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2004年08月28日
昭和の匂いがする…下町の正統派かき氷:茅場町「田川堂」
「田川堂」(店名教えていただきました、ころこにさんありがとうございます!)
東京都中央区新川2-7
※茅場町パークホテルのすぐ隣
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・小倉白玉 500円
ある暑い日。フラフラしながら歩いていた私は、一軒の古びた和菓子屋さんにかかっていた「氷」ののれんに引き寄せられました。暑い…お腹空いた…かき氷たべたい…。
おじいさんとおばあさんが二人でやっている、こじんまりした和菓子屋さん。
店の奥を喫茶スペースにしているのですが、足元は三和土(たたき)そのままで、古びたパイプ椅子と、簡素なテーブルが三つ四つ置いてあるだけ。壁には柱時計がかかり、メニューはペラ紙に筆で直筆のものが一枚貼ってあります。

う~ん、昭和の匂いがする…。
私は東京の下町育ち。子供の頃はこういう甘味処が普通にあちこちあったけど、最近はなくなっちゃいましたねえ…。
おじいさんが「何にします?」と訊いてきました。
私「うーんと…小倉白玉ってかき氷ですよね」
おじいさん「そうだよ。ちょっと時間かかるけどいい?」
私「時間ってどれくらいですか」
おじいさん「お湯わかすからね、五分くらい」
私「(思わずクスリと笑って)大丈夫です、それくらい待ちます」
というわけで小倉白玉を注文。
バタンバタン、と冷蔵庫を開けたり閉めたりする音、しばらくすると、シャーコ、シャーコと氷をかく音が聞こえてきました。
約束の五分が経って出てきたかき氷を見た瞬間「なつかしい~!!!!」と涙が出そうになる私。いや、大げさじゃなく。写真は続きに。

コップに入った水道水と、無造作に差し込まれたアルミのスプーン。そうそう、私が子供の頃、甘味処で食べるかき氷ってまさしくこういうのだったっけ…。
下町の甘味処では、ここのように、氷の上にはなにもかけないお店が多かったんです。多分、上からかけるとせっかくかいた氷が溶けてしまうから。さきに器にシロップなりあずきなりを敷いておいて、その上に氷をかけるスタイルが普通。
氷はエッジの立った、よく刃を研いで削ったのであろう氷です。
シャクシャクしつつも口溶けは軽くておいしい。
さくさくと食べ進んでいくと、柔らかなあずきと白玉が顔を覗かせます。

白玉、6~7個入ってました。数なんか適当なんだろうなあ(笑)
正直、あずきはちょっと焦げ気味な味で「ん?」と思ったんだけど、でも柔らかく炊いてあって氷や白玉とのなじみは抜群でした。一つ前に書いた三原堂とはある意味対照的なかき氷。
小さな扇風機が店内の空気をゆっくりとかきまぜています。
私が子供の頃「かき氷」ってこういうのだった…とノスタルジーにひたってしまうようなかき氷でした。値段も350円~500円と安いし。ああ、おいしかったぁ…。

500円玉一つ、ポンと渡して外に出ました。
レシートもなにもないので、電話番号も店名も分からずじまい。外に出てお店の看板をまじまじと見てみたけれど…こ、これなんて読むの???
看板が読めずに困っていたのですが、このエントリを見たころこにさんが「田川堂ですよ」と教えてくださいました。
串じゃなくて堂だったんですね…しかも右から読むんですね…お恥ずかしながら思いつかなかったです。疑問をといてくださって、どうもありがとうございました!
投稿者 ayano : 16:29 | コメント (24) | トラックバック
2004年08月27日
この杏は酸っぱい?ちょうどいい?:池袋「三原堂」
「池袋三原堂」(WEB)
東京都豊島区西池袋1-20-4
TEL 03(3971)2070
FAX 03(3983)2637
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・氷宇治金時 680円 氷あんず 630円ほか
池袋駅北口からそう遠くないところにある老舗の和菓子屋さん、三原堂。
一階が和菓子屋さん、二階が甘味処になっているのは知っていたのですが、入ったことがなかったので行ってみました。

