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2010年07月31日

パティシエのかき氷:岐阜大垣「トゥルティエール」

「フランス風菓子 トゥルティエール」
岐阜県大垣市三塚町941-1
TEL:0584-81-8831
営業時間:9:30~20:00
火曜日定休

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・フランボワーズ+練乳 550円

かき氷のあるケーキ屋さんです。
いかにも「ケーキ屋さん」といったかわいらしい店構えに、氷の旗がはためいています。この日ご一緒してくださった方が事前にかき氷の有無を確認していなかったら、かき氷があるなんてとても信じられないですよ。
店内の美しいケーキや焼き菓子のケースの前を通り過ぎ、お店の奥にはさほど広くないのですが落ち着いたカフェスペースがあります。
かき氷は宇治やマンゴーもありましたが、あまり他のお店では見られないフランボワーズに練乳追加でお願いしました。

DSC00419.JPG

さっくりしたかき氷にあまずっぱ~いフランボワーズのシロップがたっぷりかかっています。目にもとても鮮やかで、食欲を刺激されますね。
シロップの酸味と練乳のまろやかな甘さで素敵なバランスのかき氷でした。

かき氷以外のケーキや焼き菓子もとても美味しそうでした。
のんびりカフェスペースでひとときを過ごすのもいいですね。

DSC00417.JPG

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投稿者 ほまめ : 11:15 | トラックバック

2010年07月28日

味の想像がつかない!:名古屋「cafe MEeTERRACE」

「cafe MEeTERRACE(ミーテラス)」
名古屋市中区千代田5-12-2
TEL:(052)238-5320
営業時間:月―木11:30~23:00  金・土11:30~25:00 日・祝12:00~23:00
火曜日定休

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・仙草ゼリーと愛子ゼリーのかき氷 600円

MEeTERRACEは同僚と何度かランチに訪れたことのあるお店ですが、先日お店の前を通りがかった時にお店の前にかき氷の文字を発見しました。これは行かなくちゃ!
宇治やいちご、マンゴーなど数種類のかき氷があり、その日いちごはないとのことだったので、メニューを見ただけでは味の想像がつかなかった「仙草ゼリーと愛子ゼリー」のかき氷をお願いしました。
仙草は生薬だと何度か耳にしたことがありますが、愛子ゼリーって??愛玉子じゃないの?でもメニューにも愛子って書いてあるし、何だろう?

期待と不安(もしめっちゃ苦かったらどうしようとか)でドキドキしているとほどなくしてかき氷が到着しました。
MEeTERRACE03.JPG
わりと黒目のかき氷。

上から見た画像でご説明を。
MEeTERRACE04.JPG
右上1/3が「愛子ゼリー」、下1/3が「黒みつ」、左上1/3が「仙草ゼリー」です。

シャリシャリした氷に上記三種のゼリーが乗っています。まずゼリーを一種類ずつ味見しました。仙草ゼリーはほんのり苦みを感じます。愛子ゼリーはさほど強い味はありません。黒みつは想像どおりの味。
何かみつがかかってるぞ~と食べてみたら、「はちみつ」の味でした。
どれか一つのゼリーだけだと味も見た目もインパクトが弱いので、この三つをかき氷としてまとめたのはすごいなと思いました。

そして、かき氷を食べた時のちょっとした裏話。

帰るときにレジで店長さんに氷にかかっていたみつははちみつですか?とお聞きしたところ、はちみつと市販のレモンのかき氷シロップをミックスしてますとのことでした。
店長さんは台湾出身で、台湾のかき氷をやりたかったんだそうです。そんな意欲が伝わってくるかき氷でしたよ。

あ、しまった・・・店長さんとお話したときに愛子ゼリーのことを聞けばよかった・・・。失敗しました。
後日確認したところ、愛子ゼリーは「愛玉子のゼリー」でした。
これでスッキリ。

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投稿者 ほまめ : 11:00 | トラックバック

2010年07月27日

和なのに洋、洋なのに和:名古屋「緋毬」

「緋毬(ひまり)」 (WEB
名古屋市中区栄3-4-6 サカエチカ内
TEL:(052)961-6082
営業時間:10:00~20:00

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・ティラミス 850円

名古屋土産といえば「ういろ」。
この緋毬はういろで有名な老舗「大須ういろ」が経営しているお店です。
一歩店内に入ると、今までのういろのイメージが飛ぶくらいスタイリッシュな空間が広がります。
ふんわりした間接照明に、ゆったりしたソファにクッションまで・・・洋風なインテリアなのになぜか和な雰囲気が印象に残ります。壁の黒い格子のインパクトでしょうか。

himari02.JPG

メニューを見ると、ベーシックな和風の甘味なのに「洋」な感覚が取り入れられたり、今までは「和」だった甘味がスプーンで食べられるようにアレンジされていたりして、「和」と「洋」のバランスがうまくとられているメニュー構成になっています。(どのメニューかはお店で実際に見てくださいね)

さてさて、本題のかき氷。
宇治や紅茶などもありますが、気になって注文したのはこちら。

himari03.JPG
何氷かわかりますか?


