「cafe ももちどり」。参宮橋?代々木公園からすぐじゃない……というわけで、花侍さんピピさんと一緒にタクシーに飛び乗って行ってきました。

cafeももちどりは、今年の4月にできたばかりのお店。おおざっぱな地図を見ながら、「このへん?このへんのはず??」とちょっと迷うと……あった! パンケーキの写真の絵はがきが貼られた、もんのすごく地味な入り口を発見。うわー、見つかってよかったぁ……。

そんなわけで、お待たせしました。cafe ももちどりのパンケーキです。

cafe ももちどり 02

私が頼んだのは、塩バターキャラメルパンケーキ、750円。おいし~!
甘くない生クリームに、甘くてしょっぱい(この組み合わせに私は弱い)キャラメルソース。そしてそして、なんといってもふんわりかつもっちりなパンケーキ本体がたまらなくおいしい。注文してから焼くようで、あったかい焼きたてのパンケーキが出てきます。パンケーキにもったりとしたキャラメルソースをかけて、生クリームを添えると……おいしい、おいしいよう(涙)

もう一つうれしかったのが、飲み物のおいしさ。ダージリンを頼んだのですが、ちゃんとした茶葉を、ちゃんと淹れたダージリンでした。家で飲むのと同じくらいおいしい~(嬉)。外で紅茶を飲む場合は、紅茶専門店でもないと大抵「ああ、安い葉っぱ使ってるなー」と思うことが常なのですが、ももちどりさんの紅茶はしっかりおいしかったです。コーヒーも、頼んでから淹れているみたい。次はコーヒーを飲んでみよう♪

花侍さんやピピさんが頼んだパンケーキもとってもおいしかったです。写真、点数多いのでまとめてみました。↓

cafe ももちどり

プレーンなバターミルクパンケーキが、一番パンケーキそのものの味を楽しめるかな。フルーツを挟んだパンケーキは、カスタードクリームが入っていて、クリームが意外にもとても洋酒が効いているオトナの味でした。

甘いパンケーキ各種のほか、甘くないお食事パンケーキもあります。この日私たちが頼んだのはみんな甘いパンケーキだったのだけれど、その後お店を再訪したピピさんの日記を観てたら、お食事パンケーキもおいしそうだな~。

左下の写真にも写っているように、器も素敵。パンケーキのお皿も、紅茶や珈琲のカップも、店主の趣味が伺えるもの(レジの横にも器が並んでました。販売もしてるみたい?)。

帰ってきてから調べてみると、cafe ももちどりの店主さんのblogを発見……したのだけれど、最新エントリが削除されてしまったみたい(^^;
こちらのパンケーキ、甘いパンケーキはバターミルク入り、甘くないパンケーキは生地に胚芽粉を使っているのだそうです。All aboutに詳しい記事が載っていたので、興味がある方はどうぞ♪

cafe ももちどり
住所:東京都渋谷区代々木5-55-5 2F
営業時間:11:30-20:00(last order 19:30)、月曜定休
*小田急線・参宮橋駅下車 徒歩3分  改札出て左。商店街を道ナリに進んで一番端っこ。マルマンストア正面。

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2007年05月11日

セガフレード・ザネッティでプロフィットロール

最近更新が滞りがちですみません。ゴールデンウィーク後半くらいからずっと体調を崩しておりまして……仕事はしてるんだけど、どうにもはかどらないし、パソコンの画面見てると頭痛いんですよね。ここ数日は喉が枯れて声も出ない状態でして…(^^;;;

とまあそんな感じなので、長野旅行記はちょっとお休みして、日常ネタなどを。

at cafe

帝国ホテルで発表会があって、その帰りに寄ったセガフレード・ザネッティ。ご飯食べるつもりだったのに、なぜか注文したのは、甘いプロフィットロールとカプチーノのケーキセット……あ、あれぇ?(苦笑)

プロフィットロールは、小さなシューを積み上げて、上からチョコソースをかけたデザート。シュークリームが大好きなので、ついついこのお姿を見ると無条件に惹かれてしまうのですが、チョコレートが得意でない私はたいてい「だ、だめだ。食べきれない」と残す羽目になってしまうのでした。今回も同じことを繰り返してしまった、学習しない私……orz

久しぶりのセガフレード・ザネッティは結構フードメニューが変わっていて、おいしそうなものもあったなあ。プロフィットロールのチョコソースを懸命によけながら、私の目は隣の席の女の子が食べていた春野菜とゴルゴンゾーラのペンネに釘付け……うう、あっちにすればよかったよう。

スターバックスやドトール、エクセルシオールなどに比べると行く機会が少ないセガフレード・ザネッティですが、行くとやっぱり「おいしいなー」と思います。なんといってもコーヒーがおいしい! 前にも書きましたが、現在我が家にはサエコのマジック・カプチーノが鎮座ましましているので、うちで飲むカフェラテも結構おいしいのです。だから、ついついシアトル系のお店に行っても、コーヒーの味に厳しくなってしまう。

セガフレード・ザネッティは店舗によるレベルの差が少ない気がするし、自分で入れるよりもおいしいから好き♪ そういえば前に、「メッツォメッツォにカシス系のリキュールを入れてもらうと激旨」と教わって一度ためしてみたいんですが、まだやってないんですよねぇ。何しろお酒弱いので、昼間っから試すのは、危険なんです(苦笑)

セガフレード・ザネッティ (WEB)

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2007年05月08日

小布施じゃないと買えないお菓子

せっかくなので、小布施の栗菓子エントリをもう一本。

小布施の栗菓子屋さんといえば、「小布施堂」「竹風堂」「桜井甘精堂」が御三家で、どこも栗ようかんに栗鹿の子、らくがんなど割と似た商品ラインナップ。でも三店とも、東京にお店あるじゃん、わざわざ小布施まで行かなくても……という声は、わりと聞きます。

でもね、小布施の本店じゃないとおいてない商品というのもあるのですよ。
小布施のお店だと、東京のお店ではおいてないくりおこわが食べられたりするし、甘いお菓子でも、小布施限定のものがあったりするのです。

小布施栗菓子

こちらがその一つ、小布施堂の「くりは奈」600円。前日までに予約しないと買えないお菓子で、賞味期限は二日間のみです。生っぽいらくがん風のお菓子で、口に入れるとほろほろとほどけて、栗の風味が。写真だと見づらいですが、「栗」という字の型押しがしてあって、凝ってます。

このお菓子、たしかスエコねーさんも好きだったよなあ……と思って検索してみたら、あ、やっぱり見つかった。スエコねーさんのblogによれば、本店に予約をして、長野駅のそばの店舗で受け取る、ということもできるみたいですね。

あと、もう一つ。

私もでくわしたことないんですが、秋の新栗シーズンになると、「栗きんとん」が出るそうです。くりきんとんって、ねっとりしたやつじゃなくて、茶巾でしぼったような、こういうやつです。

Japanese-style confectionery made of chestnut
(この写真は小布施じゃなくて、岐阜・中津川「七福」というお店のくりきんとん)

私が聞いているのは桜井甘精堂ですが、たぶん小布施堂や竹風堂でもやってるんじゃないかな。長野ってつい夏か冬に行くことが多いんですが(夏は避暑、冬はスキー)、秋の小布施もいいかも……なんて思ってしまう私です。

参考:
小布施堂ブログ
小布施堂、くりは奈(カマタスエコのブログ)

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2007年05月07日

小布施で洋モノの栗菓子

ああ、エントリ書いてる途中で、ブラウザが強制終了してしまいました……かなりめげつつ、気を取り直して書き直し。

今回小布施に行った目的の一つが北斎館。画狂老人こと葛飾北斎は、80を過ぎてから小布施の地に住んだのだそうで、そのゆかりの地である小布施には、北斎の作品を集めた美術館があるのです。

しかしそもそも寝不足で疲れ気味だったことに加え、観光バスにのってやってきたらしきおばちゃん・おじちゃんの一群にやられて精神的ショック大きすぎ。私が行きたくて行ったはずだったのですが、イマイチ楽しめないまま北斎館を後にすることになったのでした。あ、でも祭屋台の天井絵はよかったなあ。

gelato

北斎館を出た後、ちょっとおやつ。桜井甘精堂で売ってた「栗のソフトクリーム」です。小布施堂と迷ったのですが、小布施堂は栗の「アイス」なので、ソフトクリームの桜井甘精堂にしてみました。食べかけ写真でごめんなさい(^^;

小布施に来たら、欠かせないおやつがもう一つ。

Mont Blanc

それは「栗の木テラス」のモンブラン♪ こちらのお店、桜井甘精堂の洋菓子部門なのです。甘さ控えめだけど栗の風味が濃厚で、おいしいんですよね。お茶してる時間がなかったので、モンブランと栗のシュークリームを一つずつ買って帰りました。写真は茶托の上に載ってます……モンブラン、ごめん(^^;

小布施でケーキ、といえば栗の木テラスだったんですが、今回はもう一軒「パティスリー ロント」というケーキやさんを見かけました。去年できたばかりの新しいお店のようです。また小布施に行くことがあったら、今度はこちらのお店にも行ってみたいなあ。

栗の木テラス (WEB)
住所:小布施町784 TEL 026-247-5848
営業時間:10:00~ラストオーダー18:00(水曜定休)

パティスリー ロント
上高井郡小布施町小布施534 tel 026-247-2057
定休日・・・火曜

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2007年04月25日

恵比寿「irreel bon ton」(イレールボントン)

恵比寿で取材。帰りにアトレを通り過ぎようとすると、なんだか様子が違う……あ、そういえば3月にリニューアルオープンしたんだっけ。

というわけで、ちょこっと覗いてみると、結構テナントが変わっていました。シターラのデリができてたり
ラ・プレシューズのカフェができてたりと、「おー♪」という感じです。やるなぁ、アトレ。

甘いモノ関係で目を引いたのが、「irreel bon ton」と「plume*」という2店。あと、オレンジのお菓子だけを並べたお店もありました(店名忘れた…それともあれはplume*の一部??)。かなりケーキに惹かれたのですが、会社に戻るのにケーキの箱持ってるのもなぁ、というわけで、焼き菓子を買っていくことに。

04_ireelbonton.jpg

irreel bon tonのギモーヴ(マシュマロ)です。マンゴー、パッション、シトラスなどの味もあったんですが、今回はベーシックなフレーズ(いちご)にしてみました。

お味はというと……うーん、ふ、ふつうかな(^^; おいしくないわけではもちろんないんですけど。

写真に撮らなかったのですが、ギモーブと一緒に買ったマカロンのほうがおいしかったです。かなり大きなサイズで、1つ250円。

帰ってきて調べてみたら、恵比寿のフレンチレストラン「イレール」が出してるお店なんですね。榊原郁恵と一緒にお料理番組に出ている有名なシェフなのだそうです。といっても、私はそもそもイレール自体を知らないので、だからなんだというわけではないけれど(笑)

今回は見送ったplume*は、吉祥寺アテスウェイのシェフが独立したお店なのだそう。う、こちらは激しく気になる……

irreel bon ton
住所 : 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5アトレ恵比寿3F  TEL:03-5475-8457
営業時間 : 10:00~21:30

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2007年04月24日

クラブハリエでティータイム

珍しく兜町に行ってきました。生まれて初めて、東証の中に足踏み入れちゃいましたよ(笑)

帰りは茅場町から帰る……つもりが、私がたどり着いたところはお江戸日本橋。あ、あれ? なんで私日本橋にいるの……????? コレド日本橋の前を通り過ぎ、あれ?あれ?と歩いているうちに三越についてしまいました。お、おかしいなあ……

baumkuchen

日本橋三越といったらクラブハリエ!(すみません、偏ってます) ご飯の代わりにお茶しちゃおう、とお一人様で併設のティールームへ。クラブハリエのバームクーヘンは大好きなので、何度となく食べていますが、ティールームで食べるのは初めてだなあ。

写真は「バームセット」997円。焼きたてでまだふわふわに柔らかいバームクーヘンと、飲み物のセットです。私はアッサムのミルクティーを注文。そんなにいいお茶じゃないけど、でもちゃんとリーフでポットティが出てくるのはうれしいな。

やわやわのバームクーヘン+紅茶もおいしかったけど、でもやっぱり私はおうちで食べる、高さがあってしかも冷蔵庫で冷やして周りのアイシングを固めたバームクーヘンが好きだなあと思ったのでありました。そう、クラブハリエのバームクーヘンは、周りがホワイトチョコじゃなくて、シンプルな糖衣がけのところも好みなんだよね。

おうちクラブハリエの写真はこちらのエントリをごらんください♪


クラブハリエB-studio Tokyo
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館B2F TEL:03-3241-3311
営業時間:10:00~19:30(デパート定休日に合わせる)

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2007年04月21日

池袋でタイの生菓子を買える店「バーン・カノン・タイ」

真っ赤な火鍋を食べたあと、前から気になってたお店に行ってみました。一人で行こうかと思ってたんですが、ほかのみなさまにもつきあって頂くことに。

気になってたお店、というのは、タイのお菓子屋さん「バーン・カノン・タイ」。日持ちのしない生菓子を作って売っているお店です。ピラブカウのチェーンらしいですねえ。

タイの人が作って、タイの人向けに売っているお店で、店内にはいっさい日本語ナシ(笑)。お店の人は日本語が分からず、我々はタイ語が分からないので、お互いに商品を指さしながら、話が通じず困り顔。
お店があるのは池袋だけど、まるでタイのお菓子やさんに迷い込んだみたいでした。

04_baan_kanon_thai01.jpg

ショーウィンドーにはさまざまな種類のお菓子(カノム)が並びます。価格帯としては400~500円くらいが中心でしょうか。ゼリーっぽいお菓子、米粉や豆粉を使った蒸し物系お菓子などなど。とくにゼリー系のものは色鮮やかなものが多いなあ。

4種類くらい買ってみんなで分けっこして食べました。

写真で一番手前に写っているのは「ルークチュップ」というお菓子。野菜や果物の形で、色とりどりでとってもきれいなお菓子です。見た目はいろいろなんですが、実は中身の味は全部一緒。豆のあん(和菓子の白あんにちょっと似てる)の味です。中身の味もいろいろだったら楽しいのになあ。

味の一番人気はカボチャプリンでした。カボチャをケースに使って、中に卵&ココナツミルクの強いプリン液を流し込み、蒸したものです。甘さも意外なくらい控えめ。ほかに、米粉をココナッツミルクで蒸したお菓子もおいしかったな。すあまをココナツミルク風味にしたような(笑)。

蒸し菓子系は見た目素朴なものが多いです。私が買ったお菓子は、四角いパンプディングみたいな感じ。甘さ控えめ、見た目も素朴でした。

その昔タイに行ったとき、現地で竹筒で蒸した餅米を食べたところ、脳天を突き抜けるような甘さだったんですよね……。それ以来甘さがトラウマになってしまって、タイでお菓子を食べたことはなかったんですが、今回このお店でいろいろ食べてみて、興味がわきました。今度タイに行くことがあったら、現地でもお菓子食べてみようかな。

タイのカノムに興味がわいた方は、エスニカンさんの一連のエントリをご参照あれ♪


バーン・カノン・タイ
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-62-3 明輝ビル1F
TEL:03-3971-1518

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2007年04月18日

コンセプトがすてき♪「安曇野のあわ雪」

久しぶりに新作?マシュマロを捕獲したのでご報告。

marshmallow

エイワの「安曇野のあわ雪」。近所のスーパーで見つけました。1袋8個入りで300円です。

紙の個別包装をあけると、結構大ぶりのマシュマロが出てきます。マシュマロ本体はほんのり桜餅っぽい味で、中にこしあんが入っているのですが……私の好みだと、マシュマロはもっともっちりしていて、こしあんがもっとおいしいほうがいいなぁ……

正直いってたぶんリピート買いはないと思うんですけど、桜餅風味で中にこしあんっていうコンセプトには、すっっっごく惹かれました。もともとマシュマロが好きになったきっかけが石村萬盛堂の「マッシイロマン」(そのときの話はこのへんに)。

フランス菓子店のギモーブも好きだけど、個人的には「和菓子屋さんが作るマシュマロ」に、すっごく期待してるんですよね。桜餅の味+こしあんなんて、和菓子屋さんの真骨頂じゃないですか(はぁと)。

なぜか現在、和菓子屋さん系でおいしいマシュマロの中身は、チョコクリームか黄身餡ってことが多いんです。いつかどこかの和菓子屋さんが、すっごくおいしいこしあん入りのマシュマロを作ってくれないかな~なんて、半ば妄想モードで思っているワタシなのでした。

azumino01.jpg

ちなみに、パッケージはこんな感じ。8つのうち半分くらいは、マシュマロLOVE仲間のタコちゃんにプレゼントしました(タコちゃんとはいろんな仲間なのだw)。


エイワ 安曇野のあわ雪(WEB)

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2007年04月17日

湯河原のうまいもの 2選

ある日、母からメールがありました。なんだろうと見てみたら、「日帰りで湯河原に行くんだけど、何かお勧めない?」とのこと。湯河原のお勧め? ありますともありますとも!と自分のブログを検索して2つ推薦したところ、両方とも買ってきてくれました。

04_yugawara01.jpg

お勧めその1は、「BREAD & CIRCUS」のパン。以前食べたとき、あまりにおいしくて忘れがたかったんですよね~。あまりおいしいパンを知らないワタクシなのですが、ここのパンはホントに目からウロコがぽろぽろこぼれ落ちちゃうくらいおいしかったです。母親もたいそう気に入ってくれたようでした。私の写真が悪くとてもおいしそうに見えないのが悔しいんですが、ホントに!ホントにおいしいんですよ~。
ナッツやドライイチジクなどがふんだんに入っていて、どのパンもそれぞれにしみじみ旨い。私の知っている「噛みしめ系ハードパン」の中では最高峰です。

お勧めその2は、前回自分が湯河原に行ったときには食べられなかったもの。

04_yugawara02.jpg

それは、湯河原名物「きびもち」。以前、湯河原の隣町の熱海で食べたきびもちがそれはそれはおいしくて(詳細はこのへん参照)、湯河原のきびもちもきっとおいしいに違いない!と思ってたのですが、前回は買ってこられなかったんです。

湯河原の街中にはあちこちにきびもちやさんがあるんですが、さすが母上、地元民お勧め「ゑふや本店」のきびもちを探して買ってきてくれました。ふるふる柔らかいおもち、香ばしいきなこ、おいしかった~。写真は、母が撮ったモノを借りてきてます。

そんなわけで「湯河原といえばBREAD & CIRCUSとゑふや本店のきびもち!旨い、オススメ!」という、非常に押しつけがましいエントリなのでありました(^^;

●パン
ブレッド&サーカス
〒259-0303 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16 TEL+FAX 0465-62-6789
営業時間/11:00~18:00(木曜、日曜定休)

●きびもち
ゑふや本店(WEB)
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上459(JR湯河原駅より車で15分)  TEL:0465-63-3301
営業時間:8:00~19:00(木曜定休)

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2007年04月13日

柏屋の薄皮饅頭って、こしあんだけじゃなかったのね

郡山駅で水郡線から磐越東線へ乗り換えです。空き
時間に、駅ビルをぶらぶら。柏屋のきれいなお店を見かけました。わーい、薄皮饅頭だ~。甘いもの、特にあんこモノとチョコレートモノがほとんど食べられなかった学生の頃も、ここの薄皮饅頭は好きでした。

04_kashiwaya01.jpg

というわけで、柏屋といえば、の薄皮饅頭。こしあんだけだと思ってたのに、つぶあんもあるんですね。両方食べてみたけど、やっぱりこしあんのほうがおいしい、気がする。

ホントはここのゆべし「もちずり」もとてもおいしいので、親へのおみやげに買ってきた……つもりだったんですが、網棚に忘れてしまったのでした……うう、残念。

04_kashiwaya02.jpg

ところで郡山駅ビル内の柏屋は、外から職人さんが薄皮饅頭を作っているところが見えるようになってます。タイミングが合えば、できたての温かいのが買えるのもうれしい。私が買ったのはできたてではなかったですが、でもほんのり温かくて柔らかかったです。

04_kashiwaya03.jpg

04_kashiwaya04.jpg


「薄皮饅頭手づくり体験」なんていうのもやってました。子ども210円、大人420円で、一人4つお饅頭を作れます。所要時間は40分。時間なかったから無理だけど、ちょっとやってみたかったな(笑)

柏屋・薄皮饅頭(WEB)

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2007年04月07日

有名デザイナーの意外な仕事

ちょっと野暮用で水戸に行ってきました。ぴかぴかに新しい駅ビル(風情がないとも言う)の中にあったおみやげやさんに並んでいた商品に、思わず口あんぐり。

チョコ納豆

超有名デザイナーの佐藤卓が、だるま納豆とコラボレーションして作った商品「チョコ納豆」。え、ええ~??

私が見かけたのは「ちょこっとシナモン」「プレーン」の2種類だったんですが、だるま納豆の製品サイトによれば、ほかに「クローブ」「ジンジャー」味もあって、全部で4種類作られているらしい。チョコで納豆でクローブとかジンジャーって、どんな味なんだろう……もう私には想像がつかないよ…(^^;

佐藤卓って言ったら、明治「おいしい牛乳」とか「P701iD」「P702iD」とかの超売れっ子デザイナーですよ。キシリトールガムもたしかそう。その佐藤卓がチョコ納豆…なぜなんだ…(笑)

もう一つ、駅で思わず写真撮っちゃったのがコレ。

納豆弁当

「納豆弁当」、クリックすると拡大します。中には納豆の天ぷらとか、納豆の茶きんずしとか、水戸らしい?おかずが入っているようです。お弁当を重ねた山は結構小さくなっていて、割と売れてんだということに驚いた。この写真を撮った数時間後、この納豆弁当を食べている親子を見ちゃったのにも驚いたw

ほかにも駅の売店に「ぷるんマンゴー」って大きな字で間違って貼ってあるのを見かけるなど、全体的に“ぬるい感じ”満載な水戸だったのでありました。水戸で降りなかった話、続く、かも。

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2007年04月05日

cafe TANAKAのNAGOYAフィナンシェ

※コメントくださったみなさま、お返事もうちょっと待ってください…ゴメンナサイ~m(._.)m※

サダハルアオキのマカロンに続き、またもローンチのお祝いをいただいてしまいました。ううう、ほまめさん、ありがとうありがとう(嬉)

Gataeu

名古屋の人気店、cafe TANAKAのフィナンシェです。以前ここの濃厚なチョコレートケーキをいただいたことがあるんですが、すっごくおいしかったんだよな~。

金曜の夜、カフェラテを入れてフィナンシェをぱくり。手前にある緑色の方は抹茶味。中の断面はびっくりするくらいあざやかな抹茶色。きれい~。奥の、普通っぽいほうをかじって、思わず「?」。ん、塩味と、どこかで食べたことのある旨みが……

箱をひっくり返すと
「品名:NAGOYAフィナンシェ 西尾抹茶 八丁味噌」
の文字が。……ええっ、八丁味噌……!?!?

言われてみれば、たしかに八丁味噌の味。いやー、面白い&おいしい~(笑)
さすがほまめちんは私の好みのツボをおさえているなあ、と、うれしくておかしくてニコニコしてしまった深夜のティータイムでありました。ほまめさん、ありがとね!!!

cafe TANAKA 本店(WEB)
名古屋市北区上飯田西町2-11-2
TEL052-912-6664
AM8:30~PM7:30(年中無休)

カフェタナカ ジェイアール名古屋タカシマヤ店
名古屋市中村区名駅1-1-4
ジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階
TEL052-566-8749(直通)

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2007年04月04日

スターバックスのバターミルクパンケーキ

ちょっと早く家を出て、出社前にスタバへ寄り道。

pancakes of Starbucks

バターミルクパンケーキ、260円。11時までの朝限定メニューなのだそうです。Flickrに写真を上げたら、「南カリフォルニアにはない」とのコメントがついていたので、もしかすると日本のみのメニューなのかも。

いっしょについてくるのは、バターとメープルシロップ。パンケーキに関してはハチミツより断然メープルシロップ派なので、これは嬉しい。レンジでチンしてくれるので、温かい状態でいただけます。

食べた感想はというと…

温かいしふわっとしてる。してるけど…でもそれだけだよなあ。まあ、ファストフードに多くを求めてはいけないのかもしれないけれど。やっぱり私、スタバのフードは好みに合わないらしい……と知りました。同じお手頃価格のチェーン店パンケーキ/ホットケーキなら、珈琲館のホットケーキのほうが好きかも。

ところでバターミルクって何?という話。よく、バターミルクが入ってるパンケーキはふわふわに仕上がると聞くんだけど、そもそもバターミルクって普通、見たことないですよね。「生クリームからバターを作るときにできる副産物」」という説明は聞いたことがあったんですが、なんだかよくわからないのでちょっと検索してみました。

「市販の牛乳1カップに対して酢大さじ1.5を入れて攪拌せずに、500Wの電子レンジで1分、900Wで45秒、ゲル状になれば出来上がり」

えっ、そんなに簡単にできるの??というか、その作り方から想像するのは「温かいプレーンヨーグルト」なんですが……(^^;;

バターミルクパンケーキといえば、ハワイで行ったEggs'n Thingsはおいしかったなあ。お土産で買ったパンケーキミックスもおいしかったよなあ。

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2007年04月03日

サダハルアオキのマカロン

4月2日、ここ数ヶ月ずっと取り組んでたプロジェクトがなんとか結実。無事オープン日を迎えることができました。パチパチパチ(喜)

macaron

「ローンチおめでとう!」と差し入れでいただいた、サダハル・アオキのマカロンです。
うう、すみません、こんな高いお菓子を……お裾分けする前に、会社のデスクでささっと撮影。

特にたくさん頑張っていただいた関係各位に一つずつおすそわけ。みんなでおいしくいただきました。
私が選んだのは緑色の抹茶。サダハル・アオキといえばやっぱり抹茶がスペシャリテでしょ(笑)

それにしても、マカロンってどうしてこんなに可愛らしいんでしょうね~。
ここのマカロンはおいしいですよ。なお、サダハル・アオキのケーキについてはこちら、かき氷についてはこちらをご覧下さいませ♪

Hさん、ほんとにありがとうございました!ごちそうさまでした~。

「patisserie Sadaharu Aoki paris(パティスリー・サダハル・アオキ)」
東京都千代田区丸の内3-4-1(新国際ビル1F) 電話:03-5293-2800
営業時間:11:00 - 21:00

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2007年03月28日

死ぬのがばからしくなる?「継続だんご」@直江津

先日、新潟に旅行に行ってきた母に、あるお土産をもらったのでご紹介。

Japanese Confectionery

直江津にある三野屋さんというお菓子屋さんで作っている、「継続だんご」というお菓子。林芙美子「放浪記」に、こんな一節があるのだそうです。

直江津の駅についた。港の駅なり。駅のそばで団子を買った。
「この団子の名前は何と言うんですか?」
「へえ継続だんごです」
「継続だんご……団子が続いているからですか?」
駅の待合所に腰をかけて白い継続だんごを食べる。あんこをなめていると、あんなにも死ぬる為に明るさを感じていた事が馬鹿らしくなって来た……

…す、すごい。死ぬのがばからしくなるような団子!!!

