2010年08月09日
○○cafeでロハスなひと時:名古屋「i-café」
「i-café」(WEB)
名古屋市西区那古野1丁目7-14
TEL:052-602-5387
営業時間:9:00~19:00 月・火曜日定休
食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・うめ 420円
思わせぶりなタイトルの○○とは・・・。
まずはこちらの写真をご覧ください。
普通のお店の入口に見えますか?ではもういっちょ。
わかりましたか?
実はこのcafe、お寺の中にあるんです。「和・LOHAS・町づくり」をテーマにしたコミュニティカフェで、食べ物はできるだけオーガニックなものを使った体や心に優しいお店です。古い木戸や窓枠も生かされてcafeに改装されているので、新しさの中にも古い日本を感じることができ、ホッとする空間になっています。
お店(お寺)の中に入ると土間があり、奥の和室がcafeとして使われています。
さて、お店の話で長くなってしまいましたが、本題のかき氷の話。
かき氷はいちご、マンゴー、うめ、抹茶小豆の4種類ですが、すべて自家製シロップが使われています。
今回お願いしたのは「うめ」。
氷はカリカリしています。自家製うめジャムが濃いですから、ふわふわ氷だと負けてしまいそうなので、カリカリでちょうどよいと感じました。
自然な甘みが生かされたうめジャムを氷に混ぜながら食べ進めていくと、中はこのようになっています。
中にもうめ!
お寺cafeでほっこりしてみてはいかがですか?
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2010年07月28日
味の想像がつかない!:名古屋「cafe MEeTERRACE」
「cafe MEeTERRACE(ミーテラス)」
名古屋市中区千代田5-12-2
TEL:(052)238-5320
営業時間:月―木11:30~23:00 金・土11:30~25:00 日・祝12:00~23:00
火曜日定休
食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・仙草ゼリーと愛子ゼリーのかき氷 600円
MEeTERRACEは同僚と何度かランチに訪れたことのあるお店ですが、先日お店の前を通りがかった時にお店の前にかき氷の文字を発見しました。これは行かなくちゃ!
宇治やいちご、マンゴーなど数種類のかき氷があり、その日いちごはないとのことだったので、メニューを見ただけでは味の想像がつかなかった「仙草ゼリーと愛子ゼリー」のかき氷をお願いしました。
仙草は生薬だと何度か耳にしたことがありますが、愛子ゼリーって??愛玉子じゃないの?でもメニューにも愛子って書いてあるし、何だろう?
期待と不安(もしめっちゃ苦かったらどうしようとか)でドキドキしているとほどなくしてかき氷が到着しました。
わりと黒目のかき氷。
上から見た画像でご説明を。
右上1/3が「愛子ゼリー」、下1/3が「黒みつ」、左上1/3が「仙草ゼリー」です。
シャリシャリした氷に上記三種のゼリーが乗っています。まずゼリーを一種類ずつ味見しました。仙草ゼリーはほんのり苦みを感じます。愛子ゼリーはさほど強い味はありません。黒みつは想像どおりの味。
何かみつがかかってるぞ~と食べてみたら、「はちみつ」の味でした。
どれか一つのゼリーだけだと味も見た目もインパクトが弱いので、この三つをかき氷としてまとめたのはすごいなと思いました。
そして、かき氷を食べた時のちょっとした裏話。
帰るときにレジで店長さんに氷にかかっていたみつははちみつですか?とお聞きしたところ、はちみつと市販のレモンのかき氷シロップをミックスしてますとのことでした。
店長さんは台湾出身で、台湾のかき氷をやりたかったんだそうです。そんな意欲が伝わってくるかき氷でしたよ。
あ、しまった・・・店長さんとお話したときに愛子ゼリーのことを聞けばよかった・・・。失敗しました。
後日確認したところ、愛子ゼリーは「愛玉子のゼリー」でした。
これでスッキリ。
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2010年07月27日
和なのに洋、洋なのに和:名古屋「緋毬」
「緋毬(ひまり)」 (WEB)
名古屋市中区栄3-4-6 サカエチカ内
TEL:(052)961-6082
営業時間:10:00~20:00
食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・ティラミス 850円
名古屋土産といえば「ういろ」。
この緋毬はういろで有名な老舗「大須ういろ」が経営しているお店です。
一歩店内に入ると、今までのういろのイメージが飛ぶくらいスタイリッシュな空間が広がります。
ふんわりした間接照明に、ゆったりしたソファにクッションまで・・・洋風なインテリアなのになぜか和な雰囲気が印象に残ります。壁の黒い格子のインパクトでしょうか。
メニューを見ると、ベーシックな和風の甘味なのに「洋」な感覚が取り入れられたり、今までは「和」だった甘味がスプーンで食べられるようにアレンジされていたりして、「和」と「洋」のバランスがうまくとられているメニュー構成になっています。(どのメニューかはお店で実際に見てくださいね)
さてさて、本題のかき氷。
宇治や紅茶などもありますが、気になって注文したのはこちら。
「ティラミス」です。
トーキョーウジキントキでかき氷をかなり食べてきていますが、ティラミスのかき氷は初めてですよ。
さっくり氷に薄めのコーヒーシロップがかかっていて、ココアパウダーがたっぷり上から振られています。
氷の中には甘くないコーヒーゼリーがぷるるん。
さらに・・・頂上に乗っている白い物体は・・・・?
ティラミスには欠かせないマスカルポーネチーズです。
上から見た画像をどうぞ。
ティラミスにかき氷ってどう?という疑問符は食べてみれば消えます。
全部まとめて口に入れればまさしくティラミスが出来上がりますよ。
オススメです。
春季のみのいちごも気になります。
来年のトーキョーウジキントキのオープン前こっそり更新に登場するかも?
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2010年07月26日
靴を脱いでゆっくりと:名古屋「珈琲空間 嘉楽 遊器 ゆあさ」
「珈琲空間 嘉楽 遊器 ゆあさ」
名古屋市中村区名駅4丁目24-22
TEL:(052)582-8088
営業時間:cafe time 11:00~16:00 Bar time 17:00~22:00 日祝定休
食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・宇治ミルク金時 800円
名古屋のメインストリートのひとつ、広小路通りの一本裏にコーヒーをメインにした喫茶店というか、ギャラリーというか、不思議な空間があります。私はしょっちゅうこのお店の近くを歩いているのに、全く気づきませんでした。
お店のドアを開けるとなんと「玄関」があります。靴を脱いで、スリッパを履いて、それだけでなんだかホッとできますね。
黒を基調とした空間に、食器や小物などがたくさん置かれていて、手にとって眺めていても楽しめます。
お水とおしぼりを持ってきてくださった素敵な笑顔のおかあさんに、オススメのかき氷をお願いしました。
リラックスして待っていると、ほどなくし出てきたおかあさんオススメ氷はこちら。
宇治ミルク金時。
細かくかかれた氷はなかなか溶けにくく、抹茶はとても香りがよかったです。
あずきは一粒一粒がプリプリ。ミルクが全体をやさしくまとめていました。
おかあさんと途中で帰られたご家族の方とのんびりおしゃべりしながら頂きましたよ。
帰るときにお二人が「玄関」まで見送ってくださって、「いってきます」といいう気持ちでお店を後にしました。
粋なのは食器やカトラリーだけでなく・・・。
お店はちょっとわかりにくい場所にあります。
この看板が目印・・・になるといいのですが。
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2010年07月22日
抹茶が濃い!:名古屋「お茶の嘉木園」
「お茶の嘉木園」
名古屋市西区菊井2丁目1-2
TEL:(052)571-1315
営業時間:10:00~18:00 日曜定休
食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・宇治ミルク 450円
お茶屋さんの宇治氷が食べたいなぁと自転車で向かったのは「お茶の嘉木園」。お茶屋さんだけあって、入口もお店の中もお茶でいっぱいです。お店の前には幟もいっぱい立っているので、目立ちますよ。
イートインスペースは店内のカウンター5席ほど。お店を訪れた日は暑い日だったこともあり、ひっきりなしにお客さんが入ってきていました。
最後に氷がもうひとかきしてあるのが特徴的です。
ここまでふわ~っとかかれた氷は名古屋では珍しいかもしれないですね。
よ~く写真を観てください。シロップの中のお抹茶が見えますか?お抹茶の味が非常に濃いです。
抹茶好きにはきっとたまらないお店だと思いますよ。
氷と一緒に出された緑茶も濃くてとても美味しかったです。
次回はゆずや黒豆も食べてみたいなぁ。かなり気になってます。
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2010年07月20日
舞台を観たら地下2階へ:名古屋「甘味処なみこし茶家」
「甘味処なみこし茶家」(WEB)
名古屋市中区栄4丁目1-1 中日ビル地下2階
TEL:(052)263-7392
営業時間:9:00~19:30 (オーダーストップ18時30分)
定休なし(正月1日、2日のみ休業)
食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・くろみつ 525円
名古屋人で中日ビルを知らない人はおそらくいないのではないでしょうか。
中日劇場がありますし、特にビルに用がなくても、中日ビルの一階で待ち合わせをしたことがある方も多いのでは。
そんな中日ビルの地下2階になみこし茶家があります。
誤字じゃないですよ。「なみこし茶家」であってます。
ほらね。
さて、こちらは和菓子屋さんです。おいしそうな和菓子がいっぱい並んだ店頭を通り抜けて、茶家に入ります。
くろみつのかき氷をお願いして一服。席はほぼ満席で、周りのお客様は席に着くなり「あんみつ!」と注文してみえました。(これは次回はあんみつを食べなければ)
おまちかねのくろみつ氷はこちら。
すっきりした甘さのくろみつに香ばしいきなこ。
みつは上部だけかな?と食べ進めると、氷の白い部分にも白みつがかかっているようでした。
白玉はさすが!もっちもち!
氷は細かくかかれていて、さっくりしてました。
こちらのお店のかき氷にはおまけがついてます。
冷たくてふるふるの水まんじゅう付き。
中のこし餡がこれまた美味しかったです。
中日劇場での観劇の後は、このお店でゆっくり舞台の余韻を楽しむのもいいですね。
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2010年07月19日
レトロな看板にも注目!:名古屋「澤田商店」
「澤田商店」
名古屋市中区栄1-13-31
TEL:(052)231-4162
営業時間:12:00~18:00 日曜日定休
食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・・・マンゴー、白みつ 150円
暑い!名古屋が暑い!!でもエアコンの中で過ごすのはつまらない!・・・と自転車に飛び乗って出かけた先が氷問屋の澤田商店。
以前もトーキョーウジキントキに書いたことがあるはずと過去エントリーを探したところ、なんと2006年8月3日でした。
え、4年も前?
さてさて、お店に到着しカウンターで注文しようとしたところ、今日はマンゴーと白みつのみとのこと。
両方いける勢いでしたが、今回はマンゴーにしました。(またかって言わないように)
少し氷をかいてシロップをかけ、またかいてシロップをかけ、氷をいったん機械からはずして水をかけ、大きな手でふんわり氷を押さえてさらにその上に氷をかいて乗せる、この小さなカップの氷に何度も作業が繰り返されます。これで150円。
そんな愛情たっぷりにかかれたかき氷のアップもどうぞ。
氷はふわ~っと口の中で溶けて行きます。マンゴーのシロップはサラリとしたものでした。
暑い!と叫びたくなるような日に屋外で食べるのならば、こういうサラリとしたシロップが食べやすいかもしれないですね。
お店の外観と看板はこんな感じです。
前回訪問した時には、店内の縁台で食べたので外の看板には気が付きませんでした。
今回ふと顔を上げたらこんなにかっこいい看板がありましたよ。
お店に行かれたら、ぜひ見てくださいね。
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2010年07月17日
抜群の眺望と口いっぱいのマンゴー:名古屋「カフェ・ド・シエル」
「カフェ・ド・シエル」
名古屋市中村区名駅1丁目1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤ51階
TEL 052-566-8924
営業時間:午前10時~午後10時(L.O.午後9時30分)
食べたのは・・・2010年7月
主な値段・・・945円(かき氷全種類同価格)
名古屋駅真上のタカシマヤ51階のカフェ。
タカシマヤ地下1階の人気スィーツが食べられるカフェということだけでもかなりの人気なのに、「空のカフェ」というネーミングの通り51階から眺める名古屋市内の眺望がこれまた素晴らしく、常に行列になっているお店です。
今回はかき氷目当てで行ったのではなく、友人とお茶しましょうとたまたま出かけ、なんとなく行列に並び、やっとソファ席に座って、ふとメニューを見たところかき氷を発見!(びっくり!)