「ティラミス」です。
トーキョーウジキントキでかき氷をかなり食べてきていますが、ティラミスのかき氷は初めてですよ。
さっくり氷に薄めのコーヒーシロップがかかっていて、ココアパウダーがたっぷり上から振られています。
氷の中には甘くないコーヒーゼリーがぷるるん。
himari01.JPG

さらに・・・頂上に乗っている白い物体は・・・・?

ティラミスには欠かせないマスカルポーネチーズです。
上から見た画像をどうぞ。
himari05.JPG

ティラミスにかき氷ってどう?という疑問符は食べてみれば消えます。
全部まとめて口に入れればまさしくティラミスが出来上がりますよ。
オススメです。

春季のみのいちごも気になります。
来年のトーキョーウジキントキのオープン前こっそり更新に登場するかも?
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投稿者 ほまめ : 08:50 | トラックバック

2010年07月26日

靴を脱いでゆっくりと:名古屋「珈琲空間 嘉楽 遊器 ゆあさ」

「珈琲空間 嘉楽 遊器 ゆあさ」
名古屋市中村区名駅4丁目24-22
TEL:(052)582-8088
営業時間:cafe time 11:00~16:00 Bar time 17:00~22:00 日祝定休

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・宇治ミルク金時 800円

名古屋のメインストリートのひとつ、広小路通りの一本裏にコーヒーをメインにした喫茶店というか、ギャラリーというか、不思議な空間があります。私はしょっちゅうこのお店の近くを歩いているのに、全く気づきませんでした。

お店のドアを開けるとなんと「玄関」があります。靴を脱いで、スリッパを履いて、それだけでなんだかホッとできますね。
黒を基調とした空間に、食器や小物などがたくさん置かれていて、手にとって眺めていても楽しめます。

嘉楽05.JPG

お水とおしぼりを持ってきてくださった素敵な笑顔のおかあさんに、オススメのかき氷をお願いしました。
リラックスして待っていると、ほどなくし出てきたおかあさんオススメ氷はこちら。

嘉楽02.JPG

宇治ミルク金時。
細かくかかれた氷はなかなか溶けにくく、抹茶はとても香りがよかったです。
あずきは一粒一粒がプリプリ。ミルクが全体をやさしくまとめていました。
おかあさんと途中で帰られたご家族の方とのんびりおしゃべりしながら頂きましたよ。
帰るときにお二人が「玄関」まで見送ってくださって、「いってきます」といいう気持ちでお店を後にしました。

粋なのは食器やカトラリーだけでなく・・・。

嘉楽03.JPG
おしぼりのお皿が素敵!

嘉楽04.JPG
灰皿には抽出後のコーヒー豆が敷かれていました。

お店はちょっとわかりにくい場所にあります。
この看板が目印・・・になるといいのですが。

嘉楽01.JPG

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投稿者 ほまめ : 08:31 | トラックバック

2010年07月24日

今年も進化してます!「しもきた茶苑大山」

しもきた茶苑大山(BLOG)
東京都世田谷区北沢2-30-2 電話:03-3466-5588 
営業時間:14:00~18:00、月曜定休

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・素氷 400円、追加蜜 50円×2

この手のサイトをやっていると悩むのが「新しいお店の開拓と、リピートしたいお店のバランスをどうするか?」。私の場合は比較的新しいお店の開拓を重視しているため、なかなか同じお店に何度も繰り返し行くことができないのですが、そんな中でも、毎年必ず、1年に1回以上食べに行っているお店が3店だけあります。そのうちの1つがここ、しもきた茶苑大山さん。かき氷がおいしいことはもちろんとして、店主の大山さんがとても研究熱心で、毎年必ず何か変化があるため、「今年はどうなったかな?」と気になってしまうんですよね。

大山さんの場合は本業がお茶屋さんで(茶師十段!)、同じく下北沢に以前あった「鈴の茶屋」という甘味処のかき氷を女将から引き継いだ、という話は以前も書いたとおり。詳しいいきさつ&当時のかき氷の写真はこちらを見ていただきたいのですが、今年はルックスも変わりました。こちら!