友達が注文した「氷あんず」。
色があざやかでおいしそう♪

私が注文したのは「氷宇治金時」。
ここも抹茶が粉のまま直接かかっているタイプです。
新宿みつばち、根津の芋甚に続いて、私が見た中では三店目でしょうか。思ったよりも珍しくないのかなあ。
氷はなかなかおいしい氷なのですが、かきかたが粗め。店内の冷房が利いていることもあり、あっというまに身体が冷えていきます。
モチモチした白玉が三つ、横に添えてあります。おいしい♪
さて宇治金時の「金時」は、つぶあん…というより「ゆで小豆」という感じです。固めに炊いてあり、甘さも強め、一粒一粒がかなり自己主張しています。氷とのなじみの良さという観点から見ると、ちょっと固すぎかも…。
あずきは氷の上にかかっているだけではなく、下にも敷いてあり、氷の量に対してかなりの大盛りです。食べているうちにお腹がいっぱいになってきました。うう、このあずきはおいしいけど多いよ、お腹いっぱいだよ、寒いよう…
ふと、氷あんずを食べている友達を眺めます。すると「これ酸っぱい…交換していい?」とのこと。じゃあ交代。
ここの氷あんず、一般的な氷あんずに比べるとちょっと酸っぱめの自家製杏シロップがかかり、杏の実がちょこんと載っかっています。お~、酸味がちょうどいい、おいしい♪
全体的に「悪くないんだけど、バランスが…」と思ってしまうかき氷でした。
氷のかきかたが粗いとはいえ、氷もあずきもおいしいのですが。
氷になにかをかける、そんなシンプルな食べ物だけに難しいのかなあ…なんてことを思いながら,お店を出た私たちでした。
#ちなみに、となりの女性が食べていた煮麺(にゅうめん)がものすご~くおいしそうでした。よっぽど身体が冷えてたのかな(^^;
2004年08月26日
デパートではかき氷で一休み:名古屋「嵯峨の路」
「和食・甘味 嵯峨の路」 (WEB)
名古屋市中区栄3-5-1(名古屋三越栄本店8F)
TEL:052-252-3794
営業時間:午前10時~午後7時30分 (ラストオーダー:午後7時)
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・宇治ミルク735円
名古屋三越の中にある和食と甘味のお店。
デパートの食堂という雰囲気ではなくて、落ち着いたかんじの和食のお店。
何度かお茶をしたりしていたが、かき氷は食べたことがなかった。
早速宇治ミルクを注文。
あたたかいほうじ茶を飲みながら待つことしばし。
見た感じなかなか本格的なかき氷。
抹茶は全体的にたっぷりかかっていて、白いところはほとんどない。
白玉もきちんと作られている。ぷにぷに。
ただ氷が今までになかったタイプだった。
ふわふわではないし、シャリシャリでもガリガリでもない。
氷ひとつひとつが薄い板状になっていて、もちろんすっと溶けるのだが珍しい形。
氷かきの歯はどうなっているのだろうとちょっと考えた。
氷に白い部分がないので味に変化がないけど、味は合格。
歩きつかれたときの休憩にはちょうどいい。
投稿者 ほまめ : 22:20 | コメント (13) | トラックバック
2004年08月24日
ホテルのラウンジにフラッペ:名古屋「ロビーラウンジ シーナリー」
「ロビーラウンジ シーナリー」 (WEB)
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1-4 名古屋マリオットアソシアホテル15階
Tel:(052)584-1111(代表) Fax:(052)584-1112
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・苺、抹茶 各1000円(税サ込み) 期間:7/1(木)~8/31(火)
JR名古屋駅の上にある名古屋マリオットアソシアホテルのラウンジ。
お茶をしたことはあるけど、かき氷・・・じゃなくてフラッペは知らなかった。
豪華なインテリアやソファでまったりと過ごしているとしずしずと苺と抹茶のフラッペがやってきた。
あ~画像が・・・ゴメンナサイ。
苺は、苺シロップのかかった氷に、別に苺2個と練乳が添えられている。
![]()
抹茶は、抹茶シロップのかかった氷に、小粒のあずきと練乳が添えられている。
![]()
添えられたものをすべて乗せてみました・・・。(笑)
氷はシャリシャリ系で、全体にお上品な印象。
苺シロップは通常の色よりもちょっと薄めで、甘みも少し控えめ。
酸っぱい苺と食べるとこれがおいしい~~。
抹茶もちゃんと使ってあって、あずきもよく炊けている。
どちらも礼儀正しい、え~とこの氷だった。味も申し分なし。
雰囲気は豪華だし、普段と違うリッチな気分でかき氷を食べるならいいかも。
苺ミルクと宇治金時ミルクって考えると1000円はちょっと高いかもね。
投稿者 ほまめ : 18:06 | コメント (19) | トラックバック
和食屋さんでかき氷:名古屋「ひさだ家 名古屋」
「ひさだ家 名古屋」
名古屋市中村区名駅1-1-4 キュイジーヌマルシェ驛内
TEL 052-583-5625
カフェデザート営業時間 14:00~17:00(かき氷が食べられるのはこの時間。あとは食事。)
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・いちご、レモン400円(ミルクは50円増し)、チョコレート、きなこ450円
東京・広尾で大人気の割烹料理店「ひさだ」を営むご主人がプロデュースした和食店。
先日店の前に氷の旗が揚がっているのを発見し、いつ行こうとワクワクしていた。
落ち着いた店内でメニューを見るといちごやレモンなどの通常かき氷メニューの他に、オリジナルとしてなんとチョコレート、きなこがあった。
冒険するのもどうかと思って最初は普通のもひとつ頼もうかと思ったが、結局はオリジナル両方注文した。
チョコレート。
きなこ。
朱塗りの皿に涼しげなガラス器に盛られた氷はちょっとガリガリ系。
チョコレートは真っ黒いチョコレートソースではなく、薄まったかんじの懐かしいチョコのアイスバーのような味。上にはホイップクリーム。
きなこは、きなこそのもの。ドロッとした濃厚なきなこのソースがたっぷりかかっている。
くどいかとも思ったがそうでもない。ほんのりとした塩気を感じた。
かき氷としての違和感もなく、おいしかった。
次は基本メニューも食べてみたいな。
投稿者 ほまめ : 17:31 | コメント (17) | トラックバック
2004年08月22日
セブンイレブンのかき氷で宇治金時を作る
かつてこのblogのこのエントリで絶賛していた、セブンイレブンの「ふんわりかき氷」。ここを読んで試してくださった方も多いみたいで「ホントにおいしかった!」というコメントやメールをいろいろいただきました。
私もすっかり気に入ってしまって、このまま期間終了で終わっちゃったら残念だなあ、このまま定番にならないかなあ…と思っています。その後も何回も食べてます(笑)
いちごもおいしいのですが、あずきもかなりおいしくてお気に入り。
最近は抹茶を点てて氷あずきにかけ、「宇治金時~♪」なんて遊びもしています。シロップを溶かさないでただお濃茶をかけると、甘さひかえめのオトナな宇治金時が簡単にできるので、オススメ。
…写真がなくて、ごめんなさい(^^;
投稿者 ayano : 11:53 | コメント (8) | トラックバック
2004年08月21日
今年一番感動したかき氷:鎌倉「埜庵」
鎌倉「雪の下 埜庵」
鎌倉市雪ノ下1-5-35 雪ノ下ガーデン内
tel.090-7846-6486
食べたのは・・・2004年6月
主な値段・・・・・氷宇治金時 600円 生グレープフルーツ 600円
「かき氷」というと「頭がキーン」というイメージや「子供の頃は食べたけど、もう何年も食べてないや」という反応をされる方が多いのです。そう聞くたびに「ホントにおいしいかき氷を一回食べてみて欲しいなあ」と思ってしまいます。
では、ホントにおいしいかき氷とはなにか?
答えは単純です。
1.おいしい氷をおいしくかいてあって、
2.その上においしいシロップなり具なりがかかって(載って)いる。
これだけです。追加するなら、クーラーが効きすぎていないシチュエーションで食べられること、くらいでしょうか。
しかしこの単純なことが、実はとっても難しい。
このサイトでもたくさんのかき氷を紹介していますが、ほとんどのかき氷は1.か2.のどちらかしか満たしていません。
じゃあ、両方を満たすかき氷はどこにあるのか…?と思うあなたへ。
数は少ないですが、あります。そのうちの一軒が、ここです。
鎌倉 小町通り沿いにある「埜庵」。
写真は氷宇治金時です。
氷の外側に宇治(抹茶を溶かしたシロップ)をかけてあり、中にとろみのある粒あんが隠れています。横に添えられた瓶はミルク。好みに合わせて自分でかけます。