というわけで、平成の世に生きるワタクシも食べてみたのですが……う、うーむ。

団子ということで、もちっとした歯ごたえを期待していたのですが、これ、普通のお団子じゃないんですね。固めに白あんを丸めて、串に刺して焼いて焦げ目をつけて、寒天か何かでつや出ししたみたい。噛むと白あんがほろほろと崩れます。

……す、すみません。ありていにいって、好みじゃなかったです。1串食べられなかった。私、もし死にかけにこのお団子を食べたら、多分そのまま死んじゃうと思う…(^^;;;;;;;

Japanese Confectionery

こちらの写真は、同じお店のお菓子。すみません、名前を失念……きなこがまぶされたおもちに黒蜜をかける、「信玄餅」系のおやつなんですが、これ、かなり甘くて黒蜜不要。さらにいうなら、黒蜜がものすごく甘かった……信玄餅っておいしいのね、と改めて。


元祖 継続だんご本舗 三野屋(みのや)
新潟県上越市中央1-1-11  TEL:025-543-2538
営業時間:8~20時、無休

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2007年03月23日

後悔しても遅い「ドゥー・シュクル」@北千住

先日非常に残念な話を聞いて、北千住のマルイに行ってきました。

マルイ1階にあるケーキ屋さん「ドゥー・シュクル(Douex Sucre)」。もともと平井に本店があるお店で、初の支店がここ、北千住マルイ店だったんですが……4月2日で閉店してしまうのだそうです。わーん、残念!

strawberry mille-feuille

ミルフィーユ。普通のミルフィーユと、パイの向きが90度違うのが技あり。こうすることで、クリームの水分でパイが湿気にくくなり、作ってから少々時間が経っても、パイ皮がサクサクのままいただけるのです。この日もお昼に買って深夜いただいたんですが、ほとんど湿気ておらず、おいしくいただきました。

ドゥー・シュクルのケーキは、洋酒などは控えめ&優しい甘さで、子どもからお年寄りまで食べられる味なんですが、レベルは高くてしっかりした作りのお菓子なんですよ。

モンブランは、下の台がカリカリのメレンゲではなくて、柔らかいスポンジ生地になっているのがちょっと珍しいかも。栗の味はしっかり、でも甘さ控えめのマロンクリームと濃厚な生クリームの組み合わせは食べ飽きなくて美味しいです。写真は↓に。

Mont Blanc

前にラ・プレシューズ池袋東武店のことを書いたときにも思ったことなんですが、ケーキ屋さんがデパ地下で生き残るために必要なのって、味とは違う要素なのかもしれないな……と。ドゥー・シュクルの場合も、隣がフルーツどっさりの新宿高野、向かいが青山FLOなんですよね。新宿高野も、FLOもケーキはフルーツが乗って色合いが派手だけど、味は大味であまり自分で買う気にはなれないんだけどな……。

北千住に比べると、平井はなかなか行けないので残念です。ドゥー・シュクル、焼き菓子もおいしいんだけどなぁ。今回はミルフィーユとモンブランだけ買ってきたんですけど、お店が閉まっちゃう前にロールケーキ(←人気有り)も買ってこようかな……住所は本店のものを書いておきます。

ドゥー・シュークル 本店
住所:東京都江戸川区平井4-8-8  電話:03-3636-3103
営業時間:10:00~19:00 定休日:水曜日

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2007年03月21日

マンゴーのコンフィチュールバター(ジャムバター)

私がマンゴー好き、甘いモノ好きとよーく知っているKさんが、先日プレゼントしてくれた珍し~いものがこちらです。

mango_butter.jpg

「コンフィチュールバター」のマンゴー。ビンの中に入っているのは、その名の通りマンゴーのジャム(コンフィチュール)とバターを合わせたような、甘くて風味のいいクリームです。

いただいた翌日、さっそくトーストに塗って食べちゃいました。わっ、おいし~っ♪

バターの濃厚なコクに負けずに、マンゴーの味が広がります。甘いけどベタベタしない、爽やかな甘さ。トーストに「塗る」よりも、「乗せる」くらいの気持ちでたっぷり付けたほうがおいしいです。パッケージにも書いてあったとおり、ワッフルなんかにも合いそう。というか、トーストよりワッフルのほうが(しかもしっかり付けて甘くして食べるほうが)合いそうな気がします。

オーストラリアの主婦・ジェーン・サッチャーさんが作ったものなのだそうです。ネットで調べてみたら、博多の岩田屋(ってデパートですよね?)が輸入・販売しているほか、新宿のクオカショップなどでも扱いがあるようです。ケンコーも販売しているみたい。マンゴーのほかにオレンジとブランデー味もあるみたいでこちらもおいしそう。


コンフィチュールバター、私も初めて見ました。Kさん、珍しい&おいしいプレゼントを、どうもありがとうねっ♪♪

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2007年03月16日

クランキー 塩キャラメル

コンビニのお菓子の棚を眺めていて、ふっとある商品に目が留まりました。普段滅多に板チョコ買わないのに、珍しく心ときめいたのですよね。なんというかチョコレートに「私を買って♪」といわれたような気がして、手にとってレジへ。

chocolate (Candy Bar)

というわけで、クランキーの「塩キャラメル」105円。期間限定の商品です。

初めて食べましたが……これ、おいし~!おすすめです。塩キャラメルといっても塩味はほんのりで、キャラメル味のホワイトチョコが甘すぎず美味。クランキーなので中にはライスパフが入っていて食感も軽いです。

普段板チョコって1列食べたら満足しちゃうんですが(花侍さんがおすすめしてた明治のストロベリーチョコも1列しか食べなかった…残りを会社の冷蔵庫にいれておいたら、数日後に消えていた…)、これは一回で1/2枚食べちゃいました。我ながらすごい(笑)

それにしても、どうしてあのチョコに目が留まったんだろ……と思い出したのが「赤坂おやつ三昧ランチブログ」さん。

去年の暮れだったかなあ。伊勢丹に出店してたアンリ・ル・ルーがすっごくきになってたんですよね。結局買わなかったんだけど(伊勢丹って滅多に行かない…)、zoomaniaさんのblogの写真をみているうちに「塩バターキャラメルはおいしいんだよ」って頭の中に刷り込まれちゃったらしいですw

同じロッテが期間限定で塩キャラメル味のTOPPOを売ってたのでそちらも試してみようかな。クランキーのプレスリリースはこちらをどーぞ。

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2007年03月15日

いいことがあった日

仕事がむちゃくちゃ忙しく、睡眠時間不足の日々が続いております。
でも忙しい中にいいこともあったり。ある日、仕事ですごーくうれしいことがあって、思わず一人でスタバで祝杯(?)あげちゃいました。普段は飲み物だけなんだけど、珍しくフードを注文…

pound cake and coffee

チョコとオレンジピールが入ったパウンドケーキ。オレンジピールがパリパリしているのがおもしろかったです。

スタバのフードってあまりいい印象がなかったんですが、前よりちょっとおいしくなったかも?

祝杯とはいっても、忙しい時期なのでノートパソコンのキーボードをたたきながらのティータイムです。あと2週間くらい山なので、がんばります~。

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2007年03月12日

四ッ谷「たい焼き わかば」

先日四ッ谷へ行く用事があったので「そうだ!」と思い立って、ひとっ走り「わかば」へ行ってきました。わかばといえば四ッ谷の誇るたい焼き屋さん。家へのおみやげを購入するついでに、自分がその場で食べる用のも一つ所望しました。店内で、シッポサクサクの焼きたてたい焼きをいただくことに。これは買った人の特権だよね♪

TAIYAKI fish shaped confectionery

わかばのたい焼き、1匹126円也。お店で食べると、こんなお皿で出してくれます。
ここのたい焼きは、何ともかわいらしい顔をしています。ほれぼれ~。

このお皿がまた秀逸。
「鯛焼きのしっぽには
いつもあんこが
ありますように」

と書かれています。食べ終わるとお皿にもう一匹可愛い鯛焼きが現れる……のですが、それは食べてみてのお楽しみ。

ところで鯛焼きって、頭とシッポのどっち側から食べますか?
私はアンコの少ないところを先に味わいたいので、シッポとか背びれから食べるんですが、これも人それぞれのよう。わかばではたいやきやあんこについて書かれた紙片をお土産に入れてくれますが、そこにはこう書いてあります。

たいやきの召し上がり方色々
◎殿方は頭から、ご婦人は尻尾から、召し上がっておられます。
◎暖め直しは、とろ火で焼いて頂くか、電子レンジで少し暖めた後オーブントースターで焼いてください、香ばしく美味しく召し上がれます。
◎夏場、一度冷凍して半解凍で召し上がると、小倉アイスの様です。
保存方法
◎ラップにて冷めて、柔らかいうちに一尾づつ包み、冷凍してください、自然解凍後、右記のようにお召し上がりください。

というわけで“ご婦人は尻尾から食べる”で、正解だったらしいです。でも、尻尾から食べ進むと、最後にかわいらしい頭だけ残ってしまい、丸い瞳に見つめられながら食べると、自分が極悪人になった気分に…(苦笑)

03_wakaba03.jpg

わかばの特徴は、板状の型(何匹もの鯛焼きを一回で焼ける)ではなく、一匹ずつの型に入れて焼くところ。そのせいか、皮はカリッと香ばしい。写真を見ると、尻尾までホントにアンコがぎっしりなのが分かりますよね。あんこはかなり甘さ控えめです。ちょっと塩が効いていておいし~。

03_wakaba_02.jpg

なお、わかばでは夏場かき氷も販売しています。季節外れな情報ではありますが、こちらのかき氷もおいしいのでオススメ(夏になったらね)。詳しくはトーキョーウジキントキをどうぞ。

ayanologでたい焼きというと過去にも「根津のたい焼き」や「三鷹・たかねのたい焼き」をご紹介してますので、こちらもよかったらどうぞ。そして、「たい焼き」についてさらにもっと知りたい、読みたい、という方はあんころりんさんのblogをオススメ。恒例「2枚おろし」の写真もあります。

実は私、わかばのたい焼きをまともに食べるのは今回が初めてだったんです(前回はかき氷でアンコリミッターが発動してしまい、それ以上あんこを摂取できずたい焼きを食べることは断念した)。初めてのわかばのたい焼き、とってもおいしかったです。ちょっと並ぶけど、たしかに並んでも食べたいかも……久しぶりに地元・根津のたい焼きに並ぼうかと思ったくらいでした♪

「わかば」(WEB)
〒160-0011新宿区若葉1-10(最寄り駅はJR&営団四ッ谷駅)
TEL:03-3351-4396 営業時間AM9:00~PM7:00(日曜定休)

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2007年02月27日

89 eighty-nineのアップルパイ@六本木ヒルズ

チーズケーキファクトリーが“焼きたてを提供する”をコンセプトに六本木ヒルズに出店しているお店「89 eighty-nine」。前回来たときはチーズスフレを食べたので、今回はアップルパイにしてみました。

89 apple pie, Ropongi HIlls, Tokyo

焼きたてカスタードアップルパイ(ハーフ)、263円。+210円で飲み物を付けられるので、カフェラテをセットで。

焼きたてなので、パイ皮はサクサク。温かいパイはそれだけでポイント高くなっちゃいますよねー。寒い日だったし、有り難く焼きたてほかほかのアップルパイをいただきました。

おいしかったけど、でもやっぱりここに来たらチーズスフレのほうがいいかなあ。パイよりチーズスフレのほうが、満足感が断然高いような気がする……いや、あくまで私の個人的な感想ですが。

cheese cake
※参考写真…去年食べたチーズスフレ。今回は、冬季限定のチョコ味、期間限定の苺クリーム入り、なんて商品もありました。

ところでこのとき、一眼レフで写真を撮っていたのが珍しかったのか、隣に座っていた女の子(もちろん知らない方)に「風景写真を撮るのが好きなんですが、どうやったら上手く撮れるのか教えてください」と聞かれてどきどきしちゃいました。えーっ、私はでっかいカメラこそ持ってるけど、決して写真は上手くないんだよぅ…(^^;

しどろもどろでお答えしたけど、多分全然役に立ってない自覚アリ。あのときの彼女、お役に立てなくてごめんね…ホントに。

「89 eighty-nine(エイティナイン)」(WEB)
東京都港区六本木6丁目2-31 六本木ヒルズノースタワー B1F TEL:03-3470-2789

赤坂おやつ三昧ランチブログのzoomaniaさんも、そもそもこのお店のことを私に教えてくれた花侍さんも、同じようなタイミングで六本木ヒルズに行ってたみたい。でもなー、実はまだ私、南翔饅頭店には行ったことないんですよね。今度行ってみようかなあ。

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2007年02月26日

インターコンチネンタルのチョコレート

家族がバレンタインデーにもらってきた、横浜・インターコンチネンタルホテルのチョコレート。

inter_choco.jpg

おー、あのビルの形してる(笑)

……って、すみません、それだけです(^^;

インターコンチネンタルのサイトはコチラ。さすがに泊まったことないなぁ~。結婚式の食事が驚くほどマズイ、という評判しか聞きませぬ……自分が行ったことないのにこういうこと書いちゃいけないんですが、でも、複数名から聞いてるからそれなりに確度は高い話ではないかと(汗

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2007年02月25日

今さら「チャーリーとチョコレート工場」

タコちゃん花侍さんlazyMikiさんのblogでとっても盛り上がっていた「WONKAチョコバー」の話題。話の内容が分からないのが悔しくて、今さら見ちゃいましたよ「チャーリーとチョコレート工場」(笑)

原作は童話なんだろうなと思ったのですが、それにしては「子ども向け…・?」と首をひねりたくなる感じのブラックぶりが面白かったです。あとは、結構たくさん出てくる言葉遊び(と書いてダジャレと読む)ですかね~。字幕だと分からないことがあったので、できるだけ英語でも聞くようにしながら見ました。

あとはディズニーランドのアトラクションみたいなデザイン&色遣いの美術がなんといっても秀逸!このままアトラクション作ってよ、ディズニーランドじゃなくて大阪のUSJでやったらいいじゃん、などと思いながら見てました。個人的には前半はかなーり面白かったので、後半ちょっと間延びしたかなぁというあたりと、最後のオチが納得いかなかったんですけど、でもまあ、私の映画の感想なんかどうでもいい!とりあえず。

wonka.jpg
※写真はこちらよりお借りしています

で、ここからが話の本題、WONKAチョコ。

この映画の制作にあたっては、Nestle(日本だとネスレ、ネスレジャパンの社長は実は元不二家の社長……というのは余談)が全面的にバックアップしたのだそうです。冒頭に紹介した三人のblogで紹介されている「WONKAチョコ」も、もちろんネスレのチョコレート。

Nestleは世界中に進出しているお菓子メーカーですので、作ってるお菓子もワールドワイド。本編の中でも、日本版のWONKAチョコ(ウォンカ、ってカタカナで書いてある)が新宿らしき街のショップで売られるシーンが出てきて面白いです。

で、WONKAのチョコレートバーについて、めっちゃくちゃ詳しく調べている方を発見したので思わずリンク→「ウォンカバーってどこにあるのさ?」
あの映画でWONKAチョコバーが気になった方は是非チェックしてみてください。

あ、そうそうもう一つ。板チョコは英語で、「chocolate bar」じゃなくて「candy bar」なんですね。アメリカとイギリスで共通なんでしょうか?「米語では飴だけじゃなくてチョコもcandy」という話はどこかで聞いたことがあったけど、自分の口からチョコレートのことを"candy"と言うことはまずなかったのですが、映画1本見たらさすがに覚えました(笑)

●原作が読みたくなった方はコチラ↓

チョコレート工場の秘密 - Charlie and the ChocolateFactory
ロアルド ダール Roald Dahl Quentin Blake クウェンティン ブレイク
講談社インターナショナル (2005/06)
売り上げランキング: 96559

●DVDが見たい!という方はコチラ↓

チャーリーとチョコレート工場
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/10/06)
売り上げランキング: 730


追記:ジョニー・デップ演じるウォンカ氏がTMレボリューションの西川貴教に、ウンパ・ルンパが荒井注に見えたのは私だけでしょうか…(^^;;;;;;;

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2007年02月24日

北海道有楽製菓「窯焼ポテト」@北海道物産館

有楽町の交通会館の中に「どさんこプラザ」という北海道の物産館がありまして。バレンタインデー直前、ロイズだ六花亭だと賑わう売り場の中で、チョコと一緒に買ってきたお菓子をご紹介します。

sweet potates

商品名は「窯焼ポテト」。一言でいえばスイートポテト、なんですが、これがかなりイイ!スイートポテト本体が非常に“芋度高め”でおいしい上、その中にお芋のカケラがコロコロと入っています。矛盾してるようだけど、焼き芋よりもお芋そのものを食べてる感じがするくらい(笑)

下半分はホンモノのお芋の皮を使っていて、一番下の層にはうっすらとクリームが敷いてあります。適度な甘さ、ねっとり感、ホンモノ以上に芋らしい味で堪能しました。

02_sweet_potates.jpg

包装がまた新聞紙風で面白い……んだけど、撮った写真がどっかいっちゃったので、スミマセン、これは拾いモノの写真です(^^;

一番上でも書いたように、交通会館の中にある北海道物産館で買ったんですが、北海道エリアではコンビニでも売っているようですね。北海道有楽製菓というメーカーで、1本525円。結構大きくて食べでがあります。おいしかった~♪

「窯焼ポテト」 525円、北海道有楽製菓
北海道どさんこプラザで購入

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2007年02月21日

KrispyKremeで行列しなかった話

去年の12月に日本へ上陸した行列ができるドーナッツ屋さん、KrispyKreme(クリスピークリーム)に行ってきました。

このドーナツ、前にラスベガスで食べておいしかったんで、日本に来るってきいてとても楽しみだったんですよね~。日本上陸が決まったときの話はこちら、ラスベガスのお店で撮った写真はこちらに。

とはいえ、「KrispyKremeは2時間待ち」という噂も……ドーナツは好きだけど、でもそこまで並んでまで食べたいものでもないしなあ。一人じゃとても並ぶ気になれなかったんですが、今回はRicken'sのラストライブに一緒に行ったお友達が、ライブ前にKrispyKremeに行って行列に並ぶ、というので、ありがたくその企画に同行させていただくことにしたのです。行列2時間との噂は本当なのか?それを確かめてみよう、という目論見もあったり。

昼の12時に、新宿サザンテラスにあるお店の前で集合!ということになってました。しかし、当日私がサザンテラス口に到着したのは12時15分。合流できるかと思って先着組(=約束の時間を守った人たち)に連絡したところ「合流は無理」とのお返事が。ガーン……みんなで行列しにいく方は、ちゃんと待ち合わせ時間を守りましょう(^^;

Donuts in Tokyo, Shinjuku

ちなみにこちらが今回買ったドーナツ(3人分)。一つあたりの値段は大体150円前後ってところでしょうか。ピンクと白のハート型ドーナツは、期間限定ドーナツです。多分バレンタインデー仕様だったんだと思う。

302754822_189.jpg

店の前ではこんな感じでお客さんが列を成しています。この写真はW43Sで去年12月の平日昼間に撮ったモノなんですが、さて2月の今はというと……


結論からいくと「今も大差なし」。2月のある土曜日の昼、行列の待ち時間はちょうど1時間でした。並び始めてからドーナツを買ってお店の外に出てくるまでの時間です。

オープンから2カ月経ってるんだし、もっと行列は短くなっているかと思ったら、全然そんなことなかった…。びっくりしたことに、行列は店の前だけじゃなかったんですね。写真右手の橋の上に、「行列その2」というのがあるんです。いやぁビックリした。

私は行列に並びそびれちゃったんで、すぐそばのスタバで待ってたんですけど、遊園地のアトラクションだと思って並ぶ分には楽しいんじゃないかな。丸く成型された生地がベルトコンベアに乗って、コトコトと動きながら油の中にポットンと落ちて揚げられ、ドーナツができあがっていくところを眺めるのはなかなか楽しいものですし。

02_krspey.jpg

あと、並んでいる最中にオリジナルグレーズド(上の写真、甘い衣のかかった一番シンプルなドーナツ)を一人一つもらえるんですよ。多分並ぶ一番の醍醐味はこれじゃないかなあ。

今回は私は食べられなかったけど、できたてのオリジナルグレーズドはやわやわだしあったかいし、かなりおいしいです。食べると口の中で溶ける感じ。持って帰ったあとも、レンジでちょっとチンして食べたほうがおいしいということなんで、お持ち帰りした人は是非レンチンして暖めたオリジナルグレーズドを食べてください。今回いただいたのは冷めてたので、かなり生地がモチモチしてました。

なお、並びたくないけどクリスピー・ドーナツ食べてみたい!っていう人は、朝早く行くのをお勧め。朝7時からやってるので、頑張って早起きして行ってください(アメリカ人は「朝食にドーナッツ」が好きなので、割と普通なんですよね)。出勤前に買ったことがある、という人の話によれば、朝なら15分も並べば買えるそうです。

クリスピー・クリーム・ドーナッツ(WEB)
新宿サザンテラス店(といっても今のところ日本は1店舗のみ)
東京都渋谷区代々木2-2-2 新宿サザンテラス内 TEL:03-5333-0560
営業時間:7:00~23:00

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2007年02月12日

最近ハマってるお菓子「ふんわり名人きなこ餅」

あまりおせんべいの類を買わないので気付かなかったんですが、ある日家の近所のスーパーでも、職場の近くのナチュラルローソンでもこのお菓子を見かけ、「1日に2回も見かけるなんて、なんか気になる!」と思って買ってしまいました。これが大当たり。

02_funwari.jpg

越後製菓「ふんわり名人 きなこ餅」。赤ちゃん向けのふわっとしたおせんべいありますよね。あれをもっと口溶け軽く作ったような感じ。さくっとした歯ごたえで、口の中でしゅわっと溶けます。「ふんわり名人」ってネーミングした人、すごいなあ。

もともときな粉好きで、きな粉味のお菓子はわりと食べているほうだと思うのですが、このお菓子の何が素敵って、甘いきな粉にほんのり塩気がきいてるんですよ。お正月とかに、お湯にくぐらせたお餅にきな粉を付けて「きなこもち」を作って食べる方は少なくないと思いますが、あのきな粉の味をそのまんま再現して、お餅よりもさらに軽いおせんべいにまぶしたようなお菓子です。

ちなみに、パッケージは↓こんなかんじ。

kinako1.gif

普通、きな粉菓子ってひたすら甘いのですぐ飽きてしまうんですが、このお菓子の場合、軽い塩気が利いて食べ飽きないのが危険……大きな袋のなかに、小袋が6個入っているんですが、1袋でやめるように心がけてます。食感が軽いし、いくらでも食べられちゃいそうなんですけどね(^^;

職場の方にもお裾分けしたところ、なかなか好評でした。私はまだ食べてないんですが、チーズ味、胡麻味のふんわり名人もあるようです。あ、値段書くの忘れた。小袋6個入りで320円ナリ。

商品についてもっと詳しくは越後製菓の公式サイトをどうぞ♪

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2007年02月07日

いちご大福だけじゃなくてマシュマロも可愛かった――北千住「喜多家」

以前、いちご大福がいかに可愛いかについて力を込めて語ったことのある、北千住の和菓子屋さん「喜多家」。いちご大福だけでなく、冷やして食べる「生茶大福」「珈琲大福」もかなりいけてるのですが、マシュマロもかなりグッとくるものであることを知りました。

a peach shaped marshmallow

喜多家「大桃マシュマロ」。見た目の通り桃の形のマシュマロです。か、かわいぃ……(感動)。

形は桃なんですが、かじると中からいちごジャムが出てきます。マシュマロ自体は普通のお味なんですが、中に入っているいちごジャムが適度に甘く酸っぱく、素朴においしかったです。

それにしても、石盛萬盛堂の「マッシィロマン」「鶴乃子」を食べたときも思ったんですが、和菓子屋さん系マシュマロって一大派閥としてあるのかもしれないですね。フランス系ケーキ屋さんの「ギモーブ」とは一線を画した「和菓子屋さんならではのマシュマロ」というジャンルがあるように思えてなりません。

和菓子屋さん系で、目下最も気になってるマシュマロといえば、岡山銘菓「つるの玉子」。岡山かぁ……まず行く用事ないよなあ……(タメイキ)。

おっと、マシュマロについて語っていたら無駄に長くなってしまいました。タコちゃん、どうもありがとう&ごちそうさまでした!

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2007年02月02日

ラトリエ・ド・シマ/パティシエ・シマ@麹町

麹町で人と会うことに。入ったお店は「ラトリエ・ド・シマ」。老舗ケーキ店「パティシエ・シマ」のチョコレートショップです。

ラトリエ・ド・シマはパティシエ・シマのサロン・ド・テを兼ねているので、店内の小さなイートインで、ケーキやお茶をいただけます。前から気になってたけど、入ったことなかったんですよね。

mousse of pistachio 02

ピスタチオのムース。ちょっと犬の顔みたい…?

