2006年08月04日
囲炉裏端でゆっくりと:茶房 大野屋「宇治ミルク」
「茶房 大野屋」
岐阜県高山市上三之町29
TEL 0577-33-9627
営業時間 9時~16時30分 水曜定休
食べたのは・・・2006年7月
主な値段・・・・・宇治ミルク750円
高山の古い町並みをのんびり歩いていると、ちょっと喉がかわいたかも・・・と思うころに氷の看板が目に入ります。
店に入るとびっくりするほどの広い空間。
奥は吹き抜けになっていて、靴を脱いでゆっくりできる畳の席もあります。
囲炉裏のあるテーブル席について、宇治ミルクを注文しました。
メニューもかわいいんです。特に「氷」の印が・・・。
さて、宇治ミルクがやってきました。
ガラスの器にこんもり盛られていて、なんだか微笑がこぼれます。
氷はシャリシャリしていて、抹茶シロップだけではなく、抹茶そのものがかけられています。
この香りがなんともいいのです。
この大野屋は高山市三町伝統的建造物群保存地区にあります。
まわりのお店もすべて古い町並みの雰囲気を壊さないような外観、つくりになっています。
食べ物だけではなくて、ぜひこのお店の雰囲気もゆっくり楽しんでくださいね。
2006年07月27日
蔵の中で食べよう:茶房 布久庵「宇治金時ミルク」
茶房 布久庵
岐阜県高山市下一之町17
TEL 0577-34-0126
営業時間 10:00~17:00 (夏期は~17:30) 火曜日定休
食べたのは・・・2006年7月
主な値段・・・・・宇治金時700円 宇治金時ミルク750円
朝市や古い町並みで有名な岐阜県の観光地「飛騨高山」。
旅の目的のひとつはこの布久庵を訪れることと言っても過言ではない。
町をゆっくり散歩して、あちこちお店をのぞいて甘いものが欲しくなったところで、布久庵に到着。
木の灯篭が目印。
店内に入るとまず靴を脱ぐ。
素敵な和風の手ぬぐいやげたなどの品物を眺めながら廊下を進み、蔵を改造したお部屋に入った。
注文したのは「宇治金時ミルク」。
部屋のインテリアなどをきょろきょろ眺めていると、あっという間にかき氷が・・・。
でてきたかき氷が部屋の雰囲気にぴったり。
きめの細かい氷に抹茶と練乳、そして丹念に炊き上げた餡子がたっぷり。
氷の量もちょうどよく、最後までしっかり食べられる。
器含めたすべてが絵になるかき氷だった。
とても雰囲気のよいお店なので、ぜひゆっくり過ごしてほしい。
ただかわいい小物が多くて、ついついお財布の紐がゆるむのが難点かも・・・?
2005年09月02日
ギャラリーでしろくまを。:岐阜県大垣市「手づくり工房 カフェ 風地蔵」
「手づくり工房 カフェ 風地蔵」
大垣市馬場町85
tel 0584-73-0052
営業時間 9:00~17:00 定休日 祝、第2・4日休
食べたのは・・・2005年8月
主な値段・・・・・幻のかき氷しろくま 650円
お店に入る前からちょっと驚くかもしれない。
うっそうと茂った草花の中に玄関があるという状態。
え~とどこから入るのかな?(笑)
玄関でまず靴を脱ぎ、奥の部屋に通される。
ここもなんだかふしぎな空間。
しろくまを注文して店内探検。
オーナーが九州出身ということで、ビードロ細工やグッズ、置物など九州関連のものがディスプレイされていた。
私が行ったころはちょうど戦後60周年ということで貴重な写真が展示されていた。
しばらくして「しろくま」が登場。
練乳たっぷりのサクサクかき氷の上にフルーツが少し飾られた上品な・・・。
ちが~う!!
中を見るとこんなにダイナミック。
白玉もフルーツも餡子もたっぷり。
お腹いっぱいになりましたよ。
満足、満足。
フレンドリーでやさしい笑顔のオーナーに九州のお話を聞かせていただくのも楽しい。
投稿者 ほまめ : 21:43 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月21日
おいしいお水で水まんじゅう:岐阜県大垣市「餅惣」
「餅惣」
大垣市郭町1-61
フリーダイヤル 0120-78-3226
TEL 0584-78-3226
FAX 0584-73-3001
営業時間 8:00~19:00 定休日 年中無休
食べたのは・・・2005年8月
主な値段・・・・・水まん氷 400円
大垣城正門のすぐそばにある和菓子の老舗。
白木の美しい店内にはベーシックなものから、新しいタイプの和菓子までずらりと並んでいた。
地下180メートルのおいしい地下水で作る「水まんじゅう」はとても有名。
そのかき氷ってどうなってるんだろう??