かき氷を見つけてしまったら私の選択肢は「これ」しかないでしょう。三種類ありましたが、宇治金時、マンゴーと・・・すみません、もう一種類を忘れました。
その日はフルーツな気分だったので、マンゴーにしましたよ。
氷はガリガリでもなくふわふわでもなく、細かくかかれています。
氷の上にはとろーり濃厚なマンゴーソースがたっぷり。アイスクリームがトッピングされていました。
そして特筆すべきは大きな角切り完熟マンゴー。
口に頬張るとしゃべることができなくなるくらいの大きさです。
非常にまとまりのよい、満足できるかき氷でした。
さて、51階からの眺望がウリのお店ですが、残念ながらこの日は窓側席ではなかったため、その眺望をみなさんにご覧いただくことができません。
すみません。
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2009年02月17日
毎年恒例?こっそり更新「養老軒 艸花庵」
「養老軒 艸花庵(そうかあん)」 (WEB)
名古屋市中村区名駅 JRタワーズプラザ13F Tel&Fax:052-582-8880
営業時間:タワーズプラザに順ずる
食べたのは・・・2009年2月
主な値段・・・・・ 800円台でした(すみません)
恒例となってきましたトーキョーウジキントキ営業前のこっそり更新。
かき氷を目指して出かけたわけではないので、写真は携帯カメラですし、情報も不足してますが、なにとぞお許しを・・・。
養老軒は名古屋では老舗の和菓子屋さんです。
昨年春に本店隣のビル建設により、本店が閉店となりました。本店には茶寮もあったため、現在イートインができるのは今回訪れたJRタワーズプラザ店だけになります。
艸花庵自体狭いお店で、隣のテーブルとの間隔はかなり狭く、落ち着いてゆっくり・・・ということは難しい気がします。席数が少ないので(10席ほど)、すぐにいっぱいになっちゃいますしね。
でも一人でも気楽に入りやすいお店だと思いますよ。
席に着くとすぐに濃い麦茶が出てきて、夏季氷(かきごおり)を注文しました。
私は宇治に栗あんトッピング。
友人はココナッツミルクに粒栗・・・でしたが、手違いで栗あんがやってきました。(別に栗の渋皮煮と甘露煮を持ってきてくれました)
栗あんはしっかり甘みがついていました。
氷自体が甘いので、あんまり甘さ控えめだと全体がぼんやりした印象になってしまうんですよね。
全体のバランスで考えるとちょうどいいのかもしれません。
養老軒の氷は量が多めなので、さすがに少し残してしまいましたが、久しぶりのかき氷に満足でした。
このお店では年中かき氷が食べられます。
デパート内を歩き回って冷たいものが欲しくなったときに訪れるとちょうどいいお店ですよ。
2008年08月17日
抹茶好きにはたまらない:光琳堂福寿庵「宇治金時」
「光琳堂福寿庵」
名古屋市中村区名駅1-2-1 名鉄百貨店8F
TEL:052-585-2924
営業時間:11時~23時(オーダーストップ:22時)
食べたのは・・・2008年8月
主な値段・・・・・宇治金時945円
東海地区に住んでいれば知らない人はないくらい有名な名鉄百貨店。
昨年大幅なリニューアルをして、8Fフロアに各地の有名店舗が集められました。
その中のひとつが京都菓子の老舗笹屋伊織プロデュースの和カフェ光琳堂福寿庵です。
所用で出かけその帰りに寄りました。しかしデパート内のカフェは通常デパートの営業時間に準ずるものでそのつもりで行ったのですが、ここは8Fレストラン街の営業時間11時がスタートとなっているため、うっかり営業時間よりもずいぶん早く到着してしまいました。
周りの有名店舗の前には、すでにずら~っと行列が出来上がっています。私もお店の前に座っていたのですが、ものの数分で私の後ろに行列ができていました。行列先頭は初めての経験で、ちょっぴり恥ずかしい・・・。
やっと開店し店内に入ると、すっきりとした和のインテリアに迎えられます。
老舗というよりは、かっこいい現代的な「和」の雰囲気。
かき氷としては宇治金時1種類のみだったので、迷わず注文しました。
そしてやってきたのはこちらです。
きめの細かい氷にまんべんなくかけられた風味の良い抹茶シロップ。
あずきの風味がしっかり残った甘みのやさしい金時。
抹茶の味が濃い抹茶のアイスクリームと抹茶のゼリー。
ゴロンゴロンの真っ白な白玉。
名古屋のかき氷にしてはかなり高価だと思いますが、量、質からいっても仕方がないと思いました。
ただ、残念だったのは・・・・
白玉です。白玉自体はとても美味しいです。
しかし氷に接している部分があっというまに凍ってしまい、口に入る頃にはガリガリになっています。
もちろん口に含んでいるうちに溶けてきますが、白玉は別皿にしてもらえたらよかったなと思いました。
このエントリーを見てお店に行かれる方は、別皿でお願いしてみてはいかがでしょうか?
さて、店内はこんな雰囲気です。
写真には写っていませんが、カウンター席の足元には荷物置き用のバスケットが置かれています。
デパート内を歩き回って荷物の多いであろうお客様を意識したこの心づかいはうれしいですね。
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投稿者 ほまめ : 12:50
2008年07月18日
変わらない味、変わらない値段:フルーツのにしわき「練乳バナナ」
フルーツのにしわき WEB
愛知県名古屋市西区浅間1-2-7
TEL 052-531-3504
営業時間 9:00~19:00 日曜日定休(8~9月は無休)
食べたのは・・・2008年6月
主な値段・・・・・かき氷400円(一部フルーツの種類によって変わります)
来名した友人のリクエストで久しぶりににしわきを訪れた。
お店の様子も変わらず、今の場所に移転する前から使っているメニューの書かれたホワイトボードも変わらない。
懐かしさでホッとした気持ちと、たくさんのかき氷メニューの中からどれを選ぶかというワクワクした気持ちでちょっとフクザツな心境だった。
迷いに迷って、友人は白桃、私は練乳バナナを注文し、店の一角にある大きなカウンターターブルに腰かけて待つ。
まず来たのは白桃。

そして次に練乳バナナ。

白桃は果肉そのものの味で、トロリとした舌触りとスッキリとした甘さ。
練乳バナナはバナナの甘さに練乳の甘さが加わって、濃厚な味わいになります。とはいえ、甘すぎることはなく、ちょうどいいバランスになっていて、スプーンは止まりません。
素材そのもののかき氷なので、何度行っても、何度食べても新鮮な味わいなのがうれしい。
こちらでは通年かき氷が食べられるので、季節のフルーツかき氷を楽しんでくださいね。
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投稿者 ほまめ : 20:15
2007年09月18日
12種類のシロップから好きなだけ:ハワイアンカフェkoa House「Hawaiian Shave Ice」
「ハワイアンカフェkoa House」
名古屋市東区主税町4丁目16-1
Tel 052-932-5884
火~金12:00-23:30 (L.O.23:00)
土 10:00-23:30 (L.O.23:00)
日 10:00-18:00(日曜日サマータイム(5~9月)23:30まで)
定休日:月曜
食べたのは・・・2007年9月
主な値段は・・・Shave Ice 400円
ハワイのshave ice・・・あやの隊長とハワイに旅行に行ったのはかれこれ3年前か・・・と思い出に浸りつつ、名古屋で食べるshave iceとはどんなモノか興味津々で訪れてみた。
ハワイアンカフェ&グリーンショップだけあって、お店の中には観葉植物がいっぱい。そしてハワイの雑貨類も置かれていて、まさしくプチハワイ。テーブルや椅子の配置もゆったりしているので、のんびりとハワイの気分に浸ることができる。
ランチの後に注文したかき氷は12種類のシロップの中から4種をチョイス。ピンクグレープフルーツ、パイナップル、グリーンアップル、ブルーラズベリー。ストロベリーを入れなかったので、色が地味になってしまった・・・。
ハワイと同じくクラッシュアイスが細かくなったような感じの氷。人気のふんわり氷ではないけど、シロップをたくさん選んで、それぞれの味を食べてみて、みんなでワイワイ楽しむにはいい。
2007年09月12日
黒ゴマたっぷり:白壁カフェ花ごよみ「黒ゴマ氷」
「白壁カフェ 花ごよみ」 (WEB)
名古屋市東区主税町4-72 アーバニア主税町1F
TEL:052-931-2346
営業時間:7:30am~11:00pm(L.O.10:30pm)
定休日:なし
食べたのは・・・・2007年9月
主な値段は・・・黒ゴマ550円(練乳100円)
全く別の目的地を目指して歩いていた私。
お店の前の氷の旗が目に入ったので、思わず入ってしまいました。
すでにランチタイムだったのですが、お店の方に「お茶でもいいですか?」と尋ねると、快く店内に案内していただけました。ホッ
かき氷のメニューとしては和風のカフェというだけあって宇治系のものが充実していました。しかし、珍しいものを見つけるとついつい注文したくなるわけで・・・。
注文したのは黒ゴマのかき氷、練乳トッピング。
写真は黒ゴマソースがかかっていますが、最初は練乳だけかけられていて、黒ゴマのソースは別に添えられています。氷はこまかくかかれているので、最初から黒ゴマたっぷりのソースをかけてしまうと氷が沈んでしまいますね。
黒ゴマのソースはちょっと重いかな?と思いながらも注文したのですが、まったく重さやくどさがない!甘さもちょうどよく、口にゴマのえぐみなども残りませんでした。
これは満足!
このお店がある地区は、名古屋市内でも高級住宅地として有名なところです。以前は飲食店といっても、高級料亭ばかりでした。ここ数年、知る人ぞ知るといったおしゃれなカフェが増えてきたように思います。
お店の近所には「文化のみち二葉館」という日本初の女優と言われた川上貞奴の邸宅を移築した展示施設もあります。散策しながらこのお店に立ち寄られてはいかがですか?ベージュ基調のインテリアで、外にも席があります。ゆっくりと、居心地よく過ごせると思いますよ。
2007年09月04日
お店の名前は羊羹だけど:山中羊羹舗「宇治ミルク」
「山中羊羹舗」 (WEB)
名古屋市中区大須3-31-7
TEL 052-241-4891
営業時間 店頭販売:10:00~19:00 喫茶:11:30~19:00(L・O18:30)
定休日 毎月 第1・3木曜
食べたのは・・・2007年8月
主な値段は・・・宇治ミルク630円
一昔前は大須観音に向かうご年配の方々が集う地域だったのだが、ここ数年若い人々が集まるおしゃれなショップも多くなり、活気が出てきた大須地区。
そんな若者のショップの間に、老舗が生き続けているのも大須のいいところ。
この山中羊羹舗もその老舗のひとつです。
お店の奥に喫茶部門があります。
本当に暑い日だったので、お店の中にいるお客さんのほぼ全員が氷を食べていました。
私が注文したのは「宇治ミルク」。
ふんわりとした氷にかかっていたのは、とても香りのよい抹茶でした。
ミルクの量も多すぎず、最後まであきずに食べることができます。
シンプルな店内ながら落ち着いた雰囲気で、店内のお客さんのおしゃべりも弾んでいました。
いいなぁ、落ち着く・・・。
あ、お店の名前に羊羹とありますが、他にもいろんな和菓子がありますよ。(笑)
2007年08月27日
テントの下で食べるかき氷:塚本氷問屋「宇治金時氷」
「塚本氷問屋」
名古屋市天白区平針5丁目804
TEL 052-802-2000
営業時間 7:00~20:00(ぐらい?)