氷グレープフルーツ。
グレープフルーツそのものを食べているようなおいしさ!グレープフルーツの実をほぐしてミキサーにかけ、ゼラチンでトロミをつけたソースなのだそうです。

お店は、鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ続くメインストリート、小町通り沿い。
モカソフトで有名なミカドなどといっしょに、オープンエアのフードコートのようになっている一角にあります。
このお店を切り盛りしている若い店主は、秩父「阿左美冷蔵」で、冬場一緒に天然氷を作っている方。
夏の間だけ、秩父から運んできた天然氷を使って、かき氷のお店を開いています。氷の分量が限られているので、提供できるのは一日300食まで。
氷は阿左美冷蔵と同じだけれど、かかっているシロップはオリジナルだそう。
私がこのお店を訪れたのは六月だったし、時間も遅かったので、店主にゆっくりとお話を聞くことができました。店主は本当に熱心な方で、いろいろお話している間に、氷に対する熱意をひしひしと感じました。こういう人が作るかき氷なんだもの、おいしくないはずがない…。氷についていろいろ教えていただいたので、またその話は別エントリで書こうと思います。
またその後、メニューも少し増えたそうです。ここの氷にはまって、一日二回もここでかき氷を食べたという友人のイチオシは「かまくら」。氷に和三盆糖をかけた、実にシンプルなかき氷。
残念ながら私はまだ食べていませんが、ここの氷ならおいしいことでしょう。氷そのもののおいしさが味わえそうだし。

