« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »

2006年08月31日

パリパリかき氷はお濃茶に技あり:銀座・東京羊羹「氷宇治金時」

東京羊羹
東京都中央区銀座2-2-19 電話:03-3535-6060 
営業時間:11時~19時30分、無休

食べたのは…2006年8月
主な値段は…氷宇治金時 861円

ちょっと前にお引っ越しをした東京羊羹。プランタン銀座のそばにある新しい本店ビルの入り口には「東」「京」「羊」「羹」と大きな筆文字で染め抜かれた暖簾がかかっています。羊羹で有名な高級和菓子店(本煉栗羊羹一棹9450円って……)ですが、今日のお目当てはかき氷。メニューを見る前から、「今日は宇治金時!」って決めてました。だって、おいしいあずきと抹茶の味が恋しかったから。

tokyoyokan_03.jpg

1階は羊羹を中心に和菓子を売っており、2~4階が喫茶になっています。昔の金貨・銀貨が飾ってあったり、壁に浮世絵が貼られていたりするあたり、さすが銀座の高級和菓子屋さん。でも、2階の喫茶コーナーは、明るい店内におしゃれな木のテーブルがセッティングされていて、雰囲気的には「和カフェ」という感じです。

tokyoyokan_01.jpg

氷宇治金時、861円。1000円オーバーが珍しくない銀座のかき氷としては、まあ普通のお値段なのではないでしょうか。

ここの氷は、なにしろぱりっぱりなんです。赤坂の松月を思い出すようなパリパリ氷です。かいている、というか、砕いている、というか。氷をカリカリと噛みながら食べ進んでいきます。

tokyoyokan_02.jpg

こんな感じです。ホントにパリパリ。

もう一つのポイントは、宇治(抹茶)の部分にあります。

氷の上にかかっているのが、抹茶みつではなくて、甘味の無いお濃茶そのもの、なのです。このお濃茶も、上に載っているトロリとやわらかなつぶあんもすごくおいしい。私はあまりパリパリな氷は得意ではないのだけれど、氷に負けていないおいしい抹茶&つぶあんなので、バランスがいいんですよね。

氷の横には、抹茶みつがたっぷりついてくるので、白い部分には抹茶みつをかけて食べられますが、こちらの抹茶みつは、しっかり甘いんです。つまり、氷の上にかかっている抹茶と、この抹茶みつは別物。氷だけのところにただお濃茶をかけても、甘味がなくておいしくないので、そこは別添えの甘い抹茶みつをかけて食べるわけです。あずきがあるところは、苦みもあるお濃茶と一緒に。わざわざ分けてあるところにこだわりを感じましたし、だからこそメリハリがあっておいしいと思いました。さすが!

カリカリ氷は体が冷えやすいのが難点。それはよく分かっていたので、この日は上に羽織るものを持って、ちゃんとストッキングもはいて冷えないようにして食べたのですが、それでも食べ終わる頃には口の中が冷たくなりすぎて、感覚がなくなってしまいました……サスガニコレハキツイ(^^;;

お会計は1階のお菓子カウンターでするのですが、横を見ると、大小さまざまな羊羹に混じって、どら焼きが。通常のどら焼きに加えて、喫茶で使っているぜんざい(かき氷のあずきも多分これ)を使った銀座本店限定のどら焼きも売られています。粒あん部分がとろ~りと柔らかいので、その日のうちに食べなくてはならない、特別などら焼き。喫茶であずきの味が気に入ったら、このどら焼きも併せてどうぞ♪

tokyoyokan_04.jpg

入り口の、喫茶メニューを飾ってあるショーケースのところで、外国人観光客の一団が釘付けになってました。たしかにおいしそうですもんね。で、これを撮りながら「白玉付ければよかった……」とちょっぴり後悔していたワタシ(^^;;

=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 07:59 | トラックバック

2006年08月30日

最後の一滴までおいしい:藍風珈琲店「沖縄ぜんざい」

*2008年から沖縄ぜんざいの価格が600円に変更になります。

「藍風珈琲店」
名古屋市北区杉村1-17-10
TEL:052-913-7741
営業時間:7:00~日没(今はだいたい18時ごろ)
定休日:木曜日&第三金曜日

食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・沖縄ぜんざい450円→600円

ご主人と沖縄出身の奥様が笑顔で迎えてくれました。
カウンターに腰かけて目の前にいたのがこの子。(笑)

シーサー♪

藍風珈琲店は本格的なコーヒーがゆっくり楽しめるお店なのですが、トーキョーウジキントキ名古屋隊員としてはやはり「沖縄ぜんざい」でしょう。
店内は沖縄カラーを前面に押し出すのではなく、ところどころにかわいいシーサーが置かれていたり、琉球ガラスの一輪挿しが飾られていたり、ポップス系の沖縄音楽がゆるやかに流れていたり・・・沖縄の雰囲気をさりげなく感じることができます。

さて、沖縄ぜんざいがやってきました。

おぉ~♪
沖縄ぜんざいと亀せんべいとさんぴん茶の三点セット!!
これが正しい沖縄ぜんざいとのこと。

ぜんざい、ぜんざい・・・。
掘ってみるとふわふわ氷の底に大きな金時豆がざっくざく入っています。

一粒一粒の豆がでかい!!金時豆そのものの味や歯ごたえがしっかり感じられます。
もちもち白玉は3つ。注文の都度白玉は作っているそうですよ。
強い甘さではないので、氷が溶けた後も最後の一滴までおいしく飲めます。
添えられた亀せんべいとあったかいさんぴん茶もうれしい。

すべてが程よく、心地よい。
ぜひ穏やかな時間を過ごしてくださいね。

投稿者 ほまめ : 18:52 | トラックバック

2006年08月29日

ふわっふわっもっちもちの白玉♪:茶房 叶匠寿庵「郷の氷室」

「茶房 叶匠寿庵」(WEB
名古屋市中区栄三丁目16番1号本店4階
TEL 052-263-6004
営業時間&休日 松坂屋本店に準ずる

食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・郷の氷室840円

昔から手土産や季節のごあいさつに叶匠寿庵のお菓子を使っていたのですが、名古屋の松坂屋本店に茶房ができたと聞いて行ってきました。
4階フロアの一角にすりガラスで囲まれた広い空間がありました。白木が多用されているので、窓がなくても十分明るく感じます。非常に広々としているので、閉塞感のないリラックスできるお店です。。
かき氷のメニューは「郷の氷室(さとのひむろ)」という名前で、シロップはみぞれと抹茶の二種類。違うのはシロップだけで、あとのトッピングなどは同じです。注文したのは抹茶バージョンの郷の氷室です。

かき氷がくるまでに店内を撮ろうと準備していたら、ものすごい勢いでどんどん女性が入ってきます。いや、もう人を入れずに写真なんて撮れない・・・・ということで残念ながらあきらめました。食事もあるので、一日中人が切れることはないようです。
さて、郷の氷室がやってきました。


とんがり山のかき氷の半分に抹茶、半分がミルクになっています。山のふもとに粒あん、白玉。
抹茶はさすがに香り高く、粒あんも甘さ控えめで量もちょうどよかったです。
食べ進んで行くと、粒あんとは違う歯ごたえのあずきが・・・。炊いたあずきが氷の下の方に入っていました。ほんのり甘いのですが、つぶしていないので食感があんこと違っていて楽しめます。

