2008年08月10日
国宝犬山城のおひざ元:玉富久「宇治金時」
「玉富久」
愛知県犬山市犬山内田98
TEL:0568-62-2526
営業時間 9:00~18:30 水曜定休
食べたのは・・・2008年8月
主な値段・・・・・宇治金時500円
国宝犬山城の近くにある和風喫茶。
落ち着いた雰囲気のお店で、手入れが行き届き、美しく整えられた日本庭園の緑が目に優しい。
早速宇治金時を注文しくるりと店内を見回すと、周りのご婦人方もみなさんかき氷を食べられたようで、空の器を前におしゃべりを楽しんでいる様子だった。
ほどなくしてやってきた宇治金時。
ふんわりと優しくかかれた氷に、抹茶の香りが清々しい。
金時・・・金時・・・あ、見えないですね。すみません。
甘味を抑えたあんこがしっかり入っています。
氷の量もほどよく、すべてが「ちょうどよい」かき氷でした。
庭園は狭いものの、そこはやはり日本人。穏やかな気持ちになりますね。
犬山城を訪れたときには、ぜひお散歩コースに加えていただきたいお店です。
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投稿者 ほまめ : 23:23
2008年08月04日
桃のピューレがたっぷり:ヤオカネ「桃フラッペ」
「フルーツのヤオカネ」 WEB
愛知県小牧市小牧3丁目1-82
TEL 0568-76-2037
営業時間 am9:00~pm7:00 年中無休
食べたのは・・・2008年8月
主な値段・・・・・桃フラッペ500円(練乳+50円) *桃フラッペは7月から
名古屋市の北部に位置する小牧市は桃の産地です。
果物屋さんのお店の入り口近くにも美しい桃(白鳳)がたくさん置かれていました。
その桃を見た瞬間、食べたいっ!と思った私は、当然のことながら「桃フラッペ」を注文しました。
さて、お店の右側に縦に長細くあるフルーツ喫茶には、季節のフルーツを使ったメニューがたくさんあります。席数は約20席。ごくシンプルなつくりの喫茶店で居心地もよく、私は平日の昼間に行ったのですが、地元の方でほぼ満席でした。
お待ちかねの桃のフラッペがやってきました。
ソースというよりは桃のピューレに近い、トロリとした重めのソースがたっぷりかかっていました。スッキリした甘さで、しっかり熟した桃を使っている感じを受けました。
ソースの重さに負けない程度のサクサクした氷。ソースとサクサク氷のバランスが◎。
トッピングのジェラートは自家製ということでしたが、私が行った時はバニラアイスだったような気がします。バニラビーンズの粒々も入っていて、アイスクリーム自体もとても美味しいものでした。
そして何よりもフラッペに刺さっている桃!!しっかり熟した甘みの強い桃です。
練乳もプラスすることができますが、このお店では果物そのものを味わった方がいいかもしれませんね。
2005年07月13日
常連でなくてもいいですか?:愛知「珈琲 茶夢」
「珈琲 茶夢」(サム)
愛知県津島市神守町下町6
tel&fax 0567-23-5156
営業時間 6:00-18:00 定休日 なし
食べたのは・・・2005年7月
主な値段・・・・・いちご、レモン、メロン、せんじ 400円(小学生以下サイズ280円)
宇治 450円(小学生以下サイズ330円)
ミルク、あずき、アイスクリーム 各50円追加
実は去年から気になっていたお店。
いつも常連さんでいっぱいで、ひとりでデジカメを持って入りにくい雰囲気だったのだが、今回は近くを通る用事があったのと、連れがいたので強気で入ってみた。
本当にごく普通の常連さんでにぎわう喫茶店。
氷がウマイというウワサは聞いていたのだが、ちょっと心配になりつつも宇治ミルクを注文。
焼き物に氷が盛ってあってなかなかいい雰囲気。
氷のきめも細かく、口の中でふわっと溶ける。
シロップもきちんとお抹茶が使ってあった。
なんだか氷自体もおいしい。
あっというまにぺろりと食べてしまった。
水や氷に気を使っているような雰囲気もないんだけど・・・・。
などと考えつつ駐車場に戻ると看板に「還元水使用」と書かれてあった。
あら、納得。失礼しました。
かき氷のサイズも小学生以下には小さめのものが用意されていて、なかなか気の利くお店。
投稿者 ほまめ : 13:04 | コメント (3) | トラックバック
2004年09月08日
雪をつかんで盛った?:愛知「大蔵餅」
「大蔵餅」 (WEB)
愛知県常滑市鯉江本町2-2-1
TEL:0569-35-2676
月曜日定休
食べたのは・・・2004年9月
主な値段・・・・・宇治金時580円
こちらもクマ&レイさんに情報をいただきました。Thank You!!
