« ベトナムのデザート“チェー”の専門店:江古田「チェーカフェ」 | メイン | お手軽価格のマンゴーかき氷:笹塚・台湾物産館 »
2006年09月21日
いちごもいいけどあんずもね♪:志むら「氷あんず」
「志むら」
〒171-0031 東京都豊島区目白3-13-3 電話:03(3953)3388
9:00 ~ 19:00 日曜定休
食べたのは・・・2006年9月
主な値段・・・・・氷あんず 750円
トーキョーウジキントキでご紹介する、という目的があるので、気に入ったところに通い詰める…というよりは、いろんなお店を回って、いろんなかき氷を食べるようにしている私。そうはいっても、「1年に1回はあのお店のかき氷が食べたいよなあ」というお店がいくつかあります。そのうちの一つが、目白駅近くの「志むら」さん。
ここでご紹介するのは3回目です。よろしかったら、1回目、2回目の記事もごらんください。

さて、今回頼んだのはこれ、「氷あんず」750円。以前ご紹介した「氷生いちご」を思い出させる、迫力のお姿です。崩れる~、と思いながら、たっぷりの杏ソースに氷を混ぜながらいただきました。
私の母がよく、庭でとれた杏の実を砂糖で煮てくれるのですが、それと全く同じ味がします。たっぷりの杏の実をそのまま煮た、とてもフレッシュな味。甘酸っぱく濃厚な果実の味がたまりません。ピューレ状なんですが、ところどころ実のかけらが残っていて、それをかみしめるのもまた楽し。
こちらのかき氷を食べるといつも思うことがあります。食べてる本人はもちろんおいしいし楽しいんですが、周りも目で楽しんでいるんですよね。迫力のあるかき氷は、たしかに見るだけでも楽しい。
私が訪れた日、店内はわりと冷房が効いていたし、ちょうどお昼時でもあったので、ほかのお客さんはお食事を頼んでいました(隣のお客さんが「カレーが絶品なの!」と力説していた)。でも、気にせずかき氷を食べていると他のお客さんの視線をちらちらと感じるのです。あとから入ってきたお客さんも、抹茶あんみつを注文していたはずなのに、途中でキャンセルして氷生いちごに変えていました。
なお、新商品で「氷白玉」も登場していました。これは、スイ(せんじ)のかき氷にこしあんを沈めて、白玉を添えたものだそう。初志貫徹で氷あんずにしたけれど、こしあん好きとしてはこちらも大変気になります……来年食べようっと。
以下、おまけ写真です。

多分一番人気、氷生いちご。ちなみにこの苺ソースは1階で購入できます。かなり大きな瓶に入っていて、1瓶2500円。

氷キャラメル。プリンのカラメルみたいな味で、甘さとほろ苦さのバランスが素敵。大人なかき氷です。

氷宇治金時。抹茶もあずきもおいしい♪
さて、だんだん涼しい日が増えてきました。トーキョーウジキントキは9月いっぱいぐらいで更新終了予定です。ここのところ(1週間くらい?)更新をお休みしてしまいましたが、私もほまめさんも、まだ更新するつもりのお店がいくつかありますので、更新は続きますよ~。あと数週間、よろしくお付き合いくださいませ☆
=======================================================================
【お願い】迷惑コメントが多すぎてサーバーに負荷をかけてしまうため、
現在コメント受付を停止しています。コメントを下さる方は、お手数ですが
BBSに書き込んでいただけますか?
よろしくおねがいいたします!(トラックバックは従来通り受けつけています)
投稿者 ayano : 2006年09月21日 08:43
Trackback Pings
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ayanosuke.net/mt/mt-tb.cgi/920
このリストは、次のエントリーを参照しています: いちごもいいけどあんずもね♪:志むら「氷あんず」:
» 「目白 志むら]の生いちごのかき氷と甘辛団子 from アロハなごはんとSWEET SOULガーデン
↑目白志むら、生いちごソースのかき氷 本日は秋のお彼岸の中日です。 暑さ寒さも彼岸まで。 お彼岸に氷、なんて、明らかにはずれた時期に妙ですが じつを... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年09月23日 07:18