そして特筆すべきは・・・・白玉!!
こんなふわふわして柔らかい白玉は初めてです!普通白玉の氷に接している部分は固くなってしまうんですが、この白玉はずっとふわふわ♪
すごいなぁ・・・。

味もバランスも雰囲気もナイスでした。

投稿者 ほまめ : 11:56 | トラックバック

2006年08月26日

器は再利用しましょう:白酒屋「ミルクコーヒー氷」

「白酒屋」
三重県桑名市北魚町24
TEL:0594-22-1455
営業時間:10:00~19:00 夏季無休

食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・ミルクコーヒー400円

白酒屋は道路から少し入った場所にあり、大きな看板も出ていないためちょっとわかりにくい場所にあります。見つからないときは春日大社をくるっと一周すると見つかりますよ。
飾り気のないお店にはひっきりなしにお客さんが出入りしています。懐かしいガラスケースにはおかきやおせんべいが並んでいて、その上でかき氷を注文します。店の奥にはかき氷の機械が置かれていて、お店にいる間ず~っと氷をかく音が聞こえていました。

ミルクコーヒーのかき氷を注文して、椅子に腰掛けました。
入り口も窓も全開です。当然エアコンはナシ。
壁掛けの扇風機があったかい空気をくるくるかき混ぜています。
あっつ~・・・と思っているとかき氷が登場。


氷はふわふわ。
きめ細かくかかれています。
コーヒーシロップは苦め、ミルクはたっぷりかかっているのでバランスはgood!
しかし店内は暑いのであっという間に溶けてしまいます。
早めに食べることをオススメします・・・。

このお店は氷の入っていた白い発泡スチロールの器を次回持って行くと、料金を20円引いてくれるそうです。
お近くにお住まいで何度もお店に行けそうな方は器を捨てないようにしてくださいね。
かき氷は9月末までです。

投稿者 ほまめ : 22:02 | トラックバック

台湾のかき氷を上品にするとこんな感じ?:広尾・船橋屋こよみ

船橋屋こよみ(WEB)
東京都渋谷区広尾5-17-1 電話:03-5449-2784 
営業時間:11:00~22:00(月~土)、11:00~18:00(日曜祝日)、無休

船橋屋といえば、亀戸の老舗のくず餅屋さん。その船橋屋が2005年2月に広尾に出店した和カフェが「船橋屋こよみ」です。本家・亀戸の船橋屋のかき氷については以前ご紹介したことがあるので、併せてご覧くださいませ。

店内に入っただけでビックリ。暗い色の木材を使った内装がシックでおしゃれ~。家具もかなり好みでツボりました。亀戸の船橋屋も明るくてきれいな店内ですが、おしゃれという感じじゃないんですよね。「これが船橋屋!?」とかなりびっくりしてしまいました。

で、その広尾の船橋屋こよみのかき氷はというと、これまた亀戸の船橋屋とはぜんっぜん違うものだったのです。「自然素材 かき氷」と銘打っているかき氷数種類のうち、2種類を注文しました。

hiroo01.jpg
「自然素材 かき氷 いちごミルク」750円。これおいしい!いちごのつぶつぶがしっかり残った、ゆるいジャムのようなソースとミルクがたっぷりかかっています。氷の中にも苺ソースが。氷もきめ細かくて、ああ、ああ、これでおいしくないわけがない。けっこう大きめです。

氷のかきかたは、ふわふわというよりは「きめ細かい」感じです。数年前に台湾で食べた「草苺氷」を思い出させるきめの細かさ。盛りつけとか具の量とかはさすがに台湾のかき氷ほどダイナミックではないのですが、でも、いちごの果実感たっぷりなソースといい、氷の食感といい、台湾のかき氷を強烈に思い出してしまいました。台湾のかき氷を思い切り上品にしたらこうなるかな、と思ったり。

東京でいちごかき氷というと、私の好みでは目白・志むら、次が西荻窪・甘いっ子なんですが、ここのお店も甲乙付けがたいなぁと。いや~、おいしかったです。

さて、このお店のお目当ては、実はいちごミルクではなかったんです。ホントのお目当ては……↓をクリック。

hiroo02.jpg
これは変わり種、「自然素材 かき氷 黒米のピュレ」750円。かき氷の上にかかっているのは黒米で作ったピュレと透明なシロップ。ラズベリーと、穀類を練り込んだ白玉が添えられています。ビジュアル的にはインパクト抜群。

かき氷に米???っていう感じですが、台湾のかき氷の具では豆や芋が定番であることを思うと、そんなに違和感はないです(あんなにワイルドじゃないけど)。なんというか、体によさそうな感じの味のかき氷。おいしいんですけど、ただちょっと、全体的に味がないところが多すぎる……アイデアは面白いんですが、もうひと味欲しいなあ、と思ってしまいました。

いちごミルクと黒米のピュレのほか、定番・宇治金時や夏みかんもあります。私は食べていなくて写真を見ただけなんですけど、夏みかんもおいしそうだったし、宇治金時のものすごい量のあずきも非常に気になりました。また再訪したいなと思うかき氷でした。

=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 02:57 | トラックバック

2006年08月25日

中華街の外れでおいしいかき氷を:横濱菓楼ハーバーズムーン

横濱菓楼ハーバーズムーン
横浜市中区日本大通36 電話:0120-005-436 
営業時間:10:00~20:00、年中無休

横浜中華街のはずれにあるおしゃれなお菓子屋さん「横濱菓楼ハーバーズムーン」。お菓子を売っているショップの横にあるカフェは、アフタヌーンティーなどが楽しめるゆったりとした喫茶なのですが、そこで中華風デザートも出しているらしい、ということで行ってきました。

かき氷は「雑果珍珠泡冰(台湾式ミックスフルーツかき氷)」と「台湾式マンゴーかき氷」の2種類。まずは写真から行ってみましょう。

hmoon01.jpg

雑果珍珠泡冰(台湾式ミックスフルーツかき氷)、945円。
ダイスにカットしたマンゴー、仙草ゼリー、大粒のタピオカ、メロン、ライチ、イチゴがこんもりと盛られて、上にはバニラビーンズたっぷりのおいしいバニラアイスが。おお~、これはゴージャス♪

hmoon02.jpg
こちらは台湾式マンゴーかき氷。上のフルーツかき氷も、全景はこんな感じです。マンゴたっぷりで贅沢だな~。

このかき氷2種、同じ味かと思ったらちょっと違いました。フルーツかき氷のほうはマンゴソースだけ、マンゴーかき氷のほうはマンゴソース+コンデンスミルクなのです。甘めなのが好きな方はマンゴーかき氷を、さっぱり味がお好きな方はフルーツかき氷をお勧め。どっちもおいしいです。

サイズは中の大ってとこでしょうか。大きなグラスにぎっちり氷が入って、上の具もダイナミックにかけられていて、見た目のサイズ以上に食べ応えがあるかき氷です。氷のかきかたは細長く、結構ソースの水分を吸い込んでいるわりにはショリショリした食感。