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「ほうじ茶あずき」700円です。ほうじ茶のシロップがかかった茶色い部分の上に、羽毛のように白い氷がふんわりハラリとかかっているのが実に美しい。

大山さんの氷といえば、小さめの器にどうやって?と思うくらい背が高く、濃厚な抹茶シロップがたっぷりとかかって、こんもり茂った木のよう……というイメージが強いかと思うのですが、年々進化してついに初代とはまったく違うルックスになりました。去年は「ノーマル、氷少なめ(100円引)」を選ぶスタイルだったと思うのですが、今年からは氷少なめが標準になり、100円足すと「氷多め」を選べるようになりました。

さて写真のほうじ茶氷、見た目通り繊細な氷の口溶けに加え、食べると口の中で香りがはじけるシロップは今年も変わらず。今年もやっぱり、素敵においしいです……とここで白状すると、実はこの写真、『ケーキ日記』のhalfpersonさんからお借りしたものなのです。なぜこのような事態になったかというと……

P1120640.jpg

今回私は一人でお店に行ったため、「素氷+追加蜜2種類」という頼み方をしてしまったのでした。この写真だと、今年からルックスが変わったという説明ができないため、慌てて『ケーキ日記』さんに写真をお借りした、という次第。だってだって、どう~しても抹茶もほうじ茶も食べたかったんですもの(汗)

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投稿者 ayano : 06:18 | トラックバック

2010年07月23日

暑いときによさそう:デニーズ「氷黒蜜宇治金時」

ファミリーレストランチェーン「デニーズ」(WEB

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・氷黒蜜宇治金時 380円

かき氷好きな友達と夕食を食べた後、お茶をしに行ったのが都内某所デニーズ。「かき氷がなかなかおいしいの」と聞いて注文してみたのがコレ。

shaved ice with greentea icecream

氷黒蜜宇治金時、380円(みんなかき氷好きだから同じのが並んでますが…)。小ぶりな器に入ってると思いきや、結構な食べ応えです。氷が粗めにかいてあって、体が冷えるからかも。ファミレスの常で冷房もガンガン効いてたし。

たしかに友人のお薦め通り、「期待以上においしい♪」かき氷。黒蜜+あんのバランスがいいのに加え、特筆すべきは抹茶アイスの存在感。甘さ控えめかつかなり抹茶が濃厚で、黒蜜&あんこがかかった氷によく合います。ガリガリ氷なのがちょっと残念ですが、ファミレスでこのかき氷が食べられるのは嬉しいかも。

実はデニーズはアイスクリームメニューが充実してるんですね。「こだわりアイスソルベ」の名で、コーンに1クープ入って150円のアイスを8種類展開しています。抹茶やバニラ、チョコといった定番のほか、ピーチアップル、キウイ、ビターカラメル、スイカなどそそられるラインナップ。友人が頼んでいたプラムソルベがかなりおいしくて、「デニーズえらい!」と思ったのでした。小さめサイズで頼みやすいので、機会があればぜひ。

投稿者 ayano : 12:02 | トラックバック

2010年07月22日

抹茶が濃い!:名古屋「お茶の嘉木園」

「お茶の嘉木園」
名古屋市西区菊井2丁目1-2
TEL:(052)571-1315
営業時間:10:00~18:00  日曜定休

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・宇治ミルク 450円

お茶屋さんの宇治氷が食べたいなぁと自転車で向かったのは「お茶の嘉木園」。お茶屋さんだけあって、入口もお店の中もお茶でいっぱいです。お店の前には幟もいっぱい立っているので、目立ちますよ。
イートインスペースは店内のカウンター5席ほど。お店を訪れた日は暑い日だったこともあり、ひっきりなしにお客さんが入ってきていました。

注文したのは宇治ミルクです。
嘉木園01.JPG

最後に氷がもうひとかきしてあるのが特徴的です。
ここまでふわ~っとかかれた氷は名古屋では珍しいかもしれないですね。
よ~く写真を観てください。シロップの中のお抹茶が見えますか?お抹茶の味が非常に濃いです。
抹茶好きにはきっとたまらないお店だと思いますよ。

氷と一緒に出された緑茶も濃くてとても美味しかったです。

嘉木園03.JPG

次回はゆずや黒豆も食べてみたいなぁ。かなり気になってます。

嘉木園02.JPG


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投稿者 ほまめ : 07:22 | トラックバック

2010年07月21日

都内でもう一軒、天然氷のかき氷が食べられる:門前仲町「由はら」

「甘味処 由はら」
東京都江東区富岡1-10-8 湯原ビル TEL 03-3641-4095
営業時間:11:00~21:00、定休日:なし

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・氷あんず 730円、氷スイ 530円

ここ数年、注目度が上がっている天然氷。人工池に水を張り、自然に凍った氷を切り出して氷室で一年中保存する……という貴重なもの。秩父・軽井沢・日光など産地では普通に天然氷のかき氷が食べられますが、わざわざ運んできて使うとなると高価なため、埜庵(神奈川)、三日月氷菓店(千葉)など数少ないお店でしか扱っていません。

