2007年03月08日
新宿・アランチャンティールーム
2月終わりからずっと、完全に停止してしまっていてすみませんでした。精神的に(&時間の)余裕がなくてblogのほうまで手が回らなかった……遅ればせながらコメントにもお返事書かせていただきました。ホントすみません。
そんなわけで、ぼちぼちblogも再開。ちょっと前の話ですが、KrispyKremeのドーナツをいただいたあと、「寒いからどこかでお茶しよう」と向かった先は、新宿タカシマヤの中にあるアラン・チャン ティールーム。
タカシマヤがオープンしたときにはずいぶん話題になったし、私もそのころから中国茶を飲み始めたということもあって、オープン当時には結構行きました。お茶のカレーがおいしいんですよね。ココナッツミルクが入った、優しい甘さのカレーです、たしか。
お店入り口のソファは相変わらず行列していたけど、意外とすんなり入れました。大人数だったけど、快くテーブルをくっつけて全員座れる席を作ってくれて、感謝感謝。
何年ぶりだろう?という感じのアラン・チャン ティールーム。みんなで楽しくおしゃべりしながら、お茶をいただきました。このお店は茶器も凝ってるんですよね。このティーカップもかわいいでしょ?中国茶初めて!という人も多かったので、蓋椀の使い方などで盛り上がりました。
久しぶりの訪問でしたが、店員さんの接客の良さは変わらず。店内は明るく清潔で、差し湯も気持ちよく持ってきてくれるし、いいお店だと思います。願わくば、これでもうちょっといい茶葉を置いてくれたら、言うことないんだけどなぁ…(^^;
アラン・チャン ティールーム(WEB)
〒151-8580 東京都渋谷区千駄ケ谷5-24-2 新宿タカシマヤ 6F TEL:03-5361-1380
営業時間:10:00~20:00
投稿者 ayano : 08:35 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月27日
渋谷「一茶一坐」で中国茶
渋谷に映画を観に行った帰り道、前から気になっていた中国茶カフェへ行ってきました。
渋谷ロフト2階「一茶一坐」にて、クワイの揚げ春巻き(300円)とポットの黄山毛峰(550円)。春巻きはミルキーな生地の中にサクサクの歯触りのクワイが入っています。コンデンスミルクをちょっとつけていただく珍しい点心。おいしかった♪

窓際の光が差し込む席でのんびり読書&書き物。二人掛けの椅子に一人で広々座って、お茶を飲み終えては何度も差し湯をしてもらって、2時間くらいいたでしょうか。お店が広くてなんとなく放っておいてもらえる雰囲気がかなり居心地いい。お茶も充分おいしかったし、ここ、いいなあ。
近所にあったら、通ってしまいそう。でも渋谷って滅多に来ないからなあ(^^;
このお店、オリジナルの茶器なども売っています。