パティシエ・シマといえばガーゼに包まれたチーズケーキが超有名ですが、今回はいただいたことがないケーキにしてみました。ピスタチオのお菓子、大好きなんですよね。

hot chocolate

チョコレートショップだからもちろん、ホットチョコレートもあります。味見させていただいたら、ミルク多めで甘さはそれほどでもなく。チョコの濃度も薄めで、ちょっと意外な感じ。

ケーキの断面写真は↓に。

mousse of pistachio 01

中にはフランボワーズのムースが隠れています。

01_shima.jpg


パティシエ・シマ、今からもう10年くらい前ですかねえ。ここのケーキを何度となくお土産に買ってきてもらって食べていました。そういう意味ではとっても、思い出の味。

久しぶりに食べたシマのケーキはもちろんおいしかったけど、でも当時の感動は味わえなくなっている自分がいて。東京は日々レベルの高いケーキ屋さんが生まれているんだなぁ、と改めて思ったのでした。

パティシエ・シマ/ラトリエ・ド・シマ
東京都千代田区麹町3-12-4 麹町Kyビル Tel.03-3239-1031 Fax.03-3239-1031
営業時間:10:00~19:00(土曜は17:00まで、日曜・祝日休)

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2007年01月19日

進化する南部煎餅

岩手のお土産といえば、おそらく1、2を争う知名度なのが「南部せんべい」。昔からある伝統的なお菓子ですが、最近は少しずつ変わっているんですね。

01_senbei01.jpg

これ、自分で食べるつもりでバラで買ったおせんべいです。変わり種もいろいろ。いちばん話の種になりそうのが冷麺かな?食べると「冷麺?んー、そういわれればそんな感じも?」という味がします。マズイ系では全然ないけど、でもおいしいというよりはやっぱり面白い味。

よく見ると、奥の「甘くるみ」だけ、せんべいのベースの色がちょっと違うのが分かるでしょうか。生地に牛乳、バター(マーガリンかも)、たまごを使ったクッキータイプで、従来タイプより厚みがあり、割れ方もパリンというよりはホロッという感じ。「最近はクッキータイプが人気です」ということで試食させてもらったところ、たしかにクッキーみたいな味でおいしかったです。かぼちゃのたね、やきいもなんていうのもありました。

そうそう、ネタ系せんべいといえばもう一つ、辛い煎餅。「とうがらし」とか「激辛」とか数種類ありましたが、いちばん辛い「激辛」を、「ホントに辛いですけど大丈夫ですか?」と店員さんに心配されながら購入。翌日、車中でのおやつにしました。お味はというと……

01_senbei02.jpg

“龍泉洞の水で作った烏龍茶”も念のため買っておいたのですが、別にお茶がなくても大丈夫、おいしくいただきました。ただとうがらしが種ごと4本くらい入っているので、辛いのが苦手な方はやめておいたほうがいいかも……。

#辛いものといえば、去年の暮れに食べたチキンは辛かったなあ(笑)

3メーカーくらいの南部せんべいを食べましたが、その中でいちばんおいしいと思ったのは「老舗 白沢せんべい店」というお店の南部せんべい。70年続いた老舗でどう味を守ったか、という話は、asahi.comのこの記事に詳しいです。

そういえば岩手では駅の売店で2枚いりとか3枚いりとかの南部せんべいを売っていたので、何度か買っちゃいました。今度東京の物産館で、南部せんべい買ってこようかな(笑)

白沢せんべい店 
住所:岩手県盛岡市紺屋町2-16 TEL:019-622-7224

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2007年01月17日

パティスリー・デフェールのケーキ

我が家の2007年初のお客様はN家ご一家。まだまだよちよち歩きのお姫様を連れて遊びに来てくださいました。そして今回も「パティスリー・デフェール」のケーキがお土産!うれしい~。デフェールのケーキについては、2005年2006年の過去エントリをご覧下さいませ。

01_defe.jpg

手前がタルトタタン、奥がスパイスが利いたチョコケーキ。うーん、あのスパイス、何の味だっけ。アニスじゃなくて、クミンでもカルダモンでもなくて……のど元くらいまで来ているのに、思い出せないっ。うう、気になるっ。

私がいただいたケーキは↓です。

01_defe02.jpg

さっくり軽やかなメレンゲに、キャラメルクリームを挟んだお菓子。お、おいしい(涙

今回もやっぱりおいしかったデフェール。ここのケーキは、味はもちろん造形もすごく美しい!
味も見た目も、ダブルで惚れ惚れします。
たまプラーザってなかなか行く用事がないんですが、一度お店に行ってみたいケーキ屋さんなのです。

================
パティスリー・デフェール
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-5-3 045-901-3911
水曜休み、東急田園都市線たまプラーザ駅より徒歩3分

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2007年01月14日

クラブハリエのバームクーヘン

老舗の和菓子屋さん「たねや」の洋菓子部門がクラブハリエ。
東京では、日本橋三越でバームクーヘンだけを買うことができます。遠方からいらっしゃるお友達が「是非食べてみたい」とおっしゃるので、地下鉄に乗って買いに行ってきました。

以前は知る人ぞ知るお菓子だったんですが、とんねるずの番組(食わず嫌い?)ですっかり有名になったそうで、最近はいつ見てもすごい行列。でも午前中に行けば土日でも並ばず買えるのね、と学習。

a piece of baumkuchen and a cup of tea

ふわふわに柔らかく軽く、優しい味。バームクーヘンの年輪っぽさというか層がはがれてくる感じがあまりなく、スポンジケーキみたいなバームクーヘンです。おいしいな~。

子どもの頃苦手だったバームクーヘンが食べられるようになったのは、ここのバームクーヘンがきっかけでした。今から数年前の話です。バームクーヘンって、独特のぱさぱさ感があって、喉に詰まりそうな感じがどうも苦手だったんですよねえ。今ではクラブハリエ以外のバームクーヘンもおいしくいただけるようになりました。そんなこともあって、私の中では特別なバームクーヘンなのです。

01_clubharie.jpg

お店の前はこんな感じ。
ガラスの向こうでくるくる回ってるバームクーヘンがホントに丸太みたい(笑)

追記:
lazyMikiさんのエントリ「バームクーヘンが来た!」がとても素晴らしいので是非ご一読を♪

クラブハリエB-studio Tokyo(WEB)
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館B2F TEL:03-3241-3311
営業時間:10:00~19:30(デパート定休日に合わせる)

投稿者 ayano : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

2007年01月05日

ル・パティシェ・ヨコヤマの「谷津ロール」

2006年12月31日、大晦日。遠方からお客様がいらっしゃいました。きこきこと自転車を漕ぎながら登場したのは、きさ家ご夫妻。ようこそいらっしゃいませ!

お茶を淹れて、お皿とフォークを用意したら準備OK。きささんご夫妻と私の3人で、お昼代わりにケーキのお味見スタート♪

ロールケーキ

ル・パティシェ・ヨコヤマの谷津ロールをお土産にいただいてしまいました。ありがとうございます!

見るからにシンプルなロールケーキですが、ふわっふわのスポンジとまろやかな生クリームがとっても美味。こういうシンプルなケーキは、返って他のお店との差が出やすいですよね。谷津ロール、かなりポイント高かったです。

すでにロワゾー・ド・リヨンのケーキをいただいたあとだったにも関わらず、三人がかりで、1本の半分くらいおいしくいただいちゃいました。ごちそうさまでした♪

ル・パティシェ・ヨコヤマといえば、この谷津ロールのほか「岩シュー」がかなり有名。早めの時間に行かないと、結構売り切れちゃってることも多いようです。でもこのお店、千葉県の谷津にあり、ちょっと(いや、かなり)都心からは遠いんですよね。私、以前谷津に住んでたことがあるんですが、そのころはこのお店はまだありませんでした。私は観ていないんですが、テレビチャンピオンで3連覇したそうで地元では大混雑だとか。人気のケーキ屋さんができたなんて、谷津もずいぶん変わったなあ~(笑)

きさ家ご夫妻が我が家(東京)にいらしたのはお昼ごろだったのですが、すでに東船橋から「ル・パティシェ・ヨコヤマ」に行き、南船橋でIKEAを攻め、電車で東京に移動して、湯島で「ロワゾー・ド・リヨン」のケーキを購入したあとだったそう。さ、さすがアクティブ&自転車アスリートは朝が早い…

食後はきささんたちを喜久月までお見送り。さらに岡埜栄泉へ行くというお二人と別れて、私はTDLのカウントダウンへと向かったのでありました。2006年最後のお客様になってくださったきささん、また東京に来てくださいね。

ル・パティシェ・ヨコヤマ
千葉県習志野市谷津4-8-45 TEL:047-453-3888
営業時間:10時~19時半(火、水曜休)

投稿者 ayano : 02:40 | コメント (6) | トラックバック

2007年01月04日

ピエール・マルコリーニのチョコレート

年末、そたやんのパパ&ママにいただいたクリスマスプレゼントの写真です。

12_pm.jpg

ピエール・マルコリーニのチョコレート!ありがとうございます~。

ありがたく、母と一緒にいただきました。その後、名古屋からいらしたお客様にもお裾分け。私は断然ビタータイプ(ショップ名と同じ「ピエール・マルコリーニ」など)がおいしいと主張し、母は「ミルクチョコレート系のほうがおいしい!」と意見が分かれたのですが……でもさすが、どのチョコも上品な味わいでありました。Yさん、どうもありがとうございます♪

ピエール・マルコリーニ、一度カフェでパフェをいただいてみたいものですが、パフェに1680円はなかなか出せないよなあ……行列してるしなぁ……と腰ひけ気味なワタクシです。多分、パフェじゃなくてかき氷なら食べると思うんだけどね~(^^;

投稿者 ayano : 22:23 | トラックバック

2006年12月24日

パティスリー・デフェールのクリスマスケーキ

24日は、Nご夫婦宅のクリスマスパーティにお呼ばれしてきました。気がつけば3年連続の皆勤賞です。パチパチパチ。

2004年にはパティシエ・イナムラショウゾウ2005年にはロワゾード・リヨンのクリスマスケーキを持参したのですが、今年はNさんがパティスリー・デフェールでケーキを予約してくださってたのです。わーい、ぱちぱちぱち。

Chocolate cake for Christmas

というわけでデフェールのクリスマスケーキ。見た目こってりしてそうですが、チョコクリームが軽く、いくらでも食べられてしまいそうな美味。き、危険…

ホールのケーキのほかに、ピースのケーキもいただいちゃってたのでした。へへへへ。
写真は↓に。

12_defe02_500.jpg

私がいただいたのは、手前のケーキ。緑色のはピスタチオのムースです。これも軽やかなお味でおいしいっ。奥のキノコが載っかっているケーキは、なんと一口食べたらミント味!チョコミント&ナッツのケーキでありました。これは予想外な味。右奥のケーキは「ハニーハント」、プーさんも好きそうな、ハチミツ&キャラメルのケーキだったそうです。

この日はうちだけでなく、Y夫妻と息子さんもお呼ばれしていたのでした。Y家のSやんは3歳、N家のHちゃんは1歳児。子どもが二人いると、にぎやかですね~。二人のおちびちゃんのおかげもあって、とっても楽しいクリスマスパーティでありました。SやんとHちゃんはなんだか兄妹みたいで、とっても可愛かったです^^

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投稿者 ayano : 23:00 | トラックバック

2006年12月17日

ラ・プレシューズの和栗のモンブラン

※このエントリは、「ありえない光景と未知との遭遇」の続きです※

参加人数28人分だけ、全て違う種類のケーキが並ぶ、某所クリスマスオフ。自分が買っていった駒込「AZUL」のケーキが気になりつつも、やっぱりスイーツ通のAさんが選んだケーキを食べてみたいよね……ということで、私が結局何を選んだかというと……

cakes and hot milk

写真奥のケーキ、「ラ・プレシューズ」のモンブランでした。ちなみに手前は、Iちゃんが食べていたいちごのミルフィーユ。パイ皮がザクザクです。クリスマスらしいデザインが可愛い。

で、ラ・プレシューズは比較的最近できた広尾のお店なんですが、池袋東武に出店してたんですね~。知らなかった。私がいただいたのは、季節限定の「和栗のモンブラン」というケーキで、見た目地味なんですが、しみじみおいしいっ。たっぷりとかかった栗のクリームの下には、甘くない生クリームとサクサクのメレンゲが隠れています。栗の甘さと、クリームのコクが合うんですよね~。モンブラン好きなのでわりといろんなお店で買ってますが、印象に残るおいしさでした。

で、それから一週間。昨日ちょうど池袋東武に行く機会があったので、ラ・プレシューズはどこかな?と見に行ってみたんですが、そこで思ったのが「ケーキのおいしさと、デパートで売れるケーキとは違うのかもしれないな」ということでした。

池袋東武のラ・プレシューズは、地下食品売り場のわりと奥のほうにあります。奥とはいっても、そう悪い場所ではないんですが、隣の「KIHACHI」、向かいの「OGGI」あたりと比べると、いかにも地味なんですよね。となりは赤を基調としたキハチで、一つ一つのケーキがサイズが大きくデザインが派手であり、向かいは紫や金を使ったデザインのOGGIで、ケーキ自体はシンプルなチョコレートケーキで地味だけど、金色の紙に包まれ、紫色や木のおしゃれな箱に入っていたりしてゴージャスに見える。

それに比べると、ラ・プレシューズは印象が薄い。ケーキ一つ一つのサイズが小さいのと、お店自体のデザインがシンプルかつ白っぽいのが主な原因だと思うのですが、全体として非常におとなしいのです。私はこのあいだここのケーキを食べて、おいしいことを知ってるから立ち寄ったけれど、でもそうじゃなかったら多分、気付かずにスルーしちゃうだろうな……と思いました。味自体は、キハチのケーキより断然おいしいと(個人的には)思うんですけどねえ…。

多分これ、ショップではそんなこと思わないんですよね。そこのケーキを買おうと思って行くわけだし、そこのケーキの中でしか比較しないから。激戦区のデパ地下で生き抜くのって大変、と思わされた、ラ・プレシューズの和栗モンブラン体験だったのでありました。

ラ・プレシューズ PATTISSERIE FRANCAISE La Precieuse (web)
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-37 TEL03-5798-4845

おまけ:「アトリエフラン」(姉妹店)
神奈川県大和市つきみ野3-27-21 電話&FAX:046-277-1189
営業時間:10:00~19:00(パンは12:00頃に全てそろいます。)、月曜定休 

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投稿者 ayano : 08:29 | トラックバック

2006年12月15日

亀戸名物その2「船橋屋のくず餅」

餃子と同じくらい有名な亀戸の名物といえば、船橋屋の「くず餅」。亀戸天満宮のすぐそばにお店があるので、今回はお店に立ち寄ってみました。

この辺の人は、どこかへお土産を持っていくといったら十中八九、この船橋屋のくず餅なんですよね。自分としても子どもの頃からさんざん食べているので、目新しさはまっっっっっっっっっっっっっったくないのですが、私以外は全員亀戸は初めてなので、基本に忠実に、おやつは船橋屋を攻めてみることにしました。

くずもち

手前がオーソドックスな「くずもち」。三角に切り分けたくず餅に、たっぷりのきな粉と黒蜜をかけていただきます。要は信玄餅みたいな味なんですが、くず餅自体にちょっと独特な酸味?があって、結構違う味なんですよね。

奥は今回私も初めて食べたんですが「吉野餅」。くずもちの上にこしあんが載せられて、黒蜜が少しかかっています。私は今回吉野餅にしてみました。

写真の手前が葛もち、奥が吉野もち。濃いめのお茶も旨いっ。

くずもちにこしあん?と不思議に思った吉野餅も意外においしかったですが、普通のきなこ+黒蜜のくずもちはさらにおいしかった。ちょっと驚いたんですが、お店で食べると、お土産と全然味が違うんですね~。くずもちのもちもち感というか柔らかさがまるで別物。う、これまで長年私が食べていたお土産用くずもちは、実力を出し切れていなかったものなのか……?

くずもちについては、タコちゃんのエントリも合わせてご覧下さいませ。蘊蓄もありますよw

船橋屋も行ったし、亀戸餃子も行ったし、あと「亀戸のこれ以外の名物ってなんだろう……」って考えて、思いついたものの写真を貼っておきます。

kameido_kamepan.jpg

亀戸天満宮から十三間通りを抜ける途中にあるパン屋さん「キムラヤ」で売っている「カメパン」です。中身はチョコとかクリームとかじゃなかったかな???確か。

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投稿者 ayano : 01:40 | トラックバック

2006年12月08日

パンダシュークリーム……?

ある日竹林を歩いていた私は、パンダシュークリームに出会いました。

panda_takatora01.jpg

うそですうそです、そんなわけありません~。

panda_takatora03.jpg

パンダじゃなくてマレーバクじゃん!……というツッコミも置いておいて。
(動物園サイトから写真借りちゃいました…す、すみません)

……恵比寿三越の地下にあった、どことなくお上品そうなお店「芦屋タカトラ」。芦屋って言われただけでなんとなく腰が引けてしまう私は庶民ですかそうですか(というかその通りなんだけどw)。

シュークリーム&エクレアが主力らしくて、いろんな種類があります。その他、パンプティング、チーズケーキなどもあり。悩んだ末、パンダシュークリーム(ホントの商品名はパンダチョコ)とエクレアと、普通のシュークリームを買って帰ることにしました。

さてさて、お味のほどは……

Panda cream puff

パンダもエクレアも、周りはパリパリなチョコレートでコーティングされています。中はオーソドックスなシュークリーム……と言いたいところだけど、カスタードクリームの味、ちょっと変わってる、かも(おいしいんですよ)。

panda_takatora02.jpg

動物をあしらった箱が可愛い。

あまりチョコレートが得意じゃない私は、見た目インパクト一番なパンダシュークリームよりも、エクレアよりも、普通のシュークリームが一番おいしかったです。やっぱり下町育ちの庶民には、芦屋の味は分からないのかも(^^;

追記:これを書くためにちょっと調べたら、ここの親会社、「芦屋ぎんなん」っていう餃子屋さんなんですね。な、なぜ餃子屋がシュークリームを……

芦屋タカトラ(WEB)
本店は芦屋、東京地区は恵比寿ガーデンプレイス三越と丸ビルにショップあり。
大阪、神戸を中心として、関西には支店がたくさんあるようです。

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投稿者 ayano : 07:51 | トラックバック

2006年12月06日

奈良できなこ(2):「たまうさぎ」のきなこだんご

今回ライブの翌日奈良に行く、と決めたとき、私にはどーしても買って帰りたいお菓子がありました。それがこれ。

きなこだんご

「たまうさぎ」という、きなこだんご専門店のおだんご。普通のお団子に比べると、かな~り小さな団子が5玉ずつ串にささっています。小さなお団子の周りにはしっとり湿ったきなこがたっぷりとついていて、好みでさらに上からきなこをかけられます。

奈良できなこだんごと言えば、橿原にある老舗のだんご屋さん「だんご庄」が有名なのだそうですが、「たまうさぎ」のご主人は、だんご庄で17年も修行してから独立した方なのだそうです。本店は結構、観光客には行きにくいところにあるようなのですが、唯一ある支店はなんと、近鉄奈良駅構内。そんなわけで今回、どーしてもこのお店に行こうと思っていました。

お店は↓こんなかんじ。

12_usagi01.jpg

試食もいただけます。商品はきなこだんごのみ。いさぎよいなあ~。
10本で630円。10本は多いかな?と思ったのですが、これ、かなりたくさん食べられてしまいます。危険…(笑)

12_usagi02.jpg

パッケージの中までうさぎで統一。かわいい!

たまうさぎ
近鉄奈良駅構内
営業時間:10時~18時、火曜定休

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2006年12月05日

みたらし団子も豆大福も絶品♪赤坂「浅田家」

以前よりあんころりんさんのblogでずーっと気になっていた赤坂の和菓子屋さん「浅田家」にようやく行ってきました。赤坂といっても、限りなく溜池山王。山王のD社ビルにお出かけした帰りに、EZナビウォークと首っ引きでようやく到着。D社ビルのすぐ近くだったのに、10分くらいかかっちゃった……。りそな銀行の裏に、ひっそりとそのお店はありました。

おじさんが一人で店番をしている、小さな小さなお店ですが、結構切れ目なくお客さんがやってきては、豆大福やお団子を買っていきます。
浅田家さんの商品は餅菓子が中心。私が行ったときに店頭に並んでいたのは、みたらしだんご、豆大福、桜もち、草もちの4種類でした。どれも1つ170円。

包んでもらうときにじっと手元を見ていたんですが、草もちが非常によくねばっていて、となりの草もちと離れようとしない様子に、思わず目が釘付け(笑)
買ったときは「家に持って帰って、きれいに写真撮ってからにしよう」と思ってたんですが、「これは固くなる前に食べなくちゃ……」と考えを改めて、家に帰る前に食べることにしました。缶入りのお茶を買って、会社で開封&撮影(^^;

Japanese Confectioneries 01

まずはお団子から。豆大福が1つ170円は普通(というか、むしろ安いくらい?)ですが、お団子1本170円って、高いなあ……と思っていたんですけれど、実際にぱくりと一口食べてみて、そんな感想は速攻返上。おいしい、おいしいよ……。

4個刺さっている串団子は、通常よりも団子一つ一つのサイズが大きめで、ちょっと平たくつぶしたような形になっています。しっかりと焼き目がついていて、たまに焦げたところがみたらしのたれに混じっていたりして、香ばしくて実に旨~いっ。みたらし団子ってこういうものだよね~と、にやにやしながら食べちゃいました(←怪しい)。

Japanese Confectioneries 02

豆大福&桜もち&草もちはまとめて撮影。

特筆すべきはなんといっても豆大福! 豆がごろんごろんと入っているし、あんこが塩気効いてる&甘さ控えめでむちゃくちゃ旨いです。そしてなにより、餅がしっかりしている~♪ あんこより皮派としてはとてもうれしいっ。

お上品な豆大福とは一線を画す、食べ応えアリの豆大福でした。ああ、「ガテン系豆大福」ってこういうことだったんだ…と納得。よく私、会社で午後になるとおなか空かせながら仕事してることが多いのですが、豆大福食べたら元気になっちゃったよ(笑)

残りは持って帰って家でいただきました。ねばりっぷりが気になっていた草もちは、指にくっつくようです。そうだよねー、お餅はこうじゃなくちゃねー。中身のあんこは、しっかり甘いシンプルなこしあん。でも、あんこより自己主張の強い周りの草もちに幸せな気分になります。噛みしめると、ん~、よもぎの良い匂いがするよ~。これは、固くなっちゃったのを火であぶって食べてもおいしいかも。

桜もちはかなり皮が厚めで、桜の葉の香りがぷぅんとして、なんとも素朴でした。このこしあんはかなり好みだったんだけど、でもちょっと皮が厚すぎるかな……?

12_asada_03.jpg
#ホントに小さなお店なのです。よく見つけられたなあ、私…

みたらしだんご&豆大福の旨さに、すっかり浅田家さんの虜になってしまいそう。団子好きの人には、是非食べていただきたいな~。感想をお聞きしたいです。

それにしても溜池山王って、ビルの谷間に意外なお店があるんですねえ。奥が深いわ。ちなみに浅田家については、私よりもあんころりんさんのエントリや赤坂おやつ三昧ランチブログのzoomaniaさんのエントリに詳しいので、併せてご覧下さいませ♪


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投稿者 ayano : 23:55 | トラックバック

2006年12月03日

奈良できなこ(1):「中谷堂」のよもぎ餅

ライブの翌日は早起きして奈良へ。近鉄に乗っちゃえばすぐです。奈良来るの久しぶりだな~。近鉄に乗るのも久しぶりだ…。近鉄奈良駅で関西在住・Pさんと待ち合わせをしていたんですが、1時間くらい早く着いたので、先にお散歩することにしました。うお~、奈良ビブレとかむっちゃ懐かしいんですけど。

You can't sit here

近鉄奈良駅よこのアーケードにある、和菓子やさんで発見。太郎さんの作品だ~♪
でもさあ、座っちゃいけないなら、柵作るとかなんとかすればいいのに。なにも中指から札をさげんでも(^^;

奈良漬け屋さん

もうちょっと歩くと奈良漬け屋さんがあったので、母へお土産を購入。そういえば「奈良漬け」っていうくらいだから奈良は本場なのかなあ?でもいつも、守口大根の奈良漬けは、名古屋土産として買って帰ってる気がする…。

アーケードを抜けてちょっと歩くと、人だかりがしているお店がありました。近寄ってみると……

12_nakatani02.jpg

おお、柔らかそうなお餅が並んでいます♪

12_nakatani01.jpg

中谷堂というお店です。せっかくなので、一つ買ってその場でぱくり。朝ご飯も食べてないからおなか空いてるし。

よもぎもち

周りにきなこをまぶした、できたてのほんわり温かいよもぎ餅、一つ130円。きなこもとても優しい味。つきたてのお餅は柔らかく、ヨモギの良い匂いが漂っておいしゅうございました。ちなみに、中はつぶあんです。

ところでこのお店のあるあたりは以前もあるいたことがあるはずなのですが、ぜんっぜん記憶になかったので、東京に帰ってきてから少し調べてみました。中谷堂さん、やっぱり最近人気が出たお店で、「TVチャンピオン餅つき王」で2年連続チャンピオンになったお店なんだそうです。餅つき王って、そんな企画があったことにまずびっくりだよ…(笑)

ところで、奈良のきなこモノ、本命はこれではなかったのでした。本命はちゃんとお土産に買って帰ったので、その話はまた別項で。

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投稿者 ayano : 02:17 | トラックバック

2006年11月27日

大阪のパフェ専門店で“温かいパフェ”を食べる

お好み焼きのあと、向かったのはパフェ専門店の“パラソル”。普段パフェなんてまず食べないんだけど、関西ウォーカーのサイトで見かけて気になっちゃったんで、つい……。

11_pafe01.jpg

Iさんが頼んだのはレアチーズケーキのパフェ。Oさんはマンゴープリンのパフェを注文。どちらも、パフェの上にケーキやプリンがドカンと載っていてボリュームたっぷり。これでも小さいサイズです(^^;


私が頼んだのは「スイートポテトのパフェ」。なんと、温かいパフェなんです♪

11_pafe02.jpg

パフェグラスの中にはアイスや生クリームが入っていて、その上に焼いたパイ皮が載っています。パイ皮の上には、焼きたてで熱々のスイートポテトが。おお、変わってる&おいしい♪

お好み焼きを食べ終わった時点では「腹六分目?」って感じだったんですが、パフェを食べたらすっかり満腹。ホントはアメリカ村で甲賀流のたこ焼きを食べようと思っていたのに、それどころではなくなってしまったのでした。パフェ、恐るべし(笑)

ちなみに、パフェ専門店とうたっていますが、パスタもピザもあり、食べ放題コースなどもあるというアグレッシブ?な喫茶店です。こちらも道頓堀からすぐなので、ミナミ見物のついでにどうぞ。


パフェ&カフェ パラソル
大阪市中央区道頓堀2-1-7 ヤングビル2F 電話:06-6213-8099
営業時間:15:00~23:00(LO22:00)、土日祝は12:00~23:00(LO22:00)


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2006年11月25日

ダイエッターにオススメかも――初台「かんてんパパcafe」

初台のオペラシティに行った帰り、お茶しようと立ち寄ったのがこちら。伊那食品の「かんてんパパcafe」。

伊那食品は長野の食品メーカーで、寒天関連食品「かんてんパパ」シリーズが主力です。長野の人ならCMでおなじみ……のはずなのですが、東京育ちの私もなぜかおなじみ。かんてんパパの「ゼリーの素」とか「ババロリア」(ババロアの素)とか「パオパオ杏仁」(杏仁豆腐の素)がいつも家にあって、母が作ってくれたんですよね。
#今思うと、あれは母がダイエットしていたからなのだろうか……

さて、そんなかんてんぱぱの名を冠するカフェなので、当然寒天を使ったローカロリーメニューが主力です。私が頼んでみたのは「寒天ぜんざい」500円。温かいのと冷たいのがあるそうで、温かいのにしてみました。

11_kantenpapa01.jpg

豆の濃さも、甘さも薄めのお汁粉の中に、みつ豆のように角切りにした寒天がたっぷり入っています。大したサイズのお椀ではないのですが、食後、ものすごく腹持ちがよくてビックリ……ホントはここでお茶したあとに、食事をしようと思っていたのですが、全然おなかが空かないので、食事するのをやめてしまったほどです。こりゃぁダイエットになるわ(笑)


ちなみにかんてんぱぱシリーズは、シンプルな粉寒天類だけでなく、汁物に入れる細かい寒天や、デザート類(ゼリー、ババロア、杏仁豆腐、プリンなど)など「こんなものまで寒天で!」という商品がたくさんあるので、ダイエッターさんにはオススメです。手作りデザート類、なかなかおいしいですよ。

11_kantenpapa02.jpg


かんてんぱぱカフェ&ショップ 東京店
東京都渋谷区初台1-32-24 電話:03-5358-8807

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2006年11月21日

絶品安倍川もち「せきべや」

静岡の人に「どこ行きたい?」と聞かれたときに、「登呂遺跡行きたい!安倍川を見たい!」と答えると、大抵「え~??」という答えが返ってきます。「大したことないよぉ?わざわざいくほどのものでは……」って。

今まで何度となく静岡県人とこのやりとりをしてるんですが、今回はもう一押し。「安倍川で、安倍川もちを食べてみたいです!!」と力説したところ、「じゃあ、気になってた安倍川もち屋さんがあるから、そこに行ってみようか」ということになりました。

そんなわけで、連れて行っていただいた「気になってたお店」は「せきべや」さん。安倍川もちっていうと、箱に入ったお土産、という印象が強いのですが、ここでは店内でできたての安倍川もちをいただけるのです。注文すると、お店のご主人がぽいぽいとお餅をちぎってくれます。

11_abekawa.jpg

どどーん。「安倍川もち」は柔らかいつきたてのお餅を、きなことこしあんで包んでちょこんと砂糖を載せたもの。一口サイズのお餅は、きなことこしあんが5個ずつ、計10個で500円。「からみもち」は、お湯に浸かって出てくるやはり一口サイズのお餅10個を、わさび醤油でいただくもの、こちらも500円。

で、お味なのですが……食べてびっくり。

うまいっ。むっっちゃくちゃ旨いですよ!!
すんごいおいしいよぅ、うふふ、うふふふふふ…

おいしいものたべると、思わず笑いがこぼれますねえ。ここはオススメ。ホントにオススメ。三人で「うふふ、うふふふふ」と笑いながらお餅を食べていました←怪しいって!