横のショップはケーキ屋さんだし、上にも書いたとおりアフタヌーンティなども出しているこのお店。ケーキと紅茶、というのが多分普通のオーダーなんだと思うのですが、かき氷の他にも中華風デザートを出していてどれもおいしそう。お友達が食べてた仙草ゼリーパフェの写真も貼っておきますね。

hmoon03.jpg

こちらが仙草ゼリーパフェ。これにもマンゴ&バニラアイスが♪

あと気になったのが、「楊枝甘露」(かき氷じゃなくてごめんなさい)。楊枝甘露については以前ここで書いたことがあるんですが、マンゴーミルクの中に、カットしたマンゴー、パパイヤ、身をほぐした柑橘の実、タピオカをどっさりと入ったデザートスープなんです。数年前から香港でとても流行っていて、私も今年香港に行ったときに、あちこちで遭遇しました。どうも数年前のマンゴープリンブームが、今は楊枝甘露に移ってきてるらしいんですよね。日本でこのメニューを出しているところがあるとは……と、びっくりしました。

お店の場所は、関内の横浜スタジアムからほどちかく、中華街の外れって感じでしょうか。中華街のお店でマンゴーかき氷を出しているところはまだ私は見たことないので、マンゴーかき氷を食べようと思うと、多分テイクアウトのものを買うことになるんですよね。店員さんもとても感じのいい方だったし、落ち着けるムードのお店なので、せっかくのかき氷、座って食べたいな……というときにオススメです。

=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 23:59 | トラックバック

2006年08月23日

お地蔵様に見守られて:和菓子処 長栄堂「りんごのかき氷」

「和菓子処 長栄堂」
三重県桑名市堤原53
TEL:0594-22-4849
営業時間:8:00~19:00 
水曜定休(祝日は営業)

桑名市といえば「蛤」で有名ですが、蛤には目もくれずかき氷を食べてきました。
店内には大きな一枚板のテーブルとお座敷がありますが、一度に多くは座れないと思います。大人数でわいわいというよりも、少人数で静かな時間を過ごしたいなぁ・・・そんな落ち着いた雰囲気のお店ですよ。
メニューは和菓子のカウンターの壁面に張られています。
ちょっと気になった「りんご」を注文してみました。

りんごのかき氷って初めて食べました。
最初のひと口はちょっと濃い目のリンゴジュースかなぁと思いましたが、食べていくうちに甘さもほどよく感じてきて、おいしく最後までいただきましたよ。
後に残る甘さではないので、あっさりと食べられます。

お店のいたるところにお地蔵様が飾られています。
かわいい個性的なお地蔵様ばかりで、思わず笑顔がこぼれます。
お地蔵様に見守られて、ニッコリ笑顔でかき氷が食べられますよ♪


投稿者 ほまめ : 11:24 | トラックバック

2006年08月20日

かき氷で町おこし:熊谷「雪くま」ってご存じ?

今回はかき氷実食レポではなくて、お知らせ&予告です。
気になっていたのですが、私自身が行けていないのでご紹介できなかったのが、「雪くま」というかき氷。

“日本一夏が暑い町”、埼玉県熊谷市が町おこしの目玉として始めたものです。「熊谷は夏暑いし、水もおいしいんだし、かき氷で町おこししたら面白くない?」ということらしい。

で、まずそもそも雪くまとはなんぞや、という話なのですが、熊谷市のページによると、雪くまの条件は↓の3つ。

1.熊谷のおいしい水を使った氷を使っていること
2.氷の削り方に気を遣い、雪のようにふんわりした食感であること
3.オリジナルのシロップや食材を使っていること

で、市内の12のお店が、この条件を満たす「雪くま」をそれぞれ出しているのだそうです。地図は↓の通り。割と駅に近いところが多いので、電車+徒歩(+一部バス)で回れそうです。

kumagayamap.gif
(12のお店って書いてあるんだけど、数えるとお店の数は13こあるんですよね…どうしてなんだろう?)

8月10日から31日まではスタンプラリーも実施中ということで、とりあえず今月中はまちがいなく、熊谷に行けば雪くまに出会うことができそうです。詳しくは熊谷市のWebページをご覧下さい。

私も近日中に熊谷へ行って体験してくる予定。おいしい、ふんわりした氷でオリジナルのシロップ、とっても楽しみです♪


それにしても、雪くまおいしそう。
雪くまの一番の特徴は、食感がふわりとしていることだそうです。「口に入れると淡雪のようにふんわりとけてなくなります」なんて言われたら、ものすごく気になるじゃないですか~(^^;;;;

かき氷で町おこしなんて面白いですよね。うまくいくといいんだけれど…。トーキョーウジキントキとしても、こっそり応援しております~。

=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 11:18 | トラックバック

2006年08月19日

豆たっぷりで健康的に♪:銀座・三徳堂「台湾風かき氷」

三徳堂
東京都中央区銀座7-8-19 喜多ビル1F 電話:03-5568-6882 
営業時間:12:00~23:00(月~土)、14:00~21:00(日曜)、年中無休

食べたのは…2006年8月
主な値段は…台湾風かき氷 800円

銀座7丁目、大通りから一本裏に入ったところに、「三徳堂」という中国茶のお店があります。店主は台湾の女性で、夏になると彼女が作る、台湾式のかき氷がいただけます。

miharado.jpg

台湾風かき氷、800円。小さめの丼にこんもりと氷が盛りつけられ、その上に店主が自分で煮た豆がたーーーっぷり。けっこう大きいです。

豆はあずきや黒豆など5種類くらい。歯ごたえを残して固めにゆでられた豆はおやつというか食事みたいで、一杯いただくとかなりおなかいっぱいになります。豆自体には甘さは付けられていなくて(豆本来の自然な甘さ)、甘さはたっぷりかけられた黒蜜と練乳で。ちなみにこの黒蜜も店主さんが自分で作っているそうです。たっぷりのお豆がおいしい~。

私は8月になってから行ったので食べられなかったんですが、7月の最初の2週間は、マンゴーかき氷も出しているそう。一人にマンゴー1個を使って、やはり黒蜜と練乳で甘みを付けているそうです。マンゴー+黒蜜は食べたことないので、食べてみたい!

ところでこのお店、最初に書いたように、本業はお茶屋さんです。店内はこんな感じ。


miharado02.jpg

台湾のお茶屋さんのはずなのに、なぜか得意なのはプーアル茶(プーアル茶は基本的に台湾ではとれず、中国本土で生産しています)。店内には餅状に固められたプーアル茶がずらーーーっと……。

かき氷を食べていたらサービスでプーアル茶を一杯出していただきました。私は一人だったので、1階のお茶を入れるテーブルで他のお客さんとお話しながらかき氷をいただきましたが、複数名だったら多分、二階のテーブル席へ通してもらえると思います。

豆たっぷりのかき氷、とってもおいしかったので、来年はマンゴーかき氷も食べてみたいなーと。来年は7月に行かなくちゃ、と思っています。

=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 11:26 | トラックバック

2006年08月18日

氷の上にどすんとソフトクリーム:三河屋「黒みつソフト」

「三河屋」
名古屋市東区筒井3-26-30
TEL 052-935-4007
営業時間 : 10:00~21:00 日曜定休

食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・黒みつソフト390円

車道商店街の中にあるお店。
お店に向かって右側にイートインスペースの入り口があります。
基本的なイチゴやメロンなどのシロップの他に、ヨーグルト、黒みつなどの珍しいもの。
トッピングもミルクやソフト・・・ん?ソフト??
ソフトってもしかして・・・。

