2007年09月03日

あまりにおいしくてお代わりしちゃった……:鹿児島「柳川氷室」

柳川氷室
鹿児島市堀江町19-6 電話:099-222-4609(昼)、099-257-6065
営業時間:不明、ただしかき氷は18時くらいまでとのこと

食べたのは……2007年7月
主な値段は……日向夏氷 200円、キャラメル氷 200円 他

鹿児島に行き、「天文館むじゃき」で念願の「白熊」を食べることができた私。このほかにも数回鹿児島でかき氷を食べているんですが、実はもっともおいしかったかき氷は、天文館むじゃきじゃなくて、別のお店でした。

shaved ice

柳川氷室、「日向夏氷」「ベリー氷」。どれでも200円で、練乳を足すと+50円。ほわんほわんにかいた氷はめちゃくちゃ柔らかく、口のなかでふわーっと消えてなくなってしまいます。う、旨い~!!

ところで、変なところで写真撮ってるなあと思いませんでした? お店の軒先なんですが、こちら、“立ち食い”氷なんです。

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こんな感じ。写真の右端にちらっと写っている自動販売機の隣、壁のところに置いて写真を撮ったのが1枚目。夏の鹿児島、暑くないわけはなく、「どこに置いて撮ろう?溶けちゃう溶けちゃう」と慌ててシャッターを切っている私にお店から「早く食べてー!氷溶けちゃうよ!」と声がかかったくらいでした。す、すいませーーん(^^;;;

店名から想像がついた方もいらっしゃるかもしれませんが、氷屋さんが副業でされてるかき氷屋さんなんです。氷のプロが作るかき氷、おいしくないわけはない。結構たくさん氷を盛ってくれるのですが、あまりにおいしくて1杯では足りなかったW 思わずお代わりしちゃった氷は……

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キャラメル氷!こちらで使っているのは、市販のシロップなんですけどね~。うう、おいしくてスプーンが止まらないよう。そういえば、東京・三軒茶屋の「氷工房 石ばし」さんも、氷屋さんがやってるかき氷で、市販シロップを使って素敵においしいかき氷を出していたなあ……などと思い出したり。

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外で氷を切っていたおじさんに聞いたところ「かき氷屋はうちの奥さんがやってるのよ。質問は奥さんに聞いて~」とのことでした。とはいえ、とぎれることなくお客さんがやってきて忙しそうなので、奥さんにはあまり話は聞けなかったのですが、営業期間は「春頃からやっていて、暑い間はやってる」とのことでした。

鹿児島でかき氷といえば、圧倒的に知名度があるのは「天文館むじゃき」ですが、柳川氷室さんのかき氷、ほんとにおいしかったです。鹿児島に行く機会があれば、ぜひぜひ行ってみてください。

投稿者 ayano : 23:59 | トラックバック

2007年08月31日

元祖・白熊を食べてきました!:「天文館むじゃき」

天文館むじゃき (WEB)
住所:鹿児島市千日町5-8 TEL:099-222-6904 
営業時間:[月~土] 11:00~21:30 [日・祝・7月・8月] 10:00~21:30、無休

食べたのは……2007年7月
主な値段は……白熊 662円 他

実は今年の夏、わたくしayanoは念願のかき氷を食べることができたのです。それは、鹿児島といえば!というくらい超有名なかき氷「白熊」。以前、ナンジャタウンに出店していたときと、九州物産展で東京のデパートに来ていたときに食べたことはあるんですが、今回は本家・鹿児島にある「天文館むじゃき」のお店でホンモノの白熊を食べることができました。う、うれしい~っ。

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というわけで、これが本家本元の「白熊」662円。色を見て分かるように、味のベースは練乳なんですが、練乳の味が普通のコンデンスミルクよりもさっぱりしてるんですよね。乳酸菌飲料で「マミー」ってあるじゃないですか。あれに近い感じの味がします。とくに場所による味の違いは感じなかったから、練乳とシロップを分けてかけるんじゃなくて、あらかじめ混ぜてあるのではないかと推測。

白熊の特徴は、上記のように練乳味であることと、あとサイズが大きく、たくさんの具が盛りつけられていること。フルーツや寒天、豆(十六寸豆)など具だくさんなかき氷です。プルーンや干しぶどうが散らしてあるのが、上から見るとなんだか熊の顔みたいだから「白熊」という名前になった、というのは割と有名なお話かと。

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せっかくなので白熊以外も食べてきました。こちらは「南海の黒熊」。白じゃなくて黒なので、黒蜜がかかっており、上には砕いたピーナッツが。白玉も載ってます。

白熊も黒熊もおいしい♪ かなり大きめサイズなのですが、1人前あっさり完食してしまいました(だって、すごく暑かったんだもん……)。お店では2人でシェアしてもOKということになっています。ちなみに、このお店で白熊を出し始めた期間は、毎年創業当時の白熊も提供しているのだそうです。創業当時の白熊とは、下の写真にもあるとおり、もっと具が少なくてシンプルな顔の白熊くんのこと。

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お店の外観はこうなっています。大きな白熊と、お店のtドアを挟んで反対側には巨大な白熊の模型があるのが見えるでしょうか。か、かわいいなぁ~(笑)

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実際に行ってみるまで知らなかったんですが、「天文館むじゃき」というのはビルを指すんですね。詳しい話は、続きをクリック♪

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この写真にあるとおり、地下から上までいろんな飲食店が入っていて(鉄板焼き屋さんとか、しゃぶしゃぶ屋さんとか……)、私が食べた1階のお店は実は「中華&白熊」のお店。ビルの中のどのお店でも、料理のほかに白熊を注文できるのが特徴。各階でオーダーすると、1階で白熊を作って運んでくれる仕組みなんです。私が食べたお店は正式には「むじゃきっこ」という中華料理屋さんだったのでした。

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店内には、有名人のサインがずら~り。店内の大型テレビでは、むじゃきが取材されたテレビ番組を抜粋して流しています。壁に貼ってあるのはメニュー。今回いただいた白熊、黒熊のほかにもいろんなかき氷があるみたいで、「ヨーグルトかき氷」「チョコレートかき氷」「銀時」「焼酎みぞれ」などの商品も。

店内だけでなくテイクアウトもやっていて、そちらはもう少々量が少ない「ハンディ白熊」なんていうのもありました。そうそう、カップ入りのお持ち帰り白熊というのもあって、それはこのお店以外でも、鹿児島のお土産屋さんで広く見かけました。

……ところで、どうして「天文館むじゃき」っていうんだろう?と思いませんでしたか?

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天文館というアーケード通りがあるビルだから、なんですね。天文館通りは、明治維新の頃から賑わっていた、鹿児島市の中でも一番の繁華街。その通りにあるから、ビル丸ごと「天文館むじゃき」なのでした。鹿児島の氷のはなし、もうちょっと続きます。

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