入り口はこんな風になっています。
去年(2003年)オープンしたばかりの新しいお店ですが、ここで営業するのは九月まで。今年はそれでお店を閉め、来年はまた別のところでやろうと思っているそうです。有力候補地は丹沢(神奈川県)だそう。
「場所を変えたら教えてくださいね、絶対また行きます」と言ったら「移転先は、ネットで調べてくれたら分かるようにしておきますよ」とのことでした。
雑誌取材は受けているけれど、テレビの取材は受けていないとのこと。
今年九月までしか食べられない(かもしれない)鎌倉の絶品かき氷。
寒くなる前に、一度行ってみてください。本当においしいです。
投稿者 ayano : 18:51 | コメント (21) | トラックバック
2004年08月20日
予想外においしい♪:デニーズ「氷イチゴミルク」
「デニーズ」
店舗は全国に。
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・氷イチゴミルク 380円
日本全国にチェーン展開しているファミレスの「デニーズ」。
かき氷は氷イチゴミルク380円と氷宇治金時480円の二種類です。
#写真を同行者のデジカメで撮ったのですが、吸い出せないらしい…ごめんなさい、そういうわけで写真ナシです。そのうち忘れた頃にupしますm(__)m
私がいただいたのは、氷イチゴミルク。
いちごは果肉の形が残った,ゆるいジャムのようなソースになってかけられています。上にはバニラアイスとミントの葉っぱ。真ん中は果肉は残っていないけどやぱりいちごを使ったソースと,控えめに練乳がかかっています。
氷も「フラッペじゃなくてかき氷」と認定できる細かさにかいてあるし,なんといってもいちごソースがおいしい。予想外においしいので驚きました。
気になったのは一つだけ。氷そのものの味がおいしくないんですよ…
東京だからかもしれないんですが。ファミレスで最初に出てくるお冷やの味がしました。冷凍庫で作った氷をそのまま使ってるんだろうなあ。
投稿者 ayano : 11:12 | コメント (22) | トラックバック
2004年08月18日
大盛り氷にビックリ:名古屋「松月」
「松月」
名古屋市熱田区金山町1-10-3
TEL052-682-6748
営業時間:8:00~19:30 定休日:日・月曜、祝日
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・宇治金時650円
名古屋市の金山総合駅から南へ歩いて2~3分のところに和菓子の店であり和風喫茶の松月がある。
決して大きくはない店内に和菓子のガラスケースとテーブル3つと喫茶のカウンターがある。
そして早速宇治金時を注文。
しばらくするとカウンターの中で茶せんでお抹茶をたてているのが見えた。
かなり期待・・・。
で・・・でかい。ちょっとビックリ。
和風のお上品な雰囲気のお店に似合わず豪快なかき氷。
食べてみるとやはりお抹茶の香りが強いし、甘みも少なめ。
あんこは小粒のあずきがほどよい甘さで炊き上げられていて、上に乗っている・・・ように見えるでしょ?
実は氷の中にもどっちゃりあんこが入っているのだ。
氷はふわふわ系で、すごいボリューム。
交通の便はいいし、静かだしオススメです。
スプーンの入った画像のほうが大きさがわかるかな?
かき氷の他にも和風甘味のセットメニューも充実している。
投稿者 ほまめ : 14:34 | コメント (32) | トラックバック
2004年08月17日
ラーメン屋さんのかき氷:愛知「スガキヤ」
「スガキヤ(稲沢アピタ店)」 (WEB)
愛知県稲沢市天池五反田町1 アピタ稲沢店C棟 1F
TEL0587-24-7251
営業時間はアピタ稲沢店に準ず
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・いちごミルク270円、抹茶金時300円
小さい頃から身近にあったラーメン屋さん。実は全国区だと思っていた私。
最近数十年ぶりにラーメンを食べ、そして今回かき氷にも挑戦してみた。
無難な選択でいちごミルク。
氷はシャリシャリ系でもかなり柔らかいかんじ。
いちごシロップもミルクも普通だが、氷がよいのかおいしい。
あまり期待していなかっただけに、ちょっと驚いた。
値段は安いし、これは納得のかき氷だった。
投稿者 ほまめ : 16:48 | コメント (88) | トラックバック
2004年08月13日
ほろ苦、ほろ甘、夏みかん:亀戸「船橋屋」
「船橋屋」(WEB)
東京都江東区亀戸3-2-14 TEL:03-3681-2784
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・氷夏みかん 630円、宇治金時 682円、白玉トッピング 105円
東京の下町、亀戸に古くからあるくず餅のお店「船橋屋」。亀戸土産の定番です。
亀戸天神のそばにある本店のほか、駅前や柴又帝釈天のそばなど、数店舗展開しています。数年前からかき氷を始めたということで、行ってきました。

氷夏みかん。
ゆるいマーマレードのようなソースがかかっています。ほんのり甘く、ほんのり苦く、じつに美味。横に添えられた夏みかんの甘煮もおいしい。
同行者は夏みかんが嫌いなはずなのに「おいしい!」といって食べていました。
ただ、惜しむらくはあまりにも氷がガリガリなこと。
これじゃかき氷じゃなくてクラッシュアイスです…
店内がクーラーきつめなこともあり、半分食べたあたりで猛烈に寒くなってしまい、食べるのに難儀しました。