わっ!!やっぱり。
そしてコーンまで刺さってる!!(笑)
注文したのは黒みつソフト。

氷はふんわり、黒みつシロップも濃すぎずさらりとした甘さでした。
ソフトクリームは甘さは控えめなのに、味は濃くておいしいです。
それにしてもヨーグルトが気になります。
次は絶対にヨーグルトを食べますっ。

投稿者 ほまめ : 20:57 | トラックバック

ベリーごろごろの幸せ♪:ミニストップ「フルーツ氷」

コンビニエンスストアチェーン「ミニストップ」
食べたのは・・・2006年7月
主な値段・・・・・ 245円

リーズナブルでおいしいデザートメニューが多いミニストップ。ソフトクリーム関連のデザートがおいしいのは有名ですが(コレとかコレとか)、実はかき氷系も見逃せないメニューが揃っています。

夏の定番「ハロハロ」に続き、今年は他にもかき氷メニューが登場したということで、さっそく食べてきました。

ministopfruit.jpg

「フルーツ氷 練乳ブルーベリー」245円ナリ。かき氷の上には、冷凍したフレッシュなブルーベリーと、ブルーベリーシロップがたっぷりと、そして練乳がとろーりとかけてあります。ベタベタに甘いこともないし、とってもおいしい!もともとブルーベリー好きなこともあり、たまらなくおいしいです。これで250円しないんだから、エライ、エラすぎる。

その後、某所のかき氷を食べていたときにも思い出してしまったくらい、コストパフォーマンス抜群のおいしいかき氷だったのでした。もう一種類の方(いちご)も食べてみたいなあ。

ところで同じくミニストップのかき氷「ハロハロ」については、以前トーキョーウジキントキでも紹介したことがあります。ミニストップ公式サイトのハロハロ宇治金時のページを見ていたら、面白い記述がありました。

「銘茶として名高い宇治茶を連想させる抹茶に砂糖と水を加え、茶筅で泡立てたシロップをかき氷にかけ、小豆の別称の金時(きんとき)を載せたものを指します。つぶあんの場合は、抹茶の上に載せるようにかけ、こしあんの場合はボール状にして添えることが多いそうです。金時の小豆色とかき氷の白、抹茶の緑の対比をさせるために小豆の上に抹茶をかけることはありません。」

宇治(抹茶)+金時(あずき)で「宇治金時」というのはOKとして、“つぶあんは抹茶の上、こしあんはボール状”って、初めて聞きました…ほ、ほんと?? 地域差もあると思うのですが、東京で私がこれまで見てきた宇治金時を思い出してみると、つぶあんが抹茶の上にあるか下にあるかはいろいろ(抹茶の上につぶあんが載っていない代表例は虎屋茶寮でしょうか)。こしあんをボール状にして添える、というパターンは見たことがないような? 京都の「月ヶ瀬」の氷しるこはこしあんがボール状になっていると聞いたことがあるんですが、未食なんですよね。

「多いそうです」と言われるかき氷にすらまだ巡り会えていない私。宇治金時道…というのがあるのかどうかはわかりませんが、どうやらまだまだ果てしなく先は長そうです。どこにいったらそういうかき氷があるんでしょう?


=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 03:58 | トラックバック

2006年08月14日

毎年夏の期間限定営業:うちやま「宇治金時」

「うちやま」
名古屋市中村区太閤通7丁目23
TEL:052-471-5338
営業時間、定休不明

食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・宇治金時550円

アイス最中で知る人ぞ知る有名なお店です。
毎年5月ごろから9月ごろまでの期間限定のお店です。(今年は9/20までの営業)
お店に行ってみると表に店名がなく、氷のちょうちんが出ていなければ通り過ぎてしまいそうでした。
看板にも「氷 アイスクリーム ソ○トクリーム」としか書かれていないですし。(笑)

お店の入り口はフルオープン、当然エアコンもありません。
それでもなんだか涼しく感じられるのはお店の奥もフルオープンなので、いい風がす~っと通り抜けるからです。
これが注文した宇治金時です。


氷はふんわり、中に埋もれているあずきも豆の歯ごたえがしっかりあります。
シロップはまんべんなくかかっていますが、ベタッとした感じではないのですっきりと最後まで食べられます。
トッピングの桃とピンクの寒天がかわいいですよ。
かき氷のトッピングも白玉や寒天など選ぶことができます。

今年の営業はあと1ヶ月ほどです。
かき氷の種類も豊富なので、ぜひ訪れてみてくださいね。

投稿者 ほまめ : 07:27 | トラックバック

2006年08月11日

おばちゃんガンバレ!:おやつ饅頭「いちごミルク氷」

「おやつ饅頭」

名古屋市中村区太閤通5-1
TEL:052-471-8303
営業時間:11:30~18:30 水・土・日・祝定休

食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・いちごミルク400円

太閤通を通っていると必ず目に入ってくる「おやつ饅頭」という古びた看板。

気になる・・・古い看板がものすごく気になる・・・。
ということで、十年ほど前の冬のある日にお店に入ってみました。
おやつ饅頭というのはいわゆる大判焼のことです。(今川焼とか太鼓焼と呼ぶ地域もありますよね)
かわいい焼印が押されていて、味は素朴そのもの。
ほっこり暖かい気持ちになったことを今でも覚えています。

さて、今回の目的はかき氷です。
久しぶりにお店に入っていちごミルクを注文しました。
おばちゃんの穏やかな笑顔は昔とちっとも変わっていません。
クラシックなエアコンも、飲み物用冷蔵庫の中の瓶入りバヤリースも・・・。
薄型ではない古いテレビは常にNHKがついています。
昭和で時が止まっているかのようなお店です。
ちょっと切なくなったところで、かき氷がやってきました。

あま~いいちごシロップ、あま~い練乳。
今どきの甘さ控えめとはまったく逆のかき氷ですが、懐かしく食べました。
今月から定休日が増えたそうです。
お休みが増えてもいいから、おばちゃんにはこれからも元気でお店を続けてほしいとしみじみ思います。

投稿者 ほまめ : 19:52 | トラックバック

仕込み水で作る酒屋のかき氷:銀座・福光屋「百年水のかき氷」

福光屋
東京都中央区銀座5-5-8 1F (地下鉄銀座駅B5出口近く) 電話:03-3569-2291 
営業時間:11時~22時(日祝は20時まで)、不定休

食べたのは…2006年8月
主な値段は…百年水のかき氷・ゆずリキュール 550円

銀座2丁目、ピエール・マルコリーニで女の子達が行列しているすぐ脇にあるお店に、「氷」ののれんが揺れていました。金沢の酒蔵「福光屋」のアンテナショップです。

ここでは、お酒を作る仕込み水を凍らせて、それをかいたかき氷を出しています。題して「百年水のかき氷」。

no_photograph.jpg

ごめんなさい、今回のお店は撮影禁止ということで、写真はナシです!