あれ?普通のせんじなのかな??
水まんじゅうが中に三つ入ってました。
注文すると表にあるかき氷の機械でシャリシャリと氷をかいて、あっという間にかき氷がやってきます。
白みつは自家製で甘さもやさしく、上質の葛でこしあんを閉じ込めた水まんじゅうの繊細な味を邪魔しません。
お店で使われているお菓子の素材などがディスプレイされていて、そちらもおもしろかった。
この小さなカップのひとつひとつが水まんじゅう。
投稿者 ほまめ : 13:52 | コメント (13) | トラックバック
2005年07月05日
こっそり更新
ただいまシーズンオフのトーキョーウジキントキですが、冬~春しか食べられないかき氷を3月末に食べてきたのでこっそりご報告いたします。

詳しくは、こちらをご参照くださいませ♪
投稿者 ayano : 03:30 | コメント (14) | トラックバック
2004年09月07日
冬も行きたい!:岐阜「茶屋 赤鰐」
「茶屋 赤鰐(あかわに)」
岐阜市八幡町13
TEL:058・264・9552
営業時間 11:30AM~8:00PM(L.O.7:30PM) 水休
食べたのは・・・2004年9月
主な値段・・・・・生バナナミルク 680円
岐阜ではかき氷で有名なお店。
大きな通りから少し入ったところにあり、街中にあるわりには静かな一角。
行ってみると「茶屋」というイメージからは程遠い、おしゃれなカフェといった雰囲気。
かき氷は季節限定メニューと通年のメニューと二種類あり、季節メニューはフルーツはパッションフルーツ(ちょっと前までは生桃があった)、きなこや黒みつなど。通年は宇治などのベーシックなものから私が注文した生バナナミルクなど種類も豊富。
私が店に入ったときに氷やさんがきれいな氷の柱をいくつも持って入ってきた。
これは期待・・・。
氷はふわふわ系。
全体にまんべんなくバナナミルクがかかっているのでそれで表面がすこし締まったかんじ。
え、まんべんなく?もしかして・・・くどいの??
ちょっと不安になりながらひと口。
これは・・・・!!ガツガツガツ。
中までしっかり味があるけど、ミルクのくどさが全くない。
ところどころに刻んだバナナが入っててこれもまたよい触感。
あっという間に完食。
12~5月まで女峰をたっぷり使った苺のかき氷があるらしい。
この冬はゼッタイに食べようと決意して店を後にした。
投稿者 ほまめ : 14:50 | コメント (5) | トラックバック
2004年07月25日
栗きんとんで有名なお店:岐阜「川上屋」
「川上屋」 (WEB)
(手賀野店)岐阜県中津川市手賀野西沼277-13
TEL 0573-65-6410
営業時間/AM 8:00~PM 8:00
定休日 /年中無休
*岐阜県中津川市内に本店を含め直営店が3店舗ある。営業時間や定休日は店舗による。
食べたのは・・・2004年7月
主な値段・・・・・栗みぞれ525円(税込み)(7~9月限定)
毎年9月から発売が開始される川上屋の栗きんとんといえば有名だが、かき氷があるのは実は知らなかった。
中津川に行ったついでにちょっとお土産を・・・とお店をのぞくとなんと茶寮がある。お店の名前は「茶寮 栗乃舎」。(川上屋と聞いたほうがわかりやすいため、表記は「川上屋」とさせていただく)
お菓子屋さんの日本庭園をのぞむ一角にテーブル7つで営業している。6畳ほどの茶室もあったのでお茶席もやるのだろうか。これは未確認。
メニューは見事にアタマに「栗」のつくものが多い。栗おこわ、栗ぜんざい・・・・さすがだ。
さて、かき氷はといえばメニューは「栗みぞれ」のみ。
川上屋の栗が乗ってる!それだけでなにかありがたい気持ちすらしてくるから不思議。
ガリガリ系の氷はちょっと残念だが、甘さ控えめの抹茶がかかっていて、あずきの形がちゃんと残っているけど柔らかく上品な甘さで炊き上げられたつぶあん、そしてしっかりした歯ごたえの栗。
う~ん、これはウマイ。
氷自体の質としては特筆すべきものはないが、最後まであまり溶けなかったので最後までかき氷として楽しめる。
小皿に梅の甘煮つき。
ちなみに一緒に行った母はお抹茶とお菓子を注文。
お抹茶とお菓子は栗の入った羊羹、梅の甘煮、牛蒡の漬物。これもおいしそうだった。