お店の外観はこんな↓感じ。ちなみに、どうして気になってたのかというと、「あの店がいちばん旨い、でもお店の人がとってもぶっきらぼう」って聞いてたかららしいです。あははは。

IMG_4264

安倍川餅せきべや
〒420-0053 静岡市葵区弥勒2-5-24  電話:054-252-5698
営業時間:10時~18時、木曜定休

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2006年11月16日

銀座のデパ地下でケーキ

たま~に銀座に行くと、ついつい覗いてしまうのがデパ地下。三越、松屋、松坂屋と銀座のデパ地下はよりどりみどりで、甘いモノ好きにはパラダイスです。和菓子あり洋菓子ありで目移りしまくり。

お気に入りは銀座松坂屋の地下。最近は前にも紹介したことがある「エコール・クリオロ」に吸い寄せられてしまいます。

heart shaped cake

今回食べてみたのは「ラムール(l'amour)」480円。上品な甘さのガナッシュクリームの中にはベリーソースがごろんごろんと。おいしい~♪ 外側に2枚貼り付けられたホワイトチョコレートには、パイ皮?アーモンド?のカケラが貼り付けられていて、カリカリとした食感が楽しめます。個人的な好みなんですけど、1つのケーキで複数の食感が楽しめるタイプが好きなんですよね。ぱりぱりとしっとりとふわふわ、とか。

同じ"ふわっと柔らかい”でもわざと柔らかさを変えてあったりとかすると「おお、技あり!」と思ってしまいます。そういう食感へのこだわり、繊細さという点で、私の中のナンバーワンはイデミスギノなんだけど……混みすぎててもう1年くらい近寄ってないのが現実(^^;

おっと、話が逸れてしまいました。私の場合、ケーキを買いたい&食べたいなあと思っても、1~2つだけ買うのも申しわけないよなあ、と思って諦めてしまうことが多いのです(実家に帰るとき以外は、そうそうケーキを3つも4つも買えないので…)

その点、銀座松坂屋のエコール・クリオロはすばらしい!なぜって、隣のジェラート屋さんに、持ち込みOKなので安心して「1つだけください」って言えるんです♪そんなわけで、写真は隣のジェラート屋さんで撮ったモノ。コーヒー280円+ケーキ480円で、1人きりの楽しいデザートタイムとなりました。

ちなみに銀座松坂屋の地下には、トーキョーウジキントキで以前紹介した「茶房 慶茶」や、「フルーツパーラー万惣」の支店もあったりするため、誘惑が多すぎて困ってしまいます。

もう一つ、ほかのお店の写真も載せときます。

11_o2.jpg

こちらは、銀座松屋の地下にできた「o2 Patisserie(オーツーパティスリー)」。元ピエール・エルメの粕谷武彦シェフのお店で、比較的新しいお店だったはず。前評判は聞いていたので、楽しみに買ってみました。

手前は「MEGUMI」というケーキ。カルティエのインテリアデザイナーとのコラボだという期間限定のお菓子です。面白い~。奥は栗のムースっぽいお菓子(すみません、名前忘れました)。買ったのはこの二つだけなのに、栗のお菓子が背が高いので専用の箱が必要だということで、わざわざ1つの箱にケーキを1つずつ入れ、箱二つで渡してくれました。か、過剰包装だなあ…。

さて、家にたどりつき、紅茶を淹れ、楽しみにいただいたのですが……うーん、ごめんなさい。激しく好みにあいませんでした。とくにMEGUMI…。おいしくなく、食感も悪い板チョコの間にいちごのムースが挟まれており、味もモッタリ。な、なんだこりゃ……。もう一つの栗のケーキも、うーん、世の中にもっとおいしい栗のお菓子はゴマンとあるよなあ、と思ってしまうモノで……。私の趣味じゃない、という話だと思うのですが、かなりガッカリでした。ううーむ。選んだケーキが悪かったのか?

銀座松屋だと、洋菓子なら「マールブランシュ」「タントマリー」、和菓子なら「果匠 正庵」あたりが気になってたり。そのうち、食べたよ日記が上がるかもしれません。

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2006年11月07日

焼きたて!抹茶たい焼き「川根のたいやきや」――大井川鉄道その3

前にもblogに書いたことがあるのですが、皮に抹茶を練り込んだ抹茶たい焼きが食べられるお店があります。そのお店の最寄り駅が、大井川鉄道の家山駅。

以前、ここのたい焼きをお土産にいただいて食べたことがあったけど、お店に行くのは初めて!わくわくしながら駅から歩きます。

maccha_taiyaki02.jpg

駅を降りると、こんな看板が。見落としそう…

maccha_taiyaki03.jpg

お店の前はこんなかんじです。

maccha_taiyaki04.jpg

私は食べなかったけど、おでんもあります。このお店では入り口すぐのところに置いてあって、ひっきりなしにお客さんがおでんを引き上げて食べていました。おでん、食べたかったけど食べられなかったのは、売れすぎてて煮えてるのが鍋の中になかったからなの←おばちゃんがおでんの種を投入するのを横で見ていた(^^;

さてさて、いよいよお待ちかねのたい焼きが登場。写真は下に。

maccha_taiyaki01.jpg

どどーん!!!お店で食べる焼きたてのたい焼きは、皮パリパリ&あんこの甘さ控えめでとってもおいしかったです。はみ出した皮の部分が、とくに香ばしくておいしい。やっぱりたい焼きは、焼きたてが一番だよねえ。焼きたての温かい状態だと、皮に練り込んだ抹茶の味が際だつのです。

maccha_taiyaki05.jpg

店内で食べていると煎茶を出してくださるのですが、そのお茶がとてもおいしい!もちろん地元・川根茶でありまして、お店のご主人の親戚の家で作っているお茶なのだそうです。普通にお茶の葉で入れるだけでなく、粉末にしたお茶も混ぜているのだとか。

川根のたいやきや
428-0104 静岡県榛原郡川根町家山668-3 TEL:0547-53-3918

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2006年10月17日

夜のお菓子……じゃなくて「昼のお菓子」って知ってる?

鈴鹿の帰り、浜松のサービスエリアで見つけたお菓子をご紹介します。
「夜のお菓子」と言えば「うなぎパイ」がおなじみ。「真夜中のお菓子」ということで「うなぎパイ VSOP」というのがあるのも知っていましたが、これは初めて見ました「昼のお菓子」。

10_ebishio.jpg

「昼のお菓子 えび汐パイ(甘口/辛口)」。うなぎパイと同じ、春華堂が製造・販売しているお菓子です。
「駿河湾特産桜えび入り」と書いてあり、食べるとえびせんのように干しエビの味がぱあーっと口の中に広がります。

甘口はザラメがふってあり、辛口は唐辛子の粉が入っていてピリ辛。私はピリ辛のほうを食べたんですが、なかなかおいしかったですよ。8枚で420円とお値段も手頃です。

…で、ネットで検索してみたところ…

昼、夜、真夜中に続き「朝のお菓子」もあるらしいんですね。その名も「朝のお菓子 すっぽんの郷」。
春華堂のWebサイトを見ると、今は単体売りはしていないんですが、セット商品「うなぎパイ フルタイム」という詰め合わせを買うと入っているようです。これは、朝のお菓子、昼のお菓子、夜のお菓子、真夜中のお菓子の詰め合わせ。だからフルタイムって……(笑)

さらにさらに、すでにもうないのですが「はたはたパイ」というのも2000年頃にはあったようです。しかし朝も昼も夜も真夜中も埋まってるとなると、時間帯を割り振れなかったんでしょうねえ。「夕方のお菓子」とか「明け方のお菓子」とか「早朝のお菓子」とかにしてあげればよかったのにね。

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2006年10月07日

コメダ珈琲店でミニシロノワール

金曜日のフリー走行に引き続き、土曜日も晴れた鈴鹿でF1観戦。フェラーリ絶好調……というかブリジストン絶好調。PP&2位がフェラーリ、3&4位がトヨタだもんなあ。ブリジストンのタイヤは晴れの鈴鹿にドンピシャ当たったってことなのか~。

……と、F1日記はこれくらいにして、そのあとの話を。名古屋のホテルに戻ってきたあと、トーキョーウジキントキの名古屋エントリを支えてくれている盟友・ほまめさんと合流しました。夕食をいただいたあと、「名古屋っぽいところに行きたいの~」とワガママをいって連れて行っていただいたのが、チェーンの喫茶店、コメダ珈琲店。

F1000046.jpg

私はコーヒーとミニシロノワールを注文。シロノワールというのは名古屋ならではのデザートで、デニッシュ生地のバターたっぷりのパンをあたためたものにソフトクリームを添えてあるデザートです。ノーマルのシロノワールはかなり大きいのですが、今回は一人で食べるつもりでミニシロノワールを注文してみました。これくらいなら楽勝♪(この直前に、味噌かつ丼を一人前平らげているわけですが)

温かいパンにソフトクリームをつけながら食べるとすいすい入ってしまって危険(^^;;;;
なお、メープルシロップみたいなシロップをかけながらいただきます。

さて、ほまめさんはきっちりかき氷を注文してくれました。さすがほまめさん、期待を裏切らないなあw
写真はこちら。(続きをクリック!)

F1000045.jpg

これです!すごいなあ、丼で固めてひっくり返したみたいな盛りつけ方だw

ちなみにコメダのかき氷については、ほまめさんが2004年にレポしてくれているのですが、大分このころとはスタイルが変わっていてびっくりしたのでありました。

コメダでいただいた真夜中のおやつ写真は以上で終了。全てFOMA F902iSで撮ってます(640×480で撮ったものを、横500にリサイズしています)。おまけで、ホテルの窓から撮った夜景写真も貼っておきますね。これもF902iS写真です。

F1000050.jpg

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2006年10月03日

目白「志むら」はかき氷以外もおいしいのです

雑誌「BRUTUS」の夏のスイーツ特集で取り上げられたせいなのか、すっかり氷生いちごが有名になっている目白の和菓子屋さん「志むら」。(以前、トーキョーウジキントキでもご紹介してます)

あまり今まで書くことはなかったんですけど、志むらさんは本業の和菓子もと~ってもおいしいんですよ……というわけで、今回は「福もち」の写真を。

Fukumochi 01

豆の入った柔らかくも弾力のあるお餅に、あんこをくるっと巻いてあります。看板商品の「九十九餅」とどちらにするか悩んだのですが、今回はこちらを。お餅の中につぶつぶと入っているのは、青えんどう豆なんです。普通、豆餅とか豆大福とかあるいは豆かんとか、和菓子屋さんの豆というと赤えんどう豆なので、これはめずらしいですよね。ほこほことした炊き具合も絶妙で、あまり他で見たことのないお菓子です。美味♪

実は今回、氷あんずをいただいた後だったのでした。一階で売っている和菓子を二階&三階の喫茶室でいただく場合は、ホントはお茶とのセットでお願いするのですが、別メニューをいただいたあとなら単品で追加注文できてしまうのです。……というわけで、この福もちは氷あんずのあとにいただいちゃったものなのでした。うふふ。

調子にのって、お団子を購入して帰宅しました。志むらさんのみたらし団子は、みたらしのたれの味も、むっちりとした食感も大好きなのです。翌日になると固くなるので、その日のうちに必ずいただきましょう。志むらさんのお団子がいかにおいしいかについては、あんころりんさんも熱く語っているので、是非ご一読くださいませ♪

ところで、お店のすぐそばにある小さな公園で、ちょっとびっくりするものを見かけました。

I met him in Tokyo!!

…う、馬!!!(クリックすると拡大します)

紐でつながれた馬が適当にその辺の草を食べていました。なぜ区の小さな公園に馬がいるのだろう…ここ、目白だよ?駅のすぐそばだよ??と、思わずびっくりして写真撮っちゃいましたよ。ははは。

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投稿者 ayano : 00:14 | トラックバック

2006年09月25日

絵に描いたような理想的なホットケーキ「シビタス」

蒲田に行く用事の半分は「歓迎(ホアンヨン)」で餃子を食べることなんじゃないかという感じの私ですが、最近知った蒲田の“おいしいもの”をご紹介します。名付けて“蒲田の粉食シリーズ”。第1弾はコレ。

※蒲田関連エントリ:餃子がおいしい「歓迎」ベトナム料理「ミ・レイ」蒲田東急プラザの屋上

cibitas.jpg

シビタスという喫茶店のホットケーキ。単品470円、セットは790円。きれいなきつね色に焼かれたホットケーキが2枚重なり、その上に大きなバターの固まりがどかんと置かれています。

王道のホットケーキに「あー、これだよこれ!」と思ってしまうほど。ホットケーキの表面がカリッとしていて、中のふんわりした食感と好対照。しかもまた、添えられるシロップ(多分メイプルシロップベース)がおいしい。

こちらのホットケーキは神田の老舗・万惣フルーツパーラー直伝?なのだそうですが、こちらのほうがカリッと具合は上。万惣よりさらにおいしい気がします。バターの塩気とシロップの甘味で、フォークとナイフが止まりません…。もう一枚食べたい、と思ってしまうくらい。おいしいなぁ~♪

ハムやフランクソーセージが添えられて890円、というのもありました。甘→辛→甘でこれもおいしそうだなあ。
お土産用もあり、4枚で860円だったかな?

店内が昔ながらの喫茶店というか、適当に長居できて放っておいてくれるムードも居心地がいい。コーヒーもちゃんとおいしいし。このままずーっと営業してほしいなあと思う喫茶店でありました。う~ん、かなり気に入っちゃった♪

「CIVITAS(シビタス)」
蒲田東急プラザ4F TEL:03-3735-3426

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投稿者 ayano : 07:28 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月18日

エコール・クリオロ「コックルージュ」他

写真の感じで、下のしろたえの話と同じ時に食べたことがバレバレな写真ですが……その通りです。甘党6人でケーキを食べつつ歌を歌う、ということになりまして。銀座のデパ地下でケーキを調達しよう、ということになり、「エコール・クリオロのケーキがいいなー」とワガママ言ったらこうなりました。わーい♪

フランス人パティシエ、アンノワーヌ・サントスさんのお店。本店は千川にあって、お菓子学校も併設しているそうです。今回は銀座松坂屋の地下一階にあるショップで買ってきました。

ecole01.jpg

写真きれいじゃなくてすいません。ホントはもっとおいしそう&きれいなんだけど…

手前にあるうずまき模様のケーキが「カフェプラリネ」。多分エコール・クリオロのケーキの中で一番有名なんじゃないでしょうか。その奥の赤いケーキが「コックルージュ」。いちごのムースのお菓子です。中にものすごく濃厚で甘酸っぱいいちごクリームが潜んでいます。う、うま~い♪

奥のケーキは名前忘れちゃった…栗のケーキの上に、黒蜜のクリームが載っているもの。食べているとどんどん崩れてきて大変なことに。6人で回しながら食べていると、積み上げた将棋の山を崩すかのような緊張感でした。ははは(^^;;

私が一番惚れたのは「コックルージュ」。でも、他のケーキもおいしかった。注文してからクリームを詰めてくれるシュークリームも、おなかに余裕があれば食べてみたかった(笑)

とてもおいしくって良かったんですが、反省点も…。

1つはケーキのチョイス。ムース系ばかり集めちゃった。タルト系のお菓子食べてみたかったのに、すっかり忘れてたよ~(^^;;

もう一つは温度の問題。ケーキを並べ、食べる前にみんなで写真撮りまくっていた結果(部屋が暗くて写真を撮りにくく、必要以上に時間がかかったというのもあった)、かなりケーキが暖まってしまい、クリーム類がダレてしまったんですね…。しかも先にしろたえのケーキを食べたため、エコール・クリオロのケーキに取りかかる頃にはかなりケーキがトローンとなっちゃってて……ホントのコンディションで食べたら、間違いなくもっとおいしかったな、と思うと申しわけない気持ちがしたのでした。松坂屋のコーヒーショップでここのケーキを持ち込めるみたいだし、近いうちにもう一回食べてみようと思ってます。

エコール・クリオロ 松坂屋銀座店
東京都中央区銀座6-10-1 B1 TEL:03-6274-5288
営業時間:10:30~19:30(木・金・土は~20:00)


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投稿者 ayano : 23:59 | トラックバック

赤坂しろたえ・ゆずギモーブ

先日久しぶりに赤坂の老舗ケーキ店「しろたえ」へ行ってきました。ケーキが並ぶガラスケーキの上に、焼き菓子各種に混じって並んでいたのがこの子。

shirotae01.jpg

ゆずのギモーブ、350円。ゆずのほかにも、パッションフルーツや青リンゴなど4種類くらいのフレーバーがありました。

マシュマロをフランス語に訳すと「ギモーブ」です。指でつまむと、たよりないほど柔らかく、口に入れるとふわふわと溶けながら、すっきりとした柚子の果汁の味が…。おお、おいしいではありませんか。

マシュマロの原料である卵白とゼラチンといえば、ケーキ屋さんの得意ジャンル。輸入食品店から始まったマシュマロ探しなだけに、ケーキ屋さんのマシュマロっておいしいんだなあと感心しきりでありました。

以下、おまけ写真です。

shirotae02.jpg

しろたえといえばこれ、レアチーズケーキ。1切れ210円です。これは12cm(たしか)で1050円のもの、倍のサイズもあります。

shirotae03.jpg

これは初めて食べました、桃のゼリー(写真手前)。フレッシュな果汁をそのまま固めたような味で、おいしかった♪


しろたえ、職場が赤坂にあったころはたまにお世話になってました。有名なレアチーズケーキも、その他シュークリームなどのお菓子も、すごくオーソドックスな味がするんですよね。お菓子の本を見ながらレアチーズケーキやシュークリームを作ったら、きっとこういう味になる、だけどここまでおいしくならない、っていう味がするのです。

赤坂勤務じゃなくなって2年くらい経つので、久しぶりのしろたえ、うれしかった&おいしかったなあ。

しろたえ
東京都港区赤坂4-1-4 tel:03-3586-9039
営業時間 10:30~20:00


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2006年09月16日

金沢和音「串わらびもち」

池袋に出かけたので、帰りに東武百貨店の地下をのぞいていきました。「金沢和音」というお店に並んでいたのは、なぜか熱海にあったおいしい和菓子屋さんでみかけたお菓子達。あれ?あのお店も金沢のお店ではあるけど、「村上」って名前じゃなかったっけ…?

お店の方に聞いてみたところ、私の記憶は間違っていなかったらしく、和菓子村上の朝生菓子ブランドとして「金沢和音」という名前で池袋東武に出店しているのだそうです(話の感じから行くとまだできて間もない印象)。で、買ってきたのがこれ。

kazune_warabi.jpg

串わらびもち、1串210円。こういう形状のわらびもちって初めて食べました。
ふるふるでおいしい、食べやすい♪こういうのもいいですね。
中にあんこが入ってるわけではないので、うちの母はものたりなさそうでしたが(^^ゞ

わらびもちのほかにも、お団子やどらやき、おはぎ、あんころもち(面白い名前が付いてたけど失念)などが並んでいました。全体的にこぶりでかわいらしいお菓子が多かったです。

金沢和音
東武百貨店池袋店 B1階5番地

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2006年09月13日

伊勢とらや「生ういろ」&明や「わらびもち」

名古屋に日帰り出張してきました。目的地は伏見だったんですけど、地下鉄の駅を降りて地上に上がり、さーてと「EZナビウォーク」を起動したら、近年まれに見る調子の悪さ……。重い荷物を担いで、歩きにくい靴で右往左往。なかなか目的地にたどり着けずに半泣きでした。駅から遠くないところだったのに、ぐるぐるとものすごい距離歩き回っちゃったよ…orz

あ、EZナビウォークというのは、要するに携帯を使ったナビです。カーナビじゃなくって、歩きナビ。「150メートル先、右です」といった感じで懇切丁寧に道を教えてくれるので、方向音痴な私には手放せない、超!重要機能なのです。ああ、はやくコンパス入りの機種に機種変したいな…(そうすると、自動的に地図が自分が向かってる方向へ回転してくれるのです)

さて、仕事が終わったあとはさんごさんと待ち合わせ。知り合って3年以上経つんじゃないかと思うけれど、お会いするのは初めてだったのでどきどき。さんごさんを待つ間、デパ地下で物色していたお土産がこれです。

torayauiro.jpg

手前が明やの「わらびもち」。そして奥が伊勢とらやの「生ういろ」です。

まず手前のわらびもちから。「明や(あけや)」は一宮市(旧尾西市)の和菓子屋さん。わらびもちがやっぱり一番有名だけど、その他の和菓子もおいしいし、夏場はかき氷もおいしいらしい…ということで、トーキョーウジキントキを検索してみたら、ありましたありました。ほまめさんのレポートが。さすが♪

このわらびもち、中に黒糖が練り込んであり、周りにたっぷりときなこがまぶしてあります。このきなこがちょっと面白い味。強めに炒ってあるからこういう味なんでしょうか…。わらびもちはぷりぷりと柔らかく、甘さも控えめで「大人のわらびもち」って感じでした。おいしかった。

さて奥のういろう。ういろうって正直好きでも嫌いでもないのですが、前にあんころりんさんのblogで“おお!モンドリアン風?もちもちな苺、とホワイトチョコの生ういろ「虎屋ういろ」”というエントリがあって、それがとても印象深かったので買ってみたもの。

一般の真空パック系ういろうは、米粉や上新粉など、米の粉を使って蒸して作るのに対して、この伊勢とらやさんの生ういろは、小麦粉を使っているのだそうです。実際食べてみると、もちもちっぷりが確かにくず餅に似ていて、「へー」という感じ。甘さも控えめで、ご飯代わりにずいぶんたくさん食べちゃいました。

たくさん食べちゃったのは、甘さ控えめだからだけではなく、“生”とつくだけあって賞味期限が二日間だけだから。しかも冷凍保存も不可、なんですよね~。
買ってきた夜にはもう一日経ってるし、事実上、賞味期限は翌日の1日だけ、だったのでした。

うちは母がういろう嫌いだし、父は食事制限しているし、なので、食事代わりに一所懸命ういろうを食べましたよ…。甘さあっさり&もっちり、でおいしかったけど、なにしろ小麦粉の固まりなんでおなかにたまること…(^^ゞ

で、改めてあんころりんさんのblogを読んでみたのですが……これ、6本以上買ってるよね!?
二日間で6本、いったい何人がかりで食べたのかしら、などと、余計なお世話の心配をしてしまう私でありました。

aokishoten.jpg

さてさて、無事お会いできたさんごさんに連れて行っていただいたのは、カウンターにおばんざいの大皿が並ぶお店。写真は〆の冷やし茶漬けです。FotologとかFlickrとか写真の話とか仕事の話とか携帯の話とかいろいろと。お会いできてうれしかったです。また遊んでくださいね♪

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2006年09月12日

邪道かもしれないけどおいしいの♪:和菓子菜の花「小田原うさぎ」

先日、湯河原&熱海で温泉三昧というお出かけをしてきました。熱海から東京へ戻るなら、JR(東海道本線)で帰ってくるのが普通のルートだろうと思うんですが、時間に余裕があったこともあり、“小田急のロマンスカーで帰ろう♪”と思いついてしまいました。

ロマンスカーの席の予約を取ったらば、なんと新型車両のVSE、しかもしかも前方展望座席が取れちゃった。きゃほーい♪なーんて大喜びして帰ったんですが、なんかそんな話を書くと鉄道ファンの方に「ふっ、素人めが……」とか言われちゃいそうなんでやめときます(^^;;

ということで前振り終了。乗換のために途中下車した小田原でちょっと時間があったので、小田原城まで往復してくることに。私の記憶の中では、小田原城って駅からもうちょっと遠いかと思っていたけれど、たいして遠くなかったのね。

で、お城へ向かう途中の和菓子屋さん「菜の花」でお菓子を買ってきました。実は前からチェックしてたんですが、小田原に行く用事ってなかなかないので今回が初体験。このへんでは有名なお菓子屋さんで、小田原だけでもいくつも店舗があるし、箱根にもお店があります。店内に入ると、もう、とってもおいしそうなお菓子がいっぱい並んでいて、くらくらしてしまうくらい。

odawara_nanohana03.jpg

さんざん目移りした結果、悩みに悩んで買ってきたお菓子はコレです。写真左が「月のうさぎ」、右が「小田原うさぎ」。菜の花の一番の銘菓は多分「月のうさぎ」なんですが、今回強力にプッシュしたいのが、小田原うさぎのほう。写真で分かるとおり、どらやきです。でも、普通のどら焼きとはちょっと違う。

odawara_nanohana01.jpg

家に帰ってから種明かし写真を撮ってみました。そう、このどら焼き、中にバターが入ってるんです!(驚)

結構大きな固まりのバターが一つ入ってます。「えー、どら焼きにバター?」と思ったんですけど、食べたらこれが、すっごくおいしいの。バターの塩気であんの甘さが引き立って、適度にコクがプラスされて……。どら焼きについては贅沢で、おいしくないと1つ食べられなかったりするんですけど(なにしろ基準が上野の「うさぎや」なもんで……)、これは大満足。

odawara_nanohana02.jpg

ちなみにこちらが月のうさぎ。柔らかく煮た栗が丸々一つ入っている栗まんじゅうです。でも、まんじゅう部分の味が、じょうよ饅頭とか酒饅頭系の味ではなくて、麦こがしの味なところが珍しい。

月のうさぎもおいしかったけど、印象が薄いんですよね…(小田原うさぎがなにしろ気に入っちゃったもんで)。バター入りのどらやきなんて、あんころりんさんに「邪道だ!」って叱られちゃうかしらん、などとちょっぴり心配しながらのエントリでありました。

お菓子ばっかり買ってもな…と思って買わなかった「あづき月福(葛を使ったふるふるの水ようかん)」「さくら餅」もとってもおいしそうでした。次行ったときは試してみよう♪

和菓子 菜の花
250-0001 小田原市栄町1-4-5 TEL:0465-23-1567
※そのほか、小田原駅の駅ビル内、箱根湯本駅の近くなどにも店舗あり

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2006年09月07日

青山の裏通りにひっそりと…「WAGASHI まめ」

今年の春、あんころりんさんのblogを見てからというもの、ずーーーーーーーーっと気になっていた和菓子屋さんに、ようやく行くことができました。南青山の裏通りにある「WAGASHI まめ」という、小さな小さな和菓子屋さん。

青山一丁目の駅からすぐ近く。裏通りにある小さな一軒家がお店です。京都出身のきれいなおねえさんが(はんなり、って感じ)、ひっそりとやっている隠れ家的なお店。手作りの和菓子が、少しずつ5~6種類並んでいます。わらびもちだ!水まんじゅうだ!と思ったら、水まんじゅうは売り切れでした。ざんねーん。

何かの雑誌で「自分が炊く小豆よりおいしいのを食べたことがないからお店を出した」みたいに書かれていたのを見たような気がするのだけれど(記憶が曖昧、覚え違いだったらごめんなさい)、とてもそんなことをおっしゃりそうには見えない、とても人当たりの柔らかなマダムであります。まあ、どう発言したかなんて、切り貼りの仕方しだいでどうとでも印象は変わるからなあ……(と、自戒を込めて)。