7~9月は無休
食べたのは・・・2007年8月
主な値段は・・・宇治金時200円、シロップだけのものはほぼ100円
口を開けば「暑い」のひと言しか出てこないような酷暑のとある日、電柱の番地を見ながらテクテク歩いていると倉庫が並んでいるところに出てしまった。
店らしいお店が全く見当たらない。
おかしいなぁ・・・このあたりのはずなんだけど。
すると倉庫の入り口に氷の旗を発見!
倉庫の駐車場に建築現場によくある小さな事務所のような建物があり、その前にテントが張られていた。
テントの中にはテーブルと丸椅子。
プール帰りで髪の毛が濡れたままの小学生が美味しそうにかき氷を食べていた。
炎天下を歩いていた私は「早くかき氷が食べたい!!」これしか考えていなかった。
倉庫の中から現れたオジサン(失礼)に「宇治金時!」と注文すると、あっというまにカップにかき氷が山盛りになった。
アンコを入れ、シロップをかけ、さらに氷を盛る。
非常にラフに作っているように見えたのだが、氷はふんわり繊細にかかれている。
発泡スチロールのカップにストローというお祭りの屋台のかき氷のような見た目だが、味は全く違う。
やはり氷問屋さんの氷、間違いなく氷自体が美味しかった。
お客さんが絶え間なく訪れ、常に丸椅子はいっぱい。
私が行った時、小学生がニッコリ笑って席を移動してくれたのがなんだかうれしかった。
隣の倉庫(工場といった方がいいのかな?)では氷を切る音がずっと聞こえていた。
2007年08月22日
氷問屋さんのかき氷:八百半商店「いちごミルク」
八百半商店
名古屋市昭和区滝子町9-8
TEL 052-881-5684
営業時間、休日不明
*かき氷は夏季限定です。
食べたのは・・・2007年8月
主な値段は・・・いちごミルク200円
名古屋市昭和区にある滝子商店街の中ほどにあるお店です。
大きさのバラバラなテーブルと丸椅子がお店の外に並べられていて、学生や親子連れがひっきりなしに訪れています。
いちごミルクを注文すると、昔懐かしい青いガラスの器に美しいかき氷があっという間に山盛りになりました。
トレイにはかき氷とおしぼり、そしてよくウスターソースが入っているようなプラスチックの入れ物に入れられたいちごシロップが一緒に乗せられました。
うわ~好きなだけシロップがかけられるの??ちょっとビックリです。
実はかき氷の上にかけられたシロップの量が少なめだったので、足りるかな~?と思っていたところだったんです。
ということで、いちごミルクです。
氷が美味しい!!
シロップがかかったところをあっという間に食べて、いちごシロップを食べる部分だけ少しずつかけます。
ドボドボかけてはいけませんよ。
商店街の行く人々を眺めながら、食べるかき氷。
決しておしゃれなお店ではありません。
なぜって・・・。
こういうお店ですから。
看板をよ~~~く見ると、お店の屋号が判読できます。
かき氷はお店の雰囲気とともに味わってくださいね。
2007年08月17日
茶カフェ?:林屋茶園「ほうじ茶氷あんみつ」
林屋茶園 松坂屋名古屋店 (WEB)
名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋本館B1
TEL 052-264-3763
営業時間 10:00-20:00(LO19:30)
休日 松坂屋定休日
食べたのは・・・2007年7月
主な値段は・・・ほうじ茶氷あんみつ900円
林屋茶園は京はやしやの姉妹店。
京はやしやは京都に本店を持つ、お茶のお店です。
京はやしや自体は京都、東京、大阪にも店舗があり、姉妹店となるカフェ(林屋茶園)も各地にあります。
私が行ったのは松坂屋名古屋店。(東京の京はやしやの話は→コチラ)
いわゆるデパ地下なのに広く、ゆったりした空間になっています。
お店のカードによると「京町屋をイメージしたレトロカジュアルな空間」の「茶カフェ」だそうです。
それにしても「茶カフェ」って初めて聞きましたよ。
お茶とお茶を使ったスィーツが豊富なので、「茶カフェ」といったところでしょうか。
デパ地下のせわしいイートインスペースとは違う、落ち着いて食事やお茶を楽しめる場所になっています。
さて、かき氷は抹茶とほうじ茶の二種類。
ブログはウジキントキですが、ほうじ茶を選択。
やってきたのはこちら。
う~ん、大きい。
ちなみにかき氷は少なめで注文することもできます。(750円)
ほうじ茶のアイスクリーム、たっぷりの粒あん、そして白玉。
最近は甘さ控えめのところが多いのですが、こちらのシロップはかなり甘めでした。
白玉はかき氷に埋まっていますが、最後まで柔らかいんですよね。
これはスゴイ。
ほうじ茶の香りも香ばしく、大満足。
最後に店内の雰囲気もどうぞ。
2007年08月11日
お花屋さんの奥には何が?:Bunch of peonies「ベリーのかき氷」
flower and cafe Bunch of peonies(バンチ オブ ピオニース)
名古屋市中村区名駅3丁目11-14 D&Mビル1F
TEL 052-541-2228
営業時間 平日9:00-19:00 土日祝11:00-19:00
定休日 木曜日
食べたのは・・・2007年8月
主な値段は・・・ベリーのかき氷500円、梅酒氷500円
名古屋駅にほど近いビルの一階。
入り口には美しいグリーンや花が並んでいて、その中にひっそりとカフェメニューが置かれています。
花を眺めながらお店の奥に進んでいくと、10数席のカフェスペースがあります。
柔らかな色合いでまとめられた店内、趣味の本も多く置かれていて、とても落ち着く空間です。
さて、トーキョーウジキントキ名古屋隊員のほまめとしてはやはりかき氷を注文。
メニューには梅酒のかき氷一品のみしか載っていませんが、お店の方からスムージーメニューのベリー、マンゴー、キウイでもお作りできますよ、と言っていただきました。
実はお店に伺うのは今回が二度目。
一度目はカメラを持っていなかったのです。(かき氷があるとは思っていなかった)(笑)
前回は梅酒氷をいただきました。手作りの梅ジャムがトッピングされていて、とても美味しかったです。
今回はベリーのかき氷をお願いしました。
ベリーのシロップは底の部分にたっぷり。
上の氷とシャリシャリと混ぜながらいただきます。
おいしい氷、スッキリした甘さ、量もバランスもちょうどいいです。
これでもか!とフルーツが乗っているかき氷が多い中、こういうシンプルなかき氷もいいなぁと改めて思いました。
器もトレイもスプーンも素敵ですよ♪
氷だけでなく、そちらもぜひご覧くださいね。
何時間でもいたくなってしまうような落ち着いた店内はこんなかんじです。
さりげなく置かれたグリーンのアレンジからもセンスのよさがうかがわれます。
このお店に行くときは時間をたっぷりととって、リラックスしたひと時を過ごしてくださいね。
2007年08月08日
ナゾの真っ赤なシロップとは?:フルーツパーラーレモン「フレッシュフルーツかき氷」
フルーツパーラーレモン
名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋本館B1
TEL 052-264-3733
営業時間 10:00-20:00(LO19:30)
休日 松坂屋定休日
食べたのは・・・2007年7月
主な値段は・・・みぞれフルーツ840円
グレープフルーツ、メロン、マンゴー、パイナップル各945円
トッピング バニラ あんこ 各52円
フルーツパーラーレモンといえば名古屋では昔からデパートの中に入っていて、買い物で歩きつかれたときにひと息入れる場所です。
しかし、かき氷があることは知らなかった・・・。
東海地方では名古屋松坂屋本館の地下一階でのみ扱っているとのことです。
メニューを見るとグレープフルーツ、メロン、マンゴー、パイナップル・・・。
迷ってしまいます。どれも食べたい。
みぞれフルーツはフルーツ各種が盛られているようですが、できればフルーツ一種をドカンと食べたい。
そして選んだのはこちら。
なんだかすごい色ですね。
グレープフルーツのかき氷です。(ミルクもトッピング)
私のイメージとしては、パステルイエローの果肉が乗っていると思っていたので、「ごゆっくりどうぞ」とかき氷を持ってこられたときに一瞬「???」。
ルビー種のグレープフルーツがこんなにたくさん!
氷はこまかくふんわりかかれていて、フルーツ氷にありがちなクラッシュアイスとは違ったものでした。
しかし、どうしてもフルーツの温度が高いため、氷が溶けるのが早いんですね。
量としてはさほど多くないので、早めに食べることをオススメします。
フルーツはもちろん、氷のクオリティも予想以上に高かったです。
グレープフルーツでお腹いっぱい。
ぜひ他のフルーツも食べてみたいです。
2007年07月29日
新メニューはパイナップル:藍風珈琲店「藍風氷」
*2008年より沖縄ぜんざいの価格が600円に変更になります。
「藍風珈琲店」
名古屋市北区杉村1-17-10
TEL:052-913-7741
営業時間:7:00~18:00ごろ
定休日:月曜日&第3日曜日(平成22年4月より定休日が変更になりました)
食べたのは・・・2007年7月
主な値段・・・・・藍風氷450円、沖縄ぜんざい450円→600円
昨年沖縄ぜんざいを堪能した藍風珈琲店。
今年は新メニュー登場!とのうれしいお知らせをいただき、早速お店に伺いました。
昨年と同じく柔らかな笑顔で迎えてくださったマスターとママさん、お店に入って肩の力が抜けていくのがわかります。
当然注文したのは新メニューの「藍風氷」。
かき氷にはすっきりとした甘さのパイナップルの果汁がたっぷりかかっています。
ご夫婦で吟味したこだわりの農園から果汁を取り寄せておられるとか。
すぐ目の前でパイナップルを搾ったかのような、ナチュラルな味がします。まったくキツさがありません。
赤いクコの実とグリーンのペパーミントの葉の色合いも素敵ですよ。
かき氷の器も美しい琉球ガラス。
食べに行かれたら、かき氷も器も楽しんできてくださいね。
新メニューにお店の名前が入っているのも、マスターとママさんの自信のあらわれだと思います。
せっかく藍風珈琲店さんに行ったのですから、やはり今年も沖縄ぜんざいをいただきました。
白玉は作りたて、底に大きな豆がゴロゴロ。
温かいさんぴん茶と亀せんべいも一緒にね♪
さらに今年もカウンターに座ったら迎えてくれたのはこの子。
しばらくはお店の都合により閉店時間が早くなります。
ご注意ください。
2006年09月06日
カフェ de かき氷:Cafe de FOB「グレープフルーツ」
「Cafe de F.O.B」(WEB)
名古屋市中区栄 3-13-22
TEL 052-263-3701
営業時間 11:00~21:00
食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・グレープフルーツ700円
ナディアパークの北側にCafe de F.O.Bがあります。周りにはおしゃれなショップやカフェ、レストランがたくさん♪ゆっくり散策するだけでも十分楽しめるエリアです。
さて、Cafe de F.O.Bの前に行くと「ここがカフェ?」と思ってしまうかもしれません。
1階はナチュラルでおしゃれなな輸入雑貨や家具などが置かれているショップになっています。真正面の階段を上がって二階に上がると広々とした空間のカフェがあります。
正面のレジで注文し、お金を払うとアルファベットのプレートが渡されます。それをテーブルに置いて待っていると注文の品を持ってきてくれます。
ランチ時にお店に行った私。果たしてかき氷は食べられるのか?と恐る恐るお店の人に聞いてみると「少しお待ちいただきますがいいですよ」とのこと。よかったぁ。
テラス近くの席に座って待つことしばし。
グレープフルーツのかき氷がこれ。
見た目はイタリアンのグラニテみたいですね。
でも後からシロップがかけられているので、やはりかき氷。
シロップもグレープフルーツジュースとはちょっと違います。懐かしい気がしたのは、昔グレープフルーツを輪切りにして砂糖をかけたときの味がしたから。(失礼)人工的な味ではなく、ナチュラルな味がしたのも好感がもてました。
グラスに入っているので、溶けると間違いなくジュースになりますが。(笑)
全体にシロップがしみているので、氷がペッタリした感じになるのは残念ですが、イヤという気にはなりません。こういうのもアリかなと思えます。
スッキリした味で満足のかき氷でした。
ただ高所恐怖症の私には・・・。(ただの余談です)
二階に上がる階段が恐怖でした。(笑)
階段にはスケルトンに近い素材の板が使われていて、さらにつま先部分ににさえぎるものがないので店の奥が見えるような階段のつくりになっています。
店が広く見える効果があるのはわかりますが、高所恐怖症の私にはブルブルブル。
2006年09月04日
本物のいちごシロップの色はちょっと地味:カフェ ジャンシアーヌ「いちごミルク」
「カフェ ジャンシアーヌ」(WEB)
名古屋市中村区名駅一丁目1-2
ホテルアソシア名古屋ターミナル1階
TEL 052-561-7781
営業時間 7:00~0:00
食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・いちごミルク750円
ある日友人と食事をしたあとにどこかでお茶をしようという話になり、友人が「ホテルアソシア名古屋ターミナルの1階は?」「いいねぇ」と即決定。
お茶だけをして帰宅するつもりでいたので、まさかかき氷があるとは思っていませんでした。
メニューを見てビックリ。
かき氷だ!!