来年開港される中部国際空港のお膝元常滑市。
今年の夏に改装オープンしたきれいなお店で、店内には常滑焼がいたるところに飾られている。
ちょうどおやつどきに行ったため、かなりの混雑ぶりだった。
宇治金時を注文して、中庭を眺める。中庭にも縁台が出されていて外で食べることもできる。
いや、デカイ。ものすごくデカイ。引くくらいデカイ。
シロップも何もかからない状態で、別にシロップは添えられている。
雪国に行ってキレイな雪をがっしりつかんでそのまま器に乗せたような、そんな迫力さえ感じる。
氷はとにかくふわふわ。
抹茶シロップをかけるとシュ~っと溶ける。かなり甘さ控えめ。
お店の人があちこちで「甘みの足りないときはこれで調節してください」と説明している。
私には何も言われなかったのでおかしいと思っていたら、私以外のところには白みつの入れ物が置かれていた。忘れられた・・・。
それでもさほど甘さが足りないというほどでもないし、気にしない。
食べてみると口どけも早い。
氷の味もいいし、食べていくとあんこというよりはよく炊けたあずきがた~っぷり入っている。
ちょっと大きさに驚いたけど、全体のバランスはとてもいい。
投稿者 ほまめ : 18:46 | コメント (19) | トラックバック
「かき氷」とは呼ばないで:愛知「壷中庵」
「壷中庵」
愛知県安城市高棚町井池183
TEL:0566-92-0100
営業時間:9:30~18:30 月曜日定休 (祝日は営業)
食べたのは・・・2004年9月
主な値段・・・・・雪茶700円(氷は一種類のみ)
雪茶:夏期限定 6月中旬~10月初旬
こちらのお店はクマ&レイさんに情報をいただきました。Thank You!!
お店は大きな国道を少し入ったところにある。かなり通行量が多いのにさほどうるささを感じない。
壷やかわいい陶器の置物や人形の置かれた庭を通って茶房に通される。
床の間のある和室はギャラリーも兼ねており、抹茶茶碗や壁掛けなど目にも楽しい空間になっている。
メニューを見せていただくと「かき氷」というものがない。
一緒に行った友人と顔を見合わせて「???」。
お店の方に聞くと「雪茶」という名前になっているそうだ。かき氷メニューはこれ一種のみ。
注文して美しく整えられた庭を眺めつつ雪茶を待つ。
「雪茶」とはよく言ったものだと思った。
氷はまさしく雪。ふわふわと真っ白な雪だ。
抹茶のシロップもおいしい抹茶の風味がしっかり利いていて、この抹茶でお薄を飲んだらさぞかしおいしかろうとかき氷から離れたことを考える。
さて、餡子は・・・と食べ進んでいくとなんと普通のあずきのあんと白あんの二種類入っている。
それぞれ柔らかい甘さで、二種類入っていることで変化が楽しめる。
氷、抹茶、白あんと黒あんをすべて堪能することができた。
「和」の雰囲気が好きな方にはぜひお勧めしたいお店。
投稿者 ほまめ : 18:23 | コメント (18) | トラックバック
2004年09月05日
あずきと練乳で氷が沈む:愛知「若不老園」
「若不老園」
愛知県海部郡甚目寺町甚目寺郷前79-3
TEL052-442-8184
営業時間、定休日 不明(ごめんなさい・・・)
食べたのは・・・2004年9月
主な値段・・・・・宇治あずき練乳600円
*かき氷は今シーズン9月12日までとのこと。
このお店はクマ&レイさんの情報をいただいて行ってきたお店です。Thank You!!