そして宇治金時。特筆すべきほどおいしい宇治でもなく、感動するほどおいしいアズキでもないのに、なぜか二つあわさるとそこそこおいしい。バランスの勝利?
宇治金時もやっぱり、氷はガリガリ。
105円のトッピングで白玉4つついてきました。ん、これも普通においしい。

本店のお店の様子。亀戸天神参詣の帰りにはぜひどうぞ。
おみやげはもちろん、くず餅で。
投稿者 ayano : 10:24 | コメント (3) | トラックバック
2004年08月12日
忍野八海の天然氷:山梨県「富士飲料」
「富士飲料」
山梨県南都留郡忍野村忍草380 TEL:0555-84-3545
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・氷いちご 300円
忍野八海(おしのはっかい)といえば、池ごしに見える富士山の美しさと、そこにわき出る水の清らかさで有名な観光地。そういえば名前は有名だけど行ったことないなあ…というわけで、車を飛ばして行って参りました。なんでも、富士山の雪解け水でできた天然氷が名物で、その天然氷を使ったかき氷が食べられるとか。

かき氷やさんというより、駐車場の一角でやってる売店で、かき氷も出してるよ、というだけなのです。

オープンエアといえば聞こえがいい屋外のテーブル&ベンチで氷を食べていると、目の前を車がぶんぶん走っていきます。うーん、微妙なシチュエーションだわ…(^^;;;;
選択肢は「いちご」「メロン」「ブルーハワイ」の三種類。ええ~っ?(苦笑)
かかってるのも、普通のシロップです。
かきかたも普通…いや、普通より悪いな。粗めにかいてあるなあ…。
とはいえ氷はやっぱりおいしいようで、縁日かき氷よりは1ランク上、でもわざわざ食べに行くほどおいしいかき氷とは言い難い、というなんとも微妙なかき氷でした。
せっかくおいしい氷を使ってるのに、どうしてこんなフツーのものにしてしまうんだ…もったいないなぁ…。うーん、うーん。
ほかにもう一軒「榛(はん)の木林」というお店もあって(TEL:0555-84-2587)、そこでも天然氷のかき氷を出しているんですが、フツーのおみやげ屋さん&食堂という感じで、思わずスルーしてしまいました。でも今おもえばあっちの方がよかったかなあ?
2004年08月11日
絶品生いちご:目白「志むら」
「志むら」
〒171-0031 東京都豊島区目白3-13-3 電話:03(3953)3388
9:00 ~ 19:00 日曜定休
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・宇治金時 800円、氷生いちご 750円
去年このサイトを始めてから,何名もの方にオススメされていたのがここ、目白駅そばにある和菓子やさんの「志むら」です。名物は九十九餅というお菓子なんですが、夏のかき氷がとにかく絶品ということで、食べに行ってきました。

氷生いちご 750円。
こ・れ・は…!!!
生のいちごをゆるく煮たジャムのようなソースが、ふんわりかかれた氷の上にざばさばと惜しげもなくかけられています。氷が溶けて山が崩れているあたりも、ソースのたっぷり感を視覚的に訴えてくるようですばらしい!
生いちごのかき氷というと、西荻窪の「甘いっ子」というお店もあってそちらもおいしいのですが、どちらか選べと言われたら、私はこっちかなあ。適度な甘さ、ゆるさがたまりません。
甘いっ子のいちごソースはあまり甘くないので、甘党じゃないひとはそちらのほうが好みかも?
もう一つ、宇治金時も。

こちらもふわふわな氷に、濃厚な宇治シロップがかかっています。
和菓子屋さんだから当然、あずきもおいしいし(もうちょっと量があってもいいかな?という気もしましたが)。ああ、幸せ~。
サイズはそれなりに大きいのですが、氷がふわっとしているので、軽~くお腹に入ってしまいます。もう一個かき氷食べようかと半分本気で思ったくらい(笑)
でも氷はやめて、名物の「九十九餅」をいただきました。
二人で一皿注文したら、半分ずつお皿を分けて出してくださる心配りがうれしい。

九十九餅。(一人前の半分)

お店の外観はこんな感じでした。
いや~おいしかった!また行きたいなあと思わせるお店でした。
次回は「キャラメル氷」をたべようかな♪
投稿者 ayano : 23:59 | コメント (3) | トラックバック
2004年08月10日
あまり印象が…:京都「月ヶ瀬」
「月ヶ瀬」
京都市中京区河原町四条上ル 二筋目東 TEL 075-221-4104
営業時間 12:00~19:30 定休日 水曜日
食べたのは…2004年6月
主な値段は…氷しるこ 683円 黒みつゼリー氷 840円
茶寮ぎょくえんでふわふわかき氷を食べた後、歩いて10分かからないご近所にある「月ヶ瀬」で。
こしあん入りの氷しるこを注文。