写真を撮らせてもらえないかお願いしてみたのですが、個人サイトだと言ったところ、ダメだとお断りされてしまいました。多分一般マスコミの取材ならOKだと思うので、そのうち雑誌とかテレビとかに写真が出るだろうと思います。残念…。

さてかき氷の話に戻ります。ラインナップは3種類あって、
 ・黒みりんとミルクジャム(600円)
 ・赤酢とはちみつ(550円)
 ・ゆずリキュール(550円)
と、酒屋さんがつくるかき氷だけあって、いずれもかなりの変わり種。「黒みりんとミルクジャム」はかなりあまーいお味、「赤酢とはちみつ」はさっぱり味で店員さんイチオシということでしたが、私はゆずリキュールを注文しました(柑橘類好きなんで…)。

パフェグラスのような小さめの器に入って、氷の上にはグレープフルーツのむき身が数切れ載っています。氷の下には、柔らかい柚子のジュレ(ゼリー)が。

氷のかきかたはけっこう粗めなんですが、水がいいだけあって、氷の味自体はおいしいです。上品なサイズなので、寒くなることもなくおいしくいただけます。

一見なにもかかっていない部分にも、リキュールが振りかけてあります。リキュールが結構効いてるので、お酒飲めない人はちょっとポワーッとするかも。

帰り際に、「どうして百年水っていうんですか?」と聞いてみたところ、「山に雨が降ってから、100年かかって湧く水なので」というお答えでした。ほんとかなあ(笑)

fukumitsu.jpg

ちなみにこのお店、アンテナショップなのでお酒を売っているのはもちろんなのですが、普通のお酒だけでなく、ヨーグルト味やフルーツ味など、変わったお酒も置いています。ビンもとってもおしゃれ。そのほか、甘酒や酒粕、そのほかにも素敵なガラスの酒器とか、かまわぬの手ぬぐいなども売っています。

かき氷をいただいたのはバーカウンターで、本来はおつまみ&お酒をいただく場所。利き酒セットみたいなのもあるので、お酒好きな人は楽しいと思いますよ。

=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 02:50 | トラックバック

2006年08月10日

フルーツ丼??:八百文「マンゴーかき氷」

「八百文」(WEB

名古屋市瑞穂区汐路町1丁目5
TEL : 052-852-0725
営業時間 : 7:30~19:00 (L.O.18:00) 月曜定休

食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・マンゴーかき氷630円

まずこの写真を見てください。

かき氷はどこ?

八百文は品質のよい果物が自慢のお店です。
お店の中にはあふれんばかりの果物があり、果物のすき間に人が座る・・・というようなかんじでしょうか。
かき氷は旬の果物のソースが選べるのですが、その日のイチオシがマンゴーとのことだったので、マンゴーを注文しました。
氷は機械ではなく、手回しのかき氷機でかいていました。氷もこだわりのものを取り寄せているとのこと。
そんな話を聞きながら待っていると、写真のかき氷が出てきてビックリ。

だってだって、かき氷が見えないんですよ!

ちなみにトッピングのフルーツは、スイカ、バナナ、マスクメロン、リンゴ、ブルーベリー、ラズベリー、巨峰、パイナップル、白桃。
かき氷にたどり着くまでにおなかがいっぱいになってしまいます。
かき氷にもマンゴーの果肉がたっぷりかかっていました。もちろんウマイ。
ただトッピングの果物の甘みがしっかりあるので、かき氷のソースも甘さがしっかり感じられるものにしたほうがいいかもしれません。
みなさんにもぜひビックリしていただきたいです。

投稿者 ほまめ : 20:41 | トラックバック

氷屋さんの氷はやっぱりおいしかった:氷工房 石ばし「三色氷」

三軒茶屋の駅から国道246号線を駒沢方面へ。うどん屋さんのところの細い道をちょっと入ったところに現れるのが「氷工房石ばし」。昭和39年からやっているという、氷問屋さんです。「氷」ののれんに惹かれるようにお店の中に入ると、店先には小さなテーブルと椅子があり、そこでかき氷を食べられます。

「何にしますかー?」と笑顔で迎えてくれるのは、きれいで話し好きな奥さん。メニューはいっぱいあって目移りしましたが、「三色氷」と「マンゴ氷」を注文しました。三色氷は「赤系?青系?」と聞かれたので、赤系をチョイス。

takahashi01.jpg

三色氷(赤系)、300円。名前の通り、3色のシロップをかけて作ってくれます。この日はチェリー、オレンジ、レモンシロップの3色。青系の三色氷はブルーハワイ、レモン、メロンの3色だそう。

ちなみに最初はチェリーじゃなくてイチゴだったのですが、「色もきれいになるし、チェリーのほうがおいしいってお客さんが言うので」最近はチェリーをお勧めしているのだそう。おかみさんにお願いすれば、色が汚くならない範囲内でアレンジもしてくれます。

奥さんはアイデアマン(ウーマン?)で、ちょっと前、ワールドカップの時は「ワールドカップ氷」というメニューを考案・販売していたのだそうです。これはどんなものかというと、下にブルーハワイ、その上にカルピスをかけて、その上にチェリーをのせるというもの。サムライブルー&日の丸の図柄ということだと思いますが「日本が負けたらほとんど出なくなっちゃったわ、ふふふふ」と笑ってらっしゃいました。

takahashi02.jpg

もう一つのマンゴー氷はこんな感じ。シンプルなだけに氷のおいしさがよく分かります。

このお店に来たら、是非注目してみてほしいのが氷削り機。何十年使ってるんだろう?というような年代物なのですが、ばっちり手入れがしてあり、バリバリの現役です。注文すると、シュルシュルシュル、とこれで氷を削ってくれます。写真は下に。

takahashi03.jpg

たまたま次のお客さんに来ていた小さい男の子が「ティッシュペーパーみたい!」と言って大人を笑わせていましたが、薄く削られながらはらはらと落ちてくる氷は、たしかにティッシュみたい。薄くかかれた氷はしゃっきりとした佇まいですが、口に入れるとすーっと溶けていき、気持ちのいい食感です。おいしい♪

takahashi04.jpg

外に下がった「氷」ののれんが目印。外の風に当たりながら、氷問屋さんの軒先でいただくかき氷、とってもおいしかったです。ごちそうさまでした!

追記:石ばしさんでは一年中かき氷を食べられます。「冬に食べに来る人いますか?」と聞いたら、「そうねー、真冬にも1年に1人くらいいらっしゃるわねー」とのことでした。

=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 03:55 | トラックバック

2006年08月09日

トーキョーウジキントキが紹介されます

●J-WAVE M+
首都圏の方はおなじみ、FM局のJ-WAVEでトーキョーウジキントキが紹介されることになりました。
J-WAVE M+という番組内の「BLOG ON!」というミニコーナー。放送日は明日、8月10日。午前11時半からの番組で、「BLOG ON!」のコーナーは11時45分頃から放送されるそうです。

実は昨日電話取材を受けまして、いろいろかき氷についてお話しました。しゃべるのは得意じゃないので、とっても不安……素材が悪くて申し訳ないですが、上手に編集してください!と祈るばかりです。
明日、ちょうどその時間ラジオを聴ける環境にあります、という方は、よかったらチャンネルをJ-WAVEに合わせてみてくださいませ。

●Yahoo!Japan 今週のオススメ
Yahoo! の特集ページ「Yahoo!Japan 今週のオススメ 8月7日号」で、トーキョーウジキントキを紹介していただきました。ありがとうございます!「体のしんから涼しくなる! 夏の納涼スペシャル 」ということで、ほかにもたくさん涼しげなサイトが紹介されていました。