以前からお店の名前は知っており、近くを通るとあちこちに看板が出ているのでだいたいの場所も知っていた。
でも着いてみると「ここかぁ~」と思わずつぶやいてしまうような住宅街の中。
行列までにはいかないが、途切れることなく和菓子を求める人がやってくるのでやはり知るひとぞ知るお店なんだろうなと思った。
和菓子のお店の隣にもうひとつ玄関があり、お邪魔します・・・というかんじで入るとテーブルと椅子がある。
いちご、レモン、メロン、せんじ、ブルーハワイ、珈琲、宇治。トッピングはあずき、練乳、ソフトクリーム、白玉・・・と氷の選び方と共に張り紙がしてある。
私は宇治であずきと練乳を注文。
シャカシャカ音が聞こえてほどなくかき氷がきた。
ね?沈んでるでしょ?
ふわふわ氷にたっぷりのあずきと練乳。
一瞬甘さを想像して「これはキツイかも」とひるんだが、抹茶の部分だけを食べてみるとすっきりしていてそれほど甘くない。
あずきは柔らかめで甘さ控えめ。
これだったらあのたっぷりの練乳でも大丈夫。
今シーズンはまもなく終了するので行かれる方は急いでくださいね。
投稿者 ほまめ : 16:05 | コメント (51) | トラックバック
2004年08月17日
ラーメン屋さんのかき氷:愛知「スガキヤ」
「スガキヤ(稲沢アピタ店)」 (WEB)
愛知県稲沢市天池五反田町1 アピタ稲沢店C棟 1F
TEL0587-24-7251
営業時間はアピタ稲沢店に準ず
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・いちごミルク270円、抹茶金時300円
小さい頃から身近にあったラーメン屋さん。実は全国区だと思っていた私。
最近数十年ぶりにラーメンを食べ、そして今回かき氷にも挑戦してみた。
無難な選択でいちごミルク。
氷はシャリシャリ系でもかなり柔らかいかんじ。
いちごシロップもミルクも普通だが、氷がよいのかおいしい。
あまり期待していなかっただけに、ちょっと驚いた。
値段は安いし、これは納得のかき氷だった。
投稿者 ほまめ : 16:48 | コメント (88) | トラックバック
2004年08月06日
大きなあずきがいっぱい:愛知「三木屋」
「三木屋」 (WEB)
愛知県津島市天王通り2-20
TEL 0567-26-2758
営業時間am9:00~pm5:30 月曜定休
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・宇治金時 525円、宇治ミルク 420円、宇治 368円 (税込み)
このお店はトーキョーウジキントキに書き込みをしてくださったきささんに教えていただいたお店。
家から近いところとはいえ、意外と通らない道沿いにあってちょっと探してしまった。
ここは基本的に餅菓子屋さん。
建物自体そんなに大きくないのだが、さらにその半分をガラスケースのあるお店、残り半分をテーブル席3つの喫茶部門。
座る前に注文を聞かれ、宇治金時を頼んだ。
しばらくして宇治金時がやってきた。
お盆の上にかき氷がたっぷりのガラスの器、そしてその上にしっかり粒の形の残ったあずきがたっぷり。
氷はふわふわに近い。
見た感じなんだか抹茶が少ないような気がする。でも白いところを食べてもそれなりに甘いので別にシロップをかけているのかも。氷はふわふわしてるのでかけていないような・・・。う~また調べに行ってみよう。
量もほどよいし、すべてにバランスがいい。
あずき(餡子というよりあずきという方が正しい)も柔らかく質のいいものが使われている。