氷も細かいとはいえ、つぶつぶな食感だったし、なにしろ全体的に甘い!
こしあんのほかにも透明な蜜がかかっているらしく,どこを食べても甘いのでした…
ぎょくえんの氷を食べた後だったこともあり,正直ほとんど印象が残っていません。
うーん、ちょっと期待はずれだったかなあ(悲)。
「黒みつゼリー氷」というメニューを食べてみたかったのですが、この日三軒目のかき氷で、私はギブアップ。うわさにきく「黒みつがけところてん」を食べてみたいと思って、かき氷ではなく、ところてんを注文してしまいました
#関西では黒みつのかかったところてんが普通と聞きますが、関東ではところてんはお酢をかけるものなので、黒みつのかかったところてんを食べてみたかったのです(^^;

写真で分かりますか?ところてんがくずきりみたいに手切りらしく,切り口がデコボコして蜜がよくからみます。というかここのところてん,太すぎ(汗

お店の入り口はこんな感じでした。
投稿者 ayano : 23:46 | コメント (3) | トラックバック
2004年08月08日
大須ういろの喫茶店:名古屋「茶房むらやま」
「大須ういろ 茶房むらやま(エスカむらやま店)」 (WEB)
JR名古屋駅 新幹線西地下街 TEL052-452-0550
(営業時間など詳細がHPに表記されていないのでわかりません)
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・宇治金時、宇治ミルク 670円(税込み)
名古屋では有名な大須ういろの喫茶部門。喫茶だけで名古屋市内に7店舗ある。
私が行ったのはJR名古屋駅新幹線西地下街(通称エスカ)にあるお店。
場所が場所だけに人の出入りが激しく、落ち着くという雰囲気ではない。
ここで注文したのは宇治ミルク。
お店としてはわりとありがちな感じなのだが、出てきた氷はふわふわ。
あら?もしかして本格的??口にいれるとスッと溶けていく。
ただちょっとミルクが多かった。甘い~~。
別の落ち着く支店でミルクをちょっと控えてもらえたら最高だと思われる。
投稿者 ほまめ : 16:49 | コメント (6) | トラックバック
2004年08月07日
甘さ調節三段階:名古屋「ささやなぎ」
「ささやなぎ」
名古屋市中村区名駅南1-17-2
TEL052-541-0569 9:00~20:00 日曜定休
(かき氷は6/1~9/30の4ヶ月間の正午より)
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・宇治金時 580円、白玉60円、ミルク60円(税込)
ささやなぎは鬼まんじゅうの老舗。
和菓子屋さんの中に4人掛けのテーブル二つと2人掛けのテーブル三つ。
宇治金時を注文して、ガラスケースの商品を眺めながら待つことしばし。
抹茶のシロップが添えられている。
ふわふわ氷に甘さかなり控えめの抹茶の味がしっかりするシロップ。
ほじほじとしていくと粒あんが氷の中ほどに入っていた。餡子は小粒。
量としては多目で、下のほうに行くとシロップがなくなってしまうので途中で添えられたシロップをかけながら食べる。
甘さは普通よりもかなり抑えられているので、途中でちょっと練乳がほしくなったりした。
氷のメニューの裏には甘さの調節の説明が書かれていて宇治に関しては、
A:普通の甘さ
B:甘さ控えめ
C:さらに甘さ控えめ
ということになっている。私のは普通なのだが、これで甘さ控えめだとどうなるんだろう・・・?
おいしい、かなり優等生なかき氷だった。
投稿者 ほまめ : 18:10 | コメント (14) | トラックバック
2004年08月06日
大きなあずきがいっぱい:愛知「三木屋」
「三木屋」 (WEB)
愛知県津島市天王通り2-20
TEL 0567-26-2758
営業時間am9:00~pm5:30 月曜定休
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・宇治金時 525円、宇治ミルク 420円、宇治 368円 (税込み)
このお店はトーキョーウジキントキに書き込みをしてくださったきささんに教えていただいたお店。
家から近いところとはいえ、意外と通らない道沿いにあってちょっと探してしまった。
ここは基本的に餅菓子屋さん。
建物自体そんなに大きくないのだが、さらにその半分をガラスケースのあるお店、残り半分をテーブル席3つの喫茶部門。
座る前に注文を聞かれ、宇治金時を頼んだ。
しばらくして宇治金時がやってきた。
お盆の上にかき氷がたっぷりのガラスの器、そしてその上にしっかり粒の形の残ったあずきがたっぷり。
氷はふわふわに近い。
見た感じなんだか抹茶が少ないような気がする。でも白いところを食べてもそれなりに甘いので別にシロップをかけているのかも。氷はふわふわしてるのでかけていないような・・・。う~また調べに行ってみよう。
量もほどよいし、すべてにバランスがいい。
あずき(餡子というよりあずきという方が正しい)も柔らかく質のいいものが使われている。
すべてに濃い味の好まれる田舎において、上品な氷にちょっと驚いた。
おいしいおいしいと食べる私にしばらくして悲劇は起こった・・・。
あずきがどっさりとお盆に落ちてしまったのだ。
ひぃぃぃ~~~。
慌ててすくい上げて器に戻したが。(^_^;)
それだけたっぷりのあずきがのっているということでご理解いただきたい。(笑)
きささん、よいお店を紹介してくださってありがとうございました。
投稿者 ほまめ : 17:05 | コメント (3) | トラックバック
2004年08月05日
一回じゃ食べきれない(汗):セブンイレブン「和風白くま」
セブンイレブン限定商品
食べたのは…2004年8月
主な値段は…380円(1種類)
前に書いた「ふんわりかき氷」がおいしかったので、最近コンビニのかき氷を熱心にチェックしてたりします。
で、セブンイレブン限定かき氷の第二弾「和風白くま」。