レジ横には、オリジナルの茶盤や7色の茶杯が並んでいました。値段も安くて気楽に買えそうです。
で、私が惹かれてたのはこのガラスの茶器。注ぎ口のところに針金を巻いたような茶こしがついていて、使いやすそう!大きさも手頃で、かなり欲しかったです(笑)
中国茶の喫茶店って、おやつが乾きモノだけ、ということも多いんですが、私はどーしてもそれだと寂しいんですね……ここのお店はお食事メニューも点心も甘いモノも充実。私以外のほとんどの人たちはお食事をしていて、そちらもとてもおいしそうでした。担々麺とか土鍋の煮込みとか。次行ったときは、ランチを食べてみようかな。
一茶一坐(CHAMATE)渋谷LOFT店(WEB)
渋谷区宇田川町21-1 渋谷LOFT2階 tel:03-3463-8585
2006年12月10日
メイド喫茶…なのか?「純喫茶フランソワ」@京都四条河原町
1泊2日で大阪、奈良、京都を駆け回った今回の関西遠征。一番最後に新幹線の時間ぎりぎりまでいたのが、京都の「フランソワ」という喫茶店です(順番めちゃくちゃで申し訳ないです)。阪急河原町駅のすぐそば。
連れて行ってくれたのは、同じタイミングで東京から紅葉を撮りに京都へ来ていたN氏。実はN氏、メイド喫茶に精通しているお方で、その方の「由緒正しいメイド喫茶があるんだけどいかない?」とのお誘いに、実は「どんなところなんだ?」と、私は半分腰が引けていました(←メイド喫茶未体験)
コーヒー。小ぶりのカップ&ソーサーはぽってりと適度な厚みで口当たりも柔らか。コーヒーは濃いめ……ですが京都の有名喫茶店に比べたら薄いかな(例えばイノダコーヒとか)。
で、実際のフランソワはメイド喫茶だったのか?というと、いい意味で期待を裏切る素敵な喫茶店でした。落ち着いた内装、落とした照明、静かに流れるBGMでとても優雅な雰囲気。店内の写真は↓に。
ウエイトレスさん(っていま言っちゃいけないんだっけ?)は、メイドというより修道女のようなてろんとしたロングのワンピース風の制服。メイド喫茶の元祖……などと書いてあるサイトもあったけど、これをメイド喫茶と呼んではいけないでしょ、やっぱり(笑)
ところで、フランソワを出たのはもうかなり遅い時間。京都から東京へ戻る、最終1本前ののぞみをとってありました。フランソワのすぐそばは阪急河原町駅。「地下鉄の駅(四条?)はすぐそこだから」と言われたんだけど、地下鉄の改札まではけっこう遠かった……。早足で歩いて地下鉄にたどり着き、ホームに急いだら電車は行ったばかり。次の電車に乗るとして、京都駅の乗り換え時間は4分しかない!
仕方がないので、地下鉄駅から新幹線ホームまで、大きな荷物をかついでダッシュ。ちゃんと新幹線に乗れましたよ~。頑張ってみるものです。いやぁ、あぶなかった。
ところがほんとに危なかったのはこれから。フランソワに行く前に、私はお酒を1杯飲んでたんですよね。焼酎のお湯割りを湯飲みに1杯。もう二時間くらい経ってるから酔いも醒めてる……と思ってたんだけど、まだ残っていたらしい。全力疾走したせいでアルコールが体中を駆けめぐり、新幹線の中で目を回して「は、吐く…」と人に聞こえないようにうめいていたのでした。
京都を出たあと、しばらく気持ちがわるくて席でもがいていたのですが、やがて意識が遠くなり……。気付いたらもう「次は新横浜」のアナウンスが流れてました。いやあ、お酒飲んだあとの運動は危険です。みなさんもお気をつけてくださいませ。
純喫茶フランソワ
京都市下京区西木屋町四条下ル 電話:075-351-4042
営業時間:10時~23時 定休日:12月31日、1月1日
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2006年06月22日
「祇園辻利」のグリーンティーフロート@汐留
今週のアタマ、汐留で取材がありました。しかし気合いを入れすぎたのか、早くついてしまい、時間が余っちゃったので、あたりをフラフラ。「汐留っていえば、茶寮都路里があったよなあ。今年こそ都路里のかき氷食べて、トーキョーウジキントキに書かないとなぁ……ぶつぶつ……」などと思いながら歩いていたら、「祇園辻利」なるお店を発見。あれぇ?汐留にこんなお店、あったっけ。
お品書きを見ると、お茶やお茶道具と一緒に、テイクアウト用のソフトクリーム、フロート、お茶なども売っているお店のよう。お茶飲みたいな……と思ったのですが、聞いてみたら紙コップでの提供という話だったので「それも味気ないし」とソフトクリーム方面に予定変更。
グリーンティーフロート、350円。抹茶ソフトクリーム+冷たいグリーンティーの上に、抹茶のウェハースを砕いたものがパラパラとかかっています。だって、抹茶ソフトクリームが300円なら、こっちの方がいいかなあと……。
ここの抹茶ソフトクリームは、あまり甘くなくてお茶の味が濃厚なんですよね。人によっては「苦い!」という人も。下のグリーンティーも甘さ控えめでオイシイ。ちなみに、抹茶のほか、ほうじ茶のソフトクリームもあります。茶寮都路里でほうじ茶ソフトクリーム&ゼリーのパフェを食べたことがあるんですが、ほうじ茶ソフトクリームもかなり美味しかったです。
カレッタ汐留の地下2階、茶寮都路里のすぐ向かいにあります。茶寮都路里は並ばなくちゃいけないし(今はそんなことないのかな?)お値段も結構張るので、祇園辻利でお気楽にソフトクリームだけいただくのも、良いかもしれません。