さて、お菓子の話に戻りましょう。店内にはちいさな座敷があってちゃぶ台が置いてありますが、お持ち帰り専門のお店です。

wagashimame01.jpg

手前から、わらびもち、豆大福、くり大福。わらびもちとくり大福はこしあん、豆大福はつぶあんです。このほか、おまけで黒米おはぎも一ついただいちゃいました(ありがとうございます♪)

わらびもちの周りに、ギザギザの跡が付いてるのが見えるでしょうか。お弁当のしきりに入れるような紙カップに入っているんですが、わらびもちがあまりに柔らかいから、カップのぎざぎざの跡がついてしまっているんです。黒糖が練り込まれたふるっふるのわらびもちの中には、おいしいこしあんがたっぷりと。上には香ばしく炒ったきなこがふんだんにかけられています。うぁ~、おいしい。食べてて、おいしいし、楽しいのです。口の中が喜んでるのがわかる~♪

ここ、なにしろあんこがおいしいんです。こしあん好きの私ですが、豆大福のつぶあんも、黒米おはぎのつぶあんもものすごくおいしくて、あっというまに食べ終わってしまいました(いえ、サイズも小さめなんですよ……とか言い訳してみたり)。

つぶあんのつぶつぶっぷり(ヘンな日本語)と、豆大福の豆、黒米おはぎの米のぷちぷち感が絶妙です。わらびもちにも感じたコトなんですが、味だけじゃなくて食感もパーフェクトなんですよね……。ああ、幸せ。

しかしさらなる感動が、翌日待っていました。

wagashimame02.jpg

これ、冷蔵庫にしまっておいて、翌日いただいた白玉あずきの写真です。写真の通り、カップに入ったあずきの上に、白玉が三つ載せられただけの、とてもシンプルなお菓子。

ひとさじ食べて、「!!!」となってしまいました。だって、あずきがめっちゃくちゃおいしいんだもの……。上で「自分が炊く小豆よりおいしいのを食べたことがないからお店を出した」といった話を雑誌で読んだと書いたけれど(私の覚え違いかもしれないのですが)、これはつぶあん・こしあんのことではなくて、このあずきのことだったんではないかと思ってしまうくらいにおいしいあずきでした。ああ、店名に「まめ」とついているのはこのおいしさゆえだったのか……とも。

大きさも小さめ、一つ250円前後と、和菓子としてはちょっとお高めな値段設定のような気もするんですが、全然高く感じなかったです。こうして書いているうちにまた食べたくなってしまったくらい(^^;;

いわゆる「名店」の職人技を追求した旨さというより、趣味で菓子を作っていた人が、材料も技術もつきつめていくうちにこんなに奇跡的においしくなっちゃった、という印象のおいしさでした。虎屋とか鶴屋吉信とか、ああいう「高級和菓子店」の美味とは違うベクトルのおいしさなんですよね。町のお菓子屋さんともまた違う。うまく説明できなくてもどかしいのだけれど…。

本当は春のいちご大福がとてもおいしいらしくて、結構取り上げられているのも見かけたんですが、流行に流されないで(ついでにいうなら東京も嫌にならないで)、このままお菓子を売り続けてほしいなあ……と思ったお店でありました。いやぁ、ほんっとにおいしかったです。

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投稿者 ayano : 13:04 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月02日

可愛すぎるパンケーキにクラクラ――高円寺「PANCAKEDAYs」

忘れないうちに書かなくちゃ。高円寺&吉祥寺にあるパンケーキのお店「PANCAKEDAYs(パンケーキデイズ)」に行ってきました。高円寺の駅を降りて、まっすぐ、まっすぐ、まーーーーっすぐ歩くと到着。

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レジ横に置いてあるのは、このお店のキャラクター「DAYs」くん。ラブリー♪
DAYsくんは、パンの木の精で、甘い物好きという設定。もしやパンケーキも食べるのでしょうか(共食い……)
#ちなみに壁にはってあったイラストを見る限り、彼の本体は上の垂れ下がっている部分であって、パンケーキ部分はあったりなかったりするらしい。アンパンマンとは逆だね…。

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店内は白を基調にしたラブリーな雰囲気。かわい~。女の子ならたまりません♪
……が、女子力に欠けるわたくしめは、なんだかもぞもぞしてしまうのでありました。女の子に連れられてきた男の子はきっとこんな感覚なんだろうなあ(笑)

……さてさて、いよいよパンケーキが登場。

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DAYsスペシャルは、なんと普通のサイズのパンケーキが8枚重ね!ド迫力です。
上にはホイップクリームがたっぷり載っていたのだけれど、熱で溶けて下に落ちてしまいました。あわてて上に載せ直して撮影。そんなわけでちょっとお見苦しいけれど、ほんとはもっとキレイなの。

ふわふわのパンケーキは甘くなく、テーブルのメープルシロップをたっぷりかけていただきます。
マンガみたいなパンケーキだなー、と思わず笑いながらつつきました。

pancakedays04.jpg

私が頼んだのは、KOAスペシャル1050円。上に載っているのはココナッツアイスで、アイスをパンケーキに付けながらいただきます。ん~、夏っぽい味♪
実はこのパンケーキ、重ねてあるうちの上半分くらいはドーナッツ型になっていて、空いたスペースに上手に大きなアイスが収まっているのです。あったまいい~。

pancakedays05.jpg

お店の外には手書きのボードが。どこからどこまでラブリーな雰囲気のお店でありました。
女の子連れて行ってあげたら、喜んでもらえること間違いなしです。吉祥寺にもお店があって、ちょっとメニューは違うそうです。予約しておくと、バースデーパンケーキを焼いてくれたりもするようですよ。最近パンケーキミックスの販売も始まったみたいなので、気に入った方はおうちで8段重ねを再現!するもヨシ。

舌だけじゃなく、目にもおいしいパンケーキ。個人的には「バター+メープルシロップ」のホットケーキ的味わいが大好きなこともあって、バターがついてると、もっとおいしくいただけたなあと(甘→甘→甘よりも、甘→塩→甘のほうが止まらなくありません?)思ったりもしたんですが、でも、おいしく&楽しくパンケーキを満喫しました。楽しかったw

PANCAKEDAYs 高円寺店 (WEB)
〒166-0003東京都杉並区高円寺南 2-14-5 TEL/FAX.03-5929-1530
(東京メトロ丸の内線 新高円寺駅 徒歩3分/JR 高円寺駅 徒歩6分)
火曜日~金曜日/11:30~20:00(ラストオーダー19:30)
土日祝・月曜日/11:30~23:00(ラストオーダー22:00)

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2006年09月01日

某所で食べた、驚くほどまずかった雪くまの話

すみません、本業&トーキョーウジキントキが忙しく、こちらのblogがなかなか更新できないです……(ヨロヨロ)。
トーキョーウジキントキは、ようやく雪くま編(全5本!)を書き終えてホッとしたところ。でもまだ書いてないところが4店舗くらいあるんですよね。あーあーあー。

タイ旅行記その他いろいろ書きたいことはあるんですが、とりあえずあまりにこっちを放置しちゃったので、今回はトーキョーウジキントキで書けなかった話を。今回だけは「裏トーキョーウジキントキ」ってことで、一つよろしくおねがいいたします。

kmgy09_coffee.jpg

熊谷駅の駅ビルの中にある「K」というお店です(名前は伏せときます。調べればすぐ分かるはず)
ここのお店は4種類の雪くまを出しているのですが、「こだわりの水出しコーヒーシロップ雪くま」「かくれたプリンの雪くまアラモード」の2種を注文。どっちもスゴイ名前だなあ。

以下、驚きのかき氷の感想です。

プリン入りのかき氷は、盛りつけがものすごく下手で、テーブルに持ってきた途端に雪崩を起こして氷が崩れ、中に埋めてあるプリンが見えていました(写真ではごまかして撮ってあります)。味付けはシロップのイチゴなんですが、プリンのカラメルの苦さと、イチゴシロップの味が混じり合い、なんともヒドイもの。付いているスイカもメロンもまったく味がしないもので、「これ、作った人は自分で食べてみていないのでは……」と思ってしまったほどです。プリンそのものはおいしいのに、あれではプリンが可哀想です。

もう一つのコーヒーかき氷も、添えられているコーヒーゼリーはおいしいんだけど、それ以外は特になにも。名前はあんなに派手なのになあ……。味に工夫がなく、すぐに食べ飽きるんですよね。意地で完食しましたけど。

両方に共通することとしては、氷がなにしろガリガリでおいしくない。そして盛りつけが汚い。店の外にあった見本写真とはまるで別物でした。キウイなんか載ってなかったぞー。チョコソース(だよね?これ)だってかかってなかったぞー。そもそもこんな姿じゃ全然なかったぞー。

kmgy10.jpg

参考データ:店の外にあった見本の写真。友達は「ジャロに訴えてやる」と息巻いてました(笑)

そしてもう一つ大きな謎が。マシュマロが付いているんです。マシュマロ入りのかき氷なんて、初めてたべた……。

マシュマロというのは、卵白をゼラチンで固めて作ります。ゼラチンは熱を加えると溶け、冷やすと固まるものなので、マシュマロも冷やせば固いしあたためれば溶けます。例えば、ココアにマシュマロを入れるのは、ココアの熱でマシュマロが柔らかく溶けるからです。

そのマシュマロを、かき氷に入れたらどうなるか。氷の冷たさでマシュマロが冷え、ものすごく固い物体になります。グミのような噛みごたえの固いマシュマロは、味自体もかき氷に合うとはとても思えないもの。もしかしてもしかすると、このマシュマロは白玉の代わりのつもりなのかも?と思ったのですが、正直、驚いたし呆れました。しかも、この日食べた中で、これが一番高価なかき氷だったんですよね……。

ここのblogを読んで下さってる方はご存じと思いますが、私今年の冬から春(というかかき氷シーズンが始まるまで)マシュマロにハマリまくってたんですよね。でも、マシュマロがこんなに不味いと思ったの初めて(涙
かき氷もマシュマロもどっちも好きな食べ物なのに、ダブルでヒドイことになっていて、食べてて殺意が芽生えましたよ、いやホント。

基本的に、トーキョーウジキントキではよっぽどまずいときは紹介しない、という方針なので、あまり「まずい!」と書くことはないんですが(これなんかはかな~りやんわりと書いています)、これはフォローのしようがなかったです。

この話を読んだ上で、このエントリを読んでいただけると、さらに切実感が増すのではないか、と思ったりいたします(^^;;;;

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投稿者 ayano : 03:43 | トラックバック

2006年08月31日

絶品シナモンロールはお持ち帰りOK♪:熊谷「cinnamon cafe」

今週は本業が忙しくて、趣味のテキストを書く余裕がない状態。書きたいことはいっぱいあるんだけどなあ…トーキョーウジキントキもあるし、もっと時間が欲しいよう。

でも、全然更新しないのもなんなので、簡単に書けそうな話を。短めにさっくり書こう、うん、そうしよう。←書いてるうちにどんどん長くなる。悪い癖…

c_cafe.jpg

引き続き熊谷の話。雪くまめぐりの途中で見かけたシナモンロール屋さん「cinnamon cafe」です。熊谷寺(りゅうこくじ、と読むらしい)のすぐそば、八木橋デパートの裏にあります。この三角の旗が目印。

私、シナモンロール大好きなんですよねえ……でもとても甘いモノを食べられる状態ではなかったので、お土産に買って帰ってきました。

結構大きいので半分にカットして、お皿に載せてラップをかけて、電子レンジ(600W)で30秒。あたためると、上にかかっているクリームが溶けていい感じ。

…ごめんなさい、今回は写真ナシ(^^ゞ

ちょっと前に「かもめ食堂」を見てから、シナモンロール食べたいなあ…って思ってたんですけど、シナモンロールって、なかなかおいしいのに当たらないな~と思いません?

・シナボンのシナモンロール…おいしいけど砂糖が強くてベタベタになってしまい、パンの味がよく分からない
・パン屋さんのシナモンロール…シナモン&砂糖が足りない。パン自体がおいしければいいけど、一般的にはぱさぱさしがち

以前から常々、↑という点が不満だったんですが、ここのはシナモン&砂糖と、パンのバランスが絶妙。パンもしっとりふわふわでおいしいのです。今まで食べたあらゆるシナモンロールの中で、一番おいしかった!!

1つ250円だったかな。2つ買って帰って3日間、一人で食べ続けてました(笑)私はお持ち帰りパックを買って帰りましたが、店内で食べるときは、バニラアイスを載せてくれたりもするようです。もし熊谷を通過する用事があったら、ぜひどうぞ。オススメです♪

シナモンカフェ
埼玉県熊谷市仲町45 電話:048-521-9584

投稿者 ayano : 08:35 | トラックバック

2006年08月08日

cafe TANAKAの濃厚チョコレートケーキ

先日名古屋に行ったときにほまめさんにいただいたお菓子をご紹介します。

cafetanaka.jpg

カフェ タナカの「ショコラ・ド・パリ」。
見た目そのまま、ものすごーーーーく濃厚なチョコレートケーキです。小麦粉を使わずに焼き上げるのだそうで、口に入れるとチョコレートの味がぐぐぐっと広がります。うわぁ、おいし~。

この手の「チョコぎっしりケーキ」は今までにも何回か食べたことがあるのですが、実はそのたびに「うーん、重すぎる…」と思ってしまっていました。例えばうちの地元のほうだと、千駄木に「菓子工房 まある」というケーキ屋さんがあって、ハート型のチョコレートケーキが有名で、これもやっぱりチョコぎっしりタイプなんです。一口目はおいしいんだけど、二口、三口と食べ進むと「も、もうダメです……」っていう感じで。チョコ好きな人にはきっと濃厚でたまらないんでしょうけれど、甘くて濃厚で味も単調になりがちなので、どうしても1人分食べられないんですよね。

ところがこの「ショコラ・ド・パリ」は濃厚なのにすいすい入ってしまうのです。チョコレートの旨みは濃厚なんですけど、甘さそのものはビター。チョコレートだったらこんなに食べられないはずなのに、なぜか2切れくらい余裕で食べられてしまいます(恐ろしい…^^;;)

チョコ苦手な私では参考にならないだろうということで、友達(甘党、チョコ大好き)の家に持っていってコーヒーを淹れて一緒にいただいてきました。

感想を聞いてみようと思うまもなく、その友人は「こんなにおいしいチョコレートケーキ食べたことない!今まで食べたチョコレートケーキの中で一番おいしい」と大・大・大絶賛してました。さすが…。

このお店、名古屋ではすごい人気で、パティシエの田中千尋さんも地元誌の取材をよく受けているそう。次に名古屋に行くことがあったら、本店にも行ってみたいなーと思う、おいしいケーキでありました。

それにしても日本って、ほんとケーキのレベル高いですよね…という話は、次回エントリで。

cafe TANAKA 本店(WEB)
名古屋市北区上飯田西町2-11-2
TEL052-912-6664
AM8:30~PM7:30(年中無休)

カフェタナカ ジェイアール名古屋タカシマヤ店
名古屋市中村区名駅1-1-4
ジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階
TEL052-566-8749(直通)

投稿者 ayano : 01:52 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月03日

超穴場♪西村フルーツパーラー「マンゴーパフェ」

今年はスタートが遅かったトーキョーウジキントキ。お店が休みだったとか、閉店しちゃった、とか、「意気込んで行ったらがっかり」ということもあります。あちらには書いていないけど、4年もやっているとそれなりにあるのですよねえ……・。今回はそんな「行ったらがっかり、でも思わぬ拾いモノ♪」という話を。

渋谷のセンター街入り口のところにある、「西村フルーツパーラー」。1階は高級フルーツを販売するお店で、2階は喫茶室になっています。実は1階の片隅に、ちょっとしたイートインコーナーがあり、そこで出している桃のフラッペが絶品……という噂を聞いたので、ある日行ってきたのでした。

しかし、メニューを見ても、桃なんて字はない!そもそもかき氷とかフラッペとかそういう字もない!おそるおそる店員さんに聞いてみると、「あー、桃のかき氷……今年はやめちゃったんですよねー」とアッサリ。そ、そんなぁぁぁ~(ぐっすん)

でもそれで引き下がるのも悔しいので(?)、違うモノを食べてきましたよ。これっ。

nishimura_mango.jpg

マンゴーパフェ460円。注文すると店員さんがその場でマンゴーをカットして作ってくれます。アップルマンゴがたっぷり入ってこの値段は安すぎ~! カップの下にマンゴーソースを敷き、その上に砕いたパイ(リーフパイみたいな、お砂糖がじゃりっとするお菓子のパイです。結構甘い)を一掴み。その上にマンゴーソルベがドンと載っかって、さらにバニラソフトクリームがたっぷりと。上からアップルマンゴを4-5切れ差して、もう一回マンゴーソースをかけて出来上がり。

使い捨てのプラスチックカップ&スプーンでいただくのは値段相応ですが、でもおいし~いっ。これはかなり穴場かも……。感動しながらパフェをいただいていたら、隣に中学生くらいの女の子が二人やってきて、フルーツカクテルを食べ始めたのです。以下、その会話。

「フルーツいっぱい!これで250円ってすご~い!まじ安くない?」
「でしょでしょ~。ここねえ、なんとかっていうところの次くらいに高級な果物屋さんなんだって、ママが言ってたよ」(←千疋屋か?)
「え~、おいし~。教えてくれてありがと~」
「もうね、超穴場なんだよ。でもね、ホントは去年までは桃のかき氷っていうのがあってね、それが…もう…超やばかったの!」
「ふ~ん」
「300円くらいでね、すっごい高級な桃がいっぱい載ってて、桃そのまま食べてるーって感じだったんだよ!あれ、ちょ~おいしかったのに、なくなっちゃったのかな~。ほんとはあれが一番食べたかったんだけどな~」

というわけで、桃のかき氷に振られちゃったのは私だけではなかった様子。隣の彼女が「超やばい」と絶賛する桃のかき氷、食べてみたかったんですけどね~。今年はともかく、来年以降ももう復活しないのかなあ。さみしいなあ(苦笑)

※今日の写真は携帯(F902iS)で撮ってます。大きめに撮って縮小すると、偽色も結構気にならないレベルになるな……♪

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投稿者 ayano : 09:06 | トラックバック

2006年07月27日

あの麩饅頭の3個入りを発見♪

名古屋出張の帰り、三越栄本店の地下で、こんなものを見つけました。

ngy11.jpg

餡麩三喜羅(あんぷさんきら)の3ついり!! 餡麩三喜羅というのは、大口屋というお店が出している麩饅頭なんです。名古屋銘菓の中でも屈指の大好きなお菓子なのですが、賞味期限は当日限り。6個入りとか買っても食べきれないよー、ってことが多かったんですよね。でも3つ入りなら大丈夫♪

あ、餡麩三喜羅については、過去記事をご覧下さいませ。

餡麩三喜羅の3つ入りに加え、赤福の3粒入り、一口ういろうの5個入りを買って大満足。ういろうはともかく、赤福は人数がいないと1箱食べられないもの……。

デパ地下に限らず、自分用にお菓子を買って帰りたいときって、単位が大きすぎることが多いじゃないですか。最近はこういう1人用みたいな商品が多くて、助かります。

ところで、今回頼まれたおみやげは「赤福」「ういろう」「守口漬」の3種類。名古屋名物って重いものが多いような気がするのは気のせい?いやまあ、坂角総本舗のえび煎餅とか、重くないお土産ももちろんあるけど……

大口屋 (WEB)

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投稿者 ayano : 22:02 | トラックバック

2006年07月22日

カフェ・ベローチェのハンドメイドクッキー

集中して仕事したいときは、よくセルフのコーヒー屋さんに行きます。ノートパソコンのバッテリーが切れるまで、ひたすら集中してお仕事。迷惑な客です、スミマセン。

スターバックス、ドトール、タリーズ、もしくはミスド(←コーヒー屋さんじゃないけど)に行くことが多いですが、先日久しぶりにベローチェに行きました。

at cafe

コーヒーと、ちょっと甘い物が食べたかったのでクッキーも。コーヒーは大きいサイズだったから200円くらいだったかなあ。クッキーは90円ととてもお手頃価格。両方合わせても、スタバのカフェラテくらいかあ…などと思ったり。


袋の中は4枚入りで、2枚がチョコレート味、2枚が紅茶味。袋に「HandMade」と書いてあるとおり、ホントに自分で焼いたクッキーみたいな味でした。昔本を見ながら作った、アイスボックスクッキーの味。なんだか懐かしい感じ。

コーヒーとクッキーのおかげで、大分仕事がはかどりました。ここ、シャノワール系列だったんですね。知らなかった。私は一年中温かいコーヒー飲んでることが多いのですが、ベローチェに関しては、夏場だけ登場する抹茶ドリンクも結構好きだったりします。

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投稿者 ayano : 02:51 | トラックバック

2006年07月19日

意外とおいしいコーヒーゼリー@お台場「カフェ E-FEEL」

雨のなかを東京ビッグサイトへ取材に行ってきました。ちょっと訳ありで疲れ果ててしまい、帰りに寄ったのが「E-FEEL」というセルフのカフェ。りんかい線の国際展示場駅すぐそばにある、パナソニックセンター東京の2階にあります。

coffee jelly

写真のコーヒーゼリー(350円)は、甘さがついてないコーヒーゼリーの上に、ソフトクリームが載っているもの。甘いコーヒーゼリーがあまり得意じゃないので、うれしいなー。プラスチックの容器に入ってラップがかかっている様子は全然おいしそうに見えなくて、全く期待していなかっただけに予想外においしくてびっくり。こういう期待の裏切られ方はうれしいですよね。

パナソニックセンターということで、各テーブルにはLet'snoteが据え付けられています。館内の展示物を案内するコンテンツが見られるようになっているんだけど、正直、館内の様子よりもネットにつなげられるようにしてほしい…なんて。

カフェ E-FEEL (WEB)
東京都江東区有明2丁目5番18号 パナソニックセンター東京内
りんかい線 「国際展示場駅」徒歩2分/ゆりかもめ 「有明駅」徒歩3分
営業:10時~18時、年中無休(←はパナソニックセンターの営業時間、カフェは多分17時半まで)

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2006年07月14日

中沢フーズのアンテナショップ「フルーゼハウン」

中沢フーズのアンテナショップが新橋にある……という話は前から知っていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。ようやく行けたので、ご紹介したいと思います。中沢フーズというのは、生クリームで定評のあるメーカー。最近だと、クロデットトクリーム(スコーンに添える)やサワークリームなどもスーパーで見かけます。

都営三田線内幸町駅からすぐのところにある「フルーゼハウン」というお店がそのアンテナショップ。航空会館の1階に、かなーり場違い?な感じの北欧風なお店が入っているのが面白い。フルーゼハウンって、「クリームの港」という意味なのだそうです。

mango milk
「マンゴーメルク」570円。クッキーが一つ付いてきてちょっと嬉しい。甘みをつけた、冷たい牛乳のドリンクです。上からトロッとマンゴーソースがかかっています。

ホントは上に載っているのはホイップクリームなんですが、今回は+50円して、ソフトクリームに換えてもらいました。ソフトクリーム、ミルキーでおいしい♪きっとソフトクリームじゃなくてホイップクリームのままでもおいしかっただろうと思いますが。

ソフトクリームも美味しいんですが、なんといってもベースの牛乳がおいしかった!フルーゼハウンのミルク系ドリンクは、「中沢低温殺菌牛乳」を使っているようです。メニューにもそのものズバリがあります(370円)。

hawn.jpg

お店の外観はこんな感じ。オフィス街の中にあって、ちょっと異彩を放っています。
会社のそばにこんなお店があったらいいのになー。

300円前後でテイクアウト用ドリンクも売っていて、かなり買って帰りたかったです(笑)
すぐそばが日比谷公園なので、ドリンクを買っていって、公園で飲むのも良いかもしれません。

フルーゼハウン (WEB)
東京都港区新橋1-18-1 tel:03-3503-8525
営業時間:11時~20時、土日祝休み

※最初に書いたとき、中沢じゃなくてタカナシ乳業のアンテナショップだと勘違いしておりました。すいません~(汗) ご指摘、どうもありがとうございました。

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2006年07月11日

桔梗信玄餅、2個入り

先日のイベントは静岡県の掛川で行われたのですが、帰り道に高速道路のSAで見かけたのがこれ。

Shingen-mochi

関東の方ならきっとおなじみ、「桔梗信玄餅」。きなこをまぶした小さなおもちが3つ入っていて、黒蜜をかけていただく、アレです。たいてい箱とか巾着みたいなのに入って売ってるものですが、2個入りのが売られてました。240円くらいだったかな。

信玄餅とか赤福とか、子どもの頃からもう何十回食べてるんだろう?というくらい定番のお菓子ですが、見かけると妙に食べたくなっちゃうんですよね……でも、自分ひとりで食べるのに箱で買うわけにいかないし。以前ご紹介した「赤福銘々箱」とか、この2個入り信玄餅とか、お一人様サイズのお菓子が増えるのは嬉しいなあと思います。

赤福といえば……そろそろこいつの季節ですねえ。7月末に、名古屋へ日帰り出張予定なので、そのとき食べられる…かな?


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2006年07月08日

湯島「ロワゾー・ド・リヨン」その3

去年湯島にオープンして以来すっかりファンになっているケーキ屋さん「ロワゾー・ド・リヨン」。久しぶりに写真撮ったのでupしてみました。以前の記事はこちら→その1その2

L'oiseau de Lyon 01

写真は「タルト・シトロン」。ケーキの上に載っているのはマカロンです。色に違わず、ちゃーんとレモン味。
となりに飾ってあるレモンピールみたいなのがまた美味しいのです。
焦げ目がついているのは固いメレンゲかと思いきや、柔らかいクリームでした。
タルトの中身は、甘さも酸味も濃厚なレモンクリーム。わーい、おいしー。

L'oiseau de Lyon 02

こちらは「マンゴとカシスのジュレ」。甘酸っぱくて上品なお味。

どちらもおいしかったんですが、半分食べる前に飽きてしまった…体調悪いときはホント、おいしいもの食べてもこんななんですねえ。早く風邪治そう、と改めて思った出来事でした。

※ケーキを食べたのはもう一週間以上前の話で、現在はほとんど風邪は治って味覚も復活しています※

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2006年07月06日

「たかね」のたい焼き@三鷹

高島野十郎展象食堂のあとは、武蔵野エリアのたい焼きとしては1、2を争う知名度だと思われる「たかね」に行って参りました。多分三鷹の「たかね」と、吉祥寺の「天音」が一番有名なんじゃないかな。

Taiyaki

どーんっ。たかねのたい焼き、一匹125円也。

蒸し暑いさなかになぜたい焼き?という感じですが、焼きたてのたい焼きは、夏だっておいしいのさっ。あと、夏場だと並ばずに買えるというメリットもあります(笑)
一匹ずつ型に流して焼く、昔ながらの作り方だど、どうしても行列ができちゃうんですよね。でも、鉄板で大量生産したたい焼きより、一匹ずつ焼いてくれるたい焼きのほうが断然おいしい、と思います。

……というわけで、お店の前のベンチでぱくり。店内だと全国の銘茶と一緒にたい焼き、といった楽しみもあるようなのですが、時間がなかったのでその場でいただいちゃいました。

カリッと焼き上がったしっぽがとってもおいしい♪ ふにゃんと柔らかいたい焼きよりも、カリッとしているほうが好みなのでうれしいな。ただ、あんこの味自体は、根津のたいやきとか、四ッ谷の「わかば」のほうが好みかも。あくまでも私の好みの話ですが……。

Taiyaki shop in Mitaka

お店の前はこんなかんじ。たい焼きの絵が付いたバス停の看板があったり、ビバンダム(ミシュランのキャラクター)が座っていたりと面白いです。クリックして大きな写真でどうぞ♪

そんなわけで、高島野十郎象食堂もたい焼きも、すっかり堪能した三鷹訪問でありました。ホントはトーキョーウジキントキのためにかき氷を食べたかったんですが、今回は断念。つぎにたかねに来たときは、今度こそかき氷食べようと思います(いつ?)