週末、アクセス数が普段より跳ね上がって、何事かと思ったらこういうことだったのでした。びっくり&ありがとうございます。

余談ですが、キャプチャした日がちょうどかろのうろんのエントリが一番上に来ていた日だったらしく、かき氷のサイトのはずなのに、トップ画像がうどんになっています。やっぱり、うどんの写真を一番上にしたのはまずかったかも(苦笑)

=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 03:59 | トラックバック

2006年08月07日

観覧車のあるビルで:STUDIO CAFE soy-ya「夏みかんの氷百花」

「STUDIO CAFE soy-ya」
名古屋市中区錦3丁目24-4 サンシャイン栄3F
TEL 052-310-2310
営業時間 10:00~23:00 無休

食べたのは・・・2006年6月
主な値段・・・・・夏みかんの氷百花650円

名古屋・栄のど真ん中に観覧車ができました。(ちなみに観覧車に乗るには500円かかります)
ビルの名前は「サンシャイン栄」。
待ち合わせスポットとしては、名古屋駅ではナナちゃん人形、栄ではこのビルになってきました。
まだまだ新しいビルの3階にあるSTUDIO CAFE soy-yaはお店に入ると入り口近辺にかわいい雑貨類が置かれていて、奥にテーブル席があります。
カウンターで夏みかんの氷百花を注文しました。ちょっと時間がかかるということで、交差点に面した窓際の席でぼんやりと通りを眺めていました。普段歩いている場所も少し視点が変わるだけでずいぶん見え方が変わるもんだなぁと考え事をしたり、道行く人々をウォッチングしたり・・・。
そして、やってきたかき氷はこ~んなかんじです。

かき氷の上に夏みかんとゼリー、バニラアイスが乗っています。氷はカリカリ系。
器がなんだかカフェっぽくて素敵です。素材はよくわからなかったのですが、器は軽かったですよ。
本当にかき氷らしさを求める方には「ちょっと違うんじゃない?」と言われそうですが、これはこれで目先が変わってよかったです。
お店も夜遅くまでやっているので、飲み会の帰りにちょっとかき氷・・・というのもいいかもしれませんね。

投稿者 ほまめ : 21:37 | トラックバック

つぶつぶ&がりがり:ドーナッツプラント「シェーブアイス」

「ドーナッツプラント」
東京・品川駅内ecute品川2階ほか数店舗
TEL:03-3449-4822
営業時間:ecute品川に準ずる

食べたのは……2006年8月
主な値段……シェーブアイス 390円

1つ320円というプレミアムドーナッツのチェーン「DOUGHNUT PLANT」。ニューヨークの人気ドーナツ店が日本に進出、あれよあれよという間に有名&高級店チェーンになっていったのはご存じの方も多いはず。実はニューヨークの本店はかなり小さくて素朴な個人営業のお店だったりするのですが、それについては以前別のblogで書いたことがあるので、興味があったらご覧下さいませ。

さて、そのドーナッツプラントがこの夏始めたのが「シェーブアイス」。要するにかき氷です。「ナチュラルストロベリー」と「小豆&ココナッツミルク」の2種類で展開しています。今回ご紹介するecute品川(品川駅の改札の中にあります。外から行く場合は入場券が必要。電車に乗って品川にいった場合は、うっかり出場しないようにご注意を)のほか、白金台店、 自由が丘店、麻布十番店、日テレプラザの店舗のみで展開しています。期間限定商品で、8月31日まで。詳しくは詳細ページを参照してください。

dp01.jpg

私が今回食べたのはいちごのほう。ナチュラルストロベリー、390円。

氷の上と下に、甘さ控えめなイチゴジャム、という趣のソースがかかっています。下にはいっぱい入っているんですが、上からかかっている分が少なめなので、食べ始めがちょっと食べづらいかも。

公式サイトに「フレッシュな苺ソースとオーガニックシュガーで作った自然な甘みの自家製シロップです」とあるとおり、このイチゴソースはイチゴの種のつぶつぶがそのまま残っており、「イチゴを食べてる~」という感じがあって秀逸です。


ただその半面、氷のガリガリっぷりがちょっと……。写真は↓に。

dp02.jpg

写真で見て、ガリガリっぷりが伝わるでしょうか。寒いところで食べると、相当からだが冷えそうな感じ。

運良く(?)ecute品川の2階は冷房が効いていなくて気温が高かったので、ガリガリのかき氷でも頭が痛くなることもなく最後までいただけました。うーん、正直、同じベリー系だったらミニストップの「フルーツ氷」のほうがおいしいなあ……。

もう1種類は小豆&ココナッツミルク。エスニック系甘味では珍しくない組み合わせですが、かき氷だと新鮮ですよね。公式サイトによれば「ココナツミルクとオーガニックシュガーで作った自家製シロップに小豆をトッピングしました」とのこと。機会があれば、こちらも試してみたいと思っています。


=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)


投稿者 ayano : 12:47 | トラックバック

2006年08月05日

水たてのお抹茶をたっぷり:茶房 よしやま「宇治ミルク」

「茶房 よしやま」
名古屋市中村区上ノ宮町2-28
TEL 052-322-8019
営業時間 11:30~夕暮れ時 日・祝定休

食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・宇治ミルク600円

このお店はazukiさんが教えてくださいました。Thank you!

今年4月にオープンしたというまだ新しいお店です。
店内は白木がふんだんに使われています。置いてある小物もカワイイ。
ランチタイムが終わってからお店に行ったので、客は私ひとりでした。
よしやまは茶切り蕎麦も自慢なので、そちらも食べてみたかったなぁとちょっと後悔しています。
メニューにはおいしそうな甘味がいっぱい載っていました。
しかし!私はやはりかき氷でないと!
ということで、宇治ミルクを注文しました。
最初にシャカシャカシャカ・・・という音が聞こえます。これはお抹茶をたてている音ですね。
このお店のかき氷のお抹茶はお水でたてるのだそうです。
次に氷をかく音。何度も音が止まっては、また動きます。止めては抹茶をかけ、を繰り返していました。
音に耳を澄ませている内にかき氷がやってきました。


お抹茶の色は少し薄いような気がします。
食べてみるとやはりスッキリ系。味が薄いのではなくて、抹茶の風味は十分あります。これが水たてしたお抹茶の特徴なんですね。ミルクの方も甘さ控えめです。シロップが別添えになっていました。
氷はちょっと粗めでした。
これでかき氷の種類がもうちょっとあるとうれしいですねぇ。

投稿者 ほまめ : 20:51 | トラックバック

2006年08月04日

美味!こしあんのスムージー:博多・中洲ぜんざい「氷しるこ」

中洲ぜんざい
福岡県福岡市博多区上川端町3-15 電話:092-291-6350 
営業時間:11時〜19時、日休

食べたのは…2005年9月
主な値段は…氷しるこ 550円

九州・博多のかき氷、2軒目は「中洲ぜんざい」をご紹介します。店名が示すとおり、看板メニューは“ぜんざい”。でも、夏場のかき氷がおいしいんですよー、とお勧めされて行ってきました。宇治金時に近いイメージの「宇治ぜんざい」にしようと思っていたのですが、メニューの中にあった「氷しるこ」の文字に目が釘付けになってしまった私。氷しるこというのはこしあんのかき氷のことで、つぶあんよりこしあんが好きな私はついついこちらを注文してしまったのでした。

nakasu01.jpg
氷しるこ、550円。出てきたのを見て「えー!」とびっくり。かいた氷と、こしあんがよくまぜてありシェイク状になっているのです。いうならばこしあんのスムージーという感じでしょうか。こんなかき氷、初めて見ました。