都内で天然氷を使ったかき氷を出しているお店といえば、有名なのは十条の「だるまや餅菓子店」。実はもう一軒、都内に天然氷を使っているお店がある……ということで行ってきたのが、門前仲町の「甘味処 由はら」です。

shaved ice

氷あんず、730円。ふんわりと柔らかくかいた氷が、小振りな器にこんもりと盛りつけられています。かかっているのは多分自家製の杏シロップ。スプーンですくって口に運ぶと、きゅんと酸っぱくておいしい。相当酸っぱい(同行者は「酸っぱすぎる」と言ってました)ので、氷アンズクリームや氷アンズミルクにするのがおすすめかもしれません。

shaved ice

せっかくなのでアップでも撮ってみた写真。店内がやや暗くて、あまり上手に撮れてないんですが……。

お店の方に「天然氷を使ったかき氷なんですか?」と聞いたら、「はい!うちはかき氷が自慢なんですよ。一年中かき氷を出してます」とちょっと嬉しそうに答えてくれました。おお、年間通してかき氷が食べられる貴重なお店なのですね。

「天然氷というと、日光とか軽井沢とかから仕入れてるんですか?」と尋ねたところ、「いいえ、秩父の氷屋さん。なんて言ったかな」と意外なお答え。「え、阿左美冷蔵さんなんですか」と聞き返したら「そうそう!」とのことでした。同じ秩父の天然氷を使っていても、本店とも宝登山道店とも全然違うかき氷。かき氷って、奥が深いですね。

shaved ice


由はらさん、外から見るとこんな感じです。それにしてもこのお店、全然かき氷をプッシュしてないんですよ。むしろ「深川めし」とか「くずきり」とかのほうが目立っていたような。事前に聞いていなかったら、かき氷を食べにここに来ることはなかったろうな……と思いながらこの写真を撮ったのでした。


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投稿者 ayano : 23:59 | トラックバック

2010年07月20日

舞台を観たら地下2階へ:名古屋「甘味処なみこし茶家」

「甘味処なみこし茶家」(WEB)
名古屋市中区栄4丁目1-1 中日ビル地下2階
TEL:(052)263-7392
営業時間:9:00~19:30 (オーダーストップ18時30分)
定休なし(正月1日、2日のみ休業)

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・くろみつ 525円

名古屋人で中日ビルを知らない人はおそらくいないのではないでしょうか。
中日劇場がありますし、特にビルに用がなくても、中日ビルの一階で待ち合わせをしたことがある方も多いのでは。
そんな中日ビルの地下2階になみこし茶家があります。
誤字じゃないですよ。「なみこし茶家」であってます。
なみこし茶屋03.JPG
ほらね。

さて、こちらは和菓子屋さんです。おいしそうな和菓子がいっぱい並んだ店頭を通り抜けて、茶家に入ります。
くろみつのかき氷をお願いして一服。席はほぼ満席で、周りのお客様は席に着くなり「あんみつ!」と注文してみえました。(これは次回はあんみつを食べなければ)
おまちかねのくろみつ氷はこちら。

なみこし茶屋04.JPG

すっきりした甘さのくろみつに香ばしいきなこ。
みつは上部だけかな?と食べ進めると、氷の白い部分にも白みつがかかっているようでした。
白玉はさすが!もっちもち!
氷は細かくかかれていて、さっくりしてました。

こちらのお店のかき氷にはおまけがついてます。

なみこし茶屋05.JPG

冷たくてふるふるの水まんじゅう付き。
中のこし餡がこれまた美味しかったです。
中日劇場での観劇の後は、このお店でゆっくり舞台の余韻を楽しむのもいいですね。

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投稿者 ほまめ : 12:39 | トラックバック

2010年07月19日

レトロな看板にも注目!:名古屋「澤田商店」

「澤田商店」
名古屋市中区栄1-13-31
TEL:(052)231-4162
営業時間:12:00~18:00 日曜日定休

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・マンゴー、白みつ 150円

暑い!名古屋が暑い!!でもエアコンの中で過ごすのはつまらない!・・・と自転車に飛び乗って出かけた先が氷問屋の澤田商店。
以前もトーキョーウジキントキに書いたことがあるはずと過去エントリーを探したところ、なんと2006年8月3日でした。

色は地味でもふんわりウマイ:澤田商店「うめみつ氷」

え、4年も前?