しっかり夕食を食べた後ですが、当然かき氷の「いちごミルク」を注文しました。
さて、やってきたかき氷ですが、なんだか色が地味・・・??
いちごシロップの色が赤やピンクに近い色ではなく、どちらかというと薄茶色に近いかんじでした。
なんだか見たことのないシロップの色・・・。
氷はふわふわ、いちごシロップがまんべんなくかかっていて、トッピングにはミルクとゆる~い苺ジャムのようなソースがかかっています。
もちろん苺ジャムほど甘さは強くありません。
生いちごも飾られて、なんだか盛りだくさんですよね。
今までのいちごミルクのイメージとはちょっと違います。
全体のバランスもよく、お腹いっぱいでもペロリと平らげてしまいました。
それにしてもいちごシロップの色が地味なのが気になります。
お店のシェフに聞いてもらったたところ、「この色は着色料を使わないいちごの天然の色」なのだそうです。
体によさそう♪
2006年08月30日
最後の一滴までおいしい:藍風珈琲店「沖縄ぜんざい」
*2008年から沖縄ぜんざいの価格が600円に変更になります。
「藍風珈琲店」
名古屋市北区杉村1-17-10
TEL:052-913-7741
営業時間:7:00~18:00ごろ
定休日:月曜日&第3日曜日(平成22年4月より定休日が変更になりました)
食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・沖縄ぜんざい450円→600円
ご主人と沖縄出身の奥様が笑顔で迎えてくれました。
カウンターに腰かけて目の前にいたのがこの子。(笑)
シーサー♪
藍風珈琲店は本格的なコーヒーがゆっくり楽しめるお店なのですが、トーキョーウジキントキ名古屋隊員としてはやはり「沖縄ぜんざい」でしょう。
店内は沖縄カラーを前面に押し出すのではなく、ところどころにかわいいシーサーが置かれていたり、琉球ガラスの一輪挿しが飾られていたり、ポップス系の沖縄音楽がゆるやかに流れていたり・・・沖縄の雰囲気をさりげなく感じることができます。
さて、沖縄ぜんざいがやってきました。
おぉ~♪
沖縄ぜんざいと亀せんべいとさんぴん茶の三点セット!!
これが正しい沖縄ぜんざいとのこと。
ぜんざい、ぜんざい・・・。
掘ってみるとふわふわ氷の底に大きな金時豆がざっくざく入っています。
一粒一粒の豆がでかい!!金時豆そのものの味や歯ごたえがしっかり感じられます。
もちもち白玉は3つ。注文の都度白玉は作っているそうですよ。
強い甘さではないので、氷が溶けた後も最後の一滴までおいしく飲めます。
添えられた亀せんべいとあったかいさんぴん茶もうれしい。
すべてが程よく、心地よい。
ぜひ穏やかな時間を過ごしてくださいね。
2006年08月29日
ふわっふわっもっちもちの白玉♪:茶房 叶匠寿庵「郷の氷室」
「茶房 叶匠寿庵」(WEB)
名古屋市中区栄三丁目16番1号本店4階
TEL 052-263-6004
営業時間&休日 松坂屋本店に準ずる
食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・郷の氷室840円
昔から手土産や季節のごあいさつに叶匠寿庵のお菓子を使っていたのですが、名古屋の松坂屋本店に茶房ができたと聞いて行ってきました。
4階フロアの一角にすりガラスで囲まれた広い空間がありました。白木が多用されているので、窓がなくても十分明るく感じます。非常に広々としているので、閉塞感のないリラックスできるお店です。。
かき氷のメニューは「郷の氷室(さとのひむろ)」という名前で、シロップはみぞれと抹茶の二種類。違うのはシロップだけで、あとのトッピングなどは同じです。注文したのは抹茶バージョンの郷の氷室です。
かき氷がくるまでに店内を撮ろうと準備していたら、ものすごい勢いでどんどん女性が入ってきます。いや、もう人を入れずに写真なんて撮れない・・・・ということで残念ながらあきらめました。食事もあるので、一日中人が切れることはないようです。
さて、郷の氷室がやってきました。
とんがり山のかき氷の半分に抹茶、半分がミルクになっています。山のふもとに粒あん、白玉。
抹茶はさすがに香り高く、粒あんも甘さ控えめで量もちょうどよかったです。
食べ進んで行くと、粒あんとは違う歯ごたえのあずきが・・・。炊いたあずきが氷の下の方に入っていました。ほんのり甘いのですが、つぶしていないので食感があんこと違っていて楽しめます。
そして特筆すべきは・・・・白玉!!
こんなふわふわして柔らかい白玉は初めてです!普通白玉の氷に接している部分は固くなってしまうんですが、この白玉はずっとふわふわ♪
すごいなぁ・・・。
味もバランスも雰囲気もナイスでした。
2006年08月18日
氷の上にどすんとソフトクリーム:三河屋「黒みつソフト」
「三河屋」
名古屋市東区筒井3-26-30
TEL 052-935-4007
営業時間 : 10:00~21:00 日曜定休
食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・黒みつソフト390円
車道商店街の中にあるお店。
お店に向かって右側にイートインスペースの入り口があります。
基本的なイチゴやメロンなどのシロップの他に、ヨーグルト、黒みつなどの珍しいもの。
トッピングもミルクやソフト・・・ん?ソフト??
ソフトってもしかして・・・。
わっ!!やっぱり。
そしてコーンまで刺さってる!!(笑)
注文したのは黒みつソフト。
氷はふんわり、黒みつシロップも濃すぎずさらりとした甘さでした。
ソフトクリームは甘さは控えめなのに、味は濃くておいしいです。
それにしてもヨーグルトが気になります。
次は絶対にヨーグルトを食べますっ。
2006年08月14日
毎年夏の期間限定営業:うちやま「宇治金時」
「うちやま」
名古屋市中村区太閤通7丁目23
TEL:052-471-5338
営業時間、定休不明
食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・宇治金時550円
アイス最中で知る人ぞ知る有名なお店です。
毎年5月ごろから9月ごろまでの期間限定のお店です。(今年は9/20までの営業)
お店に行ってみると表に店名がなく、氷のちょうちんが出ていなければ通り過ぎてしまいそうでした。
看板にも「氷 アイスクリーム ソ○トクリーム」としか書かれていないですし。(笑)
お店の入り口はフルオープン、当然エアコンもありません。
それでもなんだか涼しく感じられるのはお店の奥もフルオープンなので、いい風がす~っと通り抜けるからです。
これが注文した宇治金時です。
氷はふんわり、中に埋もれているあずきも豆の歯ごたえがしっかりあります。
シロップはまんべんなくかかっていますが、ベタッとした感じではないのですっきりと最後まで食べられます。
トッピングの桃とピンクの寒天がかわいいですよ。
かき氷のトッピングも白玉や寒天など選ぶことができます。
今年の営業はあと1ヶ月ほどです。
かき氷の種類も豊富なので、ぜひ訪れてみてくださいね。
2006年08月11日
おばちゃんガンバレ!:おやつ饅頭「いちごミルク氷」
「おやつ饅頭」
名古屋市中村区太閤通5-1
TEL:052-471-8303
営業時間:11:30~18:30 水・土・日・祝定休
食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・いちごミルク400円
太閤通を通っていると必ず目に入ってくる「おやつ饅頭」という古びた看板。
気になる・・・古い看板がものすごく気になる・・・。
ということで、十年ほど前の冬のある日にお店に入ってみました。
おやつ饅頭というのはいわゆる大判焼のことです。(今川焼とか太鼓焼と呼ぶ地域もありますよね)
かわいい焼印が押されていて、味は素朴そのもの。
ほっこり暖かい気持ちになったことを今でも覚えています。
さて、今回の目的はかき氷です。
久しぶりにお店に入っていちごミルクを注文しました。
おばちゃんの穏やかな笑顔は昔とちっとも変わっていません。
クラシックなエアコンも、飲み物用冷蔵庫の中の瓶入りバヤリースも・・・。
薄型ではない古いテレビは常にNHKがついています。
昭和で時が止まっているかのようなお店です。
ちょっと切なくなったところで、かき氷がやってきました。
あま~いいちごシロップ、あま~い練乳。
今どきの甘さ控えめとはまったく逆のかき氷ですが、懐かしく食べました。
今月から定休日が増えたそうです。
お休みが増えてもいいから、おばちゃんにはこれからも元気でお店を続けてほしいとしみじみ思います。
2006年08月10日
フルーツ丼??:八百文「マンゴーかき氷」
「八百文」(WEB)
名古屋市瑞穂区汐路町1丁目5
TEL : 052-852-0725
営業時間 : 7:30~19:00 (L.O.18:00) 月曜定休
食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・マンゴーかき氷630円
まずこの写真を見てください。
かき氷はどこ?
八百文は品質のよい果物が自慢のお店です。
お店の中にはあふれんばかりの果物があり、果物のすき間に人が座る・・・というようなかんじでしょうか。
かき氷は旬の果物のソースが選べるのですが、その日のイチオシがマンゴーとのことだったので、マンゴーを注文しました。
氷は機械ではなく、手回しのかき氷機でかいていました。氷もこだわりのものを取り寄せているとのこと。
そんな話を聞きながら待っていると、写真のかき氷が出てきてビックリ。
だってだって、かき氷が見えないんですよ!