入れ物が深さのあるグラスというのもかき氷としては珍しい。こしあんの下には小さめの白玉がいっぱい入っていて、こちらもモチモチッとして、と~ってもおいしいのです。もうねー、水ようかんとか葛桜みたいな「こしあんでひんやり」系のお菓子が好きな人にはストレートど真ん中の剛速球、たまらないですよ。また食べたいなぁ……。

お店のおばちゃんがまた優しくていい方で、ぺちゃくちゃとおしゃべりしてしまいました。レトロな店内にはラジオ放送が流れて、なんとものんびりしたムード。

いわゆる「かき氷」とはちょっと違いますが、おいしかったなあ。いい感じの店内で、ものすごくおいしい氷しるこをいただいて、のんびりと気持ちのいい時間を過ごさせていただきました。もう一回行ける機会があったなら、今度は「宇治ぜんざい」を食べてみたいなあ。


=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 22:51 | トラックバック

囲炉裏端でゆっくりと:茶房 大野屋「宇治ミルク」

「茶房 大野屋」
岐阜県高山市上三之町29
TEL 0577-33-9627
営業時間 9時~16時30分 水曜定休

食べたのは・・・2006年7月
主な値段・・・・・宇治ミルク750円

高山の古い町並みをのんびり歩いていると、ちょっと喉がかわいたかも・・・と思うころに氷の看板が目に入ります。
店に入るとびっくりするほどの広い空間。
奥は吹き抜けになっていて、靴を脱いでゆっくりできる畳の席もあります。


囲炉裏のあるテーブル席について、宇治ミルクを注文しました。



メニューもかわいいんです。特に「氷」の印が・・・。
さて、宇治ミルクがやってきました。


ガラスの器にこんもり盛られていて、なんだか微笑がこぼれます。
氷はシャリシャリしていて、抹茶シロップだけではなく、抹茶そのものがかけられています。
この香りがなんともいいのです。
この大野屋は高山市三町伝統的建造物群保存地区にあります。
まわりのお店もすべて古い町並みの雰囲気を壊さないような外観、つくりになっています。
食べ物だけではなくて、ぜひこのお店の雰囲気もゆっくり楽しんでくださいね。

投稿者 ほまめ : 20:21 | トラックバック

2006年08月03日

30年ぶりの復活?:かろのうろん「みつかけ氷」

かろのうろん
福岡県福岡市博多区上川端町2-1 電話:092-291-6465
営業時間:11時〜19時、火休

食べたのは…2005年9月
主な値段は…みつかけ氷 350円

東京担当のayanoです。今回と次回の2回分、九州は福岡・博多のかき氷をご紹介したいと思います。去年の9月に出張で博多に行く機会がありまして、そのとき空き時間で食べてきたものです。ホントは去年のうちにご紹介できればよかったんですが。

まずは写真から行ってみましょう。

karo02.jpg

あれ?トーキョーウジキントキなのにどうしてうどん???と言われてしまいそうですが、いいんです、うどんで。ここは、「かろのうろん」といううどんやさん。「(道の)角のうどん(屋さん)」が、博多の発音で「かろのうろん」になったのだそう。

羅臼昆布やイリコをたっぷりつかったおいしいダシに、ちゅるんとのどごし柔らかなうどんが合っていておいしーい。博多のうどん(うろん)、初めて食べましたがおいしいですね~。讃岐うどんとも水沢うどんとも武蔵野うどんとも加須のうどんとも稲庭うどんともまったく別物。うどんやそばは土地土地においしいのがあって、楽しいなあ。

さて、食後はこちらをどうぞ。おまたせしました、今度こそかき氷です。

karo01.jpg

「みつかけ氷」350円。サイズは小さめで、上からかかっているのははちみつ。非常~~に素朴な味です。

壁の張り紙によると「30年ぶりに復活した懐かしの味」なのだそうです。氷はショリショリした食感なんですが、はちみつをかけるので、どうしてもポッテリと重くなってしまうんですよね。おいしいけど、そのせいもあってちょっと食べ飽きるかなあ…という印象もありました。

ちなみに電話して確認してみたところ、今年もみつかけ氷はやっているそうです。お値段変わらず、350円。おいしいうどんで体が熱くなったら、みつかけ氷でクールダウン、いいかも。

karo03.jpg

お店はこんな感じ。ホントに道の角にあります。

追記:
念願かなって「かろのうろん」に行かれて、とってもうれしかった私です。というのは子どもの頃に読んだ永六輔の本に(書名は失念)、このかろのうろんのことが詳しく紹介されていて、それをずーっと覚えていたから。ごぼ天がおいしいとか、ねぎをたっぷりかけるとか、つゆは透き通ってるけどダシがきいてるとか、そんなことを書いてあった記憶が……子どもの頃から、相当食い意地が張っていたようです(苦笑)。幼い頃から家にある親や祖父母の本を読み散らかしていたため、永六輔の本もかなり読んだんですよね。今思うと、ませた子どもだなぁ……。


=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 20:58 | トラックバック

色は地味でもふんわりウマイ:澤田商店「うめみつ氷」

「澤田商店」
名古屋市中区栄1-13-31
TEL:(052)231-4162
営業時間:12:00~18:00 日曜日定休

食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・うめみつ250円

お店の近所にはヒルトン名古屋や劇団四季の名古屋ミュージカル劇場があります。
非常に華やかな地区なんですが、この近辺はいきなり昔懐かしい「名古屋」の雰囲気が漂っています。
澤田商店は昔からの氷屋さんです。氷の質への期待大・・・・。
注文したのは「うめみつ」。長野県下伊那産だそうです。
店内の土間に置かれた縁台に腰掛け、粋なお姐さんと連れの男性と一緒におしゃべりを楽しみました。お二人は抹茶と小豆を食べていました。さすがに味見させてもらうわけにもいかず、見ただけですが、和菓子屋さんから取り寄せるという小豆が粒々とおいしそうでしたよ。
さて、お待ちかねのうめみつがやってきました。

あ~しまった。トーキョーウジキントキにアップするには色が地味すぎた・・・。(爆)
でも梅の風味がしっかりとするシロップです。
氷もふわふわ、量はほどよく、最後までおいしく食べられます。
器はガラスでほんのり紫色がかかっているかなりクラシカルなものでした。

お店の外観はこんなかんじです。

投稿者 ほまめ : 20:56 | トラックバック

2006年08月02日

愛玉子ってご存じ?:喫茶・愛玉子「氷オーギョーチー」

「喫茶・愛玉子」
東京都台東区上野桜木2-11-8 (JR日暮里駅か千代田線根津駅が最寄りになります)
TEL:03-3821-5375 営業時間:10:00-18:00 無休(というか、休みの日は決まっていないという感じが……)