さてさて、お店に到着しカウンターで注文しようとしたところ、今日はマンゴーと白みつのみとのこと。
両方いける勢いでしたが、今回はマンゴーにしました。(またかって言わないように)

澤田商店01.JPG

少し氷をかいてシロップをかけ、またかいてシロップをかけ、氷をいったん機械からはずして水をかけ、大きな手でふんわり氷を押さえてさらにその上に氷をかいて乗せる、この小さなカップの氷に何度も作業が繰り返されます。これで150円。
そんな愛情たっぷりにかかれたかき氷のアップもどうぞ。

澤田商店02.JPG

氷はふわ~っと口の中で溶けて行きます。マンゴーのシロップはサラリとしたものでした。
暑い!と叫びたくなるような日に屋外で食べるのならば、こういうサラリとしたシロップが食べやすいかもしれないですね。

お店の外観と看板はこんな感じです。

澤田商店03.JPG

前回訪問した時には、店内の縁台で食べたので外の看板には気が付きませんでした。
今回ふと顔を上げたらこんなにかっこいい看板がありましたよ。
お店に行かれたら、ぜひ見てくださいね。

澤田商店04.JPG

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投稿者 ほまめ : 14:53 | トラックバック

2010年07月18日

梅干しごはんじゃないんだよ?:目白「ますだや」

「御菓子司ますだや(桝田屋)」:【お店のblog
東京都新宿区下落合4-25-13 TEL 03-3951-2579
営業時間:11:00~18:30、定休日:火曜日

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・氷紅梅シロップ 500円、氷白玉ぜんざい 500円

7月前半のある日曜日の話。「あやのさん、かき氷食べに行こうよ。志むらに行きたい」と連絡をもらったのですが、あいにく志むらさんは日曜日はお休み。「目白といえば、もう一軒気になってたお店があったっけ……」というわけで初訪問したのが「御菓子司 ますだや」。和菓子屋さんなのですが、イートインコーナーがあり、かき氷をいただけます。まずは写真を御覧じろ。


IMG_8519

なんだか写真だと梅干しが二つ乗っかった山盛りご飯のようですが、もちろんそんなことはなくて、れっきとしたかき氷です。


「氷紅梅シロップ」という名前が示すとおり、「紅梅」という梅のお菓子を煮た梅シロップをつかったかき氷です。氷の上に載っているのは、柔らかく煮た甘い梅。氷全体に梅を煮た甘酸っぱいシロップがかかっていて、写真では見えませんが中に白あんが入っています。シロップが爽やかで、白あんの甘さとマッチして実に爽やかな甘さ。う~ん、おいしい!

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私が注文したのはこちら、「氷白玉ぜんざい」。小ぶりなサイズながら大満足のかき氷です。黒蜜のかき氷にきなこがかかり、白玉とあずき、そして大粒の栗が載っているというゴージャスなかき氷。

以前から時々書いていますが、私、黒蜜のかき氷が大好きなのです。でも東京ではあまり見かけないので、見かけるとつい注文してしまいます……黒蜜だけでもうれしいのに、ますだやのかき氷は黒蜜+きなことさらに嬉しい組み合わせ。さらに白玉(ゆでたてらしく柔らか!)と粒あんまで。和菓子屋さんの氷ですから、蜜もきなこも粒あんも白玉も何もかもおいしくて、思わず小声で「おおおぉぉぉ~!」と漏らしてしまったくらいツボだったのでした。

こちらのかき氷は3種類(もう一種類は「氷抹茶金時」)なのですが、いずれもなんと、お値段500円。ワンコインでこんなにおいしいかき氷をいただいていいのだろうか……と嬉しくありがたいお店でした。かき氷で満足して帰ったけれど、店頭の和菓子がどれもこれもおいしそうだったので、かき氷の季節じゃなくても、また再訪したいと思います。

※私は目白駅前からバスに乗って行きましたが、最寄りは西武池袋線の椎名町駅のようです。あとはJR目白駅、西武新宿線下落合駅からの距離が同じくらいだと思います。

投稿者 ayano : 04:34 | トラックバック

2010年07月17日

抜群の眺望と口いっぱいのマンゴー:名古屋「カフェ・ド・シエル」

「カフェ・ド・シエル」
名古屋市中村区名駅1丁目1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤ51階
TEL 052-566-8924
営業時間:午前10時~午後10時(L.O.午後9時30分)

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・945円(かき氷全種類同価格)

名古屋駅真上のタカシマヤ51階のカフェ。
タカシマヤ地下1階の人気スィーツが食べられるカフェということだけでもかなりの人気なのに、「空のカフェ」というネーミングの通り51階から眺める名古屋市内の眺望がこれまた素晴らしく、常に行列になっているお店です。