大きいです。400mlもあります!(100円アイスは大抵150ml前後が相場だと思う)
380円もするだけのことはあります。
写真を見て頂くとわかりますが、練乳かき氷の上に、サクランボ、みかん、あずき、黒みつ、煮豆。載っているアイスはなんと、きなこ味…豪華版です。
サクランボとみかんは缶詰のをそのまま凍らせた感じ。おいしい。
きなこアイス、おいしい。甘いけど。
あずき、おいしい。甘いけど。
煮豆、おいしい。甘いけど。
…というわけで、おいしいんだけど、全体的に甘いのです。あずきからしみ出した糖分と、黒みつが練乳氷の部分に染みて、氷の部分まで甘い…というか、普通に練乳味だけの氷が食べられないよ~。白くまなのにっ。

おいしいんですが、甘いし大きいしで私は一回では食べ切れませんでした。
氷も粗いので、食べてると頭は痛くなるし体も冷えてくるし…。
朝、半分食べて残りは冷蔵庫にしまい、残りは翌朝。というわけで、二日連続朝ご飯が白くま、という荒技でなんとか完食しました。
ちなみに去年もセブンイレブンは限定商品の白くまを出していたようです。
去年は「イチゴ入り」というタイプだったらしく、知人が絶賛してました。
私は食べてないです…ごめんなさい。
なお、カップ白くまについては「白くま同好会」というすばらしいページがあるので、是非ご参照ください。和風しろくまももちろん載ってます。
投稿者 ayano : 09:11 | コメント (26) | トラックバック
2004年08月04日
口の中で氷がほどける…:京都「茶寮ぎょくえん」
「茶寮ぎょくえん」
京都市中京区先斗町三条北突当り TEL 075-231-8353
営業時間 14:00~22:00 定休日 木曜日
食べたのは…2004年6月
主な値段は…宇治ミルク 630円、黒みつミルク氷 500円(たしかこれくらい…)
よくここでかき氷を紹介するときに「氷のかきかたがきめ細かく…」とか「かきかたは粗めで…」などと書いていますが、まったく別次元のかきかたの氷を食べさせてくれるのがこのお店。おいしいお店がたくさんあった京都のなかでも、非常に強い印象を残した一軒です。
まずは写真を見てください。

宇治ミルク 630円。
写真をみていただけば、わかるでしょうか。
氷がまるで、羽毛かなにかのようじゃありません?
ここの氷、何がすごいって、かきかたがものすごく上手くて、口に含むと氷がはらはらとほどけていくような食感なのです。ものすごく軽い。ここまで氷はかるくかけるのか、と、非常に驚きました。