ちなみにトッピングのフルーツは、スイカ、バナナ、マスクメロン、リンゴ、ブルーベリー、ラズベリー、巨峰、パイナップル、白桃。
かき氷にたどり着くまでにおなかがいっぱいになってしまいます。
かき氷にもマンゴーの果肉がたっぷりかかっていました。もちろんウマイ。
ただトッピングの果物の甘みがしっかりあるので、かき氷のソースも甘さがしっかり感じられるものにしたほうがいいかもしれません。
みなさんにもぜひビックリしていただきたいです。
2006年08月07日
観覧車のあるビルで:STUDIO CAFE soy-ya「夏みかんの氷百花」
「STUDIO CAFE soy-ya」
名古屋市中区錦3丁目24-4 サンシャイン栄3F
TEL 052-310-2310
営業時間 10:00~23:00 無休
食べたのは・・・2006年6月
主な値段・・・・・夏みかんの氷百花650円
名古屋・栄のど真ん中に観覧車ができました。(ちなみに観覧車に乗るには500円かかります)
ビルの名前は「サンシャイン栄」。
待ち合わせスポットとしては、名古屋駅ではナナちゃん人形、栄ではこのビルになってきました。
まだまだ新しいビルの3階にあるSTUDIO CAFE soy-yaはお店に入ると入り口近辺にかわいい雑貨類が置かれていて、奥にテーブル席があります。
カウンターで夏みかんの氷百花を注文しました。ちょっと時間がかかるということで、交差点に面した窓際の席でぼんやりと通りを眺めていました。普段歩いている場所も少し視点が変わるだけでずいぶん見え方が変わるもんだなぁと考え事をしたり、道行く人々をウォッチングしたり・・・。
そして、やってきたかき氷はこ~んなかんじです。
かき氷の上に夏みかんとゼリー、バニラアイスが乗っています。氷はカリカリ系。
器がなんだかカフェっぽくて素敵です。素材はよくわからなかったのですが、器は軽かったですよ。
本当にかき氷らしさを求める方には「ちょっと違うんじゃない?」と言われそうですが、これはこれで目先が変わってよかったです。
お店も夜遅くまでやっているので、飲み会の帰りにちょっとかき氷・・・というのもいいかもしれませんね。
2006年08月05日
水たてのお抹茶をたっぷり:茶房 よしやま「宇治ミルク」
「茶房 よしやま」
名古屋市中村区上ノ宮町2-28
TEL 052-322-8019
営業時間 11:30~夕暮れ時 日・祝定休
食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・宇治ミルク600円
このお店はazukiさんが教えてくださいました。Thank you!
今年4月にオープンしたというまだ新しいお店です。
店内は白木がふんだんに使われています。置いてある小物もカワイイ。
ランチタイムが終わってからお店に行ったので、客は私ひとりでした。
よしやまは茶切り蕎麦も自慢なので、そちらも食べてみたかったなぁとちょっと後悔しています。
メニューにはおいしそうな甘味がいっぱい載っていました。
しかし!私はやはりかき氷でないと!
ということで、宇治ミルクを注文しました。
最初にシャカシャカシャカ・・・という音が聞こえます。これはお抹茶をたてている音ですね。
このお店のかき氷のお抹茶はお水でたてるのだそうです。
次に氷をかく音。何度も音が止まっては、また動きます。止めては抹茶をかけ、を繰り返していました。
音に耳を澄ませている内にかき氷がやってきました。
お抹茶の色は少し薄いような気がします。
食べてみるとやはりスッキリ系。味が薄いのではなくて、抹茶の風味は十分あります。これが水たてしたお抹茶の特徴なんですね。ミルクの方も甘さ控えめです。シロップが別添えになっていました。
氷はちょっと粗めでした。
これでかき氷の種類がもうちょっとあるとうれしいですねぇ。
2006年08月03日
色は地味でもふんわりウマイ:澤田商店「うめみつ氷」
「澤田商店」
名古屋市中区栄1-13-31
TEL:(052)231-4162
営業時間:12:00~18:00 日曜日定休
食べたのは・・・2006年8月
主な値段・・・・・うめみつ250円
お店の近所にはヒルトン名古屋や劇団四季の名古屋ミュージカル劇場があります。
非常に華やかな地区なんですが、この近辺はいきなり昔懐かしい「名古屋」の雰囲気が漂っています。
澤田商店は昔からの氷屋さんです。氷の質への期待大・・・・。
注文したのは「うめみつ」。長野県下伊那産だそうです。
店内の土間に置かれた縁台に腰掛け、粋なお姐さんと連れの男性と一緒におしゃべりを楽しみました。お二人は抹茶と小豆を食べていました。さすがに味見させてもらうわけにもいかず、見ただけですが、和菓子屋さんから取り寄せるという小豆が粒々とおいしそうでしたよ。
さて、お待ちかねのうめみつがやってきました。
あ~しまった。トーキョーウジキントキにアップするには色が地味すぎた・・・。(爆)
でも梅の風味がしっかりとするシロップです。
氷もふわふわ、量はほどよく、最後までおいしく食べられます。
器はガラスでほんのり紫色がかかっているかなりクラシカルなものでした。
お店の外観はこんなかんじです。
2006年08月02日
テレビ塔の足の下:アジアンバール「マンゴーかき氷」
アジアンバール
名古屋テレビ塔1F
TEL:(052)972-1380
営業時間:11:00~22:00 無休
食べたのは・・・2006年7月
主な値段・・・・・マンゴーかき氷650円
全面リニューアルして見違えるようにおしゃれなスポットとなった名古屋テレビ塔。
考えてみるとここ数十年、テレビ塔に近寄ったことすらなかったような気がします。
テレビ塔の足の下半分に屋内店舗のお店が入り、半分はオープンカフェのようなつくりになっています。屋台のようなお店が4店舗あり、そこで好きなものを買ってテーブルでゆっくり食べることができます。
とにかく久しぶりなので、以前がどのようなつくりだったのかさえ思い出すことができないですが・・・。
さてこのアジアンバールには一度友人とかき氷を食べに行って、その後名古屋に出張に来た東京のあやの隊長、そしてスイーツのエキスパートきささんと一緒にマンゴーかき氷を食べに行きました。そのときの様子はナゴヤシュッチョーウジキントキでどうぞ。
さくっとしたかき氷にとろ~りマンゴーソース、ダイスカットのマンゴーがトッピングされ、ほどよい量のミルクがかかっています。
テレビ塔の周りは緑が多く、屋根があるため、風が少し吹くと気持ちのよい空間になります。
以前友人とアジアンバールに行ったときにはこんなかき氷でした。
器もかき氷の様子も変わっていました。今回は捨てられる容器になっていましたよ。
そして、いちごのかき氷はなくなっていました。これは季節モノなんでしょうね。
いちごのかき氷もおいしかったです。
2006年07月31日
運がよければ食べられる(?):ちゃ大和園「京子さんの作る特製抹茶ソースデラックス」
ちゃ大和園
名古屋市名東区朝日が丘1-4
電話:052-775-5766
夏の営業時間:金土日は10時~20時(オーダーストップ19時半)
その他は19時ごろ閉店 8月末まで無休
食べたのは・・・2006年7月
主な値段・・・・・京子さんの作る特製抹茶ソースデラックス1050円、ほうじ茶デラックス750円
本日のキーワードは「京子さん」。
ちゃ大和園はいつもトーキョーウジキントキを応援してくださっているきささんのオススメのお店です。
お誘いをいただいていそいそと出かけました。
京子さんがいなくては食べられない「京子さんスペシャルのかき氷」を食べに行ったのですから、京子さんがいらっしゃらなかったらどうしようかと内心ドキドキしていました。
お店に入り、笑顔で迎えてくださった作務衣姿の素敵な女性が「京子さん」でした。ラッキーです!
シンプルにソースだけのかき氷もいいけど、デラックスだと小豆・アイス・ミルクが入っていて、甘みのバランスがいいとのことだったので、デラックスを注文しました。
そして気になっていたほうじ茶のかき氷も♪
まずやってきたのがほうじ茶のかき氷。
これがほうじ茶?ソースの見た目はコーヒーみたいです。
そしてさらに本日のメイン、京子さんの作る特製抹茶ソースデラックス!!
ソースをかけるとこ~んなかんじ・・・。
とにかく抹茶ソースが濃いんです。
ソースだけ舐めてみると、茶道の濃茶をいただいているよう。
決して苦くはなく、お抹茶の質が非常にいいということがストレートにわかります。
ほうじ茶も見た目はコーヒーのようなかんじですが、ほうじ茶の香ばしい香りが漂います。
氷もふんわりかかれていて、氷自体もおいしかったです。
お茶の香りや香ばしさがかき氷にかけても損なわれない、非常にバランスの良いかき氷でした。
おまけ情報
その1. 夏場は京子さんに会える確率は高いそうです。
その2. 京子さんスペシャルでない抹茶デラックスは750円です。
その3. お子様にはこ~んな光るかき氷にしてくれるそうですよ♪
2006年07月28日
ナゴヤシュッチョーウジキントキ
※本日7月28日(金)深夜1時30分から放送のテレビ東京「ブログの女王」で、トーキョーウジキントキが紹介される予定です♪
先日、日帰りで名古屋に出張してきました(私は東京に住んでいます)。「せっかく名古屋に行くのだから、東京では食べられないかき氷を食べよう♪」と思い立ち、1件目のアポイントの前に1氷(1日に複数のかき氷を食べるとき、我々は1氷、2氷…とカウントするのです)食べることにしました。
こういう場合は、さすがに名古屋駅から遠いところに行くのは無理なので、駅から近いお店に行くことになります。というわけで、今回は「名古屋出張のときはココ!」というオススメの氷をご紹介。
名古屋入りの時間をわざわざ1時間早めて向かったのは、JR名古屋駅の上にあるタカシマヤ6階「文の助茶屋 」詳しくはほまめさんの記事がありますのでこちらを。お店の詳細情報は下をご覧下さい。
きなこのかき氷で、上に載っているのはきなこのアイスと白玉。きなこ大好きなので、とてもうれしい。
そして氷の下には、「文の助茶屋といえば」のわらびもちが埋まっています。ニッキをまぶしたぷるぷるのわらびもちを氷と混ぜながら食べると、幸せ~♪
さて、仕事が終わって夕方になり、トーキョーウジキントキで名古屋の記事を担当してくれているほまめさんと打ち合わせと称して会おうということになりました。リニューアルしたテレビ塔の下で待ち合わせてとあるかき氷を食べ(このかき氷についての紹介は後日)、今度は栄にある松坂屋本店の地下へ。目的地は赤福茶屋で夏場だけ食べられる赤福氷です。赤福氷については2004年と2005年にも1本ずつ書いていますので、過去記事も併せてどうぞ→その1/その2
赤福氷、500円。今回は赤福と赤福氷を並べて撮ってみました。赤福のこしあんとおもちをかき氷に入れ、上から宇治シロップをかけたものが赤福氷……と思っていたのですが、よく比べてみるとちょっと違うんですね。赤福氷のほうが、あんがゆるめでおもちも小さい(白玉みたい)です。ん~、名古屋の味。ちなみに、冬場は赤福ぜんざいが食べられるそうです。こちらも500円也。
今回は栄の松坂屋で食べましたが、JR名古屋駅上のタカシマヤ(上の文の助茶屋と同じ建物)の地下にも赤福茶屋は入ってますので、「名古屋駅でちょっとだけ時間ができちゃった!」とかいう時にもオススメです、赤福氷。
今回ご紹介したお店は↓の通りです。名古屋におでかけの際には是非お試しを。
●京甘味 文の助茶屋 名古屋高島屋店
名古屋市中村区名駅1丁目 JR名古屋高島屋6階
TEL 052-566-8890(直通)
営業時間:JR名古屋高島屋に準ずる
●赤福茶屋
名古屋市中区栄3丁町16-1 松坂屋本店地下2階
TEL:052-251-1111(大代表)
営業時間は百貨店に準ずる
2006年07月24日
衝撃の酸っぱさ!:古今茶家「レモンミルク」
古今茶家
名古屋市中区栄 丸栄本館6階
TEL:052-264-6553
営業時間 10:00~19:30 (ラストオーダー 19:00)
食べたのは…2006年7月
主な値段は…レモンミルク650円(税別) 特選古今茶家氷840円 *ハーフサイズは200円引き
あやの隊長から今年のトーキョーウジキントキのオープンの知らせを受けて、名古屋方面隊員の私、ほまめも早速up!