今回はかき氷目当てで行ったのではなく、友人とお茶しましょうとたまたま出かけ、なんとなく行列に並び、やっとソファ席に座って、ふとメニューを見たところかき氷を発見!(びっくり!)
かき氷を見つけてしまったら私の選択肢は「これ」しかないでしょう。三種類ありましたが、宇治金時、マンゴーと・・・すみません、もう一種類を忘れました。
その日はフルーツな気分だったので、マンゴーにしましたよ。

カフェドシエル1.jpg

氷はガリガリでもなくふわふわでもなく、細かくかかれています。
氷の上にはとろーり濃厚なマンゴーソースがたっぷり。アイスクリームがトッピングされていました。
そして特筆すべきは大きな角切り完熟マンゴー。
口に頬張るとしゃべることができなくなるくらいの大きさです。
非常にまとまりのよい、満足できるかき氷でした。

さて、51階からの眺望がウリのお店ですが、残念ながらこの日は窓側席ではなかったため、その眺望をみなさんにご覧いただくことができません。
すみません。

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投稿者 ほまめ : 08:27 | トラックバック

2010年07月16日

東京下町の正統派かき氷に舌鼓:門前仲町「甘味処 いり江」

東京都江東区門前仲町2-6-6 TEL 03-3643-1760
営業時間:11:00~19:30(土日祝は18:30まで)、定休日:月曜日

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・氷白玉しるこ 780円

門前仲町で一番有名な甘味処といえば、いり江。学生のころ何回か行ったことがあり、「そういえばかき氷もおいしかったよなあ」と思い出して久しぶりに訪ねてみました。

10年以上ぶりのいり江さんは新しい建物になっていましたが、地元での愛されっぷりは変わらず。私たちが行ったときもかなり混んでいてひっきりなしにお客さんが訪れていましたが、回転が良いのでそれほど待たずに席に着きました。

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今回頼んだのは、氷白玉しるこ(780円)。きめの細かい氷の下には、なめらかなこしあんがたっぷりと入っています。上にかけずに氷の山がそのままになっているのが正統派東京風かき氷。ああー、これだよこれー♪と懐かしい気持ちになりながらいただきました。

特筆すべきは、後ろにちょっと写っている別添えの白玉。これがゆでたてのやわやわ、むちむちでとってもおいしいのです!氷の上に載せておくと固くなってしまうので、わざわざ別添えで出してくれているのですね。この気遣いが嬉しいではないですか。こしあんに白玉をからめて、ちょっと氷を載せていただくと、至福の時。はー、おいしーー。

今回はあえて氷以外の写真も。

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白玉クリーム小倉あんみつ、930円くらいだった気がします。いり江といえば、なんといってもあんみつがおいしい!寒天とあんことアイスクリームを一緒に食べると、もうもうもう♪♪かき氷にも添えられていたむちむちの白玉も載って「氷もおいしいけど、あんみつはさらにおいしいねえ」と奪い合うようにあんみつを食べたのでありました。ごちそうさまでした!

投稿者 ayano : 05:05 | トラックバック

2010年07月13日

Casa Brutus 8月号はかき氷Special

女優の蒼井優さんがかき氷連載をしている、雑誌「Casa Brutus」(ブルータス)。現在発売中の8月号では連載一周年を記念してかき氷特集をしているということで、さっそく私も買ってきました。

連載一周年を記念して、今まで紹介した店&新規取材を加えて紹介しているお店は全部で17軒。これまでにトーキョーウジキントキでご紹介した店も多いので、過去記事があるものについてはリンク付きでご紹介します。

かき氷ファイル
 ・01 阿左美冷蔵金崎本店(埼玉・秩父)
 ・02 梅園 河原町店(京都)
 ・03 かさぎ屋(京都)
 ・04 三徳堂(東京・銀座)
 ・05 だるまや餅菓子店(東京・十条)
 ・06 阿左美冷蔵寶登山道店(埼玉・秩父)
 ・07 しもきた茶苑大山(東京・下北沢)
 ・08 よろにく(東京・青山)
 ・09 浪花家総本店(東京・麻生十番)
 ・10 志むら(東京・目白)
 ・11 氷工房 石ばし(東京・三軒茶屋)
 ・12 京はやしや 青山店(東京・青山)
 ・13 埜庵(神奈川・鵠沼海岸)
 ・14 臺一牛[女乃]大王(台北)
 ・15 楊記花生玉米冰(台北)
 ・16 辛發亭(台北)
 ・17 愛玉之夢遊仙草(台北)
 