アップで見るとこんな感じ。
すいません、写真あまりうまくないですが…

黒みつミルク氷。こちらも軽い、くちの中でほどける…

お店は先斗町(ぽんとちょう)の端にあります。けっこう小さなお店なので、すぐ行列になってしまうみたい。
夜は22時までやっているので、「飲んだ後にかき氷」なんて贅沢なこともできるかも。
あの口溶けは芸術品だと思います。量も比較的少なめです。
家ではできない絶品かき氷、京都に行くことがあれば、試してみてください。
投稿者 ayano : 10:46 | コメント (6) | トラックバック
2004年08月03日
わぁい♪
7/26にYahoo! Japanの新着ピックアップで紹介していただいたんですが、今日(8/3)は同じところの一番上「サーファーが選ぶ日替わりサイト」に紹介して頂いたみたいです。おお~、画面写真入りだ♪
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「氷ミルク」は紹介してないぞ、とか突っ込んでみたりして(笑)
同じ日に、いつも読んでいるせりあ由紀さんの食欲魔人日記でも紹介していただいて、うれしいやら恥ずかしいやら。
こんなblogですが、一人でも多くの方に楽しんでもらえれば嬉しいなあと思います。
更新がとぎれないようにがんばろう…夏の間だけなんだし(^^;
おいしいかき氷情報、いろいろお待ちしております。掲示板もありますので、お気軽に書き込んでくださいね♪
#せりあさん、亀戸の船橋屋、私も気になりつつ行けてませんでした!←私信モード
投稿者 ayano : 20:38 | コメント (16) | トラックバック
この氷が食べたくて京都に行ったんです:桂「中村軒」
「中村軒」(WEB)
京都市西京区桂浅原町61 TEL: 075-381-2650
毎週水曜(祝日は営業) 営業時間7:30~18:00
食べたのは…2004年6月
主な値段は…マンゴー氷 735円/宇治金時 760円/大島氷(黒蜜)630円/鰻茶漬け 900円
関西方面のみなさま、お待たせいたしました。東京、名古屋を中心にしてきた本blogですが、そろそろ京都ネタもお披露目していこうと思っております。
というのも、今年の六月に一泊二日で京都へ行ってきたから(笑)
五つのお店でかき氷を食して参りましたので、その話を書こうと思います。
まずは、ここの氷が食べたくて京都合宿を決意したという、桂「中村軒」から。
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宇治金時、マンゴー、大島氷です(クリックすると拡大)
阪急電鉄の桂駅が最寄り駅。歩くと結構ありますが、でもその価値は大いにある!と思わせるいいお店でした。
かき氷もおいしかったですが、本当は「麦代餅」で有名なお店みたいです。
さて、中村軒は入り口のところがお持ち帰り用の売店になっていて、お店の奥が喫茶スペースになっています。畳の部屋でお庭があって、風鈴がチリンチリンと風に揺れており、なんとも風情が…。結構広くてゆったりできます。
このお店では夏場のかき氷メニューがなにしろ充実。とくに注目は月替わりの「季節の氷」です。いちご→マンゴー→すだちと切り替わるようです。
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ということで六月の氷は、マンゴー。絶品です。(クリックすると拡大)
写真の通り、上にはマンゴースライスが載せられています。
ほかの氷に比べると、ビシャビシャに近いくらいシロップがかかっているのですが、フレッシュ感が強いので、溶けていても全然イヤな感じがしません。そのうえにさらに、生の果実を使ったのであろうシロップがたっぷりめについてきます。
ああっ、おいしい~!!!(感涙)
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そして宇治金時。さすが、宇治も粒あんもしっかりとおいしい…♪
宇治シロップ付いてきます。しっかりとお抹茶の味が濃いもので、これまたたっぷりかけても美味。シロップがかかりすぎはあまり好きではないのですが、ここのは思わずたっぷりかけまわしてしまいました。
そして横に添えられた、つるんつるんでぷりんぷりんの白玉もおいしかったぁ…。

これが「大島氷」。黒蜜のかかったかき氷です。ほかの氷に比べるとかかっている量が少なめなので、あっさりと氷そのものの味を堪能できます。
こちらもシロップ(というか黒蜜)がついてきます。甘めが好きな人は、たっぷりかけまわしていただきましょう♪
黒蜜のかき氷、京都では定番らしくて数カ所で見かけましたが、蜜がおいしくないと、一人前食べきるのが大変なんですよね。ここの黒蜜はおいしかったなあ。
ここの氷は、やや粗めにシャキシャキした感じにかいてあります。
量も結構多めなので、食べていると結構体が冷えてきますが、でも最後までおいしくいただけます。氷がおいしいんでしょうね~。
店内がガンガンに冷房を利かせていないのもいい感じです。

お店の外観はこんな感じ。駅から遠いんだけど(しかも暑くて、歩いてちょっとへこたれたんだけど)、行ってよかった…と思う名店でした。
あ、そうそう、そういえば。
かき氷のあとに食べた鰻茶漬けも絶品! その話&写真はこの辺にてしておりますので、よかったらこちらも見てくださいね。
京都のかき氷話、しばらく続きます~♪
投稿者 ayano : 13:08 | コメント (9) | トラックバック
2004年08月01日
今度は氷あんずです:赤坂「虎屋茶寮」
食べたのは…2004年7月
主な値段は…氷あんず 1000円
物価の高い赤坂でも、一二を争う高級店「虎屋茶寮」。あの「とらや」直営の喫茶です。去年もここで宇治金時を食べて(そのときの話はこの辺に)そのビジュアルの美しさ、昨年食べた中でも屈指の美味にしびれたのですが、今年も行ってきちゃいました。
赤坂とらや限定メニューだそうです。メニューに「自家製のあんずピューレに、あんずのリキュール『アマレット』の風味をきかせた、大人向けのかき氷でございます」とあるとおり、口に入れるとほんのりアマレットの味が。
「おいしい~」「上品~」と、ぺろっといただいてしまいました。
上に載ってる杏も上品でおいしいんですよ。甘さ控えめなので、練乳(50円)を追加してもおいしいかも。杏の追加もできます。
連れが食べていた宇治金時も少しもらいましたが、こちらもやっぱりおいしかった。さすがとらや。
ここは氷のかきかたは粗めだけど、おいしいんですよねえ。
とらやのかき氷、一年に一度の贅沢になりそうです(笑)