すべてに濃い味の好まれる田舎において、上品な氷にちょっと驚いた。
おいしいおいしいと食べる私にしばらくして悲劇は起こった・・・。
あずきがどっさりとお盆に落ちてしまったのだ。
ひぃぃぃ~~~。
慌ててすくい上げて器に戻したが。(^_^;)
それだけたっぷりのあずきがのっているということでご理解いただきたい。(笑)
きささん、よいお店を紹介してくださってありがとうございました。
投稿者 ほまめ : 17:05 | コメント (3) | トラックバック
2004年07月24日
小ぶりのかわいいかき氷:愛知県「亀屋」
「亀屋」 (WEB)
愛知県葉栗郡木曽川町大字黒田字北宿二の切52
TEL 0586-86-4620 FAX0586-86-4541
営業時間 AM7:30~PM7:00 定休日 毎週月曜日
食べたのは・・・2004年7月
主な値段・・・・・レモン、いちご、ミルク、抹茶、黒みつすべて300円(白玉三つずつ付き)、ミルク追加50円、つぶあん追加100円
ネットでこのお店を見つけて一度行って見たいと思ってはいたけどなかなか行く機会がなかった。
お店は和菓子屋さんで、一角にテーブル三つがついたてで仕切られて喫茶コーナーになっていた。
あまりの暑さにさっぱりとレモンミルクを注文。お店のお姉さんが「生レモンを使用していますのでかなり酸っぱいですが大丈夫ですか?」と確認された。(笑)
そして木のおぼんに朱塗りのスプーン、ガラスの器ではなくて陶器の器に盛られたかき氷がやってきた。今まで食べた中でイチバン小さいかき氷かな。
「かっ、かわいい・・・」
氷はふわふわでもがりがりでもなくてちょっと水分多目のぽてっとしたかんじ。(たぶんレモンがかかっているからよけいかも)
でも印象が悪くなるわけでもない。
食べてみるとミルクがかかっていてもけっこう酸っぱめなので、レモンだけならかなり酸っぱいのかもしれない。この暑さにはちょうどいい酸っぱさだった。
和菓子屋さんなので白玉もぷりぷりしていた。
量は少なめだがこれだと残すことはないし、おまけに安い。いいなぁ。
お店の方もとてもかんじがよく、クロスやかざりもさりげなくて、静かな雰囲気がよかった。
またぜひ行きたいお店。
全メニュー制覇しよう。(といっても種類はそんなにないけど)
2004年07月09日
蕨餅が有名だけどかき氷もウマイ:明や「宇治金時」
「明や」(あけや)
尾西市小信中島東鴨平10
TEL:0586-62-5141
9:00~17:00 木・第3水曜定休
食べたのは・・・2004年7月
主な値段・・・・・宇治金時580円
実はこのお店は全く知らなかった。
友人に会ったときに蕨もちの話になり、「そういえばこのお店はかき氷おいしいんだよ」と言われて即行くことに決定。タイミングがよかった。
このお店の近くはけっこうウロウロしているのにぜんぜん知らなかった。
店に着くとお店の回りに車がいっぱい。やはり人気のお店らしい。
基本的に和菓子屋さんで、テーブルが4つほど。
氷のメニューは宇治が中心で、気になったのは氷すもも。聞いてみるとすももはまだやっていないとのこと。残念。
注文したのは宇治金時。
他の友達も宇治ミルクと宇治で見た目はほぼ一緒。
最初一口食べて・・・「苦い」。
シャリシャリと中ほどまで行くと「甘い」。
氷の中ほどでシロップをかけて上から抹茶をかけているようだ。
柔らかく炊けている小豆がほどよくのっている。
突出したインパクトはないが、すべてバランスの良い上品な宇治金時だった。