蒼井優さん、実は『花とアリス』で知って以来、すごく好きな女優さんなんですよね。かき氷好きだということもWEBダ・ヴィンチの連載を読んでいたので知っていて、「もしかして私が好きなかき氷を彼女も好きなのかなー」となんとなく思っていたのですが、こうして書き出してみるとかなり行っているお店がダブっていて、なんだか一方的に親近感を覚えてしまったのでした。

今月のCasaBrutus、かき氷好きならかなり楽しめると思うので、見かけたらぜひチェックしてみてくださいね。

……それにしても。石附さん、蒼井優にかき氷のかきかたを教えたなんて、いいなぁ~。役得すぎです、うらやましい!(笑)

投稿者 ayano : 22:00 | トラックバック

2010年07月11日

天然氷"のみ”の店になりました:十条「だるまや餅菓子店」

「だるまや餅菓子店」
東京都北区十条仲原1-3-6 TEL 03-3908-6644
営業時間:11:00~18:30、定休日:火曜日

食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・宇治ミルク1180円(天然氷特選)、氷ブドウ780円(天然氷)

梅雨はまだ明けてないけど、フライング気味に更新してみたいと思います。

「都内で天然氷を使ったかき氷を食べられるお店」として知られる、十条「だるまや餅菓子店」。トーキョーウジキントキでももちろんご紹介しているのですが、なんと、2004年9月……もう6年も前の話でした!

shaved ice

手前が天然氷の氷ブドウ(780円)、奥が天然氷特選の宇治ミルク(1180円)。ホントは生のいちごを使ったシロップがあったそうなんですが、私の直前のお客さんで終わってしまったとか……うーん、引きが弱いな、我ながら。

もう一つ「氷甘酒」も気になったのですが、これはたぶん日光の松月氷室で出している氷甘酒と同じだろうなと思ったのでパスしました。

shaved ice

宇治ミルクをアップで撮ってみました。ここのお店の特徴は、見た目にもきれいに氷がかいてあること。薄く細長いかきかたですが、京都のぎょくえんとかとはまたちょっと違う感じかと。普段は、和菓子屋さんでは宇治金時を食べるのが礼儀かなあとなんとなく思っているのですが、だるまやさんに限っては、そうとも言えなさそう。氷の口溶けを楽しみたいなら、抹茶系よりもシンプルなスイやシロップ氷のほうがよく分かる印象でした。

ところで、メニューにある「天然氷」とか「特選」とか、気になりません?

6年前にだるまやさんに来たときは、普通のシロップのかき氷が420円、天然氷にしたい人は100円足して520円という仕組みでした(宇治金時はもうちょっと高かったけど、天然氷は100円増しの仕組みは同じ)。

今はかき氷メニューは全部天然氷になり、普通の氷(氷屋さんで売っている純氷)を使ったかき氷はなくなったようです。そして「特選」は何が特選なのかというと、使っている抹茶がとても高い抹茶だ、とのこと。普通の(天然氷)氷宇治金時は880円、特選氷宇治金時は1180円……ということは、特選になると300円増しですね。

「宇治ミルクを食べたのに、どうして宇治金時を例に出して説明してるの?」と思ったあなたは鋭いです。このとき私は特選氷宇治金時をお願いしたのですが、手違いで特選宇治ミルクが出てきちゃったのでした。「間違ってますよ」と伝えたらお店の息子さんがあずき(金時)も出してくださったんですが、ほとんど食べ終わってる宇治ミルクと別添えのあずきを一緒に撮るわけにもいかず……結果として、前回撮った宇治金時の写真に比べるとちょっと絵的には寂しくなっちゃいましたね^^;;

shaved ice

IMG_8545

今回は店内の写真を撮らなかったですけど、外観写真からも分かるとおり、地元密着の商店街の中にある(しかも十条はけっこう物価が安い!)、気取らない感じの素朴な甘味処なんですよね。特選とはいえ1000円超えの値段設定は、さすがに高いかな……と思いました。氷ブドウの値段(780円)も、天然氷に価値を見いださない人には高く感じられないかなあ、と、お節介ながらやや心配に。

上にも書いたとおり、目の前で生いちごにもフラれてるし、ほかのお客さんとのやりとりを見ていてちょっとモニョモニョ……と思うことがあったりして、食べ終わるとそそくさと帰ってしまったのでした。ほんとは、久しぶりの再訪だったので、いろいろかき氷のお話も聞きたかったんですけど……残念です。

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投稿者 ayano : 02:45 | トラックバック

2010年07月07日

千葉県唯一! 天然氷のかき氷をフルーツのシロップで--三日月氷菓店

「三日月氷菓店」(2010年7月7日、移転先の新住所&営業時間を追記)
千葉県柏市柏1-5-5 2F TEL:04-7162-3404 営業時間:11時~18時、火曜休