さて、のんきにグリーンティーフロートを堪能したあと取材に向かったわけですが、狭い会議室に4人が顔をつきあわせて1時間半。そのうち2人が風邪をひいてゴホゴホ言っておりました。「うわー、危険……」と思っていたら案の定。元気だった私は取材の2日後に発症し、熱を出して寝込んでしまったのでありました。むーん、会社休んじゃったよ…。今日はようやく元気になってきたので、遅れていた分を更新している次第です。皆様も、季節はずれの風邪にはお気をつけて。
茶寮都路里/祇園辻利
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B206 TEL:03-5537-2217 、無休
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2006年04月08日
紅茶専門店「マザーリーフ」@東銀座
東銀座、歌舞伎座と通りを挟んで反対側をちょっと入ったところにある紅茶専門店「マザーリーフ」。磯淵猛氏プロデュース……と言えば、日本の紅茶事情に詳しい人なら「ああ、なるほどね」と思っていただけるかも。このマザーリーフ、磯淵さんの本拠地であるお店「ディンブラ」と同じく、セイロン紅茶とアメリカンワッフルが得意な紅茶専門店で、実はモスバーガーグループのチェーンです。東京のほか、北海道、仙台、広島などに店舗あり。店舗一覧はこちら。
セイロンティ好きなので、このお店はよく行ってました。ただ最近は東銀座ってなかなか用事がないので、今回は数年ぶりの再訪。明るくて開放感がある店内は変わらずです。
右上の写真は「ティーフロート」、下の写真は「レモンミルクティー」670円。レモンミルクティー??と思ったら、レモンピールを入れて煮だしたミルクティでした。んー、おいしいけど、煮出したミルクティで全然甘みがないのはちょっとさびしいかも。まあ、テーブルの上のお砂糖を入れればいいんですけど、普通のテーブルシュガーで、ちょっと味気ないんだよなあ。

このお店、薄くサクッと焼いたワッフルがおいしいです。普通に紅茶と甘いワッフルを組み合わせるのもいいですが、平日のランチタイムにはサラダやパスタ、サンドイッチといったメニューにワッフルも付いてきます。前はワッフル食べ放題だったけど、今もそうなのかな?ボリュームがあるしおいしいし、もちろん紅茶もおいしい、ということで、お昼時~おやつ時くらいにかけては結構混んでる人気店。
最近は土日祝の11時半~2時半まで、ブランチの提供を始めたようです。ブランチメニューは平日のランチと一緒。セイロン紅茶好き、ワッフル好きなら楽しめるお店だと思います。
マザーリーフ 東銀座店 (WEB)
東京都中央区銀座5-14-5ウイングビル1F 電話:03(3545)1631
午前11:00~午後10:00(平日)、午前11:00~午後8:00(土日祝)
投稿者 ayano : 22:31 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月29日
谷中で一服・喜久月
桜を撮り歩く谷中散歩。最後、半分強制的に、RさんとNさんを連れてきたお店が、「喜久月」。谷中界隈でお茶したくなったら、ここを強力プッシュいたします。超穴場です。
というのはここ、老舗の和菓子屋さんなんですが、横にこっそり喫茶スペースが作られているのです。ここの飲み物メニューはただ1種類、お薄のみ。でもこのお抹茶が、すごく、すご~くおいしいの。

お恥ずかしながら、ちゃんと“茶道”を習ったことがない私。でもお茶は好きなので自宅に抹茶を常備してあり、飲みたくなると自分でシャカシャカ茶筅で点てていただいてます。そこそこいい抹茶を買ってあるので、外でいただくお茶(和カフェとか、公園のなかにあるお茶室とか、ああいう「外」ね)程度にはおいしいのですが、でも喜久月で初めてお茶をいただいたとき思ったのです。「今まで飲んでたお抹茶って、なんだったんだろう?」って。
まず、色が非常にあざやかな濃い緑。泡立ちも充分で、口に含むとお茶の香りがぱぁっと広がります。舌に感じる、濃厚なお茶の旨み。単に濃いのとはまったく違うの。しかも、しっかり濃いのに苦くないし渋くない。うーん、お茶って、上手な人が点てると実はここまでおいしいものだったのか……。
ちなみに、お菓子をいただいている間に煎茶も出していただけるのですが、これもきっちり美味しいのです。うう、うれしい…。
お茶の話で長くなってしまいました。お菓子の話は次のエントリで。
喜久月
東京都台東区谷中6-1-3 03-3821-4192 9:00~18:00 火休
投稿者 ayano : 14:49 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月09日
喜田家「生茶大福」「珈琲大福」@北千住
以前、いちご大福の話を書いた、北千住の和菓子やさん「喜田家」。前回のエントリのときに「これも気になる!」と書いた“珈琲大福”をいただいちゃったので、そのご紹介を。
珈琲だけじゃなくて、「生茶大福」というお菓子もラインナップにあるようで、そちらも一緒にいただきました。この珈琲大福、「はなまるマーケット」で、岡本麗がおめざとして出していたようです(はなまるマーケットのサイトには断面図も出ています)。大福、といっても、サイズはかなり小さくて、一口サイズです。1個125円。