食べたのは…2006年7月
主な値段は…氷オーギョーチー 500円

上野桜木に昔からある黄色い看板のお店「喫茶・愛玉子」。ほんっとに昔からあるお店で、芸大に近いこともあり、藤山一郎、サトウハチロー、東山魁夷といった有名人も通っていたという喫茶店です。ここに「氷愛玉子(オーギョーチー)」というメニューがあると聞いて食べに行ってきました。

ogyochi01.jpg
これが氷オーギョーチー、500円。

愛玉子(オーギョーチー)とは、台湾で採れる愛玉(オーギョー)の実から作る、寒天のようなデザートで、台湾に行くと、よく屋台で売られています。オーギョーチー(400円)の上に、うっすらと氷をかけたシンプルなデザートが氷オーギョーチー。

ogyochi02.jpg
氷の下にオーギョーチーがかくれています。ぷるぷるのレモンゼリーみたいな感じの味。

氷は粗くかいてあってカリカリですが、量が多くないのでそれほど体が冷えることもありません。ちなみに、この黄色いシロップは、かき氷のレモンシロップです。

さてここまで読んできて、愛玉ってどんなモノ?と思った方もいらっしゃるのでは。写真は↓に。


ogyochi03.jpg
これが愛玉の実。こんなものからよく愛玉子を作り出したなあ……と、台湾の先人の知恵に感心せずにはいられません。まあ、それをいったら寒天を考えた人も凄いと思うけども(笑)

ここで紹介した氷オーギョーチーのほか、シンプルな「オーギョーチー」、あんみつに仕立てた「チーあんみつ」、アイスを載せた「チークリーム」もあります(あとなぜか、ビールや清酒も置いてある…)。

ogyochi04.jpg

店内は超~レトロです。すぐ近所に「カヤバ」というやはりレトロ喫茶があるのですが、そこといい勝負。最近こういうお店はなかなか見ないので、貴重だなあ。

ogyochi05.jpg

お店の外観はこんな感じです。なお余談ですが、このお店の真向かいにあるのが、豆大福で有名な「谷中・岡埜栄泉」。豆大福ではないのですが、私はここの「浮草」という生姜のお菓子が大好き。豆大福はすぐに売り切れてしまうのですが、浮草はまず売り切れていることはないし日持ちもするので、興味があれば試してみてください。岡埜栄泉の豆大福&浮草についてはこちらのエントリをどうぞ。


=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 12:17 | トラックバック

テレビ塔の足の下:アジアンバール「マンゴーかき氷」

アジアンバール
名古屋テレビ塔1F
TEL:(052)972-1380
営業時間:11:00~22:00 無休

食べたのは・・・2006年7月
主な値段・・・・・マンゴーかき氷650円

全面リニューアルして見違えるようにおしゃれなスポットとなった名古屋テレビ塔。
考えてみるとここ数十年、テレビ塔に近寄ったことすらなかったような気がします。
テレビ塔の足の下半分に屋内店舗のお店が入り、半分はオープンカフェのようなつくりになっています。屋台のようなお店が4店舗あり、そこで好きなものを買ってテーブルでゆっくり食べることができます。
とにかく久しぶりなので、以前がどのようなつくりだったのかさえ思い出すことができないですが・・・。
さてこのアジアンバールには一度友人とかき氷を食べに行って、その後名古屋に出張に来た東京のあやの隊長、そしてスイーツのエキスパートきささんと一緒にマンゴーかき氷を食べに行きました。そのときの様子はナゴヤシュッチョーウジキントキでどうぞ。
さくっとしたかき氷にとろ~りマンゴーソース、ダイスカットのマンゴーがトッピングされ、ほどよい量のミルクがかかっています。


撮影あやのさん Thanks!

テレビ塔の周りは緑が多く、屋根があるため、風が少し吹くと気持ちのよい空間になります。

以前友人とアジアンバールに行ったときにはこんなかき氷でした。



器もかき氷の様子も変わっていました。今回は捨てられる容器になっていましたよ。
そして、いちごのかき氷はなくなっていました。これは季節モノなんでしょうね。
いちごのかき氷もおいしかったです。

投稿者 ほまめ : 11:28 | トラックバック

2006年08月01日

ふわっふわでほろ苦:浅草・初音茶屋「氷コーヒーミルク」

「初音茶屋」
東京都台東区浅草2-23-3
TEL:03-3844-7658 営業時間:11:00-20:00 火曜定休

食べたのは…2006年7月
主な値段は…氷コーヒーミルク 600円

shaved ice

関東地方もようやく梅雨明け!ということで、トーキョーウジキントキも更新ペースをぼちぼち上げていきたいと思っています。今年はホント、長い梅雨でしたねえ。そんなわけで、今回は梅雨明けした7月30日に、ちょうど食べていたかき氷をご紹介します。

「浅草でかき氷を食べたいと思ったらどこがお勧め?」と聞かれたら、迷わず名前を挙げるのがここ「初音茶屋」。浅草寺よりも西、ひさご通り沿いにあります。前回ご紹介したのはもう2年前。記事はこちらに。

初音茶屋に来ると、つい氷しるこ(こしあんのかき氷)を頼んでしまうのですが、今回は久しぶりに、一番人気の氷コーヒーにミルクがけで注文しました。かき氷でコーヒー味ってとても珍しいですよね。初音茶屋の氷コーヒーは「甘め」「苦め」が選べます。私は甘いコーヒーがあまり好きじゃないので「苦め」ですが、ほんとに苦いので、自信がない方には「甘め」がお勧め。

東京の下町にある甘味処では、かき氷といえば下に具やシロップがあって、その上に氷が雪山のようにかかっているのが一般的。氷コーヒーもその状態です。今回はミルクも足しているので、雪山の上は氷ミルク、下は氷コーヒーで二つの味が楽しめます。前半は氷ミルクを食べて、しばらくしたら氷コーヒーを食べて、途中から混ぜて食べて堪能しました。最後に氷が溶けると、キーンと冷えたアイスコーヒー状態になるのもまた美味しい。

初音茶屋の氷の特徴は、なんといってもその“ふわふわ”加減。その秘密は……


お話好きで陽気な女将さんによれば、ここでは氷屋さんから買ってきた氷を、木の冷蔵庫に保存しているのだそう。しばらく室温に置いておき、外に汗をかくくらい氷の温度を上げてからかくことによって、ふわふわと柔らかいかき氷になるのだそうです。

ただこれをやると、食べたときに体は冷えにくいかき氷になるけれど、一つの氷から作れるかき氷の量が減ってしまうので、お店的には大変なんです、という話をきいたことがあります(初音茶屋の方ではないんですが)。「かき氷なんて原価はタダみたいなものじゃないの?」とよく言われるのですが、氷はタダじゃないし、寒い日は全然でないし、そんなにお気楽なものではないようですよ。

話がそれてしまいましたが、そんなわけで、ここのふわふわ氷、浅草に行く機会があったら是非どうぞ。店内はクーラーがガンガンに効いている割に、あまり体が冷えずにいただけます。ちなみにこのお店は白玉もおすすめなのです。かき氷じゃないですが、冷たいこしあんに白玉を浮かべた「冷やししるこ」もおいしいですよ。

IMG_2435

=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)

投稿者 ayano : 07:50 | トラックバック