※住所移転のお知らせのため、日付を変えて再アップします。以下は2008年に掲載した内容です。2010年の夏より、自前のお店を持たれたそうです。

食べたのは・・・2008年8月
主な値段・・・・・宇治金時570円、天然すいか520円

 千葉県で唯一、天然氷のかき氷を食べられるかき氷屋さんが今年オープンしたという噂を聞きつけて、千葉県柏に食べに行ってきました。そのお店の名は「三日月氷菓店」。

 柏駅からほど近い、柏銀座通りの入り口近くに、「千夜都」というラーメン屋さんがありまして、その軒先を借りて、夏場の昼間だけ営業しているというかき氷屋さんです。入り口にはすだれと「日光天然氷」ののれんが。日光の天然氷を使っているかき氷なのですね。メニューの中から私が思わず選んでしまったのがこれ。

P1050061

 「天然すいか」520円。シロップは市販のものでなく、果物の果肉を搾って作るのだそうです。この天然すいかも、すいかのお菓子の味じゃなくて、ちゃんと八百屋さんで売ってるすいかの味。すいかならではの濃い甘さと、ほんのり青っぽいあの味がかき氷で再現されているのが素敵。思わず「わぁ、リアルにすいか!」と芸のない感想をもらしてしまいました(笑)

 もう一つ注目していただきたいのが美しい氷の削り方。見た目に違わず、非常に美味しい氷です。しっかり室温に戻して薄くかいた氷は、口に入れるとハラッと溶けて頭痛知らず。氷そのものもいいのでしょうが、氷のことをよく知っている人がきちんとかいたかき氷だなぁと感じ入りました。おいしい~。

P1050067

 こちらは宇治金時570円です(メニュー名が間違ってたらゴメンナサイ!)。ちゃんと抹茶をたてて作ったシロップの味。あずきもほっくりとして、上品な宇治金時です。抹茶シロップもあずきも甘すぎないので、軽い氷とよくあっていておいしかった♪

実はすいかにも宇治金時にも、中にバニラアイスが入っています。これ、一般論でもなんでもなくて、私の個人的な意見なんですが、かき氷とアイスってあまりあわない気がするんですよね・・・なまじアイスがおいしすぎたりすると、かき氷とアイスがケンカしちゃう気がして。どっちかというと、ソフトクリームのほうがなじみがよくて、かき氷と一緒に食べるならソフトクリームのほうが好きだったりします。

どうしてそんなことを書いてるかというと、ここのかき氷を食べたとき「あ、かき氷とアイスがケンカしてない・・・」と思ったから。思わず店主さんに聞いてみたら、「市販のバニラアイスではあるんですが、いろいろ食べてみて、あまりバニラが強くなくて、ミルクっぽいアイスにしたんですよ。そのほうが、かき氷とアイスのなじみがいいので」とのお答えをいただいたから。そのときはいわなかったけど、実は内心「そうそう!!」と膝を打つ思いでした(笑)

mikaduki_01.JPG

 それにしても、なぜ柏で日光の天然氷……?

そう思って店主の池田さんに尋ねてみると、冬は日光の三ツ星氷室さんという天然氷の氷室に行って、氷づくりのお手伝いをしているのだそうです。で、その三ツ星氷室から氷を譲ってもらい、夏だけ柏で三日月氷菓店を開くことにした、とのことでした。

 池田さん、かき氷屋さんを目指すにあたり、日本のあちこちでかき氷を食べ歩いて研究されたのだそうです。もともとは富山の出身なのだそうで、目標というか意識しているのは、地元・富山にある人気のかき氷屋さんなのだそう。「地元の人たちにすごく愛されてるんですよ。ああいうかき氷屋になりたいなあと思って」っておっしゃってました。
shave ice of peach

ちなみにこちらのお店、果物のシロップは月変わりです。上で書いた「天然すいか」は8月の氷。7月に出していたという桃とメロンのかき氷もいただいてしまいました。写真は桃のかき氷です。こちらもほんとに果物の味そのまま。一緒にいった友達も「おいしい~!」と絶賛してました。

三日月氷菓店さん、とりあえず9月いっぱいはこのまま、ラーメン屋さんの軒先で昼間(夕方5時まで)営業されるそうです。「かき氷屋さんって、夏場以外は厳しいですよね? ほかのシーズンはどうするんですか?」と尋ねたら「まあ、ほかの季節は出稼ぎするとかしてがんばります」って笑ってらっしゃいました。

mikaduki_02.JPG
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というわけで、柏にオープンした期待の新店。ほんっとに氷がおいしくて、レベル高いです。かき氷専業のお店ってホント大変だと思いますが、がんばってください。応援してます!

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