おまけ情報:お店の前にずらっと行列ができるここのたい焼きですが、店内で食べると、わりとすぐ出てきますよ…と地元の方に教えていただいたので、ここにこっそり書いておきます。

甘味処 たかね (WEB)
三鷹市下連雀3-32-6 TEL:0422-44-8859  定休:月曜、第1・3火曜


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2006年07月02日

一回休み&すいかショートケーキ

2週間くらい風邪で苦しんでいます。週末、おとなしくしてれば治るかな…と思ったんですが、なかなか風邪が出ていってくれません。とはいっても、症状は移り変わってきているので、多分いま苦しんでいる咳がやんだら、風邪も終了だと思うのですけれども。家でおとなしくしてないとまずいね…ということで、おうちで一回休み、です(すごろく風)。

「写美にマイケル・ケンナ展見に行きたいよー」とか思っても、思うだけでおしまい。ご飯食べに行ったりくらいはしたけれど、こんなにおとなしくしてるのは、我ながら珍しい…家にいると、Amazonでポチっとしちゃう回数が多くて危険ですね。でも頭が回らないから、届いた本は読めなくてどんどんたまっていくのだけれど…

さて、そんな日曜日。母の誕生日直前ということで、祖父母も交えて家族でお祝いしました。買ってきたのは、最近のお気に入り、駒込「トロンコーニ」のケーキ。

cakes for Mam's birthday

写真はマンゴーのタルトと、イチゴのケーキです。


写真には写ってないですけど、じつは全部で11個も買ってしまいました。いやー、あれだけ豪快にケーキ買うと、気持ちいいわ~(笑)。どのケーキもおいしかったけど、一番びっくりしたのが「西瓜のショートケーキ」。西瓜のショートケーキなんて、ちょっとチャレンジ系メニューかと思いきや、これがおいしいのですよ!ショートケーキの上には細かなダイスにカットしたすいかの実が散らしてあり、ケーキのなかにも、大きくカットしたスイカが入っています。写真撮らなかったのが悔やまれます。

買わなかった中で一番気になったのは「豆乳と枝豆のモンブラン」。トロンコーニって、定番メニューに混じって「これ、ケーキの材料なんですか?」っていうチャレンジ系ケーキがちゃっかり並んでいるので、油断がならないのです。そこもまた好きな理由だったりします。このお店を教えてくださった花侍さんには、感謝感謝♪

パティスリー・トロンコーニ
〒114-0015 東京都北区中里2-17-11 奥山ビル1F
TEL & FAX: 03-3949-5225
【営業時間】10:00-19:30 【定休日】毎週水曜日・第三木曜日

投稿者 ayano : 23:37 | トラックバック

2006年06月27日

柴舟小出「柴舟」@金沢

以前、谷中岡埜栄泉についてのエントリでご紹介した「浮草」というお菓子を覚えている方はいらっしゃるでしょうか。生姜の利いたスパイシー和菓子、という話だったんですが、アレがお好きな方ならきっと気に入るはず!と思うのがこのお菓子。

shibafune_ss.jpg

金沢銘菓「柴舟」です。写真は「柴舟小出」というお店のものですが、他のお店からも出しているみたい。小判型のおせんべいに生姜糖をかけてあり、この生姜糖がなかなかにスパイシーで大人の味なのだ。ぴりっとした生姜味がとってもおいしくって、生姜好きには、やめられないとまらない♪のお菓子です。

人にあげるなら籠入り、自宅用なら袋入り。16枚で籠入り600円、袋入り500円くらいとお手頃なので、会社などの配る用お土産にもオススメかと。下で紹介している本店には行ったことないんですが、金沢駅界隈ではいろんなところで見かけました。

前に紹介したおがやの「ぎんなん餅」と同じく、北陸に行ったときに買ってきたお菓子なんですが、これは結構東京でも買えるんですよね。石川県の物産館でも置いているし、デパートの催事でもよく回っているようです。

柴舟小出 (WEB)←音が出ます
石川県金沢市横川7丁目2-4 TEL.076-241-1454/FAX.076-244-5248

投稿者 ayano : 11:03 | トラックバック

2006年06月17日

バースデーケーキはロワゾー・ド・リヨン♪

誕生日の翌日である17日、みんなでカラオケに行きました。ふつーに歌を歌っていたら、AさんがSCRIPTの「青春グローリー」を歌ってくれました。およ?と思っていたら、シャンパンと、ロワゾー・ド・リヨンのホールケーキが登場。およよよよよ???

birthday cake

わーい、お誕生日のケーキだぁ!しかもロワゾー・ド・リヨンのケーキ、ついでにそのときTくんが歌ってたのは、ムンチャイの「Blue Suede Shooting Star」でした。嬉しいなあ。…って、これは偶然だったらしいけど(笑)

ちなみにロワゾー・ド・リヨンは、湯島に最近できた、わたくしのイチオシのケーキ屋さんです。このへんとかこのへんとかでも熱く語っておりますが、ホントにおいしい。
このケーキは「デリス」というケーキで、キャラメルムースとバニラのムースの間に、酸味の強い濃厚なフランボワーズムースが挟んであるもの。香ばしいキャラメルとフランボワーズムースの組み合わせが楽しいケーキです。これ食べるの二度目だけど、やっぱりおいしいな♪


もうしばらくしていたら、今度は私が歌ってたときにハニートーストがやってきました。このカラオケ屋さんはパセラというお店で、誕生月にお店に行くと、サービスでハニートーストを出してくれるのです。

birthday honey toast

出てきたハニートーストを見て、みんな思わず「あれ?小さくなった…???」
ちなみに、去年のはこれ。

Today is not my birthday ;-p

去年までは1斤サイズだったのですが、今年は大分小さくなってました。よく見たら、去年はシャンパンもついてたのね。「今までは大盤振る舞いしすぎた!」ってことになったんでしょうか。ははははは。

カラオケのあとは、湯島から末広町まで歩いて、雲南料理の過橋米線へ。その話はまた別項で~。そんなわけで、びっくり&うれしい土曜日でした。みんな、ほんとにありがとね~。うれしかったです♪

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2006年06月15日

「和菓子で楽しむ道中日記」展@虎屋ギャラリー

赤坂見附の「とらや」本店2階で行われていた企画展「和菓子で楽しむ道中日記」展を見てきました。あのとらや主催の企画展。5月17日から6月16日まで。

展示の中心になっているのは、田中国三郎という24歳の若者の残した旅日記。1月22日に喜多見を出発し、4月19日に帰宅するまでの3カ月間で、なんと156回お菓子類を買ったという、なんともシンパシーを感じる方であります(笑)

横浜のぼたもち、吉原の白酒、安倍川の安倍川餅など、東海道の名物菓子が紹介され、一部はちゃんと再現されているあたりも芸が細かい。さすがとらやというか。水あめを付けて食べるお餅とか、初めて見る面白い和菓子もあります。結構、今食べてもおいしそうな感じ♪

国三郎以外の人の話題もありましたよ。

オランダ人医師に、徳川綱吉が下賜したお菓子の再現とか、昔のエライ人が旅に出て、道中食べたお菓子の再現とか。あと、舌が肥えてて味にうるさいお公家さんがいて、旅日記の中で食べたものをけなしまくってるんだけど、安倍川餅はお気に召したみたいで、ほめちぎってる話とか…。

そうそう、関東と関西では、串団子に刺さってるお団子の数が違う、という話も面白かったです。三代目中村仲蔵という幕末~明治の名優が、大阪から江戸へ旅をして、江戸に入って四谷新町の茶屋でお団子を食べるんですね。そこで「これまでは団子五つ差しなり。ここに至って江戸前になりしを嬉しく」として、
「四つざしの団子尊き桜かな」と句をひねる、というお話。

話の種明かしもちゃんとしてあります。

串団子はもともと一串5つ刺しで5文だったのだけれど、1768年に四文銭が出たのをきっかけに、江戸では硬貨1枚で買える1串4つ刺しの団子が生まれたんだそうです。たしかに、私(東京生まれ)のイメージだとお団子って4つ刺しが普通。「だんご三兄弟」がヒットしたときに「なんで3つなんだろー?」と思ったんですよねえ。あと、関西のガイドブックを見て「なんかいっぱい刺さってるなあ」と思ったこともあったし。4つ刺しのお団子が「江戸前」とは知らなかったので、へぇへぇへぇ、って感じです。

ちなみに6月16日は和菓子の日。この企画と連動して、虎屋では6月16日までの限定のお菓子も販売しています。おいしそうだったけど、私はパスしちゃいました。写真なくて、ごめんなさ~い。

追記:
あとで気付いたんですが、「スイーツ」カテゴリの100エントリ目がこれでした!100エントリまとめて甘モノ記事を読みたいかたは、こちらからどうぞ♪

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投稿者 ayano : 03:41 | トラックバック

2006年06月11日

喜久月の「ゆずもち」を思い出す……おがや「○○餅」

以前、「ものすごく柔らかい求肥!」と強力プッシュしていた“ゆずもち”という谷中「喜久月」の和菓子を覚えていらっしゃるでしょうか。柚子の皮の砂糖煮を練り込んだ、どこまでも柔らかく、どこまでも上品な求肥のお菓子でした。

で、今日ご紹介するのは、その喜久月のゆずもちにも負けない柔らかさ&おいしさの求肥菓子です。まずは写真から。

ginnan01.jpg

どうでしょう、ルックスも似てませんか?実際に、大きさといい柔らかさといい、ゆずもちと良い勝負です。ただし、こちらのお菓子はゆず味ではないんですね。気になる方は、↓をクリック♪

ginnan02.jpg

さて、そろそろ種明かしを。これは越中名物で「ぎんなん餅」といいます。富山県氷見の「おがや」というお店のお菓子で、1つ84円です。ものすごく柔らかくて、ほの甘い求肥の中に、銀杏の実が練り込んであります。日持ちは1週間くらいでしょうか。

始めこそ「銀杏のお菓子?」と不思議に思っていたのですが、これがおいしいのですよ。1つめは「不思議な味」と思ったのですが、2つ、3つと食べるうちに、やみつきに……。

このお菓子、パッケージもすごく可愛くて凝っているのです。お店の名前が入った紙に一つずつくるまれているんですが、おもち1つ1つに和歌を印したちっちゃなカードが入っています。どういう基準で歌を選んでいるのかよく分からないのですが、万葉集、それも大伴家持の歌が多いようです。可愛い&風流♪

ものすごく気に入ったので、東京の物産館でも3カ所くらい探したのですが、これは売ってないんですよね……もしも氷見に行くことがありましたら、是非試してみてください。


ぎんなん餅本舗おがや
富山県氷見市比美町6-17 Tel:0766-74-3000 


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投稿者 ayano : 03:26 | トラックバック

2006年06月05日

セブンイレブンは新茶祭り?

会社帰り、フラフラと駅のそばのセブンイレブンに入りました。目にとまったのが、アイスケースにあった「新茶」と書かれたセブンイレブンオリジナルのかき氷&アイスクリーム。へー、と思って店内をふらふら歩いていると、さらに同じく「新茶」と書かれたチロルチョコを発見。

seven01.jpg

二つ並べるとこんな感じ~。

まずチロルチョコですが、私もハマッてた「きなこもちチロルチョコ」みたいな感じで、もち(ぎゅうひ?)が入っています。新茶らしい香りがするかと言われるとさすがに返事に困るんですが、でも「茶!茶!茶!!!」と自己主張してる味は嫌いじゃないかも(笑)

お次はかき氷&アイスのほう、開けた写真も撮ってみました。あ、値段は120円です。

seven02.jpg

お茶味の氷の中に、「ラクトアイスですよ~」って感じのアイスクリームがボコンと入っています。抹茶氷の甘くなさと、リッチじゃなくて甘いアイスの味が妙にいいマッチング。ハマるくらいおいしい、とは言わないけどバランスはいいかも。

チョコもアイスもあまり好きじゃないのに、ネタになると思うとつい買ってしまう私です。
あー、ネタといえばかき氷チロルチョコも買ってあるんだけど、あれはayanologじゃなくて、トーキョーウジキントキで書くべきネタなのかしら???(^^;;

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投稿者 ayano : 16:27 | トラックバック

2006年06月04日

駒込・トロンコーニのバースデーケーキ

家族がお誕生日なので、ケーキを用意することにしました。どこに頼もうかな……と考えて、思いついたのが、湯島のロワゾー・ド・リヨンと、駒込のパティスリー・トロンコーニ。今回はトロンコーニで注文してみました。

お誕生日のケーキということで、何ができますか?と聞いてみたところ、「スポンジのショートケーキと、モンブランと……」と続いたので思わず「あっ、モンブランで!」と言ってしまいました。すると「スポンジタイプとムースタイプがありますが……」と。

tron01_ss.jpg

そんなわけで、トロンコーニのモンブラン(ムースタイプ)、ホール全景です。
ケーキを注文したら、箱に入れて、お花を1輪添えて渡してくれました。粋な心遣い♪
奥に一緒に写っているお花がそうです。

tron02_ss.jpg

上の板チョコを外すと、こんな感じになります。カットしてみると…?

tron03_ss.jpg

こうなりまーす☆中の栗部分がたしかにムースになっているのが面白い。上にたっぷりと載っているクリームがまたおいしいのです。面白いなぁ。

そんなわけで、パティスリー・トロンコーニ初のホールケーキはモンブランでした。きっとほかにもいろいろあるんだろうなあ……トロンコーニ、まだまだ行ってみたいお店です。次は自分の誕生日か…?(笑)

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投稿者 ayano : 04:34 | トラックバック

2006年05月29日

【閉店】フレッシュダブルベリーグラッセ@「銀座クレムリ」

田所美恵子さんの針穴写真展を観た後、有楽町の駅を目指して歩いた……はずがなぜか完全に道に迷ってしまった私。「あれ?あれ??」と思いながら歩いていたら、立体的な牛のディスプレイにばったり。なんじゃこりゃ?と思ったら、ジャパンミルクネットの直営店「銀座クレムリ」でした。畜産会館の1階という素敵ロケーションに逆らえず、思わず中へ。

softcream in Ginza

ホントはこういうときには、牛乳を飲むのが正しい道(?)なのでしょうが、蒸し暑かったんでソフトクリームを注文してしまいました。フレッシュダブルベリーグラッセ、340円のところが日・祝割引料金で300円。BAILEYSをソフトクリームにかけた期間限定商品「アイリッシュバニラグラッセ」にも激しく心惹かれたのですが、昼間っから赤い顔になってしまいそうで危険だったのでこちらに。

たっぷりのソフトクリームの上と下に、ベリーソースが入っています。ほんとにたっぷりで、食べてる途中でおなかいっぱいになってきたくらい。アイス好きには邪道だと叱られそうですが、量が多いと私、コーンフレーク入ってないと食べ飽きちゃうんですよね…(汗

ここのソフトクリームは、牛乳をそのまんまソフトクリームに仕立てたような味。よくもわるくも「乳臭い」ソフトクリームです。牛乳好きならかなりツボな味、そして牛乳嫌いな人には食べられないと思う(笑)

ちなみにここの隣が、1900円カットの美容室でした。髪切りたい気分だったんで一瞬惹かれましたが、すごーーい行列ができてたので断念。人気店なんですね。

もうちょっと歩くと、味噌かつのお店「矢場とん」が。名古屋の超有名店です。東京にもお店出してるとは聞いてたけど、東銀座駅の目と鼻の先なんですね。知らなかった。

あと、この辺歩いてて面白かったことがもう一つ。スターバックスのおじさん率がすっごく高い!しかも、ガラス越しに見ていると、みんな鉛筆握って真剣な顔して新聞眺めてるんですよ。なんでだろ、と思ってたら、すぐそばにWINSを発見して納得。みんな馬券を買う勝負師さんたちだったんですね~。

銀座クレムリ (WEB)
東京都中央区銀座4-9-2畜産会館ビル1F Tel 03-3542-6137

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投稿者 ayano : 08:30

2006年05月24日

mophでモフモフケーキ@渋谷

アンリ・カルティエ=ブレッソンの映画はライズXという映画館で見たのですが、全席指定だったので、整理券を受け取った後上映時間までちょっとお茶することに。渋谷PARCOパート1の1階にある、ガラス張りのカフェ「moph」に行ってきました。

mofumofu_ss.jpg

モフモフケーキのストロベリー、630円。ドリンクとセットだと945円です。
シフォンケーキの周りに生クリームを塗って、いちごを挟んだもの。味もなかなかおいしいし、何よりルックスがカワイイ♪ ガラスケースに並んでいるのを見て、どーーーしても試してみたくなってしまいました(笑)

友人が頼んだマンゴーワッフルはこちら。

waffles with mango and softcream

ワッフルの上に、ソフトクリームとマンゴー、マンゴーソースが。ソフトクリームもマンゴーもワッフルも好きなので、こういうデザートを見かけると思わずにこにこしちゃいます(←単純)

モフモフケーキ、ワッフル共に携帯で撮影。結構綺麗に撮れるじゃない、SO902i♪

moph (WEB)
渋谷PARCOパート1、1階

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投稿者 ayano : 21:20 | トラックバック

2006年05月16日

KrispyKreme、日本上陸

lv_kkreme01.jpg

前にも紹介したことのあるアメリカのドーナツチェーン「KrispyKreme」が、ついに日本に上陸するそうです。

ロッテと企業再生会社のリヴァンプ(東京・港)は米ドーナツ店大手のクリスピー・クリーム・ドーナツ(略称KKD、ノースカロライナ州)とフランチャイズ契約を結び、今冬から国内でドーナツ店を展開することで合意した。ロッテが持つ食品の製造技術とリヴァンプの経営ノウハウを組み合わせ、5年で30―50店を目指す。


私も大好きです、Krispy Kreme(上の写真は暗くておいしそうじゃないけど…)。あのふわふわのOriginal Glazedが日本で食べられるのかと思うと嬉しいなー。ドーナツができる、あの機械も日本に輸入されるんでしょうか。

ところで、ドーナツといえばRETさん!遅くなっちゃいましたが、お帰りなさい。久しぶりの日本はどうですか?RETさんのミスド日記は、こちらで読めまする。


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投稿者 ayano : 15:24 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月08日

パティスリー・トロンコーニ@駒込

友人宅にお土産をもって遊びにいくことに。何にしよう?と思いついたのが駒込のケーキ屋さん「パティスリー・トロンコーニ」。駒込駅から歩いて5分くらいでしょうか。

さて、買っていった4つのケーキの中から写真を2枚。今回はデジ一眼に魚眼レンズを付けて撮ったので、ちょっとゆがんでますけどご容赦くださいませ。

Rouge

私がいただいたのは、ベリーのタルト。サクサクホロホロの台の上に各種ベリーが載って、目でおいしい、舌でおいしい♪

chocolate cake

こちらはチョコレートのケーキ。食べてた人の表情を見ると、とってもおいしそうでした。


このほか、チョコレートケーキをもう一種類と、季節のタルトで合計4つ。季節のタルトはいちじくのタルト。タルト生地の上にいちじくが丸々一個分載っかってました。あれもおいしそうだったな~♪

トロンコーニのケーキ、どれもおいしそうで目移りしちゃって困りました。接客もとてもきびきびしていて、気持ちいい。住宅地の中の、ちょっと奥まったところにあるのですが、地元の人がひっきりなしにやってきて大人気。地元に愛されてるケーキ屋さんだなあと感じました。そういうところ、谷津のル・パティシェ・ヨコヤマに似てるかも。駒込ってあまり行く用事がないんだけど、また行ってみたいな。

パティスリー・トロンコーニ
〒114-0015 東京都北区中里2-17-11 奥山ビル1F
TEL & FAX: 03-3949-5225
【営業時間】10:00-19:30 【定休日】毎週水曜日・第三木曜日

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2006年05月06日

GWにおいしかったお菓子・コンビニ編


snack bought in HongKong
Originally uploaded by tokyo ayano.
GWに食べて、すっかり気に入っちゃったお菓子をご紹介しようと思います。写真撮るの忘れたので、まとめて……(^^;

●まゆたま(グリコ)
カスタードアイスとカラメルソースが入って、プリン味に仕上げてあるモナカアイスです。小さい最中はたしかに蚕のまゆみたい。まゆが6個入りで、100円とか120円とかそれくらい。
アイスって1個食べきれずに余らせちゃうことも多いんですが、これだとちょっぴりだけ食べるのもアリだし、人にもあげやすくていいです。

●黒糖アーモンドグリコ(グリコ)
「一粒で二度おいしい」キャラメル、アーモンドグリコの黒糖味。沖縄産黒糖60%使用、だそうです。
食べると、ホントに黒砂糖がキャラメルになった感じ。普通のキャラメルより甘さがさらっとしていて、とってもおいしいです。GW中、お出かけのときにはカバンにしのばせておいて、お腹が空くとこっそりこれを食べてました(笑)

●優の良品の袋菓子(香港・台湾)
右上の写真は、香港で買ってきたお菓子(GWに食べた訳じゃないし、コンビニでも売ってないです、すいません)。「優の良品」というチェーン店で買いました。いろんな種類のお菓子を袋に詰め込んで量り売り。楽し~い。
丸いのは落雁みたいな感じ、右のちっちゃいのは噛んで食べる飴。中にゴマやピーナッツを摺ったものが入っていて、カリコリおいしいのです。
ちなみにお土産に配ろうと思って買ってきたものなんですが、これと中国茶(細工してあって、お湯を注ぐと花が咲くやつ)を配ったら、結構評判良かったです。免税店で売ってる高くておいしくないお菓子よりいいかもw


追記:
ところで、黒糖アーモンドグリコには一回遭遇したのみで、その後全然見かけません。コンビニに行くたびに探しているんだけど、どこで売っているんだろう…?まゆたまは見かけるんですけどねえ。発見したら、教えてくださいませm(._.)mペコッ

投稿者 ayano : 15:13 | コメント (5) | トラックバック

2006年05月05日

鶴屋吉信の柏餅にびっくり

今日は5月5日、こどもの日――ということで、やっぱり柏餅の写真を。

Kashiwamochi

鶴屋吉信の柏餅、こしあんとつぶあんの2種類です。なんと道明寺タイプですよ。桜餅なら知ってたけど、柏餅でも道明寺粉を使ったものがあるんですねえ…びっくりした。非常にお上品なサイズ(口の大きい人なら一口かも……)で、1つ263円。値段もお上品だ(^^;

で、道明寺タイプの柏餅を初めて食べた感想なのですが……

おいしい。おいしいけど、でも表裏が逆になったおはぎ(ぼたもち)みたいだよ~。
おはぎとかぼたもちにしてはむちゃくちゃ上品なお味ですけれども。
桜餅だと桜の葉の香りがしたり、ピンクに着色されてるから「おはぎとは違うモノ」と思えますが、柏餅は別に、柏の葉っぱの味がする訳じゃないですからねえ。

ところで私、去年のこどもの日にも柏もち写真載せてるんですね。お友達にいただいた柏餅だったはずなんだけど、これ、どこのだったっけなあ。

kashiwamochi

去年と今年、構図も(ほぼ)同じ、お皿も同じで撮ってみました。
ん?成長してないって?うーん、そうかも(笑)

投稿者 ayano : 10:14 | コメント (10) | トラックバック

2006年05月03日

七尾銘菓「長まし&えがらまんじゅう」


wagashi
Originally uploaded by tokyo ayano.
※5/3分の、鯉のぼり&柏もちの話、加筆&写真追加しましたのでご覧下さい
珍しい和菓子をいただいたのでご紹介します。石川県の七尾市で作られている和菓子「長まし」(左)と「えがらまんじゅう」(右)、どちらも一つ105円。

まず「長まし」から。ここの説明によると、八十八夜のころに出てくるお菓子なのだそう。優しい甘さのこしあんを、柔らかく薄い餅にくるんだ餅菓子です。とっても素朴な美味。ちなみに、写真のでは赤い着色がしてありますが、緑色の着色をしたものもあります。なお、長ましが細長い形をしているのは能登の特徴で、同じ石川県でも金沢へ行くとまん丸なのだそうですが、詳細は不明。どなたかご存じな方がいらしたら教えてください(^^ゞ
袋の裏にあった説明書きを転記しときます。

文明五年(1415)、酒見助右ェ門という人物が竜門寺の宝形型と云われる本堂を、大けやき一本で魚寄せといわれる工法で建立されたのを祝い、その形を型どった「長まし」が発案されました。 ※地元産のもち米・カグラモチを使用しております。 七尾菓子業組合



右の「えがらまんじゅう」も同じく、こしあんをくるんだ餅菓子なのですが、こっちのほうが餅皮が厚くて歯ごたえもしっかりしてました。薄い緑に着色した餅の上に、蒸したもち米を貼り付けてあります。

七尾のえがらまんじゅうはこういうスタイルのようなんですが、輪島ではあんの周りのお餅は白いままで、クチナシで黄色く染めたもち米をまぶして蒸すらしいんですね。輪島と七尾とで違うのか~と、こちらも面白かったです。

えがらもちについては、ネットでもいくつか売っているところを見かけたので、リンク貼っておきますね。

杉本菓子舗/白えがら
塚本菓子店/えがらまんじゅう

投稿者 ayano : 13:27 | トラックバック

2006年05月01日

三原堂で鯉のぼり&柏餅@本郷

※5/3、加筆&写真追加しました

本郷三丁目の交差点にある、老舗の和菓子屋さん「三原堂」で買ってきました。
東京大学の赤門からもすぐです。
「大学最中」が有名なんですけど、季節モノ~ってことで、今回は「鯉のぼり」と「柏もち」を。

confectioneries for Children's day

ここのお店の柏餅は3種類。白いのがこしあんで、緑色のがつぶあんで、ピンク色が白みそ。お餅の色が分かるようにすこし葉をずらして写真を撮りましたが、ホントは大きめの葉できれいにお餅をくるんであるので乾燥しにくいのもよいです。
私は漉し餡好きなので白い柏もちにしましたが、ほんとは白みその柏もちも好きなんですよね~(でも家族でこれを好んで食べるのは私くらい…)。なんていいつつ、つぶあんはよもぎもちなのでそこにも激しく惹かれたり。ああ、よもぎもちで漉し餡をくるんだ柏もちだったら、悩まなくて済むのに(笑)
ここの柏餅、こぶりのお餅においしい餡がくるんであり、モチッとした歯ごたえで大変美味でありました。