この大福は冷凍菓子。凍った状態で販売されているので、購入後自然解凍していただきます。
柔らかな餅のなかに、生クリームと、コーヒークリームが(断面写真なくてすみません)。コーヒークリームは甘さ控えめで、ちょっぴりほろにが。大人の味だな~。
もう一つの生茶大福も、同様に生クリームと抹茶クリームが入っています。
うわ、これ美味しい~。珈琲大福もおいしかったけど、生茶大福はものすごくツボに入りました。2、3個は余裕で食べられちゃいます。き、危険…
そんなわけで北千住の喜田家、いちご大福に続いてですが、とても美味しかったので思わずご紹介。お近くの方は試してみてくださいませ(ちなみに、いちご大福は季節限定なので、多分夏になるまえに終わってしまうと思います)。洋菓子ブランドのほうも、気になるなあ。
ところで話は変わりますが、最近紅茶の消費量がものすごく減ってます。
コーヒーも、会社では飲むけれど、自分で淹れることはかなり減ったなぁ。
代わりに何を飲んでるかというと、中国茶。中国茶そのものは、前から好きでよく飲んでるんですが(その割には全然詳しくないけど)、最近「東方美人」というお茶を紅茶代わりに飲むことが増えてます。ケーキにも東方美人…(笑)

ここのところ飲んでいた天仁茗茶の東方美人。飲み終わったので、次は香港の「林奇苑茶行」で買ってきた東方美人を開ける予定です(香港で台湾茶買ってくる私…)。どんな味か楽しみ♪
喜田家 (WEB)
東京都足立区千住竜田町19-6 TEL:03-3882-4147(竜田町本店)
東京都足立区千住2-55 TEL:03-3870-4146(北千住西口駅前店)
※北千住駅前のルミネ、マルイにも店舗あり
私信:
タコちゃん、すごくおいしかったよ~。ごちそうさまでございましたm(._.)m
投稿者 ayano : 17:06 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月18日
茶のつたや(高田馬場)の抹茶オレ
地下鉄高田馬場駅のそばにある、お茶屋さん。高田馬場でお茶を売って70年、だそうです。煎茶、抹茶、お茶道具などを売ってるお茶屋さんなのですが、店内に小さな喫茶コーナーがあって、そこで抹茶オレを含むお茶各種を飲めます。
ちなみに写真はテイクアウト用の抹茶オレで250円(Lは300円)。店内で飲むと400円です。ちゃんとした抹茶の味でおいしい♪会社の近所にあったらいいのになぁ…。
抹茶を飲む…というと抵抗あっても、抹茶オレとかグリーンティードリンクとかになってればハードル低いですよね。テイクアウトの価格なら、スタバ(このお店のすぐそばにある)より安いし。
あ、もちろん煎茶、抹茶や、お茶菓子セット、おせんべいセットなどもいただけます。お茶屋さんで試飲ができるところはあるけれど、こういうスタイルのお店はめずらしいですよね。
茶のつたや (WEB)
新宿区高田馬場 1-17-17. 電話:03-3200-0285
2005年06月25日
柏「ペリカンハウス」でアフタヌーンティ
千葉県・柏の紅茶専門店「ペリカンハウス」にて。行きたい行きたいと言い続けて早ウン年。ようやく噂のスコーンを食べてきました。柏駅からバスに15分くらい揺られていくというすごいところ。次行くときはクルマ出そう…。