今年もたくさんご紹介していきたいと思いますので、応援よろしくお願いしますね。
さてさて、今シーズンひとつめのかき氷・・・どこをご紹介しようかと迷ったのですが、東海地方にお住まいの方ならご存知であろう老舗デパート「丸栄」にある甘味処に決定。
丸栄本館6階の紳士服売り場を通り抜けると、木をふんだんに使ったお店が現れる。
お店の外と中と雰囲気が全く違い、「和」に浸りながらゆったり過ごせる空間になっている。
早速注文したのはレモンミルク。
大きさにも驚いたが、もっと驚いたことが・・・!
すっ、すっ、酸っぱぁぁぁぁぁい!!
思わず目の覚めるような酸っぱさに本当に驚いた。
かき氷の縦半分がレモン、もう半分が練乳なのだが、練乳の部分と混ぜながら食べてもかなり酸っぱい。
メニューには確かに「甘さ控えめなので、甘さの足りない方はシロップをご注文ください」とあった。
急いでお店の方にシロップをお願いして持ってきてもらった。
ほどよくシロップをかけながら食べるとこれがおいしい!
氷の質も◎。大きくスジのようにかいた氷がふんわりふんわり重なっている。
見えるかな?
レモンシロップとミルクの氷なので、色合いとしては地味ですね・・・。
でも丁寧に作られたシロップとやさしい溶け具合の氷でバランスが非常によかったです。
非常に大きなかき氷ですが、あっという間に完食。
ちょっと完食する自信のない方は、ハーフサイズ(200円引き)がオススメです。
次に訪れるときにはボリュームたっぷりの特選古今茶家氷を食べてみたい。
大きな宇治ミルク氷に白玉、餡子、アイスクリームがトッピングされている。
宇治もこのお店は抹茶シロップではなく、抹茶をたてたものを直接かけるのでそのおいしさに期待できる。
2006年07月14日
アイス、白玉、わらび餅♪:京甘味 文の助茶屋 名古屋高島屋店「田舎氷」
※本エントリは、2006年5月に投稿されたものです※
今年もまたトーキョーウジキントキオープン前のこっそり更新。(笑)
「京甘味 文の助茶屋 名古屋高島屋店」(WEB)
名古屋市中村区名駅1丁目
TEL 052-566-8890(直通)
営業時間:JR名古屋高島屋に準ずる
食べたのは・・・2006年4月
主な値段・・・・・田舎氷 735円(税込)
京都に本店を持つ「京甘味 文の助茶屋」の支店がJR名古屋駅の真上、JR名古屋タカシマヤ6階にある。
お食事も甘味も充実しているため、開店中は常にお客様でいっぱい。
昼食時、おやつ時ともなると長い行列ができる人気店。
何がすばらしいって、「一年中かき氷が食べられる」ということ♪
真冬でもデパート内を歩き回るとけっこう暑くなるものです。
そんなときにかき氷が食べられたら、も~たまりません。
さて、今回は田舎氷を注文。
トップに乗っているのはきなこのアイスクリーム。
その他に白玉2つと下のほうに文の助茶屋ご自慢のわらび餅が2つ埋まっている。
かき氷もきなこ。
ここで一服してまたデパートの中を歩き回るのもいいもの。
投稿者 ほまめ : 14:41 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月28日
CAFEでゆったりと:名古屋「CAFE KATARO」
「CAFE KATARO」
名古屋市中区栄4-15-6
tel 052-262-0057
火曜日定休 営業時間10:30~19:00
食べたのは・・・2005年7月
主な値段・・・・宇治ミルク680円
繁華街にありながらここだけは静かな音楽と美しいインテリアに囲まれて、ゆったりとした時間が流れている。
店内は広々としていて、カウンター席もありひとりでも気軽に入れるおしゃれなカフェ。
こだわりのコーヒーもいただきたいところだが、もちろん目的はかき氷。
宇治ミルクを注文。
氷は粉末のようにきめ細かくかかれている。
口に入れるとふわっと溶けるが、テーブルの上ではなかなか溶けない。
シロップは表面にまんべんなくかかっているので、氷とシロップを楽しんだ後少し混ぜてみた。
混ぜることが楽しくなってぼんやりとマゼマゼしていても氷がなかなか溶けない。
途中から練った氷をペロンと食べていた。
これは楽しい。
氷自体の質がよくなければこれだけ溶けないわけがない。
シロップの甘さもちょうどよく、ミルクもたっぷり。
そのままでおいしく、練ってもおいしい。
なかなか溶けないのでゆっくりかき氷を楽しめる、いいことずくめのお店。
投稿者 ほまめ : 20:41 | コメント (15) | トラックバック
2005年07月25日
今日は「かき氷の日」
本日、7月25日は「かき氷の日」。日本かき氷協会(そういう協会があるんですねえ…)が制定したのだそうです。かき氷のことを夏氷ともいうことから、725でナツゴオリ。しかも1933年の今日、山形で日本の最高気温40.8度(!)を記録したためだそうですよ。
40度超えはさすがにないですが、今日は東京もカンカン照りですね。暑い~。かき氷食べたら、おいしいだろうな…というわけで、かき氷の写真をぺたり。

三重県(伊勢神宮そばというか)や名古屋界隈にある「赤福」の茶店で出している「赤福氷」500円。宇治氷を食べ進むと、中に赤福のおもちとこしあんが入っています。
写真は先日、名古屋に出張に行ったときのもの。東京に住んでるはずなのに、ここ数年はなぜか私、毎年いただいてる気がする(笑)。名古屋の駅の周りだと、ジェイアール高島屋、名鉄メルサにお店があるので、出張とかの帰りにささっと寄って食べてます。
詳しい話はこの辺をご覧くださいませ。
赤福氷を食べたら、こんなおみやげもアリってことで。

「赤福銘々箱」220円。赤福餅が二つだけ入ってます。三つ入りでプラスチックパックに入ってる簡易包装タイプもあって、それは280円。赤福、おいしいんだけどそうそうたくさん食べられないので、自分用のおみやげには躊躇しちゃうんですよね…でもこれなら大丈夫!
というわけで、個人的には「名古屋の味」の赤福氷でかき氷の日エントリをまとめてみました♪
投稿者 ayano : 14:04 | コメント (13) | トラックバック
2005年07月20日
繁華街のど真ん中に:名古屋「大黒屋本店」
大黒屋本店
名古屋市中区錦3-19-7
tel 052-962-5418
営業時間、定休日ともに不明
食べたのは・・・2005年7月
主な値段・・・・・・コーヒーミルク500円
名古屋の錦3丁目といえば、東京でいうところの歌舞伎町あたりでしょうか。
夜ともなれば、クラブやバー、風俗のお店でギンギラギンギラしている場所。
あまり女性がひとり歩きをするようなところではありません。というよりもダメ。(笑)
そのど真ん中にいきなり「昭和!!」といった雰囲気のお店が登場。
中に入るとテーブル席が6~7席。
椅子もごっつい絨毯ののような布地のかかった、どっしりとしたものだった。
基本的には和風喫茶で和菓子もおいしかろうと思ったのだが、なにせその日は暑く、注文したのは「コーヒーミルク」。
ひとくち食べると、「あれ?ミルクは??」。
食べ進むとミルクをかけた上からまた氷がかいてあることがわかった。
氷はふわふわできめこまかい。
コーヒーシロップ自体は甘さ控えめなので、すっきりしたかき氷。
甘さが欲しくなるとミルクのところを食べる。
名古屋栄のデパートめぐりで疲れたらこのお店のかき氷で一服するのもオススメ。
投稿者 ほまめ : 07:55 | コメント (12) | トラックバック
2005年07月18日
寒天ぷりぷり:名古屋「雀おどり總本店 栄町店」
「雀おどり總本店 栄町店」 WEB
名古屋市中区錦3丁目24-20
TEL (052)971-0883
営業時間 10:30~19:00 【18:30L.O】
食べたのは・・・2005年7月
主な値段・・・・梅蜜寒天氷 600円、大島氷(黒砂糖) 600円
名古屋でも老舗の和菓子屋さんとして有名な「雀おどり總本店」、店頭には涼しげで上品な和菓子がいっぱいでした。
かき氷の種類もベーシックな宇治系から黒砂糖の大島氷、フルーツ氷も充実。
その中で今回私が選んだのは梅蜜寒天氷。
梅蜜といってもアルコールは入っていない本当の梅のみつです。
シャリシャリした氷にたっぷりのみつ、てっぺんには梅のみつ煮が乗っていました。
さて、寒天は・・・というと見えにくいのですがこんなかんじです。
下のほうにたっぷりと角切りの寒天が入っていましたよ。
シャリシャリ氷とぷりぷり寒天で歯ごたえが変わって、二度おいしいかんじでした。
そして、おまけに名古屋名物の「ういろ」がついてきました。
なんだかうれしい~。
暖かいお茶と冷たいお茶を選ばせてくれたり、女将さんの細かな心配りの行き届いた居心地のよいお店でした。
後日談:
オススメいただいた「大島金時ミルククリームわらびかんてん氷」をいただいてきました。
もうボリュームたっぷり!氷の下にはわらび餅と寒天がたっぷり。
それぞれ個性のある素材同士なのに、味が邪魔をせず統一感があってびっくりでした。
黒糖がウマイ!