そして手前に写っているのは、その名もずばり「鯉のぼり」180円。
卵の風味の皮で、求肥をくるんだ朝生菓子です。皮もおいしい、求肥もおいしい…けど一緒に食べる必要性をあまり感じないかも? でも、かわいらしさにやられちゃいました、ははは。和菓子屋さんって季節感に溢れていて、ホント楽しいですよね。

miharado.jpg

ついでにどら焼き(たしか190円)と黒胡麻のお饅頭(160円)の写真も…。どら焼きは普通のどら焼きのほか、ミニサイズもあります。私は食べてないけど、おいしかった!との証言アリ。胡麻のおまんじゅうは、皮にも細かく胡麻が入っているし、中を割ると胡麻の主張が強い黒々とした餡が!! 胡麻好きなので、堪能いたしました。サイズは小さめですが、胡麻が濃厚で満足感ありです。

本郷 三原堂 (WEB)
〒113-0033 東京都文京区本郷3-34-5 TEL: 03-3811-4489
営業時間:9時~19時(平日)、10時~18時(祝日)、日曜休

投稿者 ayano : 07:58 | コメント (3) | トラックバック

2006年04月24日

89 eighty-nineで焼きたてチーズスフレ@六本木ヒルズ

六本木ヒルズで「東京-ベルリン/ベルリン-東京展」を見たついでに、さくらさんのblogで知った、「89 eighty-nine(エイティナイン)」で、焼きたてチーズスフレを食べてきました。

ここ、チーズケーキファクトリー(WEB)が「焼きたてを提供する」をコンセプトに出店した新業態のショップなんですよね。一回に焼く数を20個程度に抑えて、かならず40分以内に焼いたばかりの商品を提供する、というスタイルが売りのようです。

cheese cake

「焼きたてチーズスフレ(クリーム)」を注文してみました。399円。クリームなしだと368円。ほかに焼きたてアップルパイにも惹かれたんですが、1人だったのでそれはまた次の機会に。

ふわふわーな生地の焼きたてチーズケーキの中に、ひんやりしたカスタードクリームがとろりんと入っています。サイズはハンバーガーくらい。ハンバーガーみたいに紙にくるまれて出てきたのに、かぶりついて食べます。柔らかくってほんのり甘くって、しあわせ♪

とってもおいしくてよかったんですが、ちょっとだけ気になったことも。

やっぱりケーキはフォークで食べたいな…と。かじりつくのはちょっと抵抗が。クリームがこぼれてしまって、食べにくいし。まあ、私が気にしすぎなのかもしれないですが……。

もう一つは、客を早く回転させるためだとは思うけれど、ちょっと席の配置が落ち着かないなあ…という印象。横並びのカウンター席が、背中合わせに2列あるだけなんですよね。向かい合って座れる席がなくて、ちょっと落ち着かない。まあ、地代の高そうな六本木ヒルズだから、イートインコーナーがあるだけマシ、ということなのかもしれませんが。とりあえず「ゆっくりお茶しよう」というニーズにはあまり合っていないお店です。

89_m.jpg
帰り際に気付いたんですが、ドリンク用の砂糖などが置いてあるコーナーに、フリーのトッピングも置かれていました。この写真だと光っちゃって文字が写ってないけど、抹茶、ラズベリーパウダー、ココアパウダー、バニラパウダー……だったかな?たしか。

いろいろ書きましたが、でもおいしかった♪
六本木ヒルズで手軽にお茶する場所を一つ発見して、うれしいです。

「89 eighty-nine(エイティナイン)」(WEB)
東京都港区六本木6丁目2-31 六本木ヒルズノースタワー B1F TEL:03-3470-2789

投稿者 ayano : 12:11 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月14日

ミスタードーナツ「エンゼルエッグ」


donuts and coffee
Originally uploaded by tokyo ayano.
集中してお仕事したいときは、“コーヒーが飲めてネットにつながらなくて人に話しかけられないところ”に逃げることが多いです。たばこの煙がなければなおヨシ(あっても大丈夫だけど)。

一番行くのはスターバックス、二番目はミスタードーナツ……だったんですが、今は家の近くにないので、ミスドに行く機会はずいぶんへっちゃいました。スタバはコーヒー屋さんなのでコーヒー飲めるのは当たり前として(しかも禁煙)、ミスドはコーヒーがお代わり自由なのでありがたいのです。

そんなわけで、久しぶりのミスド訪問(そして仕事)。新商品の「エンゼルエッグ」というのが出ていたので食べてみました。写真手前の卵みたいな二つです。

軽いシュー生地の卵形ドーナツの中にクリームを詰めたもので、クリームの中身に応じて味は「ホイップ」「カスター」「いちご」の3種類。商品としては、ホイップ+カスターの「ふんわりカスター&ホイップ」と、ホイップ+いちごの「ふんわりイチゴ&ホイップ」の2種類になってます(つまりカスター+イチゴのセットはないわけね)。どちらも115円。

ミスドの「エンゼルxx」(ちなみに奥に写ってるのがエンゼルショコラ)が好きな人なら気に入るのでは。カスタードクリームも、生クリームを混ぜてるんじゃないかな、口当たり軽いです。

外の生地も、中のクリームも軽くて美味しかったです。写真だと大きめに写ってますが、結構小さいので2つだとちょっと物足りないかも。3つ入りのほうがいいのになー、と個人的には思ったりもしますが…

ミスタードーナツ (WEB)
ふんわりカスター&ホイップ 115円

投稿者 ayano : 08:13 | トラックバック

2006年04月13日

ミニストップ「Wベリーパフェ」

最近どうもお疲れ気味なんですよね。体がじゃなくて気持ちが。
今日も「うー、気力が続かん…もう帰ったら仕事なんかしないぞ…メールも見ないぞ…」と思いながら家に帰ってきました。

「なんか食欲もないし、今日は夕飯要らないや」と思いながら、何の気なしに帰り道の途中にあるミニストップにフラフラと。入ったところに大きなポスターが貼ってあって……気がついたら手に小さな袋を提げてました。ははははは。

parfait

ミニストップのWベリーパフェです。上から順に、凍ったいちごといちごソース、ソフトクリーム、ブルーベリーとブルーベリーソース。蓋で上がすこしつぶれちゃったので、あまり綺麗じゃないけど食べる前にパシャ。

いちごとブルーベリーのソースが甘すぎず、食べてたらなんだか和んじゃいました。久しぶりに食べたけど、やっぱりミニストップのソフトクリームはおいしいなあ。3分の1くらい食べたところで、朝食用の玄米フレークを一掴み投入。さらにパフェらしくしてサクサクといただきました。パフェにコーンフレーク、邪道だっていう人も多いですけど、私は好きです。

295円でたっぷり楽しんじゃいました。あ~、おいしかった♪
ホントは夜中に甘いモノはいけないんだけど、でもおかげでリフレッシュ。明日もがんばろうっと。

投稿者 ayano : 01:28 | コメント (9) | トラックバック

2006年04月11日

新潟・魚沼銘菓「薄荷糖」


kewpie and snack
Originally uploaded by tokyo ayano.
昨日の夜からどうも調子が悪く、今日は会社を早退してきてしまいました。ただいま、薄荷糖をポリポリかじりながら自宅作業中。

薄荷糖(はっかとう)ってご存じですか?写真の、チョークみたいなお菓子です。新潟県塩沢産。塩沢というより、「越後湯沢」とか「南魚沼郡(コシヒカリで有名ですね)」とか言った方が通りがいいかも。

チョークみたいなのをかじると、砂糖の甘さとハッカのスーッとする味が口のなかに広がります。ポリポリ噛んでも、口のなかで舐めて溶かしても。昔は塩沢にはハッカ草(ミント)の自生地があって、そのハッカ草を使って作っていたのだそうです。

正直いってあまりハッカのお菓子って好きじゃなくて(チョコミントはあまり好きじゃないし、サクマドロップスでもハッカが出てくると缶に戻しちゃう)、これも最初勧められたとき「えー…」と思いながら食べたんですが、ダマされたと思って食べたらこれがおいしかった(笑)。砂糖がサラッと溶ける感じと、優しいハッカの風味がなんとも素朴なのです。

いったいどうやって作るんだろう?と思っていたら、ここに作り方が出ていました。おおー、最初は飴みたいなのが、だんだん砂糖のサラサラした感じに戻っていくんですね。お、おもしろひ。

薄荷糖は、越後湯沢の駅の周りにあるおみやげ屋さんで売ってます。1袋300円くらいと安いのもうれしい。柿の種や笹団子以外にも越後銘菓はありますよ、というエントリでした。

派生製品として、抹茶を練り込んだ緑色の薄荷糖もあります。そういえばお土産で、「地酒糖」っていうのもいただいたことがあります。薄荷糖よりもうちょっとクリーム色っぽくて、食べると後味がほんのり日本酒味。

松月製菓
新潟県南魚沼郡塩沢町1225番地 TEL:0257-82-0140 製造者:阿部光明

投稿者 ayano : 18:40 | コメント (6) | トラックバック

2006年03月29日

谷中・喜久月「あをうめ」と「ゆずもち」


wagashi and green tea(maccha)
Originally uploaded by tokyo ayano.
さて、お茶の話をしただけで1エントリ終わってしまいました。今度こそお菓子の話をしましょう。

お茶をいただく前に、お菓子を選びます。RさんもNさんも初めてなので、ここのお店の看板メニューである、「あをうめ」と「ゆずもち」にしてみました。どっちもかわいい一口サイズで、1つ126円。

緑色の丸いのが、あをうめ。白みそ餡を薄~い求肥で包んだ小さなお菓子です。ほんとはあんころりんさんみたいに断面写真を載せたいところだけど、柔らかすぎてとても無理なので、中は想像してくださいませ。

右の四角いのが、ゆずもち。求肥みたいなお餅のお菓子です……といっても、あんみつとかに入ってる、砂糖ジャリジャリの求肥とはまるで別物。もっちりとした生地の中に、柚子の皮の砂糖漬けが練り込まれていて、お餅を噛むと上品な甘みと柚子の香りがふわふわと漂います。うう、おいしいなあ……。

白状すると、柚子(風味)の和菓子ってあまり好きじゃなかったんですよね。柚子そのものは大好きで、お雑煮に入ってる柚子の皮も、柚子サワーなんかに入ってる柚子の果汁も「もっといっぱい入っててもいいなー」と思うくらいなんですが、なぜか和菓子に入ってるときだけはおいしいと思えなくて。有名どころだと、四国銘菓「一六タルト」とか。「あー、このあんこの中の柚子の味さえなければおいしく食べられるのにー」と思ってたくらいだったんです(一六タルト、ごめんよ……)。

このあをうめとゆずもち、どちらもお茶席のお菓子としても有名なようです。ちょうどお茶をいただいてたときにも、川口からお茶の先生がお菓子を受け取りにきていたし(ケース4つにお菓子がぎっしり……)、お茶を習ってる友人も「あをうめとゆずもち!どっちも大好物!」と興奮気味に話していました。

ちなみに二つとも、意外に日持ちするお菓子で「4~5日はOK」ということでした。「別に傷みはしないけれど、固くなっちゃうからそれくらいで食べてください」というお話でした。 あをうめとゆずもちをいただいて、とってもおいしいお薄をいただいて、〆て550円くらい。同行したNさん&Rさんも「うまい!!」とびっくりしてました。ふふふふ。こんないいお店に歩いてこられる場所に住んでるなんて、私は幸せ者だなぁ~。

なおお土産用に、見かけが可愛いだけじゃなくて味もおいしいお干菓子もオススメです。その話はこちらにて。

喜久月
東京都台東区谷中6-1-3 03-3821-4192 9:00~18:00 火休

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2006年03月28日

水戸名物、運平堂の「光圀饅頭」

会社でいただいた、おみやげのお菓子の話です。水戸名物で「光圀饅頭」って、なんてそのまんまなんだ(笑)

包み方が面白い。普通、この手のお土産向けおまんじゅうって(温泉饅頭とか)、フィルムにぴっちり包んであるものが多いですが、これは裏が銀紙になっている紙で、おまんじゅうをくるりと一巻きしただけなんです(ちょうど関東風桜餅みたいな感じ)。おまんじゅうの頭とおしりが乾いてしまわないかな?と、いらぬ心配をしてみたり。

mitsukuni.jpg

とくに期待せずぱくっと食べたら、これがおいしかった♪
白くて細長い形のおまんじゅう。薯蕷(じょうよ)まんじゅう系と思われる皮に、ていねいにさらしたこしあんを包んであるのですが、皮がちょっと普通の薯蕷まんじゅうとは変わってます。水気が少なくてパリッとしているというか。珍しいおまんじゅうだなぁ。

調べてみたら、水戸では「光圀饅頭」の名で売られていますが、もともとは「大みか饅頭」という名前のようですね。YOMIURI ON-LINEでこんな記事を発見しました。

日立電鉄の大甕(おおみか)駅駅前にある「運平堂本店」のお菓子だそうです。で、私の目は大甕駅というか日立電鉄の文字に釘付け。の、乗ってみたい……と思ったら、2005年3月31日付けで廃線になってしまったのだそうです。ううっ、残念。

日立電鉄はなくなってしまっても、大みか饅頭&光圀饅頭は健在なようなので、茨城方面にお出かけで見かけた方は、是非買ってみてください。私は未食ですが、「十三まいり」という黄身餡のお菓子もおいしいそうですよ。

販売:梅の屋光圀 水戸市三の丸1-4-4
製造:運平堂本店 (WEB) 茨城県日立市大みか町1-6-7

おまけ:虎屋の「甘い物好き 殿様と和菓子店」というページを見ていたら、
水戸黄門こと徳川光圀は、友人の誕生日に特別注文の饅頭を100個もプレゼントしています。70歳の祝いに、重さが70匁 (約260g。現在の虎屋の標準サイズの約5倍) になるようにと指定したほどのこだわりようです。
とありました。黄門様、ホントにおまんじゅう好きだったのねw

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2006年03月27日

ヤマザキ「ランチパック キナコモチ」


cherry-blossom, Ueno
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めんどくさいので写真撮ってないんですけど(汗)、今、ヤマザキの菓子パン「キナコモチ」を食べました。ランチパックってのはあの、耳を取ったサンドイッチ用の食パン2枚で中にクリームその他を挟んでいる、アレです。昔からありますよね。

で、キナコモチ。パン2枚の間に、うすいシート状になったぎゅうひと、きな粉クリームが入っています。

おいしい、おいしいんだけど…


きな粉クリームが、ピーナッツバターの味に思えてしまう私は舌がおかしいの?なんというか、ホイップ状のピーナツクリームの味とよく似ているんですよ。きな粉は大豆、ピーナツとは豆つながり……って、そんな馬鹿な。

チロルチョコの「きなこもち」(説明はこの辺、だけど写真はこの辺に)とは全く違うベクトルのきなこ菓子(菓子?)ですが、これはこれでおいしかったです。ジャンクなおいしさ(笑)

仕事中はコンビニで買ってくる菓子パンとかおにぎりが主食になりがち。栄養偏っちゃうし、よくないですよねー。

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2006年03月23日

関東の桜餅、関西の桜餅


Sakura-mochi
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日に日に春めいてくるこのころ、普段よりも「桜」とか「いちご」の文字に弱くなってしまう私です(ヘン??)。「桜あんパン」とか「いちごラテ」とかにも吸い寄せられてしまう…。

さて、木に咲く桜もいいですが、この時期の桜の和菓子と言えばやっぱり桜餅。上野駅前の岡埜栄泉へ豆大福を買いに行ったら、「餅つき機故障のため、本日は大福はお休みさせていただきます」の張り紙が。代わりに桜餅を買ってきました。

東京生まれの私にとっては桜餅っていったらこれ。桜色の生地を薄く楕円形に焼いて、丸めたこしあんを桜の葉1枚と一緒にくるんだもの。関西風の桜餅のことは「道明寺」と呼んでます。つぶつぶした道明寺粉の生地でつくったアレのことです。

で、質問なんですけど、関西の人はこのお菓子のことを「長命寺桜餅」って呼ぶって聞きました。ホント???

どうして疑問に思ったかっていうと、長命寺の桜餅はこの形じゃないからなんですよね。長命寺の桜餅(ホントはお寺とは関係なくて、お寺の隣にある「山本屋さん」の桜餅)の写真も載せたいのですが、今年まだ食べてないので、そのうちに(^^;
#長命寺のお店まで行かなくても、両国の江戸東京博物館の1階にある墨田物産コーナーで買えるらしいんですけどね……。

あなたにとって桜餅っていったらどのタイプ?よかったらコメントで教えてください。

あ、そうそう、桜餅って結構当たりはずれが大きいんですが、ここ(上野駅前の岡埜栄泉)のは普通に美味しかったです。こしあんがおいしくないと、全然ダメなんですよね~。

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2006年03月22日

丸福珈琲店でコーヒーゼリー@アキバ

アキバヨドバシのなかにある丸福珈琲店で、前回(って言ってもすでに去年の秋…)予告したとおり、コーヒーゼリー(450円)を食べてきました。前回はホットケーキ食べたんだよね。

複数の方にオススメされたこのコーヒーゼリー。やわやわのゼリーの上に、ソフトクリームが載ってます。ゼリーがちゃんと濃厚なコーヒーの味で(ここのアイスコーヒーそのまんま)、ソフトクリームと一緒に食べると、ちょっと甘くてほろ苦くて大人の味。ん、おいし♪

Coffee jelly in Akihabara

丸福珈琲店は大阪の老舗の喫茶店なのですが、本家大阪の丸福珈琲店では、ゼリーの上にソフトクリームは載っていないのだそうです。大阪と東京と、食べ比べてみるのもいいかも??

このお店、秋葉原のヨドバシカメラの売り場の片隅にあります。どこにあるのか、最初探しちゃった…(笑)。お店の様子は続きで。

こんな感じで、売り場のすみっこにあります。店内でおどおどしながら1枚だけ撮った写真なので、若干ブレ気味なのはご容赦を。

marufuku.jpg

で、思ったこと。丸福珈琲店のコーヒーゼリーは確かにおいしいけど、でも普段自分で作るコーヒーゼリーもかなりおいしいかも…。普通に豆を挽いてコーヒーを入れて、ゼラチンで固めるだけなんですけどね。甘さを加えずにゆるめに作っておいて、食べるときにはちみつとコーヒーミルクをかけて食べるのです。なんだか書いてたら久しぶりに作りたくなって来ちゃったな。

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2006年03月19日

新潟・新発田の郷土菓子「がんじき」


gan-ziki
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「がんじき」って聞いて、何を思い出しますか?私は最初「足に履いて、雪の上を歩くアレ……“かんじき”が訛った?」なんて思ったんですけど、そういうわけでもないらしいです。

google先生に聞いてみたところ、「がんじき」という音で表されるものは4つあるようです。

一つは私が思ったのと同じ、雪道を歩くのに履く「かんじき」が訛って「『が』んじき」になるケース。

二つ目は、「雁月」の「づ」が「じ」になるケース。黒糖の蒸しパンで「がんづき」とか「雁月」とかいうのがありますが、あれと同じく蒸しパンを「がんじき」と呼ぶ地方があるそうです。

三つ目は熊手。播州弁で熊手のことを「がんじき」と言うそうですよ。知らなかった…

さて、ようやくお題にたどり着きました。四つ目の「がんじき」が、右の写真に写っているものの名前。パッと見てなんだか分かります?

この「がんじき」、新潟県の新発田で昔から伝わるお菓子なのだそうです。くるみを水あめで固めて、海苔で巻いたモノ。母からお土産にもらって、初めて食べました。漢字で書くと「岩月」だそう。わーっ、初めて食べた。

写真のがんじきは、母の知人が作ってくださったもので、山で採ってきた山ぐるみを刻んで、固めて海苔で巻いて作ってあります。クルミのこくと、水あめの甘さと、海苔の味が不思議な調和。素朴な味で美味しかったです。上手じゃない人が作ると、クルミがひたすらエグくなってしまって、ちっともおいしくないのだそうな。

Webで検索してみると、「くるみがんじき」とも呼ぶようです。でもあまり詳しいことは載っていないし、写真付きで紹介しているところはないみたいですね。

郷土菓子って、いろいろありそうですよね。そういえば先日の山形旅行でも「くぢら餅」というお菓子に出会ったし。まだまだ知らないお菓子が、日本中にたっっくさんあるんだろうなあ……日本は狭いけど広いな、などと思ってみたり。

私自身は東京出身なので、あまり珍しいお菓子って知らないのです。珍しい郷土菓子をご存じの方がいらしたら、ぜひ教えてください♪

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2006年03月09日

喜田家「生茶大福」「珈琲大福」@北千住

以前、いちご大福の話を書いた、北千住の和菓子やさん「喜田家」。前回のエントリのときに「これも気になる!」と書いた“珈琲大福”をいただいちゃったので、そのご紹介を。

珈琲だけじゃなくて、「生茶大福」というお菓子もラインナップにあるようで、そちらも一緒にいただきました。この珈琲大福、「はなまるマーケット」で、岡本麗がおめざとして出していたようです(はなまるマーケットのサイトには断面図も出ています)。大福、といっても、サイズはかなり小さくて、一口サイズです。1個125円。

kitaya.jpg

この大福は冷凍菓子。凍った状態で販売されているので、購入後自然解凍していただきます。
柔らかな餅のなかに、生クリームと、コーヒークリームが(断面写真なくてすみません)。コーヒークリームは甘さ控えめで、ちょっぴりほろにが。大人の味だな~。

もう一つの生茶大福も、同様に生クリームと抹茶クリームが入っています。
うわ、これ美味しい~。珈琲大福もおいしかったけど、生茶大福はものすごくツボに入りました。2、3個は余裕で食べられちゃいます。き、危険…

そんなわけで北千住の喜田家、いちご大福に続いてですが、とても美味しかったので思わずご紹介。お近くの方は試してみてくださいませ(ちなみに、いちご大福は季節限定なので、多分夏になるまえに終わってしまうと思います)。洋菓子ブランドのほうも、気になるなあ。


ところで話は変わりますが、最近紅茶の消費量がものすごく減ってます。
コーヒーも、会社では飲むけれど、自分で淹れることはかなり減ったなぁ。

代わりに何を飲んでるかというと、中国茶。中国茶そのものは、前から好きでよく飲んでるんですが(その割には全然詳しくないけど)、最近「東方美人」というお茶を紅茶代わりに飲むことが増えてます。ケーキにも東方美人…(笑)

orientalbeauty.jpg

ここのところ飲んでいた天仁茗茶の東方美人。飲み終わったので、次は香港の「林奇苑茶行」で買ってきた東方美人を開ける予定です(香港で台湾茶買ってくる私…)。どんな味か楽しみ♪

喜田家 (WEB)
東京都足立区千住竜田町19-6 TEL:03-3882-4147(竜田町本店)
東京都足立区千住2-55 TEL:03-3870-4146(北千住西口駅前店)

※北千住駅前のルミネ、マルイにも店舗あり

私信:
タコちゃん、すごくおいしかったよ~。ごちそうさまでございましたm(._.)m

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2006年02月28日

香港でデザート三昧♪


芝麻糊(ゴマのおしるこ)
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香港出張から帰ってきました。お仕事でしたが、すき間時間を見つけてはなんだかんだと楽しんできたので、その話など♪

●湯丸加芝麻糊
右上の写真は、かえるさんのblogで読んで以来、ずーーーーーーーっと気になっていた「芝麻糊」。見たまんま、黒ごまのお汁粉です。中にはお団子(湯丸)が入っていて、団子の中にはすりゴマでできた餡が。

で、お味ですが、美味しかった~~~!!!
見かけだと相当濃厚そう&甘そうと思われるかもしれませんが、意外や意外、香ばしい&甘さ控えめであっさり完食。おしるこ部分もおいしかったし、お団子がまたおいしくて……もちもちなんだけど中のゴマがサクサクなんですよ。

今回食べたどんなごちそうよりも、これが一番おいしかった。もう一回食べたかったなぁ…(うっとり)上環の「満記甜記」というお店にて、20元(約320円)。

●楊枝甘露
数年前までは、香港デザートといえばなんと言ってもマンゴープリンが代表選手だったわけですが、今回あちこちで出会ったのがこれ、「楊枝甘露」というデザートです。

楊枝甘露 その1

マンゴーミルクの中に、カットしたマンゴー、パパイヤ、身をほぐしたザボン(でいいのかな?酸味控えめのグレープフルーツのような感じ)、タピオカがどっさりと入ったデザートです。マンゴーミルクがちょうど、固めていないマンゴープリンみたいな感じです。これはおいしいわ、クセになる……。

写真は上と同じく満記甜記で食べた楊枝甘露、24ドル(約384円)。今回、実は3回も楊枝甘露を食べちゃったんですが、ここのが一番おいしかったな~。この他にも、海鮮レストランのデザートや、香港ディズニーランドホテルのコース料理のデザートとしても、楊枝甘露が登場していました。

●木瓜白耳
この辺から、肌によさそうなデザートに移りましょう。

木瓜雪耳

「木瓜白耳」、銅鑼湾の「木糠甜品屋」にて16ドル(256円)。パパイヤと白きくらげと蓮の実のスープ。温かいのと冷たいのと選べますが、写真は温かいタイプ。

「きくらげをデザートに?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、肌に良いということで、香港ではデザートの定番素材です。
白きくらげのぷるぷるちゅるんとした食感と、蓮の実のプツンプツンという歯ごたえの対比が楽しい。ちなみに温かいパパイヤは、ちょっと栗カボチャみたいな感じです。甘くてほくほく。温かいパパイヤの好き嫌いは分かれそうですが、スープは優しい甘さでたくさんの人にウケる味。

●亀ゼリー(亀苓膏・亀苓膠)
さてさて、最後は「香港に来たら、やっぱりこれは食べなくちゃね」の亀ゼリー。亀の甲羅を干して粉末にしたものを煮出して、固めて作るのだそうです。ゼリーそのものは苦い…と人は言うけど、苦いというか漢方薬っぽい、と私は思う。その上にはちみつみたいなシロップをかけます。

香港名物・亀ゼリー
これも、食べると肌がつるつるになるとか、健康によいとかいわれています。見てると、男女を問わず食べてますね~。香港の街のあちこちには亀ゼリー屋があって、亀の剥製が飾ってあったり、亀が水槽で泳いでいる横で食べたりします。ハイ、正直、かなりへんな気分です(^^ゞ

写真では2種類写っていて、手前の色が濃いのが「亀苓膏」といって普通の亀ゼリー。奥が「亀苓膠」、すなわち濃い亀ゼリーです。
私は亀苓膏は以前も食べたことがあったんですが、亀苓膠は今回が初チャレンジ。両方食べさせてもらったけれど、亀苓膠(濃い方)のほうがむしろ、薬っぽさが少なくておいしかったです。

肌はつるつるに…なったかな?なったのかも?でももともと肌が人並み外れて丈夫な私のでは、参考にならないかも(^^ゞ

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2006年02月25日

「喜田家」のいちご大福@北千住


Ichigo-Daifuku 02
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以前、八丁堀「翠江堂」のいちご大福を紹介したところ、結構反応がありまして。一人、「北千住にとてもおいしいいちご大福がある」と教えてくださった方がいました。

足立区・千住の和菓子屋さん「喜田家」。北千住のマルイ・ルミネの地下や、駅前にも店舗があるほか、足立区内にたくさん店舗があります。

さてさて、そんな喜田家のいちご大福。6個入りが945円、8個入りが1260円です。ばら売りはされておらず、八百屋さんで見かけるいちごの箱をイメージした、なんともかわいいデザインの箱に入っています。写真に見えるほうにも「品種=いちご大福、等級=秀、個数6個」とか書いてありますが、この裏にも「千住 喜田家いちご大福出荷部」と書いてあるなど、いちいち芸が細かいです。スバラシイ。中身が気になるに決まっています!是非続きを↓でご覧下さい。



箱をあけると、かわいいいちご大福がお行儀良く並んでいます。な、なんて可愛いんだ。



Ichigo-Daifuku 03



いちごが上に載っているいちご大福って珍しいのではないでしょうか。大抵、いちご大福って、いちごは中に包まれているものですよね。食べたい気持ちをガマンして撮影続行。1個取り出して、お皿に載せてみました。



Ichigo-Daifuku 01



うが~、可愛いすぎてたまりませんっっ。



翠江堂のいちご大福は、薄くてやわやわした皮とあっさり味のこしあんが、薄~くいちごを包んでいるのですが、ここ、喜田家のいちご大福は全く違うタイプ。弾力のある餅の中に、結構多めにつぶあんが入り、上にいちごが1個載っています。いちご大福というのは、「いちごを包むと大きくなってしまう」という理由から、皮薄め、あんこ少なめになるのではないかと推測できるのですが、喜田家の場合はいちごを上に載せることによって、「あんこをいっぱい入れてもそれほど巨大にならない」という解決をしています。

で、お味のほうは、歯ごたえを主張する餅らしい餅と、ほとんど甘さのないつぶあんが印象的。甘くないつぶあんが、いちごの甘さを引き立てて、もともとおいしいいちごがさらに甘く感じられます。素晴らしい。賞味期限は2日間。2日目は、餅の弾力が増すというか、大福が“締まった”感じになって、こちらも美味。気のせいか2日目のほうが、あんこが甘く感じられるような気も…(←多分気のせい)。



北千住、私の家から遠くないのにこんなにレベルの高いお菓子があることを知らずにいたことを激しく後悔。ほかにも自分で包むタイプの最中(2個分ずつ1パッケージというのもポイント高し)や、栗のお菓子各種、はなまるマーケットの「おめざ」で登場したという珈琲大福(巣鴨駅前「福々まんじゅう」の「カフェオレ饅頭」にちょっと似てる)など気になるお菓子がまだまだいろいろあったので、また行ってみなくちゃ、と思ってます。



喜田家 (WEB)

東京都足立区千住竜田町19-6 TEL:03-3882-4147(竜田町本店)

東京都足立区千住2-55 TEL:03-3870-4146(北千住西口駅前店)

※北千住駅前のルミネ、マルイにも店舗あり

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2006年02月12日

谷中「喜久月」の干菓子


sugar confectionery
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とあるご夫妻のお宅に招かれました。何をおみやげに持っていこう?と考えて思いついたのが喜久月の「あをうめ(青梅)」と「ゆずもち(柚餅)」。

喜久月は谷中というか上野桜木のあたりに古くからある和菓子屋さんで、桜木に住んでいた川端康成も御贔屓だったとか。季節ごとにいろんなおいしいお菓子を売っているお店なんですが、一番有名なお菓子があをうめとゆずもちなんです。

で、おみやげを買ったついでに自分用に買ってきたのがお干菓子、1つ63円。でも「ごめんなさい、今日は10個ずつ袋に入れたのしかないの」と言われて10個入りを買ってきました。10個全部色も形も違うのですが、中から2つだけつまみ出して写真撮影。

見かけが派手なお菓子って、「きっとおいしくないんだろうなあ」と腰が引けてしまうことも多いんですが、この干菓子は、外はパリッと、中はゼリーになっていて、なかなかおいしかったりします。

あをうめ&ゆずもちの話はまた別のエントリで。

ところで、私は何をするのか全く知らずに伺ったんですが、行った先で開かれていたのは牡蠣パーティ。「牡蠣をイカダで買ったから」って言われて目が点。牡蠣ってイカダ単位で買う物だったんですか…。発泡スチロールの箱に130個くらい牡蠣が入っていて、生牡蠣、かきめし、牡蠣の土手鍋、牡蠣グラタンとフルコース。総勢11名で食べ尽くしました…凄い!