ケーキ、スコーン、ショートブレッド、サンドイッチに紅茶という王道のアフタヌーンティーセット、2200円。10名あまりの大人数で、みんなでお茶会。
店主は実に「こだわりの人」。とはいっても紅茶業界に生きてる男性で、こだわりの人じゃないほうが珍しいので、そういう意味では普通なのか…ただ普通と違うのは、天上天下唯我独尊系かなぁという印象を受けたところ。こだわりの紅茶やさんとはいっても、お客が「これが飲みたい」というのがあって、店主がそれにアドバイスをして(必要であれば)、お茶を選ぶスタイルが普通だと思うんだけど、ここのお店では全面的に店主にお任せして、食べ物に合う紅茶を選んでもらうというスタイル。少々個性的な方なので、店主さんになじめないと、このお店では楽しめないかもしれない。
幹事のRくんは、6月生まれの三人をパイナップルケーキで祝ってくれる、というサプライズを用意してくれていた。そんなわけで、またお誕生日を祝ってもらってしまいました…今年何回目だ?という感じだけど(笑)
このお店で特筆すべきは、なんといってもスコーン。サイズ大ぶりのが二つ、焼きたてで出てくるのだ。スコーンそのものはもちろん砂糖が入っていないタイプで、濃厚なクロデッドクリームとジャムをたっぷりつけていただく。おいしかったなー。邪道と思いつつ、「メイプルシロップを付けて食べたい…」とか思ってみたり。
この日のお茶は、ミルクティがケニアとアッサム、ストレートがディンブラ(のそばの農園のお茶)。
ストレートはかなり冷めちゃってから飲んだこともあってあまり印象が残っていないんだけど、ミルクティは濃厚でおいしかった。青山の英国伝統紅茶博物館(旧ブラマーティー&コーヒーミュージアム)を思い出したなあ。
おなかいっぱいお茶したあとは、柏の天然温泉ゆの華。お風呂の種類もいっぱいあるし、堪能しました。ジェットバスは湯の勢いが強すぎて痛いほど…(笑)
ホントはあまり強塩泉好きじゃないんだけど、気持ちよかったなあ~。外は暑くて汗みずくだったので、温泉で汗を流してさっぱりして帰宅。いやぁ、楽しい一日でした!
ペリカンハウス
千葉県柏市若柴1-66 0471-34-7306 www.ultinet.ne.jp/~pelicanhouse/
投稿者 ayano : 03:02 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月08日
青山ティーファクトリーのランチ
青山一丁目と外苑前の間くらいにある紅茶専門店「青山ティーファクトリー」のランチ。写真はハヤシライスと高菜ごはんのミニどんぶりセット。どっちもおいしかったです。もちろん、紅茶(キャンディ)も美味♪
「いつのまにミニどんぶりセットなんて始めたんですかー?」とマスターに聞いたら「やだなー、二年前からやってるよー」だそうです(^_^;
そういや、ランチタイムには久しく行ってなかったかも…。
セイロン紅茶の専門店で、どれを飲んでも外れなくおいしいお店なんですが、うまくすると「これは~!!」っていうくらいおいしいのに当たることも少なくないので、ここのお店行ったら、まずマスターに「今一番おすすめの紅茶はなんですかー?」と聞くとよいですよん。
2005年06月06日
KOOTS GREEN TEAの抹茶ラテ
前から気になっていたKOOTS GREEN TEAに、ようやく行けました♪