投稿者 ほまめ : 14:37 | コメント (13) | トラックバック
2004年09月10日
果物たっぷり:名古屋「KOBOYAフルーツパーラー果凛」
「KOBOYAフルーツパーラー果凛(かりん)」
名古屋市千種区覚王山通8-70-1 名鉄パレ サンクレア池下1F
TEL:052-764-5162
営業時間:10:00~20:00 (L.O.18:00PM頃)、日曜日は9:30より
定休日:名鉄パレ公休日に準ずる
食べたのは・・・2004年9月
主な値段・・・・・巨峰のかき氷750円
名古屋でも果物専門店として老舗の弘法屋。
果物の売り場の一角に喫茶のコーナーがある。
紫色の美しさに惹かれて巨峰のかき氷を注文。
店頭から巨峰をひと房持ってお店の人がキッチンに入る。
かき氷がやってくるというだけで巨峰の甘い香りがする。
食べてみると巨峰の甘さがかなり濃厚。
氷はふわふわ系で、するすると入っていく。
添えられた巨峰もしっかり熟していておいしかった。
果物専門店だけあって、質には自信ありといったところ。
投稿者 ほまめ : 16:14 | コメント (10) | トラックバック
季節の果物でフルーツフラッペ:名古屋「フルーツブティック ゴトウ」
「フルーツブティック ゴトウ」
名古屋市千種区春岡1-5-5 ゴトウ888ビル1F
TEL 052-751-2132
10:00~20:00PM 第3日曜休
食べたのは・・・2003年8月、2004年9月
主な値段・・・・・黄金桃500円
ここは有名な果物専門店で、真夏にはかき氷待ち1時間はザラの行列のできるお店。
昨年あやのさんと一緒に行ったのだが、そのときの画像がどこかに行ってしまいなかなかアップすることができなかった。
9月に入り行列も一段落しているので落ち着いて食べることができた。
今回は季節のフルーツ、「黄金桃」のフラッペ。
早速ミキサーの音がガ~ッと聞こえる。
氷はちょっとガリガリ系、製氷機の氷なのは残念。
でもソースは桃そのものの味がしっかりしていて、上に乗った桃3切れもとてもおいしい。
氷の中ほどにはバニラのアイスクリームがひとすくい入っている。
人工的な甘さがほとんど入っていないので、最後までスッキリした甘さを楽しむことができる。
投稿者 ほまめ : 15:54 | コメント (24) | トラックバック
白玉たくさん:名古屋「茶処 一久」
「茶処 一久(いっきゅう)」
連絡先確認中 *ご迷惑をおかけしました
食べたのは・・・2004年9月
主な値段・・・・・柚子小町700円
雑貨屋さんやおしゃれなブティックなどが入っているビルの中にあるお店。
このお店だけが「和」の雰囲気。
メニューを渡され当然宇治金時というつもりで出かけていたのだが、夏季限定のメニューとして「柚子小町」を発見。
和食器などがセンスよくディスプレイされた店内を見てかき氷を待つ。
ちょっと驚いた。
シロップの色がないし、白あんだし・・・。
食べてみるとスッキリした柚子の味がする。透明だったのね。
氷はシャリシャリに近いかんじ。
白あんも柚子シロップの味を損なわない程度の優しい甘さ。
どんどん食べていくと底の方に細かく刻んだ寒天がたっぷり。
歯ごたえに変化があってこれはよい。
驚いたのは白玉はフルーツと一緒に3つ乗せられていたのだが、底にもさらに2つ入っていた。
氷と白玉と寒天、それぞれ最後まで飽きずに楽しむことができる。
食べ終わるとお店のこだわりのあたたかいキアヌ茶が出された。
かき氷は「ふわふわの氷」と「粗めの氷」と二種類のタイプがある。
好みで選べるのがうれしい。
投稿者 ほまめ : 15:36 | コメント (4) | トラックバック
2004年09月03日
トッピングが充実のかき氷:名古屋「七福堂」
「七福堂」
愛知県名古屋市中区大須3-41-7
052-241-5286
営業時間:11:30~18:30
定休日:火曜(28日が火曜の場合は翌日休、月に一度不定休で連休有)
食べたのは・・・2004年9月
主な値段・・・・・宇治みるく金時600円 (トッピング 寒天100円、 白玉50円など)
活気を取り戻しつつある名古屋の大須商店街の中にある。
お餅に自信ありといったところでお餅のメニューがかなり多い。
席について宇治みるく金時を注文。
ふわふわの氷に柔らかめで甘さ控えめのあずき、みるくたっぷり。
口どけもいいのでスッと入ってしまう。
アップも見る?
ふわふわ系を好む方にはぜひオススメしたいお店。
次回は寒天のトッピングで食べてみたい。
投稿者 ほまめ : 16:51 | コメント (13) | トラックバック
名古屋っぽいかき氷:名古屋「喜与女茶寮」
「喜与女茶寮」 (WEB)
愛知県名古屋市熱田区神宮3-4-12
電話 052-671-4373
営業時間 : 8時~19時(LO18時30分)
休業日 : 月(定休日が祝日の場合は翌日休)
食べたのは・・・2004年9月
主な値段・・・・・宇治金時500円
きよめ餅といえば名古屋の名物のひとつで、やわらかい求肥でつぶあんをくるんだおまんじゅうのこと。
そのきよめ餅のお店の茶寮。
名鉄神宮前駅のロータリーに面した場所にあり、入り口には和菓子洋菓子が幅広い品揃えで売られていて、茶寮は奥にある。
店内は昔懐かしい和風喫茶の趣き。
和菓子屋さんなのだから餡子は食べておかないと、ということで宇治金時を注文。
氷はしゃりしゃり、濃い目の抹茶シロップが上にかかっていて餡子は見えない。
シロップが足りるのかな~と不安になったりしたが、濃いので食べ続けるとシロップがかかっていないところまで甘く感じてくる。
これでたっぷりかかっていたらさぞかし強烈な甘さだろう。
餡子は粒あんで甘みがしっかりついていて、割と固めに炊いてある。
「名古屋っぽい」という表現はわかりにくいかもしれないが、シロップにしても餡子にしても味がどれも濃い目。
上品とはいえないがシロップがかかっていない部分とのバランスがほどよいので、納得の味。
熱田さん(熱田神宮)にお参りの際には寄っていただきたいお店。
(境内にも茶寮がある)
投稿者 ほまめ : 16:22 | コメント (11) | トラックバック
2004年08月26日
デパートではかき氷で一休み:名古屋「嵯峨の路」
「和食・甘味 嵯峨の路」 (WEB)
名古屋市中区栄3-5-1(名古屋三越栄本店8F)
TEL:052-252-3794
営業時間:午前10時~午後7時30分 (ラストオーダー:午後7時)
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・宇治ミルク735円
名古屋三越の中にある和食と甘味のお店。
デパートの食堂という雰囲気ではなくて、落ち着いたかんじの和食のお店。
何度かお茶をしたりしていたが、かき氷は食べたことがなかった。
早速宇治ミルクを注文。
あたたかいほうじ茶を飲みながら待つことしばし。
見た感じなかなか本格的なかき氷。
抹茶は全体的にたっぷりかかっていて、白いところはほとんどない。
白玉もきちんと作られている。ぷにぷに。
ただ氷が今までになかったタイプだった。
ふわふわではないし、シャリシャリでもガリガリでもない。
氷ひとつひとつが薄い板状になっていて、もちろんすっと溶けるのだが珍しい形。
氷かきの歯はどうなっているのだろうとちょっと考えた。
氷に白い部分がないので味に変化がないけど、味は合格。
歩きつかれたときの休憩にはちょうどいい。
投稿者 ほまめ : 22:20 | コメント (12) | トラックバック
2004年08月24日
ホテルのラウンジにフラッペ:名古屋「ロビーラウンジ シーナリー」
「ロビーラウンジ シーナリー」 (WEB)
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1-4 名古屋マリオットアソシアホテル15階
Tel:(052)584-1111(代表) Fax:(052)584-1112
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・苺、抹茶 各1000円(税サ込み) 期間:7/1(木)~8/31(火)
JR名古屋駅の上にある名古屋マリオットアソシアホテルのラウンジ。
お茶をしたことはあるけど、かき氷・・・じゃなくてフラッペは知らなかった。
豪華なインテリアやソファでまったりと過ごしているとしずしずと苺と抹茶のフラッペがやってきた。
あ~画像が・・・ゴメンナサイ。
苺は、苺シロップのかかった氷に、別に苺2個と練乳が添えられている。
![]()
抹茶は、抹茶シロップのかかった氷に、小粒のあずきと練乳が添えられている。
![]()
添えられたものをすべて乗せてみました・・・。(笑)
氷はシャリシャリ系で、全体にお上品な印象。
苺シロップは通常の色よりもちょっと薄めで、甘みも少し控えめ。
酸っぱい苺と食べるとこれがおいしい~~。
抹茶もちゃんと使ってあって、あずきもよく炊けている。
どちらも礼儀正しい、え~とこの氷だった。味も申し分なし。
雰囲気は豪華だし、普段と違うリッチな気分でかき氷を食べるならいいかも。
苺ミルクと宇治金時ミルクって考えると1000円はちょっと高いかもね。
投稿者 ほまめ : 18:06 | コメント (17) | トラックバック
和食屋さんでかき氷:名古屋「ひさだ家 名古屋」
「ひさだ家 名古屋」
名古屋市中村区名駅1-1-4 キュイジーヌマルシェ驛内
TEL 052-583-5625
カフェデザート営業時間 14:00~17:00(かき氷が食べられるのはこの時間。あとは食事。)
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・いちご、レモン400円(ミルクは50円増し)、チョコレート、きなこ450円
東京・広尾で大人気の割烹料理店「ひさだ」を営むご主人がプロデュースした和食店。
先日店の前に氷の旗が揚がっているのを発見し、いつ行こうとワクワクしていた。
落ち着いた店内でメニューを見るといちごやレモンなどの通常かき氷メニューの他に、オリジナルとしてなんとチョコレート、きなこがあった。
冒険するのもどうかと思って最初は普通のもひとつ頼もうかと思ったが、結局はオリジナル両方注文した。
チョコレート。
きなこ。
朱塗りの皿に涼しげなガラス器に盛られた氷はちょっとガリガリ系。
チョコレートは真っ黒いチョコレートソースではなく、薄まったかんじの懐かしいチョコのアイスバーのような味。上にはホイップクリーム。
きなこは、きなこそのもの。ドロッとした濃厚なきなこのソースがたっぷりかかっている。
くどいかとも思ったがそうでもない。ほんのりとした塩気を感じた。
かき氷としての違和感もなく、おいしかった。
次は基本メニューも食べてみたいな。
投稿者 ほまめ : 17:31 | コメント (16) | トラックバック
2004年08月18日
大盛り氷にビックリ:名古屋「松月」
「松月」
名古屋市熱田区金山町1-10-3
TEL052-682-6748
営業時間:8:00~19:30 定休日:日・月曜、祝日
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・宇治金時650円
名古屋市の金山総合駅から南へ歩いて2~3分のところに和菓子の店であり和風喫茶の松月がある。
決して大きくはない店内に和菓子のガラスケースとテーブル3つと喫茶のカウンターがある。
そして早速宇治金時を注文。
しばらくするとカウンターの中で茶せんでお抹茶をたてているのが見えた。
かなり期待・・・。
で・・・でかい。ちょっとビックリ。
和風のお上品な雰囲気のお店に似合わず豪快なかき氷。
食べてみるとやはりお抹茶の香りが強いし、甘みも少なめ。
あんこは小粒のあずきがほどよい甘さで炊き上げられていて、上に乗っている・・・ように見えるでしょ?
実は氷の中にもどっちゃりあんこが入っているのだ。
氷はふわふわ系で、すごいボリューム。
交通の便はいいし、静かだしオススメです。
スプーンの入った画像のほうが大きさがわかるかな?