飲んべえさんが多かったので、すごいスピードでお酒の瓶が空いていくのに感心。生牡蠣&シャンパンはとっても合うようで、ドンペリだのモエだのの瓶がものすごい勢いで空になっていく…(笑)。私は生牡蠣はちょっと不安だったので、お鍋&かきめしを中心にいただきました。いや~、おいしかったです。Tさん、Jさん、ごちそうさまでした♪

喜久月
東京都台東区谷中6-1-3 03-3821-4192 9:00~18:00 火休

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2006年02月10日

揚げたてドーナツ!「カフェ・デュ・モンド」@池袋

ドーナッツ・プラントについてのエントリで、かえるさんのコメント見てて思いだしたドーナツショップの話を。

「揚げたてのドーナツはおいしいらしいね」って話なんですが、そーです。揚げたてのドーナツはむちゃくちゃおいしいです。炭水化物+糖分+油脂という、カロリーを考えると最強トリプルコンボなんですけど(^^;

で、揚げたてのドーナツたべられるところ…あるじゃん!ということでご紹介。最近行ってないんですけど、ドーナツショップ「カフェ・デュ・モンド」です。ニューオーリンズに本店があるそうで、日本ではチェーン展開しています。ショップリストはこちらをご覧下さいませ。最北は秋田、南は長崎まであるみたいですね。私が行くのは池袋店。東京近郊はひばりヶ丘とか草加とか、不思議なところにお店があるんですよねえ。

bn.jpg

これはずいぶん前に、赤坂店で撮ったモノ。赤坂店はとっくの昔につぶれてしまったのですが…。

ニューオーリンズの本店も、日本のお店も、「ベニエ」という揚げたてのドーナツと、アンディーブの根を挽いて作る、チコリコーヒーで作ったカフェオレが看板メニューです。ベニエはトッピングソースも選べるんですが、シンプルなシナモンシュガーまたは普通のお砂糖付けて食べるのが一番好き。注文をしてから揚げてくれるので、できあがったベニエはいつも熱々です。

本店のベニエは、もっと大きくてもっとおいしいとか。いつか行ってみたい…けど、ニューオーリンズに行く用事なんて、ちょっと思いつかないなあ。

で、「揚げたてドーナッツ」の話に戻ります。そもそもかえるさんのコメントでは「ミスドのバイト経験者はおいしい揚げたてを食べている」という話だったんですが、どこかのミスドショップでは、揚げたてを販売してるって聞いたことがあるんですよね。千葉の八千代あたりのお店じゃなかったかとうろ覚えで記憶にあるんですが、ググってみてもそのような記述は見つからず。んー、覚え違い???
ミスド、たまにオールドファッションのできたてとかに当たると、すんごくおいしいですよ(逆に言えば、時間が経てば立つほど油が回って別物に…)

この辺の疑問のときは、ミスドマスターが出てきてくれないかな、出てきてくれるといいな…と期待を込めつつ筆を置く(ノートパソコンを閉じる?)こととしたいと思いますです。

そういえば余談なんですが。
こないだスターバックスで原稿書いてたら、隣の席に座った大学生らしき男の子が、とても幸せそうな顔でドーナツをぱくついてました。「彼はドーナツ好きなのかなー」と思いながら見るともなしに見ていたら、そのうち友達とおもむろにドーナツ談義を開始。で、その中で「ドーナッツプラネット」「ドーナッツプラネット」と10回くらい連呼していた…「違うよ、ドーナッツ『プラント』だよ」とツッコミ入れたくなる気持ちと戦っておりました。惑星じゃなくて工場なんですよね~。意味を考えれば当たり前なんだけど、結構「プラネット」で覚えてる人多いんじゃないかと。


カフェ・デュ・モンド 池袋スパイス店(WEB)
東京都豊島区西池袋1-10-10 電話番号:03-5391-6068

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2006年02月06日

ニューヨークのDOUGHNUT PLANTを思い出す


ドーナッツプラント新宿店
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新宿駅南口改札そば、改札の内側にドーナッツプラントができてました(→)。大手町店とか、品川のDEAN&DELUCAで売られてるのは見たことあったけど、駅ナカにも進出してたのかー!とビックリ。

帰ってからちょっと調べてみたら、この新宿店は10店舗目。知らないうちにずいぶん増殖してたのね、ドーナッツプラント。いつの間にか楽天市場にまで出店してるし。恐るべし。

さて、ここまで読んで「ドーナッツプラントって何?」と思った方もいるでしょう。ドーナッツプラント(DOUGHNUT PLANT)は、ニューヨークで人気のドーナツショップ。日本のドーナツ(っていったら多分ミスタードーナツだと思うけど)の倍くらいある大きさ、独特のもっちりとした生地、個性的なデコレーション(というかアイシング?)で人気のドーナツショップです。

とってもきれいな店構え、おしゃれな店員さん、可愛いディスプレイを見るたびに違和感を覚えてしまう…。そう、私は日本にドーナッツプラントができる前に、ニューヨークでDOUGHNUT PLANTの本店へ行ってるんですね(^^;

というわけで、今日はハードディスクの中をごそごそと探して見つけ出した、2003年1月のDOUGHNUT PLANT本店写真をご紹介します。

DOUGHNUT PLANT 02

私のモチベーションが全く理解できない感じのツレと一緒に、冷た~いみぞれが降る中、地下鉄を乗り継いでようやく到着したDOUGHNUT PLANT本店。店構えはこんな感じです。地味でしょ。

そもそも私がこのお店に行ってみたいと思ったのは、ザカット・サーベイのニューヨーク編で、お菓子部門1位をこのお店が取っていたから。アメリカ人の愛すスイーツといえばやっぱりドーナッツでしょ、というわけで、本場アメリカのドーナッツを食べてみたかったんですよね。
DOUGHNUT PLANT 01
この方がDOUGHNUT PLANTの店主さん。見た目の通り、陽気で明るいおじさんでした。日本から来た、と言ったら「雑誌を見て来たの?」と言いながら“Hotdog Press”(BRUTUSだったかも? うーん、うろ覚えだ)の切り抜きを見せてくれました。「ううん、ザカットサーベイで、ニューヨークの人たちはあなたのドーナッツが一番好きだって読んだから来たんだよ」と答えたら、とても喜んでくれていたなあ。

DOUGHNUT PLANT 03

店内はこんな感じ。狭いお店なんですが、ドーナッツ模様のベンチに座ってドーナツを食べられます。このベンチ、何度見ても可愛い。

もう3年前の話だし、どんな味だったかよく覚えてないのが残念。この時買ったドーナツ、事情があって丸一日経ってから食べたので、イマイチおいしくなかったんですよね。しかもドーナツの写真撮らなかった…(^^;

ドーナッツプラントは、去年日本での第1号店が白金にできて、その後かなり有名になった(甘党さん的には)お店。「あのお店のドーナツはおいしい!」という声もよく耳にします(そうじゃなきゃ、1つ260円とかするドーナツが売れるわけないし)。



日本で一回だけ買ったんですけど、アイシングが強烈に甘いのを選んでしまったこともあって、正直言ってあまりおいしいと思わなかったんですよね。それよりなにより、「あのDOUGHNUT PLANTと、この店とは別物では?」という思いがどうしても消えなくて…。



ニューヨークにはあのときの1回しか行ったことがないのですが、機会があればもう一度いって、DOUGHNUT PLANTでドーナツ食べてきたいなあ、と思うワタクシなのでした。

Doughnut Plant (212) 505-3700
379 Grand St
New York, NY 10002

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2006年02月01日

天三味「谷中下町ゆべし」


P1110241
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たまには地元・谷根千情報を書こうかな……というわけで、ご紹介するのは根津駅そば、和菓子屋さんの「天三味」。

この辺は老舗の和菓子屋さんがたくさんあるのですが、その中ではこのお店はかなりニューフェイス。

名物は「谷中下町ゆべし」1つ120円。桜、芋、ゴマなどいろいろな種類があるのですが、写真は「草ゆべし」。よもぎを練り込んだ草もちの中に、粒あんが入っています。サイズも小さくて、草団子みたい。

餅菓子は日持ちがしないものですが、ここのゆべしは冷蔵庫で1週間くらいもつそうです。冷蔵庫に入れても硬くならないし、ひんやりしたまま食べてもおいしい。おみやげにも向いてます。

上新粉を使った餅菓子(=ゆべし)が得意、ということで、すあまも美味しい。写真貼っておきますね。

すあま


天三味 東京都台東区谷中1-2-14 TEL:03-3824-2011

追記その1#ゆべしといえば、福島の「柏屋」のゆべし「もちずり」が美味しい!紹介しようと思ったんですが、写真撮る前に食べちゃったんですよね(^^;;;;

追記その2##すあま写真、断面の白いところを綺麗に撮りたいのに、どうしても影が強く出て暗くなってしまう…そうだ!と思って、携帯のライトで横から照らしたら、おお、ちゃんと光が回る♪ ただ、光が白すぎて、撮った写真を見ると色が青く転んでしまうのです。たまに、ライトの色を変えられる携帯があって、今まで「そんな機能がなんの役に立つんだろう?」と思っていたんですが、こういうときに役に立つモノ…なのかもしれないですね。

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2006年01月29日

チョコレートの話


Chocolate 02
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1月も終わりが近づき、やたらと活況を呈してきているのがチョコレート売り場。専門店はもちろん、ソニプラみたいなお店でもいろんなチョコがところ狭しと並んでいますよね。

写真は、日比谷シャンテ地下の輸入食品店で撮ったモノ。右の写真はDolfin Chocolatというメーカーのもので、ベルギーのチョコのよう。読み方は「ドルファン・ショコラ」かな。カカオ88%タイプとか、「ホットマサラミルクチョコ」とか「ピンクペッパー入りチョコ」とか面白そうなチョコがいろいろ。

下は、同じお店で売っていたMajiani(マイアーニ?)というイタリアのメーカーのチョコレート。本社はボローニャにあるようです。チロルチョコみたいで可愛い~!でも、チロルチョコよりだいぶ高くて、1粒120円でした。

Chocolate 01

高級チョコといえばゴディバくらいしか知られてなかったのも今は昔、ピエール・マルコリーニ、ジャン・ポール・エヴァンなどなど値段設定高めの専門店があちこちにオープンしてますねえ。今年の話題は「デルレイ」あたりなのかな。

魅惑的な商品がいろいろ売られていると、くいしんぼかつ甘モノ好きな私としては当然買って食べてみたくなるのですが、チョコレートだけはなかなか手が出せないんですよねぇ……。

理由は、量を食べられないから。板チョコだったら1~2カケでいいし、トリュフ系も、正直、1つの3分の1程度でいいくらい(残すわけにいかないから1粒食べるけど)。舌は「おいしい」って感じるんだけど、脳と胃が受け付けてくれないのです。
「食べたい」とは思うけど、1粒だけ下さい、なんて頼みにくいし。

そんな私ですが、チョコレート王国・ベルギーに行ったときは楽しかったですよ。街のあちこちにチョコレート屋さんがあるので、おみやげと称していろんなお店のチョコを買ってました。包装も結構ラフなので、気になるヤツをそっと一粒だけつまみ食い(笑)

包装がラフなのは、チョコレートがギフトじゃなくて、“日常の食べ物”だから。カフェでコーヒーを注文すれば、チョコレートが1~2つついてくるのが当たり前だし、外でご飯を食べても、食後にチョコレートが出てくる。街を歩いていても男の人がポケットからチョコレートを取り出して、歩きながらもぐもぐ食べてたりするんですよ。

東京では寺町においしい&歴史の古い和菓子屋さんがあるように、ベルギーでも古い街にはその街で長いこと営業している老舗のチョコレート屋さんがあったりするあたりも素敵でした。ホント、生活に根付いてるんですよね。みんなが毎日食べるものだから、当然、値段も手頃だし。

…で、東京のチョコレート事情に話を戻すわけですが。ええと、最近のチョコレートって、高すぎやしませんか(^^;
いや、もちろん昔ながらの普通の値段のものもあるんだけど、「ベルギー直輸入」「スイスから空輸」なんてやつだと、1粒300~500円とか当たり前だし…。そういえばこのあいだ、ライターさんからWittamer(ヴィタメール)のチョコレートをいただいたんだけど、あれもベルギーの値段と東京の値段と、全然違うんだろうなあ…

チョコレートのプロモーションはバレンタイン商戦を見込んでこれから本格化するわけですが、知名度が低くて高いチョコレートって、きっと女の子のお腹に入ってるんだよね。だって、男の子にあげても価値を分かってもらえないもの(^o^;;;;

投稿者 ayano : 02:39 | コメント (6) | トラックバック

2006年01月26日

湯島「ロワゾー・ド・リヨン」その2


L'oiseau de Lyon 01
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去年の暮れに初めて食べてすっかりファンになった「L'oiseau de Lyon(ロワゾー・ド・リヨン)」。今回が3回目。

右上の写真はチーズケーキ(すいません、名前忘れました…)「フォンテーヌブロー」。ふわふわっと軽い食感の生地のチーズケーキの中に、ムースとブルーベリーソースが入ってます。

下はチョコレートケーキなんだけど、ブリュレナントカって名前だったんだけどなぁ(ごめんなさい、メモっとかないとだめですね、名前…)。中は濃厚なチョコムース。上に刺さっている薄いチョコまでおいしいです。ここのお店、こういうチョコとかメレンゲ細工とか、細工物までおいしいんですよねえ。感心。
L'oiseau de Lyon 02

前にも書いたとおり、ゴミゴミっとした繁華街…というか歓楽街に突然彗星のように現れた実力派のお店なのですが、最近表通りに「お店はそこです」って描いた看板を置いてるんですよね。それはいいんですが、その看板が…何というか「素人仕事にもほどがあるだろう」というか…。ヨレヨレした字と、幼稚園児の絵みたいなケーキの絵が描いてあり、通るたびに「これなら立てない方がマシ、というか、はっきりいって逆効果…」と思ってしまうのでした。むぅ~。

そういえばこのお店、Webサイトがあるんですけど、そこに載っている写真がとてもおいしくなさそうで…せっかくこんなにおいしいのに、もったいない、もったいないよう~(涙)

地元にできたおいしいお店だけに、なんとか頑張って生き残ってほしいと思うのでした。うーん、サイトの写真だけでも替えればいいのになあ。あの~、もしよかったら、ケーキの写真撮りに行きましょうか?(^^;;;;

ロワゾー・ド・リヨン(WEB)
東京都文京区湯島3-42-12 TEL:03-3831-9901 営業時間:11:00~19:00(水曜定休)

投稿者 ayano : 13:17 | コメント (11) | トラックバック

2006年01月21日

赤坂青野で豆大福&うぐいすもち


Japanese traditional confectionery
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前にこのエントリでちらっと紹介したのが、赤坂の和菓子屋さん「青野」。久しぶりに青野でお菓子を買ってきました。ここのおだんごが好きで、赤坂で働いてた頃はよく食べていたのです。懐かしい♪

右上の写真は、どらやきと巨大サイズの大福……じゃなくって、みにどらと豆大福です。つぶあんの豆のサイズで、どら焼きが小さいことが分かるはず。みにどらがあまりに可愛くって、つい買ってきてしまいました(そして自分では食べない)。

青野の豆大福についてはあんころりんさんが詳しく紹介されているので是非ご一読を。これを読んで初めて知ったんですが、とんねるずの「食わず嫌い王」(正しい番組名分からず。ごめんなさい)で紹介されて、今ではすっかり「豆大福」が人気商品なのだとか。青野っていったら「赤坂もち」(「信玄もち」を上品に仕上げて黒みつなしにした商品を想像していただけると)だと思っていたんだけど、テレビの力ってすごいですね。

さてさてその豆大福。指でつまむと跡が付いてしまうほど柔らかく、サイズも少々小ぶり。なんというか、お上品な佇まいであります。

ところが食べてみるとかなり「甘~い!」印象。実際に食べると、見た目より満腹感が。あんころりんさん曰く「赤えんどう豆じゃなくて大納言を使ってる」とのことで、言われてみれば、たしかに…。だから甘いのね。

青野の豆大福、「お上品系&甘み強」系大福としてはかなりイイ線行ってるのかもしれませんが、個人的にはちょっと好みからは離れてるかも。私の場合、もともとあまり“粒あんガッツリ!”のお菓子が得意じゃないため(←宇治金時サイトの管理人とも思えない弱気な発言)、大福は塩気が利いてるほうが好きなんですよね……。

ここの大福は、「まめ大福(写真)」が粒あんで、「くり大福」がこしあん+栗、「ごま大福」がごまあんのようなので、今度はくり大福かごま大福を買ってこようかな。

さてさて、今回力を入れてご紹介したいのが「うぐいすもち」。
Japanese traditional confectionery

上品な甘さのこしあんを、薄いお餅でくるみ、上からたっぷりとうぐいすきな粉を振りかけたお菓子です。やわやわしたお餅、舌触りのいいこしあん、香ばしいうぐいす粉、どれをとってもおいしい~♪♪♪
こしあん好きにはたまらないお菓子です。

家に帰り、たっぷりと抹茶を点てて、久しぶりの青野のお菓子を堪能。忙しい一週間の中で、ほっとする楽しいお茶の時間になりました。ああ、おいしかった♪(寝る前にそんな甘い物食べていいのかというツッコミはご容赦を…)

赤坂青野
〒107-0052東京都港区赤坂3-1-11 電話 03-3586-0007
丸ノ内線・銀座線赤坂見附駅出口となり。

投稿者 ayano : 11:25 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月18日

なくしちゃった(汗


hand
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年末に撮り貯めたお菓子写真。「年が明けたらblogのネタにしよう~」と思ってたんですが、バックアップとれてなかったことに気づきました(^^;;

鎌倉のシフォンケーキ、おいしかったのにな~、湯島のロワゾー・ド・リヨンのケーキ写真なんかは、我ながらおいしそうに撮れてたんだけど。残念。

湯島はまあいつでも買ってこられるだろうけど、鎌倉のシフォンケーキはそうもいかなそうなので、住所その他書いておこうと思います。

市場のケーキ屋さん
神奈川県鎌倉市小町1-13-10(農家直売の野菜市場内) TEL:0467-23-1833
10:00~17:30(完売次第終了)、日曜・月曜定休

※写真は、南青山にある岡本太郎記念館の2階。

投稿者 ayano : 12:44 | コメント (6) | トラックバック

2006年01月17日

抹茶たいやきとマルセイバターサンドとまりもキューピー


"taiyaki" of green tea
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しとしと雨降り日曜日。私も朝からしくしくとお腹が痛く、気分までローテンション。「外出たくないーー」なんて、我ながら珍しいこともあるものです。

しかし寝ている場合ではない!今日は元fotolog現flickrオフなのだから。遠方からの客人が東京に集結するというのに、家で寝てる場合じゃないもんなあ。ロンドンのyukiさん北海道のmi4koさん静岡の4510waza師匠など、遠路はるばる新橋まで来てくださった皆さんに会いに行ってきました。

flickrで出会う人たちは、技術・知識・情熱などの各方面においてホントに凄い人が多く、日々ちんたら写真を撮っているだけの私の場合、ただただ「凄い…」としか言えなくなることがままあります。この日もそう。なんというか参加者のパワーに気後れしてビビリまくっていましたが、でも楽しかったです。とっても刺激をいただきました。特にしきはんさんの針穴京都写真が!! うがー、やばいー。素敵すぎ。私もハリアナしたくなる…。

…とまあそんな写真系のオフ会日記にもかかわらず、載っているのはお菓子写真なところがayanolog。静岡の4510waza師匠と北海道のmi4koさんからいただいたおみやげをご紹介します。
右上は「川根のたいやきや」の「抹茶たいやき」、1匹140円ナリ。川根といったら「川根茶」で有名な、静岡でも有名なお茶どころ。写真の色で分かると思いますが、衣にみっちり抹茶が~!皮をかじるとこれでもかこれでもかとお茶の味。こ、これは新しい…。おなかの中はつぶあんがぎっしり。甘さもほどよい感じです。みんながその場で食べていたのに、私はちゃっかり持ち帰り、トースターで焼いて、外側パリパリにして食べました。旨ひ♪

Gifts from north island

ご存じ、北海道銘菓のマルセイバターサンドと、まりもキューピーちゃん。マルセイバターサンドも家に持ち帰り、冷蔵庫に入れてクリームを引き締めてからいただきました(ここ数日暖かい東京の気候では、バターサンドのなかのバタークリームがだれてしまうので…)

さてまりもキューピーちゃん、身長4cm弱の携帯ストラップサイズです。か、かわいい……。一歩間違えたらモリゾーになってしまいそうなフサフサ加減がキュートすぎ。「まりも」という名札が斜めなところが、たすきを思い出させるところもさらにキュート。あっ、もしかして「ミスまりも」とかなんでしょうか、このキューピーちゃんは。たまりません!あまりにかわいいので記念撮影しました。バターサンドよ、切れちゃってごめんね。

なんだか興奮のあまり変なエントリになってしまいましたが、おみやげ自慢ってことでお許し下さい(^^;

川根のたいやきや
428-0104 静岡県榛原郡川根町家山668-3 TEL:0547-53-3918

六花亭(マルセイバターサンド) WEB
本店は喫茶室も併設していて、帯広市西2条南9丁目6、JR帯広駅より徒歩5分だそうです。
北海道だとどこでも売ってるので、本店に行ったことはないですが…。

投稿者 ayano : 01:11 | コメント (8) | トラックバック

2006年01月10日

アメリカのスイーツ好きさんからのメール

このお正月、ちょっとうれしいメールが届きました。
アメリカのNikaという女性から届いたメールです。
「あなたの許可を得たいのですが……」というタイトルだったので、なんだろうと思って中を読んでみたら、「自分のblogに、あなたのお菓子写真を載せたいのだけれど、構わない?」というものでした。Flickrに上げている写真の中から数点使いたい、ということなのです。

「もちろんOKですよ~」と返した数日後、彼女から「ブログしました!」とお返事が。(余談ですが、"blog"って名詞なだけでなく、動詞でもあったんですね。"Your picture is now blogged"って書いてあって、へーと思った)

nikablog01.jpg

"Wagashi - Traditional Japanese Confections - Stylistic Dreams of the World"と題された彼女の和菓子についてのエントリには、たくさんの和菓子写真で作られたスライドショーが貼ってあり、日本人の私が見ても楽しいものに仕上がっていました。私の写真も、画面キャプチャした赤坂塩野の写真のほか、数枚使ってくれてましたよ。うれしいなぁ。

kashiwamochi
このへんとか、自分でも懐かしい写真。去年の春に撮ったモノです、たしか。

tree shaped cake
和菓子じゃないお菓子があるのもご愛敬 :-)
#これは北海道銘菓のバームクーヘン「三方六」です。ここのblogでもエントリ書いてます

Nikaのblogはジャンルとしては食べ物blogで、いろんなエントリがありますが、でもどうやら相当スイーツ好きさんの様子。その後何回か和菓子についてメールのやりとりをしました。

私の菓子写真を見て、アメリカ人女性が「おいしそ~!」と思ってくれたのかと思うと、うれしかったですねえ。flickrに載せるとき、めんどくさくない限りは英語でもキャプションを付けるように心がけていたのが実ったのかも?(笑)

そうそう、スイーツ写真といえば、2005年に撮ったお菓子&お茶写真スライドショー。気がついたら71枚もありました…選んで追加していたはずなのに、こんなに枚数があるってどういうことなんでしょう(^^;
今年に入ってからはまだあまりお菓子写真撮ってないけれど、もうちょっとしたら2006年度版のお菓子&お茶セット写真も作ろうかな。

投稿者 ayano : 18:53 | コメント (4) |