抹茶ラテ(Short、290円)とわらびもち。
抹茶ラテおいしい~!なかなかいい抹茶を使ってあって、しっかりお茶の味。そこに温めた&泡立てた牛乳を加えてあります。牛乳の甘みだけで、砂糖などは加えてないみたい。甘いのが好きな人は、「黒蜜抹茶ラテ」にするか、自分で蜂蜜を加えるかすると良いと思います。
KOOTSはタリーズコーヒーのお茶版なので、お店の感じもタリーズっぽいです。注文するとちょっと離れたカウンターからお茶だしてくれます。商品ラインナップもなかなか豊富で、抹茶ラテのほか、煎茶系メニューもいろいろ。おにぎりや和菓子、おかず類もあります。
タリーズで、KOOTSのお茶メニューを出してくれたらいいのになあ。抹茶系だけでも。そうしたら、コーヒー苦手な人もタリーズ行くようになると思うんですけどね。タリーズとスターバックスと両方あったら、ついスタバに入ってしまう私ですが、完全分煙になっているタリーズのほうが、人と打ち合わせしたりするときは便利だったりするので(相手が喫煙者でも非喫煙者でも対応できる)。
溜池山王の駅直結の山王パークビル店はこんなかんじです。

完璧に余談なんですが…。これを飲んでたとき、すぐとなりの席に、30代半ばくらいの白人男性と20代後半って感じの日本人女性のカップルがいて、15秒に一回くらいの頻度でキスしてました。ここ、コンクリの壁が非常に音を反射するようになっていたので、ブチュッ!ブチュッ!!という音がビルの壁にこだまし、あたりに響き渡っていてそれはそれはうるさかったのです。
男性はミニスカートに手を突っ込んで、ずーっと太もも撫で回しているし…。う~、めざわり&ほんっとにうるさかったよ(T_T)
2005年05月10日
新茶の贈り物
今年も4510wazaヒロ師匠が新茶を送ってくださいました!銘茶羊羹と川根路もなかのおまけ付き♪新茶はこの時期だけの贅沢ですよねえ。ここのお茶、ぬるいお湯で丁寧に淹れると、まぁるい甘さでホントにおいしいのです。
あと、淹れた後の開いた茶葉も綺麗。手で丁寧に葉を撚っているからだろうと思います。
師匠、今年もありがとう♪
山香荘(やまかしょう)茶園
2005年05月04日
ダージリン試飲会→デフェール→デザートバイキング→たこ焼きな一日
予定が詰まりまくりの4日。4件もアポ入れてしまい、どうなることやら…と思いながら起床しました。朝はまず千駄ヶ谷へ。紅茶つながりのJさんとレピシエに行ってダージリン試飲会です。ダージリンがあまり得意でなく、飲むのはセイロンティが中心…という私に、果たしてダージリンの味が分かるのか?と思いつつ行って参りました。
千駄ヶ谷のレピシエはショップとティーサロンに分かれているのですが、ティーサロン部分をすべて使って試飲会してました。ショップの片隅で3-4種類飲ませてくれる感じかと思いきや、意外と大がかりなのでビックリ。
・ティンダーリア(ホット)
・タルボ(ホット)
・スプリングサイド(アイス、ホット)
・スタインタール(アイス)←実は記憶ナシ
・リシーハット(ホット)
いやー、飲み比べてみると結構違うモノなんですねえ…としみじみ。スプリングサイドのアイスティが一番好み、ということでJさんと意見が一致。柑橘系の華やかな香り、適度な渋みのバランスが絶妙でした。アイスティのときは感激したんだけど、ホットだと意外とフツーになってしまうあたりも驚いた。
で、そのままKIHACHIの揚げパンをかじって、Jさんと一緒に某オフへ。一時間だけ顔を出してそそくさと家に帰りました。そう、今日はちみすけ夫妻が我が家へ遊びにきてくれるのです。
「お茶菓子よろしく~」と頼んでおいたら、持ってきてくれたのが写真のケーキ。写真手前は「オランジェナポレオン」というケーキらしい。
これ、かなり美味でありました。ムース部分と、下の台(パリパリしたフィナンシェみたいな台になっている)の組み合わせが、歯触り・味ともにメリハリ効いてる♪
1つのケーキの中に二つ三つ味と食感が違うものを混ぜて仕上げるのが上手なお店みたい。お味見させてもらったほかのケーキもそういう感じでした。行ってみたいけど、たまプラーザってまず用事がないんですよねえ…(^_^;
パティスリー・デフェール
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-5-3 045-901-3911
水曜休み、東急田園都市線たまプラーザ駅より徒歩3分
ケーキをいただきながらしばしおしゃべり。今日の夕飯はトルコ料理です。たまに食べに行くことはあったけど、自分で作るのは久しぶり~。今日のメニューは
- フルンダ パタテスリ クズ(ポテトとラムのオーブン焼き)
- ジャジュック(ヨーグルトの冷たいスープ)
- メネメン(卵料理)

写真撮るなら、もっときれいに盛りつければよかった…。
料理自体も、メネメンはもっと汁気多めに作るべきだったし、フルンダパタテスリクズはちょっとソースがさらさら過ぎたかな(^_^; たまには作らないと、料理のコツを忘れちゃいますな~、と反省。
で、夕食を食べ終わって「おなかいっぱーい」なんて言ってたら、ちょうどそこにお茶漬けの大家・にしかたさんから連絡が。そう、この日はにしかたさんご一行からも「一緒に寿司食べに行かない?」と誘われていたのです。
「お寿司は行けないので、そのあとで家に遊びにきてください」と連絡してあったので、にしかたさん、Mさん、Y夫妻、Sやんが我が家に遊びにきてくれたのでした。
みなさんお茶菓子を持ってきてくださったので、テーブルの上が甘いモノで溢れかえるという異常事態に(^_^;
ちみすけ夫妻も一緒になって、総勢9人でデザートバイキング状態へ突入しました。中国茶(2種)を入れ、日本茶を入れ…とエンドレスでお茶を飲みながら、写真を見たりおもしろサイトを見たりして談笑。でも、それで終わりではないのがこのメンバーの恐ろしい(?)ところ。ははははは。
Nぐーさんが持ってきてくださった「たこやき名人」なるたこ焼き器で、たこ焼きパーティー開始。
経験者は関西出身のMさんと、小学校低学年のころに友達のお誕生会で1-2回たこ焼きパーティーをした記憶があるだけの私だけ、という状況でしたが、なんとかなりました♪
注:しつこいようですが、全員お腹いっぱい夕食を食べ、チョコレートケーキと和菓子を食べた直後の話です