かき氷の他にも和風甘味のセットメニューも充実している。
投稿者 ほまめ : 14:34 | コメント (19) | トラックバック
2004年08月08日
大須ういろの喫茶店:名古屋「茶房むらやま」
「大須ういろ 茶房むらやま(エスカむらやま店)」 (WEB)
JR名古屋駅 新幹線西地下街 TEL052-452-0550
(営業時間など詳細がHPに表記されていないのでわかりません)
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・宇治金時、宇治ミルク 670円(税込み)
名古屋では有名な大須ういろの喫茶部門。喫茶だけで名古屋市内に7店舗ある。
私が行ったのはJR名古屋駅新幹線西地下街(通称エスカ)にあるお店。
場所が場所だけに人の出入りが激しく、落ち着くという雰囲気ではない。
ここで注文したのは宇治ミルク。
お店としてはわりとありがちな感じなのだが、出てきた氷はふわふわ。
あら?もしかして本格的??口にいれるとスッと溶けていく。
ただちょっとミルクが多かった。甘い~~。
別の落ち着く支店でミルクをちょっと控えてもらえたら最高だと思われる。
投稿者 ほまめ : 16:49 | コメント (5) | トラックバック
2004年08月07日
甘さ調節三段階:名古屋「ささやなぎ」
「ささやなぎ」
名古屋市中村区名駅南1-17-2
TEL052-541-0569 9:00~20:00 日曜定休
(かき氷は6/1~9/30の4ヶ月間の正午より)
食べたのは・・・2004年8月
主な値段・・・・・宇治金時 580円、白玉60円、ミルク60円(税込)
ささやなぎは鬼まんじゅうの老舗。
和菓子屋さんの中に4人掛けのテーブル二つと2人掛けのテーブル三つ。
宇治金時を注文して、ガラスケースの商品を眺めながら待つことしばし。
抹茶のシロップが添えられている。
ふわふわ氷に甘さかなり控えめの抹茶の味がしっかりするシロップ。
ほじほじとしていくと粒あんが氷の中ほどに入っていた。餡子は小粒。
量としては多目で、下のほうに行くとシロップがなくなってしまうので途中で添えられたシロップをかけながら食べる。
甘さは普通よりもかなり抑えられているので、途中でちょっと練乳がほしくなったりした。
氷のメニューの裏には甘さの調節の説明が書かれていて宇治に関しては、
A:普通の甘さ
B:甘さ控えめ
C:さらに甘さ控えめ
ということになっている。私のは普通なのだが、これで甘さ控えめだとどうなるんだろう・・・?
おいしい、かなり優等生なかき氷だった。
投稿者 ほまめ : 18:10 | コメント (13) | トラックバック
2004年07月28日
気配りの宇治金時:名古屋「万年堂」
「万年堂 栄店」
名古屋市中区栄3丁目4-105 TEL 052-241-1234
営業時間 AM10:00~PM7:00(喫茶のオーダーストップPM6:30)
定休日 不定休
食べたのは・・・2004年7月
主な値段・・・・・宇治金時 潰し餡、漉し餡ともに780円 白玉付き840円 餡なし590円(みぞれ氷は全部100円引き)
場所は栄のど真ん中、丸栄の裏手のそこだけぽつんと時代にとり残されたようなところの和菓子屋さん。
白い建物の入り口に和菓子の売り場、その奥に白木のカウンターがあって10席ほどの喫茶がある。
宇治金時の漉し餡、白玉付きを注文してのんびり待つ。
他に客はいないし、お店の中は静か。
小さなぶぶあられの浮いたお白湯が出された。
なかなか氷をかく音が聞こえないので、どうしたのだろうと思っていたらかなり経ってやっとがりがり聞こえてきた。どうやらまず白玉を作っていたらしい。
かき氷の他に、香ばしい香りのほうじ茶と梅風味の塩昆布が添えられる。
かき氷はシャリシャリ系で、上にもっちもちのできたて白玉が三つ、甘さ控えめの抹茶シロップ、底に上品な甘さできめの細かい漉し餡がたっぷり入っていた。
落ち着いた店内でゆっくり食べることができる。口直しに塩昆布やあったかいお茶。
至れり尽くせり。
食べ終わる頃に万年堂の商品で「石の根」というお菓子がひとつ出される。
![]()
気配りの行き届いたお店で、最後までおいしく食べることができる。
探すのがちょっと難しいかもしれないが、ぜひ行ってみてほしいお店。
投稿者 ほまめ : 14:07 | コメント (18) | トラックバック
2004年07月09日
氷自体がウマイ!!!:丸筆製氷問屋「いちごミルク」
2005年11月に閉店になりました。残念です・・・。
「丸筆製氷問屋」
名古屋市千種区覚王山通9-16
TEL:052-751-1802
11:00~22:00
定休日:4・10月の10日・20日、5~9月は無休
食べたのは・・・2003年8月、9月
主な値段・・・・・かき氷330円から、宇治金時ミルククリーム650円、宇治金時ヨーグルト580円
ここは・・・ここはとにかく何も言わずに食べてほしい。
あ~美しい。美しすぎる・・・。
氷はふわふわ。氷だけで食べても十分おいしい。
あずきは自家製だが、そのほかのシロップはごく当たり前のものと思われる。
でもこのおいしさ!
普段氷はシロップの味に目が行ってしまいがちだが、ここの氷を食べるとまず氷ありきということを思い知らされる。
お店自体はお世辞にもきれいとは言えない。
でもそれを補ってあまりあるほどのおいしさ。
メニューには自家製の梅酒をかけた梅酒氷もあり好評とのこと。その他、上記の宇治金時ヨーグルトやカルピスの原液のかかった宇治カルピス(おいしかった!)もあまりみないが、その組み合わせはどうなの?と思うようなメニューを含めて壁一面に手書きのたくさんのメニューが貼られている。メニューを読むのも楽しい。
このトーキョーウジキントキに書く前に確認がてらもう一度食べておこうとつい最近行ってみたのだが、あまりの行列に泣く泣くあきらめた・・・。残念。
投稿者 ほまめ : 21:29 | コメント (94) | トラックバック
2004年07月06日
お伊勢さんといえば・・・:赤福茶屋「赤福氷」
赤福
名古屋市中村区名駅1丁目1-4 JR名古屋高島屋地下1階 (WEB)
TEL 052-566-1101(代表) 営業時間は百貨店に準ず
食べたのは・・・2004年6月
主な値段・・・・・赤福氷400円
伊勢の名物赤福は有名だが、夏場の赤福氷ももちろん有名。
どの店舗もだいたい同じようなお茶屋の作りになっている。
お店の入り口で食券を購入して席につく。
しばらくすると木のお盆に赤福氷とあたたかいほうじ茶がやってくる。
見た目はただの宇治氷。
だが、氷をほじっていくとふわっとした氷の中に赤福の団子部分を丸めたものと赤福で使うこしあんが出てくる。
かなり甘いがペロリと食べられる。
最近は名古屋市にも赤福茶屋が増えたので伊勢まで行かなくても食べられるのがうれしい。
赤福氷は5~9月ごろの期間限定。
投稿者 ほまめ : 22:43 | コメント (3) | トラックバック
2004年07月04日
名古屋のチェーン店のかき氷:コメダ「宇治ミルク」
「コメダ 甚目寺森店」
愛知県海部郡甚目寺町森大畔23-1
TEL:052-445-3328 年中無休
コメダのチェーンはかなりたくさんあり、関東方面にも出店している。
食べたのは・・・2004年7月
主な値段・・・・・宇治ミルク600円
名古屋に限らず東海地方ではあちこちでみかける喫茶店のコメダ。
ログハウスっぽい内装、エンジ色のソファ、どこに行ってもほぼ同じような作り。最近の新しいお店ではテラスのあるところも。
氷の種類はせんじ、メロン、レモン、いちご、つぶあんやソフトクリームのっけたものなどバリエーションは豊富。
かき氷は由緒正しき喫茶店のもの。
今回注文したのは宇治ミルク。
缶のみかんと真っ赤なチェリーがレトロ・・・。
氷はシャリシャリ系で、抹茶シロップはごく普通のもの。量は比較的多め。
おいし~~~と絶叫するほどでもないのだが、コメダに行けばハズレはない。
コメダはソフトクリームがおいしいのでかき氷にソフトクリームをのせるのもオススメ。
投稿者 ほまめ : 18:48 | コメント (7) | トラックバック
2004年07月03日
果物そのもの:にしわき「ドラゴンフルーツ」他
フルーツのにしわきが移転しました。
「フルーツのにしわき」(WEB)
新店舗 愛知県名古屋市西区浅間1-2-7
TEL 052-531-3504
営業時間 9:00~19:00 日曜日定休(8~9月は無休)
食べたのは・・・2003年8月、9月、2004年7月
主な値段・・・・・かき氷400円(ドリアン除く)
このお店は基本的に果物屋さん。お店の奥にテーブルが三つ。
あやのさんと二人でちょっと気になるドラゴンフルーツとグレープフルーツを選択。カウンターの中からガリガリと豪快な音が聞こえてくる。
かかっているシロップ(というよりソース)は果物に甘みを少しだけ加えミキサーにかけたもの。だから果物そのものの味が楽しめる。簡単に言えば、かき氷に果物のペーストがかかっているということかな。マスカットに関しては色があまりよくないが、皮ごと使っているのがイチバンよくわかる。
氷は製氷機の氷をかいたクラッシュアイス状態なので、氷そのものの味としてはいまいち。(←氷やさんの氷だ、と書き込みがありました。失礼いたしました。もしお店の方がご覧になってましたら、詳しい話を教えてくださいませ)だが、ふわふわの氷では果物ズッシリのソースに負けてしまうので、バランスとしてはクラッシュアイスでいいのかもしれない。氷自体をおいしい氷を使ってもらえたら最高なのだが。
ここは一年中かき氷を食べることができる。(真冬に店の前を通ったらかき氷メニューが出ていた)
そして・・・2004年7月。
一年ぶりににしわきに行ったら値段が上がっていた。家に帰って慌てて訂正。
投稿者 ほまめ : 13:53 | コメント (95) | トラックバック
2004年07月02日
美しきツートンカラー:相生「抹茶ミルク」
無事お店は再開されそうです。
ただ、営業時間は短くなったそうで、また確認次第こちらにアップしますね。
相生
名古屋市東区泉3-1-6
TEL:052-937-0477
月、祝、第2・4火休
食べたのは・・・2003年8月
かき氷「抹茶ミルク」650円くらい(ちょっと不確かなので、また確認してきます。ごめんなさい。)
相生は私が高校生のころ、名古屋駅にあってよく寄り道していた思い出のお店。名古屋駅前の再開発により東区に移転して、そちらでも行列のできるお店となった。店内は甘味処といった趣のある白木で統一されている。
抹茶ミルクを注文すると、こういうかんじのツートンで登場。
こういったスタイルはけっこう珍しい。
量はほどよく、甘みもきつくない。ふわっとはしているが、やさしい溶け方の質のいい氷。
考えてみるにここのかき氷は残したことがない。
ここはワンシーズンに最低一度は行かねば。
投稿者 ほまめ : 23:03 | コメント (90) | トラックバック
大きすぎるのもタイヘン:養老軒「紅茶ミルク」
養老軒
名古屋市中村区名駅4-26-4
電話:052-551-1312
9:00~20:00(L.O.19:30)、土祝9:00~20:00(L.O.19:00)※お盆=9:00~20:00/L.O.19:00
日休(茶寮は使用不可)
食べたのは・・・2004年7月
かき氷「紅茶ミルク」 580円
名古屋でも和菓子屋さんとして有名な養老軒。
名古屋駅に程近い街中にいきなり日本建築の古い建物が現れる。お店に入ると七夕の笹が飾ってあって、各テーブルで短冊が用意されていた。
メニューを見て、昨年食べて甘すぎて死にそうになった「黒蜜ミルク」はやめて、「紅茶ミルク」を注文。
一年ぶりに見たこの店のかき氷、で、でかい・・・・。
とにかく大きい。
食べ始めてしばらくして「やはり全部は食べられない」と思ってしまった。
氷はふわふわなのだが、なんとなく味や舌触りが雪に似ている。紅茶ミルクなので、紅茶シロップに練乳かと思いきや、アールグレイのミルクティ。甘すぎるとかおいしくないというわけでもないのだが、食べるほどテンションは下がっていく。どれもいいものを使っていると思うのだが、バランスが悪いのか。
和菓子のお店に似つかわしくない日本のポップスのBGMとお店の人のおしゃべりが丸聞こえ。お店の雰囲気自体は悪くないのに残念。
もしまた行くことになったら、もうかき氷は食べないと思う。