深夜に宴は終了。いやー、よく食べた&お茶を飲んだ一日でした…。遊んで頂いたみなさん、どうもありがとうございました!!
追記:そうそう、結局「たこ焼き名人」をNぐーさんに譲って頂いたので、我が家はいつでもたこ焼きパーティーができる状態になりました。希望者がいたら是非♪
投稿者 ayano : 07:01 | コメント (2) | トラックバック
2005年04月17日
green tea cafe
お茶の水~神保町を、カメラ担いでとことこと。
“green tea cafe”はカジュアルな日本茶カフェ。自由が丘の七葉の姉妹店らしい…けど、詳しいことはよく分からず。最寄り駅は千代田線の新御茶ノ水ということになりそうです。
抹茶を使ったドリンク(写真右)やデザートのほか、おにぎりと日本茶、なんてセットもあります。
ニコライ堂でパシャリ。
ここって、建物が大きい割に中庭が狭くて、どうしてもこういう構図になりがちなんだよね…。あとは敷地の外からドーム屋根を狙うか。それにしてもなんだか、なにを撮っても冴えない日でした。花とか建物とかお茶とか撮ったけどどれもこれも…。
■green tea cafe(グリーン・ティー・カフェ お茶の水店)
東京都千代田区神田駿河台3-12005年03月13日
お茶がおいしければ…
引っ越し前の話。(前のマカロンの写真も明らかに引っ越し前だ…)
家を引っ越すことになり、本とか衣類、機材みたいな片づけものと同じくらい重要だったのが「冷凍庫と冷蔵庫の片づけ」。そう、引っ越しとなれば、冷蔵庫・冷凍庫の中のものを片づけないとならないのです。

冷凍庫の中に眠っていた、草だんごを発見。あ…これたぶん、3カ月以上経ってるぅ(汗
草だんごがちょっとデンジャラスだったので、お茶はせめておいしいものを、と合わせてみました。横浜でmeetup(写真を撮るオフ会)があったとき、直前に参加できなくなった私にmasaさんがくださったおみやげの中国茶です。
蓋椀に入れて、お湯を注ぐとふわ~っと良い香り♪
ぐらぐらに沸かしたお湯で煎れたジャスミン茶は大変美味。
草だんごも、心配していたよりおいしくて、結論としては美味しいティータイムになったのでした。おいしいお茶とおいしいお茶菓子、こういう時間は大事だなあと思った次第。
masaさん、ありがとうございました~。2004年12月01日
12月のしょうが湯
12月の最初の日、目が覚めたら喉がイガイガとしていました。
なんとなく熱っぽいし、これは風邪の兆候かも…普段だとこんなときには生姜たっぷりのチャイを沸かすのですが、あいにく冷蔵庫の牛乳を切らしていたので、もっとシンプルにしょうが湯を作ることにしました。

作り方はカンタン。ひね生姜をひとかけらすり下ろし、蜂蜜を足してお湯で割るだけ。
写真のように普通に飲む場合は、生姜は風味程度入れればおいしいですが、のどの痛みを抑えたい場合、ショウガはかなり多めに、辛くなるので蜂蜜も多め、お湯は少なめで濃く作ります。のどに当たるように、ちょっとずつチビチビ飲み込みましょう。
それにしても…この手の「おばあちゃんの知恵」みたいな話題って、たいてい口コミかインターネットから知る&自分で試してみて試行錯誤、というパターンなんですよね。うちの母も祖母も、この手のネタには興味がないみたいで…(笑)
2004年11月20日
青山ティーファクトリー、Webページ再開
青山一丁目駅から、外苑前駅の方へ向かう途中にある、青山ティーファクトリー。
いろいろな紅茶やさんに行ったけれど、やっぱりここが一番好き。
最近ご無沙汰してたんですが、先日久しぶりに行ってきました。
クリームティー(スコーンと紅茶のセット)、700円だったかな? 800円だったかも…(うろ覚え)
今のお勧めは「ピーククオリティーウバ」とのこと。ウバ大好きなので迷わずそれで注文。ストレートで飲んでもおいしいし、ミルクティもいいですよ、とマスターがおっしゃるので、ミルクも出していただく。
飲んでみるとたしかにおいしい。よくウバの特徴といわれるメントールっぽい味はあまりしないんだけど、ボディがしっかりしていて濃厚。すこし長めに抽出して飲むと、香りも味も濃くてうまーい。二杯目はしっかり蒸らしてミルクティに。ここはミルクもおいしいんだよね。この牛乳だけ飲みたい、とか思いながらこちらも堪能。
世の中の紅茶好きはどうしてダージリンに走るんだろうな~。でもまあ、そのおかげで安くセイロンティが楽しめるんだからいいか…なんてしょうもないことを思いながら久しぶりのおいしいウバを堪能していたら、マスターが「12月になったら、ルフナが入ってきますから」と意外なお言葉。えっ、青山ティーファクトリーでルフナですか。びっくりだぁ。
「ルフナとは珍しいですねえ…出すの、初めてじゃないですか?」と聞いたら「うん、ぼくルフナ好きじゃないから」とマスターあっさり(笑)
でもそんなマスターの心を動かすくらいおいしいルフナらしいので、12月に入荷するのを楽しみに待っていようと思います。そうそう、知らない間にWebも再開してました。こちらも併せて紹介します。
通販もありますよ。青山ティーファクトリー
〒107-0062 港区南青山2-12-15 南青山二丁目ビルB1F
03-3408-8939
投稿者 ayano : 03:06 | コメント (2) | トラックバック
2004年10月04日
ずぼらに中国茶
今日も日記風に。職場の元先輩と,元後輩の結婚式があったので,チャイナドレスで行ってきました。新郎新婦両方知っている結婚式ってなかなかないけれど,めでたさも二倍って感じでいいですね。

チャイナつながり…ってわけでもないですが,おうちで中国茶。
茶壺を使って小さな茶杯を並べて…というのも楽しいけれど,一人で飲むときはもっと適当です。大きめの茶杯でお気楽に。ホントは蓋椀を使って淹れる方が好きなのですが,この茶器はセットだったので一緒に写してみました。別に茶こしが付いてるわけでもないから,お茶の葉が茶杯に入ってしまうし,実用面では「?」なのですが,まあ茶杯とおそろいのほうが可愛いし,サイズも適当なのでたまに使ってます。
後ろに写っている缶は,いただきもののジャスミン茶。
夏の間,アイスジャスミンティでずいぶん楽しませていただきました。缶も蝶が飛んでいて可愛いのです。ともなさん,ごちそうさまでした!2004年10月02日
秋になったので…その2
秋になったので,半年ぶりくらいにチャイを淹れてみたりして。

お茶請けは,4510waza師匠にいただいた春華堂のお菓子。かえるだけかと思ったら,亀やクマ,ネコ,かたつむり(!)などなどいろんな種類があるのでした。かわいい~。中身はあんこ。目はアズキ。
紅茶の葉は,いはらっさんにいただいたカンテグランデのチャイ用のモノ。こっくりとおいしいチャイが淹れられます。自分で淹れておいて「おいしい~」と自画自賛(笑)去年ハマってたのが,お砂糖に黒砂糖を入れたチャイ。
スプーン半分の黒砂糖で,深みのある甘さが加わって,お勧めなのです。チャイはほんのちょっぴりでもいいから,お砂糖が入った方がおいしいと思うなあ。インド式の牛乳で煮出したチャイも,トルコ式のお湯で割るチャイも。
投稿者 ayano : 07:40 | コメント (9) | トラックバック
2004年09月17日
真夜中にキャンブリックティー
なんだか昼間っからお腹が痛くて、ちょっとボーッとしてた一日。
調子が悪いならさっさと寝ればいいのに、なんだか寝たくならないのが不思議。
「なにかおいしいもの飲んだら寝よう…」と考えて思いついたのがキャンブリックティー。
紅茶に蜂蜜を入れると黒くなる…というのは小学校の理科でやったとおり。
色がきたなくなるので、ふつう紅茶に蜂蜜を入れることはまずないのですが、これは例外。紅茶に蜂蜜を溶かして黒くして、それを牛乳で割ると麻のような色になるところからこの名前になったんだそうです。キャンブリック…というのは麻の産地の名前らしい。アイスにしようかホットにしようか迷ったけれど、あややの午後ティーCMを見ちゃったのでアイスに決定。
濃いめに淹れたアイスティーにたっぷり蜂蜜を溶かし,氷で冷やして牛乳で割って、上に生クリームを浮かべてできあがり。おいし~♪
ものすごくいっぱい蜂蜜を入れたのに、甘さはほどほど。缶ジュースとか缶紅茶って、いったいどれくらい砂糖が入ってるんだろう…とちょっと怖くなってしまった私でありました。












